09A_半端道楽

Feed

2013年2月25日 (月)

半端道楽(会社生活断面記):8センチCDが飛び出してびっくり

2013年2月25日月曜日
昨日は晴れ。最低気温(℃) -2.3 03:56。最高気温(℃) 5.4 10:46。最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 18.6(西) 10:35。ざっそう句:月氷り 風が身を刺す 散歩かな。宅内閑居。パソコン仕事。その結果を持って用事外出。運動不足解消のため歩きで出かけた。不在だったので別コースで帰る。身に応える寒さだった。幸い満月に近い月を眺められた。その時刻のAMEDASデータ=19時、気温:-0.9、北西の風:4.5m/s。昨日は風も強かった。AMEDASデータ:10時、気温:4.6、西北西の風:8.1m/s、日照時間:0.6H。10時AMで比較すると最大瞬間風速/平均風速=18.6/8.1=2.296。経験的に最大瞬間風速は平均風速の二倍程度になるようだ。

2013年2月24日の天気(AMEDAS)

TAVE= 0.9
TMAX= 4.6 最高気温(℃) 5.4 10:46
TMIN= -2.1 最低気温(℃) -2.3 03:56
DIFF= 6.7
WMAX= 10.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 18.6(西) 10:35
SUNS= 7.6
RAIN= 0

Bopix_amedas_isesaki_130224_s

Q
Q

半端道楽(会社生活断面記):8センチCDが飛び出してびっくり

先日、WEBカメラのインストールをしたが画像が出なかった。ドライバーがなかったので、WEB上で探した。あやしそうなサイトが多かったが、ようやくWEBカメラのメーカーのサイトにたどり着き、ドライバーを入手。それでもうまく行かなかった。

幸い、捜し物をしていると、WEBカメラに付属していたミニサイズのCDが出てきた。デスクトップパソコンのCDに入れて、トレーを閉めると、しばらくしてトレーが勝手に開いて、CDが飛び出してきた。一瞬、何か悪いことをしたかと不安になった。

現役時代、CADで集積回路の設計をしていた。単調な作業だ。計算時間が長い時や、うまく行かずボ~としている時がある。ついウトウトしてしまう場合もある。そんな時、素子のパラメーターに非現実的な値を入れて計算させた記憶がある。大型コンピュータがどのように反応するかそのスリルで、眠気さましをするようなものだった。例えば、通常抵抗値は正の値であるが、そこに負の値を入れて計算させる。数ボルトで動作させる電圧を数十ボルトや数百ボルトにして遊ぶ事もあった。その結果が出てくるまで、ドキドキする。目の前のCRTが爆発するのではないかと思った事もある。

コンピュータが返す回答は、時にはエラーであったり、何食わぬ顔で、それらしい回答を出すこともある。デバイスモデルにブレークダウン電圧を入れなければ電圧をいくいら上げてもまともな結果が出てくる。今朝、エクセルをいじると、日数計算で途方もない数字が出てきた。エクセルの誤動作を見たのは初めてだ。これにはびっくりした。ともかく、コンピュータが出す回答は使う人がチェックして妥当性を確認する必要がある。

なぜ、CDが飛び出して来たのか分からない。そこで、小型のCDの事例を調べようとしたが、その名前が分からない。色々、検索して「8センチCD」というらしいと分かった。

「8センチCD。http://ja.wikipedia.org/wiki/8%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%81CD。(最終更新 2013年1月2日 (水) 15:22 )」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「8センチCD (8 cm CD) は、コンパクトディスク (CD) のサイズの規格の一つ。通常CDの直径12cmに対し、直径が8cmの小型CDである。」とある。

DESK TOP PCに搭載されているCD-ROMにも、「8センチCD」を入れる溝らしい物が付いている。それで、安心して試してみた結果が、ディスクの飛び出し。飛び出した原因を更に調べると、縦置きになっているのが原因らしい。それなら、ノートパソコンで間に合うだろうと思いついた。よくよく調べると、そのノートパソコンにはWEBカメラが埋め込まれているようだ。ともかく、手がかりはありそうだ。

コンピュータシミュレーションで思い出すのは、計算結果が出ても、その適否の判断ができない場合が多かった。例えば、集積回路で消費電力が数ワットや数十ワットになると、現物をさわればやけどをする位の熱さになる場合がある。コンピュータは何食わぬ顔でそういう結果を出してくる。適否の判断までコンピュータに任せる事も可能なようだが、そうなると人間は益々考えなくなりそうだ。「会社生活断面記:試行錯誤の実験でも作業仮説の有無で結果が大違い(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/11/post-b5c8.html)。(2012年11月14日水曜)」


ページ先頭へ飛ぶ

2013年2月24日 (日)

半端道楽(環境雑録):WIN7の設定

2013年2月24日日曜日
昨日は晴れ。最低気温(℃) 0.3 06:45。最高気温(℃) 8.3 13:26 。ざっそう句:新品で 頭真っ白 馬鹿みたい。年次会議。WIN7のNOTE PCの設定をした。今までの学習効果が利用できないので効率ががた落ち。メールとインターネットの設定をして何とか使えるようになった。

2013年2月23日の天気(AMEDAS):別途追記(XP2機より挿入)。

TAVE= 3.6
TMAX= 7.6 最高気温(℃) 8.3 13:26
TMIN= 0.6 最低気温(℃) 0.3 06:45
DIFF= 7
WMAX= 6.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 12.5(北西) 16:40
SUNS= 10.2
RAIN= 0

Q
Q

半端道楽(環境雑録):WIN7の設定

記事を、途中まで編集したところで、その記事がどこかへ消えてしまった。とりあえず、作業メモ。初期設定でブラウザはクロームだった。これは削除。当面付属のIE9を使う。パソコンは自分流に慣れないと作業能率はがた落ちになる。MSIMEは違和感がある。最近は改良されているようなので、しばらく試用してみる。ATOKの登録語を利用できないか。

WINDOWS LIVE メールが付属していたがアカウントの設定がわかりにくい。以前はHUBを介してPCをLAN接続していたが、HUBは常時数ワットの電力を消費するので現在はケーブル一本だけ。XP機のメールデータは‪移転せず。別途検討。ここまではWIN7機で作業。

ページ先頭へ飛ぶ

2013年2月21日 (木)

半端道楽(老人の寝言、老人モード):デジタル画像の保管と活用

2013年2月21日木曜日
昨日は晴れ。最低気温(℃) -2.1 05:09 。最高気温(℃) 11.0 14:03。ざっそう句:大根の 根は越冬の 予備タンク。宅内閑居。パソコンで聞くためCDを録音。マイクロソフトのMEDIA PLAYERを使う。その機能を使うには「CDから録音」というボタンをクリックする。パソコンの機能としてはまさにコピーそのもの。著作権法に配慮したのかも知れないが、「CDから録音」という表現は古風で勿体ない。同じ物を正確に簡単に作るコピーという技術は20世紀最大の発明かもしれない。昼頃、穏やかな晴天なので、自働蒔き大根を収穫した。青首大根と聖護院大根の間の子のような物があった。こういうのが出来るのは、作物が人工的に管理されず、逆に周囲の環境条件や作物自身のDNAの影響が大きく現れるからなのだろう。小梅の蕾が開きかけて、白い花弁が見えてきた。

2013年2月20日の天気(AMEDAS)

TAVE= 2.5
TMAX= 10 最高気温(℃) 11.0 14:03
TMIN= -1.7 最低気温(℃) -2.1 05:09
DIFF= 11.7
WMAX= 7.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 15.4(北北西) 17:30
SUNS= 9.7
RAIN= 0

Q
Q

半端道楽(老人の寝言、老人モード):デジタル画像の保管と活用

小梅は普通の梅より早く咲く。今年の梅の開花も遅れているようだ。パソコンの中の梅のDSCを探したら満開の梅の画像に2006年3月19日のタイムスタンプがあった。パソコンにデジタル画像を蓄積しても十分に活用していないのが実状だ。老人モードがこれからのテーマ。それに対応する基本コンセプトが「3S」のパロディ版「3さ(さんさ)」作戦=「削減化」+「再利用化」+「再資源化」。数Gバイトのデジカメ画像は時系列を辿ると貴重な資料となる。現在はUSBメモリーに保管している。

苗屋さんから買った苗も、その姿をデジカメで残していた。枯らした果樹苗の値札をみると、改めてしみじみと失敗を振り返る事も出来る。農作業の様子を記録するにもデジカメ利用は便利だ。残念ながら、整理しないと探す手間がかかる。農作業にデジカメなど無用が究極的な姿だろうが。

「3さ(さんさ)」で、必要なデータを探すのが「再利用化」の始まり。現在「梅の花」というように画像の中身を判断してデータを探してくれるソフトはないようだ。ファイル名を付けて管理する以外になさそうだ。検索に掛けやすいキーワードをファイル名に含めるように心がけよう。デジタル画像も色々加工した派生品ができる。それが「再資源化」と言えるのではないか。ともかく、メモリーのビット単価も安くなった。作業途中のデータも残す。消すのも無駄?

不可解:Googleで当BLOGの画像検索したら心当たりのある画像が出てきた。そのプロパティからここに画像があるようだ。http://t1.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcR44POokjyseVsdcD1uWPY6Sj2L1wc0vP8NdUZBWAzYovJUkpwu

ANd9GcR44POokjyseVsdcD1uWPY6Sj2L1wc0vP8NdUZBWAzYovJUkpwu」で56文字(ワードの文字カウント機能にて)。

記事は=http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/02/post-cd19.html
ちなみに、この画像のurlは。http://af06.kazelog.jp/photos/uncategorized/2013/02/16/bopix_koinum_entei_koboku_4pix_ss.jpg

これから、クラウドの時代と言われているが、全く捉えがたい。GoogleはWEBから色々なデータをかき集めているようだが、WEB画像に検索しやすいファイル名を付けるのが良いのか暗号化したようなファイル名を付けるべきか。

ページ先頭へ飛ぶ

2013年1月27日 (日)

半端道楽:入力したBLOG記事の「再利用化」はどこまで可能か

2013年1月27日日曜日
昨日は晴れ時々曇り。最高気温(℃) 5.2 13:19 。ほぼ終日5℃以下の寒い日だった。ざっそう句:白い息 風花の中 集金員。冬型の寒い天気だった。宅内閑居。BLOGの整理。

2013年1月26の天気(AMEDAS)

TAVE= 1.4
TMAX= 4.6 最高気温(℃) 5.2 13:19 
TMIN= -1 最低気温(℃) -1.4 07:17 
DIFF= 5.6
WMAX= 7.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.2(西北西) 17:34 
SUNS= 6.3
RAIN= 0

Q
Q

半端道楽:入力したBLOG記事の「再利用化」はどこまで可能か

ITCとは「フルスペル:Information and Communication Technology、読み方:アイシーティー、別名:情報通信技術と言い、情報・通信に関連する技術一般の総称である。」との事だ。情報化社会では、ITCが社会の中で重要な役割を占めるようになった。その流れに乗り遅れると、デジタルデバイドとか呼ばれる問題も生まれてくる。

便利だが、その便利さの虜にされてしまうのがITCの功罪かもしれない。数年間BLOGを続けるとかなりの情報量になると思うが、調べてみると数十Mで、使える容量のたった数%であった。BLOGはパソコンの外部ディスク、万一パソコンが壊れても最悪の事態にならないようなデータバックアップの役割も期待している。最近、労力をかけて入力したデータを有効に使えないかと考えている。

そこで、色々な整理法を検討してみるが決定打がない。情報の整理整頓も一種のファイリングと似通っているようだ。基本は何がどこにあるかだ。「何」を決めるのがキーワードだ。キーワードさえしっかり管理すれば、検索で探しやすい。しかし、短く頻繁につかうキーワードだとヒット数が多すぎて、対象事項を選び出すのが困難になる。入力した記事の「再利用化」をするため目次を作ってみたが、どうも脱線しそうである。BLOG中に形成されているリンクをコピペして並べるだけの単調な作業だが、BLOG EDITORに張り付ける段階で行が乱れたりする。

2012年12月15日 (土)

田舎老人徒然草(老人の寝言):晩秋の庭に輝くカエデの紅葉

2012年12月15日土曜日
昨日は晴れ。最低気温(℃) -4.8 06:53 。寒い朝だった。ざっそう句:流星群 見えず光るは 降りた霜。用事外出。まだ暗い頃ラジオで流星群の話があった。外に出たら、まだ星は見えていた。空はやや白んできた。WEB情報では「13日(木)、ふたご座流星群が極大」。月が出ないので見やすい条件だったようだ。南東の空に一際輝く星があった。調べると金星だった。運良ければと期待したが結局流星は見えなかった。意識的に夜空を見ることは少なくなった。ジッと見ていると小さな星も見えてくる。宇宙の神秘を感じる一瞬だ。北朝鮮が発射したロケットが人工衛星になって地球を回転しているというニュースがあった。これが本当なら北朝鮮の出方も変わるだろう。大人になって欲しいところだ。

2012年12月14日の天気(AMEDAS)

TAVE= 2.6
TMAX= 9.3 最高気温(℃) 10.1 14:30
TMIN= -4.5 最低気温(℃) -4.8 06:53
DIFF= 13.8
WMAX= 2.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.9(南南西) 23:47
SUNS= 8.5
RAIN= 0

Q
Q

田舎老人徒然草(半端道楽):晩秋の庭に輝くカエデの紅葉

先日、朝日に映えるモミジを見た。紅葉が山から里へと下りてきた。紅葉するのは落葉の前。若葉の頃、きれいな赤い葉になる園芸種のモミジもある。多分カエデだろうが、見上げる程の高さになり、その下の方が散る前で、特にきれいだった。何年も見てきた筈だが、初めてみたような印象だ。

デジカメにその画像を収めたが、感じたより何か明るさ不足に写っていた。さて、自分が見たモミジとデジカメに写っているモミジはどちらが本当だろうか。デジカメの画像も色々な処理をされてデジタル化され記録されている。自分の記憶にある映像は自分の視覚や神経系や大脳の状態に依存している。ともかく、印象と記録を近づけるため、レタッチソフトで、明るさだけを強調してみた。全体を見ると不満も出るが、部分を見ればマアマアではないか。

いつか、写真店で、デジタル画像をプリントしてもらったが、見苦しい部分を削除する事や若干の画質調整は作品作成としては許容される範囲だと聞いた。10年程度前の古いデジカメを使っていると、こういうアナログ的な手当が必要になる。現用のデジカメが壊れると予備機は更に古くなる。
Momiji_niwa_121208
momiji_niwa_121208.jpg

2012年11月22日 (木)

半端道楽(縮伐カット&トライ):縮伐で枯らした松

2012年11月22日木曜日
昨日は晴れ。最低気温(℃) 4.6 22:25 。ざっそう句:斬り合って 選酷武将 どこへ逝く。好天気。XP2でちょっとスキャナーを使おうとしたがスキャンしない。今まで動いていたのだが。ドライバーに署名無しの表示もあったので、ドライバーを削除したり、再導入したり。思わぬ泥沼にはまった。理由も分からず復旧。こういうトラブルは困りものだ。用事外出。鳩山元内閣総理大臣が政界引退というニュースが流れた。自己都合引退なのだろうが支持者を見殺しにしていないか。当世の政治家には戦国武将の美学が欠如しているのではないか。

「鳩山由紀夫。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A9%E5%B1%B1%E7%94%B1%E7%B4%80%E5%A4%AB。(最終更新 2012年11月21日 (水) 05:50 )」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に「鳩山 由紀夫(はとやま ゆきお、1947年(昭和22年)2月11日 - )は、日本の政治家。学位はPh.D.(スタンフォード大学・1976年)。衆議院議員(8期)。民主党最高顧問(外交担当)。 東京工業大学工学部助手、専修大学経営学部助教授、内閣官房副長官、新党さきがけ代表幹事(第2代)、旧民主党代表(初代)、民主党代表(第2・7代)、内閣総理大臣(第93代)などを歴任した。」とある。

何と、管元内閣総理大臣と同様に、理工系の出身だ。WIKIPEDIAによると、「学習院初等科、学習院中等科、東京都立小石川高等学校を経て、東京大学工学部計数工学科を卒業。その後、スタンフォード大学の博士課程でオペレーションズ・リサーチを専攻しPh.D.を取得(1976年 博士論文はシステムの信頼性解析に関するもの)。」との事だ。オペレーションズ・リサーチ(OR)は元々は軍事作戦の研究が発端にあるようだ。国内政治、国際政治は人類が直面している最も複雑なシステムではないか。そのシステムが暴走せず安定的な機能を果たす事が「システムの信頼性」ではないだろうか。本当に引退するならじっくり政治家のバイブルにする意気込みで自伝でも書いたらいかがか。

2012年11月21日の天気(AMEDAS)

TAVE= 8.5
TMAX= 12.5 最高気温(℃) 12.7 13:54
TMIN= 5.1 最低気温(℃) 4.6 22:25
DIFF= 7.4
WMAX= 6.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.0(北北西) 10:50
SUNS= 9.6
RAIN= 0

Q
Q

半端道楽(縮伐カット&トライ):縮伐で枯らした松

庭木の樹形作りも趣味として始めると面白いらしい。父の植木いじりは少ない趣味の一つだった。マツやキャラボクに支柱を立てたり添え木をしたり枝を誘引したりと樹形づくりを楽しんでいた。その結果色々な庭木が残された。それを維持管理する番になるとどうしても気合いが入らない。自然樹形なら便利だが、人工樹形となると主観が入ってくる。手入れが難しくなる。頭に何かイメージを浮かべながら樹形作りをする。それが楽しいのかも知れない。盆栽は庭木以上で芸の世界に近くなるようだ。

なぜか、幼少時代に盆栽の真似事をした記憶がある。湯川秀樹が子供の頃の箱庭について書いていたのを思い出した。束の間でも自分の世界に入り、自分と対話できるなら、植木も、盆栽も、箱庭も同じような趣味の対象なのかも知れない。父が植木に凝ったのも、一面では植木生産を農業に取り入れようという意図があったようで、たまたま古い農協の広報誌を見たら、当時あった植木部会に所属していたようだ。長期間当地区の農業委員だったKさんがそのリーダー格だったようだ。このようね歴史は既に消えかけているようだ。時代は大きく変わってしまった。

見方を変えれば植木いじりも健康的で趣味としては捨てた物ではないと思うが深入りもしたくない。ともかく、手入れがしにくい植木や手間がかかる植木を縮伐の対象に選んだ。今年は強剪定したマツに蔓草が這い上がったり、日陰がひどくなったりで、二本枯れた。ほっとしたり、申し訳ないと思ったり、複雑な心境だ。
Matu_syukubatu_kare
matu_syukubatu_kare.jpg

2012年10月15日 (月)

半端道楽:信頼できるデータ保存の方法は?

2012年10月15日月曜日
昨日は晴れ。最低気温(℃) 11.6 04:50 。朝夕の寒さに体調が追いつかない。風邪気味。ざっそう句:秋野菜 蒔き遅れだが 懲りず蒔く。町内行事。朝一番呼び出しの携帯。押っ取り刀で駆けつける。無事終了。二年子大根、ビタミン大根、赤蕪の間引き。二年子大根は発芽率良好。本葉が出かけているところだが本数が多いので間引いた。ビタミン大根、赤蕪は昆虫の食害が多い。バッタがいた。これもいたずらしていそうだ。薄暗くなって赤丸二十日大根を播種。トノサマガエルに遭遇。夕方なのですぐに姿が消えた。

XP2号機で、OSが深刻なエラー云々というメッセージを出した。最近、RAMを1Gに増設して動作が安定してきてほっとしていたところだが。HDDの代用として主に使っているUSBメモリーが認識不能になった。データ損失かとぞとっした。

2012年10月14日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.8
TMAX= 21.4 最高気温(℃) 22.3 13:25 
TMIN= 11.8 最低気温(℃) 11.6 04:50 
DIFF= 9.6
WMAX= 3.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.2(北西) 02:33 
SUNS= 6.1
RAIN= 0

Q
Q

半端道楽:信頼できるデータ保存の方法は?

パソコンのデータ損失で困るのは、自分が時間をかけて蓄積してきたデータを一瞬にして失うことだろう。このデータを資料と理解すれば、その対象範囲は広い。今回遭遇した、メモリー認識をしなくなった問題は、メモリーを抜いてPC再起動後に、メモリーを挿入したら回復した。問題は再発の有無と致命的な故障につながるかという事。16Gのメモリーで発生。それ以下の容量では起こっていないが、原因はなにか気になる。

念のため、OSの「管理ツール」を覗いてみた。イベントビュアー(システム)の記録=「遅延書き込みデータの紛失} ファイル  のためのデータを一部保存できませんでした。データを損失しました。 このエラーは、コンピュータのハードウェアまたはネットワーク接続の障害によって発生した可能性があります。このファイルをどこか別の所に保存してください。」とあった。

フラシュメモリーも完全に信頼できるとは思っていなかったが、それが現実になるとやはりバックアップが必要になる。HDDがクラシュするよりましだろうとフラシュメモリーをデータ保存に使ってきたが。最近、SSD【Solid State Drive】(フラッシュメモリドライブ)が普及してきた。パソコンショップに立ち寄った時に、その信頼性について聞いたら、やはり万一のバックアップは必要との話だった。何らかの原因でデータが蒸発する事もあるらしかった。

メモリーデバイスの信頼性と言う問題では、その初期にアルファ線によるソフトエラーが問題になった。微細化の進展に従い、情報として蓄積される電荷が少なくなると、自然発生したアルファ線が、メモリーセルに衝突すると蓄積電荷を乱して、記録されたデータにエラーが生じるという現象が出てきた。当時、そのソフトエラーの発生対策を施した半導体は共産圏への輸出規制の対象になっていた。東西冷戦が深刻であった時代の事だが、これはその本質から言えば、原発の放射性物質対策と全く同じ事である。

半導体デバイス開発という現場にいて、ある程度不良解析、クレーム解析という仕事にも関与した。その場合、不良症状が起こるのが、温度や電圧というある特殊な条件だけでおこる場合もある。症状が再現しない場合もある。症状が顕著に・確実に起こる場合は、チップ上に物理的な欠陥が発見される可能性が高い。症状を再現させにくい例としては、不規則に発生する外乱ノイズや電源ラインから進入するサージ等がある。また、デバイスの中途半端な損傷、破壊の場合も確実な再現性がない場合が多いようだ。ともかくデバイスの微細化は信頼性の実現無しには不可能な筈だ。

PC本体に、何本か装着しているUSBメモリーの特定の一本が何度か同じ症状を示しているので要注意ではある。USBメモリーはメーカーが永久保証をうたっている場合があるが、データを失ってからの代替え品かその相当価格の保証を求める気にもならない。とりあえず、容量の少ないメモリーの方が安全かもしれないので、メモリーの使い分けするのはどうか。

追記:デスクトップのリンク先(USBメモリーに設定)が以下のように変わっていた:"C:\Documents and Settings\UESR\デスクトップ"。USBメモリーの不調なのかOSの動作エラーなのか?

2012年7月13日 (金)

半端道楽:自作パソコン全盛の頃

2012年7月13日金曜日
昨日は曇り。「未明」と「夜遅」くに降雨。AMEDASのデータを見て降雨があったのは分かるが、その時刻の言い方が分からない。気象庁の「時に関する用語  (http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/toki.html)」は便利だ。父の日のプレゼントのノートパソコンの受け入れ検査。何とか無事動いたが慣れるまで時間がかかりそうだ。SWを入れる前にマニュアル等を読む。本体、ソフトに関する仕様・内容が簡単すぎる。注意事項が多すぎる。必要なデータやサービスはホームページを見よというようだ。確かに、余り読まれないマニュアル類に金をかけても採算が合わないのかもしれない。ともかく初期設定の項だけはマニュアルを参照して立ち上げた。OSはWIN7だった。ディスクやデータがどこにあるのかさっぱり分からない。構造が見えない軟体動物のようにOSが変わっていた。これも時代の流れかも知れない。パソコンも完全に日用品になってしまった。

2012年7月12日の天気

TAVE= 25.6
TMAX= 27.2 最高気温(℃) 27.5 16:53
TMIN= 24.4 最低気温(℃) 24.3 23:45
DIFF= 2.8
WMAX= 3.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.7(東) 21:36
SUNS= 0
RAIN= 9

Q
Q

半端道楽:自作パソコン全盛の頃

「地下鉄サリン事件。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%84%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6。(最終更新 2012年6月28日 (木) 18:50 )」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に「地下鉄サリン事件(ちかてつサリンじけん)は、1995年(平成7年)3月20日に東京都の地下鉄で宗教団体のオウム真理教が起こした神経ガスのサリンを使用した同時多発テロ事件で、死者を含む多数の被害者を出した。警察庁による正式名称は地下鉄駅構内毒物使用多数殺人事件[1]である。この事件は日本だけでなく世界にも大きな衝撃を与えた。」とある。

今年になって久しぶりに、宗教団体のオウム真理教が起こした地下鉄サリン事件や関係事件の容疑者が発見・逮捕されて、改めてこの事件への関心が高まった。「地下鉄サリン事件が起こった1995年(平成7年)は丁度、WIN95発売の年でもあった。DOS/Vパソコンは最初輸入IBM互換パソコン使用層から発展して来たと思う。パーツに互換性があるので、プラモデル感覚でパソコンの自作ができたので、メーカー品より割安感があった。地方にはDOS/Vパーツショップも少ないので、アキハバラに出向いた。その頃の記憶を「某教団系パソコンショップ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/07/post-4d91.html)(2009/7/21)」の記事に書いた。当時は、会社のパソコンの一部も、従業員のパソコンマニアが組み立てたものを使っていた。会社業務の文書作成も、ワープロ、NEC系パソコン、DOS/V機と変遷した。最終的には、ワープロ禁止令が出て、DOS/V機、ワード、エクセルに統一された。

その後、DOS/Vパソコンやそのパーツを家電量販店が扱うようになり、そのピークも今では過ぎているように見える。パソコン関係の雑誌や本もどんな書店でも扱うようになり、その光景もパソコンの全盛期を感じさせた。WIN3はDOSからWINを起動させていたのでDOSそのものに近かった。WIN95、WIN98、WIN-MEもDOSとの関係が見えていた。XP、VISTAとなると自分には新人類に見えた。WIN7になると更にその感じが深まる。OSもそのアプリ、ハードも時代と共に変化している。ともかく、便利な物もその構造が見える事により、子供たちも関心が高まり、その分野に進もうと考え始めるのではないか。最初から、巨大なブラックボックスのような対象では、それで遊び疲れれば、そこですべてが終わってしまいそうだ。

S.Jobs伝を読むと、S.Jobsの青少年期の様子が良く描かれている。最初は、こういう物は何からできているのかという好奇心が湧く時が人間の成長段階にある。その時、こういう物はこういうパーツからできているという事を自分から確かめられれば、自分でも作って見ようという段階に進む。更に、それが面白くなると、他に無い物、誰も持っていない物を作ってみようと、夢は膨らむ。問題は、それが子供の遊びで終わるのか、一生の仕事になるかの分岐点だろう。最近、理工系離れがが話題になるが、社会・文化系が隆盛になっているかと考えるとそうでもなさそうだ。若者は本気でぶつかれる対象を見失っているのではないか。そこには、ブラックボックス化という見えない壁がありそうだ。そのブラックボックスも小さな穴を開ければ光が入りダークボックスとなり、蓋を完全に開けばホワイトボックスになる。物が壊れたらゴミ箱直行より、分解したくなる。そいうい気持ちを大切にしたい。

2012年7月 6日 (金)

半端道楽:古いデジカメを使ってみる

2012年7月6日金曜日
昨日は曇り一時晴れ。夜雷雨。AMEDAS前橋の湿度は59~90%。曇りだが真夏日。昼間は無風に近い。セルリの残り苗を圃場に植え付けた。H=2~3㎝。本葉2~3葉。細かな作業だ。体は動かず、動くのは手先だけ。蚊が攻撃するには最高の条件だ。以前かみさんが買ってくれたメシュスーツを着用。だが、風も吹かず、人も動かずなのでメシュスーツの効果もほとんどない。犬の散歩の人が、いい物着てますねと声をかけてくれた。これが女性だったらネ。かなりの密植。間引き苗を利用しようと考えているが。熱中症対策で、簡易残りタレドリンクを作って飲用。納豆のタレなどの調味料は使わないようにして、本物が持つ味を楽しみたいというやせ我慢をしているので、残りタレがたまっている。それを、ペットボトルに入れて水で希釈するだけ。タレは百倍程度に希釈されていると思うが、結構タレの味がする。日常、濃厚な味に慣らされてきたのかもしれない。仕事を終わるときに、携帯蚊取り線香を消そうと容器を開けたら立ち消えしていた。夜は雷雨になった。電話線をコンセントから引き抜き、パソコンのOAタップのSWを切った。雷は接近してきたが、程なく去った。使用中のOAタップにはサージアブソーバーが付いているが、これが効かなかった。数日間、現用のデジカメが所在不明になっていた。いつもの置き場所と違ったところにぶら下がっていた。仕方がないので、古いデジカメを使ってみた。

2012年7月5日の天気

TAVE= 25.9
TMAX= 30 最高気温(℃) 30.5 14:58 
TMIN= 22.4 最低気温(℃) 22.3 04:46 
DIFF= 7.6
WMAX= 3.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.9(北西) 21:04 
SUNS= 1.6
RAIN= 3.5

Q
Q

半端道楽:古いデジカメを使ってみる

デジカメもCCDという撮像部品の進歩の賜物と言って良いだろう。光のエネルギーを電子のエネルギーに変換する装置と言えるだろう。カメラというのは携帯と画像利用が前提なので、軽いことと画質が良い事が基本的な要求仕様になる。引っ張り出してきたデジカメはDSC-R1という11年前の機種であった。電池が4本、64MのCFカードが入っていた。デジカメがいつでも、どこでも使えるという条件を満たすには先ず電池。調べてみるとDSC-R1の撮像素子のCCDはフレームトランスファー方式。電子に変換された画像も信号として送り出さなければ使えない。その送り出しの信号を作る周辺ICの開発をした事がある。その頃はBIPプロセスを使ったが、DSC-R1の頃はCMOSプロセスになっていたと思う。現用のデジカメで撮影したDSC-R1とDSC-R1で撮影した画像をまとめてみた。昔のデジカメは電力消費が大きいので電池切れが心配だった。LCDモニターは通常は使わなかった。時刻設定をしなかったので撮影日時が「2001/06/01 15:03:27」と出た。これがデジカメ本体の設定日のようだ。
Dscr1_and_kabocya_s

2012年6月16日 (土)

老人の寝言(半端道楽):WIN MEのディスクスペースに埋蔵金ならぬ埋蔵容量があるのか

2012年6月16日土曜日
昨日は曇り時々晴れ。草花の播種。その後、天気予報では雨になりそうだが晴れ間があるので草掻きをした。落雷によりパソコン環境は1年前の予備ME機に戻ってしまった。それでも、Intel Pentium IIIE, 1000 MHz (7.5 x 133) なので、予備機の400M予備機より早いので、すこしだけストレス解消。どうも、文明病は待つ時間の楽しさを奪うらしい。遅いパソコンが一所懸命仕事をしているのを、フリーズしていると勘違いしてしまう。ME機ではそのフリーズが仕様のようで困る。使ったファイルは直ぐに閉じ、整理整頓をするのが安定動作には必要だ。パソコン利用も物理的な日常実務と似ている面がある。マルチタスクをするとどこかでつまずくことが多くなる。最近、ME機の動作が遅くなり、HDDの空き容量を調べると数百メガしかなくなっていた。

2012年6月15日の天気

TAVE= 20.0
TMAX= 25.2 最高気温(℃) 25.3 16:02
TMIN= 15.9 最低気温(℃) 15.7 04:47
DIFF= 9.3
WMAX= 3.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.1(東南東) 18:27
SUNS= 3.8
RAIN= 0

Q
Q

老人の寝言(半端道楽):WIN MEのディスクスペースに埋蔵金ならぬ埋蔵容量があるのか

ME機では、HDDの空き容量が少なくなると、動作が不安定になり、あげくの果てがフリーズしてしまう。何とも人間的な一面がある。更に、起動を早めるためデスクトップアイコンを整理したが、整理の直後にそのアイコンの配列がめちゃめちゃになった。これには文句も言いたくなった。良い薬はないかと下手な考えを休み休みしている。インターネット一時ファイルを削除。見かけ上、そのサイズはゼロになったが、プロパティで調べると3Gもある。ところが、この埋蔵金を掘り出して、使用する方法が分からない。調べると、そのジャンクファイルは、C:\WINDOWS\Temporary Internet Files\Content.IE5の0D2JG9M7(15550のオブジェクト)~W52F0DEF(17003のオブジェクト)まで12のFOLDERの中にあった。かっこ内は大きいサイズのファイルを削除後のファイル数。何とまだ、各フォールだーにI万以上のジャンクファイルが残っている。このフォルダはシステムフォルダで丸ごと削除するのが怖いので残してある。大容量ファイル削除後の結果:
サイズ:1.71 GB (1,840,563,863 バイト)
ディスク上のサイズ:2.18 GB (2,344,644,608 バイト)
内容:ファイル数:191874
まだまだ、埋蔵金は残っていそうだ。ともかく、HDDの空き容量は1G位増大した。一服して様子を見るのが良さそうだ。

検索サイト

NANDA?⇒物臭検索

  • ラベル(タイトル):最初は何も分からない
    なんだこりゃ?作成当時の記憶

エネルギー関係

ウェブページ

更新ブログ

PHOTO2(写真集)

  • Iob_fujijyuukouentotu
    たまたま出会ったもの2

PHOTO4(写真集)

  • Iob_minitomatodaruma
    果樹・野菜・花等

PHOTO5(写真集)

  • Iob_senteihasami_funsitu_sabi
    現在使われなくなった機器、農具、ガラクタ等。

PHOTO6(樹木等)

  • Iob_sendan_kiru_2013
    樹木の縮伐カット&トライetc

PHOTO7(写真集)

  • Iob_kaiko_ga_gazou
    BLOG関連写真2
フォトアルバム

MIKAN KUN

  • 赤城連山MAP
  • Fight_Fukushima
  • ISESAKI_PIGEON
  • MIKANKUN

Copyrighit

  • © Copyright 2006-2025  af06.kazelog.jp  All rights reserved.

健康関係:リンク&検索等

Favorites2

Favorites

Favorites3

Favorites4

やさしい科学・SCIENCE

  • 日経サイエンスのウェブページ
    「日経サイエンス」とは:「日経サイエンス誌は,1845年に創刊された長い歴史と伝統を持つ米国の科学雑誌「SCIENTIFIC AMERICAN」の日本版で,世界の最先端の科学技術動向を日本の読者に届けています。」
  • SCIENCE IS FUN in the Lab of Shakhashiri
    University of Wisconsin-Madison Chemistry Professor Bassam Z. Shakhashiri のサイト

みかん栽培関係情報

公開資料

ISESAKI  有情1

嗚呼 伊勢崎 非情

BOOKS

  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

外国の博物館・美術館 外国語・国際関係(リンク)

TOOLS

地域産業・機関

地域興し関連情報

MEMO_TL_TEST

  • TOP PAGEの 「アクセスランキング(2015/6/8より表示再開)」へ飛ぶためのラベル
  • TEST END
    TEST_H23/10

アクセスランキング

リンク:ページ先頭へ飛ぶ

写真集へのリンク

MEMO 海外の博物館・美術館

  • https://www.artic.edu/collection?place_ids=Japan&page=6
  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)