02_日々農天気改め日々が農好天

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2013年1月22日 (火)

日々農天気:聖護院大根の収穫

2013年1月22日火曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 8.2 15:37。ざっそう句:諦めて 生らぬ梨の木 芯を抜く。梨や雑木の縮伐をした。他にツツジの剪定。聖護院大根の収穫。作ってみて梨の栽培は病害虫との戦いのように感じた。芽が出て花が咲く頃までは順調と思うがその先がダメ。多分、WIKIPEDIA「赤星病(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E6%98%9F%E7%97%85」等ではないかと思う。その病原菌はビャクシンと梨の間を行き来しているらしいので始末が悪い。梨の産地ではビャクシン類は植えられていないのだろう。「ナシ産地では条例によりビャクシン属の植栽を規制しているところが多い(WIKIPEDIA)」との事だ。ビャクシン類は庭木としてどこにでもありそうだ。諦める以外になさそうだ。万年青の赤い実が無くなっていた。

2013年1月21日の天気(AMEDAS)

TAVE= 4.0
TMAX= 7.9 最高気温(℃) 8.2 15:37 
TMIN= -0.7 最低気温(℃) -0.8 06:53 
DIFF= 8.6
WMAX= 6.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 12.3(西北西) 04:01 
SUNS= 7.2
RAIN= 0

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日々農天気:聖護院大根の収穫

百均の種子で余り期待しなかったがまあまあの収穫ができた。無農薬で、肥料は鶏糞少々だけ。冬の寒さで葉が枯れて株全体が小さくなったように見える。右側は枯葉を除去した後の撮影。
Syougoin_daikon_kareha_umu_130121

2013年1月16日 (水)

日々農天気:2013年正月 庭の風景

2013年1月16日水曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 6.5 04:18 。ざっそう句:乾き畑 恵みの雪も 厄介者。宅内閑居。一昨日の雪は雨量換算で28mm。畑の作物も寒さと乾燥でかなり傷んでいる。先日、山東菜を収穫したが、枯れ葉を除去すると量が半分くらいになってしまった。野菜の高値が報道されているが、それ相当の理由があるわけだ。朝の外気温は0℃よりやや低かった。雪は半分くらいとけて、路面は凍結していた。WIKIPEDIAによると「雪は天から送られた手紙である」という言葉は中谷宇吉郎との事。姓「ナカタニ」だと思っていたが「ナカヤ」との事だ。寺田寅彦の「天災は忘れた頃来る」という言葉を普及させたのは中谷宇吉郎の功績でもあるようだ。寺田寅彦は中谷宇吉郎の恩師であった。

昨日の記事やリンク先を再読して追記:「雪 中谷宇吉郎著」の末尾に、「このように見れば雪の結晶は、天から送られた手紙であるということが出来る。そしてその中の文句は結晶の形及び模様という暗号で書かれているのである。その暗号を読みとく仕事が即ち人工雪の研究であるということも出来るのである。」とあり、「雪の結晶は、天から送られた手紙である」という言葉の出所が分かった。ここでは、単なる「雪」でなはなく、「雪の結晶」の事を言っている。その手紙は暗号で書かれていて、それを読み解く仕事が科学だというメッセージを伝えている。

2013年1月15日の天気(AMEDAS)

TAVE= 3.0
TMAX= 5.9 最高気温(℃) 6.5 04:18 
TMIN= 1.4 最低気温(℃) 0.4 10:57 
DIFF= 4.5
WMAX= 8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 18.3(北西) 19:34 
SUNS= 8.2
RAIN= 0

「中谷宇吉郎。http://ja.wikipedia.org/wiki/中谷宇吉郎。WIKIPEDIAの中谷宇吉郎の項へのリンク。(最終更新 2013年1月1日 (火) 01:53 )」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「中谷 宇吉郎(なかや うきちろう、1900年(明治33年)7月4日 - 1962年(昭和37年)4月11日)は日本の物理学者、随筆家である。理学博士。元北海道大学教授。~人物 [編集]:石川県加賀市出身。旧制小松中学(現・石川県立小松高等学校)を経て1922年(大正11年)、第四高等学校を卒業し東京帝国大学理学部物理学科に入学。寺田寅彦に教えを受け、実験物理学を志す。卒業後は理化学研究所で寺田研究室の助手となった。 ロンドン留学の後、1930年(昭和5年)に北海道帝国大学理学部助教授となる。1931年(昭和6年)に京都帝国大学にて理学博士号を受ける。教授となった1932年(昭和7年)ころから雪の結晶の研究を始め、1936年(昭和11年)3月12日には大学の低温実験室にて人工雪の製作に世界で初めて成功。気象条件と結晶が形成される過程の関係を解明した。他にも凍上や着氷防止の研究など、低温科学に大きな業績を残した。」とある。

MEMO:WIKIPEDIAの中谷宇吉郎のURL=(http://ja.wikipedia.org/wiki/中谷宇吉郎 )だが、BLOG EDITOR やWZ EDITORが末尾の「中谷宇吉郎」まで取り込んでくれない。

試しに、WIKIPEDIA「寺田寅彦」のURL=(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E7%94%B0%E5%AF%85%E5%BD%A6)で正しくリンクが設定される。

「寺田寅彦。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E7%94%B0%E5%AF%85%E5%BD%A6。(最終更新 2012年12月14日 (金) 11:54 )」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「寺田 寅彦(てらだ とらひこ、1878年明治11年)11月28日 - 1935年昭和10年)12月31日)は、戦前日本物理学者随筆家俳人であり吉村冬彦の筆名もある。高知県出身(出生地は東京市)。」とある。

WIKIPEDIAの人物記事の中には、その人物の著作が青空文庫にリンクされている場合があるようで、参考になる。著作権が消滅した著作物は自由に利用できるのだが、それを利用しやすい形で提供しているボランティアの皆さまに感謝。

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日々農天気:2013年正月 庭の風景

正月気分も去って、日の長さも徐々に伸びている。目出度さも中ぐらいだが、無事新年が迎えられた。万年青の実は鳥に食べられずに正月を飾った。逆に、冬場を楽しませてくれるだろうと育てた葉ボタンは、芯の部分を鳥に食べられてしまった。育った苗が数本と少なかったので、鳥の被害も大きく感じた。今年は列植出来る程度の苗を確保したい。万年青は畑などに生えていた株を鉢で栽培している。野生株で、平常は目立たないが実が生るとそれなりの風情が出てくる。縄飾りは、新藁が確保できたので、何となく出来も良かったように感じる。

今年は初日の出をデジカメに収めた。まさに、太陽は「日々農天気」の根源だ。Googleで「日々農天気」を検索すると、「もしかして: 日々の天気 」とも表示してくれる。コンピュータも親切に微妙な意味解釈をしているようだ。「農天気」のうらにある「能天気」も気になる。「もしかして: 日々能天気 」と聞かれると虚をつかれるようでゾットするだろう。
2013_syougatu_fuukei

2013年1月 6日 (日)

日々農天気:2012年里芋栽培

2013年1月6日日曜日
昨日は晴れ。最低気温(℃) -2.4 07:06 。最高気温(℃) 5.7 14:28 。ざっそう句:着膨れて 食い膨れして まだ小寒。風が強くないので運動不足解消のため竹切り。昨年のタケノコが立派な若竹になっている。鉈を研いでから作業。鉈の切れ具合も、斬りつける狙い場所、自分の位置・姿勢、打ち込む角度、振り上げる高さ、力・気合いの入れ方等々によって変わる。所で打ち込む角度は竹幹に対して何度位だろうか。意識せずに作業しているが最適値がありそうだ。使っている鉈は片刃。調べてみると、片刃は木の枝を払う場合等に、両刃は木を縦割にする場合等に使用するとあった。「大鉈を振るう」という言葉があるが、鉈打ち作業も奥が深い。

2013年1月5日の天気(AMEDAS)

TAVE= 0.7
TMAX= 5.4 最高気温(℃) 5.7 14:28 
TMIN= -2 最低気温(℃) -2.4 07:06 
DIFF= 7.4
WMAX= 4.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.1(西) 00:02 
SUNS= 9.2
RAIN= 0

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日々農天気:2012年里芋栽培

里芋栽培には種芋が必要。今までは何とか自家用分だけは種芋を確保してきたが、いつしか栽培を止めてしまった。2012年にホームセンターと直売所(食用)から種芋を購入して栽培を再開。夏の暑さと雨量不足で作柄は良くなかったが、正月用には使えた。冬越しは、土寄せと雑草の枯れ草を掛けた霜除けだけなので、年末に堀上げた茎の下部まで腐り、芋にまで及びそうだった。とりあえず、越冬で腐らなかった分を種芋として使う予定だ。
Satoimo_oy_121224
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2012年12月25日 (火)

日々農天気(果樹を楽しむ):夏みかんの枝にカイガラ虫発見

2012年12月25日火曜日
昨日は晴れ一時曇り。最低気温(℃) -0.9 23:59 。ざっそう句:クリスマス 爺は一人で お留守番。里芋追加堀上げ。皮むき、水洗。水洗は、結局バケツに入れて板でゴロゴロとかき回す方式になった。父は古い洗濯機を使っていた。それがまだ残っているが以来全く使っていない。ハッサク(?)を収穫。WIKIPEDIA「ハッサクhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%B5%E3%82%AF」一見夏みかんと同じように見えるが果皮がなめらかで微妙に違う感じ。品種管理が不徹底で今後特定したい。この果樹は雪の重さで股裂きになったが、回復している。「02A1_農園の風景(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/02A1_NOUEN_FUUKEI.html)」高枝を切りつめて小型化した。量はコンテナ2個弱。相当の重量に耐えている。この木にもカイガラ虫がいた。ヒマラヤスギの古株堀上げ。10年ほど前に切った株。株の一部が地上に残り車の邪魔になるので除去。株の地上部は腐らなかったが、根は腐っていて何とか掘り出せた。夜は会合。

2012年12月24日の天気(AMEDAS)

TAVE= 3.1
TMAX= 5.8 最高気温(℃) 6.5 12:54
TMIN= -0.8 最低気温(℃) -0.9 23:59
DIFF= 6.6
WMAX= 6.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.9(北北西) 16:47
SUNS= 7.7
RAIN= 0

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日々農天気(果樹を楽しむ):夏みかんの枝にカイガラ虫発見

夏みかんの収穫には高枝切りを使った。この株は実生で育った最後の生き残り。ハッキリした記録はないが、推定1994年種まきしたと思われるので、樹齢18年程度。実生なので樹高が高いようだ。実なりも良い。切り落とした枝を見たら白い物が付着していた。鳥の糞かと思ったが、カイガラ虫だった。イセリアカイガラ虫らしい。この品種はリンゴ樹にも寄生する害虫だ。見つけたのは一匹だけだが、まだいる可能性が高い。別名ワタフキカイガラムシというらしい。

WIKIPEDIA「ワタフキカイガラムシ(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%BF%E3%83%95%E3%82%AD%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%82%B7)」によると、「楕円形の形は赤っぽい前半部と白いロウ物質からなる後半部に分かれるが、真の虫体は前半部であり、後半部の白いロウ物質のほとんどは卵嚢である。」とある。天敵の導入に関しても興味ある記事がある。天敵のおかげで大規模の被害はないようだ。
Natumikan_iseria_kaigaramushi_3pix
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2012年12月11日 (火)

日々農天気:ホウレンソウの6条、9条植えにびっくり

2012年12月11日火曜日
昨日は晴れ。最低気温(℃) -2.9 02:48 。冬日(日最低気温が0度未満の日)が続く。ざっそう句:寒波来て 原発思う 総選挙。落ち葉掃き。カリンの実数個落果。ミカンと自働蒔きダイコン収穫。ネギ苗に灌水。しばらく降雨が無いので畑は乾燥している。土が乾燥し、強風が吹くと風で飛ばされて積もる。畑に雑草や作物があれば砂埃が飛ぶことも抑制される。雑草も見方によれば役に立っている。微細に見ると畑の土も場所により性格に違いがある。地層の上部が黒土(黒ぼく土)。畑の土はなぜ黒いのか。

WIKIPEDIA(リグニン。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%B0%E3%83%8B%E3%83%B3)に、「リグニン(英: lignin)とは、高等植物の木化に関与する高分子のフェノール性化合物であり、木質素とも呼ばれる。」とある。高山の岩石も苔や植物がなどがそこで生育すると割れて小さな石となり、平地まで運ばれる。砂状になった土に植物が生えその遺骸を含んだ土が黒土になるらしい。あの土の黒さは巨大な有機高分子リグニンの色なのか。リグニンは「生体高分子としては反応性が乏しく、リグニンを分解する事が可能な生物は白色腐朽菌のみである」との事だ。畑仕事で衣類が汚れると黒ずむが、その色が有機化合物の骨格を作る炭素で、植物由来であると知ると植物の偉大さが分かる。

2012年12月10日の天気(AMEDAS)

TAVE= 3.0
TMAX= 7.1 最高気温(℃) 7.8 13:15
TMIN= -2 最低気温(℃) -2.9 02:48
DIFF= 9.1
WMAX= 7.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 15.2(西北西) 12:47
SUNS= 8.7
RAIN= 0

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日々農天気:ホウレンソウの6条、9条植えにびっくり

先日、渋川へ出かけてホウレンソウの栽培畑を見た。何と6条と9条植えのホウレンソウ畑があった。かつて父がホウレンソウを出荷して居た頃はバラ蒔きに近く収穫、選別、結束等は全て手作業。結束資材も稲藁だった。この圃場では耕耘、播種等機械力を使っているのだろうが、整然と育っているのにはびっくりした。調べてみると種子も、皮を除去し表面をコーティングして発芽特性を改善したネーキッド種子というのがあるようだ。農業技術も知らない間に進歩していたようだ。
Hourensou_shibukawa_96line_121118
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2012年12月10日 (月)

日々農天気(愛しきもの 生き物):カナヘビの謎(産卵と冬眠)

2012年12月10日月曜日
昨日は晴れ。最低気温(℃) -3.2 06:58 。同じ頃、我が家の軒下の温度計は-3.5℃。ざっそう句:ママチャリで 遺跡を巡りゃ 風花が。老人モードで外出。行きの天気はまずまず。帰りは曇りがちで風も強まった。空から光るものが舞ってきた。風花だ。昔は「ふこし」とも言ったと思うが確信がない。多分「吹き越す」風の意味だろうが。そろそろ年賀状の季節。年末に新年おめでとう等と書くのは違和感があるがそういう風習になてしまった。昔は、新年の挨拶回りがあった。それをハガキで済ますのだから合理化の賜物。義理やおつき合いも微妙な所がある。新しいおつき合いが生まれるのだから古いおつき合いとのお別れも仕方ない所がある。賀状の図柄はカナヘビにしようか。

本日のGoogleDoodleは「エイダ ラブレス 生誕 197 周年」。「エイダ」はどこかで聞いた名前。WIKIPEDIA「エイダ・ラブレス(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%B9)」にリンク。数学、計算機械との関係で興味がある。数学が好きな女性が200年ほど前にイギリスで生まれたのに文化・科学の違いを感じる。

2012年12月9日の天気(AMEDAS)

TAVE= 2.7
TMAX= 8.9 最高気温(℃) 9.1 13:24
TMIN= -2.8 最低気温(℃) -3.2 06:58
DIFF= 11.7
WMAX= 6.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.0(西北西) 15:06
SUNS= 8.2
RAIN= 0

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日々農天気(愛しきもの 生き物):カナヘビの謎(産卵と冬眠)

10月と11月にカナヘビに遭遇。10月のものはスマートだったが、11月のものは腹が膨れていた。雄雌の区別がつかないので、腹が膨れていたのが冬眠準備か産卵前か分からない。秋に産卵された物が卵で越冬する事があるのか。ともかく、は虫類の越冬には人間以上の歴史がある筈だ。ともかく、活動期間が春から秋、落葉樹と同じような冬季は休眠するというパターンに従っている。WIKIPEDIAによると「古生代に地上で生活を全うできる生物群として3億年前に両生類から分かれて進化した爬虫類は急速に多様化した[1]。」とある。

「植物の進化。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8D%E7%89%A9%E3%81%AE%E9%80%B2%E5%8C%96。(最終更新 2012年10月1日 (月) 18:03 )」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に「しかし約4億5000万年前のオルドビス紀になるまで、いわゆる地上植物は現れなかった[1]。それらは約4億2000万年前のシルル紀後期になって多様化し、その成果は前期デボン紀のラーゲルシュテッテンであるライニーチャートから見ることができる。このチャートは、鉱泉による珪化作用によって、初期植物を細胞段階までよく保存している。デボン紀の中期までには、現生の植物にある部分の多くが現れる。根、葉、二次木部など。またデボン紀後期には種(タネ)が現れた[2]。 それらにより、デボン紀後期の植物は、巨木の森を形成できる段階まで高度なものになっていた。デボン紀以降にも進化は続いた。ペルム紀末期の大量絶滅で、多少の構造的変化はあったものの、ほとんどのグループが比較的無傷だった。そして約2億年前の三畳紀に、花が出現し、それは白亜紀と第三紀を通じて大発展した。」とある。

は虫類が両生類から別れて地上に上がるのと平行して、植物も地上に上がる。ともかく、2~3臆年かなたの歴史が周辺の樹木や生き物に潜んでいるのは驚異だ。
Kanahebi_10_11_gatu_2pix
kanahebi_10_11_gatu_2pix.jpg

2012年12月 9日 (日)

日々農天気(愛しきもの 植物):赤蕪と聖護院ダイコン試し収穫

2012年12月9日日曜日
昨日は晴れ。最低気温(℃) -1.9 05:58 。ざっそう句:野暮用に 出れば西風 吹きすさぶ。恒例の忘年会の相談。いよいよ忙しくなる。昼過ぎ暖かくなった頃、野暮用に出かけたが、その時を狙ったかのように強い西風が吹き出した。逆風。2012年師走選挙の風向きの変化も激しい。COP18が閉幕したようだ。日本では石油ショックの時省エネ技術が進み産業の体質強化につながった。福島原発事故は石油ショック以上に大きなショックを全世界に与えた。福島原発事故を教訓に脱原発を可能にする省エネ・創エネ技術を開発する事に日本の将来がかかっているのではないか。

2012年12月8日の天気(AMEDAS)

TAVE= 4.5
TMAX= 13.6 最高気温(℃) 13.8 12:21 
TMIN= -1.7 最低気温(℃) -1.9 05:58 
DIFF= 15.3
WMAX= 8.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 16.6(西) 13:58 
SUNS= 9.2
RAIN= 0

Kion_fuukou_tenkizu_12120812_2pix
日本列島上の低気圧と太平洋上の高気圧の力関係で、前者が勝って強い西風となったように見える。
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日本経済新聞は、「COP18閉幕、13年から新枠組み交渉 作業計画採択
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0802D_Y2A201C1000000/。(2012/12/9 4:27 ))」というタイトルで、「 【ドーハ=福士譲】2020年以降の温暖化対策の新たな国際枠組みを話し合う第18回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP18)は8日、新枠組み作りに向けた交渉作業計画などを盛り込んだ「ドーハ・クライメート・ゲートウェイ」(ドーハ合意)を採択し、閉幕した。 当初の7日までの会期を8日夜まで延長した。途上国支援や新たに設定する京都議定書第2約束期間のルール作りを巡って、先進国と新興・途上国の間の意見の隔たりが大きく、調整が難航した。
 20年に発効を目指す新たな国際枠組みに関しては、15年までの作業計画の策定が最大の目標だった。計画では、13年に締約国から新ルールの意見を募って本格交渉に入り、14年に交渉文書の素案を作成する。15年5月までに交渉文書をまとめ、同年12月のCOP21で合意する。」と報じた。同記事の末尾の方に「京都議定書の第2約束期間は13年1月から8年間設けることを決定。日本などは参加しない。」とある。

日経記事の「日本などは参加しない。」の一行に記者のセンスが反映されていると思われる。もっとつっこんでもらいたい所だが。エネルギー問題、原発問題は環境問題に直結している。日本は環境問題で世界の孤児になって良いのか。今後、新興・途上国は確実に実力をつけてくる。日本は何もしなければ確実に凋落してゆく。昨年のCOP17(「環境雑録:COP17以後の日本はどうなるか。http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/12/2011.html。2011/12/13」)はまとまるまでに、ぎりぎりの交渉が行われた。これは、新興・途上国が実力を付けてきた結果でもあるだろう。日本の国際連盟脱退を思い出す(WIKIPEDIA。国際連盟:日本の貢献と脱退まで 。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%80%A3%E7%9B%9F#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E3.81.AE.E8.B2.A2.E7.8C.AE.E3.81.A8.E8.84.B1.E9.80.80.E3.81.BE.E3.81.A7)。

日々農天気(愛しきもの 植物):赤蕪と聖護院ダイコン試し収穫

根菜類は根を堀上げないと育ち具合が分からない。赤蕪は葉柄まで赤かった。根の内部はやや赤みを帯びている程度。聖護院ダイコンは思ったより小ぶり。当面は自働蒔きダイコンで間に合いそうだ。
Akakabu_syougoindaikon_121128
akakabu_syougoindaikon_121128.jpg

2012年12月 4日 (火)

日々農天気(愛しきもの 植物):間引かれた苗も育っている

2012年12月4日火曜日
昨日は終日曇り。最高気温(℃) 8.8 14:52 。気温は上がらず寒い一日。ざっそう句:やせ我慢 貧乏揺すり 洟すすり。宅内閑居。本を物置に移す。いつか読もうと書棚の一等地に並べた本は意外に読まない。後でじっくり読みたいと思っていても、結果としてはつまらない本を読んでいるようだ。時々必要になるマニュアル、取扱い説明書等は居残る。悪貨は良貨を駆逐するという名言を思い出す。英語では、「Bad money drives out good.」と言うと辞書にあった。本日、衆議院選挙の公示日。いよいよ喧噪な選挙運動が始まる。昨年は東北三大災害で何事も控えめであった。今年は大音声連呼、車行列街宣等が復活するのか。「Bad vote drives out good.」「悪票は良票を駆逐する」になっては日本の将来が危ない。白票に色を付けるのは有権者だが、その選択をあなた任せにしたら最後。

2012年12月3日の天気(AMEDAS)

TAVE= 5.7
TMAX= 8.6 最高気温(℃) 8.8 14:52
TMIN= 2.2 最低気温(℃) 2.1 04:26
DIFF= 6.4
WMAX= 2.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.2(西北西) 02:46
SUNS= 0.1
RAIN= 0

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日々農天気(愛しきもの 植物):間引かれた苗も育っている

家庭菜園程度だと買った種子を全部育てる程のスペースが確保できない。また発芽しないと心配なのでどうしても密蒔きになってしまう。今年蒔いた種子では、山東菜と二年子ダイコンの発芽は良好であった。そこで、間引いた苗を移植してみた。結果は写真の通り。根が活着するまでかなりののストレスを受けるようだ。苗は本体が枯死する前に、水分蒸散量が多い古い葉から枯らして行く。数枚枯れるようだ。これも、見方によればトカゲの尻尾切りと同じで、本体生き残りの作戦かもしれない。間引かれた苗は失った葉相当の期間は成長が遅れるので、収穫時期を遅らせる効果はあるのか。手間は余分にかかるので、種子を確実・健全に発芽させ育てるのが最良だろう。
Santousai_ninenkodaikon_2pix
santousai_ninenkodaikon_2pix.jpg(DSC=121128;左:山東菜、右:二年子ダイコン。元気な株が移植せず間引き対象外のもの。)

2012年12月 1日 (土)

日々農天気(愛しきもの 根っ子):たくましく育つ自働蒔きダイコン

2012年12月1日土曜日
昨日は終日曇り。最低気温(℃) 3.1 06:38。ざっそう句:山茶花の 白置く霜の 白に和す。用事外出。帰路、昨日新規開店したコンビニを覗く。通常より多い店員で開店対応をしていた。そこで買った物でかみさんとお茶。近くの店に影響があるんかナ~。新規雇用はありそうだ。コンビニ運営会社は何社もあるが、大体似ているところが多い。自社の特長をアピールするより、場所選びが重要なのかもしれない。

以下は、 ミニストップ株式会社 のホームページ(2012/12/1時点)(http://www.ministop.co.jp/)からの引用。設立: 1980年(昭和55年)5月21日。本部 :〒261-8540 千葉県千葉市美浜区中瀬1-5-1。店舗数 :4,177店(直轄計:2,046店、国内エリアフランチャイズ計:59店、海外エリアフランチャイズ計:2,072店);関東合計 :974(6);群馬: 44  。事業内容: 「イオンの戦略的小型店事業としてコンビニエンスストア『ミニストップ』を展開。ミニストップ店経営希望者とフランチャイズ契約を締結し、商品情報や経営ノウハウを提供。 」。2012年10月度売上(全店1店1日当り):平均売上高(千円)= 454 ;客数(人)=863 ;客単価(円)= 527 。

コンビニ店を見ると、かつて地域にあった万屋風の個人店舗を思い出す。その分布は、コンビニ店より数倍密であったと思う。そのほとんどが淘汰している。コンビニ店も一方では大型店との競合がある。コンビニが新規開店した地域はそれなりの条件を満たしているのだろう。コンビニ店へ行くのも車が中心。難しい時代になった。

2012年11月30日の天気(AMEDAS)

TAVE= 7.3
TMAX= 9.2 最高気温(℃) 9.3 15:35 
TMIN= 3.9 最低気温(℃) 3.1 06:38 
DIFF= 5.3
WMAX= 3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.2(南西) 19:06 
SUNS= 0
RAIN= 0

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日々農天気(愛しきもの 根っ子):たくましく育つ自働蒔きダイコン

先日、自働蒔きダイコンの優等生を見つけたが、その次に見つけたのが自由にたくましく育った八方破れのダイコン。頭も尻尾も数本あった。デジカメ画像をじっくりみると数本の苗が合体したようにも見える。食べてしまい最早確認はできないが、このダイコンを収穫した時は、「自由にたくましく」という植物本来の生き方を見たような気がした。加工に手間は掛かったが、その他は優等生に劣るところは無かった。世間の優等生は外見だけの事もありからナ~。
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2012年11月26日 (月)

日々農天気(愛しきもの 根っ子):根っこが長い自働蒔きダイコン

2012年11月26日月曜日
昨日は晴れ。最低気温(℃) 2.3 07:12。ざっそう句:芋育ち 飢えずに済んだ 幼時。桔梗の種子を精製保存。ジニアのハナガラ乾燥。花弁と平たい種子が連結しているようだ。自働蒔きダイコンを収穫。頭部が数個と太い根が数本、割れ目もある個性丸出しでユニークな形をしていた(下の画像は自働蒔きダイコンの優等生で別物)。鮭のアラと煮て食べた。自働蒔きダイコンは色々楽しめる。

2012年11月25日の天気(AMEDAS)

TAVE= 6.7
TMAX= 11.8 最高気温(℃) 11.8 14:01
TMIN= 2.4 最低気温(℃) 2.3 07:12
DIFF= 9.4
WMAX= 3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.0(南東) 14:02
SUNS= 8.7
RAIN= 0

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日々農天気(愛しきもの 根っ子):根っこが長い自働蒔きダイコン

最近、両手で引いても抜けなかった自働蒔きダイコンをシャベルで堀上げた。その時のデジカメ画像。ダイコンの根の尻尾に相当する部分が太く長かった。芽を出した場所に競争相手が居なかった、除草をしたetcと生育条件は良かった。肥料は無し。下半分は煮物にした。小さい方は漬け物にした。葉はみそ汁か。まだ出番がない。
Daikon_jidoumaki_121120
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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)