2013年8月12日 (月)

読みかじりの記:草原の記 司馬遼太郎 著 (1992年 株式会社 新潮社)

2013年8月12日(月)
昨日は晴れ夕方一時雷雨。最高気温(℃) 38.7 13:58。ざっそう句:出番来て 雷雨で帰る 屋台かな。昼前田圃の畦のチガヤを刈り取る。気になる積乱雲が出ていた。祭り2日目で一昨日と同じ猛暑日だが、雷雨を気にしつつ会場に直行。屋台の出番になると、風が吹き出し、雷鳴・雷光があり、雷雨となった。しばらく様子を窺っていたが、会場のアナウンスが屋台の巡行中止を放送。無念の退散。 降雨は短時間で止んだだけあって残念。安全第一。瞬く間にお祭りの賑わいが失せて、出店の人にも同情が集まった。

2013年8月11日の天気(AMEDAS)

TAVE= 31.4 NO DATA
TMAX= 38.2 最高気温(℃) 38.7 13:58
TMIN= 26.5 最低気温(℃) 26.0 19:29
DIFF= 11.7  
WMAX= 3.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.8(東南東) 18:06
SUNS= 10.4 NO DATA
RAIN= 2.5 NO DATA

Q
Q

読みかじりの記:草原の記 司馬遼太郎 著 (1992年 株式会社 新潮社)

小説というものは余り読んでいない。司馬遼太郎と言えば、著名な小説家だがその小説を読んだ記憶もほとんどない。本書は小説でもなさそうだと思い手にした。

WIKIPEDIA「司馬遼太郎。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B8%E9%A6%AC%E9%81%BC%E5%A4%AA%E9%83%8E)」によれば、「司馬 {遼}太郎(しば りょうたろう、1923年(大正12年)8月7日 - 1996年(平成8年)2月12日)は、日本の小説家、ノンフィクション作家、評論家。本名、福田 定一(ふくだ ていいち)。大阪府大阪市生まれ。筆名の由来は「司馬遷に遼(はるか)に及ばざる日本の者(故に太郎)」から来ている。 産経新聞社記者として在職中に、『梟の城』で直木賞を受賞。歴史小説に新風を送る。代表作に『竜馬がゆく』『燃えよ剣』『国盗り物語』『坂の上の雲』など多くがあり、戦国・幕末・明治を扱った作品が多い。『街道をゆく』をはじめとする多数のエッセイなどでも活発な文明批評を行った。」とある。

WIKIPEDIA「司馬遷。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B8%E9%A6%AC%E9%81%B7)」

WIKIPEDIA「史記。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B2%E8%A8%98)」

本書の腰巻きに、「草原の王は言った。──人間はよく生き、よく死なねばならぬ。」と書かれている。アレ、コピペされた名前が「司馬 ?太郎」になっているのに気付いた。WORDではコピペされた。WZでは扱えないようだ。?を{遼}としておく。偏の点が二つが正しいようだ。「遼」の異字体を意識的に筆名にしているのか。腰巻きで表紙の印刷タイトルが見えなくなるので、腰巻きで見えなくなる部分を印刷してある。心憎い配慮。

ともかく、司馬遷をイメージして自分の筆名を名乗ったのだから、やはり小説家というより歴史家として読んでもよかろうと思った。

「読みかじりの記:(歌集)ホロンバイルの青   高橋素子著 (2008年 角川書店)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/06/post-ef33.html)。(2011/6/9)」

著者は、父より少し若いが父と同じ世代の人間だ。ひょっとしたら、ハイラルやホロンバイルの事も書かれているかも知れないと期待した。前半は、モンゴルの歴史、地名や語源が語られている。更に、農耕と遊牧という文化・文明が対比して描かれている。日本は農耕民族だと半ば盲目的に信じているが、生まれてくる時、蒙古斑が現れるという特長を持つこと、日本語が言語の構造がウラルアルタイ語族に属すること等から、モンゴルや草原への憧憬もうち消しがたいものがある。

WIKIPEDIA「ウラル・アルタイ語族。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%82%A4%E8%AA%9E%E6%97%8F)」

WIKIPEDIA「日本語。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E)」

長い人類の歴史から見ると、西洋からも東洋からも辺境にあったモンゴル地方・中央アジアではあるが、モンゴルがあってこそ西洋と東洋の交流もあり得たのだ。しかし、文明の持つ価値観という点で大きな相違があった。

「読みかじりの記:ノモンハン戦争 田中克彦 著 (岩波新書 2009年)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/05/post-97be.html)。(2011/5/27)」

本書中程から、話は近代から現代に及んでくる。そうして、モンゴル旅行で出合ったツェベクマさんという女性を中心に話が展開する。ようやく、ホロンバイルの話が出てきた。「ホロンバイルは草原の名であり、盟の名でもある。」との事だ。「盟」とはモンゴルの行政単位。

上記、「ノモンハン戦争」を読むと、満州、モンゴル地域も世界史の大きな流れの中にあったと知る。本書のツェベクマさんという女性もまさに、20世紀の大きな歴史の流れに翻弄されつつ生き抜いてきた。本書の後半は、ツェベクマさんとその夫の数奇な運命を記すものだ。更に、ツェベクマさんを教えた「高塚シゲ子先生」や関係者も詳細に調査して記している。そのような日本人がいたのかという感動を与える部分だ。

本書の後半で、広大な草原文明を支える馬にも話が及ぶ。最終章「帰ってくる話」である。著者は「モンゴル人は山羊、羊、牛を殺して食べるが、馬についてはどんなことがあっても殺さない。弱い馬がいても、自然死にまかせ、死ねば友をうしなったように嘆く。」と書いている。馬もモンゴルの象徴になっている。馬が、遠方から帰ってきたという話から、長期間消息不明であったツェベクマさんの夫が帰ってくる話に繋がる。最後の部分を読んでついほろりとした。本書の別のテーマはモンゴルを象徴する「虚空」のようだが、それは、境界のないモンゴルの空のように感じた。決して、空疎な虚空ではないのだ。あらゆるしがらみから解放されるモンゴルの雰囲気そのもののようだ。

「草原の王は言った。──人間はよく生き、よく死なねばならぬ。」本書を読み終わってようやくその意味が分かった。司馬遷は貴賤・貧富にかかわらず、人間として記録に値する人物を史記に記したとの事だ。本書は現代の史記と言えるのかもしれない。

2013年8月11日 (日)

読みかじりの記:閉ざされた言語空間 占領軍の検閲と戦後日本 江藤 淳著 (1994年 株式会社 文芸春秋)

2013年8月11日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 38.7 15:05 。ざっそう句:祭りの子 猛暑を忘れ 燃え尽くす。昨日は猛暑日連続4日目。午前下仁田ネギB区画除草。主な雑草:メヒシバ、オヒシバ、カヤツリグサ、ヒユ。これら雑草に埋もれて姿が消えてしまった区画からネギを救出。B級苗で手抜きをした結果。勝手に生えたナス苗の残りが雑草の中にあったので移植。一回目トウモロコシの残りを収穫。午後から待望のお祭り本番。町内でお披露目してから本会場に向かう。二回出場。今年の最高気温を記録したが、練習の成果を十分発揮できた。熱いが雷雲も出ず天気は安定していた。無事初日を終了。

2013年8月10日の天気(AMEDAS)

TAVE= 33.0 NO DATA
TMAX= 38.3 最高気温(℃) 38.7 15:05 
TMIN= 28.1 最低気温(℃) 27.9 05:07 
DIFF= 10.2  
WMAX= 2.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.7(西北西) 21:28 
SUNS= 11.1 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

読みかじりの記:閉ざされた言語空間 占領軍の検閲と戦後日本 江藤 淳著 (1994年 株式会社 文芸春秋)

目次
第一部  アメリカは日本での検閲をいかに準備していたか
第二部  アメリカは日本での検閲をいかに実行したか
あとがき
文庫版へのあとがき

本書を手にしたのは、「閉ざされた」、「占領軍」、「検閲」、「戦後日本」等々のキーワードが現在の世相と何となく通じている何かがあるように感じたためである。

人間の言葉は意志疎通の道具だと極論出来るだろう。言葉からその意志疎通の道具という本質を取り去れば、空虚さだけが残るのではないか。

一方、言葉は考える道具でもある。自分が大学で習った最大の成果は考えることは自由だという事だったと思う。人間や社会はその自由を束縛してきた歴史を持つ。人間は考えるだけではその効果は少ない。行動の自由も必要だ。

「考えることは自由だ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/12/post-259c.html)。(2008/12/10)」そうして、思い出すのはあのネルソン・マンデラの事だ。最近、危篤との報道があった。

WIKIPEDIA「ネルソン・マンデラ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%A9)」

WIKIPEDIA「江藤淳。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E8%97%A4%E6%B7%B3)」

Googleによる「日本国憲法 E-GOV」の検索:「http://www.google.com/?hl=ja#bav=on.2,or.r_qf.&fp=fd925d6dd20db9a4&hl=ja&psj=1&q=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E3%80%80E-GOV」。

本書に関係する憲法条項をピックアップ。

「第十九条  思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。

第二十条  信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
○2  何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
○3  国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

第二十一条  集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
○2  検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。 」

本書は、突き詰めれば日本国憲法と関係するわけだ。著者は、第一部で日本占領後の検閲が周到に準備されていた事実を米国での資料調査で明らかにする。また、アメリカでも自主検閲が行われるようになった経緯を述べている。

第二部では、日本の敗戦に伴い、第一部の準備がいかに日本で実行されていったかを詳細に解明している。日本での検閲を実行した米国組織が米軍民間検閲支隊CCD(Civil Censorship Department)との事だ。興味深いのは、昭和時代の末期でも「~。現に日本国内において、しかも報道機関それ自体の手によって、歴然たる検閲が行われているという実状を、私はたまたま親しく体験し、~」と述べている事である。

著者としては、CCDが行った検閲も日本の報道機関が行う自主検閲も、言語空間を閉ざしてしまう真の自由に対する障害と捉えられているようだ。

ところで、憲法第二十一条は政治活動の基本をも規定しているだろう。改憲を主張する政党も、護憲を主張する政党も、憲法第二十一条の恩恵を受けているのではないか。

WIKIPEDIA「First Amendment to the United States Constitution。(http://en.wikipedia.org/wiki/First_Amendment_to_the_United_States_Constitution)」に「The First Amendment (Amendment I) to the United States Constitution prohibits the making of any law respecting an establishment of religion, impeding the free exercise of religion, abridging the freedom of speech, infringing on the freedom of the press, interfering with the right to peaceably assemble or prohibiting the petitioning for a governmental redress of grievances. It was adopted on December 15, 1791, as one of the ten amendments that comprise the Bill of Rights.」とある。

WIKIPEDIA「権利章典 (アメリカ)。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%A9%E5%88%A9%E7%AB%A0%E5%85%B8_(%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB))」に「修正第1条[編集](信教、言論、出版、集会の自由、請願権):合衆国議会は、国教を樹立、または宗教上の行為を自由に行なうことを禁止する法律、言論または報道の自由を制限する法律、ならびに、市民が平穏に集会しまた苦情の処理を求めて政府に対し請願する権利を侵害する法律を制定してはならない。」とある。

著者はあとがきで、「日本の読者に私が望みたいことは、次の一事を措いてほかにない。即ち人が言葉によって考えるほかない以上、人は自らの思惟を拘束し、条件付けている言語空間の性質を知ることなしには、到底自由にものを考えることができない、という、至極簡明な原則がそれである。」と述べている。

著者は、由緒正しく?「言語空間」なる言葉を使っているが、各個人の思惟もその「言語空間」に投影されるのであろう。どうも最近、その「言語空間」が裁断化され・歪み実像が見えにくくなっているような気がしている。

検閲は見方によれば、受動的・秘密的な・暗黙的な情報操作と言えそうだが、昨今では「ヤラセ」という意図的・積極的な情報操作さえも問題になった。著者がこのような現実を見たらどんな事を考えるのか。

2013年8月10日 (土)

ツルよ 飛んでおくれ;老人の寝言:前橋市役所はどこにある?

2013年8月10日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 37.9 14:20。ざっそう句:噴く汗や 安吾の肩に 濡れタオル。朝方は定例の仕事。その後圃場観察。しばらく見ていない間にオクラが大きくなっていた。ヤブガラシの茎にイモムシがいた。軒下の気温は40℃近く。お玉杓子にメダカの餌を与えて退散。宅内閑居。室温もグングン上がりデスクトップXP機から撤退。WIN7ノートPCを連れて涼しそうな場所を探す。昨年以来ほとんど使っていないので操作に慣れていない。UP-DATEとか危険にさらされているとかお節介のメッセージが続出。暑さ+イライラで処置無し。来年XPのサポートが終了するのでその対応も必要だが。夕方浄化槽ブロワを新品に交換。高さが合わず踏み石ブロックで調整。雨除けは前の物を加工して流用。何とか稼働を開始。夕食後子供屋台応援。予定時刻を延長して最後の仕上げ。天気予報は今日も猛暑日の予想。

2013年8月9日の天気(AMEDAS)

TAVE= 31.7 NO DATA
TMAX= 37.6 最高気温(℃) 37.9 14:20
TMIN= 26.2 最低気温(℃) 26.1 05:59
DIFF= 11.4  
WMAX= 3.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.7(東南東) 16:39
SUNS= 10.6 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

ツルよ 飛んでおくれ;老人の寝言:前橋市役所はどこにある?

「前橋市役所はどこにある?」つったて、県庁の前ダンベーよ。ともかく、前橋市役所は、知る人ぞ知る、又は用事のある人のみ行く場所のようだ。こちらは、イナカッペーなので、県庁に行くと先ず展望台に登り、足下を見下ろして溜飲を下げるのだ。

出かけたついでに、前橋市役所に寄ろうとするが、展望台から降りるとそんな事は忘れて寄らずに帰ってしまう。先日、用事が済んでもまだ、前橋市役所が頭の隅に残っていた。運が良かったのだろう。初めて前橋市役所を訪問した。近くのコンビニで飲料を確保して前橋市役所の構内に足を踏み入れた。

道路沿いに高い樹木があるので、それが目隠しになり、歩行者や自動車運転手には前橋市役所の全貌が見えにくいのだ。地理的には県庁に隣接しているが、存在感をほとんど感じない不思議な役所だ。群馬会館や裁判所の方がよっぽど存在感を感じさせる。

前橋市役所も本庁と市議会議事堂という構成は県庁と同じなのだが、なんとその間をつなぐ回廊も同じ様なのには苦笑してしてしまった。どっちがどっちなのか。新発見は市議会議事堂の玄関脇にある異形なオブジェだった。何か説明を探したが手がかりはなかった。勝手に想像せよと言うことか。空っ風に耐える現代忍者像としておこう。庁舎前には、三人きょうだいのブロンズ像があた。この像を見ると少し心が安らいだ。県庁という巨人の前に何となくかすんで見える市役所であるが、お役人や市民の意識はどうなのだろう。門外漢だが、もっと存在感をアピールした方が市民や県民のためになるのではないか。
Iob_maebasisiyakusyo_kairou_6pix_s
右1のみ県庁DSC。

IOB=IMAGES ON Beloved Ones

ページ先頭へ飛ぶ

2013年8月 9日 (金)

環境雑録:大正用水堤防のグランドカバーの品種名は何か

2013年8月9日(金)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 35.5 14:15 。ざっそう句:浮き輪して プールではしゃぐ 河童かな。連続2日目の猛暑日。宅内閑居。午後用事外出。用事を足したコンビニに公衆電話があったのでテレカが使えるか確認。携帯の動作が不安定なのでそのバックアップに古いテレカの使用を考えた。数年前の未使用のテレカ。テレカを挿入して残数調べると印刷度数通り表示された。もう何年間もテレカを使っていない。万一の場合保険にはなるだろう。夕食後子供屋台応援。帰宅してデータ破損を起こしたSDカードからデータの復元を試みる。再フォーマットしてファイルシステムが出来て数枚撮影した状態で復元。SDカードがOSから認識されファイルシステムがあるのでソフトが動いた。カモのヒナや子供御輿の画像が取り出せた。「田舎老人徒然草;愛しき古里:子供屋台の牽引用トラクターの引退(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/07/post-a4cd.html)。(2013年7月30日(火))」
Iob_kodomomikosi_kamo_hina_2pix_s

2013年8月8日の天気(AMEDAS)

C-TEMP 75940.4 NO DATA
TAVE= 29.0 NO DATA
TMAX= 35.2 最高気温(℃) 35.6 14:46 
TMIN= 23.6 最低気温(℃) 23.5 05:45 
DIFF= 11.6  
WMAX= 4.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.9(東) 19:10 
SUNS= 12.1 NO DATA
RAIN= 0.5 NO DATA

Q
Q

環境雑録:大正用水堤防のグランドカバーの品種名は何か

先日、大正用水の草刈りがあった。自分は、刈払機作業から落ちこぼれて、堤防の手作業部隊で仕事。主に老人・婦人部隊だ。

2~3年前に3面コンクリートの土手の部分にグランドカバーが植栽された。プラスティック機材を使い、結構金をかけた施工に違いないと思った。その甲斐があったのか、今年はそのグランドカバーがかなり成長してほぼ堤防を被覆している。一部はフェンスを潜りだしてフェンス外にも這い出している。

残念だが、そのグランドカバーの品種名が分からない。今年は、グランドカバー植物が花を付けた。作業が終わってからそれをデジカメに収めた。今回は、画像検索でその画像と類似している品種を探した。その結果リッピアではないかと推測した。当然、初めて出合った品種だった。

WIKIPEDIAでリッピアの記事を探したら、「イワダレソウ」が出てきた。

WIKIPEDIA「イワダレソウ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AF%E3%83%80%E3%83%AC%E3%82%BD%E3%82%A6)」

更に、検索を続けると、商品説明として以下のような記事に出合った。

「ヒメイワダレソウ(リッピア・カネスケンス)
【分類】クマツヅラ科イワダレソウ属 『つる性宿根草/耐寒、耐暑性』
【学名】Lippia canescens
【原産】南米
【別名】リッピア、リピア、リッピア・カネスケンス
【利用】鉢植え、寄せ植え、グランドカバー
【開花】5月~9月
【草丈】5cm~8cm
芝生のようにグランドカバーとして利用される丈夫な植物です。草丈はあまり伸びず、這性があり、丈夫な性質から、よくグランドカバーとして利用されています。花弁も小さな白い花を咲かせ、中央部分が黄色やピンクがかっており、鑑賞用としても最適です。 土壌流出防止や雑草抑制、また多少は踏んでも平気ですので芝生のような扱い方でよいでしょう。田んぼのあぜ道や駐車場で育てることもオススメです。」

以前、何かの講演会で、大正用水のグランドカバーに関する質問があった事を思い出した。その時、それは外来種という回答があったと思う。上記記事では、「【原産】南米」とあり、まさに外来種のようだ。

自分もグランドカバーを色々試しているが、万能の品種に巡り会っていない。特に、耐陰性と好光性はトレードオフの関係にあるようで困る。対雑草の強度にしても、適度の強さでないと今度はグランドカバーが暴れ出しては困る。イワダレソウは、グランドカバーとしては有力なようだが、それが在来雑草を駆逐するようになると、在来雑草すらいとおしく感じるのではないか。
Iob_taisyouyousui_gndcov_4pix
左1=白がフェンス、その右が植栽部、左側が道路に伸び出した植栽;左2=道路側の様子。

IOB=IMAGES ON Beloved Ones

ページ先頭へ飛ぶ

2013年8月 8日 (木)

ツルよ 飛んでおくれ;日々農天気;環境雑録:休耕田活用の蓮園 前橋西大室町

2013年8月78日(木)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 35.6 14:46。ざっそう句:立秋が 猛暑日となる アホらしさ。朝方は定例の仕事。その後P区画除草。天気予報通り気温はグングン上がり猛暑日となる。宅内閑居。夕食後子供屋台応援。祭りまであと2日。気合いが入ってきた。

201387日の天気(AMEDAS

Q
Q

ツルよ 飛んでおくれ;日々農天気;環境雑録:休耕田活用の蓮園 前橋西大室町

先日、大正用水草刈りの帰路、蓮の花が咲いている田圃に寄った。以前から気になっていたが、通り過ぎていた。立てられていた看板を見て、休耕田を活用した景観形成、水質保全のための蓮園だと分かった。

当日見ると、蓮園の周辺は綺麗に草が刈ってあった。立ち止まって見ていたのは自分一人。とりあえず、デジカメに収めた。SDカードを別の物に交換したので破損した画像はなかった。

蓮は、汚れた水に育っても、清浄な花を咲かせるのでその特性が讃えられている。既に花が咲いて実を付けている物もあった。蕾もあり、開花途中の物もある。蓮の花を接写して改めて、お盆の蓮の造花を思い出した。こちらは、キンキラキンで余り有り難さを感じないが、昔はこのような造花でも仏壇に飾って、祖先を供養する気持ちを表したのではないかと思う。その裏に、蓮の性状が秘められている。

開花中の花托上の実を付ける部分の数は受精後の数より多いようだ。受粉しない部分は新しく出来た実にそのスペースを譲るのか。勝手な想像だが、人は花のどこを見るのだろうか。どうしても、綺麗な花弁を最初に見てしまうのだが、それは植物の深遠なる作戦ではないか。この、蓮園を管理している人々の顔や気持ちは見えないが、多分蓮になった気分ではないか。この一服の安らぎにに感謝。
Iob_hasunohana_kyuukouden_nisioomur

IOB=IMAGES ON Beloved Ones

ページ先頭へ飛ぶ

TAVE= 29.0 NO DATA
TMAX= 35.2 最高気温(℃) 35.6 14:46 
TMIN= 23.6 最低気温(℃) 23.5 05:45 
DIFF= 11.6  
WMAX= 4.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.9(東) 19:10 
SUNS= 12.1 NO DATA
RAIN= 0.5 NO DATA

2013年8月 7日 (水)

ツルよ 飛んでおくれ;日々農天気;老人の寝言:大正用水の草刈り

2013年8月7日(水)
昨日は曇り時々晴れ。最高気温(℃) 30.9 16:25。ざっそう句:笛太鼓 鉦も響かす ビール缶。宅内閑居。夕食後子供屋台応援。手に持った飲みかけのビール缶が共鳴してビンビン響く。練習が終わって帰宅して程なく降雨。昨日は、広島の原爆の日だったが、日本政府の腰の引けた姿勢が気にかかる。核兵器と原発は科学的には同じ原理で機能するのだ。日本は常に原点を見直し原点に立ち返り、核兵器のみならず脱原発も国是とすべきではないか。昨日は広島で平和記念式典が行われ、安倍首相の式辞がTVで流れたが、何となく空虚に響いた。

2013年8月6日の天気(AMEDAS)

TAVE= 26.8 NO DATA
TMAX= 29.9 最高気温(℃) 30.0 16:53
TMIN= 24.5 最低気温(℃) 24.4 23:31
DIFF= 5.4  
WMAX= 6.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 15.6(北) 20:53
SUNS= 0.9 NO DATA
RAIN= 26.5 NO DATA

Q
Q

山陽新聞社説は、「[社説]原爆の日 核廃絶へ重い日本の責務。http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2013080608500740/。(2013/8/6 8:50)」」というタイトルで、「広島はきょう「原爆の日」を迎えた。たった一発の核兵器が罪のない命と街を焼き尽くしたあの日から68年がたつ。人類史上初めて使われた「悪魔の兵器」により、いまなお多くの人々が放射能被害に苦しみ続けている。 核兵器の廃絶は、世界が協力して実現を目指すべき極めて重要な課題である。だが、核廃絶に向けた世界の歩みは遅々としている。唯一の被爆国である日本も、政府の後ろ向きの姿勢が国際社会から失望を買っている。 ジュネーブで4月に開かれた核拡散防止条約(NPT)再検討会議の準備委員会で、日本政府は「核兵器の人道的影響に関する共同声明」に賛同しなかった。~中略~日本は広島、長崎そして福島と、核兵器や原子力による深刻な被害にさらされてきた。原爆から66年後に体験した「フクシマ」の教訓も踏まえ、核兵器廃絶の先頭に立つのは当然の責務である。しかし、その機運は高まっているだろうか。 核に真正面から向き合い、体験を風化させずに「核兵器のない世界」の実現を目指す。わが国はそのことを肝に銘じ、国際社会をリードしていくべきである。」と報じた。

日本は核兵器による唯一の被爆国だけではなく、原発事故による世界有数の放射能被曝国でもあるのだ。戦争による被爆は国家間の関係に起因するが、原発事故による放射能被曝・放射性物質の拡散は国内同胞間の問題であり、加害者・被害者間の紛争、同胞間のいがみあいを生み、その深刻さは核兵器による被爆と紙一重否、それ以上の深刻さをもたらすのではないか。核兵器を持たない日本はそれによる加害者に物理的になり得ないが、原発事故が起こる要因は無数にあると言っても過言ではなかろう。

Q
Q

ツルよ 飛んでおくれ;日々農天気;老人の寝言:大正用水の草刈り

先日は大正用水の草刈り。農事役員が現地6時集合と連絡して回った。近所のおばさんから話がなかったので今回は一人で出かけた。途中で方向を間違い行き止まりの道に入り込む。こんなことを繰り返して現地到着は集合時間直前。既に作業は始まっていた。

刈払機の音がけたたましい。この機械を振り回していると確かに仕事は進むし、やった気になる。損料・技術料もスズメの涙程度に出る。自分は、鎌、鋸、センテイバサミ等々が入った袋をぶら下げて参戦。刈払機を使わない仕事は、女性や老人向きと見られてしまう。

この毎年一回の草刈りでは、作業性改善のため、大正用水土地改良区は用水の通水を遮断する。今年は、水が少ないのか三面コンクリートの底にほとんど水がない。水路で一番大切なのは、この三面なのだ。ここでは、刈払機が役立たない。コンクリートの裂け目に生えた雑草・雑木を駆除することが水路の維持管理で一番重要である筈なのだが。

フェンス内のコンクリートの無い斜面には作業省力化のため、2~3年前にグランドカバー植物が植栽され、今年はプラスティックのマルチ材を覆う程度まで育っているので、かなり雑草の延びは抑圧されている。当局は、この部分の除草をしっかりやるべしと指令しているようだが、どこまで徹底しているのか。

ともかく、刈払機を使わない老人婦人部隊は、率先して堤防斜面の除草をしなければならない。今後は高齢化でフェンス外で作業せざるを得ない人が増える筈だ。フェンス内作業では、万一、高さ2~3mから滑って水のない水路のコンクリート底面まで転落すると大事故になる。保険は掛けてあるとの事だが、怖い作業だ。

この植栽斜面には、既にクワ、クサギ、ヤブガラシ等々放置すると、金をかけて施工したグランドカバーを傷める役者が出揃っている。これらの雑草・雑木は地際で切っただけでは枯れず、根は年々手強くなって行く。これを根から抜くのは大変だ。水路を背中にして作業をしていた女性には転落しないよう注意をした。手強い根っ子も抜けるときは一瞬である。何回も尻餅をついている。ところが、この斜面では尻餅をついたら転落。平らな地面での尻餅ではないのだ。

タオルを忘れ、シャツの袖で汗を拭う。休憩でペット茶一本。再開後は、水路底面に降りて流木を引き上げた。太くて長い物もある。約1.5Hで地区担当部分の作業が終了。スポーツドリンクペットボトル大一本を貰って解散。今年は、ハチ刺され事故も無く無事だったようだ。

年一回のノルマで行く地域なので勝手が分からない。道に迷ったので、駐車場所が例年と異なる。丁度、地区担当部分の南側に沼があるのだが、樹木と雑草でほとんど見えない。一度見たいと思っていた。今年は、グォー、グォーとウシガエルが鳴いていたので一層興味をそそる。これ幸いと、沼への道を探し沼の近くに駐車。看板があり、沼の管理は大正用水土地改良区のようだ。WEB地図で調べると乾谷沼と知る。

「折々の散歩道;西大室周辺の道(http://gunma-cgc.or.jp/column/201107.htm)」

ここに、昭和46年に建立されたらしい大きな「乾谷養魚創業貳拾周年記念」という碑があった。終戦の数年後に創業しようやくその20年後に事業が安定したのを記念して建立されたようだ。ここにも、食糧難の歴史が刻まれている。大正用水も戦前の食糧難が建設の大きな要因となっている。学徒動員として、大正用水の工事に動員された人の話を聞いたが、その人達も既に80才前後の年齢だろう。今後、大正用水を維持管理して行く世代の負担が気になる。

WEB情報では、「乾谷」に関して「乾谷=沼」の読み方には、「いぬいやつ=ぬま」、「 いぬや=ぬま」があった。また、沼との関係は不明だが「 いぬいだに」もあった。どれが正しいのか分からない。地形的には、もともと赤城山の流山の先端に出来た谷があり、その谷をため池に改造したたようだ。国土地理院の地図を見ると沼の北側で大正用水がクランク状に流れ、それと平行になるよう沼が位置しているように見える。

乾谷沼を見学して、例年より帰宅が遅れるので自宅に連絡しようとした。携帯は不調で持ってこなかったので、テレカが使える公衆電話を探しながら家に向かったが結局公衆電話がありそうな場所はなかった。
Iob_taisyouyousui_kusakari_130804_7 IOB_TAISYOUYOUSUI_KUSAKARI_130804_7PIXZ.jpgをダウンロード

IOB=IMAGES ON Beloved Ones

ページ先頭へ飛ぶ

2013年8月 6日 (火)

半端道楽;残照雑記:たまたまパチンコ店に潜入

2013年8月6日(火)
昨日は曇り。未明に雨。最高気温(℃) 32.0 14:55。ざっそう句:オイ蝉ヨ どうせ鳴くなら 狂い鳴け。時々蝉が鳴くのだが、今年の泣き方はまだ気合いが入っていないようだ。ニンジン区画除草。自家採種だが発芽はあった。10㎝前後の雑菜に埋もれて悲惨な状態。ダイコン間引き。トウモロコシ収穫。陽が出ると水蒸気でムッとする。昼飯に、トウモロコシ、ダイコン、シシで作ったサラダを試食。やや生トウモロコシの香りがする。甘みが強すぎる位。夕食後屋台練習応援。土日は練習休み。いよいよ本番も間近。

20138月5日の天気(AMEDAS

TAVE= 27.1 NO DATA
TMAX= 31.3 最高気温(℃) 32.0 14:55
TMIN= 24 最低気温(℃) 23.8 02:51
DIFF= 7.3  
WMAX= 2.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.5(南南西) 17:20
SUNS= 0.6 NO DATA
RAIN= 2.5 NO DATA

Q
Q

半端道楽;残照雑記:たまたまパチンコ店に潜入

パチンコを裏から覗くとハイテクがつまっている。もう何十年とパチンコ屋とは無縁だが、最近新しい店も開店し、一度覗きたい気分になった。丁度、近くに来たので中に入ってみた。最初に、驚いたのがザーザーという耳を裂くような騒音。異次元の世界の感じだ。

「パチンコ屋(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/08/post-b7ba.html)。(2009/8/3
)」

新しいパチンコ店の広告に1円パチンコと4円パチンコがあり、その違いも知りたかった。恥ずかしながら、女性店員に聞いてみたら、丁寧に教えてくれた。お客様、最初は1円パチンコでお試しアレという雰囲気であった。

ともかく、何もしないでぶらぶら覗いている人種は少ないようで次第に居づらくなった。出口近くに何とラーメン屋があった。空腹を覚え、お手軽な値段だったので一杯食べた。食堂のおばちゃんに聞くと、経営はパチンコ店と同じとの事。

負けて、腹を減らして帰り際に食べるラーメンの有り難さを味わいたくなった。この店、パチンコをしなくても使えるのか聞いたら、18才以上ならOKとの事。食べた時、客はたったの二三人。ほとんどの客がまだ勝負中というところだった。舞台裏はハイテク化しているようだが表舞台は昔と同じ雰囲気だった。
Iob_pachinnkotenn

ページ先頭へ飛ぶ

2013年8月 5日 (月)

日々農天気;環境雑録:砥石用プラ容器にお玉杓子が発生?!

2013年8月5日(月)
昨日は曇り時々晴れ。最高気温(℃) 30.9 16:25。ざっそう句:食余り 大正用水 忘れそう。昨日は年一回稲作農家総出の大正用水の草刈り。地区毎に担当区画が決まっている。そこを目掛けてウンカの如く農家の軽トラが集まってくる。途中道に迷い時間ロス。滑り込みで間に合う。刈払機を使わない老人婦人組で作業。フェンスの中で雑草・ザツボクの退治。斜面から足を踏み外せばコンクリートの水路の底に転落する危険な作業。水路に降りて、底に散在する流木の引き上げ。朝6時から約1.5時間の作業だったが疲れた。終了後、人生初めて区画南面にある乾谷沼を見学。養魚事業成功を後世に伝える大きな記念碑があった。だが、その堰堤は草茫々。大正用水も乾谷沼も人口増加に伴う食糧難の産物だ。その維持管理がお荷物になりかけている。今は何とかできるが将来はどうなるのだ。大正用水の草刈りをしていると、少子高齢化・人口減少社会が刻々と近づいているのを実感する。

2013年8月43日の天気(AMEDAS)

TAVE= 27.1 NO DATA
TMAX= 30.5 最高気温(℃) 30.9 16:25 
TMIN= 23.3 最低気温(℃) 22.9 05:18 
DIFF= 7.2  
WMAX= 2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.0(東) 18:44 
SUNS= 3.9 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

日々農天気;環境雑録:砥石用プラ容器にお玉杓子が発生?!

農作業用の刃物を研ぐため砥石を水を張ったプラ容器に入れて置いた。その中を覗くとなんとお玉杓子が泳いでいた。突然、お玉杓子が現れるという話もあるようだが、我が家の場合、畑のアマガエルが産卵したのかもしれない。水深数㎝のマイクロビオトープが出現した。

とりあえず、様子を見る。降雨で水が溢れると逃げてしまい心配だったがまだ残っている。結構活発に泳ぎ、水底付近まで潜り込む。餌はどうするか?
Iob_otamajyakusi_amagaeru_q


ページ先頭へ飛ぶ

2013年8月 4日 (日)

日々農天気:1回目トウモロコシの収穫

2013年8月4日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 33.0 14:16。ざっそう句:無農薬 トウモロコシを 生で食う。圃場観察。サツマ:ほぼツルと葉が地面を覆う程度になった。苗が悪いのかツルが細い。ツルボケはなさそうだ。2回目トウモロコシ:順調に育っている。オクラ:順調。蕾が見えてきた。下仁田ネギ:順調。小豆:発芽していない。鳥が食べたのか。ミニトマト:元気がない。数個食べる。1回目トウモロコシ:圃場で一本丸かじり。甘みがあり生でサラダ風に食べられるようだ。携帯はおまじないをしたがアンテナが立たず充電。しばらくして様子を見たらアンテナが立っている。宅内閑居。

201383日の天気(AMEDAS

TAVE= 26.7 NO DATA
TMAX= 32 最高気温(℃) 33.0 14:16
TMIN= 21.1 最低気温(℃) 21.0 05:00
DIFF= 10.9  
WMAX= 3.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.9(東北東) 17:41
SUNS= 8.8 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

日々農天気:1回目トウモロコシの収穫

今年はトウモロコシの種子を2回に分けて播いた。肥料不足か草丈は余り高くない。1回目に播いた分が収穫期になったので、最初の1回目を収穫した。出来具合はバラバラ。ともかく家族で食べる分は収穫できた。

アワノメイガの食害もあったが、良品の方が多かった。また、授粉不足で種子が形成されてない穂もあった。少し頑張っただけの成果が出たようだ。品種は古い方だったと思う。

WIKIPEDIA「トウモロコシ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%A2%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%82%B7)」

ふかして食べた味は、そこそこの甘さ。種子を採取してまいたらどうか。甘くなく虫が食わなければそちらの方が良い。
Iob_toumorokosi_2013_no1_4pix

IOB=IMAGES ON Beloved Ones

ページ先頭へ飛ぶ

2013年8月 3日 (土)

老人の寝言;半端道楽:ネット依存症

2013年8月3日(土)
昨日は曇り時々晴れ。最高気温(℃) 30.3 16:06。ざっそう句:マル秘ワザ 俺が使えば 役立たず。宅内閑居。子供屋台応援。店員に直してもらった携帯を充電。アンテナは立っているので充電器のSWを切って持ち出そうとしたら圏外。おまじないはNG。充電を続行し今朝おまじないをかけたが相変わらずNG。そのままポケットに入れていたらアンテナが立っている。いよいよ、俺の携帯も老人力が付いてきたナ。

2013年8月2日の天気(AMEDAS)

TAVE= 25.5 NO DATA
TMAX= 29.5 最高気温(℃) 30.3 16:06
TMIN= 23.1 最低気温(℃) 23.0 24:00
DIFF= 6.4  
WMAX= 3.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.6(東南東) 12:56
SUNS= 3.6 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

老人の寝言;半端道楽:ネット依存症

ラジオかテレビでネット依存症の話題が流れた。「ネット依存症」というのが病気なのか「ネット依存症」外来もあるようで、順番待ちの状況らしい。おかしな時代になったものだ。WEB情報を調べると以下の記事があった。待てよ、こんな事を調べるのも「ネット依存症」ではないか。

JCASTは、「中高生のネット依存症は51万8000人。http://www.j-cast.com/2013/08/02180714.html。(2013/8/ 2 13:14))」というタイトルで、「 厚生労働省研究班はインターネット依存に関する調査結果を2013年8月1日に発表した。それによればパソコンやスマートフォンなどでゲームや電子メールなどに夢中になりすぎてやめられないネット依存症の中高生は全国に約51万8000人いる依存症の割合は中学生が6%、高校生が9%で中高生全体では8%だった。男女別では女子が10%、男子が6%。女子が高いのはチャットやメールを多く使うため。依存症の59%が「睡眠の質が悪い」と答えていて依存がない人の2倍近くになった。「午前中に調子が悪い」は24%で依存がない人に比べ3倍近い。」と報じた。

朝の通勤電車に乗って気付くのが学生のほとんどが携帯電話や機器に熱中している事。友達との雑談も少ないようだ。便利で楽しく安いならそれに越したことはないのかも知れない。幸い、老人は小形の機器は使い勝手悪いのでネット依存症になる可能性は少ないかもしれない。おまけに、自分の携帯もアンテナが立ったり倒れたりであてにならない状態だ。

外出する時、携帯が使えないと不安になる。携帯には万一の場合連絡がとれるという安心感を与える機能もあるようだ。その機能がいい加減になるのはまさに老人力。そのお陰で、携帯に電波を出さないという機能が付いているのに気付いた。当然、その設定になっていると、かけてきた相手に電波が届かない所にいる云々のメッセージを返すのだろう。

十数年前、電話回線経由でインターネット接続をしていた。それを使って子供がインターネットを始めたが、料金システムが理解できず万単位の請求にびっくりしていろいろ対応を考えた事があった。今、考えると高い授業料だったかも知れないが何かの役に立っていると思う。

ところで、携帯もインターネットも強制的使えなくする事は、「電波を出さないという機能」等で可能な筈だ(システム設計時点で考慮すれば万全)。更に、予定時間を過ぎたのでNETを止めましょう云々という表示も出そうとすれば出せる筈だ。それをある時間帯で設定するとか、緊急時にはその設定が解除できるとか、そういうサービスも可能だろう。中高生の時代は、本当の友達を作る時代でもある。友達との絆確保のためネット依存症になるのも一理あると思う。一方、周辺から干渉されて動くのもいやになる時代だ。やはり、健全な判断力と独立心を養う以外にないのか。

「子供の教育用おもちゃ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/11/post-7fe2.html)。(2008/11/20)」

ページ先頭へ飛ぶ

2013年8月 2日 (金)

ハトよ 鳴いておくれ;愛しき古里:交通の要衝 北関東自動車道と上武道の交差点付近の変貌

2013年8月2日(木)
昨日は曇り時々晴れ。最高気温(℃) 31.9 15:37。ざっそう句:携帯の アンテナ立てる マル秘ワザ。オクラ、下仁田ネギ、ゴボウ区画の除草。オクラ、下仁田ネギは成長中なので鶏糞散布。湿度が高い:AMEDAS前橋の正午までの最小値が79%。葉裏から蚊が多数飛びだして攻撃してくる。今年初めてトウモロコシ数本収穫。無農薬・無肥料だがマアマアの出来。かみさんと賞味。午後携帯ショップへ。月数回しか使わない携帯をどうするか悩みの種。とりあえずショップで情報収集。今回は家電量販店で男性の係りが対応。公開されていないキーを操作すると何とまたアンテナが立った。聞くところによると最新の機種でも同じ様な症状がでる場合があるとの事。とりあえず持ち帰り様子をみる事にした。夕食後、子供屋台の練習応援。だんだん盛り上がってきているように感じる。

2013年8月1日の天気(AMEDAS)

TAVE= 26.5 NO DATA
TMAX= 30.7 最高気温(℃) 31.9 15:37
TMIN= 23.6 最低気温(℃) 23.4 06:35
DIFF= 7.1  
WMAX= 3.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.2(東南東) 20:46
SUNS= 2.7 NO DATA
RAIN= 1 NO DATA

Q
Q

ハトよ 鳴いておくれ;愛しき古里:交通の要衝 北関東自動車道と上武道の交差点付近の変貌

先日の参議院選挙の日、出かけたついでに、旧五目牛町の町名の由来と言われる牛石まで足を伸ばした。粕川には北関東自動車道と上武道の両方の橋がかかっており、両道路は粕川右岸で交差する。北関東自動車道と上武道の工事に伴い、その周辺の発掘調査が行われ報告書が発行されている。

発掘調査によれば、石器時代から今日まで文明が連続している事が分かっている。出かけたついでに、どのような地形なのか見てみようとしていたが、古代史の手がかりになるものは見つからなかった。発掘調査報告書等から辿る以外にはなさそうだ。

「残照雑記:「国定忠治終世の地大戸見学日程」の思い出(2)=一倉家の墓地(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/06/2-511d.html)。(2013年6月27日(木))」

その代わりに、北関東自動車道と上武道の橋の部分を裏側から見ることができた。地形の高低差を吸収するため、橋の構造は河川の上だけでなく、その両側が地面に接するまで続いているのだ。

WIKIPEDIA「上武道路。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%AD%A6%E9%81%93%E8%B7%AF)」によれば、「沿革[編集]:1970年度から国道50号以南22.4kmが事業化。工事開始は1975年度からである。1981年から、群馬県太田市安養寺町(当時は新田郡尾島町安養寺)の国道354号から前橋市今井町の国道50号にかけての区間が順次開通した。」

WIKIPEDIA「北関東自動車道。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E9%96%A2%E6%9D%B1%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E9%81%93)」

何世紀か後に、これらの巨大構築物が廃墟とならないとも限らない。その時は、昔の里山のような風景が出現するのだろうか。折しも、国道462号線も本関町区間で4車線拡幅工事中で、交通の要衝 北関東自動車道と上武道の交差点付近は、まだまだ変貌の途上にあるようだ。国道462号拡幅工事では、樹木も相当数伐採され、空が開けたような印象も受けた。 この周辺は古代史の宝庫でもあるが、現代人にとっては、古代史から何が学べるのか。
Iob_kitakan_jyoubu_hasi_ura_6pix__2

IOB_KITAKAN_JYOUBU_HASI_URA_6PIX_M.jpgをダウンロード

地図はマッピング群馬から引用。

IOB=IMAGES ON Beloved Ones

ページ先頭へ飛ぶ

2013年8月 1日 (木)

半端道楽:デジカメ画像のデータ破損はSDカードの動作不具合が原因か?

2013年8月1日(水)
昨日は曇り時々晴れ。最高気温(℃) 31.9 15:54。ざっそう句:農休み 畑の草は 伸び放題。朝通路脇の草刈り。宅内閑居。夕食後子供屋台応援。長老格が練習を見ながら改善点を指導。演奏者、長老格、父母、見物人等々その場にいる者のベクトルが合うと練習のレベルが向上する。

2013年7月31日の天気(AMEDAS)

TAVE= 27.3 NO DATA
TMAX= 31.3 最高気温(℃) 31.9 15:54 
TMIN= 24.6 最低気温(℃) 24.5 06:07 
DIFF= 6.7  
WMAX= 4.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.9(東) 12:54 
SUNS= 3.9 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

半端道楽:デジカメ画像のデータ破損はSDカードの動作不具合が原因か?

最近デジカメ画像が不完全で、使用できない画像が混じるようになった。フォーマットしてもその傾向は変わらない。何時頃からその症状が発生するか調べたら2013年/3月頃からであった。AMEDASで湿度最低が記録されているのが3~4月であり、静電破壊でSDカードが部分破壊しているのかもしれないと感じるようになった。

現在、データの移動はSDカードの差し替えで行っているので、SDカードの端子に接触した時、サージが加わった可能性がある。まさか、普通の使用でSDカードが破損するとは予想をしていなかった。現在もサージが原因だったと特定できていないが、データ破損の対策を考える必要がある。

OSでデバイスの存在は認識されるが、ファイルシステムは表示されない。その状態でフォーマットをするとFATとファイルシステムと表示され読み書きができるようになる。フォーマット直後なのでDEFRAGでも異常は見つからない。今後、破損画像が現れた状態で再度DEFRAGで確認したい。

カードが劣化していると分かれば良品と交換するだけで良い。ともかく、破損した画像を読み込むとデータが破損していると表示される場合があるのだが、メモリーセルの一部に正常な動作を行わない物があり、最終的に作成されたデータが破損してしまうのではないかと予想している。
Iob_jpg_data_hason_5pix

Iob_sd_hason_furui_data_konnyuu
古い画像(左上)が混入している例。この例で、デジカメ上でフォーマットしても、ファイルシステムを更新するのみで古いデータは残っているのが分かる。SDカードのファイルシステムが部分破損すると、古いデータを読み出してしまうのか?

IOB=IMAGES ON Beloved Ones

ページ先頭へ飛ぶ

2013年7月31日 (水)

読みかじりの記:食塩と健康の科学 減塩だけがよいわけではない! 伊藤敬一 著 (2001年 株式会社 講談社)

2013年7月30日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 33.1 13:35。ざっそう句:炎天下 仕事が怖い 熱中症。仲間と物件補強作業。現場確認後、ホームセンターで資材調達。切断機を借用して加工後、現場で作業。部品のサイズが合わず金鋸で現物合わせ。やや雲が厚い晴れだが、じりじりと日が照る日中の作業で熱中症が心配だった。

2013年7月30日の天気(AMEDAS)

TAVE= 27.4 NO DATA
TMAX= 32.3 最高気温(℃) 33.1 13:35 
TMIN= 23 最低気温(℃) 22.6 05:43 
DIFF= 9.3  
WMAX= 4.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.9(東南東) 14:00 
SUNS= 7.2 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

読みかじりの記:食塩と健康の科学 減塩だけがよいわけではない! 伊藤敬一 著 (2001年 株式会社 講談社)

老人力が付いて熱中症が心配で書棚から引っぱり出して再読。最初は減塩が気になり読んだ講談社ブルーバックスの中の一冊。著者は医学者という事で、食塩に関して多方面から述べている。やはり、老人力を付ける有力な要素として高血圧や癌があり、食塩との関係が疑われて食生活が心配になったのも本書を手にした理由だった。

先ず、本書を読んで、海水のミネラル種別毎の濃度割合が、人体の血清中のミネラル種別毎の濃度割合とほぼ比例している点に興味を覚えた。海水対血清ではほぼ3:1の比になっているとの事だ。人類の祖先が陸に上がってから現在まで血清の濃度が変わっていなければ、海水の濃度が上昇したか、汽水域のミネラル濃度が低い所から陸に上がったと解釈されるようだ。

WIKIPEDIA「血清。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E6%B8%85)」

WIKIPEDIA「地球史年表。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E5%8F%B2%E5%B9%B4%E8%A1%A8)」

極論すると、生物とミネラルの関係は生命発祥の頃まで遡る事になりそうだ。生体を適正に維持する機能をホメオスタシスというらしいが、生体内のミネラル濃度・組成もその基本的な部分を形成していると理解した。

本書が出版されてから既に10年以上経過して、胃ガンに関してはピロリ菌が原因とする説が有力になっている。食塩摂取量と胃ガンの発生率はあくまで疫学的な統計現象で、全ての個人の特性とはは関係しないと著者もことわっている。本書の索引にはピロリ菌は掲載されていない。ピロリ菌が広く一般に知られるようになったのは本書出版以後だと思う。

WIKIPEDIA「ヘリコバクター・ピロリ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%90%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%AD%E3%83%AA)」

本書は食塩に関して多方面から切り込んでいる。日常健康な人が何をどれだけ食べるかは、最終的にはあくまで本人の裁量に任される。ただ、その食習慣が長期的にどんな弊害をもたらすか、それは永久的に断言できないだろう。今日、ほとんどの人が加工食品を食べざるを得ない状況にある。その加工食品が商品である以上、売れる味付けが優先される。自分ながら、最近コンビニ食が増えたような気がする。

ところで、熱中症対策としては、水分とミネラル分の補給だけで良いのだろうか。生体が備えた熱対策が発汗作用だ。汗まみれになって仕事をして家に入ると、かみさんは汗が臭いと鼻をつまむ。神聖な汗を悪し様にけなすのは商業主義の奴隷だとかみさんに反発した事もある。

WIKIPEDIA「塩田。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E7%94%B0)」

今日、塩は貴重品から日常品になってしまった。しかし、自分がかいた汗が結晶して生まれた塩をなめると、なんとなく本当の動物に還ったような気もする。動物は、自分が排出した塩分を体をなめてリサイクルしているとの事だ。

「哺乳類。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%93%BA%E4%B9%B3%E9%A1%9E。(最終更新 2013年6月14日 (金) 07:24 )」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「乳房:授乳という哺乳類のメスが行う独特の行動に用いる器官で、乳房と乳頭内部にある乳腺と乳管で成り立つ。出産すると乳の分泌が開始されるが、イヌなどでは他の個体が産んだ子を相手に母性本能が刺激されて乳を分泌する場合もある。発生的には汗腺が分化したもので、胎生の段階では腹部に複数の対を成す乳腺堤から生じる。これがイノシシやネズミなど多産な種では多くが残る。逆にヒトやゾウのような少産種では1対のみが残り他は退化するが、稀に残存したものが過剰乳頭である[1]。」とある。

極論だが汗は乳汁の走りのようだ。人類が汗をかかなくなったら最早、ほ乳類から離脱して滅びの道に向かうのではないか。たかが食塩、されど食塩。人様の言いなりに従うだけでは、えらいことにもなりかねない。

ページ先頭へ飛ぶ

2013年7月30日 (火)

田舎老人徒然草;愛しき古里:子供屋台の牽引用トラクターの引退

2013年7月30日(火)
昨日は雨後曇り。最高気温(℃) 25.3 14:29。ざっそう句:電話鳴り 外出すれば 忘れ物。朝方電話があり、現地集合で出かけた。出かけたついでに別件も済まそうと考えていたが肝心な物を忘れた。いよいよ老人力が付いてきたようだ。例の携帯は電池を外し、しばらく放置したが、携帯のアンテナは立たず。昔の集積回路試作品の不具合発見のエピソードを思い出す。沢山の不良品の中に唯一動作するサンプルを見付けた。顕微鏡下にその原因を探すと配線パターンが異物でショートしていた。マニュピュレータでその部分をショートすると全て良品になり、配線ミスが原因だと特定できた。3G 携帯電波の周波数を調べると2GHz帯。波長は15㎝程度。この高周波の到来を常時監視してそのレベルをアンテナ本数で表示している筈だ。高周波増幅用の素子は相当微細化されている。従ってサージ電圧に一番弱い部分なのだろう。おまけにデジカメのSDカードが読めなくなった。色々なソフトで復元を試みたが断念。ファイルシステムが破損しているらしい。最近前の画像と最新の画像が混合するような症状が出ていた。ひょっとするとSDカードの方は大容量化で微細化されたメモリーセルに欠陥が出来ているのかと思った。処置無しで再フォーマット以外になさそうだ。用水路に子ガモが5羽泳いでいたのを撮影したのだがそれを失う事になる。高精度の子供御輿の画像も失う。幸いデジカメ内蔵メモリーに切り替えたVGAサイズのデータは救出出来た。一番弱いところに影響が出るのは物の世界でも人の世界でも同じなのだろう。

2013年7月29日の天気(AMEDAS)

TAVE= 24.2 NO DATA
TMAX= 24.8 最高気温(℃) 25.3 14:29 
TMIN= 23.4 最低気温(℃) 23.2 09:22 
DIFF= 1.4  
WMAX= 2.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.0(東) 16:16 
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 6.5 NO DATA

Q
Q

田舎老人徒然草;愛しき古里:子供屋台の牽引用トラクターの引退

数年前のデジカメ画像を振り返ると年々同じ事の繰り返しと思っていたお祭りも少しずつ変化しているのに気付く。当地区には祭り用に本屋台と子供屋台の二つを持っている。本屋台の建造時期ははっきりしていないが、明治の初期頃と言われている。本屋台を繰り出すのは大事業でその回数は極少ないようだ。子供屋台の建造時期は戦後の経済の高度成長期と重なる頃のようだ。

子供屋台の車台はトラックの物を流用している。車台の上に屋台をのせる構造になっている。祭りの会場まで距離があるので、そこまで運ぶのに、トラックを使ったりトラクターを使ったりとその時々の事情に合わせているようだ。従来は、特例として演奏しながら移動するのも黙認されていたようだが、最近はそれができないらしい。

子供屋台の主役は子供達であるが、数年経つとその子供達も大きくなり主役が交代する。それを支える親たちも交代する。子供屋台の牽引をしていたトラクターも事情により引退したようだ。振り返ると当BLOGの看板画像も今となってはもう見られない風景になってしまったようだ。
Iob_isesakimaturi_yatai_2006_6pix_s

IOB=IMAGES ON Beloved Ones

ページ先頭へ飛ぶ

2013年7月29日 (月)

老人の寝言;東北の海よ:誰か故郷を想わざる  国際的破廉恥行為・放射能汚染水の海洋投棄を容認するのは誰だ

2013年7月29日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 32.2 14:09。ざっそう句:古本を 買って怖きは 山の神。昨日は地域の不動尊の縁日。参拝してから用事外出。セルフスタンドで給油。@153/㍑。最近ガソリンが値上がりしている。コンビニで昼飯確保。用事が済んで買い物・タウンウォッチング。つい古本のまとめ買い。古本はリユースの典型。一期一会でもあるが、かみさんの反撃が怖い。携帯が常時圏外表示となり使えない。契約ショップで診断してもらう。ROMを別機種に差し替えて確認。ROMは正常らしい。本体が異常らしいが、本体の修理期間は終わっているとの事。電池を取り外し、電源リセットをかけるとアンテナが立った。メールを試験送信。OK。それを消したらまたNG。同じ事を繰り返すと今度はOK。妙齢の女性店員の前で、アンテナが立った・立ったと喜んで持ち帰ったが、帰るメールを入れようとしたらまた圏外。原因推定は落雷のサージ電圧が充電器経由で内部半導体を半殺しにした可能性があるが、こういう症状は不具合としては最も厄介な部類だ。

2013年7月28日の天気(AMEDAS)

TAVE= 25.9 NO DATA
TMAX= 31.3 最高気温(℃) 32.2 14:09
TMIN= 21.8 最低気温(℃) 21.8 05:17
DIFF= 9.5  
WMAX= 3.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.1(北北西) 17:32
SUNS= 7.9 NO DATA
RAIN= 1 NO DATA

Q
Q

老人の寝言;東北の海よ:誰か故郷を想わざる  国際的破廉恥行為・放射能汚染水の海洋投棄を容認するのは誰だ

先日掲載された、上毛新聞の小さな記事が気になっている。原子力規制委員会の委員長が福島原発事故由来の放射能汚染水の海洋投棄を容認する発言をしているという内容であった。自分も、溜まり続ける汚染水をどうするのか、気にかけ続けている。

当局の挙動を見ていると、最後には尻まくりするという日本的なシナリオが否定できないでいた。最後とは、一般国民の関心が弱まり、反対を押し切る体制ができるまでだ。それまで、じわりじわりと、真綿で首を絞めるように、こそくな手口を繰り返して、その挙げ句に犯罪的・破廉恥な行為に及ぶのだ。この手法は実に根気が要るが、麻酔と同じように良く効くのだ。

時事通信は、「低濃度水「捨てられるように」=福島第1の汚染水増加で-規制委員長。http://www.jiji.com/jc/zc?k=201307/2013072400669&g=soc。(2013/07/24-16:23))」というタイトルで、「東京電力福島第1原発で放射能汚染水が増え続けている問題に関し、原子力規制委員会の田中俊一委員長は24日の定例会見で、「(放射性物質の)濃度が十分低いものは捨てられるようにしないと、にっちもさっちも行かなくなる」と述べ、海洋放出も視野に入れる必要があるとの認識を示した。 田中委員長は第1原発の敷地内を「水だらけ」と表現。「きちっと処理して、排水レベル(基準値)以下になったものは排出することは避けられないというのが、私の率直な気持ち」と述べた。」と報じた。

念のため、YouTubeで、この記者会見を探した。「原子力規制委員会 定例記者会見 (平成25年7月24日)(http://www.youtube.com/watch?v=2jqnlKLZ4-0&feature=c4-overview&list=UU5_urTtPY2VjNc1YOI4rBCg)」があった。

その概要は「ライブ ストリーミング開始日: 2013/07/24 。平成25年7月24日開催の原子力規制委員会田中俊一委員長による定例記者会見を公開-いたします。(2013年7月26日金曜日);669 回再生」とあった。1時間弱の記者会見で、特に原子力規制委員会からの発表はないので、質疑から入るという出だしであった。

原子力規制委員会は東電は放射能汚染水を海に流出させていると懸念を表明していた。今までその事実を否定してきた東電がそれをあっさり認めた。そのような流れのなかでの定例記者会見である。ここからは下司の勘ぐりだが、当局が東電の尻を叩いて本音を吐かせたのだから、その見返りに放射能汚染水の海洋投棄を容認してやるという、田舎の猿芝居そこのけに見えたのだ。マッチポンプ、二足の草鞋etc言い方は色々だ。

これで、細い真綿がほんのちょっと絞められたように見えたのだ。ところで、原子力規制委員会はどんな組織なのか。Googleによる「原子力規制委員会」の検索(http://www.google.co.jp/search?hi=ja&lr=lang_ja&ie=utf-8&tbo=1&q=%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E8%A6%8F%E5%88%B6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A)。

田中俊一 (物理学者) - Wikipedia

これらの記事から、現原子力規制委員会委員長が福島県の生まれで、大学も東北地方の大学らしい。それを知って、一抹の侘びしさを感じた。このような原子力行政の要職にあるものが、自分の古里をどのように思っているのか。自分の古里で、古里の漁民を前にあの言葉が言えるのだろうか。単純に考えれば規制とは悪い方向に向かうのを阻止することではないか。弱きを挫き、強きを助ける言葉ではないか。利理を超えて情を動かせなければ世界は変わらないのだ。

「会社生活断面記:会津藩と薩摩藩(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/01/2013-a2f4.html)。(2013年1月2日水曜日)」

「クレーム(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/01/post-59b8.html)。(2010/1/31)」

「老人の寝言;東北の海よ:東北の海を放射性物質で汚染させるナ!(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/07/post-4506.html)。(2013年7月15日(月))」

放射能汚染水の海洋投棄が始まれば、それがどんどんエスカレートするのは目に見えている。原子力規制委員会委員が電力会社の太鼓持であっては、本末転倒であり誰も信用しなくなる。猿知恵は見えたが、本当の知恵は古里の住民や漁民が納得するだけでなく、世界が納得する知恵でなければならないだろう。

WIKIPEDIA「誰か故郷を想わざる (歌)。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%B0%E3%81%8B%E6%95%85%E9%83%B7%E3%82%92%E6%83%B3%E3%82%8F%E3%81%96%E3%82%8B_(%E6%AD%8C))」=リンク不可

誰か故郷を想わざる () - Wikipedia

既に故人になられた上司は会津の生まれ、古武士のように生産業者・顧客という利害を乗り越えて製品の信頼性を高める事に日々奮闘されていたのを思い出す。それゆえに、どちらにも厳しいことを言ったが、どちらからも信用されたのだ。

**********************************

CEEK.JPでKW「

原子力

ゲンシリョク

規制

キセイ

委員会

イインカイ

 

会見

カイケン

」で2013/7/29

検索

ケンサク

空白

クウハク

空白

クウハク

197 件の記事の 1 件目  100 件目 (重複11件は非表示です)

空白

クウハク

次の100件 →
大飯原発の断層調査終了…結論は定期検査後か (サイエンス) 28 20:59 読売新聞
地下水放出「反対」8割 東電バイパス計画 本... (地方・地域) 28 08:33 福島民報
北側試掘溝と照合へ=大飯原発、南側の破砕帯-規制委 (社会) 27 19:26 時事通信
六ケ所村の核燃再処理工場:原燃「10月完成厳しい」 ... (経済) 27 13:11 毎日新聞
知事・甘利氏会談、対立点明確化へ (地方・地域) 27 09:53 新潟日報
浜岡原発の活断層の有無 中電が調査へ (地方・地域) 27 09:40 中日新聞
再処理工場、10月の完工は不可能 (地方・地域) 27 09:08 デーリー東北
再処理工場 ガラス固化試験結果報告書提出 日本原燃 (地方・地域) 27 06:10 河北新報
甘利氏と新潟知事、会談へ 30日、原発再稼働めぐり (政治) 27 02:35 朝日新聞
汚染水流出:公表遅れ、東電社長ら減給 (経済) 26 22:07 毎日新聞
東電社長、公表3日前に認識 福島第1原発の海への汚染水流出 (社会) 26 21:55 日本経済新聞
汚染水問題「3.11の教訓学べず」と東電社長、再稼... (経済) 26 19:49 ロイター
東電社長を減給処分、汚染水流出問題で (社会) 26 19:46 スポーツ報知
汚染水海洋流出公表遅れ 4回機会逃す 東電社... (地方・地域) 26 19:20 産経新聞
汚染水流出で東電社長らが減給処分 「風評被害を心... (経済) 26 19:20 産経新聞
原子力規制委に福島県漁連が反発 汚染水の排出めぐり (社会) 26 18:28 朝日新聞
汚染水海洋流出で東電社長を減給 公表遅れ謝罪 (地方・地域) 26 17:44 北海道新聞
東電:汚染水流出の公表遅れ、リスク伝える姿勢が欠... (経済) 26 17:19 Bloomberg.co.jp
甘利経済再生相、知事と会談へ (地方・地域) 26 14:52 新潟日報
原発稼働「国が最終判断を」 (地方・地域) 26 13:55 中国新聞
汚染水流出:東電、公表2日前に把握 復興本社にメール (社会) 25 20:51 毎日新聞
「規制委は甘ちゃんじゃない」 電力会社の「いい加... (社会) 25 14:49 J-CAST
福島第1原発地下水流出、現場と東電本店で情報共有... (社会) 25 13:20 産経新聞
「代替え受験みたいな話」泊原発の審査保留 (サイエンス) 25 10:37 読売新聞
原発汚染水、基準以下なら排出容認 原子力規制委員長 (社会) 25 02:08 朝日新聞
規制委:委員長「替え玉受験のよう」 北海道電力を批判 (社会) 24 21:06 毎日新聞
基準以下の汚染水放出避けられない…規制委員長 (サイエンス) 24 21:03 読売新聞
原子力規制委:処理後の福島原発汚染水 海洋放出を容認へ (社会) 24 19:55 毎日新聞
福島原発、処理後の水放出は不可避 規制委員長が見解 (地方・地域) 24 19:53 北海道新聞
原発、処理後の水放出は不可避 規制委員長が見解 (サイエンス) 24 19:47 共同通信
「電力会社は身に染みてない」 審査申請不備... (地方・地域) 24 17:53 北海道新聞
「電力会社は身に染みてない」 規制委員長が苦言 (サイエンス) 24 17:18 共同通信
「規制委は甘ちゃんじゃない」 委員長が関電に苦言 (地方・地域) 24 17:10 産経新聞
低濃度水「捨てられるように」=福島第1の汚染水増... (社会) 24 16:23 時事通信
汚染水流出:公表姿勢に批判 東電「18日に報告」 (サイエンス) 23 20:17 毎日新聞
「東電の報告が遅い」汚染水流出で規制委が批判 (サイエンス) 23 19:18 読売新聞
規制庁 原発地下水対策検討へ (社会) 23 18:37 NHK
参院選、エネ政策論議深まらず 福井知事、脱... (地方・地域) 23 17:30 福井新聞
経産相「国が前面に出て理解得る」 原発再稼働で (政治) 23 13:10 日本経済新聞
再稼働議論とは別に「原発の安全審査は必要」と茂... (その他) 23 12:52 産経新聞
23日の国内・海外経済指標と行事予定 (経済) 23 07:09 ロイター
東電、汚染水の海洋流出認める 「原発港湾内」 (経済) 22 20:12 日本経済新聞
知事との再会談、東電社長が期待 (地方・地域) 20 11:20 新潟日報
ヨウ素剤 40歳以上も服用認める (社会) 20 07:13 NHK
関電社長、大飯原発の地震想定「科学的な議論でない」 (地方・地域) 20 01:11 日本経済新聞
東電社長「新潟知事と着地点見つけたい」 柏崎刈羽原発で (経済) 19 22:48 日本経済新聞
東電、再値上げ示唆 再稼働進まず「最後の手段」 (経済) 19 22:25 産経新聞
12年の湯気発生、東電報告せず 規制庁「説明不十分」 (社会) 19 21:20 朝日新聞
「議論十分進んでいない」 関電社長、活断層の3連動... (経済) 19 20:54 産経新聞
柏崎刈羽原発の再稼働問題、「議題絞って着地点探る... (経済) 19 19:56 ロイター
柏崎刈羽原発の審査申請「円滑な進展期待」 電事連会長 (政治) 19 19:47 日本経済新聞
新潟知事との再会談に意欲=「着地点見いだしたい」... (経済) 19 19:24 時事通信
「審査遅れると思わない」 大飯原発の審査で関電八木社長 (経済) 19 19:07 産経新聞
福島第1の湯気で原因究明を指示 規制委、東電に (地方・地域) 19 18:21 北海道新聞
原発再稼働に理解示す 福岡県知事 (地方・地域) 19 02:17 産経新聞
島崎氏「結論すぐ出ない」=敷地外の活断層評価必要... (経済) 18 19:00 時事通信
安全審査、東電の想定 拭えぬ疑問 (地方・地域) 18 10:50 新潟日報
「活断層と報告は別の問題」−田中委員長、原... (経済) 18 05:45 日刊工業新聞
電力トップの話聞きたい…再稼働巡り規制委員長 (サイエンス) 17 20:26 読売新聞
追加調査の必要性指摘=もんじゅ直下の断層-規制委 (社会) 17 19:50 時事通信
規制委員長、電力各社トップと面会の意向 (政治) 17 19:34 日本経済新聞
規制委の人員拡充を=原発の早期再稼働で-日商 (経済) 17 18:47 時事通信
原電の新証拠、第三者交え検討 敦賀原発断層で規制委 (地方・地域) 17 18:42 産経新聞
甘利再生相が新潟知事に面談求める 原発再稼働問題で (その他) 16 13:51 産経新聞
中越沖地震、16日で発生から6年 (地方・地域) 14 22:30 新潟日報
泉田知事「事前了解」で東電と対立 (地方・地域) 14 09:36 新潟日報
原電社長、東海第2再稼働へ意欲 地元首長、強く反発 (地方・地域) 13 04:05 茨城新聞
九電玄海原発安全審査申請 再稼働「待ったなし」 福岡 (地方・地域) 13 02:07 産経新聞
原発新基準を一定評価/青森県知事 (地方・地域) 12 09:13 デーリー東北
東通敷地内断層の再調査求める (地方・地域) 12 08:47 東奥日報
日本原電、規制委に報告書−敦賀2号機直下に活... (経済) 12 05:45 日刊工業新聞
敦賀原発 原電が規制委に異議申し立てへ (サイエンス) 12 04:25 NHK
東電との再協議で調整 新潟県知事が明らかに (経済) 12 00:10 テレビ朝日
新潟知事 東電との再会談に意欲 原発所長は申... (地方・地域) 11 22:21 産経新聞
原電申請へ:敦賀再稼働に強気も 地元反発に見... (サイエンス) 11 21:51 毎日新聞
原電:敦賀原発を再稼働申請へ 活断層に異議申し立ても (サイエンス) 11 21:48 毎日新聞
原電が不服申し立てへ=敦賀2号機「活断層ない」 (経済) 11 20:27 時事通信
敦賀原発、新証拠示し「活断層なし」 原電が報告書 (社会) 11 19:50 産経新聞
敦賀2号機直下「活断層でない」、日本原電が報告書 (社会) 11 19:34 日本経済新聞
敦賀2号機、再稼働目指す=準備完了後に申請-日本原電社長 (経済) 11 19:28 時事通信
原電、敦賀追加調査で活断層否定 規制委に不... (地方・地域) 11 18:38 北海道新聞
日本原電:敦賀原発活断層ではないと報告書-異議申し立ても (経済) 11 15:25 Bloomberg.co.jp
申請と地元説明並行・柏崎原発所長 (地方・地域) 11 14:47 新潟日報
泉田知事、東電と再会談「調整中」 (地方・地域) 11 14:46 新潟日報
「生産余力ある国内での設備投資は困難」 豊田自工... (経済) 11 12:14 産経新聞
汚染水、海に拡散か 第一原発 (地方・地域) 11 09:33 福島民報
福井県内の原発再稼働申請 知事「新基準の厳... (地方・地域) 11 09:04 岐阜新聞
原子力規制委、福島原発のセシウム汚染水の拡大を懸念 (経済) 11 08:18 WSJ
再稼働申請の5原発10基、適合審査を16日に開始−規制委 (経済) 11 05:45 日刊工業新聞
197 件の記事の 1 件目  100 件目 (重複11件は非表示です)

空白

クウハク

次の100件 →
197 件の記事の 101 件目  197 件目 (重複16件は非表示です)

空白

クウハク

← 前の100件
セシウム濃度上昇 汚染土混入か (社会) 10 22:30 NHK
規制委「海洋汚染は継続」 福島第1地下水問題... (地方・地域) 10 21:40 産経新聞
高濃度の汚染水 海に拡散か (社会) 10 17:10 NHK
委員長「汚染続いている」=福島第1の高濃度地下水-規制委 (経済) 10 16:11 時事通信
原発に頼らない 森少子化相 (政治) 10 07:35 東京新聞
10日の国内・海外経済指標と行事予定 (経済) 10 07:00 ロイター
関電大飯原発3・4号機の審査、後回し…規制委 (サイエンス) 09 21:13 読売新聞
再稼働目指す原発は早期審査を…甘利経済再生相 (経済) 09 19:24 読売新聞
泊原発:再稼働申請 免震重要棟は2年後、「基準津波... (経済) 09 15:04 毎日新聞
原発安全審査「事業者任せにしない」 経産相... (地方・地域) 09 14:26 産経新聞
経産相「国関与難しい」 (地方・地域) 09 14:20 新潟日報
「自治体の理解得る努力を」 原発審査問題で... (地方・地域) 09 14:05 産経新聞
経産相、柏崎原発再稼働問題で新潟県の事前了解の是... (経済) 09 12:31 ロイター
新潟知事は「誤解」=全原発で安全確認を-甘利経済再生相 (経済) 09 12:10 時事通信
「東電、自治体理解に努力を」=柏崎刈羽原発の申請... (経済) 09 12:07 時事通信
甘利再生相、東電の原発審査反対の新潟知事に... (地方・地域) 09 11:31 産経新聞
再稼働申請 首相は沈黙 「安易にもうけ」「論外」野党反発 (政治) 09 08:00 東京新聞
【参院選2013 新潟】原発再稼働 賛否4人ずつ (政治) 09 02:19 産経新聞
安全対策、新たに225億円 関電、大飯・高浜の... (地方・地域) 09 00:44 日本経済新聞
九電、川内原発の再稼働申請 地元向け説明に即日着手 (地方・地域) 09 00:28 日本経済新聞
審査後に再度「了解」も 島根知事、原発再稼... (地方・地域) 08 23:34 日本経済新聞
原発:北電が泊再稼働申請も「地元同意」範囲は不明 (社会) 08 22:27 毎日新聞
原発:九電社長、再稼働に同意が必要な自治体範囲明言せず (経済) 08 22:16 毎日新聞
規制委への圧力懸念=民主・細野氏 (政治) 08 21:57 時事通信
再稼働へ前向きの自民 野党は慎重、反対 参院選の重要争点に (社会) 08 20:39 スポニチ
再稼働へ「第一歩」 経団連会長が電力4社の申請を歓... (経済) 08 18:56 産経新聞
原発の新規制基準施行で4社が申請 (政治) 08 18:08 EconomicNews
地元反発「理解に苦しむ」=柏崎刈羽の申請見送りで... (経済) 08 18:07 時事通信
関電会長が原子力規制委に「速やかに審査を」と要望... (経済) 08 17:52 産経新聞
焦点:原発再稼働へ蘇る「安全神話」、突貫作業で新規制基準 (経済) 08 14:05 ロイター
関電など電力4社、原発審査を規制委に申請 (経済) 08 12:40 ロイター
加藤副長官「地元理解が大変重要」=原発新基準施行で (経済) 08 12:39 時事通信
加藤官房副長官「電力各社は丁寧な説明を」 原発再... (政治) 08 11:58 日本経済新聞
原発安全対策は事前了解必要 (地方・地域) 06 21:35 中国新聞
東電社長、新潟県知事と会談も物別れ 8日の申請は断念 (社会) 06 01:41 フジテレビ
泊原発、再稼働へ2つのハードル (地方・地域) 06 01:00 日本経済新聞
柏崎刈羽原発、8日の再稼働申請を事実上断念 (経済) 06 00:38 TBSテレビ
知事と東電社長の会談、物別れに (地方・地域) 05 18:51 新潟日報
「お金と安全どちらが大切か」 新潟知事が猛批判 (経済) 05 17:20 TBSテレビ
高橋北海道知事「審査で安全性向上を」 泊原発1~3号機 (経済) 05 16:09 日本経済新聞
東電社長と柏崎市長が面会 (地方・地域) 05 14:24 新潟日報
再稼働に向け、東電社長が新潟の自治体訪問 (経済) 05 13:54 日本テレビ
京都府知事、大飯原発継続「現実を優先」 (経済) 05 12:11 日本経済新聞
柏崎刈羽の再稼働「簡単にならない」 規制委員長 (政治) 04 23:26 日本経済新聞
「簡単に再稼働ならない」 柏崎刈羽で規制委員長 (地方・地域) 04 20:26 北海道新聞
柏崎刈羽、簡単には再稼働しない…規制委員長 (サイエンス) 04 20:26 読売新聞
原発再稼働は「簡単にはならない」 (地方・地域) 04 20:19 新潟日報
「簡単に再稼働ならない」 柏崎刈羽で規制委員長 (サイエンス) 04 20:04 共同通信
原子力規制委:委員長、新潟知事発言に「個性的なご意見」 (政治) 04 19:52 毎日新聞
大飯原発の運転継続容認 「安全意識は合格点ない」 (社会) 04 07:55 東京新聞
大飯原発:新基準に不適合箇所も 運転継続を了承 (サイエンス) 03 22:26 毎日新聞
新潟知事は「かなり個性的な発言」…規制委員長 (サイエンス) 03 21:23 読売新聞
「事故防ぐ手だて整った」=田中規制委員長、新基準... (社会) 03 18:49 時事通信
原子力規制委員長:新潟知事に不快感「個性的な発言」 (サイエンス) 03 18:40 毎日新聞
定期検査で新基準適合を 大飯原発、規制委員長 (地方・地域) 03 18:34 北海道新聞
新潟知事の規制委批判に不快感 「個性的」と委員長 (地方・地域) 03 18:13 北海道新聞
信頼関係の破壊行為…柏崎刈羽再稼働方針で知事 (政治) 03 15:42 読売新聞
柏崎市長「真摯な対応求める」 (地方・地域) 03 13:48 新潟日報
電力各社:原発再稼働目指し申請へ-8日に新規制基準施行 (経済) 03 11:24 Bloomberg.co.jp
東電、見切り発車 柏崎刈羽 再稼働申請へ (経済) 03 07:30 東京新聞
3日の国内・海外経済指標と行事予定 (経済) 03 06:26 ロイター
東電、柏崎刈羽原発6、7号機の適合申請へ (経済) 03 05:45 日刊工業新聞
柏崎6、7号機再稼働へ申請決定 (地方・地域) 02 23:15 新潟日報
東電再稼働申請へ:新潟知事が不快感「信頼関係を破壊」 (経済) 02 23:11 毎日新聞
柏崎刈羽、再稼働申請を表明=新潟知事は強く反発-... (経済) 02 22:57 時事通信
東電再稼働申請へ:黒字化へ年度内の原発稼働が不可欠 (経済) 02 22:48 毎日新聞
柏崎刈羽原発:東電が再稼働申請へ 地元反発も見切り発車 (経済) 02 22:43 毎日新聞
柏崎刈羽6、7号機申請へ 東電社長「最大限の対策」 (地方・地域) 02 21:31 琉球新報
柏崎刈羽再稼働の安全審査申請、東電が正式発表 (経済) 02 20:40 読売新聞
東電、柏崎刈羽原発安全審査申請へ 新潟県知事は強い不快感 (経済) 02 20:12 フジテレビ
東電が柏崎刈羽再稼働申請の意向表明、新潟知事は猛反発 (経済) 02 19:52 ロイター
同友会の長谷川代表が「至極当然」と理解 東電の柏... (経済) 02 19:07 産経新聞
柏崎刈羽6、7号機申請へ 東電社長「最大限の対策」 (地方・地域) 02 18:07 北海道新聞
東電、柏崎刈羽原発の再稼働申請へ 社長「最大限の... (社会) 02 17:06 日本経済新聞
東電、柏崎原発の再稼働申請を発表 (地方・地域) 02 16:59 新潟日報
東電:柏崎刈羽の安全審査申請へ、再稼働目指し (経済) 02 16:03 Bloomberg.co.jp
泉田知事、厳しい姿勢崩さず (地方・地域) 02 14:32 新潟日報
柏崎刈羽原発、月内にも再稼働申請へ…東電 (経済) 02 14:06 読売新聞
東電が一時ストップ高、柏崎刈羽原発の再稼働を7月... (経済) 02 13:35 モーニングスター
東電、再稼働に向け柏崎刈羽審査申請へ (経済) 02 12:15 TBSテレビ
敦賀市長「稼働するための基準」 原発新規制... (地方・地域) 01 17:23 福井新聞
197 件の記事の 101 件目  197 件目 (重複16件は非表示です)

空白

クウハク

← 前の100件

ページ先頭へ飛ぶ

検索サイト

NANDA?⇒物臭検索

  • ラベル(タイトル):最初は何も分からない
    なんだこりゃ?作成当時の記憶

エネルギー関係

ウェブページ

更新ブログ

PHOTO2(写真集)

  • Iob_fujijyuukouentotu
    たまたま出会ったもの2

PHOTO4(写真集)

  • Iob_minitomatodaruma
    果樹・野菜・花等

PHOTO5(写真集)

  • Iob_senteihasami_funsitu_sabi
    現在使われなくなった機器、農具、ガラクタ等。

PHOTO6(樹木等)

  • Iob_sendan_kiru_2013
    樹木の縮伐カット&トライetc

PHOTO7(写真集)

  • Iob_kaiko_ga_gazou
    BLOG関連写真2
フォトアルバム

MIKAN KUN

  • 赤城連山MAP
  • Fight_Fukushima
  • ISESAKI_PIGEON
  • MIKANKUN

Copyrighit

  • © Copyright 2006-2025  af06.kazelog.jp  All rights reserved.

健康関係:リンク&検索等

Favorites2

Favorites

Favorites3

Favorites4

やさしい科学・SCIENCE

  • 日経サイエンスのウェブページ
    「日経サイエンス」とは:「日経サイエンス誌は,1845年に創刊された長い歴史と伝統を持つ米国の科学雑誌「SCIENTIFIC AMERICAN」の日本版で,世界の最先端の科学技術動向を日本の読者に届けています。」
  • SCIENCE IS FUN in the Lab of Shakhashiri
    University of Wisconsin-Madison Chemistry Professor Bassam Z. Shakhashiri のサイト

みかん栽培関係情報

公開資料

ISESAKI  有情1

嗚呼 伊勢崎 非情

BOOKS

  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

外国の博物館・美術館 外国語・国際関係(リンク)

TOOLS

地域産業・機関

地域興し関連情報

MEMO_TL_TEST

  • TOP PAGEの 「アクセスランキング(2015/6/8より表示再開)」へ飛ぶためのラベル
  • TEST END
    TEST_H23/10

アクセスランキング

リンク:ページ先頭へ飛ぶ

写真集へのリンク

MEMO 海外の博物館・美術館

  • https://www.artic.edu/collection?place_ids=Japan&page=6
  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)