2011年10月20日 (木)

ざっそう句:ドクダミ

2011/10/20
昨日は曇り。やや涼しくなってきた。庭のタマリュウの植え替え。タマリュウがグランドカバーとして雑草を抑圧してきれいな緑が保てることを夢見ているが、そのような理想の姿への道のりは遠い。ちょっとした隙間が出来ればそこに雑草がはえる。最も手強いのがドクダミ。根をあちこちに張り巡らせる。根が弱いので抜くだけでは地中に根が残る。そんなわけで昨日は全部堀上げてドクダミや雑草の根を取り除いて再度植え直した。ドクダミも見方を変えれば可憐できれいな花だ。ドクダミとタマリュウの混植も面白いかもしれない。ドクダミの茎葉は冬枯れるので冬場はタマリュウが見えるが、草刈りは必要になりそうだ。ともかくしっかりしたグランドカバーが出来ていれば草刈りも楽だ。ドクダミの生命力が余りにも強いので田圃の端に抑草対策で植えてみた。結果は期待した程ではなかった。その原因を考えてみたが、そこに生えてくる雑草の方がその場所に適しているからではないかと思う。コンクリート歩道の北面で日陰になりやすい、北風が当たる等が原因かもしれない。ドクダミは南面の暖かい所ではコンクリートや石に沿って根を伸ばす。タマリュウも日陰には耐えるが、日陰では成長が遅くなる。グランドカバーも適材適所で使う必要があるようだ。ヤブランは耐陰性に優れたグランドカバーになりそうだ。キウイフルーツの下のヤブランは面積が増えつつある。

2011/10/19の天気

TAVE= 14.2
TMAX= 16.9
TMIN= 11
DIFF= 5.9
WMAX= 2.8
SUNS= 0.7
RAIN= 0

最低気温(℃)  10.5  23:31
最低気温(℃)  10.5  23:31

ざっそう句:ドクダミ

■ドクダミはスタミナ並の根っ子持つ
■目の敵気分変わればドクダミ茶
■ドクダミに陣地譲れば憂いなし
■棲み分けも適材適所馬鹿笑う
■ドクダミの天ぷらもあり食の道

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追記(2014/5/11): 「ざっそう句:ドクダミ(2011年10月20日 (木))」の記事がランキング10位に入った。ドクダミという植物は一言で言いにくい性格を持っている。記事に書いた通りだ。かつて、かみさんがドクダミ茶にこっていた。おかげで、そのおこぼれに与った。

WIKIPEDIA「ドクダミ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%AF%E3%83%80%E3%83%9F)」によれば、「クエルシトリン - 利尿作用、動脈硬化の予防作用」があるらしい。

かみさんは、ハーブとしてドクダミ茶を飲んだのか。それとも薬効を期待して飲んだのか。いつの間にか、ドクダミ茶は出なくなった。今じゃ、インスタントコーヒーをビンの底を叩いて直接カップへ入れている。おい、そりゃー何だ。

ところで、ドクダミのGoogle検索をしたら、今日は母の日。かわいらしいGoogleDoodleが検索窓の上に出ていた(下記画像=GoogleTOP PAGE/2014/5/11より引用)。かあちゃんドクダミ茶ありがとう。動脈硬化が心配だ。そろそろ、ドクダミ茶を再開しないか。

Mothersday2014international520043_4
昔の句を再読して大体の意味は分かったが、「棲み分けも適材適所馬鹿笑う」はどんな意味か分からなくなった。「馬鹿笑う」が問題だ。
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2011年10月19日 (水)

老人の寝言:庭木の手入れが大変だ。枯れても結構と大胆に手入れをしよう

2011/10/19
昨日は穏やかな晴天。気になっていた多行松の縮伐をした。植木は手入れをすればきれいだ。手入れが出来ないでいると殺風景になる。しかし、どんな樹木もないよりはましだ。

2011/10/18の天気

TAVE= 18.5
TMAX= 22.6
TMIN= 15.3
DIFF= 7.3
WMAX= 4.8
SUNS= 8.2
RAIN= 0

老人の寝言:庭木の手入れが大変だ。枯れても結構と大胆に手入れをしよう

広辞苑によると「多行松:赤松の一変種。分枝が甚だ多く矮性。庭木とする。」とある。現在の位置に父と移植したもの。ここ数年手入れをしていないので枝が密集して光が入らない。頂部優勢で頂部へ伸びて内側の枝葉は枯れてくる。今回は枯れない程度に大幅に縮伐してみる事にした。関係記事:04C_縮伐カット&トライhttp://af06.kazelog.jp/itoshikimono/04c_syukubatu_cut_and_try.html

最初は枯れ枝と枯葉を落とす。次ぎにノコギリが入るように剪定ばさみや小形ノコギリで枝を切る。太枝を間引く。樹形を考えて主枝を切りつめる。分岐した枝の一番太い枝を切る。小枝を切る。という作業手順。結果としてほとんど光が通らない状態から、向こう側の景色が見える状態になった。松葉とゴミが眼に入らぬよう麦わら帽子に防虫ネットをかぶりゴム手袋を使用。ゴム手袋は弾力性があるので最後に指に激痛が走ったので軍手に変更。何とか終わったが、切った枝の後かたづけも大変。脚立は6~7尺の中型を使用。針葉樹の縮伐を秋にするのは適期か分からないが、結果任せ。

樹勢が弱まり回復するまで時間が掛かれば掛かるほど手間暇が掛からないので結構。これは散髪と同じ。床屋に行くと髪の長さをどうするか最初に聞かれる。本当は短くと言いたいところを普通とか前と同じとか言ってしまう。我が家の庭木の手入れを自分でするにはその気兼ねがない。無理せず、体力等に合わせて楽しくできればそえで良いのではなか。

公園、庭園で手入れされている多行松はきれいである。我が家の多行松は畑の隅。オジサンが松のザラザラした表皮を落として地肌を出せば綺麗になると教えてくれたが実行できず。春に芽が出たとき摘んでやれば良いが、それが出来なければ棒でたたき落としても良いと言われた。棒の先にダンポールを付けた松の芽落とし用具を作ったがそれも使ったのは作った時のみ。庭木にも固定観念がありすぎる。その固定観念に縛られると維持管理に金と時間がかかってしまう。庭木は個人以上の寿命がある。数年前、この多行松の兄弟が貰われて行った。どこで生きているのだろと思ったりする。庭木は世代と世代をつなぐ記憶を貯蔵してくれる。大胆に、柔軟に、世間に惑わされずに庭木とつき合うのも面白いのではないか。

2011年10月18日 (火)

ざっそう句:秋の畑

2011/10/18
昨日は雲の多い晴天。過ごしやすい気温だった。AM柿木の下のシノ刈り。柿の木が数本。実なりの悪い渋柿がある。来年接木をしたい。殺草剤を散布したり、刈払機で刈ったりしているがまた伸びてきた。株元から細い茎が多く出て背丈は低くなっている。今回は鎌で刈った。柿の葉が落葉すると陽が当たり、光合成が盛んになる。気長に兵糧攻め。PMは柿を少し収穫。間引き菜を貰ったのでそのお返しに使った。夕方畑の蛇の目松の縮伐。何年か手入れをしていないので、枝が伸び放題。珍しい松なので枯らすより残す方を選択。今回は枯れてもやむなしと決断。上部の冠と株の枝を切り落とし、太い枝も思い切って抜いた。松を切るとヤニがでるので、もたもたしているとノコギリが重くなる。薄暗くなってから、エイヤーと思い切って切った。柿の枝に乗っていた雨蛙も冬眠の前でまるまる太っているように見えた。デジカメでその姿を撮っているとぴょんとポポーの葉に跳び移った。その距離をメジャーで測ると約60㎝。高度差は10数㎝で水平距離で50㎝程度跳んでいる。さて、疑問はなぜ跳んだのか、なぜ落ちなかったのか。柿の枝は茶色。ポポーの葉は緑。人間という敵の存在を認識して安全な方に逃げたと解釈できるが、本心はカエルに聞かないと分からない。WEBを調べてみると雨蛙の足には吸盤があるとの事だ。問題はかなりの距離と落差を跳んだので運動量を持っている。葉の上に着陸する時、カエルの吸盤はその運動量にうち勝つ吸着力を出さなければならない。そのための位置決め、タイミング等を考えるとカエルの能力もバカに出来ない。

2011/10/17の天気

TAVE= 19.7
TMAX= 24.1
TMIN= 15.1
DIFF= 9
WMAX= 6
SUNS= 5.3
RAIN= 0

ざっそう句:秋の畑

■雨蛙跳んで落ちない生きる芸
■姿変え今も踏ん張る畑の篠
■夕暮れてえいと縮伐蛇の目松
■早生ミカン色付く頃の試し食い
■カリカリと食味懐かし禅寺丸

2011年10月17日 (月)

ざっそう句:メダカの子

2011/10/17
昨日は曇り後晴れ。真夏日に近い夏日で気温が全国的に高かった一日だった。AMは町内行事。PMはS17区画除草。一瞬だが草が無くなり見通しが良くなった。メダカの容器を見たら水面に青粉が張っていた。藍藻類らしい。真夏には青粉はなかったと思う。

2011/10/16の天気

TAVE= 22.6
TMAX= 27.9
TMIN= 18.6
DIFF= 9.3
WMAX= 3.6
SUNS= 7.3
RAIN= 0

最低気温(℃)  18.4  23:56
最高気温(℃)  28.3  14:27

「藍藻;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%8D%E8%97%BB;(最終更新 2011年9月4日 (日) 03:44)」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に「藍藻(らんそう)はシアノバクテリア(藍色細菌)とも呼ばれる真正細菌の一群であり、光合成によって酸素を生み出すという特徴を持つ。単細胞で浮遊するもの、少数細胞の集団を作るもの、糸状に細胞が並んだ構造を持つものなどがある。また、ネンジュモなどの一部のものは寒天質に包まれて肉眼的な集団を形成する。」とある。

植物も動物も細胞に核を持つ生物で、その遠い祖先に当たるのが藍藻らしい。増殖や活動に適した温度や日照になると水面に浮かんでくるようだ。水面が綺麗になっていた時があった。藍藻は水底に沈んでいるのか。餌をやっても青粉があると青粉の上に乗っていて食べられない云々と思いつつ容器を覗くとボウフラのようにウヨウヨ動く物がいる。よく見るとメダカの子だった。親のメダカに食べられずにいるようだ。大きさは数㎜から10㎜程度。デジカメで写してみたら、それらしい物が写っているデータがあった。

ざっそう句:メダカの子

■メダカの子親より大きな世界見る
■知らぬ間にメダカ飼ってる暇な爺
■日溜まりの青粉の下は遊園地
■ああ日本メダカ大国でよかんべー
■生命のドラマが一杯ポリ容器

Medakano_ko

2011年10月16日 (日)

読みかじりの記:「堀江貴文のカンタン! もうかる会社のつくり方」 堀江貴文 著 (2004年 ソフトバンクパブリッシング株式会社)

2011/10/16
昨日は曇り。朝小雨。AM来客雑談。切れない鉈を振り下ろして竹きりをして疲れた云々とお互いに年だナーとか言い合うが、こちらはもっと頑張らなくてはとう年なのだが。PM宅内雑用。予想外に昨日収穫したサツマイモが食卓に上がった。薄く輪切りにしてその上にクリームチーズをのせて焼いたもの。ほくほくしてうまかった。昔の芋の食べ方。サツマイモ、ジャガイモは大体ふかして食べた。サツマイモは甘みがあるので何もつけない。ジャガイモは塩を付けて食べた。サトイモはゆでて醤油を付けて食べた。ジャガイモを焼き芋にして食べるのもうまかった。自分はサトイモをすべるいもと言って好物だったようだ。終戦後の食料が不足して贅沢が出来ない時代に、食い盛りだったので芋はご馳走のうちだった。紙芝居屋さんの思い出:http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/12/post-591d.htmlで紙芝居もお金でなく、ジャガイモ等の現物を持って見せてもらった記憶もある。祖母は乾燥芋を作った。ゆでたサツマイモの皮をむき、口にくわえた木綿糸で薄く切っていた。それを蚕を飼う竹かごに敷いた新聞紙の上に並べて乾燥させた。これも一種の保存食である。時が経つと徐々に固くなる。その分口の中に滞留している時間が長くなる。飴のようにしゃぶった事もある。草むらの中に落ちていた蜂屋柿を食べた。こちらは膿ガキ。ウンダラガキと言っていた。熟柿も意外にうまい。妻曰く熟柿は年寄りの好物だ。それはもっともだ。

2011/10/15の天気

TAVE= 19.9
TMAX= 21.2
TMIN= 18.6
DIFF= 2.6
WMAX= 3.3
SUNS= 0
RAIN= 2

読みかじりの記:「堀江貴文のカンタン! もうかる会社のつくり方」  堀江貴文 著 (2004年 ソフトバンクパブリッシング株式会社)

本書の腰巻きに「年功序列も大企業信奉も間違っている! 儲かる会社を作って勝ち組になろう!」とある。本書の巻末に本書の著者の処女出版本「100億円稼ぐ仕事術(2003年)」の広告がある。そのキャッチコピーが「一日にメールを5000通さばく! 堀江貴文の驚異の仕事術がこの一冊に」とある。ともかく本書出版当時は著者の勢いは凄まじかった。

金融用語辞典は、「ITバブル;url=http://money.infobank.co.jp/contents/A100107.htm(更新日:20110317)」というタイトルで、「あいてぃーばぶる
 ITバブルとは、1990年代末に米国を中心に世界的な広がりを持ったバブル経済状況をいいます。パソコン・携帯電話およびその関連機器、コピー機やファックス機器などの事務用機器などに新製品が相次いで発表され、爆発的に普及したこと、さらには通信回線とコンピュータが結合した情報ネットワークの構築など、情報技術(Information Technology ; IT)に関連する産業が中核となり、その拡大・急成長が米国だけでなく世界経済全般の好況をけん引したところから「ITバブル」と呼ばれます。また、電子メールやインターネットがめざましく普及し、社会のあらゆる場面で情報化が一気に進展しました。」と解説している。

「失われた10年;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%B1%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F10%E5%B9%B4;(最終更新 2011年10月9日 (日) 03:54)」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に「日本では1991年3月から2002年1月までの約11年間。本項で述べる。」、「日本における失われた10年はバブル景気崩壊後の1990年代前半から2000年代前半にわたる不況の時代を指す語である。平成不況(平成不況期)や複合不況とも呼ばれる。」、「1991年(平成3年)3月から始まった「失われた10年」(平成不況)は、1999年(平成11年)から新世紀にかけてのITバブルを経て、2002年(平成14年)1月を底とした外需先導での景気回復により終結した。」とある。

IT技術が世界経済を牽引したのも事実であろう。ITは情報の流通速度と流通量を飛躍的に高めた。特にコンピュータと通信網(インターネット)は情報の質と流れる方向の多様化を拡大した。IT技術はビジネスだけでなく生活のインフラになってきた。著者のビジネスがコンピュータと通信網を中心とするIT技術分野であった事が、まざまざと思い出される。

本書を読んだのは、S.Jobsの生涯と重ねて見たいという動機があった。S.Jobsは1955年-2011年、56才で死去。著者は1972年生まれだ。

「スティーブ・ジョブズ;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%96%E3%82%BA#.E9.9D.92.E5.B9.B4.E6.9C.9F;(最終更新 2011年10月14日 (金) 14:05)」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に「幼少期 [編集];1955年、シリア人の政治学者、アブドゥルファター・ジャンダリとアメリカ人の大学院生ジョアン・シンプソンの間に生まれる。ジョアンの父が、シリア人であるアブドゥルファターとの結婚を認めなかったため[5]、誕生以前から、養子に出すことに決められていた。結果、スティーブはポール・ジョブズ、クラリス・ジョブズ夫婦に引き取られることになった。ジョアン・シンプソンは、ジョブズ夫婦が大学卒でないことを知り、養子縁組を躊躇したが、ジョブズ夫婦が彼を大学に進学させることを約束して、縁組が成立した。ジョブズが、実の母と再会するのは、彼が30歳を過ぎた頃である。作家のモナ・シンプソンは、彼にとって実の妹に当たる。」とある。

人格の原型の自我が形成されるのが幼年期である。S.Jobsの幼年期も必ずしも幸福ではなかったようだ。しかし、幼年期に形成された自我がその後のS.Jobsを作る基礎になっているとも思われる。目前の難問も障壁も、それを乗り越えてきたという自信がなければくじけてしまうだろう。強い自我の主張は、本来のナイーブな自我を守るのに役立つのではないか。ナイーブな自我を忘れてはならない。

S.Jobsと著者の仕事ぶりにも似た所があるようだ。しかし、似ているのと同じなのとは別物だ。仕事の対象がIT技術の中核であるコンピュータとインターネットであるのも似ている。

上記、WIKIPEDIAの「青年期 [編集];968年、ジョブズが13歳のとき、あこがれのヒューレット・パッカード社のビル・ヒューレットの自宅に電話をかける。ビル・ヒューレットはパロアルトに住んでいることを知っており、電話帳で調べてみたところ、パロアルトで、ビル・ヒューレットの名前で掲載されているものはひとつしかなかった。ジョブズが周波数カウンタの部品をくださいと言うと、部品をくれたばかりか、夏休みにアルバイトをしないかと持ちかけられた。もらった仕事は、ヒューレット・パッカードの支社で、周波数カウンタをつくっているところだったという[6]」とうい記事も興味がある。

ヒューレット・パッカード社は元々はヒューレットとパッカードという技術者が起業して作った計測器を作るベンチャー企業であった。ソニーの前身もこのような計測器を作る会社であったとの事だ。自分が入社して技術者として最初に使ったバルボル(真空管電圧計)とSG(信号発生器)もhp社製であった。hp社製計測器は価格は高くてもその信頼性は国産品を凌駕していた。S.Jobsが青年期に技術に目覚め、成功したベンチャー経営者と会った事はS.Jobsの生涯にも大きく影響したのではないか。

本書は著者の起業の経緯を記した本でもある。日本はベンチャー企業が育ちにくい風土であるとよく言われている。しかし、日本に商工業という事業が生まれたのも100年単位で考えればつい最近の事だ。そのルーツをたどれば必ず創業者がいる。本書に記された内容も特に新しさはないだろう。本書出版時点では、起業をして成功した実績から、起業をしやすい社会的風土を作る追い風になったとは思う。「一日にメールを5000通さばく!」とはかなりの誇張に感じた。凡人は寝ずに頑張ってもこれだけのメールはさばけないだろう。著者の会社の急膨張で人材・組織の脆弱性が気になった。組織については著者も本書で述べていたことだ。

米国ではXX_BROTHERS AND COMPANYかの会社名がある。hp社も創業者の名前を冠した社名である。社名も創業の精神も企業では大切な要因だろう。そういう点では、企業の人的側面は無視できないだろう。XX_BROTHERS AND COMPANYとかは日本の同族企業のようでもあるが、社名は人材はどうでも良いという会社には凝集力は生まれないのではないだろうか。その点、S.Jobsのアップルは何を教えてくれるのか。会社は利益追求第一というのも考えさせる。そこが若さか。会社も社会的存在として成長しなければならない。読み方では色々な事を教えてくれる本ではあろう。

今思うと、アップルはソフトを重視しているが、ハードを捨てていない。ハードとそれを実現する技術に信頼を寄せている点にアップルの特徴があるように思われる。その点著者のビジネスはハードや技術への信頼が薄いのではと感じた。バーチャルの度合いが高まるに連れビジネスも不安定になる要因が高まるのかもしれない。

2011年10月15日 (土)

ざっそう句:サツマ芋

2011/10/15
昨日は晴れ後曇り。雨は降らず。サツマを一部収穫。雨を期待して苗の移植をしようとしたが、竹やぶの東側を見て予定変更。植えた苗救出のため竹切りの続きをする。竹は竹やぶの周辺の方が元気だ。過密になっている竹やぶ本体の竹を切るのが根本対策だがそこまで手が回らない。今年竹が栄養分を溜め込んだので来年はタケノコが豊作になるかも。今年のサツマはマルチ床に作った。3株(端からA,B,C)堀上げた。マルチ床は除草の手抜きのため。それでもツルが伸びて雑草に勝つまで数回の除草が必要だった。後半はツルが勝って背丈の高いアメリカセンダングサやヒユ、アカザを除草する程度。メヒシバの被害は無かった。Aは芋の数が少なく、芋に太い亀裂が沢山は入っている。Bは芋の数も多く外皮もきれい。A,B共根本は太い。Cはツルがひょろひょろで元気がない。芋も細いのが数本あるのみ。3株でばらつきのサンプルが揃ってしまった。Cは太いツルが枯れた形跡があり生育不良が原因らしい。Aは逆に生育過多で芋の数が少ないので芋に蓄えた養分が多すぎて亀裂が入ったようだ。養分を 蓄える芋の数が少ないのも原因だろう。Cは廃棄。芋を洗ってみて、Aは水に沈むがBは浮かんだ。今回は苗を水挿しして発根してから植え付けた。買った苗の品質が良くないのもばらつきの一因だろう。苗半作という金言を実感する。さて食味はA,B対決となるが、Aの方がホクホクして美味いのではないかと予想。最初の元気の良いツルを発根させて2番つるのサツマも育っている。これはおまけで最後の楽しみ。

2011/10/14の天気

TAVE= 18.3
TMAX= 22.9
TMIN= 12.4
DIFF= 10.5
WMAX= 3.3
SUNS= 6.1
RAIN= 0

ざっそう句:サツマ芋

■三株掘りゃ三株の個性我がサツマ
■サツマ屁放って食いたいベニアズマ
■食卓へ掘って洗って先遠し
■干し芋や祖母が銜えた木綿糸
■手を合わす育ての母は芋なりき

2011年10月14日 (金)

ざっそう句:柿

2011/10/14
昨日は終日ほとんど曇り。畑の手入れ。アメリカセンダングサや紅柏の退治やK落果を拾ったり雑用の一日。一昨日はポポーの種子をポットに播いた。WEBで調べると「オオバベニガシワ(おおばべにがしわ・大葉紅柏) 」とあった。最初は名前すら知らなかったが庭の片隅に植えてあった。春先に紅色の若葉を開き綺麗だし、低木で毎年楽しめる。そんな思いで、畑の道沿いに植えた。どんな樹木も、野菜を作るような畑は天国のようだ。地下10㎝程度に根を張り回して紅柏が林立してしまった。放置したら手が着けられなくなる。急遽引き抜きを始めた。根が横に伸びて浅いので比較的容易に抜ける。昨年もかなり引き抜いたが今年もまだ生き残りが伸びてきた。WEB通販価格は1000円台とあった。複雑な心境だ。ポットや鉢に植えたらどうなるだろうか。マメガキの原木の方をチェック。見上げるほどの高さになっていが実は付いていない。接木の方は背丈は低いが実を着けている。果樹は生育条件が良いと伸び伸びとして実を着けるのが遅いようだ。大器晩成とはある意味本当だ。実生苗を買ったロウヤガキも実を着けていた。ロウヤガキは雌雄があるので実が生らない株もある。ロウヤガキ愛好家は授粉をさせてやっているようだ。筆柿や蜂屋柿、甘柿大養(福島天香園の苗)も実を付けた。url=http://www.fukuten.com/02hinsyu/view.php?id=133によると大養は「熟期:晩生種で、福島市では11月上旬~中旬頃に収穫できる。;樹性: 樹勢は強健で、単為結果性が強く、生産力も高いが、種子が4粒以上入らないと渋味が残るので、授粉樹の混植が必要である。」との事。大養の収穫は今年初めての予定。試食が楽しみだ。昨年は柿の裏年。今年は実付きが良い当たり年のようだ。柿は日本の代表果樹だが、皮をむくのがメンドーな時代になってしまった。

2011/10/13の天気

ざっそう句:柿

■草むらに影を潜めた蜂屋柿
■豆ガキを食う夢もあり子供時
■久々に妻が誉めたる接木柿
■腹膨れ秋の味覚も鳥の餌
■落ち葉して実は鮮やかに時を待つ

2011年10月13日 (木)

ざっそう句:満月

2011/10/13
昨日は晴れ。アメリカセンダングサの退治。道路沿いの生け垣と竹やぶ周辺。黄色い花を付けて実も熟しつつある。衣類に種子がへばりつかない内に退治したいが根絶は難しそうだ。気長につき合う意外にないか。ついつい竹切りの方に重点が移った。タケノコ段階で駆除が不十分で立派な若竹に育ってしまっている。こちらは竹と攻防戦をしている。竹に押され気味だ。何とか稲荷様の祠が見えるようになった。昔は竹と稲藁で父が毎年稲荷様の祠を作っていた。今はコンクリート製のものになっている。ヤマモモも日陰で元気がない。いつ頃実が着くかも不明。美味い実が生れば竹切りも元気がでると思うが。

2011/10/12の天気

TAVE= 19.2
TMAX= 24.3
TMIN= 15.1
DIFF= 9.2
WMAX= 4
SUNS= 9.1
RAIN= 0

ざっそう句:満月

■満月に小便放つ畑の隅
■名月は壊れ眼(まなこ)も恵みけり
■心眼も裸眼も同じ月の暈(かさ)
■天頂の月を拝んで床につく
■鉈降ろす若竹の葉に青い月

2011年10月12日 (水)

がんばれ! ふくしま:福島天香園の果樹カタログ(改題):復興の象徴;カチューシャの歌とリンゴの歌。111012。

2011/10/12
昨日は晴れだが、薄日で時々曇る。秋接木の実験。ジャングル畑を歩き回ったので、座業で気分転換。試行錯誤の連続。デジカメをもって散歩がてら回覧板を回しに出かけた。通路にまたヘビがいてまたびっくり。近づいてカメラを向けても動く気配がない。棒で突いても動かない。死んでいた(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/WEBPAGE10.html)。顎の後ろ辺りに傷があった。カラスの攻撃を受けた可能性が大きいと思われる。

2011/10/11の天気

TAVE= 20.0
TMAX= 25.3
TMIN= 15.5
DIFF= 9.8
WMAX= 3.7
SUNS= 6
RAIN= 0

がんばれ! ふくしま:福島天香園の果樹カタログ(改題):復興の象徴;カチューシャの歌とリンゴの歌

昨日で東北関東大震災、東京電力福島原発事故後7ヶ月となった。東北地方は関東地方より秋は早く訪れ、冬はさらに厳しいだろう。数回果樹苗を購入した福島天香園から2011年秋-2012年春のカタログが届いた。ここ1~2年は苗の購入も無く、カタログも絶えていた。苗屋さんも大変なのかとふと思った。最近、春から秋が苗の生産、秋から翌春までが販売という、苗屋さんの仕事のパターンが分かってきた。もらったカタログには放射能の心配はないというような事が書かれていた。東北地方の苗屋さんが得意なのはやはり落葉果樹のリンゴ、モモ、サクランボ等のようだ。

リンゴといえば思い出すのがカチューシャの歌とリンゴの歌(【作詞】サトウ ハチロー、【作曲】万城目 正 )だ。自分の頭の片隅にこれらの歌があり、リンゴの花をぜひ見たいと思い、ついに苗を植えてしまった。url=http://www.utagoekissa.com/ringonouta.htmlによれば、「リンゴの歌」は「1945年の松竹映画「そよかぜ」の挿入歌で、主題歌「そよかせ」を食ってしまったといういわくつき。」とある。「リンゴの歌」の歌詞にはリンゴの花は出てこない。初々しい乙女をリンゴになぞらえているのだと思う。

調べて見ると、「カチューシャの唄」はリンゴとは無関係。「カチューシャの唄;url=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%81%AE%E5%94%84;(最終更新 2011年8月13日 (土) 11:04)」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に「『カチューシャの唄』(カチューシャのうた)は、1914年(大正3年)に発表された日本の歌謡曲、ならびに同楽曲を題材にした同年製作・公開の日本の短篇映画である。楽曲の作詞は島村抱月と相馬御風、作曲は中山晋平。劇団芸術座の第3回目の公演である『復活』の劇中歌として、主演女優の松井須磨子などが歌唱した。翌年の1915年(大正4年)には『復活唱歌』の題名で、松井の歌唱によるレコードが発売された。歌詞の「カチューシャかわいや わかれのつらさ」は爆発的な流行語となった。」とある。

リンゴの花が出てくるカチューシャの歌はロシア民謡のようだ。url=http://www.aki-kaeul.com/muzika/katyusha.htmlによると「「カチューシャ」は、実は第二次大戦の頃作られた歌らしく、「民謡」というよりも「歌謡」と言った方が正確だと思われます。題名の「カチューシャ」とは、一般的な女性名「エカチェリーナ」の愛称です。」、「訳詞者 関 鑑子・丘灯至夫」、「この歌は第二次大戦中につくられたということもあり、元のロシア語の歌詞は、戦争に行った人への歌になっていることが分かります。日本語版も、分かりにくくはありますが、やはり戦争に関するもので、「君なき里にも~」というのは、君が戦争に行ってしまってここ(里)にはいない、という意味です。ただ、ロシア語版が、日本語版での「君」に相当する人物がまだ生きているようなのに対し、日本語版ではもう亡き人になっているように思えます。」とある。

「カチューシャ」は故郷に残してきた恋人、この歌を戦場で歌ったのは若い出征兵士、リンゴの花は戦争が終わった後の春を象徴しているようでもある。「カチューシャ」がロシアでも日本でも親しまれてきた理由が分かる。YUTUBEには「カチューシャ」の歌が色々アップロードされていた。http://www.youtube.com/watch?v=BrUjAz4Kh5A&feature=related(Ирина Билык - Катюша :再生回数:2,321,939;2007/05/08 に公開;視聴回数 3,002,468 回=平成29年11月10日(金)現在)は軍隊を慰問した女性歌手が「カチューシャ」の歌を歌っているような映像であった。また色々なコメントがあった。個々の戦争には賛否があるだろうが、この歌が若い出征兵士の心情に強く訴えっている様子が分かる。

*************************

追記(2017/12/11):記事整形、過去BLOG再読、印象・コメント等
上記YOUTUBE動画が削除されている。別の動画URLを以下に掲載。

ZZZ2_YOUTUBEで懐メロ鑑賞」へのリンク

   


YouTube: Katyusha - Iryna Bilyk(2017/12/11)

 

https://www.youtube.com/watch?hl=ja&gl=JP&v=zygdaJ8Q2x0

このURLには以下の記載がある:

Katyusha - Iryna Bilyk= 視聴回数 25,279 回(平成29年12月11日(月)現在)

2010/01/16 に公開

「標準の YouTube ライセンス」とあり、著作権問題で削除される心配は無いか?

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日本にもリンゴの在来品種はあったようだが、その系統は発展しなかったようだ。日本でリンゴが本格的に果物として栽培されたのは、外国から各種リンゴ品種が導入された明治以降だったようだ。そうして、そのリンゴ栽培が根を降ろしたのが東北地方で、幾多の困難を乗り越えて今日に至っている。

自分にとって何となく親しみのあるリンゴだが、生まれてこの方リンゴの花を見たことがなかった。5~6年前に苗を購入してようやく花を付け始めた。放任なので実がほとんどならない。カミキリムシに食害されて何本も倒れた。本格的に実を生らせるには人工授粉が必要だと分かった。ともかくリンゴの花を見ることはできた。色々苗を植えてみて、バラ科の果樹はずぼら人間には不適と痛感してきた。果樹生産も少子高齢化の影響が大きいと思う。高齢者が脚立から落下して再起不能になってはどうしようもない。でも、リンゴには何か分からない魅力がある。アメリカではリンゴが最も身近な果物のようだ。アップルコンピュータもどこか果物のリンゴと結びついているのではないか。

福島天香園の最新カタログを見ると、ブルーベリーとか無花果とか家庭果樹向きの品種も扱いが増えているのに気付いた。 03_「庭先果樹のつくりかた(農文協)(前田 知(徳島県果樹試験場長歴任、農学博士)著)」は果樹に親しむきっかけを作ってくれた本である。新しく果物農家を始めるのは大変だが、小規模なら庭先でもプランターでも果樹は作れる。各家庭が果樹を植えて果樹に親しめば予期しない多くの学習ができ・楽しみも実益もあるのではないか。果樹は二重、三重にも歴史を照射してくれる。苦労や失敗が多いが、努力すればそれに応えてくれるのが果樹ではないか。東京電力福島原発事故による放射能が果樹苗販売にも影響を及ぼしているとは夢にも思わなかった。適地適作が農業の基本であるが、最初から適地があったとは思われない。ある場所に何が適すかも試してみないと分からない。パイオニア精神は農業にも不可欠だ。そのような時代の流れを最初に感じるのは種苗屋さんかもしれない。

「カチューシャ」の歌も「リンゴの花」の歌も、戦争からの復興の時期にぴったりの歌だったようだ。戦争・災難という冬からリンゴの花が咲く春への希望・あこがれがこれらの歌にはある。今年は、東北関東大震災、東京電力福島原発事故と忘れることができない歴史的大事件があった年だ。記念樹として何か果樹苗を植えて、花が咲き、実が生るまで育て、あの果樹はあの時に植えた苗だと、歴史を振り返るのも良いのではと思う。東北地方はこれから厳しい冬に向かうががんばれ! ふくしま。がんばれ、東北。

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2011年10月11日 (火)

ざっそう句:子へび

2011/10/11
昨日は晴れ。通路の踏み石を渡っている時に小さな蛇が石を横切ったので飛び上がってしまった。種類は分からない。戦後世代の者は大方蛇は嫌いではないかと思う。なぜなのか。マムシ、ヤマカガシ等毒を持つ蛇が身近にいたからなのか。ともかく、ある生物に嫌悪感を持つのは、保身、安全側の行動を促す意味もあるのだろう。本日も畑の手入れ。ほとんどが雑用だ。少し汗をかいた。入射光を確保するため、畑の中の黒松の枝をかなり切った。今では庭木でもなく、作物とも言えず、微妙な立場の木だ。植えた当時は造園用に売る積もりで、少しは売れたようだがほとんど残ってしまった。数年前切った松の幹はかなり腐っていた。心材の一部が腐らずに残っいた。現在は風よけ程度には役立っている。これも父が残した風景であるが放置するとジャングルになってしまう。泣く泣く黒松の樹冠を切りつめて樹高の伸長を抑えているところだ。

2011/10/10の天気

TAVE= 19.8
TMAX= 25.3
TMIN= 15.9
DIFF= 9.4
WMAX= 2.3
SUNS= 8.4
RAIN= 0

ざっそう句:子へび

■秋日浴び子へびは昼寝石の上
■子へびにはヒトの足音なお怖い
■一つ庭老婦も見たりヘビとガマ

2011年10月10日 (月)

読みかじりの記:「食のクォリア」 茂木 健一郎  著 (2006年 青土社)

2011/10/10
昨日は晴天。午前は畑の手入れ。2008年に切った花水木の根を除去。幹は地上から20~30㎝で切ったが、地面から出ているので作業の障害になっている。根が腐っていればカケヤで叩けば倒れるだろうと実験。引き抜けた根、引き抜けない根、折れた根等々色々であった。3年間では根が十分抜けやすくなるまで腐らせるに不十分だった。1.5~2.0mで幹を切って根が腐ったらテコの原理で倒して引き抜く方が楽なようだ。腐るまで4~5年かかりそうだ。午後は下草刈り続き。苗救出。栗拾いetc。

2011/10/9の天気

TAVE= 17.8
TMAX= 22.8
TMIN= 12.6
DIFF= 10.2
WMAX= 3.1
SUNS= 7.8
RAIN= 0

2011/10/7の天気

TAVE= 18.3
TMAX= 23.4
TMIN= 13.6
DIFF= 9.8
WMAX= 7.1
SUNS= 10.6
RAIN= 0
2011/10/8の投稿は無し。10/7の気象データを追加しておく。10/7も晴天。

asahi.comは、「アップル前CEO、スティーブ・ジョブズ氏死去 56歳;url=http://www.asahi.com/digital/pc/TKY201110060120.html(2011年10月6日13時42分)」というタイトルで、「米アップルを創業し、同社を時価総額世界一の企業に育てたスティーブ・ジョブズ前最高経営責任者(CEO)が5日、死去した。56歳だった。パソコン、デジタル音楽販売、スマートフォン(多機能携帯電話)、コンピューター・グラフィックス(CG)映画など、IT関連産業で数多くの新製品や新サービスを生み出した。 」と報じた。

コンピュータは20世紀を特徴付ける大きな発明だ。しかし、そのコンピュータ全体は小さな発明や創作の集合体である。そのコンピュータが多くの人を引きつけたのは、人間の能力と機械の能力との関係であったろう。コンピュータを作ることにより人間の脳の仕組みも見えてきた。最近の自動車には沢山のマイクロプロセッサーが使われている。これからはコンピュータは益々見えない存在になってゆくだろう。また日用品のレベルに近づいて来る。10年、20年後のアップルはどうなっているだろうか。

読みかじりの記:「食のクォリア」 茂木 健一郎  著 (2006年 青土社)

「食のクォリア」をGoogle翻訳したら「Food Kuoria」と出た。この漢字の「食」がくせ者で、大体、この「食」の意味をはっきり限定しないと落とし穴に落ちる。漢字源で調べると、元々の意味が動詞で「食べる」。それが抽象化されて食物云々という名詞の表意文字としてのイメージがふくらんでいったようだ。一筋縄で一刀両断にできないのが食の悩ましい問題だ。

「茂木 健一郎 ;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8C%82%E6%9C%A8%E5%81%A5%E4%B8%80%E9%83%8E;(最終更新 2011年10月6日 (木) 12:07)」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に「茂木 健一郎(もぎ けんいちろう、 1962年10月20日 - )は、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特別研究教授。学位は博士(理学)(東京大学・1992年)。血液型はO型。」とある。

「食」に関するコメントは際限がない。一日三食。人生50年一人で5万5千回も休み無く食べる。著者の言う「クォリア」を著者は(質感)と言い代替えしている。「質感」だとピンキリまで範囲が広すぎるのか、「クォリア」という言い直しで、概念を化粧直ししているようにも見える。「質感」ならば常識的な成人ならなんとか意味を把握できるが、「クォリア」と言われたら、常識的な成人は何の事か分からない人が多いのではないか。

著者の「茂木健一郎 クオリア日記(url=http://kenmogi.cocolog-nifty.com/)」には「クオリア(感覚質)を鍵として、脳科学をやっています。」とある。質と量は異なった概念だがどこかで繋がっているように感じる。量から質への転換という言葉も言い古されている。本書の中にも、生存のための食、歴史、社会、習慣等が材料となり、著者流に料理されている。食に関する「思い出せない記憶」の研究も、自分として興味を持つ。著者は脳科学をやっているので、もっとむちゃくちゃな、非科学的な仮説でも結構だから、もっとこれが自分の言う「クォリア」だと示してくれると面白いと思う。

上記著者のブログで著者は、「ジョブズは、醜い技術の世界を、美しくした;(2011/10/07)」というタイトルで、「ニューヨークタイムズに引用された言葉に、「ジョブズは、醜い技術の世界を、美しくした」(“R.I.P. Steve Jobs. You touched an ugly world of technology and made it beautiful.”)とあった。ぼくの気持ちもそうだ。コンピュータの世界は、醜い技術、正確に言えば、美的なセンスなどどうでもいい、という人たちがつくる技術に支配されていた。」とアップルのS.ジョブズの死を悼んでいる。

「クオリア;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A2(最終更新 2011年9月24日 (土) 10:21)」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に「クオリア(英:複数形 qualia、単数形 quale クワーレ)とは、心的生活のうち、内観によって知られうる現象的側面のこと[2]、とりわけそれを構成する個々の質、感覚のことをいう[3]。日本語では感覚質(かんかくしつ)と訳される。」とあり、著者独創の概念ではなさそうだ。
「クオリア」が正しいのか「クォリア」か。この文では混用している。日本は言い換え、使い捨て文化で言語に関して極めて底が薄い感じを常に持っている。一種の流行語で、10年後にはその残骸しか残っていないようでは残念だ。

10万回何事もなく食べて死ねればそこには「本当の食」があった事にはならないか。そこから、その本質を抜き出すことにより本当の食の質感が得られるのではないか。食の質の本質を極める努力は必要だが、流行に乗ったり、言葉に酔っては危険だ。たったの百年で人間の食は大変貌してしてしまった。現代人はその激動の中で食うために夢中だ。自分達の青年時代は食は貧しかったが、パンのみに生きるにあらずとか、働かざる者食うべからずとか真剣に考えた。著者は衣食足った時代を生きてきたのか。

最近冷やかしにGoogle翻訳を試用している。原文と訳文を比較してみると、訳文にはそれとなく原文の風味は感じるが、全体の風味は今ひとつだ。自分としてはGoogleの翻訳アルゴリズムを知りたい所だ。WEB上の膨大なデータを適当に加工するともっと原文に似た訳文ができるようになるのか。もっと言えば、WEB上の全ての単語と文章に適当なパラメータを与えるともっと原文に近い訳文ができるのか。冷やかしができない訳文が出てきたら恐怖だ。S.ジョブズはコンピュータ界の孤独な芸術家でGoogleのコンピュータ技術者はその逆なのか。食もコンピュータも10~20年後は大変貌しているかもしれない。しかし、コンピュータは変わる運命にあっても何の不思議もないが、食はどうなるか。不安が一杯だ。

2011年10月 9日 (日)

老人の寝言:地デジ難民は地デジを捨てたのか

2011/10/9
昨日は晴れ。地面が湿っているので苗を移植。1年で樹木が大きくなり日陰になってしまったのでこれを救出。春移植した苗のツルを除去。ルコウソウが多い。他にツルマメとヤブガラシが少しはえている。ハナダイコンが生えているので蔓草をある程度抑圧しているようだ。ハナダイコンが半年程度雑草を抑圧してくれれば、ハナダイコンが抑草効果と省力化に役立つと検証できるだろう。センナリクコの苗を購入したが、株だけは増えるがほとんど実が生らない。カタログにつられて面白そうなので買った。これがクコだったのかと後でがっかり。調べると野生株に時々出会う。これも実が生らないない。期待はずれで、広がるばかりなので堀上げた。更にシノを刈り、そのあとに苗を植えた。

2011/10/8の天気

TAVE= 17.7
TMAX= 23.7
TMIN= 11.8
DIFF= 11.9
WMAX= 4.2
SUNS= 10.3
RAIN= 0

最低気温(℃)  11.8  06:01
最高気温(℃)  24.3  14:30

老人の寝言:地デジ難民は地デジを捨てたのか

最近は地デジ関連ニュースも余り伝わってこない。最近、NHKがラジオ番組をネットや携帯送信するラジルラジルとかいう変な呼称のサービスが始まっているらしい。NHKの受信契約解約が10万件に達しようとしている。潜在的にはこの数倍は解約予備軍がいるだろう。NHKの作戦も地デジ番組に金を掛けずに客をBSへ誘導しようとしているかのようだ。面白い番組はBSでというような広告放送をしている。番組の質が下がり、金と番組の内容に厳しくなった視聴者はますますテレビ離れをする負のスパイラルに入る兆候が出てきている可能性もある。NHKの民放化が進むのか。NHKが独占している電波帯域幅の使い方にも疑問が幾つも浮かぶ。ラジオの歌の公開番組だが、どこから来たかとか年齢は何才だとか電波と金の無駄遣いを延々としている例がある。歌の何曲分かが特定層の歓心を買うために使われている。まさにNHKコレステロール番組だ。今時プロ野球ナイター試合の中継も論外だ。某民放局に代えるとそっちもナイター。NHKがプロスポーツの中継を行わなければならない責任がどこにあるのか。ナイター難民にはなりたくない。NHKの放送が公共の電波を使った全国民向けのサービスである事を忘れたらおしまいだ。

日経はITニュースは、「NHK、地デジ移行で解約9万8000件 9月末までに ;url=http://www.nikkei.com/tech/news/article/g=96958A9C93819696E2E4E29BEB8DE2E4E3E2E0E2E3E38698E2E2E2E2;da=96958A88889DE2E0E2E5EAE5E5E2E3E7E3E0E0E2E2EBE2E2E2E2E2E2(2011/10/6 19:53)」というタイトルで、「NHKの松本正之会長は6日の会見で、受信契約の解約件数が9月末までに9万8000件に上ったと発表した。7月に地上デジタル放送へ完全移行(東北3県を除く)したのに伴い、テレビを視聴できなくなった世帯を中心に解約が進んだ。8月末時点の5万9000件から1カ月で約1.6倍に増えた。」と報じた。

*********************************************
以下は久しぶりにCEEK.JPで「地デジ」を検索した結果(2011/10.8;リンク無し)。
地デジ移行が楽観的な結果とはならず、解約件数も急増しているようだ。

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2011年10月 7日 (金)

ざっそう句:秋景色

2011/10/7
昨日は朝雨後晴れ。仕事は休み。ピラカンサの実の色が日々赤みを増している。この親木は処分したが、こぼれた種子が発芽して実を着けるまでに育ってしまった。トゲがあるので剪定が億劫になりついつい樹体が大きくなる。当年の新梢に翌年実を着ける。実を着けるには新梢を残さねばならない。ともかくトゲのある樹木は徐々に整理したいと考えているが...。厚手のゴム手袋をすればトゲのある樹木でも何とかなりそうだ。しかし、厚手のゴム手袋をすると、指の曲げ伸ばしに余分の力が必要になる。最近指を曲げると痛む。指の腱鞘炎になったこともあり要注意だ。

2011/10/6の天気

TAVE= 19.5
TMAX= 26.4
TMIN= 15
DIFF= 11.4
WMAX= 5
SUNS= 7
RAIN= 5

最低気温(℃)  14.8  23:28
最高気温(℃)  26.7  12:25

ざっそう句:秋景色

■稲も無き捨て田の畦の曼珠沙華
■老夫婦かがんで種まく秋の畑
■天高く地にはたなびく変な雲
■カリスマのメッキの色は秋に剥げ
■積み増したバベルの塔が揺れる秋

2011年10月 6日 (木)

読みかじりの記:生命特許は許されるか 天笠啓祐 編著 (2003年 緑風出版)

2011/10/6
昨日は曇り後雨。朝方は定例の仕事。刈払機で草刈り。混合ガソリンを1升ビンに入れていたが、コルク栓が折れてしまった。木ねじで回したが残部がビンの中に落下。何とか給油ができた。こういう時には、コルク栓抜きが見つからない。以前拾った栗を乾燥してゆでたがほとんど中身がダメだった。とりたてをゆでるべきなのか。甘みを増すため乾燥したが失敗。乾燥期間が長すぎて腐敗や虫食いが発生した。鬼皮と渋皮があるので変質する事はないだろうと思いこんでいた。

2011/10/5の天気

TAVE= 14.5
TMAX= 15.8
TMIN= 13.7
DIFF= 2.1
WMAX= 2.7
SUNS= 0
RAIN= 27

最低気温(℃)  13.6  01:54
最高気温(℃)  16.0  09:33

読みかじりの記:生命特許は許されるか 天笠啓祐 編著 (2003年 緑風出版)

特許庁 特許電子図書館により、幾つかのキーワードで調べた用語のヒット件数を以下に示す。(2011/10/5)

*********************************************
「生命」に関する技術が 2470件 見つかりました。
●  特許   ・・・   2339件
●  実用新案   ・・・   131件

「遺伝子」に関する技術が 41594件 見つかりました。
●  特許   ・・・   41580件
●  実用新案   ・・・   14件

「生物」に関する技術が 91863件 見つかりました。
●  特許   ・・・   90839件
●  実用新案   ・・・   1024件

「植物」に関する技術が 52925件 見つかりました。
●  特許   ・・・   50300件
●  実用新案   ・・・   2625件

「動物」に関する技術が 68084件 見つかりました。
●  特許   ・・・   65794件
●  実用新案   ・・・   2290件

「ヒト 遺伝子」に関する技術が 14249件 見つかりました。
●  特許   ・・・   14249件
●  実用新案   ・・・   0件

「遺伝子操作」に関する技術が 1235件 見つかりました。
●  特許   ・・・   1235件
●  実用新案   ・・・   0件

*********************************************
以下は本書のメモ書きである:

生命特許のきっかけは以下の米国事例:チャクラバーティ裁判。1971年GE社が石油を食べるバクテリア(発明者=チャクラバーティ)特許出願。米特許庁は却下。1980年米連邦高裁が「チャクラバーティ」の出願を特許と認める判決を下した。1985年最初の植物特許(トリプトファンを多く含んだトウモロコシ=出願モレキュラー・ジェネティック社)を承認。1988年遺伝子改造マウスを特許承認。

日本では1993年ハーバードマウスが特許出願された。動物も特許の対象となる。

背景には知的所有権支配による国力の維持・強化という国家戦略がある。

従来属地主義的な知的所有権はGATTからWTOと国際的な枠組みに取り込まれた。

第2章 生命を特許の太守にするな ショーン・マクドナー (単行本第6章の和訳)

生命特許の不当性の主張と事例解説等。この章の背景には、本章著者の生命に対する宗教的、哲学的、世界観的な信条・生命観も含まれているようだ。その主張の一つに、生命は新しい物ではないので、新しい発明の対象ではないというもの。それを突き詰めると公知・公有の生命を特定者の所有権の対象にできるかという倫理的問題まで遡る。

*********************************************
本書は発明・発見についての権利の正当性について考えさせる内容を含んでいる。近代的な特許制度ができてからまだせいぜい1~2世紀も経っていないのではないか。発明・発見が人間に色々な動機を与える。そこには、経済原理、競争原理等人間社会の基本的な面がある。一面それは個人の問題である。しかし、社会、経済が未発達ならば特許も意味がない。特許を認め、成立させるのも社会や経済がその基礎にある。そう言う意味では特許権も、強力な権利であるが絶対的ものではない。しかし、社会経済がグローバル化すると、その特許権もより協力に作用する。発明・発見が基本的には個人の能力に負うが、そのレベルまで達するためには、公知の社会的・学問的知識が必要だ。ニュートンは一人の個人の能力を巨人の肩に乗った小人に喩えた。これはニュートンの謙遜だったかも知れないが、当然の事実とも思える。ともかく、発明・発見がそれを独占できれば膨大な利益をもたらす。それが発明・発見を促すという、正帰還的な効果を持つ。それが行き過ぎると、弊害の方が大きくなる。生物に関する特許もその例に漏れないだろう。生物自体は、本来人間が作りだした物ではない。

人間は生物に対して色々な対応をする。それは、文化の差によっても生じる。植物より動物に親近性を感じる。動物では魚類よりほ乳類に親近感を感じる。本書は「生命特許」という用語を使用しているが、ちょっと違和感を感じた。特許電子図書館で「生命特許」に関する関連キーワードを検索してみた。特許では「生物」の方がポピュラーなようだ。しかし、「生命」の中に遺伝子・DNA等をイメージしているのかもしえない。「生命を特許の対象にするな」という主張には頷けるが、世界がその逆の方向に進んでいる。遺伝子治療も特許の対象であろうが、非常にまれな遺伝子病患者は助かるのか。金にならなければどんな特許も塩漬けになるのではないか。

日本では特許の存続期間は出願から20年。既に2008年に「人工多能性幹細胞(iPS細胞)の製造法 」の国内特許は成立しているようだ。iPS細胞を使った医療は実用化まで曲折があるだろうが、米国では遺伝子操作が施されたトウモロコシや大豆は既に大量に生産されている。除草剤と種子がセット販売となると、作物の特許が切れても、除草剤の方がどうなるか分からない。遺伝子組み替え作物の問題は、その安全性と在来生物との交雑による遺伝子資源のかく乱だろう。消費者が自己を守るにはどうすれば良いのか。遺伝子操作されて大量に生産される作物は価格メリットで在来作物を圧迫するだろう。遺伝子の違いは、放射能と同じで目に見えない。安全性はどうなるのか。特許も見方によると怖い側面があるようだ。

2011年10月 5日 (水)

読みかじりの記:北京週報 1984・6・12号 (XX) 著 (1984年 (XX)社)

2011/10/5
昨日は晴れ。秋らしい澄んだ空だった。最低気温が10℃以下となった。ポット灌水。ジャングル畑で下草刈りの続き。時間感覚が1.5H 位狂った。思ったより時間が早く進んでいた。仕事が進まない。柿をとって丸かじり。色も甘みも一歩進んだ感じだ。鎌が地面の石に当たって火花が出た。日没の時間も早まった。本日乾燥注意報が出ていたが、「平成23年10月 4日21時37分 前橋地方気象台発表 群馬県の注意警戒事項 注意報を解除します。伊勢崎市  [解除]乾燥注意報」と気象庁HPに出ていた。三台ある湿度計が、20、40、60%台とバラバラの値でどれが正しいか分からない。

2011/10/4の天気

TAVE= 16.2
TMAX= 22.6
TMIN= 9.7
DIFF= 12.9
WMAX= 3.6
SUNS= 11.2
RAIN= 0

最低気温(℃)  9.5  04:14
最高気温(℃)  23.4  13:4

読みかじりの記:北京週報 1984・6・12号 (XX) 著 (1984年 (XX)社)

表紙に「中国で出版の週刊誌」とある。1984・6・12号である。出版人は裏表紙の広告写真と重なり判読不能。WEBにある北京週報社の現在の住所は「中国北京市百万荘大街24号」。本書では「百万荘路二十四号」とあり、現在の北京週報社の発行だろう。参考のため、現在の北京週報WEB版にアクセスすると、その冒頭に以下の記事が踊っていた(2011/10/2)。

北京週報 日本語版(url=http://japanese.beijingreview.com.cn/)は「「天宮1号」を打上げる任務が成功に完了 「天宮1号」が29日21時16分00秒、酒泉衛星発射センターから打ち上げられた。中国の酒泉衛星発射センターで、運搬ロケット長征2号Fが成功に目標飛行体「天宮1号」を宇宙に打上げた。天宮1号を打上げる任務が順調的に完成した。」と報じた。

更に調べると、「日本メディア、「天宮1号」打ち上げに注目;url=http://japanese.beijingreview.com.cn/ztjl/txt/2011-09/30/content_395350.htm(「中国網日本語版(チャイナネット)」2011年9月30日)」というタイトルで、「29日夜に打ち上げられた「天宮1号」の打ち上げに、日本メディアは強い関心を示している。「毎日新聞」は、「天宮1号」の打ち上げ成功は、宇宙ステーション計画を国家発展戦略の重要プロジェクトに掲げる中国にとって、新たな段階を迎えたことを意味すると伝えた。また、中国が独自開発した「天宮1号」は、宇宙開発分野での影響力を強める助けをすると見ている。報道によると、一国が単独で宇宙ステーションを開発すれば多額の費用がかかり、過去の前例を見ると、旧ソ連が1971年、米国が1973年に成功させただけである。現在の国際宇宙ステーションは日本、米国、ロシアなど15カ国が共同開発、使用している。ところが、中国は独自開発という道を選んだ。」と報じた。

北京週報によれば、「10月1日は中華人民共和国の建国記念日にあたる。」との事だ。上記の宇宙ステーション打ち上げも、国威発揚という目的が大きいのではないか。

27年前の本書の「国内ニュースに」、「趙紫陽総理、フランスを訪問」という記事があり、「訪問中、趙紫陽総理は精力的に各地を参観した。まず、新幹線でリヨンに向かい、この先進的な地上交通手段の運行状況を見た。また、リヨン市南部のサン・アルバン--サン・エリス原子力発電所建設工事を見学した。パリへの帰途は、欧州六カ国が協力してつくった中距離飛行機「エアバス」に乗った。趙総理はまたフランス北部の工業都市リールを訪れ、同市の軽便自動地下鉄のコントロール・センターと列車保守職場を見学した。リールの軽便地下鉄はフランスだけではなく、世界でも最初の自動制御地下鉄である。」と述べている。

この記事を読むと当時の中国指導者が、世界の最新技術に大きな関心を示しているのが分かる。本書出版当時は趙紫陽総理も鄧小平主任も健在だった。WIKIPEDIAによると「趙紫陽総理は1989年の天安門事件で失脚し、2005年に亡くなるまで軟禁生活を余儀なくされた。」とある。

「人民網日本語版」は、「1978年日本の旅――鄧小平氏が訪日で学んだもの;url=http://j.people.com.cn/95911/95954/6545780.html(2008年12月3日)」というタイトルで、「1978年は、中国の国家戦略に大きな転換が起こった年だ。中日両国は同年8月、「中日平和友好条約」を締結。続く10月22~29日、鄧小平氏が、中国の指導者としては戦後初となる正式訪日を行った。この訪問は、「中日平和友好条約」の批准書交換セレモニーに出席するためのものだったが、鄧小平氏にとっては中国近代化の大戦略を準備するための学習の旅でもあった。中国共産党第11期中央委員会第3回全体会議の直前に実施されたこの旅の中で、中国の改革開放の総設計者である鄧小平氏は、改革開放の壮大な青写真を心に描き、中国をいかに発展させていくかを考えていた。」と報じた。

上記記事の「8日間の訪日期間中、鄧小平氏は時間を作り、新日鉄・日産・松下の3社を見学した。新幹線で東京から関西方面に向かう途中、感想を聞かれた鄧氏は、「速い。とても速い。後ろからムチで打っているような速さだ。これこそ我々が求めている速さだ」「我々は駆け出す必要に迫られている」「今回の訪日で近代化とは何かがわかった」と語った。」という部分の記憶も改めて甦えってきた。

中国は、近代化が遅れて、世界の列強に屈した歴史がある。その近代化は技術面だけではなく、国家制度にも及んでいたのが本書の「新兵役法について」ではないか。それによると1955年に最初の兵役法が制定された。毛沢東の長征時代は人民軍が中心で多分軍の階級は明確ではなっかろう。当時は階級否定の雰囲気も大きかったとおもう。本書の「階級制度について」という囲み記事には、「階級制度は1965年に廃止されたが、新兵役法は改めてこれを規定した。」とある。「軍隊の現代化、正規化を強化するきわめて重よな措置である。」と述べている。

本書を読みかじって、改めて歴史の流れの速さを感じた。そうして、ほぼ三十年前に中国の指導者達が外国で見た近代技術の成果を、現在は中国国民が自分の眼でみて、それを享受できる時代になった。しかし、急激な近代化のため、国内の歪みも蓄積されてきているようにも見える。中国は世界の中で存在感・プレゼンスを誇示できる条件が整いつつある。軍事力の強化は特に目立つ。単独宇宙船の打ち上げも宇宙兵器と紙一重ではないか。かつて、帝国主義・覇権主義云々と他国を非難してきた中国であるが、現在の中国はどんな状況なのかと改めて考える事になった。

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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)