2012年10月28日 (日)

日々農天気(縮伐カット&トライ):縮伐後に2012年の猛暑で枯れた多行松

2012年10月28日日曜日
昨日は曇り一時晴れ。最低気温(℃) 11.6 24:00 。ざっそう句:富岡の 工女も見たり 十三夜。朝キャベツやネギ苗に灌水後用事外出。帰路いくつか買い物。来年の日付入り手帳を購入した。表紙の色は今年のと色違いの赤を選ぶ。出先で靴を履くとき前屈みとなり、ポケットのデジカメをコンクリート上にドンと落としてしまった。旧型でずっしり重いが無事動いた。畑等で使っているので埃がレンズの可動部に進入しているようで、電源を切るときレンズが引っ込まない事がある。充電池がへたりかけるとその症状がでる。仕方なく後半は携帯のカメラを使用。十三夜だったが夜の月は見ず。セルフスタンドで給油したら、釣りは初めてなので女性店員が、その取り方を教えてくれた。機械の前でレシートのバーコードをセンサーにかざすと釣り銭がでた。今使ったカードが無い!テレ隠しで、美人なのでとまどっちゃたと言うとニコニコして頭を下げた。

2012年10月27日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.2
TMAX= 19.4 最高気温(℃) 20.4 12:16
TMIN= 11.6 最低気温(℃) 11.6 24:00
DIFF= 7.8
WMAX= 3.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.9(東南東) 18:50
SUNS= 1.8
RAIN= 0

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日々農天気(縮伐カット&トライ):縮伐後に2012年の猛暑で枯れた多行松

2011年10月に畑の多行松縮伐実験を行った。枯れるのは覚悟で、思い切って太い枝から切り落として枝を大幅に間引いた。一冬は無事越えて、春には新芽が出て、縮伐は成功したと思った。しかし、夏の猛暑で、葉が枯れ始め、一年後は葉が全部枯れて、株全体が枯死したようだ。今年は、猛暑で枯れた植木もあるという話を聞いた。なぜ枯れたのか原因を特定する事は難しいが、猛暑に耐えきれなかったのだろう。植え場所が相対的に高いので根からの水分吸収が足らなかった可能性もある。松蛇の目松は何とか縮伐に耐えている。植物は水分を蒸散させて、気化熱で夏の暑さをしのいでいると思うが、松のような針葉樹でも気孔があるのか。ともかく、太枝を落としたのは、葉を大量に落とした事でもあり、水分蒸散量も減少したのではないか。やはり、過度の縮伐と想定外の暑さと植え場所といういくつかの要因を枯死の原因と見なせるだろう。手入れの手間を省くのが究極的な目的だが、枯れた株の始末が残った。一本だけしかなく大切な樹木は過度の縮伐は避けるべきだというのが今回の実験の教訓だ。
Tagyousyou_syukubatu_kekka_121025
tagyousyou_syukubatu_kekka_121025.jpg
関連記事:「04C_縮伐カット&トライ。http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/04c_syukubatu_cut_and_try.html。」

2012年10月27日 (土)

愛しき古里(古代の地域:上野国佐位郡):三軒屋遺跡周辺の風景

2012年10月27日土曜日
昨日は晴れ。最低気温(℃) 9.3 01:55 。ざっそう句:温水器 原発思い 品定め。朝晩の寒さが気になる季節になった。電気か石油か検討中。早急に発注しなければと思うが、拙速で後悔しもしたくない。昔の事を思い出すと不便ながら、生活の中で色々工夫して過ごしてきたのだが。朝方は定例の仕事。玄関の15Wの蛍光灯が点滅しているので交換。ついでにカバーを清掃した。高所にあるので脚立で作業。適価な直管型LED灯があれば蛍光灯と交換したいと思っているが、まだ店頭で見た事がない。WEB上では数千円のものがあった。いつ頃、値段がこなれてくるだろうか。

2012年10月26日の天気(AMEDAS)

TAVE= 17.1
TMAX= 23.2 最高気温(℃) 23.9 13:28 
TMIN= 9.6 最低気温(℃) 9.3 01:55 
DIFF= 13.6
WMAX= 3.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.8(東) 15:07 
SUNS= 9.3
RAIN= 0

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愛しき古里(古代の地域:上野国佐位郡):三軒屋遺跡周辺の風景

先日、出かけたついでに、三軒屋遺跡周辺の田園風景を眺めた。三軒屋遺跡の西側にかなり広く水田が開けている。稲の取り入れも終盤を迎えていて、何台かのコンバインが稼働していた。水路の土手にススキが生えていて、ススキの穂が夕陽に白く輝いていたので、それをデジカメに収めた。夕方の逆光を通して見る風景だが、イメージの通り写すのは難しいようだ。三軒屋遺跡は埋め戻されており、そこに遺跡があるとは見えない。あぜ道に入ると、邪魔な電柱等が写らない、赤城山撮影に最適な場所もあった。
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2012年10月26日 (金)

環境雑録(愛しきもの 生き物):地中に生息するコガネムシ類の幼虫

2012年10月26日金曜日
昨日は穏やかな晴天。最低気温(℃) 10.4 24:00 。ざっそう句:日向ぼこ トカゲが夢見る 十三夜。ポット苗の手入れ。夕方までかかる。丸い月が昇って来るのを見上げながら作業。10/27が十三夜、10/30が満月との事だ。十三夜の月の形もほぼ満月に近い。太陰暦に従った生活がほとんどなくなり、お月様の事にも余り関心が無いのが当世だ。10/30の天気予報は晴時々曇。スローライフにはお月様の復活・活用も面白そうだ。石原慎太郎東京都知事が唐突に記者会見を開催して、同日都知事辞任届けを提出し、国政に復帰すると表明した。すべての政治家は、任期途中で公職を投げ出す位なら、選挙に出馬すべきではないと覚悟すべきではなかろうか。首長不在になれば、選挙まで行政の空白が生じる。首長不在期間に、大地震も起こりうるのだ。リスク管理という見地からも見過ごせない。

2012年10月25日の天気(AMEDAS)

TAVE= 14.4
TMAX= 19.6 最高気温(℃) 20.4 13:39
TMIN= 10.4 最低気温(℃) 10.4 24:00
DIFF= 9.2
WMAX= 3.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.7(北西) 02:02
SUNS= 8.9
RAIN= 0

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環境雑録(愛しきもの 生き物):地中に生息するコガネムシ類の幼虫

最近、畑土を20㎝前後堀上げた所から出てきたコガネムシ類の幼虫らしき物を二種見つけた。地中で腐敗した植物体等や植物の根を餌にしているようだ。堀上げた時は、丸くなり死んだマネをして動かない。しかし、動き出すとコガネムシの成虫のように元気良く動きまわっていた。イネの苗箱の穴に頭を突っ込む姿は、頭隠して知り隠さずという所作の通り。幼虫の大きさは、成虫の大きさに対応しているようだ。カブトムシの幼虫が最大の部類だろう。今年はコガネムシ類の被害が目に付いた。丹波の黒豆はその代表。早蒔きしたのも失敗の原因か。
Koganemushi_rui_youcyuu_y121019_2pi
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2012年10月25日 (木)

環境雑録(愛しきもの 生き物):イラガの繭はなぜ固い?

2012年10月25日木曜日
昨日は晴れ。農作業日和だった。最低気温(℃) 10.0 06:01。ざっそう句:幼虫の 仇が怖し イラガ繭。山東菜・大根少量を移植。キャベツが本葉三葉程度になりをセルトレーからポットに移植。細根がトレーの壁面まで伸びている。移植は細根を切り成長が一時止まり、手間もかかる。直播きが理想だが、キャベツの種子は高い。ニンニク苗植え付け。播種適期から遅れているが、蒔かないで無駄にするよりマシだろう。自然発芽したミニトマト苗が育っていた。ポット移植して日当たりの良いところに置いた。キュウリの棚撤去。手間をかけたが収穫はわずか。イチジクノ木にとまっていたカミキリムシ一匹を捕獲。柿の木の枝には既にイラガの繭が出来ている。キンモクセイの花が散り、地面がオレンジ色。ザクロが口を開いていた。庭木が落葉開始。秋の風情が見えてきた。

2012年10月24日の天気(AMEDAS)

TAVE= 14.4
TMAX= 19 最高気温(℃) 19.2 12:02
TMIN= 10 最低気温(℃) 10.0 06:01
DIFF= 9
WMAX= 7.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.0(北西) 00:21
SUNS= 9.8
RAIN= 0

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環境雑録(愛しきもの 生き物):イラガの繭はなぜ固い?

WIKIPEDIA(イラガ。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%AC。)によると、イラガの幼虫が外敵を刺す場合、毒毛の先端から毒液が出ているとの事だ。イラガの場合、蚕の繭に相当するのが、あの卵のように固い殻だと思うが、なぜそれほどの固さが必要か疑問に思った。まさか、幼虫の時外敵に危害を与えたので、外敵から仕返しをされないためというわけではないだろう。殻を破って見ると、幼虫の時の毒針はかなり減少している。しかし、蚕の蛹ほど固い表皮ではなさそうだ。蚕の蛹も繭と蛹の外殻により二重に守られているようだが、イラガの場合は繭の部分が固く、蛹の外殻部分は軟弱のように見える。いわば、外部環境から蛹を守るためのシェルターの設計思想が、蚕とイラガでは違うのかも知れない。イラガの場合は、繭を強固にしたので、蛹の外殻部分は手抜きで間に合わせているのだろうか。羽化する時、あの固い繭を食い破って出てくるのだろうがそれがなぜできるのかも謎だ。昆虫が進化の中で学んだ適応だろうが、なぜかと考えると興味が尽きない。
Iraga_youcyuu_mayu_sanagi_3pix
iraga_youcyuu_mayu_sanagi_3pix.jpg

2012年10月24日 (水)

身辺雑記(愛しきもの 花と実):密かに咲き密かに消えるナツズイセンの花

2012年10月24日水曜日
昨日は終日曇り。気温が上がらず肌寒い。ざっそう句:温水器 寿命が尽きる 時雨かな。暦をみると昨日は二十四節季の「降霜」。いよいよ寒くなる。昨日は寒冷前線が日本列島を西から東に横断して、全国的に荒天だったようだ。宅内閑居。電気温水器が故障したので、業者に点検してもらった。本体が漏水して修理不可との事。電気と石油の二方式の選択になりそうだ。今なら、温水が出なくとも何とか我慢できるが、厳冬だったら大変だ。日本はエネルギーの大半を輸入に頼っている。世界情勢の不安定化、各国のエネルギー争奪戦の激化、日本経済の弱体化等々、光熱費が上昇する要因が多くある。更に、原子力発の問題も大きい。色々なコストがエネルギー価格に上乗せされるとその影響は経済にも波及するだろう。悩ましい問題だ。

2012年10月23日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.1
TMAX= 19.8 最高気温(℃) 20.0 13:07 
TMIN= 13.8 最低気温(℃) 13.7 03:04 
DIFF= 6
WMAX= 7.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.0(北西) 13:16 
SUNS= 0
RAIN= 0

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身辺雑記(愛しきもの 花と実):密かに咲き密かに消えるナツズイセンの花

あまり目立たない庭の片隅に植えられている。母がどこかでもらって植えたのかもしれない。調べてみると曼珠沙華と同類らしく、花と葉を同時に見ることはない。花弁は6枚。日陰なので、色がWEB上の写真よりやや薄いように感じる。今年は咲くのが遅かったようだ。猛暑と関係があるのか。何時咲くかデータもとるつもりもないが。小さな庭の隠れた役者のようだ。この花の次に咲くべく、ツワブキが花茎を伸ばしている。

念のため、「曼珠沙華 開花 遅れ 猛暑」のキーワードでGoogle検索すると約 43,700 件 (0.26 秒)と出た。更に、「2012年」のキーワードを加えると約 25,400 件 (0.11 秒)。

WIKIPEDIA「ナツズイセン」の項目(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%84%E3%82%BA%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%83%B3

Natuzuisen_y121011
natuzuisen_y121011.jpg(後方の葉はツワブキのもの)

2012年10月23日 (火)

日々農天気(愛しきもの 植物):小さくとも一斉に穂を付けるカヤツリグサ

2012年10月23日火曜日
昨日は晴れたり曇ったり。最低気温(℃) 11.5 06:29 。ざっそう句:身が氷る 畑でニアミス スズメバチ。生け垣の手入れ。昨日は、刈払機でできない細部の剪定や刈りごみの片づけ。背が高くなったツバキ等は先端を切りつめた。たっぷり仕事をしたが、まだ不十分のように感じる。手入れも細部を気にすると際限がなくなる。先日、畑で仕事をしていると、菜と大根が生えている区画にモンシロチョウが数匹飛び交っていた。のどかな春の風景に見えたが、異様な羽音が聞こえる。よく見ると大きなスズメバチだったのでゾットした。餌探しのようで、活発に飛び回っていた。アメリカセンダングサやセイタカアワダチソウの黄色い花が咲いている。ゆでた落花生を貰って賞味。ウマかった。

2012年10月22日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.9
TMAX= 22.5 最高気温(℃) 22.5 15:01 
TMIN= 11.7 最低気温(℃) 11.5 06:29 
DIFF= 10.8
WMAX= 3.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.5(西北西) 04:27 
SUNS= 5.7
RAIN= 0

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日々農天気(愛しきもの 植物):小さくとも一斉に穂を付けるカヤツリグサ

秋になり、メヒシバ等の夏草の元気がなくなる頃、カヤツリグサが盛んに生えてくる。大きい株は1m弱、小さい株は数㎝。小さくても、穂を付ける。種子が付くか分からないが、大小のカヤツリグサが生産する種子の数量は半端ではなさそうだ。根は細く根張りは余り強くない。WIKIPEDIA「カヤツリグサ」の項。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A4%E3%83%84%E3%83%AA%E3%82%B0%E3%82%B5
Kayaturigusa_daisyou
大小のカヤツリグサ。
kayaturigusa_daisyou.jpg(DSC=Y121011)。

2012年10月22日 (月)

日々農天気(愛しきもの 生き物):畑で見つけた赤トンボの色

2012年10月22日月曜日
昨日は晴れ。最低気温(℃) 11.2 04:46 。最高気温(℃) 26.3 14:28 。夏日となり気温差が大きい。ざっそう句:注連作り 新藁一把 貰いたり。苗灌水。移植した山東菜の苗の様子をみる。元気がなく、活着するか心配だ。堀上げが良くなく細根が少ないようだ。刈払機で生け垣沿いと生け垣の刈払い。今年の夏は手抜きをしたので雑草や木の枝が伸び放題。生け垣も省力型に改造したいところだ。午後、用事外出。夕方、百姓先生夫婦とお茶。皆で極早稲ミカン「日南の姫」を試食。新藁を貰うことなった。知り合いから貰ってくる予定。最近は、新藁を確保するのも難しくなったので有り難い。調べると注連縄は左縒りが定式との事だが、左縒りの縄を綯った事がない。

2012年10月21日の天気(AMEDAS)

TAVE= 18.2
TMAX= 25.9 最高気温(℃) 26.3 14:28
TMIN= 11.3 最低気温(℃) 11.2 04:46
DIFF= 14.6
WMAX= 3.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.3(北西) 10:41
SUNS= 10.3
RAIN= 0

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日々農天気(愛しきもの 生き物):畑で見つけた赤トンボの色

赤トンボ(秋アカネ)は気温でその赤色が変化するそうだ。同一個体で比較すれば正確に確認出来るだろう。たまたま、9月下旬と10月上旬のデジカメ画像があった。それを並べてみた。比較が一例だけで何とも言えないが10月上旬の赤トンボの方が赤かった。

以下はWIKIPEDIAの「赤トンボ」の関連記事

○赤とんぼ (童謡)
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E3%81%A8%E3%82%93%E3%81%BC_(%E7%AB%A5%E8%AC%A1))

○「三木露風(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%9C%A8%E9%9C%B2%E9%A2%A8)」

**********************************
「赤トンボ」 三木露風作詞・山田耕筰作曲

夕焼小焼の、赤とんぼ
負われて見たのは、いつの日か

山の畑の、桑(くわ)の実を
小籠(こかご)に摘んだは、まぼろしか

十五で姐(ねえ)やは、嫁に行き
お里のたよりも、絶えはてた

夕焼小焼の、赤とんぼ
とまっているよ、竿(さお)の先

**********************************
懐かしい童謡だ。歌詞を読んで、「おわれて見たのは」に「負われて見たのは」という漢字が当てられており改めて不思議な印象に浸った。「おんぶ」という意味は、うすうす分かるが、トンボになった積もりで、歌を唄うとついつい「追われて見たのは」とトンボの方に感情移入をしてしまう。この童謡は、人生の過半を「追われて見たのは」と思いこんで歌っていたように感じる。トンボ取りで遊んだ記憶はあるが、「姐(ねえ)や」の背中で子守をして貰った記憶がないので仕方ないのか。子供の遊びとして、トンボ取りがあったが、この「赤トンボ」の童謡では、赤トンボを通して、子守をしてくれた「姐(ねえ)や」への慕情が詠われているのだろう。このような情感は、子供の頃には沸いてこないかもしれない。歌詞も曲もなじみ深くかつ長寿である。こういう童謡は聴く時々に多くの思い出を呼び戻してくれるようだ。
Akatonbo_y120927y121013_2pix_2
akatonbo_y120927y121013_2pix.jpg

2012年10月21日 (日)

技術 回顧と展望(老人の寝言):デジカメの汎用電池採用のありがたさ

2012年10月21日日曜日
昨日は終日晴れ。最低気温(℃) 6.5 06:13。ついに最低気温が10℃を切った。ざっそう句:ぐっすりと 二万歩の夢 綿布団。昨日は朝から用事外出。最近は老人モードの外出が多い。自転車でデジカメ撮影をしながら駅に向かう。伊勢崎駅前は再開発で整備中であった。駐輪場の近くから、同聚院の大カヤ(市指定天然記念物)を撮影(参考:伊勢崎市HP。http://www.city.isesaki.lg.jp/pcp_portal/PortalServlet;jsessionid=F58C3F2DA3D8A52C2F93E4500C1B0EED?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=8024)。)その後、電池切れで、デジカメが動かなくなった。駅の売店でアルカリ単三電池2本を購入。

2012年10月21日の天気(AMEDAS)

TAVE= 14.5
TMAX= 20.4 最高気温(℃) 20.8 14:29 
TMIN= 7.2 最低気温(℃) 6.5 06:13 
DIFF= 13.2
WMAX= 2.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.3(南東) 13:13 
SUNS= 10.2
RAIN= 0

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技術 回顧と展望(老人の寝言):デジカメの汎用電池採用のありがたさ

同聚院の大カヤは伊勢崎駅のプラットホームからも良く見えるので、これを撮影しようと早速充電池とアルカリ電池を交換。その時、電池を落としてご婦人の足下に転がってしまった。失礼。老人に免じてご容赦を。そして、あの大カヤを写そうとしたがカメラが動かない。P社製で320円もするが動かない!これにはショック。目的地に着いて最初に探したのがコンビニ。ここではF社製の4本入りが300円弱。この電池だと何とか動いたので安堵した。節電のため液晶画面をOFFにして撮影。シャッターを押す回数も減らした。これで、何とかお出かけの記録が残った。念のため、最後にP社製に入れ替えたら、動いた!キツネにつままれた感じだ。

なぜ、こんな事が起こったか。デジカメは、電池が完全にへたる前に、電池消耗の表示や、レンズやシャッターの本体収納の作業を行う。電池が完全にへたるまで動作させると、電池の持ち時間は伸びるが、不確定動作が発生し、トラブルが多くなる。結局安全に余裕を持って設計すると電池の持ち時間は短くなるだろう。また、一般的に電池能力は低温で低下する。電池電圧を検出する基準電圧も温度変化がある。昨日のトラブルは、最低気温が朝に発生しており、電池やカメラの電源系が低温動作に耐えられなくなったっのが原因だと推定した。いつもは、充電した予備電池も携帯しているが、ポケットに入っていたのは放電後のものだった。こちらは準備不足が原因。ともかく、10年位前のデジカメで、出費が重なったが、汎用電池が使えるカメラは有り難い。それにしても、百均店で4本105円のアルカリ電池と駅の2本320円の価格差もショックだった。
Doujyuinn_ookayanoki_y121020
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2012年10月20日 (土)

愛しき古里(目に留まった風景):陸橋から眺める新前橋駅操車場風景

2012年10月20日土曜日
昨日は晴れ。最低気温(℃) 10.1 24:00 。最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 15.7(北西) 11:45 。朝鮮半島に高気圧、太平洋側に台風21号の低気圧があり、昼頃は西風が強かった。駐輪中の自転車が風で倒れ、帽子が吹き飛ばされた。ざっそう句:風に乗り カラス群飛ぶ 里の秋。下仁田ネギが播種後5日で発芽していた。二年子大根の二回目の播種をした。種袋には蒔き時は11月中頃までと表示されている。残りは11月に蒔いてみようと思う。午後、用事外出。稲刈りも終盤に入っている。赤城山をバックに稲刈り風景をデジカメに収めた。

2012年10月19日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.2
TMAX= 20 最高気温(℃) 20.2 13:08
TMIN= 10.1 最低気温(℃) 10.1 24:00
DIFF= 9.9
WMAX= 7.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 15.7(北西) 11:45
SUNS= 9.1
RAIN= 0.5

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愛しき古里(目に留まった風景):陸橋から眺める新前橋駅操車場風景

新前橋駅はいつもは通過駅である。たまたま用事で下車した。相変わらずの子供老人は先ず、高いところを探し陸橋の階段を上った。眼下に操車場の風景、遠方に群馬県庁が見えて子供の気分に浸る。デジカメでその風景を撮影したが、金網が画面に入ってほとんどがボツ。あの群馬県庁の偉容を眺めると問わず語りに官高民低を象徴しているかのようだ。平民を威圧する代表的な高層建築はなんと言っても東京都庁だろう。最近、大阪方面の鼻息が荒いがそれも結構ではないか。でも、大阪都では遠慮しすぎではないか。このさい、東京に対して西京なんかに名称変更したらどうなのか。大阪が第二東京のようでは面白くない。東京のマネはしない方がよいのかもしれない。そういえば、新前橋、新大阪等々駅名もその場しのぎのようで、没個性的だ。高層建築はランドマークの役程度は果たすだろうが他にどんな利点があるのか。操車場にレールが集まるのは当然だが、架線の多さにも驚く。運良くSLに遭遇してデジカメに収めた。電化前の操車場の風景は相当すっきりしていて旅情を誘うだろうと想像した。
Shinmaebashieki_view_121006
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Shinmaebashi_sl_y121006
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2012年10月19日 (金)

身辺雑記(愛しきもの 花と実):引き抜かれ路上に咲いた朝顔

2012年10月19日金曜日
昨日は曇り、夕方より降雨。昼過ぎ雨量にならない微雨もあった。不安定な天気。台風21号の余波か。最低気温(℃) 13.7 23:54 。ざっそう句:雨受けて 赤く垂れたる ザクロの実。町内行事。その後、微雨の降らない間は山東菜の間引きと移植の続き。ビオラとキンセンカの苗箱の除草。培土に畑土を使っているので、ホトケノザ、カタバミ、アメリカフウロ、ヒユ、ハコベ等が一緒に発芽している。発芽直後だと雑草と苗の区別が付きにくい。何とか雑草らしい若苗を除草した。

2012年10月18日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.9
TMAX= 19.5 最高気温(℃) 19.6 11:24
TMIN= 13.8 最低気温(℃) 13.7 23:54
DIFF= 5.7
WMAX= 3.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.8(西北西) 03:02
SUNS= 0
RAIN= 11

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身辺雑記(愛しきもの 花と実):引き抜かれ路上に咲いた朝顔

いつか用事で徒歩にて外出。ふと路面を見ると朝顔が咲いていた。畑の雑草と一緒に路上に投げ出された。恵みの雨を受けて一所懸命咲いている。根を抜かれた朝顔。枯れるのは分かっている。朝顔はそんな事はかまわない。咲けるとき咲くのだ。
Asagao_rojyou_121007

2012年10月18日 (木)

文化と文明雑感(技術 回顧と展望):「Dynamic Obsolescence」は積極的陳腐化か?

2012年10月18日木曜日
昨日は晴れから曇り雨へと目まぐるしく天気が変わった。最低気温(℃) 10.7 04:44 。ざっそう句:柿熟し イラガは殻に はや籠もる。種子採種用を除いてモロヘイヤの株を全て抜いた。ヤブガラシの根を堀上げ。葉が見える時がそのチャンス。山東菜を間引き、間引き株を移植。途中で雨になり中断。キンモクセイの香りが漂い始めた。その木の下を通ると気付くがすぐ忘れてしまう。嗅覚はそれとなく意識せずに働いているのだろう。畑の柿をもいで食べる。柿の枝の股の部分にイラガの殻を何個も発見。畑の隅に植えた極早稲ミカン「日南の姫」が色づいていた。二三個試食。酸味は抜けたがまだ甘みは少ない。2007年頃の閉業前に、桝井農場から取り寄せた苗だ(桝井農場の果樹苗
http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/09/post-355e.html)。最初に結実したのが2010年だった。サービスとして一年物の苗の代わりに二年物の苗を送ってもらった記憶に残るミカン樹だ。逆算すると接ぎ木後5年で結実した事になる。
追記(2012/10/19):「日南の姫」のDSCを以下に追加。
Hionanohime_121017
hionanohime_121017.jpg

2012年10月17日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.3
TMAX= 20.9 最高気温(℃) 22.2 12:30 
TMIN= 10.9 最低気温(℃) 10.7 04:44 
DIFF= 10
WMAX= 3.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.6(西北西) 17:18 
SUNS= 5.4
RAIN= 9.5

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文化と文明雑感(技術 回顧と展望):「Dynamic Obsolescence」は積極的陳腐化か?

平強氏のブログ(http://tsuyoshitaira.com/)が更新され、今回のタイトルは「Dynamic Obsolescence」であった。このブログの基本的な姿勢は「挑戦せよ!」であり、現役を離れても、興味をひかれる話題が多い。今回のタイトルも、日本の産業界や政界の閉塞感が背景にあるように感じた。要するに、生産能力や技術が向上すれば、コストも下がり、信頼性も向上するので、市場の現用品は増える一方で、新製品もすぐに飽和してしまう。従って、市場をリードするには、現用品を陳腐化して、新製品を押し込むマーケット戦略が必要だという内容に理解した。

アップルやインテルが、「Dynamic Obsolescence」という戦略をとったのに対して、平氏は、日本の企業のとった対応を以下のように述べている。「しかし企業としては自ら自分の新製品を置き換えてくような開発をしていかなければ企業の生き残りはできなくなります。 ですから自分で作りだした市場を自分でうちこわしていくことです。 ソニーはオークマン を早めに殺していくべきだったのです。 シャープはザウルスを早めに殺していけばもしかするとiPad に行きつぃたのではないでしょうか。ここらに日本のEngineer の開発に対する取り組みを改めて行かないといけないのでは, 新製品を自分でObsolete いくことです。 日本ではちょうとした成功に必要以上に長くぶら下がってしまいます。或いは現状を変えることをいやがっています。世界の競争相手から殺される前に自分で新しい物を作り自分の商品をObsoleteしていくことです。」と。

結果論としては、アップルやインテルは「Dynamic Obsolescence」で成功したが、ソニーやシャープは「Dynamic Obsolescence」が欠如して失敗したとも読める。現実の市場は、その市場が有望であれば、多くのライバルが生まれて、市場の争奪戦が始まる。「Dynamic Obsolescence」という戦略を仕掛けるにも、知力(技術力)、体力(資金力)等々が不可欠だ。有力な現行商品を陳腐化させた時、次々投入できる有力新商品を開発するのは非常に大きなリスクを伴う。リスクに立ち向かえる経営体制も「Dynamic Obsolescence」を成功させる要件のように見える。

EE Times Japan の「iPhone 5を分解、新型プロセッサ「A6」の謎に迫る(http://eetimes.jp/ee/articles/1209/23/news005.html)」という記事によれば、アップルは依然、スマートフォン市場で、特許紛争を続けているサムソンのファウンドリで生産したチップを使っているらしい。スマートフォンの市場では、「Dynamic Obsolescence」以上の激烈な競争が現実のようだ。

尚、平氏のページには、日本語でかかれたBLOGをGoogle翻訳で英語に翻訳された例が掲載されている。Google翻訳の性能はかなりの出来具合らしい。陳腐化の技術も結構だが、陳腐化しない技術の方が環境には良いだろう。文部科学省によれば、「平成23年度より、小学校において新学習指導要領が全面実施され、第5・第6学年で年間35単位時間の「外国語活動」が必修化されました。(http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gaikokugo/index.htm)」との事。我々戦後世代が学校でアルファベットを習ったのは、小学校4年だった。WEB情報を調べると現在も変わっていないようだ。戦前は英語は敵国語で英語の使用が排斥され代用語が作られた。戦後は漢字改革で漢字の使用制限が進んだ。ローマ字、ひらがな表記運動もあった。一層のこと国語を英語にしてしまえという極論もあった。パソコンの普及で日本語の扱いも少し楽になった。しかし、日本語の場合かな漢字変換という作業が不可欠で思考の連続性が損なわれている。

思うに、日本人がカタカナ書きの外来語を好んで使うのは、一種の逃げの姿勢ではないか。外来語を使うのに、その国の辞書で語源を調べて使う人は極少ないだろう。外来語の一つの意味だけをつまみ食いして、使い捨てにしているのが現状ではないか。そんなようでは、その外来語を母語とする民族の精神や歴史は到底理解できないし、その民族の尊厳すら損なわないか。かつてはの日本人は文字を持たない民族だった。漢字から仮名文字、カタカナ文字を作り表記の合理化を進めてきた。義務教育で英語だけを必修とするのは何となく日本人の貧困な精神を表しているように思う。大義名分が何もない。実利だけ。隣国の中国語、韓国語、国連公用語等から選択させたらどうか。中国や韓国で日本語学習が盛んなようだが、日本では中国や韓国への関心はどうか。選択どころか、これからの言語教育は、多言語教育が必須ではないか。我が電子辞書にすら主要国の会話が入っている。児童に電子辞書を一台持たせるだけで可能ではないか。パソコンもソフト一つで言語学習機に変身する時代だ。

Google翻訳は、並列コンピュータで翻訳性能を上げているのか。携帯の性能が上がると音声通訳で外国人と会話が出来る時代も間近かもしれない。こういう技術は絶対に陳腐化しないだろう。外国語コンプレックスの日本人向きな技術をアップルに先行して開発できないか。陳腐化しない技術で特許をとれば最強の特許になり、その製品の市場支配も確実になるのではないか。

ガジェット通信(東京産業新聞社)は、「2011年度の国内携帯電話出荷台数のメーカー別シェアで富士通がトップに、スマートフォンではAppleがトップに(MM総研調査)
http://getnews.jp/archives/208385。(2012.05.11 00:30:43))」というタイトルで、「携帯電話出荷台数のメーカー別シェアは、富士通がシャープを抜いてトップに。出荷台数は766万台でシェアは17.9%になる。2位はApple、3位はシャープ、4位はパナソニック、5位はソニー、6位は京セラ、7位はNECカシオ。」と報じた。

以下は特許電子図書館による携帯メーカー各社の特許・実新の件数(2012/10/18)。

「携帯電話 富士通」に関する技術が 1019件 見つかりました。
● 特許  ・・・  1018件
● 実用新案  ・・・  1件

「携帯電話 アップル」に関する技術が 40件 見つかりました。
● 特許  ・・・  40件
● 実用新案  ・・・  0件

「携帯電話 シャープ」に関する技術が 1470件 見つかりました。
● 特許  ・・・  1462件
● 実用新案  ・・・  8件

「携帯電話 松下電器産業」に関する技術が 2222件 見つかりました。
● 特許  ・・・  2219件
● 実用新案  ・・・  3件
「携帯電話 パナソニック」に関する技術が 337件 見つかりました。
● 特許  ・・・  337件
● 実用新案  ・・・  0件

「携帯電話 ソニー」に関する技術が 1819件 見つかりました。
● 特許  ・・・  1816件
● 実用新案  ・・・  3件

「携帯電話 三星」に関する技術が 98件 見つかりました。
● 特許  ・・・  98件
● 実用新案  ・・・  0件
「携帯電話 サムスン」に関する技術が 20件 見つかりました。
● 特許  ・・・  20件
● 実用新案  ・・・  0件

2012年10月17日 (水)

技術 回顧と展望:日本のロボットのルーツはからくり人形?

2012年10月17日水曜日
昨日は晴れ。最低気温(℃) 11.9 23:36。好天であったが宅内で資料整理等。ざっそう句:人恋し つれづれ時に 用事人。ジャンク箱の整理中、電池切れの万歩計が出てきた。取り付け具がやや不調だが、電池を交換すると動作した。体重管理で使っていたモノ。一日装着してみたが、トホホの歩数。書類を分類してファイリング。ついつい読み始めてしまい思うように進まない。懐かしいラジオ付きのボールペンも出てきた。

昨日のGoogleDoodleは「田中久重 生誕 213 周年」であった。田中久重の「からくり人形」は日本のロボットのルーツの一つのように感じる。そのロボットが福島原発事故により損壊した原子炉を廃炉にする作業の切り札になるとは、田中久重も夢にも思わなかったに違いない。日本の少年達はロボットに親しみを感じている。老境に入りつつある昔の少年も鉄腕アトム等には親しんだ。現代の子供達にも田中久重の事を知って貰いたい気がする。

2012年10月16日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.9
TMAX= 22.7 最高気温(℃) 23.2 14:19 
TMIN= 12.2 最低気温(℃) 11.9 23:36 
DIFF= 10.5
WMAX= 4.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.3(西北西) 02:21 
SUNS= 10.3
RAIN= 0

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技術 回顧と展望:日本のロボットのルーツはからくり人形?

2012年10月16日火曜日のGoogleDoodleは「田中久重 生誕 213 周年」であった。田中久重は、現在の東芝の創業者。お茶くみをするからくり人形を作成したことで有名だ(と思っていたが、実は勘違いだった。注追記参照)。このDoodleはIE8では動かないが、FireFox15では動いた!ところが、自動的にFireFox16にverupしたという表示が出た。ドイツ版Google(http://www.google.de/)では、通常の表示なので、今回のDoodleは日本向けのローカル色があるようだ。田中久重の時代では、「からくり人形」を作り、人の真似をさせることによる、技術の訴求効果は抜群だったろう。その流れは、ロボットとして今日まで続いているのだろう。今回のDoodleは人形が筆をとり、文字をパネルに書き、書き終わるとパネルを回転させGの文字を表示させ、Googleという語の全体が完成するまでの動作をさせている。歯車も回転していおり、「からくり人形」の雰囲気は出ていた。GoogleがそのDoodleを動かして田中久重よろしく「からくり人形」に人の動作の真似をさせたのは現代のパロディのようで面白い。福島原発の廃炉には、ロボットの活用が不可欠になる。以下の関連記事があった。

産経新聞は、「「東芝10年半、日立30年」廃炉計画なぜこんなに違う?。http://www.sankeibiz.jp/business/news/110415/bsc1104152014021-n1.htm。(2011.4.15 20:12))」というタイトルで、「福島第1原発1~4号機の原子炉を製造した2大電機メーカーが東京電力や経済産業省に提案した廃炉計画が話題となっている。東芝が解体して更地にするまで「10年半」という期間を提示したのに対し、日立製作所について報じられた数字は「30年」。なんでこんなに違うのか。話を聞いてみると…。(夕刊フジ) 福島第1原発の主契約メーカーは1号機が米GE、2号機がGEと東芝、3号機が東芝、4号機は日立が手がけた。 このうち東芝が提出した廃炉計画では、事故から半年後に原子炉が冷却状態になることを前提に、圧力容器内の燃料棒や貯蔵プール内の使用済み核燃料をそれぞれ取り出して別の容器に密閉する作業に約5年、そしてすべての機器や設備を撤去し、土壌を改良して更地にするのが約5年、しめて約10年半というシナリオだ。~ 東芝の計画では燃料の取り出しが5年間短縮されているのだが、東芝広報室はその理由について「年数は目安にすぎないが、ロボットを使った遠隔操作による作業やヘリコプターによる運搬など技術の進歩で作業効率が上がっている。スリーマイルなどの経験も積み重なっている」と説明する。」と報じた。

放射能強度が極度に高い原子炉を解体するので、ロボットを使った遠隔操作が、不可欠なのは分かるが、現場の放射能強度に耐えるロボットの開発も大変だろう。東芝の技術陣等の脳裏に田中久重の姿があったのだろうか。ともかく、福島原発の廃炉が完了するまでには、「田中久重 生誕 220 周年」が巡って来るのは確実そうだ。更に、ロボット開発に関しては、以下の最新ニュースがある。

NHK NEWS WEBは、「廃炉作業へ新ロボット公開。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121016/k10015785871000.html。(10月16日 17時43分)」というタイトルで、「東京電力福島第一原子力発電所の廃炉に向けた作業で使われる新たなロボットを千葉工業大学が開発し16日、報道関係者に公開されました。 福島第一原発では現在、千葉工業大学などが開発した「Quince」というロボットが使われていますが、狭い階段を通ることができず、原子炉建屋の地下に降りることができないなどの難点がありました。 今回、新たに開発された「Sakura」というロボットは、全長50センチと、従来の3分の2程度のサイズで、建屋の地下の撮影や放射線量の計測などが期待されています。」と報じた。

現在、福島原発事故処理で必要なのは、原子炉の建屋内部を詳細に調査する探査ロボットの類だろう。強力な放射能を帯びた瓦礫を処理するためには知能+行動力だけでなく腕力が必要になる。廃炉の進展は、ロボット開発の進展無くしては実現しないのかもしれない。

注追記:WIKIPEDIA(田中久重の項:最終更新 2012年10月16日 (火) 00:03 )(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E4%B9%85%E9%87%8D)を見ると、「からくり人形:「弓射り童子」は1990年代に東野進と九代玉屋庄兵衛によって修復・復元された。一方、幕末に海外に流出していた「寿」「松」「竹」「梅」の4文字が書ける「文字書き人形」も、平成5年(1993年)に東野進がアメリカで発見し、12年間の交渉の末、平成16年(2004年)に日本に持ち帰られ、修復が施された上で、翌年の愛・地球博で展示された[2]。」とある。「からくり人形」はお茶くみ程度と思っていたが、田中久重の「からくり人形」は文字まで書いたとは知らなかった。GoogleのDoodleはそれを模していたわけだろう。
Radioball_pen_3pix_2
radioball_pen_3pix_2.jpg(ラジオ付きボールペン:上のT字部分がアンテナコイル)

2012年10月16日 (火)

環境雑録(老人の寝言):たかがレジ袋されどレジ袋

2012年10月16日火曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 26.8 14:11 。最低気温(℃) 12.1 05:04 。夏日になった。最高気温と最低気温の差が14.7℃と大きい。体調管理が必要だ。ざっそう句:三重に 食わせぬ工夫 クリを食う。苗の灌水。宅内の整理。当面必要がないものを物置に移動。何もない空間は貴重だ。しかし、その空間を狙ってモノが進入してくる。「自然は真空を嫌う」と言ったのはアリストテレスだとか。畑や花壇の空きスペースがあると雑草が進入する。雑草から見れば天国なのかもしれない。ともかく、作業に必要な空間と作業に必要なモノは確保しておく必要がある。秋の味覚のクリを今年初めて食べた。ゆでたのをもらった。我が家のクリは誰が拾うのか。

2012年10月15日の天気(AMEDAS)

TAVE= 19.2
TMAX= 26.6 最高気温(℃) 26.8 14:11
TMIN= 12.1 最低気温(℃) 12.1 05:04
DIFF= 14.5
WMAX= 3.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.0(北西) 14:13
SUNS= 10.3
RAIN= 0

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環境雑録(老人の寝言):たかがレジ袋されどレジ袋

最近、買い物をして店側のレジ袋の対応に違いがあるのに気付いた。外出ついでの一~二点の買い物では、レジ袋も不要なので、レジ袋は要りませんと言うと1円値引きしてくれる店があった。別の店では、マイバッグはありますかと聞く。無いと答えるとレジ袋は2円ですという。当然、レジ袋がタダという事はないだろうが、レジ袋のコストをどのように位置付けるか店のポリシーの差が出ているようだ。「2円です」と言われるとテープを貼って下さいと頼む。この場合は、手間はかかるが、まだレジ袋代金を請求された事はない。何個までテープを貼ってくれるか。レジが混むとき意地悪爺がと憎まれるかもしれないが、社会実験をしてみたい気持ちもある。マイバック云々という動きもあるが、万引き防止のため店内で大きなバッグを持ち歩く場合はバッグの中を改めさせてもらいますという表示も見た事がある。レジ袋が多用されるのは価格の安い日用品が多いが、客だけでなく店側の都合もあるわけで、扱いを統一するのは難しそうだ。

環境省によると、「レジ袋は1年間に約300億枚(1人1日約1枚)がごみになっています。」との事だが、一概にレジ袋を悪人には出来ないのではないか。レジ袋を有料化したら、使用枚数が減少するのかも疑問だ。レジ袋を有料化したら、当然レジ袋も商品となるわけだ。商品とレジ袋の抱き合わせ販売はまさに独禁法違反の部類。優越的地位の濫用にはならないか。消費者はレジ袋を買わない権利を持つ。しかし、モノの販売を社会的な使命としている業者は売らない権利は持っていないだろう。店は丁寧にも、精算済みのレジ袋の口をテープでふさぐ。レジ袋の再利用をする時、袋の耳が切れて非常に使いにくくなる。それよりもそういう対応は、買い手が疑われたり、信用されていないようで不愉快になる。マイバッグを持って、店のハシゴをするにも度胸が要る。マイバックを用意するにはレジ袋以上の費用がかかる。なぜマイバックかと考えるとこれにも疑問がある。買い手不信がある限り、たかがレジ袋されどレジ袋という状態が続くのではないか。その点、レジ袋のリユースは納得できる現実的な解決法の一つかもしれない。安くてかさばらないので、一枚程度ならポケットに入りそうだ。他店のレジ袋を堂々と使ってみたくなる。

かつて、レジ袋を苗の霜よけに使った事がある。密閉性が良いので内部が結露して苗を傷める結果になって失敗だった。長靴を履くとき、靴下の上にレジ袋を履いた事がある。かみさんのマネだが、場合によって使い心地が良くなる。レジ袋をプラごみの一時保管に使うと一杯になったらレジ袋ごと指定袋に入れられるのに便利だ。レジ袋を敷いたポットに土を入れて植物の栽培するとポットの防水対策となりポットを建物の床に置いても安心して水遣りができる。余り耐久性が良くないので冬場をしのぐため一冬屋内栽培する程度なら問題ない。願わくば、レジ袋の素材を工夫して、屋外で自然分解するようにしてもらいたい所だ。同様に、資源回収で雑紙の回収があまり進まず、可燃ごみとして出されてしまう。現役時代、環境マネージメントの仕事をした事があるが、その時、雑紙で出せる紙の大きさの目安があったと記憶している。WEB情報では名刺大というのがあった。要するに、小さすぎて散乱しなければ良いのだから、雑紙回収に積極的にレジ袋を使わせたらどうか。当然、レジ袋を分離する工程は必要だが、可燃ごみは確実に削減でき、レジ袋も資源として回収できる筈だ。多分、レジ袋を色々便利に使っている例が多いと思う。たかがレジ袋されどレジ袋。

2012年10月15日 (月)

半端道楽:信頼できるデータ保存の方法は?

2012年10月15日月曜日
昨日は晴れ。最低気温(℃) 11.6 04:50 。朝夕の寒さに体調が追いつかない。風邪気味。ざっそう句:秋野菜 蒔き遅れだが 懲りず蒔く。町内行事。朝一番呼び出しの携帯。押っ取り刀で駆けつける。無事終了。二年子大根、ビタミン大根、赤蕪の間引き。二年子大根は発芽率良好。本葉が出かけているところだが本数が多いので間引いた。ビタミン大根、赤蕪は昆虫の食害が多い。バッタがいた。これもいたずらしていそうだ。薄暗くなって赤丸二十日大根を播種。トノサマガエルに遭遇。夕方なのですぐに姿が消えた。

XP2号機で、OSが深刻なエラー云々というメッセージを出した。最近、RAMを1Gに増設して動作が安定してきてほっとしていたところだが。HDDの代用として主に使っているUSBメモリーが認識不能になった。データ損失かとぞとっした。

2012年10月14日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.8
TMAX= 21.4 最高気温(℃) 22.3 13:25 
TMIN= 11.8 最低気温(℃) 11.6 04:50 
DIFF= 9.6
WMAX= 3.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.2(北西) 02:33 
SUNS= 6.1
RAIN= 0

Q
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半端道楽:信頼できるデータ保存の方法は?

パソコンのデータ損失で困るのは、自分が時間をかけて蓄積してきたデータを一瞬にして失うことだろう。このデータを資料と理解すれば、その対象範囲は広い。今回遭遇した、メモリー認識をしなくなった問題は、メモリーを抜いてPC再起動後に、メモリーを挿入したら回復した。問題は再発の有無と致命的な故障につながるかという事。16Gのメモリーで発生。それ以下の容量では起こっていないが、原因はなにか気になる。

念のため、OSの「管理ツール」を覗いてみた。イベントビュアー(システム)の記録=「遅延書き込みデータの紛失} ファイル  のためのデータを一部保存できませんでした。データを損失しました。 このエラーは、コンピュータのハードウェアまたはネットワーク接続の障害によって発生した可能性があります。このファイルをどこか別の所に保存してください。」とあった。

フラシュメモリーも完全に信頼できるとは思っていなかったが、それが現実になるとやはりバックアップが必要になる。HDDがクラシュするよりましだろうとフラシュメモリーをデータ保存に使ってきたが。最近、SSD【Solid State Drive】(フラッシュメモリドライブ)が普及してきた。パソコンショップに立ち寄った時に、その信頼性について聞いたら、やはり万一のバックアップは必要との話だった。何らかの原因でデータが蒸発する事もあるらしかった。

メモリーデバイスの信頼性と言う問題では、その初期にアルファ線によるソフトエラーが問題になった。微細化の進展に従い、情報として蓄積される電荷が少なくなると、自然発生したアルファ線が、メモリーセルに衝突すると蓄積電荷を乱して、記録されたデータにエラーが生じるという現象が出てきた。当時、そのソフトエラーの発生対策を施した半導体は共産圏への輸出規制の対象になっていた。東西冷戦が深刻であった時代の事だが、これはその本質から言えば、原発の放射性物質対策と全く同じ事である。

半導体デバイス開発という現場にいて、ある程度不良解析、クレーム解析という仕事にも関与した。その場合、不良症状が起こるのが、温度や電圧というある特殊な条件だけでおこる場合もある。症状が再現しない場合もある。症状が顕著に・確実に起こる場合は、チップ上に物理的な欠陥が発見される可能性が高い。症状を再現させにくい例としては、不規則に発生する外乱ノイズや電源ラインから進入するサージ等がある。また、デバイスの中途半端な損傷、破壊の場合も確実な再現性がない場合が多いようだ。ともかくデバイスの微細化は信頼性の実現無しには不可能な筈だ。

PC本体に、何本か装着しているUSBメモリーの特定の一本が何度か同じ症状を示しているので要注意ではある。USBメモリーはメーカーが永久保証をうたっている場合があるが、データを失ってからの代替え品かその相当価格の保証を求める気にもならない。とりあえず、容量の少ないメモリーの方が安全かもしれないので、メモリーの使い分けするのはどうか。

追記:デスクトップのリンク先(USBメモリーに設定)が以下のように変わっていた:"C:\Documents and Settings\UESR\デスクトップ"。USBメモリーの不調なのかOSの動作エラーなのか?

2012年10月14日 (日)

環境雑録:足長バチの巣を駆除

2012年10月14日日曜日
昨日は晴れ。最低気温(℃) 11.5 04:46 。最高気温(℃) 23.0 14:23 。最低気温が低くなった。ざっそう句:芋掘れば 一緒にとれる ヤブガラシ。物置の整理。買い置きの下仁田ネギの種子袋が出てきた。蒔き時が遅いかも知れないが苗箱に蒔いた。圃場に垣根用の古いコン柱を一本立てた。サツマイモを収穫。芋の表面に色々な傷があり、品質が良くない。病虫害が原因らしい。地中に生息するセンチュウやコガネムシ、ウガネブイブイの幼虫の食害が多いようだ。オクラや丹波黒豆がコガネムシの食害を受けているので地中に幼虫がいてもおかしくない。WEB情報では、「昆虫の雌が分泌する種特有の性フェロモンを利用した誘引フェロモン剤」があるようだ。「誘引される個体数を測定することにより、発生量や時期の予察が可能」にするらしい。最終的には薬剤防除か。昼頃10m/s程度のやや強い風。赤トンボがその風を受けて鉄パイプに止まっていた。WIKIPEDIAによると、「アキアカネの赤い体色は気温と関係があり、体温調節昆虫と呼ばれる場合がある。通常アキアカネのメスはオスに比べて赤色が淡いが、寒冷地では雌の赤い比率が高くなる。」との事。昨日みた赤トンボの胴体色は以前より赤かった。気温が下がってきた事を告げているようだ。

2012年10月13日の天気(AMEDAS)

TAVE= 17.5
TMAX= 22.8 最高気温(℃) 23.0 14:23
TMIN= 12 最低気温(℃) 11.5 04:46
DIFF= 10.8
WMAX= 5.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.8(北西) 11:36
SUNS= 9.5
RAIN= 0

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環境雑録:足長バチの巣を駆除

先日、足長バチの巣を駆除した。蜂が巣を作った場所が、公共建物の低所と高所。低所は建物壁面に設置されたベンチ板の下。高所は屋外の雨除けの下。危険予知の観点からは前者は、ベンチに座った時に不用意に巣に接近しすぎて蜂の攻撃を受ける可能性が大きい。後者は危険度は前者より低いと思われる。一方、近隣で蜂アレルギー騒が起きた例があったようで、「蜂」を見ただけでアレルギー的に嫌がる雰囲気もあるとの話。結局、高所と低所の両方を駆除した。蜂が刺すのは、与えられた攻撃に対する防御なのだろうが、刺される前に予防的に殺してしまうのも過剰防御に思えないこともない。ロッキード事件の時「ハチの一刺し」が話題になった。この「ハチの一刺し」こそ、弱い立場の者が命がけで反撃した例として世の喝采を受けたのだと思う。普通のハチも刺したら、叩き落とされる事もあるのだから、刺すのも命がけなのだろう。
Hachinosu_kujyo_121002
hachinosu_kujyo_121002.jpg

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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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MEMO 海外の博物館・美術館

  • https://www.artic.edu/collection?place_ids=Japan&page=6
  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)