02_日々農天気改め日々が農好天

Feed

2012年11月20日 (火)

日々農天気(愛しきもの 生き物):桔梗の葉裏に群集していたアブラムシ

2012年11月20日火曜日
昨日は曇り。日照が無く寒い一日。最低気温(℃) 2.7 04:05 。最高気温(℃) 10.6 13:39 。ざっそう句:夏草の 枯れた後には 春の草。宅内閑居。車検。夏草で見通しが悪かった畑も枯れて見通しがよくなる。地面にも陽あたる。春草の発芽条件が整う。雑草の役者の交代は種子の休眠も関係するのか。ともかく葉っぱはまさに受光用のアンテナ。太陽エネルギーを補足する機能としては太陽電池より巧妙なようだ。葉っぱから電気がとれないかな~。

2012年11月19日の天気(AMEDAS)

TAVE= 6.6
TMAX= 10.2 最高気温(℃) 10.6 13:39
TMIN= 2.9 最低気温(℃) 2.7 04:05
DIFF= 7.3
WMAX= 5.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.5(西北西) 01:00
SUNS= 0.3
RAIN= 0

Q
Q

日々農天気(愛しきもの 生き物):桔梗の葉裏に群集していたアブラムシ

沼田城址公園を見学した時、ガイドさんに桔梗の種子を頂いた。その花を見て種子が欲しいと言う人があり種子を採取した。株を根本から切るとき葉裏にアブラムシが群集している葉があった。実害はほとんど無いと思うが、野菜にアブラムシが付くと影響は大きい。裸眼で小さなアブラムシを見るのは大変だが、デジカメ画像を拡大してみた。WIKIPEDIAに「アブラムシ(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%82%B7)」よると「主に4月から6月に東南アジア方面から気流に乗って飛来し野菜・果樹新芽の茎上や葉の表面・裏面に現れ始め、9月から11月には野菜・果樹から移動し、その後、越冬せずに死滅する。」とある。色が黒いが、アブラムシなのか?
Aburamushi_kikyounoha_121114
aburamushi_kikyounoha_121114.jpg

2012年11月18日 (日)

日々農天気:中国みやげの豆の根にコブがありセンチュウを発見

2012年11月18日日曜日
昨日は曇り夜から雨。最低気温(℃) 4.6 03:13 。日照が無く寒い日だった。ざっそう句:もっと咲け 花ガラを摘む 百日草。極早稲ミカン日南の姫収穫。ミカンは手軽に食べられて何かと重宝だ。カイガラ虫が皮に着ている。中身は支障無しだった。百日草は余り手入れもせずに長期間咲いている。花ガラとなると色を失い見苦しい。摘んで種子として使う積もりだ。XP2号機で最近マウスが動かなくなる症状が発生。抜いて刺し直すと動き出す。別のHUBに刺したらその症状は出ない。先日はNET接続がNGになった。OSが診断を出した。原因はコネクタの接触不良。NET接続が出来なくなると一瞬ヒヤリとする。NET依存症か。ヘッドフォンを耳に当てていると暖かい。立ち上がるときコードを忘れて引き戻された。運動不足の一日。

2012年11月17日の天気(AMEDAS)

TAVE= 8.9
TMAX= 11.5 最高気温(℃) 11.7 16:42
TMIN= 5 最低気温(℃) 4.6 03:13
DIFF= 6.5
WMAX= 5.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.0(西) 20:59
SUNS= 0.2
RAIN= 6

Q
Q

日々農天気:中国みやげの豆の根にコブがありセンチュウを発見

今年は、我が家の菜園に中国みやげの豆を蒔き、大きなサヤが数個収穫できた。その豆のツルを撤去する時、根を堀上げた。よく見ると、根のあちこちにコブのような物が見える。モシヤと思い、腐りかけたコブを開いてみると小さな白い物が見える。さらにじっと見ると動いている。ひょっとしたら、これがネコブセンチュウではないかと思った。豆類には根粒ができるが、豆類以外でも根のコブは見てきた。サツマイモの皮があれる一因にセンチュウを疑っていたがその犯人をまだ見ていない。根から出てきたセンチュウを見たのは今回が初めてだ。我が家の菜園は地中もコガネムシの幼虫やセンチュウのパラダイスのようだ。ところで、堀上げたのが豆の根なので、そのコブが根粒なのかネコブセンチュウのイタズラなのかはっきりしない部分もある。
Cyuugokumame_nekobu_sencyuu_121114
cyuugokumame_nekobu_sencyuu_121114.jpg

2012年11月17日 (土)

日々農天気(愛しきもの 根っ子):自働蒔きダイコンの根の個性

2012年11月17日土曜日
昨日は晴れ。最低気温(℃) 6.5 05:34。やや風が強かったが小春日和。ざっそう句:万歳と 叫び散りゆく 金バッジ。ラジオを聞きながら庭の手入れ。昨日衆議院が解散。解散の様子はラジオ中継された。WIKIPEDIA「衆議院解散(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%86%E8%AD%B0%E9%99%A2%E8%A7%A3%E6%95%A3)」。衆議院議長が天皇の解散詔書を読み上げると万歳の声が巻きあがった。WIKIPEDIAの記事によると「解散後に議場から退出する失職した「前」議員たちに対しても、衛視が敬礼をしなくなる。」とある。日頃「常在戦場」を口にしても真剣さに欠ける場合が多いようだが、解散はいやでも真剣さを覚悟させるだろう。万歳の声で戦場に送られた兵士達の気持ちで戦場に臨んでもらいたいものだ。

2012年11月16日の天気(AMEDAS)

TAVE= 10.6
TMAX= 16.4 最高気温(℃) 16.7 14:17
TMIN= 6.6 最低気温(℃) 6.5 05:34
DIFF= 9.8
WMAX= 4.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.0(北北西) 11:46
SUNS= 9.9
RAIN= 0

Q
Q

日々農天気(愛しきもの 根っ子):自働蒔きダイコンの根の個性

ダイコンが勝手に咲いて勝手にこぼれ種で育ったものを自働蒔きダイコンと呼んでいる。かなりの部分が自然条件の下、多数の要因の影響下で進行する。赤蕪の区画にもこぼれ種があり、赤蕪の成長を阻害してきたので引き抜いた。各株の成長段階や形状がそれぞれ異なり、植物の個性を感じる。葉っぱのように地上部は観察しやすいが、地下部分は観察の機会が少ない。茎葉部を切り落とし根の部分を並べてみた。最後に、浅漬けにして食べてみたが、結構辛みが強かった。この辛みも株を害虫から守る役割をしているのか。作物としては形状のバラツキは、歓迎しがたいが、バラツキがあればそれに対処する知恵が必要になる。近代の人間にはこの個性やバラツキが極端に欠如しているように感じる。並べる基準が少なすぎる。その序列だけで評価ががらりと変わったりする。価値観が多様になれば選別より選択の方が面白そうだ。
Jidoumaki_daikon_roots_121114_2
jidoumaki_daikon_roots_121114.jpg

2012年11月13日 (火)

日々農天気:間引きの代わりに植え替えた二年子大根

2012年11月13日火曜日
昨日は曇り後晴れ。早朝雨。最低気温(℃) 10.6 01:23 。ざっそう句:天地の 気配よろしく 大根植え。雨後なので午後畑に出た。二年子大根が育ってきた。種子の間隔が狭いのでかなり密生状態。間引く積もりだったが、間引かれた苗が勿体ない。二回目に蒔いた二年子大根はまだ小さい。残した種を蒔いても育ちは遅そうだ。地面の湿り具合も気温も移植には良さそうだ。

2012年11月12日の天気(AMEDAS)

TAVE= 14.0
TMAX= 19.5 最高気温(℃) 19.7 14:05
TMIN= 10.7 最低気温(℃) 10.6 01:23
DIFF= 8.8
WMAX= 6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.8(北西) 21:55
SUNS= 4.6
RAIN= 3

Q
Q

日々農天気:間引きの代わりに植え替えた二年子大根

根菜類は移植をしないのが常識。だが、その常識を洗い出せば色々な前提条件がある。移植した山東菜は生育の速度は遅いが活着して育っている。苗は根が貧弱で葉が多いので気温が高いと衰弱が激しく枯死してしまうだろう。その点、夏より秋の移植の方が有利だろう。山東菜の移植がうまくゆくなら、大根も大丈夫という類推だ。一回目に播種した二年子大根は本葉現在6~7葉程度。根は15~25㎝ほどある。根を切らないよう細根を残してシャベルで堀上げる。次に移植場所にシャベルで狭く深い溝を作りその中に大根の根を垂らすようにして高さを決めて移植ゴテで溝を埋める。灌水後カンレイシャをベタ掛けして作業終了。元肥は無し。

大根の苗を堀上げて見て、根にも色々バラツキがあるのが分かる。まだダンゴの串かそれよりやや太い程度だが、すでに二股のものもある。根と葉の大きさは大体、正の相関がある。それなら種子の大きさと苗の大きさも相関がありそうだ。種子をフルイにかけて小さな種子を除外すれば大きな苗が育つのではないか。そういう事を種苗業者は嫌うかもしれないが。小さな種子は保険ですよ、おまけですよという感じもしないではない。

「ダイコン。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3。(最終更新 2012年11月4日 (日) 14:42 )」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に「特徴 [編集]:根出葉は羽状複葉で、頂小葉は大きい。太い主根は主軸が肥大して食用となる。収穫せず春を迎えれば、アブラナ属と似た淡紅色を帯びた白花をややまばらに付ける。果実の種子数はアブラナ属より少ない。 茎は、葉の付け根の低い三角錐部分で食用にされない。また、一般的に根と呼ばれる食用部分のうち地上部分は、発生学的には根ではなく胚軸に由来する中間的な性質を持っている。青首ダイコンでは特に目立ち、ジャガイモ同様、光に応じて葉緑体を発達させる茎の性質を示している。 茎、胚軸、根の区別は道管の位置で区別できるが、ひげ根(二次根)でも見分けられる。根の部分は両側一列ずつ二次根が発生し、店先のダイコンではその痕跡がくぼんだ点の列として観察できる。 アブラナ属のカブでは、丸く肥大する食用部分が胚軸で、根はヒゲ根となって食用にされない。 [2]」とある。

ダイコンも発芽の頃は普通の双子葉植物と同じような姿態をしている。それが生育するに従って姿を変えて、茎がないように見え、ズンドウな根と葉だけのようになるのも一種の進化であり、環境への適応でもあるようで興味深い。動物の個体発生は系統発生を繰り返すというヘッケルの反復説を高校の生物で習ったと思うが植物にもそれがあてはまるのか。ともかく、冬は地面の近くで葉を伸ばし、根を太らせ、春の開花時に茎を高く伸ばすのは、冬に適応した生態に見える。

今回は、ヒゲ根を残すようにシャベルで堀上げたが、まだ株が少し残っているので、細根が切れると思うが、普通に引き抜いた苗を移植して比較する予定だ。
Ninenko_daikon_2pix
ninenko_daikon_2pix.jpg

2012年11月11日 (日)

日々農天気(花と実を楽しむ):中国みやげの豆は何の豆だったか

2012年11月11日日曜日
昨日は晴れ。最低気温(℃) 7.7 23:52 。ざっそう句:アマガエル 空耳のごと 鳴き収め。作業用に庭の通路を整備。庭木の手入れ。ツバキの剪定。花芽が膨らんでいるので花芽は残す。ケヤキの葉が本格的に落葉を始めた。いよいよ平野部でも秋本番となる。夕方、アマガエルが鳴いた。空耳でもないが、連続で鳴いたわけでもない。ともかく変なタイミングの一鳴きだ。

2012年11月10日の天気(AMEDAS)

TAVE= 13.1
TMAX= 18.1 最高気温(℃) 18.2 14:04
TMIN= 7.9 最低気温(℃) 7.7 23:52
DIFF= 10.2
WMAX= 6.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 12.0(北西) 14:10
SUNS= 9.1
RAIN= 0

Q
Q

日々農天気(花と実を楽しむ):中国みやげの豆は何の豆だったか

中国みやげの豆を蒔いて育ててきた。台風で支柱が倒れたりしたが、ようやく莢が肥大し、葉が黄色を帯びてきた。その一連の画像をまとめた。莢ができたのは数個に過ぎなかった。莢は板状で幅は一握りくらいで、長さは20~30㎝位ありそうだ。

「ナタマメ。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%A1。(最終更新 2012年7月2日 (月) 22:21 )」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に「ナタマメ(鉈豆、Canavalia gladiata)はマメ科の一年草。刀豆(トウズ、タチマメ、ナタマメ)、帯刀(タテハキ)とも呼ばれる。以前より漢方薬として知られており、近年では健康食品、健康茶としても一般的に知られるようになった。利用 :[編集]福神漬け、健康茶、民間薬、メッセージ缶(種子にレーザーで文字を彫ったもの)等。 食用としては若いさやを食べる事が多い。薬効を目的にした場合は豆を利用する事が多い。 薬効としては血行促進や免疫力の向上などの他さまざまな効果がある。 また昔から膿を出す妙薬と言われており腎臓に良いこと、 蓄膿症、歯周病や歯槽膿漏の改善、痔ろうなどにも効果がある。 他の野菜の病害虫の防止用として周囲に植えられることもある。 ~毒性 :[編集]豆類全般にいえることだが、ナタマメにも毒がある。 とくにタカナタマメ、タチナタマメには毒が多い。食用とするのは白ナタマメといわれる品種である。 粗悪な健康茶などには注意が必要。また、メッセージ缶に用いられるものは食用に適さない品種が使われており、食べる事はできない。 サポニン、青酸配糖体、有毒性アミノ酸のコンカナバリンAやカナバリンなどの毒素が含まれている。」とある。

一度、山間地の直売所で花豆を買って種をまいた事がある。花豆は冷涼な気候を好むらしいので、花だけでも見ようとしたが、蔓が伸びすぎて途中で断念した。今回の中国みやげの豆も蔓が良く伸びた。それだけ風圧を受けやすかった。WIKIPEDIAに「メッセージ缶(種子にレーザーで文字を彫ったもの)等」という記事があり、ナタマメの部類の品種と思われる。ともかく、豆の外皮にメッセージをレーザ印刷しておみやげ商品にするアイデアは面白いと思う。
Cyugoku_miyage_mamesaya_121103

2012年11月 9日 (金)

日々農天気(愛しきもの 植物):自働蒔き大根と聖護院ダイコン

2012年11月9日金曜日
昨日は晴れ。最低気温(℃) 7.0 06:33 。ざっそう句:日記帳 並び身にしむ 秋の風。宅内事務後用事外出。写真店で二枚プリント。書店には来年の日記帳がずらりと並んでいた。日記帳は後から読み直す事は余り多くない。日記は書く過程で物事を取捨選択しているので、重要な事・些細な事など適度に整理記憶ができ、その他は安心して忘れられると言う効果がある。引っぱり出して読もうとする時は、大抵埃が積もっている。若干高めだ紙ケース入りを使ってきた。以前はS館の物を使っていたが、ぱったりと店頭に並ばなくなったので、その後はH館に代わった。その紙ケース入りの日記帳が余り見あたらない。当時のS館の紙ケースはしっかりしており、写真家秋山庄太郎の花の写真が印刷されていた。潜在意識にこの花の写真が何かをアピールしていたのだろうか。改めて確認すると、ケースの裏にも、本体の見開きにも写真があった。もの作りのこだわりを見るようだ。

秋山庄太郎。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E5%B1%B1%E5%BA%84%E5%A4%AA%E9%83%8E。(最終更新 2012年7月23日 (月) 08:58 )」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に「秋山 庄太郎(あきやま しょうたろう、大正9年(1920年)6月8日 - 平成15年(2003年)1月16日)は、日本の写真家。~経歴 [編集]:女性芸能人、花の写真を数多く手がけた。生涯の前半45歳頃までは主に女性のポートレートを撮影していた。女性を撮影する事について冗談交じりに「そっくりに撮ると”変な顔”、倍くらい綺麗に撮って”少し満足”、ウソみたいに綺麗に撮るとやっと”ニッコリ”、なかなか感謝してもらえませんよ。」と話していたという。 45歳以降は風景、人物や花を撮影することが多くなり、特に花の写真はライフワークとなった。」とある。

2012年11月8日の天気(AMEDAS)

TAVE= 14.4
TMAX= 20.4 最高気温(℃) 21.7 12:21
TMIN= 7.5 最低気温(℃) 7.0 06:33
DIFF= 12.9
WMAX= 6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.9(西北西) 12:17
SUNS= 9.1
RAIN= 0

Q
Q

日々農天気(愛しきもの 植物):自働蒔き大根と聖護院ダイコン

聖護院ダイコンが順調に育っている。気になるのが根の太り具合。別区画にある自働蒔き大根は品種が分からない。こちらは発芽も早いので育ちも先行している。まだ生育段階だが試しに各1本抜いて外形を比較してみた。聖護院ダイコンもこれから丸く太りそうだ。ところで、大根の根の形状を決める遺伝子はあるのか。
Sougoin_daikon_hikaku
sougoin_daikon_hikaku.jpg(上:自働蒔き、下:聖護院)。

2012年11月 6日 (火)

日々農天気(花と実を楽しむ):ピラカンサの実の赤色は昨年より濃い?

2012年11月6日火曜日
昨日は曇り。最低気温(℃) 6.9 01:26 。ざっそう句:生け垣に 赤くひっそり 珊瑚樹の実。家の周辺と庭の手入れ。ジャマになるリュウノヒゲを移植。植え場所は日陰気味で成長は遅くなる。準備として、堀上げた根が密集しているので、それを小さく分解する。植え場所が乾燥しているので、根をバケツの水を浸けてから植えた。地上に赤い実が落ちていた。生け垣を覗くと珊瑚樹だった。現用のP社デジカメのレンズが出なくなった。最近、コンクリートの上に落としてからレンズの動きの調子が悪くなった。レンズを動かすのも小さなモーターだ。カメラを耳に近づけてモーター音を聞いたがコトンと一度音がするだけ。モーター関係のトラブルらしい。ビューモードでは画像が出る。予備のR社デジカメに変更した。畑仕事中も使うので埃や小さな異物が大敵だ。さっそく予備デジカメのレンズカバーに小さな落ち葉が進入。レンズカバーが動かなくなったが、何とか取り出した。アメリカの大統領選挙の日。現職民主党オバマVS共和党ロムニーの大接戦が報じられている。デジカメは予備が現役復帰、現役は引退。大統領選挙に交代劇があるのか。以下の画像は予備機で撮影。
Sangojyunomi_hoka_3pix
sangojyunomi_hoka_3pix.jpg

2012年11月5日の天気(AMEDAS)

TAVE= 12.3
TMAX= 16.8 最高気温(℃) 16.9 14:16
TMIN= 7.7 最低気温(℃) 6.9 01:26
DIFF= 9.1
WMAX= 2.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.3(東南東) 13:12
SUNS= 0.4
RAIN= 0

Q
Q

日々農天気(花と実を楽しむ):ピラカンサの実の赤色は昨年より濃い?

今年は、猛暑が目立った。米の作柄はまずまずだったようだが、山間地では、ドングリ等が不作で熊等の野獣の被害が増大しているらしい。今年の紅葉、黄葉はどうか。我が家のピラカンサの実もいつとなく赤く色づいている。その赤色は昨年より濃い?ような気もするがどうだろう。この株は、実生で育った二代目。今後棘のある庭木は始末しようと考えているが延び延びになっている。夏に徒長枝を切り、実が付いている枝だけを残した。ピラカンサの実は前年の新梢に付くらしいが、適度に切りつめないと大きくなってしまう。
Pirakansa_akai_mi_121026

2012年11月 1日 (木)

日々農天気(愛しきもの 植物):下仁田ネギの発芽

2012年11月1日木曜日
昨日は晴れたり曇ったり。最低気温(℃) 7.5 24:00 。降霜が気になる気温だ。ざっそう句:間引き菜を 青虫になり 皿一杯。用事外出。夕方、サツマ堀。苗のツルが伸びた所を採取してそれを苗にした二番ツルのサツマを一株収穫。一番ツルより成績が良い位。山東菜が過密になっているので堀上げて大きい苗を移植。夕方、空気も土も冷気を帯びているので、苗は萎れない。軽く灌水して終了。小さな間引き苗はサラダになった。

2012年11月31日の天気(AMEDAS)

TAVE= 12.1
TMAX= 16.9 最高気温(℃) 17.0 14:02
TMIN= 7.5 最低気温(℃) 7.5 24:00
DIFF= 9.4
WMAX= 4.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.4(西北西) 02:52
SUNS= 4.4
RAIN= 0

Q
Q

日々農天気(愛しきもの 植物):下仁田ネギの発芽

市販の下仁田ネギの種子を蒔いたら、かなり発芽してきた。ネギの葉は空洞の筒のような形で面白い。発芽の時、細い葉が二つ折りになって地上に芽を出し、折れ曲がった葉の先端に種皮が付着している。やがて、種皮が脱落して、葉が一本まっすぐになると、ネギ苗らしくなるのではないかと思う。小さな種子が地面に落ち、発芽し、苗になるまでに多くのドラマがある。
Shimonita_negi_hatuga_121025
shimonita_negi_hatuga_121025.jpg

2012年10月28日 (日)

日々農天気(縮伐カット&トライ):縮伐後に2012年の猛暑で枯れた多行松

2012年10月28日日曜日
昨日は曇り一時晴れ。最低気温(℃) 11.6 24:00 。ざっそう句:富岡の 工女も見たり 十三夜。朝キャベツやネギ苗に灌水後用事外出。帰路いくつか買い物。来年の日付入り手帳を購入した。表紙の色は今年のと色違いの赤を選ぶ。出先で靴を履くとき前屈みとなり、ポケットのデジカメをコンクリート上にドンと落としてしまった。旧型でずっしり重いが無事動いた。畑等で使っているので埃がレンズの可動部に進入しているようで、電源を切るときレンズが引っ込まない事がある。充電池がへたりかけるとその症状がでる。仕方なく後半は携帯のカメラを使用。十三夜だったが夜の月は見ず。セルフスタンドで給油したら、釣りは初めてなので女性店員が、その取り方を教えてくれた。機械の前でレシートのバーコードをセンサーにかざすと釣り銭がでた。今使ったカードが無い!テレ隠しで、美人なのでとまどっちゃたと言うとニコニコして頭を下げた。

2012年10月27日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.2
TMAX= 19.4 最高気温(℃) 20.4 12:16
TMIN= 11.6 最低気温(℃) 11.6 24:00
DIFF= 7.8
WMAX= 3.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.9(東南東) 18:50
SUNS= 1.8
RAIN= 0

Q
Q

日々農天気(縮伐カット&トライ):縮伐後に2012年の猛暑で枯れた多行松

2011年10月に畑の多行松縮伐実験を行った。枯れるのは覚悟で、思い切って太い枝から切り落として枝を大幅に間引いた。一冬は無事越えて、春には新芽が出て、縮伐は成功したと思った。しかし、夏の猛暑で、葉が枯れ始め、一年後は葉が全部枯れて、株全体が枯死したようだ。今年は、猛暑で枯れた植木もあるという話を聞いた。なぜ枯れたのか原因を特定する事は難しいが、猛暑に耐えきれなかったのだろう。植え場所が相対的に高いので根からの水分吸収が足らなかった可能性もある。松蛇の目松は何とか縮伐に耐えている。植物は水分を蒸散させて、気化熱で夏の暑さをしのいでいると思うが、松のような針葉樹でも気孔があるのか。ともかく、太枝を落としたのは、葉を大量に落とした事でもあり、水分蒸散量も減少したのではないか。やはり、過度の縮伐と想定外の暑さと植え場所といういくつかの要因を枯死の原因と見なせるだろう。手入れの手間を省くのが究極的な目的だが、枯れた株の始末が残った。一本だけしかなく大切な樹木は過度の縮伐は避けるべきだというのが今回の実験の教訓だ。
Tagyousyou_syukubatu_kekka_121025
tagyousyou_syukubatu_kekka_121025.jpg
関連記事:「04C_縮伐カット&トライ。http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/04c_syukubatu_cut_and_try.html。」

2012年10月23日 (火)

日々農天気(愛しきもの 植物):小さくとも一斉に穂を付けるカヤツリグサ

2012年10月23日火曜日
昨日は晴れたり曇ったり。最低気温(℃) 11.5 06:29 。ざっそう句:身が氷る 畑でニアミス スズメバチ。生け垣の手入れ。昨日は、刈払機でできない細部の剪定や刈りごみの片づけ。背が高くなったツバキ等は先端を切りつめた。たっぷり仕事をしたが、まだ不十分のように感じる。手入れも細部を気にすると際限がなくなる。先日、畑で仕事をしていると、菜と大根が生えている区画にモンシロチョウが数匹飛び交っていた。のどかな春の風景に見えたが、異様な羽音が聞こえる。よく見ると大きなスズメバチだったのでゾットした。餌探しのようで、活発に飛び回っていた。アメリカセンダングサやセイタカアワダチソウの黄色い花が咲いている。ゆでた落花生を貰って賞味。ウマかった。

2012年10月22日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.9
TMAX= 22.5 最高気温(℃) 22.5 15:01 
TMIN= 11.7 最低気温(℃) 11.5 06:29 
DIFF= 10.8
WMAX= 3.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.5(西北西) 04:27 
SUNS= 5.7
RAIN= 0

Q
Q

日々農天気(愛しきもの 植物):小さくとも一斉に穂を付けるカヤツリグサ

秋になり、メヒシバ等の夏草の元気がなくなる頃、カヤツリグサが盛んに生えてくる。大きい株は1m弱、小さい株は数㎝。小さくても、穂を付ける。種子が付くか分からないが、大小のカヤツリグサが生産する種子の数量は半端ではなさそうだ。根は細く根張りは余り強くない。WIKIPEDIA「カヤツリグサ」の項。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A4%E3%83%84%E3%83%AA%E3%82%B0%E3%82%B5
Kayaturigusa_daisyou
大小のカヤツリグサ。
kayaturigusa_daisyou.jpg(DSC=Y121011)。

検索サイト

NANDA?⇒物臭検索

  • ラベル(タイトル):最初は何も分からない
    なんだこりゃ?作成当時の記憶

エネルギー関係

ウェブページ

更新ブログ

PHOTO2(写真集)

  • Iob_fujijyuukouentotu
    たまたま出会ったもの2

PHOTO4(写真集)

  • Iob_minitomatodaruma
    果樹・野菜・花等

PHOTO5(写真集)

  • Iob_senteihasami_funsitu_sabi
    現在使われなくなった機器、農具、ガラクタ等。

PHOTO6(樹木等)

  • Iob_sendan_kiru_2013
    樹木の縮伐カット&トライetc

PHOTO7(写真集)

  • Iob_kaiko_ga_gazou
    BLOG関連写真2
フォトアルバム

MIKAN KUN

  • 赤城連山MAP
  • Fight_Fukushima
  • ISESAKI_PIGEON
  • MIKANKUN

Copyrighit

  • © Copyright 2006-2025  af06.kazelog.jp  All rights reserved.

健康関係:リンク&検索等

Favorites2

Favorites

Favorites3

Favorites4

やさしい科学・SCIENCE

  • 日経サイエンスのウェブページ
    「日経サイエンス」とは:「日経サイエンス誌は,1845年に創刊された長い歴史と伝統を持つ米国の科学雑誌「SCIENTIFIC AMERICAN」の日本版で,世界の最先端の科学技術動向を日本の読者に届けています。」
  • SCIENCE IS FUN in the Lab of Shakhashiri
    University of Wisconsin-Madison Chemistry Professor Bassam Z. Shakhashiri のサイト

みかん栽培関係情報

公開資料

ISESAKI  有情1

嗚呼 伊勢崎 非情

BOOKS

  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

外国の博物館・美術館 外国語・国際関係(リンク)

TOOLS

地域産業・機関

地域興し関連情報

MEMO_TL_TEST

  • TOP PAGEの 「アクセスランキング(2015/6/8より表示再開)」へ飛ぶためのラベル
  • TEST END
    TEST_H23/10

アクセスランキング

リンク:ページ先頭へ飛ぶ

写真集へのリンク

MEMO 海外の博物館・美術館

  • https://www.artic.edu/collection?place_ids=Japan&page=6
  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)