08B_身辺雑記(田舎老人徒然草)
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2014年6月10日 (火)

田舎老人徒然草;老人の寝言:時の記念日 時を刻む最高のデバイスは?

2014年6月10日(火)
昨日は曇り時々雨。最高気温(℃) 28.5 15:23。最低気温(℃) 19.2 02:01。ざっそう句:鍬を振り 雨間に植える サツマイモ。宅内閑居。雨が止んだので畑に出てサツマ苗を植え始めた。苗は何日かプラ容器に水刺し発根させていた。強い苗は発根し弱い苗は細菌に食われた。腐敗してとろけていた。品種は太白。植え場所は昨年と同じ場所。今回は農林五号と太白を植えている。サツマイモの種類により耐センチュウ強度が違うようだ。表皮の綺麗さで比較ができるかも知れない。連作の問題も分かるだろう。天気が不安定で半分くらい植えたところで雨が降り出し退散。雨が降ると鍬が重くなるのだが苗植にはウレシイと思うべきか。田植えが終わったのか夜になる田圃の方からカエルの鳴き声が聞こえる。姿を見たことは無いがダルマガエルか。

2014年6月9日の天気(AMEDAS)

TAVE= 21.9 NO DATA
TMAX= 27.8 最高気温(℃) 28.5 15:23
TMIN= 19.2 最低気温(℃) 19.2 02:01
DIFF= 8.6
WMAX= 4.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.4(東南東) 15:25
SUNS= 1.7 NO DATA
RAIN= 9 NO DATA

Q
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田舎老人徒然草;老人の寝言:時の記念日 時を刻む最高のデバイスは?

6月10日は時の記念日。腕時計の秒針の動きを見ていると一秒の長さの感じ方に大きな違いがあると感じる事がある。一般に使われている物理学の単位系はMKSだと思う。長さ、重さ、時間で物理現象を記述できるというのが古典物理学の基礎的な仮定のようだ。尺貫法が使われていた頃も時間の単位は現在と同じだったように思う。日常生活では時刻と時間を混用し時刻より時間を使う場合が多いような気がする。時の記念日が制定されたのが1920(大正9)年との事。時刻の刻み方が統一されていないと、社会生活でも他人との話が合わなくなり問題が起きる。時間と暦は生活の基本だ。

我が家では終戦後から昭和30年頃まではまだ柱時計が現役で動いていたように思う。ゼンマイ式なのでゼンマイを巻いた経験がある。正確な時刻はラジオ・テレビの時報や正午のサイレンが頼りだった。柱時計の後は目覚まし時計や腕時計を使った。まだゼンマイを使ったメカ式の時計だ。その次が電池を使ったモーター式。その次がクォーツ式。最近になって電波時計になっている。時を刻む装置の変化も結構あったものだ。

パソコンの内部時計の精度は水晶式であっても、あまり精度が良くなかった。時々時刻を修正する必要があった。WINXPでは自動的にタイムサバーに接続して内部時計を校正しているので高い精度が保てるようになっているようだ。今、WIN7パソコンの内部時計と電波時計の時刻差異を調べると3秒前後。一方、アナログテレビが2011年に終焉して、テレビの時報がなくなった。是非、新しい技術開発で時報を復活して貰いたいものだ。また当地区では正午のサイレンが日曜の正午だけになったようだ。聞くところによるとやかましいというクレームがあったためだとか。消防用のサイレンで動作チェックも兼ねていたと思うが、屋外で畑仕事をしているとサイレンの時報も便利である。正午のサイレンも防災機能を付加して復活して貰いたいものだ。分散式にして最大音量を下げれば実現できるだろう。最近は携帯の時計で、腕時計を持たない人もいる。腕時計の中に携帯機能が入る時代も来るのか。

Googleでキーワード「腕時計型ORウェアラブル  端末OR携帯ORスマホ」を検索(https://www.google.com/?hl=ja&gws_rd=ssl#hl=ja&q=%E8%85%95%E6%99%82%E8%A8%88%E5%9E%8BOR%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%80%80%E3%80%80%E7%AB%AF%E6%9C%ABOR%E6%90%BA%E5%B8%AFOR%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B)。

時を刻む最高のデバイスは結局生命そのものかも知れない。iPS細胞もSTAP細胞も、その技術の発想は細胞の時計を巻き戻そうとするものだろう。時の流れるままが自然で良さそうだ。

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2014年6月 9日 (月)

田舎老人徒然草:パソコン依存症

2014年6月9日(月)
昨日は曇り時々雨。最高気温(℃) 23.6 11:53。最低気温(℃) 17.2 00:29。ざっそう句:金糸梅 雨に浮き立つ 黄の衣。宅内閑居。恵みの雨もほど程々が良い。古本拾い読み。ワープロ。DOS時代には色々なワープロがあった。ワープロに対応してFEP/日本語入力ソフトもあり、人により贔屓があった。パソコンワープロの前はワープロ専用機の時代。業務では自社ワープロが指定機種。業務の効率化のためワープロ専用機の使用禁止が出て全てウィンドウパソコンを使用せよというお達しが出た。会社ではその時からワード、エクセルが標準になった。FEPだけはATOKを使い続けている。WIN7が64ビット版で32ビット版の古いATOKが使えなくなり、ATOKを使うため一太郎を購入してインストールしてある。一太郎でワードファイルも開ける。古いワードだとDOCX?が開けないのでワードリーダを使っていたが今後は一太郎で間に合いそうだ。広辞苑で「黄色」を引くと「黄の色」と出た。赤、青、黄等の色を調べると、その色を知っているという語解になっている。もう少し工夫できないか。「黄」を引くと「七色の一つ。三原色の一つ。」もありややましな解説がある。

2014年6月8日の天気(AMEDAS)

TAVE= 20.5 NO DATA
TMAX= 23.1 最高気温(℃) 23.6 11:53
TMIN= 17.3 最低気温(℃) 17.2 00:29
DIFF= 5.8
WMAX= 3.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.7(東北東) 23:01
SUNS= 0.1 NO DATA
RAIN= 7 NO DATA

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田舎老人徒然草:パソコン依存症

一日一回はパソコンの前に座るが、世の中にはパソコンに触らない人もいる。パソコンを使用しなくても仕事はできる訳で、パソコンを使用できる人にパソコン作業を頼めば済むわけだ。少しずつ、パソコン使用時間を減らして、ゆっくりした時間を使うのも良いのかもしれない。

この文字列(pe2KU5OqK8vbkAW7roDgBA)はどういう意味があるのか。22文字でアルファベット26文字と数字10文字と大文字小文字で構成される。Google検索で使われている文字列の一例だ。この文字列で生成される語数は膨大になるだろう。でも64ビットコンピュータなら容易に扱える語長なのかもしれない。試しにWIN7付属のCALCの対数計算でどの位の数になるか計算してみたら膨大な数になった。

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2014年5月28日 (水)

田舎老人徒然草:田植えが始まった

2014年5月28日(水)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 30.4 15:15。最低気温(℃) 17.2 04:39。ざっそう句:一雨で 雑草伸びて 苗見えず。HB区画清掃。全部終えると昼過ぎになった。いよいよ雑草が勢いづく時期になった。まだ格闘する気になれる大きさだが30㎝以上になるとその元気も失せる。昨年は雑草対策も兼ねてサツマイモを植えたが今年はまだ苗を買ってない。早めに買わないと店頭から消えてしまう。昨年は太白を作り、乾燥イモも作った。乾燥イモは一種の保存食で、いつでも食べられるので重宝する。作っただけ食べたので無駄にならなかった。市販の乾燥イモには白い粉状の物が付着しているが、その粉を出させるにはそれなりの技術があるようだ。いくつかタネ芋として残したが、干からびたままだ。サツマイモの品種保存をしている人もいるようだ。種子で保存する事が難しいので芋の状態で保存するのだろうが大変な仕事だ。

2014年5月27日の天気(AMEDAS)

TAVE= 22.9 NO DATA
TMAX= 29.5 最高気温(℃) 30.4 15:15
TMIN= 17.4 最低気温(℃) 17.2 04:39
DIFF= 12.1
WMAX= 4.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.5(東南東) 16:02
SUNS= 7.6 NO DATA
RAIN= 2.5 NO DATA

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田舎老人徒然草:田植えが始まった

当地区の種籾消毒が数年前から数日繰り上がって5月1日となっている。地区により田植え事情はそれぞれ。基本は、水系の上流から下流に向かって田植えが進む。田に水を引かなければ田植えができない。

Iob_taue_20140523

最近は、機械植えで、短い期間に植えきってしまうので、田植え中の作業を見ずに、植え終わった風景に出会う事もあった。個々の農家が、各自田植えをする場合、他人に遅れまじと、一斉に田植えが始まるのか。

法人化等で委託栽培が増えると、稼働する機械や人間が減少するのか、並列型作業から直列型作業のパターンに近くなるのか。その場合、田植え終了期日を想定すると、田植え開始時期も読めて来るのか。後ろが決まると、前も決まってくる。そのため、田植えの開始時期も早まっているのか。

ともかく、昔盛んであった、田植えの人海戦術はもう見られなくなった。

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2014年4月26日 (土)

日々農天気:田舎老人徒然草:大雪で折れた多行松の枝

2014年4月26日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 25.2 15:11。最低気温(℃) 9.6 04:29。ざっそう句:縮伐で 切っちゃならない 枝を切る。大雪で枝が折れたり捩れたりした二本の多行松の縮伐。手入れをするのはこれが最後にしたいと、思い切って太枝を間引いた。切れば切るほど樹形は乱れてくる。これを最後の枝にしようと考えつつ枝を切ったが、その枝に思わぬ物があった。急遽、某所へ相談の電話。暫定処置をして様子を見ることになった。夕方、用事外出。3件の用事を済ませて、買い物。野菜の自根苗三種各一本と種唐イモ。その他。多行松の縮伐の結果はどうなるのか。樹液が回りだし、切った枝にも樹液が含まれている。切り口からも樹液(松脂)が出ている。樹液を人体の血液と見れば、大出血で樹体に大きなストレスが加わった事になるだろう。残った枝には日光が十分当たるので回復力にはなるだろう。回復力とストレスの勝負となるか。最悪、以前枯れた多行松のように、樹勢が弱まり、害虫が進入し枯れる可能性がある。

2014年4月25日の天気(AMEDAS)

TAVE= 17.0 NO DATA
TMAX= 24.1 最高気温(℃) 25.2 15:11
TMIN= 10 最低気温(℃) 9.6 04:29
DIFF= 14.1
WMAX= 3.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.1(南東) 16:08
SUNS= 11.9 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

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日々農天気:田舎老人徒然草:大雪で折れた多行松の枝

多行松は手入れをすれば、見応えがする庭木になる。我が家では、数本あった多行松が少しずつ減り、二本残るのみになった。枝すかしもしていないので、今年の大雪の影響をまともに受けて、太枝が折れた。

Iob_futoedaore_ooyuku_tagyousyou_20
残りの一本には被害がなかったようだ。折れた枝は、周辺に張り出した枝が多いように感じた。枝が支え合えずに、雪の重力を枝一本がまともに受けた結果、破壊限界に達したようだ。

「地域ふれ愛 ささえ愛」をキャッチフレーズにしている市議がいるが、確かに、一本だけより、数本重なった方が強度を増す。強度強化のこのような原理を、経験的に述べたのが、三本の矢の喩えなのだろう。加わる力の分散効果だ。人間集団にも同じような原理がある程度成り立つと思うが、ほどほどが良いのではと思う。

先日、少年野球の練習風景を見た。選手と監督が練習する風景はまるで、甲子園の高校野球並。それを親御さんが見守っている。ルールとマナーが徹底して、まるでロボットの集団のように見えた。多分、チームとしては強いと思うが、独創性、個性という面ではどうだろうかと思ってしまった。

結果論だが、はみ出して折れた枝が一番頑張ったのではないか。

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2014年4月21日 (月)

身辺雑記(田舎老人徒然草):悪友のチン説

2014年4月21日(月)
昨日は曇り。ざっそう句:庭先で 鴨とばったり 顔合わせ。マイカーが不在で老人モードで用事外出。寒さが戻ったので厚着になった。庭先で見知らぬ大きな鳥に会った。こちらが、とっさに動きを止めたので、飛び立たずに警戒モードに入った。ポケットから慎重にデジカメを出して数枚撮影。シャッター確認の音が出る設定なので気付かれたたようだ。すぐに飛び去った。鴨かどうかは不明だが大きな水鳥で、二三羽いたようだ。飛び立ったのは一羽。他は物陰に隠れたか。残念だが飛び上がる瞬間を見ていない。助走したのか、オスプレーのようにジャンプしてから飛翔したのか。

2014年4月20日の天気(AMEDAS)

TAVE= 8.5 NO DATA
TMAX= 12.1 最高気温(℃) 12.4 14:16
TMIN= 5.1 最低気温(℃) 5.0 04:18
DIFF= 7
WMAX= 2.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.2(東南東) 14:13
SUNS= 0.3 NO DATA
RAIN= 1 NO DATA

Q
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身辺雑記(田舎老人徒然草):悪友のチン説

最近、市内でも珍しい動物が目撃されているようだ。狸の話は以前に書いた。 「環境雑録:野良猫と狸はどう違う(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/05/post-4e3c.html)。(2012年5月10日 (木))」

先日、狐を見たという話を聞いた。日本ではオオカミは絶滅したようだ。その人は、外形、所作から狐に間違いないと言っていた。しばらく走り去ると止まって後ろを振り向いたそうだ。幼少の頃は、狐やおとうかの話をよく聞いた。 サイト内でキーワード「キツネOR狐」を検索(https://www.google.com/?hl=ja#hl=ja&q=%E3%82%AD%E3%83%84%E3%83%8DOR%E7%8B%90%E3%80%80site%3Ahttp%3A%2F%2Faf06.kazelog.jp%2Fitoshikimono%2F)。

野良猫は良く見るが、最近野良犬を見ることは少なくなった。狐も野生動物なので、餌と隠れ家がある環境が必要とか。この話には真実性がある。ぜひデジカメ等で捕らえてもらいたいものだ。

昨日は、昔の悪友からヒトダマを見たという話も聞いた。近所の某さんが亡くなる一月ほど前の体験とか。また墓地で燐光も見たとの事。まだ当時は土葬が行われており、あり得る事と思った。

これはおまけ話だが、幼少時にミミズに小便をかけたらXXの先が膨らんだので、あの俗説は正しいという話も聞いた。ミミズとXXの先が小便で繋がるとそれが原因になるという、チン説付きだった。

この俗説が、科学として正しいかはいささか疑問ではある。多分、当時の子供は、ミミズに小便をかける遊び程度はしたのではないかと思われる。自分の記憶では?だ。ただ、最近聞いた話では、「ミミズとXXの先が小便で繋がる」という条件が付いていた点で斬新な感じがした。

最近の科学的難問では、STAP細胞に関する命題がある。これを、因果律という命題に書き換えれば、「一度機能が決定された細胞に何らかの物理的または化学的な刺激を加えると、その細胞は多数の機能を発現する細胞に変化する」と言えるかもしれない。

この科学的命題を証明するためには、実験に使う細胞が「一度機能が決定された細胞」でなければ意味が無いのは明らかだ。マジシャンが、帽子の中に卵を入れ、その帽子から鳩を取り出す演技をして、それが成功すれば、マジックとしては成功だ。

もしも、このマジックと同じ結果を科学としては学術誌に発表する場合は、卵が鳩になる全過程を科学のプロセスに従って記述して証明する必要がある。万一、今回のSTAP細胞論文が、細胞のすりかえというマジックレベルの芸事に帰着すれば、それこそ、科学史に汚名を残す大スキャンダルになるのではないか。

「物理的または化学的な刺激」を加えて、細胞が一代の間に、DNAが万能性を発現するように再プログラムされるのか、何世代を経過する中で再プログラムされるのか、理解できない。生物の個体発生が、一定の方向性を持つという事は、DNAの再プログラムが簡単に起こらないような仕掛けがあると考えるべきではないかと妄想せざるを得ない。「物理的または化学的な刺激」で簡単にDNA再プログラムが起これば、生物界は、現在と全く異なるのではないか。この辺は理化学研究所のスパコンで研究して貰いたいものだ。

筋論・原理論から言えば、万能性を有する幹細胞が、機能が限定された細胞にプログラムされる全メカニズムをDNA解析で解明し、その中の細胞の方向を決めるDNA配列を決定し、一度機能が決定された細胞からその配列を除去すれば、再度万能性を発現することを証明すべきではないか。「物理的または化学的な刺激」を加えて云々というアバウトな手法は、今日の分子遺伝学の水準から見れば、いささかマジック的な印象を受けるのだ。

ともかく、「物理的または化学的な刺激」が遺伝子のどの部分に作用するのかも、老人の頭脳では理解できない。老人の妄想では、この部分に、マジシャンの手口が隠れているように見えてしまうのだ。マジックなら、それを言っちゃあお仕舞いよで済むのだが、科学では、それが捏造の舞台作りに見えてしまうのだ。STAP細胞論文著者で、仮説に戻ったと主張する科学者は、検証可能な仮説として、仮説を提示すべきではないか。仮説を隠れ蓑にするような態度はもはや科学者として死んだも同然ではないか。

この仮説が提示できないまま、理化学研究所が行う再検証からは、否定的な結論しか出ないと推測せざるを得ない。そういう結論になると、仮説自体が世界の笑いものになるのではないか。

ところで、悪友の説では「ミミズとXXの先が小便で繋がる」と、ミミズから細菌や何か見えない物(電流等)が小便経由で、XXの先に侵入して、侵入した何物かが、悪戯をするのだそうだ。こう言われると、彼が主張するチン説をばっさり否定できないと感じた。自分のXXの先が膨れたという体験(証拠)もあるとの事だ。

悪友のチン説は、庶民の科学レベルでは上等の方ではないかと思う。STAP細胞論文著者の仮説を聞いてみたいものだ。

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2014年4月14日 (月)

田舎老人徒然草:大木も空洞化で倒れる!

2014年4月14日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 20.7 13:39。最低気温(℃) 4.2 05:17。ざっそう句:地味ながら ポットに植わる 野のスミレ。DIY五日目でようやく完成。残り資材は庭に使った。午後用事外出。スーパーで一品のみ買い物。我が家の庭ではチューリップが最盛期。数株しかないが今年も咲いた。チューリップはヨーロッパで品種改良され、一時期は投資の対象になり、バブルでその熱が冷めたらしい。消費税増税から二週間経過。かみさん曰く、安くなったものもあるゾ。某リケジョの星氏の記者会見はテレビでもはかなりの視聴率を稼いだようだ。ネット中継も同様。その日に、某トップクラスの自動車メーカーが大量のリコールを国に申告したと新聞記事にあった。数年前まで遡っている不具合だから、不具合発覚時に即座にリコールするのがメーカーの良心ではないか。メーカーにとって最適な申告時期を狙って、社会的な関心が集まるニュースにぶつけたのではないかと妄想した。いわば世間の目を盗む計画的なリコール隠し・リコール引き延ばし。うろ覚えだが、数ヶ月前にも同じようにリコールを発表していたと記憶している。リコールを大量に貯め込んで、こそこそと大量放出するのは異常に見える。物事を金に換算して決めるようでは興ざめだ。利用者の生命・財産無視にもほどがある。このような体質だと懲りずに同じ事を繰り返し、最後に大破という事態が起きるかも知れない。まさに、製造業魂の空洞化ではないか。

2014年4月13日の天気(AMEDAS)

TAVE= 12.6 NO DATA
TMAX= 19.4 最高気温(℃) 20.7 13:39
TMIN= 4.7 最低気温(℃) 4.2 05:17
DIFF= 14.7
WMAX= 3.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.8(東南東) 18:11
SUNS= 11.3 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
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田舎老人徒然草:大木も空洞化で倒れる!

二月中旬の大雪で、前代未聞の被害が発生した。鯉沼の南側堰堤に立って、昔懐かしい農村地帯のような景観を作っていた古木が倒れた。大きい方の一本は倒れずに残っている。こちらは、人手で切り倒されるのか。

堰堤工事で、古木を切り倒しても、その根まで掘りあげて工事をするのか。根を残すと徐々に根が腐り、地中に空洞が生じ、堰堤の強度を下げる心配はないか。ともかく、経過を見守る以外にない。

Iob_koboku_kuudouka_toukai

最近見ると、倒れた、背の低い方の古木も、再度幹の最下部で切り直しされていた。根を掘りあげる前作業なのか。その結果、幹の根元の切り口が見やすくなっていた。その根を観察すると、幹に腐りが入っていたのか、空洞があったような形跡がみえる。雪の重さと、風圧だけが倒れた原因だと思っていたが、幹の空洞化で、構造的な強度不足が生じていたという、もう一つの原因があったように感じた。

空洞化は外部からは見えにくいが、あらゆる構造物に生じる。電機屋さんは良く半田を使うが、半田は濡れるように溶かして接着するのが基本だ。半田がとけないで、中に空気が入ったり、機械的にくっついているだけで半田をしたと思い込むのが初歩的な失敗となる。半田が不完全の場合、その場所を探すのが大変である。イモ半田、とかテンプラとか言っていた。これは現役時代の回顧譚だが。阪神淡路大震災では、高速道路のコンクリート工事で手抜きがあった事が発覚した。空洞という構造上の強度不足がコンクリート構造物の倒壊を招いたと言われたと記憶している。空洞化は、組織にも産業体制にも起こる。見えないからと、安心していると、大きな力が加わったときに、容易に崩壊を招く可能性があるのが空洞化のようだ。

この大木の切り口を見ていると、何となく空洞化の怖さも見えてくる。樹木が倒れない時は、根元に小さな穴があるだけに見えたと思う。見方を変えれば、植物は内部に大きな空洞ができても全力で生きて行く生命力を持っているのだろう。

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2014年3月 5日 (水)

田舎老人徒然草:日々農天気:農業用パイプハウス倒壊の明暗

2014年3月5日(水)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 9.7 15:48。最低気温(℃) -3.5 06:14。ざっそう句:山鳩が 鳴いて春告ぐ 日の出時。宅内閑居。コンビニプリント。プリントして数字の間違いに気付く。目前にレーザプリンターがあるがもう数年間使っていない。まだトナーは少量残っている筈だ。64ビットWIIN7でドライバーがあるか不明。泥沼に入るよりコンビニプリントで間にあわせるのが正解か。最近、朝方、山鳩が鳴き始めた。もうそろそろ本格的な春になるのか。先日、ホームセンターを覗いたら種ジャガが並んでいた。そろそろ農作業の開始時期でもある。明日が啓蟄だそうだ。ところで、農具が倒壊したパイプハウスの下にある。それを救出しないと農作業も始まらない。今年も土壇場のパニック続きになるか。昨年は、遅霜でジャガイモは発芽直後で被害に会い全滅。今年の我がキーワードは『Let it be !  QUE SERA, SERA.』だ。こりゃ便利すぎる言葉だ。もう役に立つゾ。

2014年3月4日の天気(AMEDAS)

TAVE= 4.3 NO DATA
TMAX= 9.3 最高気温(℃) 9.7 15:48
TMIN= -2.6 最低気温(℃) -3.5 06:14
DIFF= 11.9
WMAX= 3.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.9(西) 01:07
SUNS= 9.9 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

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田舎老人徒然草:日々農天気:農業用パイプハウス倒壊の明暗

先月の後半に降った大雪では農業用施設とその作物に大きな被害が生じた。先日でかけたついでに、近所の野菜を作っているパイプハウスを見た。作物はシュンギクのようだった。

Iob_ooyuki_hausutoukai_meian
「田舎老人徒然草:たまたま出会ったもの:2014年2月の大雪で倒壊したビニールハウス(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/02/20142-23c1.html)。(2014年2月26日(水) )」

たまたま、ぺしゃんこに倒壊したパイプハウスと元気に生き残っているパイプハウスが隣同士に並んでいる画像があった。当然、パイプの太さがパイプハウスの強度に関係している事は分かるだろうが、降雪被害まで考えてパイプの太さを決めたかは分からない。

多分、何棟かのパイプハウスを作る時は、設備コストを優先するだろう。とりあえず、倒壊したパイプハウスは撤去しないと次の作物はできない。どうなる事やら。

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2014年3月 2日 (日)

がんばれ! ふくしま:田舎老人徒然草:伊豆で会津の観光バスに会った

2014年3月2日(日)
昨日は曇り一時雨。最高気温(℃) 9.6 02:25。最低気温(℃) 6.4 07:44。ざっそう句:先に咲きゃ 先に散るのが 世の定め。宅内閑居。資料作成。先日、仕事のついでに鯉沼の倒木を見てきた。道路に横たわっていた木は片付けられ、切った枝が堰堤に積まれていた。交通は頻繁ではないが、それだけ散歩で通る人が多いのだ。また、この木の周辺はドライバーの休憩スポットとなっているようで、車の中で弁当を食べている姿は時々見かける。沼を一回りできるように歩道整備をして欲しいという要望も出ている。ついでに桜を植えて欲しいという話もちらほら。現に沼の東に数本の桜が植わっている。観光バスの添乗員さんの話では桜は根を深く張るので川の堤に良く植えられるとの事だ。そういえば河津桜も川の辺に沿って植えられていた。 

2014年3月1日

TAVE= 7.9 NO DATA
TMAX= 9.5 最高気温(℃) 9.6 02:25
TMIN= 6.5 最低気温(℃) 6.4 07:44
DIFF= 3
WMAX= 2.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.7(北西) 07:02
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 1.5 NO DATA

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がんばれ! ふくしま:田舎老人徒然草:伊豆で会津の観光バスに会った

先日、小さな団体で伊豆方面を旅行した。とある買い物スポットで買い物を終えて、写真でもとって置こうかと広い駐車場をウロウロしていた。そこに大型観光バスがスーッと入ってきた。それと共に、何と会津交通という文字が目に飛び込んできた。

Iob_aizukoutuubus_izu_2

 さすが、伊豆という観光地は有名で、外国人や関西方面からの観光客も良く目に付いたのだが、会津交通のバスに会うとは思ってもいなかった。会津といえば、現役時代の上司を思い出す。バスを見た時思い出したのは、東京電力福島原発事故だったが。

サイト内でキーワード「会津 上司」を検索(https://www.google.com/?hl=ja#hl=ja&q=%E4%BC%9A%E6%B4%A5%E3%80%80%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%80%80site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2Fitoshikimono%2F)。

サイト内でキーワード「がんばれ! ふくしま」を検索(https://www.google.com/?hl=ja#hl=ja&q=%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%B0%E3%82%8C%EF%BC%81%E3%80%80%E3%81%B5%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%BE%E3%80%80site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2Fitoshikimono%2F)。

我々グループは5~6分咲きの河津桜等を見物して一路出発地点へ向かう途中であった。実は、今回の旅行は大雪のため延期になり、コースも変更になっていたのだった。観光旅行はスケジュールが一度決まるとそれに沿って行動しなければならない。今回は小型バス一台で、いろいろな面で小回りが利いた。富士山も見えたし、桜も見たし、残るはお土産だけという場面で会津交通のバスに会った。

ひょっとすると、かの団体さんともどこかですれ違っていたかもしれない。同じ福島県でも、面積が広いだけあって、東日本大震災に対しての温度差は当然あるだろうと思った。それでも、ここで福島県のバスに会えて何となく明るい気分になった。伊豆で会津のバスにアうのもア~イー図じゃないかな。あ~イズだ。

河津桜の見物では、河津駅近くの桜の木に植物ホルモン剤処理して数本しか咲いてない場合も経験した。それに比べれば今回の見物は上々であった。待てば海路の日和がやってくる事も実感した。

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2014年2月26日 (水)

田舎老人徒然草:たまたま出会ったもの:2014年2月の大雪で倒壊したビニールハウス

2014年2月26日(水)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 13.2 14:56。最低気温(℃) -2.2 06:49。ざっそう句:大雪に 耐えかね割れる 竹の節。宅内閑居。夕過ぎ会合。竹やぶが明るくなったような感じがする。正確には把握できていないが竹やぶの竹も倒れて被害を受けている様子。気温があがり融雪も進んできたので具体的な被害状況を調べてみたい。一昨日、野菜をもらった。車のバッテリーが上がったとの事で充電器を貸した。お互いさまで済んで有難い。マイカーの方は大丈夫かまだ調べていない。この充電器は耕運機のバッテリーを充電するために購入したものだ。耕運機はディーゼルエンジンで相当古いがたいしたメンテもせずに何とか動いている。数年毎にバッテリーは交換している。倒壊したパイプハウスの下のトラクターは救出したかいと聞かれた。トラクターで草退治をしようと中古を買ったが自分は一度も使っていない。時に応じて使ってくれる人がいるので何とか動いている。近年は、耕運機すら使っていない。老人力はどんどん付いてきているようだ。TPP交渉は難航しているようだ。所詮、外交は国家エゴが原点にある。関税こそ国家の聖域ではないか。食料も軍事以上の国民生存の基本だ。この大雪で、スーパーやコンビニの食料や特定の日用品が逼迫したようだ。トイレットペーパー騒動を思い出す。自分の生活は、買いだめしてでも自分で守らにゃ誰も助けてくれない。そういえば、福島原発事故直後は、マスクも店頭から姿を消したのを思い出した。

サイト内でキーワード「雪 車」を検索(https://www.google.com/?hl=ja#hl=ja&q=%E9%9B%AA%E3%80%80%E8%BB%8A%E3%80%80site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2Fitoshikimono%2F)。

2014年2月25日の天気(AMEDAS)

TAVE= 5.3 NO DATA
TMAX= 13 最高気温(℃) 13.2 14:56
TMIN= -1.7 最低気温(℃) -2.2 06:49
DIFF= 14.7
WMAX= 5.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.9(北西) 15:30
SUNS= 9.7 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

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田舎老人徒然草:たまたま出会ったもの:2014年2月の大雪で倒壊したビニールハウス

先日、大雪の被害状況等を見るため近くのを自転車でめぐった。道路沿いの畑に人と車や工事車両が集まっていた。よくみると、ビニールハウスが倒壊しており、その撤去作業をしていたようだ。 そのハウスの入り口には、手動のトマト販売機が置かれていたが、トマトを売れる状況では無い事が一目瞭然であった。最近の上毛新聞によると、農業被害は過去最大のようだ。今までの農業被害は台風による米や果樹の比重が高かったようだ。40~50年前はトマトも露地栽培がほとんどだったと思う。

Iob_toukai_vhouse_tekkyo_201402
そのトマトもほとんどが施設栽培となった。出荷パターンも昔と正反対で、夏はトマトの端境期になるような作型がほとんどだろう。冬は石油を燃やして加温する。温度管理を誤ると大変な事になるとの事だ。ハウス内温度制御も携帯を使ったリモコン方式が主流との事だが、携帯システムが変わった時、携帯だけ交換とはゆかないという話を聞いた。施設園芸では施設に被害が及ぶと損害額と影響は大きく膨らむと思われる。今回は大雪による果樹への被害は余り聞かないが、落葉果樹という特性から、施設野菜より被害発生も少ないのだろう。

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2014年2月24日 (月)

半端道楽:寝言老人の身辺雑記:雪の造形も捨てたもんじゃない?:2014年大雪の記憶

2014年2月24日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 9.2 14:57。最低気温(℃) -2.1 06:03。ざっそう句:はしゃぎ過ぎ 終わって空し 五輪かな。用事外出。待てば海路の日和。前回の予定延期が結果的に好結果をもたらした。

Googleでキーワード「オリンピック」を検索(https://www.google.com/?hl=ja#hl=ja&q=%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF)。

Googleでキーワード「パラリンピック」を検索(https://www.google.com/?hl=ja#hl=ja&q=%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF)。

「パラリンピック。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF#.E5.90.8D.E7.A7.B0。」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「名称[編集]:「パラ」+「リンピック」=「パラリンピック」という語呂合わせは日本人の発案で(個人名は不詳)、1964年の第13回国際ストーク・マンデビル車いす競技大会を東京で開催した際の「愛称」として初めて使用したものである[2][3]。これは、パラプレジア(Paraplegia、脊髄損傷等による下半身麻痺者)+オリンピック(Olympic Games)の造語であった。 1985年、IOCは、パラリンピックという呼称を用いることを正式に認めるとともに、半身不随者以外も参加するようになったことから、パラレル(Parallel、平行)+オリンピック(Olympic Games)で、「もう一つのオリンピック」として再解釈することとした。 1988年、ソウル大会からIOCが直接関わることとなり、「パラリンピック」が正式名称となった(従来は愛称の扱いであった)[4]。 なお、「パラリンピック」は、国際パラリンピック委員会の登録商標である。各国にパラリンピック委員会を設け、商標の保全を義務付けている。日本においては、元厚生労働省所管であった公益財団法人日本障害者スポーツ協会の下に日本パラリンピック委員会が設立され、商標保護に務めるとともに、日本選手団の派遣事業を行っている。日本国内において「パラリンピック」という文言を使用するためには、日本障害者スポーツ協会の承認を必要とし、オフィシャルサポーターと呼ばれるスポンサー契約を結ぶ必要がある。なお、パラリンピックを見出しにおいて文字数の関係で『パラ』と省略したり[5]、『パラ五輪』と記載するメディアも存在する[6]。」とある。

『「パラリンピック」は、国際パラリンピック委員会の登録商標である。』とは初めて知った。

2014年2月23日の天気(AMEDAS)

TAVE= 2.7 NO DATA
TMAX= 8.5 最高気温(℃) 9.2 14:57
TMIN= -2.1 最低気温(℃) -2.1 06:03
DIFF= 10.6
WMAX= 4.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.6(北西) 17:43
SUNS= 10.5 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

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半端道楽:田舎老人徒然草:雪の造形も捨てたもんじゃない?:2014年大雪の記憶

2014年の一回目の大雪は被害もほとんど無く、数十年振りの大雪を懐かしむような感じがした。デジカメ画像にも少しユトリや遊び心が残っていた。振り返ると、二回目の大雪の時はそういう気分がほとんど感じられなかった。

Iob_yukinozoukei_20140209
写真は、2014年2月9日朝8時前のタイムスタンプが付いていた画像だ。普段見慣れている庭先に雪が積もりだして白銀の世界になったところ。まさにvirgin snowそのものだった。不思議に、庭先のデコボコが、波を打つような凹凸を繰り返す白い曲面に変身していた。まさに自然が作った造形であもあった。

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)