02_日々農天気改め日々が農好天

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2014年12月21日 (日)

半端道楽:日々農天気:刈払機の手入れ:パート1。幻の 蛍の光 二百回。

2014年12月21日(日)
昨日は曇り昼過ぎ一時晴れ間夜小雨。最高気温(℃) 8.7 14:00。最低気温(℃) 1.0 00:34。ざっそう句:幻の 蛍の光 二百回。一昨日蒸かしたサツマイモは丸干しのままなので、皮剥き、腐敗部分除去、薄切りをした。薄切りを入れた箱が一輪車から脱落し、砂まみれ。水洗いしたが、冷たさで指先が真っ赤。ニュースによれば、本日、ネイチャー誌STAP細胞論文筆頭著者の理化学研究所研究員が退職するとの事だ。晴れがましく脚光を浴びてデビューしたが、わずか一年足らずで蛍の光で送られることもなく理研を去ることになる。STAP細胞関連の記事に良く登場したのがGFP(緑色蛍光タンパク質=緑色蛍光タンパク(Green Fluorescent Protein:GFP)とは、 オワンクラゲ(Aequorea victoria)から単離されるタンパク質の一種です。 )という言葉。細胞を光らせるにも遺伝子組み込みというハイテク技術が使われている。ただ、化学的・物理的刺激を与えた細胞が光っただけでは万能性を持つ証明にはならない。身体の全体が光るキメラマウスを作れば、猿でも分かる証明になる。ネイチャー誌STAP細胞論文はキメラマウスの作成に成功したと主張していた。その論文が取り下げられた。だが、よくよく考えると、理化学研究所はキメラマウスの作成に成功した事実まで否定していないように見える。それを否定すれば大捏造事件になるだろう。大々的に研究不正の解明とうたっているが、研究手段までで、論文記載事項の真実性・真実性の検証はまったく進んでいないようだ。したがって、理化学研究所が行ってきた二本のSTAP細胞検証実験も猿芝居と同然に見える。ここに到っては、身体の全体が光るキメラマウスができたのは事実だろうから、それが出来るまでの全過程を猿にも分かるよう解明して貰いたい。今となって、論文掲載の身体の全体が光るキメラマウスがES細胞由来に違いないという疑惑はぷんぷん臭うほど強烈になったのではないか。論文筆頭著者の研究員は監視カメラにさらされてSTAP細胞再現実験をさせられたと報道されている。あの有名な発掘捏造事件を思い出す。見方によれば、これも印象操作のための猿芝居に違いないようだ。その監視カメラは設置者の手元は写さない。

WIKIPEDIA「緑色蛍光タンパク質。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%91%E8%89%B2%E8%9B%8D%E5%85%89%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E8%B3%AA)」

WIKIPEDIA「下村脩。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E6%9D%91%E8%84%A9)」

「2008年ノーベル化学賞 - Chem-Station。(http://www.chem-station.com/yukitopics/nobelprize2008.htm)」

Googleでキーワード「STAP細胞 GFP」を検索(https://www.google.co.jp/search?q=STAP%E7%B4%B0%E8%83%9E%E3%80%80GFP)。

Googleでキーワード「発掘捏造 学会」を検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%E7%99%BA%E6%8E%98%E6%8D%8F%E9%80%A0%E3%80%80%E5%AD%A6%E4%BC%9A)。

2014年12月20日の天気(AMEDAS)

TAVE= 4.9 NO DATA
TMAX= 8.7 最高気温(℃) 8.7 14:00
TMIN= 1.4 最低気温(℃) 1.0 00:34
DIFF= 7.3
WMAX= 5.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.5(西北西) 21:23
SUNS= 1.1 NO DATA
RAIN= 1.5

Q
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半端道楽:日々農天気:刈払機の手入れ:パート1。

今年は、運動もかねて刈払機より鎌を多く使った。刈払機のパワーが出なくなったのも一因。スロットルレバーを引いても、エンジンの力が出ない。WEB調査をしたが、手入れは冬までできず。

Iob_karibaraki_mente 
ようやく、刈払機に再度挑戦という気分になった。枯れ草を刈ろうという魂胆だ。大きく伸びた夏草が枯れたまま残っているのは何となくわびしい感じがする。

とりあえず、キャブレータとマフラーをチェックする積もりで、最初にキャブレータのネジを外して様子が見えるようにした。ゴミを拭うために、綿棒とティシュを用意。吸気口らしい部分に油まみれの埃が詰まっていたので、プラのネームプレートで除去。取りあえず、キャブを取り付けてエンジンをかけたが、かかりが悪い。スターターを何度も引いてようやくかかった。

症状は変わらず、相変わらずパワーが出ない。冬なのでグリースが固くなっている可能性もあり、アイドリングしたがだめ。念のため、グリースを追加。寒くてグリースの粘度が粘土並に固い。何とかグリースを注入して、アイドリング運転したが改善せず。

次は、マフラーだが、結構、油まみれの埃を除去したので、コレで直るかと期待してしまった。マフラーは次回にしよう。当面、雑草が伸びる心配が無いのが何よりも気楽だ。

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2014年12月20日 (土)

日々農天気:キウイフルーツの収穫:徒長枝はどうするか?

2014年12月20日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 10.0 14:45。最低気温(℃) -0.6 07:04。ざっそう句:騙し合い 逃げるが勝ちの 出来レース。強風もおさまり、干し芋作りに最適な日となった。サツマイモ掘り、水洗、蒸かしをマルチタスクで行った。農林5号はそこそこの収量。苗ツルを発根・活着させ・除草し初期成長を促すのが収量確保のコツらしい。ネイチャーSTAP細胞論文の筆頭著者によるSTAP細胞再現実験結果の報告会見があったとラジオニュースが伝えた。既にSTAP細胞は再現できていないと情報リークがあり、新しい情報は丹羽氏が行ってきた検証実験も終了するとした点だ。結局、出来ると言ったあんたが出来なかったのだから、誰がやってもできないと言うようなめちゃくちゃな子供だましの論理で、シナリオ通りトカゲの尻尾キリをしただけに過ぎないように見える。続いて、実験を担当した女性研究員が退職するというニュースもあった。幼少の頃、湯川秀樹博士が、日本初のノーベル物理学賞を受賞した快挙に、多数の青少年が大きな影響を受けたと思う。当時は、湯川秀樹博士が理化学研究所で研究した事も知る由もなかった。STAP細胞騒動が自然科学に志す若者の芽を摘み、科学精神・科学的思考も蔑視されるようになると、日本の将来も危うくなるのではないか。

WIKIPEDIA「理化学研究所。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%86%E5%8C%96%E5%AD%A6%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80)」

2014年12月19日の天気(AMEDAS)

TAVE= 3.8 NO DATA:2014年12月07~18日まで集計ミス。少し低めになっている。
TMAX= 9.7 最高気温(℃) 10.0 14:45
TMIN= -0.4 最低気温(℃) -0.6 07:04
DIFF= 10.1
WMAX= 5.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.3(西北西) 12:17
SUNS= 9.3 NO DATA
RAIN= 0

Q
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日々農天気:キウイフルーツの収穫:徒長枝はどうするか?

今年の春、キウイフルーツの手入れをしてもらった。果樹の手入れは、手入れをする人の知識や体験、思い込み等々で人ごと異なるようだ。ともかく実のなり具合は、そこそこであったので、ある程度の収量が確保出来た。

Iob_kiuif_2014 
小さな果実も相当あり、ジャムにすれば有効活用できそうだが、まだ作った事が無い。摘果をすれば大きな実の割合は増えるだろうが。

落葉が終わり、枝振りが見渡せるようになっている。果樹は、自然に任せると、期待した数量や品質が確保出来ない。人間が介入して、人間の言う事を聞かせる必要がある。

キウイフルーツは雌雄異株で、我が家には雄株はないが、どこからか花粉が飛んでくるようで、当面雄株は不要なようだ。整姿は、最初から計画的でないので、枝の配置等が余り良くないようだ。

骨格がうまくできておらず、主枝や亜主枝という園芸用語も知らなかったので、剪定も枝が伸びたら切る程度の対応だった。徒長枝は日光と空いた空間を求めて伸びるので、そのまま放置すると、枝の向きが入り組んで手が付けられなくなる。

デジカメで、棚の上に伸びた枝を撮影したが、この枝の手入れを考えると気が遠くなる。更に、古い枝は枯れ始めているのもあり、枝の更新も必要なようだ。手抜きの整枝剪定も基本がしっかりしていないと、みじめな結果になる。気長に対応する以外になさそうだ。

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2014年12月16日 (火)

日々農天気:播かぬ種は生えない!:ソラメマの種をまいたがどうなるか?

2014年12月16日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 8.5 12:43。最低気温(℃) -2.5 06:56。ざっそう句:この道は いつか来た道 寒い道。ありあわせの具材を入れて白菜の漬け物を作った。塩分は控えめ。ユズの皮と身を入れた。昔は、ご飯のおかずの中心が漬け物だった。柿の皮を入れていたのを思い出す。柿がある時期から漬け物作りが始まっていたようだ。探した漬物用の重石と蓋もプラスティックがボロボロ。蓋にはレジ袋を代用。ミカンを収穫。ヒヨドリの食害が目立つ。雉の鳴き声が聞こえた。デジカメにボイスレコーダーの機能があるので録音しようと、その機能を探したが、雉は鳴き止んでしまった。給油後用事外出。OPECが石油の減産を行わないと決めたのでガソリン価格は低下している。最近の暖房は石油ストーブが中心。灯油価格はどうなるか。夕方最後の野暮用。もらった手作りコンニャクを食べながらかみさんの職場の卒業式の話を聞く。ゆでて、ポン酢を付けて食べるが素朴な味が良い。

2014年12月15日の天気(AMEDAS)

TAVE= 3.1 NO DATA
TMAX= 8.2 最高気温(℃) 8.5 12:43
TMIN= -2.3 最低気温(℃) -2.5 06:56
DIFF= 10.5
WMAX= 6.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.5(北北西) 13:08
SUNS= 7.3
RAIN= 0

Q
Q

日々農天気:播かぬ種は生えない!:ソラメマの種をまいたがどうなるか?

今年は、ササゲと丹波の黒豆で振り回されたが、食べるくらいの収穫ができた。コーンも少し収穫出来たので、マメの当たり年かもしれない。そこで、遅いがソラマメに挑戦。

Iob_soramamesyusi_st 
種子は、二社の袋入りを購入。大きさと薬剤処理で、種苗メーカーのポリシーが見えるように感じる。並べて作ると、比較ができるメリットがある。

霜が降り、霜柱ができる頃蒔いた種が、どんな挙動をするか興味がある。多分、いつ、発芽し、いつ開花する等々は遺伝情報でプログラムされているのだから、種子に任せる以外にないだろう。

発芽温度があるので、発芽は春になるかも知れない。地温が上がれば少しずつ発芽準備が進むだろう。

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2014年12月15日 (月)

環境雑録:日々農天気:白菜の霜害対策は?

2014年12月15日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 7.9 13:28。最低気温(℃) 0.8 24:00。ざっそう句:逃げて勝つ 歴史を書くや 迷武将。朝用事外出。ついで野暮用。キウイフルーツの残りを収穫。雑木一本を掘り上げ。雑木は見つけ次第引き抜かないと知らぬ間に大きくなってしまう。勝手に生えた白ツバキを縮伐移植。ツバキの実はかなり大きく固いので、なぜそこに生えたのか不明。樹高を半分以下に切りつめ、枝葉をわずかに残し、日陰気味の場所に移植した。土を踏み固めて灌水はせず。今朝のNHKニュースによれば、全議席が確定したようだ。昨晩の開票速報をテレビで見たが、開票率ゼロで当確が出て興ざめ。毎度の事だが、出口調査に金を掛けてそこまでやる必要はないだろう。選管発表を見る楽しさを奪われてしまう。そもそも政権のモグラ叩きが行き詰まったやけくそ解散が今回の総選挙だ。投票率は異常に低かったようだ。大半の棄権票は、解散をするならモグラを叩きつぶしてからやれと叫んでいるのかも知れない。これから、選挙で一時的に影を潜めたモグラが、またも頭をもたげてくるだろう。総選挙費用数百億円をかけて、モグラ叩きに待ったをかけたが、今後は待った無しだ。

YAHOOニュースは、「与党圧勝、3分の2維持=自民微減291、公明最多35―全議席確定。;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141215-00000019-jij-pol。(時事通信 12月15日(月)5時53分配信 ))」というタイトルで、「 14日に投開票された第47回衆院選は15日未明、全475議席が確定した。自民党は追加公認1人を含め291議席を獲得。公示前の295から減らしたものの、公明党の35議席と合わせ与党で衆院定数の3分の2を超える公示前の326議席を維持した。民主党は公示前勢力より11増の73議席を確保。維新の党は1減の41議席だった。」と報じた。

2014年12月14日の天気(AMEDAS)

TAVE= 3.7 NO DATA
TMAX= 7.5 最高気温(℃) 7.9 13:28
TMIN= 1.4 最低気温(℃) 0.8 24:00
DIFF= 6.1
WMAX= 4.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.1(北西) 00:01
SUNS= 8.2
RAIN= 0

Q
Q

環境雑録:日々農天気:白菜の霜害対策は?

今年の初霜は例年より遅かったようだが、最近の最低気温は零度以下の日が多い。冬場の野菜で頼りになりそうなのは、大根と白菜程度。一部の結球した白菜は、頂部をポリヒモで結束した。脇の葉っぱを帽子のようにかぶせて霜よけをさせるようだ。

Iob_polibagcap 
レジ袋の越冬対策は一度、ミカン苗で失敗しているが、ポリヒモの代わりにレジ袋はどうかと白菜で再挑戦。日光を通すようできるだけ透明に近い袋を選び、パンチで穴開けをして通気を確保。実はレジ袋はタダではない。店により、有料であったり、商品価格に上乗せしたりしているのだろう。

ともかく、レジ袋の新品を一回使っただけで、ゴミとして出すのは勿体ない。その割に、有効利用ができていないのも気になる。無防備の白菜は、外の葉から枯れて、最後に残った芯の部分が春先に伸びて開花する。寒さは植物にとって最大のストレスであり、そのためにエネルギーの消耗もする。レジ袋がどれほど役立つか分からないし、また失敗する可能性もある。

順次、食べるので、様子を見ながらどれを収穫する順序を決めれば良いだろう。

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2014年12月11日 (木)

環境雑録;日々農天気:丹波の黒豆の害虫

2014年12月11日(木)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 9.4 13:21。最低気温(℃) 2.9 19:41。雲がやや厚かった。ざっそう句:おお怖い 夢で良かった あの奴ら。AM用事外出。空振り。ついでに買い物。時期が遅いかも知れないが、丹波の黒豆の後作に空豆を蒔いた。早生(T)と中生(s:薬剤処理)の二品種。マメ続きで連作障害が出るか要注意。空豆も何回か栽培した記憶があるが収穫できていない。マメの頭が出る程度が良いらしいが、マメが隠れる程度に軽く覆土した。大きめの白菜の頭部結束を幾つかした。冷たくなり中断。十分間引きをしていないので作業がしにくい。脇の葉っぱ少ないので、頭に被せる髪の毛が不足しているという感じ。凍害・霜害対策なので他の方法もありそうだ。パンチで穴あけしたレジ袋を被せるのは面白そう。ミカン苗では失敗したが。ミカンを少量収穫。暗くなってから年末恒例の野暮用。

2014年12月10日の天気(AMEDAS)

TAVE= 5.3 NO DATA
TMAX= 8.8 最高気温(℃) 9.4 13:21
TMIN= 3.3 最低気温(℃) 2.9 19:41
DIFF= 5.5
WMAX= 5.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.4(西) 04:58
SUNS= 4.4
RAIN= 0

Q
Q

環境雑録;日々農天気:丹波の黒豆の害虫

今年は、丹波の黒豆を栽培して、豆が採れるところまで来た。以前は、苗袋一袋程度の量で、コガネムシに食われて葉が透けて見えるほどの被害があって途中で断念。今年は、株数が多く、害虫でも食べきれないだろうと楽観していた。結構、葉の食害を受けたが、ある程度豆が収穫出来た。

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田圃の雑草の中に蒔いた丹波の黒豆は草丈も低く、粒も少なく、収量も少ない。ただ、莢から入った虫は比較的少なかった。田圃の害虫は、他のライバルが多いのかはっきりしない。

莢を開くと、中に実を食べ進んでいる、シンクイムシのような虫が沢山いた。マクロ撮影がうまくできないが豆一粒で、次世代まで食いつなげそうだ。豆は、それだけの栄養分を蓄積しているように感じる。

シンクイムシより一回り大きい虫もいたが数は少ない。豆の被害状況を見ると、成熟してから食われた物と、成熟前に食われた物がある。後者の莢は太らずに残っている。莢の中には糞も見られるが、虫が残っている例は少ない。食い逃げか?

格好の良い煮豆を作るためには、大きさと形状と外観を揃える必要がある。いざ選別をしてみると、1/3位はB級品になってしまう。防除も施肥も無し。施肥はしていなくても、前作の肥料分がまだ残っているようだ。ともかく、豆作りもマメでないと大変だと痛感した。

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2014年12月 8日 (月)

日々農天気:もうそろそろ白菜の頭部結束時期か?

2014年12月8日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 9.7 13:23。最低気温(℃) -0.2 23:57。ざっそう句:待った無し 酷税恨む 付け払い。丹波の黒豆の抽出全部終了。煮豆用にB級品を選別。厳しく選別すると収量が減る。入社当時のトランジスタの選別を思い出す。当時のトランジスタはバラツキが大きく特性を揃えるために幾つかの規格に選別していた。マメの大きさを揃えるのには篩い分けをすれば良い。篩の目の粗さを揃えるのが大変だ。そこで、目の粗さを調節できれば篩は一個で済む。目を可変の長方形にすると可能かも知れない。金網を二枚重ねにして回転角を変えても面白そう。この方式は市販品でも部分的には可能だ。ともかく農産物を商品にするには選別が必要だ。粒選りという言葉は、豆類の選別から生まれたように感じる。

2014年12月7日の天気(AMEDAS)

TAVE= 4.4 NO DATA
TMAX= 9.4 最高気温(℃) 9.7 13:23
TMIN= 0.6 最低気温(℃) -0.2 23:57
DIFF= 8.8
WMAX= 5.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.7(北北西) 15:02
SUNS= 8 NO DATA
RAIN= 0

Q
Q

日々農天気:もうそろそろ白菜の頭部結束時期か?

全数ではないが、大きな株は結球し始めている。白菜栽培で、結球した物を厳冬期に食べられるのは初めての経験になる。

Iob_hakusai_mabikikabu 
既に、降霜が始まっているので、そのまま放置すると凍害で葉が枯れてくるだろう。簡易対策としては、開いた葉を寄せ集めて頭部を覆い結束するようだ。すでに、その対策が済んでいる畑を見る。

農作業も、いいつも最適時期にできるわけではない。ベストを求めて、他の作業が最悪の事態になる事もある。そこそこの出来で満足するのが、長持ちする方法かも知れない。鍋物には白菜は付きもの。子供もかみさんが作った鍋は食べる。それでガマンか。

間引き株も、間引かない株よりやや成長が遅れるが、順調に育っている。食べきらなければ、種でもとるか。

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2014年12月 6日 (土)

日々農天気:三代目小麦が発芽した!

2014年12月6日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 12.4 11:30。最低気温(℃) 2.3 01:11。ざっそう句:神風が 吹くか吹かぬか 剣が峰。丹波の黒豆を乾燥。未処理の黒豆の抽出。畑の物と田圃の物を片づけた。田圃の物は草丈が低いだけでなく粒も小粒だ。虫食いは少ない。庭に長く放置した物は粒の傷みが進んでいる。水分を吸って腐りかけているものはネバネバしている。納豆菌が働いているのか。黒豆納豆は?鍋で煮豆を作ったが、煮る時間が少なかったのか柔らかでなくこりこりする食感だった。インフルエンザの流行が始まったようだ。作業中、指先がチクチク痛むので良く見たら細いトゲが刺さっていた。細かい仕事は素手でする。単調な手仕事だが全部終わるまで頑張る。

2014年12月5日の天気(AMEDAS)

TAVE= 7.0 NO DATA
TMAX= 12.2 最高気温(℃) 12.4 11:30
TMIN= 2.6 最低気温(℃) 2.3 01:11
DIFF= 9.6
WMAX= 6.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.7(西北西) 12:31
SUNS= 8.9 NO DATA
RAIN= 0

Q
Q

日々農天気:三代目小麦が発芽した!

麦藁に紛れて運ばれた小麦が一株育った。その種子を採種して二代目を今年の秋に収穫。三代目が発芽してきた。

Iob_komugi_3g 
昔は、専業農家は少なく、色々な作物を小規模に栽培した。目的外の茎等も多目的に利用されたので、廃棄物処理という問題はなかった。麦は、スイカやウリの敷き藁として使った。ワラは牛馬の餌になった。マメガラや落ち葉等はミョウガ畑に撒いて肥料にした。

現在は、資材も買って済ますようになり、資材購入費も結構かかる。今年蒔いた三代目の小麦から、ある程度敷き藁は確保出来るかもしれない。問題は麦の穂だ。三代目の種蒔きまでは全部手作業。来年が気になる。

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2014年12月 5日 (金)

日々農天気:こりゃデカイ!勝手にそだった大根にご満悦

2014年12月5日(金)
昨日は曇り一時晴れ。最高気温(℃) 10.8 14:04。最低気温(℃) 2.5 06:36。ざっそう句:選挙戦 予想ばらまく 新聞屋。夕方頃雨の予報。畑で乾燥中の丹波の黒豆を庭に移動。貰った種生姜を畑に穴を掘り保存。生姜は、サツマイモ、サトイモ等と同様南方系の作物で寒さに弱い。保存には適度の温度と湿度が必要で、専用の倉庫で保存するのが理想だ。WEBで調べると簡易保存法が色々ある。大別すると室内保存と屋外保存。保存量や管理を考え屋外にする。1m程度の穴を掘れば地中温度10℃前後で安定し湿度も保てそうだ。でも1mの穴掘りは大変でその半分程度の穴を掘り、断熱材として、丹波の黒豆の茎や落ち葉で生姜を入れた発泡スチロールの箱と苗箱の上下をを囲い、その上に土をかけ、さらにその上に雨水対策としてトタン板を置いた。生姜の越冬保存が難しいのは完全に休眠しないで呼吸もしているからか。落ち葉が腐敗すれば発熱で助かる可能性もあるが酸欠で腐る可能性もある。結論は来年に持ち越しだ。購入種子の青首大根を収穫。間引きをしていないので大小さまざまの大きさだ。

2014年12月4日の天気(AMEDAS)

TAVE= 6.9 NO DATA
TMAX= 10.8 最高気温(℃) 10.8 14:04
TMIN= 2.9 最低気温(℃) 2.5 06:36
DIFF= 7.9
WMAX= 1.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.6(南東) 18:10
SUNS= 1.6 NO DATA
RAIN= 0

Q
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日々農天気:こりゃデカイ!勝手にそだった大根にご満悦

先日、こぼれ種で育った自働蒔き大根の事を書いた。種蒔きはせず、勝手にこぼれ種が発芽して成長した。草の中で育ってきたので、数回除草をした。

Iob_daikon_koboredane_2   
品種は、青首大根系のようだ。引き抜けないので、シャベルで少し掘った。髭根も立派に伸びている。自分が栽培しても、この大きさにするのは大変だ。持ち上げると、ずっしりと重量を感じる。

中には、二股になった大根や凹みや虫食い跡のある大根もある。大根は、雑草に打ち勝つ潜在力は持っているようだが、体力が弱い苗の時は応援が必要なようだ。

こぼれ種が発芽するにも、地温や水分等々の環境条件が支配する。雑草や枯れ草を除去すると良く発芽するようだ。

 
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2014年12月 3日 (水)

日々農天気:収穫まであと一歩(サニーレタス)

2014年12月3日(水)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 13.0 00:24。最低気温(℃) 5.3 23:13。最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 16.9(西北西) 11:10。ざっそう句:民が泣く ヤブレカブレの ヒロイズム。別区分の丹波の黒豆を選別しようとしていると電話。関連作業をしてから用事外出。昼食後選別開始。風が吹いて寒い。プラのカゴにいれたままで莢の乾燥が不十分のものがあり、マメの抽出がしにくい。寒くなって中断、夕方来客。柿の実で作った羊羹を頂いた。熟柿の実や皮を除いて、寒天で煮固めたとの事。沸騰させないと固化しないらしい。砂糖は使わず、柿の甘さだけ。口当たりが良いので沢山食べてしまう。楊枝でつまんでゆっっくりと渋茶を飲むには最適かも。台所のコリドラスで、何か作っても口に入れてもらえない場合が多い。その点、頂き物は大歓迎だ。

2014年12月2日の天気(AMEDAS)

TAVE= 9.6 NO DATA
TMAX= 12.5 最高気温(℃) 13.0 00:24
TMIN= 5.7 最低気温(℃) 5.3 23:13
DIFF= 6.8
WMAX= 8.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 16.9(西北西) 11:10
SUNS= 9.1 NO DATA
RAIN= 0

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日々農天気:収穫まであと一歩(サニーレタス)

今まで、サニーレタスはもらい物で済ませてきた。今年は、それが期待薄になったので栽培に挑戦。畑に直まきすると、雑草の中に埋没しそうで、苗箱に播種。種子が小さく多かったので、苗箱は4個になった。

Iob_saniiretasu_140911
本葉、数枚の時2箱分を畑に定植。まだ苗が小さいので、数株をまとめて植えた。残りの苗箱はそのまま。数回液肥を与えた。こちらはサラダ用に玄関先に置いてある。培土が畑土なので、引き抜くと根に土が付く。水耕栽培が良さそうだ。電機メーカーもレタス等の水耕栽培を始めているようだが、それはメーカーの都合。

子供達の食生活を見ているとどうも、野菜不足の様子。今年は、コンビニのカット野菜をかなり食わされたが、どうも自分で作った野菜の方が安心だ。サニーレタスも野趣丸出しの雑草並野菜への入り口という位置づけだ。収穫まで3ヶ月程度あれば良さそうだ。

サニーレタスは葉や茎が折れやすいので、小さい株から水耕栽培するのは大変か。収穫出来る株を掘り上げて、根を水洗後、容器に水差ししておけば、食べたい時に直ぐ食べられそうだ。

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2014年11月24日 (月)

日々農天気:種子から育てたロウヤガキに実が付いたが...

2014年11月24日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 19.6 12:11。最低気温(℃) 6.2 03:36。ざっそう句:有終の 美も儘ならず 大博打。丹波の黒豆の後に小麦を蒔く。最後の丹波の黒豆を引き抜いて乾燥。ダイコン、白菜を収穫。給油。ガソリン価格はやや低下している。用事外出。昨日は勤労感謝の日、三連休の中日で、好天に恵まれ車が多かった。車のナンバープレートをみると結構遠方の物が目に付いた。連休効果か。車検整備により温度計の異常上昇は無くなったようだ。最近は、太陽光発電やパイプハウスの新設が目に付く。勤労感謝の日は皇室行事の新嘗祭と重なる。五穀豊穣の五穀とは、米、麦、粟、豆、黍の事とか。戦後生まれの我々も、アワとキビには馴染みがない。豆が五穀の一つと知り、その収穫に手間がかかるのを実感した。アワの祖先がエノコログサとか。マメ以外はイネ科の植物だ。作物として共通するところがあるのか。

2014年11月23日の天気(AMEDAS)

TAVE= 13.2 NO DATA
TMAX= 19.1 最高気温(℃) 19.6 12:11
TMIN= 7.2 最低気温(℃) 6.2 03:36
DIFF= 11.9
WMAX= 4.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.5(北西) 11:03
SUNS= 9.1 NO DATA
RAIN= 0

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日々農天気:種子から育てたロウヤガキに実が付いたが...

趣味でロウヤガキを育てている人がいる。それを見せて貰ったら、種子をくれるから育ててみたらと言われた。それ以前にも、苗を買って育てた事がある。

Iob_rouyagaki_misyou 
どうも、観賞用の実物は、手間と腕が評価ポイントのようだ。勿論、品種や価格もそれなりに重要なようだ。そういうことが分かると、熱が冷めてしまう。従って、ついつい放置してしまう。

庭の隅に育った、老爺柿が知らぬ間に実を付けていた。放任なので樹高は1mを超えている。愛好家から見れば、余り価値があるとは見えないと思うが、ありゃ何かと聞かれた。

聞く所によると、接ぎ木した株は、接ぎ木跡が目立ち、評価が落ちるとか。雌雄異株なので、実がならない雄株は、受粉用だけ栽培され、残りは処分されるようだ。雄株は、雌株の枝を接ぎ木すれば良かろうと思うが。

こういう場合も説明に困る。種子をくれた人に会ったら、報告にも困りそうだ。趣味の世界も色々なようだが、ずぼらでは、その道では認められないのかも知れない。実は、まだ発泡スチロールの箱から根が地中に張りだした苗を放置したままだ。さて、どうしよう。

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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)