02_日々農天気改め日々が農好天

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2013年5月26日 (日)

日々農天気(接木に挑戦):枯れた梅の木を堀上げる

2013526()

昨日は午前曇り午後晴れ。ややしのぎやすい天気だが期待の雨は降らず。ざっそう句:白い花 抜けば種飛ぶ ヒメジョオン。枯れるのを待つよりましとジニアのポット苗を移植。予想に反して細根がほとんど出ていない。町内散策・公共スペースのヒメジョオン等の除草。ハルジオン(ハルジオン - Wikipediaへのリンク)とヒメジョオン(ヒメジョオン - Wikipediaへのリンク)の区別を覚えたつもりだが忘れかけている。女性らしさに例えれば、お姫さまよりお春さまか。WIKIPEDIA(ヒメジョオン記事):「1個体あたり47,000以上の種子を生産し、さらにその種子の寿命が35年と長いこともあり、驚異的な繁殖能力をもっている[2]。」とは脅威だ。

2013525日の天気(AMEDAS

TAVE= 18.5
TMAX= 23.9 最高気温(℃) 24.5 15:56
TMIN= 14.9 最低気温(℃) 14.7 06:36
DIFF= 9
WMAX= 4.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.3(東) 18:38
SUNS= 4.5
RAIN= 0




日々農天気(接木に挑戦):枯れた梅の木を堀上げる

元々あった梅の株から出たヒコバエが育った株(子株)が枯れたので堀上げた。この株の近くから、ほとんど腐った親株の根が出てきた。子株の根は少し張っていたが幹の太さに相当の張り方で細根は少なかった。枝には今年出た葉が着いており、まだ青い部分もあった。従って、連日の乾燥で枯れたようだ。幹の一部は生きているらしく水分を含む部分があった。

ほぼ枯死が決まり、回復の可能性がないので堀上げた。人通りの多い場所なので、観賞用として強剪定をしていたので樹勢は弱かったので枯れるべくして枯れたようだ。この子株には、枝垂れ紅梅を接ぎ木してあった。

以前、梅の古木の内部がウロになって倒れたが、その後からヒコバエが生えてきた事があった。樹木は、実が生らなくても、ヒコバエで次世代を残す工夫が整っているようだ。
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2013年5月25日 (土)

日々農天気(花と実を楽しむ):青島温州みかんの花

2013525()

昨日は晴れ。最高気温() 30.1 15:00。真夏日。連日暑い日が続く。ざっそう句:桑の実や ムクドリの群 鳴き止まず。朝方は定例の仕事。山東菜の種子を脱粒・精製。茎も莢もパリパリに乾燥しているので作業は快適だ。灌水。晴天続きで畑土はサラサラ。それでも植物は必死に生きようとしている。体(細胞 - Wikipediaにリンク)に水分を蓄えているのは動物も植物も変わらない。人体の血液(血液 - Wikipediaにリンク)中の元素成分比率は原始の海水の成分比率に似ているそうだ。動物も植物も原始の海を体内に持って陸に上がったのだ。その海(水分)が無くなれば生物は生きて行けない。

2013524日の天気(AMEDAS

TAVE= 22.2
TMAX= 29.9 最高気温(℃) 30.1 15:00 
TMIN= 14.2 最低気温(℃) 14.0 04:33 
DIFF= 15.7
WMAX= 6.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.0(北西) 12:07 
SUNS= 13.7
RAIN= 0

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日々農天気(花と実を楽しむ):青島温州みかんの花

青島温州みかんはやや晩生のようで、酸味が抜けるのが遅い。収穫時期が降霜時期と重なるので群馬で栽培するミカンは早生が適しているようだ。これも栽培してみないとよく分からない。樹勢は強いようだ。今年は花の数が非常に多い。

「青島温州みかん」の来歴をしらべると、「1978年に、ウンシュウミカンの枝変わりとして、静岡県静岡市の青島平十氏により発見された」との事。果樹の名前にはその発見者や育成者を付けたものが多い。今まで、「青島」が姓名とは知らなかった。

寒さには比較的強い方らしい。実が付きはじめた頃枯らした苗が多いので、果樹の特性に注目。
Bopix_aosima_unsyuu_hana_130519 

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追記(2014/8/20):本記事がランキング8位に入った。その理由が皆目分からない。タイトル記事とは無関係な部分が検索にかかったのか。地球上の生物を大きく分けると動物と植物になるが、その生存に大きな役割をしているのが動物の血液(ヘモグロビン)と植物の葉緑素(クロロフィル)。その化学式(原子配列)が非常に似ているのに驚いた事がある。生命の起源や生物の進化とどのように関係しているのか。

「ヘモグロビンと葉緑素(クロロフィル) - ドラッグネットジャパン(http://www.drug-net.jp/hemoglobin.html)」に対比できるよう化学式が並んでいる記事がある。

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2013年5月20日 (月)

日々農天気:雑菜の種子採種と昔の農家の庭

2013年5月20日月曜日
昨日は曇り時々晴れ。最高気温(℃) 26.4 12:42。ざっそう句:ほの白い 乙女の香り 蜜柑花。ジニア苗ポット移植の続き。圃場整理。蜜柑苗の枯れ蔓を除去。ナツミカンの太枝を切る。まだ鼻がむずむずしている。はなこさんで調べたら未だ花粉の飛散は終息していない様子。春の寒さが影響しているのか。蜜柑が開花して、花の香りが漂ってきた。花粉症で鼻の感度は上がったのか下がったのか。

2013年5月19日の天気(AMEDAS)

TAVE= 19.5
TMAX= 24.7 最高気温(℃) 26.4 12:42
TMIN= 15.5 最低気温(℃) 15.4 04:07
DIFF= 9.2
WMAX= 4.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.0(東南東) 14:49
SUNS= 4.3
RAIN= 1

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日々農天気:雑菜の種子採種と昔の農家の庭

先日は、刈り取った雑菜の穂を乾燥して脱粒、莢や砂を除去して種子を精製した。来年田圃に播く種子とする。今年は雑草を刈り取った場所だけに播いたので、「一面の菜の花」は実現できなかった。乾燥は庭で行った。晴天だったので数日屋外に放置。最終日はぱりぱり音がする程度に乾燥した。全て手作業なので、混じり物を除外するのが大変だ。目の大きさが異なるフルイを使い分けたがどうしても分別できない夾雑物が残る。

昔は、農家の庭は作業上や作物の乾燥等と多目的に使われていた。庭の管理にも注意していた。冬は霜柱で庭が傷まないよう藁を敷いた。その周囲を細長く束ねた藁でかこって藁の散乱を防止した。丁度、藁葺きの古い家に住んでいた時期と重なる。その古い家を取り壊して新築する頃、庭も移動となり、コンクリートを張った。父は、多分、昔のような庭の使い方を想定していたと思う。

昔のように、庭を農作業用に使うのは本当に久しぶりだ。菜種の乾燥と脱粒には役立った。枯れた小さな茎葉等のゴミは脱穀機を使えば吹き飛ばせると思うが、その脱穀機も既に半世紀以上稼働していない。構造は、モーターと脱穀機が別々で、モーターの回転力をベルトで脱穀機に伝達する方式だったと思う。

終戦後は、このような脱穀機も個人所有できるほど豊ではなく、町内の農家が共同で購入して共同で使ったようだ。その後は、めぼしい農業機械は個人所有に代わっていった。自分の都合に合わせて農機具を使える方が便利なのでそうなった。それとともに、農家の共同作業等は減少した。
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2013年5月19日 (日)

日々農天気(花と実を楽しむ):自家採種したジニアの種子を播いて雑草対策

2013年5月19日日曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 27.3 15:37。ざっそう句:発芽せぬ ジャガイモ恨み コーン播く。ジニア苗をポット移植。日陰で一日養生させてから陽に当てる。ジャガイモは遅霜が原因か発芽したのは数本のみで、種芋の数の数割。その後にトウモロコシの種を袋の半分だけ播いた。山東菜の種子採種のため穂を刈る。大久保はさみを研いで使った。

2013年5月18日の天気(AMEDAS)

TAVE= 19.3
TMAX= 26.6 最高気温(℃) 27.3 15:37
TMIN= 11.7 最低気温(℃) 11.5 04:58
DIFF= 14.9
WMAX= 4.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.6(東南東) 16:25
SUNS= 11.3
RAIN= 0

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日々農天気(花と実を楽しむ):自家採種したジニアの種子を播いて雑草対策

昨年自家採種したジニアの種子はかなり多かったので容器に入れっぱなしで冬を越した。雑草の中に播くのも心配なので畑の一角に直播きした。発芽も良好で、雑草に勝つ大きさに育てた所で、雑草が生えるところに定植するつもりだ。

雑草の海にぽつんと一本の花では、多勢に無勢の譬えの通りになってしまう。集団植えして、雑草突撃隊のようにすればあるていど手抜きができ、雑草対策にもなりそうだ。そのために、元気な苗はポットに移植して養生を開始した。灌水できない所に定植するにはポット苗として育てた方が安全だと思う。

昨年の株は、見苦しいが花を付けたまま茎を残し、自然にこぼれ種から発芽するのも期待している。この場合は、花の種子が発芽しても、雑草とのバトルに勝たせるため除草も必要。草本だとどうしても手入れが必要になるので、最終的には球根や宿根に変更するのが良さそうだがそちらは今後の課題だ。
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2013年5月18日 (土)

日々農天気(接木に挑戦):接ぎ木したハチヤガキが発芽して枝が伸びてきた

2013年5月18日土曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 26.6 15:21。行楽には最高の日和だった。ざっそう句:そよ風に 水面きらきら 波志江沼。朝飯前にジニア苗ポット移植。その後、三人で波志江沼環境ふれあい公園へ花見に出かけた。好天で遠くの山並みも見える。AMEDAS前橋13時の湿度は16%。ばったり知人と会い立ち話。見知らぬ人がシャッターを押してくれたので記念写真ができた。広場の大木は何の木とかみさん。それを調べてから帰ろうと近くまで行ったが、表示は無かった。ケヤキだと思っていたが、よく見ると違っているようだ。WEBで調べたが手がかり無し。平日の昼前後で来客も少なくゆったりと公園の一時を過ごせた。雑談して帰宅。

2013年5月17日の天気(AMEDAS)

TAVE= 19.2
TMAX= 25.5 最高気温(℃) 26.6 15:21
TMIN= 13.9 最低気温(℃) 13.9 05:00
DIFF= 11.6
WMAX= 7.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 12.7(西北西) 03:51
SUNS= 13.4
RAIN= 0

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日々農天気(接木に挑戦):接ぎ木したハチヤガキが発芽して枝が伸びてきた

ノミを使い、太い幹を台木にした接ぎ木は初めての経験であった。昨日見たらようやく芽が伸びて枝状になっていた。比較用の枝の発芽が進んでいるのに対して、接ぎ木した方は芽が動き出すのがかなり遅れた。接ぎ木直後は活着するか気になった。穂木と台木の間の接合部が綺麗につながっていれば比較の枝と同じ動きをするはずだろう。

微視的に、この接合部を観察すれば、穂木と台木の細胞が相互に浸入して、細胞が混合したキメラ状態になっているという説があるが、それを確認するすべがない。半導体が、単なる導体と異なる性質を持つのもこの接ぎ木と同じ様な構造(接合)が存在しなければならない。

現役時代は回路屋だったので、ある機能を実現する構造(デバイス)を直接見たり、いじったりできなかった。しかし、そのデバイスをブラックボックスに見立てて、あるパラメータで規定した。そのパラメータの大小で、構造(接合)の良さが規定できた。

思うに、植物の接ぎ木部分の構造や接合は半導体よりも格段に複雑な現象で簡単な数式では表せないだろう。構造自体が細胞分裂等で変わってしまうのだ。そこに生物と非生物の違いがあるのだが。それでも、短い時間の間なら近似的に一種のデバイスのように見えるかもしれない。

植物の接ぎ木で更に不思議なのは、台木部分と穂木部分は接合部を通して互いに相手が必要とする物質をやりとりしながら共生している事だ。これは、動物ができるワザではない。植物にも種類により接ぎ木可能や不可能という相性があるようだ。植物の接ぎ木から、それと同類の事を動物の場合を類推すると、器官レベルの移植なるだろう。科学・医学が進めばそれも可能になるのか。

ともかく、接ぎ木という技術は異質な物をつなぎ合わせる技術として面白い。また、類推という思考方法も結構役立つ。オヤジギャグではなくジジイギャグを作るのにも結構役立つ。話も途中で折れると白けてしまうが最後までつながると愉快だ。

先日、華蔵寺祭りでチャリティバザーがあった。お茶なら必ず使うからと買った人がいた。そこに寄付の箱も回ってきた。音がしないのを入れて下さいと冗談とも本音ともとれる声が聞こえてきた。不請ながら音のする方を入れた。バザーの方は売れ残りそうな頃を見計らい売り手と談合。オレ小銭しか持ってこなかったがお茶でも買うかな。チャリティだからチャリンティ(硬貨+お茶のティとかけている)で良いよと売り手のおばさんが投げ売り?こりゃ先手を取られた。それじゃ買うか。やったぜオバンギャル。オバンギャグとは言えなかったが楽しい一時だった。
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2013年5月 8日 (水)

日々農天気(愛しきもの 根っ子):花水木の根っ子のど根性

2013年5月8日水曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 16.6 11:16。最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 20.2(北北西) 12:30。ざっそう句:木々緑、空青く冴え 風侘びし。ジャングル状態の圃場整理。一昨日の夏日から10℃も下がり風も強い一日。その風音を聞きながら、昨年1~2mにも伸びた苗畑のヒメジオンの枯れ茎を片付ける。伸び放題のカエデを切る。爪楊枝ほどの太さの株を何本も密集植えにした鉢物をばらして畑に植えたらぐんぐん伸びてしまった。桃の木もぐんぐん大きくなっている。今年は天候不順で花が少なかったが、ぽつりぽつりと幼果が着いていた。植栽図から2006年植付のあかつきのようだ。今は病虫害が出ていないが夏には惨めな姿になる。我が家でなって食べたモモは春雷のみ。

2013年5月7日の天気(AMEDAS)

TAVE= 12.5
TMAX= 15.3 最高気温(℃) 16.6 11:16 
TMIN= 8.2 最低気温(℃) 8.1 23:56 
DIFF= 7.1
WMAX= 10.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 20.2(北北西) 12:30 
SUNS= 13.1
RAIN= 0

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強風時の天気図を比較。

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日々農天気(愛しきもの 根っ子):花水木の根っ子のど根性

5年ほど前に、地上10㎝程度で花水木の幹を切った。そろそろ根が腐りすんなり抜けると思った。すでに、グズグズに腐った株もある(A)。ツルハシでようやく堀上げた株もある(B)。びくとも動かない株もある(C)。(B)で、花水木の根っ子は横に伸びる傾向があると分かったので、(C)で堀上げに再挑戦。根はほとんど生きていた。

樹木が腐るのは細菌が分解するから。いわば、地中で根の細胞と細菌のバトルがあり、腐らない株は、いつかチャンスがあれば芽を出そうと頑張っているようだ。(C)株を堀上げて、根の伸び方と腐り方にある傾向があった。スモモの木がある方向へは根が伸びず、日当たりがよい反対側に根が伸びていた。根が腐り出すのは、スモモの木がある側であった。

このような傾向は、多分植物ホルモン等の影響があると思うが、地上の幹や枝と同じ傾向が根にも現れるようだ。当然、日光を沢山受ける方へ伸びた方が樹体が生き延びる可能性は大ききなるだろう。根の腐り方も同じ傾向が出ている。スモモの木がある方向へ伸びていた根は腐り始めていた。時間をかけて(C)株を堀上げたが、無駄ではなかった。

根を腐らせる細菌は好気性のようで、早く腐らせるには空気に触れた方が良さそうだ。土や草をかけていたが逆効果だったらしい。
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2013年5月 1日 (水)

日々農天気(接木に挑戦):接ぎ木した蜂屋柿は活着しそう?

2013年5月1日水曜日
昨日は曇り。一時微雨。ざっそう句:ベロタクシー 勿体ないが 独り占め。朝用事外出。ついでに華蔵寺公園を散策。再度、遊園地南側に建つ大きな記念碑を見る。碑文の題名は「伊勢崎耕地整理事業完成記念碑」であった。その末尾に「石川泰三 撰文」とあり、伊勢崎町長石川泰三自身が後世に残したメッセージだと思った。帰り際、客待ち状態のベロタクシーの若い運転手に写真をとって良いかと聞いて撮影させてもらった。そうすると、乗っているところを撮りましょうと言う。好意に甘えて座席に座る。タダですよと言うので、登りの片道だけ乗せてもらった。ベロタクシーは人力でペダルを踏んで走行するが、電動アシストだそうだ。休日には200名ほどのせたとの事。ツツジも綺麗で、一人じゃ勿体なかった。感謝。花水木の根を1本堀上げ。圃場の整理。剪定枝を片づけた。ぐずぐずに腐った花水木の根にはカブトムシの幼虫が1匹いた。根の腐り具合も色々。まだ、びくともしない根がある。かみさんへ来客。一緒にお茶。

「愛しき古里:伊勢崎市役所北門脇にひっそりと佇む「石川泰三翁寿像」は何を想う(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/02/post-4500.html)。(2013年2月17日日曜日)」

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2013年4月30日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.9
TMAX= 21.3 最高気温(℃) 21.4 14:02
TMIN= 11.5 最低気温(℃) 11.3 04:11
DIFF= 9.8
WMAX= 2.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.8(北北西) 18:25
SUNS= 0
RAIN= 0.5

日々農天気(接木に挑戦):接ぎ木した蜂屋柿は活着しそう?

3月に接ぎ木した蜂屋柿。早く芽を出せと様子を見てきたが、ようやく芽が動いて接ぎ木テープを破りそうな段階に来た。昨年接ぎ木した蜂屋柿の枝は既に葉が開いている。

幹を切り落としているので、樹液は切った所で止まっている筈だ。接合部の細胞がうまく連結すればぐんぐん伸びるのかもしれない。接ぎ木後1ヶ月でようやく葉が出ようとしているところで、順調か否かは分からない。防水のため接ぎ木部にはレジ袋を被せた。
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2013年4月30日 (火)

日々農天気(愛しきもの 根っ子;10年未だし生垣作り):キャラボクの移植

2013年4月30日火曜日
昨日は晴れ。最低気温(℃) 5.9 05:36。最高気温(℃) 24.1 15:39。ざっそう句:ぽかぽかと 水面で眠れ はぐれ鴨。ワープロとコンビニコピー。遠回りして帰る。八幡沼に鴨がぷかぷか浮いていた。渡り鳥でシベリア方面に帰るものと思ったが。灌水。圃場の草退治。花水木の根を1本掘り出す。2本目の途中で来客中断。雑談等。最近はマスクをせずに過ごしている。鼻水・くしゃみ・目のかゆみは軽くなった。いよいよ杉花粉シーズンも終息か。念のためはなこさんのデータを調べた。WIKIPEDIA「カモ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A2)」

2013年4月29日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.9
TMAX= 23.4 最高気温(℃) 24.1 15:39 
TMIN= 6.5 最低気温(℃) 5.9 05:36 
DIFF= 16.9
WMAX= 3.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.9(南東) 16:35 
SUNS= 11
RAIN= 0

Bopix_kafun_gunma_130430

日々農天気(愛しきもの 根っ子;10年未だし生垣作り):キャラボクの移植

植木のレイアウト変更としてキャラボクを移植した。移植適期は春が良さそう。プロは根に土を付けて根巻きをしたりして大切に扱い、移植後はたっぷり灌水する。そういう作業を手抜きして、枝を出来るだけ落とし、土も落とし、扱い・移動の軽量化をする。

灌水もしないので、土は根を包むように良く揺すり、その後、乾燥防止のため踏み固めて雑草等をその上にかける。植木としては、支柱や添え木をして、枝を曲げたり、樹形を作ったりするのも面白いようだ。そんな道楽をしてみたいが。
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2013年4月29日 (月)

日々農天気(花と実を楽しむ):枯れた花水木を切る

2013年4月29日月曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 19.4 13:31。最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 15.4(北) 12:02。ざっそう句:新緑に 清風渡る 昭和の日。灌水2回。それでも苗床は乾燥気味。AMEDASの前橋の最低湿度は21%。新緑がやや強い風を受けて、ゴウゴウと音が響く。その音を聞くと何か落ち着かない。リュウノヒゲの株間に生えた雑草取りをする。ニラ、カラスムギ?等がちゃっかり同居している。次ぎにミカン区の草退治。クサノオウ、スイバ、カラスムギ?等大きくなる雑草を三角ホーでなぎ倒す。クサビが落下して刃がグラグラ。修理。刃を固定する鉄輪が疲労変形。ガタが出るのを承知で、肉厚の薄いチャチな部材を使っているように感じる。安物買いのツケか。

2013年4月28日の天気(AMEDAS)

TAVE= 14.1
TMAX= 19.1 最高気温(℃) 19.4 13:31 
TMIN= 9.3 最低気温(℃) 8.9 05:13 
DIFF= 9.8
WMAX= 8.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 15.4(北) 12:02 
SUNS= 12.9
RAIN= 0

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日々農天気(花と実を楽しむ):枯れた花水木を切る

枯れたのは多分2012年。「雑草雑木句歌:長期乾燥(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/01/20/)。(2012/1/20(金))」。老木の活力低下に乾燥が加わって枯れたものと思われる。畑に植えられた花水木を少しずつ切り始めた。太く立派な数株は残しておいた。枯れたのは残したものだ。

WIKIPEDIA「ハナミズキ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%9F%E3%82%BA%E3%82%AD)」によれば、「日本における植栽は、1912年に当時の東京市長であった尾崎行雄が、アメリカワシントンD.C.へ桜(ソメイヨシノ)を贈った際、1915年にその返礼として贈られたのが始まり。」との事だ。

2015年に花水木が日本に贈られてから100年になる訳だ。花水木は秋には紅葉と赤い木の実が楽しめる。落ちた実から発芽する事もある。アメリカシロヒトリが大量発生する事がある。故郷が同じで相性が良いのか。

幹は樹高2m位の所で切った。根が腐った時期にテコの原理で幹を倒す予定。枝を切り離した幹だけの重さも結構重い。幹は薪にすれば使えるだろう。
Bopix_hanamizuki_kiru_130423_s

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2013年4月24日 (水)

日々農天気(花と実を楽しむ):畑の隅の桑の木に実がなる予感

2013年4月24日水曜日
最低気温(℃) 2.7 05:32。最高気温(℃) 18.1 15:20。ざっそう句:古老来て 尽きぬ話に おぼろ月。灌水。椿苗移植の続き。キャラボク移植。天気予報の降雨に期待。枯れた花水木を樹高2m付近で切る。倒すときはロープを引いて方向を決める。1年ほど前に枯れたが、道路側への転倒事故が心配になった。幹は根が腐ってから倒す。夕方来客。ダイコンをもらう。しばらく雑談。空にはおぼろ月がかかっていた。4/26が望との事だ。

2013年4月23日の天気(AMEDAS)

TAVE= 11.8
TMAX= 17.6 最高気温(℃) 18.1 15:20
TMIN= 3.5 最低気温(℃) 2.7 05:32
DIFF= 14.1
WMAX= 2.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.7(西北西) 07:19
SUNS= 8.2
RAIN= 0

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日々農天気(花と実を楽しむ):畑の隅の桑の木に実がなる予感

桑の実には色々思い出がある。マルベリーとして園芸種もある。群馬県が頒布した桑苗も購入した。その時、整姿剪定の注意があった。「放任すると大木になりますよ。」というような言葉が頭の隅に残っている。畑には一本だけ桑の木が生えている。これは境界樹の役目がある。今はそれ以外たいした役に立っていない。ふと見上げるとつぼみが膨らんでいる。

「桑の実で思い出すこと(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/06/post-b0e2.html)。(2009/6/10)」

「ポップベリー(a Popberry):いとしきもの(Beloved Ones)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/07/a-popberrybelov.html)。(2010/7/7)」

「雑草雑木句歌:圃場の夕暮れ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/01/19/)。(2012/1/19(木))」

現在、養蚕が消滅しかけて、桑も余り見かけない。昔は、桑は株立ち風に仕立てて、当年枝に育った葉を蚕の餌にした。その枝を切るには、桑切り鎌という刃先の短い鎌を使っていた。幹と枝がある模様木仕立てはほとんどなかった。境界樹などは模様木仕立(放任)で、木登りができた。桑の実が実るのは、若い餌用の桑の木ではなく、ある程度樹齢を重ねた木である。

そう思うと、ドドメを食べるには木登りも必要になる。親がドドメを食うなと言うのは、桑の木に登って落ちると大変だぞという意味もあったようだ。桑は風媒花との事だ。花は目立たない。この歳になると風媒花も風情ありか。
Bopix_kuwanomi_130408
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やさしい科学・SCIENCE

  • 日経サイエンスのウェブページ
    「日経サイエンス」とは:「日経サイエンス誌は,1845年に創刊された長い歴史と伝統を持つ米国の科学雑誌「SCIENTIFIC AMERICAN」の日本版で,世界の最先端の科学技術動向を日本の読者に届けています。」
  • SCIENCE IS FUN in the Lab of Shakhashiri
    University of Wisconsin-Madison Chemistry Professor Bassam Z. Shakhashiri のサイト

みかん栽培関係情報

公開資料

ISESAKI  有情1

嗚呼 伊勢崎 非情

BOOKS

  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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MEMO 海外の博物館・美術館

  • https://www.artic.edu/collection?place_ids=Japan&page=6
  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)