02_日々農天気改め日々が農好天

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2015年4月28日 (火)

日々農天気:接木に挑戦:大きく育った<移植>カラタチ台木にミカンを接木(PART3);夏時間 早出の上に 残業も。

2015年4月28日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 29.2 15:38。最低気温(℃) 10.3 05:34。何と日照時間はSUNS=12.3Hだ!ざっそう句;夏時間 早出の上に 残業も。今まで、春眠暁を覚えずというような生活パターンで、農作業を始めると直ぐに暑くなってしまう。昔から、農家は夏になると、早起きして気温が上がる時間帯を避けて仕事をした。衣服もクールビズとか格好を付ける事も無く、衣替えという習慣があった。早起きして、朝飯前仕事をして云々と生活パターンを変えようと思うが、それが結構難しい。昨日も夏日となり、灌水、草掻きを優先。畑の土はサラサラで、種蒔きもできない。種生姜の植え場所を準備した。午後は野暮用で外出。ついでに買い物。某スーパーにホムセンが開店したとかで行ってみた。開店セール対象品は安いが他は別店舗と同一価格のようだ。目的物のサイズが合うか心配だったが、使えそうだ。プラスティックのバケツを屋外で使っているが、劣化が早く困っていた。今回スチールバケツを調達した。所で、政府、財界がサマータイムの推進を始めたようなニュースを聞いた。WEB検索したがめぼしい情報がなかった。更に調べると、そのキーワードは「「夏の生活スタイル変革」(朝型勤務)」らしい。裏読みすると、労働者諸君、夏はしっかりサービス残業をして欲しいと聞こえてきそうだ。

Googleでキーワード「"夏時間"OR"サマータイム"」を検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%22%E5%A4%8F%E6%99%82%E9%96%93%22OR%22%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%22)。

Googleでキーワード「"夏の生活スタイル変革"OR"朝型勤務"」を検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%22%E5%A4%8F%E3%81%AE%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB%E5%A4%89%E9%9D%A9%22OR%22%E6%9C%9D%E5%9E%8B%E5%8B%A4%E5%8B%99%22)。

2015年4月27日の天気(AMEDAS)

TAVE= 20.5 NO DATA
TMAX= 29 最高気温(℃) 29.2 15:38 
TMIN= 11.4 最低気温(℃) 10.3 05:34 
DIFF= 17.6  
WMAX= 4.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.6(東南東)   16:49 
SUNS= 12.3 NO DATA
RAIN= 0  


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日々農天気:接木に挑戦:大きく育った<移植>カラタチ台木にミカンを接木(PART3)

接木をしてから、ほぼ一ヶ月。芽が出るか時々観察した。すでに他のカラタチの葉は開いている。樹液は動き出している。今回の接木は、移植も同時なので、ストレスが大きいのでどうなるか気にかかっていた。

Iob_karatugikip3 
「日々農天気:接木に挑戦:大きく育った<移植>カラタチ台木にミカンを接木(PART2);嘘ならば 本馬が出るぞ 四月馬鹿。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/04/part2-aab3.html)。(2015年4月 1日 (水))」

また、幹に枝を付けるイメージで、枝にはかなり長い枝を穂木にしている。これもストレスになる。接木について書いた本によれば、台木に穂木を刺した時、密着して落ちないようなら理想だとあったのを思い出す。今回はそんな事も無視した実験だ。接合面の密着性は、百均の電工テープ頼みだ。

取りあえず、若く程度の良い穂木が発芽したようだ。古い枝から葉を切り落とした穂木は変化が見えないので、失敗の可能性もある。

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2015年4月22日 (水)

日々農天気:種生姜の畑穴での保存に失敗;下書きを 開いて見たら 全てパア。

2015年4月22日(水)
昨日は曇り一時晴れ。最高気温(℃) 21.8 15:12。最低気温(℃) 13.3 23:57。ざっそう句;下書きを 開いて見たら 全てパア。宅内閑居。引き継ぎ資料の整理。難解だ。午後、ニンジンの種蒔き。ニンジン、ゴボウはまだ家庭菜園で実験レベル。今年蒔いたゴボウは発芽している。昨年のゴボウは花を見ただけで終わった。ニンジンも同じ程度。これを食べたい!と思わないと家庭菜園も気合いが入らない。蒔く前に、あちこち生えているスギナを掘り上げた。根は続いていないので、前作者が耕耘機で切れ切れにした株が育ったのかも知れない。ともかく、スギナの生命力は見習いたい。1m幅程の畝を作り、三条筋蒔きにした。畑土で種子を増量。溝にそれをバラ蒔いて、ホウキで軽く土をかけ、灌水後カンレイシャで覆った。ニンジンの発芽には光が当たる必要があるようだが、薬剤処理した色付きの種子は見えない。下書きした積もりのファイルを開いてみたが何も残っていなかった。保存をしなかったのか。今回のニンジンの種子は有名ブランドだ。10日前後で発芽するらしいのでその間灌水等のフォローをしよう。

Iob_ninjin150502画像追加:2015/05/05。畑土が乾燥していたので、灌水を小まめに行った。KW=ニンジン2015。

2015年4月21日の天気(AMEDAS)

TAVE= 17.5 NO DATA
TMAX= 21.4 最高気温(℃) 21.8 15:12 
TMIN= 13.4 最低気温(℃) 13.3 23:57 
DIFF= 8  
WMAX= 9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 15.5(北西)   07:24 
SUNS= 2.9 NO DATA
RAIN= 0.5  

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日々農天気:種生姜の畑穴での保存に失敗

畑の隅に穴を掘り、枯れた雑草や落ち葉で覆い、その上に土をかけ、最後にトタン板を被せた。これで、何とか無事に種生姜を越冬させる事ができるだろうと考えた。

Iob_tanesyouga2015 
いざ、掘り上げると、水に濡れた部分と乾いている部分があった。乾いている部分はまだ生きている様子。水に濡れた部分は腐った物と腐りかけの物があった。水分過多で溺死状態になり、そこから腐り始めたようだ。

サツマの保存でも失敗したのだが、温度が下がってもある程度呼吸しているので、酸欠になると細胞が死んでしまう。サツマの場合通気を確保せよというノウハウが語られている。呼吸をしていると温度も上昇し腐敗も進む。そこで、酸素確保と枯れた雑草や落ち葉で覆い空気を貯めた積もりだった。

通気があると言う事は、通水もすると言う事で、トレードオフの関係になる。結局、腐っているか種で使えそうがないのを除くと2~3割程度しか残らなかった。

それを植え付けても、発芽成長するかも不明。多分失敗になりそう。ただ、生き残った種もあるので、条件をうまく設定すればもう少し歩留まりは向上するだろう。種生姜の価格は高いので、不良を2~3割にしないと実用性は無いだろう。

江戸時代は、飢饉の時保存して置いた米麦の種まで食べてしまう例があったようだ。飢饉の時に地域で備えた種籾の備蓄設備は郷倉と呼ばれ各地にあったようだ。今日では種子まで食い尽くす事は考えられない。種生姜の保存が全滅に近くなると飢饉に直面した場合の恐ろしさも何となく理解できる。

Googleでキーワード「郷倉 飢饉」を検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%E9%83%B7%E5%80%89%E3%80%80%E9%A3%A2%E9%A5%89)。

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2015年4月21日 (火)

日々農天気:ジャガイモの生育状況;ああ便利 孤独仲間と イートイン。

2015年4月21日(火)
昨日は曇り一時小雨。最高気温(℃) 16.7 15:04。最低気温(℃) 10.9 05:55。ざっそう句;ああ便利 孤独仲間と イートイン。宅内閑居。午後より野暮用等々で外出。中途半端な空き時間ができた。そこでスーパーのイートインで軽食。何を食べようかと品定めをしていると薬局もありますと栄養剤ドリンクのア○○○ンのサンプルをもらった。調べてみるとこの名前の栄養剤専用サイトがありア○○○ン糖衣錠が1954年に発売とあった。振り返ると、受験勉強をしていた時代にこれを飲んだ記憶がある。ビタミンB1配合で疲労回復に効くからと言う理由だったと思う。このビタミン発見の契機になったのが脚気という病気。この脚気治療に有効な物質を米糠から発見したのが鈴木梅太郎。鈴木梅太郎は理化学研究所の創設にも関与している。当時は脚気の原因もはっきりせず、色々な説があったようだ。以前、声をかけられたのが整体、今度は栄養ドリンク。オレも疲れているように見えるのだろう。

WIKIPEDIA「鈴木梅太郎。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E6%A2%85%E5%A4%AA%E9%83%8E)」

2015年4月20日の天気(AMEDAS)

TAVE= 14.3 NO DATA
TMAX= 16.5 最高気温(℃) 16.7 15:04 
TMIN= 11.2 最低気温(℃) 10.9 05:55 
DIFF= 5.3  
WMAX= 2.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.8(西)   21:41 
SUNS= 0.1 NO DATA
RAIN= 0.5  

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日々農天気:ジャガイモの生育状況

先日、雑草と同程度の芽らしい物が出てきてから、更に日がたって、ジャガイモの葉が広がってきた。中には、葉の先が枯れて凍害を受けた物もあるが、生育障害傷害を起こすほどの凍害は受けなかったようだ。

Iob_jyagaimoseiiku
まだ辛うじて芽が出始めているのもあり、バラツキが大きい。これは種芋の切り方で、芽の切り分けがうまくなかったのが原因かも知れない。一回の切断で、芽の数を均等に分けるのは困難だ。

成長のバランス、スペースの有効利用の点から、切り分けた種芋の芽数や大きさで分けて植え付け順序を決めた方が良いかも知れない。葉が十分伸びて、雑草に勝てるまで手入れをしてその後は手抜きをしよう。

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2015年4月10日 (金)

日々農天気:ジャガイモの掘り残しが発芽!ざっそう句;仕事済み どっと疲れる 雨後の土。

2015年4月10日(金)
昨日は曇り一時晴れ。最高気温(℃) 9.2 15:43。最低気温(℃) 3.2 01:57。ざっそう句;仕事済み どっと疲れる 雨後の土。キャベツ区画と通路の大型雑草を早めに退治。スペース節約のためソラマメ苗を一列に移植。できたスペースに金田小蕪(KW=カブ2015、蕪2015)の種蒔き。種子は百均の物を半分だけ使用。広い畝に種子を土で増量してバラ蒔き。その上にフルイで覆土し灌水。更にもう一度軽く覆土。カンレイシャをかけて終了。ネギのカンレイシャを除去し除草。ほとんどが雑草。ネギの発芽は始まったばかりのようだ。昨年接ぎ木したハチヤガキの手入れ。テープと失敗した穂木を除去。柿の芽は出始めている。残りの台木にミカンを接ぎ木。圃場に植え付けて灌水。地上に出たウドの芽とかき菜を収穫。ウドの芽はテンプラ。かみさんはコゴミを収穫。茹でてゴマドレッシングをかけて食べた。ウド、コゴミは少量だが春らしさを味わえた。雨後なので、土は重くなっている。その上、畑仕事をしていないので疲れた。ここ数日冬の寒さがぶり返している。体調管理に要注意(フォントサイズ:小に設定)

追記(2015/5/31):畑の乾燥で生育停止。高畝だった事も、2015年5月の乾燥の影響を受け易かった原因と思われる。一応、蕪らしい物はできた。鳥か野鼠の食害か、食痕が残った物が目に付いた。

Iob_kokabu_2015

2015年4月9日の天気(AMEDAS)

TAVE= 5.8 NO DATA
TMAX= 8.6 最高気温(℃) 9.2 15:43 
TMIN= 3.3 最低気温(℃) 3.2 01:57 
DIFF= 5.3  
WMAX= 2.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 3.9(西)   17:19 
SUNS= 1.7 NO DATA
RAIN= 0  

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日々農天気:ジャガイモの掘り残しが発芽!

先日、ゴボウの種蒔きで土を掘っていると、ジャガイモの掘り残しが発芽していた。掘り上げて、ジャガイモ区画に移植した。

Iob_jyagaimohatuga2 
大抵、ジャガイモの種芋は新しく購入するのだが、食べきれない分は地中に残しておけば、翌年種芋として使えるかも知れない。

まだ、食べられるだけ収穫出来ていないのだから、心配に及ばないが。

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2015年4月 7日 (火)

日々農天気:ジャガイモが発芽?カナムグラも発芽!ざっそう句;曇り空 庭のタンポポ まっ黄色。

2015年4月7日(火)
昨日は晴れ一時曇り。最高気温(℃) 22.8 12:02。最低気温(℃) 7.4 05:17。ざっそう句;曇り空 庭のタンポポ まっ黄色。キャベツ区画の雑草と雑菜を引き抜く。葉の軸が残った程度のひどい鳥害に会ったが、最近小さく玉状に育っているものがある。二個試しに収穫。ともかくキャベツが巻くまで育ったのだから前進だ。種子を採取できそうだ。雑菜と交配するのを防止したいが、難しそうだ。ミカンの接ぎ木を続行。穂木は庭のミカン樹から採取。枝の先端が発芽しかけている程度でまだ穂木として使える。

2015年4月6日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.7 NO DATA
TMAX= 22.7 最高気温(℃) 22.8 12:02 
TMIN= 8 最低気温(℃) 7.4 05:17 
DIFF= 14.7  
WMAX= 3.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.4(東南東)   21:56 
SUNS= 5.9 NO DATA
RAIN= 1  

Q
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日々農天気:ジャガイモが発芽?カナムグラも発芽!

昨年のジャガイモ栽培は失敗。遅霜のため発芽不十分で放棄した。その後を覆ったのがカナムグラ。今年は、そのカナムグラが覆った部分に、種ジャガを植えた。

Iob_jyagaimokanamugura
ジャガイモの方は、まだ発芽不十分のようで、一部芽らしい物が出ている。最初に出る芽は、モヤシのように葉らしい物が少ないが、地表から芽を出す時は、葉が出て日光を取り込む体勢を整えるようだ。

同じく角に、雑草、雑菜、カナムグラが発芽している。カナムグラはまだ、本葉1~2枚程度だが、これが蔓を伸ばし始めると、強敵に変身する。蔓にも葉にもトゲがあるので、素手で扱うのがいやになる。

今年は、カナムグラを小さい内に退治してやろうと考えているが、どこまで対応できるか不明。雑菜類には、大根も含まれているようだ。野菜だが、雑草扱いで対応するが、カナムグラより気が楽だ。

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2015年4月 5日 (日)

日々農天気:ジャガイモ栽培2015(発芽・発根確認)ざっそう句;大安や 月食見えず 花に雨。

2015年4月5日(日)
昨日は雨後曇り。最高気温(℃) 18.6 01:35。最低気温(℃) 10.4 23:51。ざっそう句;大安や 月食見えず 花に雨。家庭菜園には待望の雨。大安で用事外出。買い物。出かけたついでに某氏宅で油売り。帰路岐路コイン電池を買う。使用機器の時計が狂っていた。雨後で気温も上がらず夜桜見物も盛り上がりそうでもなかった。だが、雨量も少なかったのでまだ花見のチャンスは残っているかも知れない。皆既月食が見られるかと期待したが曇りで当て外れ。ハナミズ、ハナツマリ、クシャミと花粉症のハナがらみの症状がひどくなった。まさかサクラの花粉に反応している訳でもあるまいが。

2015年4月4日の天気(AMEDAS)

TAVE= 13.1 NO DATA
TMAX= 16.8 最高気温(℃) 18.6 01:35 
TMIN= 10.5 最低気温(℃) 10.4 23:51 
DIFF= 6.3  
WMAX= 4.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.7(東南東)   11:53 
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 2.5  

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日々農天気:ジャガイモ栽培2015(発芽・発根確認)(フォントサイズ小)

日々農天気:ジャガイモ栽培2015(発芽・発根確認)(フォントサイズ最小)

日々農天気:ジャガイモ栽培2015(発芽・発根確認)(フォントサイズ極小)

昨年より早く種ジャガを植え付けたので、凍害が心配だ。そこで、適当に一ヶ所だけ掘り上げて、発芽・発根の確認をした。
Iob_jyagaimomqhatuga
まだ、地上での発芽は見られないが、地中では発芽・発根をしていた。芽の先端部が凍害を受けているようだった。先端は被害を受けても、脇から芽が出れば助かる筈。取りあえず、地上の発芽を確認するのが次の楽しみだ。

メモ:フォントサイズの指定:既定値と部分指定の方法は?

以下はフォントサイズを「小」に設定
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昨日は雨後曇り。最高気温(℃) 18.6 01:35。最低気温(℃) 10.4 23:51。ざっそう句;大安や 月食見えず 花に雨。家庭菜園には待望の雨。大安で用事外出。買い物。出かけたついでに某氏宅で油売り。岐路コイン電池を買う。使用機器の時計が狂っていた。雨後で気温も上がらず夜桜見物も盛り上がりそうでもなかった。だが、雨量も少なかったのでまだ花見のチャンスは残っているかも知れない。皆既月食が見られるかと期待したが曇りで当て外れ。ハナミズ、ハナツマリ、クシャミと花粉症のハナがらみの症状がひどくなった。まさかサクラの花粉に反応している訳でもあるまいが。
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2015年4月 2日 (木)

日々農天気:半端道楽:松の頭切り;叶わねど 雨よ降れ降れ 種を蒔く。

2015年4月2日(木)
昨日は曇り一時雨。最高気温(℃) 20.1 15:31。最低気温(℃) 9.7 04:36。ざっそう句;叶わねど 雨よ降れ降れ 種を蒔く。畑の土はサラサラ。雨の予報なので野菜の種まき準備を開始。蒔き始めない内にパラパラ降雨。屋内に退却するも降り止んでしまう。夕方再開。土は依然サラサラ。何とかチンゲンサイの種まき、マルチ掛け、灌水で終了。配布物と集金あり。いよいよ新年度がはじまる。かみさんは新聞で担任の先生の異動を探したが一人もいなかったと話す。それ、四月馬鹿のギャグかね。自分が退職適齢期なのだからいるはずもないゾ。値段が安い納豆を買ったら、タレとカラシが付いていなかった。タレで味を誤魔化したり抱き合わせで価格アップしないという納豆メーカーの心意気を感じた。現在では少数派というより異端に近いが、これぞ正統派ではないか。これは本当の話。

2015年4月1日の天気(AMEDAS)

TAVE= 13.7 NO DATA
TMAX= 19.1 最高気温(℃) 20.1 15:31 
TMIN= 9.9 最低気温(℃) 9.7 04:36 
DIFF= 9.2  
WMAX= 7.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位))   16.5(西北西) 22:13 
SUNS= 1.1 NO DATA
RAIN= 0.5  

Q
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日々農天気:半端道楽:松の頭切り

庭と畑の中間のような場所に植えられている松の処置に困りだした。いままで植木として枝は頂部に残している。ところが、植物は頂部優勢という性質があり、頂部の枝は良く伸びるのだ。

Iob_matucyoubukiru 
ともかく、庭木らしさを保つには最低限の手入れが必要になる。松の木の近くにミカン苗を仮植えしてあるが、その苗が育ってきて松が邪魔になっている。

仕方なく、頂部の枝を全部切り落とし、根が腐るのを待って引き抜く事にした。これが、現在では最も省力化・手抜きができる方法のようだ。根が腐るのに数年かかるが、細菌力のお世話になるのが楽だ。押して動くようになれば、時々押したり引いたりして倒れる時を待つのみだ。

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2015年4月 1日 (水)

日々農天気:接木に挑戦:大きく育った<移植>カラタチ台木にミカンを接木(PART2);嘘ならば 本馬が出るぞ 四月馬鹿。

 

2015年4月1日(水) 昨日は晴れ。最高気温(℃) 24.2 15:55。最低気温(℃) 7.0 06:02。ざっそう句;嘘ならば 本馬が出るぞ 四月馬鹿。野暮用等で用事外出。はがき投函。予約案件。資料提出。予定が終了後、天気に誘われて気ままなドライブ。運転中携帯が鳴り、わき道に入りメールを確認。普段、ほとんど鳴らない携帯なので心配になったが、処理済みの件でほっとした。ベイシアいせさき駅前店で食料確保。三月末日までオープンセールで自由駐車だが、その後は駐車発券機が稼働するとの事だった。規定の時間以内の駐車は無料。それを超えるとサービスカウンターで処理が必要なようだったが、はっきりした説明は聞けなかった。駐車代が無料になるだけ買い物をしてもサービスカウンターで処理をしなければ、駐車場を出るとき駐車代を請求される可能性もありそうに感じた。四月一日より、スーパーの一角にセーブオンが開店するとビラ配りがあり、開店準備が進んでいた。伊勢崎市のインフォメーションセンターは期日前投票所へ衣替え中であった。投票率特に若者の投票率向上に期待したいところだ。とりせんの北側に大円寺という寺があり、道路拡幅工事に先立ち、境内にある桜の大木を移植したようだ。その桜が活着して花を咲かせていた。活着促進のため幹に巻かれた布が残り、表示が出ていた。我が軍と 叩いてみたい 減らず口。エイプリルフールで突飛なニュースが流れるのも、この世の毒消しになり、一時のユーモア感を味わえるが、最近は世の中がピリピリし過ぎていて、馬鹿話もしにくくなった。

2015年3月31日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.5 NO DATA
TMAX= 23.8 最高気温(℃) 24.2 15:55 
TMIN= 7.2 最低気温(℃) 7.0 06:02 
DIFF= 16.6  
WMAX= 3.8 最大瞬間風速(m/s)風向(16方位)) 6.6(南東)   13:21 
SUNS= 10.9 NO DATA
RAIN= 0  

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日々農天気:接木に挑戦:大きく育った<移植>カラタチ台木にミカンを接木(PART2)

今年は、大きく育ったカラタチ台木の大変身の年になりそうだ。無用と言うより、厄介者が感謝される存在になれるチャレンジの年だ。その第二弾が、桜の木の下で、不遇に嘆いて、桜の幹から身を逸らしつつ育っていたカラタチ樹。

Iob_karatachitugikip2 
蛇の目松が、運良く枯れて、移植するスペースが確保された。最初に移植をして、その後周辺のミカン樹から穂木をかき集めて、胴体に枝を付ける実験に入っている。

失敗してもダメモト。成功すれば、その効果は末代にも及ぶかもしれない。品種は桝井農場から購入したミカン樹から二品種選んだ。一品種一本しかないので、それが枯れれば、世代が断絶してしまう。接ぎ木で、生き延びれば母樹が枯れてもその系統が残る。

もっとも、まだ品種のラベル付けをしていない。後から、何だこの木には色々なミカンがなっているぞと言われる程度かも知れない。昔なら、一軒の家に三世代ほど同居する例が多かった。台木は、一軒の家のように見えないでもない。まだ、どんな家になるか分からないが一つ楽しみが増えそうだ。失敗してもまだ接ぎ木する場所があるゾ!それにしても、母樹・台木は偉大だ。移植ストレスに勝って根を張り、胴体に枝を受け入れ、家を支え、最後にはその枝に実を付けさせるのだ。

ナイフを入れた形成層を見るとかなり広いように見える。活着しやすいかも知れない。

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2015年3月 9日 (月)

日々農天気:環境雑録:啓蟄の前日に跳び出してきた雨蛙;冒険で 歩いて見れば 春景色。

2015年3月9日(月)
昨日は曇り。最高気温(℃) 13.0 15:54。最低気温(℃) 5.8 05:20。ざっそう句;冒険で 歩いて見れば 春景色。老人モードで用事外出。移動手段は、チャリ、電車、徒歩。朝方は軽い霧雨。AMEDASでは雲マーク。かみさんが駅まで送ると言ったが、いずれ直面する脱車の予行演習をする事に決定。いつもながら道路の凸凹に閉口する。車道は多少の凸凹があっても車の馬力で克服できる。歩道・輪道での通行は人間の能力に頼る。老人・子供は当然だが健常の成人でも危険が伴っている。どうも車道の方が平坦性が良いのは移動弱者軽視だと憤慨する。駅に着く頃には尻が痛くなる。ズボンが少し濡れて重たくなった感じ。高架下の駐輪場に入ると、係りのおっさんが、シルバーですねとシルバー席に案内してくれた。さすがご同輩、気持ちは通じるものだ。親子三人乗りやシルバー向けに出入り口近くに特別区画ができていた。駐輪台数を聞くと、休日は少ないがざっと1000台程ではなかろうかとの事。売店で食料確保。電車内の広告量が相当減っているように感じた。乗客は部活の高校生が大半のようだった。行きは良い良いだったが、帰りはばて気味で怖かった。

2015年3月8日の天気(AMEDAS)

TAVE= 8.8 NO DATA
TMAX= 12.6 最高気温(℃) 13.0 15:54
TMIN= 5.8 最低気温(℃) 5.8 05:20
DIFF= 6.8
WMAX= 3.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.9(西北西) 13:16
SUNS= 1 NO DATA
RAIN= 0.5

Q
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日々農天気:環境雑録:啓蟄の前日に跳び出してきた雨蛙

畑の枯れ草を刈り、耕起中に雨蛙が跳びだしてきた。まだ、餌になる昆虫類の活動が盛んでないので、冬眠中を邪魔されて仕方なく跳びだしたのかもしれない。

Iob_amagaeru201503 
活発な活動をしなければ、体力・エネルギーの消耗も少ないので、生きて行けるのではないか。

WIKIPEDIA「両生類。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%A1%E7%94%9F%E9%A1%9E)」

WIKIPEDIAによれば、「両生類は、約4億年前に陸上においての生活も始めたと考えられており、これが脊椎動物の中では初めて陸上生活が可能となった事例だと考えられている。」との事だ。

WIKIPEDIA「哺乳類。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%93%BA%E4%B9%B3%E9%A1%9E)」

WIKIPEDIAによれば、「哺乳類の起源は古く、既に三畳紀後期の2億2500万年前には、最初の哺乳類といわれるアデロバシレウスが生息していた。」

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2015年3月 8日 (日)

日々農天気:環境雑録:早春の畑に咲く小さな青い花は?;モゾモゾと 動かば動け ヘマな虫。

2015年3月8日(日)
昨日は曇り。最高気温(℃) 7.1 15:11。最低気温(℃) 4.0 06:39。ざっそう句;モゾモゾと 動かば動け ヘマな虫。啓蟄は過ぎたがまだ畑の虫は少ない。新しいモグラ穴ができるのは啓蟄よりも早い。餌を捕る準備が始まるのか。梅の花は満開に近いが、ミツバチは飛んでいるのか。気温が上がった時だけ飛ぶ程度で受粉が可能なのか。ちょっとした疑問だが気になる。

2015年3月7日の天気(AMEDAS)

TAVE= 5.8 NO DATA
TMAX= 6.9 最高気温(℃) 7.1 15:11
TMIN= 4.2 最低気温(℃) 4.0 06:39
DIFF= 2.7
WMAX= 2.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.0(東南東) 01:50
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 0

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日々農天気:環境雑録:早春の畑に咲く小さな青い花は?

春の畑で咲く雑草は、ナズナ、ホトケノザ、オオイヌノフグリ等。WEBで調べると、「オオイヌノフグリ」の命名者は牧野富太郎博士との事だ。

キーワード「オオイヌノフグリ」でGoogleサイト内検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%8C%E3%83%8E%E3%83%95%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%80%80site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F)。

マクロ撮影で、花の形状が少し分かりやすくなった。

Iob_ooinunofuguri 
学問をして、新発見をした人はそれに名前を付ける権利があるのだろうか。それが新しい物であると示すには相当の事を知っていなければ不可能だろう。

WIKIPEDIA「オオイヌノフグリ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%8C%E3%83%8E%E3%83%95%E3%82%B0%E3%83%AA)」

「オオイヌノフグリ」の学名は「Veronica persica」とか。

WIKIPEDIA(英語版)「Veronica persica。(http://en.wikibooks.org/wiki/Horticulture/Veronica_persica)」には種子に関して、「The fruits are heart-shaped and hairy.」と記述している。

「persica(http://en.wiktionary.org/wiki/persica#Latin)」⇒二つ意味があるようだ。

WIKIPEDIA「Veronica (plant)。(http://en.wikipedia.org/wiki/Veronica_(plant))」:植物のヴェロニカ属の事らしい。

WIKIPEDIA「クワガタソウ属。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%AC%E3%82%BF%E3%82%BD%E3%82%A6%E5%B1%9E)」

命名(ラテン語か)の由来、語源がはっきりしない。日本語名では、種子の形状から来ているようだが。

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    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
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