02_日々農天気改め日々が農好天

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2013年7月26日 (金)

日々農天気:トウモロコシの茎を食い倒したシンクイムシ

2013年7月26日(金)
昨日は曇り。最高気温(℃) 26.3 17:07。ざっそう句:刃研ぎ水 おたまうじゃうじゃ ビオトープ。午後畑に出た。雨後なので葉にはツユが残っている。サツマ、二回目トウモロコシ、オクラ、ゴボウ区画の草掻き・除草。湿度が高く草の裏から蚊の大群が押し寄せる。蚊に刺されて腕がぼこぼこと腫れる。7/25のAMEDAS前橋湿度:80~95%。自然発芽したナスの自根苗を定植。一風呂浴びて夕食。子供屋台の練習応援。刃物が直ぐ研げるようにプラ容器に水を張り砥石を入れてあったが、そこに多数のお玉杓子が泳いでいた。多分アマガエルのものだろう。アマガエルのお玉杓子に出合ったのは人生で初めての体験だ。

2013年7月25日の天気(AMEDAS)

TAVE= 24.0 NO DATA
TMAX= 26.1 最高気温(℃) 26.3 17:07
TMIN= 22.4 最低気温(℃) 22.3 06:05
DIFF= 3.7  
WMAX= 1.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.2(東南東) 14:49
SUNS= 0.2 NO DATA
RAIN= 2 NO DATA

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日々農天気:トウモロコシの茎を食い倒したシンクイムシ

圃場観察でトウモロコシの茎が折れているのを発見。我が家の株は肥料が少ないのか細く草丈も低い。折れにくい筈だが。折れた茎の上半分を見ると縦に虫穴が見えて、シンクイムシの幼虫が潜んでいた。折れてしまえば、また別の株を探して移動するのか。

WIKIPEDIA「シンクイムシ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B7)」

WIKIPEDIA「メイガ科。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%AC%E7%A7%91)」

念のためデジカメ撮影。WIKIPEDIAによると、トウモロコシに付くのはアワノメイガらしい。けばけばしい外観ではないので釣りの餌として扱いやすいと感じた。現在、トウモロコシは雄穂と雌穂が出ている所。ここで、シンクイムシの被害がでると大変なのだが。薬剤使用の防除は気になる。授粉終了頃、雄穂除去は効果があるのか。手遅れかもしれない。⇒被害雄穂を直下で切り取り。
Iob_toumorokosi_sinkuimusi_4pix
写真:L1食害の穴;L2穴に入っていた幼虫;L3食害で折れた茎;L4蛹。

IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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2013年7月23日 (火)

日々農天気(半端道楽):我が家の下仁田ネギと専業ネギ畑

2013年7月23日(火)
昨日は晴れ一時曇り。最高気温(℃) 32.8 14:44。ざっそう句:朝霞 何やら涼し 百日紅。宅内閑居。庭の雑草の中でオニユリと百日紅が咲いている。上毛新聞のH25参議院選挙群馬地方区の票数を見る。投票者数(839213)=無効票数(32229)+有効票(806974)+持ち帰り票(?)。開票して足らない票数が持ち帰り票らしい。それにしても、無効票数=32229の多さに勿体ないと感じる。3.84%が無効。選管が飛行機や宣伝カーで投票を呼び掛けたが、この無効票数に匹敵する効果があったか。無効票低減のPRも必要ではないか。自分の票も心配になった。

WIKIPEDIA「無効票。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E5%8A%B9%E7%A5%A8)」

2013年7月22日の天気(AMEDAS)

TAVE= 25.6 NO DATA
TMAX= 31.9 最高気温(℃) 32.8 14:44 
TMIN= 20.3 最低気温(℃) 20.1 05:13 
DIFF= 11.6  
WMAX= 3.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.8(南西) 18:05 
SUNS= 6.8 NO DATA
RAIN= 2 NO DATA

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日々農天気(半端道楽):我が家の下仁田ネギと専業ネギ畑

最近、農地の使い方が変わってきたのか我が家の周辺の畑の様子が変化しているように感じた。以前はヤマトイモが作られていた畑にネギが植えられている。どうも、専業の業者に畑を貸しているらしい。ヤマトイモばかり作っていると連作で障害が出てくるので業者が入れ替わっているのだろうか。

機械で植えているのか見事に直線が出ている。一方、我が家の下仁田ネギは全て人力。少量なので苗は買ってくれば手間もかからずに済むが、種蒔きから自前でしているので大変だ。農林大学校の野菜研修で下仁田ネギの定植法を習った。ネギの葉は平面上に伸びるので、各株が葉を含む平面に平行になるように斜め向きに植えると都合がよいとの事だった。早速、その植え方で植えてみた。

我が家の菜園でも、下仁田ネギが何とか育っているが、斑点状の病気が出ている。根を食べると割り切れば病気は無視できるかもしれない。昨年の秋に播種したので収穫まで一年がかりだ。それにしても、ネギ専業業者の苗作りを見たい物だ。直播きではなさそうだ。
Iob_simonitanegi_negihatake_4pix

IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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2013年7月13日 (土)

日々農天気(半端道楽、環境雑録):ニンジンの種子とカメムシ

2013年7月13日(土)
昨日は晴れ夕方雷鳴微雨。最高気温(℃) 35.8 16:06。最低気温(℃) 24.8 19:39。ざっそう句:宅配と 女性の声に 照れる夏。朝方は定例の仕事。その後P区画を三角ホーで除草。採取した種子二品種をばらまく。サツマの除草。またひと株かき切る。暑くなり屋内退散。エンジンが焼けていて汗が止まらない。脱いだシャツを水洗いして肩に掛け一服。そこへ、宅配ですと女性の声。最近は宅配業務にも女性が進出している。夕方、オクラ灌水。またも雷鳴。落雷対策をして古本拾い読み。降雨があったようだが気付かず。猛暑真夏日が連続5日。夏ばて要注意だ。

2013年7月11日の天気(AMEDAS)

TAVE= 29.6 NO DATA
TMAX= 35.3 最高気温(℃) 35.8 16:06 
TMIN= 25.3 最低気温(℃) 24.8 19:39 
DIFF= 10  
WMAX= 3.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.5(北北西) 18:20 
SUNS= 9.9 NO DATA
RAIN= 11 NO DATA

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日々農天気(半端道楽、環境雑録):ニンジンの種子とカメムシ

ニンジンを食べるチャンスを逃し、それなら種子を採ろうと放置していた。先日、種子の付き具合を調べてみた。花が咲く期間は長くダラダラ咲いているように感じた。しっかり種が付いている花穂はやはり一番大きな穂のようだ。小さな穂も花を付けているが、種子が実っていないのもある。

ともかく、ニンジンも種子を付けるために根に栄養分をため込んで、花を咲かせて実を生らせる時は、根に蓄えた栄養分を花穂に転流させているのだろう。昆虫にとって、花の部分がおししい餌になるのか、カメムシが数匹花穂に集まっていた。黒地にダイダイ色の直線模様があるカメムシで珍しかったのでデジカメに収めた。そうこうしている内に、接近した二匹が尻合わせになった。ドッキングしてしまったようだ。尻合わせで仕合わせか。

種子は既に採取したが、ニンジンの種子を自家採種したのは初めてだ。多分、近隣でニンジンの花を咲かせている畑も無いだろうから、雑種になるより親の系統に近いのではないか。さて、種子をどう使うか。自働蒔きニンジンが出来れば良いが。自働蒔きでは畑の効率が悪い。
Iobninjinnohana_kamemusi_130702_3pi



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2013年6月28日 (金)

日々農天気(花と実を楽しむ):高接ぎのハリウッドが実をつけた

2013年6月28日(金)
昨日は朝雨後晴れ。最高気温(℃) 28.3 16:08。ざっそう句:網かぶり 蚊取り線香 焚き仕事。ゴボウ区画の除草。双葉の間に本葉が見えてきたところ。タマリュウの間にヤブガラシ、ドクダミ、ニラ、スギナが生えている。どれも侮りがたい強敵。結局堀上げて株分けをして除去後改植。シランを移植。半袖シャツで作業したのでかなり蚊に刺された。蚊取り線香でお灸も食らった。

2013626日の天気(AMEDAS

TAVE= 22.0 NO DATA
TMAX= 27.9 最高気温(℃) 28.3 16:08
TMIN= 17.6 最低気温(℃) 17.5 07:16
DIFF= 10.3  
WMAX= 3.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.6(東南東) 19:42
SUNS= 7.7 NO DATA
RAIN= 4 NO DATA

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日々農天気(花と実を楽しむ):高接ぎのハリウッドが実をつけた

今年は冬の寒さが厳しく、果樹の開花がかなり遅れた。暖かくなって一斉に咲いた感じがした。我が家のスモモもあまり期待された存在ではない。木は大きいが実はほとんど付けない。スモモは他品種受粉をさせると実付きが良くなるとの事だ。

父がかつてスモモを作っていた頃があり、その頃読んだらしい参考書が残っている。現在、スモモ品種だけの参考書は書店で見たことがない。父が作ったスモモの品種の中にソルダムがあったのを覚えている。それを食べた話を色々な人から聞くので、量はそこそことれたようだ。父が、スモモの木を堀上げて、数十年後に自分がスモモの木を植えたのも何かの因縁があるようだ。結果は惨憺で、諦めに近い。

数年前に、農林大学校で果樹、花卉、野菜の研修を受けた。そこの果樹園にはスモモも植えられていて、授粉にハリウッドという品種があると知った。たまたまその品種が園芸店に並んでいたので、ならないスモモの木の授粉用に購入した。わざわざ、花粉を採取して人工授粉をせず、昆虫任せ。ハリウッドの花は咲いたがその効果はほとんどなし。

仕方ないので、ならせたいスモモの木にハリウッドを高接ぎした。ハリウッドは葉も花も紅色なので、花が咲くと少し異様な風景になる。それでも実は生っていない様子。最近、高接ぎした枝に実がなりはじめた。原木は実は生らずどんどん大きくなっている。その高接ぎした枝を見たら、幾つか実がなっていた。幾つか収穫して試食した。まだ酸っぱいというと、酸っぱいのが好きという人がいて救われる思いがした。

それにしても、お婿さんが一人で頑張っているようで、スモモも何か最近の女性に似てきたのかななどと変な空想を楽しんでいる。やはり、相性というより、開花のタイミング会わせ等が不十分なのかもしれない。勉強不足や努力不足が生らない本当の原因なのだろう。Ioi_hariuddo_sumomo_1306243pix


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2013年6月26日 (水)

日々農天気(環境雑録;輪廻のトンネル):畑で子カマキリに会う

2013年6月26日(水)
昨日は曇り時々晴れ。最高気温(℃) 28.9 15:12。
ざっそう句:ビワ食えど 昔も今も 種でかい。ツルなしインゲンの種子をもらったのでまく。久留米鶏頭の播種。前回は失敗。二回目。百均店二袋で@105円。種子が非常に小さいので均一に蒔けない。乾いた砂に混ぜて増量して播いた。ミカン区画の手入れ。草むしりとツル退治。ジニア区画除草。ヤブガラシの根掘りも同時にする。根が地下にはい回っている。その根に栄養分を蓄えているのでツルが伸び出すと急成長する。もう蕾が付いている株もある。
先の日曜日東京都都会議員選挙が行われた。以下は東京都ホームページに掲載された投票結果である。前回より11%ほど投票率が低い。その理由は?都民が白けているのか。

投 票 結 果
20時 00分 現在 確定

選挙区名当日有権者数投票者数棄権者数投票率[%]前回
投票率[%]
東京都計 10,589,228 4,606,599 5,982,629 43.50 54.49
区部計 7,238,549 3,157,086 4,081,463 43.61 54.40
市部計 3,279,943 1,416,385 1,863,558 43.18 54.61
西多摩町村部計 48,079 19,273 28,806 40.09 52.85
島しょ町村部計 22,657 13,855 8,802 61.15 70.72

2013624日の天気(AMEDAS
TAVE= 24.6 NO DATA
TMAX= 29.4 最高気温(℃) 30.1 14:30
TMIN= 21 最低気温(℃) 20.9 05:10
DIFF= 8.4  
WMAX= 4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.0(南東) 16:02
SUNS= 5.3 NO DATA
RAIN= 1 NO DATA

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日々農天気(環境雑録;輪廻のトンネル):畑で子カマキリに会う

夏、栄養を摂って太ったカマキリが産卵して、樹木の枝の卵塊の形で冬を越し、春になるとそのカマキリが羽化して、出てくる。先日、出会った子カマキリはまだ3㎝程度。色は緑色。ミカンの葉の上にいた。緑色も保護色なのだろう。

子カマキリなので、怖さはない。人間で言えば、少年・少女かそれ以前の幼年期程度でではないか。カマキリが活動するのは一年の半分くらいしかない。餌となる小さな昆虫等が現れる前に現れては生存できない。そんな事を思うと子カマキリもそれなりに愛らしさがある。

ミカンの葉の上でポーズをとらせようと指を差し出したら指に飛び乗ってきた。ほとんど、そこに子カマキリがいるという感覚がない。右手に持ったデジカメでシャッターを押した。パソコンにデジカメデータをSDカードから取り込んでいるが、どうもそのデータがゴミデータとして残っているようで、撮影したデータを次回SDカードに書き込むとき、そのゴミデータがいたずらをしているようだ。指の上の子カマキリの色調がおかしい。デジカメ側でフォーマットして試したい。

デジカメで撮影するとき、比較の対象物を写し込むと大きさを理解しやすい。今回は自分の指がその役をつとめた。先日、小さな子バッタも見たが、そちらは見失った。昆虫も、一年一世代を繰り返すのもいるが、蚊は更に世代交代が多いようだ。WIKIPEDIA「カ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB#.E7.94.9F.E6.B4.BB.E7.92.B0)」によれば、「卵から蛹までの期間は種や温度によって変わる。イエカの一種 Culex tarsalis は、20℃の環境では14日で生活環を完成させるが、25℃の環境では10日である。」。との事。
「日々農天気(愛しきもの 生き物):ポリコップの中のボウフラ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/07/post-5c4a.html)。(2012年7月15日日曜日)」

夏は、昆虫の天国だ。それにしても、なぜ人間はカマキリをみるとゾットするのか。本能的な反応なのか、学習した結果なのか。
Ioi_kokamakiri_20130624_2pix


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2013年6月18日 (火)

日々農天気(半端道楽、環境雑録):ニンジンの花を観賞

2013年6月18日(火)
昨日は晴れ一時曇り。最高気温(℃) 31.9 13:36。ざっそう句:草むしり 何より欲しい 把握力。真夏日。ジニアとマリゴ区画の草むしり。昨年のこぼれだねも発芽している。雑草と花株を選別するため手作業となる。雑草も大小・種類が様々。マリゴの苗とアメセンの苗は葉に切り込みが入り紛らわしい。夕方タケノコ収穫。見上げるほど伸びているものもあり、半分手遅れ。カミキリムシ一匹発見・捕獲。大迷惑な昆虫がいよいよ活動を始めた。

2013年6月17日の天気(AMEDAS)

TAVE= 26.1 NO DATA
TMAX= 31.2 最高気温(℃) 31.9 13:36 
TMIN= 22.3 最低気温(℃) 22.2 05:05 
DIFF= 8.9  
WMAX= 4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.3(東南東) 14:36 
SUNS= 8 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

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日々農天気(半端道楽、環境雑録):ニンジンの花を観賞

昨年種を播いたニンジンを収穫したのは数本。もう少し大きくなるのを待っていたら抽薹して茎がグングン伸びてきて、収穫のチャンスを失った。それならばと、そのまま放任。畑に何か植えてあれば雑草を抑圧する。同じ物体が同時に同じ空間に存在することは許されない。これは古典物理学の原理でもあるようだ。春の開花時期にグングンと1m近く伸びられるのも根に蓄えた栄養成分のお陰だろう。

どこかに空いた空間があればそこに雑草が生えるのも自然の摂理。天上天下唯我独尊。これも個物として世界に存在するものにはあてはまりそうだ。ヒトは目先に存在する物を乗り越える事はできない。自分の外部に存在するものものと寄り添って生きる以外にない。

先日、ようやく畑のニンジンが白い花を開花させた。それをデジカメに収めた。細部を見たら蟻の姿が写っていた。蟻が受粉にどれほど貢献しているか分からないが、花と蝶はだれでも連想できるが、花と蟻は想像がしにくい。
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2013年6月14日 (金)

日々農天気(縮伐カット&トライ):チャボヒバの縮伐2013

2013年6月14日(金)
昨日は昼曇り朝と夜雨。最高気温(℃) 24.5 15:30。ざっそう句:夏が来た どうにもならぬ 蚊とナイター。ジニア除草。キンシバイを三つに株分けして仮植。不要枝は挿木実験。下仁田ネギ選別中クラス苗を2~3本まとめて植え付け。蚊とナイター夏の風物詩?かもしれないが、とかく鬱陶しい。

2013613日の天気(AMEDAS

TAVE= 22.1 NO DATA
TMAX= 24.3 最高気温(℃) 24.5 15:30
TMIN= 20.9 最低気温(℃) 20.8 23:57
DIFF= 3.4 NO DATA
WMAX= 3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.5(南東) 19:51
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 7.5 NO DATA

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日々農天気(縮伐カット&トライ):チャボヒバの縮伐2013

畑の脇に植えられたチャボヒバの縮伐をしている。縮伐とは一種のリストラ。枯死させずに小型化を図る。大型コンピュータもミニコン、ワークステーション、パソコンとスケールダウンが進んだ。植木を小型化するのは手間暇がかかる。枯れてもまた結構、生き残れば尚結構という気持ちで割り切る必要がある。

近所のおばさんは植木職人を頼むとウン十万位すぐとられると嘆く。それなら植木屋に根こそぎ切ってもらたっらと逆襲するが、グチを言えるのも贅沢のうちなのかも知れない。植木屋の首を切るような事はなかなか決断できない。我が家では、親の代でつきあいのあった植木屋が亡くなって以来、自前で手入れをしているが、親と言え他人が植えた植木を手入れするのは苦痛がともなう。

キャラボクも丸く刈り込んでいたがこれも縮伐中。背丈が低いので何とか縮伐はできたが、見応えのある手入れは断念。チャボヒバも同様な扱い。以前、畑から大きなチャボヒバを移植したが、根巻きをしなかったりで枯れてしまった。

以前、ある人に、taurusMO~ちゃんは一回り遅れだからナ~とからかわれた。どうも時代の波に乗りきれない百姓のおっちゃんを抜け出せなかったようだ。ともかく、taurusMO~ちゃんは当時、植木を作物や風よけ感覚で植えたようだ。植木栽培が盛んな安行を見学して、JAの植木部会に入り、植木を農作物にまで育てようとしたらしいが、植木にも流行がある。世の中は変わってしまった。畑に植えた植木苗も、売り切れるという見込みだったようだが、大きくなると業者も敬遠してしまう。畑で毎年大きくなるという計算はしなかったようだ。

縮伐中のチャボヒバの写真を並べて見たが余り変化は無い。が、毎年数㎝でも、その蓄積は大きくなる。樹木は頂部優勢という性質があり、また伸び始めるとグングン伸びるという性質もある。やはり樹木を植えるときは、高木か低木か植える時に十分検討して植えるべきなのだろう。大木は、大きくさせないと言うだけでも手間暇がかかる。この写真を見ていると、樹木が枯れずに我慢している間に自分の背丈まで縮めてやろうとする気持ちになる。
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2013年6月10日 (月)

日々農天気(環境雑録):田圃の中で大きく育っていた雑草はギシギシか

2013年6月10日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 31.3 14:54。ざっそう句:利根河原 どの石見ても 丸い顔。朝、極早生桃春雷を収穫。何とか食べられそう。それを持って用事外出。たまたま覗いた店に、サツマイモのツル(太白)、キンシバイがあったので購入。太白はカンソウ芋用の品種。米中首脳会談が行われた。中国の動きには老練な底深さを感じる。それに比較すると日本首脳の動きや発信するメッセージは国家百年の計と言うより政権一年の策に過ぎないようで何となく頼りない。米中首脳外交は腹の探り合いで終わり、発表できる内容が乏しいのが現実かもしれないが。が、それを行わざるを得なかった外交環境が歴史を語る事になるのだろう。

2013年6月10日の天気(AMEDAS)

TAVE= 23.7 NO DATA
TMAX= 30.9 最高気温(℃) 31.3 14:54 
TMIN= 15.6 最低気温(℃) 15.2 03:18 
DIFF= 15.3 NO DATA
WMAX= 5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.2(東) 16:59 
SUNS= 10.4 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

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日々農天気(環境雑録):田圃の中で大きく育っていた雑草はギシギシか

まぎらわしい雑草に、スイバ、スカンポ、ギシギシ、イタドリがある。地方により呼び名が異なるのもあるようだ。先日、刈払機で刈る前に、宿根草のセイタカアワダチソウとギシギシ(多分)を引き抜いた。

小さい株で株全体の写真をとった。昨年の枯れた茎と今年の新しい茎が付いており宿根草である事が分かる。この写真を撮ってから、デジカメを草の海に落としてしまったので一時落胆した。一面の雑草で、足跡が付かないので足跡から紛失物を追跡できず、落とし物を探すのが大変だった。

WIKIPEDIA「ギシギシ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%82%B7%E3%82%AE%E3%82%B7)」によれば、「特徴 [編集]高さは、40-100cmになる。根もとに生える葉は、長さ10-25cmの長楕円形で長い柄があり、基部がハート形になるが、上部の葉は柄が無く幅も狭くなる[2]。葉の縁は大きく波打つ。茎の上部で分枝し多数の花序を出す。緑色で小さい花を輪生させる。花は花弁をもたず、6片の萼からなる。花期は、6-8月。[1]」。

スイバの葉は酸味がするとのことなので、葉を噛んでみたがそれほど酸味は感じなかった。果穂はミドリと薄茶色のものがあった。その色の差は種子の熟度の差だろう。ギシギシは「葉の縁は大きく波打つ」とある。茎も太く、根もしっかりしている。大株は引き抜くのが大変で、根本を刃物で切らねば抜けない位のものもある。

以上から、撮影したのはギシギシと思うが、次はスイバと比較してみたい

WIKIPEDIA「スイバ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%90)」によれば、「スイバ(蓚・酸い葉、学名:Rumex acetosa)はタデ科の多年草。ギシギシという地方名もある。また、スカンポ、スカンボなどの別名でも呼ばれることもあるが、これらはイタドリの方言名としても用いられることが多い。英名からソレルとも呼ばれる。北半球の温帯に広く分布し、田畑や道端によく見られる。 葉は長く、付け根は矢尻型になる。雌雄異株で、花は春から初夏にかけて咲く。葉を噛むと酸味があり、スイバ(酸い葉)などの語源となっている。 田畑や道端に多くみられる(5月)日本では野生のものの新芽を山菜として春先にイタドリ同様に食べるが、ヨーロッパでは古くからしばしば食用(スープの実など)にされ、野菜として栽培品種もあった。また、古代エジプトでは、食用のほかに薬用にも使われた。ただしシュウ酸を多く含むので、大量に食べると中毒の恐れがある。 1923年に木原均と小野知夫によって、X染色体とY染色体を持つことが報告された。これは種子植物に性染色体があることを初めて示した発見の一つである。スイバの性決定は、ショウジョウバエなどと同じく、X染色体と常染色体の比によって決定されている。(最終更新 2013年5月8日 (水) 02:56 )」
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2013年6月 9日 (日)

日々農天気(花と実を楽しむ):一人だけのモノエンナーレ(極早生モモ春雷の展示)

2013年6月9日(日)
昨日はくもり時々晴れ。最高気温(℃) 28.0 16:22。ざっそう句:栗の花 九里も香るか 花見せず。午前葬儀。午後自働蒔きダイコンの種子採種。鎌で穂を刈り茎はマルチにする。雑草を抑圧する効果は大きい。種子を採種してしまうのでこぼれ種は無くなる。ダイコンの種子は菜種のようにはじけないのでまき直しが必要か。莢が風化して種子が地面に落ちるまでの時間を調整しているのか。種子はカイワレダイコンに使えるかもしれない。ダイコンの後作を考えねばならない。灌水したので花の苗は少し元気になった。ハナダイコンの種子も採種選別。

2013年6月8日の天気(AMEDAS)

TAVE= 21.8 NO DATA
TMAX= 27.6 最高気温(℃) 28.0 16:22
TMIN= 17.3 最低気温(℃) 17.1 05:53
DIFF= 10.3 NO DATA
WMAX= 3.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.5(北北西) 19:57
SUNS= 3.6 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

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日々農天気(花と実を楽しむ):一人だけのモノエンナーレ(極早生モモ春雷の展示)

二年ごと:ビエンナーレ、三年ごと:トリエンナーレというらしい。イタリア語。毎年は?化学で、1,2,3をモノ、ディ、トリと覚えた。これはラテン語らしい。

先日、極早生モモ春雷の手入れをしている時、枝を折ってしまった。実が付いていたので、即興の展示。デジカメに収めるための束の間の記録だ。

真夏日に近い気温で、畑で水分補給のため丸かじりをする。一人だけで味わう。半熟だと、薄紅色の方が柔らかく甘い。白っぽい方が味は薄いがこりこりと歯ごたえが良い。極早生モモ春雷は畑のオアシス。WEBで調べると Monoennale 07 (http://www.arsvalue.com/webapp/ars_artisti/sites/sites_biografia/index.aspx?st=210)という例があった。Google検索(Monoennale)でヒットしたのは5件のみ。自分だけの展示とは最高だ。
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2013年6月 6日 (木)

日々農天気:ジニアポット苗の管理

2013年6月6日(木)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 31.2 14:42。ざっそう句:ガラパゴス カメラが沈む 草の海。朝方は定例の仕事。無事終了。夕方より田圃の草刈り。いよいよ刈払機の本格稼働。その前に、セイタカアワダチソウやスイバ?等の宿根草を抜く。デジカメをポケットに入れたと思ったが、完全に入っていなかった。気が付くと無い!雑草の海に落としたので、絶望的な状況。遺跡の発掘を思い出した。上土を除去するように雑草を刈り進めた。4~5m刈り進めた所で発見。ようやく刈払機の出番になる。おかげで夕焼けの写真が撮れた。

201365日の天気(AMEDAS

TAVE= 23.8 NO DATA
TMAX= 30.6 最高気温(℃) 31.2 14:42
TMIN= 18.6 最低気温(℃) 18.0 05:27
DIFF= 12 NO DATA
WMAX= 5.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.7(南東) 15:27
SUNS= 11.8 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
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日々農天気:ジニアポット苗の管理

灌水が不便な所にジニア苗を植えようとポットに移植して養生した。畑土を少し入れ、その上に鶏糞をひとつまみまぶしてから土を追加して苗を植えた。その後、苗が枯れたのがあった。鶏糞濃度が高すぎたのかと思った。用土と鶏糞を混ぜるのが正解かもしれない。

先日、枯れた苗箱と枯れない苗箱の写真をとった。枯れない苗箱の方は底にビニールシートを敷いて水分が残りやすくなっていた。手抜きで、色々な条件を重ねると何が原因か分からないが、肥料を加えないで水分管理を徹底した方が良かったようだ。

梅雨入りしたが、まだしばらく降雨が期待できそうにない。植え方により水分の保持も変わると思うが、そこまでは考えなかった。地面より若干深めに植えれば、良さそうだ。水はけとの関係だが。水分の蒸発防止にカンレイシャをかけるのも効果があると思うが、今回はそれも対策せず。ともかくポット植の効果はあるはずだ。
Bopix_jinia_pot_ok_ng_130531_2pix

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    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)