02_日々農天気改め日々が農好天

Feed

2013年10月12日 (土)

日々農天気;田舎老人徒然草:スパムメールが来た!

2013年10月12日(土)
昨日は曇り後晴れ。最高気温(℃) 26.8 15:15。最低気温(℃) 19.6 05:41。ざっそう句:献杯や 目頭熱し 過去の夢。老人モードの用事外出二日目。駅から目的地まではバスで往復。遠出する田舎老人にとってはバスや電車が唯一の足。その点、都会は便利だ。10分毎程度にバスが出ていた。ちょっと待つだけでバスに乗れる。帰宅して、メールを開くと、二度目のスパムメールが数通来ていた。返信を促す内容らしい。電子メールが普及したのも長い通信の歴史から見ればつい最近の事だ。話を聞くと、昔はラブレターも手書き。母は保管していた縁者のラブレターをその娘に引き継いだようだ。自分も、半世紀以上前の手紙を読もうとした時がある。癖のある達筆の手書き文字の解読に難儀をした。でも、ローテクだが、手紙なら何とか記録が残る。電子メールは一瞬にして失われるリスクがある。

2013年10月11日の天気(AMEDAS)

TAVE=

22.1

NO DATA

TMAX=

26.2

最高気温(℃) 26.8 15:15

TMIN=

19.7

最低気温(℃) 19.6 05:41

DIFF=

6.5

 

WMAX=

1.7

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.8(西) 14:18

SUNS=

4.5

NO DATA

RAIN=

2

NO DATA

Q
Q

日々農天気;田舎老人徒然草:スパムメールが来た!

最近、WINXP2号機がダウンして、WIN7を使っているので、メールソフトが以前と異なっている。WINXPのメールを救出しようと考えているが進んでいない。しばらく、メールを見ていなかったが、最近、英語のメールがまとまって来ていた。無視する以外に対処方法がないのでそのまま放置。そのメールの催促らしいメールが再度まとまって来た。心当たりがないので、スパムメールと考えている。

一応、プロバイダーの方で、SPAMメールをチェックしているようだ。英語メールの内1通にSPAMという文字が付加されていた。そのメールのプロパティを見ると、判定点9を超えるとSPAMと判定するようだ。SPAMメールと判定されたメール判定(スコア)は11点であった。

参考に、そのメールの本文冒頭部の内容(末尾のメールアドレスは削除): 「Hi, you were introduced to me as an smart and honest person. I have contacted you 4 days ago, but never got any reply, probably because you had not received my messages. Hope this time we will be able to connect successfully.~」

以下はSPAMと判定されたメールのチェックのレポート。詳細は分からないが、メール発信元の素性を隠す細工をしているようだ。

 「X-Spam-Flag: YES X-Spam-Checker-Version: SpamAssassin 3.1.4 (2006-07-25) on XX.XXXX.ne.jp  X-Spam-Level: ***********  X-Spam-Status: Yes, score=11.0 required=9.0~」   次に、2回目のSPAM MAIL。 「Hello. Reply as soon as possible I wrote you 2 days ago but unfortunatelly didn't receive any answer. You maybe didn't receive my emails. We were recommened to speak to you.~」

このメールのスコアは「 score=10.4」であった。

念のため、Googleで「Hi, you were introduced to me~ 」という文を検索したらヒットする情報があった。同じようなメールが出回っているようだ。

以前、スパムコメントがあったが、スパムメールは余りお目にかからなかった。メールの文言は似ているが、微妙に異なる部分もある。無視して返信すべきでないのは当然だ。WINDOWS LIVEメールは、「迷惑メール」のフォルダに選り分けてくれるが、これもお節介なサービスと感じないでもない。一体どういう基準で「迷惑メール」に選り分けるのか分からない。暇つぶしに、自分の携帯から自分のインターネットメールアドレスに試験送信したメールが「迷惑メール」に選り分けられた第一号だった。

携帯が普及した頃は、携帯のワンギリが問題になった事がある。見方によれば、SPAMメールも同じような一方的な通信だ。携帯は履歴が残るので下手に使えばばれてしまう。最近のスマホの問題は携帯のワンギリ問題以上で、ワンギリは過去の話になってしまったようだ。SPAMメールは、何回も転送されて来るので事情は複雑らしい。

それにしても、便利さの裏にこのような問題が潜んでいるのは、悩ましい事だ。

ページ先頭へ飛ぶ

2013年10月 7日 (月)

日々農天気;花と実を楽しむ;失敗の記録:花が綺麗で実もおいしそうなサクランボだが

2013年10月7日(月)
昨日は晴れ時々曇り。最高気温(℃) 27.6 14:46。最低気温(℃) 19.4 03:09。ざっそう句:間引き食う 大根辛く 身を守る。宅内閑居。午後畑に出て、大根区の草むしり、間引き、土寄せ。朝は、曇りで油断していたが、昼前後から晴れて日差しが強くなった。一昨日移植した、白菜とブロッコリーの苗が萎れている。一回目に移植した白菜は元気で、一日の長あり。それでもブロッコリーの苗は夕方自力で立ち上がってきた。夕方灌水。間引き大根は塩もみにして食べた。辛味があった。どの部分が辛いか調べなかったが。大根の中にヤブガラシが生えており、その葉にアメリカシロヒトリがいた。大根の葉よりヤブガラシの葉を好むようだ。「アメリカシロヒトリ。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%AA。」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「分布[編集]:北アメリカを原産地とする[1]。 ヨーロッパ、中国、韓国、日本(本州・四国・九州)に外来種として移入分布する[1]。 日本では第二次世界大戦後、アメリカ軍の軍需物資に付いて渡来したとされる。1945年に東京で発見されたのを最初に山手線沿線、中央線沿線に広がり、その後関東地方を中心に分布を広げた。」とある。この害虫は、言わば、新参者で、何でも食べると思っていたが、大根の苗は辛いので苦手なのか。大根の苗も、色々な虫等の食害を受けているが、大食漢のアメリカシロヒトリが進化して野菜を食害するようになると大変だ。

2013年10月6日の天気(AMEDAS)

TAVE=

22.6

NO DATA

TMAX=

26.8

最高気温(℃) 27.6 14:46

TMIN=

19.5

最低気温(℃) 19.4 03:09

DIFF=

7.3

 

WMAX=

3.2

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.3(東南東) 20:14

SUNS=

5.3

NO DATA

RAIN=

0

NO DATA

Q
Q

日々農天気;花と実を楽しむ;失敗の記録:花が綺麗で実もおいしそうなサクランボだが

退職後、何をつくるか色々考えた。『果樹に関心を覚えるようになったきっかけに、「庭先果樹のつくり方 =つくる楽しみ・食べる楽しみ=(前田 智著1972年 農山漁村文化協会)」という本がある。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/09e_/)』。どうせ作るのなら、一般の農家が作らない果物なら、有り難味があるだろうと漠然と思った。

実が出来なくても、花が咲けばそれなりに面白いだろうと、サクランボの苗を植えた。サクランボは自花受粉しないとの事で異なる品種を選んだ。数種類似品の苗を植えたが、全部枯れて一本も残っていない。残っているのは苗とそのラベル画像のみ。佐藤錦、ナポレオン、高砂、暖地桜桃を植えたようだ。暖地桜桃は実を付けたが、ほとんど鳥が食べてしまった。その他の苗は、花を見た記憶も無いうちに枯れた。枯れる原因ははっきりしないが、色々原因がありそうだ。しっかりした支柱を立てなかったので、葉が出てから風圧を受けて根が揺れて弱まった事もその原因の一つらしい。

サクランボの苗を植えておけば、おいしい実がイヤというほど食べられるだろうというのは、甘い夢であった。ともかく、サクランボをむしゃむしゃ食べる夢はあっけなく砕かれた。その点、ユスラウメは相当収穫した経験がある。

太宰治の桜桃忌は有名だが、太宰晩年の短編小説「桜桃」の名にちなんで命名されていると知ったのはたった今のWEB検索。太宰の桜桃も、現物のサクランボとはほど遠いようだ。でも、甘く・おいしい夢は忘れられない。

WEB上には、サクランボの矮化栽培、矮化特許等の情報もある。産地のサクランボは大きなハウスの中で栽培するようだ。どんな果樹でも、矮化栽培は老人向けで面白そうだ。ともかく、失敗の経験も全くの無駄で無いだろう。

Iob_sakuranbo_nae_4pix

ページ先頭へ飛ぶ

2013年9月29日 (日)

日々農天気:ランキングトップ「セルリは収穫まで行くか」2012~2013年の結果

2013年9月29日(日) 昨日は晴れ夕方雲り。最低気温(℃) 12.6 05:37。最低気温(℃) 12.6 05:37。ざっそう句:病み上がり 仕事した夜は バッタンキュウ。午前中は晴天。雑草区画の手入れ。刈払機で刈り残った雑草を三角ホーで堀上げて片付けた。主要雑草はメヒシバ。根張りが良いので作業に体力が要る。木質化したアカザ、ヒユはシャベルで堀上げた。その後に残りの二年子大根の種ガラを蒔いた。バラ蒔き。雑草対策だ。紛失したデジカメがほぼ二週間ぶりに出てきたのでデータ取り出した。貴重なデータ?を取り出せた。その後、地区の草刈り前の様子を撮影に出かける。男井戸川水位を調べにきていたA氏とばったり会う。上流で水路の堰を操作すれば水位を下げられるがどうかという相談。稲作をしているB氏の所で一緒に話を聞く。稲の刈り取りとりのため水を切っている。29日が刈り取り予定日。堰をいじると田圃に水がはいってしまう。土壌が湿っているとコンバインがぬかるみにはまり動かなくなるのでその対策はできないとの事。結局、現状で作業せざるを得ない。昨夜は伊勢崎の花火大会。かみさんはお声掛けがあったのでさっそうと出かけた。濡れ落ち葉より留守番の方がマシだと意地で在宅。夕食を食べるとすぐにウトウト始めてしまった。

2013年9月28日の天気(AMEDAS)

TAVE=

18.9

NO DATA

TMAX=

23.6

最高気温(℃) 24.5 14:28

TMIN=

12.9

最低気温(℃) 12.6 05:37

DIFF=

10.7

 

WMAX=

3.7

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.1(東南東) 17:43

SUNS=

10.4

NO DATA

RAIN=

0

NO DATA

Q
Q

日々農天気:ランキングトップ「セルリは収穫まで行くか」2012~2013年の結果

なぜか、当BLOGのランキングトップが「セルリは収穫まで行くか(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/06/post-aac3.html)(2012年6月20日水曜日)」であった。なぜ、読まれたのかその理由が?。一応総括。ともかく、かみさんが食べてくれそうな目新しい作物に挑戦したのがそもそもの始まり。結局途中までで、断念。昨年は夏場の灌水が不十分だったようだ。がんばった積もりだがそれでも不十分。ともかく、食べられる寸前に降霜に会い全滅。薬味程度なら使えたかも知れない。適地適作かは不明。やや冷涼気味で湿り気の多い土地の方が良さそうに感じた。

Iob_seruri_sonogo_4pix_2 
WIN7ではEXPLORERの検索が非常にやりにくくなった。画像ファイルに検索KWを付けているがそれが役立たないと困る。EXPLORERはOSの中核機能で、それを改悪しているようでは前途がない。XPに戻りたい!

パソコン内部の画像を探すよりGoogleの画像検索の方が楽になりそうだ。Googleによる「IOB=IMAGES ON Beloved Ones(
https://www.google.com/search?hl=ja&site=imghp&tbm=isch&source=hp&biw=1093&bih=438&q=IOB%3DIMAGES+ON+Beloved+Ones&oq=IOB%3DIMAGES+ON+Beloved+Ones)」の画像検索。

今年も、昨年の経験を生かして再チャレンジ。ポット苗はそこそこ育ったが、猛暑で灌水をさぼりあえなく全滅。種蒔きから野菜を作るのも面白いが、発芽から苗までの管理が大切だ。育苗ハウスでもあれば、苗作りももう少しうまくゆくのではないかと思う。

「セロリ。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AD%E3%83%AA。(最終更新 2013年6月13日 (木) 04:00 )」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「概要[編集]:オランダミツバ、清正人参(きよまさにんじん)、セルリー、セレリィ、塘蒿とも呼ばれ、コーネル、トールユタなどの品種がある。中国で改良されたキンサイ(芹菜、英: Chinese celery)は、広東セロリ(カントンセロリ)やスープセロリとも呼ばれる。葉、茎、根、実、ほぼ全ての部分を食用にできる。独特の強い香りがある。セロリアック、セルリアックなどの名称で呼ばれる根菜は同種の別変種。」とある。

岡山県ホームページの資料「セルリー(セロリ)の栽培方法(http://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/55809_191203_misc.pdf)」にセルリの栽培ポイントがあった。 「1 栽培のポイント (1)有機物を多く施し、深く耕しましょう。 (2)高温、低温に弱いので、播き時を守りましょう。 (3)夏の育苗管理を入念に行い、良苗をつくりあげます。 (4)低温期に入るまでに大株に育てます。 (5)根が浅く、乾燥には弱いので土壌水分に注意します。 (6)高温・乾燥期には寒冷紗で覆います。」

この、ポイントを守れば大ハズレにはならないと思う。セルリはセリ科との事。やや日陰気味の場所なら育ちやすいのか。

 
ページ先頭へ飛ぶ

2013年9月17日 (火)

日々農天気:青首大根

2013年9月17日(火)
昨日は雨後曇り。最高気温(℃) 28.5 16:16 。ざっそう句:不便する 便利さよりも ロウテクだ。台風による風雨も午後から和らいだ。宅内閑居。WIN7NでDVDを焼こうとしたが焼きそこないが続発。なぜか、explorerが消えてしまいパソコン操作もままならなくなった。そのつどWEB検索で情報探し。ITビジネスもネットにおんぶにだっこというような状況ではないか。この調子だと10年後にはパソコンなど過去の物になっているかも知れない。要は、今まで物珍しさでパソコンを支えてきたが人が多かったが、そんな馬鹿らしい事をやり続けるより、他の事をやった方がましだと思うようになるのではないか。ロウテクの出番かも知れない。ともかくパソコンを使うよりパソコンに使われる時間が多いのは本末転倒だ。

2013年9月16日の天気(AMEDAS)

TAVE= 24.2 NO DATA
TMAX= 28.2 最高気温(℃) 28.5 16:16 
TMIN= 19.8 最低気温(℃) 19.5 23:05 
DIFF= 8.4  
WMAX= 10.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位))   19.7(東南東) 08:56 
SUNS= 1.1 NO DATA
RAIN= 45 NO DATA

Q
Q

日々農天気:青首大根

先日、スーパーで大根の値段を見たら一本180円程度だった。産地を見なかったが、シーズンになればもう少し安くなると思う。苗半作と呼ばれて、良い苗を作るのが栽培の基本となる。だが、大根等の根菜は根が勝負で、移植すると根を傷めて品質の劣化を招く。ホームセンターでも根菜類のポット苗を扱っていない。従って、種まきから始める必要がある。

今まで、大根を春先まで放置し、種子の自然発芽に任せていた。これでも、結構良い大根が収穫出来た。今年は、春に種子を採取して早めに種まきしたが、夏草に負けてしまった。そこで、今年は市販種子を数種類蒔いた。

耕起、蒔き穴作り、種まき、覆土という手間がかかる。蒔き穴が小さい上に、蒔いた種子数が多すぎて、二葉の段階で間引きをした。勿体ないので、間引き苗はサラダにしたが、根に付いた土を除去するため根の先端を切った。結構手間がかかった。蒔き穴を一升瓶の底位大きくして4~5粒蒔くのが良さそうだ。これは、種子袋や教科書にも書かれている。基本が大切だ。

Iob_aokubidaikon_4pix
Iob_aokubidaikon_4pix画像そのまま利用の設定(途切れる)。

Iob_aokubidaikon_4pix_2 本文の幅+ポップアップウィンドウの設定。


ページ先頭へ飛ぶ

ページ先頭へ飛ぶ

2013年9月15日 (日)

日々農天気:ゴボウの生育状況(発芽不均一の原因は何か)

2013年9月15日(日) 昨日は曇り時々晴れ。最高気温(℃) 31.5 13:56。ざっそう句:草むらを 払えばうれし 初ミョウガ。午前中畑の草掻。草丈が1メートル以上のジャングル区域は刈払機で15~20㎝のところで種子部を刈った。ついでにポポーの木がある藪状の区域を刈払い。ポポーの実が落下していたので10個弱収穫。ミョウガが顔を出したのでそれも収穫。昼過ぎまで作業。汗をかいたので、13時のNHKラジオニュースを聞きながら昼風呂。イプシロンロケット発射の報道なし。NHKサボるな。午後自由外出。イプシロンロケット発射ニュースは聞き逃がした。

2013年9月14日の天気(AMEDAS)

TAVE= 27.5 NO DATA
TMAX= 31.1 最高気温(℃) 31.5 13:56 
TMIN= 24.5 最低気温(℃) 24.2 05:41 
DIFF= 6.6  
WMAX= 2.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.0(東)   12:52 
SUNS= 1.9 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


時事通信は、「イプシロン打ち上げ成功=再挑戦「かつてない精度」-国産新型ロケット・宇宙機構。http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2013091400166。(2013/09/14-18:38))」というタイトルで、「宇宙航空研究開発機構は14日午後2時、新たに開発した小型固体燃料ロケット「イプシロン」1号機を、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げた。惑星分光観測衛星スプリントAを搭載し、約1時間後に所定の軌道に投入、打ち上げは成功した。衛星は同町の地名などから「ひさき」と命名された。~〔写真特集〕ロケット発射 リフトオフ!!~「イプシロン」初打ち上げ、成功~(リンク) 開発責任者の森田泰弘・宇宙機構教授は記者会見で「産みの苦しみも味わったが、これ以上ないくらいきれいな打ち上げだった。衛星もかつてない精度で分離できた」と述べた。 イプシロンは、1機約80億円の高価格が原因で2006年に廃止された固体燃料ロケット「M(ミュー)5」の後継機。打ち上げ能力は1.2トン(低軌道)とM5の約3分の2だが、1段目にH2Aロケットに使われる固体燃料のロケットブースターを転用するなどしてコストを削減。組み立て工程の簡素化や、人工知能技術による点検の自動化、打ち上げ時の管制をパソコン2台で行う「モバイル管制」の導入など、運用面の省力化も徹底した。 1号機は8月22日に打ち上げ予定だったが、通信系の配線ミスが判明。次に設定した同27日は発射約19秒前に地上の管制コンピューターが姿勢の異常を誤検知して打ち上げを中止した。宇宙機構は原因となったコンピューターの設定値を見直し、別部署からの専門家による検証チームを加えて総点検を行った。14日は午後1時45分打ち上げ予定だったが、警戒区域に船舶が入る可能性があったため15分延期した。」と報じた。

この記事は、短いながら、要点を捉えた内容を伝えており、報道姿勢を示す好例として引用した。NHKはあり余るチャンネル容量を独占しているが十分活用しきっていない。そんな電波は民間やNPO等に開放したらいかがか。気分で報道内容を選択するようでは報道の信頼性も疑われてしまうのではないか。

Q
Q

日々農天気:ゴボウの生育状況(発芽不均一の原因は何か)

ゴボウ作りは余りした事がない。数回程度だろう。ただ、冬場には欲しい野菜だ。あれば良いなと思いつつ6月12日頃播種。品種は不明。種袋にはゴボウ(品名:うまいごぼう)とあった。発芽が均一ではなかった。その理由が分からない。均一に過不足なく発芽から収穫まで出来ればプロになれるのではないか。その点ではまだ初歩のレベルだ。

かつて地域の数名がゴボウ作りを本格的にしようとゴボウを掘るトレンチャーを共同購入した。収穫に相当の労力がかかるので本格的な生産には機械力が必要だ。何年くらい作付をしたか知らないが余り続かずに終わったようだ。旧新田町の上部国道沿いの田圃でゴボウの作付をしていたのを車から見た事がある。トンネル栽培だった。

デジカメ画像を見ていると発芽が良好だと収量が増えるのだがと思う。雨量が少なく、土が乾燥してしまったので発芽しなかったのか。種を深蒔きにすれば良かったのか。手抜きもノウハウの内なのだが、基本が無いのに手抜きは無理なようだ。

Iob_gobou_130902_2

ページ先頭へ飛ぶ

2013年8月 8日 (木)

ツルよ 飛んでおくれ;日々農天気;環境雑録:休耕田活用の蓮園 前橋西大室町

2013年8月78日(木)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 35.6 14:46。ざっそう句:立秋が 猛暑日となる アホらしさ。朝方は定例の仕事。その後P区画除草。天気予報通り気温はグングン上がり猛暑日となる。宅内閑居。夕食後子供屋台応援。祭りまであと2日。気合いが入ってきた。

201387日の天気(AMEDAS

Q
Q

ツルよ 飛んでおくれ;日々農天気;環境雑録:休耕田活用の蓮園 前橋西大室町

先日、大正用水草刈りの帰路、蓮の花が咲いている田圃に寄った。以前から気になっていたが、通り過ぎていた。立てられていた看板を見て、休耕田を活用した景観形成、水質保全のための蓮園だと分かった。

当日見ると、蓮園の周辺は綺麗に草が刈ってあった。立ち止まって見ていたのは自分一人。とりあえず、デジカメに収めた。SDカードを別の物に交換したので破損した画像はなかった。

蓮は、汚れた水に育っても、清浄な花を咲かせるのでその特性が讃えられている。既に花が咲いて実を付けている物もあった。蕾もあり、開花途中の物もある。蓮の花を接写して改めて、お盆の蓮の造花を思い出した。こちらは、キンキラキンで余り有り難さを感じないが、昔はこのような造花でも仏壇に飾って、祖先を供養する気持ちを表したのではないかと思う。その裏に、蓮の性状が秘められている。

開花中の花托上の実を付ける部分の数は受精後の数より多いようだ。受粉しない部分は新しく出来た実にそのスペースを譲るのか。勝手な想像だが、人は花のどこを見るのだろうか。どうしても、綺麗な花弁を最初に見てしまうのだが、それは植物の深遠なる作戦ではないか。この、蓮園を管理している人々の顔や気持ちは見えないが、多分蓮になった気分ではないか。この一服の安らぎにに感謝。
Iob_hasunohana_kyuukouden_nisioomur

IOB=IMAGES ON Beloved Ones

ページ先頭へ飛ぶ

TAVE= 29.0 NO DATA
TMAX= 35.2 最高気温(℃) 35.6 14:46 
TMIN= 23.6 最低気温(℃) 23.5 05:45 
DIFF= 11.6  
WMAX= 4.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.9(東) 19:10 
SUNS= 12.1 NO DATA
RAIN= 0.5 NO DATA

2013年8月 7日 (水)

ツルよ 飛んでおくれ;日々農天気;老人の寝言:大正用水の草刈り

2013年8月7日(水)
昨日は曇り時々晴れ。最高気温(℃) 30.9 16:25。ざっそう句:笛太鼓 鉦も響かす ビール缶。宅内閑居。夕食後子供屋台応援。手に持った飲みかけのビール缶が共鳴してビンビン響く。練習が終わって帰宅して程なく降雨。昨日は、広島の原爆の日だったが、日本政府の腰の引けた姿勢が気にかかる。核兵器と原発は科学的には同じ原理で機能するのだ。日本は常に原点を見直し原点に立ち返り、核兵器のみならず脱原発も国是とすべきではないか。昨日は広島で平和記念式典が行われ、安倍首相の式辞がTVで流れたが、何となく空虚に響いた。

2013年8月6日の天気(AMEDAS)

TAVE= 26.8 NO DATA
TMAX= 29.9 最高気温(℃) 30.0 16:53
TMIN= 24.5 最低気温(℃) 24.4 23:31
DIFF= 5.4  
WMAX= 6.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 15.6(北) 20:53
SUNS= 0.9 NO DATA
RAIN= 26.5 NO DATA

Q
Q

山陽新聞社説は、「[社説]原爆の日 核廃絶へ重い日本の責務。http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2013080608500740/。(2013/8/6 8:50)」」というタイトルで、「広島はきょう「原爆の日」を迎えた。たった一発の核兵器が罪のない命と街を焼き尽くしたあの日から68年がたつ。人類史上初めて使われた「悪魔の兵器」により、いまなお多くの人々が放射能被害に苦しみ続けている。 核兵器の廃絶は、世界が協力して実現を目指すべき極めて重要な課題である。だが、核廃絶に向けた世界の歩みは遅々としている。唯一の被爆国である日本も、政府の後ろ向きの姿勢が国際社会から失望を買っている。 ジュネーブで4月に開かれた核拡散防止条約(NPT)再検討会議の準備委員会で、日本政府は「核兵器の人道的影響に関する共同声明」に賛同しなかった。~中略~日本は広島、長崎そして福島と、核兵器や原子力による深刻な被害にさらされてきた。原爆から66年後に体験した「フクシマ」の教訓も踏まえ、核兵器廃絶の先頭に立つのは当然の責務である。しかし、その機運は高まっているだろうか。 核に真正面から向き合い、体験を風化させずに「核兵器のない世界」の実現を目指す。わが国はそのことを肝に銘じ、国際社会をリードしていくべきである。」と報じた。

日本は核兵器による唯一の被爆国だけではなく、原発事故による世界有数の放射能被曝国でもあるのだ。戦争による被爆は国家間の関係に起因するが、原発事故による放射能被曝・放射性物質の拡散は国内同胞間の問題であり、加害者・被害者間の紛争、同胞間のいがみあいを生み、その深刻さは核兵器による被爆と紙一重否、それ以上の深刻さをもたらすのではないか。核兵器を持たない日本はそれによる加害者に物理的になり得ないが、原発事故が起こる要因は無数にあると言っても過言ではなかろう。

Q
Q

ツルよ 飛んでおくれ;日々農天気;老人の寝言:大正用水の草刈り

先日は大正用水の草刈り。農事役員が現地6時集合と連絡して回った。近所のおばさんから話がなかったので今回は一人で出かけた。途中で方向を間違い行き止まりの道に入り込む。こんなことを繰り返して現地到着は集合時間直前。既に作業は始まっていた。

刈払機の音がけたたましい。この機械を振り回していると確かに仕事は進むし、やった気になる。損料・技術料もスズメの涙程度に出る。自分は、鎌、鋸、センテイバサミ等々が入った袋をぶら下げて参戦。刈払機を使わない仕事は、女性や老人向きと見られてしまう。

この毎年一回の草刈りでは、作業性改善のため、大正用水土地改良区は用水の通水を遮断する。今年は、水が少ないのか三面コンクリートの底にほとんど水がない。水路で一番大切なのは、この三面なのだ。ここでは、刈払機が役立たない。コンクリートの裂け目に生えた雑草・雑木を駆除することが水路の維持管理で一番重要である筈なのだが。

フェンス内のコンクリートの無い斜面には作業省力化のため、2~3年前にグランドカバー植物が植栽され、今年はプラスティックのマルチ材を覆う程度まで育っているので、かなり雑草の延びは抑圧されている。当局は、この部分の除草をしっかりやるべしと指令しているようだが、どこまで徹底しているのか。

ともかく、刈払機を使わない老人婦人部隊は、率先して堤防斜面の除草をしなければならない。今後は高齢化でフェンス外で作業せざるを得ない人が増える筈だ。フェンス内作業では、万一、高さ2~3mから滑って水のない水路のコンクリート底面まで転落すると大事故になる。保険は掛けてあるとの事だが、怖い作業だ。

この植栽斜面には、既にクワ、クサギ、ヤブガラシ等々放置すると、金をかけて施工したグランドカバーを傷める役者が出揃っている。これらの雑草・雑木は地際で切っただけでは枯れず、根は年々手強くなって行く。これを根から抜くのは大変だ。水路を背中にして作業をしていた女性には転落しないよう注意をした。手強い根っ子も抜けるときは一瞬である。何回も尻餅をついている。ところが、この斜面では尻餅をついたら転落。平らな地面での尻餅ではないのだ。

タオルを忘れ、シャツの袖で汗を拭う。休憩でペット茶一本。再開後は、水路底面に降りて流木を引き上げた。太くて長い物もある。約1.5Hで地区担当部分の作業が終了。スポーツドリンクペットボトル大一本を貰って解散。今年は、ハチ刺され事故も無く無事だったようだ。

年一回のノルマで行く地域なので勝手が分からない。道に迷ったので、駐車場所が例年と異なる。丁度、地区担当部分の南側に沼があるのだが、樹木と雑草でほとんど見えない。一度見たいと思っていた。今年は、グォー、グォーとウシガエルが鳴いていたので一層興味をそそる。これ幸いと、沼への道を探し沼の近くに駐車。看板があり、沼の管理は大正用水土地改良区のようだ。WEB地図で調べると乾谷沼と知る。

「折々の散歩道;西大室周辺の道(http://gunma-cgc.or.jp/column/201107.htm)」

ここに、昭和46年に建立されたらしい大きな「乾谷養魚創業貳拾周年記念」という碑があった。終戦の数年後に創業しようやくその20年後に事業が安定したのを記念して建立されたようだ。ここにも、食糧難の歴史が刻まれている。大正用水も戦前の食糧難が建設の大きな要因となっている。学徒動員として、大正用水の工事に動員された人の話を聞いたが、その人達も既に80才前後の年齢だろう。今後、大正用水を維持管理して行く世代の負担が気になる。

WEB情報では、「乾谷」に関して「乾谷=沼」の読み方には、「いぬいやつ=ぬま」、「 いぬや=ぬま」があった。また、沼との関係は不明だが「 いぬいだに」もあった。どれが正しいのか分からない。地形的には、もともと赤城山の流山の先端に出来た谷があり、その谷をため池に改造したたようだ。国土地理院の地図を見ると沼の北側で大正用水がクランク状に流れ、それと平行になるよう沼が位置しているように見える。

乾谷沼を見学して、例年より帰宅が遅れるので自宅に連絡しようとした。携帯は不調で持ってこなかったので、テレカが使える公衆電話を探しながら家に向かったが結局公衆電話がありそうな場所はなかった。
Iob_taisyouyousui_kusakari_130804_7 IOB_TAISYOUYOUSUI_KUSAKARI_130804_7PIXZ.jpgをダウンロード

IOB=IMAGES ON Beloved Ones

ページ先頭へ飛ぶ

2013年8月 5日 (月)

日々農天気;環境雑録:砥石用プラ容器にお玉杓子が発生?!

2013年8月5日(月)
昨日は曇り時々晴れ。最高気温(℃) 30.9 16:25。ざっそう句:食余り 大正用水 忘れそう。昨日は年一回稲作農家総出の大正用水の草刈り。地区毎に担当区画が決まっている。そこを目掛けてウンカの如く農家の軽トラが集まってくる。途中道に迷い時間ロス。滑り込みで間に合う。刈払機を使わない老人婦人組で作業。フェンスの中で雑草・ザツボクの退治。斜面から足を踏み外せばコンクリートの水路の底に転落する危険な作業。水路に降りて、底に散在する流木の引き上げ。朝6時から約1.5時間の作業だったが疲れた。終了後、人生初めて区画南面にある乾谷沼を見学。養魚事業成功を後世に伝える大きな記念碑があった。だが、その堰堤は草茫々。大正用水も乾谷沼も人口増加に伴う食糧難の産物だ。その維持管理がお荷物になりかけている。今は何とかできるが将来はどうなるのだ。大正用水の草刈りをしていると、少子高齢化・人口減少社会が刻々と近づいているのを実感する。

2013年8月43日の天気(AMEDAS)

TAVE= 27.1 NO DATA
TMAX= 30.5 最高気温(℃) 30.9 16:25 
TMIN= 23.3 最低気温(℃) 22.9 05:18 
DIFF= 7.2  
WMAX= 2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.0(東) 18:44 
SUNS= 3.9 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

日々農天気;環境雑録:砥石用プラ容器にお玉杓子が発生?!

農作業用の刃物を研ぐため砥石を水を張ったプラ容器に入れて置いた。その中を覗くとなんとお玉杓子が泳いでいた。突然、お玉杓子が現れるという話もあるようだが、我が家の場合、畑のアマガエルが産卵したのかもしれない。水深数㎝のマイクロビオトープが出現した。

とりあえず、様子を見る。降雨で水が溢れると逃げてしまい心配だったがまだ残っている。結構活発に泳ぎ、水底付近まで潜り込む。餌はどうするか?
Iob_otamajyakusi_amagaeru_q


ページ先頭へ飛ぶ

2013年8月 4日 (日)

日々農天気:1回目トウモロコシの収穫

2013年8月4日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 33.0 14:16。ざっそう句:無農薬 トウモロコシを 生で食う。圃場観察。サツマ:ほぼツルと葉が地面を覆う程度になった。苗が悪いのかツルが細い。ツルボケはなさそうだ。2回目トウモロコシ:順調に育っている。オクラ:順調。蕾が見えてきた。下仁田ネギ:順調。小豆:発芽していない。鳥が食べたのか。ミニトマト:元気がない。数個食べる。1回目トウモロコシ:圃場で一本丸かじり。甘みがあり生でサラダ風に食べられるようだ。携帯はおまじないをしたがアンテナが立たず充電。しばらくして様子を見たらアンテナが立っている。宅内閑居。

201383日の天気(AMEDAS

TAVE= 26.7 NO DATA
TMAX= 32 最高気温(℃) 33.0 14:16
TMIN= 21.1 最低気温(℃) 21.0 05:00
DIFF= 10.9  
WMAX= 3.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.9(東北東) 17:41
SUNS= 8.8 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

日々農天気:1回目トウモロコシの収穫

今年はトウモロコシの種子を2回に分けて播いた。肥料不足か草丈は余り高くない。1回目に播いた分が収穫期になったので、最初の1回目を収穫した。出来具合はバラバラ。ともかく家族で食べる分は収穫できた。

アワノメイガの食害もあったが、良品の方が多かった。また、授粉不足で種子が形成されてない穂もあった。少し頑張っただけの成果が出たようだ。品種は古い方だったと思う。

WIKIPEDIA「トウモロコシ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%A2%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%82%B7)」

ふかして食べた味は、そこそこの甘さ。種子を採取してまいたらどうか。甘くなく虫が食わなければそちらの方が良い。
Iob_toumorokosi_2013_no1_4pix

IOB=IMAGES ON Beloved Ones

ページ先頭へ飛ぶ

2013年7月28日 (日)

日々農天気;果樹を楽しむ:無袋・無農薬モモの収穫

2013年7月28日(日)
昨日は晴れ時々曇り。最高気温(℃) 33.2 13:58。雨量:18 時63mm。ざっそう句:夏祭り 出端の雷で 立ち往生。午前に子供御輿の町内巡行。好天に恵まれ子供達は祭りを存分に楽しめた。水をかけられるのを河童の如く嬉しがった。午後は地区の夏祭り。子供屋台の出番だったが会場に向かう所で雷雨に遭遇。会場でも開会1時間もたたないのに雷雨。出鼻を挫かれ残りのプログラムは中止。体育館で抽選会のみ行い終了となる。降るべき時に雨が降るのも自然の恵み。昔は雨乞いもあった。雨嫌いの当世だが水不足解消や農作物には恵みの雨かも知れない。

2013年7月27日の天気(AMEDAS)

TAVE= 25.1 NO DATA
TMAX= 32.6 最高気温(℃) 33.2 13:58
TMIN= 21.2 最低気温(℃) 20.9 17:50
DIFF= 11.4  
WMAX= 4.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 16.2(北西) 17:23
SUNS= 6 NO DATA
RAIN= 73.5 NO DATA

Q
Q

日々農天気;果樹を楽しむ:無袋・無農薬モモの収穫

バラ科の果樹は管理・手入れが大変であきらめ気味。今年はモモの花を見た記憶も定かでない。人工授粉はしなかったがかなり実を付けた。摘果をすれば大きな実になるので、数個収穫できる程度に摘果した。以前、袋掛けをしたが、収穫時期に袋の中が空っぽという苦い経験もした。

植栽図を見るとアカツキという品種らしい。2006年の植え付けである。最近貫禄が出てきて本気に手入れをすれば果実の方も楽しめそうだ。まだ、やや色付いてかりかりする固さのモモを畑で丸かじりした。甘くべたべたせず野趣があり市販品では味わえないところが良い。そろそろ熟した頃だろうと思った時は、既に鳥や昆虫が食べ始めていた。

ともかく、最後の三個を収穫。一個だけほとんど無傷。しばらく食卓に並べて楽しんでいた。かみさんがそれを見て、お父さんは虫食いの方が美味しいと言ったと、変なほめ方。またしばらくして、誰も食べそうもないと見て、かみさんが無傷の方をだまって食べてしまった。まだ、虫食いの二個が残っている。モモらしい芳香を放っている。

昆虫がモモを食べる始めるのは、果柄側からのようだ。尻の部分は昆虫が止まるのに安定せず落下してしまうという単純な理由らしい。味がウマイのは尻の部分か付け根の部分か。とりあえず、残された虫食いモモをじっくり賞味しよう。
Iob_momo_musikui_umu_2pix

IOB=IMAGES ON Beloved Ones

Iob_images_on_beloved_ones_v50
iob_images_on_beloved_ones_v50.jpg

ページ先頭へ飛ぶ

検索サイト

NANDA?⇒物臭検索

  • ラベル(タイトル):最初は何も分からない
    なんだこりゃ?作成当時の記憶

エネルギー関係

ウェブページ

更新ブログ

PHOTO2(写真集)

  • Iob_fujijyuukouentotu
    たまたま出会ったもの2

PHOTO4(写真集)

  • Iob_minitomatodaruma
    果樹・野菜・花等

PHOTO5(写真集)

  • Iob_senteihasami_funsitu_sabi
    現在使われなくなった機器、農具、ガラクタ等。

PHOTO6(樹木等)

  • Iob_sendan_kiru_2013
    樹木の縮伐カット&トライetc

PHOTO7(写真集)

  • Iob_kaiko_ga_gazou
    BLOG関連写真2
フォトアルバム

MIKAN KUN

  • 赤城連山MAP
  • Fight_Fukushima
  • ISESAKI_PIGEON
  • MIKANKUN

Copyrighit

  • © Copyright 2006-2025  af06.kazelog.jp  All rights reserved.

健康関係:リンク&検索等

Favorites2

Favorites

Favorites3

Favorites4

やさしい科学・SCIENCE

  • 日経サイエンスのウェブページ
    「日経サイエンス」とは:「日経サイエンス誌は,1845年に創刊された長い歴史と伝統を持つ米国の科学雑誌「SCIENTIFIC AMERICAN」の日本版で,世界の最先端の科学技術動向を日本の読者に届けています。」
  • SCIENCE IS FUN in the Lab of Shakhashiri
    University of Wisconsin-Madison Chemistry Professor Bassam Z. Shakhashiri のサイト

みかん栽培関係情報

公開資料

ISESAKI  有情1

嗚呼 伊勢崎 非情

BOOKS

  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

外国の博物館・美術館 外国語・国際関係(リンク)

TOOLS

地域産業・機関

地域興し関連情報

MEMO_TL_TEST

  • TOP PAGEの 「アクセスランキング(2015/6/8より表示再開)」へ飛ぶためのラベル
  • TEST END
    TEST_H23/10

アクセスランキング

リンク:ページ先頭へ飛ぶ

写真集へのリンク

MEMO 海外の博物館・美術館

  • https://www.artic.edu/collection?place_ids=Japan&page=6
  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)