333_ハトよ 鳴いておくれ

Feed

2013年11月13日 (水)

ハトよ 鳴いておくれ;愛しき古里;前橋ウォッチング(夕刻の風景と伊勢崎駅駐輪場)

2013年11月13日(水)
昨日は晴れ。「最高気温(℃) 13.7) 12:06」。「最低気温(℃) 2.0) 06:24」。ざっそう句:ケヤキの葉 茶色に染まり 冬迫る。道路脇の畑の手入れ。アメセン、ヒユ、アカザ、メヒシバ等の夏草を刈る。雑木の剪定。ムクゲに這い上がったヤブガラシの根をゴム手袋を使用して手で引き抜く。歩測で全長4m位あった。やったぜ。変な達成感。ジニア、マリーゴールドの花の残骸を片付ける。みかんに支柱を立てる。着果過剰で幹が傾いている。鑑賞用にしばらく実をならせておく。藤の枝を剪定。昼間は活動に適した気温だったが夕方からは寒くなった。急激な気温低下に体が追いつかない。気温が上昇してハウス下で15℃位になったらモンシロチョウが数匹飛び出したが、しばらくしてまた姿を消した。モンシロチョウが飛ぶのもこれが最後か。昼間は活動に適した気温だったが夕方からは寒くなった。急激な気温低下に体が追いつかない。そろそろ霜が降るだろう。「前橋の初霜平年値:11月13日」との事だ。霜が降ればまた風景が変わる。AMEDASのデータに片括弧「)」が付いていた。データの欠落や異常があったのかも知れない。気象条件だけでなく、観測機器等のハードの原因もあるかもしれない。参考値扱いなのだろう。ともかく、一瞬一瞬のデータを連続して残すのは大変な作業だ。気象データに限った事ではないだろうが。

産経新聞は、「【主張】:福島の帰還支援 20ミリを希望の値にしたい;http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131113/dst13111303110002-n1.htm(2013.11.13 03:11 [主張] )」というタイトルで、「原子力規制委は、空気中の放射線を測る現行の手法を、個人の線量を把握する手法に切り替えることも提言した。個人線量だと従来の3分の1~7分の1の数値になるという。~住民の心の健康にも配慮すると「年間20ミリシーベルト」は妥当な線引きといえるだろう。少なくとも「1ミリシーベルト」を超えると、直ちに健康被害が出るかのような間違った思い込みは解かなければならない。その責任は、一部のメディアや専門家にもある。」と報じた。

原子力規制委員会の提言も、産経新聞の主張も今一つその本音と科学的根拠と住民負担との関係が分からない。放射線被曝障害発生とその程度の推定値は多分被爆量が既知の症例から統計的に決められていると思われる。限界値は、放射線の空間的分布密度とその空間に滞在する時間により、これも統計的に決められているのだろう。行政的に決められた被曝限界値は、統一的に安全を保証するという意味からは小さい方が良いのは当然だ。統一基準があるから具体的な政策が動くのだ。線量計を個別配布して済む問題ではないだろう。個人が被曝する個別データ管理にする意味と目的とする意図はなんなのか。毎日、線量計を身に付けて活動せよと間接的に言っているのでは行政の暴挙ではないか。被曝責任を個人に転嫁転化させる事にはならないか。

2013年11月12日の天気(AMEDAS)

TAVE= 8.1 NO DATA
TMAX= 13.2 最高気温(℃) 13.7) 12:06 ;データ片括弧「)」参考値
TMIN= 3.5 最低気温(℃) 2.0) 06:24 ;データ片括弧「)」参考値
DIFF= 9.7
WMAX= 5.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.0)(西北西)) 10:16 ;データ片括弧「)」参考値
SUNS= 7 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

ハトよ 鳴いておくれ;愛しき古里;前橋ウォッチング(夕刻の風景と伊勢崎駅駐輪場)

前橋ウォッチングも、夕焼けこやけのチャイムを聞いて、辺りが薄暗くなるともう帰らなきゃという気持ちになる。「音の風景(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/0a1_SOUNDS_FUUKEI.html):(3)夕焼けこやけのチャイムの音(sob_yuuyakekoyake_cyaimu_maebasi_37s.mp3をダウンロード)。」

とりあえず、煥乎堂の閉店時刻を聞いてから、古本の階に向かう。じっくり品定めができないのでめぼしいもの数点を決める。珍しく、書店くじをもらった。このくじ、500円以上で一枚らしい。分割で買えば良かったか。

次に「まえばしCITYエフエム(http://www.maebashi.fm/info/)」を覗く。一人がヘッドホンをしてマイクに向かっているようだった。他の二人が弁当らしいものを食べているようす。それを覗くのも、ちょっと失礼なような気持ちになったが、やはり放送は天下の公器なのだ。「コミュニティ放送」は地域にその存在感を示す必要が特に必要だろう。24時間常時機能している事が市民に安心感を与えてくれるだろう。会社概要のページを見るとその性格も見えてくる。

いせさきFM(http://www.fm769.com/page/company-info/company-info.html)と比較すると、出力はいせさきFMは(出力=20W)、まえばしCITYエフエムは(M wave)(空中線電力=10W)。この差は何か。

エフエム太郎(おおたエフエム)の会社概要(http://www.fmtaro.co.jp/company_profile.html)。こちらも出力=20W。

WIKIPEDIA「コミュニティ放送。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E6%94%BE%E9%80%81)」。

WIKIPEDIA「コミュニティ放送局一覧。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E6%94%BE%E9%80%81%E5%B1%80%E4%B8%80%E8%A6%A7)」確かに、いせさきFMは20WでM waveの二倍の送信出力ではないか。と言う事はサービスエリアも広くなる事でもあろう。ところが、いせさきFMのスタジオは移転したりで、ちょっと認知度が思わしくないようだ。伊勢崎市のキャッチフレーズが「20万市民が健康で安心して暮らせる県央都市 いせさき(http://area-info.jpn.org/EXPRESS100005.html)」。この出力20Wを市の防災計画に有効に使わない手はないのではないか。ちょっと空腹感を感じて食の駅に寄ってみたが、閉店中であった。

上毛新聞は、「「食の駅」再出店 規模縮小し前橋エキータに ;http://www.jomo-news.co.jp/ns/3713837869079711/news.html(更新日時:2013年11月7日(木) AM 11:00)」というタイトルで、「農産物直売を手掛けるファームドゥ(高崎市箕郷町、岩井雅之社長)は14日、JR前橋駅北口の複合施設・エキータ(前橋市表町)に「食の駅エキータ店」を再出店する。8月に一時閉店したが、売り場面積を約5分の1に縮小し、品数を絞り込んで再開。同社は「今後も駅周辺の活性化に貢献したい」としている。  新店舗は地下1階から地上1階に移転する。売り場面積は約280平方メートルで、約1320平方メートルあった従来店舗より大幅に縮小し、品数を売れ筋の約500品目に絞る。地元野菜や果実、弁当といった定番商品に加え、駅前の立地を考慮して地酒や土産物などの物産も取り扱う。」と報じた。

「ツルよ 飛んでおくれ(老人の寝言):前橋駅前の復活はどこまで進むか(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/11/post-af82.html)。(2012年11月30日金曜日)」。

前橋駅前も、再開発が紆余曲折しているようだ。それでも、まだともった火は続きそうだ。くたびれた足で、伊勢崎駅のガード下に設置された駐輪場に向かった。数個の照明が駐輪場を鈍く照らしていた。自転車の鍵穴を探すのも大変だが、贅沢は言えない。それにしても、伊勢崎駅前の成り行きが気にかかる。拙速で店を誘致して火傷をして再起不能になるより、じっくり着実に育つのを待つのが良さそうに感じる。

Iob_maebasiyuukoku_isesakist

************************

CEEK.JPでキーワード「原子力規制委員会」のニュース検索ケンサク(上位ジョウイ100ケン) 検索ケンサクD 2013/11/13
714 件の記事の   1 件目 ~ 100 件目 (重複5件は非表示です) 次の100件 →  
【主張】福島の帰還支援 20ミリを希望の値にしたい (社会) 0.132638889 産経新聞
高浜1号機   冷温停止の健全性評価 福井 (地方・地域) 0.088888889 産経新聞
美浜3号機の安全審査申請 関電「できるだけ早... (地方・地域) 0.088888889 産経新聞
変形・損傷…4号機の燃料3本、取り出し困難   (サイエンス) 12日 23:14 読売新聞
福島復興加速化:自民の大島氏、佐藤知事に説明   (政治) 12日 21:30 毎日新聞
除染目標の線量緩和「丁寧に説明を」 福島の佐藤知事 (社会) 12日 21:07 日本経済新聞
4号機の燃料取り出し、事前検査を終了 原子力規制委 (経済) 12日 19:40 日本経済新聞
政府、福島原発事故の除染費用として2兆円弱を想定=政府筋 (経済) 12日 19:25 ロイター
13日に4号機で作業の実証試験   (スポーツ) 12日 18:45 デイリースポーツ
13日に4号機で作業の実証試験   燃料取り出しへ最終段階 (サイエンス) 12日 18:38 共同通信
「住民聴取拒否」との毎日新聞記事は誤報か   原子力... (社会) 12日 15:25 J-CAST
個人線量計の計測基本 規制委提言案   (地方・地域) 12日 10:01 福島民報
「管理できるのか」   被ばく計測、避難住民ら不信感 (地方・地域) 12日 10:00 福島民友新聞
線量把握、個人実測値に   規制委検討チームが提言案 (地方・地域) 12日 10:00 福島民友新聞
除染、現実路線に 規制委「1ミリシーベルト」は長期目標 (政治) 12日 02:00 日本経済新聞
個人線量計で被ばく低減を   (スポーツ) 12日 01:15 デイリースポーツ
個人線量計で被ばく低減を   住民帰還への工程表も (サイエンス) 12日 01:10 共同通信
帰還の際に、個人線量計で被ばく低減を   (スポーツ) 11日 23:55 デイリースポーツ
個人線量計で計測し安全対策を、提言案了承   (社会) 11日 23:14 TBSテレビ
被曝線量を個人別に計測   福島帰還へ基準実質緩和 (社会) 11日 23:08 日本経済新聞
個人線量計で被曝管理 規制委検討会、住民不安解消へ変更案 (社会) 11日 22:43 産経新聞
毎日記者の会見出席拒否=規制委「訂正記事出るまで」   (社会) 11日 22:26 時事通信
住民帰還の被ばく線量、評価法変更案を提示   (社会) 11日 22:10 日本テレビ
住民帰還条件「20ミリ・シーベルト以下」必須   (サイエンス) 11日 21:54 読売新聞
原子力規制委:「個人の被ばく線量を基に対策」で大筋了承 (社会) 11日 21:30 毎日新聞
「個人線量計で測定を」=住民帰還へ方法変更-数値...   (社会) 11日 19:56 時事通信
被ばく線量   住民の線量計で (社会) 11日 19:41 NHK
「一緒に信頼性高める試みを」=海水調査でIAEA専門家ら   (社会) 11日 18:54 時事通信
国が指針へ…“年間20mSv”地域でも「生活可能」 (社会) 11日 18:00 テレビ朝日
IAEAの専門家と意見交換   (スポーツ) 11日 13:25 デイリースポーツ
IAEAの専門家と意見交換   海洋調査で政府担当者 (サイエンス) 11日 13:20 共同通信
IAEAと意見交換   海洋調査で政府担当者 (社会) 11日 12:47 産経新聞
福島第一原発“海洋汚染”めぐり関係省庁とIAEA意見交換   (社会) 11日 12:18 TBSテレビ
東電、プール燃料取り出しを今月中旬にも開始   (経済) 10日 12:56 EconomicNews
福島原発:規制委員長が住民聴取拒む 被ばく防護策評価 (社会) 10日 05:45 毎日新聞
原発関連資金10人申告せず=検討会専門家、計4000万...   (社会) 09日 16:43 時事通信
福島原発4号機、来週から核燃料取り出し作業... (中国・朝鮮) 09日 12:09 中央日報
再稼働への道筋不透明 島根原発2号機   (地方・地域) 09日 11:20 日本海新聞
「年20ミリシーベルト以下影響なし」提言方針...   (地方・地域) 09日 10:30 福島民友新聞
原発再稼働説得を   西川知事、首相に訴え (地方・地域) 09日 05:10 中日新聞
規制委、九電に大幅見直し要請   (スポーツ) 09日 01:30 デイリースポーツ
規制委、九電に大幅見直し要請   原発直下の地震揺れ (サイエンス) 09日 01:23 共同通信
除染目標、実質緩和へ   帰還住民、個人線量計で被曝管理 (社会) 09日 01:14 朝日新聞
福島第1 作業環境改善に手当て増額、大型休憩施設建設 (社会) 08日 22:47 産経新聞
規制委:川内、玄海原発の地震想定不十分…再評価要求 (サイエンス) 08日 21:06 毎日新聞
福島第一原発めぐる緊急安全対策まとまる、労務費増額   (社会) 08日 21:00 TBSテレビ
福島第一の作業員、ミス防止に向け増員へ   待遇改善も (社会) 08日 20:34 朝日新聞
福島4号機:核燃料、中旬から回収 規制委週明... (サイエンス) 08日 20:15 毎日新聞
九電2原発の揺れ想定、規制委が再計算求める   (サイエンス) 08日 19:41 読売新聞
福島   住民の帰還に向けた案まとまる (社会) 08日 19:27 NHK
福島第一原発   作業ミス防止で環境改善策 (社会) 08日 19:27 NHK
福島第一原発   作業員の日当1万円増額へ 東電社長 (経済) 08日 18:34 テレビ朝日
東電:福島第一原発の汚染水タンク容量や人員を倍増へ   (経済) 08日 17:23 Bloomberg.co.jp
東電が作業員への労務費増額、福島第1安全対策で   (経済) 08日 17:03 ロイター
追加被ばく「年間20ミリ以下」で影響なし 規制委、... (社会) 08日 14:10 産経新聞
20ミリ以下、大きな影響なし   (社会) 08日 12:50 デイリースポーツ
20ミリ以下、大きな影響なし   規制委、住民帰還で提言へ (その他) 08日 12:44 共同通信
(もんじゅ君のエネルギーさんぽ)太...   (エンターテイメント) 08日 09:22 朝日新聞
東電、福島原発で核燃料取り出しの準備   (経済) 08日 09:07 WSJ
海洋調査「信頼できる」   本県沖でIAEA専門家 (地方・地域) 08日 08:30 福島民友新聞
20ミリ・シーベルト以下で安全…規制委が指針   (サイエンス) 08日 03:06 読売新聞
「信頼できる方法」…東電の海水採取にIAEA   (サイエンス) 07日 19:41 読売新聞
IAEA専門家   海の汚染調査を視察 (社会) 07日 18:51 NHK
新潟知事「絵に描いた餅だ」…原発再稼働計画   (政治) 07日 17:28 読売新聞
IAEA専門家、福島第1原発から15km圏内海域の海水調査を視察 (社会) 07日 13:15 フジテレビ
もんじゅ、"核物質防護"で違反--「極めて... (電脳) 07日 12:37 マイナビ
再処理工場操業   新規制適合まで認めず (地方・地域) 07日 09:00 デーリー東北
再処理工場操業新規制適合まで認めず   (地方・地域) 07日 08:56 デーリー東北
5年限りで核燃料受け入れを容認   (地方・地域) 07日 08:47 東奥日報
女川1号機の保安規定変更を申請 東北電   (地方・地域) 07日 06:10 河北新報
もんじゅ 核物質防護不備 「再発防止を徹底」... (地方・地域) 07日 02:15 産経新聞
核燃料取り出し、手探り   福島第一4号機、廃炉作業 (社会) 06日 22:24 朝日新聞
除染の長期目標、早急な見直し不要…規制委員長   (サイエンス) 06日 21:39 読売新聞
東北電、30年超運転を申請   (スポーツ) 06日 18:50 デイリースポーツ
東北電、30年超運転を申請   女川原発1号機 (サイエンス) 06日 18:49 共同通信
福島第1原発4号機 核燃料取り出し作業で使う設備を... (社会) 06日 18:44 フジテレビ
「もんじゅ」で核物質管理に不備、原子力機構に厳重注意   (社会) 06日 18:40 TBSテレビ
プール燃料取り出しは今月中旬に開始、リスクは散乱がれき (経済) 06日 17:52 ロイター
もんじゅ   テロ対策不備で厳重注意 (社会) 06日 14:28 NHK
原子力機構を厳重注意   (スポーツ) 06日 13:00 デイリースポーツ
原子力機構を厳重注意   もんじゅ核物質防護不備 (サイエンス) 06日 12:54 共同通信
もんじゅ、警備システムに規定違反   規制委が厳重注意 (社会) 06日 12:22 朝日新聞
燃料取り出し「うまくいく」=福島第1の4号機-米原...   (社会) 06日 12:12 時事通信
もんじゅ:テロ対策   規制委が違反認定 (サイエンス) 06日 12:10 毎日新聞
規制委、もんじゅで厳重注意   核物質防護違反 (社会) 06日 12:07 日本経済新聞
柏崎原発、再稼働来年7月に   (社会) 06日 12:07 スポーツ報知
柏崎刈羽再稼働「14年7月」浮上 東電、総合計画で (経済) 06日 12:00 日本経済新聞
原子力機構に厳重注意=もんじゅ防護不備-規制委   (経済) 06日 11:56 時事通信
東電、柏崎原発の再稼働7月想定   安全審査進まず (経済) 06日 10:53 共同通信
柏崎原発再稼働来年7月に   東電が計画見直し (地方・地域) 06日 10:13 産経新聞
被ばく医療で弘大病院拠点候補に/規制委   (地方・地域) 06日 10:03 陸奥新報
柏崎刈羽の再稼働、来年7月に先送り…東電   (経済) 06日 09:53 読売新聞
海洋汚染、7日から視察   本県沖でIAEA専門家 (地方・地域) 06日 09:50 福島民友新聞
東電、柏崎原発の再稼働7月想定   (地方・地域) 06日 09:46 沖縄タイムス
被ばく医療、弘大が拠点候補   (地方・地域) 06日 08:40 東奥日報
714 件の記事の   1 件目 ~ 100 件目 (重複5件は非表示です) 次の100件 →  


************************
ページ先頭へ飛ぶ

2013年10月31日 (木)

ハトよ 鳴いておくれ:東武線伊勢崎線高架化完成記念と謎の踏み切り

2013年10月31日(木)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 22.8 13:13 。最低気温(℃) 12.8 23:12 。ざっそう句:ヒバリ鳴く 子猫は泣くか 捨てられて。午前、老人モードで用事外出。ついでに、タウンウォッチングならぬ田舎ウォッチング。畑に青々と発芽しているものがある。どうも麦らしい。麦の種蒔きは11月頃と思っていた。二時間ほど田舎の風景を堪能してから、さっそく忘れていた麦の種蒔きをした。「環境雑録;愛しきもの 植物:一粒の麦もし死なずば・・・芽が出て種ができる!(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/07/post-6d53.html)。(2013年7月18日(木))」の記事で収穫した一株の麦の穂。その穂を脱粒して、ノギやカラを払う。スペースを作るために雑菜を収穫。一緒に生えている大根や菜種の株を移植。夏場の大根の移植は失敗。蒔いた麦の種子は100粒程度か。極わずかだが、雑用も遊びも多く終わったのは薄暗くなった頃。雑菜は根もとの土を水洗。葉と葉柄を分けて茹でた。葉柄は葉を支えるだけあって筋が多い。食べると歯応えが良い。

WIKIPEDIA「植物繊維。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8D%E7%89%A9%E7%B9%8A%E7%B6%AD)」。

WIKIPEDIA「食物繊維。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9F%E7%89%A9%E7%B9%8A%E7%B6%AD)」

雑菜も捨てた物ではない。田舎ウォッチングでは両毛線の脇道をゆっくり自転車走行。ヒバリが鳴いていたので録音。のどかな小春日和のような天気であった。最近聞いた古老の話。昔、学校を休んでヒバリのヒナを捕った子を親が叱ったという話。捕ったヒナをうまく鳴けるよう飼育するとそれが売れたらしい。子供の小遣い稼ぎだ。これものどかな昔話。ついでに思い出した。先日来たおばさんは、捨て猫が二匹いたのでお宅で飼ってやるかいと言っていた。捨猫。これは現代話。夕方、子猫らしい猫の声が聞こえた。たった一声。成熟した野良猫はめったに鳴かない。空耳だったか。

2013年10月30日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.8 NO DATA
TMAX= 22.3 最高気温(℃) 22.8 13:13
TMIN= 13 最低気温(℃) 12.8 23:12
DIFF= 9.3
WMAX= 4.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.2(北北西) 16:16
SUNS= 8.3 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

ハトよ 鳴いておくれ:東武線伊勢崎線高架化完成記念と謎の踏み切り

先日、ある行事に出席していたら、市長が激励に来られた。市長と旧知の長老が応対していた。東武線伊勢崎線高架化完成記念のイベントでその電車に乗ったという人もやって来て、乗車証や写真を見せていたのを横から覗いた。ともかく、高架化は大方の市民が待ちに待っていたことだ。そこで、あちこちで行われていた高架化の工事を思い出した。工事中で遠回りをした事もあり、今後は工事も踏み切りも気にする事もないだろうと思う。

今年の始め頃、東武線のある踏みきりの中に入りデジカメ撮影をした事を思い出した。もう、この踏み切りも無くなるのかと勘違いして撮影していたようだ。国道354号と東武線の交差部分もすでに高架化され、踏み切りは無くなっていたので、高架化工事は伊勢崎駅と新伊勢崎駅周辺だけと思っていた。そこで、当時のデジカメ画像を見ると、その踏み切りの遠方南側は高架化されているようであった。遠方左側に乳業会社の工場が見える。北を見ると、遠方に、「群馬県総合教育センター(http://www.nc.center.gsn.ed.jp/)」の高層ビルが見える。ところが、踏み切りの頭上には架線しかなさそうだ。踏み切りの前後は、従来通りのようだった。

Iob_toub_isesaki_kouka_fumikiri

物事は、漠然と見ている事が多い。高架にならない謎の踏み切りが残っているのだろうか。この写真撮影時点から、今日までその踏み切りの近くを通った事はあるのだが、はっきり覚えていない。この踏み切りは国道354号への近道だが、そこを通過するには運転技術と度胸が要るので、できるだけ通らない事にしている。そんな訳で、この謎の踏み切りが残っているのか否かはっきりしない。工期を考えるとまだ残っていそうだ。

WIKIPEDIA「国道354号。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%81%93354%E5%8F%B7)」

この踏み切りの東側は、田圃が広々と広がっている田園地帯である。この踏み切り周辺では、遠方に赤城山が見えて絵になるような風景がある。田園地帯と市街地をつなぐ踏み切りも風情がある。

追記:
先日、出かけたついでに、今まで工事中であった踏み切りの横断を試みた。高架化が完成したので、高架下の踏み切りは通過可能だと思ったが、まだ工事中。高架化の効果が出ていない。仕方なくUターン。世の中、そう甘くないのか。近道を選べば遠回り。マーフィーの法則WIKIPEDIA「マーフィーの法則。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87)」を思い出す。

高校時代、駅から学校へ向かう時、駅周辺の事業所の敷地を歩いた事がある。そこの、おじさんに、学生なのにけしからん。正道を歩けと叱られたのを思い出す。「近道は遠回りか(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/11/post-7fcf.html)。(2008/11/1)」。

ついでの、ついでに「謎の踏み切り」を確認。しっかり残っていた。ところで、この「謎の踏み切り」がなぜ残ったのか。それが謎だ。鬼門かな 近道抜け道、蛇の道。

ページ先頭へ飛ぶ

2013年10月 8日 (火)

ハトよ 鳴いておくれ、半端道楽;田舎老人徒然草:珍しい標識=農耕車に注意!

2013年10月8日(火) 昨日は晴れ時々曇り。最高気温(℃) 28.3 13:12。最低気温(℃) 20.4 04:02。ざっそう句:除幕式 語り部の声 記者の耳。さあ、これから予定行事の準備をしようとしていると、ゴミ出しのついでと言って近所のおばさんが来た。仕方なく、しばし雑談につきあう。終戦の頃、学徒動員させられて、太田の中島飛行機で、飛行機部品のヤスリかけ等の仕事をしている時に、空襲に会ったとの事だ。当時15歳ほどで25歳で結婚したそうだ。嫁ぎ先は子供の頃から知っていた云々と聞けば聞くほど興味がわいて来るが時間が無くなった。この話は次の機会にと打ち切り、八幡沼の辺で行われる地域古老の手作り行事に向かった。来賓も無く、祝辞も無く、古老達が記念碑の覆いを外し、碑の前に赤飯と果物とサンマのお供えを並べ、碑にお神酒をかけただけで除幕式は終わった。古老達は、桜の木の木陰で、取材に来た記者に熱く語った。もう俺達はいつ死んでもおかしくない歳だ。八幡沼の精神を後世に伝える碑を建てようと頑張ってついにその日が来た。全て自前でやり遂げたすがすがしさがあった。終了後、同乗者と軽い昼食。川端宇兵衛の墓等を訪問。夕方、親類の葬儀日程を聞き予定を取り消し。最近、XP2号機がダウンしたので、不便をかこちつつWIN7ノートパソコンを使用している。消費電力が少ないので、忙しい時は、シャットダウンせずに、蓋を閉めただけにするようになった。それが、原因か、WIN7が重要データを入れているUSBメモリーのスキャンを勝手に始めた。データを消されるのではないかとヒヤリとした。その後、USBメモリーを認識しなくなった。再起動すると何とか認識した。WIN7にUSBメモリーのデータを壊されたか?緊急退避でC:にUSBメモリーをコピー。コピー必要予想時間は2時間と表示さた。ついウトウト。その間にコピーが終わったようだ。ファイル名が長すぎるというようなメッセージが出ていた。その後起動すると又も、USBメモリーを認識しない。HDDのバックアップデータで何とか作業が続行できた。デスクトップのアイコンのリンクは切れたので、再設定。安全と思っていたUSBメモリーが意外に脆い事を痛感した。USBメモリーの容器を触るとどれもかなり熱くなっている。放熱が不十分なのか?問題のUSBメモリーはハブに刺さっているが冷たい。壊れたのか?。

2013年10月7日の天気(AMEDAS)

TAVE=

23.8

NO DATA

TMAX=

27.4

最高気温(℃) 28.3 13:12

TMIN=

20.4

最低気温(℃) 20.4 04:02

DIFF=

7

 

WMAX=

2.5

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.6(南西) 10:47

SUNS=

4.5

NO DATA

RAIN=

0

NO DATA

Q
Q

ハトよ 鳴いておくれ、半端道楽;田舎老人徒然草:珍しい標識=農耕車に注意!

大分前だが、当時の赤堀町の南部にある五目牛方面へ行ったようだ。記憶は定かでないが、パソコンに五目牛の牛石の画像が残っている。おまけに、場所ははっきりしないが、「農耕車に注意」と書かれた標識の画像も残っていた。この標識は、文化財の案内板のようだ。そのおまけに付けたのが「農耕車に注意」という看板。いかにも農村地帯という風情がある。

画像を見ると、さびが出ていかにも古そうに見える。昨年、伊勢崎市は女掘り遺跡を調査して、「女掘」の謎の解明に迫りつつある。「女掘」は、用水路として、開削されたが、一度も使われずに、歴史の中に埋もれている。その「女掘」の一部が、「赤堀花しょうぶ園」となって、その季節には多数の観客が集まる。この標識では、「女掘り遺跡」と書かれていて、「赤堀花しょうぶ園」と書かれていないので、文化財の標識と解釈できる。

伊勢崎市のホームページに『「赤堀花しょうぶ園(http://www.isesaki.ne.jp/kankoukyoukai/hana.html#akahori_hanashobuen)」が紹介されている。以下その引用:「所在地:下触町213他 花期:6月上旬~下旬 。 国指定史跡「女堀」は、6月上旬から下旬にかけて、24,000株の花しょうぶが、咲き誇る。紫と白の花のグラデーションは美しく、雨の日には、より情緒を増す。満開期には「花しょうぶ園まつり」が開催される。』

WIKIPEDIA「女堀。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E5%A0%80)」。 WIKIPEDIA「関東の史跡一覧。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E6%9D%B1%E3%81%AE%E5%8F%B2%E8%B7%A1%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E5.9B.BD.E6.8C.87.E5.AE.9A_3)」の記事によれば、「女堀(おんなぼり)〔前橋市・伊勢崎市〕1983年」とあり、指定後30年ほど経過しているようだ。

一方、「東道と牛石」はかなりローカル色が強く、伝説の世界にも通じている。もう、この標識は無いかも知れないが、当時の農村の風景を残していると思う。旧赤堀町は伊勢崎市と合併し新伊勢崎市の一部になっている。牛石の伝説は義経伝説の一つであるが、消えてしまうのは勿体ない。

Iob_hyousiki_akabori_2005_5pix

ページ先頭へ飛ぶ

2013年10月 6日 (日)

ハトよ 鳴いておくれ;愛しき古里:その時対面する巨大画像

2013年10月6日(日)
昨日は雨時々曇り。最高気温(℃) 20.5 16:11。最低気温(℃) 16.4 03:17。ざっそう句:蚊も執念 俺も執念 ブロッコリー。宅内閑居。行事配布物準備。夕方畑を見る。極微の霧雨。移植には良い天気。ブロッコリーの移植を始めた。大きくなった雑草を除去。雨で重たい。葉の裏から蚊が飛び出して襲ってくる。蚊もあと一月ほどで消える運命だ。蚊の執念を感じる。ブロッコリーは何回か挑戦したがダメ。今回はうまく行きそうだ。白菜と同様、植え穴注水方式。植え終わってからジョーロで灌水。灌水は根を土に密着させる効果があるようだ。薄暗くなってようやく終了。種は畑の隅に種をバラ蒔き。肥料は鶏糞ジュースのみ。苗半作と言うが苗作りも手抜き。苗が貧弱だがブクブク太ったものより良かろうと勝手に解釈。無農薬・無肥料が目標。雑草並みで結構だ。終わった時は上着がじっとりと濡れ下着まで濡れかけた。仕事中、柿の実を一つ取って試食。渋はぬけているがまだ甘味は十分乗っていない。今年は柿の裏年か数が少ない。木犀の香りで深呼吸して仕事が終わる。AMEDAS天気図を見ると台風23号が中国方面に向かっているようだ。台風24号がその後に続いている。

2013年10月5日の天気(AMEDAS)

TAVE=

18.5

NO DATA

TMAX=

20.3

最高気温(℃) 20.5 16:11

TMIN=

16.5

最低気温(℃) 16.4 03:17

DIFF=

3.8

 

WMAX=

2

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.0(西) 09:16

SUNS=

0

NO DATA

RAIN=

9

NO DATA

Q
Q

ハトよ 鳴いておくれ;愛しき古里:その時対面する巨大画像

人生、楽しい時もあれば、心配事に悩む時もある。行く場所、目的によっても明暗が分かれる。その一例として、伊勢崎市民なら大抵お世話になる市の施設としては、伊勢崎市文化会館と伊勢崎市民病院が挙げられるだろう。

ショーやイベントの時はワクワク、病気や怪我の時はウツウツ。

この二つの施設に入り、しばし対面する巨大画像がある。緞帳、壁画の類である。普段余り関心がある対象で無いので、すぐに思い出せないが、空白の時間を満たしてくれるのではないか。

最近、文化会館でショーを見た。開演前の様子をデジカメに収めて、ようやく二つの画像が揃った。

Iob_isesaki_kaikan_byouin_2pix_s

ページ先頭へ飛ぶ

2013年10月 5日 (土)

ハトよ 鳴いておくれ;半端道楽=写真俳句LING:華蔵寺公園にSL再来か?!(SLが 来るまでツナギ 消防車)

2013年10月5日(土)
昨日は晴れ時々雲り。最高気温(℃) 19.7 16:00。最低気温(℃) 16.5 08:42。ざっそう句:先発を 後発が追う 畑の苗。朝来客。有志の行事打合せ。作成見本を渡す。地区内巡回チラシ配布。夜会合。白菜二回目移植。一回目に植えた苗は小さくなっている!移植で新規巻きなおしのために、最初に根の方にエネルギーを集中しているようだ。その間に二回目の苗の方が大きくなった。苗にとって移植はストレスだ。移植がうまく行くのにも多くの条件が必要だ。昨日は終日曇り。移植には最適の天気。今回は、植え穴に注水してから移植した。移植後更にジョウロで灌水。ともかく再チャレンジできるのは良い事だ。

2013年10月4日の天気(AMEDAS)

TAVE=

18.0

NO DATA

TMAX=

19.6

最高気温(℃) 19.7 16:00

TMIN=

16.8

最低気温(℃) 16.5 08:42

DIFF=

2.8

 

WMAX=

3.3

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.7(西北西) 02:12

SUNS=

0

NO DATA

RAIN=

0

NO DATA

Q
Q

ハトよ 鳴いておくれ;半端道楽=写真俳句LING:華蔵寺公園にSL再来か?!(SLが 来るまでツナギ 消防車)

先日、華蔵寺公園を散歩した。遊園地内を一人でとぼとぼ巡った。実は、以前デジカメに収めた消防車の画像が見つからないのでもう一度撮影するのも目的であった。だが、デジ亀(MSIMEの変換力?)の記憶力に頼りすぎてしまう場合もある。今回の例もその一つ。後で、画像を見て気付いた事は、消防車の車輪の脇にレールがあった事。なんじゃ、このレールは?

Iob_photo_hikuling_kezoujip_syoubou

退役した消防車が、展示されているのは遊園地の片隅。その周辺は人影がまばらであった。どうも子供達は他の遊具の方が面白いらしい。自分の子供達には乗り物の絵本等を与えた記憶はあるが、どれ位熱中したのか思い出せない。レゴとかプラモデルの組み立てはかなり熱中した。遊びを通して、どのような職業観を身に付けたのだろうか。

2013年7月5日付けで第一生命保険株式会社が発表した、「大人になったらなりたいもの」というアンケート調査結果がある。その少年の順位を引用すると、1:サッカー選手、2:学者・博士 、3:警察官・刑事、4:野球選手、5:テレビ・アニメ系キャラクター、6~8:宇宙飛行士、食べ物屋さん 、電車・バス・車の運転士、9:お医者さん、10:消防士・救急隊、大工さんとの事だ。

1:サッカー選手、4:野球選手という順位に時代の流れる感じた。ともかく、夢と現実が同居しているのがこの種の調査の面白いところだろう。

WIKIPEDIA「国鉄C61形蒸気機関車20号機。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84C61%E5%BD%A2%E8%92%B8%E6%B0%97%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A20%E5%8F%B7%E6%A9%9F)」

Googleの画像検索で調べて見ると、現在復元されて現役復帰したSL、C61-20が、この退役消防車のある場所に展示されていたようだ。今では、この退役消防車がSLの代役を務めているようだ、SLに比較すると役不足のようだ。デジカメ画像を見てレールが写っているので改めて華蔵寺公園に展示されていたSLを思い出した。このレールの上に再びSLが展示される日がくるのだろうか。

消防車は、比較的容易に見る事が出来る。来園者も余り興味を示さないとなると、遊園地のスペースが十分活用されず何となく勿体ない感じがしないでもない。日本のSL人気から、再びSLが展示される日がくるか不安だ。SLでなくてもレールを有効に活用できる電車等を展示できないか。かつて、両毛線を走ったレトロな気道車等も面白そうだ。

bingで「STEAM LOCMOTIVES OR STEAM TRAINS」を画像検索 http://www.bing.com/images/search?q=STEAM+LOCMOTIVES+OR+STEAM+TRAINS

Googleによる「STEAM LOCMOTIVES OR STEAM TRAINS」の画像検索。 https://www.google.com/search?hl=ja&site=imghp&tbm=isch&source=hp&biw=1093&bih=451&q=STEAM+LOCMOTIVE+OR+STEAM+TRAIN

それにしても、世界は広い。日本がだめなら世界がある。 

ページ先頭へ飛ぶ

2013年9月30日 (月)

ハトよ 鳴いておくれ;愛しき古里:国道462号沿いに復元された江戸末期の石橋(吉右衛門橋)

2013年9月30日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 26.3 15:08 。最低気温(℃) 16.4 02:43。ざっそう句:ひこばえの ザクロ夕陽に 赤く照る。早朝町内行事。各戸総出。高齢で大変だという声もある。ただ、理由をつけて抜ける人が出ると俺も俺もと楽な方に流れてしまうのも現実。1時間ほどで無事終了。移植した白菜に灌水。何とか活着しそうだ。その後は資料作成。ザクロの赤い実が目立つようになった。ザクロの古木が枯れた根元からひこばえが数本出てきたのを植えた。二代目ザクロだ。別の二代目ザクロは強剪定で枯れた。その株からもひこばえが生えているようだ。ザクロは種が多いので子宝の象徴でもある。二代目ザクロの種を蒔いた実生の三代目もあるが、最近手入れをしていないので様子が分からない。WIKIPEDIA「ザクロ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%82%AF%E3%83%AD)」。「桝井農場の果樹苗(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/09/post-355e.html)(2008/9/3)」がランキング上位になっている。かつて、そのカタログにアークデニーズという種無しザクロが掲載されていたのを思い出した。MSIMEで「桝井」が変換できない。コピペでここへもって来た。その、カタログに授粉について記述があったように思う。完全に種なしではなく、しいな状の軟らかい種ができるのではないかと記憶している。価格が高かったので購入しようか迷っていた直後に廃業となってしまった。アークデニーズというザクロは自分にとって幻のザクロだ。

2013年9月29日の天気(AMEDAS)

TAVE=

21.1

NO DATA

TMAX=

25.6

最高気温(℃) 26.3 15:08

TMIN=

16.6

最低気温(℃) 16.4 02:43

DIFF=

9

 

WMAX=

2.8

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.0(東南東) 20:36

SUNS=

8.7

NO DATA

RAIN=

0

NO DATA


Q
Q

ハトよ 鳴いておくれ;愛しき古里:国道462号沿いに復元された江戸末期の石橋(吉右衛門橋)

国道462号(WIKIPEDIA「国道462号。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%81%93462%E5%8F%B7)」)は昔大間々県道と呼ばれていたと思うが、いつからか国道に格上げになったようだ。昭和30年代は舗装もされておらず、そこを路線バスが走っていたという記憶がある。

時代は変わり、現在は路線バスは廃止され、自動車全盛の時代になっている。WIKIPEDIAによると、国道462号は、「起点:長野県佐久市(=国道141号、142号、254号、跡部交差点)」、「終点:群馬県伊勢崎市(=国道17号上武道路交点)」との事だ。現在、この国道462号の終点近くで、4車線化の拡幅工事が行われている。国道462号の制定年が1993年との事で丁度20年前の事になる。

WIKIPEDIA「群馬県道73号伊勢崎大間々線。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C%E9%81%9373%E5%8F%B7%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E5%B4%8E%E5%A4%A7%E9%96%93%E3%80%85%E7%B7%9A)」によると、「概要[編集]:起点:群馬県伊勢崎市平和町交差点;終点:群馬県みどり市大間々町大間々;総距離:約15km(下記の重複区間を含む)。 1993年(平成5年)の国道462号新設の際、起点から伊勢崎市本関町・三和町の赤城見大橋陸橋交差点までが国道462号との重複区間となった。その後、同国道の路線変更により、伊勢崎市鹿島町の交差点から赤城見大橋陸橋交差点までが重複区間となっている。なお、国道17号上武道路と連結する北関東自動車道伊勢崎インターチェンジのすぐ近くを通る。」

ややこしいが、現在、4車線化の拡幅工事が行われている区間が、国道462号と県道73号伊勢崎大間々線の重複区間になっているようだ。この国道462号の終点近くは、北関東道、国道17号上武道路も集中しているので改めて、この地域が交通の要衝である事を認識させてくれる。この、4車線化の拡幅工事が行われる前に、埋蔵文化財の調査も行われている。周辺は古墳や遺跡の宝庫でもある。

今年、5月末頃だったろうか、その国道462号の拡幅工事が本格的に進み始めた頃、吉右衛門橋と橋の名前が彫られた石橋が工事現場から出土した。殖蓮史談会によると、その橋について記した古文書もあるとの事で、文化財としても貴重な物であった。奇しくも、矢島保治郎の墓の近くであった。今年、矢島保治郎の生誕130年だった。吉右衛門橋は、大間々県道や関堀の整備と共に忘れ去られたものと思われる。関堀の正式名称は知らないが、その水路を通して、岡田田圃の稲作が行われる。三軒家遺跡もその流域に入るのである。振り返ると、矢島保治郎この吉右衛門橋を渡ったかも知れない。

「ツルよ 飛んでおくれ(愛しき古里):チベットへ羽ばたいた国際人矢島保治郎生誕130年(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/11/130-7275.html)。(2012年11月7日水曜日)」

「文化と文明雑感(ハトよ 鳴いておくれ):明治時代の国際人矢島保治郎の果たせぬ夢とは何か(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/03/2013-a2f4.html)。(2013年3月3日日曜日)」

殖蓮史談会もこの橋の重要性を認識し、保存運動をする事に決定した。最初、橋を作っていた石柱は工事現場に積み上げられていたが、その後、矢島保治郎の墓の前に積んで仮置きされていた。当世、重機があるので、盗難に会う事も心配された。その後の運動・調整等で、橋組みの形で保存されていると聞いたので、現場に出かけて確認した。既に橋の形になって矢島保治郎の墓の前に設置されていた。橋の本体となる石柱は6本あり、その2本が基台として使われいたが、橋の幅と合わないので、元は6本分の幅を有する広い橋だったと推測できる。

ともかく、国道462号沿線のこの小さな一角に、矢島保治郎の墓と旧吉右衛門橋が並んで当地区の歴史を後世に伝える事になったのは何よりも喜ぶべき事ではある。地権者をはじめ、保存推進者、町内役員、関係当局の理解と協力の賜物であろう。

Iob_kichiemonbasi_hozon_6pix

ページ先頭へ飛ぶ

2013年9月16日 (月)

ハトよ 鳴いておくれ;東北の海よ:伊勢崎市特別救助隊レスキュー車

2013年9月16日(月)
昨日は雨後曇り。最高気温(℃) 27.2 15:53。ざっそう句:パソコンが 発煙寸前 大チョンボ。台風18号が接近して天気が不安定。まとまった降雨。宅内閑居。中古パソコンの検討続行。電源ソケットは逆差し防止の構造をしているのだが、入らないのでプラグ側を削ったのを忘れて逆差しをしてしまった。5Vラインに12Vが加わって発熱・焦げ臭くなった。LINUXのUBUNTUをUSBディスクから起動させようとしたがNG。USBDVDからは起動が出来た。以前LINUXを遊び程度にいじったが、最近のLINUXは進歩しているようだ。デジカメ画像データの整理。タテヨコ変換、文字入れ、不要画像削除等。

2013年9月15日の天気(AMEDAS)

TAVE= 24.8 NO DATA
TMAX= 27 最高気温(℃) 27.2 15:53 
TMIN= 22.6 最低気温(℃) 22.3 10:41 
DIFF= 4.4  
WMAX= 2.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.9(東)   00:15 
SUNS= 1 NO DATA
RAIN= 34.5 NO DATA

Iob_tenkizu_taifuu18gou_13091521Q
Q

ハトよ 鳴いておくれ;東北の海よ:伊勢崎市特別救助隊レスキュー車

先日、ホームセンターで買い物を済ませて、駐車場を出ようとした所で、駐車中のレスキュー車を発見。そのまま帰ろうとしたが、何か後ろ髪を引かれる思いがして、もう一度駐車場に戻り、その勇姿をデジカメに納めた。

何やら、仕事も一段落したようなところで、隊員に声かけて見たら気軽に応対してくれた。所属は伊勢崎市。以前、ドクターへりを見た事があったので、聞いたらそれも一つの業務との事。当然、大規模災害の時は、市外からも要請があれば出動するらしい。隊員だけが出動する場合もあるようだ。専門家として、日頃積み上げた知識や訓練が期待されての事だ。

WIKIPEDIA「伊勢崎市消防本部。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E5%B4%8E%E5%B8%82%E6%B6%88%E9%98%B2%E6%9C%AC%E9%83%A8)」この記事によるとレスキュー車は「救助工作車」に該当するようだ。人救助という任務は、重い任務である。東日本大震災の救援活動を思い出す。WEB検索すると下記のような記事があった。

「 公益財団法人 ひょうご震災記念21世紀研究機構」のホームページの「東日本大震災と殉職(http://www.hemri21.jp/columns/columns020.html)」という記事によれば、「殉職とは業務遂行中に、不慮の死を遂げることで、主に消防隊員、警察官、自衛官、海上保安官などの災害救援者に対して用いられることが多い。ちなみに「殉」という漢字は、古代の中国で主君が亡くなった時に家臣が殺され、主君の遺体の周りに埋葬されることを意味しており、兵馬俑はその故事を象徴しているとされる。災害救援者以外でも、大規模な工事などでの労災死も殉職と呼ばれることがあり、黒部ダム工事では171人、東海道新幹線の敷設工事でも210人が亡くなっている。 東日本大震災が阪神・淡路大震災と大きく異なる点の一つは、殉職者の多さである。発生時刻が平日の昼間の時間帯であり、地震から津波襲来までの時間に、防災マニュアルどおりに防潮堤や水門を閉めたり、住民の避難誘導や情報収集などにあたったりした多くの人たちが亡くなった。消防隊員・消防団員262名、警察官25名、自衛官2名のほかにも、役場の職員、教職員、医療機関や介護施設の職員などを含めると、数百人の尊い命が奪われた。」との事だ。

現役時代、半導体集積回路の開発に従事して、その仕事の内容や仕事の現場を子供達に見せたり伝えたり出来なかった。こちらは極微・清浄の世界で物事を直接見せる事が難しい。子供の親として残念ではあった。一方、広大な空間で華々しい活動が報じられる消防隊員をはじめ、公務で危険に直面する業務に従事する人々も、子供達に本人の気持ちそのものを伝える事は本当は難しいのかも知れないと思う事がある。

何か、仕事の邪魔をしたようで申し分けない気持ちもしたが、短い会話も消防隊員の活動を知る手掛かりになった。子供達も一般市民も、邪魔にならない場面で話しかけてみたら良いだろう。

Iob_tokubetukyuujyotai_5pix

画像サイズ=300ピクセル。

Iob_tokubetukyuujyotai_5pix_2
画像サイズ=本文の幅に合わせる。

Iob_tokubetukyuujyotai_5pix_3 ポップアップウィンド(フルサイズの画像を表示するポップアップウィンドウへのリンクを付けます。)

IOB_TOKUBETUKYUUJYOTAI_5PIX.jpgをダウンロード

iob_tokubetukyuujyotai_5pix.jpg

MEMO:画像挿入の仕様が変わったようだ。

ページ先頭へ飛ぶ

Ranking

2013年9月 2日 (月)

ハトよ 鳴いておくれ;愛しき古里:権現山探訪 ユリ祭りと歴史・環境見学

2013年9月2日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 35.6 12:59。夕方頃、ゴロゴロと遠雷がしばらく続いたが雨量は少ない。ざっそう句:葉裏には 各々虫の 主が住む。朝飯前仕事。三角ホーの首の付け根が曲がっていた。相当強く叩きつけたのか。ともかく夏の雑草は侮りがたい。金槌で補修して草退治の続き。刈りゴミを金クマデで除去後、山東菜を播種。春採種したもの。条蒔きで土はかけない。雨が降れば種子が地中に潜ることを期待。暑くなり畑から撤退。宅内閑居。先日、SDカードを入れずにデジカメ撮影。データは内蔵のメモリーに保存されていた。USB端子からパソコンに取り込もうとしたがNG。よくよく設定画面を見るとSDカードへの転送機能もあった。デジカメもパソコンも使うのはその主な機能のみ。困ったときマニュアルを見ようとするとそれが見つからない事が多い。デジカメではピンボケ防止が課題。これはと思った場面ではズムームアップするが、マクロの性能がカメラ毎に異なる場合が多い。古い機種だと手振れ防止機能もない。沢山撮って良い物を選ぶ楽しみはある。

2013年9月1日の天気(AMEDAS)

TAVE= 27.3 NO DATA
TMAX= 34.8 最高気温(℃) 35.6 12:59 
TMIN= 24.1 最低気温(℃) 24.0 23:00 
DIFF= 10.7  
WMAX= 3.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.3(南) 14:35 
SUNS= 7.3 NO DATA
RAIN= 6 NO DATA

Q
Q

ハトよ 鳴いておくれ;愛しき古里:権現山探訪 ユリ祭りと歴史・環境見学

回覧板に権現山でユリ祭りが開かれると通知がまわった。ここ数年、何回か手帳に控えたが、今年初めてユリの季節に権現山を訪問した。伊勢崎市の権現山をWEB検索すると
波志江権現山と八寸権現山がヒットする。この記事は殖蓮地区の八寸権現山に関するものである。共通する「権現」から山、古墳、神仏という共通項も見えてくる。古来、山は自然が豊かな聖域であったようだ。

WIKIPEDIA「八寸権現山。「(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E5%AF%B8%E6%A8%A9%E7%8F%BE%E5%B1%B1)」

伊勢崎市ホームページ:「 波志江権現山の磨崖種子。http://www.city.isesaki.lg.jp/www/contents/1354688677492/index_k.html。」

WIKIPEDIA「権現。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%A9%E7%8F%BE)」

WIKIPEDIA「神仏習合。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E4%BB%8F%E7%BF%92%E5%90%88)」

Googleによる「相沢忠洋 権現山遺跡」の検索。

権現山での旧石器の発見は相澤忠洋氏により岩宿遺跡に先行して行われた。岩宿遺跡は全国的に有名であるが、権現山遺跡は逆に全国的には無名に近いか知る人ぞ知る存在のようだ。ゆり祭りは、この権現山にユリを植え始めて、その成果の一つとして行われているようだ。

ゆり祭りが始まる前に山に登った。昔なら、広大な平野に小高い山がポツリと立っているので、あらゆる方向から見えたと思われるが、今日では建物等の障害物によりその存在を確かめにくくなっている。地形的には赤城の噴火の泥流により形成された丘陵部でその谷部分が権現山の西を流れる男井戸川である。山があり、丘があり、川があり、旧石器時代から今日まで人類の生活が続けられる地形や環境に恵まれた地域である。権現山も時代と共に変わってきているようだが、その全体像をつかむのは容易ではなさそうだ。

権現山の主要な樹木は赤松で、その下が藪状になっており、藪を刈払った部分にゆりが植えられている。下草が刈られている部分が丘状に見える場所もあり、説明板の古墳が存在しているような感じがする。訪問時は7月中旬で、盛りを過ぎたゆりもあったが、強い香りがあたり一面に充満していた。伊勢崎市ホームページによると、「八寸権現山の宝塔。http://www.city.isesaki.lg.jp/www/contents/1354689475989/index_k.html。」は「南北朝時代(14世紀後半)の造立と考えられる。」との事である。近代に関しては殖連村村長矢島次市撰書になる「川田先生之碑」という大きな碑が目に付いた。

蓮神社の境内に入るとお祭りの準備中であった。庭の隅でデジカメ撮影。顔見知りの人と会って雑談。さらにその輪に何人か加わった。相澤忠洋氏が旧石器を発見した場所ははっきりしているのか聞いてみたら計画的発掘ではなかったので正確な測量等はされていないようで、特定できないらしい。また、植えられている山ゆりは自生ものか聞くと権現山に自生しているものではないとの事。その後、石段を下って灯篭の設置状況を見た。灯篭は中学生が作るらしい。

権現山の南側には展望台のような所があり、視界が開けている。松の木に管理者名を付けたものもあった。権現山の周辺はほとんど人家が埋めているが、権現山は昔ながらの風情を残し、多様な鳥類や植物も生存している。じっくり見学すると色々な発見ができそうな場所のようだ。
Iob_gonngennyama_yuri_kofunn_etc_s
IOB_GONNGENNYAMA_YURI_KOFUNN_ETC.jpgをダウンロード

IOB=IMAGES ON Beloved Ones

ページ先頭へ飛ぶ

2013年8月26日 (月)

寝言老人が幼少の頃;ハトよ 鳴いておくれ:もんじゃコロッケ売り出し中!

2013年8月26日(月)
昨日は曇り一時晴れ。最高気温(℃) 27.8 15:52。ざっそう句:夏バテか 気候変化で 鼻風邪に。オクラと勝手に生えたナス三個を収穫。勝手ナスは秋ナスが採れると期待しているが花が少ないように感じる。気温が上がっていないので、ついでに草掻きを始めたら雨が降り出す。宅内閑居。WINXPの起動が極端に遅くなる。パソコンも夏バテか。ディスククリ-ンアップをして再起動したら正常になった。午後、老人モードで用事外出。ついでにタウンウォッチング。暗くなったので百均の夜光タスキをかけて自転車運転。それを車で通りかかったかみさんが見ていたのか。かみさん曰く若そうな人がタスキをかけて云々。夜目遠目笠の内(http://kotowaza-allguide.com/yo/yometoomekasanouchi.html)は爺さんにも通用するのか。人違いだとがっかりだ。詮索は止そう。ともかく百均効果はあった。

2013年8月25日の天気(AMEDAS)

TAVE= 23.9 NO DATA
TMAX= 27 最高気温(℃) 27.8 15:52
TMIN= 21.8 最低気温(℃) 21.6 08:14
DIFF= 5.2  
WMAX= 3.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.4(西北西) 23:47
SUNS= 2.2 NO DATA
RAIN= 0.5 NO DATA

Q
Q

寝言老人が幼少の頃;ハトよ 鳴いておくれ:もんじゃコロッケ売り出し中!

先日のお祭りでの一風景。夜から朝にかけて虫の鳴き声が盛んになっている。秋の気配がただよい始めた。幼少の頃は、出店が出るお祭りに出かけるのは大人と一緒だった。近場に大きな祭りも少なかったと思う。子供がてら、出店の前で、遊んだり、買い物をしたたくなるのは当然だ。ところが、親たちはなかなか財布の紐をゆるめてくれない。店の前で地団駄を踏んで泣いた記憶も残っている。

もう、記憶も定かではないが、親たちから聞いた昔話がある。お祭りで、何か物事をあてる賭けのような遊びがあったとの事だ。その賭で勝てば何かもらえるが、負けると掛け金は胴元にとられてしまう。ある人が、その賭に熱中して、財布の中身を全部すってしまったとの事。そこで、胴元は気の毒になり、その賭の種明かしをしてくれたとの事。見物客の中に、仲間のサクラがいて、サクラと胴元がそれとなく、示し合わせた暗語で会話をして、俺も勝てるという雰囲気を作るのだそうだ。おまけに、胴元は、素人が金を全部するほど熱中しない方がよいと説教までしてくれたそうだ。

そんな、昔話を思い出しながら出店を回った。そこで出合ったのが「もんじゃコロッケ」であった。なんじゃコレ。本家に「じんじゃコロッケ」があるのは聞いていた。JAカラカーゼには「じんじゃ風コロッケ」が並んでいた。店員に「もんじゃコロッケ」とはどんなコロッケか聞いた。

うろ覚えなのだが、ソースが「じんじゃ風」で、中身が「もんじゃ風」だったと思う。要するに、伊勢崎名物のもんじゃ焼きと神社コロッケの良いとこ取りと考えて良いかと聞くと、そうだと言う風な返事だった。Iob_monjyakorokke_demise_4 世の中、一匹目のドジョウだけで盛り上がろうとしても、長続きしない場合が多い。そこに、二匹目、三匹目が出てくると状況が面白くなる。どこかで応援するヨと話すとポーズを取ってくれた。夏バテ気味で、この画像の事は忘れかけていた。がんばれ もんじゃコロッケ!


ページ先頭へ飛ぶ

2013年8月17日 (土)

ハトよ 鳴いておくれ;環境雑録;老人の寝言:イセサキオートレース場へ潜入(メガソーラー用地はどこだ?)

2013年8月17日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 36.0 16:13。ざっそう句:アベのミックス テッパウユリで 咲カシテヨ。連日の猛暑日で夏バテ気味。盆棚を片付ける。ダラダラと気長に。ご先祖さまの位牌や過去帳を見る。故人をじっくりと偲べるのはお盆くらいだろう。幸い、我が家には戦死者はいないが、戦争がなかったらもっと幸せだったろうと思う親族はたくさんいる。庭に一株の白い鉄砲ユリが咲いている。これが親株だ。今年は種子が飛んだのか別の場所にも咲いた。一昨年親株から採取した種子を播いたら、今年は多数開花した。鉄砲ユリは種子で繁殖できるので雑草対策に期待できそうだ。雑草に埋もれても腰から上が出るだけで白い花が咲けば良い。鉄砲と白いユリの花はイメージが全然合わない。今年は、鉄砲ユリの切り花を盆棚に飾った。鉄砲・鉄砲と言葉に酔うとつい行動を起こしてしまいそうになるが、黒い鉄砲はいらない。

「歴史の転換:WEB上で「玉音放送」を聞く(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/08/16/)。(2012年8月16日木曜日)」

2013年8月16日の天気(AMEDAS)

TAVE= 29.8 NO DATA
TMAX= 35.6 最高気温(℃) 36.0 16:13
TMIN= 25.4 最低気温(℃) 25.3 05:00
DIFF= 10.2  
WMAX= 3.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.5(南南東) 17:42
SUNS= 9.3 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

ハトよ 鳴いておくれ;環境雑録;老人の寝言:イセサキオートレース場へ潜入(メガソーラー用地はどこだ?)

先日、ホームセンターに買い物に行った。近くのオートレース場がバカににぎやかだった。余りに暑かったのでオートレース場で涼んで一服しようという気持ちになった。ひょっとするとレースが観戦できるだろうとの期待感もあった。

実は、もう一つ別の目的もあった。伊勢崎市が安堀町の水源涵養地にメガソーラーを誘致しようという記事が公報に出ていたのでどの辺か見たかった。最初に広瀬川周辺を見て、次ぎにオートレース場に入ろうとした。ガードマンに入場料がかかるのか聞いたら無料とのこと。デジカメをぶら下げていたので、ただし場内の撮影は禁止ですとクギを刺された。

先ず、ペットボトルの熱中症対策特製ドリンク、と言っても塩水だけだが、それを飲みながら広瀬川の堤防沿いを歩いた。「水源涵養地」と言っても場所は全く分からない。

Googleによる「竜宮浄水場 伊勢崎市」の検索(http://www.google.com/search?q=%E7%AB%9C%E5%AE%AE%E6%B5%84%E6%B0%B4%E5%A0%B4%E3%80%80%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E5%B4%8E%E5%B8%82)。

伊勢崎市の竜宮浄水場はオートレース場の南側にある。当然地下水も川の流れと変わらないとすると「水源涵養地」は浄水場の上流・オートレース場の東側、広瀬川東岸一帯になるのだろうと推測したが場所は特定できなかった。とりあえず、広瀬川一帯とオートレース場裏側の風景をデジカメに収めてから、オートレース場に北側のゲートから潜入。

小さな売店らしい窓口におばちゃんがいたので、パンフレットあると聞いたら怪訝な顔つき。あそこにタダの出走表があると言うので、それを持って入場。観戦は屋内と屋外の両方で可能。どうせ見るならと屋外のベンチに座った。レースはあっという間に終わった。

「オートレース(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/08/2009.html)。(2009/8/4
)」

パンフレットは正面入り口の案内ブースにあった。ここだけは、おばちゃんではなさそうな女性がいた。余りに暑いので、そこに並んでいたウチワを貰おうとしたが、これは配布品でないと断られた。とりあえず、パンフレットは貰ったが、まだ目を通していない。ついでに、投票窓口にあった投票用紙を貰ってきた。何とマークシート方式であった。そうか、マークシート方式の試験勉強で成績はどうであれ、オートレースで投票する技量は身につくのだ。

ところで、オートレースもメガソーラも市が行う事業だ。メガソーラが事業として成立するのは再生可能エネルギー固定買い取り制度の賜物だろう。

再生可能エネルギー固定買い取り制度とは?

WIKIPEDIA「固定価格買い取り制度。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E8%B2%B7%E3%81%84%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%88%B6%E5%BA%A6)」

WIKIPEDIA「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%B0%97%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E8%80%85%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%86%8D%E7%94%9F%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E9%9B%BB%E6%B0%97%E3%81%AE%E8%AA%BF%E9%81%94%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%8E%AA%E7%BD%AE%E6%B3%95)」

更に、検索すると、伊勢崎市ホームページの記事「安堀涵養地メガソーラー発電事業の提案募集(http://www.city.isesaki.lg.jp/www/contents/1374801578624/index.html)」があった。

「安堀涵養地メガソーラー発電事業 仕様・設置条件書(http://www.city.isesaki.lg.jp/www/contents/1374801578624/files/mega_s_siyou.pdf)」

それによると、主要な地番は:伊勢崎市安堀町 1628番1 雑種地 19,599 ㎡。

WEB地図で調べたら、雑種地のためか、検索対象外であった。関連資料の公図調整図によると荒砥川の沿岸のようだ。広瀬川と荒砥川の合流近くか以北らしい。

計画が順調に進めば、オートレース場の北側に巨大なソーラー発電の構造物が出現する事になりそうだ。イセサキオートレース場に初めて入場した日は暑い日だった。太陽光発電には最高な条件だったと思うが、そんな事を考えるユトリは無かった。ところで、少子高齢化社会の到来で、オートレース事業の長期的見込みはどうなのか。あの広大な空間一面に太陽光発電パネルを設置し、全天候型施設にして稼働率100%を確保すれば市の財政も潤うような気がする。真夏の夜の夢か。
Iob_isesaki_auto_asuigenk_7pix_s_2 
IOB_ISESAKI_AUTO_A-SUIGEN-K_7PIX.jpgをダウンロード

IOB=IMAGES ON Beloved Ones

ページ先頭へ飛ぶ

検索サイト

NANDA?⇒物臭検索

  • ラベル(タイトル):最初は何も分からない
    なんだこりゃ?作成当時の記憶

エネルギー関係

ウェブページ

更新ブログ

PHOTO2(写真集)

  • Iob_fujijyuukouentotu
    たまたま出会ったもの2

PHOTO4(写真集)

  • Iob_minitomatodaruma
    果樹・野菜・花等

PHOTO5(写真集)

  • Iob_senteihasami_funsitu_sabi
    現在使われなくなった機器、農具、ガラクタ等。

PHOTO6(樹木等)

  • Iob_sendan_kiru_2013
    樹木の縮伐カット&トライetc

PHOTO7(写真集)

  • Iob_kaiko_ga_gazou
    BLOG関連写真2
フォトアルバム

MIKAN KUN

  • 赤城連山MAP
  • Fight_Fukushima
  • ISESAKI_PIGEON
  • MIKANKUN

Copyrighit

  • © Copyright 2006-2025  af06.kazelog.jp  All rights reserved.

健康関係:リンク&検索等

Favorites2

Favorites

Favorites3

Favorites4

やさしい科学・SCIENCE

  • 日経サイエンスのウェブページ
    「日経サイエンス」とは:「日経サイエンス誌は,1845年に創刊された長い歴史と伝統を持つ米国の科学雑誌「SCIENTIFIC AMERICAN」の日本版で,世界の最先端の科学技術動向を日本の読者に届けています。」
  • SCIENCE IS FUN in the Lab of Shakhashiri
    University of Wisconsin-Madison Chemistry Professor Bassam Z. Shakhashiri のサイト

みかん栽培関係情報

公開資料

ISESAKI  有情1

嗚呼 伊勢崎 非情

BOOKS

  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

外国の博物館・美術館 外国語・国際関係(リンク)

TOOLS

地域産業・機関

地域興し関連情報

MEMO_TL_TEST

  • TOP PAGEの 「アクセスランキング(2015/6/8より表示再開)」へ飛ぶためのラベル
  • TEST END
    TEST_H23/10

アクセスランキング

リンク:ページ先頭へ飛ぶ

写真集へのリンク

MEMO 海外の博物館・美術館

  • https://www.artic.edu/collection?place_ids=Japan&page=6
  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)