09A_半端道楽

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2013年8月 3日 (土)

老人の寝言;半端道楽:ネット依存症

2013年8月3日(土)
昨日は曇り時々晴れ。最高気温(℃) 30.3 16:06。ざっそう句:マル秘ワザ 俺が使えば 役立たず。宅内閑居。子供屋台応援。店員に直してもらった携帯を充電。アンテナは立っているので充電器のSWを切って持ち出そうとしたら圏外。おまじないはNG。充電を続行し今朝おまじないをかけたが相変わらずNG。そのままポケットに入れていたらアンテナが立っている。いよいよ、俺の携帯も老人力が付いてきたナ。

2013年8月2日の天気(AMEDAS)

TAVE= 25.5 NO DATA
TMAX= 29.5 最高気温(℃) 30.3 16:06
TMIN= 23.1 最低気温(℃) 23.0 24:00
DIFF= 6.4  
WMAX= 3.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.6(東南東) 12:56
SUNS= 3.6 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

老人の寝言;半端道楽:ネット依存症

ラジオかテレビでネット依存症の話題が流れた。「ネット依存症」というのが病気なのか「ネット依存症」外来もあるようで、順番待ちの状況らしい。おかしな時代になったものだ。WEB情報を調べると以下の記事があった。待てよ、こんな事を調べるのも「ネット依存症」ではないか。

JCASTは、「中高生のネット依存症は51万8000人。http://www.j-cast.com/2013/08/02180714.html。(2013/8/ 2 13:14))」というタイトルで、「 厚生労働省研究班はインターネット依存に関する調査結果を2013年8月1日に発表した。それによればパソコンやスマートフォンなどでゲームや電子メールなどに夢中になりすぎてやめられないネット依存症の中高生は全国に約51万8000人いる依存症の割合は中学生が6%、高校生が9%で中高生全体では8%だった。男女別では女子が10%、男子が6%。女子が高いのはチャットやメールを多く使うため。依存症の59%が「睡眠の質が悪い」と答えていて依存がない人の2倍近くになった。「午前中に調子が悪い」は24%で依存がない人に比べ3倍近い。」と報じた。

朝の通勤電車に乗って気付くのが学生のほとんどが携帯電話や機器に熱中している事。友達との雑談も少ないようだ。便利で楽しく安いならそれに越したことはないのかも知れない。幸い、老人は小形の機器は使い勝手悪いのでネット依存症になる可能性は少ないかもしれない。おまけに、自分の携帯もアンテナが立ったり倒れたりであてにならない状態だ。

外出する時、携帯が使えないと不安になる。携帯には万一の場合連絡がとれるという安心感を与える機能もあるようだ。その機能がいい加減になるのはまさに老人力。そのお陰で、携帯に電波を出さないという機能が付いているのに気付いた。当然、その設定になっていると、かけてきた相手に電波が届かない所にいる云々のメッセージを返すのだろう。

十数年前、電話回線経由でインターネット接続をしていた。それを使って子供がインターネットを始めたが、料金システムが理解できず万単位の請求にびっくりしていろいろ対応を考えた事があった。今、考えると高い授業料だったかも知れないが何かの役に立っていると思う。

ところで、携帯もインターネットも強制的使えなくする事は、「電波を出さないという機能」等で可能な筈だ(システム設計時点で考慮すれば万全)。更に、予定時間を過ぎたのでNETを止めましょう云々という表示も出そうとすれば出せる筈だ。それをある時間帯で設定するとか、緊急時にはその設定が解除できるとか、そういうサービスも可能だろう。中高生の時代は、本当の友達を作る時代でもある。友達との絆確保のためネット依存症になるのも一理あると思う。一方、周辺から干渉されて動くのもいやになる時代だ。やはり、健全な判断力と独立心を養う以外にないのか。

「子供の教育用おもちゃ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/11/post-7fe2.html)。(2008/11/20)」

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2013年8月 1日 (木)

半端道楽:デジカメ画像のデータ破損はSDカードの動作不具合が原因か?

2013年8月1日(水)
昨日は曇り時々晴れ。最高気温(℃) 31.9 15:54。ざっそう句:農休み 畑の草は 伸び放題。朝通路脇の草刈り。宅内閑居。夕食後子供屋台応援。長老格が練習を見ながら改善点を指導。演奏者、長老格、父母、見物人等々その場にいる者のベクトルが合うと練習のレベルが向上する。

2013年7月31日の天気(AMEDAS)

TAVE= 27.3 NO DATA
TMAX= 31.3 最高気温(℃) 31.9 15:54 
TMIN= 24.6 最低気温(℃) 24.5 06:07 
DIFF= 6.7  
WMAX= 4.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.9(東) 12:54 
SUNS= 3.9 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

半端道楽:デジカメ画像のデータ破損はSDカードの動作不具合が原因か?

最近デジカメ画像が不完全で、使用できない画像が混じるようになった。フォーマットしてもその傾向は変わらない。何時頃からその症状が発生するか調べたら2013年/3月頃からであった。AMEDASで湿度最低が記録されているのが3~4月であり、静電破壊でSDカードが部分破壊しているのかもしれないと感じるようになった。

現在、データの移動はSDカードの差し替えで行っているので、SDカードの端子に接触した時、サージが加わった可能性がある。まさか、普通の使用でSDカードが破損するとは予想をしていなかった。現在もサージが原因だったと特定できていないが、データ破損の対策を考える必要がある。

OSでデバイスの存在は認識されるが、ファイルシステムは表示されない。その状態でフォーマットをするとFATとファイルシステムと表示され読み書きができるようになる。フォーマット直後なのでDEFRAGでも異常は見つからない。今後、破損画像が現れた状態で再度DEFRAGで確認したい。

カードが劣化していると分かれば良品と交換するだけで良い。ともかく、破損した画像を読み込むとデータが破損していると表示される場合があるのだが、メモリーセルの一部に正常な動作を行わない物があり、最終的に作成されたデータが破損してしまうのではないかと予想している。
Iob_jpg_data_hason_5pix

Iob_sd_hason_furui_data_konnyuu
古い画像(左上)が混入している例。この例で、デジカメ上でフォーマットしても、ファイルシステムを更新するのみで古いデータは残っているのが分かる。SDカードのファイルシステムが部分破損すると、古いデータを読み出してしまうのか?

IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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2013年7月24日 (水)

環境雑録;食べて生きる;半端道楽:クワガタとアゲハチョウが仲良く果汁を吸っていた?!

2013年7月24日(水)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 34.7 11:08。ざっそう句:大暑来て オクラも俺も バテ気味だ。アワノメイガが進入したトウモロコシの雄穂を切り取る。茎の中に蛹ができていた株もあった。切った雄穂で人工授粉。オクラに液肥灌水。ジニア等除草。ミニトマト水挿し苗を定植。ジニアとオシロイバナを水挿。腐らないように少量の殺菌剤を入れる。石竹の種子採取。浄化槽検査。曝気ポンプが故障しているとの事。ダイコンと菜っ葉を収穫。幼少時代は近くの小川でもウナギがとれた。さばくのが大変で余り食べなかったように思う。ドジョウは食べた。そのウナギも絶滅危惧種。

2013723日の天気(AMEDAS

TAVE= 27.6 NO DATA
TMAX= 34 最高気温(℃) 34.7 11:08
TMIN= 23.9 最低気温(℃) 23.6 04:40
DIFF= 10.1  
WMAX= 5.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.1(東) 17:32
SUNS= 6.5 NO DATA
RAIN= 5 NO DATA

Q
Q

環境雑録;日々食べて生きる;半端道楽:クワガタとアゲハチョウが仲良く果汁を吸っていた?!

バイオチェリーの実が過熟してほとんどが虫食いになっていた。食べられそうなものは収穫して、虫食いは樹上に残した。その後、様子を見たら、蝶も果汁を吸いに来ていた。

前に捕獲したクワガタはプラ容器に入れて放置していたが、また戻ったのか真っ黒なバイオチェリーの実にクワガタとアゲハチョウが集まり、仲良く果汁を吸っていたのを発見。急いでデジカメに収めた。しばらく様子を見ていると、クワガタは餌を食べる方に集中せずに、これは俺のものだと前後に動き縄張り確保の動作をしている様子。それを尻目にアゲハチョウは、黄色の蜜管を伸ばして果汁を吸う方に集中している。

クワガタのハサミには果肉が付着しているようで、クワガタも熟したバイオチェリーの実を食べているようだが、どうも餌に対する態度が異なるようだ。それにしても、そのバイオチェリーの実はクワガタとアゲハチョウの両方が集まるような熟し具合になっていたのかもしれない。

蝶にとって、高糖度の果汁は効率の良いガソリンに相当するのかもしれない。参考:「蝶の食事(http://www.pteron-world.com/topics/ecology/eating.html)。」それにしても、餌の摂取を蜜管(口吻)だけで済ませるのは進化上思い切った選択のように見える。クワガタのハサミは、こんな場合持て余し気味のようだ。
Iob_kuwagata_ageha_baiocherry

IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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2013年7月23日 (火)

日々農天気(半端道楽):我が家の下仁田ネギと専業ネギ畑

2013年7月23日(火)
昨日は晴れ一時曇り。最高気温(℃) 32.8 14:44。ざっそう句:朝霞 何やら涼し 百日紅。宅内閑居。庭の雑草の中でオニユリと百日紅が咲いている。上毛新聞のH25参議院選挙群馬地方区の票数を見る。投票者数(839213)=無効票数(32229)+有効票(806974)+持ち帰り票(?)。開票して足らない票数が持ち帰り票らしい。それにしても、無効票数=32229の多さに勿体ないと感じる。3.84%が無効。選管が飛行機や宣伝カーで投票を呼び掛けたが、この無効票数に匹敵する効果があったか。無効票低減のPRも必要ではないか。自分の票も心配になった。

WIKIPEDIA「無効票。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E5%8A%B9%E7%A5%A8)」

2013年7月22日の天気(AMEDAS)

TAVE= 25.6 NO DATA
TMAX= 31.9 最高気温(℃) 32.8 14:44 
TMIN= 20.3 最低気温(℃) 20.1 05:13 
DIFF= 11.6  
WMAX= 3.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.8(南西) 18:05 
SUNS= 6.8 NO DATA
RAIN= 2 NO DATA

Q
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日々農天気(半端道楽):我が家の下仁田ネギと専業ネギ畑

最近、農地の使い方が変わってきたのか我が家の周辺の畑の様子が変化しているように感じた。以前はヤマトイモが作られていた畑にネギが植えられている。どうも、専業の業者に畑を貸しているらしい。ヤマトイモばかり作っていると連作で障害が出てくるので業者が入れ替わっているのだろうか。

機械で植えているのか見事に直線が出ている。一方、我が家の下仁田ネギは全て人力。少量なので苗は買ってくれば手間もかからずに済むが、種蒔きから自前でしているので大変だ。農林大学校の野菜研修で下仁田ネギの定植法を習った。ネギの葉は平面上に伸びるので、各株が葉を含む平面に平行になるように斜め向きに植えると都合がよいとの事だった。早速、その植え方で植えてみた。

我が家の菜園でも、下仁田ネギが何とか育っているが、斑点状の病気が出ている。根を食べると割り切れば病気は無視できるかもしれない。昨年の秋に播種したので収穫まで一年がかりだ。それにしても、ネギ専業業者の苗作りを見たい物だ。直播きではなさそうだ。
Iob_simonitanegi_negihatake_4pix

IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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2013年7月19日 (金)

老人の寝言;半端道楽;ちょっとした旅のおもいで:奥只見湖の旅と送電鉄塔只見幹線

2013年7月19日(金)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 33.9 15:46。最低気温(℃) 21.8 03:15。ざっそう句:一日後 記念硬貨は もう終わり。昼をはさんで町内行事。その後新規に導入した液晶カラーテレビと周辺装置との接続確認。うまく行った。17日から富岡製糸場の500円記念硬貨の交換が始まった。翌日まだあるかもと期待して郵便局に行ったら当日で終わったとか。何も損した訳ではないが損したような気持ちがする。でもコレクションはだれも振り向かないガラクタが最適。

2013年7月18日の天気(AMEDAS)

TAVE= 27.2 NO DATA
TMAX= 32.6 最高気温(℃) 33.9 15:46
TMIN= 21.9 最低気温(℃) 21.8 03:15
DIFF= 10.7  
WMAX= 3.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.4(北西) 21:35
SUNS= 8.9 NO DATA
RAIN= 0.5 NO DATA

Q
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老人の寝言;半端道楽;ちょっとした旅のおもいで:奥只見湖の旅と送電鉄塔只見幹線

先月、太田方面に出かけた。太田と伊勢崎の間の田園地帯を南北に巨大な送電線が走っている。この送電線は、何度となく見ているのだが、どこからどこまで繋がっているのか気にしていなかった。このさい、写真でもとろうと近くに駐車してその送電鉄塔をデジカメに収めた。その鉄塔には「塔只見幹線NO.317」というプレートが掲示されていた。これで、ようやく具体的なイメージが湧いてきた。

以前、地域の団体旅行で奥只見湖へ行った。団体は養蚕関係者で、稚蚕飼育所で一緒に仕事をした事がある人が元気なうちは旅行をしようという企画であった。当時の参加者は一人欠け、二人欠けと減少し、現在は旅行も大変だと言うことで、食事会をしている。

「奥只見ダム。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A5%E5%8F%AA%E8%A6%8B%E3%83%80%E3%83%A0。(最終更新 2013年4月9日 (火) 18:54 )」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「奥只見ダム(おくただみダム)は、福島県南会津郡檜枝岐村と新潟県魚沼市に跨る、一級河川・阿賀野川水系只見川最上流部に建設されたダムである。 電源開発株式会社が管理する発電用ダム。型式は重力式コンクリートダム、堤高は157.0mでダム堤高では日本で第5位(2009年現在)の高さであり日本一高い重力式コンクリートダムでもある。ダムによって出来た人造湖・奥只見湖(銀山湖)は湛水面積 (1,150ha) が日本では3番目に広く(2009年現在)、総貯水容量 (601,000,000m3) は第2位(2009年現在)の人造湖である(総貯水容量第1位は2007年に完成した揖斐川の徳山ダム (660,000,000m3) )。越後三山只見国定公園に指定されている。」とある。

奥只見湖への旅行は観光が目当てなので、発電所の記憶は薄れている。残っているデジカメ画像を探すと送電線の鉄塔が写っているものがあった。WEB上には送電線の鉄塔を紹介した記事もあり、多分、只見幹線の鉄塔もNO.1から500番台まであるようだ。そうすると、今回撮影した「塔只見幹線NO.317」という鉄塔は、全行程の半ばを少し過ぎた位置にあるのだろうと推測した。

福島原発事故を契機に、日本の電力体制が気になった。地域独占という戦後体制が電力エネルギーの流通を阻害している。それがエネルギー供給不安定・非効率にも繋がっているように感じている。「技術 回顧と展望:新しいエネルギー政策は新しいコンセプトで取り組め(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/05/post-c397.html)。(2011/5/19)」

更に、「只見幹線」を調べるとそれが電源開発株式会社の物だとわかった。地方毎の電力会社の名前は馴染みがあるが電源開発株式会社はほとんど馴染みがなかった。

Googleによる「電源開発株式会社」の検索(http://www.google.com/?hl=ja#hl=ja&output=search&sclient=psy-ab&q=%E9%9B%BB%E6%BA%90%E9%96%8B%E7%99%BA%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE)。

「電源開発株式会社」のホームページを見ると、厳しいリンク条件を設定している。同社の事業には「送変電事業」があり、この分野はまさに、今後のエネルギー政策の目玉になる分野だと思われる。この幹線から周辺地域に支線を張り巡らせれば地方毎の電力会社に対抗できる!

WIKIPEDIA「電源開発。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%BA%90%E9%96%8B%E7%99%BA)」

( 平成21年4月1日より、ATOMICAは一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)が運営しています。)以下は「ATOMICA」の関連記事(<タイトル>電源開発株式会社(J-POWER) (13-02-02-14))。この記事によれば、「2003年10月「電源開発促進法」の廃止が施行され、2004年10月には完全民営化(http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=13-02-02-14)」。

まさに、電気に色は付いておらず、需要家は安くて信頼性のある電力を求めている筈だ。上記ホームページを見て、もうすこし、一般向けにも自社の存在と事業をアピールしてもよさそうに思われた。

旅行で見た奥只見湖と見慣れていたが実体が分からなかった「只見幹線」の巨大な鉄塔が何となくイメージとして融合してきた。脱原発も容易ではないだろうが、電力網はまさに高度なネットワークである。電力を消費する端末は電力を作る発電端末にもなりうるわけだ。末端に小さな発電機を無数に設置し電力を融通し合えば脱原発も可能ではないか。

Iob_tadamidam_soudentadamikansen_3x
IOB_TADAMIDAM_SOUDEN-TADAMIKANSEN_3X2_PIX.jpgをダウンロード

IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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2013年7月16日 (火)

老人の寝言;半端道楽:写真俳句LING

2013年7月16日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 31.6 11:39。ざっそう句(写真俳句LING):夏の夢 薄絹の如 まどろみて。ジニア草むしり。それから引き抜いたジニアの移植。そこへリサイクル業者が来て声をかけた。対応が面倒なので返事もせずぶすっとしていた。業者は作業をジッと見ている。最後にカンレイシャを架けるときその業者が手伝ってくれた。よく顔を見たら外国人。古い農機具はないかとなまった声で聞く。あるけど、泥棒になるから売れないと言うといかめしい顔をする。「泥棒」云々と言ってしまったので誤解を招かないように説明するのが大変。あんたが、仲間と10万円ずつ出して仕事用に買ったトラックを勝手に売り払ってその金を自分のものにする事はできないだろうと言うと何とか納得した。ついでに、古いエアコンはないかと聞く。畑の中にある穴あきのビーチパラソルを指してあれが俺のエアコンだと言うと笑って引き返した。父と数名の仲間が共同で購入した農機はもう使えないだろうが当時の記念品として残っている。和英でネムノキを引くとA SILK TREEと出た。

2013年7月15日の天気(AMEDAS)

TAVE= 27.5 NO DATA
TMAX= 31.2 最高気温(℃) 31.6 11:39
TMIN= 22.7 最低気温(℃) 22.7 24:00
DIFF= 8.5  
WMAX= 6.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.7(北北西) 10:30
SUNS= 6.7 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

老人の寝言;半端道楽:写真俳句LING

言葉(単語)はかなりデジタルの要素が強い。アナログが丸ごとなら、デジタルは切りり。「写真俳句」が登録商標というのにはびっくりした。「写真俳句」を無断で商用に使うなということらしい。特許なら独創性という基準があり、第三者の特許権を侵害するより、それを回避するというマナーもあるが、標準語の「写真俳句」のような登録商標は困りものだ。

「写真」には丸ごとというアナログ要素がある。「俳句」には言語独特の捨象・抽象という作用がつきまとう。デジタル技術で言えばデジタイズを伴うので、「俳句」にはデジタル要素があると言えるだろう。

現役時代、集積回路の開発に従事したが、集積回路の初期はアナログ系が主流だった。その後、デジタル集積回路も発展した。デジタル信号処理の特長は、冗長度というコストを犠牲にして白黒(デジタルで1と0)という判定の信頼性を向上できる点だろう。従って、「写真」+「俳句」=「写真俳句」には、アナログとデジタルの両側面があると言えるだろう。集積回路でアナデジ・デジアナを統合できた事により、集積回路はその用途と可能性を拡大した。それを実現するプロセス技術にBi-CMOSというのがあって、これも世界に通用する日本的な技術だと思う。

アップルも 日本の土で 育った木

「写真俳句」に、上述したような大きな可能性があるのなら、世界中で登録商標を抑えてしまえば良いのにと思ったりもする。日本も小学校で英語を習う時代になったのだから英語俳句も簡単にひねれる時代がもうすぐ来るのではないか。でも、やはり言葉や画像は交流や理解のツールなのだから、自由に使えるのが理想だろう。

俳句を音に訳すと「HAIKU」となり、音の連想で英語の「HIKE」で、その意味が歩き回る事。歩き回るのをもっと上品に言い換えると俳諧。故に英語のHIKE(徘徊)は日本語の俳句(俳諧)と同じ。

それじゃあ、「俳句する」という動詞はどう表現するか。「俳句す」では間が持たない。面倒くさいので、引き算で「す」を抜いてやると「俳句る」という動詞ができる。ついでに、これをもとに強引に英語で俳句を作るという意味の動詞HIKUREをでっち上げる。そうすると、更に俳句を作る人HIKURERが出来る。さらに、俳句を作るという名詞はHIKURINGとなり、良い響きになる。

最近、5-7-5という形式の枠に言葉を詰め込むのが面倒くさくなった。それを、防止するのがまさにボケ防止で俳句は、ボケ防止の薬にもなりそうだ。この、俳句というのは、金も要らずにボケ防止の妙薬になるならば、高齢化が進む世界に向けてタダで輸出するのも結構ではないか。

日本人はLとRの区別が下手だ。LとRの点から、動詞HIKUREを見直すと英語版動詞はHIKULEの方が良さそうだ。そうすると俳人はHIKULERとなり、名詞はHIKULINGとなる。実は、その裏にCYCLE(自転車に乗る)という言葉がある。CYCLINGで自転車を漕ぎ回す事。HIKULINGでは俳句をこね回す事になる。

自転車を漕ぎ回つもりで、俳句をこね回すのも結構ではないか。CYCLINGしつつHIKULINGすれば、ボケも老化も寄りつかない。と言いたいところだが、そこまでやる必要もないだろう。

俳句れば 蝿の手足も 神の御手

Hikuling Flies' hands and legs are Gods' ones

写真俳句LINGなどは、俳句下手の戯言と一蹴されそうだ。ともかく、最小の情報量で最大・最高の意味や表現を実現するのは難しい。

Iob_photo_hikuling_summerdreams

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2013年7月13日 (土)

日々農天気(半端道楽、環境雑録):ニンジンの種子とカメムシ

2013年7月13日(土)
昨日は晴れ夕方雷鳴微雨。最高気温(℃) 35.8 16:06。最低気温(℃) 24.8 19:39。ざっそう句:宅配と 女性の声に 照れる夏。朝方は定例の仕事。その後P区画を三角ホーで除草。採取した種子二品種をばらまく。サツマの除草。またひと株かき切る。暑くなり屋内退散。エンジンが焼けていて汗が止まらない。脱いだシャツを水洗いして肩に掛け一服。そこへ、宅配ですと女性の声。最近は宅配業務にも女性が進出している。夕方、オクラ灌水。またも雷鳴。落雷対策をして古本拾い読み。降雨があったようだが気付かず。猛暑真夏日が連続5日。夏ばて要注意だ。

2013年7月11日の天気(AMEDAS)

TAVE= 29.6 NO DATA
TMAX= 35.3 最高気温(℃) 35.8 16:06 
TMIN= 25.3 最低気温(℃) 24.8 19:39 
DIFF= 10  
WMAX= 3.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.5(北北西) 18:20 
SUNS= 9.9 NO DATA
RAIN= 11 NO DATA

Q
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日々農天気(半端道楽、環境雑録):ニンジンの種子とカメムシ

ニンジンを食べるチャンスを逃し、それなら種子を採ろうと放置していた。先日、種子の付き具合を調べてみた。花が咲く期間は長くダラダラ咲いているように感じた。しっかり種が付いている花穂はやはり一番大きな穂のようだ。小さな穂も花を付けているが、種子が実っていないのもある。

ともかく、ニンジンも種子を付けるために根に栄養分をため込んで、花を咲かせて実を生らせる時は、根に蓄えた栄養分を花穂に転流させているのだろう。昆虫にとって、花の部分がおししい餌になるのか、カメムシが数匹花穂に集まっていた。黒地にダイダイ色の直線模様があるカメムシで珍しかったのでデジカメに収めた。そうこうしている内に、接近した二匹が尻合わせになった。ドッキングしてしまったようだ。尻合わせで仕合わせか。

種子は既に採取したが、ニンジンの種子を自家採種したのは初めてだ。多分、近隣でニンジンの花を咲かせている畑も無いだろうから、雑種になるより親の系統に近いのではないか。さて、種子をどう使うか。自働蒔きニンジンが出来れば良いが。自働蒔きでは畑の効率が悪い。
Iobninjinnohana_kamemusi_130702_3pi



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2013年7月 4日 (木)

半端道楽(愛しきもの 植物):ワラビの中で頑張るスカシユリ

2013年7月4日(木)
昨日は曇り。最高気温(℃) 25.1 15:29。ざっそう句:ネジレこそ 耐震補強の つっかい棒。朝方は定例の仕事。走り雨があったが、無事終了。休憩後畑のツル退治・除草。ヤブガラシの根を堀上げる。桃が色付き始めている。色づきの良い実にはシンクイムシが入っていた。本日参議院議員選挙の告示日とか。ネジレが諸悪の根元のように言われているが、果たして本当か。国民一票・一票の投票の結果なのだ。政治はその現実を冷静に受け止めて行うべきではないか。政界が思惑と迎合で動き出したら、液状化を起こしてあらぬ方向へ突っ走る。既にその前触れも起こった。戦前のドイツ・イタリア・日本は熱狂の余り常軌を逸してしまった。その背後に社会不安がある。本日、7月4日はアメリカの独立記念日。1776年の独立以来237年目。中学時代、英語教科書:「Jack and Betty」でアメリカの独立記念日を学んだ記憶がある。日本ヨ、アメリカよどこへ向かうのか。

2013年7月2日の天気(AMEDAS)

TAVE= 22.8 NO DATA
TMAX= 24.6 最高気温(℃) 25.1 15:29 
TMIN= 21.3 最低気温(℃) 21.1 09:22 
DIFF= 3.3  
WMAX= 2.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.8(東北東) 01:02 
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 0.5 NO DATA

WIKIPEDIA「アメリカ合衆国。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD)」によれば、「アメリカ合衆国(アメリカがっしゅうこく、英語: United States of America)、通称アメリカ、米国(べいこく)は、北アメリカ大陸および北太平洋に位置する連邦共和国である。 イギリスの北米植民地が1776年7月4日に独立を宣言して成立した国家で[5]、独立宣言において全ての人民の権利と平等をうたい政府をその保障手段と明確に位置づけ、建国時から1964年までは奴隷制のような矛盾を抱えつつも、ロックらの人権思想を理念的基盤として歩んできた歴史を有する。少数のネイティブ・アメリカンと呼ばれる先住民以外の国民は、主にユーラシア大陸からの移民もしくはアフリカ大陸から奴隷貿易によって強制連行された者の子孫である。そのため、その母体になった国々や、その他多くの国家の特徴を経済的、政治的、軍事的、そして文化的にも合わせ持っている。政治的な統治形態としての民主主義、自由主義、共和制、議会の二院制、行政府の大統領制、立法・行政・司法の三権分立制、経済制度としての資本主義を採用している連邦国家の1つである。 国土は、北アメリカ大陸中央部の大西洋と太平洋に挟まれた本土(48州と連邦政府直轄地である首都ワシントンD.C.)、大陸北西部のアラスカとアリューシャン列島(アラスカ州)、太平洋のハワイ諸島(ハワイ州)。さらに本国の他に、プエルトリコやグアム島などの海外領土を領有する。アラスカとハワイを除く本土は、北はカナダ、南はメキシコと隣接。アラスカ州はベーリング海峡を挟んでロシアと接する。」。

人口総計(2012年) 3億1038万[3]人(3位) ;人口密度 33.7人/km2

WIKIPEDIA「ベニート・ムッソリーニ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8B)」

WIKIPEDIA「アドルフ・ヒトラー。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC)」

WIKIPEDIA「大政翼賛会。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%94%BF%E7%BF%BC%E8%B3%9B%E4%BC%9A)」

開隆堂ホームページは、「会社案内。http://www.kairyudo.co.jp/contents/07_company/index.htm())」で、「開隆堂は大正15年(1926年)に創立し、昭和21年(1946年)に開隆堂出版株式会社として設立されました。以来、検定教科書(英語、図画工作、美術、家庭、情報)と学習教材、一般書等を創り続けています。     初の民間会社だからこそ、“教育”にかける情熱があります 昭和23年(1948年)、それまで国定だった教科書制度は検定制度へと移行しました。 開隆堂は民間教科書会社の第一号として、そのときから本格的に教科書出版に取り組み始めました。 まず最初に発行した教科書が、英語教科書「Jack & Betty」です。 みなさんの中にもご存知の方がいらっしゃるでしょう。この「Jack & Betty」は、その後20年以上にわたって親しまれ、おかげさまで発行部数4,000万部を超える教科書のベストセラーとなりました。「Jack and Betty」がこれほどまでに受け入れられたのには、理由がありました。」と報じた。


半端道楽(愛しきもの 植物):ワラビの中で頑張るスカシユリ

庭にワラビを植えたら予想外に増殖。草丈も1m位になり大失敗。WIKIPEDIAによるとワラビは酸性土を好むらしいので、庭はかなり酸性に傾いているのかもしれない。

WIKIPEDIA「ワラビ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%A9%E3%83%93#.E9.A3.9F.E7.94.A8)」によれば、「ワラビ(蕨、学名:Pteridium aquilinum)はシダ植物の1種。コバノイシカグマ科であるが、かつてはイノモトソウ科に分類されていた。草原、谷地、原野などの日当たりのよいところに群生している。酸性土壌を好む。山菜のひとつに数えられている。 春から初夏にまだ葉の開いてない若芽(葉)を採取しスプラウトとして食用にするほか、根茎から取れるデンプンを「ワラビ粉」として利用する。ただし、毒性があるため生のままでは食用にできない。伝統的な調理方法、熱湯(特に木灰、重曹を含む熱湯)を使いあく抜きしたワラビや塩漬けでは無毒化される。」。

「日々農天気(愛しき雑草):ワラビの生えた庭はジュラシックパーク?(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/04/post-7acf.html)。(2013年4月16日火曜日)」

最近、この強敵のワラビの中で以前植えたスカシユリが咲き出した。ユリは、背丈より低い雑草なら押しのけて咲くようだが、サスガに背丈以上の相手にはかなわない。少し日光を当ててやらないと先々衰弱しそうだ。いつか株の周辺のワラビを刈らなくては。ともかく日陰のような環境で咲いているだけ鮮やかに感じる。
Ioi_sukasiyuri_130620_2pix
ioi_sukasiyuri_130620_2pix.jpg
IOI=IMAGES ON ITOSHIKIMONO


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2013年6月18日 (火)

日々農天気(半端道楽、環境雑録):ニンジンの花を観賞

2013年6月18日(火)
昨日は晴れ一時曇り。最高気温(℃) 31.9 13:36。ざっそう句:草むしり 何より欲しい 把握力。真夏日。ジニアとマリゴ区画の草むしり。昨年のこぼれだねも発芽している。雑草と花株を選別するため手作業となる。雑草も大小・種類が様々。マリゴの苗とアメセンの苗は葉に切り込みが入り紛らわしい。夕方タケノコ収穫。見上げるほど伸びているものもあり、半分手遅れ。カミキリムシ一匹発見・捕獲。大迷惑な昆虫がいよいよ活動を始めた。

2013年6月17日の天気(AMEDAS)

TAVE= 26.1 NO DATA
TMAX= 31.2 最高気温(℃) 31.9 13:36 
TMIN= 22.3 最低気温(℃) 22.2 05:05 
DIFF= 8.9  
WMAX= 4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.3(東南東) 14:36 
SUNS= 8 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
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日々農天気(半端道楽、環境雑録):ニンジンの花を観賞

昨年種を播いたニンジンを収穫したのは数本。もう少し大きくなるのを待っていたら抽薹して茎がグングン伸びてきて、収穫のチャンスを失った。それならばと、そのまま放任。畑に何か植えてあれば雑草を抑圧する。同じ物体が同時に同じ空間に存在することは許されない。これは古典物理学の原理でもあるようだ。春の開花時期にグングンと1m近く伸びられるのも根に蓄えた栄養成分のお陰だろう。

どこかに空いた空間があればそこに雑草が生えるのも自然の摂理。天上天下唯我独尊。これも個物として世界に存在するものにはあてはまりそうだ。ヒトは目先に存在する物を乗り越える事はできない。自分の外部に存在するものものと寄り添って生きる以外にない。

先日、ようやく畑のニンジンが白い花を開花させた。それをデジカメに収めた。細部を見たら蟻の姿が写っていた。蟻が受粉にどれほど貢献しているか分からないが、花と蝶はだれでも連想できるが、花と蟻は想像がしにくい。
Bopix_ninjinnohana_13060_2pix


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2013年5月13日 (月)

半端道楽(花と実を楽しむ):バラの接ぎ木

2013年5月13日月曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 29.3 15:04。ざっそう句:母よ母 父と見てくれ あのバラを。宅内閑居。雨後なので午後から畑に出ようとしていたがついに屋内のまま。久しぶりに娘から短い携帯メール。パーマカルチャーの本を読んで感動したのでその紹介との事。WEBで調べて返信。Googleの「パーマカルチャー」KW検索で「約 402,000 件 (0.31 秒) 」と出た。WIKIPEDIA「パーマカルチャー。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC)」。農業や文明について思うことは山ほどある。まあ、ワラをもつかむ気持ちで色々な事を勉強しているらしいので、それも結構。腹一杯食って、時間を持て余し、これで良いのかと心配になって飛びつくだけでは、それこそ長続きはしない。見方によれば、人間が自然と共生する云々等は妄想に過ぎないのではないか。

2013年5月12日の天気(AMEDAS)

TAVE= 20.8
TMAX= 28.6 最低気温(℃) 15.6 04:45
TMIN= 15.9 最低気温(℃) 15.6 04:45
DIFF= 12.7
WMAX= 5.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.2(北西) 12:00
SUNS= 13.2
RAIN= 2

Q
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半端道楽(花と実を楽しむ):バラの接ぎ木

バラに関しては、遺伝子操作による品種改良で世界で初めて青いバラが生まれた。在職中、特許がらみの話を朝会でした記憶がある。「青いバラと青色ダイオード(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/04/post-6ee1.html)。(2009/4/14)」

街路灯の色を昼光色から青色に変えたら犯罪が減ったという話も聞いた。色が人間の心理や行動に与える影響は大きいようだ。刺身等の鮮魚売場の照明も、そういう点では工夫されているようだ。退職後、群馬県庁で花の展示会が開かれたので見学に行った事がある。丁度、最後の日だったので、出品された花が売り出されて、銅賞に入った黄色いバラを買った。

たまたま、畑にノイバラが生えていたので接ぎ木の練習として、観賞後のバラをノイバラに接ぎ木してみた。自宅にあったピンクのバラも同時に接ぎ木した。両方活着して花を付けた。デジカメデータを整理している時、バックアップCD-ROMの中にそのデータがあった。当時使っていたパソコンはDISK容量が小さすぎ、データの保管はせいぜいCD-ROMを利用する程度だった。パソコンが故障してパソコン内にはそのデータが無かったが、今回再会できた。色々、データを加工すると派生データが生まれる。最近はUSB-MEMORYに一括して入れている。「銅賞のバラ(The bronze medal rose ):いとしきもの(Beloved Ones)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/06/the-bronze-meda.html)。(2010/6/26)」。

接ぎ木部分が、台木の上部(高接ぎ)だったので、その後台枝がグングン伸びて、ついに野生のノイバラに戻ってしまった。側枝を剪定で落とせば何とか助かったかも知れないが、バラの枝の剪定はトゲがあって大変だ。その地味な仕事を評価してくれる人がいれば励みになるのだが。台木のノイバラも最後は手に負えなくなり、ついに堀上げてしまった。

青いバラも、どこかで実物を見たような記憶があるが、どうもイメージしている青と異なり、ちょっと期待外れに感じた。バラの台木としてはノイバラが最適か不明だが、バラを楽しむために、ノイバラを挿し木して台木を作れば面白そうだ。最近は、トゲのある植物がだんだん鬱陶しくなった。トゲの痛さを乗り越えた所に、本当の楽しみがあるのかも知れないが。

昨日は母の日。プレゼントにバラの花を贈った人もあるだろう。そういえばかみさんの話では、あのピンクのバラの方は父が孫娘に買ってやったらしく、かみさんの依頼でそのバックアップ用に接ぎ木したのだったが、中途半端な結果に終わってしまった。幸い、まだ原木は何とか枯れずに残っている。

昨日のGoogleDoodle(アイコンの一種?)は「母の日」だった。それをクリックするとGoogleの「母の日」の検索画面がでた。今まで、WIKIPEDIAの関連項目がTOPに来る事が多かったが、今回は楽天の広告(楽天市場 母の日特集2013 - rakuten.co.jp)がTOPに出てきた。さすがGoogle。ハッハッハの日でもあった。
Bopix_bara_tugiki_kiiro_0606_2pix
大きな葉を付けているのが園芸種のバラ、小さな葉はノイバラ。

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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)