08B_身辺雑記(田舎老人徒然草)
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2015年7月 7日 (火)

身辺雑記:田舎老人徒然草:梅雨の一時、ドナルド・キーンさんのエッセイを読む;もたれ合う 世界は急に 変われない。1507。

2015年7月7日(火)
昨日は雨。最高気温(℃) 21.5 11:32。最低気温(℃) 19.0 18:31。ざっそう句;もたれ合う 世界は急に 変われない。宅内閑居。初代WIN7-NOTE-PCは休業中。電源アダプター単独の出力電圧をテスターで測定するとほぼゼロボルト。電源アダプターの破壊を疑う。電源が入らなければそれ以上の確認ができない。後継のWIN7-NOTE-PCは初代の環境に近づけているが、まだ同等レベルになっていない。32BIT-OSなので古いソフトが使いやすいかも知れない。ギリシャのEU緊縮案に対する国民投票の結果が出た。WEB情報によると、「ギリシャ内務省によると、開票がすべて終わった段階で反対が61.31%、賛成が38.69%。投票率は62.5%だった。」との事だ。ギリシャの投票率62.5%は群馬県知事選挙の投票率31.36%のちょうど二倍程度だ。投票率は政治に対する真剣な期待度に比例するようにも感じる。群馬県県知事選挙でも、終戦直後は、ギリシャ以上の高投票率の時があった。興味があるのは、投票した有権者の年齢分布だ。群馬県知事選挙の投票率の地域分布を見ると都市部より郡部が高いようだ。そうすると、高齢者の方が投票率が高いのか。ギリシャの場合、高額の年金をもらう高齢者が多く、若者の失業率が高いとの事だ。従って、反対票を投じた割合は若年層が高いような感じも受ける。怒れる若者が多い国には将来が開けるが、怒る気力も無い若者が多い国に将来が期待できるのか。足下にまで危険が迫ってくれば、日本の若者も本気になり政治に目をを向けるだろうと思うが、そうなった時は既に手遅れになっていないか。

2015年7月6日の天気(AMEDAS)

TAVE= 20.1 NO DATA
TMAX= 21.2 最高気温(℃) 21.5 11:32
TMIN= 19.2 最低気温(℃) 19.0 18:31
DIFF= 2 NO DATA
WMAX= 2.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.1(南東) 17:29
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 6 NO DATA


Q
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身辺雑記:田舎老人徒然草:梅雨の一時、ドナルド・キーンさんのエッセイを読む

外は、しとしとと雨が降っている。WEB記事を読んでいると、偶然に東京新聞のWEB SITEに掲載されているドナルド・キーン氏の「ドナルド・キーンの東京下町日記」という記事に出会った。同氏は東日本大震災の時、日本の国籍を取り、日本に永住すると言うニュースを聞いていたので、興味を持って読んだ。

「ドナルド・キーンの東京下町日記の記事一覧(http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/shitamachi_nikki/list/)。」(一覧へのリンク

同氏に関しては、「技術 回顧と展望:東日本大震災の復興に際し、湾口防波堤はもっと強固にならないか(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/04/post-00cb.html)。(2011年4月30日 (土))」の記事の中に書いていた。(この記事へのリンク

その一年後に、「ざっそう句(Weedy Haiku Records):津波と老学ドナルド・キーンさん(Tsunami and an old scholar Mr. Donald Keene)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/03/weedy-haiku-rec-5040.html)。(2012年3月11日 (日))」の記事を書いた。(この記事へのリンク

同氏のエッセイを読むと、改めて平和のありがたさを実感させてくれる。「憲法9条行く末憂う(http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/shitamachi_nikki/list/CK2014040902100027.html)。」という記事の中に、『 知り合いで憲法起草に関わったベアテ・シロタ・ゴードンもこう証言していた。「人権部門担当の私は、男女平等の概念を盛り込もうとして抵抗を受けた。でも九条については異論を聞かなかった」』と言う下りがあり、日本人は憲法九条を異論無く受け入れていたのではないかと思った。(この記事へのリンク

WIKIPEDIA「ベアテ・シロタ・ゴードン。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%A2%E3%83%86%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%B3)」(このWIKIPEDIA記事へのリンク

印象に残る記事は、「晩年まで教壇 薫陶受けた師(http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/shitamachi_nikki/list/CK2014040902100019.html)。」であり、『 しかし、何といっても深く思い出されたのは角田(つのだ)柳作先生だ。一八七七年生まれで、学生としてお会いしたときに既に六十代だった。質実剛健で日本的美徳をまとった人だった。私は彼の「日本思想史」を受講しようとした。第二次世界大戦前夜で対日感情の悪化もあり、希望者は私だけ。「一人のためでは申し訳ない」と辞退を申し出た。だが、角田先生に「一人いれば十分です」と諭された。』という部分である。(この記事へのリンク

角田柳作に関しては「群馬の人物」(http://www.geocities.jp/gl_kanko/Jinbutsu/GLK-Tsunoda-Ryusaku.html#skip_link)に紹介されている。(この記事へのリンク

WIKIPEDIA「角田柳作。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%92%E7%94%B0%E6%9F%B3%E4%BD%9C)」(このWIKIPEDIA記事へのリンク

ドナルド・キーン氏を通して、その師であった角田柳作を知り、調べてみると群馬県の生まれであり、師弟という縁の不思議さを感じた。

「ツルよ 飛んでおくれ:老人の寝言:アメリカの歴史観(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/05/2014-246d-2.html)。(2014年5月27日(火) )」(このページへのリンク(設定2015/12/10))の記事では、奥泉栄三郎氏の事を書いた。角田柳作も奥泉栄三郎氏も群馬県の生まれで、長く米国で活躍したが、我々一般庶民にとっては無名に近い人物だ。日本国憲法はアメリカに押しつけられたから自分で書き直すと高言しても、それに耐えられるだけの実力が備わっているのか。そんな人物が、アメリカにすり寄っている姿は滑稽にも見える。ドナルド・キーン氏のエッセイを読むと改めて文化交流の大切さを教えられるのではないか。(この記事へのリンク

追記(2015/12/10):上毛新聞P20に角田柳作関係の記事が出た。角田柳作の功績を見直す動きが出てきたようだ。

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2015年7月 1日 (水)

田舎老人徒然草:半端道楽:タチアオイ;地面這い 草をむしれば 父に似る。1507。

2015年7月1日(水)
昨日は曇り。ざっそう句;地面這い 草をむしれば 父に似る。。老人モードで野暮用回り。ようやく目先の仕事は済んだ。曇りで風も無く農作業に適した日和だ。かみさん曰く、こういう日は草むしりに最適。そこで、畑に出るが、何から先にするのか決まらない。先ず、二番手のカボチャ苗を定植。クラス分けをすれば、中の下なのだろう。手間はかかるが、それほど期待もできない。でも、放置するには勿体ない。場合によれば、予想外の収穫ができるかも知れない。本葉3枚程度で、先発組より、遅れているのだ。カボチャなら冬まで保存できるから、想定外の大収穫になっても心配は要らない。先ず、枯れた雑菜や大根を片付け、雑草を掻いて、植え場所を確保。植え穴を掘り、鶏糞ジュース入り水を注入、ポットから苗を取り出し、穴に埋める。再度、鶏糞ジュースで灌水。次が、実験植物周辺の草掻き。その次が、コーンとサツマの根元の草むしり。前屈みで、這いつくばって作業をする。その後、立ち上がると、ゴリラかチンパンジーの姿になっている。祖先返りか。次がジャガイモ掘り。今回から、メイクィーンの番だ。茎葉は枯れて、その上を雑草が覆っている。掘り上げた芋を洗って、台所まで運んで、ようやくドッコイショ。茹でたジャガイモに梅ジャムとヨーグルトをかけて食べると結構うまい。新幹線の「のぞみ」でなにか事件があったようだ。おやつは、楽しい気分で食べたいものだが。

2015年6月30日の天気(AMEDAS)

TAVE= 22.2 NO DATA
TMAX= 25.3 最高気温(℃) 25.8 16:26
TMIN= 19.9 最低気温(℃) 19.7 07:48
DIFF= 5.4 NO DATA
WMAX= 2.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.6(東) 00:15
SUNS= 0.7 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


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田舎老人徒然草:半端道楽:タチアオイ

宿根草で毎年咲いている。場所はあまり条件に恵まれていないが、草丈が高い。雑草と競合しても先に伸びて日光を確保している。

以前、花暦を作ったが6/中頃になっていた。同じ頃、ムクゲが咲く。実際にも現在咲いているのだが、じっくり見るユトリが無い。

キーワード「タチアオイ」でGoogleサイト内検索(検索:クリック)。

Iob_tachiaoi2015

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2015年6月24日 (水)

身辺雑記:田舎老人徒然草:鯉沼の護岸工事に伴う配水堰改修;雷の謎 解けても解けぬ 気儘振り。1506。

2015年6月24日(水)
昨日は晴れ時々曇り夜一時雷雨。最高気温(℃) 29.5 15:41。最低気温(℃) 19.3 21:44。ざっそう句;雷の謎 解けても解けぬ 気儘振り。。ラッキョウと枝豆区の除草。ラッキョウは物になるか心配になってきた。細い葉が所々伸び出しただけだ。枝豆は花が咲き始めた。バイオチェリーの実が色づいてきた。数個試食。まだ固く甘みは少ないが食べられる。ミニトマトが赤くなり始めた。一個試食。買い物品のチェック。しばらく環境整備が必要なようだ。二十時前、雷鳴が近づいてきた。NETとパソコン電源は切り離した。ミニノートパソコンはバッテリーでしばらく動作させる事ができた。

2015年6月23日の天気(AMEDAS)

TAVE= 23.0 NO DATA
TMAX= 28.2 最高気温(℃) 29.5 15:41
TMIN= 20 最低気温(℃) 19.3 21:44
DIFF= 8.2 NO DATA
WMAX= 3.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.6(南南西) 18:17
SUNS= 4.6 NO DATA
RAIN= 6.5 NO DATA

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身辺雑記:田舎老人徒然草:鯉沼の護岸工事に伴う配水堰改修


当地区の水田の田植えは6月頃から始まる。最近は、その時期が少し早まって来ているようだ。鯉沼の北方には掛矢清水があり、自然の湧水池であった。鯉沼の東西がやや高台になっており、西側に集落、東側が畑、南北は湿地であり、北側には上沼があり、その北側は水田であった。南側はほぼ一面が水田で、沼に近い水田は水はけの良くない湿田だった。

Iob_koinumahaisuiseki
鯉沼に蓄えられた灌漑用水は幾つかのルートで下流域の水田に導かれるが、本記事では、鯉沼の南西部の配水堰の変貌の様子を示している。左端のコンクリート水路は曲がりくねっていて、それ以前の水路の原型が残っている。その右の写真は今回の改修で現れた姿である。水路の曲折が少なくなり、在来の水路の向きに合わせてヒューム管が埋め込まれたようだ。

Googleでキーワード「ヒューム管」を検索

気になるのが、道路脇に立てられているスチールのフェンスだ。その下になる斜面の土は押し固めただけのようだ。とりあえず、稲作シーズンに対応した、暫定的な工事なのかはっきりしない。この部分は、かなり勾配があり人力頼りだった昔は農作業の行き来の難所であった。

刈った麦をリヤーカーに積んで自転車で引っ張り自宅まで運ぶ仕事をさせられた。当時は現在のヒューム管の正面一帯が小さな池のようになっていて、魚釣りなども行われていた。道路はその池の脇に沿っていた。その道路近くに来ると、坂道なのでリヤカーと自転車のスピードが増加するのだが、運転を誤って、池に飛び込む寸前で停車して、事なきを得た体験を思い出す。

さらに水利推理役員をしていた時、下流の水田と、沼近くの水田では、水管理の要求が異なり、堰板の開閉の調整問題に直面した事もあった。その時は、写真の草が生えているスペースに勝手に堰板をいじらないよう看板を立てた。当事者双方の間に入るの厄介な仕事になってしまうのだ。

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2015年6月20日 (土)

半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):ちょっと弱々しさを感じるが?(ちょっと逃げ ちょっと佇む 子野良猫。);雨安居や ふと人生の 縁思う。1506。

2015年6月20日(土)
昨日は雨が降ったり止んだり。最高気温(℃) 20.9 10:01。最低気温(℃) 17.5 15:23。ざっそう句;雨安居や ふと人生の 縁思う。宅内閑居。畑の草は元気良く育っている。野暮用の預かり物。回覧板。先日作成した音声CDを渡す。ダウンバーストで損壊したソーラー発電所の後かたづけの様子をみた。足場パイプを組んでその上にパネルを設置する構造だったようだ。小雨の中を数名が作業をしていた。何とか法人と名乗って、先日の突風被害でも保険金が出るのでアンケート調査に協力をというような電話が来た。コンピューター方式で数字を押して回答を促す。巧妙な詐欺電話の疑いがあるのでそのまま聞いていると何のアナウンスも無くプツンと切れた。個人情報を収集してそれを悪用する可能性もありそうだ。WEBメールがプロバイダーに届き送信サーバーの設定情報の連絡が来た。その通り再設定すると送信できた。気温が低く、宅内でじっとしていると寒く感じる。厚着にした。

2015年6月19日の天気(AMEDAS)

TAVE= 18.6 NO DATA
TMAX= 20.9 最高気温(℃) 20.9 10:01
TMIN= 17.9 最低気温(℃) 17.5 15:23
DIFF= 3 NO DATA
WMAX= 3.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.1(東) 15:11
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 8.5 NO DATA

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半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):ちょっと弱々しさを感じるが?(ちょっと逃げ ちょっと佇む 子野良猫。)

先日、畑仕事をしていると、ジャガイモ畑の近くで、三毛の野良猫らしい猫が休憩していた。目を合わせても逃げる気配が無い。我が家の周辺にたむろしている野良猫は、野性的で貫禄十分の野良猫がいる。多分、地域のボス・親分クラスかもしれない。

野良猫が、集団生活するかは分からないが、繁殖期には、二三匹が集まり、鳴き合っている事もある。今回見た、野良猫らしい猫が本当の野良猫かは不明だが、なにか憂鬱感を漂わせている。一匹だけでふらりとやって来たようだ。

Iob_photo_hikuling_konoraneko 

近づくと、通路の端に立ち去り、下を向いてしまった。どうも、体格が良くないようだ、まさに腹を減らした痩せ猫風にも見える。野良猫の世界は、実力主義で、弱い者は餌にも十分ありつけないのか。飼い猫なら、もう少し体格が良く元気だと思うが。

最近、「子供の貧困」という言葉を良く聞く。この言葉を聞くと、寒々した気分になる。貧困の原因を子供に押しつけているように聞こえてしまう。こんな言葉が流行る社会こそが、真の貧困社会ではないか。

Googleでキーワード「子供の貧困」を検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E8%B2%A7%E5%9B%B0)。

昔は、生活が豊かでなかった。その分、「貧困」を意識する事も、現在より少なかったように思う。昔も、貧富の差はあったが、子供同志は分け隔て無く一緒に遊んだ記憶がある。喧嘩、虐めもあったが、それは子供の世界にとどまっていた。子供の喧嘩に親が口出しをすると、子供の喧嘩に親が出ると言いからかわれた。そのような子供の喧嘩は、ハシカのような物で、それで殺傷沙汰になった事は無かった。学校を長期欠席していた仲間を自宅まで呼び出しに行った記憶もある。

子供同志が助け合う気風があれば、それが一つの安全網になる。多分、現在は子供同志が自分の敵という意識が支配しているのではないか。まさに、大人の世界の論理が子供の世界を圧迫しているのではないか。子供の世界が、野良猫の子猫の世界のようになってしまったのか。経済的な貧困の前に、人間精神の貧困化はないか。

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2015年6月15日 (月)

老人の寝言:身辺雑記・田舎老人徒然草:音の風景:ヨシキリも世間もギョッギョッの連続だが;雨上がり 草と戦う 手は二本。

2015年6月15日(月)
昨日は雨後曇り一時晴れ。最高気温(℃) 27.2 16:30。最低気温(℃) 19.4 04:07。ざっそう句;雨上がり 草と戦う 手は二本。野暮用で配布物仕訳と配布。P区画のタマリュウにかけたカンレイシャを除去して除草。いよいよ雑草がグングン伸びだした。どこから手を着けるべきか迷う。最初にナスとシシトウ、ピーマンを収穫。次に、生姜と里芋区の草むしり。生姜はようやく芽が伸び始めた。サトイモはヒユに埋もれている。チンゲンサイ区の雑草を取り払ってモロヘイアを定植。雨後で雑草の根が土を捉え作業がしにくい。土も重い。チンゲンサイは収穫できず。モロヘイアは本葉4~5枚の苗になっているが、密蒔きでヒョロヒョロ。百均のプラ柄の小さな移植こてを使ったが根本で折れた。圃場で日光に当たっていたので脆弱化が進んでいたようだ。根と畑土を密着させるよう灌水して終了。微量の鶏糞を入れたポットに蒔いたオクラの発芽率が悪い。圃場にバラ蒔きしたオクラは発芽して双葉の状態。肥料が強すぎるのは発芽には良くないようだ。夕方来客。土いじりで手が汚れる。湿度が高く、夕方になると蚊が出てくる。汚れた手で顔の蚊を叩くのもシャクだ。

2015年6月14日の天気(AMEDAS)

TAVE= 24.0 NO DATA
TMAX= 26.8 最高気温(℃) 27.2 16:30 
TMIN= 19.6 最低気温(℃) 19.4 04:07 
DIFF= 7.2  
WMAX= 3.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位))   12.2(西北西) 03:43 
SUNS= 1.5 NO DATA
RAIN= 13  

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老人の寝言:身辺雑記・田舎老人徒然草:音の風景:ヨシキリも世間もギョッギョッの連続だが

先日、近くで散歩している時、国道端の沼沢でヨシキリが鳴いているので、デジカメのボイスレコーダー機能で録音した。沼沢は、ヨシの類いが一面に生えており、まさにヨシキリの楽天地のようであった。

ヨシキリの声は、幾つかの方角から聞こえてきたので、数匹はいるようだ。「ギョッギョッ」と鳴いているのが、自分の縄張り宣言なのか良く分からない。畑仕事をしていると、水辺ではないが、ヨシキリの鳴き声のような鳥の声を聞く事がある。これはヨシキリ以外の鳥がヨシキリの鳴き声を真似ているのか。

ヨシキリの聞きなしには「ギョッギョッ」というあてはめもあるようだ。ヨシキリ本人は、人間がたまげた時にぎょっとするのを知って鳴いている積もりは毛頭無いと思うが、最近の世界や日本の情勢にはギョッとする事が多々ある。

YOUTUBEでキーワード「ヨシキリ」を検索(https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%A8%E3%82%B7%E3%82%AD%E3%83%AA)。

録音したヨシキリの鳴き声に耳を傾けて、何を喋っているのか想像してみると、相当予言に満ちた事を喋っているように聞こえてくる。丁度再生開始後60秒頃、一声だけ聞き慣れない、鳥の鳴き声らしい声が聞こえる。こりゃ、何の声か?まさか、ヨシキリの喧噪にしびれを切らした瑞鳥の一声でもあるまいが。

SOB_YOSIKIRI-2015.mp3をダウンロード
ファイルサイズ=1.06 MB (1,114,112 バイト)
時間=約90秒余。

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2015年6月11日 (木)

身辺雑記・田舎老人徒然草:さつき展を見る!;愚痴ばかり 口無しの香を 誉めたくも。

2015年6月11日(木)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 31.6 14:36。最低気温(℃) 18.7 05:12。ざっそう句;愚痴ばかり 口無しの香を 誉めたくも。某氏相乗りで用事外出。帰路別行動。ついでに買い物。夕方手伝い。天気は良いが、農作業は休み。昔、我が藁葺きの家の隅に、クチナシの木があった。白い花が咲き、香りが良かった。染料として使ったのかも知れない。クチナシの実は飯や食物の着色に使えるのだ。その木もいつしか無くなった。懐かしい匂いを嗅いでみたいと思い苗を買って植えたが、その苗は今どうなっているのか。他家の庭にクチナシの花が咲いていた。八重咲きだ。漢字の「梔(クチナシ)」は、その木の実が水差し(旁の部分)に似ているからのようだ。「梔」という漢字に「クチナシ」という訓読みを当てたのは、クチナシの実の先端がすぼんで口が無いように見えるからか。

弁護士ドットコムニュースは、「「あまりに傲慢」自民・村上議員が「安保法制反対集会」で自民党執行部を批判(全文)。;http://www.bengo4.com/other/1146/1287/n_3220/。(2015年06月10日 15時47分))」というタイトルで、「自民党の村上誠一郎衆院議員が6月10日、日弁連が主催した安保法制に反対する集会に出席し、自民党の執行部を「あまりに傲慢」と批判した。会場には弁護士や野党議員ら190人が参加し、それぞれ安保法制に批判的な意見を述べていたが、集会の途中で、与党・自民党に所属する村上議員が姿を見せ、マイクを握ると大きなどよめきが起きた。」と報じた。

旧来の主要メディアは、大政翼賛会になってしまったのか、国民の死活にかかわるニュース報道に、「口無し」を決め込んでいるようにも見える。報道機関の口がすぼんでしまえば、最早社会的な存在意義はなくなってしまわないか。

2015年6月10日の天気(AMEDAS)

TAVE= 24.9 NO DATA
TMAX= 30.9 最高気温(℃) 31.6 14:36 
TMIN= 18.7 最低気温(℃) 18.7 05:12 
DIFF= 12.2  
WMAX= 4.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.1(南東)   17:24 
SUNS= 11.8 NO DATA
RAIN= 0  

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身辺雑記・田舎老人徒然草:さつき展を見る!

先日、たまたま県庁ホールで開催されていたさつき展を見た。我が家では、縮伐カット&トライ(植木の寸詰め)で、大きくなった植木等に手を焼いているのが実状だ。盆栽を見ると、荒っぽい寸詰めより数段手の込んだ寸詰めが勉強できる。

植木や盆栽も、完成したら、その状態で保存できれば、最高だろう。しかし、ある状態が最高だと思っても、良く見るともっと改良したくなるのかも知れない。そのため手入れを続けると終わりが見えなくなりそうだ。

従って、盆栽的な趣味には深入りしたくないと思っている。展示会中も、係の人が、丁寧に水くれをしていた。展示会は、育成者の最高の出場所だろう。やはり、努力や苦労の成果を見てもらいのはやり甲斐があると思う。

Iob_satukibonsaiten 
サツキ園芸は枝、葉、幹、根という樹木全体に加えて、花を咲かせるという芸も必要になるので、その分の面白さもありそうだ。だが、樹高は押さえられても、花の大きさが変わらないのが、自分にはどうしても不自然に見えてしまう。というのは、花の大きさや咲く時期等は遺伝的に決まっていて、園芸技術の対象にできないという難問があるのかもしれない。

現役時代、半導体の仕事をして、機器の小型、省電力化が生活上も非常に有効だと実感した。それなら、現在ある、草花、花木等のサイズを1/100程度にできれば、結構な値段で売れるかも知れないと思った。ともかく、生活の中に、生命のある植物が育っているのを見るだけでも、結構時々の慰めになる。

大阪駐在時には、単身赴任で、徒然なるままに、野菜の種でモヤシ状の水栽培をして眺めた。自宅に帰って、数日後に社宅の水栽培を見ると、干からびている事もあった。そんな事の中にも、生命現象を見る事ができるのだ。

Googleでキーワード「箱庭」を検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%E7%AE%B1%E5%BA%AD%E3%80%80site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F)。

スケールダウンした植物とミニサイズのフィギュアがあれば、本当の生き物がいる箱庭ができる。今時の子供は、そんな箱庭で遊ぶだろうか。だが、バーチャルよりリアルの世界を体験する事が大切なのは論を待たないだろう。

現実に戻って、作品を出展したらしい人に色々聞いてみた。ちょっと見の幹の太さだけでは、サツキの樹齢は分からないとの事だ。畑に植えれば、幹は太りやすい。鉢に植えればその逆で、育成に手間暇がかかる。そう考えると、盆栽も、色々な条件付きゲームのように見えてくる。生かさず、殺さず、芸をさせるとは、相当高度の技術に違いないのだが。

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2015年6月 6日 (土)

半端道楽:身辺雑記・田舎老人徒然草:環境雑録:アゲハチョウの変身サイクル(卵⇒幼虫⇒サナギ⇒チョウ)を見る!;苗根付け 灌水に雨 最高だ。

2015年6月6日(土)
昨日は晴れ後雨。最高気温(℃) 21.6 15:44。最低気温(℃) 13.3 23:54。雨量は本日分も含めると40㎜程度。ざっそう句;苗根付け 灌水に雨 最高だ。サツマ苗定植三回目。ようやく全部終了。曇りで風もないので、移植には最適な天気だった。ついでに二回目に蒔いたスイートコーンの苗も移植。葉齢は2~3葉。10㎝程度の間隔で条蒔きしたので、移植には適した大きさだ。掘り上げた苗を、根の土が落ちないよう小型ポットに入れ、注水した植え穴に移して、最後にジョウロで灌水。乾燥した畑に直播きしたら灌水作業が大変になる。最初にポットかセルトレーに蒔くのがベストだったかも知れない。ようやく生姜の芽(1㎝程度)が数個出てきた。手で除草。灌水不十分で発芽が遅れたのか。ナスを一個初収穫。夕方より降雨があった。サツマの品種は、関八、ベニハルカ、タマユタカだったと思う。定植時に植え場所が混乱した。国政で、思い付きのように選挙権取得年齢を下げるより、永年の不平等である一票の格差の是正を優先すべきではないか。国政への被選挙権取得年齢も下げずに、単に票田拡大を狙うだけの法改正に若者は政治家の姑息さしか感じないのではないか。人気取り政治の行き着くはてを示す歴史事例は、枚挙できない程多いように思う。政治が乱れてブレーキが効かなくなる。

NHKは、「18歳以上に選挙権 法案が衆院通過。;http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150604/k10010102901000.html。(6月4日 13時34分))」というタイトルで、「選挙権が得られる年齢を18歳以上に引き下げる公職選挙法の改正案が、4日の衆議院本会議で全会一致で可決され、参議院に送られました。 改正案は、早ければ今月17日にも参議院で成立する運びで、その場合、来年の参議院選挙から選挙権年齢が引き下げられることになります。 選挙権が得られる年齢を現在の「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる公職選挙法の改正案は、自民党や民主党など与野党6党などが共同で提出し、4日に開かれた衆議院本会議で採決が行われました。その結果、改正案は全会一致で可決され、参議院に送られました。」と報じた。

WIKIPEDIA「一票の格差。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E7%A5%A8%E3%81%AE%E6%A0%BC%E5%B7%AE)」 http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/senkyo/data/h26shuin/BS_KAIHYO.htm

2015年6月5日の天気(AMEDAS)

TAVE= 17.4 NO DATA
TMAX= 21.3 最高気温(℃) 21.6 15:44 
TMIN= 13.4 最低気温(℃) 13.3 23:54 
DIFF= 7.9  
WMAX= 4.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.5(北西)   00:43 
SUNS= 2 NO DATA
RAIN= 23  


Q
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半端道楽:身辺雑記・田舎老人徒然草:環境雑録:アゲハチョウの変身サイクル(卵⇒幼虫⇒サナギ⇒チョウ)を見る!

先日、畑のカラタチの若芽にアゲハチョウが産卵した。運良く、その場所にいたので、葉裏に産み付けられた卵をデジカメ撮影できた。マクロモードで撮影したので、かなり鮮明に写っていた。Iob_agehae2b 
そこで、今まで撮影してきた画像を、アゲハチョウの変身サイクル順に並べてみる事にした。ともかく、画像が残っているのは、それなりに関心を引く姿をしているのに気付いた。これなら、絵になると無意識にシャッターを押しているのかも知れない。卵から羽化して、小さな黒い、鳥の糞のような幼虫も実際は見ているが、どうしてもシャッターを押すまでの動作が起こらない。多分、鳥などの天敵もまだ相手に値しないと見過ごすのかもしれない。卵が付着した若枝は、水を入れたお茶の缶にさしてある。卵が羽化する場面を見る事ができれば、アゲハの変身サイクルもより充実するかも知れない。追記:鳥の糞のような幼虫が撮影できたので、それを画像内に挿入した。

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2015年6月 5日 (金)

身辺雑記・田舎老人徒然草:環境雑録:鴨のつがいに出会う;古い種 良く頑張って 発芽した。

2015年6月5日(金)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 27.2 13:21。最低気温(℃) 17.6 04:57。最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 19.5(北北西) 13:59。風が強かった。ざっそう句;古い種 良く頑張って 発芽した。一昨日は待望の雨が降ったがたった10㎜。畑土は一時的に黒くなったが直ぐに乾燥してまた白くなった。主要作物に灌水。サツマイモ定植場所を作るため草掻き。枯れた雑草はスイカの敷物にした。エダマメ、コーンの畝間にも敷いてマルチ兼肥料にする。テンガで畝を立てて、移植ゴテで植え穴を掘り、サラサラの穴に注水後、その植え穴に発根したサツマ苗を植え、移植ゴテで叩いて鎮圧、最後に船型になった部分に注水して活着させる。発根の長さは2~3㎝位で、掘り上げるときプツプツ根が切れる。まだ1/3程苗が残っている。先に蒔いた古いコーンとその後蒔いた新しいコーンがほぼ同時に発芽している。前者は発芽率が悪く、発芽期間も長く、多分採取後10年程経た古い種だが、必死に発芽してくる姿は感動物だ。10粒水に浸して発芽試験をしたが、途中で水切れさせて失敗。酸欠が原因だろう。種子が発芽するのは、まさにエンジンを掛けるのと同じ。ダメモトの再チャレンジで発芽能力が残っていた事が確認出来た。密蒔きなので移植が必要だ。下記資料では本葉2~3枚の時期が適期か。

WIKIPEDIA「発芽。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BA%E8%8A%BD)」:1.3 発芽に必要な条件 =1.3.1 水;1.3.2 温度;1.3.3 光;1.3.4 酸素。

第8節 スイートコーン(農林水産庁HP)(PDF:452KB)http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/hozen_type/h_sehi_kizyun/pdf/miyagi_yasai18_11.pdf

2015年6月4日の天気(AMEDAS)

TAVE= 21.7 NO DATA
TMAX= 26.7 最高気温(℃) 27.2 13:21 
TMIN= 17.8 最低気温(℃) 17.6 04:57 
DIFF= 8.9  
WMAX= 9.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位))   19.5(北北西) 13:59 
SUNS= 12 NO DATA
RAIN= 0  


Q
Q

先日、田園地帯の道路を自転車で走っている時、道路の脇の水路付近に、二羽の鴨が歩いているのに遭遇。片側が田圃で、その向かいが畑。近くに自転車が停車していて、少年が遊んでいた。

Iob_kamopq 
鴨は、おそれる様子も無く、ゆうゆうとペアで歩いていた。カモの種類は分からないが、渡りをしないようなのでカルガモか。WIKIPEDIA「カモ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A2)」カルガモはオスとメスの差異も少ないようだ。勝手にペアと考えたが、本当はどなのだろう。

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2015年6月 1日 (月)

身辺雑記・田舎老人徒然草:日々農天気環:環境雑録:長引く乾燥注意報はいつ解除になるか?;草かけど 砂ほこり舞い 根が切れぬ。

2015年6月1日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 30.9 15:03。最低気温(℃) 19.8 24:00。ざっそう句;草かけど 砂ほこり舞い 根が切れぬ。灌水。百均のレタス種まき。草かき。午後ある用件で送迎。ついでに買い物。週間天気予報を見るがまだ雨マークが見えない。自然現象は大きな変動を伴う。地震、火山噴火も巨視的スケールで見れば、断続的に起きているのだろう。当地区は昔は天水場と呼ばれ、農業水利はお天気頼りだった。現在は、田畑とも潅漑用水が整備されているが、それを利用するには施設の設置が必用だ。いつまで続くか:バケツと如雨露による灌水は。

2015年5月31日の天気(AMEDAS)

TAVE= 24.8 NO DATA
TMAX= 30.1 最高気温(℃) 30.9 15:03 
TMIN= 19.8 最低気温(℃) 19.8 24:00 
DIFF= 10.3  
WMAX= 8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位))   15.7(北北西) 09:59 
SUNS= 10.4 NO DATA
RAIN= 0  


Q
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身辺雑記・田舎老人徒然草:日々農天気:環境雑録:長引く乾燥注意報はいつ解除になるか?

当伊勢崎の今年の五月の30日間期間降水量は記録的な小雨となったようだ。それでも雑草は少しずつ伸びている。雨が降ると一気に伸びるだろうと思いつつ畑の草かきをしている。畑土はサラサラで雑草の根は土に浮いているように不安定で根がスパッと切れない。暖簾に腕押し状態だ。それでも、雑草の根はわずかに土をつかんでいる。砂に埋もれた小さな雑草は生き延びるだろう。

気象庁AMEDASのデータを使い、当地の5月の降水量の推移をグラフにしてみた。確かに今年5月の降水量の少なさは際だっている。
Iob_isesakikouukiroku

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2015年5月20日 (水)

身辺雑記・田舎老人つれづれ草:小さな公園で会った勤労少年;路地裏を 気ままに巡る チャリ独り。

2015年5月20日(水)
昨日は早朝雨後曇り夕方一時晴れ。最高気温(℃) 23.4 17:07。最低気温(℃) 15.2 05:57。ざっそう句;路地裏を 気ままに巡る チャリ独り。灌水さぼり。事務メール。曇り空なので老人モードにて用事外出。用事がタウンウォッチングと兼用になってしまった。家庭菜園をしているとついつい外出が億劫になる。外出するとその分、羽を伸ばしたくなる。これと言うほどの目的もなく、ブラブラとチャリを漕いでいると色々な発見もある。帰宅すると疲れが吹き出した。

KW=茶豆(チャマメ)2015。ツルナシインゲン発芽。茶豆の種蒔き。外皮がやや茶色っぽい。大豆の一種か。多分初めて蒔く。

メモ:最初の部分に乱れ有り修正(2015/5/22)。

2015年5月19日の天気(AMEDAS)

TAVE= 19.1 NO DATA
TMAX= 23.2 最高気温(℃) 23.4 17:07 
TMIN= 15.4 最低気温(℃) 15.2 05:57 
DIFF= 7.8  
WMAX= 3.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.9(西北西)   05:16 
SUNS= 1.4 NO DATA
RAIN= 3.5  


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身辺雑記・田舎老人つれづれ草:小さな公園で会った勤労少年

先日修理した物件の様子をみるため小さな公園にチャリを止めた。あずまやで二人の少年が飲み物を飲みながら雑談していた。中学生か高校生かに見えた。まだ、平日の昼飯前の時刻で気になった。

声をかけてみると学生ではなく、勤労少年で今日が休日なのでここにいるのだと言った。先方はおじさんは何の用事で来たのかと聞くので、先日の話をした。

それなら、知っているヨ。俺も立てようとしたと言う。それじゃあついでに説明しようかと書かれている事を説明した。二人は、俺たちは土建屋だと言っていた。

倒れている物を、立て直そうとした少年たちがいたので、そりゃ立派なことだ、仲間に話しておこうと言うと、Aと言う名前を言ってもよいと話した。

物件を支えていたロープは外れていた。その様子をデジカメ撮影して、頑張れよと言って分かれた。おじさんも頑張れよと言われて、照れくさく感じた。

仕事は、きついが素直に明るく働いている少年に会ってこちらも良い気分になった。話をしなければ、茶髪で学校をサボって云々と偏見の目で少年たちを見ていたかもしれない。

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  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)