2015年5月 8日 (金)

ハトよ 鳴いておくれ:赤堀堀下町の超ロング鯉のぼりをパノラマ見物;納豆と モヤシで凌ぐ ABENOMIX。20150508。

2015年5月87日(金
昨日は曇り後晴れ。最高気温(℃) 27.2 13:44。最低気温(℃) 14.2 05:40。ざっそう句;納豆と モヤシで凌ぐ ABENOMIX。P区画にタマリュウ植え付け。先日、庭のタマリュウが不要になったので、使うかと聞かれた。それなら貰おうと言うことになり、植え場所の近くの日陰に置いて貰った。うっかり、数日間放置して気付いた。タマリュウは乾燥に強いが、かなり水分を失い軽くなっていた。それでも、貰った以上植える事にした。以前向かい側に植えたタマリュウを目立たぬよう部分的に堀上げて、萎れたタマリュウとMIXして植えた。水増し兼リスク防止だ。貰い物だけを植えて活着しなければ、骨折り損の草臥れ儲けで終わって仕舞う。お陰で、空スペースが埋まった。灌水し、カンレイシャをかけて終了。畑の灌水は省略。午後、収穫したフキの葉柄を配給に出かけて雑談。帰路、スーパーで買い物。遅かったので、値引き品を探す。買い物定番のモヤシは売り切れで、その棚は空っぽだった。民の竈は空焚、鍋はモヤシレスか。納豆はグラム当たりの最安品を買おうとするが、暗算が追いつかない。

2015年5月7日の天気(AMEDAS)

TAVE= 19.6 NO DATA
TMAX= 26.6 最高気温(℃) 27.2 13:44 
TMIN= 14.5 最低気温(℃) 14.2 05:40 
DIFF= 12.1  
WMAX= 4.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.7(東南東)   14:43 
SUNS= 5.4 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

ハトよ 鳴いておくれ:赤堀堀下町の超ロング鯉のぼりをパノラマ見物

先日、某用水の共同草刈りにでかけた。田植えシーズンに先駆けて行われる年中行事だが、こちらは見る人はゼロだ。我が地区の担当部分からも、遠くに赤堀堀下町の鯉のぼりが見えた。

Iob_longkoinobori 
近くまで来たのだから、ちょっと寄り道をして、赤堀南小学校の校門前まで足を伸ばした。赤堀南小学校の校舎もちょっとしゃれたデザインで、オレ的には、善くぞこのような学校などに気を遣ってくれたと、その決断に感謝したくなる。

この周辺、一体は本当に長閑な田園地帯という雰囲気が漂っている。この世のストレスに疲れたら、是非当地を散策する事を推奨したい程だ。きっと、オレは何をくよくよ考えていたのかと、自分の頭をリフレシュさせてくれるだろう。

「02A2_目に留まった風景(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/02A2_FUUKEI_ATG.html)。(赤堀南小学校の遠景)」

デジカメという便利な道具が出来たが、それで全てが写し取れるかと言うとそうでもないようだ。赤堀南小学校の校門前で、鯉のぼりを見たのは多分初めてではないか。鹿島町の鯉のぼりは粕川横断をするのが見所のようだが、堀下町の鯉のぼりは、粕川沿いに長々と延びているのが売りのようだ。この長蛇のような鯉のぼりを、普通に鯉のぼりと呼んでは、その精神が伝わりそうにない。そこで「超ロング鯉のぼり」という名前を付けてみた。使い終わった一つ一つの鯉のぼりを寄付して貰い、それを長いロープにつないで再利用しているようだ。したがって、鯉が綺麗で、元気に泳いでいると見るだけでは、勿体ないように感じるのだ。そうか、あの鯉の数程の子供達が立派に育ったんだと、あの風景から感じる事もできるのではないか。

我が愛用のデジカメも、ほぼ12年前の中古で、性能も今一だ。そこで、無意識に連続写真を撮っていたようだ。それをソフトでパノラマ合成した。おまけに色調にもソフトで手を入れた。物事を見るにも、どうも自分が望むように見てしまいそうだ。機械の眼で、物事を見ず、自分の目で見よと簡単に言ってしまうが、デジカメという機械も伝える道具としては便利だ。デジカメで不十分ならソフトがある。このような、風景を毎日見ながら勉学できる児童・学生達はきっと幸せだと思う。

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追記(2019/05/02):2019/05/01のランキングでこの記事は9位で、05/02にはランキングから消えた。今回、この記事にアクセスしたのでまたランキング入りするかも知れない。数回アクセスがあればランキング入りをしているのが実体のようだ。ここで言う「某用水」とは、男井戸川上流に相当する飯玉用水の事で、草刈りの日は5月3日に行うと決まっている。稲作に使う灌漑用の水路で、田植えを始める準備作業である。通水の障害になるゴミや廃棄物を水路から取り除く作業も同時に行う。そのため、水路の水を止めて水路内の作業がしやすくする。地区ごとに担当区画が決まっていて、同じ日に一斉に行う。昔の水路は素掘りの小川のようだが、現在はほとんど三面コンクリート化されている。上面もコンクリート化されてしまうと、水路があるのも分からなくなる。昔の草刈りは鎌等を使ったが、現代はエンジン刈払機が主力だ。水利組合が実施する事業で、この用水を使用する水田所有者には、草刈り当番や役員の仕事が回ってくる。

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2015年5月 7日 (木)

身辺雑記・田舎老人徒然草:新聞の折り込み広告がコワイ?;子供の日 過ぎて味わう 柏餅。

2015年5月7日(木)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 25.2 15:35。最低気温(℃) 9.6 05:23。ざっそう句;子供の日 過ぎて味わう 柏餅。資源ゴミ回収日。古新聞を整理して出した。その後、朝飯前に作物に灌水。ジャガイモの土寄せ。自働蒔ダイコンを引き抜き台所へ。端境期で野菜が少ないのでかみさんがすぐに使った。日陰でミカンの接ぎ木。子供の日にかみさんが赤飯を作った。オコワ、コワメシと呼ぶように、こわい方がオコワらしい。ササゲはお父さんが作ったものと言う。良くできた?と聞かれた。何か誘導尋問のようだが、うまい!で珍しく意見が一致した。

2015年5月6日の天気(AMEDAS)

TAVE= 18.1 NO DATA
TMAX= 24.4 最高気温(℃) 25.2 15:35 
TMIN= 10.1 最低気温(℃) 9.6 05:23 
DIFF= 14.3  
WMAX= 4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.3(東南東)   15:22 
SUNS= 9.7 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

身辺雑記・田舎老人徒然草:新聞の折り込み広告がコワイ?

ほとんど見ない折り込み広告の中から片面印刷の物をメモ用に探す。このチェックにパスした物を資源ゴミに出す。最近は、両面印刷がほとんどだ。片面印刷はパチンコの広告に多いようだが、気のせいか。昔は節約も生活の知恵であったが、今では単なる貧乏性か。以前、現役時代は、業界紙、全国紙、地方紙の三紙を購読していた。業界紙、全国紙の順に購読中止。現在は地方紙だけだ。二紙講読時、折り込み広告は一紙分だけにしてもらった。折り込み広告は無駄だから止めて貰うかと考えるが、広報等々必要な物が配布中止されると困ると継続している。調べてみると折り込み広告一枚で数円のコストがかかるようだ。折り込み広告が多い時は、新聞本体より厚くなる。折り込み広告全体では結構な金額が宣伝にかかるようだ。我が家でよく見る新聞記事は、おくやみ欄、天気予報、テレビ欄で、息子達は新聞に触る事も無いようだ。よくする買い物が、インターネット通販やコンビニが中心になると、新聞だけでなく、新聞広告も折り込み広告も見なくなるようだ。折り込み広告も出す側から見れば、必死だろう。見方を変えれば、地域限定の貴重な情報源かも知れない。暇つぶしにも良さそうだ。今後は、折り込み広告から先に見ようか。

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2015年5月 6日 (水)

日々農天気:環境雑録:畑土乾燥時の灌水の発芽促進効果(コーンの場合);乾き過ぎ 目糞鼻糞 石になる。

2015年5月6日(水)
昨日は曇り後晴れ。最高気温(℃) 24.9 14:10。最低気温(℃) 12.5 23:56。ざっそう句;乾き過ぎ 目糞鼻糞 石になる。灌水。苗木類にはバケツで灌水するが一日で乾いてしまう。昨年採取したダイコンの種を鞘から取り出して一昨日蒔いた。自働蒔きダイコンは自力で発芽するが、今回は耕起して播種。朝方は、曇っていたのでチャリで散策しようかと思ったが晴れてしまった。昨年手入れを怠ったミカン区が悲惨な状態。雑草と樹木で日陰になっている。あれもこれもと色々な果樹や樹木が植えられて、ミカン樹にとっては、予想外に悪影響を与えている。アーモンドだったろうか、苗が枯れて、その台木(多分オハツ桃だろう)が大きく育って日陰を広げていた。太枝を切ったが、葉が出て片付けるのも大変。今後、大改造を行う必要がある。持ち込んだ脚立でミカンの幼木折ってしまった。丁度、穂木として使えそうな状態だったので失敗台木に接ぎ木した。KW=ダイコン2015。

2015年5月5日の天気(AMEDAS)

TAVE= 18.6 NO DATA
TMAX= 24.2 最高気温(℃) 24.9 14:10 
TMIN= 12.9 最低気温(℃) 12.5 23:56 
DIFF= 11.3  
WMAX= 8.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 17.0(北西)   00:46 
SUNS= 8 NO DATA
RAIN= 0.5  

Q
Q

日々農天気:環境雑録:畑土乾燥時の灌水の発芽促進効果(コーンの場合)

Iob_koonhatugakansui 
(1)種子は同じ袋の物:播種期日も同じ。
(2)写真比較:灌水した列と無灌水の隣同士の列
(3)撮影:灌水した列で発芽が始まり芽が伸び始めた頃
(4)灌水した列:発芽が早い。雑草も同時に発芽。
(5)灌水しない列:発芽が遅い。雑草も発芽しない。
(7)発芽した列の灌水を停止するとどうなるか?

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2015年5月 5日 (火)

日々農天気(蕪2015):カブ(蕪)が育ってきたが...;雨乞いを して見たくなる 五連休。

2015年5月5日(火)
昨日は曇り時々晴れ。やや雲が厚いが気温は高かった。最高気温(℃) 27.6 15:32。最低気温(℃) 17.4 06:05。ざっそう句;雨乞いを して見たくなる 五連休。毎日が日曜日になって曜日感覚の変化にも動じなくなって久しい。半世紀前は、土日が休日になる週休二日制の会社も少なかった。たまたま就職した会社が週休二日制だったので、日曜しか休めない人から羨ましがられた。今日、週休二日制も社会的に定着したのだろう。

WIKIPEDIA「休日。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%91%E6%97%A5)」

国民の祝日がと休日がつながり、大型の連休になりやすいのが五月のゴールデンウィーク。今年は五連休になり、その前後に有給休暇を取得すると更に長い休暇が取れる人もいるだろう。今年のゴールデンウィークは好天に恵まれ、各種の消費も順調に伸びたように感じる。一方、家庭菜園をしていると、畑が乾燥しすぎて困る程だ。

昨日は、ピーマンとシシトウの苗を大型ポットに移植。夕方、サトイモの苗を植えた。直売所で購入したが品種は不明。既に芽が出始めている。畑土の水分も少ないので灌水した。昨年と比較すると今年4月後半から今日まで晴天が多く雨量が少ないようだ。 今年の秋9月19日~23日は通称シルバーウィークと呼ばれる5連休があるとか。

KW=サトイモ2015、ピーマン2015、シシトウ2015;書式=野菜名称(カタカナ)+西暦年。

2015年3月4日の天気(AMEDAS)

TAVE= 21.9 NO DATA
TMAX= 26.6 最高気温(℃) 27.6 15:32 
TMIN= 17.5 最低気温(℃) 17.4 06:05 
DIFF= 9.1  
WMAX= 7.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.0(北西)   23:59 
SUNS= 4.2 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

日々農天気(蕪2015):カブ(蕪)が育ってきたが...

四月上旬に蒔いた蕪が、灌水の効があったのか、ようやく本葉2~3枚程度に育っている。種子が小さいので、砂で増量して適当にばらまいた。発芽位置が平均すると期待したが、かなり接近しているのもある。どうやら、ランダム現象も一筋縄で捉えるのが難しそうだ。Iob_kabuxzassou 
同様なランダム現象かも知れないが、如雨露で水を撒くとかなり平均して散布されるようだ。如雨露の水滴が種子の数よりはるかに多いからだろうと思うが、おかげで、雑草の種子にも均等に水がかかっているようで、小さな雑草が発芽して本葉二枚程度になっている。現在、蕪が雑草より先行して育っているので、雑草の影響は少ないが、油断すると雑草が追い付き追い越す可能性がある。雑草の大きさから、現在手でむしる事も現実的で無い。さて、どうするか。晴天時に、雑草が生えている部分を忍者クマデでかき回して枯らし、残った雑草は大きくなってから引き抜く位の方法しか思いつかない。ともかく、蕪は貰い物で済ませてきたので、何とか収穫まで頑張ろう。

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2015年5月 4日 (月)

身辺雑記・田舎老人徒然草:老人の寝言:珍しい夜間の部分停電の出張修理サービスに感謝;粕川の 土手にたゆたう 鯉の群。150504。

2015年5月4日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 28.3 14:46。最低気温(℃) 13.7 05:13。ざっそう句;粕川の 土手にたゆたう 鯉の群。地区農家に回ってくる用水草刈りの当番。主要作物に灌水後、刈払機を積んで現地に向かう。念のため鎌も持参。無事エンジンはかかった。予定時刻より早く作業が始まった。遠方かすかの粕川沿いに張られたロープに無数の鯉のぼりが泳ぐのが見えた。今回は人数が少なくなったので刈払機で参戦。刈払機手当とペット茶を貰い、刈払機に給油してから解散。次に、一服してから恒例行事に老人モードで向かう。帰宅したら、台所だけ停電。テレビが見られない。配電盤を調べて、復帰手順を試したがダメ。

Iob_yousikusakari_2015 
2015年5月3日の天気(AMEDAS)

TAVE= 21.2 NO DATA
TMAX= 27.7 最高気温(℃) 28.3 14:46 
TMIN= 14.3 最低気温(℃) 13.7 05:13 
DIFF= 13.4  
WMAX= 4.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.8(東南東)   15:54 
SUNS= 10.5 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

身辺雑記・田舎老人徒然草:老人の寝言:珍しい夜間の部分停電の出張修理サービスに感謝

フリーダイヤルで東電へ連絡。最初に番号を通知せよとメッセージ。次に電話が混んでいるから掛け直すかそのまま待つようにというメッセージが延々と繰り返された。根気よく待つとようやく男声の味気ない声が聞こえてくる。係りから折り返し電話するから待つようにとの指示。多分、ここまでの対応は東電の顔になる部分ではないかと思うがいかにも東電らしい対応だ。

次に現場の係りから電話。現在某所で作業中。1~1.5時間後にお宅に向かうという連絡。夜間でナビがあるが自宅が分からない様子。かみさんが道路に出ているののろのろ運転の車に出あって家が分かった。

配電盤をドライバーで開けると直ぐ分かったと言い、屋外作業に出ていった。短い全停電後、停電した部屋の電灯のスイッチを入れると点灯した。作業員は、電柱のヒューズが古くなり動作不良を起こしたので交換したと原因を説明した。

WEB情報によると、部分停電もある頻度で起こるようだ。「古くなって動作不良」とは、ヒューズが溶断せずに、高抵抗になっていたのだろうかと思った。(不良モードから見れば東電には想定内のよううに感じたが、)夜間で手際よい対応だったと思う。電気工事店に頼んだら迷宮入りだったかも知れない。東電の表の顔と現場の顔のギャップにとまどう。

個々の家庭では珍しいトラブルでも、それがヒューズの劣化現象で起こるとなると、抜本対策をしない限り同じ現象は延々と起こるのではないかと思えてくる。このヒューズは、電柱と各家庭の引き込み口の間のトラブルを防止して、その影響が拡大するのを防止している役目があるのだろう。この部分のトラブルが少ないほど、配電サービスの信頼性が高くなるのだろう。理想ならば、ヒューズが故障する前に定期的に交換すれば、今回のようなトラブルは避けられるのだろう。幸い、我が家では電話がアナログの銅線だったので電話が使えた。光回線だったらもっと手間取ったかも知れない。

追記(2018/05/07):表題に日付150504を追加。本記事の恒例行事とは華蔵寺祭り。華蔵寺ホームページによると華蔵寺祭りは本年から休止とあった。


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2015年5月 3日 (日)

日々農天気:半端道楽:灌水区画のコーンが発芽!朧月 見上げて終える 野良仕事。

2015年5月3日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 29.3 15:55。最低気温(℃) 14.8 03:46。ざっそう句;朧月 見上げて終える 野良仕事。種籾消毒の後片づけ。灌水、草かき。月当番で地区行事に出席。日中は暑いので宅内閑居。予備調査、連絡事務。夕方、刈払機の試運転。冬場に使ったままで、タンクに混合ガソリンが少し残っており、エンジンがかかるか心配だった。スターターロープを何回も引いたが起動しない。ダメなら鎌を持って草刈りに出ようと諦めかけて、ロープを引き直すとようやく起動した。そのまま庭の草を刈り様子を見る。グリース不足のようだが別途。接ぎ木苗を仮植え。今回は灌水が大変なので一カ所にまとめて植えた。人参が発芽。カンレイシャを除去。発芽を始めたミカン接ぎ木苗の除草と台芽除去。圃場のゴミを熊手で集めたが、ホコリが煙のように巻き上がる程乾燥している。最近花粉症の症状は出ていない。もうそのシーズンは終わったようだ。最後に、ナスとミニトマトを大型ポットに半定植。東の空に朧月がかかっている。

2015年5月2日の天気(AMEDAS)

TAVE= 22.0 NO DATA
TMAX= 29 最高気温(℃) 29.3 15:55 
TMIN= 15.2 最低気温(℃) 14.8 03:46 
DIFF= 13.8  
WMAX= 4.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.5(東南東)   14:38 
SUNS= 12.5 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

日々農天気:半端道楽:灌水区画のコーンが発芽!

現在、播種したコーンの区画はS社:近接3列、百均:遠方1列である。灌水したのは、S社の1列分だけ。畑土はサラサラに近いので、灌水効果がはっきり出るだろうと思って、一列だけせっせと灌水した。予想通りの結果になり先ずは一安心。

Iob_cornhatuga 
残りのS社2列がどうなるか。こちらが比較用の手抜き対象区である。少しでも地中の水分を吸って発芽の準備が進み、運良く降雨があれば、遅れて発芽する可能性がある。最悪時は、日射で上昇した地温で種子が死滅して発芽がゼロになる可能性もある。アメダスの一ヶ月予報の第一週は、気温は高いが、この期間だけの雨量の予想は無く、期間全体として平年並みと平年より多いの合計で70%であり、雨も少しは期待できそうだ。

ただ、週間天気予報では、まだこの先一週間は雨マーク無し。さて、今後の作戦は?一度発芽すれば、根も伸びるので、少しは地中の水分を吸いやすくなるのではないか。発芽した列の灌水を手抜きして、別の一列に灌水すれば、収穫時期を遅らせる事もできるかもしれない。

デジカメ画像でフラシュの有り無しを比較した。夕方頃、オートで撮影するとフラシュが動作して、白飛び気味の画像になるようだ。フラシュを止めて撮影すると、色が綺麗に出る。画像処理するとスペクトル分布が変わり(諧調幅が増大)見やすくなった。

Iob_coen150503 画像追加2015/05/04。

Iob_koon20150525画像追加2015/05/26。左列より、灌水程度=大、中、小。

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2015年5月 2日 (土)

半端道楽:愛しき雑草:これはタマスダレかハナニラか?;種籾の 消毒からだ 米作り。

2015年5月2日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 29.1 15:03。最低気温(℃) 12.6 05:26。ざっそう句;種籾の 消毒からだ 米作り。数年前、共同でする種籾消毒の期日を繰り上げて5月1日のメイデーの日に決まった。一昨日、その準備をして昨朝6時前に、農薬を調合。6時過ぎから、稲作農家が種籾を入れた布袋を持ってきて薬槽に一昼夜浸す。立春から数えて88夜、農作業も本格的に始まる季節だ。その稲作農家も徐々に減り、農家の一割ほどになってしまった。稲作の技術やノウハウも風前の灯火になりかけているようで残念だ。早起きしたので、そのまま畑仕事。あの、憎らしいスギナにも朝露が降りてキラキラと輝いている。百姓でなければ無条件に素晴らしく感じた一時だ。乾燥続きでも、畑の雑草が枯れないのはあの朝露のお陰なのだろう。無数に生えている草をかいてから、ポットのスイカ苗をたった一本定植した。元肥は鶏糞少々。灌水等々後遅い朝食。その後は宅内閑居。昼過ぎより、野菜苗を植える為、大型ポットを雑草の中から取り出す。その中で接ぎ木失敗の残骸となった台木が頑張っていた。この失敗組に再チャレンジさせてやる事にした。生きていればまだチャンスはあるのだ。

2015年5月1日の天気(AMEDAS)

TAVE= 21.4 NO DATA
TMAX= 28.4 最高気温(℃) 29.1 15:03 
TMIN= 13.6 最低気温(℃) 12.6 05:26 
DIFF= 14.8  
WMAX= 3.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.9(南東)   13:46 
SUNS= 12.4 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

半端道楽:愛しき雑草:これはタマスダレかハナニラか?

庭の片隅に植えた記憶はないが、白や薄い水色がかった白い花が咲いている。残念だが品種が分からない。WEB情報を頼りに似たような花を探したらタマスダレがみつかった。

Iob_tamaorhananira 
だが、どうも葉っぱがピント立たず、花の咲く時期も違っているようだった。そこで、再度調べるとハナニラかも知れないと思うようになった。

WIKIPEDIA「タマスダレ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%80%E3%83%AC)」

WIKIPEDIA「ハナニラ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%8B%E3%83%A9)」

両品種とも、六弁と花が白いという共通点があるのだが、まだニオイを嗅いだ事がない。今度見たらニオイを試す必要がありそうだ。

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2015年5月 1日 (金)

半端道楽:日々農天気:困ったぞ、三代目小麦に穂が出た!;朽ち橋を 叩かず渡る ドンキかな。

2015年5月1日(金) 昨日は晴れ。
最高気温(℃) 27.0 14:22。最低気温(℃) 13.7 05:21。ざっそう句;朽ち橋を 叩かず渡る ドンキかな。朝夕は灌水。草掻きはモグラ叩きの状況。用事外出。ついでに買い物。農産物直売所を見ると、野菜の苗が並んでいる。苗や種子はホムセンで買う事が多いが、今回は直売所で調達。但し、一品種一本だけ。まさに一本勝負に賭ける。サトイモの苗は袋詰めで、こちらは昨年の敗者復活戦のよう。他に、スイカ、ミニトマト、ピーマン、シシトウ、キュウリ、ナス。種蒔きが無い分手間が省けるが、苗半作という例から、楽しみも半分かも知れない。苗一本なら失敗してもガマンが出来るが、日本の進路を間違っては、一億人以上の不幸につながる。世に、下手な鉄砲も数打ちゃ当たるという喩えがあるが、これはまさにオレにピッタリだ。だが、国家の指導者は、無駄玉を打つべきか。夕方、関係者が集まり、メイデーに行う地区行事の準備をした。TPPと関係する日本農業の根幹に関わる案件だ。

キーワード「指導者ORリーダー」でGoogleサイト内検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%E6%8C%87%E5%B0%8E%E8%80%85OR%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%80%80site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F)。

2015年4月30日の天気(AMEDAS)

TAVE= 20.1 NO DATA
TMAX= 26.5 最高気温(℃) 27.0 14:22 
TMIN= 13.8 最低気温(℃) 13.7 05:21 
DIFF= 12.7  
WMAX= 4.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.0(東南東)   17:40 
SUNS= 11.1 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

半端道楽:日々農天気:困ったぞ、三代目小麦に穂が出た!

昨年、三代目小麦を蒔いた。前作者が肥料を豊富に入れた畑に蒔いたので、元気に育っている。ともかく、麦のような一面を覆う作物があると、雑草の事を考える必要もないので、何となく気分が楽だ。

Iob_muginoho2015 

「日々農天気:三代目小麦が発芽した!(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/12/post-e130.html)。(2014年12月 6日 (土))」

先日、ふと見るともう穂が出ている。微気候的には温暖な畑なのか季節の進み方が早いようにも感じる。ひょっとしたら、今年は敷き藁が収穫出来るかもしれない。麦の営利栽培は、麦価の低迷等により赤字となり、既にほとんど行われていないのが実情のようだ。栽培規模が大きくなれば、何とか採算がとれるのか。

機械力があれば、相当な面積がこなせる。最近のトラクターは自動車並の装備があり、夜間でも操業ができそうだ。一方、我が菜園の麦はローテクそのもので栽培している。さあ、これからどうするか。

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2015年4月30日 (木)

日々農天気:発芽試験:2007年用コーン種子の発芽を調べる;連休の 一足先に ハネムーン。

2015年4月30日(木)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 26.2 13:44。最低気温(℃) 13.9 04:19。ざっそう句;連休の 一足先に ハネムーン。灌水。厚手のポリバケツはひびが入り水漏れ。ブリキのバケツは錆びて穴が空き水漏れ。新品のブリキバケツを使い始めた。水を入れた如雨露とバケツで20Kg以上になるだろう。汗拭き用の新品タオルも使い初めだ。汗をかいて筋肉トレーニングしていると思えば仕事も幾分楽か。思いつきで、丹波の黒豆の種を蒔いた。昨年のこぼれ種が発芽して10cm位に育っていたのを見て、枝豆にしようと考えた。昨年予想外の収穫が出来たので、その残りを蒔いた。畑土を返すとかろうじて黒く見える程度の水分しかない。AMEDASの一ヶ月予報では平年より気温は高く雨量は少ないようだ。行楽・イベントには好天続きだが、農家にはその好天が喜べない。雨が降るまで種蒔きを待つか。ダメモトに決めた。善は急げ。相棒が予約品を届けに来た。いよいよ稲の種まきをする時期になった。安倍首相が米国両院議会で演説をしたようだ。世界の反響はどうか。

2015年4月29日の天気(AMEDAS)

TAVE= 20.1 NO DATA
TMAX= 25.4 最高気温(℃) 26.2 13:44 
TMIN= 14.2 最低気温(℃) 13.9 04:19 
DIFF= 11.2  
WMAX= 4.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.1(東南東)   15:31 
SUNS= 8.6 NO DATA
RAIN= 0  

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日々農天気:発芽試験:2007年用コーン種子の発芽を調べる

どこかにしまい忘れた古いコーンの種袋が出てきた。種子の保証期間は、その種子を蒔くシーズンを含む一年間程度の物が多い。発芽率の保証も無いのが普通だ。ただ、標準的な発芽率が記載されている例が多い。

Iob_syusifor2007

(水分蒸発でカラカラになった。その後たっぷり水を入れたが、結果は?)

 
種子は、時間の経過と共に発芽率が低下する。発芽しないという事は種子が死滅してしまったという事か。ただ、よくよく考えると種子は受粉した結果できるのだから、すでに一個の植物個体その物のようなものではないか。

種子が生きているという事は、細胞が活動している事。その活動は、気温が高くなれば活発になる。従って、種子内部に蓄積したエネルギーも多く使う。結果として発芽能力は低下する。

出てきた種袋がどんな状態で保管されたか不明。ただ、直射日光は当たっていない可能性が大きい。捨てるのも勿体ない。ただ、発芽するという前提で蒔くのもリスクが大きい。そこで、数日間水を張った容器に浸して発芽するか否か調べる事にした。

野菜の種は冷蔵庫に入れておけば2~3年は使えると聞いた事がある。だが、2007年用種子の場合、発芽する可能性はかなり低そうだ。外観は全く古く見えない。

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2015年4月29日 (水)

半端道楽:日々農天気:水栽培:生姜と里芋をペットボトルで;畑仕事 汗を拭えば 初夏の風。

2015年4月29日(水)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 31.0 14:39。最低気温(℃) 11.6 05:06。真夏日で初夏とは言えぬがともかく暑かった。ざっそう句;畑仕事 汗を拭えば 初夏の風。野暮用二件。ついでに鯉沼の堰堤強化工事の様子を見る。工事期間が延長されているようだ。南側堰堤は高くなり、沼側のコンクッリート工事も終わったようだ。西側の工事が始まっている。貯水はされておらず、沼底には草が生えている。灌水と草かき。ミカン樹の下草刈り。苗の時は空間にユトリがあったが、現在は隣の株の枝だが入り組んでいる。日陰になった枝だが枯れていた。小さな株は全体が枯れた。刈植えしてそのもま大きくなってしまったナツメの株を堀りあげ。直径4cm位だった。いよいよ発汗シーズン到来だ。スポーツドリンクの水割りをペットボトルに入れて飲んでいる。

KW=ショウガ(生姜)2015

Iob_koinumakouji20150428 画像追加2015/5/4。

2015年4月28日の天気(AMEDAS)

TAVE= 22.0 NO DATA
TMAX= 30.3 最高気温(℃) 31.0 14:39 
TMIN= 12.4 最低気温(℃) 11.6 05:06 
DIFF= 17.9  
WMAX= 4.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.2(東南東)   14:40 
SUNS= 11 NO DATA
RAIN= 0  

Q
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半端道楽:日々農天気:水栽培:生姜と里芋をペットボトルで

ペットボトルは、石油製品でリサイクルが可能だ。資源回収の仕事をしていると、時にはそれに工作した残骸がある。色々な使い方ができるので便利だ。

Iob_mizusaibaisyouga 
今回は、ペットボトルを容器として使って、水栽培を始めた。種生姜は地中に仮植えしたが、発芽・発根状況が分からない。このペットボトル生姜を観察しながら、定植時期を決めよう。

里芋は、越冬で腐らずに残った唯一の物。一種の観葉植物になるのではないか。ペットボトルを水栽培容器に改造すると、耐久性もあるので結構使える。

*************************
追記(2015/5/3):観察を続けたがサトイモは発芽しない。ペットボトルを倒してしまい、その時、実験中のサトイモを拾い上げたら、これも腐っていた!ペットボトルに入れてから腐ったのかも知れないが。

追記(2015/5/18):植えた種生姜は房州赤芽という品種。本日掘り上げて定植。水分不足が原因か、発芽率50%程度で、まだ根が出ていない。サトイモも発芽を始めた。

追記(2015/10/11):試しに初収穫した時の画像

Iob_syouga1510
無肥料で、手入れは除草数回のみ。最後はメヒシバ等の雑草に埋もれてしまった。

*************************

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2015年4月28日 (火)

日々農天気:接木に挑戦:大きく育った<移植>カラタチ台木にミカンを接木(PART3);夏時間 早出の上に 残業も。

2015年4月28日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 29.2 15:38。最低気温(℃) 10.3 05:34。何と日照時間はSUNS=12.3Hだ!ざっそう句;夏時間 早出の上に 残業も。今まで、春眠暁を覚えずというような生活パターンで、農作業を始めると直ぐに暑くなってしまう。昔から、農家は夏になると、早起きして気温が上がる時間帯を避けて仕事をした。衣服もクールビズとか格好を付ける事も無く、衣替えという習慣があった。早起きして、朝飯前仕事をして云々と生活パターンを変えようと思うが、それが結構難しい。昨日も夏日となり、灌水、草掻きを優先。畑の土はサラサラで、種蒔きもできない。種生姜の植え場所を準備した。午後は野暮用で外出。ついでに買い物。某スーパーにホムセンが開店したとかで行ってみた。開店セール対象品は安いが他は別店舗と同一価格のようだ。目的物のサイズが合うか心配だったが、使えそうだ。プラスティックのバケツを屋外で使っているが、劣化が早く困っていた。今回スチールバケツを調達した。所で、政府、財界がサマータイムの推進を始めたようなニュースを聞いた。WEB検索したがめぼしい情報がなかった。更に調べると、そのキーワードは「「夏の生活スタイル変革」(朝型勤務)」らしい。裏読みすると、労働者諸君、夏はしっかりサービス残業をして欲しいと聞こえてきそうだ。

Googleでキーワード「"夏時間"OR"サマータイム"」を検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%22%E5%A4%8F%E6%99%82%E9%96%93%22OR%22%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%22)。

Googleでキーワード「"夏の生活スタイル変革"OR"朝型勤務"」を検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%22%E5%A4%8F%E3%81%AE%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB%E5%A4%89%E9%9D%A9%22OR%22%E6%9C%9D%E5%9E%8B%E5%8B%A4%E5%8B%99%22)。

2015年4月27日の天気(AMEDAS)

TAVE= 20.5 NO DATA
TMAX= 29 最高気温(℃) 29.2 15:38 
TMIN= 11.4 最低気温(℃) 10.3 05:34 
DIFF= 17.6  
WMAX= 4.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.6(東南東)   16:49 
SUNS= 12.3 NO DATA
RAIN= 0  


Q
Q

日々農天気:接木に挑戦:大きく育った<移植>カラタチ台木にミカンを接木(PART3)

接木をしてから、ほぼ一ヶ月。芽が出るか時々観察した。すでに他のカラタチの葉は開いている。樹液は動き出している。今回の接木は、移植も同時なので、ストレスが大きいのでどうなるか気にかかっていた。

Iob_karatugikip3 
「日々農天気:接木に挑戦:大きく育った<移植>カラタチ台木にミカンを接木(PART2);嘘ならば 本馬が出るぞ 四月馬鹿。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/04/part2-aab3.html)。(2015年4月 1日 (水))」

また、幹に枝を付けるイメージで、枝にはかなり長い枝を穂木にしている。これもストレスになる。接木について書いた本によれば、台木に穂木を刺した時、密着して落ちないようなら理想だとあったのを思い出す。今回はそんな事も無視した実験だ。接合面の密着性は、百均の電工テープ頼みだ。

取りあえず、若く程度の良い穂木が発芽したようだ。古い枝から葉を切り落とした穂木は変化が見えないので、失敗の可能性もある。

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2015年4月27日 (月)

半端道楽:環境雑録:アマガエルが昆虫用トラップにかかった?;雨蛙 鳴けど当たらぬ 予感かな。

2015年4月27日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 25.6 15:24。最低気温(℃) 10.3 05:39。ざっそう句;雨蛙 鳴けど当たらぬ 予感かな。晴天続きで、灌水と草掻きを行う。コーンと落花生は灌水出来ず。バケツで水を運んでジョウロで灌水。かなりの労働だ。昼過ぎはしばらく休憩。夕方から、ミカン接木。日陰で作業。既にメヒシバ等の夏草が多数発芽している。雨は欲しいが、降れば、その夏草が急成長するだろう。雨蛙がちょっと鳴いたが、練習程度。

2015年4月26日の天気(AMEDAS)

TAVE= 17.6 NO DATA
TMAX= 24.8 最高気温(℃) 25.6 15:24 
TMIN= 10.8 最低気温(℃) 10.3 05:39 
DIFF= 14  
WMAX= 4.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.7(東南東)   16:25 
SUNS= 12.4 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

半端道楽:環境雑録:アマガエルが昆虫用トラップにかかった?

先日、畑の中にころがっているペットボトルを見付けて、これで水栽培をしようとした。前耕作者が昆虫用のトラップに使っていたようだ。構造は、ペットボトルの肩の辺を切断して、上下反転してペットボトルに押し込んだ形だ。

似たような構造は、漁具のうけと言われる物に使われている。 「魚の捕り方(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/10/post-0357.html)。(2008年10月24日 (金))」

このような罠や引っかけるための構造には、どうも、どこか曲がって、直線でない部分を持つようだ。魚を釣る針もUターンの部分がある。行きは良い良い帰りは怖いというのも、心理的には同じ構造なのかもしれない。

ペットボトルは柿の木の下に投げ出されてあり、内部が汚れていたので、水洗いした。こう言う構造だと、水は入りやすいが、水も出にくい。何回か上下に振った時、中にアマガエルがいるのに気付いた。とりあえず、入っている様子を画像に納めた。フタの部分は細いポリ糸で結束されており、アマガエルは自分では出られない。

Iob_amagaerupetb 
ナイフで糸を切り、フタの口の部分をを少し開くと外に飛び出してきて、幼児用の椅子の肘掛けに止まった。この時、のどの周辺はぴくぴくと小刻みに震えていた。しばらくすると、気持ちが安定したのか、枯れ草の山に飛び降りた。

あらためて、残された画像を見ると、痩せガエルというより、やや太り気味のように見えた。ここからは、アマガエル君の推定行動記なのだ。アマガエルは、正直者で、アマガエル界の掟に従って生きていたのだろう。前耕作者が害虫を捕殺するためあのトラップをしかけたが、耕作を止めて不要になったペットボトルは、いつしか畑の隅に追いやられていた。

そこへアマガエル君が入り込んだ。虫も入り込んできたので食糧は豊富にあって、何とか冬眠できたようだ。そろそろ、冬眠から覚めて活動しようとしたが、安全で食糧が豊富と思っていた、ペットボトルマンションが実は、檻のような代物で絶望の果てにあったのかも知れない。

ずっと前に、直線状の鉄パイプの中で、安全そうに暮らしているアマガエルの画像を撮影した。この画像は、我がBLOGのTOP画像として使っている。こういう場面にも出会う事があるので、人生幾分かの楽しみと安らぎを得られるのかもしれないと思う。このアマガエルの顔を見ていると、ヤドカリの姿を思い出す。ともかく、鉄パイプに守られていれば外敵からも安全な筈だ。

だが、まだ解決できない疑問が残っている。あの鉄パイプにどのようにしてもぐり込んだのかという疑問だ。鉄パイプのマンションに飽きたら外に飛び出すだけだ。だが、トラップにかかったアマガエルはどうなるのか考えると、更に悩みは大きくなる。ひょっとしたら、手足の裏にある吸盤を使えば、簡単に脱出できるのではないか。

そのためには、前進ばかりせず、先(出口)の位置と構造を見通して行動する必要があるだろう。アマガエルにそれだけの知恵があるのか。実は、このようなトラップは、この世界のあらゆる場所にあるように感じる。トラップの中で動き回るアマガエルの動画を見ると何となく人間の哀れさも感じる。

ペットボトルの中に閉じ込められたアマガエルの動画

MOB_AMAGAERU-PET-B.mpgをダウンロード

MOB_AMAGAERU-PET-B.mpg
ファイルサイズ=5.78 MB (6,062,080 バイト)
時間=約42秒 

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2015年4月26日 (日)

環境雑録:食べて生きる:藤の花のサラダに挑戦;咲く藤の 香りに酔って 花も食う。

2015年4月26日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 25.7 14:20。最低気温(℃) 14.4 24:00。最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 12.0(東南東) 15:46。やや強い風だったが清々しい天気。ざっそう句;咲く藤の 香りに酔って 花も食う。用事電話数軒。灌水。通路の草かき。種生姜を仮植え。芽出しを兼ねて日当たりの良い場所にまとめて植えた。リュウノヒゲ手入れ。ミカン樹を覆っている枯れ草除去。穂木に使えそうな枝があったので、失敗台木に接ぎ木した。

2015年4月25日の天気(AMEDAS)

TAVE= 18.1 NO DATA
TMAX= 24.4 最高気温(℃) 25.7 14:20 
TMIN= 14.5 最低気温(℃) 14.4 24:00 
DIFF= 9.9  
WMAX= 6.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位))   12.0(東南東) 15:46 
SUNS= 9.2 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

環境雑録:日々食べて生きる:藤の花のサラダに挑戦

戦後70年の節目。高齢者の庶民が一番切実に感じた事は食料不足ではないか。某国XX等はその苦しみを味わったのだろうか。古来、食物と財貨はあるところにはあったようだ。シベリアで抑留生活を送った人から聞いた野草にお湯をかけて食べたという話は忘れまい。山野には食べられる物が沢山ある。いまでは、それを探して食べるのも贅沢な趣味のように見える。

以前、テンプラ用にニセアカシアの花をもらって食べた。それなら、藤の花も食べられるだろうと思った。丁度満開で、ミツバチが密を集めていた。風が無く、陽が当たっていたので、良い香りがした。藤の花の香りを意識したのは初めてだろう。その房を幾つか摘んでかみさんに渡したがテンプラになりそうな気配がない。もうウド等のテンプラを作ったので、またかと思ったのかも知れない。

それじゃあ、サラダでたべようと花をもいで、天つゆに泳がせて食べた。まあまあの具合だ。紫色を生かして、透明で淡泊な味のドレッシングをかけて盛りつけに工夫をすれば季節と花の風情を満喫できそうだ。

とか、気を持たせて書いたが、賞味期限が表示されている物以外は食べないような人にはやばそうな食べ物かも知れない。オレが食べ物で苦労したのを思い出す時、ジャングルでサバイバル生活をした横井さんや小野田さんの事も思い出す場合がある。

「技術 回顧と展望:情報を探す技術はどこへ行く(「横井庄一」さんを探す)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/01/2012.html)。(2012年1月13日 (金))」

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2015年4月25日 (土)

日々農天気:家庭菜園シーズン到来(茹で落花生を蒔く);株マニア 奈落のスリル 明日もまた。

2015年4月25日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 25.2 14:11。最低気温(℃) 13.4 03:19。ざっそう句;株マニア 奈落のスリル 明日もまた。資料作成送付。畑が乾燥してきた。苗床等にバケツと如雨露で灌水。種生姜植え付け準備で大きさ調整。生姜は芽と根がどこから出るのか分かりにくい。ともかく大きな根茎を切り分けて切り口が乾くよう乾燥。昨年栽培した里芋を掘り出したが、冬越し失敗でほぼ全滅。腐った部分がクリーム状になっていた。残った2個の子は水栽培で鑑賞用に使うか。腐ったイモは有機肥料になる筈だ。ミカン区の手入れ。小さな苗二本を移植。木の株は株券のようにただの紙にはならない。手入れをしなければ枯れてゼロにはなるが。株券を持っていても大きくなれと自分から手入れが出来ない。あなた任せだ。これからはミカンの花が咲くのが楽しみだ。藤の花が咲きだしたようだ。

2015年4月24日の天気(AMEDAS)

TAVE= 18.4 NO DATA
TMAX= 24.4 最高気温(℃) 25.2 14:11 
TMIN= 13.7 最低気温(℃) 13.4 03:19 
DIFF= 10.7  
WMAX= 4.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.8(東南東)   16:34 
SUNS= 7.6 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

日々農天気:家庭菜園シーズン到来(茹で落花生を蒔く)

先日、ホムセンで茹で落花生の種子を発見。昨年、畑の前作者が蒔いたが、実が入らなかった聞いていた。また、法事の席で珍しい茹で落花生を頂いた事がある。

ホムセンでは、そのような記憶を思い出していなかったが、意識の底には落花生というキーワードがあったのかもしれない。

種袋を見ると、品種登録野菜のようだ。それ故か、一粒当たり10円程の値段であった。種子の大きさもやや大きめのようだ。袋にある蒔き時より一月ほど早い。そのころは雑草も勢いを増してパニック状態かも知れない。

その後、調べて見ると、以下のWEB情報があった。 千葉県のホームページは、「千葉県育成品種落花生「おおまさり」。;http://www.pref.chiba.lg.jp/ryuhan/pbmgm/norin/nosan/ikuse/rakkase.html。(更新日:平成26(2014)年11月5日))」というタイトルで、「このたび県では、おいしくて収穫量が多い品種「ナカテユタカ」と、超大粒の品種「JenkinsJumbo(ジェンキンスジャンボ)」を掛け合わせて、おいしくて非常に粒が大きく、収穫量の多い落花生「おおまさり」を育成しました。 「おおまさり」は一般的な品種の約2倍の大きさで、収穫量は1.3倍以上あり10アール当たり約900キログラムにもなります。~

「おおまさり」の特性:
1.子実が柔らかく、甘みがあり、ゆで豆に適しています。
2.大きさは、既存のゆで豆用品種「郷の香(さとのか)」の約2倍です。
3.収量は、「郷の香(さとのか)」の1.3倍以上です。 」と報じた。

ぎゃふん、蒔いたのは確か、既存のゆで豆用品種「郷の香(さとのか)」だったと思うが。

ついでに「郷の香」を調べた。

農林水産庁品種登録ホームページは、「種苗法による品種登録。;http://www.hinsyu.maff.go.jp/gazette/touroku/contents/136touroku.html。())」というタイトルで、「1 品種登録の番号及び年月日   第8012号   平成12年3月30日 ;2 登録品種の属する農林水産植物の種類及び登録品種の名称:   らっかせい   郷の香(さとのか);3 登録品種の特性の概要: この品種は,「関東42号(後の「ナカテユタカ」)」に「八系192号」を交配して育成された固定品種であり,育成地(千葉県八街市)における成熟期は早,莢は長く,粒形は長形で多収の煎莢加工用及びゆで豆用品種である。 草型は立性Ⅲ,主茎長及び分枝長は短,小葉の形はやや長,大きさはやや大,葉色は緑,花色は黄である。莢の長さは長,幅,厚さ及び莢の粒間のくびれは中,1莢内粒数は少である。粒形は長形,種皮の色は淡橙褐,粒重は大,品質はやや上である。開花期及び成熟期は早,着花習性は有,休眠性及び倒伏抵抗性は中,収量性は多,かたさは硬,甘味は多,うま味はうまい,粗脂肪含有率及び茎腐病抵抗性は中,さび病抵抗性は弱である。 「タチマサリ」と比較して,分枝長が短いこと,粒形が長いこと,粒重が大きいこと,開花期が遅いこと等で,「ナカテユタカ」と比較して,葉色が緑であること,莢の粒間のくびれが浅いこと,着花習性(主茎着花)があること等で区別性が認められる。」と報じた。

煎莢加工用及びゆで豆用品種という事で普通の落花生としても利用できそうだ。さび病抵抗性は弱が栽培ポイントか。

追記(2015/5/13):Iob_yuderakkasei 五月は乾燥が続いた。灌水無しだったが、それにもメゲズ、数本発芽していた。発芽のバラツキが大きい。発芽しない種子はどうなるのか?

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2015年4月24日 (金)

日々農天気:コンニャク芋を植える!;ドロンとは 忍者かいなと 聞く与太郎。

2015年4月24日(金)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 26.6 14:22。最低気温(℃) 13.0 05:12。ざっそう句;ドロンとは 忍者かいなと 聞く与太郎。いよいよ農作業に最適な天気になった。花粉症もそろそろ忘れそうだ。百均とブランド品のコーンの種を蒔いた。雑草を退治して蒔き場所を確保するのが大仕事だ。もう一袋あるが収穫時期をずらすため遅まきにしよう。気候が良いと遅蒔きでも、早蒔きに追いついてしまう時がある。野菜も後生畏るべしだ。ミカンの接ぎ木がどうなるか観察しているが、ようやく小さな芽が伸び出した穂木もある。これは、居接ぎの株だった。揚げ接ぎはどうか。移植したミカン樹は枯れそうだ。移植前に小枝を切り落としておけば良かったのかも知れない。ミカン区画の雑菜の株を引き抜いた。こちらのミカン樹も発芽を始めている。

ウォール・ストリート・ジャーナル・ジャパン(WSJ)は、「ヒラリー氏にのしかかる「TPP破棄」の重圧。;http://jp.wsj.com/articles/SB11702692451560034542404580597923572419754。(2015 年 4 月 23 日 17:16 JST))」というタイトルで、「ヒラリー・クリントン前米国務長官はオバマ政権が進める環太平洋経済連携協定(TPP)でジレンマに直面している。TPPを支持して民主党の支持者から怒りを買うか、反対してかつて仕えた大統領に反旗を翻すか――。」と報じた。

この記事によると、アメリカでもTPPに対して、賛否両論があるようで、一枚岩でないことが分かる。そもそも、オバマ」大統領が、TPPに後乗りしてきたのは、アメリカがそれを主導できない事の証明にすぎないのではないか。アメリカでもTPPは国益でも何でもなく、政権の隠れ蓑に過ぎないのではないか。それを強引に推し進めれば、政権の自滅の道が待っているだけではないか。

NHKは、「TPP 米の交渉権限の法案が上院委通過。;http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150423/k10010057991000.html。(4月23日 13時02分))」というタイトルで、「TPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉加速につながるとされる、アメリカ政府に強力な交渉権限を与える法案の審議が、アメリカ議会で本格化し、22日、まず上院の委員会で法案が可決されました。 アメリカ政府に強力な交渉権限を与える法案はTPPの交渉加速に欠かせないとされ、22日、通商政策を扱う議会上院の財政委員会が法案の審議を行いました。 審議では、TPPに慎重な立場の与党・民主党議員から、輸出を増やすために意図的に通貨を安く誘導する市場介入を行った国を罰する措置を求めた修正案などが大量に提出されました。このため審議は夜遅くまで続き、最終的に法案は賛成20、反対6で可決されました。」と報じた。

この記事も上記WSJの記事と同様、TPPが一筋縄で進まないと予感させる。国境がある限り、TPPは貿易の理想論と何ら変わらないのではないか。だが、外交は損得という冷厳さが付きまとう。理想論に、酔ってしまうと~。今後の、交渉の成り行きに注目だ。

2015年4月23日の天気(AMEDAS)

TAVE= 19.3 NO DATA
TMAX= 26.2 最高気温(℃) 26.6 14:22 
TMIN= 13.2 最低気温(℃) 13.0 05:12 
DIFF= 13  
WMAX= 6.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.6(北西)   08:49 
SUNS= 12.1 NO DATA
RAIN= 0  


Q
Q

日々農天気:コンニャク芋を植える!

先日、あるホムセンへ行ったら、コンニャク芋が並んでいたので、衝動買いしてしまった。手作りのコンニャクを貰ったので、我が家でもできないかと思った。昔は、我が家でも祖母が手作りでコンニャクを作っていた。

Iob_konnyakuuetuke 
調べて見ると、コンニャクはサトイモ科でサトイモに近いようだ。WIKIPEDIAによれば、「原産地はインドまたはインドシナ半島(ベトナム付近)とされ、東南アジア大陸部に広く分布している。」との事で、暖かい方が作りやすそうだ。

WIKIPEDIA「コンニャク。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%82%AF)」

収穫出来る大きさまで育つのに2~3年かかるとの事だ。雑草対策で、畑の隅に植えっぱなしにできれば最高だ。昔の栽培風景を思い出すとそんな使い方のよう思える。

コンニャクの産地はやや標高が高く、気温も冷涼なのか、冬期は掘り上げて保存しているようだが、越冬栽培の例もWEB情報としてあった。サトイモも寒さに弱く、越冬に工夫が要る。

買い求めたコンニャクの生子は、個数と全重量から、平均で50g程度のようだ。ジャガイモ程度の大きさだ。説明書を見ると、水はけが良く強風が当たらない所が良いようだ。昔は、畑の隅や、家の近くに植えられていたように記憶している。親芋が育つと小芋の生子ができるのもサトイモと同じらしい。

ともかく、芋類は、種芋が必要で、種子から育てるような生産方式が現実的で無いので、生産効率は余り良くないのだろう。葉菜類なら種子から栽培できるので効率が良い。営利栽培で利益を出すには、品種改良、規模拡大、コストダウン、品質・歩留まりの向上等々が必要で、それに成功したのが、コンニャク生産量全国一位の群馬県のようだ。群馬県としては、外国産の安いコンニャクの輸入に神経をとがらせている。以前、JAより組合員農家へ、外国産コンニャク輸入反対運動の支援としてカンパがまわって来た事があった。今では、そのJAも叩かれ、TPPが政権の隠れ蓑になりはてている。

「日本こんにゃく協会(http://www.konnyaku.or.jp/)」

最近の報道ではTPP交渉が佳境に入っているように報じられているが、群馬県特産のコンニャク栽培が減産に追い込まれる可能性も捨てきれない。WEB情報によると、コンニャクの主要生産国はミャンマー、ラオスとの事だ。ミャンマー、ラオスはTPP交渉参加国ではないが、日本の米の関税がアメリカによりこじ開けられると、コンニャクに及ばないとまでは言えなくなるだろう。某国首相の訪米のお土産に何を持ってゆくのか注目されるが、もはやそんな外交は、世界に通用するものではないだろう。

数年後に、目出度く植えたコンニャク芋が収穫出来た時、TPPはどのような結果になっているのだろうか。

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やさしい科学・SCIENCE

  • 日経サイエンスのウェブページ
    「日経サイエンス」とは:「日経サイエンス誌は,1845年に創刊された長い歴史と伝統を持つ米国の科学雑誌「SCIENTIFIC AMERICAN」の日本版で,世界の最先端の科学技術動向を日本の読者に届けています。」
  • SCIENCE IS FUN in the Lab of Shakhashiri
    University of Wisconsin-Madison Chemistry Professor Bassam Z. Shakhashiri のサイト

みかん栽培関係情報

公開資料

ISESAKI  有情1

嗚呼 伊勢崎 非情

BOOKS

  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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MEMO 海外の博物館・美術館

  • https://www.artic.edu/collection?place_ids=Japan&page=6
  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)