2013年9月26日 (木)

半端道楽;写真俳句LING:飛行機雲二本接近(束の間に 航路が出会う 地平線)

2013年9月26日(水)
昨日は雲り時々雨。最高気温(℃) 25.1 14:38。最低気温(℃) 20.2 08:04。ざっそう句:赤城山 見れば背中に 虹が立つ。宅内閑居。午後用事外出。帰宅時、赤城連山の頂上だけが雲海から頭を出していた。ケータイデジカメに収めた。その逆方向を向くと虹がかかっていた。台風20号の接近で天気が安定していない。WIKIPEDIA「9月26日。(http://ja.wikipedia.org/wiki/9%E6%9C%8826%E6%97%A5)」によると、本日は、「台風襲来の日:統計上、台風襲来の回数が多い日。」;「ワープロ記念日:1978年のこの日、東芝が世界初の日本語ワードプロセッサ「JW-10」を発表したことに由来[1]。」との事。振り返ると、文書作成専用機のワープロの普及と汎用情報処理機パソコンへの移行による衰退・消滅は技術進歩の速さを痛感させる。ワープロは日本的商品としてガラパゴス化。パソコンはIBM-PCというデファクトスタンダードに乗って世界商品になった。ワープロや電子手帳に投入された技術がガラパゴス化して成長が止まってしまったのはつくづく残念に思う。NECのワープロでCP/Mが動くという事で、遊びのために買った記憶がある。1980年代後半頃のようだ。東芝の初代ワープロから約10年後だ。WIKIPEDIA「文豪。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E8%B1%AA#.E6.96.87.E8.B1.AA.E3.83.9F.E3.83.8B5.E3.82.B7.E3.83.AA.E3.83.BC.E3.82.BA_2)」WIKIPEDIA「ワードプロセッサ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%B5)」によれば、「1990年代に入ると画面が白黒からカラー液晶へと進化を見せる部分があるものの、パソコンやワープロソフトの低価格化、安価なパソコン用高性能プリンターの登場で、ワープロ専用機は売れ行きが落ち、2001年までに製造が中止された。」とある。ワープロの寿命は20年程で尽きた。

2013年9月25日の天気(AMEDAS)

TAVE=

22.7

NO DATA

TMAX=

24.7

最高気温(℃) 25.1 14:38

TMIN=

20.4

最低気温(℃) 20.2 08:04

DIFF=

4.3

 

WMAX=

2.4

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.8(西北西) 09:48

SUNS=

0

NO DATA

RAIN=

5.5

NO DATA

Iob_taifuu20gou13092521
Q
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半端道楽;写真俳句LING:飛行機雲二本接近(束の間に 航路が出会う 地平線)

伊勢崎上空に飛行機雲が出ると、その方向が北西から南東に向かうのが多い。そこが航空路になっているのだろうと思う。飛行機自体を肉眼で見るより、飛行機雲で間接的に見る方がチャンスは大きい。先日も飛行機雲を見てデジカメに収めたが、二本が遠方で接近して行くように見えた。実際は平行飛行していて、遠近法でみるので接近するように見えるのかも知れないが。

Iob_photo_hikuling_hikoukigumo_sekkこの航空路はどことどこを結ぶ物か。調べたがまだ確信が持てない。多分、福島空港と大阪国際空港を結ぶ航空路ではないかと推測している。福島空港でなければ仙台空港の可能性もある。二機が平行して飛ぶ事は民間機では少ないので疑問も残る。

「大阪国際空港。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%A9%BA%E6%B8%AF#.E5.90.8D.E7.A7.B0。」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「正式名称の大阪国際空港の他に、一般的に大阪空港(おおさかくうこう)[4]あるいは伊丹空港(いたみくうこう)[5]とも称されるが、大阪府のもう一つの主要空港である関西国際空港と特に区別する必要がある際には、伊丹空港がよく用いられる。定期国際航空路線の就航が無くなって久しいが、空港法による名称は従来どおり「国際」を冠している(2013年現在)[5][6]。」とある。

「福島空港。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%A9%BA%E6%B8%AF。(最終更新 2013年6月28日 (金) 14:04 )。)」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「国際線[編集]:2011年3月11日の東日本大震災発生以降、定期便は全て運休している。2011年11月現在、国際線の利用者は、昨年同期と比較して99%減と、大幅に落ち込んでいる[4]。」とある。

ニュース報道では余り報道されていないように思うが、3.11東北三大災害の影響による国際線の利用者激減を改めて感じる。福島第一原子力発電所と福島空港の距離が近いのが主要因と思われる。

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2013年9月25日 (水)

半端道楽;写真俳句LING:満月の写真(十五夜の 祝い忘れて 写真だけ)

2013年9月25日(水)
昨日は午前雲り一時雨午後晴。最高気温(℃) 27.5 16:17。最低気温(℃) 17.7 08:27。ざっそう句:夏風邪や 安静出来ず 根治せず。宅内閑居。なかなか風邪が抜けない。安静が一番なのだがそれが出来ずチョコマカ動いている。どうもMSIMEに馴染めない。MSIMEでは変換候補が矢印キーや番号で選べない。マウスクリックならOK。何か設定がおかしいのか。それが仕様なのか。(MSIMEでは候補を選ぶのはスペースキーだった!)この入力変換のスムースさ・使い勝手良し悪しの背景には技術の蓄積の差があるのではないか。特許電子図書館で調べて見た。

2013年9月24日の天気(AMEDAS)

TAVE=

21.9

NO DATA

TMAX=

26.9

最高気温(℃) 27.5 16:17

TMIN=

17.8

最低気温(℃) 17.7 08:27

DIFF=

9.1

 

WMAX=

3

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.4(南南西) 23:43

SUNS=

4.9

NO DATA

RAIN=

1

NO DATA

Q
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特許電子図書館での調査(2013/9/25)

「ジャストシステム 漢字変換」に関する技術が 37件 見つかりました。 ●特許  ・・・  37件 ●実用新案  ・・・  0件

「マイクロソフト 漢字変換」に関する技術が 16件 見つかりました。 ●特許  ・・・  16件 ●実用新案  ・・・  0件

ジャストシステム出願特許の一例
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出願番号 : 特許出願平6-263064 出願日 : 1994年10月3日 公開番号 : 特許公開平8-106459 公開日 : 1996年4月23日 出願人 : 株式会社ジャストシステム 発明者 : 新田 実   発明の名称 : 次候補の頭出し機能を有するかな漢字変換装置   

イメージ ID=000002要約:

【目的】 かな漢字変換装置において、変換候補の中から所望の候補を選択する利用者のキー操作の負担を軽減し、迅速な変換候補の選択ができるようにする。 【構成】 変換候補の単語の属性と変換候補列の中の各変換候補の単語の属性とを比較して単語の属性が異なる変換候補を選択する次候補選択部314を備え、次候補の指示入力が頭出しを指示する特定の指示入力であれば、前記次候補選択部314により選択された変換候補を次候補として表示する。その結果、単語の属性(語幹の読みの長さ、品詞の種類等)が異なる単語までジャンプして次候補が表示されるので、変換候補を選択する際のキー操作の回数を著しく減らすことができる。
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Q
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半端道楽;写真俳句LING:満月の写真(十五夜の 祝い忘れて 写真だけ)

十五夜とは知らず、オッツ満月が綺麗だとデジカメに収めた写真。撮影は2013/9/17 18:00頃。本当は9/19日が満月(望)であった。 作年、かみさんはススキを探してとびまわり、庭に植えていた家でわけてもらった。今年は、ススキの株を買ってきて庭の一等地に植えた。そんな訳で、今年は十五夜の話題が盛り上がらない。饅頭は食べたっけ。どうも知らぬ間に十五夜が過ぎ去っていた。昔は、外の遊びや楽しみが少なかったので、年中行事は欠かさず行っていたと思う。

Iob_photo_hikuling_jyuugoyanotuki月や太陽の写真を撮ると、見たよりも小さく写っている事が多い。大小関係は写真の方が正確だと思うので、視覚の方は大きさを誇張しているのだろうかと考えるがどうか。物の姿は、見る人の目の特性というより、関心の度合いにより違って見えるようだ。人間が二つの眼を持っている事、更にその両眼の活用に関して、脳がうまく処理しているので、無意識の内に最適な制御が出来ているのを感じる事もある。************************************************************************
WIKIPEDIA「月見。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E8%A6%8B)」によれば「十五夜の日は満月の日に近い日ではあるが、必ずしも両者は一致するものではなく、むしろ異なる場合の方が多い。その差は最大で2日である。」との事だ。今年は、旧暦の十五夜と満月が重なったようだ。

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2013年9月24日 (火)

半端道楽;老人の寝言:ブログランキング機能を試して見た

2013年9月24日(火) 昨日は雲り。最高気温(℃) 22.4 11:10。最低気温(℃) 18.5 23:38。ざっそう句:登録語 時が過ぎれば ゴミになる。宅内閑居。夕方外出。WIN7N(64bitcpu)でATOKを使うと問題多発。現用のATOK12を調べてみると、発売日:1998年11月、価格:9,800円。32bit版だ。ATOKユーザ辞書を書き出してMSIMEで使用しているが、ATOKとMSIMEでは、どこか構造上の違いがあるようで、登録した辞書が悪影響を増大している場面があるようだ。かつては、20文字程度の長い組織名をひらがな1文字で登録していた。ともかく長い単語の入力の労力は1/20程度に削減出来て省力化にに役立った。ATOKでは同じ1文字で登録しても、使用頻度で並べてくれたので、何とか選べた。ところが、MSIMEでは、ATOK辞書の使用頻度まで学習してくれないで、適当に並べてしまう。短い単語が、ぞっとするほど長い単語の列になり、登録結果があだになって返って来る。省力化のツケが意外な場面で出てきた。今まで、ATOKを使っていると、時々懐かしい組織名や人名が顔を出すが、候補としては遠い順位に納まっていた。その登録が、丁度在職中の思い出につながり、あえて削除しなかったが、そろそろ削除しようという気分になって来た。辞書に残っているから記憶として呼び出せるが、辞書から消えると記憶も一層遠くなるだろう。言わば、退職後は第二の人生を歩み、新しい付き合いが生がまれる。そちらに軸足を移せと語っているのだろうか。MSIMEの辞書(標準/D、郵便NO/D、単漢字/D、話し言葉顔文字/D、人名地名/D、カタカナ語英語/D、記号/D)。ATOK12では12個の辞書ファイルがある。どこかお互いに辞書のミスマッチがあるのだろう。

2013年9月23日の天気(AMEDAS)

TAVE=

20.0

NO   DATA

TMAX=

21.9

最高気温(℃) 22.4 11:10

TMIN=

18.6

最低気温(℃) 18.5 23:38

DIFF=

3.3

 

WMAX=

3.2

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.6(南南東) 15:26

SUNS=

0

NO   DATA

RAIN=

1

NO   DATA

Q
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半端道楽;老人の寝言:ブログランキング機能を試して見た

自分がBLOGをはじめたのが2006年。その直後からしばらく中断。その後はできるだけ継続しようとつとめてきた。継続できた理由の一つに退職という人生最大の事件があった事は間違いないだろう。実は、TESTバージョンだったがホームページを始めたのが2001年の末であった。当時は在職中で、退職後に何かに役に立つのではという淡い期待もあった。結果としては、ホームページは中途半端で立ち止まり。その後続がBLOGで、そのBLOGも最初は風前のともし火であった。

そのBLOGの基本コンセプトはパソコンの延長としての外部記憶機能である。パソコンの中の記憶は一瞬にして永久に消え去る事もある。何度かそのような体験をした。失って初めて分かる大切な物事がある。そういうことは残す価値があるのではないか。そんな自問が今も続いている。外部の専門プロバイダーがサーバーをダウンさせる事はあるまいという点に期待した。タイトルは「いとしきもの」とした。ついでに英語のタイトルは「Beloved Ones」にした。具体的なテーマが決まっている訳ではないので、そのつど思い出した事などを書き残している。綺麗に言えば記憶の玉手箱、自分流には記憶のジャンクボックス。

個人の記憶・データを他人から見える外部に置くわけで、その扱いに戸惑った。見て欲しいとも言えず、見るなとも言えない微妙な立場にある。WEBにこのような中立・中性的な立場があっても良いのではないかとも思う。従って、コメントの受付は最初から行っていない。言ちゃあなんだが、というような部分は「老人の寝言」等と副題を付けている場合もある。このように当BLOGは一種の閉鎖性があるのかも知れない。一度だけコメント受付を許可した部分があり、その内容を検討してスパムと判断した。

その点、リンクに付いてもノーコメントだ。一度だけリンクはOKかと聞かれた事がある。特に条件は付けなかったが覗きの精神程度ならOKと言った記憶がある。日本はお互い覗き合いをしてその善悪の判断をそれとなく行っていると言う実態があるように感じている。倫理的な限度があるよという前提が必要だ。更にお互い迷惑にはならない云々。リンクはハイパーテキストの利用でインターネットの初期からあったのではないか。インターネットは世界を結ぶ唯一かつ最終的な文明のツールではないか。そのインターネットの世界からリンクが消えたらインターネットの機能は暴落するだろう。リンクはまさにギブ&テイクの世界ではないか。それに足枷をかけるのはまさに人類の敵とまで言えるのではないか。

一番滑稽なのが、幾らかの国家官庁のホームページがリンクは自由だがリンクした旨そのurlを報告せよと堂々と書いている事である。それを確認する暇な小役人がいるのだろうかと真剣に心配してしまう。その点は首相官邸(http://www.kantei.go.jp/)に見習うべきではないか。念のためアメリカ合衆国官庁(「アメリカ合衆国政府組織一覧http://www.geocities.co.jp/WallStreet/2800/gov/usa.html」)の数省のホームページでリンクについて調べて見たが、リンクについては金太郎飴的な表現ではなく各省独自のポリシーで運用しているようで日本のお役所仕事的な記述は見られなかった。

それにしても、自分のBLOGの評価は気になるものだ。アクセス解析というサービスもあるようだが何となく不安が付きまとう。SEO対策というのもあるらしい。この技術も刻々と変わりさっぱり分からない。一番確実なSEO対策は関連するキーワードでひたすらその検索エンジンで検索する事ではないかと思ったりした。各検索エンジンが表示するランキングも変動が大きすぎてなんじゃやこれというのが最近の印象だ。最近は検索エンジンがずる賢くなって訪問者を見破って口先を変えているのではないかと思う事もある。

最近、風ログの仕様が変更になり、アクセスランキング機能が付加された。これはアクセスカウンターでもないようだが、早速その機能を導入して試してみた。一種の外部評価とも取れるだろう。設定は直近30日とした。設定直後と一月後の結果を比較して見たい。ランキング表示は以下の通りであった。意外だったのは数年前の記事がランキングに入っていた事。

日々農天気:セルリは収穫まで行くか、桝井農場の果樹苗;がんばれ! ふくしま、福島天香園の果樹カタログ、果樹を楽しむ:初めてなったバイオチェリー、読みかじりの記:「幼稚園真諦」 倉橋 惣三 著 (1976年 株式会社フレーベル館)、老人の寝言:1945年8月15日の天気は日本の未来を語ってくれるか、がんばれ! ふくしま:東日本大震災孤児の支援を行った未来のエネルギーを考える会、ハトよ 鳴いておくれ;東北の海よ:伊勢崎市特別救助隊レスキュー車、環境雑録;愛しきもの 生き物:イモムシを捕獲!、愛しき古里:萩原朔太郎が見た故郷の風景は?

最近、自分のホームページを何度か覗いて見たがアクセスカウンターが進まない。どうも訪問者を見分けているのではないか。まだ二桁台しか進んでいないが、当時の記憶として残している。ひょっとしてこのアクセスランキングは自分のアクセスをカウントしている事はないのか。覗き見でも人は覗かれると少しはそれを意識すると思う。外部評価も何かの参考になるだろうが意識しすぎないようにしよう。

 

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2013年9月23日 (月)

半端道楽;写真俳句LING:墓地の鶏頭(よくぞ今 咲いてくれたぞ 秋彼岸)

2013年9月23日(月) 昨日は晴れ。最高気温(℃) 29.9 14:00。最低気温(℃) 19.4 05:08。ざっそう句:墓の隅 燃えて悶える 曼珠沙華。古新聞を読みながら整理。進まない。それにしても、ニュースの賞味期間の短さよ。つまらなさよ。でもニュースの当事者はそれどころではないだろう。例え犯罪者でも言いたい事はあるだろう。ともかく、記者はその事件に関心を持つ人々の視線で、その時点で可能な、ニュースの真相に極限まで迫って欲しい。ニュース記事は全て記者の名前を付けた署名記事にするべきではないか。これこそ、記事の信頼性と面白さの基礎になる。ニュース記事がつまらないから他の記事も右へならいでつまらなくなる。記者も育たない、新聞も育たない。個性豊な記者にはそれなりに支持者も付くだろう。午後、有縁の者が集まって墓参。次いで茶飲み話。お前の話は、イヤ、イヤで頭から否定するから話が進まないと四方八方から苦情。こちらは、世間でもてはやす聞き上手に嫌悪感を感じる位だから最初に否定有というスタンス。やはり、物事の本質・真実を読み解くためには自分すら疑わなければならない。吾思う故に吾有の精神は捨てたものではない。科学的精神の真髄ではないか。自己主張の大切さは、現役時代の外国人ビジネスマンとの食事の時に垣間見た。レストランで注文を言う時、人と違うメニューを選ぶ事が多いのもその習慣が現れているのではないかと思った。タマゴをどうしますかと聞かれれば、半熟、完熟、スクランブルと色々出てくる。そこでもたもたしていれば負け。日本人は一人がゆで卵と言えば俺も俺も。そんな時、自己主張するなら、生卵と醤油とでも言えば一目置かれるだろう。日本人は、チョットトイレと一人が言うと俺も俺もとつれションを美徳とする程度で底が浅い。無勢に多勢で頑張ったが、その甲斐あってか、大笑いでお茶が終わった。ともかく優等生的会話ほど面白くないものは無い。まったく同じ事しか言う必要が無いのなら何人居ようが一人で済んでしまう。お通夜のようになってしまい、これほどつまらない世界はない。一人一人が個性を発揮できるようになるまでは、意地でもそれを体得しなければならない。それを通して他人の個性も尊重できるようになるのだ。風ログのBLOGエディタがエクセルの罫線を無視するようになった。これは、仕様変更になる。当然、なぜその変更をしたのか理由があるだろう。先日、農林水産庁の表を貼り付けたら、罫線が表示されている!BLOGエディタに入力する罫線のプロパティを変えればBLOG上で罫線が表示できるだろうと予想した。そこでエクセル⇒ワードとしてワードのプロパティ(ワードで罫線を入れなおす)でエディタに貼り付けてみたら罫線が表示された。手間は増えたがガマン。

2013年9月22日の天気(AMEDAS)

TAVE=

24.3

NO   DATA

TMAX=

29.9

最高気温(℃) 29.9 14:00

TMIN=

19.8

最低気温(℃) 19.4 05:08

DIFF=

10.1

 

WMAX=

4.2

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.0(南東) 18:34

SUNS=

6

NO   DATA

RAIN=

0

NO   DATA

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半端道楽;写真俳句LING:墓地の鶏頭(よくぞ今 咲いてくれたぞ 秋彼岸)

秋の彼岸に咲く花といえば、ヒガンバナを思い出す。ヒガンバナも外来種。その日本伝来は相当古いようだ。ヒガンバナは墓地にも生える。花が咲く時に、葉が無いという不思議な性質がある。昔は、ヒガンバナを敬遠していたようだが、最近は見直されているようでもある。

Iob_photo_hikuling_bochinokeitounoh外来種と言えども、何世紀も経れば、自国のものと区別するのが難しくなる。最近、昔なつかしい鶏頭の種子を蒔いた。ヒユ科で種子が多くとれそうな気がした。雑草の代わりに自生してくれれば有難いと期待している。最近、通りかかった墓地に鶏頭の花が咲いていた。切花ではなさそうだ。

毎年、咲かせるにも、種まきからするのと、落ちた種が育つのとでは手間が違う。草むしりの時に咲かせたい苗を選抜するだけなら少しは手抜きができるのではないか。調べると、鶏頭も熱帯アジアが原産地で中国を経て渡来したようだ。鶏頭の季語は秋。その赤がますます冴えてきそうだ。

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半端道楽;写真俳句LING:畔に蒔いた菜種(菜花咲く 田圃の畔も また菜花)

2013年9月22日(日)
昨日は晴れ。ざっそう句:夕暮て 洗えば温し 父母の墓。用事外出。仲間と昼飯を食べてから解散。夕方頃から墓掃除。最後に水をかけて墓を洗うと表面は冷えるがジワッと余熱で暖かくなってきた。薄暗くなっていたので仕事が雑になったかも知れないがセーフにしよう。墓石も時系列的にみると、小型質素から大型豪華に変わってきているように見える。墓石の産地を調べれば面白い傾向がでるかも知れない。現在では、中国産、インド産等は当たり前のようだ。円の強さで墓の大きさが変わったりする事もありそうだ。最近は葬送の意識も方式も変わりつつある時代で墓の考え方も変わりそうだ。インターネット墓地等も話題になった。Googleによる「インターネット墓地」の検索結果では、約 1,030,000 ヒット。その幾つかに当たってみると、現実の墓地のバーチャル化程度のようだ。問題はそのサイトの信頼性。何年続くかすら疑問。墓は旧石器時代頃からあったようなので常識程度の物で十分かも知れない。(投稿2013/9/23)

2013年9月21日の天気(AMEDAS)

TAVE=

24.0

NO DATA

TMAX=

29.6

最高気温(℃) NA

TMIN=

18.4

最低気温(℃) NA

DIFF=

11.2

 

WMAX=

2.5

最大瞬間風速NA

SUNS=

10.6

NO DATA

RAIN=

0

NO DATA


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半端道楽;写真俳句LING:畔に蒔いた菜種(菜花咲く 田圃の畔も また菜花)

先日、菜種を蒔いた田圃へ行き発芽状況を調べた。順調に発芽しているようだ。畔の一部も刈払いをして蒔いた。そこも発芽していた。畔は雑草の楽園地で、良く見ると既にライバルも芽を出している。そもそも畔が何の目的で作られているのか。あぜの管理はどうしているのか。

Iob_photo_hikuling_azeno_santouna

水田は、水を均一に張る事により、作業が均等化し、収量も品質も向上する。土地改良が行われる前は、水田の形状も自然形状が多かった。畔は水田を一つの管理区域にまとめる役割がある。見方によれば、不要施設のようにも見える。現実には、畔の無い水田も少ないだろう。当然、水田の境界という意味もあるが、今日では、水を均一に張り、それを維持する機能が中心のようだ。かつては、牛馬の餌となる草刈り場の役目もあった。現在は畔草の活用は少ないだろう。その面積が少なければ、そこに生息する害虫も減る。管理手数も省ける。結局、畔はその機能が維持できる範囲で最小が望ましいようだ。

畔にリュウノヒゲを植えて、草刈りの手抜きをしようと考えた事もあった。リュウノヒゲは増殖が遅いのでその企画は中断している。田圃の畔にはチガヤが生えているが、結構草丈が伸びる。見方によれば、チガヤの根は畔土を保持する役割を果たしているようだ。背丈が伸び、冬枯れると何となくわびしい風景となる。

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2013年9月21日 (土)

半端道楽;写真俳句LING:台風18号被害(秋の田や これで動くか コンバイン)

2013年9月21日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 29.4 15:38。ざっそう句:畑見れば オクラの元気 すでに失せ。宅内閑居。畑の様子を見た。元気だったオクラは成長停止。収穫もしていないので実も硬くなっているようだ。色々仕事が停滞してきた。オタマジャクシの餌だけはきちんと与えている。浮き草を除去したら姿を見せにくくなったが、水深が深いところに潜んでいるようだ。今年は、天候に恵まれてスズメバチは例年より多いとTVで報じていた。アマガエルにとってはその逆で、雨量が少なかったので繁殖が困難な状況だったのではないかと思う。ところで、オタマジャクシは年内に成体になるらしい。11月には降霜が始まる。ベビーバスから這い上がって冬眠場所を探すまでの行程が全く見えない。WIKIPEDIA「ニホンアマガエル。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%A8%E3%83%AB)」に、「1か月ほどかけて、ゆっくりとオタマジャクシからカエルの姿へ変態する。成長するにつれ尾のつけ根に小さな後足が形成され、同時に体内で前足も形成されてゆく。後足が大きくなると、えら穴から前足が出て、尾が徐々に短くなってゆく。褐色だった体色がうすくなり、背中が黄緑色へ変わる。子ガエルは尾が短くなったころに上陸し、思い思いの方向へと散ってゆく。」とある。まだ、先がありそうだ。

2013年9月20日の天気(AMEDAS)

TAVE= 23.1 NO DATA
TMAX= 28.7 最高気温(℃) 29.4 15:38 
TMIN= 17.6 最低気温(℃) 16.9 04:40 
DIFF= 11.1  
WMAX= 2.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.4(東)   13:38 
SUNS= 11.3 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

半端道楽;写真俳句LING:台風18号被害(秋の田や これで動くか コンバイン)

先日、台風18号が群馬県を通過して、その爪跡が田圃に残っていた。気になったのが倒伏した稲をコンバインでうまく刈り取れるかという事。当地区は5月1日にモミ種の消毒をする。その種を蒔いて、6月頃に田植えをする。刈り取りは10月初旬頃になる。9月中旬の台風被害ではまだ穂も熟していないので収穫量低下は免れないものと思われる。

Iob_photo_hikuling_taifuuhigai技術が進み、稲作労働は軽減されているが、稲作だけはハウス等使ったら採算が合わないだろう。自然の台風被害等からは免れる事は難しいだろう。今、現役で働いている農家の人も兼業が多い。次の世代が稲作を継続するかも定かではない。

農林水産庁ホームページによる農家戸数等の統計(http://www.maff.go.jp/j/tokei/sihyo/data/07.html

農家戸数 

単位:万戸
 平成2年7年12年17年22年23年24年

25年(概数)

総農家数 383.5 344.4 312.0 284.8 252.8

販売農家

297.1 265.1 233.7 196.3 163.1 156.1 150.4 145.5

自給的農家

86.4  79.2 78.3 88.5 89.7

主副業別販売農家

             
  主業農家 82.0 67.8 50.0 42.9 36.0 35.6 34.4 32.5
  準主業農家 95.4 69.5 59.9 44.3 38.9 36.3 34.4 33.3
  副業的農家 119.6 127.9 123.7 109.1 88.3 84.3 81.7 79.8

専兼業別販売農家

             
  専業農家 47.3   42.8 42.6 44.3  45.1  43.9  42.3  41.5
  第1種兼業農家 52.1 49.8 35.0 30.8 22.5 21.7 22.2 20.5
  第2種兼業農家 197.7 172.5 156.1 121.2 95.5 90.5 85.9 83.4

資料:農林業センサス農業構造動態調査(農林水産省統計部)

注:1  「農家」とは、経営耕地面積が10アール以上又は農産物販売金額が15万円以上の世帯をいう。

 2  「販売農家」とは、経営耕地面積が30アール以上又は農産物販売金額が50万円以上の農家をいう。

 3 「自給的農家」とは、経営耕地面積30a未満かつ農産物販売金額が年間50万円未満の農家をいう。

 4 「主業農家」とは、農業所得が主で、調査期日前1年間に自営農業に60日以上従事している65歳未満の世帯員がいる農家をいう。

 5 「準主業農家」とは、農外所得が主で、調査期日前1年間に自営農業に60日以上従事している65歳未満の世帯員がいる農家をいう。

 6 「副業的農家」とは、調査期日前1年間に自営農業に60日以上従事している65歳未満の世帯員がいない農家をいう。

 7 「専業農家」とは、世帯員のなかに兼業従事者が1人もいない農家をいう。

 8 「兼業農家」とは、世帯員のなかに兼業従事者が1人以上いる農家をいう。

 9 「第1種兼業農家」とは、農業所得を主とする兼業農家をいう。

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10 「第2種兼業農家」とは、農業所得を従とする兼業農家をいう。



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2013年9月20日 (金)

ツルよ 飛んでおくれ;会社生活断面記:太田記念病院

2013年9月20日(金) 昨日は晴れ。最高気温(℃) 28.7 14:59;最低気温(℃) 16.0 05:33。ざっそう句:夢現 本を読めども 暇潰し。宅内閑居。静養。町内行事は欠席。MS-IMMEにATOK風の設定があったのでそれに変更。ATOKになれた癖がいくらか役にたちそうだ。新聞のニュース記事等に変換ミスと思われる用語を見つける時がある。お愛嬌といえばそれまでだが、パソコンに頼りすぎるとじわじわと文章能力が低下しそうだ。その点、馬鹿な日本語変換ソフトを使っていると注意力が欠かせないので、馬鹿なほど結構とこじつけられない事もあるまい。現役時代、ワープロ専用機からパソコンに代わる頃、会社のオフィスソフトがマイクロソフトに統一された。ワードの表記ゆれチェック等のツールは役立った。HDDがクラシュして一番困ったのが学習させたATOK辞書を失った事。一時期は、日本語変換ソフトも数多くあったが生き残った物は少ない。気長に辞書登録を続けるのが日本語入力の極意かもしれない。ごろごろしながら本を読んだがさっぱり。この3日間の気温をグラフにしてみたが、綺麗な正弦波に似た曲線になった。気になったのが「夏風邪は馬鹿が引く」ということわざ。調べてみると、「夏風邪は馬鹿が引く(なつかぜはばかがひく) 1.愚鈍な者は、冬に引いた風邪を、夏になってから罹(かか)ったのだと気が付く。馬鹿はそれほど愚鈍であるということ。 類:●馬鹿は風邪を引かない ★「馬鹿は冬に引いた風邪を夏になって気が付く」から。 2.誤解から、一般に、夏風邪を引く者は愚か者であるということ。」と解説があった。

2013年9月19日の天気(AMEDAS)

TAVE= 22.2 NO DATA
TMAX= 28.3 最高気温(℃) 28.7 14:59 
TMIN= 16.5 最低気温(℃) 16.0 05:33 
DIFF= 11.8  
WMAX= 3.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.3(南東)   15:01 
SUNS= 11.5 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
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ツルよ 飛んでおくれ;会社生活断面記:太田記念病院

先日、太田方面に出かけた。最近は太田も遠くなっていた。現役時代は、何かの機会に太田へ出かけた。今まで見かけない建物が目に入ったので近くに駐車して眺めた。屋上の看板から太田記念病院と分かった。

通称は、太田病院だったと思う。念のためWIKIPEDIAで調べると「富士重工業健康保険組合太田記念病院」が正式名称のようだ。「2012年 - 6月1日に群馬県太田市大島町455番1に移転して太田記念病院に名称変更する」とある。それ以前が、「富士重工業健康保険組合総合太田病院」が正式名称であり、略して「太田病院」と呼ばれていた分けだ。

「富士重工業健康保険組合太田記念病院。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E9%87%8D%E5%B7%A5%E6%A5%AD%E5%81%A5%E5%BA%B7%E4%BF%9D%E9%99%BA%E7%B5%84%E5%90%88%E5%A4%AA%E7%94%B0%E8%A8%98%E5%BF%B5%E7%97%85%E9%99%A2)」

お世話になったのが、太田病院併設の人間ドック施設であった。人間ドックの日は大手を振って有休が取得できたのがなによりの楽しみだった。人間ドックは半日で終わり、食事券が出るので、それで軽食を食べる。断食をしているので格別にうまく感じたものだ。その後は、書店や買い物などを楽しんで、早めに帰宅する。人間ドックも会社の制度なので、大体のルールがある。受ける時期が誕生日を基準にしているので、年齢を考える機会にもなった。

その人間ドックからも縁が切れたが、太田病院はどの辺に移転したのか気になっていた。近くに群馬県の太田合同庁舎があり、広大な田園地帯も開けている。また、合同庁舎東という交差点があり、交通も便利なようだ。太田市の産業を支えているのが富士重工。その富士重工と共に歩んできた太田記念病院には太田の中核病院としての風格を感じた。

「太田合同庁舎のご案内(http://www.pref.gunma.jp/07/n00110009.html)。」

Iob_ootakinenbyouin_3pix

 

 

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2013年9月19日 (木)

半端道楽;写真俳句LING:満車の駐車場(好景気 安近短の 日曜日)

2013年9月19日(木) 昨日は晴れ。最高気温(℃) 27.7 14:46。最低気温(℃) 16.9 05:33。ざっそう句:気温差に 振り回されて 秋の風邪。体調が冴えないが出かけたついでに近所を散歩。少しだが台風18号の影響で稲が倒伏していた。どうも風邪気味なので宅内閑居。その日の気温差が10℃以上になると要注意だ。

2013年9月18日の天気(AMEDAS)

TAVE= 22.1 NO DATA
TMAX= 28.3 最高気温(℃) 29.3 13:51 
TMIN= 17.2 最低気温(℃) 16.9 05:33 
DIFF= 11.1  
WMAX= 3.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.7(北西)   04:43 
SUNS= 11.7 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

半端道楽;写真俳句LING:満車の駐車場(好景気 安近短の 日曜日)

先の日曜日、某大型ショッピングモールへ行った。駐車に少し時間がかかった。駐車場はほぼ満車に近い状態。景気が少し上向いたのか。しかし、安近短の経済行動とも見える。それにしても、遊ぶ場所が、大型ショッピングモール程度しかないのは少しさびしい。

Iob_photo_hikuling_oogatakaimonosis

ショッピングモール側も、人数が多数来ると、衝動買いの客に期待もてるようになるようだ。タウンウォッチングしているとつい、不要な物まで買いそうになってくるものだ。

もう一つ、レジャーランド化の傾向も出てきたようだ。物販よりサービスで稼ごうという戦略が見えてきた。ゲームセンターのような形態が増えているような気がする。来客を囲い込んで、滞在時間を延ばすと、衝動買いの確率も向上する。おれも、その手の客寄せにかかったかな。

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2013年9月18日 (水)

半端道楽;写真俳句LING:無名のキノコ(この世界 無用の物が 支えてる)

2013年9月18日(水) 昨日は晴れ。最高気温(℃) 27.7 14:46。最低気温(℃) 16.1 06:07。ざっそう句:忘れ来し 帽子を探す 残暑かな。用事外出。台風一過の晴天であった。朝昼の気温差も大きく体調が乱れ気味。夕方頃は少し雲が出てきた。DVD-ROM焼きが不調なのでブランド品メディアを買って試したが変わらず。ノートPC内蔵ドライブが不安定のようだ。読む方は問題ないが、書く方が弱い。メディアを識別する能力が弱いのに加えてソフトがいい加減。最初は書いているようだが、そのうち遊びに行って帰ってこない。時には最初からROMとして読んでしまう事もある。メディアを疑ったが結論はドライブとOSに問題がありそう。ついに、外付けDVDとその付属ソフトで試したが、ドライバーのミスマッチか内蔵と外付けのDVDが消えてしまった。OSが64BIT版なのが問題かも知れない。泣く泣く、WEB情報でレジストリをいじって何とかドライブを認識させた。OSと外付けドライブの組み合わせで何とか焼けた。ノートPCのバックアップを取りたいのだが。

2013年9月17日の天気(AMEDAS)

TAVE= 21.9 NO DATA
TMAX= 27.5 最高気温(℃) 27.7 14:46 
TMIN= 16.9 最低気温(℃) 16.1 06:07 
DIFF= 10.6  
WMAX= 6.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 12.4(西)   03:53 
SUNS= 11.8 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
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半端道楽;写真俳句LING:無名のキノコ(この世界 無用の物が 支えてる)

キノコはどう見ても主食にはなりそうがない。毒キノコと食べられるキノコの識別が難しいという事は、人類がキノコを食べ始めたのはつい最近かも知れない。

Iob_photo_hikuling_kinoko今年は、雑草退治をこまめにしたのでメヒシバ等の枯れ草が多く出来た。それを畑の隅に放置していたら、そこにキノコが生えていた。キノコは菌類との事だが、そのわりには立派な姿をしている。だが、食べてみようとする気にはなれない。

キノコの方も、生きている植物に取り付いても勝てない事を知っているのか。生きた雑草に生えるキノコは見た事がない。キノコが枯れ草に生えるということはキノコが枯れ草を餌にしている訳で、ここに立派な自然循環がある。物質を分子レベルで見ると物質は輪廻転生を繰り返しているのだが、そんな事を考えるヒマは無いというのが日常だ。

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2013年9月17日 (火)

日々農天気:青首大根

2013年9月17日(火)
昨日は雨後曇り。最高気温(℃) 28.5 16:16 。ざっそう句:不便する 便利さよりも ロウテクだ。台風による風雨も午後から和らいだ。宅内閑居。WIN7NでDVDを焼こうとしたが焼きそこないが続発。なぜか、explorerが消えてしまいパソコン操作もままならなくなった。そのつどWEB検索で情報探し。ITビジネスもネットにおんぶにだっこというような状況ではないか。この調子だと10年後にはパソコンなど過去の物になっているかも知れない。要は、今まで物珍しさでパソコンを支えてきたが人が多かったが、そんな馬鹿らしい事をやり続けるより、他の事をやった方がましだと思うようになるのではないか。ロウテクの出番かも知れない。ともかくパソコンを使うよりパソコンに使われる時間が多いのは本末転倒だ。

2013年9月16日の天気(AMEDAS)

TAVE= 24.2 NO DATA
TMAX= 28.2 最高気温(℃) 28.5 16:16 
TMIN= 19.8 最低気温(℃) 19.5 23:05 
DIFF= 8.4  
WMAX= 10.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位))   19.7(東南東) 08:56 
SUNS= 1.1 NO DATA
RAIN= 45 NO DATA

Q
Q

日々農天気:青首大根

先日、スーパーで大根の値段を見たら一本180円程度だった。産地を見なかったが、シーズンになればもう少し安くなると思う。苗半作と呼ばれて、良い苗を作るのが栽培の基本となる。だが、大根等の根菜は根が勝負で、移植すると根を傷めて品質の劣化を招く。ホームセンターでも根菜類のポット苗を扱っていない。従って、種まきから始める必要がある。

今まで、大根を春先まで放置し、種子の自然発芽に任せていた。これでも、結構良い大根が収穫出来た。今年は、春に種子を採取して早めに種まきしたが、夏草に負けてしまった。そこで、今年は市販種子を数種類蒔いた。

耕起、蒔き穴作り、種まき、覆土という手間がかかる。蒔き穴が小さい上に、蒔いた種子数が多すぎて、二葉の段階で間引きをした。勿体ないので、間引き苗はサラダにしたが、根に付いた土を除去するため根の先端を切った。結構手間がかかった。蒔き穴を一升瓶の底位大きくして4~5粒蒔くのが良さそうだ。これは、種子袋や教科書にも書かれている。基本が大切だ。

Iob_aokubidaikon_4pix
Iob_aokubidaikon_4pix画像そのまま利用の設定(途切れる)。

Iob_aokubidaikon_4pix_2 本文の幅+ポップアップウィンドウの設定。


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2013年9月16日 (月)

ハトよ 鳴いておくれ;東北の海よ:伊勢崎市特別救助隊レスキュー車

2013年9月16日(月)
昨日は雨後曇り。最高気温(℃) 27.2 15:53。ざっそう句:パソコンが 発煙寸前 大チョンボ。台風18号が接近して天気が不安定。まとまった降雨。宅内閑居。中古パソコンの検討続行。電源ソケットは逆差し防止の構造をしているのだが、入らないのでプラグ側を削ったのを忘れて逆差しをしてしまった。5Vラインに12Vが加わって発熱・焦げ臭くなった。LINUXのUBUNTUをUSBディスクから起動させようとしたがNG。USBDVDからは起動が出来た。以前LINUXを遊び程度にいじったが、最近のLINUXは進歩しているようだ。デジカメ画像データの整理。タテヨコ変換、文字入れ、不要画像削除等。

2013年9月15日の天気(AMEDAS)

TAVE= 24.8 NO DATA
TMAX= 27 最高気温(℃) 27.2 15:53 
TMIN= 22.6 最低気温(℃) 22.3 10:41 
DIFF= 4.4  
WMAX= 2.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.9(東)   00:15 
SUNS= 1 NO DATA
RAIN= 34.5 NO DATA

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ハトよ 鳴いておくれ;東北の海よ:伊勢崎市特別救助隊レスキュー車

先日、ホームセンターで買い物を済ませて、駐車場を出ようとした所で、駐車中のレスキュー車を発見。そのまま帰ろうとしたが、何か後ろ髪を引かれる思いがして、もう一度駐車場に戻り、その勇姿をデジカメに納めた。

何やら、仕事も一段落したようなところで、隊員に声かけて見たら気軽に応対してくれた。所属は伊勢崎市。以前、ドクターへりを見た事があったので、聞いたらそれも一つの業務との事。当然、大規模災害の時は、市外からも要請があれば出動するらしい。隊員だけが出動する場合もあるようだ。専門家として、日頃積み上げた知識や訓練が期待されての事だ。

WIKIPEDIA「伊勢崎市消防本部。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E5%B4%8E%E5%B8%82%E6%B6%88%E9%98%B2%E6%9C%AC%E9%83%A8)」この記事によるとレスキュー車は「救助工作車」に該当するようだ。人救助という任務は、重い任務である。東日本大震災の救援活動を思い出す。WEB検索すると下記のような記事があった。

「 公益財団法人 ひょうご震災記念21世紀研究機構」のホームページの「東日本大震災と殉職(http://www.hemri21.jp/columns/columns020.html)」という記事によれば、「殉職とは業務遂行中に、不慮の死を遂げることで、主に消防隊員、警察官、自衛官、海上保安官などの災害救援者に対して用いられることが多い。ちなみに「殉」という漢字は、古代の中国で主君が亡くなった時に家臣が殺され、主君の遺体の周りに埋葬されることを意味しており、兵馬俑はその故事を象徴しているとされる。災害救援者以外でも、大規模な工事などでの労災死も殉職と呼ばれることがあり、黒部ダム工事では171人、東海道新幹線の敷設工事でも210人が亡くなっている。 東日本大震災が阪神・淡路大震災と大きく異なる点の一つは、殉職者の多さである。発生時刻が平日の昼間の時間帯であり、地震から津波襲来までの時間に、防災マニュアルどおりに防潮堤や水門を閉めたり、住民の避難誘導や情報収集などにあたったりした多くの人たちが亡くなった。消防隊員・消防団員262名、警察官25名、自衛官2名のほかにも、役場の職員、教職員、医療機関や介護施設の職員などを含めると、数百人の尊い命が奪われた。」との事だ。

現役時代、半導体集積回路の開発に従事して、その仕事の内容や仕事の現場を子供達に見せたり伝えたり出来なかった。こちらは極微・清浄の世界で物事を直接見せる事が難しい。子供の親として残念ではあった。一方、広大な空間で華々しい活動が報じられる消防隊員をはじめ、公務で危険に直面する業務に従事する人々も、子供達に本人の気持ちそのものを伝える事は本当は難しいのかも知れないと思う事がある。

何か、仕事の邪魔をしたようで申し分けない気持ちもしたが、短い会話も消防隊員の活動を知る手掛かりになった。子供達も一般市民も、邪魔にならない場面で話しかけてみたら良いだろう。

Iob_tokubetukyuujyotai_5pix

画像サイズ=300ピクセル。

Iob_tokubetukyuujyotai_5pix_2
画像サイズ=本文の幅に合わせる。

Iob_tokubetukyuujyotai_5pix_3 ポップアップウィンド(フルサイズの画像を表示するポップアップウィンドウへのリンクを付けます。)

IOB_TOKUBETUKYUUJYOTAI_5PIX.jpgをダウンロード

iob_tokubetukyuujyotai_5pix.jpg

MEMO:画像挿入の仕様が変わったようだ。

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2013年9月15日 (日)

日々農天気:ゴボウの生育状況(発芽不均一の原因は何か)

2013年9月15日(日) 昨日は曇り時々晴れ。最高気温(℃) 31.5 13:56。ざっそう句:草むらを 払えばうれし 初ミョウガ。午前中畑の草掻。草丈が1メートル以上のジャングル区域は刈払機で15~20㎝のところで種子部を刈った。ついでにポポーの木がある藪状の区域を刈払い。ポポーの実が落下していたので10個弱収穫。ミョウガが顔を出したのでそれも収穫。昼過ぎまで作業。汗をかいたので、13時のNHKラジオニュースを聞きながら昼風呂。イプシロンロケット発射の報道なし。NHKサボるな。午後自由外出。イプシロンロケット発射ニュースは聞き逃がした。

2013年9月14日の天気(AMEDAS)

TAVE= 27.5 NO DATA
TMAX= 31.1 最高気温(℃) 31.5 13:56 
TMIN= 24.5 最低気温(℃) 24.2 05:41 
DIFF= 6.6  
WMAX= 2.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.0(東)   12:52 
SUNS= 1.9 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


時事通信は、「イプシロン打ち上げ成功=再挑戦「かつてない精度」-国産新型ロケット・宇宙機構。http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2013091400166。(2013/09/14-18:38))」というタイトルで、「宇宙航空研究開発機構は14日午後2時、新たに開発した小型固体燃料ロケット「イプシロン」1号機を、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げた。惑星分光観測衛星スプリントAを搭載し、約1時間後に所定の軌道に投入、打ち上げは成功した。衛星は同町の地名などから「ひさき」と命名された。~〔写真特集〕ロケット発射 リフトオフ!!~「イプシロン」初打ち上げ、成功~(リンク) 開発責任者の森田泰弘・宇宙機構教授は記者会見で「産みの苦しみも味わったが、これ以上ないくらいきれいな打ち上げだった。衛星もかつてない精度で分離できた」と述べた。 イプシロンは、1機約80億円の高価格が原因で2006年に廃止された固体燃料ロケット「M(ミュー)5」の後継機。打ち上げ能力は1.2トン(低軌道)とM5の約3分の2だが、1段目にH2Aロケットに使われる固体燃料のロケットブースターを転用するなどしてコストを削減。組み立て工程の簡素化や、人工知能技術による点検の自動化、打ち上げ時の管制をパソコン2台で行う「モバイル管制」の導入など、運用面の省力化も徹底した。 1号機は8月22日に打ち上げ予定だったが、通信系の配線ミスが判明。次に設定した同27日は発射約19秒前に地上の管制コンピューターが姿勢の異常を誤検知して打ち上げを中止した。宇宙機構は原因となったコンピューターの設定値を見直し、別部署からの専門家による検証チームを加えて総点検を行った。14日は午後1時45分打ち上げ予定だったが、警戒区域に船舶が入る可能性があったため15分延期した。」と報じた。

この記事は、短いながら、要点を捉えた内容を伝えており、報道姿勢を示す好例として引用した。NHKはあり余るチャンネル容量を独占しているが十分活用しきっていない。そんな電波は民間やNPO等に開放したらいかがか。気分で報道内容を選択するようでは報道の信頼性も疑われてしまうのではないか。

Q
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日々農天気:ゴボウの生育状況(発芽不均一の原因は何か)

ゴボウ作りは余りした事がない。数回程度だろう。ただ、冬場には欲しい野菜だ。あれば良いなと思いつつ6月12日頃播種。品種は不明。種袋にはゴボウ(品名:うまいごぼう)とあった。発芽が均一ではなかった。その理由が分からない。均一に過不足なく発芽から収穫まで出来ればプロになれるのではないか。その点ではまだ初歩のレベルだ。

かつて地域の数名がゴボウ作りを本格的にしようとゴボウを掘るトレンチャーを共同購入した。収穫に相当の労力がかかるので本格的な生産には機械力が必要だ。何年くらい作付をしたか知らないが余り続かずに終わったようだ。旧新田町の上部国道沿いの田圃でゴボウの作付をしていたのを車から見た事がある。トンネル栽培だった。

デジカメ画像を見ていると発芽が良好だと収量が増えるのだがと思う。雨量が少なく、土が乾燥してしまったので発芽しなかったのか。種を深蒔きにすれば良かったのか。手抜きもノウハウの内なのだが、基本が無いのに手抜きは無理なようだ。

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2013年9月14日 (土)

半端道楽;写真俳句LING:シオカラトンボ(また来たな 水が澄むまで 数十年)。20130914。

2013年9月14日(土) 昨日は曇り時々晴れ。最高気温(℃) 32.0 15:08。ざっそう句:不覚にも ドウガネブイブイ 虚空見る。朝方は定例の仕事。夕方町内行事。宅内閑居。WIN7ノートパソコンを使っているがキーボードが気に入らない。打鍵の感触に楽しさが感じられない。予備パソコンで仕方なく使う程度なら我慢が出来るが。WIN8ならこの先十年は使えるだろう。幸いこのノートパソコンがWIN8購入キャンペーン対象だったのでを購入してある。これを手持ちの中古パソコンに入れて使えるか試す事にした。キーボードとマウスをつないでWINMEの起動ディスクを入れたらチャンと起動できた。次にUBUNTUの起動DVDを入れて試そうとしたらDVDのトレーが出ない。仕方なく、他のデスクトップPCから外したDVDROMを使おうとしたがコネクターの寸法が微妙に異なり挿入できない。これがDOS/Vパソコンらしさか。仕方ないので、件のDVDROMのケースを開いて見た。可動メカが不調なのだが原因は掴めず。救出穴にゼムクリップを伸ばした針金を突っ込んで軽く押すとトレーが出たが。可動部と思われる部分に潤滑剤を吹き付けたが効果なし。徒労になりそうでここで中断。パソコンの記録メディアも急激に進歩して来た。磁気記録がHDD光学記録がCDROMからDVDへ更にBLUERAYディスクへ。製造年月は2005/DECEMBERとある。基盤にはS社の名前が付いていた。可動部品を使った機器は使っていないと10年足らずで動かなくなる事を実感した。機器だけでなくデータも移し変える必要がある。光学ディスクには数個のモーターが使われる。そのモーターを駆動するために集積回路が使われるがまだそれが見えない。もう少し分解を進めたい気分になった。玄関の敷石の上でもがいているドウガネブイブイを発見。デジカメで動画撮影して見た(MOB_DOUGANEBUIBUI.aviをダウンロード (ファイルサイズ=928 KB (950,272 バイト)))。本日午後、イプシロンロケットが再挑戦するらしい。

2013年9月13日の天気(AMEDAS)

TAVE= 27.3 NO DATA
TMAX= 31.6 最高気温(℃) 32.0 15:08 
TMIN= 24.3 最低気温(℃) 23.8 04:19 
DIFF= 7.3  
WMAX= 4.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.6(東)   17:56 
SUNS= 4.1 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

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半端道楽;写真俳句LING:シオカラトンボ(また来たな 水が澄むまで 数十年)

今年見たトンボの種類は、アカトンボ、オハグロトンボ、シオカラトンボの三種類。オハグロトンボ、シオカラトンボは久しぶりに見たという感じがする。ヤゴやカワニナが生存できる水環境になってきたのか。水棲の魚類、昆虫類の減少には、農薬、排水、河川の三面コンクリート化などが関係しているようだ。

Iob_photo_hikuling_siokaratonbo

先日、田圃の草刈りに行った時、水路に魚が登るのを見た。魚影を見た話は時々聞く。魚も復活しているのだろうか。継続的な調査をしていれば客観的な判断ができるのだが。

写真のシオカラトンボは畑の枯れた雑草に止まっているところを撮影した。餌は小さな昆虫類だろうから、餌もある筈だ。じっと止まっていたので数枚撮影できた。色を見ると青っぽいのでオスのようだ。

追記(2019/08/05):タイトルに投稿期日を追加。
ランキング=7位。

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2013年9月13日 (金)

半端道楽;写真俳句LING:オタマジャクシ(雨蛙 昨日オタマで 今日ヤモリ)

2013年9月13日(金) 昨日は晴れ。最高気温(℃) 31.8 15:04。ざっそう句:スズメバチ 水に溺れて 飛び立てず。種まきして苗が育っている区画の草かき。夏草の勢いがなくなると、次に秋草が生えて来る。早めの雑草対策をして、苗の優勢を保たねばならない。雑菜も雑草扱いになる。青首大根の発芽が良好で過密になりそうで双葉だが間引いた。間引いた苗は根の部分を切り水洗いしてサラダで食べた。やや辛味がある。蜂蜜をかけて少量試食。甘さと辛さが変にマッチング。次にゴマドレッシング。辛味が抑圧される。ベビーバスを覗くとスズメバチが水に溺れてもがいていた。なぜ水辺にきたのか。水分補給か。水草が水面を覆ていたので、水草の上に軟着陸したが体重の重さで水没したのかも知れない。駆除。昼過ぎ老人モードで自由外出。XP2号機からデータ救出を検討中。WIN7Nが64BIT機なので何をしても問題がありそう。

2013年9月11日の天気(AMEDAS)

TAVE= 26.0 NO DATA
TMAX= 31.2 最高気温(℃) 31.8 15:04 
TMIN= 20.4 最低気温(℃) 20.3 05:42 
DIFF= 10.8  
WMAX= 3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.5(東南東)   12:40 
SUNS= 9.7 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

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半端道楽;写真俳句LING:オタマジャクシ(雨蛙 昨日オタマで 今日ヤモリ)

昨年は何かの縁でメダカを飼った。日陰を作るためホテイアオイを浮かべた。ついつい管理を怠りメダカとホテイアオイは冬越し出来なかった。今年は、偶然にも砥石を浸していた容器の中にオタマジャクシを発見。仕方がないのでメダカの代わりに飼育した。餌はメダカの餌の残り。オタマジャクシは一年でカエルになるらしいので、足が生えてからの対応に困っていた。

Iob_photo_hikuling_otamajyakusi_2pi

最近、ベビーバスを覗くとその壁面に足が生えたオタマジャクシが登っていた。その姿がヤモリのように見えた。振動で気づいたのかオタマジャクシは水面に落下。今度はオタマジャクシの姿に戻った。

家の周りを見ても、オタマジャクシが育つような水場が見当たらない。あるとすれば、雨水がたまる容器類程度。従って、産卵されたオタマジャクシの卵が成体まで育つ確率はかなり低そうだ。足が生えて、ベビーバスの壁を登り始めたのは、いよいよ陸上生活に移行する段階に来たのだろう。その先は人間が干渉するよりオタマジャクシに任せた方が良いだろう。

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2013年9月12日 (木)

半端道楽;写真俳句LING:刈払機(文明の 利器に使われ 歳をとる)

2013年9月12日(木) 昨日は朝一時雨のち曇り。最高気温(℃) 26.2 14:47。ざっそう句:レジ袋 要らぬと言えば 二円引き。用事外出。ついでに買い物等。百均店で洗面台のゴム栓を探したが無かった。ホムセンにはあった。値段にも差があるが品揃えのの差も見逃せない。書店を見たらもう来年の日記が並んでいた。これにはいささか戸惑った。でも売れるから並べるのだろう。買う人もユトリがあるのだろう。買い物点数が少ない時はレジ袋は要らないと言うとその分値引きしてくれる店がある。一円でも二円でも店によりレジ袋の見方・意識が違うようで面白い。昔はレジ袋も無かったと思う。使い始めはいつ頃なのか。「レジ袋。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%B8%E8%A2%8B。」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「1970年頃から、丈夫で水濡れにも強いことから、スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどの小売店で紙袋に代わってポリ袋やビニール袋等が大量に使われ始めた。」とある。精算の合理化でそろばんからキャッシュレジスターに変わった。売買商品の受け渡しに紙袋では手間がかかる。商品の受け渡しの合理化がレジ袋なのだろう。そう考えると買い手がマイバッグや買い物カゴを使うとレジの処理スピードが落ちるように感じる。

2013年9月11日の天気(AMEDAS)

TAVE= 23.2 NO DATA
TMAX= 25.7 最高気温(℃) 26.2 14:47 
TMIN= 20.9 最低気温(℃) 20.7 07:58 
DIFF= 4.8  
WMAX= 2.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.2(北西)   23:46 
SUNS= 0.6 NO DATA
RAIN= 1 NO DATA

*9/10からの仕様変更でエクセル罫線のコピペができなくなったようだ(仕方ないので文字の下に線を入れてみる)。良く見ると、文字色も黒一色で、セルの色も消えている。表としてみにくくなってしまったので改悪だ。

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半端道楽;写真俳句LING:刈払機(文明の 利器に使われ 歳をとる)

普段は草刈り機というが、正式名称は刈払機らしい。草刈り機は種類が多数あるので。いざパソコン入力する時大変なので「か」でATOK辞書登録している。日本では刈払機が何時ごろ普及し始めたのか。やはり、価格が安くなった高度成長期頃ではないか。父が使った物を残してあるがかなり重い。自分が買ったのは50CCの最軽量の物。相手が大物になると苦戦する。小物で大物に対応するにはそれなりのノウハウが要る。Iob_photo_hikuling_karibaraiki

現在、刈払機は畔草を刈るのに使われている。殺草剤を使うわけには行かないようだ。昔は、畔草は牛馬の餌になりただ刈るだけではなく、飼料として循環していた分けだ。刈払機の草刈では、ガソリンを使うだけでも何となく無駄な浪費をしているように感じるのだ。便利で楽になれば、それだけ仕事ははかどるが、無駄な仕事が増えすぎているようにも感じる。高齢化が進むと刈払機を振り回す人材も減るだろう。刈らずに済む方法はないか。

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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)