2014年5月 3日 (土)

ハトよ 鳴いておくれ:愛しき古里:国道462号群馬県末端部は花水木街道になる!?

2014年5月3日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 27.3 15:36(夏日)。最低気温(℃) 12.5 05:08。ざっそう句:鳥の巣を 覗いてみれば もう空だ。朝飯前仕事で竹垣作りの続き。前回はシュロ縄、今回はマイカー線を使用。やっつけ仕事が終わったところで軽く朝食。直ぐに用事外出。ついでに買い物。戻って軒下の整理。貯まっているがらくたを分別。失敗のままのポリポットと苗箱を整理。土は庭に戻す。夕方頃、気になっていた例の謎の鳥の巣を覗いてみたらもぬけの殻だった。親鳥が危険を察知して避難させたのか、外敵の被害にあったのか。ともかく、結果不明となったが、自然の流れに任せたので一件落着だ。光学マウスだが動きが重くなった。底に埃がへばり付いていた。それを除去すると軽くなった。昔のボールマウスを思い出す。

2014年5月2日の天気(AMEDAS)

TAVE= 20.2 NO DATA
TMAX= 26.8 最高気温(℃) 27.3 15:36
TMIN= 12.8 最低気温(℃) 12.5 05:08
DIFF= 14
WMAX= 4.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.0(北北西) 19:19
SUNS= 12.7 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
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ハトよ 鳴いておくれ:愛しき古里:国道462号群馬県末端部は花水木街道になる!?

当地区、自分の住む場所を、コンビニも無い、信号も無い、国道も無いと紹介したら、電話は有線とおまけを付けてくれた人がいた。吉幾三だだねと慰めてくれる人もいる。

YOUTUBE(おら東京さいぐだ (再生=305,201);http://www.youtube.com/watch?v=LnHMoln_v8s)。同じ頃入社して、同じ職場で一緒に仕事をした同僚が青森県の出身だった。東北弁丸出しの好青年だったが、数年で郷里に戻った。古里の引力と反発力はいつも葛藤を生んでいるのだろう。

国道462号(大間々県道)の四車線拡幅工事も、H25年度が終わって、H26年度に入り、ようやく完成段階の姿を現してきた。先日、老人モードでその側道を通ると、これがあの大間々県道だったかと思いを新たにした。

WIKIPEDIA「群馬県道73号伊勢崎大間々線。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C%E9%81%9373%E5%8F%B7%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E5%B4%8E%E5%A4%A7%E9%96%93%E3%80%85%E7%B7%9A)」

大間々県道を自転車で通勤、通学していた時がある。自宅から伊勢崎駅の区間が自転車区間だったが、道路は舗装されておらず、雨の日は、こうもり傘で自転車の片手運転。たびたび、ぬかるみの水をかけられた。もうそのような心配は無くなるのかも知れない。つい数ヶ月前まで、見慣れた風景が、新しい風景に変わり、それが当たり前になってしまうだろう。

Iob_kokudou462hanamizukikaidou_2014

街路樹工事もされていたが、花が咲いてようやく花水木が街路樹に選ばれているのが分かった。花水木は数十年前、庭木や街路樹として人気があったが、その後の人気は冴えなかったように思う。街路樹は、景観と共に、その維持管理というコスト面が重視される時代になったと思う。

その花水木が、街路樹に選ばれたのだから、当然、樹種選定の基準に合格しているのではないかと思う。WEB検索すると花水木の矮性種も開発されているようだ。矮性種は、育成するのにも年月がかかるかもしれないが、維持管理のコストを考慮すると、最終的には矮性種の方が総合的に安くなる可能性があると思う。ケヤキのような高木の場合、園芸業者の仕事作りのように見える事もある。

今後、どのような街路樹が採用されてくるのか興味が尽きない。矮性種なら、樹種の変更も比較的楽に行えると思われる。昔の、松並木や杉並木は、樹齢も高く、重厚で落ち着きもある等々のメリットはあるが、安全面、コスト面を考えると全面的な採用は不可能だろう。しかし、樹高が低すぎても、景観としてはバランスを欠くだろう。国道462号の群馬県末端部がいつか花水木街道になる可能性もあるだろう。気になるのが、花水木の環境対応力と寿命だ。花水木街道が、地域に出現すれば、自慢材料になるかも知れない。

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2014年5月 2日 (金)

ハトよ 鳴いておくれ:愛しき古里:粕川を泳ぐ鯉のぼり

2014年5月2日(金)
昨日は曇り後晴れ、一時雷雨。最高気温(℃) 26.6 13:31(夏日:日最高気温が25度以上の日。)最低気温(℃) 14.6 23:55。ざっそう句:風雲の 急変あって また仕事。竹垣作り。大雪で竹材が大量にできた。竹垣の寿命が来たので更新した。午後、三時頃天気が急変し、西風が吹き、空が曇り、雨が降り出したので退散。しばらくしてまた晴れたので仕事を再開続行。夕方工事関係打合せ。貰い物の蕪で漬け物を作った。ハッサク一個を刻んで味付けに使用。塩分を減らす。黄色の色と皮の苦みがアクセントになる。甘みは蕪本体にある。

2014年5月1日の天気(AMEDAS)

TAVE= 19.1 NO DATA
TMAX= 25.5 最高気温(℃) 26.6 13:31
TMIN= 15.1 最低気温(℃) 14.6 23:55
DIFF= 10.4 16時:雨量=2.5);日照:0.6)⇒片括弧除去して処理
WMAX= 7.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.9(北西) 14:55
SUNS= 7.2 NO DATA(不正確データを含む)
RAIN= 3.5 NO DATA(不正確データを含む)

Q
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ハトよ 鳴いておくれ:愛しき古里:粕川を泳ぐ鯉のぼり

昨年のざっそう句:鯉登る 緑も登る 赤城山。今年も同じ頃、老人モードで外出。車が通らない粕川のサイクリングロードを通行した。残念だが、華蔵寺公園付近は、右岸の道路が、堤防上を連続していない。赤城山も見える、華蔵寺公園も見渡せるという絶好な立地条件が整っている粕川周辺だが、今ひとつ周辺開発が中途半端に感じる。粕川は県の管轄で市は関係ない?ともかく、何事も最終的には熱意で動くのではないか。

五月になると、赤城山の緑も裾野から山頂に向かって登り出す。そんな風景を見ると元気が湧いてくる。この季節に散策しながら、粕川を渡って泳ぐ鯉のぼりを見て、華蔵寺公園のツツジを眺め、遊園地で一服する等々の一時も、庶民の贅沢かもしれない。

Iob_kasukawa_koinobori_2014
写真は、粕川右岸の、華蔵寺公園入り口東方から、鯉のぼりを撮影した。夕方頃だったので、画像の明るさと彩度が今一だったので、自分のイメージに合わせて、画像の手入れをした。勿論、これが科学論文文献なら改ざんかもしれないが、当BLOGの記事やデータは一種の作品だ。誰かさんよろしく、「これは創作で~ス。元データもあります!」。ついでながら、当サイトの自作画像は、切り貼りや加工のオンパレード。そういうデータは「全部創作で~ス。元データは無いのもあります!」。ついついうっかりミスで、オリジナルデータを上書きしたのがいくつもある。日時設定せずや設定ミスで、タイムスタンプと実際の日時が合わないデータもある。パソコンやメモリーが故障すれば、オリジナルデータも消失するだろう。BLOGは最低限の外部バックアップも目的にしている。

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2014年5月 1日 (木)

半端道楽:縮伐カット&トライ(植木の寸詰め):大雪で傾いた多行松を大改造(PART2) 野鳥のヒナでてんてこ舞い

2014年5月1日(木)
昨日は曇り断続的に雨。最高気温(℃) 17.1 19:45。最低気温(℃) 13.1 05:07。ざっそう句:WEBにて 宝探せば ぶち当たる。宅内閑居。天が与えてくれた休日。来客貰い物。お返しが無い。仕事中に水分補給で食べたハッサクミカンをやった。樹上完熟で落果を始めている。樹上の物を採る。この季節になると水分が抜けてすかすかになるものもあるが何とか食べられるのもある。我流の食べ方。西瓜のように天地を肥後守ナイフで切り落としそこから皮をむき、房を取り出し種を除去し房毎食べる。房は繊維成分なので天然サプリメント。WEB上の捜し物は昔の個人専用便箋にに印刷されていたキーワード。何とニューヨークの住所表示は100年以上も前から英語の教科書で学んだようにアベニューとストリートで表示するシステムだったようだ。碁盤の目のように一種の座標表示。この座標の上で歴史が展開する。ニューヨークと東京の都市計画の差に興味を覚える。

2014年4月30日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.1 NO DATA
TMAX= 16.7 最高気温(℃) 17.1 19:45
TMIN= 13.2 最低気温(℃) 13.1 05:07
DIFF= 3.5
WMAX= 4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.0(東) 13:38
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 12.5 NO DATA

Q
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半端道楽:縮伐カット&トライ(植木の寸詰め):大雪で傾いた多行松を大改造(PART2) 野鳥のヒナでてんてこ舞い

二本ある多行松の一本は、折れた枝を切り落とした。ついでに、今後の手間を省こうと、更に枝の間引きや先端切りを始めた。その作業が終わる頃、高所にある一本の枝を切り始めた。どうも野鳥の巣があるらしかったが、気にせず切り進めた。

ふと、数年前のカラスの雛を思い出した。「老人の寝言:カラスの恩返しは期待していないが鳥達とも仲良く暮らしたい(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/05/post-447c.html)。(2011年5月15日 (日))」

いざ、枝を切り落とす寸前で、野鳥の巣らしい物を覗いてみると、中にヒナがいるではないか。人通りが多い、門の前の多行松に巣を作る野鳥も野鳥だと不機嫌になった。手抜きのために仕事をしているのに、余分な仕事を作ってしまった。

Iob_tagyousyou_yacyou_hina 
とりあえず、県の関係部署に相談の電話。こういうわけで、野鳥のヒナがいるがどうしようかと。回答は、野生生物は野生の掟に任せるのが原則というような意味の話があった。それにしても、羽も生えず、目も開いているか分からない小さなヒナを放置する事もできない。そうこうするうちに夕暮れとなり、とりあえず、巣がかかっている松の枝を切って、段ボール箱に入れて一晩が過ぎる。

翌日は、その段ボール箱を少し改造して、巣箱らしくして、その中に巣を入れて、門柱の上に設置。動かないようレンガ二枚を重しと位置決めに使用した。緊急処置で、WEB情報を仕入れ、液体飼料を与える事にした。と言っても、砂糖水を綿棒に浸けて、ヒナの口に含ませるだけ。初日は、二回だけ与えた。頻回に巣に近づくと、親鳥が子育てを放棄する心配もあり、最低限で良しと考えた。翌日見ると、まだ生きている。二日目も二回だけ与えた。

二回だけで、良く生きていると思ったが、親鳥らしい鳥に出会った。巣があった多行松と門柱の距離は数m。ヒナの鳴き声も小さいが、鳥の耳では聞き分ける能力があるのかもしれない。それなら、一日目から親鳥が、給餌を始めていたのかもしれない。ともかく、縮伐作業を半日以上していたので、ヒナも空腹だったろう。

親鳥らしい鳥は、大きな鳴き声をあげて、巣箱の下の茂みの方角に逃げた。これは、外敵を眩まし、巣箱から遠ざける行動のように見えた。多分、子育てを続行しているのではないかと判断して、一件落着にした。おかげで、最後の仕上がりのデジカメ写真を撮るのをすっかり忘れていた。こちらも、空が透けて見えるまで切った。

それにしても、野鳥の種類が分からない。ひょっとすると、外来種の可能性がある。

link to :環境雑録(愛しきもの 生き物):これ何で鳥(何という鳥?)(2013年5月5日日曜日)のページへ

Googleでキーワード「カオジロガビチョウ」を検索(https://www.google.com/search?hl=ja&site=imghp&tbm=isch&source=hp&biw=1051&bih=402&q=%E3%82%AB%E3%82%AA%E3%82%B8%E3%83%AD%E3%82%AC%E3%83%93%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6)。

ひょっとすると、特定外来種・カオジロガビチョウか?

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追記(2015/8/25):当サイト「音の風景」より。
(4)種名不明の鳥の声
sob_torinokoesyumeifumei_20131031.mp3をダウンロード
ファイルサイズ:768 KB (786,432 バイト)
時間:約1分余。
昔は、家の周りにスズメがいたが、最近は少なくなった。
それに代わって良く聞く声がこの鳥の声。
スズメに似て地味な色でやや大きいようだ。外来鳥か?

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2014年4月30日 (水)

半端道楽:縮伐カット&トライ(植木の寸詰め):大雪で傾いた多行松を大改造(PART1)

2014年4月30日(水)
昨日は曇り。最高気温(℃) 21.3 14:03。最低気温(℃) 13.4 05:26 。ざっそう句:菜の花は 実が付き緑 みどりの日。通路の手入れの続き。前回の残りのリュウノヒゲを移植。株は干からびているが、雨で活着するのを期待。相変わらず、シロカオガビチョウ(訂正:カオジロガビチョウが正しいようだ。名前とイメージが合わない。ついでに、国立環境研究所:カオジロガビチョウ / 国立環境研究所 侵入生物DBへのリンクを追加=http://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/20420.html)が自分の周りで餌探しをしている。もう、子育てを放棄する事もなさそうなので、いつかひなの撮影をして見たい。昨年は、足が生えるまで雨蛙のオタマジャクシを観察した。その後、一斉に消えてしまった。条件が良い時に水から岡に這い出したのか。夕方、雨蛙が数匹鳴いた。勝手に昨年のオタマジャクシかと思う。切り下ろした多行松の枝を薪にした。今回は鋸引きは手作業。アゼカキ、ホウキ、クマデ、ノコギリ、移植ゴテ等々色々な道具を使ったが、すべて握力を使うので、仕事が終わると指がくたくた。新聞やWEB情報によると疑惑が指摘された山中教授の2000年の論文はES細胞に関する内容だったようだ。ES細胞からiPS細胞へ。ここには新しい万能性を持つ細胞の臨床応用という大きな目的がみてとれる。科学的にはES細胞の方が先行し、安全性も高い。しかし、ES細胞は突き詰めると他人様の卵子という倫理的問題に突き当たる。極論すると、iPS細胞はES細胞の代用品で、いかにES細胞に近づけるかが科学・技術的課題になるのだろう。人間の邪心は尽きない。発掘捏造という歴史学上の大事件があった。考古学上の発掘資料は素性の適否が価値を決める。得体の知れない資料を発掘現場に埋納し、新しく発掘したと嘘をついたのだ。今回のSTAP細胞論文が発掘捏造と同じような構造を持つ事件かは徹底的な解明を行うべきである。STAP細胞論文問題は科学研究という段階で起こったが、今日科学的真理や発見が実用化されるスピードは速い。人間の邪心はそう早く尽きる事はないだろう。その仮定が正しければ、臨床の現場で、iPS細胞と偽ってES細胞を使うという邪道が行われるという悪夢は否定できないのだ。

2014年4月29日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.9 NO DATA
TMAX= 20.7 最高気温(℃) 21.3 14:03
TMIN= 13.7 最低気温(℃) 13.4 05:26
DIFF= 7
WMAX= 5.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.2(東南東) 16:48
SUNS= 0.9 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
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半端道楽:縮伐カット&トライ(植木の寸詰め):大雪で傾いた多行松を大改造(PART1)

2014年の大雪で多行松二本が被害を受けた。手入れをさぼり、枝葉が茂りすぎて、その上に積もった雪の重量に耐えられなくなった。撓みにより隙間が出来た大枝もあった。

植木として、目立つ場所に立っているので、そのまま放置する訳にもゆかない。立て直すのも大変。切るのも大変。結局、見苦しくない程度に縮伐カット&トライで、樹形を改造することにした。

Iob_tagyousyou_ooyuki_kaizou写真は、その経過の一部を示す。傾き加減を、画像の回転角で比較した。大体の樹形ができたところまで。最後の仕上げに、残した枝の中で太い枝を間引き、先端を切り詰め、空が透けてみえるまでにした。

このさい、枯れるのも良し。この多行松は、枝が繁茂していたので、キジ鳩がここへ来て良く鳴いていた。南側がトラクター置き場のパイプハウスで、これも倒壊した。このパイプハウスからなら、キジ鳩に1~2m位まで接近できる。鳴き声を録音しようと思った事があるが、もうそのチャンスはないかもしれない。

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2014年4月29日 (火)

半端道楽:写真で俳句る:華蔵寺公園遊園地のメリーゴーラウンド(この遊具 長寿の訳は どこにある。)

2014年4月29日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 23.3 15:22。最低気温(℃) 9.7 04:08。ざっそう句:親鳥が 俺の周りで 餌探し。自根野菜苗三種各一本定植。元肥は鶏糞。通路の手入れ。ポリポット、植木鉢、苗箱等があちこち散乱している。これらを集めて整理した。ほとんどが失敗の名残だ。そこへ例の名前不明の野鳥の親が餌取りに近づいてくる。1~2m位まで接近する。デジカメで撮影しようとすると逃げてしまうが、数枚撮影できた。その写真をWEB情報と比較すると、どうもカオジロガビチョウのようだ。特定外来種ともあった。餌を集めると、例の段ボール巣箱に通っているようだ。段ボール巣箱には直行せず、近くの茂みに入り、巣箱の近くの樹木の枝に止まってから入る。これは外敵から巣を守る行動だろう。せせっと虫を捕らえているのでその点では益鳥といえるだろう。ムクドリやモズも、人が仕事をしている場所に餌取りに近づくが、この鳥ほど図々しくはない。見方を変えると、外来種なので、一番危険な人家の近くが当面の棲息圏になっているのか。ともかく、鳴き声も外見もイマイチの感じがするが、気になる野鳥が出現したものだ。NHK TVで、iPS細胞を作りノーベル賞を受賞した山中教授も論文問題で謝罪したというニュースが流れた。iPS細胞は既に臨床研究段階にある。その存在に疑義はない筈だ。証拠証拠と証拠万能という風潮になって来たが、俺がいまここにいる一番古い証拠を出せといわれても出せない。存在という事実を以て証拠とするのもやむを得ないし、存在を超える事実も無い筈だから、存在を示す事は、証明の必要条件ではあろう。その点、STAP細胞は、存在が示されず、証拠にも疑義があるのだ。  

2014年4月28日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.6 NO DATA
TMAX= 22.8 最高気温(℃) 23.3 15:22
TMIN= 10 最低気温(℃) 9.7 04:08
DIFF= 12.8
WMAX= 3.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.6(東) 15:57
SUNS= 3.2 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

半端道楽:写真で俳句る:華蔵寺公園遊園地のメリーゴーラウンド(この遊具 長寿の訳は どこにある。)

ATOK2014で「メリーゴーラウンド」の入力を始めたら、「メリーゴーラウンド」を予測して、それをクリックすると入力ができた。ありがたい、手抜き機能だが、便利過ぎに注意かもしれない。

先日、華蔵寺公園遊園地へ、ふらりと出かけたが、なぜか立ち止まったのが、メリーゴーラウンドの前。いつ頃から、華蔵寺公園遊園地のメリーゴーラウンドが稼働したのか。どうも、自分の経験から、子供の頃は、遊園地等で思う存分遊んだ記憶が無い。なにがしかのお金もかかるので、メリーゴーラウンドも乗ってみたいと思っても乗れなかったのか。それ故、今でも、乗ってみたいという潜在意識があるのではないか。

Iob_merrygoround_kezouji_park

「メリーゴーラウンド。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89)」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「歴史[編集]:1860年頃、フランスで蒸気機関を動力として作られ、1870年頃にはヨーロッパやアメリカなどに広まった。日本で最初に設置されたメリーゴーラウンドは、1903年に大阪で開催された第5回内国勧業博覧会のもの。」とある。

まさに、メリーゴーラウンドは産業革命が娯楽施設へと波及した記念碑のように思われる。回転木馬も懐かしいが、そういう形で日本にも普及してきたのだろう。

青空文庫の萩原朔太郎の作品から「木馬」を検索してみた(https://www.google.com/webhp?hl=ja#hl=ja&q=%E6%9C%A8%E9%A6%AC%E3%80%80site:http:%2F%2Fwww.aozora.gr.jp%2Fcards%2F000067%2F&safe=off)。

ヒットしたのが「都會と田舍(http://www.aozora.gr.jp/cards/000067/files/53641_44282.html)。」

「ああ、愉快なるメリイゴーラウンド、※(「廴+囘」、第4水準2-12-11:「廻転」で代用)轉(廻転)木馬の上の東京大幻想樂(フアンタジイ)。」(ああ、愉快なるメリイゴーラウンド、廻転木馬の上の東京大幻想樂(フアンタジイ)。)

「メリイゴーラウンド」は「メリーゴーラウンド」では、検索にかからない。ファジー検索が欲しいところだ。

萩原朔太郎によると、何と、東京が醸し出す「東京大幻想樂(フアンタジイ)」は回転木馬上にあるに過ぎないのではないか。萩原朔太郎は大都会の虚の部分を見抜いていたのだろう。

「都會と田舍」を読んでみると、自分達(田舎人)にも都会への憧れがあるようだ。が、待てよ。田舎にも凄く怖い魅力がある。

萩原朔太郎が「都會と田舍」を「――郷里にて――」作ったのが怖い。この世界で、最後まで残るのは、都会でなく田舎ではないか。

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2014年4月28日 (月)

ツルよ 飛んでおくれ:「富岡製糸場と絹産業遺産群」でどこまでがんばれるか。140428。

2014年4月28日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 26.3 15:20。最低気温(℃) 9.9 05:05。ざっそう句:絹遺産 朗報走る 選挙の日。「日々農天気:やっと咲いた桔梗一輪(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/09/post-1f90.html)。(2012年9月 2日 (日))」。畑に残ったこの桔梗数株を道路脇に移植。空いたスペースに買い置きのミニトマト二株を定植。雑菜を掘り上げて、種唐芋(エビイモ - Wikipedia)を植え付け。砂質の土壌なので、芋は地面と同じくらいの高さに植えた。元肥は鶏糞。午後用事外出。帰宅後、ある件で電話を受けた。お互い頭が痛くなる案件なので慰め合いの感じ。昨日は、富岡製糸場と絹産業遺産群を、イコモスが ユネスコに、世界文化遺産として登録を勧告したというニュースが流れた。上毛新聞は号外を発行したと記事が出ていた。もう一つのニュースは、伊勢崎市市会議員の選挙の投開票が行われた(開票結果は本記事末尾の追記を参照)。投票率は50%を下回り、前回より下がったのが気になる。なぜか?天気が良すぎたのか。眠気をさそう春霞のような晴天。農作業には最適であった。

2014年4月27日の天気(AMEDAS)

TAVE= 18.0 NO DATA
TMAX= 25.6 最高気温(℃) 26.3 15:20
TMIN= 10.3 最低気温(℃) 9.9 05:05
DIFF= 15.3  
WMAX= 5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.6(東南東) 15:39
SUNS= 12.2 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

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ツルよ 飛んでおくれ:「富岡製糸場と絹産業遺産群」でどこまでがんばれるか

先日、島村公民館で、行われた講演「富岡製糸場と絹産業遺産群(講師 富岡製糸場伝道師会会長 近藤 功氏)」を聴講した。絹産業を総合的に捉えると、農業、工業、商業と奥行きと幅の広い産業であったと再認識させられた。その講演の最後に、世界遺産に登録されたら、お祝いをしたいというような話があった。昨日のニュースで、その日が意外に早く来そうな気配を感じつつある。

朝日新聞デジタルは、「高い評価、秘けつは厳選4資産 富岡製糸場が世界遺産へ。;http://www.asahi.com/articles/ASG4V5STJG4VUCVL006.html。(藤井裕介2014年4月27日00時40分))」というタイトルで、「ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界文化遺産に「富岡製糸場と絹産業遺産群」(群馬県)が登録される見通しとなった。文化庁が26日、諮問機関から「パーフェクトに近い」という高い評価で登録を勧告されたと発表した。近年、厳しい勧告が相次いだことを教訓に、構成資産を厳選したことなどが功を奏したという。」と報じた。

絹産業が、農業、工業、商業と全産業分野を網羅した産業であったので、それに従事する人数も多く、生産高も高く、当時の日本を支える花形産業になれたのだろう。今日も、農業の6次産業化が叫ばれているが、今日の農業が、当時の絹産業のようになる事は、あり得ないように感じてしまう。

「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界文化遺産に登録されて知名度が上がり、観光等で地域の経済に寄与するのも効果の一つではあろう。ただし、それだけでは何か物足りなさを感じる。故きを温ねて新しきを知るという前向きな活用ができて初めて、歴史的遺産が生きてくるのではないかと思う。願わくば、「富岡製糸場と絹産業遺産群」を見学した、少年少女達が、その歴史の中から、自分達の生きる糧を発見して貰いたいところだ。そのためには、定型的な見方の他に、独創的な見方も尊重したいものだ。

「ハトよ 鳴いておくれ:愛しき古里:蚕種が見えない悩み:富岡製糸場と絹産業遺産群(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/01/post-4e5b.html)。(2014年1月14日(火) )」


蚕の蛾が産卵!?|
関連記事=「ハトよ 鳴いておくれ:愛しき古里:蚕種が見えない悩み:富岡製糸場と絹産業遺産群(2014年1月14日(火))」|    「蚕の蛾の産卵イメージ」=ローテク実験ビデオ(DL=画像をクリック);
 ☆☆⇒「関連記事=「ハトよ 鳴いておくれ:愛しき古里:蚕種が見えない悩み:富岡製糸場と絹産業遺産群

MEMO:上記の蚕の蛾は「上野唱歌」の表紙の桑の上に止まっている蛾から作成した。画像を動かすのは紙芝居方式。

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追記(2014/4/6):

伊勢崎市 市議選挙開票結果は以下の通り。


平成 26 年 4 月 27 日執行 伊勢崎市議会議員選挙開票結果(伊勢崎市ホームページより)
•得票者総数 78,270人;•開票率 100%;•定数 30;得票順に掲載しています。小数点以下の得票は按分によるものです。

順位 氏名 党派 得票数 当落
1 宮田よしのり 無所属 3414
2 須永たけひさ 無所属 3413.307
3 阿久津なおこ 公明党 2933
4 須永さとし 無所属 2926.877
5 はせだ公子 日本共産党 2838
6 北島元雄 日本共産党 2793
7 原田和行 無所属 2658
8 内田あきら 公明党 2625
9 斉藤まさる 無所属 2514
10 手島りょういち 公明党 2509
11 よしだまみ 無所属 2501
12 ただみのる 無所属 2491
13 定方英一 無所属 2393
14 田村幸一 無所属 2390
15 やまこし清彦 無所属 2361
16 やじまえりこ 無所属 2282.298
17 さとう幸夫 無所属 2270
18 長沼ひろやす 無所属 2257
19 大木ひかる 無所属 2207
20 のだ文雄 無所属 2172
21 まにわ充裕 無所属 2083
22 堀地和子 無所属 2068
23 矢島せいじ 無所属 2058.701
24 新藤やすし 無所属 2041
25 鈴木よしひさ 無所属 2028
26 伊藤純子 無所属 2024
27 あらいさとし 無所属 1991.814
28 森田修 無所属 1893
29 はとり基宏 無所属 1773
30 田島つとむ 無所属 1685
31 小谷原達夫 無所属 1660.681
32 藤生浩二 無所属 1556
33 みよし直明 無所属 1375
34 藤村たつお 無所属 776.318
35 萩原かつよし 無所属 117

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追記(2018/04/26):タイトルの文字色・サイズを変更し、日付を挿入。下記リンク設定。

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2014年4月27日 (日)

老人の寝言:出番無きマニュアル:理化学研究所のやらせもどきの調査委員会の役割は何だったのか

2014年4月27日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 25.9 15:04。最低気温(℃) 10.2 05:00。ざっそう句:ブルータス 捏造疑惑 お前もか。宅内閑居。割れたガラス戸のガラス交換の立ち会い。一昨日の出来事の続き。クシャミ多発。また花粉か。ヒノキかそれとも多行松の花粉か。人生、登り坂、下り坂等色々なサカがあるが、マサカというサカもあるとか。本日は伊勢崎市議選挙の投開票日。その結果にはマサカは無い筈だ。「ブルータス お前もか」と言う言葉を初めて聞いたのは、高校の世界史の授業の時。授業が脱線して、先生が蘊蓄をぽろりと漏らした格好だった。辞書を引くと、この言葉は、シェークスピアの戯曲「ジュリアス・シーザ」に出てくるとの事。カエサルで辞書を引くと、ローマの武将・政治家と出てくる。それだけではなく、歴史家でもある。シーザが最も信頼していたブルータスの凶刃で斃れた時にシーザが発したセリフ。辞書の注釈によると、ブルータスの母はかつてシーザと恋仲にあって、シーザは、ブルータスは我が子かもしれないと目をかけていたが、その恩を仇で返されたのだとか。裏切られた信頼を回復するのは大変だ。

2014年4月26日の天気(AMEDAS)

TAVE= 18.0 NO DATA
TMAX= 25.4 最高気温(℃) 25.9 15:04
TMIN= 10.3 最低気温(℃) 10.2 05:00
DIFF= 15.1
WMAX= 4.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.9(南南東) 17:01
SUNS= 12.1 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

老人の寝言:出番無きマニュアル:理化学研究所のやらせもどきの調査委員会の役割は何だったのか

2014年4月24日、米国オバマ大統領が訪日して安倍首相とトップ会談。マスコミのニュースは、この一大外交イベントでもちきりであった。翌25日に理化学研究所から、耳を疑うような発表があった。

理化学研究所ホームページは、「「研究論文の疑義に関する調査委員会」の委員長の交代について。;http://www.riken.jp/pr/topics/2014/20140425_1/。(2014年4月25日))」というタイトルで、「理化学研究所(理研)は、平成26年4月26日付にて「研究論文の疑義に関する調査委員会」の委員長を石井俊輔氏(理研上席研究員)から同委員会の委員である渡部惇氏(渡部法律事務所・弁護士)に交代することとしましたのでお知らせいたします。 本日、石井俊輔上席研究員より、自身がかかわった研究論文に疑義が寄せられたことに鑑み、同委員会の委員長および委員としても職を辞することが適切であるとの申し出があり、研究所はこれを承認し、委員長を交代することとしました。  なお、平成26年4月24日に石井俊輔 上席研究員がかかわった論文に疑義の通報が理研にありました。 これを受けて、理研は、科学研究上の不正行為の防止等に関する規程(平成24年9月13日規程第61号)に基づき、監査・コンプライアンス室において調査を開始しています。 」と報じた。

理化学研究所はSTAP細胞論文の不正解明に向けて、「研究論文の疑義に関する調査委員会(調査委員会)」を設置し、その委員長に石井俊輔氏(理研上席研究員)を任命していたのだ。言わば、委員長は不正を働く輩を摘発する検察の親分だった訳だ。その親分が、検察のご厄介になる身分だったとは何事か。多分、理化学研究所はこの記事を公表するタイミングを計っていたと思われる。手際よく、「調査委員会委員長辞任のお知らせ(http://rtcweb.rtc.riken.jp/lab/mg/topics/20140425_info1.pdf)」という記事が、「研究室オリジナルホームページ」に掲載されている。おまけに、自分の行為に不正はないとする記事も併載されている。

調査委員会は、NATUREのSTAP細胞論文の調査では、内容の真偽は問わず、言わば形式だけで不正という最終報告書を出した。今回の、調査委員長論文も全く同じ構造の問題である。理化学研究所の「科学研究上の不正行為の防止等に関する規程(規程)」は、この両方の論文に同等に適用されるべきと考えるのが常識だろう。

改めて、規程を読んでみると、
「(研究者等の責務) 第3条 研究者等は、誇りと高い倫理性を保持し、次に掲げる事項をその研究活動に係る行動基準としなければならない。
(1)研究不正を行わないこと。
(2)研究不正に加担しないこと。
(3)周りの者に対して研究不正をさせないこと。」 とある。

この規程は、研究不正の前例があり、その再発防止のために作成されたものではないか。STAP細胞論文の理化学研究所関係の著者がお互い、悪いのは自分じゃないと主張しているような状況を見ると、この規程は何の役にもたっていなかったと思えてしまうのだ。

自分のBLOGの中で、「出番無きマニュアル」として思いつく事を書いてきた。マニュアルに書かれている事が、確実に実施されていれば、問題の発生は少なくなり、マニュアルの出番も少なくなる。マニュアルに書かれている事が実施されていなければ、まさに日常が「出番無きマニュアル」の状態で、いつマニュアルが必要になるのか予想もつかなくなる。マニュアルは、正しい結果を得るための必要十分条件ではないが、必要条件と考えるべきではないか。当然、正しい結果を導くために書かれているのが前提だが。裏マニュアル等は論外である。

サイト内でキーワード「出番無きマニュアル」を検索(https://www.google.com/?hl=ja#hl=ja&q=%E5%87%BA%E7%95%AA%E7%84%A1%E3%81%8D%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%80%80site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2Fitoshikimono%2F)。

規程の(所属長の責務)第4条(4)には、
「論文を共同で発表するときには、責任著者と共著者との間で責任の分担を確認すること。」と規定されている。この規定が守られていれば、STAP細胞論文に関する責任のなすりつけ合いも発生しないのではないか。

更に、(説明責任)第5条には、
「 研究者等で研究不正に係る疑義を生ぜしめた者は、研究所に対し、事実関係を誠実に説明しなければならない。」とある。STAP細胞論文共著者である副センター長等の会見は説明責任を果たしているのか疑問に思う。

「研究論文の疑義に関する調査委員会」とか言う、大げさな委員会名ではあるが、今回の理化学研究所発表で、その調査委員会そのものがやらせに近いように見えてしまう。このやらせの手口は、東京電力福島原発事故や原発問題で多発した事を思い出す。やらせを突き詰めれば、一種の捏造になるのは明らかだろう。

規程では、「(1)捏造 データや研究結果を作り上げ、これを記録または報告すること。」とある。「調査委員会」も、「調査したという実績をでっち上げ」ただけで終わっているのではないか。この行為に、悪意があったのか無かったのか。見方によれば、世間の目を誤魔化す悪意に満ち満ちている行為に見えないか。

WIKIPEDIA「岡っ引。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E3%81%A3%E5%BC%95)」

昔、社会秩序守るために、お上から十手を預かったのが岡っ引。「調査委員会」も十手に相当する調査権限を与えられているのだろうが、預かっている十手で、自分を捕まえるわけには行かないので、十手を返上した事が、委員長辞任に相当するのだろうか。昔は、給料が少ないので、二足の草鞋も大目に見られていたのかも知れないが、現代はどうなのか。

既に、WEB上では、「調査委員会」の構成に関しても、委員長は理化学研究所以外から任命すべきという指摘がある。始めに結論ありきというような、身内中心の構成による判断の妥当性に疑問が出るのは当然と思われる。更に、不正を働くにも動機がある筈だが、その動機の解明はSTAP細胞論文に著者に関しては行われていない。不正に深く切り込むと、傷も深くなる。勢い、根本対策はきれい事だけで終わって、患部の切り取りは進まないのではないか。

しかし、役者が異なるが、同じ構造の問題が、幕引きが終わらぬ内に再発した事で、歴史の歯車は、鈍いが回ってしまった。このままでは、STAP細胞論文の「調査委員会」の二番煎じは決して許されないだろう。

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CEEK.JPでキーワード「理化学研究所  石井イシイ俊輔シュンスケ」のニュース検索ケンサクゼンケン):検索ケンサク=20140427。
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理研「論文不正」断定するも、小保方氏「承服できな... (社会) 01日 19:32 J-CAST
STAP論文:理研が調べた六つの疑問点   要旨 (社会) 01日 19:30 毎日新聞
STAP問題 最終報告 「1人が研究不正」… 小保... (地方・地域) 01日 18:08 毎日放送
STAP細胞論文で研究不正認定 小保方氏、理研に不服... (社会) 01日 17:22 フジテレビ
STAP細胞:「不正は小保方氏単独で?」会見一問一答 (サイエンス) 01日 16:06 毎日新聞
STAP細胞、存在は謎のまま   不正「小保方氏ひとり」 (サイエンス) 01日 15:26 朝日新聞
STAP不正「小保方さん一人で」…理研報告書   (サイエンス) 01日 15:19 読売新聞
「改ざん、故意と判断」   STAP細胞 理研、一問一答 (サイエンス) 01日 14:44 朝日新聞
「小保方氏が捏造、改ざん」 STAP論文 理研最終報告 (社会) 01日 14:25 東京新聞
実験記録   2冊だけ データ追跡不可能 (社会) 01日 14:25 東京新聞
理研、小保方氏の論文“捏造”を認定=「小保... (中国・朝鮮) 01日 14:24 レコードチャイナ
3年分の実験ノートは2冊だけ──「不正行為は小保方... (電脳) 01日 14:06 ITmedia
【STAP細胞最終報告会見詳報(1)】「不正行為は小... (経済) 01日 14:01 SankeiBiz
「科学的な手順踏まず」 理研最終報告、理事長表情険しく (社会) 01日 13:46 日本経済新聞
理研、小保方氏ら処分へ   STAP論文に不正 (サイエンス) 01日 13:40 日本経済新聞
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小保方氏が捏造、改ざんと認定 理研   (地方・地域) 01日 13:22 沖縄タイムス
小保方氏が捏造、改ざんと認定   理研が最終報告書 (その他) 01日 13:22 共同通信
STAP論文、不正認定=「捏造」小保方氏は反論-理研...   (社会) 01日 13:09 時事通信
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STAP細胞の存在明言せず   理研調査委員長 (社会) 01日 10:55 日本経済新聞
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画像は博士論文と同一、小保方氏に撤回勧告=理研   (経済) 14日 18:33 WSJ
STAP細胞めぐる調査 理研の中間報告 専門家に聞く (地方・地域) 14日 18:10 毎日放送
「STAP細胞」論文 理研が中間報告会見 小保方さんらは謝罪文 (社会) 14日 17:48 フジテレビ
STAP細胞:会見(1)「論文の作成の過程に重大... (サイエンス) 14日 14:36 毎日新聞
STAP論文「不適切」認定   理研、中間報告公表へ (サイエンス) 14日 13:32 朝日新聞
STAP細胞&PC遠隔操作事件、話題の2大ニュース... (その他) 14日 10:40 マイナビ
論文不正の認定焦点=理研、14日に中間報告-「STAP...   (社会) 13日 17:40 時事通信
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2014年4月26日 (土)

日々農天気:田舎老人徒然草:大雪で折れた多行松の枝

2014年4月26日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 25.2 15:11。最低気温(℃) 9.6 04:29。ざっそう句:縮伐で 切っちゃならない 枝を切る。大雪で枝が折れたり捩れたりした二本の多行松の縮伐。手入れをするのはこれが最後にしたいと、思い切って太枝を間引いた。切れば切るほど樹形は乱れてくる。これを最後の枝にしようと考えつつ枝を切ったが、その枝に思わぬ物があった。急遽、某所へ相談の電話。暫定処置をして様子を見ることになった。夕方、用事外出。3件の用事を済ませて、買い物。野菜の自根苗三種各一本と種唐イモ。その他。多行松の縮伐の結果はどうなるのか。樹液が回りだし、切った枝にも樹液が含まれている。切り口からも樹液(松脂)が出ている。樹液を人体の血液と見れば、大出血で樹体に大きなストレスが加わった事になるだろう。残った枝には日光が十分当たるので回復力にはなるだろう。回復力とストレスの勝負となるか。最悪、以前枯れた多行松のように、樹勢が弱まり、害虫が進入し枯れる可能性がある。

2014年4月25日の天気(AMEDAS)

TAVE= 17.0 NO DATA
TMAX= 24.1 最高気温(℃) 25.2 15:11
TMIN= 10 最低気温(℃) 9.6 04:29
DIFF= 14.1
WMAX= 3.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.1(南東) 16:08
SUNS= 11.9 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

日々農天気:田舎老人徒然草:大雪で折れた多行松の枝

多行松は手入れをすれば、見応えがする庭木になる。我が家では、数本あった多行松が少しずつ減り、二本残るのみになった。枝すかしもしていないので、今年の大雪の影響をまともに受けて、太枝が折れた。

Iob_futoedaore_ooyuku_tagyousyou_20
残りの一本には被害がなかったようだ。折れた枝は、周辺に張り出した枝が多いように感じた。枝が支え合えずに、雪の重力を枝一本がまともに受けた結果、破壊限界に達したようだ。

「地域ふれ愛 ささえ愛」をキャッチフレーズにしている市議がいるが、確かに、一本だけより、数本重なった方が強度を増す。強度強化のこのような原理を、経験的に述べたのが、三本の矢の喩えなのだろう。加わる力の分散効果だ。人間集団にも同じような原理がある程度成り立つと思うが、ほどほどが良いのではと思う。

先日、少年野球の練習風景を見た。選手と監督が練習する風景はまるで、甲子園の高校野球並。それを親御さんが見守っている。ルールとマナーが徹底して、まるでロボットの集団のように見えた。多分、チームとしては強いと思うが、独創性、個性という面ではどうだろうかと思ってしまった。

結果論だが、はみ出して折れた枝が一番頑張ったのではないか。

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2014年4月25日 (金)

環境雑録:愛しきもの 生き物(この庭先の水鳥は何か?)

2014年4月25日(金)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 23.0 14:41。最低気温(℃) 7.2 05:34。ざっそう句:多行松 枝を透かせば 青空だ。大雪被害を受けた二本の多行松の手入れを続行。一本は太枝が折れた。別の一本は傾いた。傾いた方を良く見ると、捻れて向こう側が見えるほど大きな隙間ができている枝があった。骨折ではなく捻挫のような症状だ。思い切って枝透かしを断行。松は枝が混むと、内側の枝が枯れ、外側に枝を伸ばそうとする。数年間放置すると延びた枝葉で樹下が薄暗くなる。いざ、枝をどんどん切るぞとノコを入れるが、すぐに動かなくなる。若芽が延び、その先に地味な花を着けている。樹液が活発に動き始めているので、切り口から樹液が噴き出しノコの動きを遮るのだ。そこで、ノコに潤滑油を吹き付け抵抗を減らす。何とか作業が進む。脚立から降りて上方を見れば、あっ青空が見える!別の一本も青空が見えるまで切るぞ。昨日は選挙カーのヒステリックな絶叫音はほとんど聞こえてこなかった。選挙カーがどれほどの効果があるのかふと疑問が浮かぶ。昭和30年代の選挙では自動車も普及していなかったので、候補者は自転車に乗って、メガホンで訴えた。今では拡声器の音量の勝負のようだ。敵が目前にいるとエスカレートするのだろか。選挙カーは敵がいそうな場所に向かい、音量合戦をしているのか。ともかく、拡声器を通した声で有権者の心を掴むことは難しそうだ。昨日は国賓として来日したオバマ大統領と安倍首相の会談が行われた。TPPに関しては目立った成果は出なかった。

2014年4月24日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.6 NO DATA
TMAX= 22.1 最高気温(℃) 23.0 14:41
TMIN= 8.5 最低気温(℃) 7.2 05:34
DIFF= 13.6
WMAX= 4.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.8(東) 18:33
SUNS= 12.5 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

環境雑録:愛しきもの 生き物(この庭先の水鳥は何か?)

先日、庭先で水鳥らしい鳥に遭遇。とりあえず、10年以上前に発売になった古いデジカメで撮影にトライ。ズームはマニュアル操作の2~4倍。ピンぼけ画像だが何とか鳥らしい画像が撮れた。

Iob_karugamo_q_201404_201307 
鳥は警戒心が強いので、正面からポンコツデジカメで撮影したらすぐ逃げられてしまうだろう。後方から撮影したが、どうも雰囲気を察知して首を曲げている画像もある。すでに飛び立つ準備をしていたのかもしれない。画像は5枚だけ。切り出して一枚の画像に納めた。尚、右側の写真は2013年に近くの農業用水路に集まっていた子鴨である。

WEB水鳥図鑑で調べると、顔ははっきり見えないが、カルガモの「クチバシは黒く、先端が黄色です。顔に2本の黒褐色の線があります。」に該当しそうだ。

庭先で、水鳥を見たのは初めてだ。何か用事でもあったか。カルガモは雑食性があるようなので、産卵でなければ、餌探しで来ていたのかもしれない。

WIKIPEDIA「カルガモ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%A2)」

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2014年4月24日 (木)

半端道楽:写真で俳句る:画像処理で浮かび出た黒猫(黒猫が 薄暗闇に 物思い。)

2014年4月24日(木)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 22.0 13:52。最低気温(℃) 8.2 04:48 。ざっそう句:選挙戦 痛くないのに 腹探る。雨後なので残りのミカン苗を定植。枝が折れていない多行松をよく見たら幹が30度位傾いている。これは予想外だった。植えた時から、土塁の上に植えたような状況だったようで、根張りが不十分で、大雪でバランスが崩れたようだ。この多行松の下に実が付く程度のミカン樹があるので、ミカン樹の移植をする事にした。その前に多行松の枝きり。傾いた多行松を立て直すのは大変なので枝を切って、外観を整えた。ミカン樹は新芽が出始めた所。夕方から用事外出。オバマ米大統領が日本に到着。最近、世界は狭くなった。それに伴い、世界の指導者も小さくなったように見える。

2014年4月23日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.1 NO DATA
TMAX= 21.5 最高気温(℃) 22.0 13:52
TMIN= 8.6 最低気温(℃) 8.2 04:48
DIFF= 12.9
WMAX= 6.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.0(西北西) 10:27
SUNS= 12.7 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

半端道楽:写真で俳句る:画像処理で浮かび出た黒猫(黒猫が 薄暗闇に 物思い。)

ある日の夕方頃、野良猫らしい黒猫が、庭の片隅にじっとしていた。気付いていないようなのでデジカメを向けた。パソコンにデータを取り込んだが、闇夜のカラス状態。画像処理ソフトでいじくり回してようやく猫らしい画像に仕上げた。

Iob_photo_hikuling_kuroneko_yuuyami
フリーソフトを無手勝流で使っている。画像を明るくすると、ノイズが目立ってくる。画像中央が原画を縮小したモノ。両側が画像処理したもの。現画像のプロパティは以下の通り。

日時,2014/04/01 18:17:27 露出時間(秒),1/15 露出プログラム,プログラムAE ISO感度,200 Exifバージョン,0210 撮影日時,2014/04/01 18:17:27 デジタル化日時,2014/04/01 18:17:27 シャッタースピード(秒),1/16 レンズ絞り値(F),2.83 露出補正量(EV),0 最小F値,2.83 測光方式,中央重点平均測光 光源,自動 フラッシュ,使用せず 焦点距離(mm),9.96 FlashPix バージョン,0100 色空間情報,sRGB

デジカメデータには周囲の明るさは含まれていないようだ。明るさに合わせて、露出時間や、絞り、シャッタースピードを決めているのかも知れない。ISO感度設定を高くすればもう少し明るい画像になるのか。大抵はお任せのフルオートで撮影しているが、この画像ではフラシュを使用していないので、猫も安心していた可能性がある。

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2014年4月23日 (水)

ツルよ 飛んでおくれ:あったか~い  伊香保のホスピタリティ

2014年4月23日(水)
昨日は晴れ後曇り。最高気温(℃) 21.1 12:13。最低気温(℃) 10.4 05:35。ざっそう句:有り難や タマリュウ植えりゃ 夜雷雨。雑草対策の省電力化でタマリュウを植えたが、雑草に負けて生育が悪い。タマリュウは草丈が低いので、放任すると背丈で雑草に負けて日光不足となる。そこで、タマリュウを掘り上げて公共スペースに移植。空いたスペースに背丈が高いリュウノヒゲを移植。リュウノヒゲは庭の隅から掘り上げた。こちらはタマリュウを植えるべき場所だった。リュウノヒゲは根を分解して小分け後、葉の緑の部分の大半を切り落として植える。灌水はしないので水分蒸発対策。夜会合。天気予報は曇りだったので自転車で出かけた。会合終了頃、まさかの雷鳴と共にかなり強い雷雨になった。これも幸運と考えよう。ほうれん草を初収穫。もう抽臺が始まっている。開花しない茎を摘み取ったが、かみさんは手を出さない。

2014年4月22日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.2 NO DATA
TMAX= 20.6 最高気温(℃) 21.1 12:13
TMIN= 11 最低気温(℃) 10.4 05:35
DIFF= 9.6
WMAX= 6.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.1(北北西) 11:25
SUNS= 5.8 NO DATA
RAIN= 12 NO DATA:夜雷雨

Q
Q

ツルよ 飛んでおくれ:あったか~い  伊香保のホスピタリティ

一月ほど前、伊香保の石段街を見物。公衆トイレに入ったら、どこからか、あったか~い雰囲気が漂ってきた。何とトイレの片隅に暖房具が設置してあった。

Iob_ikaho_warm_toilet

道路には、融雪スプリンクラーも設置してあって、平地になれていると、珍しい風景に出会うと感激する。以前、石段街の無料休憩所で一服したが、今回は迷子になって、別の方面に出てしまった。

石段街は、自分で歩く以外にないので、じっくり歩いてみたい。無計画の訪問なので、ついつい伊香保神社に参拝して帰るだけになってしまう。

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2014年4月22日 (火)

半端道楽:写真で俳句る:自働蒔き大根の成果?(ひね大根 お前が食わにゃ 俺が食う。)

2014年4月22日(火)
昨日は曇り。最高気温(℃) 13.7 14:53。最低気温(℃) 9.1 03:10。ざっそう句:妖艶に 夕日に冴える 花水木。宅内閑居。午後用事外出。市議会議員選挙が告示され、選挙カーが活動開始。数台会ったが、まだ調子が出ていないようだ。ウグイスの初鳴きのよう。桜が過ぎて、今は花水木が最盛期。花水木は日米友好の象徴花木とされているようだ。オバマ米大統領が国賓として23日より、訪日するようだが、花水木は話題にならないようだ。両国首脳の肌が合わないので、友好という演出も不要なほど、実務面の交渉が進捗していないのが実状のようだ。肌が合わないと言うような感覚的表現でしか両国関係を述べられないのは両国にとって不幸なことなのか。ともかく異例が多い今回のオバマ米大統領訪日は日米外交力の実力を知る良い機会かもしれない。

2014年4月21日の天気(AMEDAS)

TAVE= 11.6 NO DATA
TMAX= 13.4 最高気温(℃) 13.7 14:53
TMIN= 9.2 最低気温(℃) 9.1 03:10
DIFF= 4.2
WMAX= 2.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.9(西) 23:10
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

半端道楽:写真で俳句る:自働蒔き大根の成果?(ひね大根 お前が食わにゃ 俺が食う。)

手抜きで、こぼれ種から生えた大根を作っているが、そのDNAも絶滅寸前。収穫した大根のスタイルも何となく雑種じみてきた。無肥料、無農薬。左の聖護院大根と普通の大根の合いの子のような大根のクビの部分には虫食いの穴があった。ダンゴムシが一匹台所まで付いてきた。

Iob_photo_hikuling_hinedaikon

最近、どこかの先生らしい方のBLOGに、子供達が虫を異常に怖がると書かれていて、気になった。ダンゴムシが大根に付いて台所まで来たらパニックが起こるのではないか。マッチが使えないというのも昔では考えられない。今だから、白状するが、昔の子供は、マッチを使って火遊びをした経験はだれでもあると思う。それを、大人に見つけられて、叱られて、一歩大人に近づくのだ。

このひね大根を食べた結果は既に書いた。戦後の食糧難時代を生き抜いてきた者にとっては、食材を見ると、勿体ない、それ食べられるよと最初に色々考える。畑のノビルもいつか食べたいと思っている。最近、田圃周辺に車を乗り付けて、なにやら捜し物をしている人がいた。どうもセリ摘みらしい。多分、野生のセリは、香りが良いのではないか。結局、ひね大根の煮物は俺が一人で食うはめになった。

サイト内でキーワード「大根 煮物」を検索(https://www.google.com/?hl=ja#hl=ja&q=%E5%A4%A7%E6%A0%B9%E3%80%80%E7%85%AE%E7%89%A9%E3%80%80site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2Fitoshikimono%2F)。
 

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2014年4月21日 (月)

身辺雑記(田舎老人徒然草):悪友のチン説

2014年4月21日(月)
昨日は曇り。ざっそう句:庭先で 鴨とばったり 顔合わせ。マイカーが不在で老人モードで用事外出。寒さが戻ったので厚着になった。庭先で見知らぬ大きな鳥に会った。こちらが、とっさに動きを止めたので、飛び立たずに警戒モードに入った。ポケットから慎重にデジカメを出して数枚撮影。シャッター確認の音が出る設定なので気付かれたたようだ。すぐに飛び去った。鴨かどうかは不明だが大きな水鳥で、二三羽いたようだ。飛び立ったのは一羽。他は物陰に隠れたか。残念だが飛び上がる瞬間を見ていない。助走したのか、オスプレーのようにジャンプしてから飛翔したのか。

2014年4月20日の天気(AMEDAS)

TAVE= 8.5 NO DATA
TMAX= 12.1 最高気温(℃) 12.4 14:16
TMIN= 5.1 最低気温(℃) 5.0 04:18
DIFF= 7
WMAX= 2.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.2(東南東) 14:13
SUNS= 0.3 NO DATA
RAIN= 1 NO DATA

Q
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身辺雑記(田舎老人徒然草):悪友のチン説

最近、市内でも珍しい動物が目撃されているようだ。狸の話は以前に書いた。 「環境雑録:野良猫と狸はどう違う(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/05/post-4e3c.html)。(2012年5月10日 (木))」

先日、狐を見たという話を聞いた。日本ではオオカミは絶滅したようだ。その人は、外形、所作から狐に間違いないと言っていた。しばらく走り去ると止まって後ろを振り向いたそうだ。幼少の頃は、狐やおとうかの話をよく聞いた。 サイト内でキーワード「キツネOR狐」を検索(https://www.google.com/?hl=ja#hl=ja&q=%E3%82%AD%E3%83%84%E3%83%8DOR%E7%8B%90%E3%80%80site%3Ahttp%3A%2F%2Faf06.kazelog.jp%2Fitoshikimono%2F)。

野良猫は良く見るが、最近野良犬を見ることは少なくなった。狐も野生動物なので、餌と隠れ家がある環境が必要とか。この話には真実性がある。ぜひデジカメ等で捕らえてもらいたいものだ。

昨日は、昔の悪友からヒトダマを見たという話も聞いた。近所の某さんが亡くなる一月ほど前の体験とか。また墓地で燐光も見たとの事。まだ当時は土葬が行われており、あり得る事と思った。

これはおまけ話だが、幼少時にミミズに小便をかけたらXXの先が膨らんだので、あの俗説は正しいという話も聞いた。ミミズとXXの先が小便で繋がるとそれが原因になるという、チン説付きだった。

この俗説が、科学として正しいかはいささか疑問ではある。多分、当時の子供は、ミミズに小便をかける遊び程度はしたのではないかと思われる。自分の記憶では?だ。ただ、最近聞いた話では、「ミミズとXXの先が小便で繋がる」という条件が付いていた点で斬新な感じがした。

最近の科学的難問では、STAP細胞に関する命題がある。これを、因果律という命題に書き換えれば、「一度機能が決定された細胞に何らかの物理的または化学的な刺激を加えると、その細胞は多数の機能を発現する細胞に変化する」と言えるかもしれない。

この科学的命題を証明するためには、実験に使う細胞が「一度機能が決定された細胞」でなければ意味が無いのは明らかだ。マジシャンが、帽子の中に卵を入れ、その帽子から鳩を取り出す演技をして、それが成功すれば、マジックとしては成功だ。

もしも、このマジックと同じ結果を科学としては学術誌に発表する場合は、卵が鳩になる全過程を科学のプロセスに従って記述して証明する必要がある。万一、今回のSTAP細胞論文が、細胞のすりかえというマジックレベルの芸事に帰着すれば、それこそ、科学史に汚名を残す大スキャンダルになるのではないか。

「物理的または化学的な刺激」を加えて、細胞が一代の間に、DNAが万能性を発現するように再プログラムされるのか、何世代を経過する中で再プログラムされるのか、理解できない。生物の個体発生が、一定の方向性を持つという事は、DNAの再プログラムが簡単に起こらないような仕掛けがあると考えるべきではないかと妄想せざるを得ない。「物理的または化学的な刺激」で簡単にDNA再プログラムが起これば、生物界は、現在と全く異なるのではないか。この辺は理化学研究所のスパコンで研究して貰いたいものだ。

筋論・原理論から言えば、万能性を有する幹細胞が、機能が限定された細胞にプログラムされる全メカニズムをDNA解析で解明し、その中の細胞の方向を決めるDNA配列を決定し、一度機能が決定された細胞からその配列を除去すれば、再度万能性を発現することを証明すべきではないか。「物理的または化学的な刺激」を加えて云々というアバウトな手法は、今日の分子遺伝学の水準から見れば、いささかマジック的な印象を受けるのだ。

ともかく、「物理的または化学的な刺激」が遺伝子のどの部分に作用するのかも、老人の頭脳では理解できない。老人の妄想では、この部分に、マジシャンの手口が隠れているように見えてしまうのだ。マジックなら、それを言っちゃあお仕舞いよで済むのだが、科学では、それが捏造の舞台作りに見えてしまうのだ。STAP細胞論文著者で、仮説に戻ったと主張する科学者は、検証可能な仮説として、仮説を提示すべきではないか。仮説を隠れ蓑にするような態度はもはや科学者として死んだも同然ではないか。

この仮説が提示できないまま、理化学研究所が行う再検証からは、否定的な結論しか出ないと推測せざるを得ない。そういう結論になると、仮説自体が世界の笑いものになるのではないか。

ところで、悪友の説では「ミミズとXXの先が小便で繋がる」と、ミミズから細菌や何か見えない物(電流等)が小便経由で、XXの先に侵入して、侵入した何物かが、悪戯をするのだそうだ。こう言われると、彼が主張するチン説をばっさり否定できないと感じた。自分のXXの先が膨れたという体験(証拠)もあるとの事だ。

悪友のチン説は、庶民の科学レベルでは上等の方ではないかと思う。STAP細胞論文著者の仮説を聞いてみたいものだ。

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2014年4月20日 (日)

半端道楽:写真で俳句る:大雪で豚舎倒壊(半世紀 豚舎と記憶 消えんとす。)

2014年4月20日(日)
昨日は晴れ後曇り。最高気温(℃) 18.4 12:40。最低気温(℃) 5.7 24:00。ざっそう句:配り物 ついでに貰う 山野草。犬も歩けば棒に当たる。野暮用で配り物をして、ついでに立ち話。話題が庭先の山野草に移った。もともとお茶が趣味で、茶花から山野草の世趣味に入ったそうだ。色々話すうちに、作るのが易しい山野草一鉢をくれるから持って行けと有り難いお言葉。昨年、かあみさんと手作り村にブルーベリー狩りに行き、その熱に浮かれて、道の駅でブルーベリーの苗を買った。苗は買ったが、それを植え忘れて、今もその残骸が残っている。ズボラモ良いとこだが、ただでもらうのはもっと怖い。次回会った時、花が咲いたよと報告できるか、それが一番怖い。

2014年4月19日の天気(AMEDAS)

TAVE= 11.0 NO DATA
TMAX= 17.5 最高気温(℃) 18.4 12:40
TMIN= 5.8 最低気温(℃) 5.7 24:00
DIFF= 11.7
WMAX= 6.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 12.0(東南東) 15:53
SUNS= 8.4 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

半端道楽:写真で俳句る:大雪で豚舎倒壊(半世紀 豚舎と記憶 消えんとす。)

2014年2月の大雪で竹藪の竹が大量に倒れた。その下敷きになった豚舎も倒壊していた。倒れた竹を除去してようやく豚舎が姿を現した。戦後の農家経営は、まだ専業化は進まず、商店で言えば万屋風、多品種少量生産で、家畜、穀物、野菜等を作っていた。家畜は、耕作運搬用の牛馬、肥育・繁殖用に豚、その他自家用に鶏、山羊等。

Iob_photo_hikuling_tonsyatoukai_140
専業化が進むと共に、小規模の家畜生産は消滅に向かった。自家用の家畜・家禽の飼育も消滅。我が家で、最初にいなくなった家畜が馬。馬小屋は、藁葺き主屋の中にあり、その後風呂場やウサギ小屋等に兼用された。ウサギは子供の小遣い稼ぎで、子供が飼育した。小学校低学年頃だったと思う。牛小屋は、桑置き場と屋外便所と同一の小屋にあった。和牛と搾乳用のホルスタインがいた。和牛は耕耘機の導入でいなくなった。養蚕、搾乳をしなくなり、小屋は取り壊して、跡地は車庫になった。養豚はしばらく続いたが、結局飼育を止めてしまった。やはり、規模拡大と資本力、労力等の点で諦めたのではないかと思う。

豚舎は2棟あり、養豚終了後は物置として使われていた。農機具置き場や収穫物置き場に使っていた。そうして、その1棟が大雪で倒壊して姿を消そうとしている。家畜・家禽等の飼育に毎日給餌は不可欠だ。家族揃って旅行などできない。最近、母と交流があった人から、アユタヤを詠った母の短歌があった事を聞いた。自分もアユタヤを詠った母の短歌があるのを覚えていた。

以前、短歌誌からスキャンして母の短歌集を作った事がある。スキャンデータは検索が出来ないので不便だが、データはまとまっていた。それを調べると昭和63年のある号に掲載されていた。「アユタヤの遺跡巡りに小雨ふりて滅びしものの寂しき夕暮れ」。多分、この歌を作った頃は、家畜の餌やりなど心配せずに海外旅行を楽しめたのではないか。

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CEEK.JPでキーワード「理化学研究所  笹井芳樹」のニュース検索ケンサクゼンケン):検索ケンサク=20140420。
308 件の記事の   1 件目 ~ 100 件目 (重複1件は非表示です) 空白クウハク 空白クウハク
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小保方氏、笹井氏会見に涙「申し訳ない」   (社会) 17日 09:45 日刊スポーツ
笹井氏、小保方氏に親心「私は応援する」   (社会) 17日 09:44 日刊スポーツ
【STAP細胞】「有力な仮説」 STAP信じる 笹井氏会見... (経済) 17日 09:10 SankeiBiz
STAP主要共著者・笹井氏「心痛の極み」 「生データ... (社会) 17日 07:45 東京新聞
小保方氏はトレーニング足りない…会見の笹井氏   (サイエンス) 17日 07:30 読売新聞
理研の笹井氏「STAPは有力な仮説」   (エンターテイメント) 17日 06:50 デイリースポーツ
笹井氏「混乱招き心からおわび」   (地方・地域) 17日 06:31 神戸新聞
理研・笹井氏「小保方ノート見ていない」論文参加は...   (社会) 17日 06:00 スポーツ報知
STAP“キーマン”会見 笹井氏「合理性高い仮説」 (社会) 17日 05:53 テレビ朝日
STAP細胞「高い合理性」-理研・笹井氏が会見   (経済) 17日 05:45 日刊工業新聞
“指導役”笹井氏 STAP否定せずも「生データ見てない」 (社会) 17日 05:30 スポニチ
STAP細胞論文 笹井氏「撤回が適切」の一方、「合理... (社会) 17日 04:50 フジテレビ
笹井副センター長会見 若山教授「共著者の1名として... (社会) 17日 04:48 フジテレビ
「問題見抜けず慚愧の念」 理研・笹井氏、謝罪と釈明3時間 (社会) 17日 01:39 日本経済新聞
STAP細胞は有力な仮説…理研・笹井氏が会見   (サイエンス) 17日 01:17 読売新聞
「STAP論文撤回が適切」   理研・笹井氏が会見 (社会) 17日 00:38 日本経済新聞
笹井副センター長会見 小保方氏「申し訳ない気持ち... (社会) 17日 00:34 フジテレビ
非常に心が痛みました~笹井副センター長   (社会) 17日 00:06 日本テレビ
若山氏   「論文撤回の考え変わらず」 (サイエンス) 16日 23:37 NHK
STAP細胞問題/笹井氏会見要旨   (社会) 16日 23:28 日刊スポーツ
理研笹井氏「依頼を受け参加」/一問一答   (社会) 16日 22:23 日刊スポーツ
STAPの存在「最有力な仮説」   理研・笹井氏会見 (地方・地域) 16日 21:51 神戸新聞
笹井氏「自分の仕事でない」=STAPは「合理性高い」...   (社会) 16日 21:32 時事通信
STAP論文:笹井氏、反省と釈明繰り返す   (社会) 16日 21:26 毎日新聞
「STAP現象は有望な仮説」だが――論文指導した笹井... (電脳) 16日 21:23 ITmedia
小保方氏、笹井氏会見「言葉にならない」   (社会) 16日 21:05 日刊スポーツ
小保方氏「言葉になりません」   理研・笹井氏会見 (地方・地域) 16日 21:05 神戸新聞
若山教授、会見受け「自責の念」   (社会) 16日 21:03 日刊スポーツ
小保方氏「言葉にならない」   (スポーツ) 16日 20:50 デイリースポーツ
【STAP細胞】若山教授「共著者の一人として自責の念... (経済) 16日 20:44 SankeiBiz
小保方氏「言葉にならない」   笹井氏会見に、... (サイエンス) 16日 20:41 共同通信
【STAP細胞】笹井氏会見に識者「理研、機能してない... (経済) 16日 20:38 SankeiBiz
笹井氏「STAPは最有力仮説」   論文は撤回が適切 (サイエンス) 16日 20:31 共同通信
笹井氏「STAPは最有力仮説」論文は撤回が適切   (地方・地域) 16日 20:31 沖縄タイムス
笹井氏一問一答:(上)「共著者として沈痛の極み」   (サイエンス) 16日 20:31 毎日新聞
STAP細胞論文問題 笹井氏「合理性の高い仮説として... (社会) 16日 20:21 フジテレビ
【STAP細胞】笹井氏会見に識者「理研、機能し... (サイエンス) 16日 20:21 産経新聞
【STAPキーマン 笹井氏会見詳報】(5)完 小保方氏... (経済) 16日 20:14 SankeiBiz
STAP論文:「笹井先生に申し訳ない」…小保方氏   (社会) 16日 20:11 毎日新聞
【STAPキーマン 笹井氏会見詳報】(5)完 小... (サイエンス) 16日 20:11 産経新聞
STAP論文:笹井氏「実験ノート見られず」と釈明   (社会) 16日 20:07 毎日新聞
【STAP論文】山中氏への謝罪は2月 「STAP、優... (地方・地域) 16日 20:04 産経新聞
【STAPキーマン 笹井氏会見詳報】(4)功名心否定「... (経済) 16日 19:55 SankeiBiz
小保方氏 泣きじゃくる「尊敬する笹... (エンターテイメント) 16日 19:55 スポニチ
【STAP細胞】小保方氏、泣きながら「言葉にならない... (経済) 16日 19:53 SankeiBiz
笹井副センター長「心痛の極み」反省の弁   (社会) 16日 19:43 日刊スポーツ
「最後に参加」目立つ釈明=小保方氏会見に「心痛む...   (社会) 16日 19:41 時事通信
小保方氏、笹井氏の記者会見に泣きな... (エンターテイメント) 16日 19:28 サンケイスポーツ
笹井芳樹副センター長、STAP現象実在に自信? 「説... (社会) 16日 19:24 J-CAST
【STAPキーマン 笹井氏会見詳報】(4)功名心... (サイエンス) 16日 19:21 産経新聞
【STAP論文】「言葉にならない」 小保方氏、... (地方・地域) 16日 19:18 産経新聞
【STAPキーマン 笹井氏会見詳報】(3)「STAP現象は... (経済) 16日 19:10 SankeiBiz
理研・笹井副センター長が会見 「STAP現象は最も合... (社会) 16日 19:10 フジテレビ
【STAPキーマン 笹井氏会見詳報】(3)「STAP... (サイエンス) 16日 19:09 産経新聞
【謝罪】「STAPは検証すべき仮説」笹井氏会見   (地方・地域) 16日 19:02 朝日放送
小保方氏「申し訳なく言葉にならない」 笹井氏の記者会見で (社会) 16日 18:59 日本経済新聞
STAP問題キーマン笹井氏「論文は撤回すべき」   (社会) 16日 18:56 東京スポーツ新聞
【STAP細胞】小保方氏、泣きながら「言葉にな... (サイエンス) 16日 18:52 産経新聞
「改ざん」や「ねつ造」に気づくのは難しかった   笹... (社会) 16日 18:45 J-CAST
指導役の会見受け 小保方さんがコメント   (地方・地域) 16日 18:32 読売テレビ
小保方氏   「申し訳なさすぎる」 (サイエンス) 16日 18:30 NHK
申し訳ない気持ちでいっぱい~小保方さん   (社会) 16日 18:28 日本テレビ
笹井氏   「STAP論文 撤回するのが適切」 (サイエンス) 16日 18:14 NHK
笹井氏「自分の仕事でない」=STAPは「合理性高い」... (経済) 16日 18:14 WSJ
小保方氏コメント「笹井先生が私の過ちのために…」   (社会) 16日 18:09 テレビ朝日
【STAPキーマン 笹井氏会見詳報】(2)「小保方氏に... (経済) 16日 17:55 SankeiBiz
【STAPキーマン 笹井氏会見詳報】(1)山中氏のライ... (経済) 16日 17:50 SankeiBiz
STAP論文:小保方氏会見「率直に心が痛んだ」…笹井氏 (社会) 16日 17:48 毎日新聞
【STAP細胞】笹井氏「STAPは最有力仮説」 論文撤回... (経済) 16日 17:48 SankeiBiz
【STAPキーマン 笹井氏会見詳報】(2)「小保... (サイエンス) 16日 17:46 産経新聞
小保方氏上司「STAP細胞は有望な仮説」   (社会) 16日 17:36 日本テレビ
STAP論文:笹井氏「山中教授に迷惑かけた」と陳謝 (社会) 16日 17:32 毎日新聞
【STAP論文】iPS山中氏のライバル…笹井氏「... (地方・地域) 16日 17:30 産経新聞
「STAP現象は合理性高い仮説」   笹井氏が会見 (サイエンス) 16日 17:15 日本経済新聞
STAP細胞問題の経緯 (社会) 16日 17:05 時事通信
STAP小保方氏の“指導役”理研の笹井氏の会見整理 (社会) 16日 16:58 テレビ朝日
【STAP細胞】笹井氏「STAPは最有力仮説」 論... (サイエンス) 16日 16:49 産経新聞
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STAP論文:「有力な仮説として検証の必要」笹井氏 (社会) 16日 16:39 毎日新聞
入院中の小保方さんへ群馬の“小保方... (エンターテイメント) 16日 16:28 サンケイスポーツ
STAP論文 理研の笹井氏 会見で謝罪   (社会) 16日 16:25 テレビ東京
STAP論文:「若山氏を飛び越える指導難しく」笹井氏 (サイエンス) 16日 16:12 毎日新聞
理研笹井氏、STAP論文「撤回が最も適切」 存在には自信 (社会) 16日 16:06 日本経済新聞
笹井氏「STAPは最有力仮説」   (社会) 16日 16:05 デイリースポーツ
笹井氏「検証の価値ある合理性高い仮説」   (サイエンス) 16日 16:03 NHK
STAP細胞論文問題 笹井副センター長「論文撤回が最も適切」 (社会) 16日 16:02 フジテレビ
【STAPキーマン 笹井氏会見詳報】(1)山中氏... (サイエンス) 16日 15:54 産経新聞
笹井氏   「私の役割は論文の書き直し」 (サイエンス) 16日 15:49 NHK
笹井氏   「撤回するのが最も適切だ」 (サイエンス) 16日 15:49 NHK
理研笹井氏、STAP論文不正「生データ見る機会なかった」 (社会) 16日 15:49 日本経済新聞
笹井氏STAP「検証すべき仮説になった」   (社会) 16日 15:47 日刊スポーツ
笹井副センター長「STAPは最も有力な仮説」論文問題で会見   (社会) 16日 15:46 スポーツ報知
理研の笹井氏“STAP現象”の根拠として3点挙げる (社会) 16日 15:42 テレビ朝日
笹井副センター長「役割は論文の仕上げ」   (社会) 16日 15:40 日刊スポーツ
理研の笹井氏が会見「実験ノート見る機会なかった」   (サイエンス) 16日 15:40 朝日新聞
笹井氏   STAP現象「合理性高い仮説」 (社会) 16日 15:27 日刊スポーツ
笹井氏会見(1)「疑惑を招いたことをおわび... (地方・地域) 16日 15:24 神戸新聞
STAP   論文共著の笹井氏会見で謝罪 (サイエンス) 16日 15:17 NHK
STAP論文:理研の笹井氏が会見 混乱と疑惑に謝罪 (社会) 16日 15:16 毎日新聞
理研笹井氏、STAP問題「心からおわび」 論文共著者が謝罪 (社会) 16日 15:16 日本経済新聞
「STAP現象は最も有力な仮説」   理研・笹井氏 (サイエンス) 16日 15:10 日本経済新聞
笹井氏が会見「STAP現象は検証する価値のある仮説」 (地方・地域) 16日 15:10 神戸新聞
理研笹井氏、STAP現象「検証する価値のある合理性の... (社会) 16日 15:04 日本経済新聞
【STAP論文】笹井氏会見 6時間前から報道陣、... (地方・地域) 16日 13:33 産経新聞
STAP細胞論文問題 理研・笹井芳樹副センター長が16... (社会) 16日 13:03 フジテレビ
小保方氏の指導役が会見、STAP細胞「最も有力な仮説」   (社会) 16日 12:27 TBSテレビ
小保方さん上司・笹井副センター長が会見へ   (社会) 16日 12:24 日本テレビ
【STAP論文】入院中の小保方氏へ群馬の“小保... (地方・地域) 16日 11:35 産経新聞
STAP最後のキーマン笹井氏、きょう午後会見   (サイエンス) 16日 10:15 読売新聞
小保方氏依然入院中「しんどい」   (社会) 16日 08:54 日刊スポーツ
小保方氏への指導責任どう説明 「STAP細胞」共著者... (電脳) 16日 08:51 ITmedia
小保方氏の味方か敵か   笹井氏が今日会見 (社会) 16日 08:50 日刊スポーツ
【STAP論文】責任著者は何を語る? 小保方氏... (地方・地域) 16日 07:52 産経新聞
米の恩師・バカンティ教授、小保方氏に熱烈援護射撃...   (社会) 16日 06:00 スポーツ報知
理研・笹井副センター長、STAP論文できょう記者会見   (経済) 16日 05:45 日刊工業新聞
iPSとの比較資料 笹井氏が作成、「誤解を招く」3月撤回 (社会) 16日 05:30 スポニチ
小保方さん恩師が京都講演 STAPで脊髄損傷の犬歩く (社会) 16日 05:30 スポニチ
「STAP細胞」論文問題 理研・笹井芳樹副センター長... (社会) 16日 04:51 フジテレビ
STAP細胞:「研究停滞が最大損失」笹井氏16日に会見 (社会) 16日 02:30 毎日新聞
小保方氏を指導する立場だった理研・笹井副センター... (社会) 16日 01:12 フジテレビ
【STAP論文】小保方氏への指導責任どう説明…... (地方・地域) 15日 20:31 産経新聞
STAP報道用資料は笹井氏作成   優位性強調、16... (サイエンス) 15日 19:40 共同通信
STAP論文問題 バカンティ教授、講演で「STAP細胞は... (社会) 15日 18:48 フジテレビ
小保方氏の論文指導した理研の笹井氏   あす会見へ (社会) 15日 18:40 テレビ朝日
「STAP細胞信じている」   バカンティ教授が講演 (社会) 15日 16:04 TBSテレビ
STAP細胞問題で理研・笹井氏が16日に記者会見 論文共著者 (電脳) 15日 15:37 ITmedia
執筆指導の笹井氏16日会見へ   (スポーツ) 15日 14:20 デイリースポーツ
執筆指導の笹井氏16日会見へ   STAP細胞論文 (サイエンス) 15日 14:16 共同通信
STAP論文問題 小保方氏指導の笹井氏、都内で会見へ (経済) 15日 14:14 SankeiBiz
小保方氏の指導役・笹井氏、16日に会見   (社会) 15日 13:56 TBSテレビ
【STAP論文】小保方氏の上司 笹井氏もあす初... (地方・地域) 15日 13:52 産経新聞
【STAP論文】小保方氏指導の笹井氏、16日、都内で会見 (サイエンス) 15日 13:41 産経新聞
STAP論文共著の笹井氏があす会見   (サイエンス) 15日 13:40 NHK
小保方氏を指導した笹井氏あす会見   (社会) 15日 13:35 日刊スポーツ
STAP細胞:理研の笹井氏、16日会見 責任著者の一人 (社会) 15日 13:32 毎日新聞
小保方さんのSTAP論文を指導 笹井氏が16日に会見へ (社会) 15日 13:31 スポニチ
理研の笹井氏、16日午後に会見   STAP論文主要著者 (社会) 15日 13:30 朝日新聞
理研の笹井氏、16日会見=小保方氏上司、STAP論文問題で   (社会) 15日 13:27 時事通信
小保方氏の指導役・笹井氏、16日午後に会見   (サイエンス) 15日 13:23 読売新聞
STAP問題で論文指導の笹井氏、16日午後会見   (社会) 15日 13:22 日本経済新聞
小保方さんVS理研 STAP作成した?「第三者」でバトル (社会) 15日 05:30 スポニチ
小保方さんのSTAP論文で不服申し立ての審査始まる   (社会) 13日 17:42 テレビ朝日
<STAP細胞論文騒動>報道陣から“逃亡”した野依理...   (社会) 12日 09:00 東京スポーツ新聞
STAP問題で笹井氏が会見へ   「STAP現象は本物」 (社会) 11日 12:23 J-CAST
「小保方ラブ」は現実でも   熱烈ファンレターが殺到 (社会) 11日 11:26 東京スポーツ新聞
理研の笹井氏、来週に会見   STAP論文の共著者 (社会) 11日 11:24 日本経済新聞
噂の笹井氏が週明け会見   謝罪意向 (社会) 11日 09:11 日刊スポーツ
「もう1人のキーマン」理研の笹井氏、来週会見し謝... (電脳) 11日 08:45 ITmedia
小保方さんにファンレター殺到!まだ... (エンターテイメント) 11日 05:04 サンケイスポーツ
STAP細胞論文問題 理研・笹井芳樹氏、近く謝罪会見へ (社会) 11日 04:47 フジテレビ
理研改革委が初会合、研究不正の再発防止へ   (社会) 10日 23:46 日本テレビ
「心痛めた」   STAP論文指導役・笹井氏も会見へ (社会) 10日 21:08 TBSテレビ
小保方氏の会見に「墓穴」と「同情」   (社会) 10日 20:00 東京スポーツ新聞
理研の笹井氏、来週会見へ   STAP問題を謝罪 (その他) 10日 19:49 共同通信
STAP細胞論文問題 笹井副センター長が会見希望 理研... (社会) 10日 19:25 フジテレビ
STAP問題   指導役の笹井氏も会見の意向 (サイエンス) 10日 19:19 NHK
小保方氏会見受け野依理事長「調査委で判断を」   (社会) 10日 18:35 テレビ朝日
「もう1人のキーマン」理研の笹井氏、来週会見し謝... (社会) 10日 18:09 産経新聞
理研の笹井氏、STAP細胞問題で来週にも会見   (社会) 10日 17:26 スポーツ報知
理研の笹井氏、来週会見へ STAP問題... (エンターテイメント) 10日 17:17 サンケイスポーツ
「混乱と心配、心よりおわび」小保方氏の指導役   (サイエンス) 10日 15:28 読売新聞
STAP細胞:理研・笹井氏が近く会見 小保方氏の助言者 (社会) 10日 11:57 毎日新聞
「笹井さんとつき合ってない」名誉毀損も   (社会) 10日 09:15 日刊スポーツ
【小保方氏会見】特定法人の指定…専門家「理... (地方・地域) 10日 07:30 産経新聞
ゲッソリ小保方氏「STAP細胞ある」涙の反論2時間半   (社会) 10日 06:00 スポーツ報知
小保方さん 非科学的?反論…STAP細胞「コツがある」 (社会) 10日 05:30 スポニチ
理研「規定に基づいて対処する」…改革委設置へ   (サイエンス) 09日 21:24 読売新聞
【小保方氏会見ライブ・理研の反応】広報担当... (サイエンス) 09日 21:07 産経新聞
報道は「恐ろしかった」 小保方氏、「大きな力」語る (電脳) 09日 19:23 ITmedia
小保方さん“かっぽう着”に一瞬の笑み 体調は「も... (社会) 09日 16:15 スポニチ
上司の笹井氏も会見検討=STAP論文執筆、発表を主導   (社会) 09日 14:39 時事通信
小保方氏「STAPは真実」=「迷惑掛けた」と謝罪-「...   (社会) 09日 14:00 時事通信
小保方氏「STAPは真実」=「迷惑掛けた」と謝罪-「...   (社会) 09日 12:28 時事通信
STAP細胞:小保方氏、08年から研究開始 過去の経緯 (サイエンス) 09日 12:14 毎日新聞
<小保方騒動>“もう1人のキーマン”笹井氏が雲隠れ   (社会) 09日 10:58 東京スポーツ新聞
小保方氏「STAP細胞」「捏造」「笹井氏」はNGワード   (社会) 09日 10:55 東京スポーツ新聞
小保方氏指導役、米での発表中止…理研に協力   (サイエンス) 05日 23:44 読売新聞
スッピン反論に“理研のドン”怒った!小保方氏「懲...   (社会) 04日 09:00 東京スポーツ新聞
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小保方さん 理研の中間報告にも反論 論文撤回、同意... (社会) 03日 05:30 スポニチ
小保方研究は「極秘」…勉強会でも発言を辞退   (サイエンス) 02日 17:23 読売新聞
泥沼、小保方氏VS理研 食い違う主張 青ざめた表情で... (電脳) 02日 09:10 ITmedia
理研   厳しい言葉で小保方氏斬り捨て (社会) 02日 09:00 日刊スポーツ
STAP論文   理研不正認定 小保方氏 真っ向反論 (社会) 02日 07:05 東京新聞
「調査通り」弁明に終始   理研・野依理事長が会見 (社会) 02日 07:05 東京新聞
STAP論文に不正-理化学研究所が最終報告   (その他) 02日 05:45 日刊工業新聞
STAP論文:極秘研究…捏造生んだ密室 助言役機能せず (社会) 02日 05:30 毎日新聞
論文共著者に「不正なし」判断も「責任は重大」   (社会) 02日 05:30 スポニチ
まとめた形での回答と解説を用意することも検討   - ... (電脳) 02日 01:00 マイナビ
STAP細胞論文 山中伸弥教授「再現実験の結果を待ちたい」 (社会) 02日 00:06 フジテレビ
1月のSTAP発表時、問題点見抜けず   (社会) 01日 23:58 日刊スポーツ
STAP論文:笹井氏 コメントで組織的な隠匿は否定 (サイエンス) 01日 22:48 毎日新聞
【STAP細胞】「違いを認識していなかったとは... (地方・地域) 01日 21:56 産経新聞
【理研会見の一問一答】「小保方氏一...   (エンターテイメント) 01日 20:30 サンケイスポーツ
STAP論文で注目 理研は民間企業? 職員は公務員? (地方・地域) 01日 20:27 神戸新聞
STAP論文:理研が調べた六つの疑問点   要旨 (社会) 01日 19:30 毎日新聞
「科学社会の信頼性損なう」理研理事長が謝罪   (サイエンス) 01日 19:28 NHK
STAP論文不正、小保方氏らの処分検討 野依理事長、... (電脳) 01日 17:48 ITmedia
若山・山梨大教授「データ正確性見抜けず自責の念」   (社会) 01日 14:44 日本経済新聞
STAP細胞:川合理事「小保方さん非常に動揺」   (地方・地域) 01日 14:31 琉球新報
「小保方氏が捏造、改ざん」 STAP論文 理研最終報告 (社会) 01日 14:25 東京新聞
実験記録   2冊だけ データ追跡不可能 (社会) 01日 14:25 東京新聞
STAP細胞:川合理事「小保方さん非常に動揺」   (社会) 01日 14:17 毎日新聞
3年分の実験ノートは2冊だけ──「不正行為は小保方... (電脳) 01日 14:06 ITmedia
【STAP細胞最終報告会見詳報(1)】「不正行為は小... (経済) 01日 14:01 SankeiBiz
【STAP細胞】笹井芳樹・理研副センター長は「... (地方・地域) 01日 13:40 産経新聞
理研、小保方氏ら処分へ   STAP論文に不正 (サイエンス) 01日 13:40 日本経済新聞
STAP細胞:笹井氏「心痛の極み。共著者としておわび」 (サイエンス) 01日 13:34 毎日新聞
STAP細胞   調査委「論文にねつ造など不正」 (サイエンス) 01日 13:29 NHK
STAP論文、不正認定=「捏造」小保方氏は反論-理研...   (社会) 01日 13:09 時事通信
STAP論文不正認定   調査委、小保方氏の姿勢糾弾 (地方・地域) 01日 12:57 神戸新聞
小保方氏が捏造、改ざん   STAP論文の不正を認定 (社会) 01日 12:11 スポニチ
「研究不正があった」   理研、STAP 細胞論文の最終報... (電脳) 01日 12:10 internet.com
STAP論文、不正認定=「捏造」小保方氏のみ—... (経済) 01日 11:55 WSJ
STAP論文で分裂、「不正」と理研調査-小保方氏は不服   (経済) 01日 11:53 Bloomberg.co.jp
STAP論文に不正   理研が最終報告「画像ねつ造」 (サイエンス) 01日 11:45 日本経済新聞
STAP細胞:理研「研究不正は小保方氏単独で」   (社会) 01日 11:21 毎日新聞
小保方さんの捏造・改ざん認定   STAP細胞論文で理研 (サイエンス) 01日 11:04 朝日新聞
【STAP細胞】小保方氏以外の3氏には不正なし ... (地方・地域) 01日 10:51 産経新聞
「小保方氏はねつ造・改ざんに当たる研究不正を行っ... (電脳) 01日 10:36 ITmedia
理研最終報告、小保方氏が「ねつ造に当たる研究不正行為」   (社会) 01日 10:34 J-CAST
STAP論文の一部不正…理研調査委が認定へ きょう最終報告 (経済) 01日 09:08 SankeiBiz
STAP論文一部は不正 理研調査委、認定へ きょ... (サイエンス) 01日 07:56 産経新聞
STAP細胞論文 一部の不正を認定へ 理研調査委... (地方・地域) 01日 04:14 産経新聞
STAP論文一部は不正 理研調査委、認定へ 1日に最終報告 (社会) 01日 04:12 スポニチ
STAP論文一部は不正   調査委最終報告 (社会) 01日 02:35 日刊スポーツ
STAP論文の不正を認定 理研調査委、きょう最終報告 (サイエンス) 01日 02:25 産経新聞
4月1日に最終報告書公表=理研、STAP細胞論文問題で   (社会) 31日 13:16 時事通信
STAP論文、掲載1週間前に最終稿…若山教授   (サイエンス) 23日 08:49 読売新聞
国から運営費580億円   小保方さん“疑惑”国会招致も (社会) 22日 08:00 東京スポーツ新聞
「改善版作製手順」を公表=STAP細胞、わずか4ペー...   (社会) 21日 11:06 時事通信
STAP細胞会見資料を一部撤回   (社会) 19日 08:47 日刊スポーツ
STAP会見、発表資料の一部撤回「誤解招く」   (サイエンス) 19日 08:18 読売新聞
「STAP細胞」記者向け資料を撤回   (社会) 18日 21:52 スポーツ報知
STAP細胞:理研がiPS細胞比較資料を撤回   (社会) 18日 20:51 毎日新聞
【STAP細胞】理研、記者向け資料を撤回 iPS細... (地方・地域) 18日 20:29 産経新聞
STAPとiPSの比較資料を撤回   理研「誤解招く」 (サイエンス) 18日 20:20 朝日新聞
STAP記者向け資料撤回、おわび iPSと比較、誤解招いた (社会) 18日 20:12 スポニチ
【STAP細胞】記者向け資料撤回 iPSとの比較で「誤解招く」 (その他) 18日 20:07 産経新聞
理研、STAP細胞報道資料の一部撤回 iPS細胞との比較分 (社会) 18日 19:47 日本経済新聞
経緯や責任の検証チームも=理研センター長が意向-...   (社会) 17日 22:52 時事通信
STAP細胞の存在   理研が独自に調査へ (社会) 17日 20:07 NHK
誰も問題気づかず…論文チェック態勢不備問う声   (サイエンス) 15日 14:50 読売新聞
STAP論文:「切り張りダメとは…」小保方さん謝罪 (社会) 15日 08:20 毎日新聞
STAP細胞:日本科学界に痛手   「不正」明言避け (社会) 15日 08:10 毎日新聞
STAP研究「白紙」   小保方氏ら論文撤回同意 (社会) 15日 07:50 東京新聞
実在?不正?歯切れ悪く   STAP疑惑 理研が謝罪 (社会) 15日 07:50 東京新聞
STAP論文、小保方さんら論文撤回へ   (エンターテイメント) 15日 06:55 デイリースポーツ
「データの扱い、極めてずさん」 STAP細胞問題で理... (電脳) 15日 01:44 ITmedia
STAP細胞「ゼロから追試」一問一答   (社会) 15日 01:12 日刊スポーツ
【レポート】小保方氏「いけないと思わなかった」-4... (電脳) 15日 00:02 マイナビ
「混乱、心よりおわび」   小保方さんらコメント (地方・地域) 14日 23:58 神戸新聞
STAP論文に重大な過誤   理化学研究所 (社会) 14日 23:53 日刊スポーツ
小保方さん「いけないと思わず」=「未熟な研究者」...   (社会) 14日 22:23 時事通信
【STAP細胞】小保方氏ら撤回、成果白紙へ 「... (地方・地域) 14日 21:24 産経新聞
「心よりおわび」=小保方氏らコメント全文-STAP細...   (社会) 14日 21:23 時事通信
STAP論文:「重大な過誤」画像改ざん認定   理研 (社会) 14日 21:08 毎日新聞
理研CDB、STAP細胞の研究メンバーが書面で声明を発表   (電脳) 14日 20:43 マイナビ
小保方氏、神戸の「研究センター」で謹慎状態?   記... (社会) 14日 19:46 J-CAST
小保方さんら、STAP論文不備についてお詫び   (サイエンス) 14日 19:03 読売新聞
STAP論文に重大な過誤 理研、不正判断先送り 小保方... (社会) 14日 18:33 スポニチ
STAP論文不備の小保方氏らおわび全文   (社会) 14日 18:32 日刊スポーツ
【STAP細胞】小保方氏らコメント全文「心より... (地方・地域) 14日 17:50 産経新聞
理研「重大な過誤があった」、STAP細胞論文で画像同... (社会) 14日 16:50 スポーツ報知
STAP論文「画像2点、不正ではない」   理研 (社会) 14日 16:34 日本経済新聞
【STAP細胞・理研会見】博士論文の画像流用認... (サイエンス) 14日 16:03 産経新聞
STAP細胞 小保方氏ら著者「論文を取り下げる可能性... (社会) 14日 14:59 スポニチ
中間報告   核心部分の写真は博士論文と同じ (サイエンス) 14日 14:58 NHK
【STAP細胞・理研会見】論文取り下げ「共著者... (地方・地域) 14日 14:53 産経新聞
「画像、小保方氏の博士論文と同じ」   理研発表 (社会) 14日 14:51 日本経済新聞
STAP細胞問題で小保方氏ら3人コメント 「論文取り下... (電脳) 14日 14:44 ITmedia
STAP細胞:「論文取り下げ検討」 小保方さんら... (サイエンス) 14日 14:39 毎日新聞
理研調査委、画像同一と認める (地方・地域) 14日 14:34 沖縄タイムス
理研調査委、画像同一と認める   小保方氏、論文撤回の意向 (その他) 14日 14:34 共同通信
【STAP細胞・理研会見】野依理事長が謝罪 「... (地方・地域) 14日 14:31 産経新聞
理研、画像同一と認める   小保方氏、論文撤回の意向 (社会) 14日 14:23 スポニチ
小保方さんらコメント   「混乱、お詫び申し上げます」 (サイエンス) 14日 14:22 朝日新聞
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【STAP細胞】小保方氏ら論文撤回の意向 14日... (地方・地域) 14日 13:39 産経新聞
STAP細胞   小保方さんら論文取り下げへ (サイエンス) 14日 12:06 NHK
理研調査委、画像同一と認める   (社会) 14日 08:35 デイリースポーツ
疑義生じるSTAP論文−理研、きょう中間報告   (その他) 14日 05:45 日刊工業新聞
小保方さんら撤回に同意   STAP論文、米共著者は反対 (サイエンス) 14日 03:01 朝日新聞
「STAP細胞」解説掲載の「Newton」、次号で「続報」... (電脳) 13日 16:26 ITmedia
STAP細胞 論文撤回勧告も 理研5人で不正有無調査 (社会) 12日 07:20 東京新聞
STAP細胞 論文撤回を提案 共著教授「信用できない」 (社会) 11日 07:30 東京新聞
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2014年4月19日 (土)

老人の寝言:老人の妄想:STAP細胞特許をどうする?:貧相な科学者は皆無と信じたいが

2014年4月19日(土)
昨日は雨。最高気温(℃) 16.1 00:12。最低気温(℃) 7.2 21:13。ざっそう句:春雷の 恵みで休む 畑仕事。期待が叶い朝から雨。一度だけ雷鳴もあった。おまけに地震もあった。宅内閑居。夕方団体行事。藤の花が咲き出した。油断をすると蔓が伸びて悪戯をするが花はそれなりに風情がある。山吹や椿の花も咲いている。そろそろトウモロコシの種まきをしたいと思うがスペースが確保出来ていない。菜花が咲いている部分に播かなければならない。自家採種しようと少し残したが失敗。今年は百均の種子も用意しているがもう所在不明。

2014年4月18日の天気(AMEDAS)

TAVE= 10.5 NO DATA
TMAX= 15.3 最高気温(℃) 16.1 00:12
TMIN= 7.4 最低気温(℃) 7.2 21:13
DIFF= 7.9
WMAX= 3.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.2(東南東) 09:25
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 11 NO DATA

Q
Q

老人の寝言:老人の妄想:STAP細胞特許をどうする?:貧相な科学者は皆無と信じたいが

「誑(キョウ:たぶらかすという意味)」という漢字は見方によるすごい様相を示す。漢字源によると、「誑」(会意兼形声)=「言」+「狂」。「誑」はでたらめなことをいうこと。でたらめのことをいってあざむくという意味もある。「狂」はむやみにとびまわる犬の事とか。むやみにキャンキャンと鳴く犬の声を連想しつつ、かつてチームで仕事(研究)をしたメンバーの言葉を聞く時、何が聞こえてくるのか。一匹の犬だけならまだしも、犬のチームとなると、チームメンバーの各々が発するメッセージを聞き分けるのは大変だ。まして、利害が相反するような事態となっている現在、研究チームのメンバーが発するメッセージの解読は極めて困難だ。ともかく、いう言葉が狂っている場合、その本当の意味を理解する事が困難になる。

WIKIPEDIA「イヌ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%8C#.E7.A4.BE.E4.BC.9A.E6.80.A7)」

週刊誌やWEB上の記事等によると、STAP細胞(存否は別として)は、その仮説段階から研究されてきたようだ。研究拠点と研究者の人脈も、散在している。今回、脚光を浴びている理研の某ユニットリーダーもそのような、研究拠点と人脈の中で育ってきたようだ。STAP細胞問題で、某ユニットリーダーが演じた役割は何だったのか。

WIKIPEDIA「胚性幹細胞(ES細胞)。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%9A%E6%80%A7%E5%B9%B9%E7%B4%B0%E8%83%9E)」

ES細胞は、WIKIPEDIAによれ、ば「動物の発生初期段階である胚盤胞期の胚の一部に属する内部細胞塊より作られる幹細胞細胞株のこと。」との事で、人間の再生医療にES細胞を使う場合、倫理的問題を伴うので、一度進路が決まった体細胞を初期段階に戻せれば実用上非常な価値がある技術になることは素人にでも分かる。それが科学的に困難と思われていたので、体細胞から幹細胞を作るiPS技術のすごさも分かる。

WIKIPEDIA「人工多能性幹細胞(iPS細胞)。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E5%A4%9A%E8%83%BD%E6%80%A7%E5%B9%B9%E7%B4%B0%E8%83%9E)」

細胞として一種の働き蟻のように機能が決まってしまった細胞を、何にでもなれる細胞まで、リセットできればすばらしいと誰でも夢を見るだろう。当然、その夢の誘因材料にiPS細胞があったと考えるのも強ち無理な推測でも無いと思われる。

以下に、某ユニットリーダーの経歴とSTAP細胞研究の流れをまとめた見た。その流れの中に、言わば、夢が現実になったと思われる時点があるように見える。それが、国際特許の出願時点前後ではないかと思われる(http://patentscope.wipo.int/search/en/detail.jsf?docId=WO2013163296&recNum=1&tab=PCTDocuments&maxRec=1&office=&prevFilter=&sortOption=Pub+Date+Desc&queryString=ALLNAMES%3A%28HARUKO+OBOKATA%29)。WEB上でSTAP細胞問題に関心を持つ人々や記者等の中にも、STAP細胞論文が取り下げられた時、特許はどうなるかという問題意識があるように見える。先日の理化学研究所CDB副センター長の会見では、国際特許の取り下げ等に関しては未検討だという回答があったと思う。

STAP細胞問題の流れ:
2006年3月、早稲田大学理工学部応用化学科卒業。
2008年から:大学院在学中、ハーバード大学医学大学院教授のチャールズ・バカンティの研究室に2008年から2年間留学。
2011年より理化学研究所発生・再生科学総合研究センターゲノムリプログラミング研究チーム(若山照彦研究室)客員研究員、
2013年4月4日:理化学研究所 ユニットリーダーに着任
       理化学研究所発生・再生科学総合研究センター細胞リプログラミング研究ユニット研究ユニットリーダー
10 March 2013 :N-STAP論文受付(Received)
31.10.2013(PubDate):WIPOのドキュメント:(WO2013163296) GENERATING PLURIPOTENT CELLS DE NOVO(国際特許出願時期の推定)
           Abstract(EN):The technology described herein relates to methods, assays, and compositions relating to causing a cell to assume a more pluripotent state, e.g. without introducing foreign genetic material.  
20 December 2013:N-STAP論文受理(Accepted)
29 January 2014:Published online
30 January 2014:Stimulus-triggered fate conversion of somatic cells into pluripotency(N-STAP論文:Date published)
2014年1月29日:「体細胞の分化状態の記憶を消去し初期化する原理を発見(独立行政法人理化学研究所ホームページ)」
2014年3月13日:2014年2月13日理化学研究所内で疑義発覚対応開始(中間報告書の記事)
2014年3月13日:研究論文の疑義に関する中間報告書(中間報告書)」 2014年3月14日:Nature誌掲載STAP論文について(センター長 竹市雅俊:お詫びと対策)

当然、特許は一種のアイデアの勝負で、先願が最も重要であり、真偽の問題とは別の扱いになる。従って、権利を主張する順序としては、特許の次に学術論文という事になると思われる。今回のSTAP細胞問題でも、時系列的にも特許出願が先行しているようだ。従って、出願した通りの技術が特許として認められれば、膨大なお金を生む金の卵になる可能性がある。当然、その研究には、国民が納める国税も使われている訳だ。勿論、公知の情報があれば、その特許成立に異議申し立てる事も可能と思われる。問題は、STAP細胞論文を取り下げた時、提出した特許の正当性を主張するデータによる科学的信頼性の担保が困難になる事ではないか。要するに本来あり得ないと思われるが、特許自体も捏造と判断される危険が生じ、行動倫理的に世界の笑いものとなってしまわないかという心配が出てくるのではないか。

結果論的には、今回のSTAP細胞問題では、特許で夢を描く事までは出来たようだ。問題はどこまでが仮説でどこまでが科学的真理かである。特許出願で、優先権の主張までは出願の効果はあるだろう。ハーバード大学の研究者達はSTAP細胞仮説の提唱者だが、それを科学的に実証していないようだ。そこに、某ユニットリーダーの科学的成果が出たので、特許出願に到ったものと推測する。某ユニットリーダーと共同研究した科学者も抜け目なく、特許やSTAP細胞論文に名を連ねたのではないかと妄想する。ただ、特許出願は仮説でも正々堂々できるのではないか。だが、科学論文の場合、特許とは別の次元の厳しさが要求されるだろう。仮説はあくまで論文の検証すべき予想に過ぎないのである。特許の場合、その予想を実現する方法を創作すれば良い。一方、科学の場合、予想が科学的に正しい真実である事の証明が不可欠になる。仮説が成立するという証明を欠いて、結論だけを架空の手段で主張する事はまさに捏造になるだろう。まして、STAP細胞論文が仮説に戻ったから取り下げるというような見解は、ペテン師の論理そのもので、もはやそのような無節操の科学者が住む世界は極限されるのではないか。

NATUREのSTAP細胞論文の著者は、科学者の良心に従って、論文の結論が誤っていれば、再挑戦でその仮説を証明すれば足りるだけではないか。論文を取り下げること自体、論文に疑惑や捏造があったと類推させる事にならないか。その点、論文の取り下げを否定するハーバードの共著者方が、狡猾かつ合理的に見えてしまう。

所で、WIPOのWO2013163296での発明者Inventors(順序)は: VACANTI, Charles A.; (US)./VACANTI, Martin P.; (US)./KOJIMA, Koji; (US)./OBOKATA, Haruko; (JP)./WAKAYAMA, Teruhiko; (JP)./SASAI, Yoshiki; (JP)./YAMATO, Masayuki; (JP) / の各氏である。

現在、STAP細胞の真相は完全に藪の中の状況ではないかと思われる。上記、特許の理化学研究所関係研究者の掲載順位は某ユニットリーダーがトップだが、その上に、VACANTI, Charles A.; (US)./VACANTI, Martin P.; (US)./KOJIMA, Koji; (US).の三氏がいる。このような、大きな構造の中で、STAP細胞問題が、今後どのように展開するのか予想もつかない。ただ、穿った見方をすれば、某ユニットリーダーが余りにも、途方の無い発見をしてしまって、その周辺の研究者の磁場が完全に狂ってしまったように見える。言い換えれば欲に目が眩んだのではないか。

某ユニットリーダーの研究成果に、飛び乗っておけば先々損する事は無いと打算は働かなかったか。科学者の良心を悪魔に売り払って。一方、某ユニットリーダーがどこまで厳密にSTAP細胞の万能性を証明したのかもはっきりしない。現時点では、共著者全員が各々、誑(たぶら)かしモードに突入しているように見える。残念だが、科学的良心が一かけらも見えない。老獪な先輩科学者達は経験不足の後輩科学者をうまく誑かしたと悦に入っていたのだろうか。逆に、後輩科学者はその未熟さを武器に先輩科学者達を誑かしたのだろうか。

自分の現役時代の経験から、発想・アイデア・仮説でも、科学的な根拠があれば、特許の出願までは、無効ではないと思われる。改めて、特許法にあたると、「(定義) 第二条  この法律で「発明」とは、自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のものをいう。 」とある。難解だが、「技術的思想の創作のうち高度のも」には、「○○」を実現する方法というようなアイデアも含まれるのではないか。現役時代は、アイデアだけで特許の出願をした例は多い。それは、特許にするのが目的ではなく、公知の技術にして、ライバルが類似特許で攻めてくるのを防ぐ防衛的な特許対策でもあった。従って、WO2013163296も特許法・特許条約の範疇では存在価値はあるのではないか。防衛特許にもなるのではないか。それでは、NATUREのSTAP細胞論文はどうか。当然、出版されるまで色々な基準を突破したのだから、形式的には有効な筈だ。従って、正しいと信じて提出した論文を取り下げる理由は何一つも無いというのが基本ルールではないか。要するに、論文で主張した事実の存否は未確定なのである。現在の段階で、論文を取り下げる事は、著者自身が不正や捏造を認めたと取られかねないのではないか。曖昧な国の日本の内部では、口裏合わせ・ナアナアで済むと甘く見るだろうが、国際的にはどうか。理化学研究所も論文取り下げに同意している共著者も、発表当時から少しずつ軌道修正を進めている。このような姑息なやり方も国際的には軽蔑されるのではないか。極論すると二枚舌と何ら変わらないように見える。

理化学研究所と某ユニットリーダーを除く理化学研究所関係共著者は取り下げるのが妥当と発言しているようだが、やはり筋論からはおかしいのではないか。論文の結論が誤っていれば、再チャレンジ出来るのが科学ではないか。オリンピックでも出場しただけでも意義がある。出場して金メダルが取れなかったから、出場取り下げというような話がまともに通れば、それこそオリンピック精神を侮辱する事になるだろう。科学の世界でも全く同じ精神が成立すると思う。科学にもフェアプレイの精神があるのではないか。

先頃、「天性か 三十路女の 誑かし」という駄句を作った。冒頭の、真相が見えないことに対して、「誑(キョウ:たぶらかすという意味)」という言葉がぴったりするように感じたのだ。これも、見方により、主役と脇役が逆転するのだが、犬のように、共通の獲物を追っている場合は、犬でもチームワークに余念が無いであろう。ところが、チームワークが失敗して悪いのは誰、というモードに突入すると、昨日の友は今日の敵になり、お互い自分は良い方だと思い、自分の利益中心の行動をしたくなるのではないか。

現時点では、三十路女が誑かしたのは完全に妄想のように感じる。ひょっとすると、三十路女も老獪なオオカミどもに誑かされていたのかも知れない。そこで思い出すのが、考古学会にあった発掘捏造問題である。疑念や不安は次々連鎖して膨らんでしまうが、多分真相は藪の中にあるのだろう。おそらく、相手を責める剣は自分にも向かってくるのではないか。真相をあぶり出すには藪を突っつかねばならない。

やはり、今回のSTAP細胞問題で、論文作成チームメンバーは行きがかりの呉越同舟の旅人のように、船長も見張りも漕ぎ手もいなかったように見えてしまう。獲物の配分も決まっていないように見える。行きはヨイヨイで、呉越同舟で済んだが、帰りに泥船が沈みかけて問題が出た。仲間は見捨てても自分だけは生き残りたいというような雰囲気が漂っているように見える。

WIKIPEDIA「イタコ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%B3)」

それでは、某ユニットリーダーのSTAP細胞問題全体を貫く役割は何だったのか。STAP細胞問題が解明されていない中で、何とも言いがたいが、本人を取り巻く科学者だけでなく、社会の願望を叶え、あまつさえ、批判も受ける、平成の巫女(イタコ)のように見えてしまった。庶民の願望を受け止めるのは、昔ならお地蔵さんや観音様で済んだが、現在ではその御利益はごく少ないので、科学の威光にすがろうとする庶民が多数いるのだと思う。STAP細胞問題は、もはや科学の領域を逸脱して、俗世の問題に様変わりしているのではないか。

一体、STAP細胞論文著者は、現実の世界で科学者として最後まで生き残る意欲があるのか。論文を取り下げるなら科学者を止める位の決意を示すべきではないか。STAP細胞はありませんという結果が出てから、またもぞもぞ動き出すようでは、平成の巫女(イタコ)も泣けてくるのではないか。これは老人の妄想そのものかもしれないが。

平成の巫女(イタコ)を取り巻く科学者達や世間の人々までが余りにも貧相だった事にSTAP細胞問題という悲劇性があるのではないか。このSTAP細胞問題という劇に登場する科学者は、本来なら日本の名誉と将来を背負って、国民の期待と願望をかなえてやる役割があるのではないか。現実はどうだったか。目先、口先勝負の論文量産、実績稼ぎ、知名度向上と成果の山分を目的とした名義貸しのような安易な論文執筆態度も問題ではなかったか。科学の高度化により分業化が不可欠であるという合理的な側面はあるが、一面分業化は責任逃れや責任放棄の都合が良い体制に成り下がっているのではないか。やはり、科学者個人は専門馬鹿ではなく、チームワークの意義を十分理解し、科学論文全体から、自分の専門の意義を十分評価・認識できなければ真の科学者の役目は果たせないのではないか。

また、組織の大小は別として、組織の長としての経験、見識、組織運営、人事管理、PAYING MANAGERとしての専門能力、科学者としての自覚等々、欠けている事が多々あるように見える。管理職専念ならば、論文著者として名前を出すのもおかしいだろう。論文作成のお手伝いをしただけという言い訳も、猿回しが猿のまねをしただけと言うような弁解に見えて笑止に堪えない。著者は、論文以外の協力者に対しては末尾で謝辞を述べる程度が常識ではないか。高給を食んでいる公人としての自戒の精神も乏しい科学者が何をしでかすか分からない怖さを教えているのが今回のSTAP細胞問題ではないか。こんな節操の無い科学者がABC兵器を作るため、目的を秘匿された、部分的な研究を命じられれば、喜んで殺人兵器を作るのではないか。

オウム真理教事件では、若い科学者が、科学の研究という美名の元に、恐ろしい反社会的な事件を起こした。STAP細胞問題は、真相が明らかになっていないという理由からか、その問題が与える影響についてのWEB情報等は余り多くは無い。しかし、このSTAP細胞のような技術が本物になると、その影響は計り知れないほど大きくなる。また、文科省も見て見ぬ振りをしているのか、顕著な動きも見えず、成り行き任せのように見える。STAP細胞問題が、平成の巫女(イタコ)のような笑えない問題で終わっては危険極まりないのではないか。

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    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
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    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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MEMO 海外の博物館・美術館

  • https://www.artic.edu/collection?place_ids=Japan&page=6
  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)