2013年10月10日 (木)

ツルよ 飛んでおくれ;半端道楽;写真俳句LING:最高の遊び(子供等よ 遊び疲れて 夢を見よ)

2013年10月10日(木)
昨日は晴れたり曇ったり。最高気温(℃) 29.5 12:58。最低気温(℃) 21.4 05:54。ざっそう句:頑張って まだ咲き終えぬ ムクゲかな。白菜とブロッコリー苗に灌水。下仁田ネギの除草と鶏糞液散布。ネギの葉が1~2枚枯れている。病気か。宅内閑居。朝方新聞記事を読んでメール送信。WINDOWS LIVE MAILしか使えないので苦しい。OUTLOOKは受信しかできない。ダウンしているXP2号機からメールデータを救出したいが手付かず。昨日は真夏日に近い暑さ。また体調が乱れそうだ。ムクゲの花はまだ頑張って咲いている。キンモクセイの花は散り始めている。木の下がだいだい色になっている。TPPは各国の足並みが乱れているようだ。関税は、国家間のアンバランスを調整する調整弁のような物。その調整弁を取っ払うという発想自体が国家概念と矛盾するのではないか。要するにTPPは、指導力のないリーダーがさも指導力がありそうに装うための隠れ蓑という表現がぴったりするように感じる。TPP交渉内容が秘密という事は各国は自国に都合の良い宣伝ができるのだからこれほど便利な外交ゲームはなさそうだ。その行く末はなんとなく予想がつくのではないか。米国大統領の尻に火がついたような状況で、それが他国にも飛び火しそうな雰囲気だ。不毛な外交交渉にうつつをぬかすより国内問題を優先すべき時ではないか。

2013年10月9日の天気(AMEDAS)

TAVE=

24.8

NO DATA

TMAX=

29.2

最高気温(℃) 29.5 12:58

TMIN=

21.6

最低気温(℃) 21.4 05:54

DIFF=

7.6

 

WMAX=

3.1

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.5(北西) 22:12

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5.7

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0

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ツルよ 飛んでおくれ;半端道楽;写真俳句LING:最高の遊び(子供等よ 遊び疲れて 夢を見よ)

前橋の二子山古墳は道路の脇にあるので気軽に訪れる事ができる。何度か訪問したが、一番目に付くのがケヤキの大木である。古墳のふもとに説明板があり、じっくり読めば大いに勉強になる。二子山古墳は、一般名称として使われるようで、特定の古墳を現すためにはその頭に地名等を冠する場合が多いようだ。前橋の二子山古墳は、天川二子山古墳と呼ばれているようだ。WIKIPEDIA「二子山古墳。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%AD%90%E5%B1%B1%E5%8F%A4%E5%A2%B3)」

今年の初夏に訪問した時、7~8名の子供達が古墳の中で遊んでいた。自転車を置いて、数人で集まったり、かくれんぼしたりと自由気ままに遊んでいるようであった。やはり、ケヤキの大木と古墳による地面の起伏がその遊びに変化を与えているようであった。天川二子山古墳は国の史跡に指定されているので、今後とも保存されてゆくだろう。子供達にとてっは数十年後の記憶再生の原点になるのではないか。

Iob_photo_hikuling_futagoyama_kofun

同古墳には、二等三角点も設置されている(標高107.54m)が、方向音痴にとって前方後円墳の向きと形状がはっきり分からなかった。説明板のデジカメ画像を見ると頭がクラクラ。WEB地図を見たが、古墳の形状がはっきり表示されていないようだ。そこで、『県統合型地理情報システム「マッピングぐんま」…群馬県のGIS情報』の文化財情報を見ると、形状と方角が良く把握できた(下図参照)。

この地図と、当日の画像を重ねると、大体の向きは、前方部が北西、後円部が南東のようだ。北西の方角に県庁が見え、その奥は榛名山のように見えた。平削された古墳の向きを含めると、古墳の向きには一定の法則性は無いようだ。とは言え、大きな古墳を作る作る場合は物理的な制約が生じるので、天川二子山古墳の方角が決まった理由は必ずあるに違いない。

Iob_futagoyamakofun_map_img_2013100

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CEEK.JPでKW「安倍首相   オバマ大統領 TPP」のニュース検索ケンサク結果ケッカ 検索ケンサク 2013/101/10
37 件の記事の 1 件目 ~ 37 件目   (重複5件は非表示です) 空白クウハク 空白クウハク
「年内妥結」諦めぬ米国   TPP首脳会合 (その他) 09 13:30 日本農業新聞
TPP首脳会合、当初目標の交渉「大筋合意」の表現見送りへ (政治) 08 13:30 フジテレビ
「岩盤規制を打ち破る」―安倍首相、APECで改革を前面に (経済) 08 10:22 WSJ
APEC首脳会議 自由貿易促進に向けた首脳宣言を採択し閉幕へ (政治) 08 06:23 フジテレビ
APEC首脳会議が開幕…存在感示す習主席   (経済) 07 23:03 読売新聞
安倍首相、APEC首脳会議に出席 TPP年内妥結へ積極姿勢を強調 (政治) 07 20:23 フジテレビ
APEC首脳会議 安倍首相、自由貿易促進による経済の... (政治) 07 18:42 フジテレビ
安倍首相、経済発展への貢献を表明へ   (政治) 07 13:22 日本テレビ
安倍首相、APEC首脳会議で自由貿易促進による経済再生訴えへ (政治) 07 11:52 フジテレビ
オバマ氏不在、どう響く…さあAPEC首脳会議   (経済) 07 11:13 読売新聞
安倍首相、APECで自由貿易促進による経済再生など訴える予定 (政治) 07 06:25 フジテレビ
【櫻井よしこ   美しき勁き国へ】信念に基づき行動を (政治) 07 03:38 産経新聞
TPP首脳会合で「年内の交渉妥結」確認へ   (経済) 07 03:30 日本テレビ
安倍首相、APECやTPPの会合出席のためインドネシア... (政治) 07 00:55 フジテレビ
【今週の展望】東京五輪決定はなかったものとして出直し   (経済) 06 20:11 EconomicNews
安倍首相   TPP首脳会合へ、年内妥結に向け意欲 (政治) 06 18:16 TBSテレビ
安倍首相、APECやTPPに関する一連の会議出席のため出発 (政治) 06 18:16 フジテレビ
TPP閣僚会合 首脳会合に向け最終調整   (国際) 06 12:32 日本テレビ
TPP交渉 オバマ大統領欠席も予定通り首脳会合開催の... (経済) 05 18:59 フジテレビ
TPP交渉左右せず…米大統領欠席、日本は冷静   (経済) 05 11:43 読売新聞
TPP閣僚会合2日目 年内妥結へ引き続き協力で一致 (経済) 04 21:35 フジテレビ
安倍首相は予定通り出席=TPP首脳会合-菅官房長官   (経済) 04 18:23 時事通信
中韓が首脳会談拒否、安倍首相の寂しいAPEC=... (中国・朝鮮) 02 01:20 レコードチャイナ
オバマ大統領が安倍首相の訪日要請を受け入れ...   (中国・朝鮮) 07 14:32 毎日中国経済
尖閣諸島について強硬な現状変更に米国は反対... (中国・朝鮮) 07 11:10 レコードチャイナ
日米首脳がG20で会談 米は釣魚島問題の協議に... (中国・朝鮮) 06 12:15 中国網
<G20>日米首脳が会談、釣魚島問題でオバマ... (中国・朝鮮) 06 12:01 毎日中国経済
ロシアで日米首脳会談   シリア情勢で連携、TPP... (中国・朝鮮) 06 11:32 毎日中国経済
日米首脳、対シリア緊密連携で一致   (政治) 06 01:28 読売新聞
TPPの年内妥結で一致、シリア情勢では連携=日米首脳会談 (経済) 06 00:30 ロイター
【中央時評】日本は韓国が最もよく知っている(1)   (中国・朝鮮) 04 09:41 中央日報
日米首脳が電話会談、シリア情勢で意見交換   (経済) 03 12:42 ロイター
37 件の記事の 1 件目 ~ 37 件目   (重複5件は非表示です) 空白クウハク 空白クウハク


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2013年10月 9日 (水)

技術 回顧と展望;出番無きマニュアル:コンビニ複合端末機

2013年10月9日(火)
昨日は晴れたり曇ったり。最高気温(℃) 28.7 14:18。最高気温(℃) 28.7 14:18。ざっそう句:ああ便利 プリントさえも コンビニだ。白菜とブロッコリーの移植苗に灌水。白菜の葉は立ち直ってきた。パソコンで写真データをCP用に加工。作業データを入れているUSBメモリーが認識されて復活した。しかし、作業ファイルはHDDのコピーファイルのまま。ファイル同期が必要だ。WIN7のEXPLORERも最近のメモリー容量の増大にお手上げのように感じる。先日、HDDへコピーしたファイル数は4万弱と表示されていた。ファイル検索が非常にやりにくくなっている。ファイルを探す位はパソコンの力で手抜きをしたい。写真データは普通紙カラー印刷して、一括処理。費用と手間の節約。その分、加工の手間が必要だが。家電用プリンターはインクジェット方式が多いようだが、業務用はスピードの速いレーザプリンタが多い。いわば、レーザビームが超高速の筆の役割をする。現役時代、そのレーザビームを振り回すモータードライバー集積回路の拡販で複写機メーカーを訪問した事がある。複写機のエンジン部分がユニット化されていた。現在の複写機もその原理は変わっていないと思う。

2013年10月8日の天気(AMEDAS)

TAVE=

24.6

NO DATA

TMAX=

28.2

最高気温(℃) 28.7 14:18

TMIN=

22

最低気温(℃) 21.8 06:13

DIFF=

6.2

 

WMAX=

2.4

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.6(東) 17:00

SUNS=

4.1

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RAIN=

0

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技術 回顧と展望;出番無きマニュアル:コンビニ複合端末機

最近、コンビニで文書印刷をする機会が増えた。文書だけでなく、デジ亀(相変わらず変な変換を止めないMSIME:仕方なくデジカメを登録)の写真プリントも出来る。コンビニのプリンターは、見方を変えれば、色々な機能満載の複合端末事務機と言えるだろう。経営再建中のシャープに関して、チョット前に上毛新聞に気になる記事が掲載されていた。技術の国外流出の問題であった。WEB情報を探すと以下の記事があった。

共同通信(47NEWS)は、「シャープ複写機提携交渉打ち切り サムスンと、日本勢の反対で。http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013082801001802.html。(2013/08/29 02:00))」というタイトルで、「経営再建中のシャープが資本・業務提携した韓国サムスン電子と、複写機事業に提携を拡大する交渉を打ち切ったことが28日、分かった。業界関係者によると、複写機の製造に必要な特許を保有するキヤノンなど国内大手メーカーが、サムスンへの技術流出を恐れ、シャープに見直しを迫ったのが最大の理由という。 シャープは、主力のデジタル複写機(A3サイズ)の出荷台数が世界5位。サムスンの販売力を活用し、アジアの新興国を中心に事業を拡大する戦略だったが、練り直しを迫られる。」と報じた。

多機能複合端末事務機の最大のメリットは、小さなスペースでたくさんの機能が使えるので、地価の高いコンビニにとってスペース効率を高めるメリットが大きい。問題は信頼性。紙詰まり等保守業務が頻発しては、本来の業務が疎かになる。昨日、コンビニで文書プリントとデジカメ画像プリントを行い、珍しいトラブルに遭遇した。

文書プリントとデジカメ画像プリントの出力口は異なるのだが、デジカメ画像プリントが、文書プリント出力口から出て途中で止まってエラーになった。端末画面や本体の表示画面に何やらメッセージが出ていたが、店員がトレーを開かずに写真を引き抜いてしまった。そのため、端末が再始動しない。女子店員が三人集まってペチャクチャ話し合うが解決しない。携帯で詳しい人に電話したらマニュアルを見て試したらという事のようだ。

どうも、マニュアルを見るのも探すのも面倒らしく、改めて表示の通り操作したら、エラーメッセージが消えてデジカメ画像プリントを続行した。感心したのは、一枚ミスプリントが発生し、それを引き抜いてしまったが、印刷枚数と金額は正しく表示された事だった。

いわば、エラーが発生する事は既にシステムとして盛り込み済みでキチンと手順として組み込まれていたように見える。デジカメ画像プリント命令の受付⇒用紙の選択⇒印字までは正常に行われたが、プリント済み用紙の排出先の選定でエラーが生じた。手順通りに、排出口を開いて、所定の操作(これが再開の信号となる)を行えば再始動をする仕掛けになっているようだ。

店員が、用紙トレーを開いて確認していたが、デジカメ画像プリントでは専用紙を使うのでトレーも別である。プリンターエンジンの方はカラープリントと共通なのかも知れない。変えるのは用紙だけなのか。見方を変えれば、利用者にとっては出口が一つの方が便利かも知れないが、サイズが異なるので、分類が煩雑になるため出口を分けたのか。

マニュアル作成に関しては、技術部門と別な部門が行うと使い勝手が悪くなるような感じがする。特に、家電機器等では、冒頭から注意事項が長々と羅列されていて、読む気がしなくなる。PL対策・企業防衛上、マニュアルに書いておけば安心という事なのかも知れないが、読む気にさせ、読んでもらえるマニュアル作りも製品の価値を高めるのではないか。見栄えが悪いが、機器の要所にトラブル対策の表示を記載している例も見た。 

コンビニの多機能複合端末事務機は、パソコンとその周辺機を複合化して専用機にした製品のように見える。多種類の記録メディアが使えるので便利だ。このような機器は日本の得意分野なのだろうと改めた感じた。

WIKIPEDIA「複写機。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A4%87%E5%86%99%E6%A9%9F)」

WIKIPEDIA「複合機。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A4%87%E5%90%88%E6%A9%9F)」


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2013年10月 8日 (火)

ハトよ 鳴いておくれ、半端道楽;田舎老人徒然草:珍しい標識=農耕車に注意!

2013年10月8日(火) 昨日は晴れ時々曇り。最高気温(℃) 28.3 13:12。最低気温(℃) 20.4 04:02。ざっそう句:除幕式 語り部の声 記者の耳。さあ、これから予定行事の準備をしようとしていると、ゴミ出しのついでと言って近所のおばさんが来た。仕方なく、しばし雑談につきあう。終戦の頃、学徒動員させられて、太田の中島飛行機で、飛行機部品のヤスリかけ等の仕事をしている時に、空襲に会ったとの事だ。当時15歳ほどで25歳で結婚したそうだ。嫁ぎ先は子供の頃から知っていた云々と聞けば聞くほど興味がわいて来るが時間が無くなった。この話は次の機会にと打ち切り、八幡沼の辺で行われる地域古老の手作り行事に向かった。来賓も無く、祝辞も無く、古老達が記念碑の覆いを外し、碑の前に赤飯と果物とサンマのお供えを並べ、碑にお神酒をかけただけで除幕式は終わった。古老達は、桜の木の木陰で、取材に来た記者に熱く語った。もう俺達はいつ死んでもおかしくない歳だ。八幡沼の精神を後世に伝える碑を建てようと頑張ってついにその日が来た。全て自前でやり遂げたすがすがしさがあった。終了後、同乗者と軽い昼食。川端宇兵衛の墓等を訪問。夕方、親類の葬儀日程を聞き予定を取り消し。最近、XP2号機がダウンしたので、不便をかこちつつWIN7ノートパソコンを使用している。消費電力が少ないので、忙しい時は、シャットダウンせずに、蓋を閉めただけにするようになった。それが、原因か、WIN7が重要データを入れているUSBメモリーのスキャンを勝手に始めた。データを消されるのではないかとヒヤリとした。その後、USBメモリーを認識しなくなった。再起動すると何とか認識した。WIN7にUSBメモリーのデータを壊されたか?緊急退避でC:にUSBメモリーをコピー。コピー必要予想時間は2時間と表示さた。ついウトウト。その間にコピーが終わったようだ。ファイル名が長すぎるというようなメッセージが出ていた。その後起動すると又も、USBメモリーを認識しない。HDDのバックアップデータで何とか作業が続行できた。デスクトップのアイコンのリンクは切れたので、再設定。安全と思っていたUSBメモリーが意外に脆い事を痛感した。USBメモリーの容器を触るとどれもかなり熱くなっている。放熱が不十分なのか?問題のUSBメモリーはハブに刺さっているが冷たい。壊れたのか?。

2013年10月7日の天気(AMEDAS)

TAVE=

23.8

NO DATA

TMAX=

27.4

最高気温(℃) 28.3 13:12

TMIN=

20.4

最低気温(℃) 20.4 04:02

DIFF=

7

 

WMAX=

2.5

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.6(南西) 10:47

SUNS=

4.5

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RAIN=

0

NO DATA

Q
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ハトよ 鳴いておくれ、半端道楽;田舎老人徒然草:珍しい標識=農耕車に注意!

大分前だが、当時の赤堀町の南部にある五目牛方面へ行ったようだ。記憶は定かでないが、パソコンに五目牛の牛石の画像が残っている。おまけに、場所ははっきりしないが、「農耕車に注意」と書かれた標識の画像も残っていた。この標識は、文化財の案内板のようだ。そのおまけに付けたのが「農耕車に注意」という看板。いかにも農村地帯という風情がある。

画像を見ると、さびが出ていかにも古そうに見える。昨年、伊勢崎市は女掘り遺跡を調査して、「女掘」の謎の解明に迫りつつある。「女掘」は、用水路として、開削されたが、一度も使われずに、歴史の中に埋もれている。その「女掘」の一部が、「赤堀花しょうぶ園」となって、その季節には多数の観客が集まる。この標識では、「女掘り遺跡」と書かれていて、「赤堀花しょうぶ園」と書かれていないので、文化財の標識と解釈できる。

伊勢崎市のホームページに『「赤堀花しょうぶ園(http://www.isesaki.ne.jp/kankoukyoukai/hana.html#akahori_hanashobuen)」が紹介されている。以下その引用:「所在地:下触町213他 花期:6月上旬~下旬 。 国指定史跡「女堀」は、6月上旬から下旬にかけて、24,000株の花しょうぶが、咲き誇る。紫と白の花のグラデーションは美しく、雨の日には、より情緒を増す。満開期には「花しょうぶ園まつり」が開催される。』

WIKIPEDIA「女堀。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E5%A0%80)」。 WIKIPEDIA「関東の史跡一覧。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E6%9D%B1%E3%81%AE%E5%8F%B2%E8%B7%A1%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E5.9B.BD.E6.8C.87.E5.AE.9A_3)」の記事によれば、「女堀(おんなぼり)〔前橋市・伊勢崎市〕1983年」とあり、指定後30年ほど経過しているようだ。

一方、「東道と牛石」はかなりローカル色が強く、伝説の世界にも通じている。もう、この標識は無いかも知れないが、当時の農村の風景を残していると思う。旧赤堀町は伊勢崎市と合併し新伊勢崎市の一部になっている。牛石の伝説は義経伝説の一つであるが、消えてしまうのは勿体ない。

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2013年10月 7日 (月)

日々農天気;花と実を楽しむ;失敗の記録:花が綺麗で実もおいしそうなサクランボだが

2013年10月7日(月)
昨日は晴れ時々曇り。最高気温(℃) 27.6 14:46。最低気温(℃) 19.4 03:09。ざっそう句:間引き食う 大根辛く 身を守る。宅内閑居。午後畑に出て、大根区の草むしり、間引き、土寄せ。朝は、曇りで油断していたが、昼前後から晴れて日差しが強くなった。一昨日移植した、白菜とブロッコリーの苗が萎れている。一回目に移植した白菜は元気で、一日の長あり。それでもブロッコリーの苗は夕方自力で立ち上がってきた。夕方灌水。間引き大根は塩もみにして食べた。辛味があった。どの部分が辛いか調べなかったが。大根の中にヤブガラシが生えており、その葉にアメリカシロヒトリがいた。大根の葉よりヤブガラシの葉を好むようだ。「アメリカシロヒトリ。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%AA。」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「分布[編集]:北アメリカを原産地とする[1]。 ヨーロッパ、中国、韓国、日本(本州・四国・九州)に外来種として移入分布する[1]。 日本では第二次世界大戦後、アメリカ軍の軍需物資に付いて渡来したとされる。1945年に東京で発見されたのを最初に山手線沿線、中央線沿線に広がり、その後関東地方を中心に分布を広げた。」とある。この害虫は、言わば、新参者で、何でも食べると思っていたが、大根の苗は辛いので苦手なのか。大根の苗も、色々な虫等の食害を受けているが、大食漢のアメリカシロヒトリが進化して野菜を食害するようになると大変だ。

2013年10月6日の天気(AMEDAS)

TAVE=

22.6

NO DATA

TMAX=

26.8

最高気温(℃) 27.6 14:46

TMIN=

19.5

最低気温(℃) 19.4 03:09

DIFF=

7.3

 

WMAX=

3.2

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.3(東南東) 20:14

SUNS=

5.3

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RAIN=

0

NO DATA

Q
Q

日々農天気;花と実を楽しむ;失敗の記録:花が綺麗で実もおいしそうなサクランボだが

退職後、何をつくるか色々考えた。『果樹に関心を覚えるようになったきっかけに、「庭先果樹のつくり方 =つくる楽しみ・食べる楽しみ=(前田 智著1972年 農山漁村文化協会)」という本がある。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/09e_/)』。どうせ作るのなら、一般の農家が作らない果物なら、有り難味があるだろうと漠然と思った。

実が出来なくても、花が咲けばそれなりに面白いだろうと、サクランボの苗を植えた。サクランボは自花受粉しないとの事で異なる品種を選んだ。数種類似品の苗を植えたが、全部枯れて一本も残っていない。残っているのは苗とそのラベル画像のみ。佐藤錦、ナポレオン、高砂、暖地桜桃を植えたようだ。暖地桜桃は実を付けたが、ほとんど鳥が食べてしまった。その他の苗は、花を見た記憶も無いうちに枯れた。枯れる原因ははっきりしないが、色々原因がありそうだ。しっかりした支柱を立てなかったので、葉が出てから風圧を受けて根が揺れて弱まった事もその原因の一つらしい。

サクランボの苗を植えておけば、おいしい実がイヤというほど食べられるだろうというのは、甘い夢であった。ともかく、サクランボをむしゃむしゃ食べる夢はあっけなく砕かれた。その点、ユスラウメは相当収穫した経験がある。

太宰治の桜桃忌は有名だが、太宰晩年の短編小説「桜桃」の名にちなんで命名されていると知ったのはたった今のWEB検索。太宰の桜桃も、現物のサクランボとはほど遠いようだ。でも、甘く・おいしい夢は忘れられない。

WEB上には、サクランボの矮化栽培、矮化特許等の情報もある。産地のサクランボは大きなハウスの中で栽培するようだ。どんな果樹でも、矮化栽培は老人向けで面白そうだ。ともかく、失敗の経験も全くの無駄で無いだろう。

Iob_sakuranbo_nae_4pix

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2013年10月 6日 (日)

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TAVE=

18.5  

NO DATA

TMAX=

20.3

最高気温(℃) 20.5 16:11

TMIN=

16.5

最低気温(℃) 16.4 03:17

DIFF=

3.8

 

WMAX=

2

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位))   4.0(西) 09:16

SUNS=

0

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9

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ハトよ 鳴いておくれ;愛しき古里:その時対面する巨大画像

2013年10月6日(日)
昨日は雨時々曇り。最高気温(℃) 20.5 16:11。最低気温(℃) 16.4 03:17。ざっそう句:蚊も執念 俺も執念 ブロッコリー。宅内閑居。行事配布物準備。夕方畑を見る。極微の霧雨。移植には良い天気。ブロッコリーの移植を始めた。大きくなった雑草を除去。雨で重たい。葉の裏から蚊が飛び出して襲ってくる。蚊もあと一月ほどで消える運命だ。蚊の執念を感じる。ブロッコリーは何回か挑戦したがダメ。今回はうまく行きそうだ。白菜と同様、植え穴注水方式。植え終わってからジョーロで灌水。灌水は根を土に密着させる効果があるようだ。薄暗くなってようやく終了。種は畑の隅に種をバラ蒔き。肥料は鶏糞ジュースのみ。苗半作と言うが苗作りも手抜き。苗が貧弱だがブクブク太ったものより良かろうと勝手に解釈。無農薬・無肥料が目標。雑草並みで結構だ。終わった時は上着がじっとりと濡れ下着まで濡れかけた。仕事中、柿の実を一つ取って試食。渋はぬけているがまだ甘味は十分乗っていない。今年は柿の裏年か数が少ない。木犀の香りで深呼吸して仕事が終わる。AMEDAS天気図を見ると台風23号が中国方面に向かっているようだ。台風24号がその後に続いている。

2013年10月5日の天気(AMEDAS)

TAVE=

18.5

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TMAX=

20.3

最高気温(℃) 20.5 16:11

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16.5

最低気温(℃) 16.4 03:17

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3.8

 

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2

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.0(西) 09:16

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0

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Q
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ハトよ 鳴いておくれ;愛しき古里:その時対面する巨大画像

人生、楽しい時もあれば、心配事に悩む時もある。行く場所、目的によっても明暗が分かれる。その一例として、伊勢崎市民なら大抵お世話になる市の施設としては、伊勢崎市文化会館と伊勢崎市民病院が挙げられるだろう。

ショーやイベントの時はワクワク、病気や怪我の時はウツウツ。

この二つの施設に入り、しばし対面する巨大画像がある。緞帳、壁画の類である。普段余り関心がある対象で無いので、すぐに思い出せないが、空白の時間を満たしてくれるのではないか。

最近、文化会館でショーを見た。開演前の様子をデジカメに収めて、ようやく二つの画像が揃った。

Iob_isesaki_kaikan_byouin_2pix_s

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2013年10月 5日 (土)

ハトよ 鳴いておくれ;半端道楽=写真俳句LING:華蔵寺公園にSL再来か?!(SLが 来るまでツナギ 消防車)

2013年10月5日(土)
昨日は晴れ時々雲り。最高気温(℃) 19.7 16:00。最低気温(℃) 16.5 08:42。ざっそう句:先発を 後発が追う 畑の苗。朝来客。有志の行事打合せ。作成見本を渡す。地区内巡回チラシ配布。夜会合。白菜二回目移植。一回目に植えた苗は小さくなっている!移植で新規巻きなおしのために、最初に根の方にエネルギーを集中しているようだ。その間に二回目の苗の方が大きくなった。苗にとって移植はストレスだ。移植がうまく行くのにも多くの条件が必要だ。昨日は終日曇り。移植には最適の天気。今回は、植え穴に注水してから移植した。移植後更にジョウロで灌水。ともかく再チャレンジできるのは良い事だ。

2013年10月4日の天気(AMEDAS)

TAVE=

18.0

NO DATA

TMAX=

19.6

最高気温(℃) 19.7 16:00

TMIN=

16.8

最低気温(℃) 16.5 08:42

DIFF=

2.8

 

WMAX=

3.3

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.7(西北西) 02:12

SUNS=

0

NO DATA

RAIN=

0

NO DATA

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ハトよ 鳴いておくれ;半端道楽=写真俳句LING:華蔵寺公園にSL再来か?!(SLが 来るまでツナギ 消防車)

先日、華蔵寺公園を散歩した。遊園地内を一人でとぼとぼ巡った。実は、以前デジカメに収めた消防車の画像が見つからないのでもう一度撮影するのも目的であった。だが、デジ亀(MSIMEの変換力?)の記憶力に頼りすぎてしまう場合もある。今回の例もその一つ。後で、画像を見て気付いた事は、消防車の車輪の脇にレールがあった事。なんじゃ、このレールは?

Iob_photo_hikuling_kezoujip_syoubou

退役した消防車が、展示されているのは遊園地の片隅。その周辺は人影がまばらであった。どうも子供達は他の遊具の方が面白いらしい。自分の子供達には乗り物の絵本等を与えた記憶はあるが、どれ位熱中したのか思い出せない。レゴとかプラモデルの組み立てはかなり熱中した。遊びを通して、どのような職業観を身に付けたのだろうか。

2013年7月5日付けで第一生命保険株式会社が発表した、「大人になったらなりたいもの」というアンケート調査結果がある。その少年の順位を引用すると、1:サッカー選手、2:学者・博士 、3:警察官・刑事、4:野球選手、5:テレビ・アニメ系キャラクター、6~8:宇宙飛行士、食べ物屋さん 、電車・バス・車の運転士、9:お医者さん、10:消防士・救急隊、大工さんとの事だ。

1:サッカー選手、4:野球選手という順位に時代の流れる感じた。ともかく、夢と現実が同居しているのがこの種の調査の面白いところだろう。

WIKIPEDIA「国鉄C61形蒸気機関車20号機。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84C61%E5%BD%A2%E8%92%B8%E6%B0%97%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A20%E5%8F%B7%E6%A9%9F)」

Googleの画像検索で調べて見ると、現在復元されて現役復帰したSL、C61-20が、この退役消防車のある場所に展示されていたようだ。今では、この退役消防車がSLの代役を務めているようだ、SLに比較すると役不足のようだ。デジカメ画像を見てレールが写っているので改めて華蔵寺公園に展示されていたSLを思い出した。このレールの上に再びSLが展示される日がくるのだろうか。

消防車は、比較的容易に見る事が出来る。来園者も余り興味を示さないとなると、遊園地のスペースが十分活用されず何となく勿体ない感じがしないでもない。日本のSL人気から、再びSLが展示される日がくるか不安だ。SLでなくてもレールを有効に活用できる電車等を展示できないか。かつて、両毛線を走ったレトロな気道車等も面白そうだ。

bingで「STEAM LOCMOTIVES OR STEAM TRAINS」を画像検索 http://www.bing.com/images/search?q=STEAM+LOCMOTIVES+OR+STEAM+TRAINS

Googleによる「STEAM LOCMOTIVES OR STEAM TRAINS」の画像検索。 https://www.google.com/search?hl=ja&site=imghp&tbm=isch&source=hp&biw=1093&bih=451&q=STEAM+LOCMOTIVE+OR+STEAM+TRAIN

それにしても、世界は広い。日本がだめなら世界がある。 

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2013年10月 4日 (金)

田舎老人徒然草:菊の花

2013年10月4日(金)
昨日は晴れ時々雲り。最高気温(℃) 29.1 11:39。最低気温(℃) 17.0 23:54。ざっそう句:物思い 手仕事すれば ボロが出る。宅内閑居。夜会議。資料作成。コンビニプリント(CP)。CPは割高だがプリンタは不要。店員に聞くと最近のCPプリンターの信頼性は相当向上しているようだ。紙詰まりはほとんど無いようだ。在職中、かつては、有名な某外国企業系列の相当大きなコピーマシンが事務所の中央に居座っていた。紙詰まりは当たり前。コピーに行くと、メンテ中で引き返す事も良くあった。プリンタはインクがクセモの。メーカー毎に仕様が異なり互換性がない。プリンタメーカーはインクで稼いでいるようなもの。その点、ワープロの感熱紙は互換品があった。昔の万年筆はスポイト式で、色々なインクが使えた。手間はかかるが、書く楽しみはあった。その後、万年筆は専用カートリッジ式が多くなった。以来万年筆は使わなくなった。紙をとじるホッチキスも普及して、つい百均もので間に合わせてしまう。ホッチキスの針でも一般用は互換品がある。十数枚綴じるのにノーブランドの百均の針を使ったら失敗が多発。綺麗に綴じるにもノウハウがあるようだ。開く側を揃えて、綴じる側の不揃いは我慢。単調な作業をしながら何となく色々考え事をしているので、学習効果が出ない。綴じる針の向きも間違えて一定しない云々。同じ枚数でも、針が綺麗につき抜ける時もあれば、曲がって刺さらない時もある。結果として失敗で曲がった針や折れた針を多数生産した。さて、その原因はどこにあるのか。針の材質か、加工技術か、ホッチキスか、枚数が多すぎるのか、自分の集中不足か。

2013年10月3日の天気(AMEDAS)

TAVE=

22.9

NO DATA

TMAX=

28.4

最高気温(℃) 29.1 11:39

TMIN=

17.2

最低気温(℃) 17.0 23:54

DIFF=

11.2

 

WMAX=

6.4

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.6(北西) 14:20

SUNS=

5.4

NO DATA

RAIN=

0.5

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田舎老人徒然草:菊の花

日本を代表する花と言えば桜。こちらは春を象徴する。秋は象徴するのは菊の花。皇室の紋章も菊の花をかたどっている。そうして、思い出すのが、WIKIPEDIA「菊と刀。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%8A%E3%81%A8%E5%88%80)」。この場合も、「菊と刀」は日本の象徴として扱われている。

最近、「岐阜大学 応用生物科学部 園芸学研究室の福井博一教授の公式個人サイト(http://www1.gifu-u.ac.jp/~fukui/index.htm)」を覗いた。ここには、花卉生産の情報が多い。葬儀の時に飾られるのも菊の花という固定観念が出来ている。葬儀が盛大になると、菊の花の生産も増大したようだ。大きな花を一個だけ付けさせるには、脇に出る芽を切り取る必要がある。この作業は、人力に頼る以外にない。当然、コストがかかる。かくて、日本で消費する花卉も、輸入物が増大しているようだ。

かつて、当地区は「葬儀」をかしこまって言う時は、「葬式」と言い、日常は「ジャンボン」と言ったとの事だ。葬儀場も少なかったので自宅葬が多かった。葬式は親類や隣組みが中心になって行われた。ここには、お金で買えない何かがあった。幼少時代はまだ土葬が行われており、「ジャンボン」車は庭を三周して墓地に向かった。竹を割って、近所の人が造花のような物を作っていた姿を思い出す。生花を飾る事なぞ当時としては贅沢すぎたのではないか。せいぜい、使い回しされた造花程度ではなかったか。

大輪の菊を作るのには相当の技術が必要なようだ。鑑賞用の菊の品種も多数あるようだ。趣味で菊作りを始めようかとカタログを探した事もあったがあきらめた。花を咲かせるまでの苦労。それも菊作りの醍醐味の一つかも知れないが。かつて、「菊作り経営」と、経営が菊作りに例えられた事もあった。泥臭さを感じるが、綺麗事だけでは済まないのが実社会の姿だ。泥臭ささが、人間らしさに通じるのではないかとも思うが、世の中はその泥臭さを見向きもしないのも実情。

パソコンの中に眠っていた、色々な菊の花を並べて見た。それぞれ趣があり、その菊を作る作る人も様々な思いを菊の花にこめているように感じる。菊は挿し芽で増やせる。葬儀で大輪の菊をもらい、それを何回か挿し芽にした事があるが、なぜか失敗ばかりで一度も成功していない。それで良いのかもしれない。

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2013年10月 3日 (木)

半端道楽;環境雑録;写真俳句LING:華蔵寺沼の亀(なぜここに その気になれば 下は水)

2013年10月3日(木) 昨日は雲り時々晴れ。最高気温(℃) 30.7 15:26。最低気温(℃) 21.0 01:30。ざっそう句:ピラカンサ 実を見る時は 棘忘れ。朝方は定例の仕事。出席者変更があったが無事終了。その後地域イベントの物品確認。用事外出。買い物。自分の買いものなら気楽だが、頼まれ物の買い物は好みの差があるので憂鬱さを伴う。USBメモリーのデータを使ってパソコン作業。起動の繰り返しがメンドウなので、パソコンを起動したまま放置。スリープ状態になっていたのか。いざ、仕事を続行しようとしたら、データが無い!メモリーのプロパティを見たら、空き容量0、使用容量も0と表示された。これを見て、一瞬お先真っ暗になった。再起動したら、正常に動作したのでほっとしたが。USBメモリーはバックアップをとっていない。

2013年10月2日の天気(AMEDAS)

TAVE=

25.2

NO DATA

TMAX=

30.1

最高気温(℃) 30.7 15:26 

TMIN=

21.5

最低気温(℃) 21.0 01:30

DIFF=

8.6

 

WMAX=

6.6

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.2(西北西)18:04

SUNS=

2.6

NO DATA

RAIN=

0

NO DATA

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半端道楽;環境雑録;写真俳句LING:華蔵寺沼の亀(なぜここに その気になれば 下は水)

先日、華蔵寺沼の周辺を散歩していて、水上のコンクリート台らしい場所に亀が日光浴をしているのを発見。珍しいのでとりあえずデジカメに収めた。改めて甲羅を良く見ると乾いている。甲羅干しをしているのかと思った。コンクリート台らしい物は、全体が写っていないが、水を掻き混ぜて水中に酸素を供給する水車の台のようだ。

Iob_kezoujnuma_kame気になったのが、なぜ亀がそこにいるのか。沼の水位が上昇した時、そこへ上陸したままなのか。ともかく、亀が自分の力でその台に上がるのは難しいと思われた。そうして、この亀は野生の亀なのか、ペットで飼われた亀なのかも気になった。かつて、幼少の頃、親しんだ生物をリストアップした事がある。完全ではないが、相当、身辺に野生生物がいたものだ。「生物の多様性(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/10/post-88cb.html)。(2008/10/25)」野生の亀がいたのかは、全然思い出せない。縁日で売っている亀を欲しがった記憶はあるので、野生の亀はいなかったのかもしれない。

Googleで、「群馬県 野生亀」を検索したら、群馬県立自然史博物館ホームページの「[PDF]絶滅のおそれのある野生生物 動物編(通称:レッドデータブック(http://www.gmnh.pref.gunma.jp/research/reddatabook/animal_chapter/data12.pdf)」がヒットした。「県内で生息が確認されている爬虫類は、カメ目が4種(ニホンイシガメ・クサガメ・アカミミガメ・ニホンスッポン)、トカゲ類(トカゲ目)が3種(ニホンヤモリ・ニホントカゲ・カ ナヘビ)、ヘビ類(トカゲ目)が8種(タカチホヘビ・シマヘビ・ジムグリ・アオダイショウ・シロマダラ・ヒバカリ・ヤマカガシ・ニホンマムシ)の計15種である」との事だ。 レッドデータブックによると、「ニホンイシガメは県内で生息確認地点が極めて少ないことや生息環境から判断して、絶滅危惧Ⅱ類と評価した。」、「クサガメは、ニホンイシガメほどではないが県内では分布域が限られているので、準絶滅危惧と評価した」との事だ。

華蔵寺沼にいた、亀さんが「ニホンイシガメ・クサガメ・アカミミガメ・ニホンスッポン」のどれかに該当するか分からない。

WIKIPEDIA「ニホンイシガメ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%82%AC%E3%83%A1)」

WIKIPEDIA「クサガメ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%82%AC%E3%83%A1)」

WIKIPEDIA「アカミミガメ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%83%9F%E3%82%AC%E3%83%A1)」

アカミミガメは外来種。WIKIPEDIA記事によると「ペットとして飼育されることもあり、日本にも輸入されている。」とある。上記群馬県立自然史博物館ホームページの記事によるとニホンスッポンは情報不足。消去法で推測すると華蔵寺沼にいた亀はアカミミガメらしいが確信は持てない。

「甲羅干しをしている」亀が、水に戻ろうとすると亀にとって周囲は断崖絶壁。下は水だと判断してドボンと飛び降りるのだろうか。

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2013年10月 2日 (水)

半端道楽;写真俳句LING:不思議な巻貝(水面に ぷかぷか浮くは 何物か)

2013年10月2日(水) 昨日は雲り。最高気温(℃) 25.3 14:45。最低気温(℃) 18.2 04:37。ざっそう句:ウメモドキ 主なくとも 赤い粒。白菜のカンレイシャを除去。無事活着したようだ。昼前葬儀。その後宅内閑居。WEB動画を見たらWINDOWS MEDIAPLAYERが立ち上がった。そのバージョンは12。WIN7に付属の物。動画を保存しようとしたがNG。そのWIN-MPで演奏をしていないのにUSBメモリーのアクセスLEDがピカピカ点灯を続行。NET接続を勝手にしているのか。気持ちが悪い。ウメモドキ、ピラカンサスの赤い実が目立ってきた。今年は猛暑続きで、赤くなる木の実や紅葉も期待できるのだろうか。先日、畑で仕事中に耳元でブーンと軽い羽音がした。何と、スズメバチであった。スズメバチの幼虫が育つ頃、雨量が少なく好天だったのでスズメバチも例年以上に多いそうだ。もう何年も前の事だが、庭の木に大きな風船のような物がぶら下がっていた。スズメバチの巣であった。風船かなと、危うく接近し手に取ろうとしたが、直近まで来てスズメバチの巣だと分かって無事だった。農作業の時は、オレンジ色のつば付き防止をかぶる。「つば」はアンテナの役をする。木の枝等で目玉をつくのを帽子するためだ。オレンジ色は存在を目立たせるため。畑で倒れていても誰も来ないというかみさんの声が気になる。オレンジ色なら発見も容易だろう。この色はスズメバチが攻撃する色でもなさそうだ。持っている防虫ネットの色は黒と白。今年はほとんど使わなかった。防虫ネットを使う以前は、タマネギ用のネットをかぶった事もある。色は赤目のオレンジ。

2013年10月1日の天気(AMEDAS)

TAVE=

21.6

NO DATA

TMAX=

24.4

最高気温(℃) 25.3 14:45

TMIN=

18.7

最低気温(℃) 18.2 04:37

DIFF=

5.7

 

WMAX=

3.1

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.9(西北西) 05:56

SUNS=

0

NO DATA

RAIN=

0

NO DATA

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半端道楽;写真俳句LING:不思議な巻貝(水面に ぷかぷか浮くは 何物か)

不思議な巻貝?オタマジャクシが生息していたベビーバスに繁殖しているのが見慣れぬ巻貝。意識的に入れた覚えはないのに、我がもの顔に泳いでいる。この巻貝は背泳ぎのような格好で水上散歩もしている。

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このような淡水に棲む巻貝が、そこらの水溜りに生きているのが不気味なのである。気になったので品種名を調べたが分からない。その前にしっかり姿を見ていない。たまたまデジカメにその画像を残していただけである。

知りたいのは、どこから来たかである。卵が風に飛ばされて来たのか。

「モノアラガイ。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%AC%E3%82%A4。()」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「水面を逆さになって這うという行動を、日常的に行うことが知られている。」とある。

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2013年10月 1日 (火)

田舎老人徒然草;半端道楽:二度目のデジカメ紛失

2013年10月1日(火) 昨日は晴れ時々雲り。最高気温(℃) 26.8 15:07。最低気温(℃) 15.1 05:01。ざっそう句:焼畑の 蛍火消して 仕事止む。午前、移植した白菜苗に灌水。ニンジン区画等の除草。ヤブガラシの根掘り。久しぶりに汗をかいた。午後後半、刈払した田圃の雑草を燃やして、その後に残りの菜種を蒔く。採取した菜種はこれで使い切った。焼畑農法のようだ。刈りゴミが残っていると菜種の発芽・成長の障害になる。出来た灰は肥料になるだろう。ともかく、一面の菜の花(「読みかじりの記(ツルよ 飛んでおくれ):「風景  山村暮鳥 著」(青空文庫 底本の親本:「聖三稜玻璃」人魚詩社(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/01/post-47bf-1.html)。(2013年1月10日木曜日)」)は難しいかもしれないが、あちこちの菜の花程度には咲かせたい。散歩の人が声をかけてくれる。風邪は大丈夫かい。ぼちぼちやってます。一度に燃やすと心配なので、焚き火程度に小分けして燃やした。効率は悪いが安全第一。夕方は雲り。暗くなると焚き火の残り火が良く見える。それを長靴で踏み消して帰路につく。ふと、ミレーの晩鐘という絵を思い出した。そう言えば今年はあの岩波書店が創業100年か。「環境雑録;愛しきもの 植物:一粒の麦もし死なずば・・・芽が出て種ができる!(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/07/18/)。(2013年7月18日(木))」。それにしても、百姓の爺さんが菜種を蒔いても様になりそうもない。ナッタネ~(菜種)。忘れそうになったコンビニプリントに向かう。小銭がないのでパン一個を買って、汚れた手でお札を出すと、店員の眼が何となく~。そのつり銭でコンビニプリント。そうだ、これを配らなくちゃ。仕事が終わった時はもう真っ暗。

2013年9月30日の天気(AMEDAS)

TAVE=

20.7

NO DATA

TMAX=

26.2

最高気温(℃) 26.8 15:07

TMIN=

15.1

最低気温(℃) 15.1 05:01

DIFF=

11.1

 

WMAX=

2.3

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.2(南東) 15:16

SUNS=

6.1

NO DATA

RAIN=

0

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田舎老人徒然草;半端道楽:二度目のデジカメ紛失

デジカメを使う目的もさまざま。自分の場合、芸術写真というより記録写真が主たる目的だ。全天候型の工事用デジカメのような物を欲しいと思っているが、そんな贅沢は出来ない。頑丈、手軽、壊れないと基本がしっかりしているデジカメが気に入っている。画素数も640X480でほとんど間に合う。ズームは足でやる。電池は単三対応。こういうデジカメはメーカーとしては付加価値が付けにくいので市場に出るの機種は少ない。丁度、10年前頃の機種で十分なのだ。

重宝していたのがリコーのRR211という機種。ズーム無し。マクロが手動。接写距離が長いのでマクロ撮影でも、ピンボケになりやすい。メモリー書き込み時間が長い。SDカードを抜き差しすると内部時計がリセットされてしまう等々と欠点も多い。単三電池二個で動作。小型で電池寿命が長いというメリットはある。

一度、田圃の草原の中で紛失した。チョッキのポケットに中途半端に入れたので落としたらしい。比較的早く、落としたのに気付き、草の根を分けて探して何とか見付けた。最近、二回目の紛失をした。この場合は、心当たりがほとんど無い。ただ、雨除けハウスの中だろうという予想はあった。布を敷いた四輪作業台車の上に置く場合が多かった。何かの拍子で、そこに置いたデジカメが地面に落下して周りのガラクタの海に沈んで行方不明になったようだ。探し物をしていて運よく発見できた。

このデジカメには、モンシロチョウが、菜の葉の裏に産卵した画像と足が生えたオタマジャクシの死骸の画像があるはずだった。モンシロチョウの卵は1mm以下の小さな物なのだが、それらしいものが何とか写っていた。ベビーバスの中の足が生えたオタマジャクシの死骸を良く見ると、尻尾は小さくなり、手は足がカエルらしくなっている。この写真から既に2週間ほど経ているが、最近ベビーバスの中にいたオタマジャクシがまったく見えない。すでに全員陸上に上陸したのかも知れない。

WEB情報では、発売時期:2003年12月12日。価格オープン(2万円前後)。内部時計は極微小な電流で動作するので、パソコン等ではリチウムボタン電池を使っている場合が多い。電池の代用としてスーパーキャパシタが使われる事もある。メモリーバックアップ用としてスーパーキャパシタが最初に発売されたのは1978年との事だ(http://www.jpo.go.jp/shiryou/pdf/gidou-houkoku/22elect_chem_cpct.pdf)。

RR211が発売になった頃、すでにスーパーキャパシタが実用になっていた筈だ。リチウムコイン電池より簡便に使えるのではと思った。電池の入れ替えの時間だけでも、時刻情報を保持していれば時刻の再設定は不要となるので省力化が出来る。ともかく、記録用デジカメとしては、撮影時刻が大切だ。現役時代、スーパーキャパシタをメモリーバックアップに使えるよう、電源が切れた時、レギュレータの出力端子がハイインピーダンスになるリセット機能付き5端子レギュレータを同僚と開発した。その機種名がL78LR05。その後、NJM78LR05という類似製品が出たようだ。汎用三端子レギュレータにプラスアルファの機能を加えたものだ。三端子だけでは、ピンを電源VCCとGNDと出力に配分すれば、それ以上のピンが使えないので、集積回路としては極限の機能しか実現できない。5端子のパッケージが欲しいと陳情してようやくそのパッケージを開発してもらった。

最近、ベビーバスの中に、巻貝のような生物が生息している。どこからやってきたのか不思議な気がする。メダカの餌も終わりそうだ。オタマジャクシが上陸する姿はしっかり見たいと思っていたが、半端道楽なのだから半端で終わった方が良さそうだ。

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2013年9月30日 (月)

ハトよ 鳴いておくれ;愛しき古里:国道462号沿いに復元された江戸末期の石橋(吉右衛門橋)

2013年9月30日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 26.3 15:08 。最低気温(℃) 16.4 02:43。ざっそう句:ひこばえの ザクロ夕陽に 赤く照る。早朝町内行事。各戸総出。高齢で大変だという声もある。ただ、理由をつけて抜ける人が出ると俺も俺もと楽な方に流れてしまうのも現実。1時間ほどで無事終了。移植した白菜に灌水。何とか活着しそうだ。その後は資料作成。ザクロの赤い実が目立つようになった。ザクロの古木が枯れた根元からひこばえが数本出てきたのを植えた。二代目ザクロだ。別の二代目ザクロは強剪定で枯れた。その株からもひこばえが生えているようだ。ザクロは種が多いので子宝の象徴でもある。二代目ザクロの種を蒔いた実生の三代目もあるが、最近手入れをしていないので様子が分からない。WIKIPEDIA「ザクロ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%82%AF%E3%83%AD)」。「桝井農場の果樹苗(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/09/post-355e.html)(2008/9/3)」がランキング上位になっている。かつて、そのカタログにアークデニーズという種無しザクロが掲載されていたのを思い出した。MSIMEで「桝井」が変換できない。コピペでここへもって来た。その、カタログに授粉について記述があったように思う。完全に種なしではなく、しいな状の軟らかい種ができるのではないかと記憶している。価格が高かったので購入しようか迷っていた直後に廃業となってしまった。アークデニーズというザクロは自分にとって幻のザクロだ。

2013年9月29日の天気(AMEDAS)

TAVE=

21.1

NO DATA

TMAX=

25.6

最高気温(℃) 26.3 15:08

TMIN=

16.6

最低気温(℃) 16.4 02:43

DIFF=

9

 

WMAX=

2.8

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.0(東南東) 20:36

SUNS=

8.7

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0

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ハトよ 鳴いておくれ;愛しき古里:国道462号沿いに復元された江戸末期の石橋(吉右衛門橋)

国道462号(WIKIPEDIA「国道462号。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%81%93462%E5%8F%B7)」)は昔大間々県道と呼ばれていたと思うが、いつからか国道に格上げになったようだ。昭和30年代は舗装もされておらず、そこを路線バスが走っていたという記憶がある。

時代は変わり、現在は路線バスは廃止され、自動車全盛の時代になっている。WIKIPEDIAによると、国道462号は、「起点:長野県佐久市(=国道141号、142号、254号、跡部交差点)」、「終点:群馬県伊勢崎市(=国道17号上武道路交点)」との事だ。現在、この国道462号の終点近くで、4車線化の拡幅工事が行われている。国道462号の制定年が1993年との事で丁度20年前の事になる。

WIKIPEDIA「群馬県道73号伊勢崎大間々線。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C%E9%81%9373%E5%8F%B7%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E5%B4%8E%E5%A4%A7%E9%96%93%E3%80%85%E7%B7%9A)」によると、「概要[編集]:起点:群馬県伊勢崎市平和町交差点;終点:群馬県みどり市大間々町大間々;総距離:約15km(下記の重複区間を含む)。 1993年(平成5年)の国道462号新設の際、起点から伊勢崎市本関町・三和町の赤城見大橋陸橋交差点までが国道462号との重複区間となった。その後、同国道の路線変更により、伊勢崎市鹿島町の交差点から赤城見大橋陸橋交差点までが重複区間となっている。なお、国道17号上武道路と連結する北関東自動車道伊勢崎インターチェンジのすぐ近くを通る。」

ややこしいが、現在、4車線化の拡幅工事が行われている区間が、国道462号と県道73号伊勢崎大間々線の重複区間になっているようだ。この国道462号の終点近くは、北関東道、国道17号上武道路も集中しているので改めて、この地域が交通の要衝である事を認識させてくれる。この、4車線化の拡幅工事が行われる前に、埋蔵文化財の調査も行われている。周辺は古墳や遺跡の宝庫でもある。

今年、5月末頃だったろうか、その国道462号の拡幅工事が本格的に進み始めた頃、吉右衛門橋と橋の名前が彫られた石橋が工事現場から出土した。殖蓮史談会によると、その橋について記した古文書もあるとの事で、文化財としても貴重な物であった。奇しくも、矢島保治郎の墓の近くであった。今年、矢島保治郎の生誕130年だった。吉右衛門橋は、大間々県道や関堀の整備と共に忘れ去られたものと思われる。関堀の正式名称は知らないが、その水路を通して、岡田田圃の稲作が行われる。三軒家遺跡もその流域に入るのである。振り返ると、矢島保治郎この吉右衛門橋を渡ったかも知れない。

「ツルよ 飛んでおくれ(愛しき古里):チベットへ羽ばたいた国際人矢島保治郎生誕130年(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/11/130-7275.html)。(2012年11月7日水曜日)」

「文化と文明雑感(ハトよ 鳴いておくれ):明治時代の国際人矢島保治郎の果たせぬ夢とは何か(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/03/2013-a2f4.html)。(2013年3月3日日曜日)」

殖蓮史談会もこの橋の重要性を認識し、保存運動をする事に決定した。最初、橋を作っていた石柱は工事現場に積み上げられていたが、その後、矢島保治郎の墓の前に積んで仮置きされていた。当世、重機があるので、盗難に会う事も心配された。その後の運動・調整等で、橋組みの形で保存されていると聞いたので、現場に出かけて確認した。既に橋の形になって矢島保治郎の墓の前に設置されていた。橋の本体となる石柱は6本あり、その2本が基台として使われいたが、橋の幅と合わないので、元は6本分の幅を有する広い橋だったと推測できる。

ともかく、国道462号沿線のこの小さな一角に、矢島保治郎の墓と旧吉右衛門橋が並んで当地区の歴史を後世に伝える事になったのは何よりも喜ぶべき事ではある。地権者をはじめ、保存推進者、町内役員、関係当局の理解と協力の賜物であろう。

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2013年9月29日 (日)

日々農天気:ランキングトップ「セルリは収穫まで行くか」2012~2013年の結果

2013年9月29日(日) 昨日は晴れ夕方雲り。最低気温(℃) 12.6 05:37。最低気温(℃) 12.6 05:37。ざっそう句:病み上がり 仕事した夜は バッタンキュウ。午前中は晴天。雑草区画の手入れ。刈払機で刈り残った雑草を三角ホーで堀上げて片付けた。主要雑草はメヒシバ。根張りが良いので作業に体力が要る。木質化したアカザ、ヒユはシャベルで堀上げた。その後に残りの二年子大根の種ガラを蒔いた。バラ蒔き。雑草対策だ。紛失したデジカメがほぼ二週間ぶりに出てきたのでデータ取り出した。貴重なデータ?を取り出せた。その後、地区の草刈り前の様子を撮影に出かける。男井戸川水位を調べにきていたA氏とばったり会う。上流で水路の堰を操作すれば水位を下げられるがどうかという相談。稲作をしているB氏の所で一緒に話を聞く。稲の刈り取りとりのため水を切っている。29日が刈り取り予定日。堰をいじると田圃に水がはいってしまう。土壌が湿っているとコンバインがぬかるみにはまり動かなくなるのでその対策はできないとの事。結局、現状で作業せざるを得ない。昨夜は伊勢崎の花火大会。かみさんはお声掛けがあったのでさっそうと出かけた。濡れ落ち葉より留守番の方がマシだと意地で在宅。夕食を食べるとすぐにウトウト始めてしまった。

2013年9月28日の天気(AMEDAS)

TAVE=

18.9

NO DATA

TMAX=

23.6

最高気温(℃) 24.5 14:28

TMIN=

12.9

最低気温(℃) 12.6 05:37

DIFF=

10.7

 

WMAX=

3.7

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.1(東南東) 17:43

SUNS=

10.4

NO DATA

RAIN=

0

NO DATA

Q
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日々農天気:ランキングトップ「セルリは収穫まで行くか」2012~2013年の結果

なぜか、当BLOGのランキングトップが「セルリは収穫まで行くか(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/06/post-aac3.html)(2012年6月20日水曜日)」であった。なぜ、読まれたのかその理由が?。一応総括。ともかく、かみさんが食べてくれそうな目新しい作物に挑戦したのがそもそもの始まり。結局途中までで、断念。昨年は夏場の灌水が不十分だったようだ。がんばった積もりだがそれでも不十分。ともかく、食べられる寸前に降霜に会い全滅。薬味程度なら使えたかも知れない。適地適作かは不明。やや冷涼気味で湿り気の多い土地の方が良さそうに感じた。

Iob_seruri_sonogo_4pix_2 
WIN7ではEXPLORERの検索が非常にやりにくくなった。画像ファイルに検索KWを付けているがそれが役立たないと困る。EXPLORERはOSの中核機能で、それを改悪しているようでは前途がない。XPに戻りたい!

パソコン内部の画像を探すよりGoogleの画像検索の方が楽になりそうだ。Googleによる「IOB=IMAGES ON Beloved Ones(
https://www.google.com/search?hl=ja&site=imghp&tbm=isch&source=hp&biw=1093&bih=438&q=IOB%3DIMAGES+ON+Beloved+Ones&oq=IOB%3DIMAGES+ON+Beloved+Ones)」の画像検索。

今年も、昨年の経験を生かして再チャレンジ。ポット苗はそこそこ育ったが、猛暑で灌水をさぼりあえなく全滅。種蒔きから野菜を作るのも面白いが、発芽から苗までの管理が大切だ。育苗ハウスでもあれば、苗作りももう少しうまくゆくのではないかと思う。

「セロリ。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AD%E3%83%AA。(最終更新 2013年6月13日 (木) 04:00 )」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「概要[編集]:オランダミツバ、清正人参(きよまさにんじん)、セルリー、セレリィ、塘蒿とも呼ばれ、コーネル、トールユタなどの品種がある。中国で改良されたキンサイ(芹菜、英: Chinese celery)は、広東セロリ(カントンセロリ)やスープセロリとも呼ばれる。葉、茎、根、実、ほぼ全ての部分を食用にできる。独特の強い香りがある。セロリアック、セルリアックなどの名称で呼ばれる根菜は同種の別変種。」とある。

岡山県ホームページの資料「セルリー(セロリ)の栽培方法(http://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/55809_191203_misc.pdf)」にセルリの栽培ポイントがあった。 「1 栽培のポイント (1)有機物を多く施し、深く耕しましょう。 (2)高温、低温に弱いので、播き時を守りましょう。 (3)夏の育苗管理を入念に行い、良苗をつくりあげます。 (4)低温期に入るまでに大株に育てます。 (5)根が浅く、乾燥には弱いので土壌水分に注意します。 (6)高温・乾燥期には寒冷紗で覆います。」

この、ポイントを守れば大ハズレにはならないと思う。セルリはセリ科との事。やや日陰気味の場所なら育ちやすいのか。

 
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2013年9月28日 (土)

半端道楽;写真俳句LING:東武伊勢崎線万歳!(何となく 気になる配置 出入り口)

2013年9月28日(土) 昨日は晴れ。最高気温(℃) 24.4 14:54。最高気温(℃) 26.4 12:33。最低気温(℃) 12.9 06:09。ざっそう句:青空を 見上げりゃ少し 元気出る。朝方の定例の仕事は休み。昼前少し畑仕事。午後葬儀。久しぶりに畑の様子を見る。柿が色付き始めてすっかり秋になった気配。雲一つ無い青空。まだ風邪が完全に抜けないが農作業をする元気が出てきた。移植に適した天気では無いが、本葉3~4枚になった白菜の苗を移植。灌水。聖護院(MSIMEシステム辞書に含まれているとメッセージが出るが候補出ず:地名その他で登録)大根の間引き。青首大根は間引きすぎて隙間が出来てしまった。下仁田ネギに鶏糞施肥。二年子大根の中の雑菜除去。オクラの成長は止まって花もまばら。実を太らせるのにエネルギーを集中させているようだ。種子採取用に残した莢一本を採取。既に枯れている。

2013年9月27日の天気(AMEDAS)

TAVE=

18.5

NO DATA

TMAX=

24.1

最高気温(℃) 24.4 14:54

TMIN=

13.2

最低気温(℃) 12.9 06:09

DIFF=

10.9

 

WMAX=

5.1

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.6(西) 02:37

SUNS=

11.6

NO DATA

RAIN=

0

NO DATA

Q
Q

半端道楽;写真俳句LING:東武伊勢崎線万歳!(何となく 気になる配置 出入り口)

伊勢崎市の主要駅である、JR伊勢崎駅と東武線伊勢崎駅および新伊勢崎駅の高架化とそれに伴う周辺整備が進んでいる。鉄道の時代は過ぎ、自動車の時代に入っている。鉄道の駅が将来にわたってどのような機能や役割を演じるのか見通すことが難しくなっているのが現代ではないか。日々、歳だな~と実感し、老人モードを楽しむ向きには、無関心ではいられない。

Iob_photo_hikuling_jrtobu_isesaki_s

先日、伊勢崎駅へ行ったら、駅の外面上部の目隠し・工事壁が取り除かれ、駅上部全体が見渡せるようになっていた。ただ、本当の玄関に相当する部分はまだ、囲いに包まれていた。旧駅舎の時は、JRと東武のホーム、改札口は一つで共用されていた。車両は乗り入れしないが、乗客は自由に乗り入れが出来た。

現在、JR伊勢崎駅と東武線伊勢崎駅は分離されている。それが、単に一時的な分離なのか、永続的分離なのか知る由も無い。WEB情報では乗り入れにメリットなしという意見があった。しかし、高齢化社会・老人の立場となれば、利用者が駅が分裂しているとマスマス不便になるのでは無いか。IT技術を使えば、駅を物理的に隔離しなくても、乗客管理は行えるだろう。

先日、現実の二つの駅の出入り口をデジカメに収めた。何となく微妙な関係を現しているように感じた。お互い、客は勝手に動けばよいと、JRと東武の両方から見放されているようにも見えてしまった。まだ、東武線の剛志 - 伊勢崎間の連続立体交差事業が進行中で供用されていないので、東武線伊勢崎駅とJR伊勢崎駅の各出入り口がどのような位置関係になるのか分からない。ともかく、高架となるので、列車の発着は高架ホームになるのだろう。高架化後の、乗客出入り口(改札口)の関係が気になった。

当然、バリアフリーという概念が高齢化社会では不可欠だから、乗客は以前の通り、ホーム内は自由乗り入れとなるのではないかと、両鉄道会社に期待するところだ。それに反して、現在のような、二つの出入り口が別々になっていたら、幻滅以外にない。この、高架化事業が完成したあかつきには、その交通インフラを十分活用する動きがでるのではと期待した。冗談だが、東京スカイツリーの盛況にかこつけて、東武伊勢崎駅は東京スカイツリー行き始発伊勢崎駅と駅名を変えてもらいた云々という話題もあった。

ともかく伊勢崎市の知名度を上げる切り札が意外にも少ないのだ。伊勢崎市は、鉄道ではJRの伊勢崎駅、国定駅、東武の東武伊勢崎駅、新伊勢崎駅、剛志駅、境町駅と六つも駅があるのに!ともかく、鉄道というインフラはエネルギー価格高騰時代が来れば見直される可能性があるが、てこ入れをしない限り、ますます衰退が進んでしまうだろう。

気になったので、東武鉄道のホームページを覗いて見た。「東武沿線マップ(http://railway.tobu.co.jp/guide/)」をみて仰天した。ここには、東武鉄道路線図が掲載されている。なんと、「伊勢崎線」に「東武スカイツリーライン」と併記されているではないか。東武動物公園から、浅草・押上までが「東武スカイツリーライン」の記号がついているが、この呼称がそれ以北の沿線地域にメリットがあれば、「東武伊勢崎線」が「東武スカイツリーライン」に代わってしまうのではないかと心配だ。「東武伊勢崎線」が風前のともし火にならないように願うばかりだ。

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2013年9月27日 (金)

半端道楽;写真俳句LING:曼珠沙華(木漏れ日に 茎たおやかに 光立つ)

2013年9月27日(木)
昨日は雲り時々晴れ。最高気温(℃) 26.4 12:33。最低気温(℃) 14.8 23:36。ざっそう句:朝寒や バンドが緩む 腕時計。宅内閑居。久しぶりでボールペンで書き物。ボールペンは書き具合が命。冬になるとインクの流動性が悪くなり、ボールが滑らない。三菱のボールペンが好みに合っていた。数年前かJETSTREAMが発売になった。価格は高いがペン先の滑りは良好だ。調子よく書いていたが、だんだん文字がかすれてきて、ついにインクが出なくなった。ボールの周辺にカスがたまったのかペン先が熱くなるまで試し書きをしたがダメ。ポットのお湯に浸けてインクを暖めたがそれでもダメ。まだインク残量が多い使い始めでこういう症状が出るとそれこそ勿体ないという気持ちがする。インクの流動性が高いのと気温の差、置き方等が関係しているのか。ともかく、作業が中断してしまって何となく後味が悪い。気分転換になったと考えれば良いか。来客。来月の予定を聞く。

2013年9月26日の天気(AMEDAS)

TAVE=

21.4

NO DATA

TMAX=

25.4

最高気温(℃) 26.4 12:33

TMIN=

15.3

最低気温(℃) 14.8 23:36

DIFF=

10.1

 

WMAX=

8.9

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 18.1(北西) 16:08

SUNS=

3.7

NO DATA

RAIN=

0

NO DATA

Q
Q

半端道楽;写真俳句LING:曼珠沙華(木漏れ日に 茎たおやかに 光立つ)

最近、たくさんのヒガンバナが咲く名所が生まれつつある。どんな花でもたくさん集まるとその存在感が一変する。確かに、物量で迫られると、ウォッと感嘆させられるのは人の常。その逆が、見落とされそうな小さなヤツを発見した時の感動。その場合は、相手から迫って来ないのだから、こちらから近寄らねばならない。

Iob_photo_hikuling_manjyusyage_kukiヒガンバナは丁度秋彼岸の頃咲くのでその名があるのだろう。曼珠沙華も仏教の方から来ており、天上に咲く花という意味なので、想像が必要なようだ。昔の人は、その天上の仮想の花を、地上の現実の花に対応さたようだ。従って、同じモノを見ても、名前が違うと意味も印象も少し異なってくるようだ。

一文字登録語数が多すぎるのか、MSIMEで「まんじゅしゃげ」と入力しても変換候補が出て来ない。漢字を4回探して、それを単語登録した。基本語にも登録されていないようで、登録済みのメッセージは出なかった。「曼珠沙華」を「ましゃ」でも登録した。

何かの縁でリンクさせてて頂いている「新KOOさんのENJOY LIFE(http://blog.goo.ne.jp/kusunokinosato2010/m/201308)」というサイトに、被写体のバックを消す手法が述べられていた。元技術者でカメラが趣味のようで面白い作品に出会えるサイトだ。上記、サイトの「嘉永年間に大阪に津波が押し寄せたことを示す石碑を見つけました(http://blog.goo.ne.jp/kusunokinosato2010/e/95b57a77e3671c699373ad9c883a921a)。(2013年09月20日 23時18分37秒 )」は興味深く読ませて頂いた。

先日、華蔵寺沼の周辺を散歩していたら、小木の下に曼珠沙華が咲いていた。丁度、そこに木漏れ日が差し込んでいて、曼珠沙華の赤い花が際立って見えた。前記記事を思い出し、ちょっと逆光気味だが、茂みの中に足を入れて撮影した。被写体の後方に向かった光が反射して来なければバックは暗くなるだろうと直感的に思った。赤い曼珠沙華を撮ったつもりだが、良く見ると花だけでなく、緑が際立つ茎も捨て難い雰囲気を出していた。

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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)