2012年6月 1日 (金)

日々農天気(愛しきもの 生き物):もらったメダカを分けてやる

2012年6月1日金曜日
昨日は晴れ時々曇り。落雷の影響で動かなくなったパソコン環境の修復。何とか最低限の作業ができるまになった。2GのUSBメモリーは1個だけME機で読めた。もう一つ追加するとマウスが動かなくなった。ある親子がふらりと遊びに来た。庭のメダカを見ていたとの事。メダカと野菜の苗を三種類分けてやった。育てる事からおもしろさが見えてくるだろう。

2012年5月29~31日の天気
AMEDASにアクセスできなかったが、USBメモリーに入れていた気象データが生きていたので、その続きでデータを乗せる。
5/29

TAVE= 19.5
TMAX= 26.7
TMIN= 15.3
DIFF= 11.4
WMAX= 4.3
SUNS= 9.2
RAIN= 17

5/30
TAVE= 19.8
TMAX= 24.8
TMIN= 14.7
DIFF= 10.1
WMAX= 4.3
SUNS= 11
RAIN= 0

5/31
TAVE= 20.5
TMAX= 24.2 最高気温(℃) 24.5 13:54 
TMIN= 17.1 最低気温(℃) 16.9 03:38 
DIFF= 7.1
WMAX= 3.8 最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位)) 8.2(東南東) 19:33 
SUNS= 3.9
RAIN= 0


日々農天気(愛しきもの 生き物):もらったメダカを分けてやる

メダカのような小動物を見るのも何かと役に立つ。本気で研究すればメダカで博士号もとれる。すごい研究素材でもあるようだ。そこまでは別として、一般人の気分転換には最適だ。生き物を他人にくれるのは何となく気が引けるのだが、話をきくと飼ってみたそうなので、二代目のメダカを数匹分けてやった。三代目が生まれるかもしれない。幼少の頃は、金魚や川魚等いろいろな生物を飼った。結果として、こどもたちの犠牲になった小動物の数も膨大になるだろう。最近は、ビオトープとか言って、金をかけ、そこの動植物には触らせずに、観察させようという動きもある。結構な事だが、それでは、動植物の本当の姿は見えないように感じる。使わないバケツでもたらいでも結構、出来るだけ大きな容器で屋外で飼うようにアドバイスした。バケツビオトープなら、ほとんど金をかけずに、毎日観察できる。

2012年5月31日 (木)

身辺雑記:断捨離よりも捨てずに助かるまさかの時

2012年5月31日木曜日
一昨日と昨日は晴れ。一昨日は寒気の流入で天気が不安定になり天気予報で雷雨の注意があった。予報通り雨がぱらぱらと降り始めて、その雨足が早かった。AMEDASによると16:30頃雷雨。屋外作業中だったので、手みを被って退散。大きな雷鳴が2~3回聞こえた。小さい音だがくビッシと響く音もした。ブレーカーは落ちなかったので、パソコン関係の電源を切ったり、ACラインからの切り離しをした。久しぶりの読書。その後いざ、パソコンのSWをいれると起動しない。FANはちょっと回って止まってしまった。昨日も晴天。天気は安定していた。昨年から使いだしたメインのXP機と予備のME機の両方がダウン。対策を考えながら、買い物やパソコン関係調査。HDDや無線LAMも安くなった。

パソコンがつぶれて、スローライフが見えてきたが何か落ち着かない。ともかく、パソコンの予備の予備を稼働させてなんとかNET接続とパソコン作業の基本的な部分を確保する事にした。

調べると,ME機は何とか起動した。XP機は相変わらずNG。WIN98のNOTE PCは起動後マウスの動作がNG。LAN接続の古いクロック300MのDESK TOP PCはネット接続NGだがPC本体は動作。色々調べて、ADSL MODEMがNET不調の原因と推定。ルーターとハブを除外して、MODEMMとPCを直結。MODEMの格LEDは点灯しているので生きている可能性がある。疑ったのは、ブレーカーは落ちず、機器への影響がバラバラなので、落雷の強度が低く、サージ電圧による誤動作。10年前のADSL設定CD-ROMを探し出し、インストール。NTTサイトにはつながった。次ぎにプロバイダーサイトへの接続。これも何とかつながった。

身辺雑記:断捨離よりも捨てずに助かるまさかの時

落雷によるパソコン復旧も身近な復旧・復興に変わりがないだろう。1~2日間、パソコン無しの生活をすると、パソコンが意外に省力化に役立っているのが分かった。逆の言い方では、パソコン無しでは手に負えない事が多くなった。ともかく、ゼロから立ち上げるのは大変だ。予備機の有り難さを痛感する。これは電力会社の発電器と同じかも知れない。停電の時、発電器が故障したので停電にしますという弁明は通らない。昨年の3.11東北三大災害 からもうじき、15ヶ月になるが、老朽化している発電器が何とか頑張っている姿は、老人の励みにもなっているように思うのだ。何と、断捨離について書いたのが丁度昨年の5/31であった。

身辺雑記:5Sも断捨離も程々が良いのか(2011年5月31日 (火))
http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/05/post-d8ef.html

今使っているパソコン機種は、1999年頃発表されたのものようだ。OSはWIN NT、WIN98。SOFTはOFFICE98。本PCの現役復帰に意外に役だったのが貰い物のLANケーブルとLANケーブル延長コネクタ。10年前の設定楊CD-ROM。NET接続確認用ソフト。次の課題ははXP機、ME機の復旧・復興。当面はテキストベースとなるだろう。

2012年5月29日 (火)

愛しきもの 生き物(環境雑録):アマガエル(淡緑白色)

2012/5/29(火)
昨日は晴れ。午後に雨の予報が出ていたが、軽い雷雨の後また晴れ間が出た。昼間の気温と日照時間をグラフにしてみた。雷雨前後に気温が低下。不安定な気象がデータにも現れている。尾瀬方面で落雷人身事故発生。圃場整理。雨に期待して灌水は中止。ポポーの様子を見る。人工授粉はしなかったが小さな幼果が着いていた。このポポーと接ぎ木したカキの木が、別の柿の木により日陰になるので、枝切りをした。風通しが悪いので桑の枝も切った。桑の枝に、桑の実が沢山なっているのを発見。未熟だが赤くなり始めている。ポポーの木の目印に立てていた鉄パイプの中からアマガエルが頭を出していた。

2012/5/28(月)の天気

TAVE= 19.5
TMAX= 25.1 最高気温(℃) 26.8 11:45
TMIN= 15.6 最低気温(℃) 15.4 04:35
DIFF= 9.5
WMAX= 4.9 最大瞬間風速(m/s)
SUNS= 8.2 (風向(16方位)) 13.5(北) 13:40
RAIN= 2

20120527daytime_tem_and_sunstime
Q
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愛しきもの 生き物(環境雑録):アマガエル(淡緑白色)

アマガエルが鉄パイプの中に入っているのを見たのはこれで二例目となった。12時過ぎ、群馬県に竜巻注意報が出たとラジオが伝えていた。雷鳴がしてきたが、カキの木の不要枝を切ってから仕事を中断。アマガエルは淡緑白色をしていた。ポポーの葉を除けているうちに鉄パイプからポポーの葉に飛び移った。ポケットラジオに雷のノイズが入っていたが、アマガエルが鳴きだしたのは10分前後遅れていた。家に入ったが落雷対策は不要だった。
Amagaeru120528l1024
左から:空の様子、鉄パイプから頭を出したアマガエル、ポポーの葉の上のアマガエル(2)、ポポーの幼果。

愛しきもの 雨蛙 コレクション:
http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/01BC_AMAHAERU_CLCTN.html

2012年5月28日 (月)

果樹を楽しむ:リンゴの幼果

2012/5/28(月)
昨日は晴れ。町内行事。資料作成。夕方、灌水と野菜苗植付。先日、リンゴの木に幼果がなっていたのを発見。摘果せずに置く。

2012/5/27(日)の天気

TAVE= 21.2
TMAX= 28.4 最高気温(℃) 29.1 14:48
TMIN= 14.8 最低気温(℃) 14.5 04:25
DIFF= 13.6
WMAX= 4.1 最大瞬間風速(m/s)
SUNS= 11.6 (風向(16方位)) 9.6(南東) 16:16
RAIN= 0

Q
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果樹を楽しむ:リンゴの幼果

デジカメにリンゴの幼果を納めた。収穫まで行くか不明。根本がカミキリムシ幼虫の被害でグラグラになっている。このリンゴ樹を助ける方法を考えねばならない。カミキリムシ幼虫の駆除も手付かずだ。
Ringo_youka120523jpg

2012年5月27日 (日)

日々農天気(愛しきもの 道具達 ):竹を使ったホースローラー

2012/5/27(日)
昨日は晴れ。夕方は月も見えた。05月26日 (土曜)月齢5.49との事だ。新月が月齢零。WEB情報によると:新月 2012/ 5/21 08:48: 8 月齢 0.000。あの金環日食の日時が月齢零だった。朝方はトウモロコシの移植兼除草。晴天で乾燥しそうなので、カンレイシャをかけて灌水。ほとんどの野菜の葉の裏にアブラムシが付き始めた。用事外出。USBメモリーが安くなってきたので購入。野菜苗も買う。昨年はサツマのツルを発根させてから植え付けた。今年は、挿芽と同じで根が出ていないツルを植えた。ツルが枯れないように灌水が不可欠。深く植えれば枯れずに済むのか。手抜きの前に手加減が必要だ。

2012/5/26(土)の天気

TAVE= 21.0
TMAX= 27 最高気温(℃) 28.1 14:05
TMIN= 14.9 最低気温(℃) 14.6 04:34
DIFF= 12.1
WMAX= 4.2 最大瞬間風速(m/s)
SUNS= 11.2 (風向(16方位)) 8.8(西北西) 09:59
RAIN= 0

Q
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日々農天気(愛しきもの 道具達 ):竹を使ったホースローラー

「竹を使ったホースローラー」をキーワードとしてWEBで調べると「ホースガイドローラー」が出てきた。さらに、「ホースガイドローラー」で画像検索するとその商品イメージが把握できる。以前、ホームセンターでこれは何に使うのものかと眺めた事もあった。ジョーロで灌水しているとホースの引き回しなどないので商品探しも必要ない。機能としてはホースが引っかからず、作物を傷めなければよいので、竹で作ってみた。竹があってもほとんど使わない。昔は、竹は農業資材として重宝した。タケノコの皮はおむすびを包んだりする包装用に使った。竹に代わったのが、プラスティックや鉄。こういう素材を使うと量産化ができる。人件費を比べると手作りには勝ち目がない。しかし、竹には、自然素材の良さもある。タケノコを食べるにも竹のありがたみが無いと続かない。6月頃になればマダケのタケノコも出てくる。最近は竹の被害も話題になるが、この世は百点満点の優等生ばかりではない。日々農天気:やっつけ仕事で金環日食観測(2012年5月22日 (火))http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/05/post-3768.html。心棒は竹の細い部分やプラスティック杭を使う。
Bamboo_hose_roller_s

2012年5月26日 (土)

幼少の頃:スイカズラの花を摘んで蜜をなめた

2012/5/26(土)
昨日は曇り。昼頃から夕方までパラパラと小雨。朝方は定例の仕事。大豆苗の間引き。間引いた苗を移植。除草も並行して行う。ミニトマトやナスが伸びてきた。以前は支柱との結束にポリひもを使ったが、圃場に残ったものは腐りにくい事が分かった。人工化学物質なのでそれを食べる微生物がいないのであろう。長い期間では分解すると思うが。そこで、輪ゴムを切ってゴムヒモにして結束に使ってみた。天然資材なので、圃場に残しても適当な時期に腐ったり、分解してくれれば省力化になる。耐候性が適度にあれば良いが。これも実験をしてみないと分からない。プラスティック容器等は直射日光が当たると脆くなる。これは主に紫外線の影響らしい。紫外線は波長が短いので高分子の結合まで分断してしまうのか。安物のジョーロ等数年も持たないので今後は価格は高いが鉄板製のものにした方が良いのか。ともかく紫外線が強い季節となった。屋外作業の時は帽子を着用しよう。忍冬・スイカズラの香りが漂ってきた。子供の頃は、この名前を知らなかった。

2012/5/25(金)の天気

TAVE= 18.7
TMAX= 22.3 最高気温(℃) 22.7 11:32
TMIN= 15.8 最低気温(℃) 15.8 23:44
DIFF= 6.5
WMAX= 4.2 最大瞬間風速(m/s)
SUNS= 1.1 (風向(16方位)) 9.4(西北西) 17:16
RAIN= 4

Q
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幼少の頃:スイカズラの花を摘んで蜜をなめた

幼少の頃、スイカズラの名前は知らなかったが、今それを思い出すのは、香りや味を覚えているからなのだろう。スイカズラがそのようにして親しまれたのはそれを伝える子供文化があったと思う。幼少の頃、簡単な生け垣にスイカズラが這い上がって、その生け垣越しに、納豆、豆腐、キャンデー等を買った記憶がある。スイカズラの花を摘んで蜜をなめたのも、一人ではしなかったように思う。この花には蜜があって舐めると甘いと教えたり・確認したりと子供達のコミュニケーションの材料でもあったといまになって思う。あの、甘い香りがしてもスイカズラだと名前が直ぐに出てこなかった。辞書を引くと解熱・利尿用の生薬でもあるとの事。この茎葉を干して焼酎に入れると忍冬酒となるらしい。スイカズラの花を酒に入れたら良い香りの酒ができるだろうか。実験してみたいが酒が無い!

2012年5月25日 (金)

日々農天気(備忘録):初めての動画撮影

2012/5/25(金)
昨日は晴れ。午前中は快晴。午後は少し雲がかかった。朝、近所のおばさんがぶらりと来て雑談。作物の灌水。ナタネの採種と乾燥。夕方、ナタネの種子をふるい分け。その後寄り合い。キジの動画を確認。辛うじて写っていた。デジカメには動画撮影の機能が大分前からあったが、その機能を使ったのは初めてだった。動画を扱うにはパソコン、デジカメの性能、ハード・ソフト等の整備が必要だ。貧弱な環境で動画を楽しむのも老人向きで面白そうだ。

2012/5/24(木)の天気

TAVE= 21.1
TMAX= 27.3 最高気温(℃) 27.8 14:46
TMIN= 12.6 最低気温(℃) 12.5 05:12
DIFF= 14.7
WMAX= 5 最大瞬間風速(m/s)
SUNS= 9.5 (風向(16方位)) 8.1(東南東) 11:51
RAIN= 0

Q
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日々農天気(備忘録):初めての動画撮影

今 使っているデジカメの発売時期を調べたら、2002年 4月であった。そのデジカメの動画:QuickTime Motion JPEG(音声付き動画)。撮影後、出来ていたファイル名は:?.MOV(サイズ=3.21 MB (3,375,104 バイト))というものだった。このファイルに対応するソフトがAppleのQuickTime。これをアップルのHPよりDL。動画の再生が出来た。次ぎにファイル変換ソフトQTConverter_130.exeを展開して?.AVI(サイズ=29.4 MB (30,834,688 バイト))に変換。更にXP標準搭載のWINDOWSムービーメーカーで?.WMV(サイズ=1.25 MB (1,310,720 バイト))に変換。これでようやくファイルサイズが軽くなり、WINDOWS上で再生できる。それでも、静止画では10K~100K程度にファイルサイズをケチっているので、10~100倍ほどの贅沢さだ。

音声データを素人が加工できるようにしたのがテレコ。その動画データ版がビデオ。既に、ハード的にはテレコ、ビデオの時代は終焉に近づいている。AppleのQuickTimeがテレコ、ビデオ時代の次のマルチメディア時代の先駆けとなり、今日のAppleの繁栄があるのか。

ともかく、何とか今の環境で動画が扱えた。動画で捉えたキジの姿は辛うじて動物が動いているのが分かる程度に過ぎなかった。薄暗い樹木の下の、小さな対象を狙った画像なので仕方ないのかも知れない。静止画の方はファイルが破損して使い物にならなかったが、動画の方は破損していなかった。
KIJI_NO_DOUGA.wmvをダウンロード

2012年5月24日 (木)

身辺雑記(愛しきもの 生き物):片足でけなげに生きていたキジ

2012/5/24(木)
昨日は晴れ。雨後なので灌水無し。草かき。草花の種を播く。午後用事外出。チューリップの水栽培に使ったペットボトルでアボガドの種子栽培を試みる。アボガドの種子はかなり大きい。植物の発芽等の観察をするには好適だろう。仮に直径を3㎝、微細な種子の直径を0.3㎜とするとその比は100倍。体積はその三乗となるので十の六乗・百万倍となる。ローズカスミソウの種子も播いた。砂粒のような色と微細さで種子の大きさの差を考えてみるのも面白い。キジが近くで鳴いた。探すと下草を刈ったミカン樹の下にいて餌をついばんでいた。

2012/5/23(水)の天気

TAVE= 19.1
TMAX= 26.8 最高気温(℃) 27.4 14:26
TMIN= 13.1 最低気温(℃) 13.0 00:47
DIFF= 13.7
WMAX= 4.4 最大瞬間風速(m/s)
SUNS= 9.6 (風向(16方位)) 9.2(東南東) 18:13
RAIN= 0

Q
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身辺雑記(愛しきもの 生き物):片足でけなげに生きていたキジ

我が家の近くにキジが住んでいるのを確認したのが四月。雑木の歌:雉子の家族(2012年4月 4日 (水))http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/04/2012.html。このキジが動き回っている範囲はかなり広いようだ。数百メートル離れた所でもその姿を見た。5/23の朝、再び数メートルの近さでそのキジを見た。ぴょんぴょんと飛び跳ねているようだが、なにかその動きがぎこちない。目をこらしてみるとどうも片足が使えない様子だ。

デジカメにその様子を納めようとシャッターを押したが、メモリー容量無しの警告が出た。どうもファイルシステムが不調のようで、SDカードをパソコンでフォーマットしてから、デジカメで再フォーマットして使っていた。一度、家に戻ってSDカードを再フォーマット。もうキジはいないだろうと思って現場に行くとまだいた。片足が使えない様子は静止画でははっきりしないので、動画撮影することにした。メモリー容量の関係で静止画と動画を併用。動画撮影は初めてだった。デジカメでは再生できたが、画面が小さすぎる。いざパソコンにデータを取り込む段階で、新しく撮影したファイルのデータ転送がストップ。次回再起動するとメッセージが出て、ファイルの修復をしたようで、10000個数百MBYTEの修復ファイルが出来ていた。修復された静止画ファイルは読めるようになったが、画像として認識できるのは画像の極一部だった。動画の方はMOVファイルだったが、これはQUICK TIMEのファイルらしくお手上げ。結局画像は見られないで居る。

息子にも怪我をしたキジがいると話したら、しばらくしてやってきた。場所は10メートル位変わったが、相当長い間近くにいたことになる。その一帯は野良猫の生息圏でもあるので、野良猫に見つかったらどうなるか気になる。息子は保護しようとしたのか、少しキジの方に近づくと、羽音を立てて飛び立ったので、一瞬怖じ気づいた。近くにキジの子もいたようで、それも一緒に飛び立った。万一の危険な場合に、空間という三次元への脱出ができたのだ。鳥の飛ぶという能力を再確認した。これは二次元に住む生き物と衝突しない知恵なのかもしれない。

2012年5月23日 (水)

ざっそう句:ミカン花茶

2012/5/23(水)
昨日は曇り後雨。朝は少し晴れ間あり。作物への灌水。草かき。昼前葬儀。その後雨が降り出す。用事外出。図書館で調べ物。予期しなかった記事を発見。コピーを取ろうとしたが定時後で不可との事。興ざめ。お役所仕事の見本のようだ。開館中はコピー機が使える程度の業務改善は不可能ではなかろう。ついでに給油。石油情勢がやや安定化したのかガソリン価格は少し下がっている。灌水、草かきの後に雨が降ると段取りの悪さを感じる。雨ならば草木の移植などが良いのだが。それなりの準備が必要だ。ミカンの花の香りで気分転換しようとミカン花茶を飲んでみた。

2012/5/22(火)の天気

TAVE= 14.7
TMAX= 16.9 最高気温(℃) 17.2 07:32
TMIN= 13.1 最低気温(℃) 13.0 23:58
DIFF= 3.8
WMAX= 2.4 最大瞬間風速(m/s)
SUNS= 1.1 (風向(16方位)) 4.9(南東) 01:22
RAIN= 4.5

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ざっそう句:ミカン花茶

「ミカン類」(村上嘉彦 著)という本に「ハナユ」として、お吸い物にミカンの花を浮かせて香りを楽しむ例が書かれている。「ハナユ」は「桜湯」と同じ発想なのかもしれない。柚の仲間にも「ハナユ」という品種があり、ミカン花茶の方が分かりやすいと思う。ミカンの皮を茶にして飲むのが陳皮茶。これも暇つぶしでぼちぼち飲んでいる。ミカン花茶にはハーブのような効果があるのかもしれない。不法薬物に覚醒効果を求める例があるようだ。ハーブがシャブになってはいけないが。ミカンの白い花を噛んでやや強い苦みがある事を発見した。これも植物生理・生態という点からは虫獣から花を守るためのように思われた。

■しとしとと 小雨に香る ミカン花
■うつうつと 晴れぬ心を 癒しおり
■花二三 お湯に浮かせて 一人飲む
■香り聞き ミカンの花と お茶話
■白い花 噛んで味わう ほろ苦さ

2012年5月22日 (火)

日々農天気:やっつけ仕事で金環日食観測

2012/5/22(火)
昨日は晴れ。千載一遇の皆既日食でヤキモキしていた天気も薄雲はあるものの良好であった。AMEDASによると6時、7時、8時の日照時間は、0.3、0.8、0.6Hだった。幸運だった。この天気、文明が進んでもいまだ人間の思う通りに制御できないのだ。やっつけ仕事または突貫工事のようにして、日食観測用のピンホールカメラを作成して日食を観測。何とかデジカメに日食画像を納める事ができた。高接ぎをした桃の摘果。梅の実ほどの大きさだった。接木一年で実がなった。夕方、草むしりと灌水。灌水ではホースを引き回すのだが、そのホースが作物をなぎ倒しそうで神経を使う。以前、ホース用のプラスティクローラーを使っていた。今年は、作物をセル方式にして、長い列に作るのは止めた。多品種少量の生産方式でも、セル方式が使われているようだ。ちょこまかと動くのには適している。それで、灌水ホースの引き回しの工夫が必要になった。今回は、竹筒をローラーにして、それをプラスティクの杭で地面に固定する用具を数個作ってみた。竹を切るには、金鋸を使った。プラスティクの杭のみでは角が尖っているのでホースが引っかかる。使い勝手が良ければ更に作りたい。工作も工夫してうまくゆくと面白くなる。ミカンの花が咲き出した。どこからとなく芳香が香ってきて気付いた。寒波で葉を落としたミカン樹ほど花が多いような気がする。樹体を保護するために実を落とすべきか。

2012/5/21(月)の天気

TAVE= 20.1
TMAX= 26.9 最高気温(℃) 27.0 14:08
TMIN= 15.1 最低気温(℃) 14.9 04:52
DIFF= 11.8
WMAX= 5.3 最大瞬間風速(m/s)
SUNS= 10.6 (風向(16方位)) 10.2(南東) 15:53
RAIN= 0

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日々農天気:やっつけ仕事で金環日食観測

ピンホールカメラの予備実験で、愛用のノコギリ替え刃のケースに太陽を写してみた。小さな点が写った。出来そうかなと思った。なんとか世紀の一瞬をデジカメに納めたかった。朝飯前のやっつけ仕事で段ボール箱を加工。この段ボール箱は、果樹苗を送るのに使われたもの。ホコリを払って加工。フィルムに当たる部分は白色封筒を切り張り。作った装置を脚立に立てかけた。やっつけ仕事の極意は、その行程毎にチェックを徹底すること。全てが現物合わせ。筒体の頭部に小さな穴を開ける。筒体の尾部から覗く。外光を遮るため空洞を設けている。外部から光を入れると混合してしまうので、紙テープで不要入光部分を塞ぐ。フィルムに当たる部分に像が写るよう調整してから、全体を固定する。ピンホールカメラの完成。でかくやや重いが何とか日食の観測は成功。一番の心残りは、デジカメのストロボをオフにできなかった事。対策としてストロボ発光部を指で押さえてストロボ光を減らす。ところがその部分は光センサーが付いている部分だった。金環になった瞬間は最も光が弱くなる。仕方がないので金環になった瞬間は真っ黒な画面をソフト処理して取り出した。光と影。さて、本当に見たのは何だったのか。現役時代はやっつけ仕事も良くした。今は、ほとんどやっつけ仕事やもぐら叩きのような仕事だが。

Pin_hole_cam_yobi_jikkenn
予備実験:小さな白点が太陽。Master330 は愛用のノコギリ(写真は替え刃ケース:黒地を利用)。

Pin_hole_cam1_4pix
日食観測1

Pin_hole_cam2
日食観測2

Pin_hole_nissyku_keika
日食の経過(ピンホールカメラなので上下が実像と逆転しているようだ。)

Pin_hole_kinkan_bw_gazou_120521
金環(白黒画像処理)

2012年5月21日 (月)

日々農天気:仕事を放り出して金環日食観測

2012/5/21(月)
昨日は晴れ。朝夕少し雲がかかったようだ。外出。種を播いたカボチャで発芽したのは1本だけ。ポットから種子を取り出し種皮を除去してみるとまだ生きている様子。肥料成分の少ない普通の畑土に播き直し。沼田公園のボランティアガイドから頂いたキキョウの種子を播く。「捨てるな、うまいタネ」(藤田 正矢 著)を参考に苗箱に播いて、少し日陰になる場所に置く。苗箱は失敗した苗箱をそのまま転用。これも灌水や播き床準備の手抜きのため。朝、段ボール箱に小さな穴を開けて、ピンホールで太陽を写してみた。小さな点が見えた。この方式で金環日食は見えるか?フィルムのネガなら見えるとの情報あり。失敗した黒いネガはあるか?これから準備。

2012/5/20(日)の天気

TAVE= 20.2
TMAX= 26 最高気温(℃) 26.6 14:17
TMIN= 14.5 最低気温(℃) 14.2 04:49
DIFF= 11.5
WMAX= 4.9 最大瞬間風速(m/s)
SUNS= 6.8 (風向(16方位)) 9.3(南東) 16:17
RAIN= 0

Q
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日々農天気:仕事を放り出して金環日食観測

朝7時半。空を見上げるのでかなり高い位置に太陽があると思っていた。余り高い位置ではなかろう。

気になるのは天気。

平成24年05月21日05時 発表(群馬県南部【気温:前橋】)の天気。http://www.jma.go.jp/jp/jikei/315.html

訂正:上記画像は05/20の予報でコピペミス。以下の画像が正しい。(2012/05/21/19:18)
Gunma_nanbu_tenki_12052142251

気象衛星画像(2012/5/21/04:30JST。http://www.jma.go.jp/jp/gms/


雲の切れ間が金環日食通過時刻と一致するか。微妙だが。いざ。

2012年5月20日 (日)

老人の寝言:一生に一度見られるかも分からない金環日食

2012/5/20(日)
昨日は晴れ。雲一つない五月晴れ。夏日となった。午前中、ナタネ収穫。昼過ぎ葬儀。夕方草むしり。朝夕灌水。「雲一つない」と言ったら嘘になると思い空を見渡せば、遠方にはわずかに雲は見えたが。雲一つない程の五月晴れというべきか。昨日、前橋の湿度が最初に最低になった時刻のAMEDASデータ。
時刻   気温  降水量  風向  風速  日照時間  湿度  気圧
13    25.9  0.0     北    2.7  1.0       23   1014.5
この、23%という低湿度のからっと晴れ渡った天気が五月晴れを体感させてくれるのではないか。我が家のポンコツ温度計は昼頃、既に30℃を超えた。ナタネの種子が熟して茎葉が黄ばんできたので種子を鎌で手刈りで収穫。雑草抑圧の景観植物としてこの種子を使う予定。一度はきれいに咲いたナタネ田圃も今は雑草だけになってしまった。究極の手抜きが「自動播き」。こぼれ種で毎年育てば手間がかからない。現実はそううまく行かない。雑草との生き残り戦争に勝ち抜いて花が咲き種子ができる。その循環を保つ必要がある。いざ、作物の種を播くと、このナタネの種が雑草に変身する。茎は手作業ではつらいので刈払機を使い刈り倒した。昨年、応援で我が家の畑で刈払機を使い雑草退治をしてくれた人がいた。「自動播き」を期待していたダイコンの花まで刈ってしまったので「自動播き」ダイコンは収穫できなかった。今、昨年の生き残りダイコンの花が咲いている。このダイコンの花は刈り残した。

2012/5/19(土)の天気

TAVE= 19.9
TMAX= 27.6 最高気温(℃) 28.0 16:28
TMIN= 10.7 最低気温(℃) 10.6 04:04
DIFF= 16.9
WMAX= 4.7 最大瞬間風速(m/s)
SUNS= 12.6 (風向(16方位)) 9.0(南東) 17:50
RAIN= 0

Q
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老人の寝言:一生に一度見られるかも分からない金環日食

その金環食が起きる5/21日が迫ってきた。現役時代、天文好きの同僚が外国で起こる皆既日食を見るために出かけたのを思い出す。今回の金環日食は人口集中地帯を通過するので、この世紀の天体ショーを観察できる人数はかなり多くなりそうだ。さて、自分はその天体ショーをどんな具合に観察しようか。障子の穴を通して暗い部屋に入ってくる光が外の景色を写していたような微かな記憶がある。ピンホールカメラの原理と同じだ。以前、誕生祝いにこのピンホールカメラを貰ったが、嬉しさの余り、使わずにいたら行方不明となってしまった。ともかく、ピンホールカメラのような物で見て見たい。かつて「金環食」にかけて「金環蝕」という言葉も流行ったと思う。太陽のようにその周辺は輝いて見えるが、その内部は真っ黒に蝕まれている様を現した。まさに、「金環蝕」が現れるのは太陽が燃え尽きる直前の現象のように思われる。「部分日蝕」は当たり前になってしまった。「日蝕」を見せないようにするフィルターも巧妙になった。「金環食」と共に「金環蝕」を思い出すのも無駄ではないだろう。「金環食」の時刻は7時半頃。AMEDASの天気予報では晴れの確率が高い。期待しよう。

群馬県南部【気温:前橋】の天気予報(平成24年05月20日05時 発表。http://www.jma.go.jp/jp/jikei/315.html)を引用。

2012年5月19日 (土)

心象の足跡:吉田松陰、楫取素彦、高山彦九郎をつなぐ見えない糸

2012/5/19(土)
昨日は早朝にかけて雨。その後雨が止み、畑に出たが、雷鳴と雷雨があり退散。しばらくして晴れ間が出てきて、不安定な天気だった。寒気のいたずらのようだ。サツマの苗を植え終わった。手抜きにしようとしたが、シャベルでヤブガラシの根などを堀上げて植え付けた。5/19のGoogleのTOP画面は「南方熊楠 誕生145 周年」だった。

「南方熊楠;。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E6%96%B9%E7%86%8A%E6%A5%A0。」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。(最終更新 2012年5月17日 (木) 18:16 )(http://ja.wikipedia.org/)の一部引用=「南方 熊楠(みなかた くまぐす、1867年5月18日(慶応3年4月15日) - 1941年(昭和16年)12月29日)は、日本の博物学者、生物学者(特に菌類学)、民俗学者である 菌類学者としては粘菌の研究で知られている。主著『十二支考』『南方随筆』など。投稿論文や書簡が主な執筆対象であったため、平凡社編集による全集が刊行された。「歩く百科事典」と呼ばれ、彼の言動や性格が奇抜で人並み外れたものであるため、後世に数々の逸話を残している。~南方熊楠は和歌山県に生まれ、東京での学生生活の後に渡米、後にイギリスに渡って大英博物館にはいる。後に日本に戻って、和歌山県田辺市に居を定めた。多くの論文を著し、大学者として名を知られたが、その生涯を在野で過ごした。 概説 [編集]:彼の学問は博物学、特に植物学を基礎とするが、熊楠の学風は、ひとつの分野に関連性のある全ての学問を知ろうとする膨大なものであり、土蔵や那智山中にこもっていそしんだ研究からは、曼荼羅にもなぞらえられる知識の網が産まれた。 1892年(明治25年)にはイギリスにわたって、ロンドンの天文学会の懸賞論文に1位で入選した。大英博物館東洋調査部に入り、資料整理に尽くし、人類学・考古学・宗教学などを独学するとともに、世界各地で発見、採集した地衣・菌類に関する記事を、科学雑誌『ネイチャー』などに次々と寄稿した。 帰国後は、和歌山県田辺町(現、田辺市)に居住し、柳田國男らと交流しながら、卓抜な知識と独創的な思考によって、日本の民俗、伝説、宗教を、広範な世界の事例と比較して論じ、当時としては早い段階での比較人類文化学を展開した。菌類の研究では新しい種70種を発見し、また、自宅の柿の木では新しく属となった粘菌を発見した。民俗学の研究では、『人類雑誌』『郷土研究』『太陽』『日本及日本人』などの雑誌に数多くの論文を発表した。」。

Google日本版のTOP画面は「南方熊楠 誕生145 周年」だったが、英語版はいつもの検索画面と同じであった。という事はGoogle日本版従事者に、「南方熊楠 誕生145 周年」を出すセンスの人がいるのだろう。南方熊楠という人物は、日本人にとってはよほど捉えがたい人物のようだ。南方熊楠の研究を始めてしまうと、その業績を消化するだけで、その人の一生が消えてしまうほどの知の巨人らしい。一人でだめなら、百人と言う具合に大勢でも結構、南方熊楠をもっと身近な人物にしてもらいたいものだ。Googleはこの世のあらゆる事柄(データ)をコンピュータにのせる野望を持っているという。Googleが南方熊楠に挑戦を始めたという事か。

2012/5/18(金)の天気

TAVE= 17.1
TMAX= 21.7 最高気温(℃)  22.1  12:37
TMIN= 13.8 最低気温(℃)  13.8  24:00
DIFF= 7.9
WMAX= 9.7 最大瞬間風速(m/s)  16.4(北西)  13:30
SUNS= 7.8
RAIN= 15

Q
Q

心象の足跡:吉田松陰、楫取素彦、高山彦九郎をつなぐ見えない糸

渋川市の御蔭松の碑について調べ始めたが、思うように進まない。楫取素彦の碑文解明の話をある人にしたら、その人の知り合いがさっそくその碑のある場所までゆき、碑の調査をして碑文の解読までしてくれたそうだ。ただそれを公開するつもりは無いとの事だ。残念。是非公開して頂きたいとお願いした。更に、別ルートで調べて頂いたところ、「『伊香保誌』伊香保町教育委員会編 p.743 「英照皇太后の行啓」の項」に関連事項の記載があるとの事だ。

グーグルで、吉田松陰(約 298,000 件)、楫取素彦(約 17,100 件)、高山彦九郎(約 61,800 件)のヒット数(かっこ内に記入)を調べた。楫取素彦のヒット件数はかなり低い。楫取素彦の件数を1とすれば吉田松陰17.4倍、高山彦九郎3.6倍となる。歴史上の人物の評価もなかなか定まり難いのが現実かもしれない。先日、出かけたついでに、生品神社と高山神社へ行った。高山神社は初めての訪問だった。来訪者は数人だけ。中には運動で坂を上り下りしているような人もいた。高山彦九郎の歌碑の説明をしていた年配の女性がいた。遠来の短歌関係の人ですかと聞くといや近所の者だとの事。高山彦九郎は「寛政の三奇人」の一人と言われるが「偉人」ですと言い直して説明していた。目的もなくぶらりと訪問すると、色々な巡り会いとともに歴史の寂寥感を味わえる。生品神社には神代木として櫟(くぬぎ)の大木が保存されている。新田義貞の銅像が盗難に遭い、新しい銅像の除幕式前だった。高山神社は、社殿等は立派だが、ひっそりと佇んでいるようにみえる。

「高山神社 (太田市);。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE_%28%E5%A4%AA%E7%94%B0%E5%B8%82%29。」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。(最終更新 2011年11月6日 (日) 13:27 )(http://ja.wikipedia.org/)の一部引用=「歴史 [編集]:明治時代に創建された比較的新しい神社である。 明治6年(1873年)に県の許可を得て高山彦九郎の生誕地細谷村に石祠が設けられた。地元民が政府に神社創建を願い出たことから明治11年(1878年)内務卿の認可された。明治天皇、各皇族の下付金、一般の寄付を得て社地を金山丘陵の支脈の小丘である天神山中腹に社殿が造営され、明治12年(1879年)鎮座を行った。 明治13年(1880年)3月県社に列格。昭和7年(1932年)に現在地の山頂に遷座された。」。

渋川市の御蔭松の碑を通して、吉田松陰、楫取素彦、高山彦九郎をつなぐ見えない糸を探そうとしているのだが。御蔭松の碑の建立が明治12年。上記、WIKIPEDIAの高山神社 (太田市)によれば、「明治天皇、各皇族の下付金、一般の寄付を得て社地を金山丘陵の支脈の小丘である天神山中腹に社殿が造営され、明治12年(1879年)鎮座を行った。 明治13年(1880年)3月県社に列格。昭和7年(1932年)に現在地の山頂に遷座された。」とある。高山神社 (太田市)の、明治12年~13年の動向を見ると、その期間は、楫取素彦が群馬県令の現職期間と重なり、見えない糸の存在の可能性は大きいのではないか。

一方、「松陰神社;。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E9%99%B0%E7%A5%9E%E7%A4%BE。」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。(最終更新 2012年2月4日 (土) 18:56)(http://ja.wikipedia.org/)の一部引用=「東京都世田谷区若林に所在する。旧社格は府社。また、付近には国士舘大学(世田谷キャンパス)や世田谷区役所がある。東急世田谷線松陰神社前駅下車。
 鎮座地にはかつて長州藩主の別邸があった。松陰が安政の大獄で刑死した4年後の文久3年(1863年)、高杉晋作など松陰の門人によって小塚原の回向院にあった松陰の墓が当地に改葬された。明治15年(1882年)11月21日、門下の人々によって墓の側に松陰を祀る神社が創建された。現在の社殿は昭和2年から3年にかけて造営されたものである。」。

高山彦九郎と吉田松陰は、その志操の高さと非業な死に方に共通点がある。更に、神として祭られた点まで類似している。梅原猛の「怨霊史観」を思い出す。その点、楫取素彦は異なる。大正元年(1912年)8月14日、山口県の三田尻(現・防府市)で死去。84歳。時の官界に出仕し、功成り名遂げて天寿を全うしたと言えるだろう。「怨霊史観」から見ると、楫取素彦は神には成りうる立場はないようだ。神として祭り上げる立場になったのだろうか。

Ikusina_jinja_and_takayama_j_s

2012年5月18日 (金)

読みかじりの記:「捨てるな、うまいタネ」 藤田 正矢 著 (2003年 WAVE出版)

2012/5/18(金)
昨日は晴れたり曇ったりの天気。朝夕作物に灌水。昼は外出。5/17のコヨミデータは、:
年月日 出 方位[°] 南中 高度[°] 入り 方位[°]
2011/5/17 4時36分 65.3 11:39:36 72.9 18時44分 294.9
昼間の時間は約14Hある。
この日の昼間の時間の日照時間は、AMEDASによると、
4時 5時 6時 7時 8時 9時 10時 11時 12時 13時 14時 15時 16時 17時 18時 19時
0 0 0 0 0 0.7 0.8 0.5 0 0.1 0.7 1 1 0.9 0.2 0
その日の空模様を一行程度で正確に表現するのはなかなか難しい。雨もなく、暑すぎず外出日和であった。カボチャのポットの土が盛り上がってきた。播種から11日目位か。畑土に鶏糞を入れて用土としたのだが、発芽の気配が無く、肥料分が多すぎて種まき失敗と心配していた。苗がうまく育てば、畑で雑草と格闘してもらう。直売所で買った、最も赤色が綺麗に出ていた唐辛子のタネを採種して播いて見たが、発芽の気配はない。その辛みの成分が目に入り、涙を流して飛び上がったが、それも楽しい失敗になりそうだ。

2012/5/17(木)の天気

TAVE= 19.5
TMAX= 25.6 最高気温(℃)  26.0  15:26
TMIN= 13.1 最低気温(℃)  12.3  04:06
DIFF= 12.5
WMAX= 3.8 最大瞬間風速(m/s)  8.1(東南東)  15:27
SUNS= 5.9
RAIN= 0


Q

読みかじりの記:「捨てるな、うまいタネ」 藤田 正矢 著 (2003年 WAVE出版)

本書の表紙に、著者は「某研究所に勤務し、植物の品種改良を行うかたわら、執筆活動を行う」とある。種から育てる楽しさを教えてくれる。教えてくれるだけならそれまでだが、その気にさせ、種を播かせたら、著者冥利を味わえるのではないか。辞書でF1を引いたら、自動車のグランプリレースが出てきて育種のF1は載っていない。種から入って、生物のライフサイクルを知ることができれば、どれほど人生の理解に役立つことか。その気になれば種は身近なところにある。いざ種をまこう。ところで、育種でのF1のFとはFilialの略で親から数えて○世代の意味だそうだ。遺伝的に新しい品種は品種登録で育成者に権利が与えられる。F1には、そのような育種上の特許の独占的権利は与えられない。いわば、交配というノウハウがビジネスの基本になっているのだろう。F1から次世代、次次世代と育てて行くと、F1を作る固定種が現れてくるのだろうか。固定種はいわばパブリックドメインに属するDNAといえるのではないか。文化や歴史を考えるとどうしても、何代も世代を遡りたくなる。そこに系統という考えが出てくるが、その系統をささえるのも、雑多ないわば雑種なのかも知れない。

2012年5月17日 (木)

日々農天気:サツマのマルチ栽培は過保護だったか?

2012/5/17(木)
昨日は晴れ。ほとんど雲のない青空。雨後なので灌水をサボったが。草かき。その後野菜の種2品種播種。枯れ草の山を崩して雑草にかける。肥料にはなりそうにないが抑草材にはなりそう。以前使ったポリマルチの残片や、支柱結束に使ったポリ紐が腐らずに圃場に残っている。圃場に放置できて自然に分解する資材があると助かる。勿論ローコストが条件だ。丹波の黒豆の種子を播こうとしたが、遅播きが推奨だった。サツマ苗が多くあったので、手抜き法で少し植えた。ボタ山方式。シャベルで堀上げた土に植えるだけ。大豆のカンレイシャは除去してサツマに転用。午後は下草刈り。灌水。

2012/5/16(水)の天気

TAVE= 21.1
TMAX= 27.2 最高気温(℃)  27.4  15:03
TMIN= 15.6 最低気温(℃)  15.2  03:14
DIFF= 11.6
WMAX= 7.2 最大瞬間風速(m/s)  13.8(北西)  06:56
SUNS= 10
RAIN= 0

Q
Q

日々農天気:サツマのマルチ栽培は過保護だったか?

2011年少しは気合いを入れてとマルチ栽培でサツマイモを作った。つるは元気に伸び、良い芋がとれると思ったが期待はずれであった。大きすぎたり、芋が肥大しなかったりと色々。大きすぎた芋には亀裂が入り、食べるにも手間が掛かった。今年は、マルチを止めて手抜き栽培で再挑戦。もう圃場には昨年種をとったメヒシバやアメリカセンダングサが発芽している。雑草との戦いが決め手となりそうだ。
Beniazuma_111014

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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)