08B_身辺雑記(田舎老人徒然草)
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2016年1月 9日 (土)

老人の寝言:身辺雑記:田舎老人徒然草:ああNHK!;四苦八苦 万物病んで 立ち直る。1601。

2016年1月8日(金)
昨日は晴れ。ざっそう句;四苦八苦 万物病んで 立ち直る。某氏の車に同乗し用事外出。車外の気温は-3℃との事だった。最近の車のIT化はめざましい。昨日バスの暴走事故のニュースがNHKで流れた。NHKが入手したというドライブレコーダーの映像が、ぼかし修正を加えてあるが、繰り返し流れた。これを見て、いささか個人情報の扱いとして公共放送のNHKとしての放送倫理に疑問を抱いた。その運転手の立場でそのニュースの扱い方を考えたら、自ずから常識的な判断ができたのではないか。出かける時の見込みがずれて帰宅が遅れたが、ともかくなんとか無事に用事が済んだ。

老人の寝言:身辺雑記:田舎老人徒然草:ああNHK!

弱い者に暖かい言葉をささやき、強い者にはそれとなく前面盲従して、いざ事故事件が起こると、正義の味方として、その犯人(容疑者)を容赦なく叩く。世界や歴史や社会の末端に生存する庶民にとっては、判官贔屓は生きる知恵と言えるのかも知れない。

WIKIPEDIA「判官贔屓。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A4%E5%AE%98%E8%B4%94%E5%B1%93)」(このサイトへのリンク

この世に、いかに理不尽が多い事か。その理不尽に泣きね入りするのか、無力を承知で立ち向かうのか。出先では、丁度衆議院の予算委員会だったか、NHKの国会中継が流れていたので、それを見ながら、今年の「来る年」がどうなるかを漠然と考えていた。

Googleでキーワード「ブラック企業 わたみ」を検索(https://www.google.co.jp/?hl=ja&gws_rd=ssl#hl=ja&q=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%80%80%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%BF)。(このサイトへのリンク

質問者は、世にブラック企業といわれる職場で、非業の死をとげた若人に関して、首相にその責任如何を問うたが、首相の答弁は、官僚の下書き通りか、何処吹く風のようであった。だが、世論のNHK怠慢批判に、嫌々対応したのか、何とか正月明けの国会がNHKで中継されるようになったらしい。テレビ中継でも、画面作りに、当事者の意図が介入するが、中継された画像自体は真実を伝えるだろう。ともかく、新聞や雑誌やマスコミが伝えきれない情報をテレビ中継は忠実に提供してくれる。まさに、国会のテレビ中継は、国民の知る権利を保障するものである。つまらない、ゴミ番組は即廃止して、国会中継の再放送をして貰った方が、如何に国家や国民のためになることか。

Googleでキーワード「新ラジオ技術」を検索(https://www.google.co.jp/search?q=新ラジオ技術&hl=ja&biw=1280&bih=611&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved)。(Googleで検索をする

かつて、NHKはラジオ関係の一般向け技術書を出版していて、これで電波の世界に入っていった技術者は多かったのではないか。NHKが日本社会の発展に貢献してきた事実を否定する事は困難だろう。科学・工学的には、電波技術の基礎の多くは真空管で実現されていたのである。戦後、著しく発展したのは、サイバネティックスや情報理論。NHKは電波技術の面でも大きな貢献をしてきたと思う。現役時代、研究所の技術者はNHK技研の公開を見学して、最新の技術を仕入れていた。我々、現場の技術者はそれを指をくわえて見ていただけだが。

Googleにてキーワード「サイバネティックス」で本サイト内を検索(https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#hl=ja&q=%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%8D%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%80%80site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2Fitoshikimono%2F)(Googleで検索をする

サイバネティックスや情報理論という学問も、戦争が背景にあり発展したようだ。機械が高度に発展し、人間が疎外されるという問題が、顕在化する前に、すでにノーパート・ウィーナーは、人間機械論で、人間の人間的な使い方という課題に言及しており、衝撃を覚えた。その当時、日本で「ブラック企業」等という言葉が現れるとは夢にも思わなかった。

Googleでキーワード「人間機械論 ノーパート・ウィーナー」を検索(https://www.google.co.jp/?hl=ja&gws_rd=ssl#hl=ja&q=%E4%BA%BA%E9%96%93%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E8%AB%96%E3%80%80%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC)。(Googleで検索をする

今日のITCの基礎と限界を暗示するのが、情報理論かも知れない。大学時代や社会人になってかじって見たが、難解でさっぱり意味が分からない。だが、信号の帯域が決まれば、その帯域内で伝えられる情報量の上限は決まってしまうと理解すると分かりやすい。NHKは有限な電波帯域の中で、多くの帯域(チャンネル)を保有している。それが、本当に有効に使われているかという問題は、議論もされていないのが実情ではないか。

毎日新聞は、「放送センター建て替え 費用増、長期化に懸念。;http://mainichi.jp/articles/20150821/dde/018/020/033000c。(毎日新聞2015年8月21日 東京夕刊)」というタイトルで、「  NHKの新放送センター建設計画が動き始めた。当初の2025年完成予定から、現在地で40年までに建て替えることで決着し、NHKは具体案の策定を始めた。これまでの経過と課題をまとめた。
築50年…進む老朽化: 東京都渋谷区の放送センターには、四つの建物と二つのホールが建つ。東京五輪翌年の1965年9月に完成した東館は今年で築50年を迎える。NHKによると、東日本大震災の際には天井がはがれ落ちる被害があり、老朽化が進んでいるという。 新センター建設は、09年11月に福地茂雄会長(当時)の下で「新放送センター建設検討委員会」が発足して検討が始まった。目指すは、放送開始100周年を迎える25年の完成。移転と現在地での建て替えの両面で検討が進められた。 建設場所は未定のままだったが、14年度から建設積立金を増額して建設資金を確保するため、13年秋におおまかな計画が公表された。当時の計画によると、総床面積は現在の23万平方メートルから26万平方メートルに拡充。建設費は在京民放局の新社屋建設実績を基に、建物経費約1900億円、送信設備などの機械・設備費約1500億円の計約3400億円と見積もった。建設積立金は今年3月末までに1348億円に達している。  」と報じた。(このサイトへのリンク

重厚長大は、21世紀の世界では、既に過去の遺物になっているのではないか。極論だがNHKは、テレビ、ラジオのチャンネルを半減すると共に、視聴料も半減しその帯域の中で、技術を磨き、世界に存在感を示せるNHKとして再生を願うばかりだ。これにより、解放されるチャンネル、事業等はNPO、NGO、その他公共的運営団体に運営を委ね、日本の文化を活性化させるべきではないか。ともかく、現状では、NHKは利権の巣窟、日本の癌となり、住みにくい日本を益々住みにくくして、やがて日本全体を衰退させてしまうのではないかと危惧されるのだ。

WIKIPEDIA「NHKの不祥事。(https://ja.wikipedia.org/wiki/NHK%E3%81%AE%E4%B8%8D%E7%A5%A5%E4%BA%8B)」(このサイトへのリンク

2016年01月08日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 3.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 9.8 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= -1.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 11.7 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 4.4 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 8.8 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) -1.9 7:03
最高気温(℃) 10.5 15:06
NO DATA NO DATA NO DATA
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.1(西北西) 1:23


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2016年1月 8日 (金)

老人の寝言:身辺雑記:田舎老人徒然草:七草と質草;質草は 粥にもならず ただの飯。1601。

2016年1月8日(金)
昨日は晴れ。ざっそう句;質草は 粥にもならず ただの飯。本格的な寒さが到来し、宅内閑居。パソコン作業をしていて、開いているファイルが分からなくなった。ツールバー?に表示されるアイコンがファイルのアイコンと関係ない別のソフトのアイコンに変わっていた。その原因が気になり調べ始めた。アイコンキャシュのファイルが壊れて、不適切なリンク関係になったようだ。色々試したが結局直らず。マイクロソフトも対策ソフトを出しているようだが、それを実行するとパソコンの中を覗かれる。しばらく、アイコン違いを楽しむぞ。暦を見て、今日は七草かと思ったが粥も食べたい程でもない。かみさんも七草粥の話が話題になったと言ったが、粥を作るのを忘れたようだ。気まぐれに、歳時記を読むが、季語も死語に近いものがかなりある。

Q
Q

老人の寝言:身辺雑記:田舎老人徒然草:七草と質草

畑に生えている七草のナズナはすでに開花。春までには大きく育つ。この、七草を粥に入れて食べるのは、現在なら大胆な発想だ。だが、シベリア抑留で、雑草にお湯を掛けて食べたという話を聞いたと時は、食べ物の大切さを教えられた。

昔は、貧乏で金が欲しい時は、質屋を良く利用したようだ。金を借りるのに担保として金目のある物品・質草を置いてくる。金が返せない場合は、質草で決済する。

七草は読めて、入力出来たが、質草を「しちくさ」で変換すると変な文字に変換される。色々試すと、「しちぐさ」という読みが正しいようだ。七草も質草も、もはや普通の生活とかけ離れてしまっている。 

最近はリサイクルショップが繁盛している。物は必要な時にあれば、持ち続ける必要がないと割り切れば、質草のように扱ってもやって行ける。リサイクルショップも質屋の発展形態と見ると面白い。だが、質屋のように一定期間預かってくれない。同じ物や代用物が沢山あるのだから、物への愛着心も薄れる。だが、いざ欲しいとなった時、その物が無い場合も多い。

2016年01月07日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 6.3 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 11.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 2.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 8.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 6.8 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 6.5 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 1.9 5:43
最高気温(℃) 11.2 10:00
NO DATA NO DATA NO DATA
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.4(北西) 16:46

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2016年1月 1日 (金)

身辺雑記:田舎老人徒然草:日本はどこへ向かうか?;年賀状 元旦に書く おめでたさ。1601。

2016年1月1日(金)
昨日は晴れ。穏やかな大晦日だった。ざっそう句;年賀状 元旦に書く おめでたさ。超老人モードでコンビニプリント。残りの干し芋作りをしてから餅つきの後片づけ。その後は突貫工事、年越し蕎麦も超特急で食べて、年賀状書き。予定数を全部書き終わる頃には新年になった。まだ新年の雰囲気がしない。今年の年賀状の住所書きは郵便番号で特定できる部分は省略した。手書きで手抜き。ところで、紅はるかの干し芋はかなりの甘さだった。先日、糖尿病に関する講演を聞いた。糖尿病はうまくつき合えば怖くないとか。今年は健康管理も重要な課題だ。甘さも程々が良いのだろう。

Q
Q

身辺雑記:田舎老人徒然草:日本はどこへ向かうか?

昨年はTPPが大筋合意された。その効果はジワジワ出て来ると言う話を農業関係者から聞いた。当ブログも開設10年目を迎える。そこで、開設当時のデジカメ写真を探しているが、やはり日頃見慣れている風景などいつでも撮影できるという気持ちがあったのか、意外にその数が少ないのだ。デジカメデータはサイズが大きいので10年前は、それを保存するメディアも少なかった。あっても高価だった。そこで、パソコンのHDDに収納していたが、いつしか埋没してしまっている。

Iob_hyousiki2005
古くなったり、動かなくなったパソコンからデータを発掘できる可能性はあるのだが。当ブログで目印に使っている画像のオリジナルデータを探してみた。10年前の地域の一大イベントは、市町村の合併であった。多分、「農耕車に注意」という文字が入った標識は、当時の赤堀町で撮影したものらしい。最近、女堀の発掘調査が本格的に進み、いろいろな事実が分かってきているようだ。

東道の歴史は古い。上武国道や北関東自動車道が、この周辺に集結している。3.11の東日本大震災直後、北関東自動車道が開通した記憶も既に過去の歴史になってしまったかのように感じられる。2016年がどんな年になるかは誰も分からない。だが、だれでも、こんな年になって欲しいという希望は抱けるのだ。当地区では、昨年になって、いままで米作りをしてきた農家が、農業法人に水田を貸して、米作りを止めた例が多かった。高齢化と後継者不在がその大きな理由だろう。

この、「農耕車に注意」という文字が入った標識を見ると、まだ10年前は農業は元気であったように思うが、10年後の日本は大きく変わっているのかも知れない。昨年の、歓迎せざる流行語は貧困であった。10年後の日本が、落ちぶれた成金貧困国になっているという悪夢は見たくない。TPPで農家が終活では笑えない。

2015年12月31日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 5.4 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 10.3 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 1.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 9.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 2.2 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 8.5 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 1 1:01
最高気温(℃) 10.6 14:42
NO DATA NO DATA NO DATA
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.7(西) 8:39


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2015年12月31日 (木)

身辺雑記:田舎老人徒然草:日々農天気:省力化;勇み立ち 現役復帰 餅をつく。1512。

2015年12月31日(木)
昨日は晴れ。ざっそう句;勇み立ち 現役復帰 餅をつく。晴天に恵まれ年末恒例の餅つき。人足不足で現役復帰した。何とか古参兵の役割は果たせた。天気がよいので引き続いて、干し芋作りを始めた。品種は紅はるかだったと思う。寒さで腐った物が幾つかあった。次にチガヤで縄飾りを作った。稲藁がないので代用品で間に合わせた。穏やかな晴天だったので助かった。蒸かしたサツマの薄切りは終わらず。ともかく正月の準備も大体できた。来年でブログ開始から10年目になる。画像を入れたり、表を入れたりと少しは進歩したかなとは思う。ブログのバックアップもしたいが、まだ不十分だ。

Q
Q

身辺雑記:田舎老人徒然草:日々農天気:省力化

家庭菜園も、年がら年中同じ事をしているとマンネリ化する。今年は、暖冬で気温の事は余り気にする事無く、農作業シーズンが終わった。アメダスデータを加工して農作業の参考にしてきた。エクセルを使っていたが、BLOG EDITORに連れてくるデータが不足していた。

そこで、LIBRE OFFICEのCALCを使ったらイメージに近いコピペができた。特定項目のセル入力は手作業でしていた。時間の無駄だと省力化して、コピペで済まそうとして四苦八苦。表の書式とレイアウトもを変更して、出直しをしよう。

2015年12月30日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 5.0 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 10.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 0.8 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 10.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 4.5 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 9.2 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 0.6 6:53
最高気温(℃) 11.2 14:31
NO DATA NO DATA NO DATA
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.0(西北西) 9:59

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2015年12月28日 (月)

老人の寝言:田舎老人つれづれ草:激動の2015年?;木枯らしに ハンドル取られ チャリを漕ぐ。1512。

2015年12月28日(月)
昨日は晴れ一時曇り。最高気温(℃) 8.9 00:34。最低気温(℃) 1.9 23:01。ざっそう句;木枯らしに ハンドル取られ チャリを漕ぐ。老人モードで配り物。その後、台木を畑に仮植え。やや風が強く鼻水がたれる。防寒のため枯れ草を周辺に敷く。キャベツ一区画に防鳥ネットをベタ掛けした。ネットの大きさは丁度良かった。四隅をポールで固定。ネット越に鳥が突っつく事も可能だ。効果の程は?年賀状の図柄を考えていた。思いついた物件をデジカメ撮影。

2015年12月27日の天気(AMEDAS)

TAVE= 5.6 NO DATA
TMAX= 7.8 最高気温(℃) 8.9 00:34
TMIN= 1.9 最低気温(℃) 1.9 23:01
DIFF= 5.9 NO DATA
WMAX= 6.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.7(北) 14:45
SUNS= 5.9 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

老人の寝言:田舎老人つれづれ草:激動の2015年?

年末に、その一年を振り返ると、つい激動の~という台詞が浮かぶ。大事件、不条理、理不尽、憐憫等々の理由で記憶残る事件があるが、大多数は忘却の彼方に消えてしまう。年という区切りの他に年度という区切りがある。今年度はまだ四分の一残っている。年度内に念願が叶うか、注目している事がある。人生も幾つかの区切り方があり、寿命80年を四つに区切ると、云々。もう老い先が長くないのなら云々。来年の事を考えると希望と不安が行き交うのが実状だ。

二十世紀は文明が高度に発展して地球が狭くなった。それだけ、利害の衝突も増大した。世界規模の戦争は、国連等の世界機関の活動、教育の普及、軍事技術・科学の進歩等々が抑止力になっているのか、第二次世界大戦以後起きていない。しかし、偶発的な局地的な戦争が第三次世界大戦に発展する可能性も否定できない。

二十一世紀を迎える前夜、コンピューターの西暦2000年問題が大きな世界的関心事になった。ハルマゲドンは起こらなかった。その翌年の西暦2001年の9.11にアメリカで同時多発テロが起きた。そうして、今年はフランスでも同時多発テロが起きたのだった。コンピューター問題はサイバー戦争に発展しつつある。文明の利器が、文明の享受者を標的にしてしまうのだ。それは、銃に象徴されているアメリカで顕著に表れている。なぜ、アメリカは銃を捨てる事ができないのか。

西暦2016年も間近に迫っている。年賀状に激動の年と何度書いた事か。戦後70年間、日本は戦争放棄を維持してきた。これこそ日本が世界に誇れる最大の資産ではないか。文明的には原発と原爆は双子の兄弟だ。日本は世界で初の原爆被害国となった。日本の原発事故は国民に被害者と加害者という分裂を生んだ。原発推進者だった小泉前首相は日本は今こそ脱原発を決断すべき時だと訴えている。経済・お金だけで人間の幸せが買えない事は自明の真理ではないか。原発と原爆という双子の兄弟と縁を切ることにより、それに代わりうる新しい科学・技術が生まれ育ってくるのではないか。小さな芽は至る所に出てくるのだ。

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2015年12月15日 (火)

環境雑録:身辺雑記:田舎老人徒然草:ジャガイモを食べていたヨトウムシ!;銀行の 暦貰って 恥をかく。1512。

2015年12月15日(火)
昨日は曇り一時晴れ。最高気温(℃) 13.9 13:32。最低気温(℃) 9.7 07:02。ざっそう句;銀行の 暦貰って 恥をかく。宅内閑居。読み返しつつ古新聞を整理。老人モードでコンビニコピー。野暮用の配り物とその仕分け。貰ったタケノコ芋が味噌汁に入っていた。我が家の里芋はまだ掘ってない。白菜の頭部結束もしたい。男の手仕事でキムチを作ったが、キムチモドキにもならず、誰も手を着けない。自分一人でも食べるぞ。ナツミカンの皮も入っており良い苦みが出ている。これこそ大人の味なのだが。貰うカレンダーも適材適所がある。そろそろカレンダーも掛け替え時期か。ところで、貰い物の銀行のカレンダーはどこに掛けたら良いのか。

2015年12月14日の天気(AMEDAS)

TAVE= 11.0 NO DATA
TMAX= 13.4 最高気温(℃) 13.9 13:32
TMIN= 9.7 最低気温(℃) 9.7 07:02
DIFF= 3.7 NO DATA
WMAX= 2.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.8(南南東) 14:55
SUNS= 1.7 NO DATA
RAIN= 1 NO DATA


Q
Q

環境雑録:身辺雑記:田舎老人徒然草:ジャガイモを食べていたヨトウムシ!

先日掘り上げたジャガイモ・メイクィーンに食害を受けた穴が開いていた。

Iob_yotoumusi201512
何が食害しているのか分からなかったが、たまたまジャガイモの穴に頭を突っ込んでいる虫がいた。

ヨトウムシのようだが、秋から冬は寒さで害虫も一休みしていると思ったが、そうでもないようだ。

大々的に食害をして被害が直ぐ分かるほどではないが、余り目立たずに活動しているようだ。

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2015年12月13日 (日)

環境雑録:身辺雑記:田舎老人徒然草:年末なのにヤグルマギクが咲いた!;その昔 素手で大根 洗ったか。1512。

2015年12月13日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 15.3 13:32。最低気温(℃) 7.6 20:33。ざっそう句;その昔 素手で大根 洗ったか。老人モードでコンビニプリント。ついでに近所を散策。田圃に蒔いた古い小松菜の種子は発芽していない。当然か。夕方野暮用で用事外出。無事終了。畑の大根も、食べたい時に直ぐに使えないと有り難さがないようだ。そこで、干している途中の大根を使ってしまう。それが少なくなってきたので数本追加収穫して水洗い。当分本物の干し大根ができそうにない。大根を洗う際には、ゴム手袋を使っている。冬に、屋外で水仕事をするのはつらい。子供の頃は、冬でも近くの小川で鮒の掴み捕りをしたのを思い出す。水の冷たさより、魚を捕るワクワク感が楽しかった。勿論素手であった。小学生の頃、親が買ってくれた新品のゴム長靴を履いて学校へ行くのがいやであった。身分不相応と感じたのだろう。

日本グローブ工業会ホームページの「手袋普及の歴史(http://www.nihon-glove.com/history.html)。」によれば、「家庭用ゴム・ビニル手袋の本格的な生産が開始されたのは昭和30年頃のことです。」との事だ。(このサイトへのリンク

2015年12月12日の天気(AMEDAS)

TAVE= 11.2 NO DATA
TMAX= 14.9 最高気温(℃) 15.3 13:32
TMIN= 7.7 最低気温(℃) 7.6 20:33
DIFF= 7.2 NO DATA
WMAX= 5.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.0(西北西) 05:41
SUNS= 8.9 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

環境雑録:身辺雑記:田舎老人徒然草:年末なのにヤグルマギクが咲いた!

畑の夏草が衰え、姿を消す頃、もう秋の雑草が生えてくる。その中で、目立つのがホトケノザ、ナズナ等。両方とも一部では花が咲いている。

Iob_yagurumagiku201512
畑のヤグルマギクも、邪魔にならない株は放置して花を楽しんでいるので、種子がこぼれている。これが、結構元気が良く、あちこちで雑草として発芽してくる。

先日、何だこの青色の花はと思って、よく見るとヤグルマギクの花であった。華蔵寺公園で、菊の展示会を見た時、ツツジの花もまばらに咲いていた。季節外れに咲く花が多かったのかも知れない。

逆に、今年はスイセンが見えないがと言う人も居た。スイセンの方も咲く時期を決めかねているのだろうか。

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2015年12月12日 (土)

半端道楽:身辺雑記:田舎老人徒然草:路傍の小菊;来客に キムチ作りの 熱もさめ。1512。

2015年12月12日(土)
昨日は雨後曇り一時晴れ。最高気温(℃) 18.7 15:43。最低気温(℃) 7.0 04:45。ざっそう句;来客に キムチ作りの 熱もさめ。一時、強風も吹き荒れた天気。宅内閑居。白菜が自給できるので、キムチ作りを始めたが、買ってきたニラは既にかみさんが使ってしまった。ともかく、昔は白菜も塩漬けで食べる程度。それより幾らか具材を多く使うので、本物のキムチができるか気にしつつ、台所に立って作業を開始。幾つかの具材を大根おろしでおろすと体もほかほかしてくる。そこへ来客、さらに携帯もかかって来て、作業が中断。野暮用の配り物も来たようだ。更に別の来客もあり、貰い物。お返しに白菜。あれやこれやで、キムチ作りの熱もさめてしまいエンジンがかからない。うま味を出す魚醤・塩辛等が無いので代用品。さあ、何ができるか。

2015年12月11日の天気(AMEDAS)

TAVE= 11.8 NO DATA
TMAX= 18.1 最高気温(℃) 18.7 15:43
TMIN= 7.2 最低気温(℃) 7.0 04:45
DIFF= 10.9 NO DATA
WMAX= 9.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 18.1(西北西) 16:14
SUNS= 1.7 NO DATA
RAIN= 6 NO DATA


Q
Q

半端道楽:身辺雑記:田舎老人徒然草:路傍の小菊

先日、歩道のアスファルトと側溝の蓋のコンクリートの隙間に生えている小菊の花が強風に吹かれて咲いているのを見た。以前は、田圃の畦に植えられていた小菊であったが、チガヤやセイタカアワダチソウが繁茂して、その小菊は絶えてしまったのか。

菊は普通、根分けや挿し芽で増やすので、普通種子繁殖はされない。ところが、この小菊は、歩道のコンクリートの隙間に種を飛ばし、そこで花を咲かせている。生命力の強さを感じる。

長い期間を通して見ると、種を飛ばすのは、住処を変えて転居したように見える。植物が生きて行くのには、太陽光が不可欠だ。それを奪われると、移動して住処を変えなければ生き延びる事はできない。植物ですら、住みやすい場所を求めて移動するのだ。代を重ねつつ。

Iob_kogikurobou2015
今年は、アラブ諸国からEUへの難民が増大し、社会問題になった。当然、難民とならざるを得ない事情がある。本来、自分が生まれた母国で育ち、そこで生活し、そこで死んでゆけるのが理想ではないか。だが、母国が、外国がしかけてくる戦乱で住めなくなって、難民とならざるを得ない人々が、この世界には多数居る。

そもそも、米国へ移民して、米国を作った人々も、何らかの事情で、母国を追われ、母国から脱出した人間ではないか。西欧諸国が、難民を受け入れようとする姿勢の中には、自国が加害者となって不幸な人々を生じさせたという、遠い過去からの呵責の念が幾分とも含まれているのではないか。西欧諸国は、何らかの意味で他国の侵略をしてきた。難民が、不足する労働力の供給源にもなってきた。懲りない面々こそ、過去先代が辿ってきた道を振り返るべきではないか。

外国から、多数の難民が押し寄せてくると、自国民との富や仕事の奪い合いが生まれる。人口が増え、もはや先住民のいない地上の楽園はこの世界には存在しない。日本も少子高齢化を口実に、移民や外国労働者の受け入れに向かう可能性がある。このような政策で利益を得るのは誰か。一方、日本は過去には、多くの移民や外国労働者を世界に送り出してきた。

「桑園:いとしきもの(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/04/post-8c94.html)。(2010年4月 2日 (金))」(このページへのリンク

小学校4年の時、移民船ブラジル丸で、親に従ってブラジルに移民した友人を思い出した。人事じゃ無い。この友人に、粕川で泳いでいる時、小便を掛けられた。忘れがたき記憶だ。

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2015年11月30日 (月)

身辺雑記:田舎老人徒然草:ハト(鳩)よ 鳴いておくれ:半端道楽:華蔵寺公園ジェットコースターの朝の風景がすごい!?;落ち葉掃き 応援が来て 気が晴れる。1511。

2015年11月30日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 15.8 14:11。最低気温(℃) 3.0 06:32。ざっそう句;落ち葉掃き 応援が来て 気が晴れる。少し風が吹いたが穏やかな晴天。枯れた夏草と落ち葉でショウリョウたる雰囲気の庭を冬の庭に衣替えすべく手入れを始めた。落葉で庭に日光が入るので、枯れ草を除去すればグランドカバーのリュウノヒゲも元気を取り戻す。一人でする作業は憂鬱だ。そこへ応援がきたので助かった。切り残したギンモクセイの幹が腐ったのでツルハシで倒した。枯れたツツジを掘り上げて、そこへギンモクセイのヒコバエを移植。庭木には、それに染み着いた記憶が残っている。一度に、全部消すのが何となく勿体ない。庭に空白ができると空白を埋める対策も必要になる。カリンの実が落ちていた。今年は何かに使ってみようか。

2015年11月29日の天気(AMEDAS)

TAVE= 9.9 NO DATA
TMAX= 15.2 最高気温(℃) 15.8 14:11
TMIN= 3.5 最低気温(℃) 3.0 06:32
DIFF= 11.7 NO DATA
WMAX= 4.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.9(北西) 11:26
SUNS= 8.8 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

身辺雑記:田舎老人徒然草:ハト(鳩)よ 鳴いておくれ:半端道楽:華蔵寺公園ジェットコースターの朝の風景がすごい!?

Iob_kezoujipjet
先日、朝伊勢崎駅まで出かけた帰りに、華蔵寺公園を散策した。遊園地は稼働前で、係の人が掃除等来客の準備をしていた。

時間もあり、朝で人影も少ないので、ゆったりした気分になった。丁度、風も少なく、華蔵寺沼に設置されている遊具も、沼面に影を落としていた。

その画像をデジカメで撮影していたが、最近画像の見直しをしたら、こりゃメカニック的ですごいという画像が目に入った。単に、カメラを90度回転して撮影しただけだが。

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2015年11月22日 (日)

身辺雑記:田舎老人徒然草:老人の寝言:休日は在宅老人を狙った商売の掻き込み時?;刃がこぼれ 鎌の勲章 また増える。1511。

2015年11月22日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 20.2 12:39。最低気温(℃) 10.3 02:59。ざっそう句;刃がこぼれ 鎌の勲章 また増える。老人モードで休耕田畦の草刈りへ行く。チガヤとセイタカアワダチソウが主な雑草だ。チガヤはお盆の時にここから採取する。手心を加えると増殖してしまう。セイタカアワダチソウはできるだけ引き抜く。刈払機を使っていないので引き抜き作業がやりやすい。根張りが強く引き抜けない株が数本あった。綿毛が付いた種子を散らしながらの作業で愉快ではない。鎌を数回研いだ。稲作用水路の水は流れていないのでバケツで少量だが水を運んだ。西風がやや強かったが動いていると発汗した。昼過ぎまで続行して草刈りを終了。空腹感を味わう。昔は、野良仕事に出かけるときは、オムスビやオヤキを弁当代わりに持参して食事のために帰宅する時間ロスを防止した。ペットボトルの水を飲んで過ごした。2006年用の古い小松菜の種袋があったので、ダメモトで播種して帰宅。ホウレンソウを収穫したが来客対応で置き忘れ。遅くなったが、飯がうまい。

2015年11月21日の天気(AMEDAS)

TAVE= 14.5 NO DATA
TMAX= 19.4 最高気温(℃) 20.2 12:39
TMIN= 10.5 最低気温(℃) 10.3 02:59
DIFF= 8.9 NO DATA
WMAX= 6.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 12.4(北西) 13:15
SUNS= 6.7 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

身辺雑記:田舎老人徒然草:老人の寝言:休日は在宅老人を狙った商売の掻き込み時?

黒電話がかかってきた。女性の声で、要らなくなったアクセサリー等の貴金属を買い取りをしているとの事。聞くと、東京の業者だという。ローラー作戦で買い手が地域を回っており、電話もその地域にかけまくっている様子。売る物があると返事をすれば買い手はすぐその家に直行できる。電話番号でカーナビ表示ができるのでこの業界もITCの恩恵を受けているのだろう。

休日、それも晴天になれば、家に残っているのは老人が多いのではないかとふと思った。そこへ、このような女性の声で電話がかかってくるとついつい、話に応じそうになるかも知れないと感じた。だがうかつに応じると、押し買いが来るのか?

以前、貴金属の訪問買い取りが来た。これは幾らで買ったとか、現物を見せて、その気にさせようとしているようであった。聞くと、ちゃんと重量を量る秤は持参しているとか。ともかく油断は禁物だ。

ガリレオ・ガリレイが偽金鑑識官という本を書いているのを思い出した。目の前の金貨が本物か偽物かを確実に判別するには科学的な知識や手法が必要だ。貴金属は重量だけでその品質を判定はできず、体積も測定して比重を出す必要があるようだ。それにしても、最近は貴金属の買い取りが多くなったように感じる。一般の消費者は、貴金属の売買に習熟していないと思う。買い叩かれないように用心が必要だろう。気になったので、WEB検索すると沢山の情報がある。業者のホームページもある。別の業者が、まともな業者を名乗っている可能性もある。やはりうまい話には罠がありそうだ。

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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)