02_日々農天気改め日々が農好天

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2015年11月20日 (金)

日々農天気:サニーレタスの生育状況(2015-11-PART2);一歩でも 半歩でも良い ただ進め。1511。

2015年11月20日(金)
昨日は未明に雨日中晴れ。最高気温(℃) 17.0 14:24。最低気温(℃) 11.2 06:50。ざっそう句;一歩でも 半歩でも良い ただ進め。買い置きしていたチューリップの球根を植えた。赤色の一重咲き。球根数は多いが粒が小さめだ。来春が楽しみだ。次に、まだ残っているレタスの苗一箱分を定植。早く終わろうとすると、仕事が雑になる。雨後なので灌水も省略。遅い昼食後用事外出。帰路買い物。車中から伊勢崎駅南口のイルミネーションを見る。LEDは点滅していたようだ。仕事疲れで早めに床に入るとすぐウトウト。そこへ電話が入る。長電話になった。白菜一個を収穫して仕事を切り上げた。この白菜は、蒔く時に畑の隅に落とした種子が発芽して育った二株の大きい方の物。結球してかなり充実していた。障害物がなく日当たりがよいと野菜も良く育つ。残りの一株はこれから更に太ってくると思う。

2015年11月19日の天気(AMEDAS)

TAVE= 14.2 NO DATA
TMAX= 16.2 最高気温(℃) 17.0 14:24
TMIN= 11.5 最低気温(℃) 11.2 06:50
DIFF= 4.7 NO DATA
WMAX= 5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.9(北西) 03:03
SUNS= 7.5 NO DATA
RAIN= 4 NO DATA


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日々農天気:サニーレタスの生育状況(2015-11-PART2)

今年のサニーレタスは、圃場に直蒔きにした。種子が小さいので、畑土で増量した。まだ密度が高いようだが、雑草との識別で適当な密度がありそうだ。

Iob_sretasu15112
すでに、播種時に、雑草の方も活動を始めているので、雑草を引き離すためには、数回の除草が必要なようだ。現在、本葉3枚ほどの葉齢である。

発芽状況を見ると、結構粗密が生じている。適当に種子を混ぜた畑土をばらまいているので十分な均一化ができていない。

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2015年11月17日 (火)

日々農天気:青首大根の初収穫;配り物 仕訳の度に ごっちゃごちゃ。1511。

2015年11月17日(火)
昨日は晴れ一時曇り。最高気温(℃) 21.0 12:20。最低気温(℃) 13.3 06:30。ざっそう句;配り物 仕訳の度に ごっちゃごちゃ。返信が遅れたメールの下書き中にひょっこりご本人が現れメールが没。配り物の仕訳で難儀。何とか配布終了。使用中のミニノートパソコンにSDスロットがあるのでこれを使いデータのバックアップをすることにした。USBメモリーのように突起が出ないので使い勝手が良さそうだ。貰い物の渋柿はお裾分けができたようだ。何かの拍子にパソコンの二つのハブにぶら下がっているUSBメモリーが全部見えなくなった。全部引き抜いて再度差し込むと認識したが、ドライブレターが変わってしまった。デスクトップアイコンのリンクを変更して何とか復旧。

2015年11月16日の天気(AMEDAS)

TAVE= 17.3 NO DATA
TMAX= 20.8 最高気温(℃) 21.0 12:20
TMIN= 13.9 最低気温(℃) 13.3 06:30
DIFF= 6.9 NO DATA
WMAX= 4.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.6(西) 04:27
SUNS= 6.7 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


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日々農天気:青首大根の初収穫

今年蒔いた青首大根が育ってきた。自働蒔大根を引き抜いたが外れ。そこで青首大根を初収穫した。まだ成長中で、それほど大きくはないが、何とか使えそうな太さになっていた。大きそうな物から収穫できそうだ。

おでんの具材があったので、さっそくおでんに使ってもらった。家庭菜園の野菜も、くれたり貰ったりして融通し合う事が多い。近所の人に大根はあるかと聞いたらもっと大きいのがあると言われて、ショック。

家庭菜園の野菜の動きもミニTPPと同じで、油断をすると自宅でも出番が無くなる。自働蒔大根も育っている。こちらは青首ではなく、二年子大根かも知れない。チュウダイが遅いので、晩春に出番が来るかも知れない。

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2015年11月13日 (金)

日々農天気:結球レタスの追加定植(2015年二回目);レタス植え 土の温もり 手に伝う。1511。

2015年11月13日(金)
昨日は曇り一時晴れ。最高気温(℃) 16.2 12:05。最低気温(℃) 10.2 21:31。ざっそう句;レタス植え 土の温もり 手に伝う。どんよりと曇っており外で仕事をする気分になれなかった。だが、残っているレタス苗を定植するには最適な天気ではないかと思い直して畑に出た。

2015年11月12日の天気(AMEDAS)

TAVE= 12.3 NO DATA
TMAX= 15.2 最高気温(℃) 16.2 12:05
TMIN= 10.4 最低気温(℃) 10.2 21:31
DIFF= 4.8 NO DATA
WMAX= 3.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.2(東) 13:01
SUNS= 1.4 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


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日々農天気:結球レタスの追加定植(2015年二回目)

長袖シャツ一枚では寒く感じ、鼻水も出てきた。もう一枚上着を足して夕方までに苗箱二つ近く植えた。少し残ったが区切りの良い所で終了。

一時日差しがあり、地温がほんのりと暖かく感じた。これから本格的な寒さに向かうが、植物は太陽光を最大限に活用して少しずつ成長する。まだ本葉4枚程度の貧弱な苗だが、細根は十分出ているようだ。

サニーレタスの苗も色が目立つ程度の大きさになっている。前回のサニーレタス(2014/9/20頃播種)の残り苗は苗箱に放置したが、それも育って苗の貰い手がついた。

今回の結球レタス(二回目播種9/26頃か)は、余りにも過密すぎたのか、生育もせず、枯れそうな様子だったので、幾つかの苗箱に改植した。苗としては多くのストレスを受けている。植えた場所は、今年金時ササゲを栽培した所。肥料は与えていない。霜柱が立つと浮いてしまう心配がある。まだ植残りの苗が残っている。さあ、どうしよう。

Iob_retasuhatake2015_2

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2015年11月 8日 (日)

日々農天気:サニーレタス=2015-11;良い気分 モグラ叩いて 八つ当たり。1511。

2015年11月8日(日)
昨日は曇り時々晴れ後微雨。ざっそう句;良い気分 モグラ叩いて 八つ当たり。天気予報は曇り。その次に雨も降りそう。一時、薄日も差したので、キャベツとレタス区画の除草。その次に、苗箱に改植したレタス苗を定植した。葉齢は3~4枚で余り進んでいない。細根が動き出した頃で、その細根を再度切ってしまう。その後曇って気温も下がってきたので一箱程植えて終了。柿を帽子に一杯収穫して退散。第九の券の件で来客。もう年の瀬の雰囲気がしてきた。腕時計のベルトの長さを調整。店頭でデジタル時計を買う時の品定め方法として、電波時計の表示と比べた。店頭に並んでいる電波時計も個々に見ると秒以下の表示までは完全に一致していないが、標準電波で刻々補正されるので誤差は蓄積されない。普通の水晶時計は、出荷時には基準値に合わせているようだが、その後誤差が蓄積してくると思われる。今まで使っていた腕時計では誤差修正をするためにほとんど竜頭を使わなかった。実用上十分な精度があった。精度がよい当たりの商品だったのか。

2015年11月7日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.6 NO DATA
TMAX= 19.8 最高気温(℃) 20.4 12:34
TMIN= 12.2 最低気温(℃) 11.9 05:08
DIFF= 7.6 NO DATA
WMAX= 3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.8(東南東) 16:41
SUNS= 3.3 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


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日々農天気:サニーレタス=2015-11

今年は、結球レタスをメインに栽培。サニーレタスは手抜きでバラ蒔きにした。

Iob_sretasu151104

現在、双葉の間に本葉が出始めている。鳥害も虫害も少なかったのが気に入っている。

直蒔きなので、雑草の種子も同時に発芽・生長する。すでにその兆しが見える。

移植の手間は減るが、雑草対策は増えて、元の木阿弥?

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2015年11月 7日 (土)

日々農天気:白菜栽培=2015-11;過ぎる時 気にせず過ごす 至福かな。1511。

2015年11月7日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 23.4 13:26。最低気温(℃) 7.8 06:33。ざっそう句;過ぎる時 気にせず過ごす 至福かな。用事外出。その前に主要苗に灌水。まだ朝露が残っていて地面が黒くなっている。サニーレタスは双葉の間に本葉が少しだけ出ていた。毎日成長しないと収穫できるまで育たない。当たり前だがその時々の姿を見損なっている。移植した白菜は活着したが、1~2枚葉を枯らしているのもある。成長より生命維持が優先なのは白菜も同じだ。ほぼ予定通りに用事は済んだが帰宅すると暗くなっていた。日没が早く夜の時間はたっぷりあるが、最近は早寝早起きになってしまった。腕時計は電池交換せずに、安物の新品を買った。とりあえず、携帯の時計を見ていたが、結構頻繁に時刻を見ているのが分かった。掛け時計も故障しているので、今回は百均の物を買った。ともかく、時刻が分からないと何となく不安になる。分秒までの正確さは必要ないが、大体の時刻を把握しておくと次の予定が立てやすい。

2015年11月6日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.4 NO DATA
TMAX= 22.8 最高気温(℃) 23.4 13:26
TMIN= 9.2 最低気温(℃) 7.8 06:33
DIFF= 13.6 NO DATA
WMAX= 3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.8(東南東) 14:22
SUNS= 10 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


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日々農天気:白菜栽培=2015-11

白菜も、冬の降霜を凌ぐには結球させるのが最高の対策のようだ。昨年も何とか結球させる事ができたが、レジ袋をかけて失敗した。

Iob_hakusai151101
従来方法では、株の上部を結束して内部を保護させるようだ。そのためにも、株が固く重くなる程度に結球してくれると有り難い。

写真は、2015年白菜のトップバッターだが、まだ葉が巻き始めた所で、固く結球するのはまだ先のようだ。

株間の間隔が少なく過密気味なので、間引き収穫しながら株間を広げるのも良さそうだ。

右側には自働蒔きの大根が育っている。肥料は与えていないが、そこそこ順調に育っている。

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2015年11月 6日 (金)

日々農天気:接木に挑戦:大きく育った<移植>カラタチ台木にミカンを接木(PART4);杖になる アカザの茎が ふてぶてし。1511。

2015年11月6日(金)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 21.3 13:59。最低気温(℃) 6.1 05:12。ざっそう句;杖になる アカザの茎が ふてぶてし。穏やかな晴天。小麦の後作は雑草。ヒユ、アカザ、メヒシバが繁茂した。枯れた雑草を除去すると日光が入り、こぼれ種が発芽する。今手入れをすれば、次世代の小麦も確保出来る。西風が吹いても、作物があれば砂埃が減る。そんな事を考えながら、雑草の除去を一日中行って、ようやく地面が見えるようになった。既に、こぼれ種のかき菜も発芽して育ってきた。一夏、じっくりと育ったアカザは一握りほどの太さになり最早手で引き抜けない。シャベルで掘り上げた。アカザの杖が出来そうだ。試しに作って見ようか。日中は気温も上がり、半袖で作業をした。来客・貰い物。お返しに柿数個。予約を入れる。ケヤキの木が黄葉してきた。落葉も始まってきた。柿の木はほぼ落葉が終わり赤い実が目立つ。残念だがとれる場所になっていない。天高く、野鳥が肥える秋か。

2015年11月5日の天気(AMEDAS)

TAVE= 13.5 NO DATA
TMAX= 20.9 最高気温(℃) 21.3 13:59
TMIN= 7.6 最低気温(℃) 6.1 05:12
DIFF= 13.3 NO DATA
WMAX= 2.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.0(西北西) 23:12
SUNS= 9.9 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


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日々農天気:接木に挑戦:大きく育った<移植>カラタチ台木にミカンを接木(PART4)

春先に移植したカラタチ台木にミカンを接木をしたが、その後の様子は余り見なかった。分かれている幹に何点か接ぎ木したが、結局活着したのは数本だけだった。一夏が過ぎ、活着しない幹からは台木が芽を伸ばしている。

Iob_karatachimikan1510
太い幹に直接穂木を接ぐのは、やや難度が高いようだ。次は、伸びた台木の徒長枝に接ぎ木しようかと台木から出た枝も切らずに残してある。枝が混みすぎているので、活着した枝を伸ばした方が良いのかも知れない。どうするかは来年決めても遅くは無い。

幹がカラタチなので、そこから出る枝にはトゲが付いている。穂木だけが順調に伸び、台木が暴れ出さないか心配がある。ともかく、接ぎ木の台木と穂木の良い関係はそれほど理想的には続かない事もありうる。結構、台木には底力があるので、台木が優勢になって、手入れをしないと、穂木を駆逐してしまう可能性もある。

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2015年11月 4日 (水)

日々農天気:京菜の栽培状況2015;仕事際 釣瓶落としと 客せかす。1511。

2015年11月4日(水)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 20.1 13:51。最低気温(℃) 9.5 23:43。ざっそう句;仕事際 釣瓶落としと 客せかす。昨日は文化の日で祝日だった。一昨日の雨でも、直ぐに畑の表土は乾きそうだ。やや風が強かったが、透き通るような晴天。道路際や畑の隅で咲いている小菊が見頃だ。日照時間が短くなると菊が咲く。京菜の植え付けが上手く行かず、雨で根が地表に現れていたので、再度土寄せと鎮圧。三角ホーを使って作業をしているが、鎮圧に使う事は少ない。道具は色々な使い道がある。使い古しの竹竿で柿を採り丸かじり。子供に戻った気分だ。結球レタスのポット苗を定植。ポット上げしたばかりだが、土が湿っている時に行って灌水の手抜き。ルピナスの苗をポットに移植。夕方、訪問販売か勧誘かの人が声を掛けてきた。旦那さんですか云々と親しげに装っているが、用件を言い出さない。もう夕日が落ちそうな時刻である。相手は、こちらがお天道様を見ながら仕事をしているのに気付かないのだ。じっとしていると、気温はグングン下がって来る。暗くなっちゃうから用件を一口で言ってくれと言いつつ、バケツとジョウロを持って歩き出した。夕食後、筆ペンで書き物。最近手書き文字をほとんど書いていないので、漢字の部首や画数が不安になってくる。まともに読み書き算盤が出来るのが最高の文化か。最近使っていたデジカメの電池ボックスの蓋についているプラスティックフックが折れて電池がはみ出してきた。デジカメ本体は動いても、どうでも良いような小さなフックが折れただけで使えなくなる例が多い。本気の物造りが疑われてしまう設計に思われてしまう。

Iob_kogiku_151031
2015年11月3日の天気(AMEDAS)

TAVE= 14.6 NO DATA
TMAX= 19.9 最高気温(℃) 20.1 13:51
TMIN= 10 最低気温(℃) 9.5 23:43
DIFF= 9.9 NO DATA
WMAX= 7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.1(北) 15:14
SUNS= 10 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


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日々農天気:京菜の栽培状況2015

京菜の種子を播種したが、雑菜の種子が大量にこぼれている区画であった。

発芽した時点では、京菜と雑菜の区別は困難であった。

本葉3枚前後になると、葉の切れ目で区別が付くようになった。

雑菜が圧倒的に多い。結局、雑菜を引き抜くより、京菜を移植した方が楽そうだ。

そこで、少量だが京菜の苗を掘り上げて移植した。

根量は少なく、移植後の成長に不安があるが、試しに移植した。

Iob_kyouna151101

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2015年11月 3日 (火)

日々農天気:秋ジャガイモ二回目のメイクィーンが開花!;人にやる 白菜を採る 冷雨かな。1511。

2015年11月2日(月)
昨日は雨後曇り。最高気温(℃) 14.4 16:37。最低気温(℃) 9.8 08:50。ざっそう句;人にやる 白菜を採る 冷雨かな。雨を期待して、シュンギク等の野菜苗を移植した。予報通りに雨が降り、灌水から解放されるとほっとした。その前に、雨の中、長靴を履き、こうもり傘をさして、訪問先に届ける白菜を収穫した。まだ結球を始めかけている状態でずっしりした重さも感じないが青菜として食べられそうだ。届け物をしてから用事外出。帰路、再訪問して雑談。冷たい雨も止んだ。更に、出かけたついでに買い物等。日中韓の首脳会議が韓国で行われた。三国の関係が少し改善しそうな動きもあったようだが楽観できない。なぜ、三国の関係が冷えてきたのか。三国のトップがすべて世襲であり、トップの座に着いた時期が近かった。従って、当初は指導者としての外交戦略も作戦もできていなかったのではないかと思った。そこで、各国トップはお手並み拝見として、色々な目先の作戦で実績を稼ごうとしたのではないか。結局、ジャンケンのグー・チョキ・パーを出し合う程度で何も得る物がなかった。そうこうしている内に、政権の基盤も揺らぎ掛けてきた。そこで、再度外交の見直しに入ったのが実情ではないかと推測した。グー・チョキ・パーを出し合って相手の弱い所を叩くだけでは、失い物だけが多く、得る物が少ないという結果になる。世襲指導者は、この程度のことしか出来ず歴史から消えて行くのか。今後、この三国が出し合う、グー・チョキ・パーが注目される。現在は、最初はグーという段階に戻っただけか。

2015年11月2日の天気(AMEDAS)

TAVE= 11.9 NO DATA
TMAX= 14 最高気温(℃) 14.4 16:37
TMIN= 10 最低気温(℃) 9.8 08:50
DIFF= 4 NO DATA
WMAX= 3.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.0(西) 12:32
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 17 NO DATA


Q
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日々農天気:秋ジャガイモ二回目のメイクィーンが開花!

今年は、春ジャガイモと秋ジャガイモの年二回の栽培にチャレンジ中。ダンシャクとメイクィーンは春ジャガイモの食べ残りを種芋とした。ダンシャクは発芽率が悪く、期待薄。デジマが本命だが、葉がうっすらと黄ばみ始めた。メイクィーンは出足が遅かったが、最近は葉も増えて、薄紫色の花がいくつか咲いている。

芋が太るのは、光合成によりデンプンができるため。茎葉が降霜で枯れればそこで光合成は終わってしまう。芋の掘り上げ時期は11/下旬~12/上旬頃か。春ジャガは、乾燥が続き、アブラムシの被害もあったが、そこそこの出来具合だった。

Iob_mayq151101

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2015年11月 1日 (日)

日々農天気:一回目の結球レタスに実が付いた!(2015年一回目);青木の実 照れ臭いのか 赤くなる。1511。

2015年11月1日(日)
昨日は曇り後一時晴れ。ざっそう句;青木の実 照れ臭いのか 赤くなる。やり残した生け垣の手入れをする。曇りなので運動量のある仕事を選んだ。ちょこまか色々動くので体温が上昇すると丁度良い。散歩中の人が声をかけてくれて雑談。人の世話にならずに過ごすには元気が一番と意見は一致した。そこらの、雑木に赤い実を付けているものがある。先日、あれは何の実かと聞かれたが、つい思い出せなかった。実生活とほとんど無縁なのだから仕方が無いといえばそれまでだ。そういえば、いつか立派な木に赤い実がなっているのを見た事を思い出した。モッコクだった。時期が合うので聞かれた木もモッコクかもしれない。だが、特徴が合わなければと、過去記事を調べたら、ツバキ科との事で、常緑樹のようだ。生け垣には青木の木も生えている。雌雄異株なので、花は咲いても実を付けない株もある。これで、失敗したのが桑の実。花が咲いたので実がなるだろうと期待したが、いつの間にか落花して終わり。暗くなる頃、何とか一段落。朝起きると、右指が痛くて曲がらない。木ばさみ等の道具の使いすぎか。

「花と実を楽しむ:これは見事:モッコクの大木に実が鈴なり(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/10/post-36b5.html)。(2014年10月15日 (水))」(この記事へのリンク

どうも、花や葉に関しててモッコクとシャリンバイを混同している部分がある。

WIKIPEDIA「モッコク。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%83%E3%82%B3%E3%82%AF)」(このサイトへのリンク

WIKIPEDIA「シャリンバイ。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%90%E3%82%A4)」(このサイトへのリンク

追記:落果した実はみすぼらしく振り返らなかったが、その上を見ると赤い実が鈴なりになっていた。

Iob_mokkokumi2015
2015年10月31日の天気(AMEDAS)

TAVE= 12.5 NO DATA
TMAX= 15.8 最高気温(℃) 16.1 13:57
TMIN= 9.1 最低気温(℃) 8.9 06:08
DIFF= 6.7 NO DATA
WMAX= 6.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.4(北西) 02:12
SUNS= 1.4 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
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日々農天気:一回目の結球レタスに実が付いた!(2015年一回目)

昨年は、サニーレタスを栽培して、いくらか収穫できた。鳥害、虫害が少なかったので、今年は結球レタスに挑戦する事にした。早く収穫が出来ればと期待して、早めに種まきをした。そろそろ、結球するかなと様子を見ていたら、何と抽薹してしまった。

Iob_kretasusyusi2015
結球レタスから見れば、今開花すれば、年内に種子が出来て来年に繋がると思ったのか。先日、毛が生えたような総包を開いて調べてみたら、羽毛の先に種子が着いていた。この種子が、落ちてすぐに発芽すれば、徐々に大きくなり、結球後再度開花するというパターンを繰り返すのだと思う。ともかく、結球は冬の寒さに耐えて成長するための方法だろう。

自然状態で、発芽から、開花、結実と繰り返すパターンがはっきりしないが、菊科なので菊のパターに合わせると秋に開花結実というパターンが正解かも知れない。昨年のサニーレタスも開花結実したが、こぼれ種から発芽した様子も見なかった。ミニトマト、ナス等はこぼれ種で秋に発芽してくる。レタスのこぼれ種利用はそれほど期待できそうでもなさそうだ。

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2015年10月31日 (土)

日々農天気:苗箱の結球レタス苗が過密で育たない!(2015年二回目);萎えるなと 移植菜っ葉に 水をやる。1510。

2015年10月31日(土)
昨日は晴れ一時曇り。最高気温(℃) 22.6 14:07。最低気温(℃) 11.9 04:07。ざっそう句;萎えるなと 移植菜っ葉に 水をやる。最初に移植した自働蒔きの白菜苗を翌朝見ると、昼間には萎れていたが朝は葉が張っていた。植物が天候の変化に耐えて生存できるのも気孔の役割が大きいようだ。気孔は、炭酸ガスを吸収し、酸素を排出する出入り口でもあり、光合成とも関係が深い。多くの植物では、気孔は昼間開き、夜閉じるとの事で、移植した場合、夜間に受けるストレスは減少するのかも知れない。そこで、雑菜と京菜が一緒に生えて過密状態で、雑菜に圧倒されそうになっている京菜だけを移植する事にした。昼は、コーン区画の雑草除去して植え場所作り。夕方頃になってから移植開始。植え穴と植えた後に灌水。葉齢は3~4枚で、移植適期に近いと思う。苗が萎える現象も、買った野菜を新鮮に保つ方法と通じる所がある。やはり、何か実験するにも作業仮説を立てて実験すると、一粒で二度美味しい楽しさが味わえるのではないか。WEBニュースを見ていると、例のSTAP細胞事件で話題になった元理化学研究所の研究者に与えられていた博士号が取り消しされるのが確実になってきたようだ。元理化学研究所CDB副センター長は、STAP細胞は重要な仮説だと、STAP細胞への未練を主張した。論文が仮説を述べるだけで終わったとすれば、論文が捏造であった事の間接的証明になってしまう。何事も失敗は付きものだ。灌水は夕方した。水運びで大腿にケイレンを起こした。これで、移植が成功すれば万歳だ。

Iob_hakusaiisyoku2015
2015年10月30日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.8 NO DATA
TMAX= 22.2 最高気温(℃) 22.6 14:07
TMIN= 11.9 最低気温(℃) 11.9 04:07
DIFF= 10.3 NO DATA
WMAX= 4.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.8(北西) 15:14
SUNS= 6.8 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
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日々農天気:苗箱の結球レタス苗が過密で育たない!(2015年二回目)

二回目の結球レタスはセルトレーと苗箱に分けて播種した。セルトレーの苗は過密にならずに育った。だが、苗箱の方は、過密で成長が止まっているようだった。本葉2~3枚程度だったが、根は地上部の3倍程度長く伸びており、隣り株の根が入り組んでいる。

Iob_kretasu21510
地上部を見ただけでは、株と株が干渉し合っているように見えないが、地下部分ではお互いに張り合っているような印象だ。とりあえず、まだ苗が小さすぎて定植するのには適さないようなので、苗箱に改植して、株間の距離を広げた。細根は長く伸びているので干渉しそうだが、そのまま放置するよりましだろう。

今後、適当な大きさになるまで、苗箱で育てて、その後定植する予定である。現在、サニーレタスが発芽中である。こちらは、畑に直蒔きしている。マルチも未使用だ。雑草対策をしっかりすれば収穫できると期待している。

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    「日経サイエンス」とは:「日経サイエンス誌は,1845年に創刊された長い歴史と伝統を持つ米国の科学雑誌「SCIENTIFIC AMERICAN」の日本版で,世界の最先端の科学技術動向を日本の読者に届けています。」
  • SCIENCE IS FUN in the Lab of Shakhashiri
    University of Wisconsin-Madison Chemistry Professor Bassam Z. Shakhashiri のサイト

みかん栽培関係情報

公開資料

ISESAKI  有情1

嗚呼 伊勢崎 非情

BOOKS

  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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MEMO 海外の博物館・美術館

  • https://www.artic.edu/collection?place_ids=Japan&page=6
  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)