08C_老人の寝言

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2012年12月16日 (日)

老人の寝言:選挙は水物か

2012年12月16日日曜日
昨日は晴れ時々曇り。最低気温(℃) 0.5 06:58。ざっそう句:最後の夜 悲壮な声の うぐいす嬢。老人モードで用事外出。ついでにホームセンターに寄る。自転車のワイヤーロックと園芸用ソーラーライトを購入。選挙カーに遭遇。サービスで手を振ってやる。選挙カーからも反応あり。なにやら運転手がサンタクローススタイル。別の宣伝カーだったのか。フデガキと自働蒔きダイコンを収穫。雑木の剪定少し。フデガキは移植した場所が良かったのか豊作だ。ソーラーライト:パネルと太陽光が直交するよう傾けて設置した。

2012年12月15日の天気(AMEDAS)

TAVE= 7.0
TMAX= 12.9 最高気温(℃) 13.0 14:02
TMIN= 0.7 最低気温(℃) 0.5 06:58
DIFF= 12.2
WMAX= 1.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.1(南西) 00:01
SUNS= 6.6
RAIN= 0

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老人の寝言:選挙は水物か

アメリカ大統領選挙の前評判では、オバマ、ロムニー候補の大接戦が伝えられた。その最終結果はどうだったのか。最終結果では、選挙人獲得数で100数十名の大差が付いているようだ。

Googleによる「FINAL RESULT US PRESIDENT ELECTON」の検索。

Bostlnno(http://bostinno.com/2012/11/11/final-electoral-map-florida-voting-results-popular-vote-results-photos/#ss__257873_255785_0__257873_256015_0__ss)は、「Final Electoral Map, Florida Voting Results & Popular Vote Results in the 2012 Presidential Election [Photos]
。(November 11th, 2012 by Gregory Gomer))」というタイトルで、「Even though President Barack Obama took enough electoral votes to win the 2012 election late on Tuesday night, the popular vote had been undecided for a few days after. Florida’s long ballot, shortened early voting and long wait lines once again put the swing state in the spotlight. Florida was not able to officially declare their results in the end of the week, even after Mitt Romney conceded the state to President Obama. The final electoral map can be seen above and the final popular voting results are 62,049,770  for Barack Obama to Romney’s 58,757,388. You can view the electoral map progressions above.」と報じた。

上記の記事には、上院下院の議員数も表示されている。アメリカでも政権与党と野党も、上院下院で過半数が得られておらず、ネジレ現象が継続している。しかし、見方によれば、このネジレ現象こそ、車の暴走を阻止するブレーキの役割をしているように見える。以下の勢力範囲データは、上記Bostlnnoの記事から引用。
2012_us_president_elec_resultcontro

アメリカは国土が広く、激戦区もあり、選挙結果の最終確定まで時間がかかるようだ。本日のGoogleDoodleは「衆議院選挙の投票日」という図案であり、Googleによる「衆議院選挙」の検索となっており、特定のリンク先は設定されていない。師走の衆議院選挙も投票とその結果を待つばかりとなった。日本が進む方向は見えてくるのか。それにしても、先生方の節操の無さにうんざり。

2012年12月13日 (木)

ツルよ 飛んでおくれ(老人の寝言 目に留まった風景):ああ幻の高崎駅

2012年12月13日木曜日
昨日は晴れ。最低気温(℃) 0.2 07:14 。寒気が少しゆるんだ。ざっそう句:木で騒ぐ カラスと見れば 黒マルチ。落ち葉掃き。朴の葉は散り終えたかと見上げるともう白い蕾が膨らみ始めていた。自然の弛まぬ営みを感じる。

そこへ、かみさんが北朝鮮がミサイルを発射したというニュースを伝えに来た。発射台から取り外して、修理するので遅れるだろうという観測があったので、完全に裏をかかれたような格好だ。ロケットに軍用と民生用に区別はない。用途によりミサイルや衛星に区別されるだけだ。NHKは事実上のミサイルと報じた。国は迎撃体制をとった。北朝鮮の挑発に乗せられたような印象だ。

科学技術は軍用にも民生用にも使える二面性を持つ。米国は臨界前核実験を行ったとの事だ。核保有で少しでも優位に立とうとしているのでその姿勢は北朝鮮と変わる所はない。他国に劣らない軍隊・軍備を持った方が有利だと兵器も核も拡散する傾向を持つ。拡散により既得国の優位性は減少し、新規獲得国の優位性は増大する。結果として拡散均衡という危険な状態が広がる心配がある。今回の北朝鮮のロケットも核弾頭を積めば立派な核ミサイルになり日本はその射程範囲に入ってしまう。兵器にはスマートさが不要なことが最大の不気味さだ。

冷戦時代は、ソ連も中国も軍備・軍隊に国家予算の何割も投入し、国家経済は破綻し、国民には不満が拡大した。北朝鮮もその路線に追従しているように見えるが、隣国の歴史から学ぶ事が出来るのか。日本も敗戦、原子爆弾被害と有史以来の貴重な体験をした。子供達は日本はイヤ、外国がイイと言うが、外国には徴兵制があると言うと、日本でもイイヤとなる。WIKIPEDIA「徴兵制度(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B4%E5%85%B5%E5%88%B6%E5%BA%A6#.E5.BE.B4.E5.85.B5.E5.88.B6.E6.96.BD.E8.A1.8C.E5.9B.BD.E3.83.BB.E9.9D.9E.E6.96.BD.E8.A1.8C.E5.9B.BD)」。

2012年12月12日の天気(AMEDAS)

TAVE= 4.4
TMAX= 10.1 最高気温(℃) 10.4 13:51
TMIN= 0.3 最低気温(℃) 0.2 07:14
DIFF= 9.8
WMAX= 4.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.5(北北西) 15:26
SUNS= 9
RAIN= 0

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ツルよ 飛んでおくれ(老人の寝言 目に留まった風景):ああ幻の高崎駅

先日、老人モードで外出した。高崎駅が乗換駅。田舎老人なので高崎も東京のような気分。高崎駅には、群馬の玄関としての顔を期待していた。西口で下車して、待ち時間で駅周辺を散策。時間が早いので、何かゆったりした感じもした。駅の玄関を写真に収めようとしたが、ウザッタイ宣伝垂れ幕がジャマして、男女青年のモニュメントと駅舎を配置した写真になるアングルがなかなか見つからない。駅前広場にはなにやらタカボン?とかのトピアリーもあったがくたびれかけて見えた。初めて駅前に立ったら、カメラを向けたくなる対象がいくつかあっても良いのではないか。その対象の主要な物には、広告が入らないような配慮が欲しい。旅の印象はその過程で盛り上がってゆくのでないか。駅の玄関は駅の顔、その都市の顔でもある。自分の顔に自分のイメージを損なうような広告掲載を許すのをなかなか理解できない。駅舎広告は、控えた方が長期的には駅のイメージを形成するのに良いように思える。広告を売るより、真剣に切符を売った方が長持ちするのではないか。

老人モードではバスが何よりの頼り。バス停につながる歩道橋が機能的に見えるが、なにやら過去の遺物のようにも見える。そこのけそこのけ車が通るがいままでの経済合理主義の原理のようだ。歩道橋はお情けで造られているだけで、歩道橋が歩行者から歓迎されて設置が十分成功している例は少ないのではないか。車が何の抵抗も感じずに通過でき、駅の近くまで乗り込めるのに、バス利用の歩行者は、駅から遠いバス停から歩き、更に歩道橋の昇降も必要であり、体への負担が大きいのが実状だ。今後は駅周辺は歩行者中心原理に見直す必要がありそうだ。

公共交通機関を使おうとお役人は安直に言うが、駅まで来るのと、駅から目的地に行くまでが交通弱者には大変だ。金もない、体力もない、情報力もない云々と無い無い尽くしが現実だ。駅からやや離れた所に有料駐輪場があった。なにやら道路下にも青空駐輪場らしい物もあり、かなりの台数が駐輪していた。その利用者は学生が多そうだ。こういう現実は見て見ぬふりをしているのが無難なのか。老爺心からは学生には駐輪代を浮かせて、本一冊でも読んでもらい所だ。駐輪は課題が多いが、都市問題として真剣に取り組む価値があるだろう。ぐるりと周辺を回ってもう一度駅の階段を上った。そこで、ホームレスらしい老女がなにやらレジ袋らしいものを拾い上げていた。ああ高崎駅。
Takasakieki_syuuhenn_120929
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2012年11月30日 (金)

ツルよ 飛んでおくれ(老人の寝言):前橋駅前の復活はどこまで進むか

2012年11月30日金曜日
昨日は晴れたり曇ったり。最低気温(℃) 0.5 03:55 。ざっそう句:初氷 張らぬ桶あり しずくして。朝起きると一面降霜。初氷が張った。ポトポトと水が垂れていた桶は結氷せず。水が液体から個体へ相変移して氷になるには結晶が成長する必要がある。ポトリと落ちた水が結晶化を攪乱しているので氷が張らない。わずかなエネルギーが物の姿を変える例を見たような感じだ。暖かくなってネギ苗灌水。サザンカ、ツワブキが咲いている。ツワブキは咲き終わる頃。

2012年11月29日の天気(AMEDAS)

TAVE= 8.0
TMAX= 15.8 最高気温(℃) 16.5 13:16 
TMIN= 0.7 最低気温(℃) 0.5 03:55 
DIFF= 15.1
WMAX= 3.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.2(北西) 14:46 
SUNS= 5.4
RAIN= 0

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ツルよ 飛んでおくれ(老人の寝言):前橋駅前の復活はどこまで進むか

先日、前橋駅に行ったついでに、開店(2012/11/15)直後のエキータでウィンドショッピングをした。駅前ビルからイトーヨーカドーが撤退後、早期の大型店の入居が期待されていたが、紆余曲折の末、食の駅が主店舗として入る事になった。駅前のにぎわいだけではなく、買い物難民という高齢化社会のひずみが現れて、成り行きが注目されていた。ビルは6階まであるが、まだ全階入居にはなっていなかった。一般の人が関係の深そうなのが、地下の食品、1Fの一般商品、2Fの食堂街であろう。地下の食品売場には、ショッピングカートを押している高齢者も見かけたので、買い物難民予防効果は出ているようだ。

前橋市も平成の大合併で周辺の町村を飲み込み恐竜化した。合併にどれほどのメリットがあるのかいまだよく分からない。統治の原則としては分割して支配せよという金言がある。細分化は情報とエネルギーを満遍なく流通させる手段でもある。そのような手段を取り払ったらシステムに不均衡が出てくるのは当然とも思える。イトーヨーカドーは会社組織としては大きいだろうが、前橋駅前には生息できなくなった恐竜に見える。利益が出なくなるとささっと撤退では地元も困るだろう。

「食の駅」を経営する「ファームドゥ株式会社 代表取締役 岩井雅之」の会社概要(http://www.farmdo.com/company.html):設 立 =1994年2月1日 。所在地(本部) =〒371-0855 群馬県前橋市問屋町1-1-1 NF2ビル3F 。資本金 =1億7090万円 (平成23年2月期決算) 。売上高 =74億2679万円/年(平成23年2月期決算) 。自己資本比率= 自己資本比率: 62.0% (平成23年2月期決算) 。従業員 =男162名/女415名/計577名(うち正社員 男50名/女16名) 。事業内容=『 農業資材専門店「農援’S」、農産物・特産加工品の直売所「食の駅」を経営。近年では、東京都内に小型農産物直売所「地産マルシェ」を拡大中。生産から販売まで農業をトータルでサポートする事業を展開し、農業経済の活性化と農業所得の増加に貢献しております。 』

「食の駅」の事業形態としては生産者と消費者を結ぶ中間流通部門を削減・合理化する食品販売業らしいが、小回りが効く体制ではあるようだ。恐竜にならないで長続きして欲しいというのが地元の期待ではないか。ただ、「食の駅」以外の役者も欲しい感じがする。開店したばかりのエキータが今後どのように変貌をとげるか注目に値するだろう。ところで、「エキータ」とはオヤジギャグ的な「駅北」のもじりなのか。
Maebashi_ekimae_itoyokado2ekita_4pi
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2012年11月24日 (土)

老人の寝言:「勤労感謝の日」は国の役人も公休日だったのか

2012年11月24日土曜日
昨日は終日曇り。最低気温(℃) 3.8 04:35 。ざっそう句:散り具合 見つつ始める 落葉掃き。宅内で古新聞の整理。ついつい再読。今年も次々と色々なニュースが飛び交った。関心・興味のあるニュースも何時と無く新しいニュースに押し流されて消えてゆく。運動不足になりそうで落葉掃きをする。うす暗くなってから百均の夜光タスキをかけて散歩に出た。頭上の半月に暈がかかり何とも言えない雰囲気。20日が上弦だった。昨日が勤労感謝の日。その意義は「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」(WIKIPEDIA国民の祝日)事。

2012年11月23日の天気(AMEDAS)

TAVE= 9.8
TMAX= 14.2 最高気温(℃) 14.3 14:11
TMIN= 4.4 最低気温(℃) 3.8 04:35
DIFF= 9.8
WMAX= 5.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.2(北西) 20:34
SUNS= 0.3
RAIN= 0

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老人の寝言:「勤労感謝の日」は国の役人も公休日だったのか

今年も首切り旋風が吹き荒れた。「勤労感謝の日」に「勤労をたつとび~」と言われれば、白々しく感じる人々も多いに違いない。Googleニュースで「勤労感謝の日 政府OR内閣OR厚生労働省OR経済産業省OR農林水産庁OR文部科学省」を検索。三件ヒットしたが官庁主体の行事等はヒット無し。尚、「勤労感謝の日」だけでは、「約 923 件 (0.09 秒) 」だった。以下はヒットした3件の内、「勤労感謝の日」に関係した1件。

47ニュースは、「過労死認定の困難訴え、家族の会が厚労省などに要請文 「5年も死と向き合い(神奈川新聞へのリンク。http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1211200031/。)」。http://www.47news.jp/localnews/kanagawa/2012/11/post_20121121002027.html。」というタイトルで、「勤労感謝の日(11月23日)を前に、「全国過労死を考える家族の会」が20日、厚生労働省と地方公務員災害補償基金本部に要請文を提出した。衆院議員会館(東京都千代田区)では、「過労死防止基本法制定を実現する集い」(同法制定実行委員会主催)が行われ、横浜市立中学教諭だった夫を亡くした工藤祥子さんもマイクを握った。  集いでは、過労死遺族らが労災認定のハードルの高さを訴えた。」と報じた

この時勢だから国が「勤労感謝の日」に際して何らかのメッセージも出せたのでは。結果はその逆だったのかも知れない。まだ、ニュースとしてWEB上に現れていないだけなのか。何ともお寒い印象だが、「勤労感謝の日」だけの検索では、「約 923 件 (0.09 秒) 」のヒットがあり、国民は「たがいに感謝しあ」っているのかもしれない。

2012年11月19日 (月)

老人の寝言:いよいよ老人力開眼か

2012年11月19日月曜日
昨日は晴れ。最低気温(℃) 6.7 23:50 。西高東低の冬型の気圧配置となり、かなり強い風が吹いた。ざっそう句:天高し 後乗りのバス 前からじゃ。早朝から老人モードで用事外出。用事以外は自由なのでハイキング気分で散策。徒歩では、冷たく強い西風で、帽子も飛ばされそうになる。バスの運転手が、前ドアから乗せてくれたので席に座れた。いよいよ老人力が付き始めたようだ。

2012年11月18日の天気(AMEDAS)

TAVE= 10.8
TMAX= 14 最高気温(℃) 14.3 12:40 最高気温(℃) 14.3 12:40
TMIN= 6.9 最低気温(℃) 6.7 23:50
DIFF= 7.1
WMAX= 7.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 15.3(北北西) 13:21
SUNS= 9.8
RAIN= 0

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老人の寝言:いよいよ老人力開眼か

老人力を世に出したのは赤瀬川原平だったか。大体、力という概念は抽象的なものだ。物理学の力の定義も、まともに言える人は少ない。だが、漠然とわかるのも力。日常の生活では、気力・体力が物を言う。その気力・体力も加齢と共に低下する。さらに、別な力が芽生えてくる。老人力だ。

力を抑えるのも実は力。抵抗力・自尊心等もその一つ。小さな親切をされても、俺はそんな年ではないという自尊心がその小さな親切を傷つけ、小さな親切をしても恥をかくだけだと学習させてしまう事もある。抵抗力・自尊心等も気力の部類に入るのかもしれない。老人モードで外出するとそんな自尊心だけでは済まない。駅のエスカレータに乗る時等は邪魔な老いぼれにならざるをえない。小さな親切を有り難く受けるのも老人力向上への一歩かもしれない。

老人モードの外出とは自家用車を自分で使わず外出する事と大体同じだ。免許証を返上すると必然的に老人モードに入る。老人モードの外出では、金もかかる、時間もかかる、交通機関の発着はあなた任せ、乗り場探し、行く先の調査、天気の影響、徒歩の脚力・体力、気力云々と意外に労力を要する。群馬県は「バスQ」という地域交通情報提供サービスを運用している。これは面白そうだとBLOGにリンクを張った。

幾ら、情報を調べても、現場でバス停を探し、バス路線を確認するのが大変。前回は、乗り場番号と路線番号を混同して手間取った。今回、バスに乗る時、既に高校生の部活か、バスの定員以上の人数がずらりとバス乗り場に並んでいた。そこへバスが入車してきた。路線を間違うと予定の時間に間に合わなくなる心配もある。バスの前から大声で運転手に声をかけると、前のドアを開けてくれた。どこそこのバス停を通るかと聞くと通ると返事。そのついでに、「そっから乗って」と言い、乗り終わるとドアを閉めた。一瞬の事なので、つい運転手の言いなりになり、運転手の後ろの席に座った。その運転手は、スポーツ用具は危険だからまとめて床に置いて下さい等と高校生に細かい指示もしていた。65歳以上の人向けに割引率の高い共通バス利用券があるとバス内の張り紙があった。老人モードの外出も結構勉強になるものだ。風は強かったが気持ち良く老人モード外出が楽しめた。

2012年11月12日 (月)

老人の寝言(出番無きマニュアル):防災対策に電池と行動の「蓄備」

2012年11月12日月曜日
昨日は曇り後雨。最低気温(℃) 7.0 04:36 。最高気温(℃) 13.7 15:18 。ざっそう句:アア便利 プラスマイナス 電池の日。午前中は地域の防災訓練。午後はリュウノヒゲ改植。天気予報通り夕方から雨。11月11日は、語呂合わせで、イイ月イイ日。確か電池の日でもあったのではとGoogle検索。GoogleDoodleは「オーギュスト ロダン 生誕 172 周年」。こちらは11月12日。考える人の彫刻像がデザインされたDoodleだ。

2012年11月11日の天気(AMEDAS)

TAVE= 10.4
TMAX= 13.6 最高気温(℃) 13.7 15:18 
TMIN= 7.3 最低気温(℃) 7.0 04:36 
DIFF= 6.3
WMAX= 1.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.1(西北西) 16:28 
SUNS= 0
RAIN= 24.5

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老人の寝言(出番無きマニュアル):防災対策に電池と行動の「蓄備」

電子辞書の広辞苑で「蓄備」を引いたら「乳首」が出てきて、朝からギョ。広辞苑に「蓄備」は無かったが「備蓄」はあった。小さな日用品を非常時用の分まで蓄えておくのは、「蓄備」でも良いような気がする。ちょっと余分に買いだめしておくだけで緊急時のしのぎができる。万一の場合に備えて、ある程度組織的・行政的に物資を確保するという意味では「備蓄」が相当なのだろうが、日々コツコツととなると「蓄備」でもよさそうだ。「生産」と「産生」はほぼ同義で、「産生」を辞書で引くと「生産」を見よとなる。

Googleで、「MM月DD日 WIKIPEDIA」とMM DDに月日を入れて検索をすると、WIKIPEDIAの「MM月DD日」に関する情報が多数入手できて便利だ。GoogleDoodle作成者もこんな手を使っているのだろうか。ちなみに、内緒に自分の誕生月日の情報を調べてみた。

WIKIPEDIAによると、「電池の日 :日本乾電池工業会(電池工業会)が1986年に制定。数字の部分を漢字で書いた「十一十一」が「プラス・マイナス・プラス・マイナス」に見えることに由来。」との事。昔は、電気を手軽に使えなかったので、電気の実験等には、電池が使われた。ボルタやガルバーニのカエルの実験等が有名だ。戦後の小型電子機器の普及は集積回路と電池の進歩が支えたといえるだろう。この進歩のおかげで、電気の利用は格段に広がり、電池も生活必需品になった。しかし、電池も経年変化による液漏れはまだ起こるようで、定期的な点検が必要だ。更に、湿度が高いところに放置すると結露で電極端子に錆が生じて、いざと言うとき役立たなくなる。

万一の場合の物資の備えが、「蓄備」なら、行動の「蓄備」が「訓練」ではないか。最近、東電社員の電気工事を見る機会があった。ベテランと若者の二人チームだった。ベテランが指示し若者が作業するというチームワーク。コンクリート電柱での高所作業だ。最初に伸縮ハシゴを伸ばし、コン柱に立てる。若者がハシゴに登り、コン柱とハシゴを結束。本人も命綱で身体をコン柱に固定する。ベテランがハシゴにぶら下がるような格好でハシゴを支持して作業開始。この間、確認のため相互に声を掛け合っている。多分、工事作業マニュアルがあって、その通り作業しているのだろうと思った。危険な作業は最低二人で行うという原則も見て取れる。日々の行動・作業そのものが訓練でもあるようだ。マニュアルは大抵「出番無きマニュアル」になってしまうのだが、安全や作業の正確さ確保のため、マニュアルが確実に実行されている様子をみるとなんとなく信頼感も生まれてくる。

当市でも、防災マップが作成されているが、当区の避難場所は、防災訓練の集合場所の反対の方向に設定されている。防災マップの指定避難場所まで歩いた事はないが、距離も防災訓練の集合場所より相当遠いように見える。あさはかながら、この事実に気付いたのは今年の夏頃だ。訓練とは、行動の理想型のシミュレーションでもあろう。訓練通りに行動したらとんでもない方角に向かった事になると防災マップは机上の空論に過ぎないということにならないか。指定避難場所は大規模災害、施設と町の位置関係や規模等を想定して決めたと思われるが、万一の場合といえ、避難民はいつもの訓練集合場所に向かい、なれそめのない施設や方角に向かわない行動習性を身につけているだろう。どんなマニュアルも訓練や実務の反省点を盛り込み定期的に是正改訂し、結果として「出番無きマニュアル」で終わるようにするのが理想だろう。訓練がイベントで終わらないよう見直しをお願いしたいところだ。

2012年11月 8日 (木)

老人の寝言(歴史の転換):アメリカ国民は大統領選挙に燃えたか

2012年11月8日木曜日
昨日は晴れ。一時やや強い風が吹いた。ざっそう句:立冬や 接戦の末 オバマかな。朝方は定例の仕事。仕事終了後何人かで立ち話。老人会に誘われた。ビミョウな悩みだ。平均寿命が延びて老人会活動も曲がり角に来ているようだ。その後、屋外工事対応。リュウノヒゲ移植。お昼のニュースで米国大統領選挙の結果が午後判明すると報じられた。BBCとCNNのWEB LIVE中継を覗いた。米国大統領選挙は、米国民にとっては、オリンピック年毎に巡ってくる最大の国家的イベントである事がヒシヒシと伝わってくる。ウトウトしている間にオバマ勝利の画面に変わっていた。

2012年11月7日の天気(AMEDAS)

TAVE= 14.5
TMAX= 21.3 最高気温(℃) 21.9 12:54 
TMIN= 10.5 最低気温(℃) 10.1 07:14 
DIFF= 10.8
WMAX= 5.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.3(西) 14:29 
SUNS= 9.3
RAIN= 0

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老人の寝言(歴史の転換):アメリカ国民は大統領選挙に燃えたか

中継画面がオバマ勝利に変わった後、Mitt Romney候補の選挙本部が映し出された。勝利に沸くオバマ陣営に比べると、まさに水を打った静かさに変わっていた。大統領選挙が二分した。Barack Obamaに神風が吹いたのは、経済好転の兆しが見えたという要因があるようだ。世界経済は今後どのように動くのか。今後、アメリカはフツウの国になってゆくのだろうか。

WIKIPEDIA(スーパー・チューズデー。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%87%E3%83%BC。(最終更新 2012年3月10日 (土) 05:30 ))に、「なぜ投票日は火曜日なのか: [編集]アメリカは建国以前から選挙で選ばれた者が政治を行ってきた。選挙は開拓時代から行われたが、キリスト教徒であった人々は日曜日を安息日として休み、家族と共に過ごした。翌日の月曜日を投票日とすると、広大な国土のアメリカでは投票所から遠くに住む人は前日の日曜日の一日をかけて馬車などで来なければならないが、これでは安息日とはならない。遠方の人も日曜日は休み、月曜日の一日をかけて投票所をめざし、火曜日なら投票が行える。こうして、伝統的にアメリカでは投票日は火曜日となっている[1]。」という記事があった。

2012/11/8 BBCが報じる選挙人獲得数=303:Barack Obama;206:Mitt Romney。まだ最終的に確定していないようだ。LIVE中継を覗いて、選挙はアメリカの民主主義の原点であると感じた。更に、選挙日が火曜日となっている背景にキリスト教があることも興味深い。歴史が動くにも、どこかに中間地点がある。国論が二分するのもその中間地点だろう。Barack Obamaの2008年スローガンは「CHANGE」、2012年は「FORWARD」との事。今後の4年間でアメリカの何が変わり、アメリカはどこに向かって進むのか。
Obama_wins_121107_s
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2012年11月 5日 (月)

老人の寝言:東京スカイツリーからの電波発射開始に伴うトラブルへの不安

2012年11月5日月曜日
昨日は晴れ。穏やかな晴天。ざっそう句:小春日や ザクロが笑い 粒ポロリ。移植した山東菜に灌水。風でめくれたカンレイシャを除去。宅内事務と打合せ。WIKIPEDIA「ザクロ(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%82%AF%E3%83%AD)」を見ると興味ある記述が多い。我が家のザクロは初代が枯れ、そのヒコバエから育った二代目が三本ほどある。観賞用の庭木としては風情がある。トゲがあり、手入れがしにくいが、トゲの程度は良性の方だろう。のびのび育っている一本だけが実を付けており、縮伐中の他の二本は花も付けない。縮伐をリストラとみれば、人間もザクロもいじめすぎては、花も実も付けなくなる。
Zakuro_kaikou_121103

2012年11月4日の天気(AMEDAS)

TAVE= 12.5
TMAX= 19.4 最高気温(℃) 19.5 13:42
TMIN= 8.2 最低気温(℃) 7.2 01:45
DIFF= 11.2
WMAX= 7.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 12.4(西) 04:10
SUNS= 9.7
RAIN= 0

Q
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老人の寝言:東京スカイツリーからの電波発射開始に伴うトラブルへの不安

昨年、アナロTV放送が終焉し、地デジ放送に完全移行した。既に、一年以上経過したが、電波塔の方は東京タワーから東京スカイツリーへの完全移行は終わっていない。東京スカイツリーからの電波発射はこれからの課題だ。NHK前橋支局の問題を調べていたら、「スカイツリー:電波障害、想定以上…機能移転大幅遅れ」という毎日新聞の記事に出会った。

毎日新聞は、「スカイツリー:電波障害、想定以上…機能移転大幅遅れ。http://mainichi.jp/select/news/20121028k0000e040163000c.html。(2012年10月28日 08時48分(最終更新 10月28日 09時25分))」というタイトルで、「東京タワー(333メートル)から東京スカイツリー(634メートル)=今年5月開業=への電波塔移転が、当初予定の来年1月から大きくずれ込む見通しとなったことが27日、NHKなどへの取材で分かった。スカイツリーから電波を出した場合、想定以上の障害が発生する恐れが強く、対策に時間がかかるため。NHKと在京民放5社の放送事業者には、視聴者の多い昼間に東京タワーの電波を止めて、スカイツリーの障害の全容を把握すべきだとの声もあり、視聴者を巻き込んだ大きな混乱も予想される。 放送事業者は東京タワーから電波を関東広域圏に送出している。東京タワー開業から50年以上たち、周囲に高層ビルが建ち並んだため、ビル陰などによる電波障害の解消や新たな観光名所を目指して、約650億円かけてスカイツリーが建設された。 スカイツリーのアンテナは東京タワーより200メートル以上高い位置にあり、ビル陰などによる受信障害は大幅に減少すると予想されていた。ところが、今年7月からNHKと民放各局が共同で、スカイツリーから試験電波を出して受信状態のサンプル調査を始めたところ、電波が強すぎることやアンテナの向きが原因で、全く映らない世帯が方角や地域に関係なく見つかった。」と報じた。

今まで、地デジ完全移行で大きな問題は報じられていなかったので、東京タワーから発射された電波は問題なく受信されていたようだ。周波数が高いと、テレビ電波は光の性質がつよくなるので、東京スカイツリーから電波を発射した場合はアンテナの向きの調整が必要になる場合もあるだろと予想はしていた。電波が強すぎる場合も、チューナーで妨害が発生する場合もあるが、対策は弱い場合と逆で、信号を減衰させてやる必要があるのだろう。「アンテナの向きが原因」の場合は電波の死角という問題かもしれない。

総務省のホームページによれば、東京スカイツリーからの試験電波発射が2012年10月頃から。放送開始は2013年1月頃に一夜切替えとある。入念な下準備で、何もなかったように切り替えられるのが理想だが、上記ニュースを読むと、かなりの波乱含みが予想される。以前指摘したように、地デジ移行と東京スカイツリー移行と、二度も視聴者が、経済的負担を負わされる最悪の事態が起こりそうだ。そもそも東京スカイツリーの建設自体が、戦前の大艦巨砲主義の再来のように思われるのだ。そのツケを国民に回されては困るだろう。
Tokyo_sky_tree_cake_box
tokyo_sky_tree_cake_box.jpg

2012年11月 3日 (土)

老人の寝言(ツルよ 飛んでおくれ):NHK県域放送完全移行にともなうトラブル

2012年11月3日土曜日
昨日は晴れ。最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 15.3(北) 14:15 。かなり強い風が吹いた。ざっそう句:花もなく 何で生きるか 秋の蝶。苗の越冬準備で、畑に植えたナツメ実生苗を堀上げ。場所が悪く邪魔になった。親株は縮伐したが、枯れずに残っている。午後用事外出。11月になってもまだモンシロチョウはちらほら飛んでいる。鳴く虫や蚊はめっきり減ってきた。

「モンシロチョウ。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6。(最終更新 2012年10月19日 (金) 13:29 )」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に「成虫は3月頃から10月頃まで長い期間にわたって見られ、年に4-5回ほど発生するが、発生する時期や回数は地域によって異なる。北海道の一部のように寒冷な地域では年に2回ほどしか発生しないが、温暖な地域では年に7回発生することもある。蛹で越冬する。 ふ化した時は自分の卵の殻を、脱皮した時はその皮を食べる。」とある。

2012年11月3日土曜日

TAVE= 12.3
TMAX= 16.4 最高気温(℃) 16.6 13:56 
TMIN= 9.3 最低気温(℃) 9.2 23:59 
DIFF= 7.1
WMAX= 8.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 15.3(北) 14:15 
SUNS= 10.1
RAIN= 0

Q
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老人の寝言(ツルよ 飛んでおくれ):NHK県域放送完全移行にともなうトラブル

10月/27日の朝、かみさんがNHK総合が写らないとクレーム。忙しいので、地デジチューナーとテレビの両方の電源コンセントを抜いてSWを入れ直せばと言って外出。帰宅時に聞いたら、その操作をしてから、リモコン操作を色々している間に写るようになったとの事。ともかく、一番見たい人が操作を覚えるのがベストだ。

2012年10月28日の上毛新聞社会欄は、群馬県からNHKに18000件の相談や問い合わせがあったと報じている。これを各世帯の代表とみれば、群馬県約80万世帯の2%にも相当して無視できる数字ではないだろう。放送チャンネルは、テレビラジオ、NHK,民放もあるので、NHKテレビが多少つまずいても問題なかろうという考えなら、それは国民の信頼を裏切るものではなかろうか。

NHK前橋支局のホームページには、NHK前橋からの重要なお知らせ(http://www.nhk.or.jp/maebashi/station_info/network/index.html)として、「NHK前橋では、今年4月から群馬の県域放送を開始しました。関東地方向け放送から県域向け放送に変更したことに伴い、どの地域の放送かを区別するための識別信号を10月27日(土)朝の放送開始から変更をいたします。 NHK総合が映らなくなる可能性がありますので、10月27日以降、下記の手順に従って、チャンネル設定を行ってください。 地震や気象災害、交通情報などについては、27日以降、当面、Eテレでも速報します。総合テレビが映らない場合には、Eテレをご覧下さい。」と報じている。

しかし、NHK前橋支局のホームページには、18000件の相談や問い合わせがあったという記事はみつからなかった。重要のお知らせに対してどのようなフォローをしたのか。ともかく、切迫感の不足とお殿様体質を痛感させた事態が起こったのは事実だ。その、そもそもの原因が、「関東地方向け放送から県域向け放送に変更した」事にあるのだが、群馬県には既に、県域テレビ放送局の群馬テレビがあるのである。WIKIPEDIAによれば、群馬テレビの主要株主は 群馬県 15.06%、群馬土地(株) 8.18%、前橋市 5.38%(2008年3月31日現在) とある。情報のチャンネル数は多い方が良いという一面はあろうが、NHKと言う半国営放送局が地方まで乗り込む必要はないのではないか。群馬県も前橋市も、他の群馬県地方自治体も、とかく、情報発信がうまくない。結局、その原因が中央銀座主義、中央の物マネに終わっているからではないか。群馬テレビからどんどん情報を発信したらもっと群馬が面白くなり、イメージも向上するのではないか。

追記:
WIKIPEDIA「NHK前橋放送局(http://ja.wikipedia.org/wiki/NHK%E5%89%8D%E6%A9%8B%E6%94%BE%E9%80%81%E5%B1%80#NHK.E7.BE.A4.E9.A6.AC.E7.9C.8C.E5.9F.9F.E6.94.BE.E9.80.81.E3.81.AE.E5.95.8F.E9.A1.8C.E7.82.B9)」に「3 NHK群馬県域放送の問題点」という記事がある。

産経ニュースは、「「NHK総合映らぬ」 問い合わせ3万件! 群馬
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/121029/ent12102912000009-n1.htm。(2012.10.29 11:58 )」というタイトルで、「NHKが群馬県の県域放送用に電波の識別信号を変更したところ、一部のテレビが映らなくなり、問い合わせが28日深夜までに約3万3千件寄せられたことが29日、分かった。 NHK広報部によると、群馬県では今年4月にNHK総合の県域放送を開始。今月27日に、どの地域の放送かを区別するための識別信号を変更した。多くのテレビでは自動的にチャンネル設定が変わり、従来通り1チャンネルでNHK総合が受信できるが、一部のテレビでは手動設定が必要となるという。」と報じた。

NHK前橋放送局のホームページ(http://www.nhk.or.jp/maebashi/)を本日覗いたが、トップページに「NHK前橋から重要なお知らせ(リンク)」があるが、その先に前記トラブルに関する事項は見あたらなかった。テレビが写らないのはお宅のテレビやNHKの知らせを知らない方がいけないというような態度に見える。約3万3千件の問い合わせ数は情報インフラを担う公共放送としては無視できる数字ではない。

2012年10月21日 (日)

技術 回顧と展望(老人の寝言):デジカメの汎用電池採用のありがたさ

2012年10月21日日曜日
昨日は終日晴れ。最低気温(℃) 6.5 06:13。ついに最低気温が10℃を切った。ざっそう句:ぐっすりと 二万歩の夢 綿布団。昨日は朝から用事外出。最近は老人モードの外出が多い。自転車でデジカメ撮影をしながら駅に向かう。伊勢崎駅前は再開発で整備中であった。駐輪場の近くから、同聚院の大カヤ(市指定天然記念物)を撮影(参考:伊勢崎市HP。http://www.city.isesaki.lg.jp/pcp_portal/PortalServlet;jsessionid=F58C3F2DA3D8A52C2F93E4500C1B0EED?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=8024)。)その後、電池切れで、デジカメが動かなくなった。駅の売店でアルカリ単三電池2本を購入。

2012年10月21日の天気(AMEDAS)

TAVE= 14.5
TMAX= 20.4 最高気温(℃) 20.8 14:29 
TMIN= 7.2 最低気温(℃) 6.5 06:13 
DIFF= 13.2
WMAX= 2.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.3(南東) 13:13 
SUNS= 10.2
RAIN= 0

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技術 回顧と展望(老人の寝言):デジカメの汎用電池採用のありがたさ

同聚院の大カヤは伊勢崎駅のプラットホームからも良く見えるので、これを撮影しようと早速充電池とアルカリ電池を交換。その時、電池を落としてご婦人の足下に転がってしまった。失礼。老人に免じてご容赦を。そして、あの大カヤを写そうとしたがカメラが動かない。P社製で320円もするが動かない!これにはショック。目的地に着いて最初に探したのがコンビニ。ここではF社製の4本入りが300円弱。この電池だと何とか動いたので安堵した。節電のため液晶画面をOFFにして撮影。シャッターを押す回数も減らした。これで、何とかお出かけの記録が残った。念のため、最後にP社製に入れ替えたら、動いた!キツネにつままれた感じだ。

なぜ、こんな事が起こったか。デジカメは、電池が完全にへたる前に、電池消耗の表示や、レンズやシャッターの本体収納の作業を行う。電池が完全にへたるまで動作させると、電池の持ち時間は伸びるが、不確定動作が発生し、トラブルが多くなる。結局安全に余裕を持って設計すると電池の持ち時間は短くなるだろう。また、一般的に電池能力は低温で低下する。電池電圧を検出する基準電圧も温度変化がある。昨日のトラブルは、最低気温が朝に発生しており、電池やカメラの電源系が低温動作に耐えられなくなったっのが原因だと推定した。いつもは、充電した予備電池も携帯しているが、ポケットに入っていたのは放電後のものだった。こちらは準備不足が原因。ともかく、10年位前のデジカメで、出費が重なったが、汎用電池が使えるカメラは有り難い。それにしても、百均店で4本105円のアルカリ電池と駅の2本320円の価格差もショックだった。
Doujyuinn_ookayanoki_y121020
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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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