09A_半端道楽

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2014年7月21日 (月)

半端道楽:赤シソジュース作成に挑戦!

2014年7月21日(月)
昨日は曇り後晴れ一時雷雨。最高気温(℃) 30.4 14:45。最低気温(℃) 20.9 03:12。ざっそう句:七夕や 浴衣艶めく 雨上がり。用事外出。老人モードで出かけた。持ち物は傘とタオルとペット茶。用事が終わると外は雨。何とかなるだろうと出発。途中某大型店で雨宿り。しばしウィンドショッピング。外を見ると雨が止んで空が明るくなっていた。今がチャンスと再出発。繁華街に入ると七夕祭りであった。某所で切り絵の実演展示中で見学。その後七夕祭りの見物。雷雨で撤収した飾り物を再度竹につるす現場も見られた。飾り物がない竹竿も散見。それでも人出はどんどん多くなった。数日前に理化学研究所小保方女史博士の博士号論文調査の結果が早稲田大学から発表されたようだ。論文の不適切さを認めたが博士号を取り消しするに及ばぬ程度の不正と判断をしたようだ。博士という称号を不当に使用すれば詐欺罪になる。それだけの重さがあるから取り下げには及ばぬとは論理のすり替えと倫理の無視に通じないか。小保方女史博士は博士号の取り下げを申し出たと報道されたと思うが、不正を自ら正すというのが倫理の基本であろう。自ら博士号取り下げを行うことにより究極的な人間的な名誉が保たれ博士号の品質も維持されるのではないか。自ら不正を働かないことは、あらゆる士業に共通する当然の倫理基準ではないか。有資格者と無資格者の差別が認められるにはその資格の品質が保証されねばならない。試験や論文もすべてその品質証明の手段だろう。博士号を取り下げても再挑戦による再取得まで否定されるわけではない。小保方女史にとって再挑戦で取得した博士号こそ青天白日の証明になるだろう。日弁連の会長をつとめた中坊公平氏が刑事告発を受けて弁護士資格を返上して廃業をした例がある。この例は中坊氏が罪と罰のあり方を自ら示したともとれるのではないか。WIKIPEDIA「中坊公平。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9D%8A%E5%85%AC%E5%B9%B3)」

2014年7月20日の天気(AMEDAS)

TAVE= 24.0 NO DATA
TMAX= 29.1 最高気温(℃) 30.4 14:45
TMIN= 21 最低気温(℃) 20.9 03:12
DIFF= 8.1
WMAX= 3.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.1(東北東) 15:04
SUNS= 3.6 NO DATA
RAIN= 0.5

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半端道楽:赤シソジュース作成に挑戦!

赤シソ茶を作って飲んでみたが、シソの香りはするが色が今ひとつ。日本人にとっては、多彩な色を味わうのが古来からの嗜みだったようだ。

「半端道楽:赤ジソ茶を賞味(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/07/post-42a5.html)。(2014年7月15日 (火))」

Iob_akasiaojyuusu 
たまたま、シソ作り農家で、シーズン最後のシソを貰った。おまけにそのレシピが印刷してあるポリ袋も。そこで、大まかにレシピに従って赤シソジュース作成に挑戦。

赤い、色を出すのが、シソの色素とクエン酸。この組み合わせだけの場合、色は出るがクエン酸の酸味が強い。口当たりを良くするために砂糖を入れる。この甘味料はカロリー摂取と相談になりそうだ。ともかく、原液を作っておけば味は後から調整できそうだ。ただ、腐敗を防ぐには原液濃度を高める必要があり、砂糖はその役目もありそうだ。これは、梅酒等々と同じではないか。

できた、赤シソジュースはそこそこの味と色になった。そこで、その画像をデジカメに納めたが、思ったような色が出ない。デジカメ本体で、光源のスペクトル分布に合わせて、色を加工しているようだ。センサーの性能も明るさにより変わるようだ。従って、見た通りに忠実な色を再現するには、あれこれ調整する必要がありそうだ。

現役時代は、カラーテレビ用の集積回路の開発をしたが、VIFという検波前の高周波部分。この部分の性能はひたすら歪みとノイズを減らす事にあった。色の加工は、検波以後の回路で扱う。テレビやビデオの色作りはほぼこの色回路で決める。テレビメーカーも、ビデオ信号や色信号を扱う集積回路は自社製にこだわっていた。色回路が分かると、ソフトを使った色加工も面白くなりそうだ。

WIKIPEDIA「NTSC。(http://ja.wikipedia.org/wiki/NTSC)」

ともかく、テレビ・ビデオ技術は画像や色を科学的に扱う基礎を与えてくれた。その方式は世界で幾つかに分裂したが、原理的には大きな違いが無いと思われる。この方式が、当時の国際政治を反映していたのも事実のようだ。日本のテレビ産業が衰退すると、その色作りという基盤も崩れて、多方面への副作用が出るのも避けられそうに無い。

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2014年7月20日 (日)

半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):もう一度食べてみたいヨ?(伝統が 密かに眠る 糸の市(まち)。)

2014年7月20日(日)
昨日は曇り後雨。最高気温(℃) 24.9 11:23。最低気温(℃) 20.9 22:31。ざっそう句:ゲコゲコと 雨夜のカエル 鳴き止まず。用事外出。居合わせた四人で雑談。定刻になり解散。雨がしとしとと降りだしていた。配り物を終えたついでに寄り道。帰宅すると来客中。また雑談。大量の個人情報流出事件などが話題。一度流出した情報は元に戻せず闇の世界に流れ回り数年後の忘れた頃に目立たぬように悪用されるのではないか云々。電話もうっかり対応できない。XXさんですかとという電話にハイと回答すれば個人情報を特定されてしまう。電話のベルが鳴る。一息待って、相手より先にご用件は何ですかと聞き、怪しい電話は直ぐに切るに限る。コンピュータ発信の怪しいアンケート電話に、ご用件は何ですかと問いかけてしまう事もあるが。昔、携帯のワンギリという手口が流行った。もうこんな非効率な手口を使うのは過去の話なのか。

2014年7月19日の天気(AMEDAS)

TAVE= 22.1 NO DATA
TMAX= 24.5 最高気温(℃) 24.9 11:23
TMIN= 21 最低気温(℃) 20.9 22:31
DIFF= 3.5
WMAX= 2.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.7(南東) 17:33
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 31

Q
Q

半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):もう一度食べてみたいヨ?(伝統が 密かに眠る 糸の市(まち)。)

先日、用事で前橋へ。テルサの駐車場に駐車。買い物をしたら駐車券は貰えるか係に聞いたが、お店で聞いて下さいという返事だった。ともかく、ゆっくり町歩きをしようとしたが、車があるとどうも落ち着かない。

Iob_photo_hikuling_kmanjyuu
いつか見た饅頭店を急いで撮影。まっすぐに目的の店に向かう。貰ったのは1時間の駐車券。これじゃ、ウィンドショッピングもままならない。

あの有名な饅頭もついつい名前を忘れてしまった。WEBで探した。

WIKIPEDIA「片原饅頭。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%87%E5%8E%9F%E9%A5%85%E9%A0%AD)」

ついでに、上毛カルタを検索(けんと まえばし いとのまち)。これも忘れかけていた。

Googleでキーワード「県都前橋生糸の市」を検索(https://www.google.com/search?q=%E7%89%87%E5%8E%9F%E9%A5%85%E9%A0%AD&hl=ja#hl=ja&q=%E7%9C%8C%E9%83%BD%E5%89%8D%E6%A9%8B%E7%94%9F%E7%B3%B8%E3%81%AE%E5%B8%82)。

最近、「富岡製糸場と絹産業遺産群」がユネスコ世界遺産になったが、前橋の存在感が今ひとつというウワサも聞こえてくる。探せば、前橋には宝が無数にある。問題はそれを宝と信じるか否かにあるのかも知れない。

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2014年7月19日 (土)

半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):もう養鯉業の復活は期待薄か?(養鯉業 終わって残る 攪拌機。)

2014年7月19日(土)
昨日は曇り夜かなりの雨。最高気温(℃) 25.5 12:16。最低気温(℃) 21.3 23:44。ざっそう句:日々育つ 赤子の如き スイカ玉。宅内閑居。WEB調査。ほとんど空振り。スイカは雌雄異花。ツボミノ段階で雌雄が分かる。雄花の数は雌花の数倍多いようだ。一株一個収穫できると云々。つい皮算用をしてしまう。昨年、このスイカの親を栽培した先生曰く、肥料を多く与えれば玉も大きくなるとの事。肥料の吸収性能が良い台木に接ぎ木した苗ならその通りかも知れない。二代目は自根なので吸肥性能がやや弱そうだ。ツルや葉はやや小ぶり。無肥料で、小玉~中玉になれば良いだろう。イベントの案内を頂く。知人に紹介。倒れた桔梗の茎を挿し木した鉢毎貰われた。花も咲き、挿し木も数本は活着している模様。ダメモト実験なのでもう一度試したい。

2014年7月18日の天気(AMEDAS)

TAVE= 23.1 NO DATA
TMAX= 25 最高気温(℃) 25.5 12:16
TMIN= 21.5 最低気温(℃) 21.3 23:44
DIFF= 3.5
WMAX= 3.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.9(北) 22:51
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 42.5 NO DATA

Q
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半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):もう養鯉業の復活は期待薄か?(養鯉業 終わって残る 攪拌機。)

先日、鯉沼の様子を見た。稲作シーズンで沼は満水であった。南側堰堤にあった餌くれ小屋は既に撤去されている。防災工事のため冬は貯水されていなかった。貯水に酸素を送る攪拌機が、干からびた水底に横たわっていた。

Iob_photo_hikuling_yougyokakuhanki
かつて、この鯉沼で養鯉が行われていた時は、この攪拌機が回転していた。沼が満水になり、再度攪拌機は浮上している。この攪拌機が回転する時が来るのか。

自分が幼少の頃は、鯉の餌としては、糸を巻き取った後に残ったサナギや煮たムギ粒を与えていた様に記憶している。この時の餌くれ場は、沼の南西隅にあった。沼の南側堰堤中央よりやや東側に餌くれ場があった時は、鯉の稚魚を養殖していた。餌は、指定の時間に自動給餌されていた。

何かの機会にその業者さんと話をしたが、水深の浅い鯉沼は水温が高いので稚魚の養殖に適しているとの事だった。ここで育てた稚魚を、あちこちの養鯉沼で大きく育てる訳だ。養鯉沼はほとんどが農業用のため池だ。

養鯉業者が、ため池を借りて養鯉をしている場合、堰堤の草刈り等を一部養鯉業者が行っていたようだ。沼の維持管理も少しは楽だったろう。今後、養鯉業の復活が期待できるのか。米も魚も輸入の方が安いのでもう復活はないのか。国力が衰えて、もうこれしかないと見直され時が復活の時か。

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2014年7月18日 (金)

半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):納涼の最終兵器?(人工霧 世の霧よりも ちょっと増し。)

2014年7月18日(金)
昨日は曇り後一時晴れ夜一時雨。最高気温(℃) 31.9 14:18。最低気温(℃) 23.1 24:00。ざっそう句:若竹を 切る爺さんは 汗まみれ。雨の予報なので竹切りを再開。最初は曇っていたが、晴れ間が出てきた。ペットボトル一本の水を飲み干した。シャツとズボンが汗で重くなった。防虫ネットをかぶり、革手袋と長靴、長袖シャツ、長ズボンという姿で作業。放熱が悪くエンジンがオーバーヒートしそうになり中止。早速、赤シソジュースで一服。かち割り氷を入れたがポットのお湯を注いでしまった。赤シソジュースの原液ができたのでしばらく楽しめそうだ。昨年だったか、長く使っていた冷蔵庫が不調になり最新の物に交換した。かち割り氷が自動で作れて夏は便利だ。その大型冷蔵庫の運搬・設置を運送業者が一人で行った。それも、背中に乗せて担ぐという原始的方法だった。これにはびっくりした。

2014年7月17日の天気(AMEDAS)

TAVE= 26.8 NO DATA
TMAX= 31 最高気温(℃) 31.9 14:18
TMIN= 23.2 最低気温(℃) 23.1 24:00
DIFF= 7.8
WMAX= 4.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.3(東南東) 17:41
SUNS= 1.4 NO DATA
RAIN= 2 NO DATA

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半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):納涼の最終兵器?(人工霧 世の霧よりも ちょっと増し。)

先日、西部公園で一休み。夕方で、そろろそろ人工の霧も終了になる頃だった。水滴はかなり細かいらしく、霧の中に入っても涼しさは余り感じなかった。

Iob_photo_hikuling_jinkoumu

ただ、むさ苦しい気分で、こういう人工霧を見ていると、気分が紛れそうだ。

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2014年7月15日 (火)

半端道楽:赤ジソ茶を賞味

2014年7月15日(火) 昨日は晴れ。
最高気温(℃) 34.4 15:04。最低気温(℃) 22.9 04:59。ざっそう句:手仕事で 遊ぶ男の子も 増えたらし。郵便局。相棒と買い物兼用事外出。たまたま女性向きDIYセンターのような売場に紛れ込んだ。衣類や装身具等々に使う材料や道具を扱っている店だ。日頃、手仕事風の実用的な遊びを考えていたので店員に聞いてある物を買った。同じような別の店に男の手仕事コーナーのようなのがあったが、男の手仕事は流行っているのか聞くと、最近は人気があるような返事であった。家庭科で習ったボタンの付け方は重宝している。家庭科に調理があったか覚えていない。調理はほとんどダメ。最近はお金さえあれば何でも買えるが、それでは本当の豊かさを感じない。手作り品や修繕品になると世界中でただ一つの存在で愛着を感じる。軍隊の教えに従って、敗戦後も長期間戦地で降伏せずに生き延びて救出されて話題になった人に小野田さんと横井さんがいる。横井さんが自分のサバイバル生活を本にしたのを読んだ記憶がある。生活用品はほとんど手作りだったようだ。何より感心したのは、長期間のジャングル生活でもカレンダーが狂わなかった事だ。横井さんこそ本当の文明人だったように感じる。WIKIPEDIA「横井庄一。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E4%BA%95%E5%BA%84%E4%B8%80)」

2014年7月14日の天気(AMEDAS)

TAVE= 27.1 NO DATA
TMAX= 34.1 最高気温(℃) 34.4 15:04
TMIN= 23 最低気温(℃) 22.9 04:59
DIFF= 11.1
WMAX= 5.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.2(東南東) 18:35
SUNS= 4.7 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

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半端道楽:赤ジソ茶を賞味

夏の水分補給にローコストの飲み物はないかと考えて、畑にある赤ジソの利用を検討した。最も原始的な飲み物として、葉を摘んでヤカンで煮出して見た。紫蘇の香りはするが、麦茶のような色でやや期待外れ。

Iob_akajiso_tea
Googleでキーワード「赤紫蘇 ジュース」を画像検索(https://www.google.com/search?hl=ja&site=imghp&tbm=isch&source=hp&biw=1012&bih=387&q=%E8%B5%A4%E7%B4%AB%E8%98%87%E3%80%80%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&oq=%E8%B5%A4%E7%B4%AB%E8%98%87%E3%80%80%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9)。

赤紫蘇ジュースは見た目も綺麗のようだ。ところで、赤紫蘇ジュースの作り方で、煮出すまでは同じ事をしていた。紫蘇の葉は色素が出てしまって色が緑色に戻っていた。

あの赤紫蘇の赤い色を出すには酢を加えるようだ。今回は赤紫蘇ジュースの原液を飲んで賞味していた訳だ。実は、赤紫蘇ジュースの作り方を聞かれて、煮出せば良いじゃんとか答えていたが、不十分であった。

ところで、酢を入れると色が変わるのも化学反応なのだろう。

Googleでキーワード「赤紫蘇 色素」を検索(https://www.google.com/?hl=ja&gws_rd=ssl#hl=ja&q=%E8%B5%A4%E7%B4%AB%E8%98%87%E3%80%80%E8%89%B2%E7%B4%A0)。

「植物色素の性質と分離(http://www.chem.gunma-ct.ac.jp/H15kokaikoza/files/textbook/chromato.html)。(群馬高専HP記事)」

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2014年7月12日 (土)

半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):こんな所に咲いちゃって?(球根の 捨てられ場所が 花舞台。)

2014年7月12日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 35.9 12:56。最低気温(℃) 23.9 04:56。ざっそう句:小さな実 マスクメロンも 力尽き。ゴミ出し。ついでにP区画と道路沿いの草むしり。露が残り葉裏から蚊が飛びだしてくる。中玉トマトを定植。マスクメロンとオクラ区画の草掻。T区画の落花生草掻。マスクメロンの草勢は弱く収穫は期待薄。小さな実を二個発見。一個は三角ホーで切り落とした。一株誤って引き抜いたが、根が貧弱だった。根に馬力がある台木に接ぎ木する必要がありそうだ。台風8号の影響はほとんど無かったようだ。

2014年7月11日の天気(AMEDAS)

TAVE= 28.9 NO DATA
TMAX= 35.6 最高気温(℃) 35.9 12:56
TMIN= 23.9 最低気温(℃) 23.9 04:56
DIFF= 11.7
WMAX= 7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.6(北北西) 16:38
SUNS= 9.1 NO DATA
RAIN= 1 NO DATA

Q
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半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):こんな所に咲いちゃって?(球根の 捨てられ場所が 花舞台。)

我が家に昔から棲み着いていた球根の花。名前すら知らなかった。何かの機会に名前を覚えたが、また直ぐ忘れる。花が咲いた時だけ人目に付く。そう言う点では理想的な花かもしれない。

Iob_photo_hikuling_hiougi
邪魔になって引き抜い捨てられた場所が第二の人生の場所となる。積極的に可愛がられる花でもなさそう。広辞苑によるとこの花の黒い種子を「ぬばたま」と言うらしい。ぬばたまの~という枕詞はこのヒオウギの種子から出ているのだろうか。

「ぬばたま」で思い出したのが「たまゆら」。どちらも「たま」がキーワードだ。そこで、「たまゆら」の火災事故が思い出す。

「都政から考える/なぜ入所者は命を失ったか/「静養ホームたまゆら」火災(http://www.min-iren.gr.jp/syuppan/genki/213/genki213-06.html)。」

 

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2014年7月11日 (金)

半端道楽:写真で俳句る:庭の隅でひっそり咲く花のいとおしさ?(この花や 思い通りの 色が出ず。)

2014年7月11日(金)
昨日は曇り。最高気温(℃) 27.2 12:50。最低気温(℃) 22.2 02:30。ざっそう句:貰い種 播いて育った 桔梗咲く。宅内閑居。台風8号の影響は余りなかったようだ。赤ジソの葉を薬缶で煮出して赤ジソ茶として飲んでみた。シソの香りはするが色はきれいに出なかった。色を味わうにはジュースにした方が良いのか。ピンポン玉ほどのスイカを一個発見。ミヤコワスレの花が咲いている。我が家の絶滅危惧種。桔梗数株に貰い手があった。同じ種から育っているので行き先でも咲いているかもしれない。

2014年7月10日の天気(AMEDAS)

TAVE= 24.8 NO DATA
TMAX= 27 最高気温(℃) 27.2 12:50
TMIN= 22.3 最低気温(℃) 22.2 02:30
DIFF= 4.7
WMAX= 4.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.8(東南東) 23:28
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

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半端道楽:写真で俳句る:庭の隅でひっそり咲く花のいとおしさ?(この花や 思い通りの 色が出ず。)

この画像は、10年以上前の現役引退寸前のデジカメで撮影した。あっ、今年も咲いている。でもデジカメが行方不明。そこで退役中のデジカメの出番。

Iob_miyakowasure_140710
本当は、対象をじっくり見て、記憶のフィルムに焼き付けるのが良いのかも知れない。色調、明度とかソフトでいじったが思うように仕上がらない。

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2014年7月 5日 (土)

花と実を楽しむ:半端道楽:写真で俳句る:花を見て実も食べられるのは贅沢だ?(杏の実 拾って食うも 余録かな。)

2014年7月5日(土)
昨日は曇り時々雨。最高気温(℃) 22.6 14:39。最低気温(℃) 19.8 24:00。ざっそう句:雨間見て 種蒔きすれば また雨だ。直売所で買ったササゲを試しに播いたら発芽した。まだ残り種が沢山あるので全部播こうと雨間を見て作業開始。先ず草掻き。雨なので圃場より草をクマデで掃き出す。土が重い。播き始めるとまた雨が降り出す。しばらくすると雨が止んだので再開。また降り出す。不安定な天気に振り回された。結局、まだ種が残っている。丹波の黒豆も発芽しているが、こちらは発芽がのんびりしている。少し深く播いたからか。残りの種は肥料成分を入れていない我が畑に蒔いて比較したい。昔は、小豆などを田圃の畦に播いていたと思う。多分無肥料だったのではないか。マメ科なら根粒バクテリアの働きで窒素成分は補給されたのではないか。

2014年7月4日の天気(AMEDAS)

TAVE= 20.9 NO DATA
TMAX= 22.3 最高気温(℃) 22.6 14:39
TMIN= 19.8 最低気温(℃) 19.8 24:00
DIFF= 2.5
WMAX= 3.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.2(東) 01:06
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 5.5 NO DATA

Q
Q

花と実を楽しむ:半端道楽:写真で俳句る:花を見て実も食べられるのは贅沢だ?(杏の実 拾って食うも 余録かな。)

春先、アンズの花が咲く。我が家の花暦では3月末頃である。この頃はまだ雑草はほとんど生えていない。写真の実を草の中に見つけたのが6月12日なので約二ヶ月程度で実が熟すようだ。

Iob_photo_hikuling_anzunomi
この杏の木はかなり大きくなっているので樹齢も20~30年は経っているのかも知れない。余り期待せずに、花が咲けば良かろうという程度で植えた。何かの文学作品にアンズが出てくるので、アンズとはどんなものかという好奇心で植えた記憶もある。調べてみたら、島崎藤村の「千曲川のスケッチ(青空文庫=http://www.aozora.gr.jp/cards/000158/files/1503_14594.html)」には出てくる。

「四月の十五日頃から、私達は花ざかりの世界を擅(ほしいまま)に楽むことが出来る。それまで堪(こら)えていたような梅が一時に開く。梅に続いて直ぐ桜、桜から李(すもも)、杏(あんず)、茱萸(ぐみ)などの花が白く私達の周囲に咲き乱れる。台所の戸を開けても庭へ出掛けて行っても花の香気に満ち溢あふれていないところは無い。懐古園の城址(しろあと)へでも生徒を連れて行って見ると、短いながらに深い春が私達の心を酔うようにさせる……」(青空文庫より引用)

夏目漱石がらみで植えたのが「ナツメ」。これは現在縮伐カット&トライ(植木の寸詰め)作業中。手入れをしていないので枝を切ったが、また伸び出している。

「あんずの種類(http://kyoto-anzu.com/apricot/kind.html)」を見たら、運営者が「千曲商工会議所」。という事で我が家のアンズも少しだけ物語性がありそうだ。アンズのジャムでも作ってくれるなら有難いのだが、完熟落果した数個を拾って丸かじりする程度。urlの「kyoto」には驚いた。「kyoto=杏都」らしい。

ところで、我が家のアンズの種類は?多分ホームセンタ-等で買ったと思うので生食用のポピュラーな品種だろう。平和や信州大実あたりか。

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2014年6月29日 (日)

半端道楽:環境雑録:写真+駄句=X:あのアゲハの生前の姿は?(微白卵 ここに未来の アゲハチョウ。)

2014年6月29日(日)
昨日は曇り時々雨。最高気温(℃) 23.7 16:31。最低気温(℃) 19.6 04:59。ざっそう句:まあまあの 値段で買えば 外税だ。用事外出。時間調整でウィンドショッピング。先日1080円の値段が付いている商品を買った。消費税込みなら安いと早合点したが外税だった。セルフスタンドで給油したがその時は消費税を考えなかった。生活必需品を節約するのは大変だ。増税のしわ寄せはどこに出るのだろうか。多分不要不急の高額商品等々はじわじわと影響を受けるのではないかと思う。高額商品を買うのを諦めれば目先の日用品なら少し贅沢な品が選べる。政府が一網打尽に税金で国民の金を巻き上げるのは消費に水を差すような安直で最悪の政策ではないか。この世界は消費だけが単独に存在する訳では無いだろう。経済も大小の循環で成り立っている。抱いた多数の国民は消費者だ。国民が金の使い方で惨めな思いをするようになるとそれだけで金の信用が損なわれてくるのではないか。現在、国民はそれなりに賢く対応しているが更に増税となれば我慢の限界に近づくのではないか。もっと単純明快に商品に消費税だけ単独表示させれば買うか買わぬか判断材料になるのだろうが。こんなグチは暗算による税額計算が億劫になった老人力の賜物か。

2014年6月28日の天気(AMEDAS)

TAVE= 22.0 NO DATA
TMAX= 23.5 最高気温(℃) 23.7 16:31
TMIN= 19.8 最低気温(℃) 19.6 04:59
DIFF= 3.7
WMAX= 3.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.0(東) 09:06
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 3.5 NO DATA

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半端道楽:環境雑録:写真+駄句=X:あのアゲハの生前の姿は?(微白卵 ここに未来の アゲハチョウ。)

先日、気まぐれなお手伝いがやってきた。そこへヒラヒラとアゲハチョウが飛んできた。試しに何をしているか聞いてみた。蜜を吸っているの?花は無いじゃん!

Iob_photo_hikuling_agehanotamago

アゲハがホバリングしていたのは接木が失敗したカラタチの木。産卵だよ。おじちゃん目が良いね~。俺は卵を見ている訳じゃないヨ。あのアゲハチョウの仕草で分かる。へ~。

それにしても、アゲハの雌は、羽を休めると事も無く、あちこちに産卵して行く。手抜きして一ヶ所に生み付ける事はないようだ。一ヶ所に生めば、幼虫が餌の奪い合いをする。成虫のアゲハまで育てるワザを知っているかのようだ。

アゲハよ、アゲハ、なぜそれほど生み急ぐのか。

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2014年6月26日 (木)

半端道楽:電柱の引き抜き工事を見る

2014年6月26日(木)
昨日は時々晴れ後雷雨。最高気温(℃) 28.5 13:51。最低気温(℃) 17.8 24:00。ざっそう句:助っ人に トマト植えさせ 苗くれる。宅内閑居。そこへふらりと手伝いが来た。何か仕事がしたいらしい。中玉トマトの植え替えをしてもらった。育った苗5本を一回り大きなポットにした。そのうち一本をくれてやる。次は草掻き。自分は草むしり。アカザ、アメセン、ヤブガラシ等々。ヤブガラシは蕾が膨らみ開花しそう。軒下温度が32℃。暑いのでそこで中止。午後用事外出。最近車の水温計が早く上昇する。冷却水二本購入。一本も必要では無かった。一本返却。効果無し。次にオイルをチェック。ゲージのLOWに近い。オイル一缶購入。缶から直接入れようとしたがスペース無し。油差しも購入。天気が怪しくなりついに雷雨となる。何とか指定ゲージ範囲になり試運転。今度は水温計の指示は安定したようだ。本格的な雷雨となった。最近は車はほとんど業者任せだったが久しぶりのDIY。この作業で何回もマニュアルを読んだ。索引が実に不親切。古い車で仕方ないか。「出番無きマニュアル」として記事を書いたが、DIYではマニュアルは詳しいほど良い。

2014年6月25日の天気(AMEDAS)

TAVE= 21.3 NO DATA
TMAX= 27.9 最高気温(℃) 28.5 13:51
TMIN= 17.8 最低気温(℃) 17.8 24:00
DIFF= 10.1
WMAX= 5.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.4(東) 17:07
SUNS= 3.4 NO DATA
RAIN= 9 NO DATA

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半端道楽:電柱の引き抜き工事を見る

先日、電柱を増強して、古い方の電柱を引き抜く工事現場に出くわした。こういうのを見る機会は少ないのでデジカメに写した。機械力を使うので、数十分で車に積み込むまでの作業が済んでしまう。

Iob_dencyuu_hikinuki_kouji
現地で見張りをしていたガードマンに聞くと、根元をコンクリートで固めた電柱を引き抜くには難儀をするらしい。交通量、人家の有無等によって強化の仕方も異なるようだ。

今回見た電柱は、茶色の部分が地中に刺さっていたようで、その深さはざっと目測で3メートル程度のようだ。これで倒れる事はないかと聞いたら、電線が張ってあり、それが支えているので倒れないのではないかと話していた。実作業は三人程度で行うらしく、主作業車の他に補助作業車らしい車が二台あった。

隣の電柱には柱上トランスが設置されていた。さて、この電柱には最高何ボルトの電線が走っているのか。

クレーンでつり上げる位置は、重心より少し作業者寄りにあるようだ。作業者は、電柱の根元付近を軽く押すだけでバランスがとれて大きな労力をかけずに、電柱の降ろし場所を決める事ができる。これはテコの原理の応用だが、プロの仕事を見ていると勉強になる。

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追記(2015/3/7):「半端道楽:電柱の引き抜き工事を見る」の記事がランキング10位に入った。このような記事にアクセスした人もいるようだ。電柱も引き抜くという感覚の時代になり改めて巨大な機械力さの怖さを感じる。以前、電線の引き込み口の変更について作業に来た電気工事業者に聞いた。電線の配線状況や柱上トランスの能力で出来る場合と出来ない場合があると言っていた。詳細は東電に相談をという事だった。後になって、太陽光発電が電力会社の配電線に接続できないと言われた場合、接続できるとして色々な手配で金を使った人や企業にとおて、かなりのショックになるだろう。技術的には外部発電と接続できる上限が予測できたのではないか。
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    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)