02_日々農天気改め日々が農好天

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2014年10月12日 (日)

日々農天気:雑菜も作物に対しては不要な害草?

2014年10月12日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 24.6 14:42。最低気温(℃) 15.1 05:46。ざっそう句:一本の 歯がぐらつけば 気も揺らぐ。タマネギの苗とシュンギクに灌水。シュンギクは発芽の気配。雑草の発芽も同時進行だ。ウドの茎やアメリカセンダングサを除去。柑橘樹の蔓草除去。イシミカワは青い実を、ヘクソカズラは褐色の実を付けている。ヤマイモ、ツルマメ、キウイフルーツの徒長枝も巻き付いている。下草管理を徹底すれば手間は省力化できるはずなのだが。今年はさぼったのでそのツケが大きい。おかげで実が色づくのが遅れている。実も少なく小ぶりである。予備に残して置いたナツメの木を切った。トゲがあり、蔓草の踏み台になっている。根を腐らせていた花水木二本を引き抜いて圃場より搬出。キウイフルーツの畑に伸びた徒長枝を切る。シュンギクの苗床には鳥獣の足跡が残っている。柿は色づいているがまだ落葉は始まらない。赤トンボ、モズの高鳴き、雨蛙・コウロギも鳴いている。蚊も活動中。少しずつ秋が深まっている。もらったリンゴのお返しにポポー。何か迷惑気味な感じだ。

2014年10月11日の天気(AMEDAS)

TAVE= 19.3 NO DATA
TMAX= 23.9 最高気温(℃) 24.6 14:42
TMIN= 15.6 最低気温(℃) 15.1 05:46
DIFF= 8.3
WMAX= 3.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.5(東) 19:57
SUNS= 9.6 NO DATA
RAIN= 0

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日々農天気:雑菜も作物に対しては不要な害草?

雑草対策として、作物のこぼれ種から生えた品種が分からない菜類がある。雑菜と称している。それが、雑草を抑圧して、翌年菜の花を咲かせてくれれば、雑草よりましだと考えられる。

雑菜は、花を咲かせて、種を落としてまた発芽してくる。どうも、夏のアメリカセンダングサ、メヒシバ、ヒユ、アカザ等々の強力な雑草に対抗できる雑菜が無いのが困る。

Iob_kybetu_vs_zatuna 
雑草を除去してキャベツの苗を植えたが、早速雑菜が発芽してきた。雑菜の種子も日光が当たり、風雨等の生育に適した条件が整うと発芽してくるようだ。

テレビ用集積回路を開発する時など必要な画像信号(D)と不必要・妨害となる画像信号(U)の比(D/U)が問題になる。技術用語でD/U比と呼んでいた。Uにも色々な発生源があり、回路自体が発生する熱雑音等が含まれるので、大抵はD/Uにも限界がある。

デジカメ画像の中に、キャベツの苗が4本あり、その内の一本は虫食いになり貧弱である。一方、雑菜のまだ双葉だが、数十倍から100倍近くありそうだ。そのまま放置すると、雑菜の中に完全に埋まってしまう。

ともかくこの野菜栽培では、必要なのはキャベツで、雑菜は不要な害草として扱わねばならない。栽培する野菜に害にならない雑菜のレベルもあるはずだが、結局経験的に、エイヤーで雑菜を駆除する以外に解決策はなさそうだ。

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2014年10月 3日 (金)

日々農天気:オクラ栽培の一年

2014年10月3日(金)
昨日は曇り。最高気温(℃) 24.5 13:50。最低気温(℃) 19.0 06:09。ざっそう句:十月蚊 五月蝿共 鬱陶し。キャベツ苗等の灌水。郵便物投函でポストまで歩く。金木犀の花が散っている。天気が曇りで、気候的には過ごしやすいが、どうも気分が冴えない。生活害虫で、蚊と蠅が気になり出すのが、シーズンの開始と終焉の頃。数が一二匹で、余り元気が無い割には、直ぐ逃げて、直ぐ寄ってくるので、仕事に集中が出来ない。五月蝿をやかましいと読ませるのは当て字のようだが、十月蚊は季語になるのか。ともかく、何回も捕り逃がして、最後に仕留められれば、鬱陶しさから解放される。御嶽山の噴火で、デング熱のニュースが吹っ飛んでしまったようだが、デング熱も蚊が死滅する頃には収束するのだろう。WEBニュースによると「死亡が確認された47人全員の身元が判明した。」との事だが、まだ連絡のとれていない安否不明者がいるようだ。御嶽山の噴火による、遭難者の捜索は長期化する可能性もあるらしい。

2014年10月2日の天気(AMEDAS)

TAVE= 20.9 NO DATA
TMAX= 23.9 最高気温(℃) 24.5 13:50
TMIN= 19.1 最低気温(℃) 19.0 06:09
DIFF= 4.8
WMAX= 4.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.8(東南東) 20:27
SUNS= 1.2 NO DATA
RAIN= 0

Q
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日々農天気:オクラ栽培の一年

今年は、市販種子と自家採種種子を蒔いたが、前者は手入れ不十分で、雑草の中に沈没してしまった。後者は種子数が多かったので、かなり密播きしてしまった。

Iob_okura_2014_0709 
間引き苗は、数本まとめて移植。株は、2~3本仕立てもあるので間引かずに育てたのもあった。間引き苗の方が育ちが遅いので、収穫時期を延長できると思っていたが、実の成長が早いので、収穫が遅れてしまい、結局、最盛期にはほとんど収穫をしなくなってしまった。

気付いた時には、ほぼ成長が止まって、筋が硬くなり、食用不適になっていた。と言う事で、今年も種子が十分採種できそうだ。

WIKIPEDIA「オクラ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AF%E3%83%A9#.E4.BA.BA.E9.96.93.E3.81.A8.E3.81.AE.E9.96.A2.E3.82.8F.E3.82.8A)」。食用として、効能、利用法は色々あるようだ。

オクラは、収穫時期が集中してしまうので、保存食は可能か?Googleでキーワード「オクラ 保存食」を検索(https://www.google.co.jp/?gfe_rd=cr&ei=#q=%E3%82%AA%E3%82%AF%E3%83%A9+%E4%BF%9D%E5%AD%98%E9%A3%9F)。干しオクラならできそうだ。

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2014年10月 2日 (木)

日々農天気:桝井農場の果樹苗:青島温州がカナムグラの下敷き!

2014年10月2日(木)
昨日は曇り。最高気温(℃) 23.0 10:49。最低気温(℃) 18.9 23:23。ざっそう句:缶茶持ち いそいそ帰る 布教人。資源ゴミ出し。キャベツ苗等に灌水。まだ本葉二枚ほどで茎も細い。二回目播種分は双葉段階。オクラの種子を採取。サヤが枯れている物のみ。残りは引き抜いてサニーレタスの定植準備。小さなヤブガラシの株をシャベルで掘り出した。昼食代わりに畑のイチジクとカキ。雑草を除去して仕事を終了。遅い昼食。一服していると某教団のおばさんがビラ配りで来た。勉強するには良い機会なので雑談を始めた。なかなか相棒が戻らないので心配になったのかおっさんが様子を見に来た。これ幸いと、喉が乾くまで話してもらおうと缶茶を出した。いざ話を始めると思ったが同僚が待っているのでまた来ると言っておばさんと帰ってしまった。学生時代に知り合いが某宗教に熱中して勧誘に来た事を思い出した。社会人になってから某宗教の信者と知り合いになった。知り合いになるとお互い自制が生まれる。余りにも独善的・功利的では待てよ思ってしまうのではないか。

2014年10月1日の天気(AMEDAS)

TAVE= 20.9 NO DATA
TMAX= 22.7 最高気温(℃) 23.0 10:49
TMIN= 18.9 最低気温(℃) 18.9 23:23
DIFF= 3.8
WMAX= 4.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.7(東南東) 13:07
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 0

Q
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日々農天気:桝井農場の果樹苗:青島温州がカナムグラの下敷き!

常緑樹の針葉樹では松、広葉樹ではミカンは日陰に弱いとは感覚的に知っているが、思うようにメンテナンスできないと、枯死してしまい、育てた努力が水泡に帰してしまう。

今年は、野菜の方に手をかけて、果樹の手入れがおざなりになってしまった。樹高3~4mのナツミカンの木をカナムグラで枯らした事があるので、カナムグラは要注意のツル草なのだが、ついつい手遅れになってしまう。

Iob_mikan_kanamugura 
ようやく、桝井農場農場から購入したミカン区画のツル草退治が終わった。このミカン区画は、西風が少なく柑橘向きの場所だが、最近は狭くなってしまった。ツル草で日陰となり、実が落果してしまったのか、実が少なく且つ大きさも小ぶりだ。ともかく、来年の春までに体力を回復させないと危険レベルから脱出できそうにない。

ツル草は成長すると重量も重くなり、枝振りも崩れてしまう。今回も、カナムグラのツル全体を取り出したが、改めてその立派さに驚いた。這い上がった樹木を覆ってしまうと、根の周辺も空気の流れが悪くなり、湿度が保てるので、貧弱な根でも、長いツルを這わせる事ができるようだ。這い上がるために周辺の雑草も使っているようだ。ミカンの木から更に樹高が高い柿の木に飛びついている。

ツルを除くにも、まとめて引っ張ると切れてしまうので、出来るだけ一本のツルにして引きはがすとうまく行く。まさに、三本の矢の逆問題のようだ。

最近、下記の記事がランキングに入っている。その理由が分からない。暖地では、秋が柑橘苗を植えるシーズンなのかもしれない。ともかく、ミカンは手で皮をむくだけで食べられるので、家庭果樹としては便利である。

「日々農天気(花と実を楽しむ):青島温州みかんの花(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/05/post-7ae2.html)。(2013年5月25日 (土))」

このミカン区画には、日南の姫も植えてある。「桝井農場の果樹苗(その後)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/10/post-4414.html)。(2013年10月25日 (金))」ことしも、畑のオアシスとして数個試食。ツル草と柿の木の日陰になり、環境は悪くなりつつある。カナムグラは桑科の植物との事だが、何か使い道はあるのか。

WIKIPEDIA「カナムグラ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%A0%E3%82%B0%E3%83%A9)」によれば、「和名「鉄葎」は強靭な蔓を鉄に例え、「葎」は草が繁茂して絡み合った様を表すように、繁茂した本種の叢は強靭に絡み合っており、切ったり引き剥がしたりすることは困難である。 」とか。これには納得だ。「本種の花粉は、ブタクサやヨモギなどと並び、秋の花粉症の原因となる[3]。」ヤバイ。

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2014年9月29日 (月)

日々農天気:白菜の生育状況

2014年9月29日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 29.5 15:03。最低気温(℃) 13.5 04:39。ざっそう句:秋の畑 影と溜め息 地際まで。朝6時より町民全戸総出で地域河川の草刈り。約一時間で終了。その後、野菜苗に液肥を少量混ぜて灌水。パソコンに向かう。近所のおばさんが草刈りの件で来る。ついでに雑談。一昨日の御岳講の話を聞いた。もう昔話を聞ける人も少ない。聞く所によると、講を世話する人がいて、毎年持ち回りの当番の家で春祈祷という行事をしていたようだ。幼少時にその時の様子を見たが何の意味か分からなかった。今になって、修験道の行者を招いての祈祷だったのかと思う。春祈祷もいつしか行われなくなった。神棚の幣束もその修験道の行者に頼んだのかも知れない。午後気温が下がり出す頃、雑草除去をしてからキャベツ苗の定植を開始。ポットに灌水していたので土がゆるゆる。日も落ちてきて中断。本葉二枚位。まだ、根が十分伸びずポット面に達した程度。苗の生長に双葉は重要な役を果たすようだ。その双葉を土で埋めそうだ。ミレーの晩鐘を思い出す夕暮れになったが、まだ蚊が飛び回っている。蚊取り線香の先端部を折ると赤い点が地面に止まる。それを長靴で踏み消すと仕事終了だ。

2014年9月28日の天気(AMEDAS)

TAVE= 21.3 NO DATA
TMAX= 28.5 最高気温(℃) 29.5 15:03
TMIN= 14 最低気温(℃) 13.5 04:39
DIFF= 14.5
WMAX= 3.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.7(西) 23:55
SUNS= 11.1 NO DATA
RAIN= 0

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日々農天気:白菜の生育状況

直まきで、白菜二品種を栽培中。現在本葉3~4枚程度。害虫の食害で葉に穴が見えるが、当面順調な様子だ。モンシロチョウが産卵していたので、青虫には要注意だ。

Iob_hakusai_140922
やや、蜜播きなので、間引き苗を移植するのも一考。移植のストレスで、生育は遅れるが、間引くより良いかもしれない。ともかく、この先、どうなるか全く未定。

スイカの後作で、元肥も無し。前回は、葉が巻かない株が半数ほどあった。施肥に関しては、全く分からない。雑草が霧肥料でも育つのだから、野菜も無肥料で良いのでは無いかと感じている。

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CEEK.JPでキーワード「御岳山オンタケサン」のニュース検索ケンサクゼンケン):検索ケンサク=20140929。
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御岳山噴火   捜索で三十数人の心肺停止確認 (地方・地域) 28日 09:29 信濃毎日新聞
御岳山噴火   7人意識不明か 登山者ら けが人多数 (地方・地域) 28日 09:07 信濃毎日新聞
気象庁「噴火続く可能性」   (地方・地域) 28日 08:58 信濃毎日新聞
登山者襲う火山灰   どんどん人が灰に埋まる (地方・地域) 28日 08:56 信濃毎日新聞
日本における山岳信仰の背景は、火山による噴火や... (その他) 28日 07:55 東京新聞
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35 件の記事の   1 件目 ~ 35 件目 空白クウハク 空白クウハク


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2014年9月28日 (日)

日々農天気(収穫の秋?):今年もポポーが収穫出来そう!

2014年9月28日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 25.4 14:00。最低気温(℃) 16.7 23:44。ざっそう句:キョロキョロと 田舎のネズミ 迷う街。用事外出。予定通り。移植キャベツと苗床だけは灌水。ようやく待ち合わせの場所に着いたが時間が余りすぎ。都会の道路に停車して人を乗せるだけでも大変だ。俺には、人が通らない田舎の農道を運転する程度が良いのかもしれない。時間つぶしに待ち合わせ点の周辺をぶらつき、引き返す途中で携帯が鳴った。何とすぐ後ろからかかってきて待ち合わせ成功。携帯さまさま。帰宅すると御嶽山が噴火したというニュースを聞いた。当地区では父の代ころまでは御岳講という講があって、御嶽山が信仰の対象でもあったようだ。当地区には地下足袋をはいて登った女性もいたそうだ。夜間山道を歩き朝ご来光を拝んだとの事だ。そんな御嶽山信仰と関係がありそうな「阿留摩耶天狗」という石塔が、華蔵寺の東側の熊野宮の一角に建っている。御嶽山の噴火で思い出した。「阿留摩耶天狗」に関する情報が少なく何か謎めいている印象を受ける。ともかく、御嶽山の噴火は晴天の霹靂、自然の捉えがたさを教えてくれるのではないか。

Iob_kumanoguu_arumayatengu 
2014年9月27日の天気(AMEDAS)

TAVE= 20.1 NO DATA
TMAX= 25.4 最高気温(℃) 25.4 14:00
TMIN= 16.9 最低気温(℃) 16.7 23:44
DIFF= 8.5
WMAX= 3.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.0(東南東) 00:20
SUNS= 8 NO DATA
RAIN= 0

Q
Q

日々農天気(収穫の秋?):今年もポポーが収穫出来そう!

ポポーの木は手入れもせずに放任。早めに、寸詰めをしないと巨木になる心配がある。種が落ちて一本発芽して生育中である。台風の影響もないので、あと一息で収穫時期を迎えられそうだ。

Iob_popo_hana_mi_2014
病害虫にも強そうなので、柿と同じように身近な庭先果樹になれる可能性がある。ただ、我が家の人気はまだ定まっていない。地面に落ちた果樹を拾って食べるのには抵抗がありそうだ。

でも、老後には重宝な果樹になれるかも知れない。果樹の下で、熟して落ちるのを待っていれば良い。

サイト内でキーワード「ポポー」を検索(https://www.google.com/?hl=ja#hl=ja&q=%E3%83%9D%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%80%80site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2Fitoshikimono%2F)。

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2014年9月25日 (木)

日々農天気:白菜の間引きと間引き苗移植

2014年9月25日(金)
昨日は曇り一時晴れ小雨。最高気温(℃) 24.3 12:35。最低気温(℃) 15.5 05:23。ざっそう句:雨頼り 予報も感も ままならず。白菜の間引き兼移植。天気が移植向きで、予報では降雨もありそうなので移植を開始。別記の通り。確かに雨は降ったがわずか1mm、乾燥した畑にはまだ足らないようだ。今年はホースを切断してしまい、畑にバケツで水を運び灌水している。期待の雨なのだが。発達した低気圧が接近し、不安定な天気になると予報が流れている。露地栽培では気候を制御できない。成り行き任せだ。二回目播種のキャベツとサニーレタスが発芽してきた。

WIKIPEDIA「秋雨。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E9%9B%A8)」

2014年9月24日の天気(AMEDAS)

TAVE= 20.1 NO DATA
TMAX= 24 最高気温(℃) 24.3 12:35
TMIN= 16.1 最低気温(℃) 15.5 05:23
DIFF= 7.9
WMAX= 1.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.5(東南東) 11:18
SUNS= 1.8 NO DATA
RAIN= 1

Q
Q

日々農天気:白菜の間引きと間引き苗移植

天気予報で雨が降りそう。天気も曇り。間引き苗移植には最適な天気。そこで間引きと移植を平行して始めた。移植ごてで、過密の株を掘り上げて、畑の空きスペースに移植。曇りでも、苗はみるみる萎えてしまう。

Iob_hakusai_mabiki_isyoku
そこで、数株移植すると直ぐに灌水。それでも萎えてしまう。畑土が乾燥して、根と土の密着度が良くない。移植前の苗に灌水しても状況余り改善されない。

細根が少ない割に、葉が広がりすぎているので、水分の蒸散が多いようだ。気温も高く、気孔が開いてしまうのかもしれない。ともかく、間引いた苗と移植した苗の両方に灌水して、後は降雨を待つのみ。

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2014年9月11日 (木)

日々農天気:今頃キンカンがなった!

2014年9月11 日(木)
昨日は曇り後一時晴れ。最高気温(℃) 26.2 14:48。最低気温(℃) 19.5 06:11。ざっそう句:週刊誌 ここぞとばかり 叩き売り。用事外出。店主が片づけ事をしていた所へ行く。用事が済んで雑談。どこそこのだれだれさんは云々という遠い昔話。そういう話は話題の人物の周辺にいないと伝わらない。昔、そんな事があったのかと言う程度の話だが、だからああだったと落ちが付いていた。コンビニプリント。パソコンにはレーザビームプリンターをつないでいたが最近はほとんど使っていない。代わりに記録メディアのデータをプリントできるコンビニの複合端末機を使っている。今回、今までと異なる系列店でプリントした。少し勝手が違うが無事出来た。スキャンもできるようだ。某百均店。既に高額商品も並べている。以前は雑貨中心の品揃えで配列も雑貨的だったが、最近は食品類も多くなり、展示も工夫されている。見方によるとコンビニ化が一段と進んでいるのだろう。

2014年9月10日の天気(AMEDAS)

TAVE= 22.6 NO DATA
TMAX= 25.6 最高気温(℃) 26.2 14:48
TMIN= 19.5 最低気温(℃) 19.5 06:11
DIFF= 6.1
WMAX= 2.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.1(東南東) 13:48
SUNS= 1.1 NO DATA
RAIN= 1

Q
Q

日々農天気:今頃キンカンがなった!

先日、ふとキンカンの木を見ると幾つか黄色のキンカンがなっていた。大抵、冬になるとヒヨドリ等に食べられてしまうのだが、運良く昨年の実が残っていたようだ。

Iob_oomikinkan_201409
少し、ひび割れが入っていたが、何とか食べられた。ということは、鳥に食べさせなければ樹上でかなり長期にならせておけるのか?大実キンカンで味も大味なのだが。

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2014年9月10日 (水)

日々農天気:白菜が発芽したが・・・・

2014年9月10日(水)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 29.7 15:22。最低気温(℃) 18.2 05:55。ざっそう句:デング熱 蚊に喰われつつ キャベツ播き。もうキャベツの苗が育っている畑がある。8月に播種しているのだろう。まだ手遅れではなさそうなので買い置きのキャベツの種を播くことにする。畑土を採取するため最初に通路の草刈り。混合ガソリンを作り刈払機を使う。ついでに苗の移植予定地も刈払。暑くなり中断。夕方頃から苗箱に百均の種一袋を播く。品種は新潟産の富士早稲?袋をズボンのポケットに入れ放しで印字が消えかかっている。苗箱に新聞紙を敷いてフルイで土を入れる。畑で作業。適量入れて表面を平坦化して種子を均一にばら播く。この作業は素手で行うので蚊が沢山喰い付いてくる。夕方、薄暗くなり、気温と湿度が高く汗をかいているので蚊が集まる。防虫ネットをかぶって作業をしたが体温が放散されず暑さで息苦しくなる。台車で庭に運び灌水。二回汗をかいてクタクタ。冷蔵庫のF2スイカの出番ができた。デング熱患者が増加しているようだが冷静な対応をする以外にない。

Googleでキーワード「富士早稲」を検索(https://www.google.co.jp/?gfe_rd=cr&ei=ssl#q=%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E6%97%A9%E7%A8%B2)。

2014年9月9日の天気(AMEDAS)

TAVE= 23.3 NO DATA
TMAX= 28.8 最高気温(℃) 29.7 15:22
TMIN= 18.4 最低気温(℃) 18.2 05:55
DIFF= 10.4
WMAX= 3.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.5(東南東) 19:07
SUNS= 9 NO DATA
RAIN= 0

Q
Q

日々農天気:白菜が発芽したが・・・・

トウモロコシの後作に播いた白菜が発芽していた。まだ秋の虫が元気なので食害の心配がある。苗箱で管理するのが確実のようだが、手抜きで筋播きにした。

Iob_hakusahatuga140909
デジカメ画像を見て、白菜の畝をモグラが横断した後が残っていた。想定外の妨害だがこれも処置無し。これからまた秋の雑草との多T_PHOTO会が始まる。

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2014年8月28日 (木)

日々農天気:F2オクラの収穫

2014年8月28日(木)
昨日は曇り。最高気温(℃) 22.9 12:16。最低気温(℃) 19.6 20:02。ざっそう句:大発見 裏から見れば 謎だらけ。宅内閑居。気温が低く体調も今ひとつ。STAP細胞事件に関して動きがあった。理化学研究所より再現実験の中間報告と改革アクションプランが発表された。予想通りSTAP細胞は再現できていない。改革アクションプランは見方によれば砂上の楼閣のように感じた。理化学研究所のトップは、問題の本質を抽出し、自ら進んで改革を行う姿勢を示しているように見えない。再発防止云々と声高々に叫んでいるように振る舞っているが、最初に事実の解明を行うべきではないか。これこそ、理化学研究所の上層経営者に科せられた責任ではないか。事実の解明無しに改革云々と何を行っても、その改革そのものが、パフォーマンスや実体のない作文に終わってしまうのではないか。結果として、再発を引き起こす要因を温存してしまうのではないか。理化学研究所上層経営者が、率先して責任を取り、その責任に応じた罰を受けて初めて改革の一歩が踏み出せるようになるのではないか。まさに率先垂範が欠けている状況が今日の体たらくの原因の一つではないか。「研究不正再発防止をはじめとする高い規範の再生のためのアクションプランについて」という文書の中に複合語を含めて「責任」と言う言葉が54回出てくる。そのうち「研究倫理教育責任者」と言う言葉が18(丁度1/3)回出てくる。多数の研究者がいる理化学研究所で何人の「研究倫理教育責任者」を置こうと想定しているのだろうか。誇り高く、倫理規範意識の高い研究者にとって、「研究倫理教育責任者」ほど胡散臭い存在はないのではないか。また、研究者の不始末を「研究倫理教育責任者」に押しつける事にはならないか。日本の科学研究の最高峰にいる科学者が自立した研究もできず、「研究倫理教育責任者」に付きまとわれるようではもう科学者ロボットに成り下がる以外に無い。余りにもみじめな発想ではないか。研究者がお互いに信頼できなければ、お互い疑心暗鬼になり、研究の成果も上がらないだろう。上層経営者が潔く身を引く事が最初で最高の改革になるのではないか。理化学研究所研究者の大先輩湯川博士、朝永博士に感想を聞いてみたいものだ。

「老人の寝言:老人の妄想:STAP細胞特許をどうする?:貧相な科学者は皆無と信じたいが(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/04/stap-4bf7.html)。(2014年4月19日 (土))」

2014年8月27日の天気(AMEDAS)

TAVE= 21.0 NO DATA
TMAX= 22.7 最高気温(℃) 22.9 12:16
TMIN= 19.6 最低気温(℃) 19.6 20:02
DIFF= 3.1
WMAX= 3.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.6(東南東) 12:28
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 0

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日々農天気:F2オクラの収穫

ことしは、新規購入種子と昨年自家採種した種子(F2)二種のオクラを播いた。F2は種子が豊富にあるので気楽に沢山播いた。発芽率も良好だった。

Iob_f2_okura2014
株を掘り上げて間引き、それを移植。圃場では生えたまま(写真奥)と間引き(写真手前)の苗が育った。前者の方が草勢が強く早くから収穫出来た。間引き苗も草勢を増し、そこそこ収穫できている。

オクラ莢の成長は早く、毎日収獲しなければ直ぐに固くなってしまう。食べるのが追いつかない。という事はまた種が採れる訳だ。昨年は種子用の莢は採らずに実を熟させたが、今年はまだその手配をしていない。

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2014年8月13日 (水)

日々農天気:二回目トウモロコシの収穫(期待外れ?)

2014年8月13日(水)
昨日は断続的に雨。最高気温(℃) 26.9 00:13。最低気温(℃) 20.9 24:00。ざっそう句:蚊に喰われ 祖霊と語る チガヤ綯い。宅内閑居。雨間に一昨日採取したチガヤを縄に綯った。縄に綯うには乾燥して適度の水分を含むと綯いやすい。天気が悪く乾燥が進まない。縄綯いをするのは正月とお盆の伝統行事の時だけになった。縄綯いも昔の農作業では実用的な技術だったが現在ではその実用性がほとんど無くなった。それでも伝統行事はすぐに廃れないので何とか辻褄合わせが必要だ。地鎮祭の時、正方形の四隅に竹柱を建て縄を巡らせるが何か盆棚と似ている。縄は俗人界と神・霊が座す聖域の結界を象徴するもののように感じる。当地区には不動尊が祭られている。不動明王は仏教の流れなのだろうが、祭典には神道の宮司が来て祝詞を上げる。昔、と言っても2~3百年前ほどだが、疫病が流行ると神仏以外に頼るモノが無かったようだ。当地区にも当時は加持祈祷を行う修験者や行者がいたようだ。地区内にある、行者山、不動堂、庚申塔等が当時を伝える遺物のようだ。エボラ出血熱が流行して千人以上の死者が出ており、未承認の治療薬を限定的に使用する対策がとられたようだ。医薬が効かない流行病は現代も昔も脅威なのが分かる。

2014年8月12日の天気(AMEDAS)

TAVE= 23.2 NO DATA
TMAX= 26.1 最高気温(℃) 26.9 00:13
TMIN= 21 最低気温(℃) 20.9 24:00
DIFF= 5.1
WMAX= 2.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.1(北北西) 11:14
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 27

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日々農天気:二回目トウモロコシの収穫(期待外れ?)

二回目トウモロコシの圃場は、土壌の肥料成分もたっぷりあり、生育状況は順調であった。いよいよ最後の開花結実の場面になった。茎がひょろひょろと長く伸びて、その上に雄穂が開花するまでは順調だった。

Iob_no2corn_4pix  
ある日、強風が吹いたのか、かなり倒伏した。ところで、トウモロコシは風媒花だった。茎が高く伸び、その上に雄穂を付けるのは、花粉を広範囲に飛ばすには最適な戦略のようだ。

一方、背丈が高くなると強風が吹いた時の風圧も強く受ける。倒伏してしまうと、最適と思っていた戦略が最悪の戦略になってしまうのではないか。

我が家の、トウモロコシはどう考えたか不明だ。トウモロコシの花粉は、授粉が十分行われるまで、かなりの期間飛んでいるのか。サヤに実を付ける準備が十分出来ていても、受粉が出来ないので実が付いてないような症状が見える。

トウモロコシの房の先端にでる糸状のものが、雌しべの筈だが、その名前が分からない。調べてみると絹糸(シルク)というそうだ。(「スイートコーンの作り方(戸沢秀男著:農文協)」)。絹糸が房に付いている実までつながっている。従って、絹糸の先端に付着した花粉は、絹糸を伝わって実の部分で受精する。実が育っていない部分は受精が出来ていないという事だろう。

上記の本によると、雄穂が先に熟して花粉を飛ばし、その後に雌穗が熟すとの事だ。多くの雄花からDNAを取り入れる戦略だそうだ。それにしても、トウモロコシが正常に育てば、隙間無くびっしり種子が付くほどの受精効率を持っているのにはビックリする。

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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)