環境雑録:半端道楽:写真で俳句る:俺が馬鹿だった!(食いつくし 残す知恵なき 冬の鳥)
2014年1月13日(月)
昨日は晴れ。最低気温(℃) -3.1 05:40。ざっそう句:ステルスの モズが飛び交う 荒れた畑。穏やかな晴天。畑に出て仕事探し。畑土が凍結しているがほうれん草の土寄せをした。南北畝なので、冷たい西風の防風に役立つのではないかと淡い期待。次に柿の木の下のシノ退治。体力が要るので冬向きの仕事だ。少し汗をかく。土や藪を掘り返すと虫などが出てくるのでモズが寄ってくる。ほとんど鳴かず、羽音も立てない。まさにステルス機のようだ。もっともステルス機はレーダーに捕捉去れない軍用機なのだが音までは消せないのではないか。
WIKIPEDIA「ステルス機。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82%B9%E6%A9%9F)」。
仕事で使おうとした忍者クマデの爪先にモズのハヤニエが串刺しになっていた。これにはびっくりした。
2014年1月12日の天気(AMEDAS)
| TAVE= | 3.8 | NO DATA |
| TMAX= | 10.3 | 最高気温(℃) 10.6 14:00 |
| TMIN= | -2.4 | 最低気温(℃) -3.1 05:40 |
| DIFF= | 12.7 | |
| WMAX= | 3.7 | 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.7(北西) 20:58 |
| SUNS= | 8.5 | NO DATA |
| RAIN= | 0 | NO DATA |
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環境雑録:半端道楽:写真で俳句る:俺が馬鹿だった!(食いつくし 残す知恵なき 冬の鳥)
百目柿を皮を剥かず吊るし柿にしてその様子を観察して楽しもうとした。二つ残っていたが、程なく全部鳥に食べられた。
WIKIPEDIA「鳥類の体の構造。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E9%A1%9E%E3%81%AE%E4%BD%93%E3%81%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0)」
WIKIPEDIA「鳥類。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E9%A1%9E)」
生物の進化を考えると、空を飛ぶという選択は得た物の代償として失った物も多いようだ。ともかく、生きる条件はかなり厳しそうだ。そのとき生きるだけの食料を求めているようにも見える。鳥類も食料を貯蔵するような知恵があるのか。仕事に持ち出した軒下に置いた忍者クマデの先端にモズのハヤニエがあったのでびっくりした。そこにはカナヘビが串刺しになっていた。
思うに、鳥が吊るし柿を食い逃げしたのは正解だ。やはり、糖分を沢山含む甘い柿は鳥類最高の燃料に違いない。モズのハヤニエのカナヘビは?これだけは理解できない。WEB情報ではモズは雪に埋もれない高い所にハヤニエを作るらしい。?!そうか、軒下なら一面雪に覆われても餌を探せる。そうなら、モズのハヤニエは保存食なのか。雪の積もらない所に保存したのだから、そのモズは知能が高く少し利口になったのか。そんな馬鹿な!
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| 「蚕の蛾の産卵イメージ」=ローテク実験ビデオ(DL=画像をクリック);
| ローテク実験ビデオ(DL=画像をクリック); 

