02_日々農天気改め日々が農好天

Feed

2014年11月 5日 (水)

日々農天気:害虫によるササゲの食害

2014年11月5日(水)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 19.1 14:56。最低気温(℃) 7.7 04:56。ざっそう句:こりゃうまい 俺の枝豆 妻ほめる。丹波の黒豆の収穫法をWEB調査。一面に広がっている葉を鎌で切り落とした。黒豆の需要時期が正月用の煮豆。そこで、収穫を早めるため、葉詰みをして莢に日光を当てるらしい。風通しも良くなり種子の自然乾燥が早まるらしい。我が家の黒豆は葉がわずかに黄変を始めたところ。葉の光合成も減速してゆくので葉を落としても実の充実には影響が少ないと判断した。この時期に虫が葉を食べてくれれば有り難いと思うが。落葉を始める頃になると葉に含まれる栄養成分は少なくなり、虫も葉を食べなくなるのだろう。そこで鎌で葉を叩ききり。鎌で叩くようにして葉を落とす。比較のため葉を落とさない部分を残した。種子の色は緑から黒へ変わる途中で薄い紫色。一株引き抜いて莢の数と粒数を調べた。100粒程度はありそう。良品はその7~8割程度か。午後は一輪車に道具を積んで田圃へ芋掘りに。今年は、乾燥もなく里芋に適した天候だったので豊作になった。肥料が少ないので小芋は多いが、小ぶりだ。貧乏人の子沢山を思い出す。試しに、田圃にも黒豆を蒔いた。こちらも草丈が低く、莢の数も少ないが実を付けていた。無肥料に近いがわずかながら収穫ができそうだ。昔、田圃の畦に、小豆や大豆を蒔いていた。老人のアルバイト程度だったろうが、生活の足しになったのだろう。まだ本格的に霜が降らず茎が腐っていないのでな、里芋の茎もいもがら用に収穫した。一株の黒豆で三粒の莢はたった一個。ほとんどの莢は一粒か二粒入り。まだ完熟前で、実を生食できた。今回は茹でてたべたが、意外にうまかった。実の完熟に向けて、株全体の栄養成分が実に集まって来るからうまいのだろう。うまい理由を考えたが、俺の腕が上がった訳でもなさそうだ。枝豆シーズンに食べ損ねただけかも知れない。

2014年11月4日の天気(AMEDAS)

TAVE= 12.7 NO DATA
TMAX= 19 最高気温(℃) 19.1 14:56
TMIN= 8 最低気温(℃) 7.7 04:56
DIFF= 11
WMAX= 5.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.1(北北西) 12:15
SUNS= 10.1 NO DATA
RAIN= 0

Q
Q

日々農天気:害虫によるササゲの食害

ササゲのさやをむいて脱粒している時に、莢の内部にシンクイムシのような虫がいた。当然糞もある。莢に穴があるので、そこから侵入したと思われる。

Iob_sasage_syokugai
口器と頭部は固そうに見えるが、それから尾部までは柔らかい。動き出すと結構敏捷である。これは、毛虫やイモムシと共通するようだ。トウモロコシに入ったシンクイムシと同じ種類か判然としないが、色と形は似ている。

「日々農天気:トウモロコシの茎を食い倒したシンクイムシ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/07/post-2949.html)。(2013年7月26日 (金))」

これからサナギになって、羽化し飛び立つのか。莢に潜り込んだ部分の被害が大きい。食害部から莢の先の方も栄養分が不足するためか豆の品質は低下する。莢ができる初期に侵入されると実も太らない。莢が太る前にも虫害があるかも知れない。

ページ先頭へ飛ぶ

2014年11月 2日 (日)

日々農天気:シュンギクの除草

2014年11月2日(日)
昨日は雨。最高気温(℃) 16.1 12:53。最低気温(℃) 14.0 07:02。ざっそう句:笛太鼓 女囃して 女難かな。宅内閑居。今年も残り60日ほどになった。話題になったニュースが出尽くしたか神のみ知るだろう。今後の良いニュースを期待したい。今年を象徴する一字漢字を発表するイベントがある。昨年は自分なりに「狂」を選んだ。どうもぴったりする漢字が浮かばない。STAP細胞事件等々お騒がせの「騒」、御嶽山噴火の「噴」、アベノミックスの混ぜるを採って「混」、偽ベートーベンの類の「偽」、青色LEDノーベル物理学賞の「青」、消費税値上げの「税」、弱い物虐め・虐待の「虐」等々を考えたが今ひとつ。人の善意を悪用する騙しも当たり前になってしまった。因みに「騙」の音読みは「へん」、意味は「たばかる、あさはかなことばでだます。(漢字源)」とある。老人には末世のような社会の出現だ。念仏でも唱えたいという意味でイメージが良いのは「念」程度か。我が菜園の特記事項は白菜が巻きそうになっている事だ。かみさんをおだてあげキムチでも作らせる事ができれば大成功だ。何言ってんのヨ~、自分がキムチを食べたくて作ってんでしょ~。自分で作ったらど~。クワバラ、クワバラ。このクワバラは落雷を避けるための呪文だそうだ。幼少の頃、雷鳴が近づくとカヤの中に潜り込んで、クワバラ、クワバラと唱えた記憶がある。この呪文は色々使い道がありそうだ。

「残照雑記(東北の海よ):清水寺にあった北天の雄アテルイ・モレの碑(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/06/20/)。(2013年6月20日 (木))」

2014年11月1日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.0 NO DATA
TMAX= 15.9 最高気温(℃) 16.1 12:53
TMIN= 14 最低気温(℃) 14.0 07:02
DIFF= 1.9
WMAX= 2.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.6(西北西) 01:17
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 11

Q
Q

日々農天気:シュンギクの除草

今まで、シュンギクはもらい物で済ませていた。今年は、急遽種を蒔いた。もらい物が期待できなくなりそうなので。冬場の露地野菜としては、ホウレンソウ、シュンギク等が家庭菜園向きのようだ。シュンギクはいままで作った記憶が無い。

MEMO/2014/11/6
画像=IOB_SYUNGIKU_JYOSOUの読み込みが極端に遅い。
ファイルが破損か?
IOB_SYUNGIKU_JYOSOU_Sに差し替え。
DID SOMETHING BAD HAPPEN?と表示。挿入不可。⇒画像を削除。

MEMO/2014/11/7
ROOTERの設定をやりなおしたら、スピードは正常に戻った。元の画像を挿入して問題が無いか確認をする。⇒確認結果OK。

Iob_syungiku_jyosou 
種を蒔いたが、雑菜や雑草と同時に発芽したので、区別が付けにくい。最近、ようやく本葉二枚になった。のこぎりの刃のような葉になったので、除草をした。

デジカメ画像をよく見ると、まだ発芽したばかりの雑菜や雑草の芽が見える。順調に育てば、食べきれない程度の量が収穫出来そうだが、野菜は生き物で、この先何が起こるか分からない。

オクラの後作で、元肥無し。肥料不足になるか注意する必要がありそうだ。

ページ先頭へ飛ぶ

2014年11月 1日 (土)

日々農天気:蔓ありササゲの収穫

2014年11月1日(土)
昨日は曇り一時晴れ。最高気温(℃) 19.4 13:27。最低気温(℃) 10.6 05:14。ざっそう句:恥かしい 破れかぶれの 賭博連。通路脇のアメリカセンダングサ等の片づけ。夏草をここぞとばかり叩く秋。夏の間放置して、夏草が伸び放題。それが枯れはじめて、うらぶれた風情になってきた。それを片づけて少しすっきりした。今年、二代目小麦の穂だけを刈り取って収穫したまま放置していたが、それを手で脱粒。種子は蒔くには十分だが食べるには少ない。三代目命を継ぐ小麦蒔く。暗くなって中断。日銀がマネタリーベースの追加を決定したとNHKが放送。それに株価が応答し株高になったと報じた。某政権の三本の矢の行方がはっきりしない状況となり、打つ手無しの状況の中、日銀が異次元の対応というバクチを打ったようにも見える。その異次元という言葉も既にすたれ、実態が無いことがはっきりしてきたように見える。日銀政策会議(金融政策決定会合)での賛否一名差というきわどい判断だったようだ。日本の経済は毛細管が詰まった老人のような状況ではないか。そんなご老体にバイアグラを二本も注射しても若返りはできないだろう。下手をするとバブルになりかねない。iPS細胞を注入すれば良かったのにSTAP細胞を注入してしまったのか。理化学研究所の某女史博士のSTAP細胞際限実験の結果が今月出る筈だと思う。実験結果を論文にして出して貰いたい。理研も八方ふさがりの状況のようだ。そろそろ、今年一年を回顧する時期となってきた。

NHKは、「日銀 追加の金融緩和を決定。;http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141031/t10015852333000.html。(10月31日 16時52分))」というタイトルで、「日銀は31日に開いた金融政策決定会合で、目標としている2%の物価上昇率の達成を確実にするために、日銀が市場に供給するお金の量を年間80兆円まで増やす追加の金融緩和に踏み切ることを決めました。日銀が去年4月に大規模な金融緩和を導入して以降、追加の金融緩和は初めてです。~(中略)~日銀が去年4月に大規模な金融緩和を導入して以降、追加の金融緩和は初めてで、今回は9人の政策委員のうち、賛成が5人、反対が4人という異例の投票結果になりました。」と報じた。

2014年10月31日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.5 NO DATA
TMAX= 19 最高気温(℃) 19.4 13:27
TMIN= 10.7 最低気温(℃) 10.6 05:14
DIFF= 8.3
WMAX= 3.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.4(西北西) 22:29
SUNS= 3.1 NO DATA
RAIN= 0

Q
Q

日々農天気:蔓ありササゲの収穫

今年は、直売所で買った食用のササゲを思いつきで蒔いた。ササゲにもインゲンと同様、蔓ありと蔓無しの種類があると分かった。株が育って、花が咲き出した頃から蔓ありだと気付いたので、準備不足。支柱は立てずに、蔓がが伸びるのに任せた。

Iob_turuari_sasage_2014 
莢を食べようとしたが、スジが入り手遅れ。実を収穫する事にした。莢が褐変始めた頃、全部部刈り取った。蔓あり種は種子の成長期間が長いようで、数回に分けて収穫するようだ。

ともかく、始めてしまった事なので、少しでも収穫するよう頑張った。基本は、莢が豆で一様に膨らむように育てるのが良いようだ。収穫時期、虫食い等々で豆の品質が大きく変わる。

農作業をして共通に体験する事は、育ちや品質が悪いと収穫までや収穫後の選別等でも手間が掛かる事だ。ともかく、新しい事を始めるとそれと共に、色々な事を学習しないと、良い成果が出ない。

とりあえず、莢から豆を脱粒して、買った量以上は収穫出来た。食べるには、更に品質の悪い豆を除去する必要がある。運が良ければ、赤飯になるか分からないが、豆入りご飯程度には使って貰えるかも知れない。

ページ先頭へ飛ぶ

2014年10月29日 (水)

日々農天気:かき菜が発芽!

2014年10月29日(水)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 18.2 13:59。最低気温(℃) 10.0 06:03。ざっそう句:木枯らしに 自転車倒れ 帽子飛ぶ。ササゲ半分以上脱粒。老人モードで用事外出。木枯らし一号か、風が強い。車が少ない道を選ぶ。デジカメ撮影で自転車を止めてブラブラ。戻ると自転車が無い。実は風で転倒していた。夕方、アメリカセンダングサを三角ホーでなぎ倒した。開花中なので、今が駆除のチャンス。太い茎が倒れ、それが地面を這い側枝を上に伸ばしている。棲息圏を広げる植物の知恵か。太い茎はナタ鎌で叩き切った。庭の片隅のにある白のサザンカが咲き始めた。自働蒔き大根を一本収穫。焼きサンマと大根下ろしで一時の秋らしさを味わう。一時漁獲量が少なく新サンマが高値を付けていた。平年の価格水準に戻っているのだろう。

東京管区気象台:「平成26年10月27日に東京地方で「木枯らし1号」が吹きました(2014.10.28) (http://www.jma-net.go.jp/tokyo/sub_index/koho/hodo/kogarashi2014.pdf)。」
気象庁:「東京地方の木枯らし1号(http://www.jma-net.go.jp/tokyo/sub_index/kiroku/kiroku/data/47.htm)。」の記事。

2014年10月28日の天気(AMEDAS)
27日:最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 18.1(北西) 19:08
28日:最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.4(西北西) 01:13

TAVE= 13.6 NO DATA
TMAX= 17.8 最高気温(℃) 18.2 13:59
TMIN= 10.1 最低気温(℃) 10.0 06:03
DIFF= 7.7
WMAX= 6.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.4(西北西) 01:13
SUNS= 10.3 NO DATA
RAIN= 0

Q
Q

日々農天気:かき菜が発芽!

先日、かき菜の種子を蒔いた。晴天の後に、降雨がありようやく発芽した。種子が小さいので、均一にまくのが難しい。農家のプロは、ポットに播く時、小さな種子でも、正確な粒数でまくそうだ。

Iob_kakina_hatuga 
その点、自分の種蒔きは、かなり雑と言える。ともかく、蒔く面積が決まると、目分量で蒔き始め、最後の方で、余りそうだと密播き、不足しそうだと粗蒔きにしてしまう。

ようやく双葉が見えてきたが、同時に雑草も芽を出している。かき菜は、雑菜としても生えてくるが、雑種となり人気が無い。今回は購入した種子を蒔いた。

ページ先頭へ飛ぶ

2014年10月28日 (火)

日々農天気:ホウレン草が育ってきた!

2014年10月28日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 26.0 13:33。最低気温(℃) 12.4 23:50。ざっそう句:SLが 今凱旋か 汽笛鳴る。ササゲの脱粒。退屈な仕事だ。少しずつこなす。シュンギク、ホウレンソウ、サニーレタスの除草。通路沿いのアメリカセンダングサを引き抜く。花が咲き、一部実が付いている。汽笛の音が二回ほど聞こえた。両毛線の記念行事でSLが運行したようだ。線路があればSLやディーゼル機関車は運行できる。今年は超伝導リニア新幹線が着工された。巨大技術であるが磁気が人体に与える影響は解明されているのか。在来新幹線、航空機との競合等々未知の歌題も多いと思われる。利用者の支持が得られなければ超音速機コンコルドと同じ運命をたどる可能性もある。ところで、電気機関車なら停電の時は線路を惰性で走行して摩擦で停止するだろうから過酷事態に安全側の経路をたどると推定される。一方、リニア新幹線で停電が起きた時、磁気浮上は100%保証されるのか。当然バックアップ電源も装備されると思うが、供給エネルギー無しで、安全な着地は可能なのか。福島原発事故を教訓にリニア新幹線の安全の再評価はされたのか気になる。WEB情報によると、昨日の汽笛は、11月3日本運転の試運転のようだ。

YOUTUBE:「2014年10月27日 両毛線SLシルク号試運転初日(C6120):2014/10/27 に公開: 両毛線SLシルク号試運転初日です。場所は、わ鉄の下新田駅ホーム端からです。;(http://www.youtube.com/watch?v=91PY4TWB_vY)。」とある。

2014年10月27日の天気(AMEDAS)

TAVE= 17.4 NO DATA
TMAX= 24.8 最高気温(℃) 26.0 13:33
TMIN= 12.6 最低気温(℃) 12.4 23:50
DIFF= 12.2
WMAX= 10.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 18.1(北西) 19:08
SUNS= 6.2 NO DATA
RAIN= 0

Q
Q

日々農天気:ホウレン草が育ってきた!

今年、ホウレン草を播種した区画は昨年とほぼ同じ場所。ホウレン草はアルカリ性を好むので、苦土石灰を散布せよと種袋に書かれている。昨年は、収穫せずに薹立ちしてしまった。

Iob_hourensou_2014 
土壌は酸性気味らしいが、昨年そこそこ育ったので、今年も石灰や元肥は無し。畝により発芽状態が異なるのは、日射と乾燥の関係らしい。良く育っている部分は、やや日陰気味で、乾燥が少なかったようだ。

均一に発芽させるために、種子を一晩くらい水に浸すようにするのが良いらしい。以前、渋川で見たホウレン草畑と比べると、技術に雲泥の差があるのがはっきりする。我が畑は、全部手仕事だ。

*************************
追記(2014/11/1):本記事が記事がランキング9位に入った。世の中には奇特な人がいるようだ。実は、昨年までホウレンソウはもらい物で間に合っていた。今年は、それが期待薄な状況になっている。少しでも収穫出来れば、かみさんにたいする株が上がるのではないかと、下心を持って日々草むしり。かみさん曰く、豚もおだてりゃ木に登る。お互い、おだて合っても仕方が無いと~。今度は、かみさんをおだてて草むしりをさせようか。福島原発事故の時、露地野菜のホウレンソウやかき菜で規定以上の放射能が検出されて、ホウレンソウやかき菜は出荷停止になった。露地野菜は、設備投資が少ないので零細農家にもできる。価格も相対的には安い。それを承知していたのかは分からないが、某県知事は、野菜が安全だとキュウリを丸かじりするというパホーマンスを演じた。俺を馬鹿にするなと思った農民もいたのではないか。キュウリはハウス栽培が常識だ。今年は大雪でハウスが倒壊し、キュウリの値段が高かった。霜も雪も降る三月にキュウリを露地栽培できる技術があればノーベル賞級の発明になるだろう。

「かみつけ女流歌人 雅:陶の鉢(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/03/post-970a.html)。(2011年3月23日 (水))」

*************************

ページ先頭へ飛ぶ

2014年10月27日 (月)

日々農天気:自働蒔き大根を収穫!

2014年10月27日(月)
昨日は晴れ後小雨。最高気温(℃) 23.2 13:44。最低気温(℃) 11.2 05:56。ざっそう句:開票後 直ぐ当確が 出る不思議。AM隣組活動。夕方来客。ササゲの莢を天日乾燥。午後一部脱粒。雨が降りそうなので取り込む。ホウレンソウ、シュンギクの除草。シュンギクは本葉1~2枚。何とか他の雑草と区別がつき始めた。雑草は、雑菜、ホトケノザ、カラスノエンドウが目立つ。柿を収穫。デジカメデータファイルを整理。必要な画像データを探すのが大変だ。福島県知事の投開票が行われた。主要政党が相乗りした前副知事が当選したようだ。見方を変えれば、中央政党が政党理念を放棄し、地方政治・利権へへ介入しゃぶりついた構図を示したように見える。県民の本当の意識を知りたいところだ。投票中の投票数は前回よりやや増加したらしい。その増加分が意識の変化を示すのか。地方、地方と地方がもてはやされているが、地方が金縛りで痴呆状態ではどうにもならない。

2014年10月26日の天気(AMEDAS)

TAVE= 17.4 NO DATA
TMAX= 22.3 最高気温(℃) 23.2 13:44
TMIN= 11.3 最低気温(℃) 11.2 05:56
DIFF= 11
WMAX= 2.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.5(東) 14:29
SUNS= 6.5 NO DATA
RAIN= 0.5

Q
Q

日々農天気:自働蒔き大根を収穫!

先日、草退治をして草の中から自働蒔き大根を救出した。大根の太り具合を確認するため一本収穫してみた。まだ根は十分太っていないが、葉が多いので、葉大根として使えそうだ。

Iob_jidoumakidaikon 
品種は、青首ではなさそう。以前、二年子大根を播いたのでその系統かも知れない。今年は、こぼれ種の少ない区画に青首大根を播いてある。こちらも順調に育っているようだ。

自働蒔き大根は、他の空きスペースにも育っている。こちらは、雑菜との競合だ。多分、大根が勝つと思う。今後の推移を見る。こぼれ種が多い区画に播いた大根(写真左)の育ち具合は、まだ予想できない。大根と雑菜が入り交じっている。

ページ先頭へ飛ぶ

2014年10月20日 (月)

日々農天気:意外な場所に育った自働蒔き大根!

2014年10月20日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 22.6 14:49。最低気温(℃) 9.6 06:24。ざっそう句:金まみれ 娑婆・国会も 秋祭り。秋の行事が目白押しのようだ。地区の伝統行事の運動会がゲーム大会に変わり数年。今年からは秋祭りに変わった。老人モードで関係行事に出かけた。お呼びがかかったのは行事の後片づけ。ハプニングで茶席に案内され抹茶の接待を受けた。一瞬非日常の世界に遊び不思議な印象を受けた。茶道も今では習い事・芸事の一種か。高校生の時、岡倉天心の茶の本を激賞していた先生がいた。現在、米国のWEBアーカイブで英語原文で読める。良い時代になったものだ。その気になればだが。茶菓として出された饅頭を何回かに分けて賞味。次に茶碗のお茶が運ばれてきた。お接待は中年の男性だ。これも器を回し、数回に分けて飲んだ。向こうの席の真似事に徹した。その道の初心者は真似事が入門の基礎。守破離が芸の程度に対応するのは一般論としても通用するのか。老人になると守破離が逆転して離破守で、周辺からああしろこうしろと命令される。金の扱いも基本のキを押さえていれば間違いは避けられるのではないか。昔の日本は祭政一致だったとか。祭政に投じられた浄財を私に流用してバチに当たっても誰も助けようがないのではないか。初心忘るべからずか。真似るのにも良いお手本でなければ意味がない。金まみれの世界に慣れてしまうと金銭感覚も麻痺するようだ。

2014年10月19日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.9 NO DATA
TMAX= 22.2 最高気温(℃) 22.6 14:49
TMIN= 9.8 最低気温(℃) 9.6 06:24
DIFF= 12.4
WMAX= 3.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.5(東南東) 13:03
SUNS= 9.9 NO DATA
RAIN= 0

Q
Q

日々農天気:意外な場所に育った自働蒔き大根!

こぼれ種が発芽した物を自働蒔きと勝手に呼んでいる。今年は、大根が生えていた場所から結構離れた場所から発芽した。その理由は不明。少しずつ、大根の生える位置が移動したのかも知れない。

Iob_jidoumakidaikon_2014
植物は、一代では移動しないが、繁殖して代を重ねると、間接的には移動ができてしまう。見付けたのが雑草の中。かなり葉が伸びているが、根部の大きさは不明。多分、雑草との戦いで根の生長はまだ不十分と予想。

勝手に生えてきたので、株の密度が不均衡。間引きした株を葉大根として食べながら本命が太るのを待とう。

ページ先頭へ飛ぶ

2014年10月19日 (日)

日々農天気:半端道楽:見慣れぬ袋状の物体はクモの巣?子グモが密集!

2014年10月19日(日)
昨日は晴れ。ざっそう句:中陰の 真澄の空に 秋桜。朝方、キャベツ、サニーレタスに灌水。朝露が降りて、その水分で一息つけそうだが、植えたばかりで根張りが弱い。間引き白菜を収穫。みそ汁の具になった。用事外出。上毛新聞一面に富岡製糸場が国宝に指定されると言う大見出しが出ていた。史跡としては群馬県初との事だ。一方、小渕経済産業相も政治資金問題で渦中の人になり、大きな記事で扱われている。青天の霹靂か。煙が立った以上火元があったと見るのが世間の目だろう。鳴り物入りで女性活用に突っ走った浮き草的政権運営の破綻の兆候か。閣僚は無能なほど官僚がリモコンしやすいというのが女性閣僚活用の深慮遠謀だったとなると寂しい限りだ。有能なはずの女性閣僚がその器量不足となると理化学研究所の某女性博士の不始末と相通じるように感じてしまう。まさに華の人材が国政の地雷源でもあったとなると駿馬を発掘すべき伯楽の素質が問われる。

2014年10月18日の天気(AMEDAS)

TAVE= 14.1 NO DATA
TMAX= 20.3 最高気温(℃) 21.1 14:44
TMIN= 7.8 最低気温(℃) 7.6 06:13
DIFF= 12.5
WMAX= 5.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.2(西北西) 01:08
SUNS= 10.6 NO DATA
RAIN= 0

Q
Q

日々農天気:半端道楽:見慣れぬ袋状の物体はクモの巣?子グモが密集!

直売所で買ったササゲを種として播いたら花が咲き実がなった。品種は蔓性のようだったが、支柱等は立てずに、そのまま放置していた。その後作に、野菜の苗を植えるので、処置に困った。仕方なく、一度刈り取って、スペースを作り、ササゲの実の収穫は後回しにした。

Iob_kumonosukokumo
ササゲの莢は、青いのから褐色まで熟度のバラツキが多かった。調べてみると、収穫は一括処理するのではなく、熟した莢から順番にもぎ取るようだった。かなり原始的な方法ではある。仕方なく、最初に莢を全部もぎ取って、熟度に合わせて選別する以外に良い方法がなさそうだ。

刈り取った、蔓や茎の中に、球形で茶色の袋状になった物体があった。何か?とその袋を開いてみると、中に小さなクモが密集していた。クモの巣だったようだ。デジカメで撮影したが、子クモは小さな点程度にしか写せなかった。クモ以外の虫かもしれないが、害は無かろうと巣ごと草むらに投げ捨てた。

ページ先頭へ飛ぶ

2014年10月17日 (金)

日々農天気:キャベツの苗が青虫に食われた!

2014年10月17日(金)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 21.7 14:45。最低気温(℃) 11.1 04:19。ざっそう句:マメじゃない 俺に不向きな 豆作り。刈って乾燥中のツル性ササゲの株から莢をもいだ。昨年は小豆を作ったが、保存した種子豆の中に虫かその卵が混入して、気付いた時は、豆が穴だらけになって食べ損ねた。今年の豆作りは、ササゲと丹波の黒豆で挑戦中。ササゲは黒豆に比較すると暑さと害虫に強いようで、今年は食べられそうだと皮算用。ササゲの実の熟期は長いので、熟した物から収穫するようだ。まさに手仕事の世界。それなのに一括して蔓と株を刈り取ったが、莢は全体の10%以下程度。結局、手仕事で莢をもぎとるハメになった。伸びて絡まった蔓が作業効率を悪くしている。豆を食べられるまでにはまだ前途が長い。莢を食べようと収穫したが手遅れで筋が固くなっていた。暑さと害虫に強いならツル性でないササゲは期待できるかも知れない。

2014年10月16日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.9 NO DATA
TMAX= 21.3 最高気温(℃) 21.7 14:45
TMIN= 11.3 最低気温(℃) 11.1 04:19
DIFF= 10
WMAX= 3.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.9(東南東) 18:39
SUNS= 7.3 NO DATA
RAIN= 0

Q
Q

日々農天気:キャベツの苗が青虫に食われた!

9/19日頃、二回目の播種。約20日で本葉2枚程度まで育った。少し早いかも知れないが、定植する事にした。苗箱一個分。よく見ると、箱の一角が、まばらに見える。よくよく見ると、青い葉の上に青虫が育っている。

Iob_kyabetu_aomusi_2 
定植しながら、数を数えたら6~7匹いたようだ。多分同じ時期に産卵されていたものだろう。大きさは、移植ごての目盛りで1㎝以上だと分かるが、これから更に成長する。

虫食いの苗だが、最後の列に植えた。芽を食害されていないので、運が良ければ続いて成長するかもしれない。とりあえず、被害の継続観察が出来る。

ページ先頭へ飛ぶ

2014年10月14日 (火)

日々農天気:今年はポポーが豊作!

2014年10月14日(火)
昨日は曇り後雨。夜間に台風19号通過(<14日06時の実況>=存在地域:石巻市の南南東約50km )。最高気温(℃) 19.2 23:18。最低気温(℃) 14.5 13:41。ざっそう句:台風の 吉凶如何 苗と種。台風の雨に期待して灌水は休み。宅内閑居。チンゲンサイとシュンギクは発芽前後。軽く覆土はしたが、鎮圧はしていない。雨で種子が流出する心配がある。畝の向きは前作と直行させて高さを平坦化させた。この効果はあるか。定植2 回目のキャベツとサニーレタスは、植えた直後でまだ地面に根を張らない。細根に付いた土ごと移植し土を押して軽く固定し、細根の土と畑土が馴染むよう灌水したが、その効果はどうか。露地栽培では雨の恵みは雑草にも等しく及ぶ。手抜き・省力化のツケが回ってきても仕方ない。過熟のポポーを茶菓として食べた。WEB画像検索でPOPOと入れてみたが何かおかしい。スペルがpawpawだった。広辞苑ではポーポーを見よと出た。ポポーは独特の味、香り、外形、質感等々を持っているので、こういう特性を引き出す調理的趣味の素材としては面白そうだ。

2014年10月13日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.8 NO DATA
TMAX= 18.9 最高気温(℃) 19.2 23:18
TMIN= 14.7 最低気温(℃) 14.5 13:41
DIFF= 4.2
WMAX= 5.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 12.9(東北東) 22:29
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 38.5

Q
Q

日々農天気:今年はポポーが豊作!

今年は、ポポーの開花も順調。台風や強風の影響も受けずに果実が順調に育った。そろそろ食べ頃かと、雑草をかき分けてポポーの木に近づくと、草むらの中にほとんどが落果していて、ひどいのは相当腐っていた。枝の上にはツル草が這い上がっていた。

Iob_pawpaw_fruit 
とりあえず、数量を確認するため、落果した果実を拾い集めた。まだ、青く、引っ張ったツル草と一緒に落果した物もある。収穫法と食べ方が課題だ。ポポーを収穫したが、すでにリンゴというライバルがテーブルの上を占拠している。

果物は、色々な物が食べられる時代だ。食べ物が無い戦後は、まずくても腹の足しになれば良かった。ポポーは戦後一時流行したが、その後は忘れられてしまったようだ。食べる習慣が付くと評価も変わるのだろう。

Google英語版でキーワード「pawpaw  fruit  recipes」を検索(https://www.google.com/search?q=pawpaw+fruit+recipe&hl=en&source=lnms&tbm=isch&sa=X)。

ページ先頭へ飛ぶ

検索サイト

NANDA?⇒物臭検索

  • ラベル(タイトル):最初は何も分からない
    なんだこりゃ?作成当時の記憶

エネルギー関係

ウェブページ

更新ブログ

PHOTO2(写真集)

  • Iob_fujijyuukouentotu
    たまたま出会ったもの2

PHOTO4(写真集)

  • Iob_minitomatodaruma
    果樹・野菜・花等

PHOTO5(写真集)

  • Iob_senteihasami_funsitu_sabi
    現在使われなくなった機器、農具、ガラクタ等。

PHOTO6(樹木等)

  • Iob_sendan_kiru_2013
    樹木の縮伐カット&トライetc

PHOTO7(写真集)

  • Iob_kaiko_ga_gazou
    BLOG関連写真2
フォトアルバム

MIKAN KUN

  • 赤城連山MAP
  • Fight_Fukushima
  • ISESAKI_PIGEON
  • MIKANKUN

Copyrighit

  • © Copyright 2006-2025  af06.kazelog.jp  All rights reserved.

健康関係:リンク&検索等

Favorites2

Favorites

Favorites3

Favorites4

やさしい科学・SCIENCE

  • 日経サイエンスのウェブページ
    「日経サイエンス」とは:「日経サイエンス誌は,1845年に創刊された長い歴史と伝統を持つ米国の科学雑誌「SCIENTIFIC AMERICAN」の日本版で,世界の最先端の科学技術動向を日本の読者に届けています。」
  • SCIENCE IS FUN in the Lab of Shakhashiri
    University of Wisconsin-Madison Chemistry Professor Bassam Z. Shakhashiri のサイト

みかん栽培関係情報

公開資料

ISESAKI  有情1

嗚呼 伊勢崎 非情

BOOKS

  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

外国の博物館・美術館 外国語・国際関係(リンク)

TOOLS

地域産業・機関

地域興し関連情報

MEMO_TL_TEST

  • TOP PAGEの 「アクセスランキング(2015/6/8より表示再開)」へ飛ぶためのラベル
  • TEST END
    TEST_H23/10

アクセスランキング

リンク:ページ先頭へ飛ぶ

写真集へのリンク

MEMO 海外の博物館・美術館

  • https://www.artic.edu/collection?place_ids=Japan&page=6
  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)