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2019年7月12日 (金)

身辺雑記:田舎老人徒然草:宇宙開発の歴史と世界平和;玉手箱 開く暗号 誰が知る。20190712。

2019年7月12日(金)
昨日は曇り後小雨。ざっそう句;玉手箱 開く暗号 誰が知る。予定の用事外出。昼前集合し目的地までバスで往復、夕方無事帰宅。WEBニュースによるとはやぶさ2が午前中に二回目の着陸に挑戦するとの事であった。帰宅した時に、二回目の着陸に成功して、爆破で吹き飛ばしたリュウグウの表土の下の古い表土サンプルの採取に成功したらしいというTVニュースが流れた。はやぶさ2が地球に帰還するのが2020年の冬頃との事である。見方を変えると壮大な且つ精密な遠隔操作の実験が行われているのだが、究極的な問題は、玉手箱の中の手紙を読む事だ。そのためには先ず、はやぶさ2が持ち帰った玉手箱を探しその中身を取り出す必要がある。更に手紙の解読が必要になる。まだ、ドラマの先行きは読み切れないのだろう...。

Iob_2019_beisia__beisia20190710
原ファイル名=「IOB_2019_BEISIA_ローソン_元BEISIA電気20190710.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones
ベイシア電器が閉店してスポーツジムに変身中?!

「日々が農好天気:半端道楽:ミカン接木2019年:カラタチ台木堀上げと接木実験;リュウグウの 煙を見たい 玉手箱。20190223。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2019/02/2019-fcab.html)。(2019年2月23日 (土))」

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身辺雑記:田舎老人徒然草:宇宙開発の歴史と世界平和

当BLOGで幾つかロケットや人工衛星関係の記事を書いた。第二次世界大戦の頃、ドイツはV2というロケット兵器を開発して実戦投入したようだ。その技術が米ソに流れて米ソのロケット兵器や人工衛星に発展したと言われている。

「核シェルター(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/10/post-7e62.html)。(2009年10月12日 (月))」

「スプートニク1号(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/02/post-7834.html)。(2009年2月 8日 (日))」

「ペンシルロケット(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/02/post-dfa1.html)。(2009年2月 9日 (月))」

「人工衛星に乗ったライカ犬(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/02/post-0ecd.html)。(2009年2月11日 (水))」

日本のロケットや人工衛星は科学技術・平和利用のみに使われていると考えてしまうが、軍事・国防にも転用できてしまうのが技術の本質でもある。インターネットやGPSも軍事技術の民生への転用だと言われている。

WIKIPEDIA「情報収集衛星。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%8F%8E%E9%9B%86%E8%A1%9B%E6%98%9F)」

今日の技術をもってすれば、核兵器の製造も容易になり、テロリストに核兵器が渡る危険性も指摘されている。日本のロケットに核弾頭を積めば、即核兵器になり得る。

やはり、世界の各国は、戦争した国や戦争被害を与えた過去の敵国の行動は末永く記憶して忘れず、何か疑念のある行動を起こせば、警戒感を高めるのは当然の歴史的学習効果だろう。

軍事が国家ビジネスになっては、やがてその国民も信用されなくなる。21世紀の軍事国家には既に崩壊の兆しがあるのが今の状況では無いか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 454.4 173 192 60387.0 18.9 20.3 18.1 2.2 2.4 0 3 17.8 20.5 5.2(東南東)
時刻等℃   D m/s H mm 08:36 12:51 01:11
2019年07月11日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 53% 経過       AMEDASへのリンク


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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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