08B_身辺雑記(田舎老人徒然草)
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2009年5月20日 (水)

春蘭

2009/5/20

春蘭

モミジの木の株本に黄緑色の小さな花が咲いていた。余り目立つような花ではない。しかし、

気付いてみると捨てがたい花でもあった。自生してる花だと早とちりして植え替えてしまった。

ところが、それは父がそこに植えた物だと分かり再度植え戻した。その花は春蘭であった

が、由来は聞き忘れた。趣味と言うほどでもなく道楽で植えた物のようだ。小さな道楽でも生

活に潤いを与えればそれでよいだろう。ともかく少しずつ株が増えているようである。当面は

手を加えずに自然に任せようと思っている。

2009年5月 2日 (土)

竹藪は鳥のねぐら

2009/5/2

竹藪は鳥のねぐら

竹は農業資材としてかっては多くの用途があった。養蚕具としても、竹かご等に使われた。竹

に代わって、プラスティック、鉄等が安価に使えるようになると竹の用途は激減した。結局、

竹を使わなくなる事に対応して竹藪の効用もなくなり竹藪も激減している。戦時中は我が家で

は防空壕を竹藪の下に作った。その残骸を見たことを思い出す。いつしか、その防空壕も姿

を消した。今では、七夕、竹とんぼ作り等にときたま竹の需要があるだけだ。唯一、毎年の一

回の楽しみが筍の収穫である。最近気付いたのだが、夕方になると多数のムクドリ、ハト、ス

ズメ等が竹藪に集まってくる。その鳴き声のかしましさが気になるが、暗くなると共に鳴き声

は消えてひっそりする。竹藪は鳥のねぐらに最適なようだ。なぜだろうかと考えた。その一つ

に、竹の枝は細くて、鳥がその枝を掴んでとまることにより身体が安定するのではないか。太

い枝や平面にはとまることは可能だろうが眠るときの姿勢としては不安定なのではないか。

更に竹の幹はつるつるして滑りやすい。従って、鳥を襲う蛇や害獣が登りにくくねぐらとして安

心できるのではなかろうか。鳥から見れば竹藪は毎日使う安心・安全なマイホームであった

わけだ。せいぜい害虫をたべて恩返しをしてもらえると有り難い。からすは竹藪で寝ないよう

だ。別格なのか。その鳥達も春になって巣作りに忙しい。

2009年4月28日 (火)

栴檀の花

2009/4/28

栴檀の花

子供が小さな時にどこかから掘ってきて、庭に小さな木を植えた。何の木か覚えがないが、

子供の気持ちをその木と共に残した。ついに見上げるほどの高さになったとき、樹上に紫色

の花が咲いているのに気付いた。何の木だろうか色々調べた結果栴檀の木であろうというこ

とになった。放置すると庭がふさがれるので上部を切りつめた。材質は軟らかくその分成長

が早いようだ。広辞苑で調べたら薬剤、用具材として使われ、古くは獄門のさらし首の木に使

われたとある。なぜさらし首の木が栴檀なのか。一時使うだけなので何でも良いのではとも思

う。樹勢が強く成長が早く材が軟らかい。材木としての価値はあるようだが、それほどの価値

でもなさそうだ。紫の花のイメージもその理由の一つなのか。ともかく、無価値ではなく、最低

でもないある程度の価値がある用材を使うという刑執行の作法があったと言うことは受刑者

の尊厳に配慮していたという事なのであろうか。田部井村名主宇右衛門も国定忠次郎に連

座して打ち首の刑を受けたことを思い出すと栴檀の花も無駄には咲いていないのであろう。

2009年4月27日 (月)

黒松の羅漢さま

2009/4/27

黒松の羅漢さま

畑の隅や道路脇に黒松が植えられている。四半世紀前に父が赤城山方面から貰ってきた膝

下位の苗が知らないうちに大きくなってしまった。何本もあるので本気に手入れをすると五月

の連休にかかりきりになっても終わらない。脚立の上り下りも大変になった。いっそう根本か

ら切ってしまおうかと思うことも度々ある。しかし、それに逆らう感情も残る。ついに上部を切

りつめて自分の背の高さ程度にして上に伸びるのを押さえた。切り口が目立たないようにそ

の部分は枝葉で隠すようにしている。かつらのような工夫だ。日本的な植木の固定イメージ

からすると衆人の評価はさんざんではある。しかし、自分ではこれを羅漢様を見るような気持

ちで仕立てている。よく見れば一本一本個性があり、首を落とされてもそれにめげずに修業

に励んでいるようでもある。自分と黒松の我慢比べ。生きている居場所さえ有れば良いでは

ないか。だが、手を抜くとかつらはぼうぼうになる。植物の生命力は強い。あるとき近所の人

からあんたの父親から松の接ぎ木を教えてもらったという話を聞いた。垂れ枝の松が接いで

あるというのであった。確かに垂れ下がっている枝もある。この枝が羅漢さんの腕になるか

は分からない。

2009年3月16日 (月)

いつ頃花粉症になったのか。20090316。

2009/3/19

いつ頃花粉症になったのか

杉花粉の飛散が最盛期に入っている。自分も目の痒み、鼻水、くしゃみで花粉症に悩まされ

ている。そこでいつ頃花粉症が発症したのか思い出そうとしているがはっきりしない。これが

花粉症だと自覚するまでは軽いかぜのように思い、そういう時期が数年間位はゆうにあった

と今になって感じている。要は初期の症状は見逃され易く、我慢できなくなると確実に自覚さ

れる。戦後復活のため伐採された後に、杉、檜が1950年代に植林され、その木が樹齢約30

年となった1980年代に花粉を大量に飛散させるようになったのが原因らしい。自分の花粉症

の発症を約10年前と推定すると、体質の変化に20年前後かかっているようだ。微々たる原

因が積もり積もって発症しているので原因も確定できない。しかし、花粉症の対策グッズの市

場が数百億円。医療費や不愉快さによる能率低下等をお金に換算すると巨額の損失になる

であろ。数年前花粉症の季節に超党派の議員さんが花粉症の対策に力を入れるとアドバル

ーンを上げた。本気なら結構な事だ。しかし、地道に研究をしている人もいるようだ。関心が

あるのは加齢に従って自分の症状は軽くなるのか重くなるのかである。日頃から少しずつで

も体質改善を試みるのが最善の対策かもしれない。

追記(2019/04/03):タイトルに20090316を追加。花粉症では最初の記事。

BLOG投稿期日は2009/3/16 6:31になっている。本文中の日付と合わないが、本文は修正しない。

以下BLOG-EDITORで検索した結果。

************************
検索結果
「花粉症」で検索した結果、以下の記事/ウェブページが見つかりました。
タイトル 投稿日 タイプ
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2009年3月 9日 (月)

子供に与えたおもちゃ

2009/3/9

子供に与えたおもちゃ

経済的に豊になりおもちゃも高度になった。おもちゃのメーカーは中小企業が中心であった

が、ヒット商品を掘り起こして大きな会社に成長した企業もある。子供に与えたおもちゃが子

供に与えた影響はどんなものかと今になって思う。リカちゃん人形はまだ棚に座っている。フ

ァミコンとレゴは箱に入れてしまってある。プラモデルのガンダムもどこかに残っている筈だ。

ゲーム用のコンピュータもゲームに特化しているが、キーボードとソフトがあればパソコンとし

ても使えたファミコン用のファミリーベーシックというものがあり、子供に与えたがほとんど関

心を示さなかった。その後、富士通のFM-TOWNSを購入した。親も子供もこれで少し遊んだ

がこれもお蔵入りしている。高額なおもちゃはどうしても大切に扱わせようとして注意を反ら

せてしまう。おもちゃは気兼ねなく使えて壊しても気にならない程度の物が最適な様だ。レゴ

は組み立てて創作することと壊したり作り直したりできて子供の欲求満たしやすかった様だ。

しかし、これも長続きしなかった。要するに子供の成長と興味の変化は早い。与えたおもちゃ

が成功か失敗かも気にする必要はないだろう。子供も成長するに従い自分のおもちゃを自

分で選ぶようになる。

2009年2月17日 (火)

鳥の寝床

2009/2/17

鳥の寝床

最近ディスクの空き容量が少なくなったと警告がよく出る。調べると141Mしかない。ともかく

ぽんこつ寸前のマイコンであってもその中身のデータは捨てがたい。何とかしたい。

かっては竹の用途は非常に広かった。養蚕には竹を編んだ飼育床が使われた。これを棚に

組んで数段積み上げて、蚕室を立体的に使った。桑を入れるのも竹かごであった。野菜の支

柱も竹。そんなわけか、農家には竹藪があり、農業資材の竹を自給自足していた。今日、資

材としての竹は金属製品、プラスティック製品にほとんど置き換わってしまった。経済的合理

性から当然の結果であろう。これに伴い、竹藪も消えていった。縦横に根を張った竹藪を更

地にするのは大変な作業である。我が家でも竹藪の始末の議論が長々と続いている。結

局、何かがブレーキになり現在も残っている。その一つは、代替えのきかない季節の食材で

ある筍の供給源である。竹藪も傘をさして通れるくらいに手入れをすると良いらしいがほとん

ど手入れができていない。昔切った竹の切れ端が残っているが真竹であるがかなり太かっ

た。最近の竹は細っている。密生して風通しも悪い。しかし、これが小鳥には格好のねぐらに

なっているようだ。夕方になると数十羽の鳥が集まり、がやがやと鳴きやがて静かになる。手

入れの行き届かない木犀や泰山木もキジ鳩のねぐらになっている。功罪相半ばであるが、所

詮これも人間のエゴに過ぎないのかもしれない。

2009年2月15日 (日)

広葉杉

2009/2/15

広葉杉

この樹木の名前は何というのであろうかと常々思ってきた。自分が幼少の時に大木があっ

た。その大木は古い家を引いて移動させる頃に切り倒された。株元からひこばえが伸びてき

た。それが移植され何とかその木の系統が保存された。とげのある小さな葉が集まって細長

い大きなむかでのような葉をつくっている珍しい樹木である。トゲで手入れはやりにくい上に

何の役にもたたない。近隣で見たことが無い木であること、なぜ我が家だけにあるのか不思

議であること、生き残るスペースがあったこと。これがいままで残っている理由であろうか。植

物図鑑で探したが手がかりがつかめず空振りで終わっていたが、あるときようやく「広葉杉

(こうようざん)」だろうと分かった。杉の種類ではあるが、日本原産種ではないようだ。木材と

して使われるようだが、日本では神社仏閣に植えられていることもあるらしい。ともかく小さな

疑問は少し解けたが、どうして我が家にあるのか、絶やしてよいものかまだ引っかかるもの

が残っている。大木になる樹木は人の抵抗を受けている頃はそれに忍従している。しかし、

人や環境の抵抗を突破するとすくすくと大木に育ってしまう。兄弟もいい加減に樹木の整理を

したらいかがかと助言をする。迷いはする。しかし、切るは一日という思いもある。百年たって

成長した大木もチェーンソーとクレーンにより一日で切り倒せてしまう。何事も姿のある物が

姿を消すとそれにまつわる記憶も消えてしまう。

2008年12月28日 (日)

芋縁起の雑煮

2008/12/28

芋縁起の雑煮

雑煮の種類、作り方は各地、各家庭で異なり興味深い。正月に食べるという事で、晴れ

着、普段着といような分類をすると晴れ着の方に属すようだ。具材も色々。縁起に従い雑煮

の具材を決めていることもある。あるとき、父が「うちの雑煮は芋縁起だ。」と言ったのを覚え

ている。なぜ、芋なのかその由来はつい聞き損ねた。調べてみると、頭芋(おかしらとして人

の上にたつ)、八頭(子芋がたくさん)という意味が芋にはありそうだ。芋を作るには種芋を越

冬させて翌年まで保存する必要がある。一株からは精々10個程度の芋しかとれず、余り効

率的な農業ではない。稲作の場合一粒から数百粒とれて、種子で保管できるので効率的で

ある。芋主体の文化圏では権力集中が起こりにくいというようなことを本で読んだ記憶があ

る。我が家も当年作った芋の一部を残して翌年植え付けてきたが、いつしか親芋がなくなっ

てしまい芋の作付けが途絶えてしまっている。終戦直後の食糧難のときは芋が大切な食材で

あった。ゆでた里芋にしょう油を付けて腹一杯食べた記憶がある。自分は「すべる芋」と言っ

て好物であったらしい。もっとも、育ち盛りで食べる物も芋くらいしかなければそれを食べるし

かなかった。結局、我が家の芋縁起とは、子沢山の子孫繁栄という意味もあったろうが、

それよりも、米が食えぬ時は芋を食ってでも生き抜けと教えていたのかもしれない。米は作っ

てもそれは、供出米として安い価格で買い取られ、日常は米選機下と言われる色の付いた

未熟粒を含む屑米が主食の時代があった。これが昔の農家の実状であった。純白のご飯は

ご馳走であった。昔の食生活はメタボからはほど遠かった。

2008年12月17日 (水)

餅つきはどうするの

2008/12/17

餅つきはどうするの

年の暮れの餅つきは年中行事ではあるが、これを毎年続けることは大変である。昔は餅は

保存食でもあったので餅をつく量も多かった。餅つきは大勢でやれば力仕事も分散されて楽

であり、その場面に応じて役割を分担できる。要するに共同作業の原点のような要素を含ん

でいる。人が集まればコミュニュケーションも生まれる。幼児も、ちょっとだけ餅をつかせても

らったりする。それが今風にいえばOJTで実物教育になっており、幼児が子供となり、成人と

なると餅つきの中心戦力になる。親たちは主役を降りる。伝統行事には役割を交代しながら

仕事を引き継いでゆくという機能もある。餅を単なる食料ととらえるなら店で買ええばよい。し

かし、年中行事の餅つきとなると別の意味がある。餅をつき終わり、大晦日を迎えることによ

り、一年間の締めくくりをして、ついた餅で元旦の雑煮をいただく。生きている事のありがたさ

をじっくり味わう一時でもある。両親を失い、もう餅つきも止めてもよいかなと内心思ったりす

る。しかし、先祖達が今まで続けてきた伝統を自分の代で止めるのはなんとなく申し訳ない。

一度止めたことを復活させるのは大変な努力が要る。「今年は餅つきはどうするの」と聞か

れて「やるよ」と答えた。

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)