02_日々農天気改め日々が農好天

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2014年8月10日 (日)

日々農天気:二回目トウモロコシは大丈夫か?

2014年8月10日(土)
昨日は曇り後雨。最高気温(℃) 26.1 13:37。最低気温(℃) 21.8 23:47。ざっそう句:台風が 祭り気分を 吹き飛ばす。宅内閑居。いせさき祭り初日。恒例で子供屋台が出演する。昼過ぎ、広場状になっている町内道路で演技をしてから会場に向かう。父兄や町内役員、見物者が応援をする。演技が終わると、雲がやや厚くなってきた感じがした。子供屋台を見送って家に戻る。しばらくして雨音がしてきた。強力な台風11号が上陸する可能性があり予想進路上の地域には警報等が出ていた。最後まで無事終わったか気になる。

2014年8月9日の天気(AMEDAS)

TAVE= 24.0 NO DATA
TMAX= 26 最高気温(℃) 26.1 13:37
TMIN= 22 最低気温(℃) 21.8 23:47
DIFF= 4
WMAX= 3.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.2(南東) 17:31
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 3.5

Q
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日々農天気:二回目トウモロコシは大丈夫か?

既に、一回目に播種したトウモロコシは3回収穫して終了。何とか食べられた。二回目に播いた場所は、肥料が残っていたのか徒長気味。肥料と気温だけで伸びても、世間の秀才程度で面白みが無い。

Iob_2kaime_corn
結構揃って育ったが、一回目のトウモロコシに比べると茎がひょろ長い感じがする。実際は、強風が吹いてほとんど転倒している。実を食べるのだから茎は短い方が良いと思うが、現実は予想通りにならない。

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2014年8月 9日 (土)

日々農天気:丹波の黒豆とササゲはどちらが成功するか?

2014年8月9日(土)
昨日は曇り後断続的に雨。最高気温(℃) 28.5 14:21。最低気温(℃) 23.2 15:49。ざっそう句:雨上がり 夜道歩けば 虫の声。朝飯前オクラ収穫。食べきれないほど採れた。ほどなく降雨。宅内閑居。某所より電話。委細メール。ほとんどの電話は売り込みなど。株、投資、太陽光発電、光電話etc。東電やNTTとの関係を名乗るのもある。貴金属や不要品の買い取り云々は最近の流行か。相手が言い出す前にどちらさんでしょうかとかご用件はと言うのでやりにくそうだ。相手が近所の人や知人だとバツが悪いが。夕方用事外出。時間調整でタウンウォッチング。コンビニ店の前にロープが張ってあり、貸店舗という張り紙が出ていた。最近コンビニ店の出店競争が目立っているが閉店もある。戦略的統廃合なのか。用事が終わって自宅まで歩いて帰った。ウシガエルの声が聞こえた。まだ生息しているのかと我が耳を疑った。田圃や畑から虫の声が聞こえてきた。秋の気配がしつつある。

2014年8月8日の天気(AMEDAS)

TAVE= 25.9 NO DATA
TMAX= 28.3 最高気温(℃) 28.5 14:21
TMIN= 23.8 最低気温(℃) 23.2 15:49
DIFF= 4.5
WMAX= 4.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.4(西北西) 23:06
SUNS= 0.5 NO DATA
RAIN= 6

Q
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日々農天気:丹波の黒豆とササゲはどちらが成功するか?

マメ栽培は、農家の副業みたいな役割がある。何かとマメの能書きもある。丹波の黒豆は、正月の煮豆に使えるだろう。ササゲは赤飯に使えるだろうと甘い期待を抱いて種を蒔いた。

Iob_sasagevskuromame
種は、直売所で買ったもので、生産者の名前と産地が記されているので、何となく親しみも湧く。種子としてホムセンで買うと割高になるので、直売所で買ったのだが、発芽するか心配だった。

結果は、両方発芽したが、丹波の黒豆の方が発芽率が良くない。マメの向きが関係しているのか不明。ササゲはすでに花を付けている。つる性の品種のようだが、支柱無し。丹波の黒豆の方は、カナブンか昆虫の食害がひどい。前回も害虫で失敗している。ササゲと丹波の黒豆の場所は隣接しているが、ササゲは食害を受けていない様子。

昆虫の好き嫌いがあるのか。かみさんは、ササゲは虫が嫌いな成分を持っているのかもと結構まともな事を宣った。実際はどうか。ササゲが、丹波の黒豆の上に這い回る勢いで伸びている。最終結果はどうなるか?

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2014年8月 4日 (月)

日々農天気:二代目スイカ生育中!

2014年8月4日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 35.8 13:27。最低気温(℃) 25.4 05:01。ざっそう句:背に奈落 草引く恐怖 足もつる。稲作農家総動員の大正用水の草刈り。地区担当区画へ6時集合。仕事分担は刈払機組と鎌等の道具を使う人力組に分かれる。用水は三面コンクリートで、当日は通水遮断しているので用水内の仕事は、落下した刈りゴミや流木・投棄された粗大ゴミ等を引き上げる事。ほとんどが草刈りに従事。右岸は道路で用水路の境界にフェンスが設置されている。左岸は道路はなく、用水に連なる傾斜地となっている。従ってフェンス外の仕事(主に高齢者と女性)を除いて傾斜地の作業で危険が伴う。数年前、法面にプラスティック材を使った防草工事が行われ、プラスティックの開口孔に外来種のツル性植物が植栽された。想定では、雑草が根を張れる面積は開口孔だけで、そこに蔓草を植栽しているので、防草効果は絶大と判断したのか。現実は、その植栽孔に、アメリカセンダングサやヤブガラシやクサギ、クワ等の雑草・雑木が生えている。既にヤブガラシの根はプラ被覆材の下をはい回っているようだ。フェンス内側に入って作業をしたが、法面のプラ材で法面の足場も滑りやすい。作業の足場になるのは側面コンクリートの上部の狭い幅の部分だけ。根が強い雑草・雑木も、引き具合によりぷっつり切れる事がある。その時、力余って、2~3m下の用水路に転落する危険が大きい。従って斜面に這いつくばって作業をする。雑草・雑木がはびこった部分は植栽植物はかなり劣化している。当然、補植等の維持管理が不可欠だ。今回は植栽植物の扱いに関する当局のおふれは無かったようだ。植栽植物も雑草と同じように刈払機で刈っている人もいる。防草工事費用も半端な額では無い筈だ。既に、プラ材を使用した国道沿いの防草・美化工事の失敗例を見ている。工事直後は綺麗だが数年後は草ボウボウのまま放置されている。仕事が終わって顔を合わせた知り合いとしばし立ち話。出かけたついでに風景ウォッチングをしようとしたが、方角を間違えてただのドライブになってしまった。

Iob_zassoutaisyouyousui
「環境雑録:大正用水堤防のグランドカバーの品種名は何か(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/08/post-f91b.html)。(2013年8月9日(金))」

2014年8月3日の天気(AMEDAS)

TAVE= 29.4 NO DATA
TMAX= 35 最高気温(℃) 35.8 13:27
TMIN= 25.4 最低気温(℃) 25.4 05:01
DIFF= 9.6
WMAX= 4.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.6(南南西) 13:55
SUNS= 8.9 NO DATA
RAIN= 0

Q
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日々農天気:二代目スイカ生育中!

一代目スイカは接ぎ木苗か大玉であった。二代目スイカは食べたスイカから種子を採取した自根苗。現在の生育状況から大玉にはならず中玉程度か。スイカ畑のツルも混んできたが、少しバテ気味のようにも見える。

Iob_melon_suika_nae_140729 
1m位に伸びたメヒシバを刈ったので、それを敷き藁代用に使って、果実の下に敷いた。カラスには丸見えになりそう。自分も、スイカを作った事があるが、途中で挫折。収穫をした事が無い。

周囲の人間は、カラスの被害が無いのはマズイからという説を信じているようだ。まあ、旨いスイカやトウモロコシが先にできれば、カラスはそれを狙うかも知れない。ともかく、カラスが心配になるまで育っているので、先が楽しみではある。

「7/3日、スイカに雌花が3個程度咲いたので人工授粉した。」収穫時期の目安は「開花後40~45日です。盛夏は5日ほど早くなります。(http://www.pref.nara.jp/15602.htm)」との事で、丁度、お盆頃に収穫時期を迎えそうだ。

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2014年8月 3日 (日)

花と実を楽しむ:日々農天気:雑草との格闘で手抜きする最善の方法は?

2014年8月3日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 36.7 13:38。最低気温(℃) 23.1 05:19。ざっそう句:長靴の アナ恥ずかしヤ 新を買う。用事外出。ついでに、買い物・見学等。水路の草刈りで、水に入るので長靴が気になった。靴の中に浸水しないまともな物が一つもないのだ。高価なものは数千円する。それなりに品質が良いと思うが、俺の仕事がその長靴に相応しいのか自信も無い。結局、いつもの安物買いの銭失いをまっしぐらに進んでいるようだ。ともかく、今回は奮発して千円超の物を買った。並んでいた長靴の生産国はすべてMADE IN CHINA。もはや長靴はMADE IN CHINAにかなわない時代なのか。

2014年8月2日の天気(AMEDAS)

TAVE= 29.6 NO DATA
TMAX= 35.1 最高気温(℃) 36.7 13:38
TMIN= 23.2 最低気温(℃) 23.1 05:19
DIFF= 11.9
WMAX= 2.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.3(西) 00:21
SUNS= 8.5 NO DATA
RAIN= 0

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花と実を楽しむ:日々農天気:雑草との格闘で手抜きする最善の方法は?

七月も下旬になり、雑草との格闘が、暑さとの格闘になり、既にバテ気味。夏の雑草はメヒシバやアカザ、ヤブガラシ等々と強豪ばかり。雑草への対抗馬は、ジニア、マリゴ、桔梗等々。これらは、雑草の中に芽が出てから、救出除草が必要になる。

Iob_zassoutaisakusyokubutu 
そこで、次の候補もある。ツキミソウ、オシロイバナ。ツキミソウ、コスモスは後片付けが大変で避けていた。ツキミソウ、オシロイバナは夕方から咲くのでちょっと面白みが少ない。桔梗は宿根草だが、花の色が紫でちょっと地味すぎる。

最近、雑談の中で聞いた有力候補がニラ。ニラは根が強く、葉は食用にでき、白い花が咲くので雑草防衛軍としては確かに面白そう。花も食べられる。ともかく食べられなくても、手抜きが出来ればそれでも結構。アヤメやシラン、ヒオウギも面白そう。手抜き雑草対策植物のチャンピョンは?

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2014年8月 1日 (金)

日々農天気:一回目播種トウモロコシの収穫

2014年8月1日(金)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 35.3 15:53。最低気温(℃) 23.4 04:48。ざっそう句:鬱々と 朝まで続く 寝苦しさ。トウモロコシ(1-2)、オクラ、黄色ミニトマト収穫。百均中玉トマトと、赤ミニトマトに竹で支柱を立てる。手入れをしていないので建て直しが大変だ。里芋の除草と土寄せ、鶏糞施肥。移植オクラ株も育ちが遅いので鶏糞施肥。空はややどんよりとしているが気温と湿度は高いようだ。ジニア、マリゴ区画の除草。アメセンを引き抜く。もう黄色の花を付けそうな気配。百均中玉トマトは青い実が付いている。カナブンとドウガネブイブイの区別が分からなかったが、羽の付け根の三角形が大きいのがカナブンらしい。トウモロコシの実に数匹群がって食害していたのはカナブンらしい。実が熟し始めた頃を見計らって飛来するので処置無しだ。仕事中はペットボトルの塩水をちびちび飲んでいる。ほぼ同量が汗になっているだろう。ササゲが育っているが、ツル性の品種のようでツルが伸び始めた。

2014年7月31日の天気(AMEDAS)

TAVE= 29.4 NO DATA
TMAX= 35 最高気温(℃) 35.3 15:53
TMIN= 23.6 最低気温(℃) 23.4 04:48
DIFF= 11.4
WMAX= 3.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.6(東南東) 13:37
SUNS= 11.6 NO DATA
RAIN= 0

Q
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日々農天気:一回目播種トウモロコシの収穫

オクラの収穫が始まった。ついでに一回目播種トウモロコシをみると、雌穗が茶髪じみてきたので二本試し取り。かみさんは何も言わないのに湯を沸かしていた。その容器の中に、オクラと一緒に投げ込む。

Iob_no1_toumorokoshi_hatsunari
バイカラーの品種では無い。最近は甘いトウモロコシの種が多いが、やや古めの品種が、種子価格も安くお手軽に感じる。とりたて、ゆでたてなので、べたべた甘い品種よりさっぱりしている食味・食感だ。

シンクイムシは、若い実の方に入りやすいようだ。ともかく初取りで食べられる熟度なので、しばらく収穫ができるだろう。一回目播種トウモロコシは、土壌の肥料成分が多いのか、背が高く、雄穂が出そろっている。収穫時期差は、まき時の差ほど大きくは無い。少し間隔を空けて播いた方が、有り難みがありそうだ。

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2014年7月31日 (木)

日々農天気:黄色ミニトマト収穫

2014年7月31日(木)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 34.1 15:41。最低気温(℃) 21.5 04:26。ざっそう句:我が避暑地 風呂場か墓場 本持って。40~50㎝ほど伸びた雑草の草掻き。掻いた草は圃場の隅に搬出。自家採種した大根の莢から種子を抽出。莢が裂けないので手間がかかる。綺麗にした区画に種子を筋播き。土は乾燥してサラサラだ。一雨に期待。播いた大根の素性は不明。最初に播いた丹波黒豆の葉が穴だらけ。前回も同じ症状で収穫ゼロ。コガネムシ類の食害と推測するが姿が見えない。昆虫の飛翔機能は自然界の最高傑作だ。涼しさを求めて、居間、台所、風呂場と転々。風呂場が意外に快適だ。夕方来客。雑談。お盆にお寺にいくら包むかと深刻な?話題。気持ち程度で良いのじゃないで一致。葬儀社のセールスレディらしい人と雑談したが、最近は焼き場から墓場への直行も増えているらしい。お経は百均店のCDかYOUTUBEでも間に合う。超涼しい時代になりつつあるようだ。

2014年7月30日の天気(AMEDAS)

TAVE= 27.6 NO DATA
TMAX= 33.8 最高気温(℃) 34.1 15:41
TMIN= 21.9 最低気温(℃) 21.5 04:26
DIFF= 11.9
WMAX= 4.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.7(東南東) 16:50
SUNS= 12.6 NO DATA
RAIN= 0

Q
Q

日々農天気:黄色ミニトマト収穫

最近、一回で数個ずつ程度、黄色ミニトマトが収穫できている。果実はやや細長い感じ。なり始めから、今日まで裂果しない綺麗な果実は極少ない。大果に関してはほとんどが裂果しているような感じ。

Iob_minitomatokiiro
Googleでキーワード「イエローアイコ 裂果」を検索(https://www.google.com/?hl=ja&gws_rd=ssl#hl=ja&q=%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%80%80%E8%A3%82%E6%9E%9C)。

裂果が、露地栽培、雨天で果実が水膨れになり生じるのかはっきりしない。ともかく、まだ品種の実力が十分出ていない可能性もある。7/22に関東地方の梅雨明け宣言が出た。梅雨明け後はどうなるか?

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2014年7月16日 (水)

日々農天気:百均の種子から育てた中玉トマト苗の定植

2014年7月16日(水)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 34.3 14:56。最低気温(℃) 23.8 04:16。ざっそう句:ラッパ飲み 空も大地も 独り占め。回覧板。老人モードで田圃へ行き里芋区画の草かき。肥料成分が少なく、雑草は元気だが作物は雑草に埋没している。施肥が必要だ。暑いので区切りをつけて早々に退散。先日、シソ農家でシソを貰った。もう出荷終了。畑を耕し、ホウレンソウの作付け準備に入るとか。シソジュースの作り方が印刷されている出荷用のプラ袋も貰った。クエン酸を使うようだ。材料は揃っているが作る気分にならない。シソジュースをラッパ飲みするのも優雅だが、田圃で飲んだのはインスタント食塩水。

2014年7月15日の天気(AMEDAS)

TAVE= 28.4 NO DATA
TMAX= 33.6 最高気温(℃) 34.3 14:56
TMIN= 23.8 最低気温(℃) 23.8 04:16
DIFF= 9.8
WMAX= 3.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.0(東南東) 18:36
SUNS= 9.9 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

日々農天気:百均の種子から育てた中玉トマト苗の定植

よりどり二袋百円+税という商品の中玉トマト種子を購入して育成中。小型ポットで発芽から本葉数枚まで育て、その後中型ポットに移植。雑草に耐えられそうな大きさになったので畑に定植。

Iob_cyuudamatomato_2014
昔は、普通のトマトでも露地栽培をしていた。現在は、日持ちの良い桃太郎等々の品種のハウス栽培が主流だろう。授粉にはマルハナバチを使っている例が多いようだ。

家庭菜園では、作る人の趣味と条件により様々なトマト栽培があるのだろう。我が家でも、ほんの一時期トマト栽培をしており、側枝摘み等を手伝った記憶がある。当時の農薬はボルドー液だったと思う。薬液がかかると葉っぱが白っぽくなった。

トマト独特の匂いを嗅ぐと何となく昔の生活が戻ってくるように錯覚する。この葉っぱの香りは利用できないのか。

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2014年7月14日 (月)

日々農天気:マスクメロンF2は失敗?

2014年7月14日(月)
昨日は曇り一時雨。最高気温(℃) 26.9 17:58。最低気温(℃) 24.1 24:00。ざっそう句:露地畑 スイカの尻に プラ容器。二代目のスイカが大きくなりそうな気配。昔は脱粒して残った麦藁を敷いた。麦藁も農業資材として使い道があった。スイカの表皮を食べる訳ではないが表皮の見た目も旨さの要因になるようだ。納豆のプラ容器をスイカの尻に敷いてみた。黄色ミニトマトに竹の支柱を立てた。その前に周辺の草掻き。なった実の大半が裂果で面白くない。支柱は伸び放題の側枝を利用するため。トマトは元々自立して育つより、尺取り虫のように、自立できなくなると倒伏して気根を伸ばして広がるような習性があるようだ。支柱を立てるのは人間の都合だろう。昼前雨が降り始めて撤退。ナスが無ければ上げるよと有り難い話。我が家のナスは一本だけだが実を付けたままで、まだ収穫していない。期待されないとやり甲斐も感じなくなる。

2014年7月13日の天気(AMEDAS)

TAVE= 25.5 NO DATA
TMAX= 26.8 最高気温(℃) 26.9 17:58
TMIN= 24.1 最低気温(℃) 24.1 24:00
DIFF= 2.7
WMAX= 2.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.6(東北東) 16:21
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 0.5 NO DATA

Q
Q

日々農天気:マスクメロンF2は失敗?

市販のスイカとマスクメロンから採種した種子を蒔いて育てている。

「日々農天気:自家採種のメロンとスイカの発芽(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/06/post-0ef4.html)。(2014年6月 1日 (日))」

Iob_masukumeron_2014
両方とも幼果は出来たが、マスクメロンは草勢が弱く収穫は期待薄の状況。根も茎も貧弱。畑や栽培条件の不整合もあるかもしれないが、WEB情報のように、品種としての強さに欠けて、接ぎ木が必要なのか。

WIKIPEDIA「マスクメロン。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%A1%E3%83%AD%E3%83%B3)」

「マスク」Tは外皮のネット状の模様と勘違いしていたが、麝香の香りから来ていると初めて知った。栽培は難しそうで、失敗も勉強になる。それ相当の値段の理由も納得できる。専用の台木品種もある。

幼苗の段階でアブラムシやうどんこ病の被害もあったかも知れない。ツルが余り伸びず、幼果が付いた程度で実験は終了になりそうだ。

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2014年7月13日 (日)

日々農天気:二代目スイカの実がなった

2014年7月13日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 35.4 14:46(猛暑日!)。最低気温(℃) 24.0 05:49。ざっそう句:クワガタも アゲハも撮れる バイオチェリー。通路両側の草刈り。その後バイオチェリーを収穫。未だ完熟ではないが、既に色々な昆虫類がその果実を求めて集まっている「果樹を楽しむ:初めてなったバイオチェリー(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/08/post-7e2e.html)。(2012年8月17日 (金))」。草刈りでは葉裏から蚊が飛びだしてきて襲うので今年初めて蚊取り線香を使用した。理化学研究所のSTAP細胞関係ニュースを拾い読み。問題をもみ消そうとした当局の初動対応がそのまま残って燻り続けているような印象だ。当局のすべての対応がモグラ叩き程度。そもそも、もみ消しは当局指導者の生き残りだけを優先した対応で、理化学研究所そのものが存続の危機に直面している認識が感じられない。責任を取って辞任するとしたら貰う物は貰ってからという事だろう。これじゃあ理化学研究所が誇ってきた科学精神も研究者のやる気も完全に腐ってしまう。最大の改革はトップが辞任することではないか。そうすれば理研の研究者も自信を取り戻せて研究成果も鰻登りになり、日はまた昇るが期待できる。一度腐った鯛は捨て場すらなくなる。

2014年7月12日の天気(AMEDAS)

TAVE= 29.3 NO DATA
TMAX= 35.1 最高気温(℃) 35.4 14:46
TMIN= 24.1 最低気温(℃) 24.0 05:49
DIFF= 11
WMAX= 3.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.7(南東) 18:43
SUNS= 10.4 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

日々農天気:二代目スイカの実がなった

スイカ畑にスイカのツルが伸び、花が咲いている。一度だけ人工授粉をしたが以後は放任。小さな実もなったがその後の様子は見ていなかった。今回、大きな草を引き抜いていると、スイカらしくヤヤ大きく育っている実を発見。

Iob_melon_suika_nae_140712 
縞模様は無い。貰った時の外皮までは覚えていなかったが、改めて思い出すと外皮はかなり黒っぽかった。実が小さい時の外皮の色は緑。その緑が濃くなってきたようだ。熟す頃には黒っぽくなるのか。

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2014年7月10日 (木)

日々農天気:ササゲ生育中

2014年7月10日(木)
昨日は曇り時々雨。ざっそう句:種播けば 台風が来る 農の運。用事外出。朝庭を見ると雨が降った様子。種蒔き直後で運が良かったと思うが、颱風八号が日本に接近。テレビは警戒情報をしきりに流している。露地栽培で大いに気になる天気だが処置無し。颱風が吉と出るか凶と出るか気になる。過剰報道に踊らされて空振りが続くとやがてそれに懲りて対応を怠りやすくなる。知りたいのはなぜそのような進路を予想したのかという点と報道の取り組み姿勢。当然シミュレーションの限界、予想が外れる確率等々がある上、予報情報の伝え方も重要だ。情報の発信側と受信側の対応が整合しているのが理想だが現実は難しそうだ。火災報知器も頻繁に誤動作が起こると仕事にならず、そのスイッチを切ってしまう例があるようだ。避難訓練の時だけは警報を鳴らすのでは火災報知器も当てにならない。機器には誤動作があり、コンピュータが出す結果にも限界がある。現役時代には光センサー用の集積回路の開発をした事がある。ノイズ対策が重要なのだが、センサーにとっては検出すべき信号以外がすべてノイズになるので、ノイズと信号の識別に苦心する。ノイズは予期せぬ不可解な信号で、制御や情報が絡むあらゆる場面に登場する。自動車の自動運転も賛否がある。無人運転が可能になれば運転手のコスト削減になる。が、自動運転・無人運転の車がノイズで予期せぬ動きをすれば即大事故につながる。自動車免許証不要の時代は来るのか。

以下は、気象庁発表(平成26年7月9日 発表)の台風情報の一部(「平成26年台風第8号の今後の見通しについて(第3報) (http://www.jma.go.jp/jma/press/1407/09b/2014070916.html)」):「本文
・現在、沖縄本島地方に大雨特別警報を発表しています。引き続き厳重な警戒が必要です。
・台風第8号は、明日10日には九州に上陸するおそれがあり、明後日11日には東日本に接近する見込みです。
・西日本、東日本では、台風および台風周辺の湿った南風の影響で、太平洋側を中心に大雨となり、雨量がかなり多くなる見込みです。~以下略」

2014年7月9日の天気(AMEDAS)

TAVE= 23.4 NO DATA
TMAX= 25.7 最高気温(℃) 26.4 11:10
TMIN= 21.5 最低気温(℃) 21.2 02:24
DIFF= 4.2
WMAX= 2.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.9(南東) 12:29
SUNS= 0.2 NO DATA
RAIN= 20 NO DATA

Q
Q

日々農天気:ササゲ生育中

2畝試し播き。丹波の黒豆より生育は早いようだ。双葉のまま草丈と葉が伸張している。胚乳の中に養分が蓄えられているので、初期成長は胚乳を使うのだろう。種子が小さい植物と種子が大きい植物の生き方の違いがあるようだ。

Iob_sasage_140704 
次の成長段階は本葉が出てからか。問題はメヒシバ等の雑草との生育競争。早く葉を伸ばし雑草を押さえてくれれば手入れが少なくて済む。

百姓もどきでどうしても、本筋から外れた方に余分のエネルギーをつぎ込んでいる事が多い。今年は、ササギの種子が沢山あったので、収穫物を食用にしたい。

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    「日経サイエンス」とは:「日経サイエンス誌は,1845年に創刊された長い歴史と伝統を持つ米国の科学雑誌「SCIENTIFIC AMERICAN」の日本版で,世界の最先端の科学技術動向を日本の読者に届けています。」
  • SCIENCE IS FUN in the Lab of Shakhashiri
    University of Wisconsin-Madison Chemistry Professor Bassam Z. Shakhashiri のサイト

みかん栽培関係情報

公開資料

ISESAKI  有情1

嗚呼 伊勢崎 非情

BOOKS

  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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MEMO 海外の博物館・美術館

  • https://www.artic.edu/collection?place_ids=Japan&page=6
  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)