08B_身辺雑記(田舎老人徒然草)
Feed

2012年5月 2日 (水)

愛しきもの 根っ子(身辺雑記):クサノオウ

2012/5/2(水)
昨日は曇り一時晴れ。15時過ぎ雨が降り出し断続的に降った。朝、種籾消毒。雨が降り始める前まで畑片づけ。作物を作る準備をする。数年前に、消毒の期日を数日繰り上げて5月1日にする事になった。田植え時期を早めるためである。薬液容器は不要になったステンレス浴槽を借用。薬剤の使用量は2/3になった。コメは今後どうなるのか。野田首相は訪米中だが、支持率最低の事態になっており、人気を落とすTPP等どこまで踏み込んだ日米交渉になったのか気になる。100年前の日米、ハナミズキ&サクラ外交が話題にされた。現在、日米外交に100年後に評価される外交素材が無いことを象徴しているかの如くである。先人の努力にただ乗りするしか外交能力がなくなったのか。100年後云々とスピーチしても空虚に響くだけだ。雨になったので、買い物に出かける。生姜苗は4月末頃まで、サツマ苗は5月10日頃から店頭に出るとの事だ。野菜苗を数点購入。

2012/5/1(火)の天気

TAVE= 19.0
TMAX= 22.6 最高気温(℃)  23.1  13:42
TMIN= 17.2 最低気温(℃) 17.1  04:55
DIFF= 5.4
WMAX= 3.7 最大瞬間風速(m/s)   9.6(南東)  15:12
SUNS= 1
RAIN= 8.5

Q
Q

愛しきもの 根っ子(身辺雑記):クサノオウ

畑の中に堂々と生える雑草は作物にとって害草となる。そのような害草は嫌々ながらも名前を覚える。クサノオウは、図鑑で調べたことはあったが直ぐ忘れてしまう。花は黄色で目立つが、咲いている場所が、畑の隅や樹木や草の中の目立たない場所が多い。そういう点では余り目立たず、実害も少ない。名前の代わりに、あの毛が生えていて、黄色い花が咲く嫌らしい雑草と言ったりしている。茎を切ると黄色い汁が出てきて、アルカロイドを含むとの事だ。この成分が時には毒となり時には薬となるようだ。自分にとっては、薬草と言うより毒草のと言う意識が強い。草の王(クサノオウ)とは薬草という価値を表現しているようでもある。

 01C_愛しきもの 根っ子のページのクサオウの項へ

備忘録:
IE6 ⇒「クサノオウ」の項に飛んだ。
FF12⇒「クサノオウ」の項に飛ばない。

<a href="リンク#ラベル"> ~ </a> …ジャンプ元
 <a name="ラベル"> ~ </a> …ジャンプ先

2012年4月 5日 (木)

身辺雑記:あはれなるキジの鳴き声

2012/4/5(木)
昨日は晴れ。春の嵐の余波で強風が吹き荒れた。朝方は定例の仕事。応援二人、総員四人で。強風の中で屋外作業。新聞紙やレジ袋だけでなく、帽子や段ボール箱も吹き飛んだ。砂塵も舞いあがり、視界が悪くなった。この強風、強弱をくり返し、津波を思い出した。東西の道路には障害物が無いので、強風は丁度津波の寄せ波のように、この道路に集中して吹き通した。ところで、波と風の違いは何か。風は空気そのものが流れて移動するが、波は媒体は移動せず媒体の揺れによりエネルギーが移動するのか。毎朝鳴くキジの声の謎は、「半解」のまま。どんな意味があるのか気になっている。

2012/4/4(水)の天気

TAVE= 8.9
TMAX= 13.1 最高気温(℃)  13.4  14:42
TMIN= 3.9 最低気温(℃)  3.7  23:52
DIFF= 9.2
WMAX= 10.9 最大瞬間風速(m/s)  19.8(北西)  09:16
SUNS= 10.5
RAIN= 0

Tenkizu12040412

春の嵐:気象庁AMEDAS(http://www.jma.go.jp/jp/g3/)2012/4/4/12時の天気図。

Q
Q

身辺雑記:あはれなるキジの鳴き声

高校で古文を習った時、昔の「あはれ」と今日の「あわれ」の意味の違いを教えられた記憶がある。キジがケンケンと鳴くのは本能と言ってしまえば、合理的なのだが何となく面白みが無くなる。WIKIPEDIAの「キジhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%B8」に、「その他 [編集]:日本銀行券D壱万円券 - 一万円紙幣D号券裏面にキジが描かれていた。防衛省情報本部のエンブレムはキジを意匠としている[19]。国鳥であり、桃太郎の話の中では情報収集に活躍したからだという。」というキジもある。桃太郎は鬼退治の説話で、桃太郎の家来(軍勢)がイヌ、サル、キジ。イヌ、サルは今日でも馴染みが深いが、キジの実物は馴染みがなくなりつつある。絵本では桃太郎は武士の姿で描かれている。オスキジの鳴き声の勇ましさと、その衣裳(羽)の華やかさで鎧を着て勝どきををあげる武士の姿に重なる。

「キジ;。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%B8『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。(最終更新 2012年4月3日 (火) 10:22 )(http://ja.wikipedia.org/)の一部引用=「山地から平地の林、農耕地、河川敷などの明るい草地に生息している[3][6][7]。地上を歩き、主に草の種子、芽、葉などの植物性のものを食べるが、昆虫やクモなども食べる[6][7]。繁殖期のオスは赤い肉腫が肥大し、縄張り争いのために赤いものに対して攻撃的になり、「ケーン」と大声で鳴き縄張り宣言をする[8]。メスは「チョッチョッ」と鳴く[8]。子育てはメスだけが行う[4]。地面を浅く掘って枯れ草を敷いた巣を作る[8]。4-7月に6-12個の卵を産む[3]。一夫多妻で繁殖し、非繁殖期には雌雄別々に行動する[3][8]。夜間に樹の上で寝る[8][4]。飛ぶのは苦手だが、走るのは速い[6]。スピードガン測定では時速32キロメートルを記録した[9]。人体で検知できない地震の初期微動を検知できるため、人間より数秒速く地震を察知することができる[6][10]。」。

上記のキジの生態で「夜間に樹の上で寝る[8][4]。飛ぶのは苦手だが、走るのは速い[6]。」というのは、主に地上生活する鳥の生存の知恵としては合理的だろう。「雉(きじ)も鳴かずば撃(う)たれまい」という成句もキジの生態に由来しているだろ。毎朝鳴くキジの声の謎が、「半解」なのは、単なる縄張りだけなのかという事。オスキジは鳴き声(聴覚)、羽毛の色(視覚)により、子孫を残す工夫をしているようだが、同時に外敵からは狙われやすいのではないか。毎朝、オスのキジが鳴く声が聞こえてくるが、その位置があちこち変わるのに気付いた。縄張りの境界線、キジの家族の生息域の国境部分を警戒して廻っているのではないかと感じる。この、オスキジの行動は、外敵を威嚇すると共に、リスクを覚悟の上外敵の注意を集中させている、言い換えれば、キジ家族のメスやヒナが縄張りの中で安心して餌を探して食べられるような父性的な行動でもあるのではないかと思うのだがどうだろう。そう考えると、あのキジの鳴き声は、時には独身キジの求愛の鳴き声であり、時には家族を守る父ちゃんキジの呟きや悲鳴の声にも聞こえるのだ。確かに、デジカメに写ったのは一羽だけのオスキジだ。それも人間という危険な生物の至近距離。鳴かず飛ばずにそこにしばらく止まった。それを見た人間の注意を引きつけたのは事実だろう。

2012年2月 2日 (木)

身辺雑記:若い店員さんありがとう

2012/2/2(木)
昨日は晴れ。夕方曇ってきた。朝方は定例の仕事。昼前葬儀。帰路セルフスタンドで給油。会員価格@133/㍑。若い店員さんに感謝。朝の仕事は早い。氷点下の寒さだ。脳梗塞に注意と常々言われている。小便より先ず水分と水分補給を考える。そこで思い付いたのが「コンソメ風生姜湯」。チューブ入りの生生姜とコンソメの角片を割って湯飲みに入れポットのお湯で溶いただけ。これが意外にうまかった。長靴の底には断熱材として梱包用のプッチンシートを敷いた。これも最初は効果があった。歩いているうちに空気が抜けたのかその後は忘れていた。朝方は雪景色の赤城山がきれいに見えたが、、夕方はすっぽり雲に隠れた。

2012/2/1(水)の天気

TAVE= 1.1
TMAX= 8.5 最高気温(℃)  9.2  14:18
TMIN= -4.4 最低気温(℃)  -4.5  06:44
DIFF= 12.9
WMAX= 7.2 最大瞬間風速(m/s)  14.2(北西)  16:27
SUNS= 6.5
RAIN= 0

身辺雑記:若い店員さんありがとう

慣れない手つきでセルフスタンドで給油した時、紙幣が詰まってピーピー音がした。それだけで気恥ずかしい思いがする。俺は悪いことをしてないよ。係りを呼ぼうと店内に入ろうとしたところ、屋外で仕事をしていた若い店員が飛んできた。早速、紙幣メカを引き出して詰まった紙幣を入れ直した。現金カードが置いてあり、それを貰い次回から使おうとしたら、今から使えると言う。設定をキャンセルして、現金カード使用からやり直してくれた。これでリッター当たり2円安くなるとの事だ。投入した紙幣は千円札一枚。金額にすれば十数円。俺ならこんな親切できそうもないな。若いのに頭が下がる。

追記:紙を扱う機械で紙送りの信頼性という問題をよく見かける。最近我が家のプリンターの紙送りがやや不調。ローラーと紙の間の適度の摩擦が紙送りには必要なのだろうが、乾燥と劣化が重なったのか。昔、ゼロックスのサービスマンが調節していたのも紙送りトラブルが多かったように記憶している。紙幣を数えるにも本のページをめくるにも指先の適度な発汗・摩擦が必要。

2011年12月 7日 (水)

老人の寝言:東京電力福島第一原子力発電所1号機の放射能漏れはベント以前に起こっていたのではないか。

2011/12/7
昨日は午前は晴れたが午後は曇り。鼻水、くしゃみが出て風邪気味。大実キンカンを少し収穫。風邪薬のつもりで数個試食。本日は大雪。いいいよ冬も本格的になりそうだ。菊とマリーゴールドは今まで頑張って咲いていたが、それも終わりそう。ウィンターコスモスはまだ咲いている。これはかみさんの領域。以前雑草だと思って引き抜いたら叱られた。

2011/12/6の天気

TAVE= 5.5
TMAX= 8.8
TMIN= 2.3
DIFF= 6.5
WMAX= 4.5
SUNS= 2.4
RAIN= 0

最低気温(℃)  1.7  05:46
最高気温(℃)  9.2  13:40

老人の寝言:東京電力福島第一原子力発電所1号機の放射能漏れはベント以前に起こっていたのではないか。

東北地方太平洋沖地震発生から24H以内の出来事が、原発事故の解明に最も重要だ。現在事故調査が行われているようだが、どれほどの解明が進んだのか。最初に結論ありきの調査がされるようでは、その調査結果の信頼性はゼロ、むしろマイナスになる。調査結果の結論如何で、世界の、日本国民の信用を失うだろう。昨日の下記の記事は驚愕すべき内容を含んでいる。一体、このような形で「聞き取り調査結果のメモを公表」する事自体が不可解である。小さな事実として、責任逃れに公表だけして、その後は抹されてしまいそうに感じてしまう。

asahi.comは、「ベント配管、地震で破損か 東電社員、保安院に説明;url=http://news.goo.ne.jp/article/asahi/world/ecoscience/K2011120606610.html(2011年12月6日(火)23:09)」というタイトルで、「経済産業省原子力安全・保安院は6日、東京電力福島第一原発事故を受けて同社社員らに対して実施した聞き取り調査結果のメモを公表した。原子炉格納容器内の気体を外に逃して圧力を下げるベント(排気)を実施する際、配管が地震で壊れていたために操作が難しくなった可能性を指摘する社員がいたことがわかった。」と報じた。

以下のYOMIURI ONLINEの記事を読むとその憂いがつのる。こんな状況では福島原発事故の教訓は何一つ残らないのではないか。

YOMIURI ONLINEは、「証言メモ公開せず、重要部分黒塗り…東電調査;url=http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111206-OYT1T01111.htm(2011年12月6日20時54分)」というタイトルで、「 東京電力福島第一原子力発電所事故で、経済産業省原子力安全・保安院は6日、8月に東電に対して実施した保安調査に関する資料を公表した。 当時の吉田昌郎所長(12月1日に退任)らは、津波襲来後から1号機の非常用復水器(IC)の作動が継続していたと誤認し、対応していたことなどが改めて確認された。 資料は、吉田所長ら9人の幹部に聞き取り調査した結果を集約したもの。しかし、肉声の証言メモは、一切公開されなかった上、公表資料でも、事故の認識や経緯にかかわる重要部分は黒塗りが多く、情報公開に対する保安院の消極姿勢が目立った。 保安院・原子力事故故障対策室の古金谷敏之室長は「保安調査は非公開を前提とした任意の調査。証言メモも聞き取り担当者の個人的なメモに過ぎないので、公開の必要はない。資料の黒塗り部分は、事実関係が確定しないなどとする東電の意見を聞いた上で決めた」と説明した。」と報じた。

一番大きな疑問は、ベント以前に東京電力福島第一原子力発電所1号機建屋内部で放射線量が、作業に危険な程上昇しているという記録がある。この記録は正に、上記asahi.comの伝える内容に合致している。以下東京電力公開データ。

F11_1103_111636_high_rad

反原発に一生を捧げた民間の物理学者高木仁三郎は老朽化した原発の脆弱化を将来の危機ととらえ警告を発し続けていた。水素爆発、メルトダウン、放射性物質の飛散も、放射性物質を閉じこめようと設計されている原子炉の密閉性が損なわれていたという事実を無視して説明できないのではないか。原子炉は五重の壁に守られているから安全だとう安全神話に切り込まない限り、福島原発事故の調査は責任を果たせないのではないか。高経年化原発の対策に通じる結論を出さない限り原発事故問題は収束しない。

2011年8月18日 (木)

身辺雑記:生け垣のツゲを縮伐

2011/8/18
昨日は晴れ。猛暑日。生け垣のツゲを縮伐。広辞苑によるとツゲは常緑小高木で樹高3mとある。上方は伸び放題で樹高が高くなっているので低くする。夏や冬の縮伐は適期ではなさそうだが試しに実行。カラスウリ、ツタ、スイカズラ等のツルが多かった。手入れ不足。発汗。塩分を梅干しでとる。

2011/8/17の天気

TAVE= 30.1
TMAX= 35.3
TMIN= 24.4
DIFF= 10.9
WMAX= 2.8
SUNS= 9.3
RAIN= 0

最高気温(℃)  =35.7  (16:12)

2011年5月31日 (火)

身辺雑記:5Sも断捨離も程々が良いのか

2011/5/31
昨日は午前は雨、午後から日が出てきた。現在パソコンはWIN MEがメインで、XPがサブとなっている。使い慣れたMEの方が作業性が良いので結局まだ主従が代わっていない。

昨日の天気

TAVE= 18.8
TMAX= 23.5
TMIN= 15.9
DIFF= 7.6
WMAX= 9.7
SUNS= 2.4
RAIN= 22.5

身辺雑記:5Sも断捨離も程々が良いのか

会社で事務部門や製造部門へ行くと比較的整理整頓が良く行われているのに感心した。自分が居た開発部門はその点、やや乱雑なようにも見えた。ものの並び方も、見る人、作業する人により異なる。本の並べ方も、大きさ順に並べれば見掛けはきれいになる。それでは探すときが大変だが。物は使いたいときにあればよいという考え方もある。それを徹底すると、倉庫は路上のトラックというような状況が生まれる。JUST IN TIMEもその例であろう。ともかく、連続的な作業が必要な時は物を止めるだけで、その全体の流れがも止まってしまう。関連する工程が完全に同期すれば良いが、何らかの事故等で一つの工程が全体の工程を左右してしまう場合がある。「断捨離」はWIKIPEDIAによると、「ヨガの「断業」、「捨行」、「離行」という考え方を応用」とある。ヨガは精神や身体の統一を求める修業だろうから、目的は物ではないのだろう。迷いや妄念を断つのが目的か。

「5S;url=http://ja.wikipedia.org/wiki/5S;(最終更新 2011年2月16日 (水) 01:49 )」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、

「名前は、5項目のローマ字での頭文字がいずれもSとなっている事に由来する。5Sに基づいた業務管理を5S管理・5S活動などと呼ぶ。

整理(せいり、Seiri)
いらないものを捨てる
整頓(せいとん、Seiton)
決められた物を決められた場所に置き、いつでも取り出せる状態にしておく
清掃(せいそう、Seisou)
常に掃除をして、職場を清潔に保つ
清潔(せいけつ、Seiketsu)
3S(上の整理・整頓・清掃)を維持する
躾(しつけ、Shitsuke)
決められたルール・手順を正しく守る習慣をつける 」

と解説されている。広辞苑によると、「整理」の最初の項に「いらないものを捨てる」とまでは書いてなかった。自分にとって、5Sと異なり、整理とは「決められた物を決められた場所に置き、いつでも取り出せる状態にしておく 」、整頓とは、見苦しくないように配列するようなイメージを持っていた。整理、整頓、清潔をうまく関連して定義するのも難しいように感じた。ともかく5Sが職場の管理・意識改革への入り口かも知れないが、自分の行動指針としては難しすぎるようだ。

物事は放置しておくと自然に無秩序の方向に向かう。エントロピー増大の法則が働くように見える。しかし、その秩序を取り戻すためには多少のエネルギー(コスト)が必要となる。どれほどのエネルギーを投入して、どれほどの秩序を維持するかというバランスが大切なようだ。整理、整頓、清潔も教えただけでは実行され難い。習慣にさせるというのも、職場では徹底しがたい。業務の一部としてさせた方が良さそうだ。それを労働時間にやるのか・やらせるのか。微妙なところだろう。老人としては、整理、整頓、清潔が本業とならないように自戒する以外にない。パソコン起動時にディスククリーナーを実行しているが、その時間がうっとうしい。パソコンさえも内部の「清掃」に時間がかかる。その待ち時間に5Sが気になりだした。

以下本題。

かみつけ女流歌人 雅:二つの影に

歌題=二つの影に:

■鎌研ぎを まかせ気安く 麦刈りき 一升びんの 水のみ合ひて 65 竹内 ゑい

昔の生活感があふれる麦刈りの光景を余すところ無く描いている歌。

2011年4月12日 (火)

身辺雑記:東京電力の意志決定遅れの理由はなにか

2011/3/12
昨日午後の東北地方太平洋沖地震の余震の大きさに驚いた。また玄関まで飛び出した。余震は徐々に弱まると楽観していた。その後、小さな揺れがかなり続いた。NET情報等によれば、この余震で福島第一原子力発電所の原子炉への注水が小一時間停止したようだ。注水作業をしていた人々の避難も含めて色々理由はあるだろう。ともかく、スキがあれば暴れ出そうとしている原発が4台も福島第一原子力発電所にはある。そのうち1台が暴れ出せば、そちらの対応が最優先になる。残りの3台には手が回らなくなる。すると次の2台目も暴れ出す。それが、3台目、4台目と続く。3号機はプルサーマルでプルトニウムを燃料に使う。放射能はウラン燃料より大きいのではないか。ともかく、何とか最悪の事態に走らないように必死でギリギリの作業が続いている。今後も余震は続くだろう。地震で原発自体や付属設備・建屋等が脆弱になっている可能性もある。自然災害としては、今後台風シーズンも来る。台風の通過と原子炉のメルトダウンが重なると史上最大の原発事故になる可能性も否定できない。その時は東京も放射能汚染地帯になってしまうだろう。今こそ長期的な視点から原子炉の暴走と破壊を阻止する根本対策を早急に行って欲しい。一瞬の油断で今までの努力が霧散して、更に大きな被害が発生する危険が差し迫っているのが現在の福島原発ではないか。

昨日の天気

TAVE= 12.4
TMAX= 19.5
TMIN= 6.6
DIFF= 12.9
WMAX= 9.6
SUNS= 6.4
RAIN= 0


身辺雑記:東京電力の意志決定遅れの理由はなにか

東京電力社長は体調不全で原発事故対応の一番大事な最初の一ヶ月の間にある期間入院した。日本有数の企業の最高幹部なのだから高血圧等は役員就任前に当然入念な診断が行われているべきであろう。在職当時、米国の技術者から、米国のビジネスエリートは肥満や喫煙をする人は自己管理が出来ないとみなされ出世も出来ないと聞いた事があった。あらゆるストレスに耐えるタフな人間を経営幹部に配置する事こそ最高の人的リスク管理ではないか。緊張で血圧が上がるのは当然。持病なのか経営幹部は株主のためにも自己の健康状態を示すべきではないか。アップルの最高経営責任者のS.ジョブは自分が病気で休養する旨を全従業員にメールで伝えたとの事だ。株主はこういう情報があれば、アップルの経営危機を何らかの意味で評価して、自分の保有株の扱いに反映できる。何の対処もなく突然株の暴落を引き起こすのは経営責任に反する例の一つであろう。

東京電力のホームページの一般向け組織図を見ると、トップに会長1名、その下に社長1名、その下の副社長6名が経営上層部を構成する。株主向けホームページでは、更に各役員の詳細な権限と責任が記述されている。それによると、要するにこの8名の最高経営層が東京電力という会社の代表権を持っている事が分かる。それを言い換えると、代表取締役と言う点では8名の最高経営層は同等の権限と責任を持つという事だろう。当然社内では職務分掌が規定されていると思うが、対外的にはこの8名の最高経営層は全て同等に東京電力を代表して権限を行使しその責任を負うことになる。

東京電力を馬車にたとえれば、東京電力は8頭の馬車で動かされている事になる。ところが、馬ならば前の方にニンジンをぶら下げ、よそ見をさせず、尻を叩けば先ずは前進するだろう。東京電力の8頭の馬車馬は危機に際してどんな動きをするのか。単に外部から見ていただけでは馬同志のダイナミックスを読めない。おそらく、競争と協調というダイナミックスが働いているだろうが。対外的に下手な動きをすれば、仲間の馬に足をすくわれるという危険は常にあるのでは。組織が最高に働けば、8頭以上の力を発揮する可能性もある。三本の矢の譬え、三人寄れば云々という喩えもある。しかし、組織の位相が外れると力は分散し、進むべき方向を間違える可能性もあり得る。どちらかと言えば、現在は塹壕のもぐら宜しく、モグラ叩きに自分だけは会うまいと保身モードに入っているのではないか。

東京電力の意志決定の遅れは経営組織そのものにも原因があるのではないか。技術系の役員が少ないのも科学・技術的な判断を遅らせているの要因かも知れない。東京電力の社長が入院後出社したのが4/7らしい。福島原発事故以来、ようやく4/11福島県を初めて訪問し謝罪したとの事だが、余りにも遅すぎる。あまつさえ、福島県知事は訪問を拒否したとの事だ。当然であろう。組織が巨大になりすぎると意志決定が遅れるのは仕方ないと見るのか、意志決定の遅れ自体をリスクと見るのか。恐竜が意志決定の遅れを考えなかったような状況があったのであろうか。株主側はどういう見方をしたのか。新日鉄の場合、代表権があるのは会長1-社長1-副社長4の6名体制だ。船頭が多すぎて小田原評定ばかりでは危機を乗り越えるのが遅れてしまわないか。一層のこと、東京電力上層役員は総懺悔して役を降り、平取締役役を昇格させる程度の英断を持って、社会や株主の期待に応えるべきではないか。

追記:カテゴリー(老人の寝言)を作ってそこに入れる。

以下本題。

かみつけ女流歌人 雅:ゑんどうの花

歌題=ゑんどうの花:

■どこにでもある  独りゐのうたなぞ 詠みたくなし  咳きつつも ひとりゐのうた 108 渡辺 正代

独りゐの歌は沢山あるが、それぞれ色調や陰影が異なる。この歌はその複雑な心境を詠んだようだ。

2011年4月10日 (日)

身辺雑記:危機に臨んで辻褄合わせの弁解は無用

2011/4/9
天気予報で雨を期待したが期待外れ。パソコンの調子が今ひとつ良くない。青画面となり再起動でなんとかしのいでいる。HDDのCディスク容量が数百Mしかないのが原因か。OSもWIN MEで古すぎる。3.5インチ6Gの古いHDDを専用ケースに入れてUSBディスクにしてみた。何とか使えそうだ。パソコン本体のデータをこのUSB_HDDに移せばCD-ROMに焼けると思う。現状では容量過小でCD-ROMに焼くイメージが作れない。東北関東大震災で大切なデータの入っているパソコンが被害を受けた例も多いと思う。そんなパソコンを探している映像をTVで見た。他人にとってはゴミ同然でも個人的には大切な情報が沢山ある。そんな情報は頭の中に詰め込んでおくべきかもしれないが、現代では自分の外部に頼っている。でも、そのゆとりが保険になっているのだろう。軍隊は目的がはっきりしている巨大組織だ。それを扱うのが軍事学。軍事学も読み方を変えると国家学にも経営学にもなる。東日本大震災も発生から1ヶ月経とうとしているが、今後の復興プランや福島原発の無害化の展望が見えない。軍事で言うなら勝利のシナリオだろうが、だれがそのシナリオを書いているのかさえ分からない。

昨日の天気

TAVE= 13.9
TMAX= 16.4
TMIN= 11.9
DIFF= 4.5
WMAX= 4.3
SUNS= 0.1
RAIN= 0.5

身辺雑記:危機に臨んで辻褄合わせの弁解は無用

明日で東北地方太平洋沖地震から1ヶ月目になる。まだ、東北関東大震災の総括が出来る段階ではないだろう。国民が刻々と知りたかった事が、少しずつ明るみに出てくる。徹底的に責任を追及されそうな事実は永久に出ないかもしれない。第三者が評価して自分の立場が無くなりそうな場合は責任逃れで追認して行く。福島第一原子力発電所の原発事故の大きさは誰でも気になる。

YOMIURI ONLINE(2011年4月10日01時55分  読売新聞)は、「原発事故、スリーマイル上回るレベル6の可能性」というタイトルで「レベル5以上の大きな事故は、放出した放射性物質の量で判断される。原子力安全委員会によると、先月12~24日に大気に放出されたヨウ素131の総量は、単純計算で約3万テラ・ベクレル(テラは1兆)。これは数千~数万テラ・ベクレルというレベル6の条件にあてはまる。」と報じている。

今まで、表向きは過小評価を取り繕っていただけなのか。政府発表の放射能レベルを大丈夫大丈夫と宣伝していた評論家や学者もブラウン管から姿を潜めてきた。事態が余りにもおおきくなりすぎてこのような妖怪が跋扈できる状況では無くなった。黙りを決め込むこういう事なのだろうか。ともかく、テレビ、ラジオ、新聞というあらゆる媒体には、媒体が運べる情報量の上限(バンド幅)がある。緊急事態には情報メディアは優先して正確で信頼できる情報を最大限のスピードと量で流してもらいたい。評論家や学者も相当の職業倫理感を持っているだろう。危機に際して大切な情報のバンド幅を無駄にまたは有害に使ってしまったという反省はないのか。どういう決意でTVカメラの前に立ったのか知りたい所だ。

以下本題。

かみつけ女流歌人 雅:てのひら

歌題=てのひら:

■まぼろしの 猫と遊べり 老い母は この世の外に 出で入るらしき  21 上原 光子

母と姑と自分と女性は三つの位相を体験し、そこに歴史が刻まれる。

2011年4月 2日 (土)

かみつけ女流歌人 雅:春なれや

2011/4/1
かつて作った句:嘘ニュース作って苦笑四月馬鹿。こんな句もあった:辛き世よバカ言えばバカ四月バカ。昨日はAPRIL FOOLであったが、まだ冗談を言える気分にもならない。畑にピンクかかったスモモの花が咲き出した。受粉用に植えたのだが名前が思い出せない。植栽図でみるとハリウッドであった。昨日は県会議員の選挙告示。早速、選挙カーから大音声が響いてきた。

昨日の天気

TAVE= 9.6
TMAX= 17.2
TMIN= 0.5
DIFF= 16.7
WMAX= 4
SUNS= 11.6
RAIN= 0

身辺雑記:何事も集めれば初めて見えてくるものがある

閣議で、今回の震災を「東日本大震災」と呼ぶ事を決めたそうだ。NHKラジオニュースが報じた。NHKは「東北関東大震災」を使っていた。「東北関東大震災」という表記は「東日本大震災」より一文字多いが、地震の真相を伝えているので、「東北関東大震災」という表記の方が相応しいように感じる。地震自体の名称が「東北地方太平洋沖地震」なので、被害が拡大した事実を反映したのかも知れない。しかし、東日本大震災と言うと、後世の人々が災害の歴史を学ぶときに、「東北地方太平洋沖地震」に伴う、大津波や東京電力の福島第一原子力発電に伴う事故等の被災の想起が困難になるのではないか。東日本というと、先ず東京を思い出してしまう。余りにも範囲が広すぎるように感じる。東北地方の巨大被害を歴史の中に葬ってはならない。あれもこれも、場当たり的によさそうなことは全て盛り込む。その為には大風呂敷を広げればよい。あちこちに○○本部というような組織が林立して、どれが本当の本部かすらはっきりせず、情報の一元化ができていない弊害が「東日本大震災」で際立っているとあちこちから批判が出ているのが実状である。それならば、情報一元化本部を作ったらいかがか。また、数日前、人前に出ようとしない東京電力会長が、ようやく記者会見に臨み、福島第一原子力発電所の原子炉の廃炉やむなしと述べた。福島県知事はこの発言に激怒したと伝えられている。原子炉からの放射線物質の垂れ流しに目鼻がつかず、現場で必死に働いている人々の心情もはからず、自分のみ生き延びようとする敵前逃亡に見えたのではないか。原発事故の最高責任者として口が裂けても言うべき事ではない政治的発言をしたという事ではないか。その激怒を復興の原動力として頂きたい。

以下本題。

かみつけ女流歌人 雅:春なれや

歌題=春なれや:

■桑の葉に  露おくよるは 億万の  虫のこゑする 神谷のはらは 68 田辺 典子

数えることもできないほど多くの虫のこゑを億万と誇張しつつ自然豊かな神谷のはらを詠った。

2011年4月 1日 (金)

かみつけ女流歌人 雅:何處からか

2011/4/1
昨日はハナダイコンを移植した。畑にははこべ等の雑草が地面にはいつくばっているが、これらの雑草をハナダイコンで抑えようとしている。昨年柿の木の下で繁殖したもの。ゴウゴウと強い風が吹いた。AMEDASのデータ:最大瞬間風速(m/s)=15.1 (風向(16方位))= (北北西)  16:34 。

昨日の天気

TAVE= 7.7
TMAX= 13.5
TMIN= 2.6
DIFF= 10.9
WMAX= 7.6
SUNS= 9.5
RAIN= 0

身辺雑記:東京電力の驚愕すべき作業員の放射線被曝管理

今朝、6時のNHKニュースで東京電力は作業員の放射線被曝管理をする計測器を一部の作業員に所持させずに作業させていた報じた。その理由は震災による計測器の故障等だとの事で必要数が確保できなかったから。従って、計測器の数に作業員数を合わせるという。

このニュースを聞いて本当に逆転の発想が東京電力でまかり通っていると感じた。作業目的、作業量に併せて作業員を手配するのが常識だろう。原子力発電所の作業は放射線被曝管理が適正に行われるという前提で成立するのではないか。このニュースを裏読みすると、放射線計測器を装着せずに常態的に作業をさせられた作業員がいたのではないかと推定される。当然、放射線被曝管理は各個人毎の累積値を管理する必要があり、各個人毎に本人専用の放射線計測器を割り当てるのが前提だろう。そうでなければ、管理体制が非常に面倒にになる筈だ。その道の専門の外部の人が福島第一原子力発電所の内部に入れば、やっている事は一目瞭然である。作業員の安全を無視した管理体制がまかり通っているのがばれてしまうというのがまずいと言うのが発表の根底には無かったか。いままで、放射能の管理も満足にされないで作業をさせられた作業員は自分を虫けらのように扱われたと憤慨するのではないか。法は最低の道徳とも言われる。東京電力の法学部出身の経営層は違法すれすれの経営をするためにだけにしかその法律を使用することができなかったのか。ニュースで報道された内容は労働安全衛生法に照らして適法であったのか。

以下本題。

かみつけ女流歌人 雅:何處からか

歌題=何處からか:

■気楽さと 寂しさを秤に かけてみて 一人の暮らしを 納得したり 48 島崎 梅子

秤にかけてと自己を客観視することにより女の強さが生まれ心のバランスがとれた歌。

検索サイト

NANDA?⇒物臭検索

  • ラベル(タイトル):最初は何も分からない
    なんだこりゃ?作成当時の記憶

エネルギー関係

ウェブページ

更新ブログ

PHOTO2(写真集)

  • Iob_fujijyuukouentotu
    たまたま出会ったもの2

PHOTO4(写真集)

  • Iob_minitomatodaruma
    果樹・野菜・花等

PHOTO5(写真集)

  • Iob_senteihasami_funsitu_sabi
    現在使われなくなった機器、農具、ガラクタ等。

PHOTO6(樹木等)

  • Iob_sendan_kiru_2013
    樹木の縮伐カット&トライetc

PHOTO7(写真集)

  • Iob_kaiko_ga_gazou
    BLOG関連写真2
フォトアルバム

MIKAN KUN

  • 赤城連山MAP
  • Fight_Fukushima
  • ISESAKI_PIGEON
  • MIKANKUN

Copyrighit

  • © Copyright 2006-2025  af06.kazelog.jp  All rights reserved.

健康関係:リンク&検索等

Favorites2

Favorites

Favorites3

Favorites4

やさしい科学・SCIENCE

  • 日経サイエンスのウェブページ
    「日経サイエンス」とは:「日経サイエンス誌は,1845年に創刊された長い歴史と伝統を持つ米国の科学雑誌「SCIENTIFIC AMERICAN」の日本版で,世界の最先端の科学技術動向を日本の読者に届けています。」
  • SCIENCE IS FUN in the Lab of Shakhashiri
    University of Wisconsin-Madison Chemistry Professor Bassam Z. Shakhashiri のサイト

みかん栽培関係情報

公開資料

ISESAKI  有情1

嗚呼 伊勢崎 非情

BOOKS

  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

外国の博物館・美術館 外国語・国際関係(リンク)

TOOLS

地域産業・機関

地域興し関連情報

MEMO_TL_TEST

  • TOP PAGEの 「アクセスランキング(2015/6/8より表示再開)」へ飛ぶためのラベル
  • TEST END
    TEST_H23/10

アクセスランキング

リンク:ページ先頭へ飛ぶ

写真集へのリンク

MEMO 海外の博物館・美術館

  • https://www.artic.edu/collection?place_ids=Japan&page=6
  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)