2015年4月 8日 (水)

ツルよ 飛んでおくれ:旧三洋電機周辺用地のリストラ進行中。ざっそう句;貧乏性 余白をケチる 電子文。

2015年4月8日(水)
昨日は雨後曇り。最高気温(℃) 14.3 00:02。最低気温(℃) 7.9 23:59。ざっそう句;貧乏性 余白をケチる 電子文。冬の寒さに逆戻り。宅内閑居。漠然とBLOGの見直し。そもそも論に戻るとBLOGも無駄な時間つぶしに過ぎないのかと思うことがある。まあ、呆け防止程度の効用は期待できそうだ。BLOGのスタイルも徐々に出来上がってくるようで、それを打ち壊すのが難しくなる。いろいろな機能もあるようだが、それを使うのも面倒。最近調べると、まだBLOGで使える容量の20%以下しか使っていない。それなのに、シコシコキーボードを叩いて入力する文書は余白を少なくしようと紙を使う習慣から抜けきっていない。フォントの大きさや色を変えても電子ファイルの大きさの差は微々たるものだ。呆けるまでに残りの80%を使いきれるか。一層のこと急いで90%位まで使ってしまい、古い記事は消してしまった方が合理的なのか。余白を塗りつぶす余裕が無いのが実態か。漢字源によると、「余」には空間的な広がりがありゆったりしている様子や食物が余るほどゆったりある様子というような意味があるようだ。何事にもユトリは必要なようだ。最初に余分で落ちこぼれ等々をイメージしてしまうが、「余」はまだゆったりしたユトリがあるのだと発想を転換しよう。ところで、オレの余生はもう何年と考えて気前よく金を使ってしまったが、想定以上長生きをして、老後に苦労した人がいたという話を聞いた。オイ、そんな話はヨセ~という声が聞こえそうだ。

2015年4月7日の天気(AMEDAS)

TAVE= 10.5 NO DATA
TMAX= 12.9 最高気温(℃) 14.3 00:02 
TMIN= 8 最低気温(℃) 7.9 23:59 
DIFF= 4.9  
WMAX= 3.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.5(西)   22:18 
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 12  

Q
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ツルよ 飛んでおくれ:旧三洋電機周辺用地のリストラ進行中

たまたま、気候も気分も良くなり、太田方面にドライブ。昨年見た、三洋電機周辺の様子が気になり、その周辺の様子を見た。

Iob_sanyopanaohizumi 
「ツルよ 飛んでおくれ:三洋電機㈱東京製作所周辺施設の更地化(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/09/post-3dbb.html)。(2014年9月 6日 (土))」

ぶらりと歩くと、三洋電機大利根寮の看板がすばる大利根寮に変わっており、従業員を乗せた通勤バスが出入りしており、時の流れを感じた。

更地化された、広大な土地に、工場らしい建物が建ちつつあった。その工事用表示板を見ると、関東いすゞ自動車株式会社という文字が見えた。 同社のHPの会社概要(http://www.kanto-isuzu.co.jp/outline.html)によると、自動車の生産は行っていないようだ。新しい建物で、どのような事業が始まるか、今後はっきりしてくるだろう。かつて、その周辺に、ゴルフ練習場や三洋電機の関連施設があった事等もやがて忘れ去られて行くのだろう。

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2015年4月 7日 (火)

日々農天気:ジャガイモが発芽?カナムグラも発芽!ざっそう句;曇り空 庭のタンポポ まっ黄色。

2015年4月7日(火)
昨日は晴れ一時曇り。最高気温(℃) 22.8 12:02。最低気温(℃) 7.4 05:17。ざっそう句;曇り空 庭のタンポポ まっ黄色。キャベツ区画の雑草と雑菜を引き抜く。葉の軸が残った程度のひどい鳥害に会ったが、最近小さく玉状に育っているものがある。二個試しに収穫。ともかくキャベツが巻くまで育ったのだから前進だ。種子を採取できそうだ。雑菜と交配するのを防止したいが、難しそうだ。ミカンの接ぎ木を続行。穂木は庭のミカン樹から採取。枝の先端が発芽しかけている程度でまだ穂木として使える。

2015年4月6日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.7 NO DATA
TMAX= 22.7 最高気温(℃) 22.8 12:02 
TMIN= 8 最低気温(℃) 7.4 05:17 
DIFF= 14.7  
WMAX= 3.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.4(東南東)   21:56 
SUNS= 5.9 NO DATA
RAIN= 1  

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日々農天気:ジャガイモが発芽?カナムグラも発芽!

昨年のジャガイモ栽培は失敗。遅霜のため発芽不十分で放棄した。その後を覆ったのがカナムグラ。今年は、そのカナムグラが覆った部分に、種ジャガを植えた。

Iob_jyagaimokanamugura
ジャガイモの方は、まだ発芽不十分のようで、一部芽らしい物が出ている。最初に出る芽は、モヤシのように葉らしい物が少ないが、地表から芽を出す時は、葉が出て日光を取り込む体勢を整えるようだ。

同じく角に、雑草、雑菜、カナムグラが発芽している。カナムグラはまだ、本葉1~2枚程度だが、これが蔓を伸ばし始めると、強敵に変身する。蔓にも葉にもトゲがあるので、素手で扱うのがいやになる。

今年は、カナムグラを小さい内に退治してやろうと考えているが、どこまで対応できるか不明。雑菜類には、大根も含まれているようだ。野菜だが、雑草扱いで対応するが、カナムグラより気が楽だ。

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2015年4月 6日 (月)

ハトよ 鳴いておくれ:桐生県道脇大圓寺の移植された桜の大木が開花中!;懐かしく 香る菜花よ 春の海。

2015年4月6日(月)
昨日は曇り。最高気温(℃) 13.5 15:01。最低気温(℃) 9.0 06:18。ざっそう句;懐かしく 香る菜花よ 春の海。用意した台木にみかんの接ぎ木をした。苗は圃場に仮植え。かき菜とサニーレタスを収穫。かき菜は雨が降り急に伸びたがまだ花が咲かない。丁度食べ時だ。サニーレタスも茎が伸び始めているがまだ食べられる。昨日は少し厚着をしたので花粉症の鼻詰まり症状が出なかった。そのためか、一面に咲いている菜花の香りを強く感じた。この菜花の後作に何を蒔くかが悩みだ。(ここまでフォントサイズを小に設定)

2015年4月5日の天気(AMEDAS)

TAVE= 10.9 NO DATA
TMAX= 13.5 最高気温(℃) 13.5 15:01 
TMIN= 9.2 最低気温(℃) 9.0 06:18 
DIFF= 4.3  
WMAX= 1.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 3.6(東南東)   04:29 
SUNS= 0.2 NO DATA
RAIN= 0.5  

Q
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ハトよ 鳴いておくれ:桐生県道脇大圓寺の移植された桜の大木が開花中!

この数年、桐生県道をまたぐ天増寺橋の西側と東側の道路拡幅工事が行われてきた。その工事もほぼ完成に近づいているようだ。天増寺橋も新しい橋になっている。

拡幅工事に伴って、天増寺橋の西側にある大圓寺の桜の大木の扱いが問題になったようだ。巨木、大木はそれに親しんできた人が多く、それが植えられている地域や関係者の記憶や歴史に深く根ざしているのも事実だ。

Iob_daienjiisyokusakura2015 
今日の機械力を使えば、どんな巨木、大木でも一日で切り倒してしまえる。それを移植するには、多大な費用がかかる上、移植して枯れるというリスクもゼロに出来ない。移植や保存に関しては、色々な例や苦労もあると思う。

先日、近くのスーパーで買い物をしようと駐車場へ入った時、ふとあの移植された大圓寺の桜の大木の事を思い出した。以前移植後の桜をデジカメ撮影した記憶があったが、そのデータを探し出せなかった。

門前に、「法蓮山大圓寺の沿革」という説明板が建っていた。とりあえず、それをデジカメに納めて、三本の桜の大木をデジカメに納めた。改めて、その説明板を読むと、境内の桜について「蘇生桜」として記されていた。明治の頃、寺がここに移転された時、記念樹として7本植えられたソメイヨシノの内、4本が育ったとの事だ。昭和50年に樹勢が弱まり枯れそうになったが、手入れや祈りの甲斐あって、現在のような元気な姿になったとの事だ。平成23年の道路拡幅に伴い、現在の3本になったと記されている。

WEB情報ではソメイヨシノ樹齢60年説があるようだ。ただ、植物の寿命を決める要因は多くあり、移植により根を切られるので、細根が増え樹勢の回復、寿命の長期化が可能になるかもしれない。長期間同じ場所に根を張っていると、地中の養分も吸い尽くしてしまうかもしれない。ともかく、植物の寿命は植物生理を含む環境要因に依存するとすれば、その環境要因を最適に保つ事で寿命を延ばせるかもしれない。

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2015年4月 5日 (日)

日々農天気:ジャガイモ栽培2015(発芽・発根確認)ざっそう句;大安や 月食見えず 花に雨。

2015年4月5日(日)
昨日は雨後曇り。最高気温(℃) 18.6 01:35。最低気温(℃) 10.4 23:51。ざっそう句;大安や 月食見えず 花に雨。家庭菜園には待望の雨。大安で用事外出。買い物。出かけたついでに某氏宅で油売り。帰路岐路コイン電池を買う。使用機器の時計が狂っていた。雨後で気温も上がらず夜桜見物も盛り上がりそうでもなかった。だが、雨量も少なかったのでまだ花見のチャンスは残っているかも知れない。皆既月食が見られるかと期待したが曇りで当て外れ。ハナミズ、ハナツマリ、クシャミと花粉症のハナがらみの症状がひどくなった。まさかサクラの花粉に反応している訳でもあるまいが。

2015年4月4日の天気(AMEDAS)

TAVE= 13.1 NO DATA
TMAX= 16.8 最高気温(℃) 18.6 01:35 
TMIN= 10.5 最低気温(℃) 10.4 23:51 
DIFF= 6.3  
WMAX= 4.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.7(東南東)   11:53 
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 2.5  

Q
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日々農天気:ジャガイモ栽培2015(発芽・発根確認)(フォントサイズ小)

日々農天気:ジャガイモ栽培2015(発芽・発根確認)(フォントサイズ最小)

日々農天気:ジャガイモ栽培2015(発芽・発根確認)(フォントサイズ極小)

昨年より早く種ジャガを植え付けたので、凍害が心配だ。そこで、適当に一ヶ所だけ掘り上げて、発芽・発根の確認をした。
Iob_jyagaimomqhatuga
まだ、地上での発芽は見られないが、地中では発芽・発根をしていた。芽の先端部が凍害を受けているようだった。先端は被害を受けても、脇から芽が出れば助かる筈。取りあえず、地上の発芽を確認するのが次の楽しみだ。

メモ:フォントサイズの指定:既定値と部分指定の方法は?

以下はフォントサイズを「小」に設定
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昨日は雨後曇り。最高気温(℃) 18.6 01:35。最低気温(℃) 10.4 23:51。ざっそう句;大安や 月食見えず 花に雨。家庭菜園には待望の雨。大安で用事外出。買い物。出かけたついでに某氏宅で油売り。岐路コイン電池を買う。使用機器の時計が狂っていた。雨後で気温も上がらず夜桜見物も盛り上がりそうでもなかった。だが、雨量も少なかったのでまだ花見のチャンスは残っているかも知れない。皆既月食が見られるかと期待したが曇りで当て外れ。ハナミズ、ハナツマリ、クシャミと花粉症のハナがらみの症状がひどくなった。まさかサクラの花粉に反応している訳でもあるまいが。
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2015年4月 4日 (土)

半端道楽:写真で俳句る:三和の美人桜トリオ(まだ元気 トリオで迫る うま桜);爺婆にゃ これがあの世の 花見かな。

2015年4月4日(土)
昨日は花曇りで一時晴れ間。最高気温(℃) 19.1 16:38。最低気温(℃) 7.7 05:10。ざっそう句;爺婆にゃ これがあの世の 花見かな。花見を兼ねて外出。雨になるか気になる天気だったが、絶好の花見日和になった。心配なのが迷子、怪我や事故であるが、それもなく無事であった。職場等のお花見も恒例の行事になっている場合が多いと思う。現役時代は若手が場所取りや設営をさせられた。新入社員は一気飲みを迫られた事もあった。同期の連中とバーベキューをした事等も思い出すが、最近はそういうお祭り気分からも遠ざかってきた。今回は、気まぐれに自前で握り飯一個を作り持参した。味付けはふりかけのみ。出先でコンビニ弁当やパンが買えるだろうと思っていたが、それができなかった。握り飯一個のありがたさを実感した。桜が綺麗に咲いていると、車の運転中もついよそ見をしてしまうので要注意だ。

2015年4月3日の天気(AMEDAS)

TAVE= 14.5 NO DATA
TMAX= 18.6 最高気温(℃) 19.1 16:38 
TMIN= 7.7 最低気温(℃) 7.7 05:10 
DIFF= 10.9  
WMAX= 2.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.9(西北西)   19:46 
SUNS= 4.3 NO DATA
RAIN= 0  

Q
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半端道楽:写真で俳句る:三和の美人桜トリオ(まだ元気 トリオで迫る うま桜)

昨年、近くの遊園地に咲いている桜を見た。姥桜を連想したのだが、広辞苑によると「娘盛りが過ぎてもなお美しさが残っている年増」という解釈が乗っている。

Iob_sanwasakura2015

「半端道楽:写真で俳句る:日々農天気:未来は既に目の先にあり?(姥桜 待てど咲けども 来ぬ人よ。)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/04/post-d2dd.html)。(2014年4月10日 (木))」

見方を変えれば、「姥桜」は美称にもとれるのだ。遠方から見ても、開花している様子は十分に分かる。ただ、近くでじっくり見ると浮き上がるような白さは無い。今年見たのは、三月の末で、開花状況は6~7分咲き程度だろうか。満開になれば、天国のような雰囲気が出るのではないか。

この三本の桜の樹齢は数十年程度で、幼木を脱し大木の部類だと思う。特に中央の株は、樹高も高く、幹の太さも太く、まさに年増娘の貫禄十分のように感じた。この遊園地は、元は狭かったが、隣接地の所有者がその土地を市に寄付した事で、現在の広さになったと聞いた。周辺に高木は無く、樹木としては陽当たりも風通しも良く、幹も若々しさを保っているように見える。姥桜トリオでは、可愛そうなので、美人桜(うまさくら)トリオと呼ぼうか。

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2015年4月 3日 (金)

ツルよ 飛んでおくれ:前橋散策:初代市長下村善太郎の銅像に遭遇!ざっそう句;畑土の 天地返して ごぼう蒔く。

2015年4月3日(金)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 18.2 15:44。最低気温(℃) 6.8 06:11。ざっそう句;畑土の 天地返して ごぼう蒔く。天気が良く桜は見頃のようだ。だが、畑土は乾燥してサラサラだ。種蒔きした野菜区画に灌水。次はゴボウの種蒔き。昨年は収穫せずに終わったがゴボウの花を見た。その残骸から芽が伸びていた。旧新田町の上武国道沿いの田圃だったか、ゴボウの生産をしていた。冬にトンネルを作り春になるとそのトンネルを撤去していたように思う。20~30年前、当地の数軒の農家もゴボウ生産にチャレンジした。ゴボウを掘るトレンチャーという機械を協同購入した。時代が変わり、数年でゴボウ生産から撤退した。生産したゴボウを売るにはゴボウ掘り等々相当の労力がかかる。昔から農家でも、ニンジン、ゴボウは買っていた。ゴボウを蒔いて収穫まで順調に進むか自信がない。百均の種一袋を、二列条播きにした。どうせならと、シャベルで畑土の天地返しをした。結構良い運動になる。ヤブガラシの根っ子も出てくる。播き終わってから軽く覆土。その上から灌水。ジャガイモ区の除草。ちらほら芽らしい物が出てきた。少しずつ伸びてそれがジャガイモの芽だと分かるだろう。芽だと思ったが、ツクシの頭も伸び出した。その後、台木用の苗を掘り上げて調整。こちらも新芽が出そうになっている。

2015年4月2日の天気(AMEDAS)

TAVE= 12.3 NO DATA
TMAX= 17.6 最高気温(℃) 18.2 15:44 
TMIN= 6.9 最低気温(℃) 6.8 06:11 
DIFF= 10.7  
WMAX= 5.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.2(東南東)   16:51 
SUNS= 9.6 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

ツルよ 飛んでおくれ:前橋散策:初代市長下村善太郎の銅像に遭遇!

先日、ある用件の帰り、県庁周辺を散策した。人間、どうも慣れた道を通る習性があるようだ。県庁に用事があっても、その隣の前橋市役所には寄らない。たまたま、前橋市役所通りを歩いていたら、初代市長下村善太郎の銅像に遭遇した。

Iob_sicyoujinbutuzou
伊勢崎市役所の前には、石川泰三のコンクリート像があるが、石川泰三は最後の伊勢崎町長で初代市長ではなかった。調べてみると、初代伊勢崎市長は板垣源四郎であった。写真:左から石川泰三、下村善太郎、矢島八郎(WIKIPEDIAより引用)。

それでは、高崎市役所に初代高崎市長の像が建っているのかと調べたが、どうも別の場所に建っているようだ。初代銅像は供出され、現在は二代目になっているらしい。

ついでに、群馬県の主要な市の初代市長を各市のホームページで調べてみた。伊勢崎市と太田市は歴代市長をまとめたページが見当たらなかった。それは、IKIPEDIAで調べた結果を記載する。期間は就任年月日~退任年月日である。

前橋市 :下村 善太郎=明治25年5月19日~明治26年6月2日(文政10年4月28日(1827年5月19日) - 明治26年(1893年)6月4日)) 
高崎市 :矢島 八郎 =明治33年7月18日~明治39年7月16日(嘉永3年(1850年)11月27日 - 大正10年(1921年)9月7日))
桐生市 :前原 良太郎:大正10年7月2日~大正14年7月1日
伊勢崎市:板垣 源四郎=1940年(昭和15年)11月9日~1946年(昭和21年)11月16日
太田市 :成田 作兵衛=1948年5月3日~1948年12月24日

WIKIPEDIA「下村善太郎。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E6%9D%91%E5%96%84%E5%A4%AA%E9%83%8E)」 WIKIPEDIA「矢島八郎。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A2%E5%B3%B6%E5%85%AB%E9%83%8E)」

初代前橋市長は下村善太郎だった程度の事は承知していたが、それ以外の上記初代市長についてはほとんど知らなかった。群馬県県庁の所在地を決めるについて、前橋と高崎で誘致合戦があったと伝えられているが、当時の真相はどうだったのか。

ともかく、各市が市になる時期にかなりのバラツキがある。それは、各地方の経済的な実力の差の表れだったのかも知れない。しかし、人物像に関しては、どう考えるべきなのか。建立された時は盛大に祝われても、時の流れで、今はひっそしと訪れる人もわずかしかいないと言うのが、ほとんどの実態ではないか。

そんな事を考えながら、撮影した人物像とWIKIPEDIAの写真を並べてみた。多分、名前を言い当てる人は極少ないのではないか。

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2015年4月 2日 (木)

日々農天気:半端道楽:松の頭切り;叶わねど 雨よ降れ降れ 種を蒔く。

2015年4月2日(木)
昨日は曇り一時雨。最高気温(℃) 20.1 15:31。最低気温(℃) 9.7 04:36。ざっそう句;叶わねど 雨よ降れ降れ 種を蒔く。畑の土はサラサラ。雨の予報なので野菜の種まき準備を開始。蒔き始めない内にパラパラ降雨。屋内に退却するも降り止んでしまう。夕方再開。土は依然サラサラ。何とかチンゲンサイの種まき、マルチ掛け、灌水で終了。配布物と集金あり。いよいよ新年度がはじまる。かみさんは新聞で担任の先生の異動を探したが一人もいなかったと話す。それ、四月馬鹿のギャグかね。自分が退職適齢期なのだからいるはずもないゾ。値段が安い納豆を買ったら、タレとカラシが付いていなかった。タレで味を誤魔化したり抱き合わせで価格アップしないという納豆メーカーの心意気を感じた。現在では少数派というより異端に近いが、これぞ正統派ではないか。これは本当の話。

2015年4月1日の天気(AMEDAS)

TAVE= 13.7 NO DATA
TMAX= 19.1 最高気温(℃) 20.1 15:31 
TMIN= 9.9 最低気温(℃) 9.7 04:36 
DIFF= 9.2  
WMAX= 7.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位))   16.5(西北西) 22:13 
SUNS= 1.1 NO DATA
RAIN= 0.5  

Q
Q

日々農天気:半端道楽:松の頭切り

庭と畑の中間のような場所に植えられている松の処置に困りだした。いままで植木として枝は頂部に残している。ところが、植物は頂部優勢という性質があり、頂部の枝は良く伸びるのだ。

Iob_matucyoubukiru 
ともかく、庭木らしさを保つには最低限の手入れが必要になる。松の木の近くにミカン苗を仮植えしてあるが、その苗が育ってきて松が邪魔になっている。

仕方なく、頂部の枝を全部切り落とし、根が腐るのを待って引き抜く事にした。これが、現在では最も省力化・手抜きができる方法のようだ。根が腐るのに数年かかるが、細菌力のお世話になるのが楽だ。押して動くようになれば、時々押したり引いたりして倒れる時を待つのみだ。

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2015年4月 1日 (水)

日々農天気:接木に挑戦:大きく育った<移植>カラタチ台木にミカンを接木(PART2);嘘ならば 本馬が出るぞ 四月馬鹿。

 

2015年4月1日(水) 昨日は晴れ。最高気温(℃) 24.2 15:55。最低気温(℃) 7.0 06:02。ざっそう句;嘘ならば 本馬が出るぞ 四月馬鹿。野暮用等で用事外出。はがき投函。予約案件。資料提出。予定が終了後、天気に誘われて気ままなドライブ。運転中携帯が鳴り、わき道に入りメールを確認。普段、ほとんど鳴らない携帯なので心配になったが、処理済みの件でほっとした。ベイシアいせさき駅前店で食料確保。三月末日までオープンセールで自由駐車だが、その後は駐車発券機が稼働するとの事だった。規定の時間以内の駐車は無料。それを超えるとサービスカウンターで処理が必要なようだったが、はっきりした説明は聞けなかった。駐車代が無料になるだけ買い物をしてもサービスカウンターで処理をしなければ、駐車場を出るとき駐車代を請求される可能性もありそうに感じた。四月一日より、スーパーの一角にセーブオンが開店するとビラ配りがあり、開店準備が進んでいた。伊勢崎市のインフォメーションセンターは期日前投票所へ衣替え中であった。投票率特に若者の投票率向上に期待したいところだ。とりせんの北側に大円寺という寺があり、道路拡幅工事に先立ち、境内にある桜の大木を移植したようだ。その桜が活着して花を咲かせていた。活着促進のため幹に巻かれた布が残り、表示が出ていた。我が軍と 叩いてみたい 減らず口。エイプリルフールで突飛なニュースが流れるのも、この世の毒消しになり、一時のユーモア感を味わえるが、最近は世の中がピリピリし過ぎていて、馬鹿話もしにくくなった。

2015年3月31日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.5 NO DATA
TMAX= 23.8 最高気温(℃) 24.2 15:55 
TMIN= 7.2 最低気温(℃) 7.0 06:02 
DIFF= 16.6  
WMAX= 3.8 最大瞬間風速(m/s)風向(16方位)) 6.6(南東)   13:21 
SUNS= 10.9 NO DATA
RAIN= 0  

Q
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日々農天気:接木に挑戦:大きく育った<移植>カラタチ台木にミカンを接木(PART2)

今年は、大きく育ったカラタチ台木の大変身の年になりそうだ。無用と言うより、厄介者が感謝される存在になれるチャレンジの年だ。その第二弾が、桜の木の下で、不遇に嘆いて、桜の幹から身を逸らしつつ育っていたカラタチ樹。

Iob_karatachitugikip2 
蛇の目松が、運良く枯れて、移植するスペースが確保された。最初に移植をして、その後周辺のミカン樹から穂木をかき集めて、胴体に枝を付ける実験に入っている。

失敗してもダメモト。成功すれば、その効果は末代にも及ぶかもしれない。品種は桝井農場から購入したミカン樹から二品種選んだ。一品種一本しかないので、それが枯れれば、世代が断絶してしまう。接ぎ木で、生き延びれば母樹が枯れてもその系統が残る。

もっとも、まだ品種のラベル付けをしていない。後から、何だこの木には色々なミカンがなっているぞと言われる程度かも知れない。昔なら、一軒の家に三世代ほど同居する例が多かった。台木は、一軒の家のように見えないでもない。まだ、どんな家になるか分からないが一つ楽しみが増えそうだ。失敗してもまだ接ぎ木する場所があるゾ!それにしても、母樹・台木は偉大だ。移植ストレスに勝って根を張り、胴体に枝を受け入れ、家を支え、最後にはその枝に実を付けさせるのだ。

ナイフを入れた形成層を見るとかなり広いように見える。活着しやすいかも知れない。

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2015年3月31日 (火)

半端道楽:環境雑録:この三匹の猫の関係は?;ぼろバケツ 萎びた苗に 残り水。

2015年3月31日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 24.7 15:11。最低気温(℃) 9.4 06:31。ざっそう句;ぼろバケツ 萎びた苗に 残り水。晴天続きで移植した苗も元気がない。水漏れがするバケツで灌水。ビニールテープで穴を目張りして何とか対策。プラスチックバケツを屋外に置くと紫外線ですぐ劣化し脆弱になる。その点、トタンのバケツは安心か。今度は錆でトタンに小穴が開いた。3本目の太いカラタチ台木にポンカンを接ぎ木した。回覧版を廻すついでに鯉沼の堰堤強化工事を見た。工事期間は3月31日まで。まだ全部終わりそうにないので、次回は今年の秋頃再開か。WIN7に電池バテのUSB機器を接続。テキストデータはコピーできたが、EXPLORERが暴走。再起動しなくなった。USB機器を外して再起動させたら、選択起動画面になった。正常起動を選択。無事起動した。USB機器の電池バテが原因か。

2015年3月30日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.5 NO DATA
TMAX= 24.4 最高気温(℃) 24.7 15:11 
TMIN= 10.2 最低気温(℃) 9.4 06:31 
DIFF= 14.2  
WMAX= 6.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 12.0(北西)   09:27 
SUNS= 11.3 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

半端道楽:環境雑録:この三匹の猫の関係は?

先日、畑で仕事中、ボスらしい白い野良猫が、突然ハナミズキに登り上がった。一瞬何があったのか分からなかった。しばらくして、降りてきた。とっさの場合、猫の木登り能力は相当あると思わせる動作だった。

Iob_noranelkokinobori
よく見ると、地上の幹の近くに白黒の野良猫が座っていた。この猫が、白猫を追いかけたようだった。ところが、その二匹の猫の様子を別の首元が白い猫が窺っていた。

一瞬の事で、状況ははっきりしないが、その後三匹は、その場を去ってしまった。人間でも三角関係になると、複雑度が急に増大するが、猫の場合、この三匹の関係はどんな関係だったのか?

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2015年3月30日 (月)

身辺雑記・田舎老人徒然草:河津桜見物記(「河津正月」の将来が楽しみ!);花粉症 これが最後と やせ我慢。

2015年3月30日(月)
昨日は晴れ一時曇り。最高気温(℃) 20.7 12:13。最低気温(℃) 4.0 04:38。ざっそう句;花粉症 これが最後と やせ我慢。超老人モードで用事外出。帰宅すると鼻水と鼻づまりとやや花粉症の症状が強くでた。テレビの花粉飛散マップも真っ赤。「はなこさん」によるとここ数日は飛散が多いようだ。宅内閑居。かみさんに来客。あそこに咲いている白い花は何かと質問が飛んできて外でお茶に加わる。スモモの花だった。バイオチェリーも咲いているが視界の外だ。ホウの白い花は散り残っている程度。ややピンクがかったアンズの花も盛りを過ぎている。お茶を飲んで庭の花を一緒に見る。ラッパ水仙が咲いている。ミニスイセン咲き終わった。堀りあげたバラの株とスイセンやり、また宅内へ引き込む。花粉症の症状も発作的に加速するようだ。免疫系が頑張っているぞというシグナルを送っているのかも知れない。もう山場は過ぎているだろう。もう少しのガマンだ。ところで、杉花粉の自動測定システムが稼働したのが平成14年度とか。花粉症とのつき合いは何年くらいになるのだろうか。

「いつ頃花粉症になったのか(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/03/post-0fbe.html)。(2009年3月16日 (月))」

2015年3月29日の天気(AMEDAS)

TAVE= 13.3 NO DATA
TMAX= 20 最高気温(℃) 20.7 12:13 
TMIN= 4.5 最低気温(℃) 4.0 04:38 
DIFF= 15.5  
WMAX= 3.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.2(北西)   21:21 
SUNS= 5.2 NO DATA
RAIN= 0  

Q
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身辺雑記・田舎老人徒然草:河津桜見物記(「河津正月」の将来が楽しみ!)

ATOKで「カワズ」で変換して「川津」桜と変換していた。正しくは「カワヅ」で入力して「河津」桜とすべきだった。桜の代表が「ソメイヨシノ」。桜前線は、ソメイヨシノの開花時期に対応しているのか。

ソメイヨシノも新品種として、歴史はそれほど古くはないようだ。ともかく、その発生の由来や時期ははっきりしないようだが、一般に馴染まれたのは明治中頃からのようだ。

WIKIPEDIA「ソメイヨシノ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%82%B7%E3%83%8E)」

WIKIPEDIA「王桜。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E6%A1%9C)」

WIKIPEDIA「カワヅザクラ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%83%85%E3%82%B6%E3%82%AF%E3%83%A9)」

上記記事によると、当時の東京市市長だった尾崎行雄が米国に贈り、ワシントン州ポトマック河畔に植えられた桜の品種も、12品種あるとの事だ。

ところが、河津桜の発見の由来は、上記WIKIPEDIAの記事によると、「1955年に飯田勝美が静岡県賀茂郡河津町田中で原木を偶然発見したことが由来である[1]。」との事だ。丁度、今年で還暦を迎えるようだ。この河津桜を新品種として品種登録し、その権利が独占されていたら今日の姿があったろうか。

Iob_kawaduzakurakenbutu 
最近は、当地伊勢崎でも市民の森公園等に植栽され、一足早い花見を可能にしている。河津桜の発祥地でのシーズンが2月初から3初頃で、すでにシーズンは去っているようだ。当地では今がそのシーズン。華蔵寺の桜はまだ開花していないので、この早咲きの効果は大きい。

何かの縁で、本場の河津桜を見物する機会があった。一泊二日の研修兼観光というスタイルだった。バスやホテルの予約が必要なので、旅行当日が花見の最適期という訳にはゆかないようで、運の善し悪しもあった。

悲惨な例は、メインの河津桜はまだツボミの状態で、開花促進剤を施した数本だけ開花している時であった。それでも、観光バスは切れ目無く来るのだから、著名な観光地の実力を見せつけられる。

河津町としても、観光は重要な産業のようで、県と共に色々な施策を実施しているようだ。二級河川河津川沿いには河津桜が植えられて、その周辺には多くの売店が出ていた。河津桜のシーズンが約一ヶ月。丁度、一年の期が変わる頃で、寒い所より、暖かい所が良いとする団体客には人気があるようだ。大体、メニューもコースもお馴染みである事が多く、客から見ても無難な選択になるようだ。

河津桜のシーズンは約一ヶ月程度で、売店で働く人はシーズンオフの時はどうするのか気になった。地元の人もいれば、別の場所へ移動する人もいるようだ。

人だかりは多くても、振り向く人がほとんどいない、大きな記念碑が目に付いた。「和 創造繁栄 笹原土地区画整理組合」と記されていた。

帰路、河津桜の原木が見える場所にバスが一時停止して、その原木を車内から見物した。改めて、そのデジカメ画像を見ると、「町指定天然記念物」という標識が写っていた。

ともかく、この河津桜の原木から苗を増産し、河津河畔へ植栽し、大きく開花させ、多数の観光客を誘致できる今日の姿になるまでにに60年の歳月かかったと言っても良いのだろうと思った。同時に、土地区画整理による、観光施設として重要な駐車場等のインフラ整備を進めた事も今日の観光地としての地位確立に寄与したのではないかと感じた。

尚、念のため、農林水産省の品種登録システムで検索すると、サクラ属で登録されている品種がかなりあり、その中に「河津正月」という品種があった(http://www.hinsyu.maff.go.jp/vips/CMM/apCMM112.aspx?TOUROKU_NO=11556&LANGUAGE=Japanese)。品種登録者は河津町、登録品種の育成をした者は原木発見者と同姓であった。原木発見者の子孫がその品種の改良に関わっているのか興味がある。その特性は、「花の香りは殆ど無、通常開花期は極早で、育成地(静岡県賀茂郡河津町)では12月下旬である。カワヅザクラと比較して、花の開き方が半開形であること、花の色が鮮紫ピンクであること、通常開花期が早いこと等で区別性が認められる。登録品種の育成経過の概要 : この品種は、昭和61年に育成者のほ場(静岡県賀茂郡河津町)において、カワヅザクラの自然交雑実生の中から選抜、以後、増殖を行いながら特性の調査を継続し、平成12年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。なお、出願時の名称は「河津正月桜」であった。 」との事だ。

最近、近所のホムセンで河津桜の苗がかなり安価に売られていた。河津桜は、今後益々ポピュラーになるかも知れない。本場河津桜が打撃を受けるのか?すでに、何と、「河津正月」が大量に育成されている可能性もある。ひょっとすると、「河津正月」と河津桜で本場のサクラシーズンは倍増する可能性もありそうだ。一本の原木の発見が大きな街興しにつながっている例だろう。改めて、品種の重要さを感じる。

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2015年3月29日 (日)

日々農天気:接木に挑戦:大きく育ったカラタチ台木にミカンを接木;リストラや 首切りゃ枯れる 庭の松。

2015年3月29日(日)
昨日は晴れ一時曇り。最高気温(℃) 21.2 15:16。最低気温(℃) 3.2 05:18。ざっそう句;リストラや 首切りゃ枯れる 庭の松。枝を切ったカラタチ一本を移植。これを台木に別途ミカンを接ぎ木する予定。玉突きで、そこに植えてあるミカン苗二本も移植。カラタチの跡に日陰になっている温州ミカンを移植。その近くに植えてあるバラを株分けして移植。最近は、同じトゲでも、バラよりミカンをならせるカラタチの方が面白い。移植の場合、穴掘りが二回必要で、結構疲れる。ゴム手袋をはめて作業をしているが、トゲが突き抜けるので油断ができない。バラは結構長く植えたままで手入れはほとんどしていない。掘り上げたままにしようかと思ったがとりあえず仮植え。一本だけポットに植えた。株元にカビのような物が付着している。病変かも知れない。一応、ピンクの花が咲いていたようなので、花を再確認してから先の事を考える事にする。ミカン樹と松が混み合っている。両方常緑樹で風通しも陽当たりも良くない。結局、実もならず手間だけかかる松の木をリストラする事にした。新しいノコギリを使用した。枝を全部切り落とした。リストラ言い換えると首切りの決断だ。樹形を考える必要がないので時間は余りかからない。松は幹や枝から芽が出にくい。結局枯れるのを待つだけになった。だが、いままで手入れをしてきた松を切るのは何となく恨めしい感じもする。

2015年3月28日の天気(AMEDAS)

TAVE= 12.2 NO DATA
TMAX= 20.3 最高気温(℃) 21.2 15:16 
TMIN= 4.1 最低気温(℃) 3.2 05:18 
DIFF= 16.2  
WMAX= 2.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.6(東南東)   15:17 
SUNS= 5.9 NO DATA
RAIN= 0  

Q
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日々農天気:接木に挑戦:大きく育ったカラタチ台木にミカンを接木

一本のカラタチ台木に、数種類の柑橘類を接ぎ木して楽しもうと考えていたが、ついつい手つかずに時が過ぎた。台木の幹もかなり太くなった。トゲのある枝は扱いも大変だ。

Iob_mikantakatugi1 
そこで、昨年の大雪で股裂きになり、その部分の幹側に伸びた徒長枝を穂木にして、カラタチ台木をミカン樹に改造する事にした。徒長枝の伸びが良いので、一本の穂木に2~3芽付ける事にした。

台木から、穂木が貰う栄養分は形成層同士が癒合した面積しかないので、長い穂木はそれだけでストレスが多く加わる。形成層の接触圧力は強い方が活着しやすいようだが、普通の電工用ビニールテープを数回巻いた。幹が太いのでガムテープでも良いのかもしれない。

幹の切り口は、レジ袋で保護。穂木全体も雨除けと保湿のためレジ袋を被せた。穂木全体は接木テープを巻いている。レジ袋類は、様子を見ながら除去するのが良いと思う。

接ぎ木した穂木が発芽するのは、接ぎ木しない樹木に比較すると、接ぎ木ストレス=癒合面の形成の期間分位遅れる場合が多い。従って、うまく活着すれば、ミカンの新芽が出る頃から、変化が現れるのではないか。

一種の高接ぎで、徒長枝は樹齢一年と若いので、いつ頃実を付けるか予想できない。数年で実を付ければ良いだろう。ともかく、ミカンの徒長枝も高く育ったカラタチも切り捨てられる可能性もあったのだ。それが、二個一で役に立つ存在に変身すれば愉快だ。

追記(2015/7/17):上の写真のように幹の周辺三カ所に接木をした。以下の写真は穂木が発芽始めた頃のもの。様子を見ながら邪魔になる穂木を間引く。来年、失敗株の穂木に使えるだろう。

Iob_mikantakatugi2015
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2015年3月28日 (土)

半端道楽:体感温度と室温の関係は?;サラサラの 畑耕し 葱を蒔く。

2015年3月28日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 23.0 14:57。最低気温(℃) 2.3 03:39。ざっそう句;サラサラの 畑耕し 葱を蒔く。風もなく暖かな晴天。畑の土はサラサラに乾燥している。タマネギ畑の除草。植え替えなし。マルチなし。肥料なし。玉がどこまで太るか不明。次ぎに、石倉一本葱の種まき。百均の種で量は少ない。耕起後、蒔き床を作り、畑土で増量して蒔いた。軽く覆土して灌水。その上に再度軽く覆土。カンレイシャをかける。畑のゴミ山を移動。一部堆肥として散布。その跡にミカンの植え穴を掘る。枝を間引いたミカン樹を堀りあげて、植え穴へ移植。根の土を落として、付けた根も短いので活着に不利。十分灌水しカンレイシャをかける。ジャガイモの発芽状況が気になり、試し掘り。発根と発芽は同程度に進んでいたが芽の先端が凍害に合っていた。芽が地表に近い場合は凍害を受けるようだ。モンキチョウ、チャイロタテハ?が飛んでいた。夕方野暮用で配り物。杉花粉の飛散しそうな天気だったが最盛期は過ぎたのか、我慢できる程度だった。作業中暑くなり上着二枚を脱いだ。発汗するが、仕事中の水分摂取が少ない。まだ寒暖の差が大きい。要注意だ。

2015年3月27日の天気(AMEDAS)

TAVE= 12.6 NO DATA
TMAX= 22 最高気温(℃) 23.0 14:57 
TMIN= 3.8 最低気温(℃) 2.3 03:39 
DIFF= 18.2  
WMAX= 4.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.2(西北西)   04:30 
SUNS= 11.9 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

半端道楽:体感温度と室温の関係は?

以前、体感温度(自分が感じた室温)と温度計で測定した室温のデータをエクセルの散布図にプロットしてみた。

「半端道楽:体感温度を測定してみた(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/01/post-56c4.html)。(2015年1月18日 (日))」

気温が寒い時期で、測定時刻は、特に決めず、生活時間帯の時刻である。上記測定をその後も続けて、その測定結果を最終的にまとめてみた。最初の散布図は、グラフの軸の表記が間違っていたようだ。

Iob_taikanondo2 
結果としては、平均的には、室温より少し寒く感じているようだ。これは寒い時期なので、寒さに対する防御意識が反映されているためかもしれない。体験的にも、寒いと感じる時は低めの体感温度を記録している。厳密には、運動や仕事後で体温が上がっていると体感温度を高く記録する場合もあるようだ。体感温度は室温だけでなく体温や意識状態、過去のデータ記憶等々色々な要因が関係しているようだ。その結果、バラツキの幅がかなり大きいのだろう。体感温度は、多くの感じ方の要因を総合した結果かもしれない。

WIKIPEDIA「体感温度。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%93%E6%84%9F%E6%B8%A9%E5%BA%A6)」

相関は余り良いとは言えないが、室温の寒暖を体で測定している事実は否定できない。体感温度の定義自体はっきりしていないので何とも言えないが、皮膚表面温度や、体内の皮下温度も総合的に関係しているようだ。地球全体の温度と同様に、曰く不可解な感じもしないではない。

そこで、地球の平均温度の定義が分からないのに、地球温暖化を本当に理解している人はどれほどいるのか考えたりする。それと同様に、ある人の体温を知るのも本当は厳密に定義をしないと正しい比較ができないのかも知れない。このような傾向を比較する最適な方法はあるのか。

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2015年3月27日 (金)

ハトよ 鳴いておくれ:ベイシア電器完全閉店;春眠や 巨岩の重さ 眼と身体。20150327。

2015年3月27日(金)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 15.0 15:49。最低気温(℃) 2.3 06:08。ざっそう句;春眠や 巨岩の重さ 眼と身体。届け物で用事外出。その前に間之山橋を渡りコンビニでお茶菓子。橋はコンクリート張り替え工事らしく交互通行だった。予算消化の期末駆け込み工事か。十年かけても老人・子供が安心して快適に使える凹凸のない歩道整備を優先して貰いたいものだ。移植したカラタチの残りの幹に別品種のミカンを接ぎ木。運が良ければ三品種株立ちのミカン樹に変身する。トウモロコシ、シソ、ウドの残骸を片づける。松の木の下のミカン樹移植の準備。ストレスを減らすよう枝を間引く。霜が当たらないよう松の木の下に苗を植えたが陽も十分当たらず半分失敗。かみさんが百均店で買っておいたコーンの種を蒔いた。結果が楽しみだ。夕焼けが綺麗だった。

2015年3月26日の天気(AMEDAS)

TAVE= 8.5 NO DATA
TMAX= 14.4 最高気温(℃) 15.0 15:49 
TMIN= 2.5 最低気温(℃) 2.3 06:08 
DIFF= 11.9  
WMAX= 7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.5(北)   10:12 
SUNS= 11.9 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

ハトよ 鳴いておくれ:ベイシア電器完全閉店

先月、たまたまベイシア電器いせさきモール店へ行ったら、3/22日に完全閉店との事だった。閉店の理由は良く分からないが、家電量販店も体力勝負の消耗戦に入ったのかと思われた。

Iob_beisiadenkiisesaki 
昨年の夏のデジカメ画像が残っていたが、それ以来外観は変わっていないようだ。昨年頃、改装していたような記憶があるが。閉店後のサービスについて、店員に聞くと、ベイシアイズの近くに店舗があるとの事だった。

 ベイシア電器は、「いせやデンキ」から「プラグシティ」とへと店名を変えてきたようだ。市内の電気量販店の中では、比較的良く訪問した。自社ブランドの小物も並ぶ事があり、未使用ながら、最近ミニスキャナーを買ってある。在庫一掃品のようだった。家電小物商品の電池等は、スーパーの最寄り品として定価に近い価格設定でも買わざるを得ない場合がある。

ベイシア電器完全閉店は、大駐車場完備の、郊外型量販店の動向を見る上でも参考になる事例かも知れない。次にどんな動きがあるのか注目したい。

追記(2023/02/20):ランキング2位に入った。タイトル末尾に投稿年月日を追加。古い記事だが読者がいるようだ。感謝。NTTのADSL終了当日までADSLを使い、フレッツ光に変更した。ところで、最近はベイシアイズ西方のベイシア電気に行っていない。まだあるのだろうか。

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2015年3月26日 (木)

ツル(群馬)よ 飛んでおくれ:日本で一番?な前橋のルナパーク開園60年;雨蛙 初鳴きしたぞ 彼岸過ぎ。


2015年3月26日(木) 昨日は晴れ。最高気温(℃) 11.4 12:47。最低気温(℃) 2.2 05:57。ざっそう句;雨蛙 初鳴きしたぞ 彼岸過ぎ。寒気が入り冬に逆戻りしたように寒い。堀上げたカラタチにミカン二品種を接ぎ木。幹が三本立ちで、まだ一本残っている。腹接ぎで、幹に枝をつけるような接ぎ方だ。接ぎ木テープと食品ラップの併用も実験。小枝も付けているので、その部分はラップで保護。まだ、この方式は成功していない。幹の直径を測ると45mmほどあった。丁度手で握れる太さだ。ということは、指のコンパス長は大体13cm程か。一度だけ雨蛙が鳴いた。一度だけの現象は確信が持てない。幻聴、幻視だったかと思うこともある。何回も続けて観察できればその現象の確度が高まる。昼過ぎより、宅内閑居。WEB情報でSTAP細胞事件を振り返えった。キメラマウスの作成には一回だけ成功したと言われる。STAP細胞は無かったという結論故、作ったキメラマウスはES細胞由来だったはずだ。ネイチャーのSTAP細胞論文著者として名を連ねた理化学研究所関係研究者は筆頭著者を除けばES細胞の専門家ではないか。科学という因果関係解明という神聖な領域でその逆の行為がまかり通った。口封じと情報隠蔽と脅しと騙しがまかり通った。こんな状況では、誰しも一般常識を越えた陰謀だと感じざるを得ないだろう。理化学研究所は今まで積み上げてきたあらゆる研究資産をSTAP細胞事件を隠蔽するためにドブに投げ捨ててしまったようで日本の科学にとって最悪の事例を残したのではないか。

2015年3月25日の天気(AMEDAS)

TAVE= 6.3 NO DATA
TMAX= 10.8 最高気温(℃) 11.4 12:47 
TMIN= 2.4 最低気温(℃) 2.2 05:57 
DIFF= 8.4  
WMAX= 8.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位))   17.5(北北西) 16:23 
SUNS= 11.8 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

ツル(群馬)よ 飛んでおくれ:日本で一番?な前橋のルナパーク開園60年

先日、ぶらり群馬県庁周辺を散策した時、一人だったが遊園地を覗いてみた。初めての訪問だったが、遊園地の定番は揃っているようだ。目を見張るような遊具より、昔懐かしい遊園地の雰囲気を重視しているようだ。

Iob_runaparkmaebashi 
幾つかの乗り物には列ができていた。「ルナパーク開園60年」とテントに表示が出ていた。青空文庫の萩原朔太郎の作品の中でを「遊園地」で検索すると以下の詩が見つかる。 (http://www.aozora.gr.jp/cards/000067/files/4869_14066.html

*************************

「遊園地(るなぱあく)にて

遊園地(るなぱあく)の午後なりき
樂隊は空に轟き
※(「廴+囘」、第4水準2-12-11)轉木馬の目まぐるしく
艶めく紅(べに)のごむ風船  
群集の上を飛び行けり。 

今日の日曜を此所に來りて  
われら模擬飛行機の座席に乘れど
側へに思惟するものは寂しきなり。
なになれば君が瞳孔(ひとみ)に  
やさしき憂愁をたたへ給ふか。  
座席に肩を寄りそひて
接吻(きす)するみ手を借したまへや。 

見よこの飛翔する空の向うに
一つの地平は高く揚り また傾き 低く沈み行かんとす。  
暮春に迫る落日の前
われら既にこれを見たり  
いかんぞ人生を展開せざらむ。  
今日の果敢なき憂愁を捨て
飛べよかし! 飛べよかし! 

明るき四月の外光の中  
嬉嬉たる群集の中に混りて  
ふたり模擬飛行機の座席に乘れど
君の圓舞曲(わるつ)は遠くして
側へに思惟するものは寂しきなり。」

*************************

年代を比較すると、萩原朔太郎の詩「遊園地(るなぱあく)」が先(昭和五――七年)に作られ、 その後にこの遊園地が作られたようだ。開園当時に「模擬飛行機」があったか、分からないが、 訪問当日は、あのもくば館の裏側に飛行機を回転させる塔が立っており、つり下げられた飛行機が回っていた。

聞く所によると、乗り物料金は日本で一番??いとの事だ。最新鋭の遊具より、昔懐かしい風情を味わえるのは萩原朔太郎のおかげかも知れない。萩原朔太郎の詩「遊園地(るなぱあく)にて」は、子供には難解かもかも知れないが、いつか大人になってから、この「るなぱあく」に来て、萩原朔太郎と同じような感慨にふける人もいるのかもしれない。

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2015年3月25日 (水)

ツル(群馬)よ 飛んでおくれ:「前群馬縣令楫取君功徳之碑」を見学;壮言症 撃ちてし止まん 花粉症。

2015年3月25日(水)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 11.9 12:36。最低気温(℃) 0.1 05:11。ざっそう句;壮言症 撃ちてし止まん 花粉症。畑の桜は満開に近い。その下にカラタチの木が育っている。桜から遠ざかるように「く」の字型に曲がっている。樹木が密集しすぎている。このカラタチにミカンをならすゾと決めた。広い場所に移植してミカンを接ぎ木するのだ。最初は幹を適当な高さで切る。トゲがあるので油断できない。幹のトゲは2~3センチもある。そのトゲも切り落とす。次は根を掘り上げる。桜の根もあり2時間ほど格闘。根の張り具合を見ると、下側に伸びず、水平方向に放射状に伸びていた。直下は昔の道(街道:カイド)で踏み固まっているので根は横に張ったようだ。南側の根が太い。根は正直で張りやすい方向に張って行く。移植ゴテで根の周りの土を除き鋸で根を切る。放置すると枯れるので、すぐに掘っておいた植え穴に植えて灌水。寒さが戻り、身体が風邪と花粉症を区別できないらしく、くしゃみが多発、鼻水も絶えなかった。夕方、寒くなったが二回目のほうれん草を収穫して畑仕事を終了。午後と夕方に来客雑談。

2015年3月24日の天気(AMEDAS)

TAVE= 5.4 NO DATA
TMAX= 10.6 最高気温(℃) 11.9 12:36 
TMIN= 0.4 最低気温(℃) 0.1 05:11 
DIFF= 10.2  
WMAX= 8.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 15.5(北西)   17:10 
SUNS= 8.1 NO DATA
RAIN= 0  

メモ:エクセルの表を最後尾に貼り付け、TAGをその最前部にコピペ。そのHTMLを「~の天気(AMEDAS)」の後に切り貼りすると従来通りのスタイルになり、罫線も表示される。

Q
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ツル(群馬)よ 飛んでおくれ:「前群馬縣令楫取君功徳之碑」を見学

先日、前橋公園周辺を散策した。県庁裏の高浜公園にあった「前群馬縣令楫取君功徳之碑」の碑が前橋公園に移設されたとの事で、それを確認した。高浜公園には高橋元吉の詩碑と萩市から贈られたナツミカンは残っていた。

Iob_katorimotohikohi2015
ルナパークから楫取素彦の碑を捜しに向かった。数人に場所を聞いたが、はっきりしなかった。近くに東照宮があり、作務衣の人が庭の清掃作業をしていた。戦前は、県庁敷地内にあったが、戦後現在の場所に移ったようだ。その碑までゆくならと、作務衣の人は庭を横断させてくれた。

公園の広場を南に向けて横断すると楫取素彦と宮崎有敬の碑と説明板が移設されていた。両碑の位置関係は同じように配置したようだ。説明板は碑の後方にあった。夕方に近く、デジカメ撮影も最適条件ではなかったが、以前より碑文の写りは良くなっていた。多分、周辺に樹木が無く、光が豊富だったのもその理由だろう。だが、その画像から碑文を読み取るには、機材も技術も不足しているようだ。

ただ、「前群馬縣令楫取君功徳之碑」の書き下ろし文は、「楫取素彦伝」に掲載されているので、解読の手がかりにはなるだろう。数人のグループが、碑や説明板の前で話をしていた。碑の関係者かもしれない。碑の裏側は見るのを忘れた。高浜公園で見た時は、何も刻まれていなかったように思うが、次の機会に確認しよう。

公園入り口から、前橋城の土塁の松が見えた。楫取素彦もあの松を見たかもしれないと考えると、「松風騒ぐ 丘の上 古城よ独り 何偲ぶ~」という「古城」の歌を思い出す。

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    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)