08E_老人の妄想

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2019年2月14日 (木)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:「親嘘に 子嘘が乗って 孫嘘も」は本当か;親子孫 鎖のような 腐れ縁。20190214。

2019年2月14日(木)
昨日は晴れ。ざっそう句;親子孫 鎖のような 腐れ縁。予定の用事外出。何とか無事終わった。スーパーで買い物。ダイソーの運勢暦を見ると、今日は聖バレンタインデーである。でもチョコレートには全く気付かなかった。もっとも、かみさんとお茶菓子で食べた貰い物のチョコレートの包み紙には88と書かれていた。このチョコは高級なのか...。オレタチ老人にはこんな数値の並びは無関係か。もっとも、現役時代に、自分が担当した集積回路の型番に末広がりの8を使った記憶はある。その機種の後継が末広がりに広がるようなことは無かったが...。期待を背負って投入した新人でもヤッパリダメだったかと言う場合も多いようだ。

Iob_2019_ume_kaika_20190214
原ファイル名=「IOB_2019_UME_KAIKA_梅開花20190214.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

老人の寝言:何をこの期に及んでヌケヌケと嘘を言うのか:親嘘の上に小嘘小嘘の上に孫嘘孫嘘の上に二孫嘘;親嘘に 小嘘が乗って 孫嘘も。180620。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2018/06/post-5f10.html)。(2018年6月20日 (水))」

Bloombergは、「「無罪請負人」弘中弁護士がゴーン被告の担当に、大鶴氏は辞任;url=https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-13/PMUSFY6K50Y401(堀江政嗣、井上加恵、Lisa Du 2019年2月13日 16:21 JST 更新日時 2019年2月13日 18:49 JST )」というタイトルで、「日産自動車の元会長、カルロス・ゴーン被告の弁護人を務める大鶴基成弁護士らが弁護人の辞任届を裁判所に提出した。所属するサン綜合法律事務所が13日、公表した。今後は過去に担当した事件で無罪判決を勝ち取ったことがある弘中惇一郎弁護士らが新たに弁護を担当するという。」と報じた。

この記事は、担当記者名を表示して、その記事に関する責任を明確にしており、日本のメディアの「~と分かった」というような報道姿勢と一線を画している。下記NHKのニュース記事では、取材の有無も分からず他社のぱくりとの区別もできない。

NHKは、「ゴーン前会長の弁護人が辞任;url=https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190213/0025495.html(02月13日 19時41分)」というタイトルで、「日産自動車のカルロス・ゴーン前会長の弁護を担当していた元東京地検特捜部長の大鶴基成弁護士が前会長の弁護人を辞任し、新たに弘中惇一郎弁護士が弁護を担当することが分かりました。」と報じた。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:「親嘘に 子嘘が乗って 孫嘘も」は本当か

一つでも嘘ヲ吐くと、その嘘と整合性を保つため別の嘘が必要になり、親嘘を守る子嘘を吐く事が良くある。これも見方によれば、律儀な人間の習性だろう。そもそも、嘘は泥棒の始まりとか言われ、嘘ヲ吐くなと子供の時から教えられる。

初代アメリカ大統領のワシントンと桜の木という説話が有名だ。ワシントンの父親が大切に育てていた桜の木を誰かが切り倒した。切ったのは誰かと質すと、その息子が僕ですと応えたが、父親は息子の正直さを賞賛した。マァ、正直になれば大統領までなれるという甘い説話であったようだが、この説話も金儲けの作り話だったという説がある。

穿った見方をすれば、ワシントンは父親が喜ぶことを事前に研究して、僕が切ったという嘘の発言をした可能性もあるだろう。この説話では、ワシントンの嘘で、父親も息子も損はしなかったように見える。嘘も方便という例えもある。

詐欺師がする美味しい話しも、その話に乗ってから実害が生じる。美味しい話では、それを少しだけ味合わせて信用させるという予備的な手口もある。先日試食させてもらったチョコレートは何だったのか。

オレ的には、詐欺の手口は学校で論理学的に教えればほぼ撲滅できるだろうと考えるが、その手口を庶民にまで教えては、騙す政治も騙す教育も不可能になる。結局、騙されて悔しくなった者が必死にその手口を学習する以外に嘘に対抗する手段はなさそうだ。

問題は、騙しの第一歩が上手く行ってしまった時だ。それが慢性化すると、嘘も本当も無意味になってしまう。庶民が嘘から自己を守るためには、嘘つきを徹底的に叩く以外にないのだろうか...。

やはり、嘘と本当、正義と悪を区別した方が気持ちよく生活が出来そうだ。バレンタインデーのチョコレートも、来る者は有り難くもらい受けよう。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 100.6 321 44 110.3 4.2 10 -0.4 10.4 6.7 8.8 0 -1.3 10.4 12.0(北北西)
時刻等℃   D m/s H mm 02:29 13:36 12:23
2019年02月13日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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2019年2月13日 (水)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:我が家で飼った犬の記憶;早春賦 イヌキンの青 覗き込む。20190213。

2019年2月13日(水)
昨日は晴れ。ざっそう句;早春賦 イヌキンの青 覗き込む。昼前後にコンビニプリントに出かけた。やや強い北風が吹いていた。風よけになる家や樹木がある道路に沿って、春らしい物を探しつつ歩いた。目に付いたのは、例のオオイヌノフグリの青く小さな花だ。デジカメで撮影したが、マクロ撮影が上手く出来なかった。当BLOGでも話題にしているが、会心の結果が出ていない。やはり最初に気付くのは2月初旬の花が少ない頃のようだ。外来種だが、もう完全に定着して、昔からあった花のような雰囲気を醸し出している。情報過多の現代では、オオイヌノフグリ等に目を止める人は極少ないと思う。所で、オレ様が覗き込んだイヌキンの花は、散歩道になりそうな土手の斜面に咲いていた。ひょっとしたら、そこには犬のXXがあったかも...。人間観察眼だけでは面白く無い。感受性と表現力が見た物を引き立たせる。

オオイヌノフグリと類似種(ゴマノハグサ科|オオバコ科)」(https://ww1.fukuoka-edu.ac.jp/~fukuhara/keitai/ooinunofuguri.html)

VFC花物語」(http://www.sgy2.com/vic/essay/shimooka_page/shimooka02.html#Oinu)

検索結果(BLOG-EDITOR)
「オオイヌノフグリ」で検索した結果、以下の記事/ウェブページが見つかりました。
タイトル 投稿日 タイプ
半端道楽:愛しき雑草:環境雑録:雑草も名前を覚えれば、また親しみを感じる:「アカバナユウゲショウ」;メロン苗 植えて楽しむ 老いの夏。180530。 18/05/30 記事

身体で覚える(改題):日々が農好天気:老人の寝言:嗚呼、百姓は未来永劫百姓を抜け出せないのか?;咲く以上 目立ちたがるか 黄水仙。180321。 18/03/21 記事

半端道楽:日々が農好天気:直売所購入のミニカボチャから採種した種子を播種!;農作業 未だ始まらぬ 雨水かな。180219。 18/02/19 記事

柑橘実生苗(改題):日々が農好天気:半端道楽:始めて見たら意外に面白かった柑橘類の栽培;遠慮して 曇天も咲く 福寿草。180214。 18/02/14 記事

日々農天気:環境雑録:早春の畑に咲く小さな青い花は?;モゾモゾと 動かば動け ヘマな虫。 15/03/08 記事

日々農天気:春の気配(風邪を引いてまだジャガイモも植えず) 14/03/28 記事

歴史の転換:環境雑録:高齢化が進む農家を復興させる妙薬とは:大雪で倒壊したニラハウスは再建するか? 14/03/09 記事

日々農天気(花と実を楽しむ):タンポポ 13/04/18 記事

ざっそう句:早春に咲く青く可憐な雑草 12/02/08 記事

雑草句録:犬ふぐり 11/03/01 記事

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:我が家で飼った犬の記憶

我が家では、ネコは何回か飼ってきたが、犬を飼ったのは一回だけのようだ。当BLOGの先頭画面のネコは先代の写真で、出窓で家人が帰ってくるのを待っている姿のようだ。名前もすっかり忘れた。

追記(2019/02/16):既に我が家で飼った犬に付いての記事を書いていた。その記事へのリンクと犬たちの肖像画を再録しておく。

拾われた小犬(改題):身辺雑記:田舎老人徒然草:我が家の愛犬後日譚(犬の親子の生涯);眠るのも 起きるも辛い 寒夜かな。180106。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2018/01/post-0a7a.html)。(2018年1月 6日 (土))」

Iob_2018_cyaro_koinu_
原ファイル名=「IOB_2018_CYARO_KOINU_チャロと子犬たち.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

家で飼った犬は、娘が幼稚園の帰り道で拾ってきた子犬だった。捨て犬で可哀想だったのと可愛かったので、飼うことになったが、運が悪ければ、また捨てられていたかもしれない。

雌の雑種犬で、雄の子犬を二匹産んだ。戌年の年賀状にもこの親犬の写真を使った記憶がある。子犬も成犬まで育ったので、一時は三頭を一緒に運動に連れ出したことがあった。三頭を思い通りに動かすのが結構難しかった。

二頭の子犬は、かなり性格が違っていた。一頭は気が荒くよく鳴いた。鎖を切って逃げ出して家には戻らなかった。もう一頭は穏やかな性格であった。天寿を全うして死んだ。

母親が老衰で死にそうになった時、娘が駆けつけ最後を見送った。娘は、自分が連れてきた犬の一生を見る事が出来た。沢山の思い出が出来たと思う。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 111.9 322 43 110.3 4.7 8.2 -0.2 8.4 7.6 10.3 0 -0.7 9 13.3(北)
時刻等℃   D m/s H mm 00:55 14:31 12:56
2019年02月12日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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2019年2月11日 (月)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:ウソ発見器;神の手で 墓穴を掘って 天国へ。20190211。

2019年2月11日(月)
昨日は晴れ。ざっそう句;神の手で 墓穴を掘って 天国へ。相変わらずの寒さ。宅内閑居。部屋の整理をしているが、次々に捨てるか残すか悩む物が出て来る。そのほとんどが印刷物。紙とインクだ。そこに色々な情報が残っている。捨てれば、その情報と半永久的にオサラバだ。不要な紙は、メモ用に細断して保存。何か、戦後の物不足から抜け出せない、貧乏性が染み付いている。不要な紙はリサイクルに回す。2月11日は、建国記念の日(National Foundation Day)で、"建国をしのび、国を愛する心を養う"国民の祝日。1966(昭和41)年から国民の祝日になった。との事である。そもそも、有史以来日本人に国家という観念があったのか...。多分、国家より先に我が村のような生活共同体が先に生まれたのだろう。言わば、国という仮想概念は、永久的に不完全で欠点だらけなのだろう。国を愛するという感覚・感情も偉大な妄想だ。ともかく、どんな文明でも、有史以来数千年程度。国らしい共同体が出来てからそれほどの年数が経っていないのだ。以前、旧石器捏造事件というのがあった。古い石器が出て来る地域こそ、その地域の歴史が古いという錯覚が生まれた。そこで、古い石器を掘り出す技術が発明された。それは逆転の発想で、発見される石器を、前もって埋めておくだけのペテンであった。同じような手法が、現在でも行われている。言わば、シナリオが先に生まれ、そのシナリオに従って、証拠作りが行われる。神の手は、至る所にあるのだ。その神の手の代用をやらされるのも組織の末端の弱者だ。墓穴を掘らせた、黒い手の持ち主は姿を現さない。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:ウソ発見器

もう相当昔の事になると思うが、ウソ発見器の話が新聞などに出て来たのを思い出した。どういう原理で、ウソが発見できたのか分からないが、嘘を付いた時、冷や汗を掻いたら、体表の電気の通りやすさを計ったのか。多分、その原理だけでは必要十分な結果が得られなかったので、ウソ発見器はお蔵入りしてしまったのだろう。

WIKIPEDIA「嘘発見器。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%98%98%E7%99%BA%E8%A6%8B%E5%99%A8)」によると、「映画やドラマにおいて、被疑者の取り調べで嘘発見器をつないで嘘をついていないかを検査するシーンもしばしば見られたが、現在の日本やアメリカでは、嘘発見器による自白は信用されておらず、裁判の証拠としても採用されない[疑問点 – ノート]。」とか。

MRIを嘘発見器として使えるというWEB情報もあるが、ウソを発見する実用性は、犯罪捜査等ではないかと思うが、人権を考慮すると、安易には使えないだろう。実用性があるのは、人間は、100%ウソの世界に生きられないという習慣と本当の事を無意識で話すという特性から、電話や通信の盗聴などが行われているのだろう。

普通は、携帯で使われている情報や履歴は公表されず・当局の提出要求にも出されないと言われているが、現実には犯罪捜査等に使われている可能性も大きい。要するに、嘘と秘密は非常に近いように感じるが、真実を隠すという目的では共通するように感じる。嘘とは、真と偽の併存が可能だが、秘密は真偽の存在さえも隠そうとする。

それでは、嘘発信器はあるのか。マァ、偽119番、110番等もその部類か。これは非常通信の悪用といえるだろう。新聞、マスコミにも、嘘や虚報が流行っている。これらは、現代的問題なのか。ウソ発見器より真実発見器の方が実用性が高そうだ。その機械に情報を入れると、本当の情報だけが出て来れば、高価で売れそうだ。嘘を知っても、何の価値も無い。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 57.9 324 41 110.3 2.4 5.8 -1 6.8 6.4 6.9 0 -1.1 6.2 13.7(北)
時刻等℃   D m/s H mm 06:00 13:50 15:19
2019年02月10日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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2019年2月10日 (日)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:今日の語呂合わせ2-10(ツーテン)⇒通天閣;嘘百編 無垢の良心 ゴミと化す。20190210。

2019年2月10日(日)
昨日は晴れ。ざっそう句;嘘百編 無垢の良心 ゴミと化す。記録的大寒波で大雪に注意のニュースが流れてきた。気象用語で、冬日:日最低気温が0度未満の日。真冬日:日最高気温が0度未満の日。我が家のTポイントの室温は6℃。最低気温は5.5℃程度だったか。ともかく、先日は11℃位まで上がったが、また本格的寒さに戻った。宅内閑居。黒電話を受けた。パソコンに向かいたたき台を作る。メールもパソコンも使えない高齢者が連絡を取り合う難しさに直面している。今日は、「左利きの日:Japan Southpaw Clubが2001(平成13)年に制定。「レ(0)フ(2)ト(10)」の語呂合せ。」、「ニットの日:「ニッ(2)ト(10)」の語呂合せ。」、「ふきのとうの日:「ふ(2)きのとう(10)」の語呂合せ。」、「ふとんの日:「ふ(2)とん(10)」の語呂合せ。」 何か語呂合わせが多すぎるようだ。これも、業界活性化策の一つに過ぎない。マァ、賄賂などより健全で良い。ダイソーの運勢暦を見ると、明日は建国記念の日である。日本は有史以来の神話に呪縛されているのか。日本には、弱きを助け強きを挫くという真逆の、強きに付いて弱きを挫く追いはぎ精神が有史以来続いているように感じる。国民は惰眠をむさぼり、自分の国のあるべき姿が描けていないのではないか。日々の嘘が慢性化。いつしか、その嘘が本当と勘違い。あらぬ方向にまっしぐら突っ走る。良くあることだ。

「仙台管区気象台によると、161ある観測地点のうち119地点で、日中の最高気温が0度を下回る真冬日となった。」との事だ(https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201902/20190210_73027.html)。関東地方では大雪の心配は去ったらしい。三連休で、大雪、大雪云々というニュースがやや過剰に聞こえた。マァ、庶民はそのニュースを指針にして、安心安全な生活を心がけるのだろう。大雪の予報は外れてもゴメンで済むが、大地震の予報はあり得るのか...。

Iob_2019__suginomi_20190210
原ファイル名=「IOB_2019__SUGINOMI_20190210再利用.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones
昔は、杉の実は杉鉄砲で使った。発射するプチッと小さな音がした。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:今日の語呂合わせ2-10(ツーテン)⇒通天閣

昔の大阪は、商都として栄えた。現代の大阪も地盤沈下して、東京にコンプレックスを持っている。現役時代に、大阪に単身赴任を命じられた。関西で羽を伸ばせるだろうと期待して出かけたが、余り観光はできなかった。

当時大阪学というのが流行っていて、関連本を読んで備えた。大阪府が大阪都になっても、庶民にとっては大したメリットも無さそうに見える。今日の語呂合わせ2-10(ツーテン)から大阪の通天閣を思い出した。そこで、ツーテン閣の日を設けて、人集めをするアイデアが浮かんだ。下手な考えなので、もうあるのかも知れない。

Googleでキーワード「ツーテン閣の日」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3%E9%96%A3%E3%81%AE%E6%97%A5)。

中には、「通天閣でバレンタイン企画「チュー天閣」 キスで半額 - あべの経済新聞」:こんなWEB情報もあった。負けたよ。

ところで、通天閣とは、天にも届く高い建物の意味がありそうだ。そこで我こそは歴史上の大人物と自認する俗物の偉大さの丈比べをしたら面白そうなイベントができそうだ。勿論連れてくるのは、各界の有名のっぽさん。べつにのっぽは身長に限らない。プライドでも良いのだ。通天閣の最も高いところで偉大さの丈比べをさせるのだ。

オレオレと自薦他薦の偉いさんが並びイベントは大成功で終わる。大阪と言えば、イチビリ精神を思い出す。日本一低い山・天保山も有名だ。マァ、あるものだけでも、切り口を変えれば世界一になれる。こりゃ、老人の妄想そのものか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 28.3 325 40 110.3 1.2 3.4 -0.2 3.6 3.6 0 0 -0.6 3.8 7.0(西北西)
時刻等℃   D m/s H mm 03:46 13:45 04:19
2019年02月09日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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2019年2月 8日 (金)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:こと始めとは何か?;家庭科で 教えなかったぞ 針供養。20190208。

2019年2月8日(金)
昨日は晴れ。ざっそう句;家庭科で 教えなかったぞ 針供養。応援団が切ってくれた果樹・雑木等の枝を処理。果樹は桃の木らしい。果樹の苗木は、台木に穂木を接ぎ木して増やす。台木は、縁の下の力者として、生涯下積みの役割を負わされる。果樹のカタログを見るとその台木の種類が書かれている場合がある。たしか、おはつももという台木があったようだ。穂木が枯れると台木が伸び出す。台木は、野生の近いのでグングン伸びる。その枝に、別の穂木を接ぎ木して遊んでいたが、いつしか手入れを怠り、台木に戻った。手に負えないので、チェーンソーで切って貰った。ともかく、良い土台に接ぎ木された果樹を適切に手入れをすれば、それなりの果実を付けてくれる。しかし、園主がサボると果樹も仕返しをするようで困ったものだ。何か人間の世界にもありそうな現実だ。もう一つ、桑の雲龍も大きくなりすぎて切ってもらった。この桑の枝はねじれて珍しいので観賞用の桑らしい。アルミフェンスの近くに植えたが、それを壊して成長した。無用の長物になった。午後、配り物で用事外出。帰路、スーパーで買い物。安めの、キャベツと卵等を買った。百均店で写真・ハガキの整理用のファイル。気温が高かったのか、夕方頃の風の冷たさを感じなかった。また、寒さが戻りそうで、体調管理に注意しよう。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:こと始めとは何か?

ダイソーの運勢暦を見ると、今日は針供養・こと始めとある。針供養は、季節の話題になり何となく知っている。昔は、一家の主婦が夜なべに針仕事をしていたようだ。衣服の綻びを縫うのも、子育てや家事としても重要な仕事だったのだろう。

義務教育では、家庭科という授業があり、生活に必要な衣食住についての授業があった。現在で一番役立っている技術が、ボタン付けのようだ。ボタンが取れて紛失する前に補修が出来れば、それなりの効用がある。

だが、ちょっとだけ針仕事をしただけでは、針供養とは無縁だろう。昔の器用な女性は、着物を作るような教育を受け、裁縫で金を稼いで生活の足しにしていた。内職で裁縫をする人もおり、それが本職の人もいたようだ。そういう人にとっては、針の使い方が生活そのもの、時には針が折れることもあるだろう。そうして、折れた針に感謝して供養するという気持ちも自然に生まれてくるのだろう。

更に、針供養の日は、仕事を休むと辞書等にあるにで、一時だけ針仕事から解放される日だったのかとも思う。昔の奉公人が藪入りを楽しみにしていたように、針仕事をしていた女性にとって、針供養も楽しい一日だったのかも知れない。

雪隠大工(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/05/post-9eb3.html)。(2009年5月27日 (水))」

ところで、こと始めとは何か。正月の準備を始める風習と、春の農事を始める意味もあるようだ。我が家の菜園も、今年はまだ本格的に鍬が入っていない。そろそろ、草むしりでも始めようか...

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 201.1 327 38 110.3 8.4 18.5 -1.3 19.8 9.7 9 0 -1.8 18.6 16.7(北西)
時刻等℃   D m/s H mm 04:10 16:05 23:40
2019年02月07日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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2019年2月 6日 (水)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:老人力が付いても我が花粉センサーは動作中?;花粉飛び 今年も響く 早春苦。20190206。

2019年2月6日(水)
昨日は晴れ。ざっそう句;花粉飛び 今年も響く 早春苦。昨日は新月で旧正月であった。日本では旧正月は過去の物になってしまったようだ。最近、暦や歳時記を見るが、生活の中には旧暦と新暦が混在している。断捨離で過去を切り捨てると味気ない日常になってしまうようだ。ダイソーの運勢暦を見ると、今日は空白である。そこで、今日は何の日と調べると、「▲世界女性器切除根絶の日(International Day of Zero Tolerance to Female Genital Mutilation)」(http://www.nnh.to/02/06.html)とか。これにはドッキ。世界は広い。アフリカは人類発祥の地でもある。そのアフリカを別世界のように感じている。午前、宅内閑居。資料整理。ファイリングをした。サイズが異なる資料を規格化して探しやすくなるだけ。午後、仕事をしようと外に出たところに来客。室内に戻って雑談に興じる。話はカルロス・ゴーンに及ぶ。カルロス・ゴーンさんは罪を認めて刑期を早く終了して自由の身になった方が得だろうという話になった。無実を主張して裁判に勝っても年には勝てないだろうという計算だ。法の支配というより法デシハイという現実にカルロス・ゴーン氏がどのように対応するか注目だ。鼻がムズムズ。杉花粉の飛散が始まったようだ。こりゃ、早春賦ならぬ早春苦か。

上毛新聞は、「県知事選 現職の大沢正明氏が不出馬意向 6日にも正式表明;url=https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/politics/109919([2019/02/06])」というタイトルで、「 任期満了(7月27日)に伴う群馬県知事選で、3期目の現職、大沢正明氏(73)が出馬しない意向を固め、複数の関係者に伝えたことが5日、分かった。自民党県連会長の山本一太参院議員(61)が出馬表明しているが、県連内に大沢氏の後継候補擁立を模索する動きもあり、山本氏で一本化するかどうかが焦点になる。大沢氏は6日にも正式に不出馬を表明。県連はこれを受け、後継候補調整を本格化する。」と報じた。

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:グンマー犬(群馬県)はこれから元気になるのか;アベ成犬よさらばか。一太先生のケツダン。;イッタ謎 大相撲捨て 草相撲。20181216。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2018/12/20181216-8122.html)。(2018年12月16日 (日))」

これからどうなる群馬県。これで、グンマー犬も活性化するか。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:老人力が付いても我が花粉センサーは動作中?

最近、鼻がムズムズして、鼻水を啜るような所作をしている。風邪の初期症状と花粉症の症状が似ていて、区別しにくい。インフルも流行している。インフルと花粉症の対策も似ている。人体は、ウイルスと花粉を正確に識別できるのか...。

そこでBLOG-EDITORで花粉を検索すると2月初~5月初の約3ヶ月間が我が花粉センサーの活動期間のようである。何と昨年も2月7日の記事に花粉が出てくる。杉花粉情報サイトのはなこさんを見ると、前橋では、2月初めから少量の飛散が始まっているようだ。

記念樹(改題):日々農天気:縮伐カット&トライ(植木の寸詰め):記念樹も切る時が来る!;恋すてふ 立春の庭 猫二匹。追記(2018年度花粉飛散データ)。180207。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2018/02/post-eb29.html)。(2018年2月 7日 (水))」

と言うことで、自分の花粉に対する免疫反応は、昨年同様に出てきているようだ。2019年 春の花粉飛散予測(第3報)2019年1月17日発表(https://tenki.jp/pollen/expectation/)によれば、昨年並みの飛散を想定すれば良さそうな感じだ。オレ的にはスギ花粉もヒノキ花粉も区別できない。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 141.8 329 36 110.3 5.9 10 3.2 6.8 7.9 9.5 0 2.2 10.8 13.5(北西)
時刻等℃   D m/s H mm 07:23 15:09 02:36
2019年02月05日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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2019年2月 5日 (火)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:父母の古い年賀状の整理と大災害の記憶;春なれや 足下ふわふわ 空元気。20190205。

2019年2月5日(火)
昨日は晴れ。ざっそう句;春なれや 足下ふわふわ 空元気。遅い起床。無防備で新聞を取りに屋外に出る。部屋に入った直後に体調不良。暫くぶりに血圧を測ったら結構高い。老人力が付きすぎてきた。水分・カロリー補給、寒さ対策は不可欠だがついつい疎かになる。昨日は立春だったが、「早春賦 そうしゅんふ」(http://worldfolksong.com/songbook/japan/soushun.htm)の「春は名のみの~」を思い出す。気温はいつもより暖かだったが、風の寒さが身に滲みてきた。『「早春賦(そうしゅんふ)」は、吉丸一昌(よしまる かずまさ)作詞、中田章(なかた あきら)作曲による日本の歌曲。』との事だ。「春は名のみの 風の寒さや」は、昨日の立春風景とそっくりであった。用事外出後スーパーで買い物をして知人宅に寄り雑談。値下げされたエホウマキを探したが無かったらしい。かくて、エホウマキの話題も過去の物になりそうだ。今日は笑顔の日だそうだ。「ニ(2)コ(5)ニコ」の語呂合せ。語呂合わせでもちょっと厳しい感じだが、瞬間的に数字の語呂合わせが出来ると、記憶力強化に役立ちそうだ。

春は名のみの 風の寒さや
谷のうぐいす 歌は思えど
時にあらずと 声もたてず
時にあらずと 声もたてず

YOUTUBEで「早春賦 そうしゅんふ」を検索(https://www.youtube.com/results?search_query=%E6%97%A9%E6%98%A5%E8%B3%A6%E3%80%80%E6%AD%8C%E8%A9%9E%E4%BB%98%E3%81%8D)

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:父母の古い年賀状の整理と大災害の記憶

先日、百均店でハガキ用のファイルを購入したので父母の古い年賀状の整理した。古い年賀状等は焼却処分したほうがスッキリするするかも知れないが捨てきれないのだ。この時期になると父のことを思い出す。更に、父の戦友・新井正明氏の事も。

Iob_2019_live_cam_futaba_20190204

原ファイル名=「IOB_2019_LIVE_CAM_FUTABA_新夜の森交差点ライブカメラ20190204.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

父宛ての古い年賀状の中に、新井正明氏の物を見つけた。住所氏名と新年の挨拶だけの簡素な物だった。終戦から数十年後も消息を伝え合っていたのだろう。

かみつけ女流歌人 雅:絆(きづな):歴史の転換:阪神淡路大震災を越えた東北関東大震災の死亡者数:阪神淡路大震災を越えた東北関東大震災の死亡者数(改題):残照雑記:ノモンハン事件に従軍した父の戦友・新井正明氏の事等:110319。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/03/post-5171.html)。(2011年3月19日 (土))」

上記の記事は、阪神淡路大震災と東北関東大震災を重ねて、その直後に書いた物だ。東日本大震災も、もうじき8年目を迎える。双葉郡の各自治体のホームページから見られた、ふたば広域ライブカメラ映像が、今年の3月31で配信終了されるらしい。古里に帰りたいが、帰れないという被災者はライブカメラ映像を見てその願いを叶えていたのかも知れない。

福島原発事故被災地の状況を知りたくて、ライブカメラ映像を覗いたが、道路や人家に人影が見えない。最近は、道路を通行する車両が目立つようになった。福島原発事故からの復旧復興はどの程度進んでいるのか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 219.6 330 35 110.3 9.2 16.1 3.8 12.3 10.4 9.8 0 3.4 16.9 19.6(北西)
時刻等℃   D m/s H mm 05:05 13:38 16:00


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2019年2月 4日 (月)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:ナミダ、ナミダのエホウマキ;照れリスト 豆鉄砲で 鳩を撃つ。20190204。

2019年2月4日(月)
昨日は晴れ。ざっそう句;照れリスト 豆鉄砲で 鳩を撃つ。待ちに待った節分。穏やかな晴天になった。今日はいよいよ立春だ。配布物がある。ついでにコンビニプリントをしようとパソコンに向かう。午後、用事外出。コンビニプリントは無事終わったが、恵方巻きをチェックするのは忘れた。次に、ホムセンでDIYに使いたい適当な部材を探すが見つからない。種ジャガイモが並んでいたが見送る。昨年の掘り残しがある筈だ...。百均店で整理用のファイル等。スーパーで買い物。いつもより客が多いと感じたが、日曜日だった。子連れも多い。レジに長い列が出来た。そこで、しばし恵方巻き売り場をウォッチング。改めて人様々だと感じた。福豆も並んでいたがほとんどの客がパス。一人の男の子が母親の買い物籠に福豆を入れた。この子はエライと思った。自分の買い物は平日と変わらず。レジの前で、チョコレートの試食品を配っていた。清算前に一個貰って試食。精算後ももう一個貰って試食。追加のお土産まで貰って帰宅。帰宅後、そのお土産でお茶。最近は、リッチになったのか試食品に手を出す人が少なくなった。オレ的にはどうぞと言われれば断れないナ~。ポリフェノール70%の物であった。外が薄暗くなった。いよいよ豆撒きのパフォーマンスだ。撒いた振りをするぞ言うと、かみさんがそれじゃあ効果が無いと、ガラス戸を開けたので、外に向けて、「福は~ウチ」と大声で叫んで豆を一粒蒔いた。これを三回やった。勿論、「オニは~ソト」は言えない。オレ様がオニらしいのだ。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:ナミダ、ナミダのエホウマキ

老人力が付いてくると妄想もエスカレートする。このBLOGでも「老人の妄想」が定番になってしまいそうだ。そこでSEOでオレ様の「老人の妄想」が上位でヒットするか調べたが、想定外であった。ほぼ番外。Googleで検索:約 193 件中 20 ページ目 (0.51 秒) これが最後のページだ。表示される確率はかなり低い。「老人の妄想」は老人のビョーキの一つの扱いのようだ。老人病ギョーカイにとっては有り難い分野なのか...。

Iob_2019_g_kw__google_20190204
原ファイル名=「IOB_2019_G_KW_老人の妄想+老人の寝言_Googleで検索_20190204.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

諦めて、最後のページから検索したら、約 15,600,000 件中 14 ページ目 (0.43 秒) に以下の記事がヒットした。こりゃ妄想なのか...。当サイトのアクセスランキングを見ていると検索エンジン経由でアクセスしている例があるようだ。書いたのも忘れている記事が出てくる。検索の威力なのか。そこで「老人の寝言」を検索してみたら、これは老人のグチの類いなのか何とかヒットしてくる。

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約 13,600,000 件中 15 ページ目 (0.44 秒):同じページが再現しない?

老人の寝言:老人の妄想:男の美学:決意雑考:吹けば飛ぶような軽い決意 ...

af06.kazelog.jp/itoshikimono/2018/09/post-3a24.html
2018/09/27 - 老人の寝言:老人の妄想:男の美学:決意雑考:吹けば飛ぶような軽い決意;投げ売りの 苗が閉店 記念品。20180928。 2018年9月28日(金) 昨日は雨後曇り。ざっそう句;投げ売りの 苗が閉店 記念品。雨で手持ち無沙汰。午前、メール一件 ...

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閑話休題で、エホウマキ商戦観戦記の続きを書こうか。スーパーの買い物で、お客様の買い物籠を覗くのも何となく気が引けるが、内閣総理大臣ならその位やるのが当たり前ではないか。民のかまどに煙が立っているのかも気になるのである...。

スーパーには、恵方巻き、恵方巻きの具材セット、普通の海苔巻き寿司、恵方巻きの代用の一口で食べられる菓子類、福豆が並んでいた。マァ、自分の財布に相談して節分を祝えるわけだ。やはり、恵方巻きの売れ行きが良いように感じた。マァ、人並みの楽しみが出来るのが良いという意識があるのか。

中には、豪勢にも何本かの恵方巻きを買っている客もいたようだ。想像では、夕方頃、恵方に向かって黙々と食べて万歳で締めくくったのか...。ともかく、節分が日曜日に重なったので、楽しい一時が過ごせた子供達も多いだろう。

ところで、恵方巻きの市場規模が大雑把に500億円で、一本500円と仮定すると約1億本の数量となる。大雑把に国民一人に一本程度になるだろう。

おまけに、ガラス越しの厨房で恵方巻きを造っている現場を見物してきた。書き入れ時の巨大ビジネスのようだが、一日で終わってしまうのも、何となく涙ものに見えてきた。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 164.1 331 34 110.3 6.8 12.9 -0.3 13.2 2.8 7 0 -1.3 13.3 5.6(東南東)
時刻等℃   D m/s H mm 06:08 13:43 13:04
2019年02月03日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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2019年2月 3日 (日)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:困った時の神頼り...;困らなくても神頼り;神頼み 歳徳神も 総動員。20190203。

2019年2月3日(日)
昨日は晴れ。ざっそう句;神頼み 歳徳神も 総動員。相変わらず部屋や資料を整理。文庫本・新書は段ボール箱に入れて部屋から追い出した。タイトルを見ると読みたくなるが...。古い資料を見るとつい見入ってしまい整理が進まない。一昨日の北風の寒さは和らぎ昨日の気温は高くなった。天気図にもその変化が現れているようだ。目に見えない空気の流れにバトルあり...。今日、暖かい南風が吹いても春一番にはならないのか...。昼過ぎ来客。パソコン等の昔話。互換機の話し。オレ的には、純正品より安い互換機を使って来た。PC98よりエプソンの互換機。IBMよりその互換機やDOS/V。結果として、機能第一主義でブランド品はほとんど使わなかった。子供達が学生時代は、今後パソコン位は必要になるだろうと思ってDOS/Vパソコンを組み立てて持たせた。だが、気付いたら全員がMAC派になっていた。それで良かったのかも知れない。今日は節分だ。八百万神の神とはよく言った物で、日本には無数の神様がいるらしい。昔から、神様は自分の都合が良い物を選んだり、創ったりしてきたようだ。WEB情報によると、「IT系の神様」も祭られているらしい。マァ、お賽銭程度で神頼りが出来れば安い物かも知れない。

Iob_2019_amedas_tenkizu__20190201_0
原ファイル名=「IOB_2019_AMEDAS_TENKIZU_アメダス天気図_20190201_0202.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

WIKIPEDIAによると、「春一番(はるいちばん)は、北日本(北海道・東北)と沖縄を除く地域で例年2月から3月の半ば、立春から春分の間に、その年に初めて吹く南寄り(東南東から西南西)の強い風。 春一番が吹いた日は気温が上昇し、翌日などは寒さが戻ることが多い。 これを「寒の戻り」と言う。」との事だ。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:困った時の神頼り...;困らなくても神頼り

今日は節分だ。豆を蒔くぞと予定しているが...。何時頃がベストか。やはり、鬼が入って来そうな夕方の暗くなり始めた頃が良さそうな気がする。従来も、朝一番で豆撒きをした記憶は無い。

ところで、鬼の解釈も、一筋縄ではなさそうだ。鬼は怖い物という先入観を植え付けられているが、怖いのは普通の優しげな顔の下に邪気・悪意を持った人間かも知れない。鬼は、悪の権化として、攻撃の対象に祭り上げられてしまった。逆に、怖い顔をした鬼は、優しい心の弱者の化身かも知れないのだ。

そんな事を言われちゃ、豆を投げつける相手が決まらない。そこで、福は内、鬼も内と言って豆を蒔いた事もあった。

スケープゴートという言葉がある。古来、神は傲慢且つ霊力を持った存在で、その神が怒ると大変なことになる。そこで、神をなだめるために、生け贄が捧げられる。同じ手口は、現代でも脈々と行われているらしい事は何となく感じるのだ。そもそも、現代の荒ぶる神は何物なのか。

どうせ豆を蒔くなら、魑魅魍魎の神々のネグラに豆を蒔いてお祓いにしたいものだ。古来、困った時の神頼り...と言われていた。だが、頭が良い連中は、困らなくても神頼りを率先して実行しているようだ。

最近は、豆を蒔いても、拾って食べる気力が減退した。そこで、福は内、鬼も内と呪文を唱え、豆を蒔く振りだけをするが、勿体ないので豆は蒔かずにお茶菓子にしているのが実情だ。それでも、どうしても、鬼退治の気分になってしまうが、何事も鬼になったつもりで物事に立ち向かえば、まさに鬼に金棒ではないか。最近の鬼は、どこかくたびれていそうだ...。これも、老人の妄想か。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 149.6 332 33 110.3 6.2 14.2 -2.9 17.1 5.6 10.1 0 -3.3 14.7 12.7(北北西)
時刻等℃   D m/s H mm 06:55 13:08 17:21
2019年02月02日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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2019年2月 2日 (土)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:廃棄される恵方巻きに、勿体ないのため息;恵方巻き 食って待つより 出て探せ。20190202。

2019年2月2日(土)
昨日は晴れ。風が強かった。ざっそう句;恵方巻き 食って待つより 出て探せ。昨日のアメダス伊勢崎のデータ:最低気温(℃)=1、05:52;最高気温(℃)=6.4、12:54;最大瞬間風速(m/s)=(風向(16方位))=16.6(北北西)、12:14。宅内閑居。室内T点にある温度計でいつもは6℃程度の室温が5℃まで下がり多分シーズン最低値となった。室内に閉じこもっていたが正解だったと思う。年寄りの冷や水も昔からの知恵なのだろう。相変わらず部屋や資料の整理。買ったままで余り使っていない積み上げ式の小引き出しを机上に設置した。机上には、メモリーカードや鉛筆、消しゴム、小銭等々が散乱している。これを整理整頓しようという訳だ。だが、USBメモリーの配線が最後まで残り片付かない。マウスも無線マウスを使っていたが調子が悪く有線マウスに交換。ネットも無線LANから有線LANに変更。ローテクだが、有線が最も信頼性が高い。今日は、●頭痛の日:「ず(2)つう(2)」(頭痛)の語呂合せ。●夫婦の日:夫(2)婦(2)の語呂合せ。●おじいさんの日:伊藤忠食品が制定。「じい(2)じ(2)」の語呂合せ。あわせて8月8日を「おばあさんの日」としている。ダイソーの運勢暦を見ると、今日は初午である。広辞苑によると稲荷社に神が降りた日で、牛馬や蚕の祭日らしい。昔なら、生活実感が湧いた日なのだろう。明日は節分。福豆は買ってあるので食べられる筈だ。恵方巻きは多分無縁だろう。2019年は「己亥」で恵方は「東北東」との事だ。夕方、来客。ポリフェノールX%というチョコレートを頂いて食した。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:廃棄される恵方巻きに、勿体ないのため息

朝日新聞デジタルは、「恵方巻き廃棄、年10億円超 試算の研究者「驚いた」;url=https://www.asahi.com/articles/ASM21652ZM21UTIL049.html(仲村和代 2019年2月1日20時46分)」というタイトルで、「廃棄される恵方巻きの金額は年約10億2816万円――。経済効果の研究で知られる宮本勝浩・関西大名誉教授が、そんな推計を1日、発表した。宮本教授は「食糧不足が問題になっている国もあり、これだけの廃棄が毎年繰り返されるのは本当にもったいない。歯止めをかけるきっかけになれば」と話す。」と報じた。

オレ的には、推計値が出ると先ず眉唾で批判的に見る事にしてる。極論すると、推計値が出るのも何らかの灰色の意図が背後にあるだろうと疑った方が悪い方角に突っ走らずに、ブレーキを掛ける役割が出てくると思うからだ。

一定の結論を出して、人間の行動を誘導するという悪質な統計操作が罷り通っているのが現代だ。少子高齢化という政策キーワードも、国民を脅し、悪徳政治家や役人が税金をかすめ取る武器に成り下がっている。50年~100年先の人口が正しく推計できるなら、その推計値に従って政策を決定・断行すべきなのだが、そんな議論もなく、増税でかっぱらった税金でステルス戦闘機を買って無駄遣いしている。

恵方巻きの市場規模は、記念日文化研究所の2015年時の推計で540億円だそう。バレンタインの市場規模が推計1,250億円なので、その半分位にまで迫ってきています。ちなみに、ハロウィンの市場規模は推定約1,220億円」(http://恵方巻.biz/setsubun/%E5%B8%82%E5%A0%B4%E8%A6%8F%E6%A8%A1/)

トランプ米大統領が安倍晋三総理大臣押し売りしたステルス戦闘機F35Aの価格は一機当たり100億円前後のようだ。恵方巻き廃棄、年10億円超も腹の足しにならない軍事費の無駄と比較すれば、驚くに足りない額かも知れない。廃棄された恵方巻きがそのまま、廃棄物として環境汚染するのではなく、養豚業者等により回収されて家畜の餌等でリサイクルされ、最終的には豚肉となりまた人の腹に収まり有効利用されているのだろう。この辺の突っ込みが、学者や新聞記者には欠けているぞ~。

昔は、飯茶碗に一粒でも残さず食べよと学校でも家庭でも教え込まれた。食物の大切さを学ばせるにはそういう教育もある程度の妥当性があっただろう。だが、それがエスカレートすると、国民が一日米一粒を無駄にすると、一日で何粒、一年で何粒という計算が行われ一人歩きが始まる。こういうお説教を言っているだけで出世する道学者も出てくる。

ドイツ語学の権威 関口存男の本(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/12/post-0ec3.html)。(2008年12月 1日 (月))」の記事に「Der Mann ist was er ißt.」に付いて書いた。超訳すると「人間が食った物が人間だ。」と人を食った表現になる。

テレビで話題になったのか、ポリフェノールX%というチョコレートを頂いて食した。そう言えば、そろそろバレンタインデーでチョコレートが話題になる頃だ。いくら、ポリフェノールが体に良いと言っても、程度があるだろう。

何かニュースや放送等で話が盛り上がって来ると、XXのまわし者、XXが仕掛け人と言って話に水を差してしまう。でも、これが当たると話題は更に盛り上がる。でも、全然盛り上がらない人物もいる。これにも困る。今日はおじいさんの日らしので存分老人の寝言を言わせて貰おうか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 76.9 333 32 110.3 3.2 6 1.3 4.7 9.1 10.1 0 1 6.4 16.6(北北西)
時刻等℃   D m/s H mm 05:52 12:54 12:14
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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)