2013年5月25日 (土)

日々農天気(花と実を楽しむ):青島温州みかんの花

2013525()

昨日は晴れ。最高気温() 30.1 15:00。真夏日。連日暑い日が続く。ざっそう句:桑の実や ムクドリの群 鳴き止まず。朝方は定例の仕事。山東菜の種子を脱粒・精製。茎も莢もパリパリに乾燥しているので作業は快適だ。灌水。晴天続きで畑土はサラサラ。それでも植物は必死に生きようとしている。体(細胞 - Wikipediaにリンク)に水分を蓄えているのは動物も植物も変わらない。人体の血液(血液 - Wikipediaにリンク)中の元素成分比率は原始の海水の成分比率に似ているそうだ。動物も植物も原始の海を体内に持って陸に上がったのだ。その海(水分)が無くなれば生物は生きて行けない。

2013524日の天気(AMEDAS

TAVE= 22.2
TMAX= 29.9 最高気温(℃) 30.1 15:00 
TMIN= 14.2 最低気温(℃) 14.0 04:33 
DIFF= 15.7
WMAX= 6.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.0(北西) 12:07 
SUNS= 13.7
RAIN= 0

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日々農天気(花と実を楽しむ):青島温州みかんの花

青島温州みかんはやや晩生のようで、酸味が抜けるのが遅い。収穫時期が降霜時期と重なるので群馬で栽培するミカンは早生が適しているようだ。これも栽培してみないとよく分からない。樹勢は強いようだ。今年は花の数が非常に多い。

「青島温州みかん」の来歴をしらべると、「1978年に、ウンシュウミカンの枝変わりとして、静岡県静岡市の青島平十氏により発見された」との事。果樹の名前にはその発見者や育成者を付けたものが多い。今まで、「青島」が姓名とは知らなかった。

寒さには比較的強い方らしい。実が付きはじめた頃枯らした苗が多いので、果樹の特性に注目。
Bopix_aosima_unsyuu_hana_130519 

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追記(2014/8/20):本記事がランキング8位に入った。その理由が皆目分からない。タイトル記事とは無関係な部分が検索にかかったのか。地球上の生物を大きく分けると動物と植物になるが、その生存に大きな役割をしているのが動物の血液(ヘモグロビン)と植物の葉緑素(クロロフィル)。その化学式(原子配列)が非常に似ているのに驚いた事がある。生命の起源や生物の進化とどのように関係しているのか。

「ヘモグロビンと葉緑素(クロロフィル) - ドラッグネットジャパン(http://www.drug-net.jp/hemoglobin.html)」に対比できるよう化学式が並んでいる記事がある。

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2013年5月24日 (金)

環境雑録(田舎老人徒然草):野良猫1号カメラに収まる

2013年5月24日金曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 29.5 13:50。ざっそう句:熱中症 妻の一言 身に沁みる。ジニアや他の苗に灌水。ジニア苗の直植はもう少しで終わりそう。晴天続きで畑土はサラサラ。圃場整理。雑多な仕事を少しずつ進める。通行に邪魔な枯れたキャラボク一本を堀上げ。ポットに移植したジニア苗が枯れはじめている。鶏糞が効き過ぎか。真夏日に迫る暑さだった。

2013年5月23日の天気(AMEDAS)

TAVE= 23.5
TMAX= 28.8 最高気温(℃) 29.5 13:50
TMIN= 17.3 最低気温(℃) 17.2 24:00
DIFF= 11.5
WMAX= 7.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.3(西北西) 05:47
SUNS= 13.6
RAIN= 0

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環境雑録(田舎老人徒然草):野良猫1号カメラに収まる

我が家の周辺には数匹の野良猫が出没する。まだ、各個体を特定できていない。たまたまデジカメを持っていた所に現れたのが白地に白っぽいうす茶色の毛色をした野良猫だ。ズームがあてにならないので、通り過ぎた後を追った。それを察知して止まって後ろを振り向いた。

撮影できたのはたった二枚。それでも人相ならぬ猫の面相は固定できた。とりあえず野良猫1号さんということにする。野良猫1号は悠然としていて家猫のようにも見えるが家に帰っているようでもない。顔にも動作にもふてぶてしさがある。年齢もやや老けているように見える。見方によれば、厳しい野良猫人生?を生き抜いてきた生存者・サバイバーのようだ。
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2013年5月23日 (木)

田舎老人徒然草:華蔵寺で見たユルキャラの大きな小坊主

2013年5月23日木曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 29.8 14:32。あと一歩で真夏日。ざっそう句:伝道か 二人女が ビラ配る。灌水。ジニアの直植え続行中。圃場整理。花水木の根を一本堀上げ。ツルハシ作業で汗をかく。5年ほど前に切ったがまだ完全に腐っていないので容易に抜けない。宗教団体の宣伝か、男女組のおっさんの方が声をかけてきた。ウチは流派が違って国産だと言いつつ冊子を貰った。この真夏日に近い暑さの中ご苦労さんと言いたいところだが。

2013年5月22日の天気(AMEDAS)

TAVE= 23.9
TMAX= 29.1 最高気温(℃) 29.8 14:32
TMIN= 19.8 最低気温(℃) 19.7 05:59
DIFF= 9.3
WMAX= 3.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.3(東南東) 16:05
SUNS= 10
RAIN= 0

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田舎老人徒然草:華蔵寺で見たユルキャラの大きな小坊主

華蔵寺恒例の華蔵寺祭りは毎年5月3日に行われ、今年は第8回であった(http://kezouji.jimdo.com/華蔵寺祭り/華蔵寺祭り-2013/)。同じ時期に、「華蔵寺公園花まつり」も開催される。

おすすめは、「華蔵寺公園花まつり」に行ったついでに、「華蔵寺祭り」を見ることか。その逆でも結構だろう。そこで、出合ったのが着ぐるみの「大きな小坊主」。着ぐるみの中には、小坊主ならぬ青年僧が入って愛嬌を振りまいてくれる。

当然、ゆるきゃらの頭はXX。目もXX。実は、このユルキャラ名前を聞いたことがない。XXにふさわしい言葉を考えたが、クリクリあたりはどうか。頭と目のクリとおぼ~さんの幼児的発音に引っかけて、「クリボータン」という名前を考えた。

この「クリボータン」は、最近「華蔵寺祭り」に出没しているようなので、会いたい人は来年のお楽しみということになりそうだ。
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2013年5月22日 (水)

ハトよ 鳴いておくれ(愛しき古里):あれは波志江沼の人気コンビかも(鴨)

2013年5月22日水曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 30.2 12:52。真夏日になった。ざっそう句:小満や 枯れ梅掘って 汗流す。移植したジニアに灌水。圃場の整理をしながら移植スペース作成。ジニアの残り苗は直に移植。枯らさないよう管理が必要。枯れた梅をツルハシで堀上げた。汗をかく。真夏日なので水分補給に注意。暦には
小満 - WikipediaWIKIPEDIAへリンク):陽気盛ん、万物ほぼ満足云々と書かれていた。夏型の生活パターンに改造する必要がある。

2013年5月21日の天気(AMEDAS)

TAVE= 23.6
TMAX= 29 最高気温(℃) 30.2 12:52
TMIN= 18.7 最低気温(℃) 18.4 03:49
DIFF= 10.3
WMAX= 5.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.6(東南東) 16:25
SUNS= 9.1
RAIN= 0

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ハトよ 鳴いておくれ(愛しき古里):あれは波志江沼の人気コンビかも(鴨)

先日、かみさん等三人で波志江沼周辺を散歩した。大きな犬を散歩させているおじさんと立ち話になった。大きいが利口な犬で人に吠えたりしないと自慢していた。それでも、万一の場合もあるので、ヒモは短くしているとのこと。ふと目を小川と沼の間の堤に移すと二羽の鴨らしい鳥が羽を梳っていた。おじさん曰く、「夫婦なのかいつも一緒だよ」との事。

コンビ鴨は、逃げる様子もなく悠然としていた。こんどは、そこへおばさんらしい女性がやってきて、ビニール袋に入っているペットフードらしい物を小川に投げ込んだ。それを感知した、コンビ鴨はやおら、小川に一匹ずつ飛び込んだ。どちらが先に飛び降りたか、そこまで観察していなかった。流れる餌を、よちよち泳いで追いかけて食べた。そうして、ついに沼まで泳いでいった。

他愛もない事かも知れないが、気楽な気持ちで見ているには面白い風景だ。ところで、コンビ鴨はどんな気持ちで人間を見ているのか気になった。餌付けされているようで、もう人間に慣れきっているかと言えば、そうでもなさそうだ。なぜなら、前方に小川、後方に沼があり、その中間の堤で休憩しているのだが、そこは安全地帯になっている。当然、それを知って、道路側には来ないと思う。我が家の周辺には数匹の野良猫が棲息しているが、やはり安全上人間との必要距離を確保して生活している。

「ガチョウ。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6)。(最終更新 2013年3月26日 (火) 11:19 )」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「概要 [編集]野生の雁(ガン・かり)を飼いならして家禽化したもので、家禽としてはニワトリに並ぶ歴史を有しており、古代エジプトにおいてすでに家禽化されていた記録がある。
」とある。

「アヒル。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%92%E3%83%AB。(最終更新 2013年3月25日 (月) 11:23 )」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「アヒル(鶩、または家鴨)は、水鳥のカモ科のマガモを原種とする家禽で、生物学的にはマガモと同種である。ヨーロッパや中国などで飼育が始まり、飼育が容易なこともあり、世界中で幅広く飼育されている。~」とある。

波志江沼は色々な水鳥が飛来しているようだ。水面近くに頭部を出している水門らしい所に大きな黒い鳥が二羽とまって羽を広げていた。ウとかサギのような大型の鳥だと思う。デジカメで写してみたが、絵にならなかった。小形の水鳥ではカイツブリがいた。こちらは鳴き声に特長があるにで聞き分けができる。かみさんも、目の前であの鳥を見て印象に残ったらしく、あの鳥は「鴨かも」とかオバンギャグを発した。
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2013年5月21日 (火)

ハトよ 鳴いておくれ(愛しき古里):あの木何の木「イセサキの木」

2013年5月21日火曜日
昨日は晴れ時々曇り。最高気温(℃) 25.3 14:15。ざっそう句:スイカズラ 香りの中に 極楽浄土。圃場整理。花が終わった雑菜を抜いて、そこにジニアの苗を植えた。スモモの枝切り。剪定は冬行うべきだが葉を見て作業。昨年ジニアを植えた場所の除草。こぼれ種が発芽していた。
シークヮーサーWIKIPEDIAへのリンク)も満開。ミツバチもクマバチも集まっていた。スイカズラはついにキンモクセイの木を乗っ取った。キンモクセイも生かしておきたいが。

2013年5月20日の天気(AMEDAS)

TAVE= 20.1
TMAX= 24.1 最高気温(℃) 25.3 14:15
TMIN= 15.7 最低気温(℃) 15.6 04:50
DIFF= 8.4
WMAX= 3.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.0(南東) 14:40
SUNS= 4.4
RAIN= 0

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ハトよ 鳴いておくれ(愛しき古里):あの木何の木「イセサキの木」

樹木で樹種名は分からないが印象に残る木がある。それは記念樹であったり、シンボルツリーであったり様々だが、やはり、その木がある場所や歴史や出来事等と関係していることから記憶に残るのであろう。

「ツルよ 飛んでおくれ(愛しきもの 花と実):この木何の木古墳の木(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/10/post-c6d8.html)。」この記事に書いた古墳の頂上に一本だけ植えられている木は印象深い。樹木に詳しくないので樹種も分からない。当然、知っている人はいるのだろうが、それ相当の価値があるのに広く知られないというのも勿体ないと思う。

先日、花見で波志江沼環境ふれあい公園へ行った。かみさんが幼少の頃、実家へお客に行く時、波志江沼の脇の道を通ったとの事だ。当時の波志江沼は現在ほど整備されていなかったので沼はじっくり見たことはなかったようだ。先日、沼の辺のアズマヤで、コンビニのおむすびをたべながら、沼のさざ波を見たら、日光を反射してキラキラと輝き、実に優雅な風景を楽しめた。

沼にかかる園路橋を西岸から東岸に渡るとき、正面に見える大木がある。その大木の周辺が広場になっており、「みんなの広場」と呼ばれているようだ。もう一つ「けやき広場」というのがあって、こちらはシンボルツリーとしてケヤキが植えられている。それでは、「みんなの広場」のシンボルツリーは何か。その樹種は?今まで、ケヤキだと思い込んでいたが、近づいてみてその樹皮を見るとケヤキとは違っているようだ。葉は高すぎてよく分からない。結局、自分にとって謎となった。

当然、波志江沼環境ふれあい公園の管理部署はご存じの筈なのだろうが。公園を散策すると、現物と違うと思われる品種が書かれたプレートが設置されている例があるようだ。これは、教育的配慮から見ると首を傾げる現象だが、逆に、この「みんなの広場」のシンボルツリーに何の説明プレートも設置されていないのもまた別の謎なのだ。

伊勢崎市のホームページは、「波志江沼環境ふれあい公園。http://www.city.isesaki.lg.jp/www/contents/1000000693000/index.html。(2013年2月15日更新))」というタイトルで、「波志江沼環境ふれあい公園は、市内最大のため池である波志江沼の良好な景観に親しんでもらうため沼の周辺を公園として整備し、約150本の桜が咲く桜の名所として人気がある公園です。沼を周回できる園路はウォーキングを楽しむ人たちでにぎわっています。」と紹介している。それにしても、そっけなさすぎる。「波志江沼環境ふれあい公園」の情報を求めてアクセスするのだから、それなりの情報を提供する義務があるのではないだろうか。

波志江沼環境ふれあい公園は、かつては「合併記念の公園」という名目で整備され、そこに大観覧車を建てる計画が進んだが、市民の反対等で挫折した。その時の、大観覧車の配置位置が丁度園路橋を渡った正面の広場の中央であったように思う。そうすると、あの広場の大木は、大観覧車の身代わりに立っているのだと自分ながら勝手に考えてしまうのだ。結果論としてはそれでよかったと思う。樹木は適した環境では、数百年から千年以上の寿命がある。大観覧車なら長くても100年以上後には寿命が来るだろう。その点、樹木は毎年少しずつだが成長を続ける。その木を見ながら人も成長し、世代交代をしてゆく。

「市の木・花(http://www.city.isesaki.lg.jp/www/contents/1000000561000/files/treeandflower.pdf)」によると、伊勢崎市の「市の木」は『アカマツ・クロマツを含む総称としての「マツ」』が選ばれている。並ではあるが松竹梅は冬の寒さに耐える縁起の良い植物。波志江沼環境ふれあい公園のシンボルツリーを見て、あの木何の木「イセサキの木」と呼んだが、自分にはまだ本当の樹種名が分からない。松でないのはハッキリしている。ケヤキでもなさそうだ。もう少し足繁く通って、どんな花が咲くのか等々観察すれば少しずつ謎が解けてくるのかもしれない。それまで、「イセサキの木」で我慢しよう。
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BOPIX_ENJYU_KA_Q_8PIX_M2.jpgをダウンロード

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2013年5月20日 (月)

日々農天気:雑菜の種子採種と昔の農家の庭

2013年5月20日月曜日
昨日は曇り時々晴れ。最高気温(℃) 26.4 12:42。ざっそう句:ほの白い 乙女の香り 蜜柑花。ジニア苗ポット移植の続き。圃場整理。蜜柑苗の枯れ蔓を除去。ナツミカンの太枝を切る。まだ鼻がむずむずしている。はなこさんで調べたら未だ花粉の飛散は終息していない様子。春の寒さが影響しているのか。蜜柑が開花して、花の香りが漂ってきた。花粉症で鼻の感度は上がったのか下がったのか。

2013年5月19日の天気(AMEDAS)

TAVE= 19.5
TMAX= 24.7 最高気温(℃) 26.4 12:42
TMIN= 15.5 最低気温(℃) 15.4 04:07
DIFF= 9.2
WMAX= 4.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.0(東南東) 14:49
SUNS= 4.3
RAIN= 1

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日々農天気:雑菜の種子採種と昔の農家の庭

先日は、刈り取った雑菜の穂を乾燥して脱粒、莢や砂を除去して種子を精製した。来年田圃に播く種子とする。今年は雑草を刈り取った場所だけに播いたので、「一面の菜の花」は実現できなかった。乾燥は庭で行った。晴天だったので数日屋外に放置。最終日はぱりぱり音がする程度に乾燥した。全て手作業なので、混じり物を除外するのが大変だ。目の大きさが異なるフルイを使い分けたがどうしても分別できない夾雑物が残る。

昔は、農家の庭は作業上や作物の乾燥等と多目的に使われていた。庭の管理にも注意していた。冬は霜柱で庭が傷まないよう藁を敷いた。その周囲を細長く束ねた藁でかこって藁の散乱を防止した。丁度、藁葺きの古い家に住んでいた時期と重なる。その古い家を取り壊して新築する頃、庭も移動となり、コンクリートを張った。父は、多分、昔のような庭の使い方を想定していたと思う。

昔のように、庭を農作業用に使うのは本当に久しぶりだ。菜種の乾燥と脱粒には役立った。枯れた小さな茎葉等のゴミは脱穀機を使えば吹き飛ばせると思うが、その脱穀機も既に半世紀以上稼働していない。構造は、モーターと脱穀機が別々で、モーターの回転力をベルトで脱穀機に伝達する方式だったと思う。

終戦後は、このような脱穀機も個人所有できるほど豊ではなく、町内の農家が共同で購入して共同で使ったようだ。その後は、めぼしい農業機械は個人所有に代わっていった。自分の都合に合わせて農機具を使える方が便利なのでそうなった。それとともに、農家の共同作業等は減少した。
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2013年5月19日 (日)

日々農天気(花と実を楽しむ):自家採種したジニアの種子を播いて雑草対策

2013年5月19日日曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 27.3 15:37。ざっそう句:発芽せぬ ジャガイモ恨み コーン播く。ジニア苗をポット移植。日陰で一日養生させてから陽に当てる。ジャガイモは遅霜が原因か発芽したのは数本のみで、種芋の数の数割。その後にトウモロコシの種を袋の半分だけ播いた。山東菜の種子採種のため穂を刈る。大久保はさみを研いで使った。

2013年5月18日の天気(AMEDAS)

TAVE= 19.3
TMAX= 26.6 最高気温(℃) 27.3 15:37
TMIN= 11.7 最低気温(℃) 11.5 04:58
DIFF= 14.9
WMAX= 4.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.6(東南東) 16:25
SUNS= 11.3
RAIN= 0

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日々農天気(花と実を楽しむ):自家採種したジニアの種子を播いて雑草対策

昨年自家採種したジニアの種子はかなり多かったので容器に入れっぱなしで冬を越した。雑草の中に播くのも心配なので畑の一角に直播きした。発芽も良好で、雑草に勝つ大きさに育てた所で、雑草が生えるところに定植するつもりだ。

雑草の海にぽつんと一本の花では、多勢に無勢の譬えの通りになってしまう。集団植えして、雑草突撃隊のようにすればあるていど手抜きができ、雑草対策にもなりそうだ。そのために、元気な苗はポットに移植して養生を開始した。灌水できない所に定植するにはポット苗として育てた方が安全だと思う。

昨年の株は、見苦しいが花を付けたまま茎を残し、自然にこぼれ種から発芽するのも期待している。この場合は、花の種子が発芽しても、雑草とのバトルに勝たせるため除草も必要。草本だとどうしても手入れが必要になるので、最終的には球根や宿根に変更するのが良さそうだがそちらは今後の課題だ。
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2013年5月18日 (土)

日々農天気(接木に挑戦):接ぎ木したハチヤガキが発芽して枝が伸びてきた

2013年5月18日土曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 26.6 15:21。行楽には最高の日和だった。ざっそう句:そよ風に 水面きらきら 波志江沼。朝飯前にジニア苗ポット移植。その後、三人で波志江沼環境ふれあい公園へ花見に出かけた。好天で遠くの山並みも見える。AMEDAS前橋13時の湿度は16%。ばったり知人と会い立ち話。見知らぬ人がシャッターを押してくれたので記念写真ができた。広場の大木は何の木とかみさん。それを調べてから帰ろうと近くまで行ったが、表示は無かった。ケヤキだと思っていたが、よく見ると違っているようだ。WEBで調べたが手がかり無し。平日の昼前後で来客も少なくゆったりと公園の一時を過ごせた。雑談して帰宅。

2013年5月17日の天気(AMEDAS)

TAVE= 19.2
TMAX= 25.5 最高気温(℃) 26.6 15:21
TMIN= 13.9 最低気温(℃) 13.9 05:00
DIFF= 11.6
WMAX= 7.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 12.7(西北西) 03:51
SUNS= 13.4
RAIN= 0

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日々農天気(接木に挑戦):接ぎ木したハチヤガキが発芽して枝が伸びてきた

ノミを使い、太い幹を台木にした接ぎ木は初めての経験であった。昨日見たらようやく芽が伸びて枝状になっていた。比較用の枝の発芽が進んでいるのに対して、接ぎ木した方は芽が動き出すのがかなり遅れた。接ぎ木直後は活着するか気になった。穂木と台木の間の接合部が綺麗につながっていれば比較の枝と同じ動きをするはずだろう。

微視的に、この接合部を観察すれば、穂木と台木の細胞が相互に浸入して、細胞が混合したキメラ状態になっているという説があるが、それを確認するすべがない。半導体が、単なる導体と異なる性質を持つのもこの接ぎ木と同じ様な構造(接合)が存在しなければならない。

現役時代は回路屋だったので、ある機能を実現する構造(デバイス)を直接見たり、いじったりできなかった。しかし、そのデバイスをブラックボックスに見立てて、あるパラメータで規定した。そのパラメータの大小で、構造(接合)の良さが規定できた。

思うに、植物の接ぎ木部分の構造や接合は半導体よりも格段に複雑な現象で簡単な数式では表せないだろう。構造自体が細胞分裂等で変わってしまうのだ。そこに生物と非生物の違いがあるのだが。それでも、短い時間の間なら近似的に一種のデバイスのように見えるかもしれない。

植物の接ぎ木で更に不思議なのは、台木部分と穂木部分は接合部を通して互いに相手が必要とする物質をやりとりしながら共生している事だ。これは、動物ができるワザではない。植物にも種類により接ぎ木可能や不可能という相性があるようだ。植物の接ぎ木から、それと同類の事を動物の場合を類推すると、器官レベルの移植なるだろう。科学・医学が進めばそれも可能になるのか。

ともかく、接ぎ木という技術は異質な物をつなぎ合わせる技術として面白い。また、類推という思考方法も結構役立つ。オヤジギャグではなくジジイギャグを作るのにも結構役立つ。話も途中で折れると白けてしまうが最後までつながると愉快だ。

先日、華蔵寺祭りでチャリティバザーがあった。お茶なら必ず使うからと買った人がいた。そこに寄付の箱も回ってきた。音がしないのを入れて下さいと冗談とも本音ともとれる声が聞こえてきた。不請ながら音のする方を入れた。バザーの方は売れ残りそうな頃を見計らい売り手と談合。オレ小銭しか持ってこなかったがお茶でも買うかな。チャリティだからチャリンティ(硬貨+お茶のティとかけている)で良いよと売り手のおばさんが投げ売り?こりゃ先手を取られた。それじゃ買うか。やったぜオバンギャル。オバンギャグとは言えなかったが楽しい一時だった。
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2013年5月17日 (金)

老人の寝言(田舎老人徒然草):鹿島町の鯉のぼりと携帯中継局

2013年5月17日金曜日
昨日は晴れ。午後は曇りがち。最高気温(℃) 27.1 12:30。ざっそう句:夏時間 朝飯前に 一仕事。ジニアの苗をポットに移植。朝飯前仕事。遅い朝食を食べて新聞のおくやみ欄を見てから、閉幕が近くなった「花と緑のぐんまづくり 2013 in 伊勢崎」でも行こうかと話しているところに携帯が鳴った。町内行事。計画は延期。午後は、雑菜の脱粒と精製(ふるいかけ)。田圃の雑菜も採種しようとしたが手が回らない。

2013年5月16日の天気(AMEDAS)

TAVE= 19.8
TMAX= 25.5 最高気温(℃) 27.1 12:30
TMIN= 15.1 最低気温(℃) 14.9 05:25
DIFF= 10.4
WMAX= 7.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.2(北北西) 15:36
SUNS= 7.7
RAIN= 0

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老人の寝言(田舎老人徒然草):鹿島町の鯉のぼりと携帯中継局

先日、外出した時、鹿島町の鯉のぼりと携帯中継局を見た。前者は恒例になっている。後者は今年建設された。デジカメの調子が悪いのか、かなり暗い画像だったので、明るさを強調したら、ノイズが目立つ画像になった。

アンテナのエレメントやアース線・高周波ケーブルの方に目が行ってしまった。電源系統、バックアップ電源を見ようとしていたが、残っていた画像は上部だけで、塔の足元は見ていなかったようだ。会社系列、運用開始の有無等分からない。

多分、携帯中継局は運営会社毎に持っているのではないかと思う。見方によれば、これは電力会社の電柱と同じ装置だ。アンテナを効率的に配置して各運営会社が相乗り出来ないのか。そうすれば携帯中継局の数も減らせるのではないか。電柱が景観を害するとして、地中化も進められている。アンテナはそれが出来ない。出来ない以上、景観を害さない工夫が必要だろう。

たまたま、送配電の教科書を拾い読みしていたら、超高電圧送電線の鉄塔も、景観上の配慮が必要で、景観シミュレーションの例があるようだ。ともかく、鯉のぼりは周りに障害物がないほど見栄えが良いだろう。
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2013年5月16日 (木)

ツルよ 飛んでおくれ(愛しき古里):最近の男井戸川調整(調節)池工事の進捗状況

2013年5月16日木曜日
昨日は晴れ時々曇り。最高気温(℃) 26.2 15:17。ざっそう句:ふと見れば ミカンの枝に 白い花。竹でホースローラーを作る。灌水。移植スペースを耕起。午後葬儀。トウモロコシとサルビアの種子購入。採取して播いた自働蒔きダイコンの種子が発芽していた。順調に育てば良いが。接ぎ木したハチヤガキが発芽して枝が伸びてきた。発芽状態にバラツキがある。

2013年5月15日の天気(AMEDAS)

TAVE= 20.7
TMAX= 25.3 最高気温(℃) 26.2 15:17
TMIN= 17.3 最低気温(℃) 17.2 02:59
DIFF= 8
WMAX= 4.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.9(東南東) 17:14
SUNS= 6.3
RAIN= 0

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ツルよ 飛んでおくれ(愛しき古里):最近の男井戸川調整(調節)池工事の進捗状況

男井戸川調整(調節)池の事業主体は県との事だ。その理由は、男井戸川が一級河川で県の管轄下にあるためらしい。男井戸川調整(調節)池より更に上流に関するある用件で、お願い事があった。とりあえず市が担当する業務なので市に相談した。係りはその扱い範囲を確認するのでと電話をしばらく待たされた事があった。結論は市の扱いだった。一級河川でも上流の中小河川扱いになると、河川の扱いも県と市の境界がどこかにあると初めて知った。

「06BD_男井戸川調整(調節)池と利活用(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/06bd_OIDO_RIV_AND_RIKATU.html)。」

先日、外出途上工事の様子を見た。池周辺に提体を巡らせ、その提体は散歩道にもなる。また、その提体を介して、池の内部へ上り下り出来る階段を設置するという構造が見えてきた。男井戸川調整(調節)池の設計前から住民の意見を盛り込んで、多目的利用を図るという新しい方式を採用したとの事。これから、更に、当初の計画に沿って細部が現れてくるだろうと注目している。

見た当日が丁度、学校の登校時間であった。池の西方には提体に沿って通学路が走っている。学童達が、三々五々学校に向かっていた。帰りは、子供達も一人で帰り、池内部で遊ぶこともありうる。万一ではあるが、そんな時急激な増水となる場合も考えられる。是非、水位計に連動した警報システムを導入して欲しいという意見もあった。

あの広大な男井戸川調整(調節)池は、自然との共生を学習する貴重な場所でもある。また、運動もできる場所にもなる筈だ。内部にはビオトープも作られており、その観察会にも参加した事があった。遠方から見学に来た人もいた。その人に聞くと魚に興味があるとの事だ。このような多目的な実験的施設であるが、万一事故が起きて、池周辺が柵で覆われてしまうと、巨大な威圧的施設に一変してしまう。すべて、今後の利活に関係するのだろう。丁度、両毛線に伊勢崎駅方向に向かう電車が通過した。
Bopix_oidogawa_cyousetuike_130509_3

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2013年5月15日 (水)

田舎老人徒然草:正観寺の六地蔵と異形な物体像(こりゃ何だ)

2013年5月14日火曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 30.8 15:29。真夏日となった。ざっそう句: 三日月や 眼筋絞りゃ 尚細い。雑菜の穂を乾燥。圃場整理。高温になった昼間は昼寝。寝過ごした。夕方から暗くなるまで頑張って草掻き。灌水。西の空に三日月が見えた。眼疾のデパートみたいだが、眼筋に力を入れると三日月形が見えてきた。人生と一日の黄昏を同時に見るようで味わい深い夕暮れだ。

2013年5月14日の天気(AMEDAS)

TAVE= 22.7
TMAX= 30.4 最高気温(℃) 30.8 15:29
TMIN= 14.2 最低気温(℃) 13.7 05:24
DIFF= 16.2
WMAX= 4.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.6(東南東) 20:51
SUNS= 10.6
RAIN= 0

Q
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田舎老人徒然草:正観寺の六地蔵と異形な物体像(こりゃ何だ)

先日用事で出かけた帰りに、正観寺を拝観した。地域の寺だが、なかなか行く機会がないので、出かけたついでに立ち寄るハッピーコール【happy call】(http://kotobank.jp/word/%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB)がおすすめだ。「ハッピーコール」はビジネス手法のようだが、それに限定する必要もない。ともかく、ぶらりと訪問してみると思いがけない幸運が待っている場合がある。

正観寺は天台宗の比較的小さな寺であるが、門前には「義経馬殿塚」という物があった。境内には、六地蔵や七福神等の石像が並んでいた。小さな寺で、檀家も少ないと、檀家の負担も大きくなる。当世風に、うまく宣伝して檀家以外に顧客を増やせば副業も成り立つ。そんな例を故人となった知人が話すのを聞いた事がある。

お地蔵様の像には、寺だけではなく、墓地などでも出合うので、お馴染みだ。六地蔵像は六体を並べるので、資力が必要だ。結局、お寺の境内等に並ぶ事になる。

「地蔵菩薩(六地蔵)。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E8%94%B5%E8%8F%A9%E8%96%A9#.E5.85.AD.E5.9C.B0.E8.94.B5。(最終更新 2013年3月11日 (月) 14:09 )」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「六地蔵 [編集] :日本では、地蔵菩薩の像を6体並べて祀った六地蔵像が各地で見られる。これは、仏教の六道輪廻の思想(全ての生命は6種の世界に生まれ変わりを繰り返すとする)に基づき、六道のそれぞれを6種の地蔵が救うとする説から生まれたものである。六地蔵の個々の名称については一定していない。地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人道、天道の順に檀陀(だんだ)地蔵、宝珠地蔵、宝印地蔵、持地地蔵、除蓋障(じょがいしょう)地蔵、日光地蔵と称する場合と、それぞれを金剛願地蔵、金剛宝地蔵、金剛悲地蔵、金剛幢地蔵、放光王地蔵、預天賀地蔵と称する場合が多いが、文献によっては以上のいずれとも異なる名称を挙げている物もある。像容は合掌のほか、蓮華、錫杖、香炉、幢、数珠、宝珠などを持物とするが、持物と呼称は必ずしも統一されていない。」とある。

六道輪廻の思想(全ての生命は6種の世界に生まれ変わりを繰り返すとする)が、勧善懲悪の思想に類似するのは興味がある。輪廻を自分が回らされる旅先の世界とすると、もともと行きたくない仮想の世界を設定しているので、現世が一番、輪廻は怖いという事になる。物質レベルで考えると、あらゆる生物が輪廻を繰り返しているのは科学的にも正しいように感じる。

この世の楽しさを満喫して輪廻の悪しき世界に行かないようにするには、健康第一以外にない。ともかく、六地蔵は、想像の世界だが、現実の世界にも現れる相を現している。そこで、六地蔵を拝観する時も、その相を見るのが良さそうだ。その象徴になっているのが、像容と持ち物という事だろう。

今回、六地蔵の画像から、手から上の上半身部分を並べてみた。あの、赤い帽子とお掛けが何となく現実味を誘うのであるが、それに目を奪われると像容と持ち物を見失ってしまう。ともかく、石像もじっくり見ることにより味わいが出てくるのではないか。ところで、石像はどういう人が刻んでいるのか。もう少し個性豊かでも良いような気がする。

個性豊かな、こりゃ何だというような像が、境内にあった。この石像は、地面にごろりと転がっていて、立てているより寝ころんでいるように見える。形が謎なら、なぜ、そこに、そのような状態であるのかも謎だ。大抵、「像」と言えば人形(ひとがた)だとおもうが、どう見ても人には見えない。待てよ、人間も輪廻の末には、こんな姿にならぬとも限らない。何に見えるかは見る人の想像に任せよう。今度行ったら、賽銭でもあげようか。
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2013年5月14日 (火)

会社生活断面記:伊勢崎の祭りと大阪で見た山車(だんじり)

2013年5月14日火曜日
昨日は曇り。最高気温(℃) 22.2 14:00。 ざっそう句:アマガエル 予報間違え 鳴き直し。ジニア苗床の除草。雑菜種子の刈り取り。雨除けせずに圃場に放置。乾燥させ脱粒せねば。来年、田圃に播く種子を確保する。茎は抜いてマルチに。夕方灌水。アカザを収穫?したが置き忘れた。最近日が長くなった。時間を有効に使わねば。夕方アマガエルが鳴いた。まだ、全員一致ではなく不揃いだ。

2013年5月13日の天気(AMEDAS)

TAVE= 17.7
TMAX= 21.9 最高気温(℃) 22.2 14:00 
TMIN= 13.8 最低気温(℃) 13.7 06:42 
DIFF= 8.1
WMAX= 2.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.0(東) 12:13 
SUNS= 0.4
RAIN= 0

Q


会社生活断面記:伊勢崎の祭りと大阪で見た山車(だんじり)

今から十数年前大阪で単身赴任生活をした。極少ないがその当時の画像が残っている。生活の拠点は徳庵駅からほど近くの社宅。ある時、騒々しいので社宅の窓から外を覗くとお祭りの山車が通り過ぎる所であった。多分、その時の画像だろう。

当時のデジカメの解像度は低いが、提灯の文字は何とか読めた。「中地区車保存会」とかかれているようだ。当時の山車と同じ山車が見つかるかWEB検索してみた。住んでいた場所やその周辺の地名は全然分からないのだが、「http://danjirigoya.fan-site.net/dnjr2007/look12/tokuan/index3.html」サイトの稲田中町の山車に類似しているようだ。

時は十数年隔てているが、雰囲気は似ている。若い衆だけでなく、成年男子がお祭りを楽しんでいるように見える。一方、現在の伊勢崎の祭りの主役は、少女やおばさん達。明治の初期から中期頃は、当地区でも屋台が作られた男衆が屋台に熱中していたようだ。当時はお祭りも一種の神事なので男衆中心の仕事。当地区の本屋台の彫刻は、名工弥勒寺音次郎父子の作と伝えられているがそれを見られる機会も少ない。

伊勢崎市ホームページには、市指定史跡「弥勒寺音次郎・音八父子の墓。http://www.city.isesaki.lg.jp/www/contents/1355469970287/index.html。(2013年1月4日更新))」というタイトルで、「弥勒寺音次郎(1796年~1869年)は、赤城神社本殿(境平塚)、冠稲荷聖天宮(太田市細谷)などの彫刻を手がけ、息子の音八(1821年~1887年)は、父とともにこれらの造営に関わり、茨城県の笠間稲荷神社本殿の造営にも関与した。音次郎の墓は弟子が建立し、正面に法号「棟梁院立太柱宮居士」が刻まれる。その後ろに音八夫妻の墓があり、「霞松院梅翁彫聲居士」とある。」と紹介している。
Bopix_tokuan_danjiri_kodomoyatai_4p
左1:子供屋台、左2~3:大阪当時、左4:現在。

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2013年5月13日 (月)

半端道楽(花と実を楽しむ):バラの接ぎ木

2013年5月13日月曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 29.3 15:04。ざっそう句:母よ母 父と見てくれ あのバラを。宅内閑居。雨後なので午後から畑に出ようとしていたがついに屋内のまま。久しぶりに娘から短い携帯メール。パーマカルチャーの本を読んで感動したのでその紹介との事。WEBで調べて返信。Googleの「パーマカルチャー」KW検索で「約 402,000 件 (0.31 秒) 」と出た。WIKIPEDIA「パーマカルチャー。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC)」。農業や文明について思うことは山ほどある。まあ、ワラをもつかむ気持ちで色々な事を勉強しているらしいので、それも結構。腹一杯食って、時間を持て余し、これで良いのかと心配になって飛びつくだけでは、それこそ長続きはしない。見方によれば、人間が自然と共生する云々等は妄想に過ぎないのではないか。

2013年5月12日の天気(AMEDAS)

TAVE= 20.8
TMAX= 28.6 最低気温(℃) 15.6 04:45
TMIN= 15.9 最低気温(℃) 15.6 04:45
DIFF= 12.7
WMAX= 5.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.2(北西) 12:00
SUNS= 13.2
RAIN= 2

Q
Q

半端道楽(花と実を楽しむ):バラの接ぎ木

バラに関しては、遺伝子操作による品種改良で世界で初めて青いバラが生まれた。在職中、特許がらみの話を朝会でした記憶がある。「青いバラと青色ダイオード(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/04/post-6ee1.html)。(2009/4/14)」

街路灯の色を昼光色から青色に変えたら犯罪が減ったという話も聞いた。色が人間の心理や行動に与える影響は大きいようだ。刺身等の鮮魚売場の照明も、そういう点では工夫されているようだ。退職後、群馬県庁で花の展示会が開かれたので見学に行った事がある。丁度、最後の日だったので、出品された花が売り出されて、銅賞に入った黄色いバラを買った。

たまたま、畑にノイバラが生えていたので接ぎ木の練習として、観賞後のバラをノイバラに接ぎ木してみた。自宅にあったピンクのバラも同時に接ぎ木した。両方活着して花を付けた。デジカメデータを整理している時、バックアップCD-ROMの中にそのデータがあった。当時使っていたパソコンはDISK容量が小さすぎ、データの保管はせいぜいCD-ROMを利用する程度だった。パソコンが故障してパソコン内にはそのデータが無かったが、今回再会できた。色々、データを加工すると派生データが生まれる。最近はUSB-MEMORYに一括して入れている。「銅賞のバラ(The bronze medal rose ):いとしきもの(Beloved Ones)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/06/the-bronze-meda.html)。(2010/6/26)」。

接ぎ木部分が、台木の上部(高接ぎ)だったので、その後台枝がグングン伸びて、ついに野生のノイバラに戻ってしまった。側枝を剪定で落とせば何とか助かったかも知れないが、バラの枝の剪定はトゲがあって大変だ。その地味な仕事を評価してくれる人がいれば励みになるのだが。台木のノイバラも最後は手に負えなくなり、ついに堀上げてしまった。

青いバラも、どこかで実物を見たような記憶があるが、どうもイメージしている青と異なり、ちょっと期待外れに感じた。バラの台木としてはノイバラが最適か不明だが、バラを楽しむために、ノイバラを挿し木して台木を作れば面白そうだ。最近は、トゲのある植物がだんだん鬱陶しくなった。トゲの痛さを乗り越えた所に、本当の楽しみがあるのかも知れないが。

昨日は母の日。プレゼントにバラの花を贈った人もあるだろう。そういえばかみさんの話では、あのピンクのバラの方は父が孫娘に買ってやったらしく、かみさんの依頼でそのバックアップ用に接ぎ木したのだったが、中途半端な結果に終わってしまった。幸い、まだ原木は何とか枯れずに残っている。

昨日のGoogleDoodle(アイコンの一種?)は「母の日」だった。それをクリックするとGoogleの「母の日」の検索画面がでた。今まで、WIKIPEDIAの関連項目がTOPに来る事が多かったが、今回は楽天の広告(楽天市場 母の日特集2013 - rakuten.co.jp)がTOPに出てきた。さすがGoogle。ハッハッハの日でもあった。
Bopix_bara_tugiki_kiiro_0606_2pix
大きな葉を付けているのが園芸種のバラ、小さな葉はノイバラ。

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2013年5月12日 (日)

田舎老人徒然草:新築が進む伊勢崎福島病院を見つつの思い出す事

2013年5月12日日曜日
昨日は曇り後雨。最低気温(℃) 15.4 04:54。ざっそう句:連れ合いか 二羽のコジュケイ 畑走る。朝灌水。用事外出二件。直売店に「神社コロッケ」ならぬ「神社風コロッケ」が並んでいたので買ってみる。残念だが、本物の味を知らないので比較が出来ない。夕方より待望の雨。AMEDAS雨量は9.5㎜だったが、手短な灌水より効果があるだろう。以前野菜栽培の研修で、「水やり3年」という言葉を聞いた。状況に最適な水やりができるまでには3年以上経験が必要だという事の例えだと思う。先ず植物体がどのような状態にありどの程度水分を必要としているかが分からないと毎回同じ事を繰り返して進歩がない。小さな苗は根も浅い。土が乾くの地表部から。樹木の苗等は根部がやや深いところに来る。根の状態だけでも異なる。細心の注意が必要なところを一律にやっているのが実状。手抜きで灌水もさぼるのだから「水やり3年」どころではない。

2013年5月11日の天気(AMEDAS)

TAVE= 17.1
TMAX= 19 最高気温(℃) 19.6 12:10 
TMIN= 15.7 最低気温(℃) 15.4 04:54 
DIFF= 3.3
WMAX= 1.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 3.0(南南西) 12:13 
SUNS= 0.4
RAIN= 9.5

Q
Q

田舎老人徒然草:新築が進む伊勢崎福島病院を見つつの思い出す事

先日、用事外出途上、伊勢崎福島病院の手前で信号待ちとなった。数年前、この病院に親戚の人を見舞いに行った。受付で病室を聞いた。紙に書いて渡してくれた。病室は3階か4階だったと思う。入れ歯を外し、酸素吸入をしている状態だったが、容態を見ながら昔話を聞いた。そんな事が数回あって、7~8ヶ月後に帰らぬ人になってしまった。その葬儀の当日、思い出の深い方の葬儀が重なってしまった。そんな事を思い出して、ポケットのデジカメで伊勢崎福島病院を撮影した。

現在、旧円形校舎を使った交流施設「絣の里」の北側で、新しい伊勢崎福島病院が完成間近になっている。たまたま、同じ日に新旧の病院を撮影していた。病院機能が新しい伊勢崎福島病院に移転すると旧福島病院は取り壊しになるだろう。身近な人からは、いつでも昔話くらいは聞けるだろうと思って聞き損ねてしまい、後で残念に思うことが多い。ともかく、いつか聞いておきたいというとりとめのない昔話をいくつか聞けたのは幸いであった。
Bopix_fukusimabyouin_newold_120426

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2013年5月11日 (土)

ハトよ 鳴いておくれ(愛しき古里):八坂用水と粕川サイフォン

2013年5月11日土曜日
昨日は昼晴れ。朝晩曇り。最高気温(℃) 29.4 13:41。ざっそう句:よれよれの 麦わら帽子 出番来る。朝方は定例の仕事。昼間暑くなったので古い麦わら帽子を今年初めて着用。圃場整理。ミカン苗に這い上がった枯れた蔓草等を除去。もう新しい蔓草が育ちはじめている。一年の手抜きが三年以上の生育遅れになる。ジニア苗の除草。メヒシバや雑菜も同時に育っている。本葉2~3葉になった。スイカ等の種を播いたが全滅が多い。スモモに高接ぎしたハリウッドが実を付けていた。同居させて貰っているスモモの方に実を付けさせて欲しいのだが。コンビニプリント用にDSCデータを加工。

2013年5月10日の天気(AMEDAS)

TAVE= 20.8
TMAX= 28.5 最高気温(℃) 29.4 13:41
TMIN= 13 最低気温(℃) 12.2 03:29
DIFF= 15.5
WMAX= 4.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.6(東南東) 15:41
SUNS= 6.3
RAIN= 0

Q
Q

ハトよ 鳴いておくれ(愛しき古里):八坂用水と粕川サイフォン

偶然、華蔵寺公園で小畠武堯の頌徳碑に遭遇し、八坂用水の事が頭の隅に残っていた。神澤川を横切って樋(とい)で水路を延長した史実には感動する。その八坂用水は東流して粕川に突き当たるのである。その部分はどうなっているのか。

「読みかじりの記(ハトよ 鳴いておくれ;愛しき古里):華蔵寺公園にあった小畠武堯(おばたけ たけたか)頌徳碑(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/04/post-7415.html)。(2013年4月19日金曜日)」

先日、外出したついでに、改めて八坂用水の粕川サイフォンを見た。外見は単なる堰にしか見えない。堰とは水流を分けたり方向を変えたり水量を調整したりする水利施設だ。この粕川サイフォンでは、八坂用水が粕川の下をトンネルのようにくぐっているのだが、想像力を働かせないとそれが見えてこないのだ。

WIKIPEDIA「サイフォン。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%90%86)」。この記事にあるサイフォンの始動に関する部分は参考になった。

粕川サイフォンの入り口、出口は安全対策の金網等があり、直接見ることが困難であった。改めて「八坂樋と伊勢崎の掘と川(長谷川 龍雄 著)」(昭和63年7月21発行)を開くと、写真集として出版当時の上流から下流までの八坂用水の写真が多数掲載されていた。参考にその中の、粕川サイフォンを引用しておく。粕川の河床下を横切って、東岸の出口の部分が佐波・新田用水の起点になっているようだ。

同書の「(五)八坂用水の開発と小畠武堯の功績」という段にある、小畠武堯の逸話も水利事業を遂行する指導者の責任を語るものであろう。当地区の八幡沼開鑿の指導者川端宇兵衛翁は江戸末期にだが、旱魃対策のため池開鑿に成功した。八幡沼は2014年に竣工150年を迎える。振り返ると、川端宇兵衛翁は小畠武堯の事業も研究していたように感じる。川端宇兵衛翁はいわば民間の人物だが、その水利事業を成功させた。伊勢崎藩に請願書を出して工事の許可を得ている。国定忠次と沼浚いをした西野目宇右衛門は切腹の刑。国定忠次は磔の刑に処せられた。お上の領分であった水利事業を無断で断行?したお咎めという見方もできるかもしれない。それでは、失敗に終わった女堀の開鑿指導者は~と色々想像してしまう。

同書で、著者は、「新水路に水を揚げる当日には、武堯は麻衿の白装束を着用して、菩提寺の善応寺本堂に端座し、刻々と報じられる通水状況に、耳をそばだてていたのであった。漸くにして領界の神沢川に架した八坂樋を、無事通水したとの報に接し、武尭は思わずニッコリと笑って立ち上り、古謡一曲を舞い歓びの言葉をかわしたと伝えられている。白装束で通水状況を待っていたのは、万一通水に失敗した時は、全責任をとって即座に切腹し、工事の不備を上下にお詫びする覚悟であったと、言われている。この八坂通水の大功労者小畠武堯小島武尭は、享保十八年(一七三六)病没し、善応寺の墓地に眠っておられるが、大正七年、生前の功績によって、従五位を追贈されている。生前苦労の多かった武尭も、地下に於いて此のはからざる聖恩に感泣したことであろう。」と記している。

小畠武堯は、いわばお上(官)の側の人物だが、その責任に対する覚悟は同書で余すところ無く語られているだろう。
Bopix_yasakyousui_kasukawa_saifon_6
左3枚:粕川東岸、その右2枚:粕川西岸、最右端(昭和の頃:本文参照)

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追記(2015/1/7):「ハトよ 鳴いておくれ(愛しき古里):八坂用水と粕川サイフォン。」の記事がランキング10位に入った。「ハトよ 鳴いておくれ(愛しき古里):八坂用水と粕川サイフォン(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/04/post-7415.html)(現在ランキング2位)」と関係があるのかも知れない。以前、波志江町の郷土史研究家が八坂用水だったか、水利関係の古文書を研究して発表したと上毛新聞の記事にあったのを辛うじて思い出した。先日、鯉沼の南西隅にあったコンクリート堰に、堰建設時の記録らしい文字が記されていたのでデジカメ撮影した。工事中で危険だったので後日しっかり撮影しようとした。いくつかの文字が辛うじて読める程度だった。その後、行くとその旧堰はきれいに撤去され、新しい堰ができつつあった。残念!現代文明の機械力は歴史の破壊力に通じる事を身近に感じた事だった。
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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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  • https://www.artic.edu/collection?place_ids=Japan&page=6
  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)