08B_身辺雑記(田舎老人徒然草)
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2013年11月19日 (火)

田舎老人徒然草:そこにある墓は何を語っているのか

2013年11月19日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 18.2 13:38。最低気温(℃) 3.4 06:00。ざっそう句:俺の後 付いて話すや 独りばば。小春日和。畑の様子を見る。まだモンシロチョウが数匹飛び回っていた。もう最後かと何回も思ったが。刈りゴミの処理。干しイモを作るためカマドを出すスペースの整理。ケヤキの葉が散り始め干しイモを作りの季節になってきたようだ。

WIKIPEDIA「干しいも。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B2%E3%81%97%E3%81%84%E3%82%82)」の記事に、「蒸してから干す現在の製法が確立されたのは、文政(1818~1830)年間の頃、現在の御前崎市にあたる地域であると言われる。その後、保存食として全国各地に広まった。日露戦争で野戦食としても活用され、軍人いもと呼ばれた。」とある。

干しいもは蒸してから薄く切り乾燥させる等々と手間がかかる。幼少時に祖母が作っていた。切ったイモを養蚕でつかう平かご(「メヅマリカゴ」と呼んだようだ。)で乾燥させていたが、当時はだ菓子も十分食べられなかったので、乾燥する前からそれを失敬して食べた。乾燥した頃は、大方食べ終わり、残っているのは尻尾の部分程度で合った。固くなった尻尾の部分を飴玉のようにしゃぶった。

「~(干して)しんねりした処でカンにきっちり詰めておくと白粉がふく。正月末頃から二月中頃食べた。かんそう(イモ)は11月後半になってから夜なべ仕事につくった。切って干しておくと、子供が一つ食べ二つ食べてカンに詰められるのは三分の一出きれば上等だった。昔はカマスに入れて白粉をふかせたという。」とある(三和町の民俗)。当時は農家で保存食兼おやつとして普通に作ったようだ。

2013年11月18日の天気(AMEDAS)

TAVE= 11.6 NO DATA
TMAX= 17.9 最高気温(℃) 18.2 13:38
TMIN= 3.5 最低気温(℃) 3.4 06:00
DIFF= 14.4
WMAX= 5.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.3(西北西) 23:38
SUNS= 9.1 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

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田舎老人徒然草:そこにある墓は何を語っているのか

先日、老人モードで外出した。たまたま道路脇に大きな墓があったので覗いて見た。墓地は一般に家毎に別れている。それと違って、一つの墓域の中に墓一つというのがあった。戦死者の墓なので、遺族や地域の人が特別な墓域を作りそこに立派な墓を建てたようだ。日露戦争の戦死者の墓もある。兵隊さんの位も記されている。地域の人にとってはこの階級も出世の証なのだろうか。年齢を見ると二十台前後。戒名がまた勇ましい。国にとっても、地域にとっても前途有望な人材を戦争で失ってしまった結果がこの名誉な戦死者の墓なのだろう。すでに、世代が変わり、地域でも一家内でも戦死者は遠い存在となっているようだ。なぜ、なぜ、なぜと問い直せば墓は外面以外の事を語ってくれるのだろう。

WIKIPEDIA「日露戦争。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%9C%B2%E6%88%A6%E4%BA%89)」によると、戦力は日(約300,000人)VS露(約500,000人)で、日本の「戦没88,429人」。

また、たまたま無縁墓地にもであった。墓石には、明和(江戸中期AC1764~1772)とか享保(江戸中期AC1716~1736)とかの年号が記されたものもがあった。墓石は長期間の土砂の堆積で地中に埋まりかけている物もあったが、除草剤が散布されているのか枯れ草は見えず、良く管理されていた。そこで、目に付いた戒名に「秋山道木信士」という墓石があった。平明かつおおらかな雰囲気を感じる戒名であった。

「信士。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E5%A3%AB。」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「信士(しんじ)とは、仏教の戒名(法号)に用いられる称号で、地位や性格を表す位号の1つである。女性の場合は信女(しんにょ)とされる。位号の中では大居士、居士に準ずるものであり、江戸時代には大名が院殿号・大居士号、上級武士が院号・居士号、下級武士が軒号(庵号・斎号)・信士号、庶民が善男号を贈られることが多かったが、寺によっては下級武士や庶民にも一貫して居士号を贈る例もあり絶対的な条件ではない。」とある。

既に、無縁仏になっているが、ほぼ300年前ころから存続して来たと推測される「秋山道木信士」という墓石から、当世の戦死者墓石と異なる平和な時代があったのだろうと想像した。善男号、善女号の墓については何も考えなかった。当時の庶民には墓石は無用だったのか。戒名は厳格なルールはないようなので、「信士」の庶民もいたと解釈したい。

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2013年11月 7日 (木)

田舎老人徒然草;半端道楽;写真俳句LING:高齢者には最寄の公園が天国だ(公園の 媼に問わん 草むしり。)

2013年11月7日(木)
 昨日は晴れ。最高気温(℃) 18.2 14:46。最低気温(℃) 6.6 03:24。ざっそう句:トラ刈りの 松を眺めて 涙のむ。朝方は定例の仕事。無事終了。休憩後、一昨日の続きで松の剪定。高所作業で思うように進まない。キャタツと高枝切りを併用したがトラ刈り程度で我慢。植木の松でも頂部優勢の性質が現れ、太い枝が伸びている。高枝きりでも切れない太さになっていた。縮伐カット&トライで、チャボヒバの上部を切って樹高を短縮したが、枯れずにいる。問題は、幹の切り口が見えてしまう事と鑑賞樹木らしい樹形が作りにくい事。奇跡の一本松のように頂部を模造品にできれば手抜きが可能かもしれない。だが、現実的ではない。樹木も生きているから葉も更新されて美しさを保てる。剪定すると、葉の下から枯れ葉が出てくる。模造品の場合も、汚れや劣化が問題になるかもしれない。トラ刈りでも実物は回復するだろう。我慢。

2013年11月6日の天気(AMEDAS)

TAVE= 12.3 NO DATA
TMAX= 17.7 最高気温(℃) 18.2 14:46
TMIN= 6.9 最低気温(℃) 6.6 03:24
DIFF= 10.8
WMAX= 3.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.5(西北西) 23:10
SUNS= 9.5 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
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田舎老人徒然草;半端道楽;写真俳句LING:高齢者には最寄の公園が天国だ(公園の 媼に問わん 草むしり。)

先日出かけて見た風景の一つ。前橋市内のあちこちの小さな公園は、高齢者の社交場、運動場であった。お茶道具一式を運び込んでゲートボールに興じるグループがあった。また、とある公園では、ゲートボールチームと別に、一人で黙々と枯れ草をむしっている媼(おうな:老女)がいた。

その老女、しばらくして、草むしりを終えると手を洗って話しかけてきた。私、96歳。毎日、ブランコを100回漕いでいるの。そのブランコの前の枯れ草をむしっていたのであった。まさに、問わず語り。歩く時は背中をぴんと伸ばしている。毎日運動しないと筋肉が弱っちゃうからネ。親子ほど違う歳なのでもう圧倒されてしまった。

Iob_photo_hikuling_kusamusirurouj_2年齢の呼び方を調べたら、95歳を珍寿と呼ぶらしい。珍寿+1でまさに、昔ならそれほどの高齢者は珍しかったのだろう。今でも、健康でその歳まで元気な高齢者は珍しいと思う。休日の最寄の公園は高齢者のオアシスだ。大公園より、このような高齢者向けの公園を充実してもらいたいものだ。子供を一人も見なかったのが残念だが。

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2013年10月17日 (木)

田舎老人徒然草;愛しき古里:母校中学校のモニュメント

2013年10月17日(木)
昨日は雨後晴れ。最高気温(℃) 23.9 11:18。最低気温(℃) 13.6 22:52。平均最大風速=12.2m/s。最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 24.0(北西) 12:00。ざっそう句:赤トンボ 風をとらえて 飛び回る。夜から朝にかけて台風26号が接近して雨。宅内閑居。午後台風が去ったので畑の様子を見る。目だった被害は無い。テントシートが飛んでいた。台風一過の晴天となる。風音がゴウゴウとしている。ニンジン区の草むしり。鶏糞液を散布して土寄せ。雑菜を収穫。葉柄が太いので漬物にした。台風26号は、経路図を見ると関東地方沿岸まで接近したが上陸はしなかった様子。被害の詳細はまだ不明だが、かなり死者が出ているようだ。畑の柿を丸かじり。甘くなっている。「カキ PVP 錦繍(きんしゅう)」がヤブガラシの下で実を付けていた。紅葉が綺麗な柿という事で苗を買ったがヤブガラシが這い上がっている。

2013年10月16日の天気(AMEDAS)

TAVE=

17.9

NO DATA

TMAX=

23.5

最高気温(℃) 23.9 11:18

TMIN=

13.9

最低気温(℃) 13.6 22:52

DIFF=

9.6

 

WMAX=

12.2

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 24.0(北西) 12:00

SUNS=

3.6

NO DATA

RAIN=

75

NO DATA

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田舎老人徒然草;愛しき古里:母校中学校のモニュメント

卒業後50年以上過ぎて、老人モードの外出時に母校を見た。モニュメントがあったが、周囲の植木等で、なかなか良いアングルが無かった。植える時は、小さくとも、植え木は少しずつ大きくなる。その植木が大きくなっても、思い切った対応ができないのではないかと思う。

Iob_monumentt_uehasu_jh

モニュメントを庭石程度に考えれば、どうでも良い事かも知れないが、設置される場所は、一等地か特等地だと思う。そのモニュメントから触発を受けて、人間がより良く育つならば、モニュメント設置者も設置した甲斐があろうと言う物だろう。

設置者は設置者の思いがあるだろう。見る人は適当に見ているだろうと考えると何となくさびしくなる。ともかく、この世の中、見方を変えれば、物事はかなり柔軟な解釈ができる。自分なりに、解釈し、自分なりに楽しむだけでも良いのではないか。タイトルは「躍動」。その下の小さな文字はデジカメ解像度不足で読めない。

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2013年10月16日 (水)

田舎老人徒然草;半端道楽:これはトマソンになりかけの看板か?

2013年10月16日(火)
昨日は曇り後雨。最高気温(℃) 18.4 11:15 。最低気温(℃) 14.5 04:38 。ざっそう句:秋雨に ちょっとセンチな アワダチ草。最近、農作業も少なく、運動不足気味。雨の中、老人モードで散歩がてら、CP。畑に生えると憎らしくなるセイタカアワダチソウだが、道端で雨に濡れ、うなだれて咲く風情は老人さえも何となくセンチメンタルにさせてくれる。今年は、老人モード、老人力開発が課題。老人力は物忘れに支えられて実力を発揮するようだ。WIKIPEDIA「赤瀬川原平。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E7%80%AC%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E5%B9%B3)」。老人力は一種のパロディのようにも見えるが、それが現実を支配してくると地獄を見るようになりそうだ。成り行きに少しだけ逆らって、自然体で生きるのが良いのではないか。今年のノーベル物理学賞は重力の根源になるヒッグス粒子の存在を予言した物理学者二名に与えられた。二人とも80歳以上。まさに老人力の賜物。とこじつけるのは間違い。30歳台の働き盛り、分別盛りに世界で誰も言い出さなかった事を言い出したのだ。科学的な理論付けによって。

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版は、「ヒッグス、アングレール両氏にノーベル物理学賞―ヒッグス粒子を予言 。http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702303941704579124192873291518.html。(2013年 10月 09日 10:43 JST))」というタイトルで、「2013年のノーベル物理学賞は、英エディンバラ大のピーター・ヒッグス名誉教授(84)とベルギーのブリュッセル自由大学のフランソワ・アングレール名誉教授(80)に授与されることが決まった。両氏は別々に、全ての物質に質量を与える素粒子の存在を予言していた。これは「ヒッグス粒子」として知られる素粒子で、最近その存在が確認された。 両氏は半世紀近く前にヒッグス粒子の存在を予測した。昨年、スイスの欧州合同原子核研究所(CERN)が製造した原子衝突実験装置で実施された実験で、その存在が確認された。この実験が行われた昨年7月、関係者で満員になったCERNの講堂で、ヒッグス、アングレールの両博士は初めて顔を合わせた。 CERNは今年、さらなる分析の結果を明らかにし、発見された素粒子が、ヒッグス氏ら物理学者がその存在を予言していたものだったことが確認できたと発表した」と報じた。

この記事によると、同じ頃、同じような理論を提唱した科学者もいたようだ。ヒッグス粒子の発見に関与した科学者は数千人との事だ。改めて、あの万有引力を発見したニュートンの巨人の肩に乗った小人の例え話を思い出す。「巨人の肩に乗った小人(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/12/post-69ad.html)。(2008/12/9)」

2013年10月15日の天気(AMEDAS)

TAVE=

16.3

NO DATA

TMAX=

18

最高気温(℃) 18.4 11:15

TMIN=

14.7

最低気温(℃) 14.5 04:38

DIFF=

3.3

 

WMAX=

2.7

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.1(西北西) 16:45

SUNS=

0

NO DATA

RAIN=

37

NO DATA

 

Iob_taifuu26_131015_3pix 上記天気図、台風経路図、暴風域確率図は気象庁HPより引用。
台風26号が福島第一原発の汚染水海洋流出に与える影響が心配だ。

Q
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田舎老人徒然草;半端道楽:これはトマソンになりかけの看板か?

最近、農作業もサボり気味で運動不足を感じている。長靴をはいて、CPのついでに散歩した。雨の日の路上観察等は、老人力発揮に最適ではないか。長靴の底の滑り止めの溝に何かが挟まって違和感がした。それを、手で取り除いたら何と小さな鉄球。錆びていた。言い直せば、錆びたパチンコ玉が長靴に引っかかった。子供の頃、古い硬貨を磨いた事があるのでいつか磨いてみたい気がした。

Iob_tomason_kanban

昔より、人通りが少なくなっている道角の家の壁に気になる看板があった。それを見ようとしたら無くなっていた。もう相当古いので、家の改修時にでも撤去されたのかも知れないと思った。だが良く見ると、その看板が付けなおされたのか向きを変えてかかっていた。勘違いだったのか。どうも、その家でも、捨て難かったのか、今まで残しているように見えた。世代が変われば、撤去の憂き目にあうだろう。ともかく、相当古い看板だろう。

かつてある件で、旧友とメールを交わした事があった。ついでの話で、何やら、呼吸法や気を交換したりと、一種の健康法のような事にはまっているらしかった。自分も一時呼吸法に関心を持った事もあった。ともかく、あの看板の人と気を交わしたと言うのだから、ゾクゾクしてしまった。これは、聞き違いで、呼吸法の指導の話だったのかもしれないが。ともかく、これも古い話になってしまっている。

「トマソン。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%BD%E3%83%B3。」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「ウヤマ:看板や標識の文字が一部消えているもの。最初の物件が「?はウヤマ/卯山?店」というものだったのでこの名前が付いた。」とある。

記憶とは不思議で、一つだけより、幾つかを並べたり、合体させると面白くなる。まさに、路上観察で発見した古い看板ではあるが、旧友の話を重ね合わせると、イメージが鮮明になりすぎる。これをトマソンにするのはまだ早すぎるのか。路上観察が楽しみになって、マスマス老人力が付いてきそうだ。俺が、トマソンになりかけているのかもしれない。

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2013年10月12日 (土)

日々農天気;田舎老人徒然草:スパムメールが来た!

2013年10月12日(土)
昨日は曇り後晴れ。最高気温(℃) 26.8 15:15。最低気温(℃) 19.6 05:41。ざっそう句:献杯や 目頭熱し 過去の夢。老人モードの用事外出二日目。駅から目的地まではバスで往復。遠出する田舎老人にとってはバスや電車が唯一の足。その点、都会は便利だ。10分毎程度にバスが出ていた。ちょっと待つだけでバスに乗れる。帰宅して、メールを開くと、二度目のスパムメールが数通来ていた。返信を促す内容らしい。電子メールが普及したのも長い通信の歴史から見ればつい最近の事だ。話を聞くと、昔はラブレターも手書き。母は保管していた縁者のラブレターをその娘に引き継いだようだ。自分も、半世紀以上前の手紙を読もうとした時がある。癖のある達筆の手書き文字の解読に難儀をした。でも、ローテクだが、手紙なら何とか記録が残る。電子メールは一瞬にして失われるリスクがある。

2013年10月11日の天気(AMEDAS)

TAVE=

22.1

NO DATA

TMAX=

26.2

最高気温(℃) 26.8 15:15

TMIN=

19.7

最低気温(℃) 19.6 05:41

DIFF=

6.5

 

WMAX=

1.7

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.8(西) 14:18

SUNS=

4.5

NO DATA

RAIN=

2

NO DATA

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日々農天気;田舎老人徒然草:スパムメールが来た!

最近、WINXP2号機がダウンして、WIN7を使っているので、メールソフトが以前と異なっている。WINXPのメールを救出しようと考えているが進んでいない。しばらく、メールを見ていなかったが、最近、英語のメールがまとまって来ていた。無視する以外に対処方法がないのでそのまま放置。そのメールの催促らしいメールが再度まとまって来た。心当たりがないので、スパムメールと考えている。

一応、プロバイダーの方で、SPAMメールをチェックしているようだ。英語メールの内1通にSPAMという文字が付加されていた。そのメールのプロパティを見ると、判定点9を超えるとSPAMと判定するようだ。SPAMメールと判定されたメール判定(スコア)は11点であった。

参考に、そのメールの本文冒頭部の内容(末尾のメールアドレスは削除): 「Hi, you were introduced to me as an smart and honest person. I have contacted you 4 days ago, but never got any reply, probably because you had not received my messages. Hope this time we will be able to connect successfully.~」

以下はSPAMと判定されたメールのチェックのレポート。詳細は分からないが、メール発信元の素性を隠す細工をしているようだ。

 「X-Spam-Flag: YES X-Spam-Checker-Version: SpamAssassin 3.1.4 (2006-07-25) on XX.XXXX.ne.jp  X-Spam-Level: ***********  X-Spam-Status: Yes, score=11.0 required=9.0~」   次に、2回目のSPAM MAIL。 「Hello. Reply as soon as possible I wrote you 2 days ago but unfortunatelly didn't receive any answer. You maybe didn't receive my emails. We were recommened to speak to you.~」

このメールのスコアは「 score=10.4」であった。

念のため、Googleで「Hi, you were introduced to me~ 」という文を検索したらヒットする情報があった。同じようなメールが出回っているようだ。

以前、スパムコメントがあったが、スパムメールは余りお目にかからなかった。メールの文言は似ているが、微妙に異なる部分もある。無視して返信すべきでないのは当然だ。WINDOWS LIVEメールは、「迷惑メール」のフォルダに選り分けてくれるが、これもお節介なサービスと感じないでもない。一体どういう基準で「迷惑メール」に選り分けるのか分からない。暇つぶしに、自分の携帯から自分のインターネットメールアドレスに試験送信したメールが「迷惑メール」に選り分けられた第一号だった。

携帯が普及した頃は、携帯のワンギリが問題になった事がある。見方によれば、SPAMメールも同じような一方的な通信だ。携帯は履歴が残るので下手に使えばばれてしまう。最近のスマホの問題は携帯のワンギリ問題以上で、ワンギリは過去の話になってしまったようだ。SPAMメールは、何回も転送されて来るので事情は複雑らしい。

それにしても、便利さの裏にこのような問題が潜んでいるのは、悩ましい事だ。

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2013年10月 4日 (金)

田舎老人徒然草:菊の花

2013年10月4日(金)
昨日は晴れ時々雲り。最高気温(℃) 29.1 11:39。最低気温(℃) 17.0 23:54。ざっそう句:物思い 手仕事すれば ボロが出る。宅内閑居。夜会議。資料作成。コンビニプリント(CP)。CPは割高だがプリンタは不要。店員に聞くと最近のCPプリンターの信頼性は相当向上しているようだ。紙詰まりはほとんど無いようだ。在職中、かつては、有名な某外国企業系列の相当大きなコピーマシンが事務所の中央に居座っていた。紙詰まりは当たり前。コピーに行くと、メンテ中で引き返す事も良くあった。プリンタはインクがクセモの。メーカー毎に仕様が異なり互換性がない。プリンタメーカーはインクで稼いでいるようなもの。その点、ワープロの感熱紙は互換品があった。昔の万年筆はスポイト式で、色々なインクが使えた。手間はかかるが、書く楽しみはあった。その後、万年筆は専用カートリッジ式が多くなった。以来万年筆は使わなくなった。紙をとじるホッチキスも普及して、つい百均もので間に合わせてしまう。ホッチキスの針でも一般用は互換品がある。十数枚綴じるのにノーブランドの百均の針を使ったら失敗が多発。綺麗に綴じるにもノウハウがあるようだ。開く側を揃えて、綴じる側の不揃いは我慢。単調な作業をしながら何となく色々考え事をしているので、学習効果が出ない。綴じる針の向きも間違えて一定しない云々。同じ枚数でも、針が綺麗につき抜ける時もあれば、曲がって刺さらない時もある。結果として失敗で曲がった針や折れた針を多数生産した。さて、その原因はどこにあるのか。針の材質か、加工技術か、ホッチキスか、枚数が多すぎるのか、自分の集中不足か。

2013年10月3日の天気(AMEDAS)

TAVE=

22.9

NO DATA

TMAX=

28.4

最高気温(℃) 29.1 11:39

TMIN=

17.2

最低気温(℃) 17.0 23:54

DIFF=

11.2

 

WMAX=

6.4

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.6(北西) 14:20

SUNS=

5.4

NO DATA

RAIN=

0.5

NO DATA

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田舎老人徒然草:菊の花

日本を代表する花と言えば桜。こちらは春を象徴する。秋は象徴するのは菊の花。皇室の紋章も菊の花をかたどっている。そうして、思い出すのが、WIKIPEDIA「菊と刀。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%8A%E3%81%A8%E5%88%80)」。この場合も、「菊と刀」は日本の象徴として扱われている。

最近、「岐阜大学 応用生物科学部 園芸学研究室の福井博一教授の公式個人サイト(http://www1.gifu-u.ac.jp/~fukui/index.htm)」を覗いた。ここには、花卉生産の情報が多い。葬儀の時に飾られるのも菊の花という固定観念が出来ている。葬儀が盛大になると、菊の花の生産も増大したようだ。大きな花を一個だけ付けさせるには、脇に出る芽を切り取る必要がある。この作業は、人力に頼る以外にない。当然、コストがかかる。かくて、日本で消費する花卉も、輸入物が増大しているようだ。

かつて、当地区は「葬儀」をかしこまって言う時は、「葬式」と言い、日常は「ジャンボン」と言ったとの事だ。葬儀場も少なかったので自宅葬が多かった。葬式は親類や隣組みが中心になって行われた。ここには、お金で買えない何かがあった。幼少時代はまだ土葬が行われており、「ジャンボン」車は庭を三周して墓地に向かった。竹を割って、近所の人が造花のような物を作っていた姿を思い出す。生花を飾る事なぞ当時としては贅沢すぎたのではないか。せいぜい、使い回しされた造花程度ではなかったか。

大輪の菊を作るのには相当の技術が必要なようだ。鑑賞用の菊の品種も多数あるようだ。趣味で菊作りを始めようかとカタログを探した事もあったがあきらめた。花を咲かせるまでの苦労。それも菊作りの醍醐味の一つかも知れないが。かつて、「菊作り経営」と、経営が菊作りに例えられた事もあった。泥臭さを感じるが、綺麗事だけでは済まないのが実社会の姿だ。泥臭ささが、人間らしさに通じるのではないかとも思うが、世の中はその泥臭さを見向きもしないのも実情。

パソコンの中に眠っていた、色々な菊の花を並べて見た。それぞれ趣があり、その菊を作る作る人も様々な思いを菊の花にこめているように感じる。菊は挿し芽で増やせる。葬儀で大輪の菊をもらい、それを何回か挿し芽にした事があるが、なぜか失敗ばかりで一度も成功していない。それで良いのかもしれない。

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2013年10月 1日 (火)

田舎老人徒然草;半端道楽:二度目のデジカメ紛失

2013年10月1日(火) 昨日は晴れ時々雲り。最高気温(℃) 26.8 15:07。最低気温(℃) 15.1 05:01。ざっそう句:焼畑の 蛍火消して 仕事止む。午前、移植した白菜苗に灌水。ニンジン区画等の除草。ヤブガラシの根掘り。久しぶりに汗をかいた。午後後半、刈払した田圃の雑草を燃やして、その後に残りの菜種を蒔く。採取した菜種はこれで使い切った。焼畑農法のようだ。刈りゴミが残っていると菜種の発芽・成長の障害になる。出来た灰は肥料になるだろう。ともかく、一面の菜の花(「読みかじりの記(ツルよ 飛んでおくれ):「風景  山村暮鳥 著」(青空文庫 底本の親本:「聖三稜玻璃」人魚詩社(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/01/post-47bf-1.html)。(2013年1月10日木曜日)」)は難しいかもしれないが、あちこちの菜の花程度には咲かせたい。散歩の人が声をかけてくれる。風邪は大丈夫かい。ぼちぼちやってます。一度に燃やすと心配なので、焚き火程度に小分けして燃やした。効率は悪いが安全第一。夕方は雲り。暗くなると焚き火の残り火が良く見える。それを長靴で踏み消して帰路につく。ふと、ミレーの晩鐘という絵を思い出した。そう言えば今年はあの岩波書店が創業100年か。「環境雑録;愛しきもの 植物:一粒の麦もし死なずば・・・芽が出て種ができる!(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/07/18/)。(2013年7月18日(木))」。それにしても、百姓の爺さんが菜種を蒔いても様になりそうもない。ナッタネ~(菜種)。忘れそうになったコンビニプリントに向かう。小銭がないのでパン一個を買って、汚れた手でお札を出すと、店員の眼が何となく~。そのつり銭でコンビニプリント。そうだ、これを配らなくちゃ。仕事が終わった時はもう真っ暗。

2013年9月30日の天気(AMEDAS)

TAVE=

20.7

NO DATA

TMAX=

26.2

最高気温(℃) 26.8 15:07

TMIN=

15.1

最低気温(℃) 15.1 05:01

DIFF=

11.1

 

WMAX=

2.3

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.2(南東) 15:16

SUNS=

6.1

NO DATA

RAIN=

0

NO DATA

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田舎老人徒然草;半端道楽:二度目のデジカメ紛失

デジカメを使う目的もさまざま。自分の場合、芸術写真というより記録写真が主たる目的だ。全天候型の工事用デジカメのような物を欲しいと思っているが、そんな贅沢は出来ない。頑丈、手軽、壊れないと基本がしっかりしているデジカメが気に入っている。画素数も640X480でほとんど間に合う。ズームは足でやる。電池は単三対応。こういうデジカメはメーカーとしては付加価値が付けにくいので市場に出るの機種は少ない。丁度、10年前頃の機種で十分なのだ。

重宝していたのがリコーのRR211という機種。ズーム無し。マクロが手動。接写距離が長いのでマクロ撮影でも、ピンボケになりやすい。メモリー書き込み時間が長い。SDカードを抜き差しすると内部時計がリセットされてしまう等々と欠点も多い。単三電池二個で動作。小型で電池寿命が長いというメリットはある。

一度、田圃の草原の中で紛失した。チョッキのポケットに中途半端に入れたので落としたらしい。比較的早く、落としたのに気付き、草の根を分けて探して何とか見付けた。最近、二回目の紛失をした。この場合は、心当たりがほとんど無い。ただ、雨除けハウスの中だろうという予想はあった。布を敷いた四輪作業台車の上に置く場合が多かった。何かの拍子で、そこに置いたデジカメが地面に落下して周りのガラクタの海に沈んで行方不明になったようだ。探し物をしていて運よく発見できた。

このデジカメには、モンシロチョウが、菜の葉の裏に産卵した画像と足が生えたオタマジャクシの死骸の画像があるはずだった。モンシロチョウの卵は1mm以下の小さな物なのだが、それらしいものが何とか写っていた。ベビーバスの中の足が生えたオタマジャクシの死骸を良く見ると、尻尾は小さくなり、手は足がカエルらしくなっている。この写真から既に2週間ほど経ているが、最近ベビーバスの中にいたオタマジャクシがまったく見えない。すでに全員陸上に上陸したのかも知れない。

WEB情報では、発売時期:2003年12月12日。価格オープン(2万円前後)。内部時計は極微小な電流で動作するので、パソコン等ではリチウムボタン電池を使っている場合が多い。電池の代用としてスーパーキャパシタが使われる事もある。メモリーバックアップ用としてスーパーキャパシタが最初に発売されたのは1978年との事だ(http://www.jpo.go.jp/shiryou/pdf/gidou-houkoku/22elect_chem_cpct.pdf)。

RR211が発売になった頃、すでにスーパーキャパシタが実用になっていた筈だ。リチウムコイン電池より簡便に使えるのではと思った。電池の入れ替えの時間だけでも、時刻情報を保持していれば時刻の再設定は不要となるので省力化が出来る。ともかく、記録用デジカメとしては、撮影時刻が大切だ。現役時代、スーパーキャパシタをメモリーバックアップに使えるよう、電源が切れた時、レギュレータの出力端子がハイインピーダンスになるリセット機能付き5端子レギュレータを同僚と開発した。その機種名がL78LR05。その後、NJM78LR05という類似製品が出たようだ。汎用三端子レギュレータにプラスアルファの機能を加えたものだ。三端子だけでは、ピンを電源VCCとGNDと出力に配分すれば、それ以上のピンが使えないので、集積回路としては極限の機能しか実現できない。5端子のパッケージが欲しいと陳情してようやくそのパッケージを開発してもらった。

最近、ベビーバスの中に、巻貝のような生物が生息している。どこからやってきたのか不思議な気がする。メダカの餌も終わりそうだ。オタマジャクシが上陸する姿はしっかり見たいと思っていたが、半端道楽なのだから半端で終わった方が良さそうだ。

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2013年8月30日 (金)

田舎老人徒然草:文化会館前の不夜城のような文化の殿堂?を横目で見る

2013年8月30日()
昨日は晴れ。最高気温(℃) 32.6 14:20。ざっそう句:夕暮れて 訃報のかなた 法師蝉。朝飯前に自家採種したニンジンの種子を蒔いた(二回目)。条蒔きでフルイで軽く覆土。土は少し湿り気がある。一回目は発芽を確認したが雑草に埋もれてしまいそのまま。昨年の播種は9/7だったか。秋~冬野菜は播種日の数日の遅速が大きく影響するらしい。冷涼な季節になる前にそれを乗り越える強健な苗作りが必要だ。発芽時の幼根は短いので乾燥に弱い。朝見るとタンブラーのオタマジャクシが死んでいた。酸欠、餌の与えすぎ、ストレス過剰、水温等々多くの要因が考えられる。夕方庭で法師蝉の鳴き声を聞きながら数人でお茶。秋の気配がしてきた。

2013年8月29日の天気(AMEDAS)

TAVE= 27.4 NO DATA
TMAX= 31.9 最高気温(℃) 32.6 14:20 
TMIN= 23.5 最低気温(℃) 23.3 04:58 
DIFF= 8.4  
WMAX= 2.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.6(東南東) 15:36 
SUNS= 9.6 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
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田舎老人徒然草:文化会館前の不夜城のような文化の殿堂?を横目で見る

先日、老人モードで外出したついでにタウンウォッチングをした。今年、開店したパチンコ店を覗こうとしたが、ガードマンが入り口に立っていたので入りそびれた。Iob_pachinkoten_yakei_ss_4 ピカピカの自動車が並んでいる。そこへ古びたママチャリにまたがった爺さんが入るのは場違いのように感じた。 横目で覗くと店内には売店やリラックスできるスペースもあるようだ。帰りに信号が赤になって停止。例のパチンコ店が、不夜城のように目前に輝いていた。青になる前にその光景をデジカメに収めた。

今度、入る時は背広を着て、ネクタイを下げて入ろうか。もう、ネクタイも結び方を忘れかけている。

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2013年8月21日 (水)

半端道楽;田舎老人徒然草:ビオトープならぬ水容器に生まれたオタマジャクシ

2013年8月21日(水)
昨日は晴れ夜一時雷雨。最高気温(℃) 34.1 14:44。ざっそう句:カハユクも オタマジャクシの 立ち泳ぎ。朝オクラ数本収穫。ミニトマトを数個つまみ食い。今年の株は元気が無く食卓に上がる前に消えてしまう。昼頃から用事外出。セルフで給油@154/㍑。買い物をして用事を済ませてからタウンウォッチング。伊勢崎駅南口の駅舎が半分くらい姿を現していた。昔の面影を残すのは、駅前通りのプラタナス一本と立ち退きしていない店舗一軒位であった。タクシー乗り場辺りからデジカメ撮影をしたら、タクシーから、オイXXじゃないか!と声をかけられてびっくりした。同窓生だった。一寸立ち話。無線呼び出しが入って別れた。気まぐれにオタマジャクシを見ているとメダカの行動と同じような行動をしている。魚類は鰓呼吸だと思うがオタマジャクシは鰓呼吸なのか肺呼吸なのか。変な疑問が浮かんできた。
 
2013年8月20日の天気(AMEDAS)

TAVE= 28.9 NO DATA
TMAX= 33 最高気温(℃) 34.1 14:44 
TMIN= 25.4 最低気温(℃) 24.9 19:51 
DIFF= 7.6  
WMAX= 2.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.5(北西) 19:30 
SUNS= 4.4 NO DATA
RAIN= 10.5 NO DATA

WIKIPEDIA「オタマジャクシ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%82%B7#.E6.A7.8B.E9.80.A0)」によれば、「オタマジャクシ(おたまじゃくしとも記す。英: Tadpole)は、カエルの幼生の総称。胴体は球形に近く、四肢はなく、尾が発達し、鰓(えら)呼吸をする。水田や池など身近な淡水域で見られ、古くから親しまれている。」。

Q
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半端道楽;田舎老人徒然草:ビオトープならぬ水容器に生まれたオタマジャクシ

我が家では、砥石が直ぐ使えるように容器の水に浸していたが、そこにカエルが産卵したらしい。その容器の中に沢山のオタマジャクシを発見した。カエルの種類は分からないが、オタマジャクシはカエルの子に違いない。

偶然発見したので、嬉しいのか厄介なのか微妙な心境だ。連日の猛暑で、畑の土もカラカラ。水容器を放置しておけば、オタマジャクシは干からびてしまう。

アマガエルの写真は撮っているので、それと無縁ではなかろう。しばらく様子を見よう。オクラの方は自家採種の種で、遅蒔きだったが何とか収穫出来た。今年は、種子専用株で良い種子を採取するつもりだ。
Iob_yuri_okura_otamajyakusi_4pix

IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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2013年8月20日 (火)

ツルよ 飛んでおくれ;歴史の転換;田舎老人徒然草:藤岡の七興山古墳で見た光景

2013年8月20日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 36.9 13:55 。ざっそう句:パソコンの 調子が狂い 汗二倍。朝飯前仕事で、ゴボウ区画除草。オクラは二日連続で収穫したので収穫出来ず。オタマジャクシは容器にあぶくが見える状態なので、ベビーバスに移した。オタマジャクシが昨年のメダカの生まれ変わりのように感じてしまう。昨年のメダカと同じ容器で同じ餌を与えている。今まで主に使ってきたデジカメが故障したので、その予備機が現役に復帰した。試し撮りした画像をパソコンに取り込む途中でパソコンに異常が生じた。起動が極端に遅くなりついに強制終了を何回かしているうちに起動しなくなった。幸い予備のWIN7ノートPCがあるが、使い勝手が悪いし、常用ソフトも入っていない。最悪の事態。何とかマニュアルをダウンロードして、セーフモードをF8を押して起動。次ぎに正規モードで起動。不完全だが動作する。この状態で1日前のシステムに復元を行う。何とか復元した。原因を検討したが正確にはわからない。管理ツールのイベントビューワのシステム関係の内容をみるとディスク関係のエラーが多発している。どうも、画像データを取り込む途中でディスクが分からなくなったような感じだ。昨年の夏もトラブルが生じたが、まさか暑さが原因ではないと思うが。WIN7機で現用機の代用が出来るように環境を整えねばならないという課題がはっきりした。

2013年8月19日の天気(AMEDAS)

TAVE= 30.8 NO DATA
TMAX= 36.2 最高気温(℃) 36.9 13:55 
TMIN= 25.9 最低気温(℃) 25.8 05:08 
DIFF= 10.3  
WMAX= 4.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.5(南南東) 17:37 
SUNS= 11.7 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
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ツルよ 飛んでおくれ;歴史の転換;田舎老人徒然草:藤岡の七興山古墳で見た光景

先月だったか、かみさんの発議で藤岡へブルーベリー狩りに出かけた。現地に着いたが、客はいなかった。係りの女性に聞くと、直前に多数の摘み取り客がきて取りすぎ、更に天気がすぐれず期待通り熟さず、熟果が少ないので閉園寸前だったとの事。そんな訳で、本日の摘み取りは無料でして下さいと言った。ご本人も、万一客が来たときの対応として出ているようだった。ヒマだろうから本でも読もうと本を持ってきたとの事。

そんな訳で、しばらくつみ取った物を食べてから、休憩場で雑談して帰った。飲み物まで頂いて恐縮した。聞くところによると、このブルーベリー園は元々は桑畑で、耕作放棄地のような荒れた状態だったらしい。そこを開墾して今日のブルーベリー園まで育てたので、よく頑張ったものだと思う。

一応、かみさんの義理は果たしたので、残り時間をどうしようかと思ったが、古墳巡りをすることにした。古墳をいくつか巡って、ララン藤岡で買い物をして帰る事にした。

「ツルよ 飛んでおくれ(愛しきもの 花と実):この木何の木古墳の木(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/10/post-c6d8.html)。(2012年10月6日土曜日)」

七興山古墳は桜が綺麗との事だったが、夏だったので草木が茂る青山という雰囲気だった。青山とは「人間至る所青山有り」と骨を埋める墓地の譬えでもある。

七興山古墳を見るのは二回目。打ち壊された五百羅漢像が古墳の中腹にある。その一部はコンクリートで復元されているのもあった。かみさんは登るだけで疲れかけているようすで何も話さない。ぐるりと一回りして、次ぎに古墳の埋納施設である石棺が展示してある宗永寺の境内を歩いた。

調べてみるとその寺は、曹洞宗の七興山宗永寺という寺であった。直心保育園という門標がデジカメに残っていた。かみさんはその庭に栴檀の木が植えてあるのに興味を示した。境内を歩くと、おやと破壊された跡が残る六地蔵の姿が目に入った。

首が無く、首の代わりに石を乗せているもある。これを見てようやく、七興山古墳の破壊された五百羅漢像との関係が見えてきたように感じた。あの五百羅漢像とこの六地蔵にも同じ破壊力が加わったのではないかと想像した。

七興山古墳の羅漢像や仏像、宗永寺の六地蔵に何の説明板も無いのだが、無言の内に何かを語っているかのように感じた。WEB上にも断片的な情報はあるが、明治時代初期の廃仏毀釈の熾烈さを伝えているようだ。

WIKIPEDIA「廃仏毀釈。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%83%E4%BB%8F%E6%AF%80%E9%87%88)」

直心保育園のホームページ(http://jikisin.jimdo.com/)によると、農繁期に子供を預ける無認可保育所として発足したとの事だ。同保育園のページに岡本太郎が七興山の五百羅漢像を訪問した時の写真が掲載されている(直心保育園:園の特徴(こどものためのステンドグラス)へのリンク)。

宗永寺の六地蔵は何も語らないが、七興山と関係付けると歴史が姿を現してくるように感じる。子供達もいつかその六地蔵から何かを学ぶことになるのではないか。

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左:1~4宗永寺DSC;5~7七興山DSC。

IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
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