02_日々農天気改め日々が農好天

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2015年5月29日 (金)

日々農天気:ジャガイモの葉が黄変!;初収穫は今一つ...;小振りだが 俺の初ジャガ 超ウマイ。

2015年5月29日(金)
昨日は曇り時々晴れ。最高気温(℃) 28.1 13:44。最低気温(℃) 19.5 03:26。ざっそう句;小振りだが 俺の初ジャガ 超ウマイ。灌水。畑の通路部の草かき。ミカン区の草かきとヤブガラシ掘り。コンニャク区の草むしり。まだ発芽していない。ショウガも発芽しない。畑土が乾燥しすぎが原因か。昨年採取したオクラの多量の種が出てきた。ほとんど下準備をしていない区画にバラ蒔きした。これが雑草を抑圧して、実が収穫できれば良いが。アブラムシの被害か葉が黄色くなったジャガイモを試し堀り。まだ大きさ不足だが茹でて食べたら結構うまい。ホクホクして丸いので男爵か。順次収穫して食べよう。

2015年5月28日の天気(AMEDAS)

TAVE= 23.1 NO DATA
TMAX= 27.3 最高気温(℃) 28.1 13:44 
TMIN= 19.6 最低気温(℃) 19.5 03:26 
DIFF= 7.7  
WMAX= 3.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.3(南東)   14:09 
SUNS= 3.8 NO DATA
RAIN= 0  


Q
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日々農天気:ジャガイモの葉が黄変!;初収穫は今一つ...

ジャガイモの花が咲き、芋の肥大は順調と思っていたが、その後花は増えずに、葉が黄変を始めた。葉が青ければ、光合成を続行し芋は肥大を続けている筈だ。

Iob_jagaimohatu 
とりあえず、シャベルで芋を掘ると、ピンポン球より、一回り大きい程度まで育っている。もう一回り大きくなれば、マアマアの出来ではないか。肥料がほとんど入っていない畑なので、肥料不足で葉が黄変したのかと思った。

念のため、葉をちぎって、その裏側を見たら、小さなアブラムシが一面に付着していた。想定外で、アブラムシの影響を受けたかも知れないと考えた。農薬を使いたくないので、後手に回ったが、アブラムシ対策はあるのか?

WIKIPEDIA「アブラムシ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%82%B7#.E9.98.B2.E9.99.A4.E6.B3.95)」

乾燥するとアブラムシが活動しやすいようで、そのような天気が続いている。まだ青い株もあるのだから、自然に任せようか。

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2015年5月22日 (金)

日々農天気:今が仕込み時?;畑仕事 あれもこれもで 終わり無し。

2015年5月22日(金)
昨日は晴れ(未明に小雨)。最高気温(℃) 24.9 13:45。最低気温(℃) 13.9 23:58。ざっそう句;畑仕事 あれもこれもで 終わり無し。最近の降雨でまだ畑土はやや黒いが、必要な作物に灌水。植え穴の周辺の草かきをして二本目のスイカを定植。今回は黒スイカ。朝飯前仕事が昼飯前頃まで続いてしまう。少し発汗するが、喉が乾かない。まだ体が夏型に変身していないようだ。単なる老化現象かも知れない。その後遅い朝食兼昼食。宅内閑居。資料作成。事務メール等々。

2015年5月20日の天気(AMEDAS)(追記:2015/5/24)

TAVE= 22.0 NO DATA
TMAX= 26.9 NO DATA
TMIN= 18.7 NO DATA
DIFF= 8.2  
WMAX= 7.5 NO DATA
SUNS= 4.5 NO DATA
RAIN= 0  

2015年5月21日の天気(AMEDAS)

TAVE= 19.3 NO DATA
TMAX= 24.4 最高気温(℃) 24.9 13:45 
TMIN= 14.2 最低気温(℃) 13.9 23:58 
DIFF= 10.2  
WMAX= 6.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位))   14.5(北北西) 12:00 
SUNS= 12.5 NO DATA
RAIN= 1.5  


Q
Q

日々農天気:今が仕込み時?

家庭菜園も体力と気力が無いと続かない。つい出かけると苗や野菜の種子を買ってしまう。それを片づけるのが精一杯。昨日はサツマのツルを仮植えした。今年は、集中管理で発根まで灌水し、その後定植してリスクと労力を削減する魂胆だ。

種まきや苗作りをしなければ先の楽しみも無い。収穫までの苦労も収穫というやりがいがあればこそだろう。だめなら運動ができたと喜ぼう。

コーンの除草と土寄せ。大型ポットのピーマンとミニトマトを圃場に定植。空いたポットに追加で買ったミニトマトの苗を仮植え。養生してから定植予定。風を受けるので支柱が必要だ。三つ葉の区画にカンレイシャを掛ける。発芽しなかったゴーヤのポットにカボチャの種を蒔く。ミニトマトのポットの除草。キャベツ三個収穫。ヨトウムシ、アオムシが食害している。いよいよ害虫の活動も盛んになった。

まだ、夏の定番、オクラとゴーヤを仕込んでない。

Iob_minitomatohiyu赤味を帯びた芽生えがヒユらしい。放置すると人の背丈程高くなる。(2015/5/23) 

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2015年5月16日 (土)

日々農天気:半端道楽:らっきょうを植えたゾ;オレ猿か らっきょう植えて 苦笑い。

2015年5月16日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 29.3 13:46。最低気温(℃) 15.9 04:48。ざっそう句;オレ猿か らっきょう植えて 苦笑い。昨日も真夏日に近い暑さ。先日の雨の恵みも長続きせず、畑土はサラサラ。灌水も疲れてきた。昨年、水道ホースを刈払機で切ってしまった。修理してホースで灌水しようか。メダカを飼い始めたベビーバスの水の減りが早い。蒸発かと思ったが、かみさん曰く、水漏れだろうと。畑でらっきょうを植えているところに来客。暑いので半袖シャツで汗をかきながら作業。風が吹くと心地よい。体の方も水不足で熱中症に要注意だ。

KW=らっきょう・ラッキョウ2015

2015年5月15日の天気(AMEDAS)

TAVE= 23.3 NO DATA
TMAX= 29.1 最高気温(℃) 29.3 13:46 
TMIN= 16.4 最低気温(℃) 15.9 04:48 
DIFF= 12.7  
WMAX= 3.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.8(東)   14:13 
SUNS= 9.3 NO DATA
RAIN= 0  


Q
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日々農天気:半端道楽:らっきょうを植えたゾ

かみさんが時々らっきょうの漬け物を買ってくる。体に良いと言われているためだろうか。また、畑のノビルを採って、味噌味の油炒めにして出してくれた事もある。素朴な味でこれも結構だ。

先日、スーパーに生らっきょうが並んでいた。根は切ってあったが、芽が出ている。これは、苗として使えそうだと思い購入して昨日植え付けた。

実は、雑草扱いの畑のノビルを掘り集めて植え始めた。ノビルを植えるより、らっきょうの方がましだろう。調べてみると、らっきょうは地質を選ばず、栽培も容易そうだ。球根植物だから手抜きもできそうだと期待する。

ノビルも、雑草と考えると根絶しがたい悪者なのだ。らっきょうなら、かみさんが上手に使ってくれるかと淡い期待もある。どういう結果になるか分からないが。

Iob_rakkyou2015
追記(2015/5/18):覆土する前の様子。ラッキョウは洗い済みのもの。その後、別の店で、値段がやや安い泥付きのラッキョウを見付けた。この季節には店に生ラッキョウが並ぶようだ。

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2015年5月14日 (木)

日々農天気:ジャガイモ栽培2015(ぼちぼち開花);久々に 畑土黒く 草元気。

2015年5月14日(木)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 30.0 13:38。最低気温(℃) 15.2 00:03。ざっそう句;久々に 畑土黒く 草元気。期待した程の雨量では無かったが、有り難いお湿りだった。灌水は休み。用事外出。その後ある老朽物件の現地調査。関係者数人で対策を練る。昼食をして解散。その足でタウンウォッチング。買い物。ホムセンで修理部材の下見。依頼された殺草剤を購入。

2015年5月13日の天気(AMEDAS)

TAVE= 23.2 NO DATA
TMAX= 29.6 最高気温(℃) 30.0 13:38 
TMIN= 16.2 最低気温(℃) 15.2 00:03 
DIFF= 13.4  
WMAX= 9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位))   17.4(西南西) 12:45 
SUNS= 12.1 NO DATA
RAIN= 0  


Q
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日々農天気:ジャガイモ栽培2015(ぼちぼち開花)

昨年はジャガイモを作ったが収穫ゼロ。今年は気合いを入れてつくろうと頑張った。降霜が心配だったが、芽の先端が少し凍害を受けたが、その後順調に育っている。

Iob_poteto2015
昨年、雑草、特にカナムグラが多く生えていた区画なので、カナムグラは目の敵にして引き抜いた。元肥無し。ダイコンや雑菜が育ってきた。雑菜は雑草扱い。ダイコンは間引いて野菜として食べた。

畝間に雑草が育ってきたので、除草を兼ねて土寄せをした。現在、ツボミが出て花が咲き始めている。雑草が多い区画だったので、今後は雑草管理が重要だろう。芽かきを行うというWEB情報もあるが、大きさを揃える必要もないので芽かき手抜き。収穫の目安が約100日と言う事で、様子を見ながら早めの収穫をしよう。

追記(2015/5/16):。
ジャガイモの画像を追加。花には小さなアブラムシが付着していた。

Iob_poteflwr 
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2015年5月11日 (月)

ハトよ 鳴いておくれ:日々農天気:旧境町の蕗(フキ)畑を拝見!;大風が 吹いて母の日 何も無し。

2015年5月11日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 23.3 14:09。最低気温(℃) 12.5 23:28。最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 20.0(北北西) 17:02。ざっそう句;大風が 吹いて母の日 何も無し。相変わらずの晴天。午後強風(アメダス天気図参照)。灌水。灌水が大変なので、乾燥防止のため果樹苗の根本に枯れた雑草等を敷いた。柿の接ぎ木苗は発芽の気配無し。柿の根はゴボウ根で細根が少ないので水分吸収能力が低いのか。台芽の発生も少ない。ゴボウ区画の草むしり。雑草の中に埋もれてしまった。ゴボウは根が深いだろうと灌水をサボっていたので生育が遅い。今年は母の日も代替わりしそうだ。

2015年5月10日の天気(AMEDAS)

TAVE= 17.5 NO DATA
TMAX= 23 最高気温(℃) 23.3 14:09 
TMIN= 12.6 最低気温(℃) 12.5 23:28 
DIFF= 10.4  
WMAX= 10.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位))   20.0(北北西) 17:02 
SUNS= 11.7 NO DATA
RAIN= 0  

Iob_tenkizu15051018 
Q
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ハトよ 鳴いておくれ:日々農天気:旧境町の蕗(フキ)畑を拝見!

我が家のフキは、畑の隅に放任されている。食材として、ほとんど見捨てられているに近い。年に数回、季節の山菜のように味わうだけだ。年を取ると、その何とも言えない風味が嬉しくなる。季節感を味わう山菜に近いだろう。

Iob_fukihatake 
先日、旧境町の畑の中を走行中、立派なフキの畑に出会って、ついカメラを向けてしまった。綺麗に手入れされ、すくすく育っている様子から、野菜の優等生のような印象を受けた。

多分、フキは、根茎から増やすのだと思うが、種子から増やす方法もあるのか。ともかく、一種の宿根草のようなので、その栽培方法に興味を持った。

それよりも、あれだけ大量に作ったら、販売はどうするのかも気になった。市場に出荷するのか、独自に出荷ルートを持っているのか。フキノトウで売るのか、葉柄を束ねて売るのかも気になる。ともかく、面白い食材を生産している農家もいるのを知って元気づけられた。

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2015年5月 6日 (水)

日々農天気:環境雑録:畑土乾燥時の灌水の発芽促進効果(コーンの場合);乾き過ぎ 目糞鼻糞 石になる。

2015年5月6日(水)
昨日は曇り後晴れ。最高気温(℃) 24.9 14:10。最低気温(℃) 12.5 23:56。ざっそう句;乾き過ぎ 目糞鼻糞 石になる。灌水。苗木類にはバケツで灌水するが一日で乾いてしまう。昨年採取したダイコンの種を鞘から取り出して一昨日蒔いた。自働蒔きダイコンは自力で発芽するが、今回は耕起して播種。朝方は、曇っていたのでチャリで散策しようかと思ったが晴れてしまった。昨年手入れを怠ったミカン区が悲惨な状態。雑草と樹木で日陰になっている。あれもこれもと色々な果樹や樹木が植えられて、ミカン樹にとっては、予想外に悪影響を与えている。アーモンドだったろうか、苗が枯れて、その台木(多分オハツ桃だろう)が大きく育って日陰を広げていた。太枝を切ったが、葉が出て片付けるのも大変。今後、大改造を行う必要がある。持ち込んだ脚立でミカンの幼木折ってしまった。丁度、穂木として使えそうな状態だったので失敗台木に接ぎ木した。KW=ダイコン2015。

2015年5月5日の天気(AMEDAS)

TAVE= 18.6 NO DATA
TMAX= 24.2 最高気温(℃) 24.9 14:10 
TMIN= 12.9 最低気温(℃) 12.5 23:56 
DIFF= 11.3  
WMAX= 8.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 17.0(北西)   00:46 
SUNS= 8 NO DATA
RAIN= 0.5  

Q
Q

日々農天気:環境雑録:畑土乾燥時の灌水の発芽促進効果(コーンの場合)

Iob_koonhatugakansui 
(1)種子は同じ袋の物:播種期日も同じ。
(2)写真比較:灌水した列と無灌水の隣同士の列
(3)撮影:灌水した列で発芽が始まり芽が伸び始めた頃
(4)灌水した列:発芽が早い。雑草も同時に発芽。
(5)灌水しない列:発芽が遅い。雑草も発芽しない。
(7)発芽した列の灌水を停止するとどうなるか?

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2015年5月 5日 (火)

日々農天気(蕪2015):カブ(蕪)が育ってきたが...;雨乞いを して見たくなる 五連休。

2015年5月5日(火)
昨日は曇り時々晴れ。やや雲が厚いが気温は高かった。最高気温(℃) 27.6 15:32。最低気温(℃) 17.4 06:05。ざっそう句;雨乞いを して見たくなる 五連休。毎日が日曜日になって曜日感覚の変化にも動じなくなって久しい。半世紀前は、土日が休日になる週休二日制の会社も少なかった。たまたま就職した会社が週休二日制だったので、日曜しか休めない人から羨ましがられた。今日、週休二日制も社会的に定着したのだろう。

WIKIPEDIA「休日。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%91%E6%97%A5)」

国民の祝日がと休日がつながり、大型の連休になりやすいのが五月のゴールデンウィーク。今年は五連休になり、その前後に有給休暇を取得すると更に長い休暇が取れる人もいるだろう。今年のゴールデンウィークは好天に恵まれ、各種の消費も順調に伸びたように感じる。一方、家庭菜園をしていると、畑が乾燥しすぎて困る程だ。

昨日は、ピーマンとシシトウの苗を大型ポットに移植。夕方、サトイモの苗を植えた。直売所で購入したが品種は不明。既に芽が出始めている。畑土の水分も少ないので灌水した。昨年と比較すると今年4月後半から今日まで晴天が多く雨量が少ないようだ。 今年の秋9月19日~23日は通称シルバーウィークと呼ばれる5連休があるとか。

KW=サトイモ2015、ピーマン2015、シシトウ2015;書式=野菜名称(カタカナ)+西暦年。

2015年3月4日の天気(AMEDAS)

TAVE= 21.9 NO DATA
TMAX= 26.6 最高気温(℃) 27.6 15:32 
TMIN= 17.5 最低気温(℃) 17.4 06:05 
DIFF= 9.1  
WMAX= 7.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.0(北西)   23:59 
SUNS= 4.2 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

日々農天気(蕪2015):カブ(蕪)が育ってきたが...

四月上旬に蒔いた蕪が、灌水の効があったのか、ようやく本葉2~3枚程度に育っている。種子が小さいので、砂で増量して適当にばらまいた。発芽位置が平均すると期待したが、かなり接近しているのもある。どうやら、ランダム現象も一筋縄で捉えるのが難しそうだ。Iob_kabuxzassou 
同様なランダム現象かも知れないが、如雨露で水を撒くとかなり平均して散布されるようだ。如雨露の水滴が種子の数よりはるかに多いからだろうと思うが、おかげで、雑草の種子にも均等に水がかかっているようで、小さな雑草が発芽して本葉二枚程度になっている。現在、蕪が雑草より先行して育っているので、雑草の影響は少ないが、油断すると雑草が追い付き追い越す可能性がある。雑草の大きさから、現在手でむしる事も現実的で無い。さて、どうするか。晴天時に、雑草が生えている部分を忍者クマデでかき回して枯らし、残った雑草は大きくなってから引き抜く位の方法しか思いつかない。ともかく、蕪は貰い物で済ませてきたので、何とか収穫まで頑張ろう。

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2015年5月 3日 (日)

日々農天気:半端道楽:灌水区画のコーンが発芽!朧月 見上げて終える 野良仕事。

2015年5月3日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 29.3 15:55。最低気温(℃) 14.8 03:46。ざっそう句;朧月 見上げて終える 野良仕事。種籾消毒の後片づけ。灌水、草かき。月当番で地区行事に出席。日中は暑いので宅内閑居。予備調査、連絡事務。夕方、刈払機の試運転。冬場に使ったままで、タンクに混合ガソリンが少し残っており、エンジンがかかるか心配だった。スターターロープを何回も引いたが起動しない。ダメなら鎌を持って草刈りに出ようと諦めかけて、ロープを引き直すとようやく起動した。そのまま庭の草を刈り様子を見る。グリース不足のようだが別途。接ぎ木苗を仮植え。今回は灌水が大変なので一カ所にまとめて植えた。人参が発芽。カンレイシャを除去。発芽を始めたミカン接ぎ木苗の除草と台芽除去。圃場のゴミを熊手で集めたが、ホコリが煙のように巻き上がる程乾燥している。最近花粉症の症状は出ていない。もうそのシーズンは終わったようだ。最後に、ナスとミニトマトを大型ポットに半定植。東の空に朧月がかかっている。

2015年5月2日の天気(AMEDAS)

TAVE= 22.0 NO DATA
TMAX= 29 最高気温(℃) 29.3 15:55 
TMIN= 15.2 最低気温(℃) 14.8 03:46 
DIFF= 13.8  
WMAX= 4.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.5(東南東)   14:38 
SUNS= 12.5 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

日々農天気:半端道楽:灌水区画のコーンが発芽!

現在、播種したコーンの区画はS社:近接3列、百均:遠方1列である。灌水したのは、S社の1列分だけ。畑土はサラサラに近いので、灌水効果がはっきり出るだろうと思って、一列だけせっせと灌水した。予想通りの結果になり先ずは一安心。

Iob_cornhatuga 
残りのS社2列がどうなるか。こちらが比較用の手抜き対象区である。少しでも地中の水分を吸って発芽の準備が進み、運良く降雨があれば、遅れて発芽する可能性がある。最悪時は、日射で上昇した地温で種子が死滅して発芽がゼロになる可能性もある。アメダスの一ヶ月予報の第一週は、気温は高いが、この期間だけの雨量の予想は無く、期間全体として平年並みと平年より多いの合計で70%であり、雨も少しは期待できそうだ。

ただ、週間天気予報では、まだこの先一週間は雨マーク無し。さて、今後の作戦は?一度発芽すれば、根も伸びるので、少しは地中の水分を吸いやすくなるのではないか。発芽した列の灌水を手抜きして、別の一列に灌水すれば、収穫時期を遅らせる事もできるかもしれない。

デジカメ画像でフラシュの有り無しを比較した。夕方頃、オートで撮影するとフラシュが動作して、白飛び気味の画像になるようだ。フラシュを止めて撮影すると、色が綺麗に出る。画像処理するとスペクトル分布が変わり(諧調幅が増大)見やすくなった。

Iob_coen150503 画像追加2015/05/04。

Iob_koon20150525画像追加2015/05/26。左列より、灌水程度=大、中、小。

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2015年4月30日 (木)

日々農天気:発芽試験:2007年用コーン種子の発芽を調べる;連休の 一足先に ハネムーン。

2015年4月30日(木)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 26.2 13:44。最低気温(℃) 13.9 04:19。ざっそう句;連休の 一足先に ハネムーン。灌水。厚手のポリバケツはひびが入り水漏れ。ブリキのバケツは錆びて穴が空き水漏れ。新品のブリキバケツを使い始めた。水を入れた如雨露とバケツで20Kg以上になるだろう。汗拭き用の新品タオルも使い初めだ。汗をかいて筋肉トレーニングしていると思えば仕事も幾分楽か。思いつきで、丹波の黒豆の種を蒔いた。昨年のこぼれ種が発芽して10cm位に育っていたのを見て、枝豆にしようと考えた。昨年予想外の収穫が出来たので、その残りを蒔いた。畑土を返すとかろうじて黒く見える程度の水分しかない。AMEDASの一ヶ月予報では平年より気温は高く雨量は少ないようだ。行楽・イベントには好天続きだが、農家にはその好天が喜べない。雨が降るまで種蒔きを待つか。ダメモトに決めた。善は急げ。相棒が予約品を届けに来た。いよいよ稲の種まきをする時期になった。安倍首相が米国両院議会で演説をしたようだ。世界の反響はどうか。

2015年4月29日の天気(AMEDAS)

TAVE= 20.1 NO DATA
TMAX= 25.4 最高気温(℃) 26.2 13:44 
TMIN= 14.2 最低気温(℃) 13.9 04:19 
DIFF= 11.2  
WMAX= 4.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.1(東南東)   15:31 
SUNS= 8.6 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

日々農天気:発芽試験:2007年用コーン種子の発芽を調べる

どこかにしまい忘れた古いコーンの種袋が出てきた。種子の保証期間は、その種子を蒔くシーズンを含む一年間程度の物が多い。発芽率の保証も無いのが普通だ。ただ、標準的な発芽率が記載されている例が多い。

Iob_syusifor2007

(水分蒸発でカラカラになった。その後たっぷり水を入れたが、結果は?)

 
種子は、時間の経過と共に発芽率が低下する。発芽しないという事は種子が死滅してしまったという事か。ただ、よくよく考えると種子は受粉した結果できるのだから、すでに一個の植物個体その物のようなものではないか。

種子が生きているという事は、細胞が活動している事。その活動は、気温が高くなれば活発になる。従って、種子内部に蓄積したエネルギーも多く使う。結果として発芽能力は低下する。

出てきた種袋がどんな状態で保管されたか不明。ただ、直射日光は当たっていない可能性が大きい。捨てるのも勿体ない。ただ、発芽するという前提で蒔くのもリスクが大きい。そこで、数日間水を張った容器に浸して発芽するか否か調べる事にした。

野菜の種は冷蔵庫に入れておけば2~3年は使えると聞いた事がある。だが、2007年用種子の場合、発芽する可能性はかなり低そうだ。外観は全く古く見えない。

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2015年4月29日 (水)

半端道楽:日々農天気:水栽培:生姜と里芋をペットボトルで;畑仕事 汗を拭えば 初夏の風。

2015年4月29日(水)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 31.0 14:39。最低気温(℃) 11.6 05:06。真夏日で初夏とは言えぬがともかく暑かった。ざっそう句;畑仕事 汗を拭えば 初夏の風。野暮用二件。ついでに鯉沼の堰堤強化工事の様子を見る。工事期間が延長されているようだ。南側堰堤は高くなり、沼側のコンクッリート工事も終わったようだ。西側の工事が始まっている。貯水はされておらず、沼底には草が生えている。灌水と草かき。ミカン樹の下草刈り。苗の時は空間にユトリがあったが、現在は隣の株の枝だが入り組んでいる。日陰になった枝だが枯れていた。小さな株は全体が枯れた。刈植えしてそのもま大きくなってしまったナツメの株を堀りあげ。直径4cm位だった。いよいよ発汗シーズン到来だ。スポーツドリンクの水割りをペットボトルに入れて飲んでいる。

KW=ショウガ(生姜)2015

Iob_koinumakouji20150428 画像追加2015/5/4。

2015年4月28日の天気(AMEDAS)

TAVE= 22.0 NO DATA
TMAX= 30.3 最高気温(℃) 31.0 14:39 
TMIN= 12.4 最低気温(℃) 11.6 05:06 
DIFF= 17.9  
WMAX= 4.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.2(東南東)   14:40 
SUNS= 11 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

半端道楽:日々農天気:水栽培:生姜と里芋をペットボトルで

ペットボトルは、石油製品でリサイクルが可能だ。資源回収の仕事をしていると、時にはそれに工作した残骸がある。色々な使い方ができるので便利だ。

Iob_mizusaibaisyouga 
今回は、ペットボトルを容器として使って、水栽培を始めた。種生姜は地中に仮植えしたが、発芽・発根状況が分からない。このペットボトル生姜を観察しながら、定植時期を決めよう。

里芋は、越冬で腐らずに残った唯一の物。一種の観葉植物になるのではないか。ペットボトルを水栽培容器に改造すると、耐久性もあるので結構使える。

*************************
追記(2015/5/3):観察を続けたがサトイモは発芽しない。ペットボトルを倒してしまい、その時、実験中のサトイモを拾い上げたら、これも腐っていた!ペットボトルに入れてから腐ったのかも知れないが。

追記(2015/5/18):植えた種生姜は房州赤芽という品種。本日掘り上げて定植。水分不足が原因か、発芽率50%程度で、まだ根が出ていない。サトイモも発芽を始めた。

追記(2015/10/11):試しに初収穫した時の画像

Iob_syouga1510
無肥料で、手入れは除草数回のみ。最後はメヒシバ等の雑草に埋もれてしまった。

*************************

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  • 日経サイエンスのウェブページ
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  • SCIENCE IS FUN in the Lab of Shakhashiri
    University of Wisconsin-Madison Chemistry Professor Bassam Z. Shakhashiri のサイト

みかん栽培関係情報

公開資料

ISESAKI  有情1

嗚呼 伊勢崎 非情

BOOKS

  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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MEMO 海外の博物館・美術館

  • https://www.artic.edu/collection?place_ids=Japan&page=6
  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)