08B_身辺雑記(田舎老人徒然草)
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2015年7月26日 (日)

環境雑録:身辺雑記:田舎老人徒然草:羽黒トンボに出会った!;汗まみれ 草掻きしつつ 御輿待つ。1507。

2015年7月26日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 37.4 15:18。最低気温(℃) 25.4 05:22。ざっそう句;汗まみれ 草掻きしつつ 御輿待つ。地域の夏祭り。手ぶらで御輿が回って来るのを待つのも格好がつかない。三回目播種のコーン区画の草掻きをしつつ待った。なかなか来ないので一度引き上げてかみさんが作ったドクダミ茶を飲みつつ一服。来たよ~という声で御輿担ぎが行われている広場へ向かう。幼児が首に下げている賽銭箱に小銭を入れる。缶ビールを飲みながらデジカメ撮影。御輿を見送って家に戻る。午後は屋台演奏。自宅で聞いた。宅内閑居。古本。猛暑日だったが、雷雨は無く、祭りの前半は無事終わったようだ。

2015年7月25日の天気(AMEDAS)

TAVE= 30.5 NO DATA
TMAX= 36.6 最高気温(℃) 37.4 15:18
TMIN= 25.6 最低気温(℃) 25.4 05:22
DIFF= 11 NO DATA
WMAX= 3.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.2(東) 17:00
SUNS= 8.9 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

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環境雑録:身辺雑記:田舎老人徒然草:羽黒トンボに出会った!

先日、ふらりと外出したとき、羽黒トンボに出会った。赤トンボは、今でも見るのだが、羽黒トンボを見る機会は少ない。

Iob_hagurotonbo2015_2
WIKIPEDIA「ハグロトンボ。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%9C)」(このサイトへのリンク

デジカメで撮影したが、周囲が全体的に暗い場所だったので、写りが良くなかった。ソフトで明るさや彩度を調整して、それらしく加工した。

周辺にコンクリートで無く三面が自然の土である川が流れ、雑草や雑木が多い場所だった。どうもハグロトンボの飛び方や生態から、アカトンボのようにダイナミックに飛び回る事はなさそうだ。

数もかなり多く飛んでいたので、ハグロトンボの好む環境が整っている場所のように感じた。

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2015年7月24日 (金)

身辺雑記:田舎老人徒然草:近隣地域の変貌;雨の中 散歩で出会う 過去の村。1507。

2015年7月24日(金)
昨日は曇り一時雨と晴れ。最高気温(℃) 32.8 16:25。最低気温(℃) 25.4 05:50。ざっそう句;雨の中 散歩で出会う 過去の村。思い立ったが吉日。一昨日の続きで超老人モードで用事外出。小雨が降っているので傘と長靴で回ることにした。ちょこっと置いた携帯が見つからない。かみさんの携帯で呼んで貰う。スポーツ飲料を小さなペットボトルに詰め替えたが見事に忘れた。最初パラパラ降っていた雨も止み、うっすらと日が射してきた。湿度が上がってサウナに入っているような感じになる。長靴を履いて一回りしたついでに、畑に入りコーンを数本収穫した。雑草は長靴以上に伸びている。夕方来客。やや弱い雷鳴・雷光があり落雷対策。すぐ復旧させた。

2015年7月23日の天気(AMEDAS)

TAVE= 28.4 NO DATA
TMAX= 32.4 最高気温(℃) 32.8 16:25
TMIN= 25.5 最低気温(℃) 25.4 05:50
DIFF= 6.9 NO DATA
WMAX= 3.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.7(南南西) 20:46
SUNS= 2.2 NO DATA
RAIN= 6 NO DATA


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身辺雑記:田舎老人徒然草:近隣地域の変貌

雨の中を傘を差して歩くのも久しぶりだ。つい子供の頃を思い出す。カタツムリを捕って遊んだのは何歳くらいの頃だったか。人家の垣根にブロックが使われるようになる前の事だ。垣根は生け垣だったので、子供が遊ぶ程度のカタツムリは結構捕れた。昔の生活道路はあぜ道程度の狭さで人が歩いて通れれば大体間に合う。

従って、村内の道路もせいぜいリヤカーが通れる程度で道幅は2~3m位しかなかった。自家用車が普及すると道幅も最低車幅以上になった。道路が拡幅されると、家の出入口も広い道に接続され旧道は廃止される。ブロック塀が多用され、カタツムリもほとんど見なくなった。

以前、畑土を深く掘ったら、踏み固めた固い部分に当たった。そこが昔の通路だったのかも知れない。新しい道を使い始めると古い道は廃れ忘れられてしまう。我が家でも子供達にここが昔の道だと教えた記憶がないので、身の回りで変化があった事を理解できないと思う。

軽石を粉砕してコンクリートで固めた建築資材が広汎に使われるようになった。その工場が昔学校通りにあった。結構機械の音がしたのを覚えている。工場が手薄になったのか、騒音対策か、その後赤城見大橋の南辺に移転したようだ。一時はブロック製造業の景気は非常に良かったらしい。その後、時代の流れで焼き饅頭屋になったらしいが、今はその看板が残っているだけで営業はしていないようだった。

昔は、一階建てのわらぶき屋根の人家が多かったが、もうそれも過去の話になった。二階建ての家を一階の家に建て替えた人もいるようだ。日々の変化は少ないが、半世紀もその変化が続くと相当大きな変化になる。

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2015年7月23日 (木)

身辺雑記:田舎老人徒然草:炎天下の自転車巡りだドッコイショ(薬師山温泉巡り);初蝉や 鳴くか鳴かぬか 小手調べ。1507。

2015年7月23日(木)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 36.2 16:13。最低気温(℃) 24.7 04:53。ざっそう句;初蝉や 鳴くか鳴かぬか 小手調べ。青空の見える晴天。老人モードにて先延ばししてきた懸案で用事外出。コンビニで飲料と食料調達。木陰があり腰を下ろす場所の有り難さを感じる。昔はこのような一服できる木陰があちこちにあったのだろう。行き交うチャリ族は学生程度。赤信号で停車すると、エアコンの効いた車から覗かれているのを意識してしまう。鉄板で守られていない生身の動物感も感じる。帰宅後資料整理。

2015年7月22日の天気(AMEDAS)

TAVE= 30.4 NO DATA
TMAX= 35.8 最高気温(℃) 36.2 16:13
TMIN= 25 最低気温(℃) 24.7 04:53
DIFF= 10.8 NO DATA
WMAX= 3.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.4(東) 11:23
SUNS= 12.7 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


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身辺雑記:田舎老人徒然草:炎天下の自転車巡りだドッコイショ(薬師山温泉巡り)

子供の頃の行動を思い出すと、いつもの行動半径を突破して、小さな冒険をして感動を受ける事があった。クワガタムシ、カブトムシ、魚等を追って、初めての場所に行く。道に迷っても、そのスリルを覚える。

以来、数十年も近くの場所をじっくり見る事も無かった。昔、あそこにはこういうものがあったと聞いても実はほとんどその実態を知らない場合がある。

祖母は、養蚕の仕事が一段落すると、あちこちの温泉巡りをしいていた。これが当時の女性の最大の娯楽だったように思う。薬師山温泉という名前も良く聞いた。実は、それがどこにあるのか良く知らなかった。先日、ある用件でそこへ足を運んだ。子供の頃は、隣村に行くのも冒険であった。粕川を渡り、地蔵山に行った時は、何となく怖さもあった。当時の子供はトンガラシヤマと呼んでいた。一種の秘境のようにも感じていた。

Iob_yakusidouootamachi2015 DSC=2015/07

終戦直後は、住宅事情が良くなかったので、地域のお堂等に人が住んでいた例も多いようだ。そこに住む人がまた仙人のように感じ、怖さと共に好奇心を刺激された。薬師山温泉の近くの人に聞くと、先代が亡くなったので、次代は温泉事業を閉鎖したとの事だった。現地へ出かけて、薬師山温泉はこんな場所だったのかと感慨を新たにした。

近くに、薬師堂というお堂があり、その区画の片隅に、摩耗した読みにくい文字が残っている薬師如来石像もあった。2~3百年ほど前は、この薬師如来像を拝みに善男善女が訪れたのだろう。そんな場所に温泉が出れば、もう立派なビジネスになるだろうと思った。所で、自転車にも乗れない祖母達は、どんな手段で薬師山温泉へ行ったのかちょっと気にかかった。

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2015年7月14日 (火)

身辺雑記:田舎老人徒然草:老人になぜ熱中症が多いのか?;玉の汗 シャツ捲くし上げ 額拭く。1507。

2015年7月14日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 36.5 16:13。最低気温(℃) 23.6 04:58。真夏日になった。ざっそう句;玉の汗 シャツ捲くし上げ 額拭く。レタス等に灌水。ツル無しインゲンを収穫。地面に屈んで作業。汗が額に流れる。タオルを忘れていたのでシャツで汗を拭く。暑いので早めに退散。配り物を仕分け。夕方頃配達。インゲンは茹でたままで食す。甘みがあり、下手な味付けをしない方がよろしい。熱中症が多発しているようだ。機械に例えればエンジンの焼き付き症状に近いのではないか。心臓もエンジンも仕事をすれば熱が出る。周囲温度が高いとその熱が放散しにくくなる。エンジンの出力も下がる。そこでもっとパワーを出そうとすると更に熱がこもってしまう。これと同じ現象は半導体チップでも起こる。とくに扱う電圧・電流が大きなパワー半導体では発熱対策が必要だ。

2015年7月13日の天気(AMEDAS)

TAVE= 30.4 NO DATA
TMAX= 36.2 最高気温(℃) 36.5 16:13
TMIN= 23.9 最低気温(℃) 23.6 04:58
DIFF= 12.3 NO DATA
WMAX= 2.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.6(南南東) 13:03
SUNS= 10.3 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

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身辺雑記:田舎老人徒然草:老人になぜ熱中症が多いのか?

パワー半導体の発熱対策として、チップ内には高温保護回路が入っている場合が多い。むやみにチップ内温度を上昇させるより、回路の動作を止めてしまうのだ。これを老人語で解釈すれば、安全第一、熱くなりすぎたら、仕事をさぼれ!という事になりそうだ。

パワー半導体の発熱対策で応用上の対策もある。熱設計という手法だ。パワーを下げる。冷やす。熱が流れやすくする。パワーを下げるとは、老人語でできるだけ筋力を使ったり動いたりしないこと。無理せずチンタラ動くのはどうか。パソコン内部のCPUはファンで風を送り冷やしている。冷却効果を上げるのには水で冷やす方法もある。濡れタオルを首に巻く。濡れたシャツを着る。ローコストだが効果抜群。熱が流れやすくするには風通しを良くする事も古来周知の真理だ。

ともかく、自動車、冷蔵庫、エアコンから人間まで、熱処理には共通することが多い。その中で、発汗システムは生物の進化の中で獲得した傑作な機能ではないか。暑いと感じたら色々対策を練るのもぼけ防止・熱中症予防に通じそうだ。老化でセンサーの感度や判断力が下がっては処置無しか。最近の老人には張り切り屋さんが多いようだ。頑張らない、張り切らないで行こう。

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2015年7月 9日 (木)

身辺雑記:田舎老人徒然草:群馬県農業技術センター;食べる番 回ってきたら 夢の中。1507。

2015年7月9日(木)
昨日は曇り。最高気温(℃) 27.2 11:33。最低気温(℃) 19.4 23:55。ざっそう句;食べる番 回ってきたら 夢の中。3回目のセルトレーに蒔いたコーンが葉齢3枚程になった。定植最適期なので空いている畑に植えた。下準備で、大根、雑菜の枯れ茎を除去。その上に這い上がったヤブガラシを掘り上げた。柿の木の下に生えたヤブガラシは太く育ち、木の上まで這い上がっていた。地中に手を突っ込み地下茎を掴んで引き上げた。オレンジ色蕾を付けていた。大物を始末できるとそれなりに達成感が味わえる。トレーの穴に洋食器のナイフをさし込んで苗を取り出し植える。できるだけ細根を切らないようにする。食べきれないと余ったコオーンを貰う。我が家の初物は1~2週間遅くなりそうだ。パラパラと雨が降り出したので仕事を切り上げた。湿度が高くかなり発汗。

2015年7月8日の天気(AMEDAS)

TAVE= 22.8 NO DATA
TMAX= 26.8 最高気温(℃) 27.2 11:33
TMIN= 19.6 最低気温(℃) 19.4 23:55
DIFF= 7.2 NO DATA
WMAX= 2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.1(南東) 23:17
SUNS= 0.4 NO DATA
RAIN= 3.5 NO DATA

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身辺雑記:田舎老人徒然草:群馬県農業技術センター

パソコンの中に眠っている古いデジタル画像を見る事がある。昔は、画像ファイルを残すのも使うのも手間がかかった。デジカメメーカーが採用する規格や作る機器も色々で、古いデジカメは、技術的には面白いが、実用性の点では不十分だったと思う。

従って、デジカメデータが残っているのも10年前後からである。たまたま、群馬県農業技術センターの門を写した10年程前の画像が残っていた。県の資料によれば、佐波郡東村に園芸試験場ができたのが1970年。農業試験場、園芸試験場等関連組織が統合され群馬県農業技術センターとして発足したのが2003年との事だ。

Iob_nougyougijyutucgpref
同センターの公開日に数回見学した記憶がある。同センターで栽培した作物の試食や販売が目当てだった。もらったカシワバアジサイの株も数年間育てたが今は無い。最近はご無沙汰している。昨年、同センターの建物が平成26年度伊勢崎市景観まちづくり賞を受賞したようだ。多分、新しい品種の育成は今日も続いていることだろう。育種の仕事は長期的になる。是非、その重要性を県民に理解してもらう必要があるだろう。願わくば、ぐんまちゃん頼りの空疎なブランド戦略より、実もあり、金にもなり、食べて美味しいグンマブランドの開発を希望したい。

農林水産庁の品種登録データ検索で検索した、群馬県が作出した新品種を以下に掲載する。リンゴ、ブルーベリーの品種は比較的馴染みがあるのではないか。米ではゴロピカリが群馬県の登録品種だ。以前、話を聞いた農家はあさひの夢を栽培していたようだった。ともかく、時代と共に要求される作物の特性も変わってくる。時代を先取りする品種改良が望まれるのだろう。

合計:62件(農林水産庁の品種登録データ検索で「群馬県」を検索。検索日=2015/7/4)
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登録番号 出願番号 農林水産植物の種類 品種名称(カナ) 出願者名/育成者権者名
129 23 Malus Mill. 陽光 群馬県
1564 2006 Malus Mill. 新世界 群馬県
2177 2590 Prunus mume Siebold & Zucc. 玉織姫 群馬県
2816 3539 Malus Mill. ぐんま名月 群馬県
4298 5439 Malus Mill. スリムレッド 群馬県
11722 5642 Vaccinium L. はやばや星 群馬県
7176 5643 Vaccinium L. あまつぶ星 群馬県
6926 5644 Vaccinium L. おおつぶ星 群馬県
4412 5766 Oryza sativa L. ゴロピカリ 群馬県
4469 5767 Oryza sativa L. 群馬糯5号 群馬県
4480 5793 Malus Mill. ハニークイーン 群馬県
7502 8380 Fragaria L. とねほっぺ 群馬県
7441 8609 Brassica oleracea L. convar. capitata (L.) Alef. つまみどり 群馬県,カネコ種苗株式会社
7326 8668 Prunus persica (L.) Batsch 佐波の姫 群馬県
8766 9679 Chrysanthemum x morifolium Ramat. レッドポイント 群馬県
8767 9680 Chrysanthemum x morifolium Ramat. モモカ 群馬県
9035 9681 Amorphophallus rivieri Durieu みょうぎゆたか 群馬県
8634 9716 Triticum aestivum L. つるぴかり 群馬県
13300 10342 Phaseolus coccineus L. 紅秋麗 群馬県
9786 10831 Oryza sativa L. さわぴかり 群馬県
9787 10832 Oryza sativa L. サケピカリ 群馬県
10236 11377 Lyophyllum decastes (Fr.) Sing. 群馬GLD-21号 群馬県
11025 11646 Aster L. シルキースターパープル 群馬県
11026 11647 Aster L. シルキースターバイオレット 群馬県
11027 11648 Aster L. シルキースターパープルレッド 群馬県
10361 11680 Lyophyllum decastes (Fr.) Sing. 群馬GLD-17号 群馬県
11093 12359 Triticum aestivum L. きぬの波 群馬県
11094 12360 Triticum aestivum L. ダブル8号 群馬県
12575 14082 Fragaria L. 尾瀬はるか 群馬県
12576 14083 Fragaria L. やよいひめ 群馬県
13194 14855 Amorphophallus rivieri Durieu みやままさり 群馬県
14682 16880 Aralia cordata Thunb. 利根白 群馬県
15251 16881 Prunus salicina Lindl. x Prunus mume Siebold & Zucc. 紅の舞 群馬県
14585 16882 Aster L. シルキースタースノー 群馬県
14586 16883 Aster L. シルキースターパール 群馬県
14897 16884 Aconitum L. 利根むらさき 群馬県
15120 17644 Triticum aestivum L. 春のかがやき 群馬県
15405 17645 Petasites japonicus (Siebold & Zucc.) Maxim. 春いぶき 群馬県
15708 18206 Hydrangea L. スプリングエンジェルピンクエレガンス 群馬県
15709 18207 Hydrangea L. スプリングエンジェルブルーエレガンス 群馬県
15710 18208 Hydrangea L. スプリングエンジェルフリルエレガンス 群馬県
15711 18435 Hydrangea L. ラブリーハートピンク 群馬県
17129 19252 Solanum lycopersicum L. 甘しずく 群馬県
  19253 Solanum lycopersicum L. 群馬甘赤1号 群馬県
17130 19254 Solanum lycopersicum L. 群馬甘赤2号 群馬県
17610 20043 Citrullus lanatus (Thunb.) Matsum. & Nakai 紅あかぎ 群馬県
17952 20730 Brassica oleracea L. convar. capitata (L.) Alef. YR恋豊 群馬県,雪印種苗株式会社
17953 20731 Brassica oleracea L. convar. capitata (L.) Alef. YR清美 雪印種苗株式会社
18549 20857 Osteospermum L. ヴィエントフラミンゴ 群馬県,独立行政法人日本原子力研究開発機構,有限会社はなせきぐち
17323 21430 Malus Mill. おぜの紅 群馬県,独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
19412 21621 Oryza sativa L. はいほう 群馬県
19730 22071 Chrysanthemum x morifolium Ramat. 小夏の風 群馬県
20531 22709 Oryza sativa L. 舞風 群馬県
20812 23069 Fragaria L. おぜあかりん 群馬県
19991 23297 Triticum aestivum L. さとのそら 群馬県
21046 24077 Aralia elata (Miq.) Seem. ぐんま春王 群馬県
20674 24380 Chrysanthemum x morifolium Ramat. 小夏の月 群馬県
23474 25597 Dioscorea L. ぐんまとろりん 群馬県
  26600 Osteospermum L. ヴィエントラビオス 群馬県,独立行政法人日本原子力研究開発機構,有限会社はなせきぐち
24179 28745 Chrysanthemum x morifolium Ramat. 小夏の星 群馬県
  28982 Malus Mill. 紅鶴 群馬県
  29328 Aralia elata (Miq.) Seem. ぐんま春王NT 群馬県

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2015年7月 7日 (火)

身辺雑記:田舎老人徒然草:梅雨の一時、ドナルド・キーンさんのエッセイを読む;もたれ合う 世界は急に 変われない。1507。

2015年7月7日(火)
昨日は雨。最高気温(℃) 21.5 11:32。最低気温(℃) 19.0 18:31。ざっそう句;もたれ合う 世界は急に 変われない。宅内閑居。初代WIN7-NOTE-PCは休業中。電源アダプター単独の出力電圧をテスターで測定するとほぼゼロボルト。電源アダプターの破壊を疑う。電源が入らなければそれ以上の確認ができない。後継のWIN7-NOTE-PCは初代の環境に近づけているが、まだ同等レベルになっていない。32BIT-OSなので古いソフトが使いやすいかも知れない。ギリシャのEU緊縮案に対する国民投票の結果が出た。WEB情報によると、「ギリシャ内務省によると、開票がすべて終わった段階で反対が61.31%、賛成が38.69%。投票率は62.5%だった。」との事だ。ギリシャの投票率62.5%は群馬県知事選挙の投票率31.36%のちょうど二倍程度だ。投票率は政治に対する真剣な期待度に比例するようにも感じる。群馬県県知事選挙でも、終戦直後は、ギリシャ以上の高投票率の時があった。興味があるのは、投票した有権者の年齢分布だ。群馬県知事選挙の投票率の地域分布を見ると都市部より郡部が高いようだ。そうすると、高齢者の方が投票率が高いのか。ギリシャの場合、高額の年金をもらう高齢者が多く、若者の失業率が高いとの事だ。従って、反対票を投じた割合は若年層が高いような感じも受ける。怒れる若者が多い国には将来が開けるが、怒る気力も無い若者が多い国に将来が期待できるのか。足下にまで危険が迫ってくれば、日本の若者も本気になり政治に目をを向けるだろうと思うが、そうなった時は既に手遅れになっていないか。

2015年7月6日の天気(AMEDAS)

TAVE= 20.1 NO DATA
TMAX= 21.2 最高気温(℃) 21.5 11:32
TMIN= 19.2 最低気温(℃) 19.0 18:31
DIFF= 2 NO DATA
WMAX= 2.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.1(南東) 17:29
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 6 NO DATA


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身辺雑記:田舎老人徒然草:梅雨の一時、ドナルド・キーンさんのエッセイを読む

外は、しとしとと雨が降っている。WEB記事を読んでいると、偶然に東京新聞のWEB SITEに掲載されているドナルド・キーン氏の「ドナルド・キーンの東京下町日記」という記事に出会った。同氏は東日本大震災の時、日本の国籍を取り、日本に永住すると言うニュースを聞いていたので、興味を持って読んだ。

「ドナルド・キーンの東京下町日記の記事一覧(http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/shitamachi_nikki/list/)。」(一覧へのリンク

同氏に関しては、「技術 回顧と展望:東日本大震災の復興に際し、湾口防波堤はもっと強固にならないか(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/04/post-00cb.html)。(2011年4月30日 (土))」の記事の中に書いていた。(この記事へのリンク

その一年後に、「ざっそう句(Weedy Haiku Records):津波と老学ドナルド・キーンさん(Tsunami and an old scholar Mr. Donald Keene)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/03/weedy-haiku-rec-5040.html)。(2012年3月11日 (日))」の記事を書いた。(この記事へのリンク

同氏のエッセイを読むと、改めて平和のありがたさを実感させてくれる。「憲法9条行く末憂う(http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/shitamachi_nikki/list/CK2014040902100027.html)。」という記事の中に、『 知り合いで憲法起草に関わったベアテ・シロタ・ゴードンもこう証言していた。「人権部門担当の私は、男女平等の概念を盛り込もうとして抵抗を受けた。でも九条については異論を聞かなかった」』と言う下りがあり、日本人は憲法九条を異論無く受け入れていたのではないかと思った。(この記事へのリンク

WIKIPEDIA「ベアテ・シロタ・ゴードン。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%A2%E3%83%86%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%B3)」(このWIKIPEDIA記事へのリンク

印象に残る記事は、「晩年まで教壇 薫陶受けた師(http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/shitamachi_nikki/list/CK2014040902100019.html)。」であり、『 しかし、何といっても深く思い出されたのは角田(つのだ)柳作先生だ。一八七七年生まれで、学生としてお会いしたときに既に六十代だった。質実剛健で日本的美徳をまとった人だった。私は彼の「日本思想史」を受講しようとした。第二次世界大戦前夜で対日感情の悪化もあり、希望者は私だけ。「一人のためでは申し訳ない」と辞退を申し出た。だが、角田先生に「一人いれば十分です」と諭された。』という部分である。(この記事へのリンク

角田柳作に関しては「群馬の人物」(http://www.geocities.jp/gl_kanko/Jinbutsu/GLK-Tsunoda-Ryusaku.html#skip_link)に紹介されている。(この記事へのリンク

WIKIPEDIA「角田柳作。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%92%E7%94%B0%E6%9F%B3%E4%BD%9C)」(このWIKIPEDIA記事へのリンク

ドナルド・キーン氏を通して、その師であった角田柳作を知り、調べてみると群馬県の生まれであり、師弟という縁の不思議さを感じた。

「ツルよ 飛んでおくれ:老人の寝言:アメリカの歴史観(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/05/2014-246d-2.html)。(2014年5月27日(火) )」(このページへのリンク(設定2015/12/10))の記事では、奥泉栄三郎氏の事を書いた。角田柳作も奥泉栄三郎氏も群馬県の生まれで、長く米国で活躍したが、我々一般庶民にとっては無名に近い人物だ。日本国憲法はアメリカに押しつけられたから自分で書き直すと高言しても、それに耐えられるだけの実力が備わっているのか。そんな人物が、アメリカにすり寄っている姿は滑稽にも見える。ドナルド・キーン氏のエッセイを読むと改めて文化交流の大切さを教えられるのではないか。(この記事へのリンク

追記(2015/12/10):上毛新聞P20に角田柳作関係の記事が出た。角田柳作の功績を見直す動きが出てきたようだ。

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2015年7月 1日 (水)

田舎老人徒然草:半端道楽:タチアオイ;地面這い 草をむしれば 父に似る。1507。

2015年7月1日(水)
昨日は曇り。ざっそう句;地面這い 草をむしれば 父に似る。。老人モードで野暮用回り。ようやく目先の仕事は済んだ。曇りで風も無く農作業に適した日和だ。かみさん曰く、こういう日は草むしりに最適。そこで、畑に出るが、何から先にするのか決まらない。先ず、二番手のカボチャ苗を定植。クラス分けをすれば、中の下なのだろう。手間はかかるが、それほど期待もできない。でも、放置するには勿体ない。場合によれば、予想外の収穫ができるかも知れない。本葉3枚程度で、先発組より、遅れているのだ。カボチャなら冬まで保存できるから、想定外の大収穫になっても心配は要らない。先ず、枯れた雑菜や大根を片付け、雑草を掻いて、植え場所を確保。植え穴を掘り、鶏糞ジュース入り水を注入、ポットから苗を取り出し、穴に埋める。再度、鶏糞ジュースで灌水。次が、実験植物周辺の草掻き。その次が、コーンとサツマの根元の草むしり。前屈みで、這いつくばって作業をする。その後、立ち上がると、ゴリラかチンパンジーの姿になっている。祖先返りか。次がジャガイモ掘り。今回から、メイクィーンの番だ。茎葉は枯れて、その上を雑草が覆っている。掘り上げた芋を洗って、台所まで運んで、ようやくドッコイショ。茹でたジャガイモに梅ジャムとヨーグルトをかけて食べると結構うまい。新幹線の「のぞみ」でなにか事件があったようだ。おやつは、楽しい気分で食べたいものだが。

2015年6月30日の天気(AMEDAS)

TAVE= 22.2 NO DATA
TMAX= 25.3 最高気温(℃) 25.8 16:26
TMIN= 19.9 最低気温(℃) 19.7 07:48
DIFF= 5.4 NO DATA
WMAX= 2.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.6(東) 00:15
SUNS= 0.7 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
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田舎老人徒然草:半端道楽:タチアオイ

宿根草で毎年咲いている。場所はあまり条件に恵まれていないが、草丈が高い。雑草と競合しても先に伸びて日光を確保している。

以前、花暦を作ったが6/中頃になっていた。同じ頃、ムクゲが咲く。実際にも現在咲いているのだが、じっくり見るユトリが無い。

キーワード「タチアオイ」でGoogleサイト内検索(検索:クリック)。

Iob_tachiaoi2015

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2015年6月24日 (水)

身辺雑記:田舎老人徒然草:鯉沼の護岸工事に伴う配水堰改修;雷の謎 解けても解けぬ 気儘振り。1506。

2015年6月24日(水)
昨日は晴れ時々曇り夜一時雷雨。最高気温(℃) 29.5 15:41。最低気温(℃) 19.3 21:44。ざっそう句;雷の謎 解けても解けぬ 気儘振り。。ラッキョウと枝豆区の除草。ラッキョウは物になるか心配になってきた。細い葉が所々伸び出しただけだ。枝豆は花が咲き始めた。バイオチェリーの実が色づいてきた。数個試食。まだ固く甘みは少ないが食べられる。ミニトマトが赤くなり始めた。一個試食。買い物品のチェック。しばらく環境整備が必要なようだ。二十時前、雷鳴が近づいてきた。NETとパソコン電源は切り離した。ミニノートパソコンはバッテリーでしばらく動作させる事ができた。

2015年6月23日の天気(AMEDAS)

TAVE= 23.0 NO DATA
TMAX= 28.2 最高気温(℃) 29.5 15:41
TMIN= 20 最低気温(℃) 19.3 21:44
DIFF= 8.2 NO DATA
WMAX= 3.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.6(南南西) 18:17
SUNS= 4.6 NO DATA
RAIN= 6.5 NO DATA

Q
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身辺雑記:田舎老人徒然草:鯉沼の護岸工事に伴う配水堰改修


当地区の水田の田植えは6月頃から始まる。最近は、その時期が少し早まって来ているようだ。鯉沼の北方には掛矢清水があり、自然の湧水池であった。鯉沼の東西がやや高台になっており、西側に集落、東側が畑、南北は湿地であり、北側には上沼があり、その北側は水田であった。南側はほぼ一面が水田で、沼に近い水田は水はけの良くない湿田だった。

Iob_koinumahaisuiseki
鯉沼に蓄えられた灌漑用水は幾つかのルートで下流域の水田に導かれるが、本記事では、鯉沼の南西部の配水堰の変貌の様子を示している。左端のコンクリート水路は曲がりくねっていて、それ以前の水路の原型が残っている。その右の写真は今回の改修で現れた姿である。水路の曲折が少なくなり、在来の水路の向きに合わせてヒューム管が埋め込まれたようだ。

Googleでキーワード「ヒューム管」を検索

気になるのが、道路脇に立てられているスチールのフェンスだ。その下になる斜面の土は押し固めただけのようだ。とりあえず、稲作シーズンに対応した、暫定的な工事なのかはっきりしない。この部分は、かなり勾配があり人力頼りだった昔は農作業の行き来の難所であった。

刈った麦をリヤーカーに積んで自転車で引っ張り自宅まで運ぶ仕事をさせられた。当時は現在のヒューム管の正面一帯が小さな池のようになっていて、魚釣りなども行われていた。道路はその池の脇に沿っていた。その道路近くに来ると、坂道なのでリヤカーと自転車のスピードが増加するのだが、運転を誤って、池に飛び込む寸前で停車して、事なきを得た体験を思い出す。

さらに水利推理役員をしていた時、下流の水田と、沼近くの水田では、水管理の要求が異なり、堰板の開閉の調整問題に直面した事もあった。その時は、写真の草が生えているスペースに勝手に堰板をいじらないよう看板を立てた。当事者双方の間に入るの厄介な仕事になってしまうのだ。

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2015年6月20日 (土)

半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):ちょっと弱々しさを感じるが?(ちょっと逃げ ちょっと佇む 子野良猫。);雨安居や ふと人生の 縁思う。1506。

2015年6月20日(土)
昨日は雨が降ったり止んだり。最高気温(℃) 20.9 10:01。最低気温(℃) 17.5 15:23。ざっそう句;雨安居や ふと人生の 縁思う。宅内閑居。畑の草は元気良く育っている。野暮用の預かり物。回覧板。先日作成した音声CDを渡す。ダウンバーストで損壊したソーラー発電所の後かたづけの様子をみた。足場パイプを組んでその上にパネルを設置する構造だったようだ。小雨の中を数名が作業をしていた。何とか法人と名乗って、先日の突風被害でも保険金が出るのでアンケート調査に協力をというような電話が来た。コンピューター方式で数字を押して回答を促す。巧妙な詐欺電話の疑いがあるのでそのまま聞いていると何のアナウンスも無くプツンと切れた。個人情報を収集してそれを悪用する可能性もありそうだ。WEBメールがプロバイダーに届き送信サーバーの設定情報の連絡が来た。その通り再設定すると送信できた。気温が低く、宅内でじっとしていると寒く感じる。厚着にした。

2015年6月19日の天気(AMEDAS)

TAVE= 18.6 NO DATA
TMAX= 20.9 最高気温(℃) 20.9 10:01
TMIN= 17.9 最低気温(℃) 17.5 15:23
DIFF= 3 NO DATA
WMAX= 3.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.1(東) 15:11
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 8.5 NO DATA

Q
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半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):ちょっと弱々しさを感じるが?(ちょっと逃げ ちょっと佇む 子野良猫。)

先日、畑仕事をしていると、ジャガイモ畑の近くで、三毛の野良猫らしい猫が休憩していた。目を合わせても逃げる気配が無い。我が家の周辺にたむろしている野良猫は、野性的で貫禄十分の野良猫がいる。多分、地域のボス・親分クラスかもしれない。

野良猫が、集団生活するかは分からないが、繁殖期には、二三匹が集まり、鳴き合っている事もある。今回見た、野良猫らしい猫が本当の野良猫かは不明だが、なにか憂鬱感を漂わせている。一匹だけでふらりとやって来たようだ。

Iob_photo_hikuling_konoraneko 

近づくと、通路の端に立ち去り、下を向いてしまった。どうも、体格が良くないようだ、まさに腹を減らした痩せ猫風にも見える。野良猫の世界は、実力主義で、弱い者は餌にも十分ありつけないのか。飼い猫なら、もう少し体格が良く元気だと思うが。

最近、「子供の貧困」という言葉を良く聞く。この言葉を聞くと、寒々した気分になる。貧困の原因を子供に押しつけているように聞こえてしまう。こんな言葉が流行る社会こそが、真の貧困社会ではないか。

Googleでキーワード「子供の貧困」を検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E8%B2%A7%E5%9B%B0)。

昔は、生活が豊かでなかった。その分、「貧困」を意識する事も、現在より少なかったように思う。昔も、貧富の差はあったが、子供同志は分け隔て無く一緒に遊んだ記憶がある。喧嘩、虐めもあったが、それは子供の世界にとどまっていた。子供の喧嘩に親が口出しをすると、子供の喧嘩に親が出ると言いからかわれた。そのような子供の喧嘩は、ハシカのような物で、それで殺傷沙汰になった事は無かった。学校を長期欠席していた仲間を自宅まで呼び出しに行った記憶もある。

子供同志が助け合う気風があれば、それが一つの安全網になる。多分、現在は子供同志が自分の敵という意識が支配しているのではないか。まさに、大人の世界の論理が子供の世界を圧迫しているのではないか。子供の世界が、野良猫の子猫の世界のようになってしまったのか。経済的な貧困の前に、人間精神の貧困化はないか。

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2015年6月15日 (月)

老人の寝言:身辺雑記・田舎老人徒然草:音の風景:ヨシキリも世間もギョッギョッの連続だが;雨上がり 草と戦う 手は二本。

2015年6月15日(月)
昨日は雨後曇り一時晴れ。最高気温(℃) 27.2 16:30。最低気温(℃) 19.4 04:07。ざっそう句;雨上がり 草と戦う 手は二本。野暮用で配布物仕訳と配布。P区画のタマリュウにかけたカンレイシャを除去して除草。いよいよ雑草がグングン伸びだした。どこから手を着けるべきか迷う。最初にナスとシシトウ、ピーマンを収穫。次に、生姜と里芋区の草むしり。生姜はようやく芽が伸び始めた。サトイモはヒユに埋もれている。チンゲンサイ区の雑草を取り払ってモロヘイアを定植。雨後で雑草の根が土を捉え作業がしにくい。土も重い。チンゲンサイは収穫できず。モロヘイアは本葉4~5枚の苗になっているが、密蒔きでヒョロヒョロ。百均のプラ柄の小さな移植こてを使ったが根本で折れた。圃場で日光に当たっていたので脆弱化が進んでいたようだ。根と畑土を密着させるよう灌水して終了。微量の鶏糞を入れたポットに蒔いたオクラの発芽率が悪い。圃場にバラ蒔きしたオクラは発芽して双葉の状態。肥料が強すぎるのは発芽には良くないようだ。夕方来客。土いじりで手が汚れる。湿度が高く、夕方になると蚊が出てくる。汚れた手で顔の蚊を叩くのもシャクだ。

2015年6月14日の天気(AMEDAS)

TAVE= 24.0 NO DATA
TMAX= 26.8 最高気温(℃) 27.2 16:30 
TMIN= 19.6 最低気温(℃) 19.4 04:07 
DIFF= 7.2  
WMAX= 3.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位))   12.2(西北西) 03:43 
SUNS= 1.5 NO DATA
RAIN= 13  

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老人の寝言:身辺雑記・田舎老人徒然草:音の風景:ヨシキリも世間もギョッギョッの連続だが

先日、近くで散歩している時、国道端の沼沢でヨシキリが鳴いているので、デジカメのボイスレコーダー機能で録音した。沼沢は、ヨシの類いが一面に生えており、まさにヨシキリの楽天地のようであった。

ヨシキリの声は、幾つかの方角から聞こえてきたので、数匹はいるようだ。「ギョッギョッ」と鳴いているのが、自分の縄張り宣言なのか良く分からない。畑仕事をしていると、水辺ではないが、ヨシキリの鳴き声のような鳥の声を聞く事がある。これはヨシキリ以外の鳥がヨシキリの鳴き声を真似ているのか。

ヨシキリの聞きなしには「ギョッギョッ」というあてはめもあるようだ。ヨシキリ本人は、人間がたまげた時にぎょっとするのを知って鳴いている積もりは毛頭無いと思うが、最近の世界や日本の情勢にはギョッとする事が多々ある。

YOUTUBEでキーワード「ヨシキリ」を検索(https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%A8%E3%82%B7%E3%82%AD%E3%83%AA)。

録音したヨシキリの鳴き声に耳を傾けて、何を喋っているのか想像してみると、相当予言に満ちた事を喋っているように聞こえてくる。丁度再生開始後60秒頃、一声だけ聞き慣れない、鳥の鳴き声らしい声が聞こえる。こりゃ、何の声か?まさか、ヨシキリの喧噪にしびれを切らした瑞鳥の一声でもあるまいが。

SOB_YOSIKIRI-2015.mp3をダウンロード
ファイルサイズ=1.06 MB (1,114,112 バイト)
時間=約90秒余。

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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)