02_日々農天気改め日々が農好天

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2016年2月13日 (土)

日々農天気:冬の菜園・野菜と栽培メモ;キント雲 悟空が乗れば 地獄見ず。1602。

2016年2月13日(土)
昨日は晴れ。ざっそう句;キント雲 悟空が乗れば 地獄見ず。老人モードで用事外出。想定外の話があった。おみやげがあるぞと言うと、かみさん曰く、そりゃ想定外ヨ~。明日のV-DAYに何が出るか?それから、本日のニュースの報告。あの議員が辞任するそうだと。こりゃ救いようが無い、早期に始末せよという風が流れたのか。広辞苑によると、キント雲とは孫悟空が乗る雲との事だ。時代に忠実なIMEは「金と運」と変換してくれる。孫悟空は色々な陣痛力を持っていた。正解にも色々なタイプのマジシャンがいるようだ。その手口が張れると陣痛力も時に落ちる。この部分は某IMEの変換第一候補をそのまま使った。こういう変な変換を楽しめるのは今だけか。忘れないよう補足を追加しておこう。「張れる」とは「バレる」と変換して欲しかったが、すごい超訳だ。「陣痛力」は「神通力」のつもりだった。これは、「陣痛」はイクメンに到る鬼門だ。念力変換のようなすご技。「じんつうリキ」を変換させると「神通力」と変換するのでIMEの責任ではない。「じにおちる」を「時に落ちる」と変換したのも同様の入力ミスでIMEの正解。「時(とき)に落ちる」とはギャグそのもの。「地」を「じ」と読んだのが悪い。「ぢ」と読んで変換すると「痔に落ちる」と変換。こりゃ痛い。「正解」は「政界」と変換して貰いたかった。結局、キント雲に類似したマスコミで関心をそそり自分に利益を誘導するというマジックは、フィクションの世界では許されるが、現実社会では、善人を馬鹿にするなという見方で一致したのだろう。当然だろう。孫悟空が駆使するマジックは悪をこらしめたい庶民の願望なのだから。使う前に怖さを感じるのが常識ではないか。キント雲は「觔斗雲」とかくらしいが、入力が難しいのでWEBから引っ張ってきた。

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日々農天気:冬の菜園・野菜と栽培メモ

我が家の畑で、定番的品種は、コーン、ジャガイモ、サツマイモ、オクラ、モロヘイア、ハクサイ、ダイコン程度。ニンジン、ゴボウ、ブロッコリー、キャベツ等は苦手の部類だ。作業時期で見ると、播種等が適期から遅れているようだ。計画的と言うより、思いつきで作業を始めている。

1月末で収穫できるのは、ハクサイとダイコン程度。シュンギク、キョウナは未収穫。キョウナとシュンギクはカンレイシャを掛けた部分は少しずつ育っていたが、降雪でどうなるか不明。ホウレンソウは数回収穫できた。暖冬のおかげか。

Iob_hakusai201516
ハクサイの凍害防止と越冬が課題だが、今年は結球した株の頭部をレジ袋で結束した。イモムシ類は、葉の間で少しずつ食害して、サナギも見つかる。冬でも、軽微な虫害が起こっている。これから春に向かって、かき菜が育てば何とか足しになりそうだ。サニーレタスは順調に育っている。結球レタスは様子見。播種が早すぎた物は、抽薹してしまった。二回目に播種して、定植が遅れた物は、冬の乾燥で生きているのが精一杯という所。

そろそろ、家庭菜園の仕事もスタートしたいが。サトイモは手入れもせずにまだ地中にある。しもげているかも知れない。先日の雪で竹が倒れたようだ。こちらも頭が痛い。

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2016年02月12日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 5.0 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 11.5 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= -3 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 14.5 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 2.1 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 9.3 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) -3 7:00
最高気温(℃) 11.8 15:05
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.5(東) 15:13

データ張り違い修正(2016/02/16)
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2016年2月12日 (金)

日々農天気:2015(H27)年の気象と菜園のレビュー;全能の 神も疲れる 蠅叩き。1602。

2016年2月12日(金)
昨日は晴れ。ざっそう句;全能の 神も疲れる 蠅叩き。宅内閑居。アメダスのデータ整理。東日本大震災・東北三大災害4年と11ヶ月。あと一ヶ月で5年目になる。東京電力福島第一原子力発電所事故では、東京電力経営幹部の刑事責任が問われ、検察審査会の二回の審査を経て、ようやく起訴に漕ぎ着けた。判決が確定するまでどの位の期間がかかるのか。東京電力が原発事故の損害賠償金を支払っているのに、その事態を招いた旧経営者に刑事責任が無いとするのは、法治国家のパロディーでしかない。東京電力が支払っている、損害賠償金も電気料金に上乗せされて利用者が支払っているのだ。一般の会社の場合、経営者は会社が与えた損害に対して、、私財を差し出して償いをする例も多い。当局は日本が法治国家である事を証明するに値する判決を早急に出すべきではないか。アメリカでは、大統領選挙の予備選挙が始まっている。大方の予想と異なる事態が起きているようだ。世界は不安定で流動する方向に向かっているのか。日本も世界の動きと無縁では居られない。五月の蠅と書いて五月蠅(うるさい)と読ませるらしい。蠅が一匹でも、動き出すと確かにうるさく感じる。それを叩き落とすと快感を感じる。その蠅の大群となると大岡昇平の世界だ。

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日々農天気:2015(H27)年の気象と菜園のレビュー

先年の家庭菜園は平年以上に良好な成績だったと思われる。秋野菜の大根も白菜も、まあまあ収穫できた。その要因は暖冬もという要素もあっただろう。インフルの流行が始まるのが遅かったのもその影響か。ホウレンソウにも暖冬の影響が出てきた。一時は、値段も下がった。

「日々農天気:ホウレンソウが薹立ち!;翡翠色 竜の涙か 竜の玉。1512。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/12/post-fe68.html)。(2015年12月 3日 (木))」(この記事へのリンク

大根も白菜も白菜も家庭菜園の定番で、豊作になっても豊作貧乏。知り合いも、同じ物を作っているので、貰い手が少ない。色々な品種に挑戦しても、夏場の手入れ不足で、気付いた頃は草のなかで消滅してしまう野菜も多い。

実は、2014年と2015年の年間気温の比較をしたいと思っているが、そのデータ整理が大変。何とか、昨年のデータを整理してグラフにした。アメダスから集めたデータが、データ処理の途中で狂っている例が多々あった。同じ日付のデータが複数あって戸惑った。データの過不足は、適当に処理して、ともかく一年間の傾向が見えるようにした。ちょっと待った!データの捏造だと言われるか?だが、百姓の世界では、無いよりあった方がマシという例が多い。天気予報が、当たっても外れても、収穫は自分の結果責任だ。このグラフはあくまで参考データだ。今回は、移動平均のグラフを強調した。移動平均の区間は7区間。日々の気温変動は平均化され、やや長期的な変動が見えてくると思う。ともかく、昨年は40℃を超える日はなかったようだ。昨年の最高気温は39.0℃(2015年08月07日頃?)。歴代日最高気温の高い方から第一位は、39.8(℃)(2007/8/15)。

Iob_taisesaki2015
下のグラフは2007年の平均気温

2007年の気温

記憶に残るのは突風被害である。「田舎老人つれづれ草:突風被害の裏で落雷によるパソコン被害もあった;無事なのは 予備機のおかげ 有り難や。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/06/post-507c.html)。(2015年6月17日 (水))」(この記事へのリンク

昨年群馬県を襲った突風は、近所のソーラー発電パネルを吹き飛ばし、大きな損害を与えた。また、茨城県常総市大水害も記憶に新しい。だが、見方によると、この災害には人災の要素も多いように感じた。

「東北の海よ:がんばれ! ふくしま:東北三大災害から四年半;災害は 弱みを突いて きっと来る。1509。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/010_/)。(2015年9月11日 (金))」(この記事へのリンク


西日本では、台風による災害も目立った。地球温暖化、エルニーニョ現象等々色々な原因もありそうだ。気象庁発表の「関東甲信地方 3か月予報(2月から4月までの天候見通し)」によれば、気温も高く、雨量も多めらしいので、今年の家庭菜園も、順調にスタートができそうだ。

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2016年02月11日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 5.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 11.5 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 1.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 10.3 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 6.8 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 10.2 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 0.5 22:24
最高気温(℃) 12.2 14:03
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.7(北西) 12:01


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2016年1月28日 (木)

身辺雑記:田舎老人徒然草:日々農天気:大根の煮物に挑戦;食えば死ぬ 猿にもわかる 毒饅頭。1601。

2016年1月28日(木)
昨日は晴れ。ざっそう句;食えば死ぬ 猿にもわかる 毒饅頭。寒さが少し和らいだ。残雪を踏みしめて畑に出て、白菜と大根を収穫。用事外出二件。ついでに野菜の配給と買い物。給油。リッター100円台のガソリン価格が有り難い。

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身辺雑記:田舎老人徒然草:日々農天気:大根の煮物に挑戦

鬼のいぬ間に洗濯。男が台所に立つのもその類か。フロフキダイコンも試して見ようと思ったが、手間がかかりそうだ。そこで、あるだけの食材を切って鍋に放り込み、グツグツ煮るだけの調理に落ち着いた。

収穫した野菜は葉が萎れ、寒さの威力を知る。青首大根の首の辺りが凍害で皮が剥けている。降雪で野菜は値上がりしたようだが露地栽培農家は畑にも入れず、歩留まりも下がるので結局損害になるとこぼしていた。

入れた野菜は、ダイコン、ニンジン、ハクサイ。調味料二種、出汁用マル秘具材。調味のコツが分かっていないので、そこにある物は何でも入れろという方式。山賊鍋か海賊鍋か知らぬが、味見をするとマアマアだ。最後に薄味になるよう醤油を少し入れた。色々雑多な味が出たスープを吸うと体も温まり、試食だけで満腹。

大根一本を大鍋で煮たが、誰も手を着けなければ、自分一人で食べるはめになるかも知れない。自分で作った以上、自分で地獄を見る運命が待っているかも知れない。

ところで、世の中には、渦中の人は毒饅頭を食わされたという風説も流れているようだ。毒なら当たるが、大根なら当たらないだろう。今日、毒饅頭の賞味報告があるようだ。

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2016年01月27日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 5.4 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 12.6 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= -1.4 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 14 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 4.3 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 9.9 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) -1.9 6:07
最高気温(℃) 12.9 14:31
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.0(西北西) 21:21


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2015年12月31日 (木)

身辺雑記:田舎老人徒然草:日々農天気:省力化;勇み立ち 現役復帰 餅をつく。1512。

2015年12月31日(木)
昨日は晴れ。ざっそう句;勇み立ち 現役復帰 餅をつく。晴天に恵まれ年末恒例の餅つき。人足不足で現役復帰した。何とか古参兵の役割は果たせた。天気がよいので引き続いて、干し芋作りを始めた。品種は紅はるかだったと思う。寒さで腐った物が幾つかあった。次にチガヤで縄飾りを作った。稲藁がないので代用品で間に合わせた。穏やかな晴天だったので助かった。蒸かしたサツマの薄切りは終わらず。ともかく正月の準備も大体できた。来年でブログ開始から10年目になる。画像を入れたり、表を入れたりと少しは進歩したかなとは思う。ブログのバックアップもしたいが、まだ不十分だ。

Q
Q

身辺雑記:田舎老人徒然草:日々農天気:省力化

家庭菜園も、年がら年中同じ事をしているとマンネリ化する。今年は、暖冬で気温の事は余り気にする事無く、農作業シーズンが終わった。アメダスデータを加工して農作業の参考にしてきた。エクセルを使っていたが、BLOG EDITORに連れてくるデータが不足していた。

そこで、LIBRE OFFICEのCALCを使ったらイメージに近いコピペができた。特定項目のセル入力は手作業でしていた。時間の無駄だと省力化して、コピペで済まそうとして四苦八苦。表の書式とレイアウトもを変更して、出直しをしよう。

2015年12月30日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 5.0 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 10.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 0.8 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 10.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 4.5 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 9.2 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 0.6 6:53
最高気温(℃) 11.2 14:31
NO DATA NO DATA NO DATA
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.0(西北西) 9:59

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2015年12月26日 (土)

ハト(鳩)よ 鳴いておくれ:日々農天気:観賞用桑の木(雲竜桑)を切る!;満月を 見ずにイルミに 金払う。1512。

2015年12月26日(土)
昨日は晴れ一時曇り。最高気温(℃) 13.4 10:49。最低気温(℃) 4.7 23:40。ざっそう句;満月を 見ずにイルミに 金払う。はがき投函。宅内閑居。午後畑仕事。じゃまになったムクゲの株を鶴嘴で堀上げた。大根、白菜、ホウレンソを収穫。夕方寒くなり宅内に退去。花火の音が聞こえた。イルミの方角だ。寒いが畑に出て満月を見る。デジカメ撮影をして直ぐ戻った。デジカメの機能ダイヤルの文字が読める明るさだった。改めて満月の明るさを知る。最近は各所でイルミネーションが盛んに行われるようになった。人工の光だ。月光は間接的に見る自然光・太陽光だ。見ようとすれば微かな月光でも物が見えてくる。入る月の跡は机の四隅哉(芭蕉)。電灯がなければ、家の中に射し込む月光も句になったのだろう。

2015年12月25日の天気(AMEDAS)

TAVE= 9.1 NO DATA
TMAX= 12.6 最高気温(℃) 13.4 10:49
TMIN= 4.9 最低気温(℃) 4.7 23:40
DIFF= 7.7 NO DATA
WMAX= 8.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 17.6(西北西) 11:54
SUNS= 5.7 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

ハト(鳩)よ 鳴いておくれ:日々農天気:観賞用桑の木(雲竜桑)を切る!

桑の木には色々な思い出がある。その最初に、濃紫色に熟した桑の実を食べた記憶が蘇る。甘いおやつが少ない時代だったので、あのドドメが美味かったという記憶しかないのである。そこで、桑の実を食べようと、何種類かの桑苗を購入した。そのついでに、枝がくねくね曲がる観賞用の桑苗も購入した。観賞用なので、人目に触れる場所に植えた。

その桑を見て、何か感想を言う人はいなかった。人間、興味や関心が無いと、ほとんど振り向かないようだ。品種改良され、果樹・マルベリーとして売られている苗も購入した。いざ、実った桑の実を試食して見ると、思ったほどの甘さもなかった。ただ、かすかに桑の香りがする。この桑の香りは、養蚕の手伝いをさせられて、いやになるほど嗅いでいるのだ。自分以外の人にも試食して貰ったが、ほとんど前向きの反応が無い。桑の実のジャムはどうかと思ったが、実が付いている芯を取る手間があるとの事でこれもあきらめた。

叔父さんに桑の実の味について聞いた事があった。そのなかで、多胡早生は美味かったと話していた。確かに、数種類の桑の中では、一番美味かったが、現代のライバル果樹と比較すると相手になりそうもない。でも、叔父さんの経験と自分の経験が一致したので、さすが農家のインテリと感じたものだ。一方、観賞用桑の木の方は、年々大きくなるだけで、アメリカシロヒトリが発生すると、周りから大騒ぎされるようになった。桑の葉も食べられるという事だが、まだ試した事も無い。最近は、桑茶も飲まれるようになったようだが、我が家では無用の長物に近くなった。

Iob_kuwakiru2015
そこで、大胆な縮伐カット&トライ(植木の寸詰め)となった。現在、太枝を切り、短い幹が残っている。樹勢が強いので、また枝が伸びてくる可能性は残る。幹の切り口に、不鮮明だが年輪が浮かんでいた。良い鋸で切れば、年輪も綺麗に出るだろう。とりあえず、その切り口の写真を撮影して、年輪を数えてみた。中心部は洞になっていた。周辺の年輪はやや鮮明だが、中心部は不鮮明だ。ともかく、年輪は9~10本位ありそうであった。昔のデータを探すと、この桑苗を購入したのが、2006年だった。苗の樹齢はせいぜい1~2年程度と思われるので、切った株の樹齢も年輪数と近そうだ。

Googleトレンドで「富岡製糸場」を検索:http://www.google.com/trends/explore#q=%E5%AF%8C%E5%B2%A1%E8%A3%BD%E7%B3%B8%E5%A0%B4(Googleトレンドで「富岡製糸場」を検索)

ほぼ10年前の2006年には、「富岡製糸場」や群馬県の絹に関する関心は、まだそれほど盛り上がっていなかったようだ。「富岡製糸場と絹産業遺産群」がユネスコの世界遺産として登録されたのが、2014年6月21日。登録推進の機運を盛り上げるため「くわまる」も登場した。「くわまる」は境島村の桑畑で生まれた桑の妖精という想定との事だ。改めて、桑を通しても、この10年という時代の流れを感じてしまう。

かつて、養蚕農家で桑が不足すると、雨風にかかわらず、桑を買いに回ったという話を聞いた事もある。養蚕用の桑の木は、株の根元から枝が数本出るような株立ち形の仕立てだったと思う。ドドメがなるのは、幹から枝が出ている模様木仕立てのような樹形だった記憶がある。ある程度の老木に実が沢山なったのだろう。養蚕が廃れてから久しいので、桑の木を見る機会も少なくなった。桑とはこんな植物だと示せる程度の株は残したい気持ちも捨てきれない。

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2015年12月25日 (金)

日々農天気:桝井農場のミカン樹(興津早生);朝霧に 朧月出て 夕焼けだ。1512。

2015年12月25日(金)
昨日は晴れ。一時曇り。最高気温(℃) 16.7 14:27。最低気温(℃) 3.1 07:08。ざっそう句;朝霧に 朧月出て 夕焼けだ。雨後なので午前中は宅内閑居。代車が来た。午後から畑に出る。畑の隅で腐るのを何年も待っていた楠の大幹を鶴嘴で打ち砕く。周辺の一部だけが破砕できたのみ。太い幹の手強さを感じる。キノコでも生えれば早く朽ちると思う。積み直しをして再度腐るのを待つ。邪魔になったレンギョウを堀上げた。樹勢が強すぎて手に負えなくなる。続きで枝がくねる鑑賞用桑の木を切る。これも、想定外の樹勢で手に負えなくなった。アルミフェンスを壊してしまった。植える時は、風流な姿を頭に描いていたが現実は手入れが行き届かず、樹木の思うままに育った。庭木、果樹、花木では失敗が多い。最近は、手入れをする過程で楽しめれば良いのだろうと思うようになった。ともかく後始末は自分でしなくてはならない。暖かな晴天であった。朝霧がかかっていた。夕方は東の空に朧月が見えた。ともかく、邪魔者でも屋外で自然の有り難さを満喫させてくれた。最近は、15時頃に寒くなるのだが、17時頃まで寒さを感じなかった。夕焼け空が綺麗だった。今年の暖冬にはエルニーニョ現象が影響しているらしい。天気予報では年内の雨はなさそうだ。25日はクリスマスで、満月(望)との事だ。残り数日を有効に過ごそう。

2015年12月24日の天気(AMEDAS)

TAVE= 9.7 NO DATA
TMAX= 16 最高気温(℃) 16.7 14:27
TMIN= 3.3 最低気温(℃) 3.1 07:08
DIFF= 12.7 NO DATA
WMAX= 2.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.4(東) 23:12
SUNS= 6.6 NO DATA
RAIN= 0.5 NO DATA


Q
Q

日々農天気:桝井農場のミカン樹(興津早生)

畑の隅に、品種が異なる桝井農場のミカン樹数本をまとめて植えている。苗を購入したのが2007年頃のようだ。余り手入れもしていないので株はバテ気味のようだ。

先日、古いデジカメのマクロ撮影で、興津早生をモデルにした。マニュアルによるとマクロ距離8~13㎝との事だ。思い切ってカメラを接近させてシャッターを押した。その結果、まあまあの画像が写ったようだ。

Iob_okituwase20072015
果樹研究所ホームページによると、「品種名:興津早生 Okitsu-Wase(おきつわせ) (系統名:カンキツ興津2号); 品種の説明:「宮川早生」にカラタチを受粉して得られた珠心胚実生から選抜された。1997年現在、早生温州の栽培面積の約4割を占める。世界的にも広く栽培されている。親の「宮川早生」に比べて樹勢が強く、結実性は良好で豊産性である。果実の着色は「宮川早生」より5日くらい早い。甘味比は「宮川早生」と大差がないが、果汁中の糖・酸は「宮川早生」より高く、濃厚な食味を有している。完全着色後も味ボケせず樹上におくと風味が増すので、完熟栽培が可能である。 」

普通、温州ミカンと言っても、品種名までははっきりしない場合が多い。今回、桝井農場から購入した時の苗の写真を探したら、運良く見つかった。苗が太く、根量も豊富な優良苗であった。我が家の興津早生はまだ、樹上にある。完熟の味をしっかり楽しみたい。

Googleでキーワード「興津早生」を画像検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&site=imghp&tbm=isch&source=hp&biw=1280&bih=637&q=%E8%88%88%E6%B4%A5%E6%97%A9%E7%94%9F&oq=%E8%88%88%E6%B4%A5%E6%97%A9%E7%94%9F)。(Googleで画像検索)

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2015年12月22日 (火)

日々農天気:干し大根の作成;吹き渡る 冬の夜風の いや寒し。1512。

2015年12月22日(
昨日は曇り一時晴れ。最高気温(℃) 11.7 21:02。最低気温(℃) 2.4 06:47。ざっそう句;吹き渡る 冬の夜風の いや寒し。宅内閑居。資料作成。昼前から、白菜、大根、ナツミカンを少量収穫。太くなってアルミフェンスを壊した桑の枝を切った。枝だがくねる鑑賞用の桑だがついにイタズラを始めた。仕事中、喉が乾いたので樹上完熟した奥津早生を試食。やや皮が厚い。皮にも甘さがある。皮の水分は少ないのでしっかり咀嚼する必要がある。身の方はやや酸味もあるので野生的な味がする。薄切りにした生姜が乾燥してきた。いろいろな利用法を試そう。手間要らずが小片マルカジリだ。体がホカホカしてくるように感じる。プラシボ効果か。

2015年12月21日の天気(AMEDAS)

TAVE= 7.3 NO DATA
TMAX= 11.6 最高気温(℃) 11.7 21:02
TMIN= 2.7 最低気温(℃) 2.4 06:47
DIFF= 8.9 NO DATA
WMAX= 6.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.1(西北西) 21:16
SUNS= 1.9 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

日々農天気:干し大根の作成

ずっと以前聞いた話。夫婦だが、タクアン漬けにはそれぞれこだわりがあり、自分流のタクアン漬けを作ったとの事だ。

現代は、自家製のタクアン漬けを食べる家庭は少なくなっているようだ。以前、直売所を覗いた時、干し大根が並んでいるのを見て、まだ自家製のタクアンを作る人もいそうな感じがした。

Iob_hosidaikon2015_2

家庭菜園の大根も、食べて貰って初めて作り甲斐を感じる。そこで、何になるか分からないが、とりあえず干し大根を作っている。調理しやすいよう前処理をしている事になる。はりはり漬けなら歯ごたえがあるので期待したいが。

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2015年12月21日 (月)

日々農天気:白菜の防寒対策(レジ袋で頭部鉢巻き);芋ほれば もっと良い芋 くれる人。1512。

2015年12月21日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 10.7 14:34。最低気温(℃) 1.4 01:51。ざっそう句;芋ほれば もっと良い芋 くれる人。昼間は1回目の里芋堀をした。ある人が不要になって葉が数枚の頃掘り上げた株を貰った人から貰った株だ。一種の縁で我が家にやってきた。これから本格的に育とうとしている時に移植された影響もあるのか、親芋が大きく、子芋は小さく少なかった。やはり、移植は植物にストレスを与えるのだ。次に、根や皮を除去して下ごしらえ。そこへ里芋ができたからとレジ袋に入れた物を貰った。そちらに目移りがすると仕事の張りがなくなる。脇目も振らず水洗。たわしでゴシゴシ。今後、収穫した芋は里帰りさせて結果を報告させる積もりだ。ともかく、芋掘り、下ごしらえ、水洗という仕事は楽ではない。貰い物の里芋にも感謝。寒くなった15時頃に終了。

2015年12月20日の天気(AMEDAS)

TAVE= 5.5 NO DATA
TMAX= 10.5 最高気温(℃) 10.7 14:34
TMIN= 1.6 最低気温(℃) 1.4 01:51
DIFF= 8.9 NO DATA
WMAX= 4.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.9(西) 04:03
SUNS= 9.2 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

日々農天気:白菜の防寒対策(レジ袋で頭部鉢巻き)

野菜も、寒さが続くと少しずつ凍害が進む。春先まで、食べられるような状態を保つ必要がある。自働蒔きで育っていた白菜を移植して、葉が巻いてくるか様子を見ていたが、まだ巻きそうな様子が見えない。

葉が巻くのも、それなりの条件が必要なようだ。一応、活着しているので枯れなければ、来年菜の花が楽しめるだろう。結束にはポリヒモを使いたいと思っていたが、在庫が無い。わざわざ買うのも勿体ない。そこで、レジ袋や降雨対策で新聞を包むのに使われているポリ袋をつなげてヒモの代用にした。

Iob_hakusaihachimaki
防寒をした物は最後に使い、それまでは防寒無しの物を使う。昔は、白菜の漬け物を大量に作ったが、自宅で漬け物を作る事は少なくなった。干し野菜にすれば、ある期間は保存できるようなので今後試したい。水分を追い出すので調理にも使いやすくなり、栄養成分も凝縮して冬の料理には最適かも知れない。

写真は、古いデジカメで設定法を知らずにマクロ撮影したもの。見事なピンぼけ。まだ葉が巻いていないのもある。そのような青い葉の方が栄養がありそうに感じるが。ついつい、見かけが綺麗な内部の方を食べがちだ。

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2015年12月20日 (日)

日々農天気:接木に挑戦:大きく育ったカラタチ台木にミカンを接木(PART2;2015/12の結果);飲み帰り 共に揺れてる 月と影。1512。

2015年12月20日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 9.7 11:00。最低気温(℃) 1.6 03:07。ざっそう句;飲み帰り 共に揺れてる 月と影。冬型の天気でやや強い北風が吹いた。大実キンカンを収穫。野鳥が突っついた跡が結構あった。食べ始めても途中で直ぐに別の方を突っついているように見える。贅沢な食べ方だと文句が言いたくなる。突っつき跡のある実はそのまま残した。次に、キウイフルーツを少量収穫。その後は宅内閑居。ふらりと来客。雑談等で一時を過ごす。現代人は体を動かす頻度が昔より激減しているようだ。都会では、車を運転する事も少なく、歩く機会が多いようだ。その点、車に頼る比率の高い地方の方が歩行等の運動が減少しているのかも知れない。夕方、超老人モードで用事外出。19日は上弦の月。往復、月を見ながら歩いた。目が慣れると、自分の姿も月影になって見えてくる。昔なら、月影を見るのはそれほど珍しい事では無かったろうが、現在はどこかの天体に降り立ったように感じる。

2015年12月19日の天気(AMEDAS)

TAVE= 5.4 NO DATA
TMAX= 9.6 最高気温(℃) 9.7 11:00
TMIN= 1.7 最低気温(℃) 1.6 03:07
DIFF= 7.9 NO DATA
WMAX= 7.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.8(北北西) 12:40
SUNS= 9.1 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
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日々農天気:接木に挑戦:大きく育ったカラタチ台木にミカンを接木(PART2;2015/12の結果)

トゲが生えて扱いにくいカラタチ台木にミカンの枝を高接ぎして、ミカン樹に変身させようと実験した。穂木は比較的長い枝を3本。早く実がなれとやや強引な手法であったが、活着して枝が太っている。

Iob_mtakatugi1512_3
台木が太くてパワーがありそうなので、比較的短期間で実が付くかも知れない。それとも、元気が良すぎて成長モードのままで伸びるのか。枝が混みすぎているので、間引けばその枝が再度穂木に使えそうだ。

来年、今年失敗した台木に接ぎ木しようと思う。カラタチ部分の幹が長いので、カラタチの枝が次々出てきて逆襲されるかも知れない。うまく手入れをしないと祖先返りしてしまうかも知れない。接ぎ木部分の下方に台芽が出ている。来年、テープと台芽を除去しよう。

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2015年12月19日 (土)

日々農天気:ミカンの収穫;神無月 神代未聞の 暑さかな。1512。

2015年12月19日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 11.3 13:45。最低気温(℃) 2.8 06:07。ざっそう句;神無月 神代未聞の 暑さかな。冬型の気候となり寒さ到来。上空の風は強そうだったが、地表の風は少なくまずまずの天気。数本の温州ミカンの収穫を行った。今年の冬は暖かいのか、鳥の餌もまだ十分あるのかも知れない。鳥が突いたミカンもそれほど多くは無かった。鳥害対策やミカン樹の疲労防止としては早めの収穫が良い。黄色いミカンを収穫してしまうと、冬の風景が更に進んでくる。最後に、ホウレンソウも少量収穫。チジミホウレンソウではなく、スクスク育っている。今年の秋野菜が、我が家庭菜園の実力以上に良く育っているのも、気候の温暖化が影響しているのか。WEB情報によると、世界中の気温を集計した11月の地球温度もデータのある範囲(1880-2015)で過去最高を更新したようだ。

NHKは、「COP21 「パリ協定」採択し閉幕。;http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151213/k10010339741000.html。(2015年12月13日 10時23分)」というタイトルで、「フランスで開かれていた地球温暖化対策の国連の会議、COP21は日本時間の13日未明、発展途上国を含むすべての国が協調して温室効果ガスの削減に取り組む新たな国際的な枠組み「パリ協定」を採択し閉幕しました。先月30日からパリ近郊で開かれていたCOP21は、会期を延長して日本時間の13日午前3時半ごろ地球温暖化対策の新たな枠組み、「パリ協定」を採択して閉幕しました。パリ協定は法的な拘束力のある2020年以降の国際的な枠組みで、気温上昇を産業革命前に比べて1.5度に抑えるよう努力するとし、世界全体の温室効果ガスの排出量を今世紀後半には実質的にゼロにするよう削減に取り組むとしています。」と報じた。(このサイトへのリンク)

NOAAは、「November 2015 was warmest November on record for the globe。;http://www.ncdc.noaa.gov/sotc/summary-info/global/201511。(December/Annual US release: Thu, 7 Jan 2016, 11:00 AM EST)」というタイトルで、「Global highlights: November 2015   The November average temperature across global land and ocean surfaces was 1.75°F (0.97°C) above the 20th century average. This was the highest for November in the 1880-2015 record, surpassing the previous record set in 2013 by 0.27°F (0.15°C), and marking the seventh consecutive month a monthly global temperature record has been broken. 」と報じた。(このサイトへのリンク

フランスが「パリ協定」採択に執念を燃やした背景には、パリ同時テロの影響を打ち消したいという意図もあったのかも知れない。テロも地球温暖化も真の原因は掴みがたい。総論賛成・各論反対という問題もつきまとう。両方とも明るい未来が描けないところに現代文明の非力さを感じさせる。

2015年12月18日の天気(AMEDAS)

TAVE= 6.4 NO DATA
TMAX= 11 最高気温(℃) 11.3 13:45
TMIN= 3.2 最低気温(℃) 2.8 06:07
DIFF= 7.8 NO DATA
WMAX= 6.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.1(北西) 11:43
SUNS= 9.3 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
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日々農天気:ミカンの収穫

2015年の冬は暖冬らしく、野菜の育ちは良い。ミカン樹は手入れを怠っていたので、イシミカワやヤマイモ等の蔓草が這い上がってしまった。夏の終わり頃だったか、その蔓草の除去をして、ミカン樹を救出。

Iob_mikansyuuukaku2015
何とか枯れずに済んだが、大きなストレスを与えたようだ。幸い、果実は沢山なっていたが、その大きさが相当小ぶりであった。収穫をしながら、枯れた枝の除去、ツルの引き抜きをした。

来年は、ストレスの影響が出る可能性がある。台木のカラタチが伸びているので不要な枝を切った。勿体ないので、来年高接ぎをして台木も活用する予定だ。

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  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)