02_日々農天気改め日々が農好天

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2015年12月18日 (金)

日々農天気:半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):完熟で落果寸前?(天命を待って落柿の覚悟かな。);木枯らしが 吹いて作るぞ 干し野菜。1512。

2015年12月18日(金)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 12.6 12:49。最低気温(℃) 4.4 23:55。ざっそう句;木枯らしが 吹いて作るぞ 干し野菜。晴天だがやや強い風が吹いた。今年は種より多い程度だが生姜を収穫できた。頻尿対策に生姜湯が効くようで、早速乾燥生姜を作る事にした。包丁とまな板を日溜まりに持ち出し、薄切りにして天日乾燥。木枯らし効果もあるのか、乾燥が早いように感じる。ついでに白菜と大根も干し野菜にする。夕方来客。雑談に花が咲いた。さて、乾燥生姜の使い方は?乳鉢で擦り潰し熱湯を注ぎ、そこへXXを入れて~と想像すると何となく楽しさ倍増だ。ともかく、XXはXXに良いと聞いて、いざ初めても長続きしないのが世の常・人の常。途中で飽きないでと言われそうだ。

2015年12月17日の天気(AMEDAS)

TAVE= 8.5 NO DATA
TMAX= 12.1 最高気温(℃) 12.6 12:49
TMIN= 4.7 最低気温(℃) 4.4 23:55
DIFF= 7.4 NO DATA
WMAX= 8.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.8(北西) 08:50
SUNS= 6.4 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


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日々農天気:半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):完熟で落果寸前?(天命を待って落柿の覚悟かな。)

苗を植えた時は、落葉時期で日当たりが良い場所だと思っていたが、開花・結実時期は余り日当たりが良くない場所であった。いつ植えたか記録は残っていないが、大養という品種の筈だとうっすらと記憶に残っている。

Iob_photo_hikuling_kakitaiyou
場所が良くないので、実の数は多くて10個程度。渋柿と思っていたが、甘柿、不完全甘柿とする情報もある。もう完熟で落果しそうなので、デジカメで撮影してから収穫してしばらく鑑賞。その後丸かじりしてみた。

種は数個あり、熟み柿の味。ひょっとすると、種を飲み込んでしまったような気もした。種はゼリー状の外皮で覆われているので、ほとんど飲んだ感触もなかった。もう排出されて所在不明だろう。

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2015年12月17日 (木)

半端道楽:日々農天気:生姜の収穫;白菜に 鉢巻させる レジ袋。穏やかな晴天。1512。

2015年12月17日(木)
昨日は晴れ一時曇り。ざっそう句;白菜に 鉢巻させる レジ袋。穏やかな晴天。カレンダー、配布物等で来客数人。夕方から老人モードで用事外出。農作業はできる時に進めねばと思いつつ開始。枯れた雑草を除去して生姜掘りと水洗い。次に白菜の防寒。今年は鉢巻方式で、レジ袋二枚を結束し紐として、白菜の頭部を鉢巻状に縛った。師走はあれこれ雑用が多い。健康・安全第一で日々を送りたい。結構古いデジカメで畑の風景を撮影。遠近の切り替えスイッチがケースに付いていた。これを使えばもっと良い画像が写せるか。

2015年12月16日の天気(AMEDAS)

TAVE= 10.9 NO DATA
TMAX= 16.3 最高気温(℃) 17.2 13:26
TMIN= 5.3 最低気温(℃) 5.1 05:51
DIFF= 11 NO DATA
WMAX= 7.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 12.2(北西) 23:36
SUNS= 5 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


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半端道楽:日々農天気:生姜の収穫

降霜により、生姜の茎葉は枯れて、その場所もはっきりしなくなった。試し堀りで、少しは収穫できそうなので、遅れたが収穫してみた。

種生姜より、やや収量が多い程度で、大収穫とは言いがたいが、生姜としては初めての収穫だと思う。

根は節が多く、そこへ土が入り込んでいるので、分断できる範囲で節から折って、水洗した。デジカメは、遊び半分で、相当古い物を使用した。画質は、それ相応に年代物と思えばその通りだが、それでも写ったという感動が貴重だ。メディアはスマートメディア。

Iob_syouga2015
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2015年12月16日 (水)

日々農天気:12月でもキャベツ苗を食害していた青虫;安よりも 暗が似合うぞ この年は。1512。

2015年12月16日(水)
昨日は晴れ時々曇り。最高気温(℃) 15.7 13:42。最低気温(℃) 7.6 23:53。ざっそう句;安よりも 暗が似合うぞ この年は。昼間は畑仕事。夕方から野暮用で老人モードの用事外出。帰路買い物。冬になっても雑草は少しずつ成長している。二回目ホウレンソウ区画の草むしり。サニーレタス区画の草掻きと除草。その前に畝の谷間に生えた苗をまばらな部分に移植。ホウレンソウと白菜を収穫。今年の漢字に安が決まったとの事。まさかあの人のあれじゃああるまいな。物事は平面で見るより時には球面や凹凸面で見ると良く見える。今年の安には安心できない。

2015年12月15日の天気(AMEDAS)

TAVE= 11.4 NO DATA
TMAX= 15.2 最高気温(℃) 15.7 13:42
TMIN= 8 最低気温(℃) 7.6 23:53
DIFF= 7.2 NO DATA
WMAX= 2.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.4(北西) 09:26
SUNS= 4.7 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
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日々農天気:12月でもキャベツ苗を食害していた青虫

キャベツ苗を食害していた青虫を発見した時の記事:「日々農天気:二回目結球レタスの生育状況(2015-12);豊作で 食うあても無く 干す大根。1512。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/12/2015-12-0b4c.html)。(2015年12月 9日 (水))」(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/12/2015-12-0b4c.html)(このページへのリンク

Iob_aomusi201512
何枚かデジカメでこの青虫を撮影していたが、どうもピンぼけが多かった。ほぼ11年前に発売されたデジカメで、最高の条件で撮影するためには、そのカメラ機種の機能を十分理解する必要がありそうだ。

自己流で、何枚か撮影して、その中で写りの良い物を選べば良いと、下手な鉄砲数撃ちゃ当たる方式で撮影している。でも、全てピンぼけならば救いようが無い。だが、画像の出来具合は別として、カメラを向ける事により霜が降るような冬でも青虫が活動しているのに気付く効果も大きいだろう。

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2015年12月 9日 (水)

日々農天気:二回目結球レタスの生育状況(2015-12);豊作で 食うあても無く 干す大根。1512。

2015年12月9日(水)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 12.0 14:47。最低気温(℃) 0.9 04:01。ざっそう句;豊作で 食うあても無く 干す大根。連日、小春ひよりの晴天。キャベツ、京菜、レタス区画の草掻き。キャベツの芯を覗いたら、ゲッ、無い!良く見ると青虫が食害していた。気温が上がるに従い、日光浴兼食事のため葉裏からお出ましだ。圃場の最高気温は13℃程度か。11月にはモンシロチョウが飛び産卵していたようだ。それが2cm程の成長盛りの幼虫に育っている。葉が巻きかけており、防風の役をしている。陽が当たれば我が世の春か。数匹を捕殺。メイクィーンの後に残りの結球レタスの苗を定植。しばらく灌水を怠っていたので成長していない。ともかく空き地は埋まった。今年は、大根も白菜も豊作。腕より天候のお陰。食べきれそうにないので、とりあえず水洗して、干し大根にする。白菜はキムチにするか。

ダウンロード AMEDAS-ISESAKI-2014-15.jpg " title="" target="_self">アメダス昨年と今年の11月の気温比較

今年の11月中旬の気温は昨年よりも高い。野菜の豊作もこの影響か。

2015年12月8日の天気(AMEDAS)

TAVE= 5.9 NO DATA
TMAX= 11.7 最高気温(℃) 12.0 14:47
TMIN= 1 最低気温(℃) 0.9 04:01
DIFF= 10.7 NO DATA
WMAX= 3.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.6(西北西) 05:54
SUNS= 9.1 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
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日々農天気:二回目結球レタスの生育状況(2015-12)

一回目に蒔いた結球レタスは、結球せずに抽薹してしまったので、何となく肩すかしを食らったような感じだ。先日、二回目結球レタスのうち、生育が進んでいる区域の物を見たら、結球を始めているようであった。

Iob_kekkyuuretasu1512
だが、まだ葉の数が少なく、大きさもそれほどでもないので、どこまで結球するか分からない。だが、冬と言え、植物は少しずつ生長しているので、春に結球レタスが収穫できる可能性はまだ十分あるだろう。

先行集団より、遅れて定植した何もあるのだが、こちらは、ストレスを受けすぎているのか、まだ植えた時の状態に近い。後続集団が春にどのように伸びるかも興味がある。生育が遅れて、全体として収穫期間が伸びれば良いが。

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2015年12月 7日 (月)

日々農天気:自働蒔きダイコンの収穫:(2015-12);秋ジャガを 掘ればそれぞれ 芋な顔。1512。

2015年12月7日(月)
昨日は一時晴れ後曇り。最高気温(℃) 12.4 13:47。最低気温(℃) 5.0 01:40。ざっそう句;秋ジャガを 掘ればそれぞれ 芋な顔。朝一で電話。野暮用の続き。夕方まとめて終了。午後、曇ってやや寒いが秋ジャガの堀上げ。自働蒔大根、雑菜がはびこり、姿が見えない。日当たりが十分でなかったのか、芋は小振りで、子芋も少ない。種芋の二倍弱程度の収量だった。ゴム手袋をして水洗。小さな芋は網袋に入れて地中保存。種芋として使う予定。次は、食べ残りを種芋に使った、メイクィーンとダンシャクの番だ。デジマの表皮色は結構白く、表皮も薄そう。外観は美人系だが、澱粉一杯のホクホクの味がするか不明。邪魔になり引き抜いた自働蒔大根は干大根にする。

Iob_dejima201512
2015年12月6日の天気(AMEDAS)

TAVE= 8.8 NO DATA
TMAX= 11.9 最高気温(℃) 12.4 13:47
TMIN= 5.8 最低気温(℃) 5.0 01:40
DIFF= 6.1 NO DATA
WMAX= 5.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.5(北北西) 12:09
SUNS= 3.4 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
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日々農天気:自働蒔きダイコンの収穫:(2015-12)

現在、普通に蒔いたダイコンと自働蒔きダイコンを状況に応じて収穫している。今回は、サツマイモの収穫で邪魔になった自働蒔きダイコンを収穫した。

Iob_jidoumakidaikon22015
見るからに外形は異なるので、青首と二年子ダイコンの二品種のようだ。青首ダイコンの方が太りが良く、根の先の伸びも立派だ。

サツマイモの葉は真っ黒になっていた。降霜があったのかも知れない。勝手に生えたダイコンなので土寄せをする事も出来ない。

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2015年12月 3日 (木)

日々農天気:ホウレンソウが薹立ち!;翡翠色 竜の涙か 竜の玉。1512。

2015年12月3日(木)
昨日は曇り。最高気温(℃) 11.3 14:25。最低気温(℃) 4.1 01:49。ざっそう句;翡翠色 竜の涙か 竜の玉。どんよりした寒い一日。野暮用で老人モードにてコンビニプリント、帰路配布。関連黒電話二件を受けるが話題がそれて長電話。電話信号は相当遠回りしているが、それほど遠くない相手だ。長電話でも料金は相手持ちで気にならない。だが、緊急電話がかかった時は迷惑かも知れない。人恋しくなる季節だ。独居、話し相手不在の時、遊んでいる黒電話を活用するのは良いアイデアかも知れない。送られてくる通話料金表を見ると毎月極わずかしか発信していない。ところで、黒電話も先々廃止になるという情報がある。とんでもない。黒電話こそ国民全てを結ぶ生命線・情報インフラではないか。鉄道なら在来線、道路なら生活道路に相当する。それを収支という経済優先の発想だけでぶち壊すのはいかがなものか。

2015年12月2日の天気(AMEDAS)

TAVE= 8.6 NO DATA
TMAX= 11.1 最高気温(℃) 11.3 14:25
TMIN= 5 最低気温(℃) 4.1 01:49
DIFF= 6.1 NO DATA
WMAX= 2.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.0(西) 08:43
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

日々農天気:ホウレンソウが薹立ち!

今年は、一回目の結球レタスが薹立ちしてしまった。ホウレンソウ、大根等の野菜も育ちが良さそうだ。

ホウレンソウを収穫して、根を切り落としていると、茎の長いものがあった。どうも薹立ちを始めているようだ。

Iob_hourensou0toudatchi2015
これから寒くなるので、チヂミホウレンソウが出来るかも知れないと期待していたが、このまま薹立ちが進むのか?

ホウレンソウは雌雄異株で、薹立ちしたのは雌株か。まだ、極一部だが、薹立ちしないうちに収穫するのが正解かも知れない。

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2015年11月27日 (金)

日々農天気:ダイコンの収穫:宮重ダイコンと自働蒔きダイコン(2015);冬だけど 冬らしい冬 やって来た。1511。

2015年11月27日(金)
昨日は雨後曇り。最高気温(℃) 11.5 16:35。最低気温(℃) 4.8 04:00。ざっそう句;冬だけど 冬らしい冬 やって来た。寒波到来・宅内閑居。最近購入した作業服を重ね着した。かみさん曰く、それ女物だと。それじゃあ、自分で使ったらと言ったが、要らんとはねつけられた。色と大きさだけで決めたので失敗と言えば失敗だ。こういう事は何度かあった。生物学的には、男女の差は、XY染色体一個だけなのだが、無性の衣類に男女差があるのはチト困る。来客・雑談。今年の干し柿は、カビが生えそう。野菜の育ちは良好。例年より暖かいのかと話題になった。

2015年11月26日の天気(AMEDAS)

TAVE= 8.3 NO DATA
TMAX= 11.4 最高気温(℃) 11.5 16:35
TMIN= 4.9 最低気温(℃) 4.8 04:00
DIFF= 6.5 NO DATA
WMAX= 3.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.0(西) 08:31
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 14.5 NO DATA


Q
Q

日々農天気:ダイコンの収穫:宮重ダイコンと自働蒔きダイコン(2015)

先日、宮重ダイコンと自働蒔きダイコンを収穫。宮重ダイコンは青首のようだ。自働蒔きダイコンは二年子ダイコンの生き残りのようだ。二年子ダイコンは秋に蒔いて翌春収穫するようで、抽薹が遅く、スイリが少ないらしい。現在では、少数派のダイコンになっているうだ。

Iob_daikonsyuukaku2015
自働蒔きダイコンは勝手に生えて勝手に育っているので余り期待していないが、本命が思わしくない場合は、ピンチヒッターになってくれる有り難い存在だ。中には青首ダイコンもあり、昨年は栽培したダイコンより立派に育った。

たまたま、今年収穫した自働蒔きダイコンは、根はやや貧弱であったが葉っぱは元気よく育っているので、これからまだ出番はあると思う。

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2015年11月24日 (火)

日々農天気:赤タマネギの定植;毎日が もう良いかいと まあだだよ。1511。

2015年11月24日(火)
昨日は曇り。最高気温(℃) 13.8 11:56。最低気温(℃) 10.4 05:28。ざっそう句;毎日が もう良いかいと まあだだよ。宅内閑居。留守録に対応して返事の携帯が鳴った。予定を確認。オレの携帯に留守録はあったけ。呼び出し音は何だったけ。昼前から用事外出。帰宅後、寒くて気が進まないが一服してから畑に出る。貰った赤タマネギの苗を定植。これで、また一つ楽しみができた。ついでにサニーレタスの除草。雑草と苗が入り交じっている。もうアメリカセンダングサが発芽している。小形の三角ホーで、できる範囲にとどめる。ゴム手袋を装着しているので、素手のように細かな作業ができない。青首ダイコンを収穫して終了。太すぎず手頃な大きさになった。昨日は勤労感謝の日だったが、それと知らずに過ごしてしまった。「勤労」という意識が薄れたしまったのか。

WIKIPEDIA「勤労感謝の日。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%A4%E5%8A%B4%E6%84%9F%E8%AC%9D%E3%81%AE%E6%97%A5)」このサイトへのリンク


WIKIPEDIA「新嘗祭。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%98%97%E7%A5%AD)」(このサイトへのリンク

2015年11月23日の天気(AMEDAS)

TAVE= 12.3 NO DATA
TMAX= 13.6 最高気温(℃) 13.8 11:56
TMIN= 10.5 最低気温(℃) 10.4 05:28
DIFF= 3.1 NO DATA
WMAX= 1.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.3(西北西) 12:27
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

日々農天気:赤タマネギの定植

現在、一般的な泉州黄タマネギを栽培中である。手抜きのため、バラ蒔きで移植を考えていない。まだひょろひょろ。

Iob_akatamanegi151123
予定外だが、赤タマネギの苗を貰える事になった。こちらは、かなり太くしっかりしている苗であった。一般的にはポリマルチを使うらしいが、ポリマルチは敷くのと片付けるので、二度手間となる。と言う事で、原則的にポリマルチは使うまいとしている。

そこで、今回は畝を作って、三列植えにした。土は湿っていたが、灌水をして終了。

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2015年11月23日 (月)

日々農天気:ホウレンソウ(日本種)の収穫;蕎麦打ちの 蘊蓄と技 見て唖然。1511。

2015年11月23日(月)
昨日は曇り。最高気温(℃) 12.8 17:20。最低気温(℃) 11.1 24:00。ざっそう句;蕎麦打ちの 蘊蓄と技 見て唖然。どんよりした冬らしい天気。畑に植えた桜の木のヒコバエをツルハシで除去。隣のナツメのヒコバエも除去。両方、畑に植えたのが失敗。苗の時は、早く大きくナ~レと思うが、関心が薄れても成長を続けている。気付くと手に負えない大きさになっている。いずれ、伐る事になるだろう。午後用事外出。夕方、来客。赤タマネギの苗を貰った。母とネギ苗を植えたとき、苗の向きが良くないと母に叱られたのを思い出す。東西畝で、北側に根を向けた。どういう結果になったか全然覚えていないが、北向きは縁起が悪いという通念があった為か。強いて、理由を付けると日当たりが悪くなるからか。

Iob_sakurahikobae2015
2015年11月22日の天気(AMEDAS)

TAVE= 12.1 NO DATA
TMAX= 12.8 最高気温(℃) 12.8 17:20
TMIN= 11.1 最低気温(℃) 11.1 24:00
DIFF= 1.7 NO DATA
WMAX= 1.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 3.2(西南西) 15:07
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

日々農天気:ホウレンソウ(日本種)の収穫

今年蒔いたホウレンソウは日本種だ。二回に分けて播種した。一回目に蒔いた分が収穫適期になったので収穫を始めた。

Iob_hourensou1511
一回目に蒔いた分はまだ本葉数枚程度のようだ。数回除草した。

東京青果の「野菜展望(2015年11月)(http://www.tokyo-seika.co.jp/business06/documents/yasaitenbo_000.pdf)」によると、最近のホウレンソウは、「ほうれんそう】10月は低温推移も好天続きで生育順調。11月も引き続き、生育、入荷状況とも順調の見込み。」との事だ。

かみさんの観察でも、「ホウレンソウが安いヨ~」という口上が聞こえていたそうだ。今年は、オレのホウレンソウもそこそこの出来であった。野菜は腕だけで無く、天候も関係するので、手放しで自慢できないが、食べると甘いと言われて、いい気になっている。

圃場には、スギナもわずかだが生えている。アルカリ性にするための生石灰も散布していない。やや徒長気味なのかも知れない。霜や寒さに当たったチジミホウレンソウが出来るか不明だが、厳冬期の野菜として期待しよう。

昔は、ホウレンソウを出荷する時、今日のようにポリ袋は使わなかった。根を切り、枯れ葉等を除去して、稲藁で結束した物を市場に出荷していた。主にお浸しやお茶請けとして食べた。

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2015年11月21日 (土)

半端道楽:日々農天気:蔓退治をしたナツミカンが着色!;冴えぬ空 長靴重し 散歩道。1511。

2015年11月21日(土)
昨日は曇り時々晴れ。最高気温(℃) 17.4 14:01。最低気温(℃) 10.3 22:15。ざっそう句;冴えぬ空 長靴重し 散歩道。超老人モードで回覧板を回す。その足でふらりと散歩。紅葉も平地に降りてきて、赤くなったドウダンツツジの葉が目立つ。それでも、何となく気分が重い。昼食後畑に出て草掻きをしたが、気合いが入らない。晴れていれば掻いた草は直ぐ枯れるが、曇っているとその効果が目に見えにくい。キャベツ、レタス、シュンギク区画がきれいになった。最後に大根を数本収穫して野良仕事を終了。採りたての大根汁が素朴でうまかった。夜問い合わせ電話。地域の風習も変化してきた。農事の質問もあった。写りの悪いポンコツデジカメで色々試している。調べると2002年発売。良くも悪くも写るので出来の悪い物のようにも感じる。だが、バカとハサミは使いようという喩えもある。見方によれば、色々考えさせ、勉強をさせてくれる賢いデジカメだ。

2015年11月20日の天気(AMEDAS)

TAVE= 13.9 NO DATA
TMAX= 17.4 最高気温(℃) 17.4 14:01
TMIN= 10.7 最低気温(℃) 10.3 22:15
DIFF= 6.7 NO DATA
WMAX= 3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.9(西北西) 11:55
SUNS= 2.5 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

半端道楽:日々農天気:蔓退治をしたナツミカンが着色!

蔓退治をした時は、葉と実の色が区別できなかったが、最近になって実が着色してきた。

それをポンコツデジカメで撮影。白飛びが起き更に赤が強調された画像になった。

Iob_natumikaniro2015
遊びで、その画像をもっともらしい色に修正しようとしたが途中で挫折。

色々補正方法があるようだが、光の色は減算混合だったけ?

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ISESAKI  有情1

嗚呼 伊勢崎 非情

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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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MEMO 海外の博物館・美術館

  • https://www.artic.edu/collection?place_ids=Japan&page=6
  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)