09A_半端道楽

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2015年3月 5日 (木)

半端道楽:日々農天気:白菜の中に生息していたイモムシのような虫を発見。;献金の 疑惑は白と 諸大臣。

2015年3月5日(木)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 18.8 14:06。最低気温(℃) 1.8 03:44。ざっそう句;献金の 疑惑は白と 諸大臣。宅内閑居。議席数をバックに無謀なやりたい放題を繰り返してきた安倍内閣が政治献金疑惑のオンパレードになっている。大儀無き解散を強行し、ほとんどの閣僚を留任させて組閣したが、その閣僚の中から献金疑惑が噴出し、総理自らからも発覚、更に官房長官にまで飛び火している体たらくになっている。アベノミクスは腰折れ。国内では居心地が悪いので外交で株を上げようとして、外国訪問で内政をないがしろにして、国の借金なぞ気にせず、外国支援という美名のもと札ビラを切り歓心を買い、挙げ句の果てに藪蛇を招く大失敗。国会審議では一国の代表たる資質を疑わせるヤジを飛ばす無節操さ。景気は一向に良くならず物価高が国民生活を圧迫している。こんな状況では国が持たないのではないか。すでに内閣の信用は崩壊寸前ではないか。夕方、久しぶりの来客。雑談に花が咲く。マスコミが連日報道している少年殺人事件は煽りすぎではないかという話がでた。マスコミの怠慢で不都合な事実を報道しないため時間枠を持て余していると穿った見方がある。嗚呼、日本よ何処へ逝く。それにしては国民は辛抱強い。

2015年3月4日の天気(AMEDAS)

TAVE= 10.0 NO DATA
TMAX= 18.4 最高気温(℃) 18.8 14:06
TMIN= 1.9 最低気温(℃) 1.8 03:44
DIFF= 16.5
WMAX= 9.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 17.7(西) 13:38
SUNS= 9.7 NO DATA
RAIN= 4

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半端道楽:日々農天気:白菜の中に生息していたイモムシのような虫を発見。

先日白菜を収穫し、枯葉を除去すると中に、イモムシのような虫を発見した。このような虫は、サナギや卵のような形態で越冬すると思っていた。

Iob_hakusaiimomusiq 
かなり、食痕があったので、冬も幼虫として白菜を食害しながら成長していたのではないかと思う。

きれいな白菜を食べて、育っているので、そのまま食べても食べられるかも知れない。人類の歴史では、イモムシ類を食べていた時期もあると言われる。

未開民族もイモムシ類を食べる例があるようだ。我が兄弟も、幼少でハイハイをしている頃、親の目が届かない時に、カイコをしゃぶってしまったと母から聞いた記憶がある。自分も、薪の中からほじりだした、カミキリムシの幼虫を焼いて食べたような記憶が微かに残っている。

食習慣は、最初の動機付けでや体験で形成されるのかもしれない。そう思うと、百年後はびっくりするような物を食べている事も想像できる。

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2015年2月25日 (水)

半端道楽:縮伐カット&トライ(植木の寸詰め):ローテクな寸詰めシミュレーション;麦踏めば 梅、梅、梅だ 白梅だ。

2015年2月25日(水)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 15.3 13:01。最低気温(℃) 3.8 07:12。ざっそう句;麦踏めば 梅、梅、梅だ 白梅だ。朝黒電話。応答無し。心配で様子を見に出かける。車が無く不在のようだ。老人モードで用事外出。戻ってから麦踏み。子供の頃も、家事手伝いで麦踏みをした。その後、コンクリートローラーを押す農具を麦踏みに使った。現在はトラクターを麦踏みに使うようだ。半世紀以上前の農作業を復活して、時代錯誤を楽しんでいる感じだ。畑に梅の木を数本植えているので丁度見頃を迎えた。麦踏みを終えて、畑の様子を観察。直播きの空豆は発芽していない。古いマルチの下に蒔いたサヤエンドウは発芽していた。発芽の有無がマルチの有無と関係しているのか。自働蒔きダイコンと白菜を収穫して農作業を切り上げた。朝の黒電話の相手が来訪。野暮用も終了間近になった。しばし、立ち話。先日、結社に入り俳句をしている人に聞くと、一句中、二つ以上季語を入れるのは禁則だとか。我がざっそう句は、どこにも生える雑草並で良しとしている無手勝流だ。今日のざっそう句は季語の缶詰のようになってしまった。ウメ~筈はない。

2015年2月24日の天気(AMEDAS)

TAVE= 9.3 NO DATA
TMAX= 15 最高気温(℃) 15.3 13:01
TMIN= 3.9 最低気温(℃) 3.8 07:12
DIFF= 11.1
WMAX= 3.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.4(東南東) 15:07
SUNS= 7 NO DATA
RAIN= 0

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半端道楽:縮伐カット&トライ(植木の寸詰め):ローテクな寸詰めシミュレーション

先日、某所で綺麗に手入れをした植木があるのに気付いた。樹種はヒマラヤスギらしい。ヒマラヤスギは高木で、樹勢も強いので、条件が良ければ高く・太く育つようだ。

Iob_sundumesimlation_3 
我が家にも数本ヒマラヤスギがあったが、父が切り倒した。その根が腐り、掘り上げられるまで相当の年月がかかった。某所のヒマラヤスギは、頭部を刈り込んでいるので、手入れをしている限り、高さは伸びないだろう。

植木を綺麗に手入れをするのはそれなりにコストがかかる。切り倒すのもコスト対策としては有効だろうが、業者にたのめば切るだけでもコストが掛かる。切ってから、風景が変わって、切らない方が良かった後悔する可能性もある。

そこで、画像処理ソフトを使って、植木の寸詰めのシミュレーションをしてみた。その手法は、まさに画像のコピペ。ともかく、頭部が大きくなるような樹形をつくれば、高所作業が多くなる。そのよな樹形で、頭部を切り、側枝を減らし、側枝のカバー面積を減らせば、手入れの労力は半減以下になるのではないか。

そもそも、樹形を整えて綺麗に手入れをした植木の見所となる頂部を切り落とすのは色々意見があろうが、切る前にシミュレーションをしてみるのも、何かの参考にはなると思う。

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2015年2月22日 (日)

半端道楽:冬の赤城山を古いデジカメで撮影!;蜃気楼 行く手を阻む 父と祖父。

2015年2月22日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 10.7 15:26。最低気温(℃) -2.6 05:41。ざっそう句;蜃気楼 行く手を阻む 父と祖父。用事外出。用事の前後に家電量販店による。4GbのUSBメモリーを探したが8Gbの方が安かったのでそちらに決めた。最近は4GbのUSBメモリーも余り見かけなくなった。価格も千円以下だろう。某「新製品が安い」という量販店でその価格で買った。昔、NECのPC98は高いのでエプソンの98互換機 PC-286VEの中古を買った。FDDは5インチ、発売時価格等が下記のサイトにある。本体が30万円台近く、20M外付けHDDが40万円台。現在ではパソコンや周辺機のメーカーもかなり淘汰されている。セイコーエプソン(株)によると、「その発端となった小型軽量デジタルプリンター「EP(ELECTRIC PRINTER)-101」の子供たち(SON)のような製品群を世に送り出したいという想いから、1975年、「エプソン」ブランドが誕生しました。 」との事だ。EP-101は赤黒のインクを含ませたインクリボンを使ったラインプリント方式のようだ。綺麗な仕上がりにするためには精密機械技術が不可欠になる。プリンターは印字部分の差別化でユーザーを囲い込む。現在は必要でない紙への印字はしないことにしている。使う場合はコンビニプリントだ。

http://www.pc-9800.net/db_epson/data/pc-286ve.htm

WIKIPEDIA「インクジェットプリンター。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC)」

2015年2月21日の天気(AMEDAS)

TAVE= 4.4 NO DATA
TMAX= 10.1 最高気温(℃) 10.7 15:26
TMIN= -2 最低気温(℃) -2.6 05:41
DIFF= 12.1
WMAX= 3.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.6(東北東) 13:56
SUNS= 9.9 NO DATA
RAIN= 0

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半端道楽:冬の赤城山を古いデジカメで撮影!

先日、天気が良かったので雪の赤城山を撮影した。赤城山は、幾つかの山の総称で、主立った山には名前が付いている。いつも気になっているのがお椀を被せたような地蔵岳。その頂上には多数のアンテナが立っているようだ。

Iob_jizoudake_ant_2015 
当地で肉眼で見ても、パラボラアンテナが立っていそうだという程度にしか見えない。とりあえず撮影した画像を適当に処理すると、山波がよく見えるようになった。それでもアンテナは、気にしなければ見過ごす程度。

WEB情報によると、無線中継用のアンテナや気象レーダー用のアンテナその他各種のアンテナが地蔵岳頂上付近に林立しているようだ。

撮影に使ったデジカメは十年以上も前のモデルだ。記録メディアは8MbのSDカード。何枚か撮影したらシャッターが降りなくなった。故障かと諦めたが、画素数が多いと10枚程度撮影すると満杯になってしまうようだ。

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2015年2月 7日 (土)

半端道楽:写真de俳句(写真+凡句):どこまで本気?(寄らば刺す 青い葉っぱの 生きる知恵。);憂きし世に 天の使いか 福寿草。

2015年2月7日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 10.4) 12:40。最低気温(℃) -2.4) 02:30。ざっそう句;憂きし世に 天の使いか 福寿草。宅内閑居。風邪の初期症状か。体調が優れない。インフルを心配していたがいよいよ番が回ってきたか。群馬県ホームページによるとピークは過ぎて減少期に入りかけているが警報値を少し下回っている水準のようだ。ほとんどがB型らしい。B型は発熱が低く、下痢症状もでる傾向があるようだ。何型か調べるペーパークロマトグラフィー利用のキットがあるとの事だ。安静、安眠と水分・栄養補給、腹部の保温等々が最強の対処療法らしい。昔は、風邪を引くと葛湯、卵酒等を飲んだ。試してみようか。

2015年2月6日の天気(AMEDAS)

TAVE= 3.4 NO DATA
TMAX= 9.4 最高気温(℃) 10.4) 12:40 !注:10~12時に休止中等でデータ欠あり。
TMIN= -2 最低気温(℃) -2.4) 02:30
DIFF= 11.4
WMAX= 5.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.5)(北)) 14:26
SUNS= 5.5 NO DATA
RAIN= 0

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半端道楽:写真de俳句(写真+凡句):どこまで本気?(寄らば刺す 青い葉っぱの 生きる知恵。)

庭にはトゲのある植物が各種生えている。ヒイラギやピラカンサのように鳥が食べた子実から発芽したらしいものもある。ともかく、トゲがあると手入れもしにくくなり、トゲが刺さる事も多い。

Iob_yukkaran 
先日、ユッカ蘭を引き抜いた。その前に上部からデジカメで撮影した。いかにもとげとげしい葉が出ている。植えた記憶が無いのでやはり何かにより種子が運ばれてきたのか。リュウゼツランとユッカの違い=「またユッカは成長に伴い幹を形成し高く成長するがリュウゼツランはほとんど幹を形成しない。」

別株の手入れをしていた時、「幹を形成し高く成長する」のを見た記憶がある。花も見たが実は見た記憶が無い。老人力が向上すると、注意が散漫になる。痛い目に遭うより、良かろう。

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2015年1月31日 (土)

半端道楽:縮伐カット&トライ(植木の寸詰め):門かぶりの松を切る!;行くべきか 雪の予報に 迷う朝。

2015年1月31日(土)
昨日は曇り後みぞれ。最高気温(℃) 5.0 22:21。最低気温(℃) 0.5 09:36。ざっそう句;行くべきか 雪の予報に 迷う朝。用事外出。小用に立った時外の様子を見たが降っていない。車で行くか、歩いて行くか色々考えた。雪が降り出す前に車で行こうとしたが、結局、送迎して貰い用事は済んだ。雪は積もらず、みぞれも雨に変わった。一人が一台の車を使える時代になり、それなりに金もかかる。昔は、普通車の免許を取るのは経済力がある旦那や息子・娘で、かみさん連中の乗り物はバイクか自転車止まりであった。現代は、高齢者を除けば、成人男女で自動車運転の格差は少なくなっていると思う。高齢者で自動車事故が増えたりすると家族が心配になり、運転をさせてもらえないと嘆く人も多くなる。その点、かみさんが運転できれば生活の足をより長く確保出来るのだろう。助手席に乗っていても、ついブレーキを踏む動作をしてしまう時がある。まだまだ免許証は返上できそうにない。

2015年1月30日の天気(AMEDAS)

TAVE= 2.4 NO DATA
TMAX= 4.4 最高気温(℃) 5.0 22:21
TMIN= 0.6 最低気温(℃) 0.5 09:36
DIFF= 3.8
WMAX= 4.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.2(西) 23:14
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 1

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半端道楽:縮伐カット&トライ(植木の寸詰め):門かぶりの松を切る!

門が無いのに門かぶりの松とはこれいかに?昔の農家の庭は、作業場として大切に使われかつ管理も徹底していた。穀物等を乾燥するのは、晴天の時に庭に敷いた筵の上に広げた。

徐々に機械化が進み、その作業場の利用価値は下がってきた。駐車場や物置スペースになったりした。養蚕もしなくなったので、蚕屋が物置になり、庭は亭主の道楽の庭園になったようだ。元々、素人の百姓のオヤジが趣味的に始めた庭いじりなので、始末が悪い。

Iob_monkaburimatu 
よくよく考えると、門かぶりの松も、玄関の遠く前方に植えられているので、この松の下をくぐって玄関へ入るような庭を想定したのかも知れない。

家を作る時、玄関をどこに付けるか悩むが、実用的には通路に一番近い所が便利なようだ。かくて、門かぶりの松は徐々に無用の長物化して、手入れも行き届かなくなり、暗く、風通しを悪くする物件になってしまった。

一時期、脚立を立てて手入れをした事があるが、何のメリットも感じなくなった。手入れで、怪我でもすれば更に大変だ。そこで、最終的に処分する決心をした。松ヤニが出にくい冬に枝全部を切った。松は一度切った枝からは芽が出にくい性質があるようで、今でも芽が出る気配は無い。切ってからまだ一年程度で、まだ根は腐っていないようだ。

気長に根が腐るのを待つ。ともかく、樹木は垂直に伸びようとするのが本来の姿なのだが、それを横向きに伸ばして、上に伸びるのを押さえるという不自然な事を続けないと樹形が保てないのは明らかだ。

Googleでキーワード「門かぶりの松」を画像検索(https://www.google.co.jp/search?q=%E9%96%80%E3%81%8B%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AE%E6%9D%BE&biw=1188&bih=490&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei)。

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追記(2015/2/19):「半端道楽:縮伐カット&トライ(植木の寸詰め):門かぶりの松を切る!;行くべきか 雪の予報に 迷う朝。 (2015年1月31日 (土))」の記事がランキング10位に入った。当BLOGはアクセス解析も無く、その代わりにアクセス想像をして楽しんでいる。ランキング入りするとその記事を再読するので、読者に感謝という所だ。ともかく、不精者が後から探すのは手がかりが多くあった方が良かろうと、ファイル名やタイトル名はできるだけ長くしている。ところが、あまり検索情報が多すぎると、ヒット件数も多くなりこれまた不便だ。最近、HDDデータのバックアップのためDVDを焼いたが、ファイル名が長すぎると文句を言われて、済みませんとそのファイルを探して消してしまった。これじゃ、本当のバックアップにならない。当記事のキーワードでGoogle検索した結果。

KW=半端道楽:縮伐カット&トライ(植木の寸詰め):約 416 件 (0.13 秒) (全20件):本記事ヒット無し。

KW=かぶりの松を切る!:15位/約 126,000 件 (0.23 秒)で「縮伐カット&トライ(植木の寸詰め):門かぶりの松を切る!」がヒット。

KW=行くべきか 雪の予報に 迷う朝:1/約 331,000で「縮伐カット&トライ(植木の寸詰め):門かぶりの松を切る!」がヒット。

この結果を見て、Googleが本記事をどのように解析してその結果を出しているのか分からない。多分、含まれている単語の意味解析もしているのではないか。Google恐るべしなのだが、この世に公開されたWEB情報が無くなれば、Googleも一発でアウトになるのではないか。

最近、上毛新聞の投書欄に、庭木を切る話が出ていた。持て余して処理に困っている例も多くありそうだ。庭作りは、最終処分まで考えてすれば悔いの無い結果になるようだ。それじゃ、原発と同じではないか。でも、チョット待った。前向きに考えれば庭木は、炭酸ガスを吸収し、酸素を供給し、大きくなれば燃料にもなる。高木は植えない、常緑樹と落葉樹のバランス、夏と冬の日当たり等々事前に検討すれば後悔する結果ににはならないだろう。造園業者はどこまで配慮してくれるのか。植木は家族と共に歴史を刻んでくれるという有難い側面もある。最近は、ミカン樹を花木の後釜に植えようかと思っている。それほど樹高は高くならず、花も咲き、実がなり食べられて、食べ残しを鳥が食べに来てバードウォッチングもできる。

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2015年1月29日 (木)

半端道楽:WIN-ME 予備機;ロウバイの 花は咲けども 花粉症。

2015年1月29日(木)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 7.3 12:21。最低気温(℃) -0.8 23:58。ざっそう句;ロウバイの 花は咲けども 花粉症。庭の手入れを続行。キウイフルーツ棚下に生えたリュウノヒゲを移植。グランドカバーは勝手に生えてきた雑草もどきを利用するのが良さそうだ。テレビでは日本人・人質関連ニュースが連日流れている。そのニュースの主要な情報源がインターネットとあって、情報の確度に疑問もあったようだが、徐々に真相がはっきりしてきたような印象を受ける。だが、まだ解決への道のりは厳しいようだ。STAP細胞論文の捏造疑惑問題にもインターネットが果たした役割の大きさを感じる。インターネットはそれ自体では、中立的なメディアかも知れないが、使われ方により、非常に大きな影響力を持つ事を今回の人質事件は教えてくれたと思われる。ともかく、新聞、テレビ、ラジオ等の報道メディアのみでなく、政府もインターネットから情報収集をしているようである。YOUTUBEに検索キーワードを入れると多数の情報が出てくるのにはショックを覚えた。だが、どこまでが真実かと考えると、それを確認する手段が無い事に気付き、無力感を感じる。ただ、現在の検索システムでは、検索サイトのサーバーに検索をかけた側の情報が集まるのだろう。サーバーが返す情報に何らかの色づけがされるようになるとどんな事になるか。Googleでキーワード「人質」を入れるとコレでしょうと表示される言葉は上から、「人質期限」、「人質事件」、「人質画像」、「人質解放」、「人質湯川」、「人質日本人」、「人質司法」、「人質夢占い」、「人質英語」、「人質意味」であった。

2015年1月28日の天気(AMEDAS)

TAVE= 3.4 NO DATA
TMAX= 6.8 最高気温(℃) 7.3 12:21
TMIN= -0.7 最低気温(℃) -0.8 23:58
DIFF= 7.5
WMAX= 8.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.8(北北西) 15:42
SUNS= 8.8 NO DATA
RAIN= 0

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半端道楽:WIN-ME 予備機

先日、久しぶりにWIN-ME 予備機を起動した。何とか立ち上がった。数年前まで、WIN-ME機は現役で頑張っていた。WIN-ME機が引退して、XPを使い出し、慣れた頃またXPがダウン。それまで予備機だったWIN7機が現役機となっている。

Iob_winmecrtmon 
WIN7機の縁で予備OSとして安価だたWIN8を購入したが、それを入れるパソコンが無い。あれこれしているうちに、今年WIN10が発売になるらしい。WIN7から無償UPGRADEできるという情報もある。

仕方ないから、WIN10も買っておこうか。コレじゃあ、お金が続かない。時間を掛けて新しい事を習得するより、古い物を古い情報で使うのが面白くかつ安上がりだろう。最近のパソコンは裏で何をしているか分からない不気味さもある。二昔ほど前のパソコンならウィルスもよけて通るのではないか。

所で、WIN98、WIN95はあったけ?

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2015年1月28日 (水)

半端道楽:日々農天気:庭の改造シミュレーション;人質の 声聞く如に もがり笛。

2015年1月28日(水)
昨日は未明に雨後晴れ。最高気温(℃) 15.4 11:39。最低気温(℃) 5.5 23:51。ざっそう句;人質の 声聞く如に もがり笛。超老人モードで用事外出。雨は未明まで続き良いお湿りになった。昼過ぎから風が強くなった。見通しの良い田圃道にさしかかるとヒューヒューともがり笛が聞こえた。STAP細胞が科学誌ネイチャーに発表されたのが昨年の1月30日付け。その前日にプレス発表か。その波風が立つ直前の一年前の本日前後は極めて平穏だったと思う。元理研のES細胞研究者が退職したSTAP細胞研究者の小保方氏をES細胞を盗んだとして刑事告発したと報じられた。STAP細胞事件は不可解で本末転倒の連続である。これからも何が起こるか分からない。理研の役員クラスの経営層の中には、総辞職して白紙で出直し科学に対する信頼性を自ら証明すべきだと思うような傑物はいないのだろうか。

2015年1月27日の天気(AMEDAS)

TAVE= 8.5 NO DATA
TMAX= 14.7 最高気温(℃) 15.4 11:39
TMIN= 5.6 最低気温(℃) 5.5 23:51
DIFF= 9.1
WMAX= 10.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 15.9(北西) 13:07
SUNS= 7.9 NO DATA
RAIN= 5.5

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半端道楽:日々農天気:庭の改造シミュレーション

庭いじりが大好きなら庭で苦労はしないと思う。特に、自分があれこれ考えながら作った庭は手入れも厭わないだろう。他人が道楽で作った庭を任されたらどうなるか。色々、複雑な心境になると思う。

手入れを造園業者に頼めば毎年出費がかさむ。樹木を処分するにもそれなりの手間や金がかかる。自分なりのコンセプトが無いのだから持て余してしまう。

結局、妥協の結果、手間が掛からないように庭を改造し、DIY である程度の庭らしさを保つ以外になさそうだ。そこで効果がありそうなのは、樹木を減らすことではないか。

Iob_niwakaizousimu 
父の道楽は、松等の常緑樹を変な具合に曲げて形を作る事だったようで、手入れに手間がかかる。そこで、松の頭部を切り詰める事等を自己流で行った。これが、実に評判が悪い。

内陸部で松と言えば、赤松を指すようだが、赤城山の方から黒松の苗を入手したらしく、あちこちに植えたからその処分に困ってしまった。黒松は、海岸沿いに多いようで、樹勢はかなり強い。放置するとグングン伸びてしまう。

狭い空間に松が、黒松中、黒松小、赤松中と三本の松が植えられているが、脚立を建てるのも一苦労。根元には石ころも並んでいるので、手入れをするのも大変だ。中央の黒松小は頭部を切り詰めてある。この松はどう考えても、ほとんど無用の長物でしかないように見える。

そこで、黒松小を切ろうと決めた。切る前に、切った後はどんな様子になるか想像したがどうもイメージが湧かない。そこで、デジカメで撮影し、切ったように画像処理して、その前後の様子をシミュレーションしてみた。

幹や枝葉の部分に、周囲の似たような画像をコピペして隠しただけだ。まさに、ローテクな手法なのだが、並べて見る事ができる。結果としては、少し空間にゆとりができて、それほど不自然さも無いように見える。切っても後悔する事は無いと思う。先ず、頭部を切り離し、枯れて根が腐ってから押し倒す手抜き方式で行くつもりだ。結果が出るのが楽しみだ。

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2015年1月22日 (木)

半端道楽:写真de俳句る(写真+凡句):まだ頑張るカラスウリ?(これなあに 色は朽ちても 種元気。);運不運 自業自得の トリレンマ。

2015年1月22日(木)
昨日は曇り。最高気温(℃) 3.8 21:47。最低気温(℃) -4.1 05:41。ざっそう句;運不運 自業自得の トリレンマ。底冷えのするような寒さ。幸い、風は無いので庭の手入れ。良かれと植えた樹木が、結局失敗だと分かり、それを切ったり移植したりと、余分な仕事の原因になる。最初は、これは良いアイデアだとついつい思うが、最後にうんざりとする仕事が残る。剪定をするのにもコツがあるらしい。太い枝は残してしまい易いのだが、不要な太枝から切ると見通しが良くなる。我が家の庭も、今年は引き算対応にするつもりだ。一区切りして屋内に退却。たまたま、YOUTUBEで、「向研会 2014年経済総括 (https://www.youtube.com/watch?v=h7X_vbexeaY)。」(2014/12/17 に公開:2014年12月11日に行われた大前研一主催の勉強会「向研会」の模様です。)に遭遇して、断片的に見た。昨年の経済総括から今後の展望へつながるのだが、余り明るい様子が見えない。日本は低欲望社会になってしまったという指摘は面白い。政治の貧困が原因か。ここ数年、日本のトップリーダーの行動パターンを考えてきたが、経営層のサラリーマン化も経営者を劣化させている要因のように見える。国が頼りにならないのだから、国民にとって老後の生活の安定化が最大の目標になるのも当然だろう。

2015年1月21日の天気(AMEDAS)

TAVE= 1.3 NO DATA
TMAX= 4 最高気温(℃) 4.0 24:00
TMIN= -3.5 最低気温(℃) -4.1 05:41
DIFF= 7.5
WMAX= 2.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.8(西) 09:04
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 0

Q
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半端道楽:写真de俳句る(写真+凡句):まだ頑張るカラスウリ?(これなあに 色は朽ちても 種元気。)

カラスウリはイモのような根があり、多年草のようだ。それを完全に駆除するためには根を掘り上げる必要がある。

Iob_photo_hikuling_karasuuri 
幼少の頃、打撲傷を受けた時、カラスウリの納豆のような実を患部に塗った記憶がある。

WIKIPEDIA「カラスウリ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%83%AA)」

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2015年1月20日 (火)

半端道楽:空を見上げりゃ飛行機も見える;鴨の群 氷る沼面の 恨めしさ。

2015年1月20日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 12.8 13:01。最低気温(℃) -4.4 06:23。ざっそう句;鴨の群 氷る沼面の 恨めしさ。超老人モードで用事外出。ついでに八幡沼を見る。冬で水位が低いが、沼面の大半が氷結していた。氷結していない部分で鴨の群が泳いでいた。穏やかな天気で、庭の手入れ。椿の剪定。蕾を残して枝を間引く。枯れそうなトサミズキを処分。地味だが早春に薄い黄色の花を付ける花木だ。強引に切りつめた結果だ。咲かずの水仙を掘り上げて移植。樹木の下に植えたので夏日光不足となり花が咲かないようだ。葉が倒れて見苦しい。本日は二十四節気の大寒との事だ。この寒さを乗り切れば徐々に春らしくなる。既に、木々の芽は膨らんでいる。環境省の「平成27年春の花粉総飛散量及び飛散開始時期の予測(第1報)について(お知らせ)(url=http://www.env.go.jp/press/100156.html)。」によれば、「東北地方、関東地方、東海地方及び中国地方は例年よりも多くなると予測されます。」との事だ。昨年の記事:http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/04/post-3606.html。二月になれば花粉の飛散が始まる。昨年は秋も花粉症らしい症状が出た。カナムグラの花粉もその犯人かも知れない。Googleでキーワード「ゆず 花粉症」を検索(https://www.google.co.jp/search?hi=ja&lr=lang_ja&ie=utf-8&tbo=1&q=%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%B0%E3%82%89%E3%80%80%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87#lr=lang_ja&tbs=lr:lang_1ja&q=%E3%82%86%E3%81%9A%E3%80%80%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87)。ナヌ、ユズも花粉症に効く?ユズジャムをしっかり食べよう。

2015年1月19日の天気(AMEDAS)

TAVE= 3.6 NO DATA
TMAX= 12.5 最高気温(℃) 12.8 13:01
TMIN= -3.8 最低気温(℃) -4.4 06:23
DIFF= 16.3
WMAX= 5.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 12.0(西北西) 15:45
SUNS= 9.4 NO DATA
RAIN= 0

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半端道楽:空を見上げりゃ飛行機も見える

1月の某日、初めて使うデジカメの試し撮りをしている所に飛行機が飛んできた。撮影準備をしている訳でもないが、その飛行機にカメラを向けてシャッターを切った。

Iob_hikouki 
飛行している機体に気付いた時は、かなり大きく見えたが、シャッターを押した時は小さくなっていた。定期的に運行している民間旅客機は、ほぼ同じコースを通っているようだ。

今回の飛行機は、そのコースからずれているように感じた。よくよく見ると、翼に三本のプロペラらしい物が写っている。民間旅客機なら、ジェット機が多いと思うが、どうもそうでもなさそう。

ともかく、素人が小さな機影からその機種名を判断するのは難しそうだ。

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2015年1月16日 (金)

半端道楽:写真de俳句る(写真+凡句):新年の活動挨拶?(モグラ塚 踏んでみようか 残そうか。);小雪らし バイク響かせ 新聞屋。

2015年1月16日(金)
昨日は曇り後雨が雪に。最高気温(℃) 7.1 23:35。最低気温(℃) 0.6 16:03。ざっそう句;小雪らし バイク響かせ 新聞屋。乾燥続きで雨よ降れ降れと宅内閑居。予報通り雨が降り始めたが、やがて雪に変わった。窓越しに外を見ると積もり始めている。我が家の暖房は最近は石油ストーブを使っている。この冬の灯油価格が気になったが、原油価格の急落で当面安心できそうだ。電気料金は今後とも原発のおかげで高くなる傾向にあると懸念している。最近の原油安が電気料金に反映されて引き下げられるのはいつのことか。昔の暖房は炬燵と囲炉裏程度。燃料は熾き、薪、炭、練炭等。受験勉強で机に向かった頃は、豆炭アンカや電気スリッパを使った記憶がある。最近の原油安の真相を知りたいものだ。アメリカのシェールオイルは増産体制にあり急ブレーキがかけられないという見方がある。それに加えてオペックが減産しないと決定したので原油が供給過剰になるという予測で急落しているらしいが、それ以外の原因もあるように感じる。原油は国際商品だから、高かろうが安かろうが、儲けてやろうと画策している連中がいるのではないか。

WIKIPEDIA「シェールオイル。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AB)」

「原油価格急落の背景にはアメリカのシェールオイル増産があった!原油価格下落で影響を受ける銘柄とは?(http://diamond.jp/articles/-/63025)。」

Googleでキーワード「シェールオイル」を検索(https://www.google.co.jp/search?hi=ja&lr=lang_ja&ie=utf-8&tbo=1&q=%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AB)。

2015年1月15日の天気(AMEDAS)

TAVE= 4.3 NO DATA
TMAX= 6.6 最高気温(℃) 7.1 23:35
TMIN= 0.6 最低気温(℃) 0.6 16:03
DIFF= 6
WMAX= 5.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.1(西北西) 22:06
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 14

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半端道楽:写真de俳句る(写真+凡句):新年の活動挨拶?(モグラ塚 踏んでみようか 残そうか。)

畑に出てみると、できたばかりと思われるモグラ塚が目に入った。さて、このモグラ塚は何を意味しているのか。地下のモグラの仕業であるのは確かなので、モグラが活動をしていることに疑いは無いだろう。

Iob_photo_hikuling_moguraduka_sakur 
冬至が過ぎて、昼間の時間は少しずつ伸びている。モグラは太陽の光は見ないのかも、地温の上昇を体で感じ取っているのかもしれない。植物の開花時期は瞬間的な温度では無く、温度の積分効果で決まるようだ。

暇に任せて、昨年の積算温度をグラフにしてみた。このグラフ一本だけでは、開花時期の予測はできないだろう。何本かデータが集まれば予測ができるかも知れない。昨年、華蔵寺公園へ行くと桜の開花基準木があった。

動物も自然のサイクルを関知しつつ、活動をしているのだろう。

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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)