02_日々農天気改め日々が農好天

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2012年6月12日 (火)

日々農天気(愛しきもの 花と実):中国土産にもらった豆の種

2012年6月12日火曜日
昨日は曇り。カボチャ苗を定植。肥料過多で発芽しない種子を普通の畑土にまき直したら発芽した。アブラムシが着いて葉がよれている。定植時には浸透移行性の殺虫剤を植穴にまいた。先行したカボチャ苗にもアブラムシが着いて弱っていたが、無農薬でも少し元気が出てきた。育苗期だけ、アブラムシの忌避効果があれば良いと思うが、そういう農薬はあるのか。アブラムシはキラキラする光り物が嫌いらしいが。丹波の黒豆と小豆大納言を播種。丹波の黒豆の種子袋には早播きをしないように注意書きがあった。播き忘れしそうなので種子袋が出てきたところで播いておく。

2012年6月11日の天気

TAVE= 19.6
TMAX= 22 最高気温(℃) 22.8 11:46 
TMIN= 17.5 最低気温(℃) 17.5 24:00 
DIFF= 4.5
WMAX= 4.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.3(東南東) 13: 
SUNS= 0.2
RAIN= 0

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日々農天気(愛しきもの 花と実):中国土産にもらった豆の種

もらった豆の種はバラのままの二個。豆の表面にはレーザ印刷か文字と図柄がある。ただの豆のままで素性が分からないが、印刷することにより付加価値が付く。お土産なので、そのまま保管すべきかとも思ったが、播いてみたらと言われた。早速、ヨーグルトの容器に播いてみた。ついでに、ライチの乾果から採取した種子もまいた。一度、旅先で買った「はなまめ(花豆)」を播いた記憶がある。栽培は失敗だったと思う。花豆は寒冷な高地が栽培適地との事だ。花豆と言うように、花はきれいなようだ。今回、土産に貰った豆も、既に皮を破って根がでている。素性が分からないが、多分作物だろうから、食用になると思う。その前に花も見られれば...。
Mame_cyuugoku_miyage
DSC=2012/6/4。

2012年6月 9日 (土)

日々農天気(愛しき雑草):苗床の雑草

2012年6月9日土曜日
昨日は晴れ。真夏日となり暑かった。ハウス下の温度計は正午頃32℃を示していた。気象庁は九州北部、四国 、中国 、近畿 、東海 地方の梅雨入りを発表。関東地方の梅雨入りも間近のようだ。朝方は定例の仕事。AM苗床の手作業で草むしり。小さな草かきを杖のように左手に持ち、右手で草をむしる。前屈みだが少し作業が楽になる。夕方、乾燥させたナタネの篩い分け。この作業をしていると、電子工学のバンドパスフィルターを思い出す。あるパラメータの幅の成分だけを取り出す操作という点では共通する。ナタネだけを選別するには、ナタネを通す目の粗い篩いとナタネを通さない目の細かい篩いの二種類が必要になる。今回は、種子用なので大雑把な分別しかしない。ともかく、雑多の多くの物の中から特定の物を選び出すのはそれなりの方法が必要だ。小さな種子の選別ではアマランサスで手こずった。選別を考えて採取するのが良かったようだ。夕方、知人来宅。タケノコのお礼に、こおなごを持ってきてくれた。いよいよ、マダケのタケノコシーズン到来。

2012年6月8日の天気

TAVE= 23.9
TMAX= 30.6 最高気温(℃) 30.7 14:27 
TMIN= 17.3 最低気温(℃) 17.2 05:02 
DIFF= 13.3
WMAX= 4.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.2(南東) 17:32
SUNS= 10.2
RAIN= 0

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日々農天気(愛しき雑草):苗床の雑草

苗床は小さな区画だが、雑草が一杯。カタバミは暑さのため葉を閉じている。ナズナは1~2㎝と小さいが花を付けている。掘り残しのヤブガラシ、スギナは芽を抜くだけ。クワクサ? ヒユ、アカザ、スベリヒユ、ハコベ、メヒシバ、オヒシバ、ハルジオン、雑菜、シソ。更に、名前を知らない雑草2~3種。シソだけは残してある。

2012年6月 1日 (金)

日々農天気(愛しきもの 生き物):もらったメダカを分けてやる

2012年6月1日金曜日
昨日は晴れ時々曇り。落雷の影響で動かなくなったパソコン環境の修復。何とか最低限の作業ができるまになった。2GのUSBメモリーは1個だけME機で読めた。もう一つ追加するとマウスが動かなくなった。ある親子がふらりと遊びに来た。庭のメダカを見ていたとの事。メダカと野菜の苗を三種類分けてやった。育てる事からおもしろさが見えてくるだろう。

2012年5月29~31日の天気
AMEDASにアクセスできなかったが、USBメモリーに入れていた気象データが生きていたので、その続きでデータを乗せる。
5/29

TAVE= 19.5
TMAX= 26.7
TMIN= 15.3
DIFF= 11.4
WMAX= 4.3
SUNS= 9.2
RAIN= 17

5/30
TAVE= 19.8
TMAX= 24.8
TMIN= 14.7
DIFF= 10.1
WMAX= 4.3
SUNS= 11
RAIN= 0

5/31
TAVE= 20.5
TMAX= 24.2 最高気温(℃) 24.5 13:54 
TMIN= 17.1 最低気温(℃) 16.9 03:38 
DIFF= 7.1
WMAX= 3.8 最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位)) 8.2(東南東) 19:33 
SUNS= 3.9
RAIN= 0


日々農天気(愛しきもの 生き物):もらったメダカを分けてやる

メダカのような小動物を見るのも何かと役に立つ。本気で研究すればメダカで博士号もとれる。すごい研究素材でもあるようだ。そこまでは別として、一般人の気分転換には最適だ。生き物を他人にくれるのは何となく気が引けるのだが、話をきくと飼ってみたそうなので、二代目のメダカを数匹分けてやった。三代目が生まれるかもしれない。幼少の頃は、金魚や川魚等いろいろな生物を飼った。結果として、こどもたちの犠牲になった小動物の数も膨大になるだろう。最近は、ビオトープとか言って、金をかけ、そこの動植物には触らせずに、観察させようという動きもある。結構な事だが、それでは、動植物の本当の姿は見えないように感じる。使わないバケツでもたらいでも結構、出来るだけ大きな容器で屋外で飼うようにアドバイスした。バケツビオトープなら、ほとんど金をかけずに、毎日観察できる。

2012年5月27日 (日)

日々農天気(愛しきもの 道具達 ):竹を使ったホースローラー

2012/5/27(日)
昨日は晴れ。夕方は月も見えた。05月26日 (土曜)月齢5.49との事だ。新月が月齢零。WEB情報によると:新月 2012/ 5/21 08:48: 8 月齢 0.000。あの金環日食の日時が月齢零だった。朝方はトウモロコシの移植兼除草。晴天で乾燥しそうなので、カンレイシャをかけて灌水。ほとんどの野菜の葉の裏にアブラムシが付き始めた。用事外出。USBメモリーが安くなってきたので購入。野菜苗も買う。昨年はサツマのツルを発根させてから植え付けた。今年は、挿芽と同じで根が出ていないツルを植えた。ツルが枯れないように灌水が不可欠。深く植えれば枯れずに済むのか。手抜きの前に手加減が必要だ。

2012/5/26(土)の天気

TAVE= 21.0
TMAX= 27 最高気温(℃) 28.1 14:05
TMIN= 14.9 最低気温(℃) 14.6 04:34
DIFF= 12.1
WMAX= 4.2 最大瞬間風速(m/s)
SUNS= 11.2 (風向(16方位)) 8.8(西北西) 09:59
RAIN= 0

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日々農天気(愛しきもの 道具達 ):竹を使ったホースローラー

「竹を使ったホースローラー」をキーワードとしてWEBで調べると「ホースガイドローラー」が出てきた。さらに、「ホースガイドローラー」で画像検索するとその商品イメージが把握できる。以前、ホームセンターでこれは何に使うのものかと眺めた事もあった。ジョーロで灌水しているとホースの引き回しなどないので商品探しも必要ない。機能としてはホースが引っかからず、作物を傷めなければよいので、竹で作ってみた。竹があってもほとんど使わない。昔は、竹は農業資材として重宝した。タケノコの皮はおむすびを包んだりする包装用に使った。竹に代わったのが、プラスティックや鉄。こういう素材を使うと量産化ができる。人件費を比べると手作りには勝ち目がない。しかし、竹には、自然素材の良さもある。タケノコを食べるにも竹のありがたみが無いと続かない。6月頃になればマダケのタケノコも出てくる。最近は竹の被害も話題になるが、この世は百点満点の優等生ばかりではない。日々農天気:やっつけ仕事で金環日食観測(2012年5月22日 (火))http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/05/post-3768.html。心棒は竹の細い部分やプラスティック杭を使う。
Bamboo_hose_roller_s

2012年5月25日 (金)

日々農天気(備忘録):初めての動画撮影

2012/5/25(金)
昨日は晴れ。午前中は快晴。午後は少し雲がかかった。朝、近所のおばさんがぶらりと来て雑談。作物の灌水。ナタネの採種と乾燥。夕方、ナタネの種子をふるい分け。その後寄り合い。キジの動画を確認。辛うじて写っていた。デジカメには動画撮影の機能が大分前からあったが、その機能を使ったのは初めてだった。動画を扱うにはパソコン、デジカメの性能、ハード・ソフト等の整備が必要だ。貧弱な環境で動画を楽しむのも老人向きで面白そうだ。

2012/5/24(木)の天気

TAVE= 21.1
TMAX= 27.3 最高気温(℃) 27.8 14:46
TMIN= 12.6 最低気温(℃) 12.5 05:12
DIFF= 14.7
WMAX= 5 最大瞬間風速(m/s)
SUNS= 9.5 (風向(16方位)) 8.1(東南東) 11:51
RAIN= 0

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日々農天気(備忘録):初めての動画撮影

今 使っているデジカメの発売時期を調べたら、2002年 4月であった。そのデジカメの動画:QuickTime Motion JPEG(音声付き動画)。撮影後、出来ていたファイル名は:?.MOV(サイズ=3.21 MB (3,375,104 バイト))というものだった。このファイルに対応するソフトがAppleのQuickTime。これをアップルのHPよりDL。動画の再生が出来た。次ぎにファイル変換ソフトQTConverter_130.exeを展開して?.AVI(サイズ=29.4 MB (30,834,688 バイト))に変換。更にXP標準搭載のWINDOWSムービーメーカーで?.WMV(サイズ=1.25 MB (1,310,720 バイト))に変換。これでようやくファイルサイズが軽くなり、WINDOWS上で再生できる。それでも、静止画では10K~100K程度にファイルサイズをケチっているので、10~100倍ほどの贅沢さだ。

音声データを素人が加工できるようにしたのがテレコ。その動画データ版がビデオ。既に、ハード的にはテレコ、ビデオの時代は終焉に近づいている。AppleのQuickTimeがテレコ、ビデオ時代の次のマルチメディア時代の先駆けとなり、今日のAppleの繁栄があるのか。

ともかく、何とか今の環境で動画が扱えた。動画で捉えたキジの姿は辛うじて動物が動いているのが分かる程度に過ぎなかった。薄暗い樹木の下の、小さな対象を狙った画像なので仕方ないのかも知れない。静止画の方はファイルが破損して使い物にならなかったが、動画の方は破損していなかった。
KIJI_NO_DOUGA.wmvをダウンロード

2012年5月22日 (火)

日々農天気:やっつけ仕事で金環日食観測

2012/5/22(火)
昨日は晴れ。千載一遇の皆既日食でヤキモキしていた天気も薄雲はあるものの良好であった。AMEDASによると6時、7時、8時の日照時間は、0.3、0.8、0.6Hだった。幸運だった。この天気、文明が進んでもいまだ人間の思う通りに制御できないのだ。やっつけ仕事または突貫工事のようにして、日食観測用のピンホールカメラを作成して日食を観測。何とかデジカメに日食画像を納める事ができた。高接ぎをした桃の摘果。梅の実ほどの大きさだった。接木一年で実がなった。夕方、草むしりと灌水。灌水ではホースを引き回すのだが、そのホースが作物をなぎ倒しそうで神経を使う。以前、ホース用のプラスティクローラーを使っていた。今年は、作物をセル方式にして、長い列に作るのは止めた。多品種少量の生産方式でも、セル方式が使われているようだ。ちょこまかと動くのには適している。それで、灌水ホースの引き回しの工夫が必要になった。今回は、竹筒をローラーにして、それをプラスティクの杭で地面に固定する用具を数個作ってみた。竹を切るには、金鋸を使った。プラスティクの杭のみでは角が尖っているのでホースが引っかかる。使い勝手が良ければ更に作りたい。工作も工夫してうまくゆくと面白くなる。ミカンの花が咲き出した。どこからとなく芳香が香ってきて気付いた。寒波で葉を落としたミカン樹ほど花が多いような気がする。樹体を保護するために実を落とすべきか。

2012/5/21(月)の天気

TAVE= 20.1
TMAX= 26.9 最高気温(℃) 27.0 14:08
TMIN= 15.1 最低気温(℃) 14.9 04:52
DIFF= 11.8
WMAX= 5.3 最大瞬間風速(m/s)
SUNS= 10.6 (風向(16方位)) 10.2(南東) 15:53
RAIN= 0

Q
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日々農天気:やっつけ仕事で金環日食観測

ピンホールカメラの予備実験で、愛用のノコギリ替え刃のケースに太陽を写してみた。小さな点が写った。出来そうかなと思った。なんとか世紀の一瞬をデジカメに納めたかった。朝飯前のやっつけ仕事で段ボール箱を加工。この段ボール箱は、果樹苗を送るのに使われたもの。ホコリを払って加工。フィルムに当たる部分は白色封筒を切り張り。作った装置を脚立に立てかけた。やっつけ仕事の極意は、その行程毎にチェックを徹底すること。全てが現物合わせ。筒体の頭部に小さな穴を開ける。筒体の尾部から覗く。外光を遮るため空洞を設けている。外部から光を入れると混合してしまうので、紙テープで不要入光部分を塞ぐ。フィルムに当たる部分に像が写るよう調整してから、全体を固定する。ピンホールカメラの完成。でかくやや重いが何とか日食の観測は成功。一番の心残りは、デジカメのストロボをオフにできなかった事。対策としてストロボ発光部を指で押さえてストロボ光を減らす。ところがその部分は光センサーが付いている部分だった。金環になった瞬間は最も光が弱くなる。仕方がないので金環になった瞬間は真っ黒な画面をソフト処理して取り出した。光と影。さて、本当に見たのは何だったのか。現役時代はやっつけ仕事も良くした。今は、ほとんどやっつけ仕事やもぐら叩きのような仕事だが。

Pin_hole_cam_yobi_jikkenn
予備実験:小さな白点が太陽。Master330 は愛用のノコギリ(写真は替え刃ケース:黒地を利用)。

Pin_hole_cam1_4pix
日食観測1

Pin_hole_cam2
日食観測2

Pin_hole_nissyku_keika
日食の経過(ピンホールカメラなので上下が実像と逆転しているようだ。)

Pin_hole_kinkan_bw_gazou_120521
金環(白黒画像処理)

2012年5月21日 (月)

日々農天気:仕事を放り出して金環日食観測

2012/5/21(月)
昨日は晴れ。朝夕少し雲がかかったようだ。外出。種を播いたカボチャで発芽したのは1本だけ。ポットから種子を取り出し種皮を除去してみるとまだ生きている様子。肥料成分の少ない普通の畑土に播き直し。沼田公園のボランティアガイドから頂いたキキョウの種子を播く。「捨てるな、うまいタネ」(藤田 正矢 著)を参考に苗箱に播いて、少し日陰になる場所に置く。苗箱は失敗した苗箱をそのまま転用。これも灌水や播き床準備の手抜きのため。朝、段ボール箱に小さな穴を開けて、ピンホールで太陽を写してみた。小さな点が見えた。この方式で金環日食は見えるか?フィルムのネガなら見えるとの情報あり。失敗した黒いネガはあるか?これから準備。

2012/5/20(日)の天気

TAVE= 20.2
TMAX= 26 最高気温(℃) 26.6 14:17
TMIN= 14.5 最低気温(℃) 14.2 04:49
DIFF= 11.5
WMAX= 4.9 最大瞬間風速(m/s)
SUNS= 6.8 (風向(16方位)) 9.3(南東) 16:17
RAIN= 0

Q
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日々農天気:仕事を放り出して金環日食観測

朝7時半。空を見上げるのでかなり高い位置に太陽があると思っていた。余り高い位置ではなかろう。

気になるのは天気。

平成24年05月21日05時 発表(群馬県南部【気温:前橋】)の天気。http://www.jma.go.jp/jp/jikei/315.html

訂正:上記画像は05/20の予報でコピペミス。以下の画像が正しい。(2012/05/21/19:18)
Gunma_nanbu_tenki_12052142251

気象衛星画像(2012/5/21/04:30JST。http://www.jma.go.jp/jp/gms/


雲の切れ間が金環日食通過時刻と一致するか。微妙だが。いざ。

2012年5月17日 (木)

日々農天気:サツマのマルチ栽培は過保護だったか?

2012/5/17(木)
昨日は晴れ。ほとんど雲のない青空。雨後なので灌水をサボったが。草かき。その後野菜の種2品種播種。枯れ草の山を崩して雑草にかける。肥料にはなりそうにないが抑草材にはなりそう。以前使ったポリマルチの残片や、支柱結束に使ったポリ紐が腐らずに圃場に残っている。圃場に放置できて自然に分解する資材があると助かる。勿論ローコストが条件だ。丹波の黒豆の種子を播こうとしたが、遅播きが推奨だった。サツマ苗が多くあったので、手抜き法で少し植えた。ボタ山方式。シャベルで堀上げた土に植えるだけ。大豆のカンレイシャは除去してサツマに転用。午後は下草刈り。灌水。

2012/5/16(水)の天気

TAVE= 21.1
TMAX= 27.2 最高気温(℃)  27.4  15:03
TMIN= 15.6 最低気温(℃)  15.2  03:14
DIFF= 11.6
WMAX= 7.2 最大瞬間風速(m/s)  13.8(北西)  06:56
SUNS= 10
RAIN= 0

Q
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日々農天気:サツマのマルチ栽培は過保護だったか?

2011年少しは気合いを入れてとマルチ栽培でサツマイモを作った。つるは元気に伸び、良い芋がとれると思ったが期待はずれであった。大きすぎたり、芋が肥大しなかったりと色々。大きすぎた芋には亀裂が入り、食べるにも手間が掛かった。今年は、マルチを止めて手抜き栽培で再挑戦。もう圃場には昨年種をとったメヒシバやアメリカセンダングサが発芽している。雑草との戦いが決め手となりそうだ。
Beniazuma_111014

2012年5月14日 (月)

日々農天気:チューリップの水栽培/花は咲かずも子は育つ

2012/5/14(月)
昨日は晴れ。湿度が低くからりとした晴天であった。群馬県全域に乾燥注意報が出ていた。残念ながら、AMEDAS伊勢崎には、気圧と湿度のデータが無い。前橋のデータ(13時:時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間 湿度 気圧)は:13 22.9 0 北西 2.4 1 23 1010.7であった。昨日の前橋の最低湿度が23%。朝飯前に作物に灌水したが、一巡した頃には乾き始めた。夕方に2回目の灌水。宮澤賢治の〔雨ニモマケズ〕を思い出す。「ヒドリノトキハナミダヲナガシ サムサノナツハオロオロアルキ」...。異論もあるようだが、「ヒドリ=ヒデリの誤記」説が有力のようだ。「歴史の転換:東日本大震災に関する情報量(2011年4月22日 (金))(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/04/post-fa42.html)」百姓の歴史を辿ると、どの地域にも干魃と冷夏の歴史があるようだ。還暦を迎えて定年帰農する近所の人と立ち話。ハウス1棟100万円では施設園芸は無理。モモクリ三年、モモなら花も実も楽しめる。試しに、モモでも植えてみようか云々。お互い楽しい夢をみよう。生姜苗の植え付け。ジャガイモに土寄せ。障害物が少ない畑では、風が吹くと作物はかなりの風圧を受ける(AMEDAS では4~5m/sの風)。土寄せは苗の倒伏防止として株元まで土をあげた。それ以後は鎌で下草刈り。5/13日は母の日で、GoogleのTOP PAGEも母の日特集で「Google」の文字がパントマイムのように踊っていた。それをクリックするとWIKIPEDIAの母の日の項が列んでいる。その上に関連広告。花屋さんは賑わっていたそうだ。

2012/5/13(日)の天気

TAVE= 16.4
TMAX= 23.1 最高気温(℃)  23.2  14:47
TMIN= 9.2 最低気温(℃)  8.2  04:21
DIFF= 13.9
WMAX= 6.2 最大瞬間風速(m/s)  12.1(西北西)  01:29
SUNS= 12.5
RAIN= 0

Q
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日々農天気:チューリップの水栽培/花は咲かずも子は育つ

2011年、植え残したチューリップの球根4個を水栽培した。更に、猫が植え場所で遊び、植えた直後に地上に出てしまった球根1個も植えずに残った。そのまま屋外に放置。全部で5個が過酷な屋外耐久試験にさらされるはめになった。水栽培の1個は台座が不適で、水分不足。屋外に放置の分を含め、結局水分不足の2個は、痩せて、雑菌が入ったのか腐ってしまった。残りの3個も管理不十分で、一度根が出てたが育たず。芽も出たが、途中で成長が止まり、ついには葉も枯れだした。蕾らしい物も一時見えたが花も咲かない。しかし、途中で分球が始まり、3個以上に分球した。花が咲いた株を堀上げて比較してみた。こちらも3個に分球していたが、球根がやや大きい。ともかく、花は咲いても咲かなくても、生きていれば分球したわけだ。想定外の結果ではあった。生き残った3個の球根は、ポットに植えて、ポットごと地中に戻した。花が咲くのを気長に待とう。植物にも、生んでくれて、お母さんありがとうというエピソードがあるのかもしれない。
Tulip_hikaku

追記(2016/03/28):たまたま、放置してあったポットを見ると、まだ分球したチューリップが生き残っていた!球根力を感じる。球根を肥大させないと花は咲かないだろう。

Iob_bunkyuutulip160328

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2012年5月13日 (日)

日々農天気:ジャガイモが育ってきた

2012/5/13(日)
昨日は晴れ。やや風が強かったが、きれいな青空が見えた。作物に灌水。天気がよいと畑は直ぐ乾燥してしまう。生姜苗の植え付け準備。イチジクの株分けと挿し木。このイチジクはカミキリムシの巣になってしまった株から株分けした2代目。一代目は堀上げて今はない。カミキリムシ対策も兼ねて思い切って始めた。3代目を数カ所に株分け。株分けはツルハシを使い株元を分断する。イチジクの周辺を整理して、生姜苗の植え付けスペースを確保する。生姜苗は切断して、切り口を乾燥させておく。

2012/5/12(土)の天気

TAVE= 13.8
TMAX= 18 最高気温(℃)  19.0  11:39
TMIN= 10.8 最低気温(℃)  10.3  03:32
DIFF= 7.2
WMAX= 9 最大瞬間風速(m/s)  16.2(北北西)  12:12
SUNS= 12.9
RAIN= 0

Q
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日々農天気:ジャガイモが育ってきた

今年は気合いを入れてとジャガイモ栽培に再チャレンジ。前回は植えただけで収穫ゼロ。今年は1Kgだけ男爵を植えた。3/3に種芋を切り分け。切り方も自己流だった。これを乾燥。切り口にカルスを形成させて細菌の進入を防止すると共に発芽を促す。不手際で雨水がかかってしまった。しかし、切り口は余り濡れなかったようだ。3/11植え付け。4/23頃発芽していた。今年は、寒波で発芽が遅れたようだ。毎年ジャガイモを作っていると遅れたのがよく分かるようだ。5/9蕾(トマトに似ている)を付けていた。ここまでの作業は周辺の草かき程度。前回の失敗の原因が雑草に沈没なので、草かきをしっかりすれば何とかなりそうだ。手抜き栽培が目標なので必要最小限の事だけをするつもり。肥料も元肥の鶏糞のみ。「まるごと楽しむ ジャガイモ百科」 吉田 実 著 (1988年 社団法人 農産漁村文化協会)が面白い。畑の水位が低く乾燥気味なので畝は平畝にしている。これも手抜きだが。土寄せには色々な効果があるらしいので今後土寄せをする予定。株を倒伏させないように注意したい。
Jagaimo_dansyaku_s

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)