02_日々農天気改め日々が農好天

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2015年7月 2日 (木)

日々農天気:ようやくスイカの実が付いた;半化粧 化かしきれない 狐憑き。1507。

2015年7月2日(木)
昨日は雨。最高気温(℃) 24.4 16:35。最低気温(℃) 18.5 08:45。ざっそう句;半化粧 化かしきれない 狐憑き。。宅内閑居。少し肌寒い。野暮用の整理。暇に任せてBLOG記事を書き出した。HTML記号が混じったテキスト文で写真は含まれない。WZエディターで記号を削除して読みやすくした。行数は10万行以上。エディターの行表示が10万行目の次から0にリセットしていた。某が便秘という話を聞いて、苗用に買い置きしていたベニハルカというサツマの事を思い出し茹でて食べた。結構甘い。暇な時にトンボ挿しにしようと思っていが苗を買って植えたので放置していた。予期せぬ役が回ってきそうで遠慮。来客。雑談。本日が半夏生とか。同じ名前の植物があり、この頃葉の色が白く変わるとの事だ。そこで半化粧とも書かれるらしい。幼少の頃、狐が若い娘に化けて、小判か何かをつかませた。夢かと思い、目を凝らして見ると馬糞だったという昔話を良く聞かされた記憶がある。馬糞を掴まされても笑って済むが、狐に鉄砲を掴まされたら冷や汗物だ。若い娘と小判は人が目を向ける素材だ。これは、うまそうな話には罠があるという教訓でもあったのか。 

2015年7月1日の天気(AMEDAS)

TAVE= 20.7 NO DATA
TMAX= 23.4 最高気温(℃) 24.4 16:35
TMIN= 18.6 最低気温(℃) 18.5 08:45
DIFF= 4.8 NO DATA
WMAX= 3.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.9(東) 06:58
SUNS= 0.9 NO DATA
RAIN= 15.5 NO DATA

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日々農天気:ようやくスイカの実が付いた

今年のスイカは、市販苗2株、残りは市販種子から育てた苗。種子から育てている苗はまだ開花していない。夏の風物詩として、食べられれば有り難い。

Iob_suika2015

昔は、甘い菓子など貴重品で、めったに口に入れることはできなかった。冷蔵庫がないので、井戸に入れて冷やしていたと思う。

「雑木歌録:スイカ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/09/post-03c1.html)。(2010年9月 7日 (火))」(この記事へのリンク

それなりに、手入れをしてきたので、ようやく実が付いた。株の勢いは今ひとつだが、様子を見ながら追肥をするのが良いのか。

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2015年6月30日 (火)

日々農天気:ポポーの実が肥大中;雑草に 隠れて太る 這い胡瓜。1506。

2015年6月30日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 28.0 16:17。最低気温(℃) 17.5 03:44。ざっそう句;雑草に 隠れて太る 這い胡瓜。。老人モードで用事外出。配布物の配布と作成資料のプリント。その後、キャベツと胡瓜の収穫。雑草を引き抜き、刈った麦を敷き藁にする。取り残しの大きな胡瓜もあった。レタス、スイカ、コーンに極薄い鶏糞液を灌水。春菊を苗箱に蒔いた。作業量は余り多くないが発汗。夏本番で熱中症対策が必要だ。使い始めて環境が整ってきたノートパソコンのシステムバックアップを作成。DVD3枚。ミニトマトを支柱に結束していたガムテープが外れて、ミニトマトが倒れた。下手な考え休むに似たりだ。実を数個収穫。水膨れが原因か大きな亀裂が入っている。平成版言論弾圧事件の先駆けになりそうな事態が気になり衆議院ホームページで審議の録画中継を見た。某国首相の子供の喧嘩レベルの答弁に大感激。この中継は世界中に公開されているのだ。流石と世界中から拍手喝采を受けるのではないか。

2015年6月29日の天気(AMEDAS)

TAVE= 22.3 NO DATA
TMAX= 26.8 最高気温(℃) 28.0 16:17
TMIN= 17.7 最低気温(℃) 17.5 03:44
DIFF= 9.1 NO DATA
WMAX= 4.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.9(東南東) 13:18
SUNS= 8 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

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日々農天気:ポポーの実が肥大中

先日、突風が吹いたが、我が家のポポーの様子を見たら、殆ど被害はなかった。実も、幾つか見えたので、収穫できそうだ。

ほぼ、大きさは限界レベルか。今後は、実のを充実させ熟す作業に入るのだろう。心配なのは、台風だ。手入れをしていないので、樹高は毎年高くなっている。今後、早めに寸詰めをした方が無難か。

Iob_pawpawf2015
ポポーの実ができても、食べ方、活用の仕方が良く分からない。結局、自然落果のままで、腐らせているのが実状だ。WEBで、ポポーの栄養成分を、ビタミン、ミネラル等の成分があるようだ。ただ、保存が困難な欠点もあるので、栄養価云々というより、気分転換、話題優先で食べるのが面白そうだ。

Googleでキーワード「PAWPAW FRUIT  JAM」を検索(https://www.google.com/webhp?hl=en&gws_rd=cr,1#hl=en&q=PAWPAW+FRUIT++JAM)(ここをクリック)。

ポポージャムを作ったらどうか。ともかく、好き嫌いを克服し、馴染むのが最初の一歩かもしれない。

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2015年6月29日 (月)

日々農天気:粒ぞろいの良いコーンを作るにはしっかり受粉させる?!;夏草や 強者おらぬ 夢心地。1506。

2015年6月29日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 29.0 13:13。最低気温(℃) 18.1 23:57。ざっそう句;夏草や 強者おらぬ 夢心地。。昼前はやや風が強く畑仕事も心地よかった。サツマ、コーン、オクラ区画の草掻き。スイカの後発組を定植。成長が遅い二級苗だ。本葉3枚程度。ヤグルマギク、雑菜の茎、雑草をなぎ倒して、植え場所を作る。スカイの蔓が雑草にのしかかってくれれば有り難いが、それは夢のまた夢。雑草に覆われないよう、初期成長を手伝う必要がある。バイカラーのコーンをセルトレーに蒔いた。10X20穴なので20mL分の種子には多すぎる。逆に、セルの培土は少なくなる。雑草の勢いを見ると、直蒔きは心配だ。種子のヘソの緒部分を下にして、セルに差し込むのが良いらしいが、表皮がしわくちゃでヘソの緒部分が良く分からない。今まで使っていたデジカメのレンズが出なくなった。薄型で使いやすかったが、レンズを出すという機能で、構造が複雑になり故障しやすくなる。農作業の現場で使うと汚れた手で操作するので伸縮する鏡胴に埃が入ってしまう。レンズエラーという表示が出るので、設計時にレンズが出なくなる故障は予想されていたのだろう。使い慣れた機器が使えなくなるとそれなりに不便だ。オフィスソフトをインスト。メールもOK。白紙のパソコンがようやくパソコンらしくなった。

2015年6月28日の天気(AMEDAS)

TAVE= 23.5 NO DATA
TMAX= 28.8 最高気温(℃) 29.0 13:13
TMIN= 18.2 最低気温(℃) 18.1 23:57
DIFF= 10.6 NO DATA
WMAX= 8.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 15.8(北北西) 14:55
SUNS= 11.1 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

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日々農天気:粒ぞろいの良いコーンを作るにはしっかり受粉させる?!

今年は、コーンを三回蒔いた。百均の苗は数本しか育っていない。別区画の灌水実験の苗は、ようやく開花時期を迎えている。突風で、傾いたが、直後に立て直したので、このまま順調に育てば、収穫可能だろう。

コーンの粒の付き具合も、色々な条件が支配するようだ。コーンは雌雄異株間で受粉させる必要があるようだ。従って、飛散した花粉を効率よく他の株の雌穗が受け取れるようにするよう、株の植え方も工夫が必要らしい。

丁寧に灌水をした列は、その甲斐あってか、最初に雄穂が出て、それに続いて雌穗も伸びてきた。雌穗の先端から出る、毛が受粉に役立っているらしいが、それを実感できなかった。

Iob_cornsihoyuuho2015
先日、デジカメのマクロ機能で、毛・絹糸の部分を拡大して写していた。今まで、毛は糸のように見えるだけだったが、今回は糸の周辺に更に小さな毛のような物が白く光っていた。この、小さな白い毛の先端で捕獲された花粉が、あの長い糸の中を通って行くのだろうと想像をたくましくした。

「まちのみどりと園芸の相談Q&A(http://www.h.chiba-u.jp/soudan/sosai/sweetcorn.htm)(リンクサイト)」の記事に、「絹糸は、雌穂内の種子1粒から1本ずつ抽出してきており、絹糸上に落ちた花粉が発芽し、絹糸の中の組織に花粉管を伸ばして胚珠内に入り受精が行われるのです。絹糸は雌穂の基部付近の種子からのものが先に抽出し、先端の種子の絹糸が抽出するには数日かかります。
 受粉は、風媒による他花受粉が主ですが、絹糸は抽出後2週間は受精能力を有しているので、一般的な栽培では、同一圃場内の受粉・受精が完了するにはおよそ7日~10日間を要すると言われています。」とある。

「花粉が発芽」するとは、良く分からないが、あの絹糸の中を、「花粉管を伸ばして胚珠内に入り」という風に、花粉が活発に動いて、受精が行われ初めて粒ができるのが、より具体的に想像出来た。ともかく、絹糸がツルツルでは花粉が滑ってしまうのか。絹糸の周囲に極微の毛を生やすことにより、花粉を捕獲できる面積が増大するのだろう。自然の進化には驚かされる。

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2015年6月28日 (日)

日々農天気:今年もスイカを食べられるか?;調子付く 陣笠連よ 雨後の草。1506。

2015年6月28日(
昨日は雨後曇り。最高気温(℃) 26.1 16:51。最低気温(℃) 19.8 07:07。ざっそう句;調子付く 陣笠連よ 雨後の草。。超老人モードでコンビニコピー。野暮用の配布物。キャベツとキュウリを収穫。キュウリは敷き藁敷きを中断しているので、草の中に埋もれている。その中を探すと収穫時期を迎えたキュウリがあちこちあった。来客。玄関先で立ち話。そこに黒電話が鳴り出す。話し中なので電話を取らなかったが、ベル音が切れない。立ち話を終了して電話を取る。程なく来宅する旨の連絡。ミニノートパソコンを暫定的に使っているが使い勝手が悪い。白紙に近いノートパソコンに作業環境を復元中。来客と雑談。曰く、雨後の雑草は成長が早い事、早い事。調子に乗って勢い付く。『百田尚樹氏の「沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない」という発言』が論議を呼んでいる。他を叩いて自分を目立たせようとするさもし人間の性をみるような気がする。それが、人間の最も基本的で重要な問題に関係する事なのだから、批判や反論が出るのは宜なるかなと言わざるを得ない。雨後に雑草が勢い付くのも自然の摂理なのだが、そんな雑草と言えども、冬には枯れて見る影も無くなる。

琉球新報は、「百田氏発言をめぐる琉球新報・沖縄タイムス共同抗議声明。;http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-244851-storytopic-1.html。(2015年6月26日 21:50 ))」というタイトルで、「百田尚樹氏の「沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない」という発言は、政権の意に沿わない報道は許さないという”言論弾圧”の発想そのものであり、民主主義の根幹である表現の自由、報道の自由を否定する暴論にほかならない。」と報じた(この記事へのリンク)

2015年6月27日の天気(AMEDAS)

TAVE= 22.4 NO DATA
TMAX= 25.6 最高気温(℃) 26.1 16:51
TMIN= 19.9 最低気温(℃) 19.8 07:07
DIFF= 5.7 NO DATA
WMAX= 2.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.8(北西) 23:49
SUNS= 0.7 NO DATA
RAIN= 1.5 NO DATA

Q
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日々農天気:今年もスイカを食べられるか?

昨年、大玉スイカの種を採取したが、結局蒔かなかった。でも、夏の風物詩と言えば、スイカはその代表でもある。とりあえず、1個でも作ろうと苗を購入。その苗の茎が変色して伸びなくなった。追加で1本買い足した。それでも心配で、結局小玉スイカの種子を購入して蒔いた。

「日々農天気:大玉スイカ(F1外皮黒)のF2を味わう(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/08/f1f2-df46.html)。(2014年8月20日 (水))」(この記事へのリンク)

小玉スイカの苗は、ようやく横へ伸び始めた段階で、これから、グングン伸びて貰わないと、夏の盛りに間に合わないかも知れない。まだ、ポットの中に、育ちの悪い苗が残っている。これも、もうすぐ実戦配備したい。

ところで、今まで敷きワラで困っていたが、今年は蒔いた麦がかなり多くあるので、刈った麦を直ぐに敷きワラとして使った。実が付いたままなので、勿体ない気がするが、どんな展開になるか予想ができない。ある程度、来年の種子を確保しないと続かないかもしれない。

作った小麦の使い方を聞いたら、粉にしたらと言われた。麦茶やコウセンは大麦で作るらしい。もう少し調査しよう。

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2015年6月26日 (金)

日々農天気:桝井農場のミカン樹(日南の姫);忘れてる ノウゼンカズラ また咲いた。1506。

2015年6月26日(金)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 30.8 15:47。最低気温(℃) 21.6 05:22。ざっそう句;忘れてる ノウゼンカズラ また咲いた。。一日、レタス苗の灌水をさぼったら元気がない。鶏糞液を更に薄めて灌水。梅雨の晴れ間で、草退治を優先して農作業。麦を刈ってカボチャに敷き藁。植え場所が低いので雨水が集まる。サトイモ、ショウガの土寄せ。雨で表土が流れ、根が現れていた。野暮用一件追加。ポポーの実が大きくなった。暑くなり、宅内閑居。

2015年6月25日の天気(AMEDAS)

TAVE= 25.4 NO DATA
TMAX= 30 最高気温(℃) 30.8 15:47
TMIN= 21.7 最低気温(℃) 21.6 05:22
DIFF= 8.3 NO DATA
WMAX= 4.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.4(南東) 16:10
SUNS= 8.8 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
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日々農天気:桝井農場のミカン樹(日南の姫)

畑の一角に、桝井農場から購入したミカン樹を数本植えている。昨年は、手入れを怠っていたのが原因で、ミカン樹の上に、イシミカワ、ヤブガラシ、カナムグラ等の蔓草が覆ってしまった。

Iob_hinanohimeyouka2015
枯れた枝もあったが、何とか生き残った。今年は、蔓草、下草は早めに退治している。先日みると、日南の姫に実が多数付いている。樹勢が弱まると、花が沢山咲き、実が多くなり、更に樹勢が弱まる。

これは、一種の悪循環のようにも見える。でも、なった実を取り除くのも勿体ない。様子を見ながら対応しよう。

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2015年6月23日 (火)

日々農天気:レタス栽培を種蒔きから開始。スーパーの 値下げするのを 待って買う。1506。

2015年6月23日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 28.9 15:14。最低気温(℃) 18.5 04:48。スーパーの 値下げするのを 待って買う。。野暮用の届け物二件。背が高くなった雑草を三角ホーでなぎ倒す。アカザ、ヒメジョオン、メヒシバ。まだ開花していない。これで種を採らず、風通しが良くなる。レタスのポット入り苗箱を陽が当たる場所に移動。敷き藁用に麦刈り。風雨で倒れ色が黒っぽくなっている。種子を収穫できず半分ほどこぼれ落ち、残りが穂に付着している。種子が休眠していればありがたい。発芽すると真っ青になる。ツルを引き上げて草掻きをしてから刈った麦藁を敷いてツルを戻した。スイカは雌花が咲出す頃。キュウリは数個初収穫した。午後用事外出。その後、仲間とお茶。某氏に同行して調査。目的物が見つからず断念。解散後奮発して買い物。予定より遅くなったが最後に食料品。国会の延長が決まったようだ。県知事選挙が公示され選管の宣伝カーに遭遇した。日本、中国、韓国の間に不協和音が響いている。指導者は親の七光りで就任以来お互いガキのような喧嘩を続けてきたがようやくこのままでは政権が持たないと悟ったのか軌道修正を始め出したように見える。親の七光りはまさにアジア的悪弊ではないか。北朝鮮も例外ではなさそうに見える。風通しが悪いと野菜も良い物ができない。

2015年6月22日の天気(AMEDAS)

TAVE= 23.4 NO DATA
TMAX= 28.4 最高気温(℃) 28.9 15:14
TMIN= 18.6 最低気温(℃) 18.5 04:48
DIFF= 9.8 NO DATA
WMAX= 3.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.5(東南東) 12:30
SUNS= 8.1 NO DATA
RAIN= 0.5 NO DATA

Q
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日々農天気:レタス栽培を種蒔きから開始

昨年、サニーレタスを栽培した。虫害や鳥害に会わず予想外の収穫ができた。そこで、今回は普通のレタスを栽培してみる事にした。種は百均のもの。発芽率を心配するほどでもないので気楽だ。培土は畑土。雑草の種子が沢山含まれている。

Iob_retasu201505
苗に、同時に育った雑草も混じっているので、雑草を除去しながら、ポットに植える。葉齢は2~3枚程度。草丈も3㎝程度なので、身体を余り動かさない細かな作業だ。

雑草に負けない程度の大きさになったら、圃場に定植する予定。昨年は、苗箱でかなり大ききなった苗を数株まとめて定植した。それが原因か余り結球しなかった。

Googleでキーワード「サニーレタス」を画像検索

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サニーレタスは結球しない傾向があるのか。そのサニーレタスも抽薹して花が咲き、既に倒れかけている。収穫まで前途は長い。昨年、サニーレタスは秋蒔き。今年は春蒔きで、過酷な気象の夏を越す必要がある。

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2015年6月19日 (金)

日々農天気:半端道楽:コーン種子の発芽・発根不良;梅雨寒や パソコン遊び 迷宮へ。

2015年6月19日(金)
昨日は雨。最高気温(℃) 21.8 12:29。最低気温(℃) 18.1 20:27。ざっそう句;梅雨寒や パソコン遊び 迷宮へ。先日の突風の裏に、予期せぬ落雷があった。何とか非力なパソコンでも、目先はしのげると思ったが、常用のソフトが使えない、パソコンのキーボードが小さい等々で、頭がクラクラ。慣れない事をするのが大きなストレスと感じる。エクセルで作った表をBLOGに張り付けるのがうまくできない。CD-ROMも無く、初期インストールされていたStarSuite 8がMS OFFICEの代用だ。IEの代用がFIREFOX。BLOG-EDとブラウザとオフィスと表がグチャグチャ関係してまさに迷宮入り。メールは受信できたと喜んでいたが、送信できない。プロバイダーに問い合わせするのにどうしようかと考えていたら、WEB MAILが使えると分かった。とりあえず、メール問い合わせで何とかなれば有り難い。WEB MAILはインターネット接続ができる環境なら使える。ただし、メールのパスワードが必要。そのパスワードを探し出すのも大変だ。設定ができるまで、出そうとしているメールも入り口でストップだ。キーボードの配列が違うだけでも大変だ。

2015年6月18日の天気(AMEDAS)

TAVE= 19.7 NO DATA
TMAX= 21.2 最高気温(℃) 21.8 12:29
TMIN= 18.2 最低気温(℃) 18.1 20:27
DIFF= 3 NO DATA
WMAX= 5.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 12.3(南東) 19:59
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 69 NO DATA

Q
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日々農天気:半端道楽:コーン種子の発芽・発根不良

先日、2015年用コーン種子の苗を移植した。灌水の手間を省力化するため、密に条蒔きした。苗として使えそうにない物を除外した。コーン種子の発芽・発根不良サンプルが出来た。

Iob_cornhatugang 
直まきの場合、種子の発芽・発根不良を探し出す事はほとんど無いので、デジカメにその画像を納めた。工業製品でも、最終的な品質は重要で、用途に使えない製品は確実に選別する必要がある。

キーワード「選別」でGoogleサイト内検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%E9%81%B8%E5%88%A5%E3%80%80site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F)。

直まきの場合、発芽率を考えると、余分に蒔いて、余分になった苗を間引くというのが、家庭菜園的ではある。用地が少なく、種子が余る場合は適した方法だろう。だが、用地はあるが、種子の費用を節約する場合は、一粒蒔きという方法もある。この場合、発芽しない部分が、欠株となる。

今回の場合、正常に発芽した物だけを選別して、定植したので、用地の有効利用が可能だ。結局、農業の場合、収穫するまでに色々な選択枝があり、それに関係する条件も様々だ。

先日、農業資材店に行った時、コーンの種子数は1㎜㍑当たり2~3粒と参考値が掲示されていた。種袋には種子の容量が記載されている場合が多く、種子数が分かりにくいのだ。種子の大体の総数が分かるだけでも、その後の手順が決めやすくなる。

スィートコーンの種子は表皮がしわくちゃで、一見で種子の良否の判別は難しそうだ。結局、正常に発芽した苗を使う以外にない。

「欠陥の妙薬はFMEA?(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/07/fmeafailure-mod.html)。(2009年7月 5日 (日))」

 

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2015年6月 7日 (日)

日々農天気:環境雑録:動画の風景:冬場野鳥に狙われたキャベツが今度はモンシロチョウに狙われている?;似て咲くは ビヨウヤナギか キンシバイ。

2015年6月7日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 26.0 14:38。最低気温(℃) 13.4 00:05。ざっそう句;似て咲くは ビヨウヤナギか キンシバイ。黄色い花が二ヶ所で咲いている。多分、一方がビヨウヤナギで、元々あった株。キンシバイは、ビヨウヤナギがキッカケで株を購入。すっかり忘れていたが、雑草の中で咲いているので、何かと覗いてみるとキンシバイだったようだ。挿木で増やそうと思うが、...。過去のBLOGを見ると株分けしたらしい。六月頃、咲くので花暦にはなっているようだ。一雨降ったので、灌水は休んで、宅内閑居。六月初旬頃咲く花:白丁花、タイサンボク、栗、アヤメ、ザクロ。野菜作りに集中してしまうと、花への関心が薄れてしまう。最近は、畑の中で咲いているヤグルマギクを引き倒してマルチにしてしまった。オクラの花でも良かろうと思うが、うまく苗ができない。バラ蒔いた種が、雨で発芽してくれれば有難い。

Iob_kinsibaibiyouyanagi
画像を追加(2015/06/09)
比較画像に差し替え(2015/06/19)

「田舎老人徒然草(目に留まった風景):黄色の花が咲く街路の低木の名前は?(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/06/post-4012-1.html)。(2013年6月 3日 (月))」

2015年6月6日の天気(AMEDAS)

TAVE= 19.0 NO DATA
TMAX= 25.1 最高気温(℃) 26.0 14:38 
TMIN= 13.7 最低気温(℃) 13.4 00:05 
DIFF= 11.4  
WMAX= 6.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位))   13.1(北北西) 17:34 
SUNS= 7.4 NO DATA
RAIN= 16  

Q
Q

日々農天気:環境雑録:動画の風景:冬場野鳥に狙われたキャベツが今度はモンシロチョウに狙われている?

昨年蒔いたキャベツの株は、冬場に鳥に狙われ大きな被害を受けた。そのまま放置していたら、少しずつ元気を取り戻し、春になってから葉が巻き始めた。葉が巻かない部分は結構固く、虫の被害も少ない。

葉が巻き始めると、ヨトウムシ等の害虫が目立つようになった。葉の間に糞が目立つようになる。五月に入ると、玉が結構肥大してきた。その後、気温が上がったのか、モンシロチョウが多数、キャベツ畑に飛翔している。多分産卵の為だと思うが。

蝶も、一匹だけだと動画撮影で対象を追うのが大変だ。今回、理由は分からないが多数のモンシロチョウが飛翔していたので、デジカメで動画撮影した。

何故、多いのか、気温や風雨と関係があるのか。今年五月の伊勢崎の30日間雨量は、観測史上最小のようだ。気温が高く、雨が少ないのは蝶の生活にとっても好ましいように見える。蝶のハネは雨が苦手か、雨天に飛翔する蝶を見る事は少ない。

MOB_MONNSIROCYOU-TASUU.mpgをダウンロード
ファイルサイズ=1.57 MB (1,654,784 バイト)
時間=約11秒

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2015年6月 1日 (月)

身辺雑記・田舎老人徒然草:日々農天気環:環境雑録:長引く乾燥注意報はいつ解除になるか?;草かけど 砂ほこり舞い 根が切れぬ。

2015年6月1日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 30.9 15:03。最低気温(℃) 19.8 24:00。ざっそう句;草かけど 砂ほこり舞い 根が切れぬ。灌水。百均のレタス種まき。草かき。午後ある用件で送迎。ついでに買い物。週間天気予報を見るがまだ雨マークが見えない。自然現象は大きな変動を伴う。地震、火山噴火も巨視的スケールで見れば、断続的に起きているのだろう。当地区は昔は天水場と呼ばれ、農業水利はお天気頼りだった。現在は、田畑とも潅漑用水が整備されているが、それを利用するには施設の設置が必用だ。いつまで続くか:バケツと如雨露による灌水は。

2015年5月31日の天気(AMEDAS)

TAVE= 24.8 NO DATA
TMAX= 30.1 最高気温(℃) 30.9 15:03 
TMIN= 19.8 最低気温(℃) 19.8 24:00 
DIFF= 10.3  
WMAX= 8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位))   15.7(北北西) 09:59 
SUNS= 10.4 NO DATA
RAIN= 0  


Q
Q

身辺雑記・田舎老人徒然草:日々農天気:環境雑録:長引く乾燥注意報はいつ解除になるか?

当伊勢崎の今年の五月の30日間期間降水量は記録的な小雨となったようだ。それでも雑草は少しずつ伸びている。雨が降ると一気に伸びるだろうと思いつつ畑の草かきをしている。畑土はサラサラで雑草の根は土に浮いているように不安定で根がスパッと切れない。暖簾に腕押し状態だ。それでも、雑草の根はわずかに土をつかんでいる。砂に埋もれた小さな雑草は生き延びるだろう。

気象庁AMEDASのデータを使い、当地の5月の降水量の推移をグラフにしてみた。確かに今年5月の降水量の少なさは際だっている。
Iob_isesakikouukiroku

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2015年5月30日 (土)

日々農天気:手抜きのミニトマトの支柱立て;持久力 試して見たい 古い種。

2015年5月30日(土)
昨日は曇り後雨(雨量にならない小雨)。最高気温(℃) 25.0 12:57。最低気温(℃) 19.4 23:53。ざっそう句;持久力 試して見たい 古い種。農作業に適した曇天。灌水。古いコーンの種を蒔いたが発芽しない可能性が大きいので、今年用の種を蒔いた。古い葉牡丹(発芽しないナスの苗箱を流用)、パセリの種子もダメもとで蒔く。ジャガイモ、タマネギ、キャベツ、間引きニンジンを収穫。間引きニンジンはラーメンの具になった。葉の香りが良い。ホウレンソウの種子を採取。完全に枯れている。種子が着いている株と花が着いて種子が無い株があり、調べてみると雌雄異株との事だ。種子にもトゲのある種子とトゲの無い種子があった。来客あり、茹でジャガイモで雑談。どうも先方のジャガイモも我が家のジャガイモと同じように出来が悪いとの事。昨年は収穫ゼロだったのだから、今年は良くできたのだ。そう言うかみさんのお言葉に元気百倍。本日の上毛新聞社記事では、高温・乾燥で顕著に野菜の値上が上がっているとの事だ。キャベツは、虫やその糞で売り物にならない惨めな姿をしている。そこに、モンシロチョウが多数飛び交っている。最近は、半袖シャツ、麦わら帽子姿で仕事をしている。愈々、蚊も本格的に出現。

2015年5月29日の天気(AMEDAS)

TAVE= 21.7 NO DATA
TMAX= 24.4 最高気温(℃) 25.0 12:57 
TMIN= 19.6 最低気温(℃) 19.4 23:53 
DIFF= 4.8  
WMAX= 2.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.8(東南東)   15:32 
SUNS= 0.9 NO DATA
RAIN= 0  


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日々農天気:手抜きのミニトマトの支柱立て

先日、某ホムセンで値下げされていた布テープを買った。色が赤で、売れ行きが芳しくなかったのか。特に使う用途は決まっていなかったが、使う時もあるだろうと思った。

Iob_minitomatosicyuu 
先日、大型ポットで養生していたミニトマトを圃場に定植した。今年はしっかり支柱を立て、最後まで収穫しようとしている。支柱とトマトの茎を結束するのに、今までポリヒモを使っていた。このポリヒモは、使用後も圃場で腐らずに困っていた。それなら、ヒモの代わりに例の布テープを使ったらどうかと思って早速試した。

最初に、テープと支柱を貼り付けて、次にテープと茎を貼り付ける。遊びの間隔が分からないが、適当に強度が出る程度にした。ヒモのように細くないので、茎を傷つける程度も少なそうだ。支柱との接着もそこそこの様子。これで、良い成績が出れば申し分ないが。

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  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)