09A_半端道楽

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2012年6月 7日 (木)

半端道楽(愛しきもの 道具達 ):パソコン部品半壊の原因追及は時間がかかる

2012年6月7日木曜日
昨日は朝方曇り。その後昼前まで雨。午後は晴れ間が出た。朝方は定例の仕事。途中よりパラパラと雨。何とか無事終了。午後はモロヘイアの苗をポットに移植。本葉3~4葉なので、もう少し大きくして圃場に移す予定。古いパソコンは遅くて不安定。何とか見えていたMODEMが突然見えなくなった。こういう時は、原因対策を考えていては時間のロスになる。

2012年6月76日の天気

TAVE= 19.5
TMAX= 22.3 最高気温(℃) 22.6 15:56 
TMIN= 17.5 最低気温(℃) 17.3 23:55 
DIFF= 4.8
WMAX= 3.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.2(西) 12:57 
SUNS= 1.8
RAIN= 1.5

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半端道楽(愛しきもの 道具達 ):パソコン部品半壊の原因追及は時間がかかる

落雷で停止したパソコンの復旧を試みているが、頼みの綱の一台が原因不明でSTAND ALONE型になってしまった。改めてネット接続の重要さを味わっている。ともかく、MODEMは生きている。ルーターとハブが怪しい。有線LANなので、ケーブル接続まで確認する必要があり、お手上げ。結局、正常なルーターやハブに置き換えて様子を見る以外にない。復旧への道のりは長くなりそうだ。XPへの移行にほぼ一年かった。それが一歩以上後退。

2012年6月 5日 (火)

半端道楽(接木に挑戦):ジャノメ松を黒松に芽接ぎ

2012年6月5日火曜日
昨日は晴れ。もらったサトイモの苗を数本植え付け。AM葬儀。PM芽だしさせたサトイモの苗も植えた。芽出しは薄く水を張った容器の中に芋を転がし日向に置いた。初回に植えた苗はまだ発芽していない。灌水をしていないので水分不足のようだ。余り強く縮伐したためか、畑のジャノメ松の元気が良くない。この松が枯れても系統が残せるよう黒松に芽接ぎをした。

2012年6月4日の天気

TAVE= 22.1
TMAX= 28.2 最高気温(℃) 29.0 15:33 
TMIN= 16.1 最低気温(℃) 16.0 04:57 
DIFF= 12.1
WMAX= 4.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.1(南南東) 15:28 
SUNS= 11.9
RAIN= 0

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半端道楽(接木に挑戦):ジャノメ松を黒松に芽接ぎ

かつてこの接ぎ木に成功したが、その後の管理不足で蔓草に負けて、土台の松も枯らしてしまった。前回の実験を思い出して、一本だけ接ぎ木して経過を確認中。松葉が展葉を始めた頃なのでストレスが多く、今後どうなるか不明。
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2012年6月 4日 (月)

半端道楽:10年前のパソコンのインターネット接続が再現

2012年6月4日月曜日
昨日は曇り時々晴れ。露地に播いたオクラの発芽・生育が不調で二回目の種まき。アブラムシの被害もあるが農薬はあまり使いたくない。桃の摘果と袋掛け。二品種とも少しだけ作業。数個でもまともな作品ができれば上々。袋は貰い物なので使ってみて、うまくできたら報告しよう。柿や梅の日陰になったポット苗を移動。ネット接続をモデム直結からルーター経由LAN接続に復元しようとしているが、うまく進まない。

2012年6月3日の天気

TAVE= 20.0
TMAX= 24.8 最高気温(℃) 25.2 15:46 
TMIN= 17.1 最低気温(℃) 16.9 05:30 
DIFF= 7.7
WMAX= 4.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.7(東南東) 18:53 
SUNS= 3.6
RAIN= 2.5

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半端道楽:10年前のパソコンのインターネット接続が再現

電話線でインターネットにつながるのが昔はゆめの様な話であった。最初の頃は電話の音声の代わりにパソコンのデジタル信号が乗っていた。パソコン通信というのがあって、群馬近県の本庄や桐生に公開のパソコン通信局があり、そこからデータをダウンロードした記憶がある。その後、NTTはISDNの普及に主力を傾けた。仕方なく古い資料を引っ張り出すとISDNの物もある。プロバイダーは最初NIFTY SERVEだったが、次ぎに群馬インターネットにした。いずれにしろ、NET接続は電話と基本的には同じ手順だったと思う。従って料金も通信時間割+プロバイダーと二階建て。その頃、子供もインターネットで遊びだし、高額の通話料請求にびっくりした記憶も残っている。

いわば、初期の頃は、時分割方式で、電話とインターネットは同時に使えなかった。その後、NTTの虚を衝いて、ADSL方式が導入されると、インターネットは急速に普及した。今、やむなくほぼ10年前の環境に逆戻りしている。ADSL MODEMとパソコンを直結。インターネット接続をするには「接続ツール」を起動する。このツールは接続時間を計測している。料金体系が時間制の場合、接続時間が料金に直結するので使用時間管理は重要だ。その後、定額制になったので時間を気にせずNETへの常時接続ができる。

通信方式としては、ADSLは音声電話帯域とインターネット通信の高周波帯域という周波数分割になっているので、電話とインターネットが同じ線路上で共存できる。このような流れが出来たのも、NTTの民営化により、競争が可能になったのも一因だろう。これからはスマホも流行に乗るだろう。しかし、銅線の電話回線は、情報・通信のインフラとしてなおその存在価値を失っていないだろう。

通信事業民営化により、利益が高い方面に投資等が集中し、山間僻地の情報・通信インフラの維持管理が難しくなっているようだ。電話料金の領収書を見るとそのインフラ維持のために数円程度が料金に上乗せになっているのに気付いた。この金を取るなとは言い難いが、電気料金に上乗せされていると言われる得体の知れない使途不明の料金は即刻徴収中止すべしと言いたいところだ。

2012年6月 3日 (日)

半端道楽(愛しきもの 道具達 ):昔懐かしいちょっとだけつき合ったパソコン

2012年6月3日 日曜日
昨日は晴れ。夜一時降雨。用事外出。その後畑の除草。これから本格的な雑草との格闘シーズンに入る。作物が負けない程度に程々で良いと思うが、こちらがいつも負けてしまう。

昭和天皇;(最終更新 2012年5月29日 (火) 03:18 )」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に「武蔵野の自然を愛し、ゴルフ場に整備されていた吹上御苑使用を1937年(昭和12年)に停止し、一切手を加えないようにした。その結果、現在のような森が復元された。また「雑草という植物はない」と言ったとされることでも有名。 」とある。

たかが雑草、されど雑草。侮りがたい存在だ。雑草のパワーを頂きたいと思う。「雑草」と「じっぱ‐ひとからげ【十把一絡げ】」に扱うが、見方によれば奥が深い。個々の雑草に種名が付いている。雑草にも個性があると言うことだろう。

2012年6月2日の天気

TAVE= 20.6
TMAX= 26.7 最高気温(℃) 27.0 14:39 
TMIN= 15.2 最低気温(℃) 14.5 04:37 
DIFF= 11.5
WMAX= 3.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.7(南南東) 18:28 
SUNS= 10.3
RAIN= 5

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半端道楽(愛しきもの 道具達 ):昔懐かしいちょっとだけつき合ったパソコン

落雷で動作不能の予備機の予備機の中に昔懐かしいパソコンの画像があった。OSはWIN3.1だったか。親子で半々程度に使った。そのお陰か、子供達はパソコンアレルギーにならずに、ほどほどにパソコンとつき合っているようだ。KID PIXというお絵かきソフトがあり、これでも遊んだ。FMVは当時主流のPCでなかったので買ったと思う。判官贔屓という気持があったのだろう。

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2012年4月28日 (土)

半端道楽:勝手に咲いてくれ

2012/4/28(土)
昨日は朝方小雨。大体曇り。用事外出。1000円の商品券を使うのに苦労した。買おうとしたのは数百円の商品2個。額面以下の買い物をした場合、釣り銭が払われるものと思っていたが、今回貰った商品券は釣り銭は出せないタイプとの事。結局、金額合わせのため、10%ほど余分の買い物をしてしまった。余分に買った商品が、百円ショップの価格に比べると割高で、何となくしっくりしない買い物であった。野菜の種子と苗も購入。こちらも、投資額が回収できるか心配。どうせ食べきれないのだから、余分に買わないでと出かけに念を押された。

2012/4/27(金)の天気

TAVE= 16.4
TMAX= 19.2 最高気温(℃)  19.5  15:04
TMIN= 13.9 最低気温(℃)  13.8  06:54
DIFF= 5.3
WMAX= 2.6 最大瞬間風速(m/s)   5.5(東)  00:46
SUNS= 0.1
RAIN= 2

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半端道楽:勝手に咲いてくれ

水仙とチューリップは花が過ぎた。藤の花が咲き出した。ヤグルマギクとハナダイコンは景観植物として残している。勝手に咲いてくれるのが有り難い。ドクダミ、スギナ、ヤブガラシが目障りだ。(DSC=2012/4/26)
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2012年4月13日 (金)

半端道楽:本気で道楽ができない?

2012/4/13(金)
昨日は晴れ。気温は高くなった。唐辛子の種子を苗箱に播いた。リンゴ苗数本移植。午後から仲間と二人で修理作業。実生のロウヤガキ一年苗が芽を出した。種子を貰って播いた物で手入れをしたいが。以前に購入した実生苗は昨年実を付けた。盆栽仕立てにして楽しむのはいつになるか。ともかく老爺柿は雌雄異株なので、実生苗では半数は実を付けない予想。オスは授粉用だけを残して、その他にはメスを接ぎ木するのか。聞く所によるとそんな中途半端な株は余り価値がないようだ。幼少の頃は、近所のお爺さんのマネをして、凸凹した火山岩に石で叩いて穴をあけ、そこに苔か何か植えて遊んだ記憶がある。

2012/4/12(木)の天気

TAVE= 17.1
TMAX= 23.6 最高気温(℃)  24.0  15:52
TMIN= 11.5 最低気温(℃)  10.6  00:17
DIFF= 12.1
WMAX= 9.4 最大瞬間風速(m/s)  15.4(北)  05:44
SUNS= 11.3
RAIN= 0

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半端道楽:本気で道楽ができない?

以前は老爺柿の値段もかなり高かったように思う。最近は老爺柿も珍しくなくなり値段も手頃になってきたようだ。そんな訳で、数年前実生苗を買った。更にその愛好家からも種子を貰った。実が生るまで3~4年かかるようだ。展示観賞用には人工授粉をしてやるとの事だ。どうもそこまで気力が続くか心配だ。老爺柿にも品種が色々あるとの事だ。幸い、現在は一つも品種の名前を知らない。品種名を覚えたりすると病気?になるのではと心配だ。

 

 ブログ内「02E2_柿(カキ)色々」 のページの老爺柿の項へ

2012年1月24日 (火)

10年未だし生垣作り、半端道楽:懸案だったシュロを切る(改題):庭木に何を植えるか、植える時に悩め!?120124。

2012/1/24(火)
昨日は午前曇り。午後晴れのち曇り。安定しない天気だった。懸案だったシュロを切った。犬を連れて散歩で通りかかった近所の人が声を掛けてくれた。大変だねー。自分も何本か切ったことがあると同情してくれる。シュロの大変さを理解してくれたので何となく有り難い。そこにまた車で通りかかった知人が降りてきて一服。路上三者会談。脚立はもう止めた方がよい。もう歳だからね。それにしても、植木の流行も何年も続かない。そう言えばペットの犬や猫もそうだな。昔は猟犬のような大型の犬が流行っていた。まあ、頑張ってと言われて解散。自分の余命からこんな雑用にかける時間を差し引いたらマイナスになりそうだ。

2012/1/23(月)の天気

TAVE= 5.6  
TMAX= 10.5 最高気温(℃)  11.3  14:18
TMIN= 1.6 最低気温(℃)  2.0  24:00
DIFF= 8.9  
WMAX= 7.1 最大瞬間風速(m/s) 
SUNS= 2.7  
RAIN= 0  

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10年未だし生垣作り、半端道楽:懸案だったシュロを切る(改題):庭木に何を植えるか、植える時に悩め!?

切ったシュロはT字路の角の部分に植えてあるので見通しが悪くなっている。直接的なクレームは無いが常々気になっていた。思い立ったが吉日という思いで作業した。切った後は空間が広がりせいせいする。それだけ切られたシュロには老木として存在感があった訳だ。

WIKIPEDIAで調べると、シュロを大別すると、トウジュロ(葉がしだれない)とワジュロ(葉がしだれる)とがあるようだ。見た目から庭木用でトウジュロのようだ。成長は遅いが数十年経つと数mの樹高になる。ヤシ科の植物だとは知らなかった。維管束植物で年輪はない。

シュロ皮も幹も強靱で扱いにくい。最初にシュロ皮を剥がさないとノコギリが入りにくい。雨後なので、シュロ皮が湿っており皮剥が少し楽だった。乾いている株もあり、そちらは皮を剥がすとほこりが舞う。倒す側に水平と斜めから切り込みを入れて、くさび形の切れ端を取り除き、その反対側から水平に切り込んで、倒れる直前でノコギリを止めて、倒したい方向に押すとうまく倒れた。

倒してもかなりの重量があるのでその始末が大変。樹高は3~4m程度ありそうだ。一人で持ち上げられる重量ではない。葉を切り落とし、テコやコロの原理で何とか一人で片づける。

さて、この切り倒したシュロにどんな用途があるのか。鐘を撞く撞木として使うらしいがそれ以外の用途はあるのか。「撞木」は辞書で調べた。「しゅもく」であった。

WEBで調べると、「この皮から箒・縄・刷毛を作ります。材は柱・皿・鉢・盆・撞木に、葉は晒して夏帽子や敷物に利用します。」とあった。シュロの木の下には、ツツジ、ドウダンツツジ、キャラボク等を植えてあるので何とか生け垣の体裁は保っている。ドウダンツツジは蕾が膨らんでいる。花を見てから剪定しよう。

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追記(2017/12/09):記事整形、過去BLOG再読、印象・コメント等
十分手入れをしたシュロの成木は庭木としても綺麗である。だが、シュロの背丈は相当高く伸びるらしく、やがて脚立でも手が届かなくなる。金と時間が十分あれば、伸びたシュロの下に次世代のシュロを植えて、先代の手入れが困難になった頃に切り倒せば、大きな景観の変化も無く、世代交代が出来そうだ。

難問は、人間の世代交代にもありそうだ。先代は、これで良しと思っても、次世代にとっては、厄介者になる植木が多数ある。シュロも成木になると実を付けて、あちこちに子孫が生えてくる。これを引き抜くのも一仕事。

庭に植木を植えるのも、手っ取り早い遊びの一つだ。草花類では一年単位。老人力が付いてくると植木の手入れは、億劫になり、危険にもなる。色々試して、趣味と実益が合うのはミカン程度かも知れない。

最近は、そのミカン樹の手入れも怠っている。息子が根元からバッサリ切ったのがそのミカン樹。でも、何も言うまいとガマンしている。おかげで、風通しは良くなった。知って出来ない事もあるし、知らぬ故出来る事もある。人間の趣味は一代と考えた方が良さそうだ。趣味がビジネスになれば別だろうが。

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10年未だし生垣作り、半端道楽:懸案だったシュロを切る

切ったシュロはT字路の角の部分に植えてあるので見通しが悪くなっている。直接的なクレームは無いが常々気になっていた。思い立ったが吉日という思いで作業した。切った後は空間が広がりせいせいする。それだけ切られたシュロには老木として存在感があった訳だ。WIKIPEDIAで調べると、シュロを大別すると、トウジュロ(葉がしだれない)とワジュロ(葉がしだれる)とがあるようだ。見た目から庭木用でトウジュロのようだ。成長は遅いが数十年経つと数mの樹高になる。ヤシ科の植物だとは知らなかった。維管束植物で年輪はない。シュロ皮も幹も強靱で扱いにくい。最初にシュロ皮を剥がさないとノコギリが入りにくい。雨後なので、シュロ皮が湿っており皮剥が少し楽だった。乾いている株もあり、そちらは皮を剥がすとほこりが舞う。倒す側に水平と斜めから切り込みを入れて、くさび形の切れ端を取り除き、その反対側から水平に切り込んで、倒れる直前でノコギリを止めて、倒したい方向に押すとうまく倒れた。倒してもかなりの重量があるのでその始末が大変。樹高は3~4m程度ありそうだ。一人で持ち上げられる重量ではない。葉を切り落とし、テコやコロの原理で何とか一人で片づける。さて、この切り倒したシュロにどんな用途があるのか。鐘を撞く撞木として使うらしいがそれ以外の用途はあるのか。「撞木」は辞書で調べた。「しゅもく」であった。WEBで調べると、「この皮から箒・縄・刷毛を作ります。材は柱・皿・鉢・盆・撞木に、葉は晒して夏帽子や敷物に利用します。」とあった。シュロの木の下には、ツツジ、ドウダンツツジ、キャラボク等を植えてあるので何とか生け垣の体裁は保っている。ドウダンツツジは蕾が膨らんでいる。花を見てから剪定しよう。

2012年1月 8日 (日)

半端道楽:異身同体の不思議

2012/1/8
昨日は晴れ。午前中は宅内。午後畑に出たが土が凍結していた部分もあった。午後ミカンを収穫。1作業。ミカンは収穫が遅れると果実の水分を失いスカスカになる。そのスカスカが多い。12月中前後の収穫が適期かもしれない。2010年の実生夏みかんは豊作だったが今年は2011年は裏年となり数が激減。果実の水分も親(樹体)からの貰い物。乾燥で水分不足になると親が果実の水分を引き上げてしまうのか。裏作は親株の充電期間。果樹の出来映えも生理的に考えると納得できる。植物が自分で出来ない所を人間が手伝ってやるのが農業の極意のようだ。

2012/1/7の天気

TAVE= 3.4
TMAX= 8.1 最高気温(℃)  8.4  13:00
TMIN= 0.5 最低気温(℃)  0.2  23:45
DIFF= 7.6
WMAX= 6.3 最大瞬間風速(m/s)
SUNS= 8.9
RAIN= 0

半端道楽:異身同体の不思議

辞書を引くと「一心同体」という言葉は出てくる。この世の中、動物も植物も個体が基本的な生存形態だ。従って物理的に「一心同体」は難しい筈だ。「一心同体」とはバーチャルな精神的な概念だろう。従って「一心同体」が叫ばれるのは、組織が分裂するのを結束させようと言う時などだろう。所が、植物の接木は「異身同体」のようにも見える。台木品種(rootstock)と穂木品種(scion)が同居して生きている。台木品種(rootstock)と穂木品種(scion)の接合面をその両方の品種が生存できるようにするのが接木技術。その接合面では台木品種と穂木品種の細胞が「キメラ」になっているとの事だ。植物の接木技術は台木品種と穂木品種の良い点を利用しようとするものだ。WEB情報を見ていたら、たまたま以下の記事に出会った。『世界初「キメラ」猿』が誕生したようだ。動物で、このような有史以来存在したことのない新しい品種が生み出された。『キメラ」猿』ができるなら『キメラ」人間』も出来そうだ。新年早々の話題だが複雑な心境だ。

YOMIURI ONLINEは、「世界初「キメラ」猿…遺伝的に異なる細胞混在;url=http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120106-OYT1T00277.htm?from=main8(2012年1月6日10時43分)」というタイトルで、「 【ワシントン=山田哲朗】遺伝的に異なる2種類以上の細胞がモザイク状に入りまじった「キメラ」のアカゲザルを作ることに米オレゴン健康科学大学が世界で初めて成功した。 米科学誌「セル」電子版で5日、発表した。 同大の立花真仁研究員らは、人工授精で作った複数の胚(受精卵)を凝集させたうえで母胎に戻したところ、健康な子ザル3匹が生まれた。全身が、3~6種類の胚に由来することを確認。本来、別々に生まれる「兄弟」の遺伝子が混じっていることを意味する。うち1匹は、最大6種の胚が混合していることから、日本語で「ロク」と命名した。 マウスではすでに、胚性幹細胞(ES細胞)からキメラ個体を作ることは一般的。黒い毛のマウスと白い毛のマウスを使ってキメラを作ると、子供は白黒のまだらになる。しかし、サルではこの方法は通用せず、ES細胞より早い段階の「4細胞期」と呼ばれる胚を使う必要があった。」と報じた。

毎日jpは、「声の低い男性は精子数が少ない?;url=http://mainichi.jp/select/science/nationalgeo/archive/2012/01/06/ngeo20120106001.html(2012年01月06日)」というタイトルで、「男性の深みのある声は女性にとって魅力的に響くが、声の低い男性は精子の数が少ない傾向にあるという。
 従来の研究で、女性は突き出た顎(あご)、豊富な筋肉量、低い声などの男性的な特徴を好む場合が多いとわかっている。これらの特徴は質の高い配偶者の証だと考えられてきた。例えば、男らしい方が精子数が多いという説もある。 だが、新たな研究では、低い声が女性にとって魅力的である一方、その男性は精液中の精子濃度が低い傾向にあると判明した。進化の過程で女性にとって魅力的になるために多くのエネルギーを投資した男性は、精子数などに不足が生じる可能性があるという。」と報じた。「今回の研究は「PLoS ONE」誌に2011年12月21日付けで発表された。」そうだ。

毎日jpの記事は常識の盲点を示しているようで興味がある。生物は子孫を残すために進化上色々な工夫をしてきたようだが、この記事はどう解釈すべきか。どうもこれが科学的に完全に実証できたかという問題と話題先行でたまたまそういう傾向があったという事に過ぎないのか。どうも風が吹けば桶屋が儲かるという論理に近いようだ。ある一つの事象が真実でも、その事象だけを根拠に全ての場合にその判断を適用すべきではないというのが自明な科学的な真理でもある。

Googleでキーワード「PLoS ONE LEE SIMMONS 2011 DEC 21」で検索:url=http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0029271に「Low Pitched Voices Are Perceived as Masculine and Attractive but Do They Predict Semen Quality in Men?」がヒット。Total Article Views: 2117。

上記記事には相関データも含まれているが、その相関係数は?そもそも音声の魅力を数値化する精度はどうなのか。

2011年12月23日 (金)

半端道楽:XPパソコンでDVD映画が見られた

2011/12/23
昨日は晴れはわずかで、ほとんど曇り。ほぼ7℃以下の寒い日だった。庭の手入れ。仮置きでたまった瓦礫を分類。使えそうな物は使いたい。冬至なので台所に転がっていたカボチャを煮た。品種不明の貰い物の白カボチャ。切るときはかなり固かった。外皮のイボを除去。砂糖と水は多め。弱火で一時間程度。ホクホク感はしない。味は?冬至の話題になる程度か。スープの味はそこそこ。意外、おいしいとの声あり。ともかく食べて貰えた。

2011/12/22の天気

TAVE= 2.4
TMAX= 6.9
TMIN= -1.9
DIFF= 8.8
WMAX= 4
SUNS= 2.1
RAIN= 0

最低気温(℃)  -2.2  06:06
最高気温(℃)  7.4  14:53

半端道楽:XPパソコンでDVD映画が見られた

今までのパソコンはME機でCD-ROMのみ。今年使い始めたのがXP機。10年程前の機種だろうがDVD-ROMが搭載されていた。画像メディアも10年前はVTRが健在だったが、最近ではDVDソフトがほとんどで、VTRとVTRソフトはほとんど姿を消した。XPでDVD-ROMを標準サポートをしているのは知っていたがXPパソコンを使用していなかったのでDVDメディアも馴染みがなかった。ME機ではUSB外付けDVD-ROMを使用していたが、映画を見るには対応ソフトが必要だった。XP機のDVD-ROMにDVD映画ソフトを入れてみたら、WINDOWS MEDIAPLAYERが起動してモニターに映画が写った。ちょっとした驚きであった。既にDVDは時代遅れで、Blu-ray DISKがそれに代わりつつある。Blu-ray DISKの普及が青色レーザダイオードの量産と重なっているのは技術としても興味がある。XPのブラウザのIEはVER6。これではUTUBEもNG。FIRE FOXでUTUBEも見られる。これはXP化の収穫。XP機を使い始めたのもPDFファイルを読むのが目的だった。そのおまけが色々あったわけだ。FIRE FOXのVERを調べるためHELPをクリックするとVER UPが始まっていた。9.0.1となった。今まではFIRE FOX7.0.1だった筈だ。最近のWEB情報ではマイクロソフトはIEを気づかせずに更新する技術を導入するらしいとあった。余り便利になりすぎるとパソコン動作の裏で何をされているか分からなくなる。

年末になってこんなニュースがあった。

日経新聞は、「ドコモのメール不具合、スマホ急増で能力超す サーバーの増強急務 ;url=http://www.nikkei.com/news/special/side/article/g=96958A9693819696E0E3E29C9E8DE0E3E3E0E0E2E3E38698E2E2E2E2;q=9694E0E4E2E1E0E2E3E2E4EBE1E6;p=9694E0E4E2E1E0E2E3E2E4EBE1E3;o=9694E0E4E2E1E0E2E3E2E4EBE1E2(2011/12/22付)」というタイトルで、「NTTドコモは21日、スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)向けのメール送受信サービス「spモード」の不具合が発生した問題で、原因や再発防止策を発表した。スマホの利用者急増で顧客情報を管理するサーバーの能力が不足したのが原因という。同社は8月にもスマホで通信障害があり、設備増強を急ぐ必要がある。 ドコモは21日に都内で記者会見を開き、辻村清行副社長は「不具合の事象として重いもの。あってはならないことだ」と話し、陳謝した。同社はこれまで通信障害などはあったが、障害に伴い利用者の情報が漏洩するような事態は初めて。 不具合は、スマホ利用者がメールを送信した際、自分のメールアドレスが相手側に表示されず、第三者のアドレスが表示されてしまうというもの。受信した相手がそのアドレスに返信すると、メールが意図しない第三者に送られてしまい、個人情報が流出するケースもあったという。このため、携帯電話事業者について定めた電気通信事業法の「通信の秘密」に抵触し、監督官庁の総務省が行政指導に踏み切る可能性もある。」と報じた。

メールは利用者が誤って違う相手に送信してしまうこともあるが、システムの不具合でメールアドレスが変わってしまっては、それこそ想定外の問題になる可能性がある。会社在職中に、同姓同名の人がいて、面識のない方の人にメールを何回も送ってしまった苦い記憶がある。組織表とメールアドレスを十分に確認していれば起こらない問題だが、そこまで丹念に確認しない習慣が付いてしまうのが一般的だろう。要するに名前だけで送ってしまった。送られた側は、関係がないので誤送信だと思い放置していた。送った側は、読んでいるだろうと思っている。ある日、同姓同名の人がいるので、そちらあてのメールではないかと返信があった。会社の同じ事業部門だから何とか無事に済んだが記憶に残る失敗だった。ともかくパソコンに向かうときはマユツバ精神は不可欠。

2011年11月22日 (火)

柿(カキ)色々(半端道楽):カキの実の色と柿の縮伐

2011/11/22
昨日は晴れ。部屋の整理、事務。リュウノヒゲをタマリュウに改植。リュウノヒゲは草丈が30㎝程度になる。コンクリートの脇に植えていたが大きくなりすぎて、圧迫感があり、通行にも不便。堀上げたタマリュウの面積の2~3倍の面積を埋めることができた。堀上げたリュウノヒゲは別の場所に移植。リュウノヒゲは野草の一種で買った記憶はない。鳥が種子を運ぶのか畑や竹やぶにはえている。タマリュウは野生の物はみたことがない。園芸種なのだろうあ。グランドカバーについてはWIKIPEDIAに:地被植物(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E8%A2%AB%E6%A4%8D%E7%89%A9)としてある。リュウノヒゲは耐陰性があるので、樹木の陰の空きスペースの防草、目隠しに向く。タマリュウは草丈が低いので、日照があり、広さを感じさせたい部分へ使うのに適しているようだ。カキの木にムクドリやヒヨドリが群がり始めた。カキも丁度食べ頃になったようだ。集団で来て鳴いているのでにぎやかだ。ところで、カキを食べているときに何と言って鳴いているのか。このカキはうまいぞ。これは俺が食っている。くちばしを出すな云々。餌を食っているときはそちらにエネルギーを集中している。そこを猛禽類等に襲われると命を落とす。群全体で鳴いていれば敵を寄せ付けない効果があるのではないか。群は全体で大きな固体と同じような機能を果たす。60羽いれば、各固体は一分に1秒間鳴くだけで群れ全体では1分間鳴き通しの効果がある。群を作れば餌の取り合いも生じるが、餌にされる危機というデメリットは解消できるのだろ。ところで、秋は鳥にとっても餌を食べられるだけ食べて栄養分を蓄え冬に向かう準備をしているのだろうか。

2011/11/21の天気

TAVE= 9.3
TMAX= 13.7
TMIN= 4
DIFF= 9.7
WMAX= 5.8
SUNS= 6.8
RAIN= 0

最低気温(℃)  3.6  23:42
最高気温(℃)  15.0  11:32

柿(カキ)色々(半端道楽):カキの実の色と柿の縮伐

カキは馴染み深い果実だ。見るだけでは勿体ない。もう少し利活が必要だ。「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」。カキは正岡子規の好物だったようだ。出町誠著のカキの本の「カキの色」によると、黄色成分は、柑橘類やバナナと同じカロチノイド系の色素、朱色はリコピンとの事だ。青柿の青(緑)はクロロフィルという緑色素による。リコピンは20℃前後で発現が高まるとの事。秋になりカキが色付くにもクロロフィルという緑色素⇒リコピンの発現という変化が起こっている。

自然界の植物の色は色素の合成・発現が絡んでいる。ところが、太陽光は色の成分を全て含んでいる。クロロフィルという色素は波長の長い赤色と波長の短い青色の成分を吸収するのだとの事。葉に当たった太陽光で吸収されずに反射されるのが緑色成分で、人間はその光を見て緑と感じるらしい。植物の人造光栽培では、波長の長い赤色と波長の短い青色の成分を当ててやればエネルギー効率が良くなる。赤色と青色のLEDで人工栽培用の光照射装置を作って見たいところだ。ところで、作物を作っているとき、作物以外の雑草があると、雑草が利用できる光を吸収してしまうだろう。雑草が無ければ地面に反射して作物に当たるので少しだけ作物の利用できる光は増えるのか。日光が地表に当たると地表温度が上昇する。温度管理という観点では雑草があった方が良い時期と雑草がない方が良い時期がありそうだ。

カキの木の枝はもろいので要注意とよく言われた。木に登ったり、脚立で枝を引き寄せたりしているとポキンと折れる心配もある。怪我や事故は禁物。庭先果樹としては申し分ない特性を備えているようだ。欠点はやはり樹高が高くなる事。高齢化社会になると樹高の高い果樹は敬遠される。カキに関しては矮性台木に接木した苗を知らない。矮性台木はあるのだろうか。

WEB検索すると宮菜園掲示板に、「柿の矮性台木;url=http://8024.teacup.com/minikabu/bbs/559(投稿者:宮爺メール  投稿日:2010年10月21日(木)19時36分56秒 )」というタイトルで、「私が知らないだけかも知れませんが、柿の矮性台木はあまり一般的に使用されていないようですね。矮性台木の苗を販売しているのも見た事がありません。 ネットで検索すると、木種によりその様な傾向(矮性)があるものもあるようです。」、「思うに柿の矮性台木はあまり必要とされていないのではないでしょうか?普通の台木で育てても小さい木でも実が成る様ですし、強めの剪定を行っても(肥料次第と思いますが)、実は成りやすいように思います。 現在、老爺柿を少し育てていますが、これはかなり矮性の機種の様に思いますので、これを台木にすると、矮性台木になるかも知れません。普通の柿に老爺柿を接いで、さらにその上に普通の柿を接ぐと、矮化の具合を調整出来るかも知れませんよ。」とあった。

趣味、観賞的なら、鉢やコンテナ、実用的には露地で整姿剪定で対応という所か。我が家のカキの木も畑の中に一本立ちしているのは、条件が良すぎて大木になってしまう心配がある。芯抜き・縮伐をして、樹高を下げてみたい。

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  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)