2012年7月 1日 (日)

ざっそう句:自然の喪失

2012年7月1日日曜日
昨日は晴れ。朝飯前仕事で灌水。近所の人が声をかけて、雑談。一緒に圃場を見て回る。昨年、草ぼうぼうの畑が今年は少しきれいなので、怪訝に思っている様子。自分なりにも成果を出したい気持ちはある。それは置いておき、もうじきパニックになるかもとポロリ。梅雨が明けて夏本番になると雑草との戦いも休戦となってしまう。朝飯前仕事というサマータイムを実施しなければと思うが。その後、二週間ほど前に播いた百日草の苗を道路脇の畑に植える。夜会合。花の苗を植える前に、雑草を手でむしり、昨年咲いたマリーゴールドのこぼれ種から育っている苗を救出。花を植えるのも雑草の目隠しが主たる目的。雑草の中から花の株を探すのも手間がかかる。一層のこと全部一括でした方が楽そうに思ったりする。雑草をかき分けていると、何となくにおうモノがあった。犬の糞だ。それも新品に近い。

2012年6月30日の天気

TAVE= 24.1
TMAX= 29.1 最高気温(℃) 29.7 14:30
TMIN= 19.6 最低気温(℃) 19.4 04:56
DIFF= 9.5
WMAX= 4.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.6(東南東) 19:59
SUNS= 8
RAIN= 0

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ざっそう句:自然の喪失

草むしりは、四つん這いの状態でしているので、犬の気持ちが分からないではない。飼い主の気持ちも分かるような気もする。それにしても、何だこりゃ。昔は、人も動物も、小便や大便を野に放つ時は、周りの様子を見つつ遠慮がちにしたのではなかったか。犬猫は自分の糞を足で掻いて埋めたのではないか。そういう本能的マナーも忘れてしまったのか。

■馥郁と 香ればうれしい 犬の糞
■愛犬の 糞は大目の 下心
■三万の 過料あっても 味噌と糞
■糞害を 憤慨するナ 糞爺
■立ちションも 野糞も楽しき 幼な時

2012年6月30日 (土)

日々農天気:サトイモの発芽

2012年6月30日土曜日
昨日は晴れたり曇ったりの天気。セルリの定植と小菊の挿し芽。邪魔になった小菊の株を移植する時に、穂木を採取し、何日か水揚げ。元の株から側枝が出て、株が余り伸びずに開花してくれると有り難い。大株は移植後の管理が必要になるのでその手抜きで切った茎を挿し芽。これを、雑草抑圧隊として雑草前線に役立てたい。発根剤を使用した。挿すとき棒などで、挿し穴は作っていないので発根剤はほとんど用土に移ってしまうのではないかといつも思う。発根剤の使用量・濃度等も経験で決めている要素が多いようだ。発根剤使用も一種のおまじないのように思う。失敗を合理化する理由にはなる。発根剤を使用しても発根しないのだから仕方ない云々。それよりも、すべての植物は発根能力を持つという仮説の方が面白い。チューリップの水栽培に失敗した容器にサトイモを入れておいたがようやく発芽を始めた。昔は、水盤にサトイモを乗せて、その育ち具合を鑑賞したようだ。

2012年6月29日の天気

TAVE= 23.6
TMAX= 28.4 最高気温(℃) 29.2 14:58 
TMIN= 20.4 最低気温(℃) 20.2 05:30 
DIFF= 8
WMAX= 3.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.7(東南東) 19:36 
SUNS= 4
RAIN= 0

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日々農天気:サトイモの発芽

サトイモは種芋を植えてから発芽するまでかなり時間を要すようだ。同じ、兄弟同士のイモを水栽培すると、畑のイモの様子も想像できる。水栽培して、根がイモの頭の辺から下に出てゆくのが分かる。畑では、根が出る場所は同じでも、土があるので、イモに沿わずに、自由な方角に伸びている。草むしりをしてようやく芽が出たのが分かる程度だった。幼少の頃、うちの父ちゃんと寝たときは変な所にXXがある~という俚歌を遊びの中で口ずさんだ。

「サトイモ。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%A2。(最終更新 2012年5月19日 (土) 21:08 )」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に「サトイモ(里芋、学名:Colocasia esculenta, 英: Eddoe)は、サトイモ科の植物。マレー地方が原産と言われる。茎の地下部分(塊茎)を食用とする。また、葉柄は、芋茎(ズイキ)といい食用にされる。主要な品種は、小芋が多数できる系統の「石川早生」品種群で、生産の8割以上を占めるとされている.他に葉柄を利用するズイキ用の「赤ズイキ(八頭)」群や京料理に使う海老芋用の品種である「唐ノ芋」、小芋系統で比較的耐寒性がある「えぐいも」群、親芋が太っても小芋がほとんどできない系統である「筍芋」などがある.~晩夏から秋にかけて収穫される。煮物の材料として、日本では極めて一般的な存在である。各地の芋煮会、いもたき(又はいもだき)の主材料でもある。親イモに寄り添うように、子イモ、孫イモとたくさんのイモができる、これら子イモや孫イモを「芋の子(いものこ)」と呼ぶ。親イモ、子イモ、孫イモが塊状になる品種にヤツガシラ(八頭)があり、子孫繁栄の縁起物として正月料理等にも用いられるほか、芋茎(ずいき)を食用にする。 でんぷんを主成分とし、低カロリーで食物繊維も豊富である。独特の「ぬめり」があるが、これはムチン、ガラクタンという成分によるもので、ムチンには消化促進、ガラクタンには免疫力向上作用があるとされる。生ではえぐ味ないし渋みが強い.これはある種のタンパク質が付着したシュウ酸の針状結晶が多数あるためで、その結晶が口腔内に刺さることにより引き起こされる.このため加熱等でタンパク質を変性させることにより渋みは消える。 サトイモの茎の部分をそのまま、あるいは干して乾燥させた物を『ずいき』と呼び食用にされる。主に煮付けなどにして調理されることが多い。」

今年植えた里芋は、種芋として買った石川早生と直売所で買った品種不明のサトイモ。おまえはスベルイモが大好物だったと母によく言われたが、腹一杯食べられるのはイモくらいしかなかった。振り返ってみると、終戦直後の食糧難もイモが救ってくれたのかも知れない。お芋さん有り難うと言うべきなのだろう。
Satoimo_hatuga_2pix

2012年6月29日 (金)

残照雑記:当世の語り部

2012年6月29日金曜日
昨日は晴れたり曇ったりの天気。タマリュウの改植。ドクダミが混じっているので手で除草しても不十分。堀上げてドクダミの根を除去しつつ、タマリュウの株分けをして植え直す。株は数倍に増えているので、余った株は別の場所に移植。モデル区画として作業。そこに、近所のおばさんがぶらりとやってきた雑談。もう一人加わり鼎談となった。

2012年6月28日の天気

TAVE= 21.6
TMAX= 26 最高気温(℃) 26.8 15:13
TMIN= 16.7 最低気温(℃) 16.5 04:46
DIFF= 9.3
WMAX= 3.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.0(東南東) 14:40
SUNS= 3.8
RAIN= 0

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残照雑記:当世の語り部

自分の幼少時代の事を振り返ろうとしてもその時代の事を知っている人は少ない。自分の記憶に微かに残っている事でも、当時の人の記憶には鮮明に残っている。昨日の道ばた鼎談も色々面白く時が経つのも忘れた。近所のおばさんも当世の語り部に思えてくる。そんな事を聞いても、何もならないと言ってしまえばそれまでだ。

トマトを沢山作った話も、昔のことで、ハウスなど無い。田んぼに、竹棒を立てて支柱にしていた。そういえば、そんな光景も思い出す。そうして、あのトマト独特の香りを思い出す。ある時ある人が、地域の人に大勢で押し掛けられて、市会議員に出てくれと懇願されたという話も面白かった。家には、牛馬がいてそいつらの世話が大変だから出ないと断られたという話だ。それならという事で、別の候補者探しが始まったらしい。昔は、出たい人より、出したい人という風習もあったようで興味深くその話を聞いた。

当時の田植えについて。人手の無い農家は、田植え作業を請負に任せたとの事だ。請負は自分の人脈を通じて人足を集めていたらしい。これも田植機が普及する前の情景だったようだ。ともかく、当時の田んぼは、田植えが始まると人々が沢山出てきて活気を帯びてきたのはまだ記憶に残っている。自分は、田植えより、その前作業の苗散らし等をした記憶がある。田植えのプロが田植えをする時は、人に負けまいと必死にがんばるので、ペースの遅い子供は邪魔になるので、除外されていたのではないか。

2012年6月28日 (木)

身辺雑記:遅れて届いた父の日のプレゼント

2012年6月28日木曜日
昨日もツユの合間の晴天。西から天気が崩れそうな予報。サトイモの土寄せと施肥。灌水、草かき。晴天なので、掻いた草も直ぐに乾いて色が変わる。27日は、東電、関電等沖縄を除く電力会社の株主総会があった。百均ラジオを聞きながら作業。東電は副都知事、関電は大阪市長等大株主である地方自治体代表が出席し、株主議案提出や総会発言をして注目された。株主提出議案はすべて否決された。久しぶりに東京電力のホームページを見た。一年前と比較すると、ようやく原発事故対応の画面から普通の画面に戻りつつあるように見える。我が非力なWIN ME C400Mのパソコンで覗いているのでIEはV6、ACROBAT READERもV6。株主総会関係のPDFはV3で、A/RV6で読めるが、相変わらず原発関係のPDFはV3以上なのか読めない。東京電力の情報発信の使い分け体質は変わっていない。一体誰の為の情報発信なのだ。これでは株主と東京電力一般利用者の差別ではないか。昼過ぎ、うとうとしているところに、またお手伝いがぶらりとやってきた。気分が変わらないうちに、草かきをしてもらう。しばらく一緒に仕事をしてから、先に帰った。その後は一人で草かき。19時過ぎ半月が南中していた。調べてみると、2012 年 6 月 27 日:16 時 46 分 (GMT 9h)、月齢:7.698、輝面比: 52.009%。二代目ザクロの花が咲いている。

2012年6月27日の天気

TAVE= 20.8
TMAX= 26 最高気温(℃) 27.3 14:42 
TMIN= 15.2 最低気温(℃) 14.8 04:12 
DIFF= 10.8
WMAX= 3.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.6(南東) 13:11 
SUNS= 12.6
RAIN= 0

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身辺雑記:遅れて届いた父の日のプレゼント

スローライフには自転車感覚で使えるWIN MEパソコンも捨てたモノではない。それにしてもWIN MEは良くフリーズする。WIN MEにはリソースメータというツールが付属している。それを導入した。このソフトを使うと、その分リソースを圧迫するので云々という表示がでる。マイクロソフトはフリーズしやすいのを百も承知でWIN MEを発売したと言うことだろう。「メモリの掃除屋さん」というフリーソフトも導入してみた。WEBを開くと、リソース使用率が起動時の30%程度が60~70%に跳ね上がる。これで、フリーズの回避の基本を見たような気がする。電気と同じで、使ったら、こまめに切る(ファイルを閉じる)のが良いようだ。今年は父の日は何事もなく過ぎたと、思っていたら宅配で荷物が届いた。予想外の父の日プレゼントだった。このオンボロパソコンへの恩返しと思う。箱にLENOVOという文字があった。

「DOS/V。http://ja.wikipedia.org/wiki/DOS/V#DOS.2FV.E3.81.AE.E7.99.BB.E5.A0.B4.E5.89.8D。(最終更新 2012年1月14日 (土) 13:36 )」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に「 DOS/Vの登場 [編集]
DOS/VはPC/AT互換機で稼働し日本語表示をソフトウェアのみで実現したため、日本にPC/AT互換機が普及する契機となった。日本語表示をソフトウェアのみで行う事自体はマルチステーション5550初期モデルなどに前例があるが、当時のハードウェアの性能向上によりソフトウェアによる日本語表示が実用的になったといえる。 1990年12月、最初のDOS/Vは日本IBMのPS/55シリーズの1機種(ラップトップ2代目である5535-S)の専用OS「IBM DOS J4.0/V」として登場した。PS/55はPS/2ベースなので広義ではPC/AT互換機であり、DOS/V登場時のマイナーバージョンは「IBM DOS J4.05/V」であった。しかし他のPS/55の画面解像度(主流は1024x768ピクセル、初代ラップトップは720x512)に対して5535-SはVGA(640x480)など、「低スペックで互換性の低い専用OS」と思われマスコミでも雑誌でもほとんど注目されなかった。」

アキハバラで、投げ売り状態のIBM純正のDOS/Vアウトレットパソコンを買い、大きな段ボール箱を抱えながら、汗を拭き拭き宅配店を探した思い出が今も残っている。そのパソコンに付属していたのがDOS/V V4だったと思う。一度HDDを交換できるか、ケースを開いて中を覗いた事がある。きれいなプリント基板だろうと思っていたが、手作業で半田付けした配線があったのにはびっくりした。IBMとしてパソコン事業をどのように位置づけるのか、その一端がここに現れているように感じた。大市場に化けると予想されるパソコンで主導権をとるのが最優先だったろう。当時としてはIBMらしくなく機敏な市場対応をしたのだろう。今振り返ると、IBMにとってパソコンはIBMという社名にあるビジネスマシンと異なる家電程度の存在になったと言うことなのだろう。

追記:OS別の使用率統計をWEBで探した。WIN MEは0.02%という数字が出ていたのがあった。統計方式により数値はころころ変わるが、主流から外れている事は確かだろう。予備機としてWIN MEを持っているかという質問ならまだかなりの比率があるのではなかろうか。

2012年6月27日 (水)

技術 回顧と展望:集積回路の仕事を始めた頃

2012年6月27日水曜日
昨日はツユの合間の晴天。オクラのポット苗を定植。小菊苗を移植。元気な茎は切り、挿し芽実験をするつもり。移植したトウモロコシの苗が少し黄ばんで元気がない。灌水した。肥料は十分活着してからにしよう。移植で面積倍増。消費税増税案の行方が気になり、百均ラジオを聞きながら作業。感度が悪く、AGCも聞かない、イヤホン専用。ボリュームとイヤホンジャックが接点不良で不安定。それでも小型で軽く、電池寿命が長いのが何よりの利点。

2012年6月26日の天気

TAVE= 20.4
TMAX= 26 最高気温(℃) 26.5 14:42
TMIN= 16.9 最低気温(℃) 16.8 04:15
DIFF= 9.1
WMAX= 4.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.1(東南東) 18:45
SUNS= 7.1
RAIN= 0

Q
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asahi.comは、「焦点:消費増税法案の成立に不透明感、歳出膨張シナリオに懸念の声も;url=http://www.asahi.com/business/news/reuters/RTR201206260166.html(2012年6月26日20時2分:ロイターニュース 吉川 裕子;編集 石田仁志)」というタイトルで、「[東京 26日 ロイター] 消費増税法案を含む社会保障・税一体改革関連法案が衆院本会議で可決された。現行5%の消費税率を2014年4月に8%、15年10月に10%に引き上げる法案の成立に向けて大きな一歩ではあるが、政権与党の民主党から大量の反対票が投じられ、法案の成立には不透明感が残る。  消費増税法案の成立を優先させる結果、社会保障制度の抜本改革は道半ばの妥協の産物となった。景気対策など歳出の膨張につながりかねない政策も新たに盛り込まれ、財政再建の取り組みが後戻りしかねない矛盾を抱えている。 」と報じた。朝日が国内ニュース報道に外国ニュース社から記事を仕入れているのも何とも不思議だが、衆議院では可決されたが、参議院の採決が残り、まだ成立していないという解説もWEB上にあった。ともかく、増税だけが残り、その後の政界の嵐で社会保障は吹き飛んでしまう可能性もある。

技術 回顧と展望:集積回路の仕事を始めた頃

入社後はしばらく、TV用トランジスタのアプリケーションの仕事をした。その後、TV用の集積回路の開発をかなりの期間おこなった。ラジオ用トランジスタや集積回路の開発・応用部署もあった。そこで、ラジオ付きウォッチをやるので行ってくれと声がかかった。仕方なく、その部署へ移った。そこで最初にさせられた仕事がその試作品の評価だった。ウォッチ部はMOSチップ。ラジオ部はBIPチップだった。ストレート方式で、アンテナはイヤホンのワイヤを兼用した。使ったことがないループアンテナ等を使って評価したが、しばらくしてまた別の仕事をしてくれと言われた。トランジスタ部門でトランジスタパッケージに入れる集積回路の開発を行うのでその仕事を担当する事になった。そんな訳で、三本足集積回路の開発が始まった。このワンチップラジオも三本足だった。技術の初期段階は、別個の二つの商品を寄せ集めて一つの製品に仕上げる例が多い。使い勝手がよいと言うことだろう。コストもこなれてくれば安くなる。ラジオとカセットレコーダーが一体化したラジカセ等はその典型だろう。ラジオとカメラが一体化したラメラという商品もあったと思った。ラジオ付きウォッチの仕事は腰掛けで終わった。おまけに、シールド室の棚から重いループアンテナを爪先に落下させて怪我をした記憶も作った。畑仕事をするのにも、デジカメ、携帯、ラジオと剪定はさみ・アゼカキ等の農具やらで、七つ道具以上を身につける。人体をアンテナにすれば、現在の技術ならコードレスの耳かけラジオも十分可能だろう。採算性が問題だろうが欲しい商品だ。

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2012年6月26日 (火)

環境雑録:ナミアゲハは並揚羽?

2012年6月26日火曜日
昨日は終日曇り。一日の温度差は2℃。厚い雲による温室効果。少し肌寒い。ゴミ出し。その後宅内。先日の台風で倒れた背丈の高い花茎をヒモでフェンスに結わえて立て直した。早速、アゲハチョウが飛んできて密を吸い始めた。似たもの同士にキアゲハとナミアゲハがあると聞いたことがある。

2012年6月25日の天気

TAVE= 18.3
TMAX= 19.1 最高気温(℃) 19.5 11:54
TMIN= 17.1 最低気温(℃) 17.0 23:52
DIFF= 2
WMAX= 3.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.2(東南東) 14:55
SUNS= 0
RAIN= 0

Q
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環境雑録:ナミアゲハは並揚羽?

デジカメ操作はほとんど固定。今回は接写モードだったのかアゲハチョウの羽がきれいに写っていた。調べてみるとキアゲハの羽には黒のベルト状の紋があるとの事。生息地帯も草原等でナミアゲハと異なるらしい。ナミアゲハはキアゲハより一般的で並のような印象だ。よく見ると、風の状態に合わせて、羽の向きや開き具合を変えて、上手に花にしがみついている。この羽という道具は生物にとって偉大な発明だったようだ。毛虫、芋虫の段階では逃げるにも、密(餌)を探すのも大変だろう。ところで、花の蜜が甘いという事は、糖分を多く含んでいるだろうから、エネルギーは効率的に使えるのだろう。あのアゲハの幼虫も蝶になり、燃料もハイオクに切り替えるようで面白い。
Namiageha_120620

2012年6月25日 (月)

環境雑録:脱殺草剤脱刈払機はどこまで可能か

2012年6月25日月曜日
昨日は晴れ。オクラの植場作りで、畑の草むしり。その後、公共スペースの草刈。畑で刈払機の試運転。今年2回目の使用になる。エンジンはかかった。鎌や混合ガソリンを積んで現地に向かう。午後は台風4号で転倒したスチール倉庫の片づけを関係者3人でした。重機無しで起こす事ができるか一晩考える事にしたが名案は出ない。

2012年6月24日の天気

TAVE= 22.7
TMAX= 28.9 最高気温(℃) 29.5 14:37
TMIN= 17.9 最低気温(℃) 17.5 05:16
DIFF= 11
WMAX= 5.9
SUNS= 9.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.7(東南東) 19:08
RAIN= 0

Q
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環境雑録:脱殺草剤脱刈払機はどこまで可能か

作業の最初に、大きな石などを除去し、草丈が大きくなっているヒメジオンを手で抜く。刈払機の使いにくい所は鎌で刈る。抜いたヒメジオンは防草の為コンクリートの隙間に入れる。オニユリを植えてあるが、草丈20~30㎝程度にしか育っていない。球根草だが、目立たないので刈払機で刈ってしまいそうだ。ハナダイコンは少し咲いたらしいが思うように広がっていない。ヤグルマギクは10本ほど咲いていた。キクのような白い花は小さな群落を作って咲いていた。名前が分からない。調べると同じ様な花が咲くのにカモミールとシャスターデージーがあった。香りがないのでシャスターデージーかもしれない。枯れて種子が落ちてから刈る予定。雑草はメヒシバ、オヒシバ、エノコログサ、タンポポ等。雑草のみ刈払機で刈る。熱中症にならないよう水分補給。

下準備ができたのでエンジンをかけようとしたが、刈払機を積み忘れていた。畑に取りに戻った。地面には石が散乱しているので、地際より高めで刈る。脱殺草剤脱刈払機は、薬剤、燃料費用の節約と省力化に通じるのだが、気長にやる以外にない。年間を通して色々な花が自分で咲いてくれると手抜きが出きる理想的な状態になる。ものぐさ爺さんの方程式:(Σ今年の花(追加で増やした分+Σ昨年の花(その種子、球根が今年の花の一部となる))-Σ今年の雑草)>(Σ昨年の花)≫0。これじゃあ、毎年雑草を追いつめるだけのようだ。ものぐさ爺さんもやがて力つきて元の黙阿弥になりそうだ。やはり、雑草に対する価値観の変換、パラダイムシフトが必要なようだ。百合は下草が茂ったような環境を好むとか。下草の雑草が百合の草丈より十分小さければ百合と雑草は共存する。雑草も百合を咲かせていると考えれば容認できそうだが。オニユリはムカゴで増やしているが、数本咲く程度が風情があって良いのかも知れない。結局、色々試して安定した所が生態系の手抜き方程式の最終解となるのだろうか。

2012年6月24日 (日)

技術 回顧と展望:赤紙をもらって量産ラインに直行した頃

2012年6月24日日曜日
昨日は晴れ。草むしりと苗の植付。草むしり⇒整地⇒植付⇒灌水という手順。モロヘイヤと丹波黒大粒大豆。後者の種袋に記載された発芽率は80%以上。実際は63%+アルファ。発芽したが苗に不適な種子を入れると大体80%の発芽率。種袋には2~3粒播くと記載されているが、直播きの時は2粒播きだと両方発芽しないで欠株のリスクもありそうだ。3粒播きだと安心かもしれない。@10円/粒だとポット播きで良かったのだろう。今年は作物は、圃場を小さな区画に区切って作っている。セル方式と言えるだろう。

2012年6月23日の天気

TAVE= 23.2
TMAX= 27.8 最高気温(℃) 28.4 13:06
TMIN= 17.7 最低気温(℃) 17.4 03:51
DIFF= 10.1
WMAX= 4.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.0(東南東) 14:05
SUNS= 10.2
RAIN= 0

Q
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技術 回顧と展望:赤紙をもらって量産ラインに直行した頃

昔は、家電製品の製造も、バッチ処理からコンベアを使った流れ作業に変わった。この流れ作業方式は、一種の直列型。どこかに異常が生じるとラインが止まり、大きな損害が生じた。製造部長が発行する工程異常の書類・いわゆる赤紙を持って工場に飛んだり、顧客に呼び出されて、一緒に対策を相談した事を思い出す。技術屋としては、ラインストップに責任を感じる事例もあったが、俺は製造技術屋じゃないと思うこともあった。製造現場のルーチンワークは現場の技術者に任せるようになって、製造現場は遠くなっていった。

その後、一人の作業者がいくつかの仕事をこなすマルチタスク・多能工の屋台方式もパソコン製造などに導入されたようだ。見方によれば、これは一種の並列型だろう。電子部品を自動的に基盤に装着するチップマウンターという装置も開発された。これで、かなりの組立の高速化等の合理化が達成できただろう。しかし、そのような装置は高価である。中国へ行って、組立の現場を見た人から聞いた話では、相当大きな基盤も手作業で部品を実装していたとの事だった。チップマウンターよりマンパワーの方が安かったのだろう。ともかく、セル方式は、集積回路のレイアウトにもそういう方式があった。システムに使う部品はあらかじめセルに入れて置き、仕様変更はAl配線等の作業が容易な工程で行い、リードタイムの短縮等のメリットがあった。

圃場をセル方式にすると、作業のほとんどがそのセルの周辺で出きるので、移動だけでも楽になり、老人向きだなと思っている昨今だ。

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キュウリネットの台風4号の被害と修復。

2012年6月23日 (土)

老人の寝言:自分好みの味⇒「アランチューリング生誕100年」

2012年6月23日土曜日
昨日は早朝雨。その後は曇り時々晴れ。朝方の定例の仕事は休み。宅内作業をしていると応援が声をかける。タケノコ取りと草むしりをしてもらう。一度教えた仕事なので今度は一人でしてもらった。その間、ミニトマトの支柱を竹で立て直し。応援とミニトマトを一個ずつ、ピーマンとナスは半分ずつ取り立てを丸かじり。でも、ピーマンとナスの丸かじりは押し売りの感じがした。新鮮な食物は下手な味付けは止めた方がよいとかみさんに申し上げたら、本当にミソも醤油も使わない野菜汁が出てきた。出し用の昆布が入っているので野菜本来の味や香りが楽しめる。もちろん減塩にもなる。薄味も慣れればそれが当たり前になるのだろう。

2012年6月22日の天気

TAVE= 22.4
TMAX= 26 最高気温(℃) 26.6 16:39 
TMIN= 18.8 最低気温(℃) 18.7 06:12 
DIFF= 7.2
WMAX= 3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.1(東南東) 04:50 
SUNS= 2.9
RAIN= 34.5

Q
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老人の寝言:自分好みの味⇒「アランチューリング生誕100年」

食べ物、食べ方の話になると、「蓼食う虫も好き好き」という言葉を思い出した。もう少し調べようとGoogle検索の画面に移ったら、TOP PAGEのGoogle文字がいつもと変わっている。それをポイントすると「アランチューリング生誕100年」と現れた。自分好みの味云々は、出てくるモノは拒まずの一言で済むので、「アランチューリング生誕100年」のリンク先の「アランチューリング」の検索結果のTOP「アラン・チューリング - Wikipedia」に飛んだ。WIKIPEDIA(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0):「アラン・チューリング:アラン・チューリング(Alan Mathison Turing, 1912年6月23日 - 1954年6月7日)はイギリスの数学者、論理学者、暗号解読者、計算機科学者。」今日のコンピュータ科学の基礎となっているチューリングマシン等を研究。WIKIPEDIAの記事を読むと今まで知らなかった側面に出会う。死没 1954年6月7日(41歳)との事で、戦後のコンピュータの発展がいかに早かったかと再認識した。コンピュータも暗号解読という軍事技術として発達した事は余り教えられないが。これは原発も同じだろう。

2012年6月22日 (金)

心象の足跡:台風で被害を受けた蚕屋の記憶

2012年6月22日金曜日
昨日は曇り一時晴れ。朝方は草むしりやジャガイモの収穫。昼前後は町内行事。助っ人にタケノコを取ってもらう。その後一緒に草むしり。夕方は倒れかかったポポーを立て直して支柱を立てた。収穫したジャガイモは種芋との収穫作物の重量比(R)で約7倍の増量であった。電気ではこの電力増量比10*log(R)をパワーゲインと呼びdbで表示していた。7倍のパワーゲインを計算すると8.5db程度。入社初期の頃、TVチューナー用のシリコンRFトランジスタの評価等の仕事をしたが、そのトランジスタのパワーゲインが丁度この程度であった。このパワーゲインだけに注目すると大きいほど良いのだが、現実はNFや安定度という別な重要な要素もあり、妥協/トレードオフが必要であった。

2012年6月21日の天気

TAVE= 24.6
TMAX= 28 最高気温(℃) 28.6 14:44 
TMIN= 21.1 最低気温(℃) 20.9 04:44 
DIFF= 6.9
WMAX= 2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.8(西南西) 12:03 
SUNS= 1
RAIN= 1

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心象の足跡:台風で被害を受けた蚕屋の記憶

群馬県の養蚕をユネスコの世界遺産に登録すべく活動が盛り上がっている。その重要な段階として、伊勢崎の島村にある「田島弥平旧宅」を国重要文化財に指定するよう申請書が提出されたらしい。既に群馬県の養蚕も風前の灯火のようで、かつて栄えた産業を後世に語り継ぐ重要性を痛感している。

最近、当地区の葬儀で、寺の住職が家族に亡くなったおばあちゃんの生前の様子を伺ったところ、おばあちゃんは養蚕の仕事を熱心にやったとの事で、戒名の中に「蚕」という文字を入れましたと法話の中で話された。振り返って見ると、我が家でも、祖母や母も例外ではなく、蚕を飼っている時は、昼夜の区別無く良く働いた。戒名と共に養蚕の事も語り継がれるだろう。

また、かつて当地では有数の養蚕農家であった家が、空き家になった大きな二階建ての家を取り壊した話を聞いた。この家には仕事の最盛期には10人前後の手伝い人が宿泊もしたそうだ。当主も今まで空き家でも持ちこたえてきたがもう限界だと話していた。そのような気持ちは我が家でも同じ。新しい方の蚕屋は住居兼用で作られているようだ。我が家を建てた大工さんの親が建てたとの事。こちらは物置として使っている。もう一つの蚕屋の築年ははっきり分かっていないが古い建物のようだ。そのわけは、不要になった醤油か何かを作る建物を分解移設したと聞いているので、当世風に言えばリユースハウスだったようだ。今は、資材や作物置き場に使っている。終戦直後は、東京から疎開してきた家族がそこに住んでいた。昭和30年代、藁葺きの家を建て直す時に、自分もその家に仮住まいした。あばら屋だがそこに色々な記憶が残っている。

本来はこの蚕屋では蚕種のはきたてや稚蚕飼育を主にしていた。その後は、稚蚕飼育は共同の稚蚕飼育所で行うようになった。当時、蚕室は蚕の病気予防の為か、新聞紙を貼り巡らして隙間を無くし、ホルマリン蒸気で殺菌をしていたようだ。このホルマリン蒸気を吸うと吐き気が起きて、くらくらとしてきたのを思い出す。こういう、細々とした仕事は多分女性の仕事だったろう。また、桑が足りなくなると、遠くの方の余っている農家までリヤカーを引いて買いに行ったという話を聞いたこともある。このような力仕事は男の仕事だった。このような、思い出が一杯詰まった蚕屋もまだ当地では残っているのを散見するが、養蚕を体験したことがない世代に代わると無用の長物に過ぎなくなるだろう。

2012年6月21日 (木)

環境雑録:風の通り道

2012年6月21日木曜日
昨日は晴れたり曇ったり。朝、台風被害で呼び出しがあり、押っ取り刀で駆けつける。別途相談となり帰宅。圃場を見回り。あちこち被害がある。キュウリのネットが転倒。トウモロコシを筆頭に、ナス、ミニトマトも転倒。ポポーの木も傾いた。取りあえず、野菜の手当を最初にした。キュウリのネットは竹とカンレイシャで作ってある。カンレイシャは網目が細かいので帆の様に風をまともに受けて竹が根本でおれていた。とりあえず、より太い竹で作り直し。二本の支柱も添える。トウモロコシは土寄せ、除草、移植を兼ねて作業。移植株は根を深堀りして植え付け。草丈30~40㎝程度なので、まだ助かるかもしれない。昨年接ぎ木したハチヤ柿の枝がポロリと落下していた。これは、大きな渋柿の枝が折れて落下して、その枝に押されて二次的に折れたようだ。これには落胆。応援隊の話では、ハウスが飛ばされた例もあったようだ。また、漏電で、ハウスの温度コントロールができずにハウス内温度が上がりすぎた例もあったようだ。我が家も、自家水道が出ないので調べたら、漏電ブレーカーが落ちていた。昨日は30℃以上の真夏日となった。かなり発汗。昼下がりは休憩。今朝、パソコンのSWを入れるとNET接続が不通になっていた。急遽400M予備機に移ったがこちらも不通。調べるとROOTERにLANケーブルが二本刺さっていた。一本追加で挿した時に、元のケーブルが接触不良になったようだ。

2012年6月20日水曜日

TAVE= 27.3
TMAX= 30.8 最高気温(℃) 31.1 15:47
TMIN= 22.4 最低気温(℃) 22.3 23:52
DIFF= 8.4
WMAX= 6.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.9(西) 02:47
SUNS= 3.8
RAIN= 0

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環境雑録:風の通り道

群馬県は上州の空っ風で有名である。巨視的に見ると、関東平野に障害物が無いので風通しが良いという地理的要因があるためだろう。今年の冬は、寒波でミカン樹が凍害を受けた。被害は風が良く通る道路沿いが多かった。台風4号では果樹が傾いた。落葉果樹も葉が出ると風圧を受ける。風も瞬間風速20~30m/sにもなると、気体というより、水のような流体のような性質を現すようだ。津波も大海ではその威力が現れない。その津波が、湾や河口のように狭い所に押し寄せると、津波の運動エネルギーが集中・増大する。風も水も頑丈な物体は通過できないので、通りやすい空間を探して突き抜ける。そう考えると、風にも直接目に見えないが通り道があると言えるのではないか。我が家の、今回の台風4号の被害も、風の通り道に発生しているようだ。風の被害を減らすためには、その風の通り道を風のためだけに確保してやれば良いわけだが、現実的には無理だ。風の通り道は微視的な現象かもしれないが、その見えない道を生かし、うまくつきあう必要があるようだ。おかげで、農作物やバラックは被害を受けたが、人家の方は助かった。

2012年6月20日 (水)

日々農天気:セルリは収穫まで行くか

2012年6月20日水曜日
昨日はAM曇り。昼過ぎより雨となる。台風4号が日本に上陸。苗床の草むしり。その後たんぼの用水路脇の草刈。手刈りで。チガヤ、ヨモギは手で引き抜く。雨が降り出したので区切りをつけて終了。中国土産のマメの苗を移植。ヨーグルト容器の底に穴を開けなかったので一本は根腐れにより死滅して残り1本のみ。パソコンME機のインターネット一時ファイル用ディスクのドライブレターが変わって、別のディスクにファイルを保存していた。調べると、ドライブレターの固定法が分かった。WIN MEはソフトやセキュリティのサポートから見捨てられたOSになっている。何とかXP機の復活をしたいが手付かずだ。昨夜21時頃、心細くなるほど強風が吹き、ガタン・ガタンとトタンの金属音が響いた。息子が懐中電灯で照らしてトタンが飛んでいると言う。ともかく禁足で屋内でじっとしている。ラジオでは台風は高崎を通過したようだ。本日、朝一番に様子を見た。無惨にも屋根の北面のトタン板がほとんど飛ばされていた。今までなかった被害だ。畑に作ったキュウリ棚もなぎ倒されていた。前途多難。

AMEDASデータのある前橋の昨日の最低気圧は24時で、984.2 hP。伊勢崎の最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位))= 25.7(東) 21:34 。「平成19年台風第9号に関する群馬県気象速報(http://www.jma-net.go.jp/maebashi/taifu070910.pdf)」によると「・風は、台風の接近に伴い6日夜から東寄りの風が強まり、前橋では6(2007/9月)日夜遅くに最大風速12.6m/s、最大瞬間風速27.1m/sを観測した。」とある。この日の伊勢崎のAMEDASデータでは21時、風速10m/s(東北東)。最大瞬間風速はその2倍程度と見ると、今回の台風4号の最大瞬間風速 25.7m/sは平成19年台風第9号よりも大きく、かなりの強風だったと思う。

2012年6月19日の天気

TAVE= 22.3
TMAX= 23.5 最高気温(℃) 24.3 09:25 
TMIN= 21.1 最低気温(℃) 20.8 20:44 
DIFF= 2.4
WMAX= 11.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 25.7(東) 21:34 
SUNS= 0
RAIN= 63

Taifuu4_3pix__12061918_s
台風4 号関係画像:出典気象庁AMEDAS(2012/6/19)。

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日々農天気:セルリは収穫まで行くか

店で買う野菜にセルリがある。自宅の菜園でセルリが出来れば食べてくれるのではと思いタネをまいた。セルリはその香りが売りだ。2009年にアシタバのタネをまいた。アシタバは元気に育つ健康野菜と言うイメージで種子を西野農園(http://nishino-farm.shop-pro.jp/)から通販で取り寄せた。三宅島は2000年の噴火で相当の被害を受けて、復興が大変だったようだ。種子注文の時メールで一言交わした記憶がある。かなり大きくなるなるまで育ったが、最後にクロアゲハの幼虫のような虫に食べられてしまった。セルリの生育には冷涼な場所が良いとの事だ。この辺は適地かどうか心配になった。さらに、調べてみると、セルリもアシタバもセリ科植物。あげはの幼虫はどうも香りのある植物が好物らしく、セルリも食べらる心配もある。すでにアゲハチョウが飛び回っている。とりあえず、セルリの苗の細根の様子をデジカメに納めた。
Seruri_2pix

2012年6月19日 (火)

老人の寝言(半端道楽):WIN MEのディスクスペースの埋蔵金ならぬ埋蔵容量を掘り出す

2012年6月19日火曜日
昨日は晴れ。一昨日に続いて30℃を超えた。台風4号が日本に接近中。ミニトマトの手入れ。ナス3個収穫。草かき。昼下がりはポンコツパソコンME機とお付き合い。思うように動いてくれないが、昔のパソコンライフを思い出させてくれる点では気心が知れている。6/21は夏至。

2012年6月18日の天気

TAVE= 24.5
TMAX= 29.6 最高気温(℃) 30.3 15:23 
TMIN= 18 最低気温(℃) 17.7 04:52 
DIFF= 11.6
WMAX= 4.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.1(南東) 15:10 
SUNS= 10.2
RAIN= 0

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老人の寝言(半端道楽):WIN MEのディスクスペースの埋蔵金ならぬ埋蔵容量を掘り出す

WIN MEには仕事がたてこむとフリーズするという性格がある。かなり、人間的な性格だが、そのような性格とうまくつき合うにはどうしたら良いかと考えている。インターネットでデータをDLしていると良くフリーズ状態になる。インターネット一時ファイルを削除すると少しその症状が軽減する。前回、インターネット一時ファイルを全部削除しても、ディスクスペースの埋蔵金のような埋蔵容量があることに気付いた。埋蔵容量はジャンクファイルのようだ。インターネットツールの中を覗くと、一時ファイルを入れるディスクが変更できそうであった。

ひょとしたら、その埋蔵容量を掘り出せるかもしれないと思った。パソコン本体はUSB1であるが、USB2カードが動き出したので、そこにUSBメモリーを挿して、インターネット一時ファイル専用ディスクとしたらどうか。頻繁にフリーズするのでダメモトで試した。その効果を調べるには、対策前後のデータをとっておく必要がある。インターネット一時ファイルディスク変更の場合、パソコンとしては、本体の一時ファイルを変更先ディスクに移し、一度終了再起動し、再起動後に、本体のインターネット一時ファイルの削除をするようだ。この削除に要する時間は、分単位ではなく時間単位の長さを要した。

ともかく、ファイルシステム上では数十Mが本体HDDからUSBめメモリーに移っただけであった。しかし、本体HDDの使用領域は2G程減って、空き容量は2G程増えた。従って、ほぼ2G程度の埋蔵容量が掘り出されたのではないかと思う。ブラウザを使ってみると少し動きが軽くなった気もする。このようなメカニズムはやや手が込んでいるが、最終的にはシステムの問題になるのだろう。見方によれば二重帳簿のようにも見える。表の帳簿では消しても、裏帳簿に残っている。ともかく、一時ファイルフォルダというのは、高価でふんだんに使えないメモリー資源を有効に使うために設置された苦肉の策ではないかと思うが、使わないジャンクファイルをためこんでそれがシステムを圧迫してくるのは皮肉に見える。人間のメタボ症状のようにも見える。

2012年6月18日 (月)

食べて生きる(愛しきもの 花と実):スイカズラの香りをビン詰めにできないか

2012年6月18日月曜日
昨日は午前まで雨。午後晴れ。これまでに、ME機の短縮型KBをIBM FULL KBに変更。5ボタンマウス復活。初期のIBM純正パソコン(DOS/V VER4頃だったか)には、がっちりとして、カチカチといううキータッチのKBが付属していた。現用のIBM KBは安物感たっぶりの極普通のキータッチだ。最近はまたも、一年前のME機のフリーズ⇒再起動という悪循環にはまっている。

2012年6月17日の天気

TAVE= 23.7
TMAX= 32.4 最高気温(℃) 32.4 14:01 
TMIN= 18.3 最低気温(℃) 18.1 04:53 
DIFF= 14.1
WMAX= 6.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.8(北北西) 13:44 
SUNS= 6.1
RAIN= 8

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食べて生きる(愛しきもの 花と実):スイカズラの香りをビン詰めにできないか

花の命は短い。花が芳香を放つ期間は更に短いようだ。今年もスイカズラの芳香を楽しんだ。でも、それがスイカズラだと気付く人も少ないだろう。調べてみると忍冬酒というのが昔はあったようだ。地方の銘酒として一部残っていたり、復活された例もあるようだ。凡人が興味本位でやることも面白いのではないか。自分専用の秘酒。酒というより、酒というアルコール成分でスイカズラの香りを抽出・保存できないかと思って実験した。

スイカズラの花を摘み、洗わずそのまま健康飲料のビンに詰め込み、そのビンの中に、35度のホワイトリカーを、ビンが一杯近くなるまで注ぎ、ふたをするだけだ。ホワイトリカーは抽出薬のようなものの積もりで使っている。梅酒や果実酒と同じ考えだ。しばらく経ってから、わくわくしながらビンのふたを開けて、ニオイを嗅いでみた。何と健康飲料のニオイがするではないか。更にしばらくしてニオイを嗅ぎ直すと健康飲料のニオイも少なくなったがまだ残っている。健康飲料のラベルを調べると香料も入っている。消費者はかなり強烈な媚薬を嗅がされているようだ。

昔は、人の用便を溜めて置いて作物の肥料として使った。それをタメと言っていた。それを畑に運んで施肥する作業を溜め担ぎと言った。父の体調がすぐれない時だったか、1~2度その仕事をした記憶がある。溜め担ぎも水洗便所の普及で無くなった。こどもの頃はそのタメのニオイがあちこち漂っていた。遠くから微かに香る、タメのニオイを子供達は田舎の香水と言ってはしゃいでいた。溜め汲みをする老農夫をはやし立てた。そのおっさんが溜め汲み棒を振り上げて追いかけてくると一斉に逃げた。

極微量の田舎の香水はまったく嫌悪すべきものではない。むしろ好ましさもあると香料研究者も認めているとか見たか聞いたかした記憶も残っている。ともかく、嗅覚は微量になるほど良くとぎすます必要がある。そういう意味で現代は、あらゆる商品やサービスで五感は麻痺寸前だ。
Suikazura_sake

2012年6月17日 (日)

食べて生きる(愛しきもの 根っ子):ジャガイモは根っ子になるのか

2012年6月17日/日曜日
昨日は雨。シトシトとほぼ終日の雨。朝にコンビニ・プリント。用事外出。傘を忘れて取りに戻った。無事発見。雨の日は破れ傘でもありがたい。先日、初収穫のジャガイモを食べた。かみさんが電子レンジでチンしたようだが、ほくほくしていた。

2012年6月16日の天気

TAVE= 18.6
TMAX= 19.7 最高気温(℃) 19.8 15:07
TMIN= 17.5 最低気温(℃) 17.3 05:30
DIFF= 2.2
WMAX= 2.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.6(東北東) 09:24
SUNS= 0
RAIN= 4

Q
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食べて生きる(愛しきもの 根っ子):ジャガイモは根っ子になるのか

前回のジャガイモ栽培では収穫ゼロ。これは自慢になる?少しでも収穫できるようにするのにはなにをすれば良いか分かる原点がそこにある。終戦直後、坂口安吾は「堕落論」を書いて、希望を失っていた人々の足元を照らしたらしい。もうこれ以上落ちない、そこまで落ちれば、怖い物は何もないという意味で、迷える人を勇気づけたようだ。政権人気も落ちるところまで落ちたら良いのか。それでは、国民を人質にとるようで前途を悲観する以外にない。政権の低空飛行は困る。

今年のジャガイモ栽培は、何回か食卓に上がる程度の収穫がありそうだ。葉は黄変して、既に光合成の能力は低下中だ。アブラムシがその黄変の原因かも知れない。ジャガイモの本によると、ジャガイモはストロンという地中の茎から横に伸びた茎の先が肥大したものとの事だ。参考:「ジャガイモ 「どうやってつくるの?」url=http://www.maff.go.jp/j/agri_school/a_tanken/zyaga/02.html」

世界大百科事典 第2版の解説(http://kotobank.jp/word/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3)に:「ストロン【stolon】:匍匐枝(ほふくし)ともいう。高等植物の茎の基部から枝分れして細く長く伸び,先端に新しい個体をつくる芽をつけ,また途中で地について根を生じるもの。オランダイチゴ,ユキノシタなどの例が顕著である。」とある。いちごのつる等はランナーとか言うと思っていたが。ともかく、ジャガイモでは地中に、ストロンという匍匐枝があり、その先がイモ状に太ってようやく、目的のイモができるようだ。あの、ほくほく感はイモに貯蔵された澱粉量が決めているようだ。
Potato_2pix

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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)