08B_身辺雑記(田舎老人徒然草)
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2012年11月16日 (金)

身辺雑記(田舎老人徒然草):屋外センサーライトの電球に水が浸入

2012年11月16日金曜日
昨日は晴れ。最低気温(℃) 4.8 04:50 。西高東低の冬型の気圧配置。ざっそう句:顔晴らし 落とした柿を 配る妻。町内行事。その後PC作業。コンビニ印刷。ついでに買ったオヤツでお茶。しばらく雑談をしていると暗くなり解散。11月16日本日衆議院が解散する。解散すれば衆議院議員はその資格を失い、タダの人になる。内閣総理大臣はその解散権を持つ。解散権の行使により、衆議院議員の首が飛ぶ。野党も早期に解散せよと叫んだ。内閣総理大臣が解散権を行使する事は自分の首切りも同時に行うのだから、解散は見方によれば異常な事態だ。今回の解散を、「自己愛解散」と揶揄する見方もあるようだが、歴史はどのような評価を下すのか。年の瀬は、ジングルベルやホタルの光をどんな気持ちで聞く事になるのか。

2012年11月15日の天気(AMEDAS)

TAVE= 9.1
TMAX= 14 最高気温(℃) 14.4 12:53 
TMIN= 5 最低気温(℃) 4.8 04:50 
DIFF= 9
WMAX= 5.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.6(北北西) 13:30 
SUNS= 7.6
RAIN= 0

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身辺雑記(田舎老人徒然草):屋外センサーライトの電球に水が浸入

屋外にホームセンターで購入した100W二灯式のセンサーライトを設置してかなりの期間が過ぎた。片方の電球が切れていたがそのまま放置。別の電球も切れたので節電のため20Wに変更。交換のため100W電球を取り外したが、最初に切れた電球に相当量の水が進入していた。なぜ入ったのか疑問になり、口金を見たら空気を抜く穴らしいものがあった。最終的にはガラス製のフィラメント支柱が壊れて、口金の穴⇒ガラス支柱の壊れた部分という経路で水が進入したようだ。ガラス支柱は付け根で離脱して水中にあった。大抵はフィラメントが切れてもガラス支柱は壊れないので浸水する可能性は小さいと思う。ガラス支柱の壊れは漏電が原因か。いくつかの要因が重ならなければこのような症状は起こらなかったかもしれない。それにしても、偶然気付いて助かった。
Denkyuu_mizuga_sinnyuu_121113

2012年10月24日 (水)

身辺雑記(愛しきもの 花と実):密かに咲き密かに消えるナツズイセンの花

2012年10月24日水曜日
昨日は終日曇り。気温が上がらず肌寒い。ざっそう句:温水器 寿命が尽きる 時雨かな。暦をみると昨日は二十四節季の「降霜」。いよいよ寒くなる。昨日は寒冷前線が日本列島を西から東に横断して、全国的に荒天だったようだ。宅内閑居。電気温水器が故障したので、業者に点検してもらった。本体が漏水して修理不可との事。電気と石油の二方式の選択になりそうだ。今なら、温水が出なくとも何とか我慢できるが、厳冬だったら大変だ。日本はエネルギーの大半を輸入に頼っている。世界情勢の不安定化、各国のエネルギー争奪戦の激化、日本経済の弱体化等々、光熱費が上昇する要因が多くある。更に、原子力発の問題も大きい。色々なコストがエネルギー価格に上乗せされるとその影響は経済にも波及するだろう。悩ましい問題だ。

2012年10月23日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.1
TMAX= 19.8 最高気温(℃) 20.0 13:07 
TMIN= 13.8 最低気温(℃) 13.7 03:04 
DIFF= 6
WMAX= 7.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.0(北西) 13:16 
SUNS= 0
RAIN= 0

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身辺雑記(愛しきもの 花と実):密かに咲き密かに消えるナツズイセンの花

あまり目立たない庭の片隅に植えられている。母がどこかでもらって植えたのかもしれない。調べてみると曼珠沙華と同類らしく、花と葉を同時に見ることはない。花弁は6枚。日陰なので、色がWEB上の写真よりやや薄いように感じる。今年は咲くのが遅かったようだ。猛暑と関係があるのか。何時咲くかデータもとるつもりもないが。小さな庭の隠れた役者のようだ。この花の次に咲くべく、ツワブキが花茎を伸ばしている。

念のため、「曼珠沙華 開花 遅れ 猛暑」のキーワードでGoogle検索すると約 43,700 件 (0.26 秒)と出た。更に、「2012年」のキーワードを加えると約 25,400 件 (0.11 秒)。

WIKIPEDIA「ナツズイセン」の項目(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%84%E3%82%BA%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%83%B3

Natuzuisen_y121011
natuzuisen_y121011.jpg(後方の葉はツワブキのもの)

2012年10月19日 (金)

身辺雑記(愛しきもの 花と実):引き抜かれ路上に咲いた朝顔

2012年10月19日金曜日
昨日は曇り、夕方より降雨。昼過ぎ雨量にならない微雨もあった。不安定な天気。台風21号の余波か。最低気温(℃) 13.7 23:54 。ざっそう句:雨受けて 赤く垂れたる ザクロの実。町内行事。その後、微雨の降らない間は山東菜の間引きと移植の続き。ビオラとキンセンカの苗箱の除草。培土に畑土を使っているので、ホトケノザ、カタバミ、アメリカフウロ、ヒユ、ハコベ等が一緒に発芽している。発芽直後だと雑草と苗の区別が付きにくい。何とか雑草らしい若苗を除草した。

2012年10月18日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.9
TMAX= 19.5 最高気温(℃) 19.6 11:24
TMIN= 13.8 最低気温(℃) 13.7 23:54
DIFF= 5.7
WMAX= 3.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.8(西北西) 03:02
SUNS= 0
RAIN= 11

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身辺雑記(愛しきもの 花と実):引き抜かれ路上に咲いた朝顔

いつか用事で徒歩にて外出。ふと路面を見ると朝顔が咲いていた。畑の雑草と一緒に路上に投げ出された。恵みの雨を受けて一所懸命咲いている。根を抜かれた朝顔。枯れるのは分かっている。朝顔はそんな事はかまわない。咲けるとき咲くのだ。
Asagao_rojyou_121007

2012年8月13日 (月)

身辺雑記:お祭りが終わってすぐお盆

2012年8月13日月曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 34.0 13:27。真夏日だったが、やや雲が厚く、お祭り向きの好天気。雑木の歌:笛太鼓 ビンビン響く 缶ビール 屋台の谷間 子供ら写す。土曜日のお湿りは作物には不十分、翌朝はすでに乾燥気味。朝飯前に先ず灌水。お盆のチガヤを刈りに出かける。そこに、知人が通りかかって歩道の縁石に腰をおろして雑談。その後、水路と田圃の脇の刈払。続いて、家の周りを刈払。時間を見ると、祭りの集合時刻直前。さお、お祭りだ。

2012年8月12日の天気

TAVE= 28.4
TMAX= 33.2 最高気温(℃) 34.0 13:27
TMIN= 24.5 最低気温(℃) 24.4 05:24
DIFF= 8.7
WMAX= 3.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.1(東南東) 22:23
SUNS= 5.8
RAIN= 0

身辺雑記:お祭りが終わってすぐお盆

今年は、お祭りが終わった翌日がお盆の入り。なにかせわしい。お盆迎えまでには家のまわりをきれいにするのがしきたりだが、それが後手にまわっている。伸びきった雑草の刈払を中断して、お祭りの準備。いざ家を出るところで携帯の呼び出し。まだですか。今出るところです。そば屋の出前みたいでスイマセン。百人御輿が終わるとすぐに屋台巡行・競演に入る。夜陰が迫る毎に演奏は盛り上がってゆく。最後には屋台のOG、OB達も飛び入りして最高に盛り上がった。ウチの連中が叩くと鉦も破れてしまいそうだとベテランの呟きは満足そうだった。

2012年7月28日 (土)

身辺雑記:お祭りの記憶

2012年7月28日土曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 37.8 15:03 と又も猛暑日となった。朝飯前仕事で通路の草かき、サトイモの土寄せ、トウモロコシの収穫と灌水をする。灌水は朝夕二回したいところだがその元気がでない。夕方、ジーッと蝉が鳴く。数日前一回だけ鳴いて止まったが、今回は続いている。昼間は宅内と決めて、落雷で動かないXPパソコンをチェック。検討結果を総合するとどうもマザーボードがやられているらしい。WEB情報を探しながらチェックするが、MEという非力なOSと非力なハードでと猛暑で思うように進まない。フリーズが多すぎるので、フリーソフトの「メモリの掃除屋さん」を使い始めた。最近のHPは膨大な情報量を使っているのでその影響がすぐに現れる。「非力」を味わうと、その原因と対策を考える点で、脳トレにはなりそうだ。パソコンが生きて動いていると言うのが分かればそれ相当の対応が出来る。パソコンのどこが死んでいるのかどこが生きているのか正確に判断するのは難しい。遊びもほどほどが良さそうだ。28日は地区のお祭り。デジカメデータを覗いていると2006年のいせさき祭りの一こまがあった。祭りの主役、参加者も徐々に変わっている。当時は子供屋台をトラクターで引いて会場まで行った。このBLOGのTOPにあるのがその時の写真。現在は、子供屋台全体をトラックに積んで移動する方式になっている。今朝、5時前ミンミンゼミが初鳴き。カッツカッカと鳥が鳴いた。この鳥の名前は?さあ、今日はお祭りだ。気になる天気はAM晴れで猛暑日になりそう。PM曇り、夜雨の予報。昨夜の子供屋台の練習は気合いが入った。お祭り初デビューの子供もいるだろう。思い出に残る祭りになって欲しい。

2012年7月27日の天気

TAVE= 31.7
TMAX= 37.2 最高気温(℃) 37.8 15:03 最高気温(℃) 37.8 15:03
TMIN= 27.2 最低気温(℃) 26.9 05:22 v
DIFF= 10
WMAX= 3.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.5(南東) 18:29
SUNS= 10.1
RAIN= 0

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身辺雑記:お祭りの記憶

お祭りと言えば、御輿と屋台が目玉。ところが、戦後生まれの自分には、幼少時のお祭りの記憶が無い。当地区で、子供屋台や御輿ができたのも、自分が成人してからとの事なので当然かもしれない。自分の世代の有志が子供屋台や御輿を手作りで作り上げた。立派な彫り物がある本屋台は、明治の初期に作られ大きな記念行事がある時だけ出たようだ。元々は、雨乞い行事の為らしい。現在、お不動様と呼んでいる小さな堂内に昔の御輿が保管されているが、それを知る人も少ない。祭りに、子供より、大人が真剣に取り組んだようすがうかがえる。こういう活動も地域の伝統である。長い間祭りが無いと、その間に世代が変わり、祭りの囃子等も中断してしまう。戦後の混乱期は祭りなどできるユトリはなかった。当地区も有志が、その当時の囃子から採譜して、それを基準に練習している。最近、節が昔と少し変わったようだと現役組と退役組が雑談のなかで話をしていた。地域の人のつながりを作るのも祭りの効用だろう。こういうお祭りの主役は少しずつ交替して行く。小さな変化の積み重ねが伝統になるのかも知れない。
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2006年の「いせさき祭り」の一こま。

2012年6月28日 (木)

身辺雑記:遅れて届いた父の日のプレゼント

2012年6月28日木曜日
昨日もツユの合間の晴天。西から天気が崩れそうな予報。サトイモの土寄せと施肥。灌水、草かき。晴天なので、掻いた草も直ぐに乾いて色が変わる。27日は、東電、関電等沖縄を除く電力会社の株主総会があった。百均ラジオを聞きながら作業。東電は副都知事、関電は大阪市長等大株主である地方自治体代表が出席し、株主議案提出や総会発言をして注目された。株主提出議案はすべて否決された。久しぶりに東京電力のホームページを見た。一年前と比較すると、ようやく原発事故対応の画面から普通の画面に戻りつつあるように見える。我が非力なWIN ME C400Mのパソコンで覗いているのでIEはV6、ACROBAT READERもV6。株主総会関係のPDFはV3で、A/RV6で読めるが、相変わらず原発関係のPDFはV3以上なのか読めない。東京電力の情報発信の使い分け体質は変わっていない。一体誰の為の情報発信なのだ。これでは株主と東京電力一般利用者の差別ではないか。昼過ぎ、うとうとしているところに、またお手伝いがぶらりとやってきた。気分が変わらないうちに、草かきをしてもらう。しばらく一緒に仕事をしてから、先に帰った。その後は一人で草かき。19時過ぎ半月が南中していた。調べてみると、2012 年 6 月 27 日:16 時 46 分 (GMT 9h)、月齢:7.698、輝面比: 52.009%。二代目ザクロの花が咲いている。

2012年6月27日の天気

TAVE= 20.8
TMAX= 26 最高気温(℃) 27.3 14:42 
TMIN= 15.2 最低気温(℃) 14.8 04:12 
DIFF= 10.8
WMAX= 3.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.6(南東) 13:11 
SUNS= 12.6
RAIN= 0

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身辺雑記:遅れて届いた父の日のプレゼント

スローライフには自転車感覚で使えるWIN MEパソコンも捨てたモノではない。それにしてもWIN MEは良くフリーズする。WIN MEにはリソースメータというツールが付属している。それを導入した。このソフトを使うと、その分リソースを圧迫するので云々という表示がでる。マイクロソフトはフリーズしやすいのを百も承知でWIN MEを発売したと言うことだろう。「メモリの掃除屋さん」というフリーソフトも導入してみた。WEBを開くと、リソース使用率が起動時の30%程度が60~70%に跳ね上がる。これで、フリーズの回避の基本を見たような気がする。電気と同じで、使ったら、こまめに切る(ファイルを閉じる)のが良いようだ。今年は父の日は何事もなく過ぎたと、思っていたら宅配で荷物が届いた。予想外の父の日プレゼントだった。このオンボロパソコンへの恩返しと思う。箱にLENOVOという文字があった。

「DOS/V。http://ja.wikipedia.org/wiki/DOS/V#DOS.2FV.E3.81.AE.E7.99.BB.E5.A0.B4.E5.89.8D。(最終更新 2012年1月14日 (土) 13:36 )」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に「 DOS/Vの登場 [編集]
DOS/VはPC/AT互換機で稼働し日本語表示をソフトウェアのみで実現したため、日本にPC/AT互換機が普及する契機となった。日本語表示をソフトウェアのみで行う事自体はマルチステーション5550初期モデルなどに前例があるが、当時のハードウェアの性能向上によりソフトウェアによる日本語表示が実用的になったといえる。 1990年12月、最初のDOS/Vは日本IBMのPS/55シリーズの1機種(ラップトップ2代目である5535-S)の専用OS「IBM DOS J4.0/V」として登場した。PS/55はPS/2ベースなので広義ではPC/AT互換機であり、DOS/V登場時のマイナーバージョンは「IBM DOS J4.05/V」であった。しかし他のPS/55の画面解像度(主流は1024x768ピクセル、初代ラップトップは720x512)に対して5535-SはVGA(640x480)など、「低スペックで互換性の低い専用OS」と思われマスコミでも雑誌でもほとんど注目されなかった。」

アキハバラで、投げ売り状態のIBM純正のDOS/Vアウトレットパソコンを買い、大きな段ボール箱を抱えながら、汗を拭き拭き宅配店を探した思い出が今も残っている。そのパソコンに付属していたのがDOS/V V4だったと思う。一度HDDを交換できるか、ケースを開いて中を覗いた事がある。きれいなプリント基板だろうと思っていたが、手作業で半田付けした配線があったのにはびっくりした。IBMとしてパソコン事業をどのように位置づけるのか、その一端がここに現れているように感じた。大市場に化けると予想されるパソコンで主導権をとるのが最優先だったろう。当時としてはIBMらしくなく機敏な市場対応をしたのだろう。今振り返ると、IBMにとってパソコンはIBMという社名にあるビジネスマシンと異なる家電程度の存在になったと言うことなのだろう。

追記:OS別の使用率統計をWEBで探した。WIN MEは0.02%という数字が出ていたのがあった。統計方式により数値はころころ変わるが、主流から外れている事は確かだろう。予備機としてWIN MEを持っているかという質問ならまだかなりの比率があるのではなかろうか。

2012年6月 7日 (木)

身辺雑記(愛しきもの 生き物):カラスなぜ鳴くの

(以下の投稿日=2012年6月7日)

2012年6月6日水曜日
昨日は曇り一時晴れ。サツマ畑の除草。発根するまでカンレイシャをかけていたので草に埋もれかかっていた。菜類やヒユがほとんどで、食べられる雑草。ベビーリーフのつもりで野菜として火を通して少し試食。ややあくが強いが、ゆがけば野菜として食べられそうだ。短時間だが、カラスの集団が飛び交った。この現象の意味が未だ分からない。ヒナが若鶏として飛び立つ、カラスの成人式のようにも感じる。

2012年6月5日の天気

TAVE= 21.0
TMAX= 23.8
TMIN= 18.2
DIFF= 5.6
WMAX= 3.1
SUNS= 0.3
RAIN= 0

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身辺雑記(愛しきもの 生き物):カラスなぜ鳴くの

童謡に歌われたカラスは、人間の家族を連想させる。今年は、日本のトキが絶滅後、中国から贈られたトキがようやく、自然界に放鳥され、その子育ての様子が報道されている。人間も動物も親の庇護から離れ独立する時に、色々な危険やドラマがあるようだ。ある意味で、それは植物にも言える。草むしりをしていると、多数のカラスが一斉に飛び立った。多数のカラスが集まった方法は?一斉に飛び立ったのはなぜ?若鶏だけで飛び立ったときは、鷹・鷲等に攻撃される確率は高い。老獪な成人カラスが集まって、若鶏と一緒に一斉に飛べば、攻撃をかわすノウハウを十分身につけていない若鶏が攻撃される確率も減り、老獪な成人カラスは外敵を眩ます技術もあるので、群として生き残りの確率が高まるからなのか。カラスのグループ保育のように感じる。
Karasy120605_ssjpg

2012年5月31日 (木)

身辺雑記:断捨離よりも捨てずに助かるまさかの時

2012年5月31日木曜日
一昨日と昨日は晴れ。一昨日は寒気の流入で天気が不安定になり天気予報で雷雨の注意があった。予報通り雨がぱらぱらと降り始めて、その雨足が早かった。AMEDASによると16:30頃雷雨。屋外作業中だったので、手みを被って退散。大きな雷鳴が2~3回聞こえた。小さい音だがくビッシと響く音もした。ブレーカーは落ちなかったので、パソコン関係の電源を切ったり、ACラインからの切り離しをした。久しぶりの読書。その後いざ、パソコンのSWをいれると起動しない。FANはちょっと回って止まってしまった。昨日も晴天。天気は安定していた。昨年から使いだしたメインのXP機と予備のME機の両方がダウン。対策を考えながら、買い物やパソコン関係調査。HDDや無線LAMも安くなった。

パソコンがつぶれて、スローライフが見えてきたが何か落ち着かない。ともかく、パソコンの予備の予備を稼働させてなんとかNET接続とパソコン作業の基本的な部分を確保する事にした。

調べると,ME機は何とか起動した。XP機は相変わらずNG。WIN98のNOTE PCは起動後マウスの動作がNG。LAN接続の古いクロック300MのDESK TOP PCはネット接続NGだがPC本体は動作。色々調べて、ADSL MODEMがNET不調の原因と推定。ルーターとハブを除外して、MODEMMとPCを直結。MODEMの格LEDは点灯しているので生きている可能性がある。疑ったのは、ブレーカーは落ちず、機器への影響がバラバラなので、落雷の強度が低く、サージ電圧による誤動作。10年前のADSL設定CD-ROMを探し出し、インストール。NTTサイトにはつながった。次ぎにプロバイダーサイトへの接続。これも何とかつながった。

身辺雑記:断捨離よりも捨てずに助かるまさかの時

落雷によるパソコン復旧も身近な復旧・復興に変わりがないだろう。1~2日間、パソコン無しの生活をすると、パソコンが意外に省力化に役立っているのが分かった。逆の言い方では、パソコン無しでは手に負えない事が多くなった。ともかく、ゼロから立ち上げるのは大変だ。予備機の有り難さを痛感する。これは電力会社の発電器と同じかも知れない。停電の時、発電器が故障したので停電にしますという弁明は通らない。昨年の3.11東北三大災害 からもうじき、15ヶ月になるが、老朽化している発電器が何とか頑張っている姿は、老人の励みにもなっているように思うのだ。何と、断捨離について書いたのが丁度昨年の5/31であった。

身辺雑記:5Sも断捨離も程々が良いのか(2011年5月31日 (火))
http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/05/post-d8ef.html

今使っているパソコン機種は、1999年頃発表されたのものようだ。OSはWIN NT、WIN98。SOFTはOFFICE98。本PCの現役復帰に意外に役だったのが貰い物のLANケーブルとLANケーブル延長コネクタ。10年前の設定楊CD-ROM。NET接続確認用ソフト。次の課題ははXP機、ME機の復旧・復興。当面はテキストベースとなるだろう。

2012年5月24日 (木)

身辺雑記(愛しきもの 生き物):片足でけなげに生きていたキジ

2012/5/24(木)
昨日は晴れ。雨後なので灌水無し。草かき。草花の種を播く。午後用事外出。チューリップの水栽培に使ったペットボトルでアボガドの種子栽培を試みる。アボガドの種子はかなり大きい。植物の発芽等の観察をするには好適だろう。仮に直径を3㎝、微細な種子の直径を0.3㎜とするとその比は100倍。体積はその三乗となるので十の六乗・百万倍となる。ローズカスミソウの種子も播いた。砂粒のような色と微細さで種子の大きさの差を考えてみるのも面白い。キジが近くで鳴いた。探すと下草を刈ったミカン樹の下にいて餌をついばんでいた。

2012/5/23(水)の天気

TAVE= 19.1
TMAX= 26.8 最高気温(℃) 27.4 14:26
TMIN= 13.1 最低気温(℃) 13.0 00:47
DIFF= 13.7
WMAX= 4.4 最大瞬間風速(m/s)
SUNS= 9.6 (風向(16方位)) 9.2(東南東) 18:13
RAIN= 0

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身辺雑記(愛しきもの 生き物):片足でけなげに生きていたキジ

我が家の近くにキジが住んでいるのを確認したのが四月。雑木の歌:雉子の家族(2012年4月 4日 (水))http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/04/2012.html。このキジが動き回っている範囲はかなり広いようだ。数百メートル離れた所でもその姿を見た。5/23の朝、再び数メートルの近さでそのキジを見た。ぴょんぴょんと飛び跳ねているようだが、なにかその動きがぎこちない。目をこらしてみるとどうも片足が使えない様子だ。

デジカメにその様子を納めようとシャッターを押したが、メモリー容量無しの警告が出た。どうもファイルシステムが不調のようで、SDカードをパソコンでフォーマットしてから、デジカメで再フォーマットして使っていた。一度、家に戻ってSDカードを再フォーマット。もうキジはいないだろうと思って現場に行くとまだいた。片足が使えない様子は静止画でははっきりしないので、動画撮影することにした。メモリー容量の関係で静止画と動画を併用。動画撮影は初めてだった。デジカメでは再生できたが、画面が小さすぎる。いざパソコンにデータを取り込む段階で、新しく撮影したファイルのデータ転送がストップ。次回再起動するとメッセージが出て、ファイルの修復をしたようで、10000個数百MBYTEの修復ファイルが出来ていた。修復された静止画ファイルは読めるようになったが、画像として認識できるのは画像の極一部だった。動画の方はMOVファイルだったが、これはQUICK TIMEのファイルらしくお手上げ。結局画像は見られないで居る。

息子にも怪我をしたキジがいると話したら、しばらくしてやってきた。場所は10メートル位変わったが、相当長い間近くにいたことになる。その一帯は野良猫の生息圏でもあるので、野良猫に見つかったらどうなるか気になる。息子は保護しようとしたのか、少しキジの方に近づくと、羽音を立てて飛び立ったので、一瞬怖じ気づいた。近くにキジの子もいたようで、それも一緒に飛び立った。万一の危険な場合に、空間という三次元への脱出ができたのだ。鳥の飛ぶという能力を再確認した。これは二次元に住む生き物と衝突しない知恵なのかもしれない。

2012年5月 4日 (金)

身辺雑記:雨天決行の農業用水路の草刈り

2012/5/4(金)
昨日は雨。2日の雨が3日の夕方まで続いた。農業用水路の草刈り。その後は恒例行事に参加。朝8時に刈払機を持って現地集合と号令が掛かっている。刈払機は今シーズン初めての使用だが、メンテナンス無しでこの時になってしまった。早起きして混合ガソリンをタンクに注入。スターターを引いたが、最初の数回は応答せず。その後、一回トコトコと音がする。更に2~3回引くとエンジンがかかった。数分間アイドリング運転。回転刃の駆動部にグリースを練り込む。これで何とか恥をかかずに済むと安堵。

2012/5/3(木)の天気

TAVE= 17.2
TMAX= 19.2 最高気温(℃)  19.6  09:27
TMIN= 15.9 最低気温(℃)  15.7  23:42
DIFF= 3.3
WMAX= 4.8 最大瞬間風速(m/s)   10.3(東南東)  11:08
SUNS= 0
RAIN= 18.5

Q
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身辺雑記:雨天決行の農業用水路の草刈り

農業用水路の草刈り区域は、水利組合により地区毎に決められている。今年の草刈り当日は、念のため、鎌も持ってサラリーマン君と現地へ同行する。予定のほぼ30分前に出発。このサラリーマン君がH24年度の用水役になるのだ。このサラリーマン君は予定時間に間に合えば良いと考えているようだ。今日は雨だ。想定外が起こる可能性もある。それを取り戻しができるのは時間の前倒ししかない。老人の知恵か。ご本人は、草刈りするか否かはH23年度の用水役が現地判断と電話で聞いたと話していた。自分自身遅刻の常連だが、老爺心から、○○時間と言うのがある。○○時間というのは定刻の20~30分前なのだと車中でそれとなく話す。現地に着いてみると既に現・用水役は一人で刈払機で10m程刈り始めていた。いざスタート。我が刈払機は何回スターターを引いてもウントモスントモ言わない。一瞬冷や汗が出る思いだった。もう一度ポンプを押して混合ガソリンを吸い上げさせる。運良くエンジンがかかり、何とかブビーにならずに着手出来た。長靴、雨合羽、ゴーグル着用。7~8名の共同作業なので刈払機の操作にも神経を使う。現・用水役も故郷を出て事業を始めたが、現在は父の後を継いで立派に農業をしている。作業が終わり、缶茶を飲んで雑談して解散。現・用水役、次期・用水役と自分の三人が更に雑談。現・用水役は山林作業もしたらしく危険予知訓練の話をした。話は当地区のかつて水利役員に及び、昔はだれさん、その次はだれさん。俺が子供の頃、その次のだれさんが、俺の父への渡し物を頼んだ。その次のだれさんは後で、俺の父にそれを確認して、間違いなくその用事ができたので、その後は俺を信用してくれたと現・用水役。実は、その次のだれさんが、次期・用水役の新人サラリーマン君の爺さんなのだ。雑談と言っても、昔話の入ったOJTのようなものでもあった。農家で若い新人と言っても、もう立派なおじさんだ。農業用水路の維持管理は水田を持つ者が昔から共同作業としてやってきた。自分が背負ってきた役を次の役に引き継ぐ事の重要性はその役に付いて初めて分かるのだろう。マニュアルも記録も無い。ほとんど口頭で仕事のやり方や決め事を代々引き継いできたのだ。帰りの車中で、老爺心から、再度サラリーマン君に今日のことはちゃんとメモしておきなと話した。

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やさしい科学・SCIENCE

  • 日経サイエンスのウェブページ
    「日経サイエンス」とは:「日経サイエンス誌は,1845年に創刊された長い歴史と伝統を持つ米国の科学雑誌「SCIENTIFIC AMERICAN」の日本版で,世界の最先端の科学技術動向を日本の読者に届けています。」
  • SCIENCE IS FUN in the Lab of Shakhashiri
    University of Wisconsin-Madison Chemistry Professor Bassam Z. Shakhashiri のサイト

みかん栽培関係情報

公開資料

ISESAKI  有情1

嗚呼 伊勢崎 非情

BOOKS

  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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MEMO 海外の博物館・美術館

  • https://www.artic.edu/collection?place_ids=Japan&page=6
  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)