02_日々農天気改め日々が農好天

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2012年9月 8日 (土)

日々農天気:中国みやげの豆はどんな実をつけるか

2012年9月8日土曜日
昨日は晴れ。ざっそう句:土湿り ニンジンを蒔く すがし朝。最高気温(℃) 32.6 14:33 。真夏日。日中はまだ暑いが、朝晩は涼しくなってきた。長引く少雨の中、お湿りがあり、まだ土が黒い。先日、片づけ事をしていたら、8月に購入して置き忘れたニンジンの種をレジ袋から発見。播種適期からやや遅れているが、前回ヒネニンジンの種を蒔いて完全に失敗した区画に蒔いた。前回は発芽ゼロ。今回は、失敗の要因は少ない筈。耕起、整地して蒔き床を作り、灌水。その後、バラ蒔き。フルイで軽く覆土。その上にカンレイシャを敷いた。ニンジンの種子が発芽するためには日光が必要。更に、発芽条件として水分も必要。種を蒔いても、発芽前後の管理が必要だ。他に、自家採種のダイコンを移植。根菜は移植するなが一般論。でも、太い立派な根があるので、移植の耐性はありそう。楽しい失敗に終わるのか。移植実験がうまく行けば、次には、移植時に、根先を切って、ミニダイコンを作ってみたい。

2012年9月7日の天気(AMEDAS)

TAVE= 26.5
TMAX= 32.2 最高気温(℃) 32.6 14:33
TMIN= 20.3 最低気温(℃) 20.2 06:12
DIFF= 11.9
WMAX= 3.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.3(東南東) 13:23
SUNS= 11.5
RAIN= 0

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日々農天気:中国みやげの豆はどんな実をつけるか

中国みやげの豆に花が咲いたが、どんな実をつけるのか気にかかっている。一方、食用の小豆を蒔いたのが、収穫時期を迎えているようだ。小豆の花は、一斉に咲かないので、種子が熟すのもバラバラらしい。また、品質に天気も関係する。扱いが大変なようだ。農作物もお天気次第。小雨で取水制限が行われれば、本当に水のありがたさを痛感するだろう。露地野菜農家も、畑灌という、畑地灌漑用水が整備され、恩恵を受けているが、その水源も利根川等の河川の水だろう。我が家の菜園の水源は昔の井戸だ。ポンプで汲んでいるが、昨今は電気料も気になる。

産経ニュースは、「利根川水系8ダム「渇水」 11日にも取水制限 群馬
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120908/gnm12090802070001-n1.htm。(2012.9.8 02:07 )」というタイトルで、「 ■県央、東毛など広範囲に: 今夏の少雨で利根川水系上流8ダムの貯水量が減り、渇水の恐れが出ている問題で、国土交通省や群馬を含む流域6都県などでつくる渇水対策連絡協議会は7日、今後貯水量が好転しなければ、11日午前9時から10%の取水制限を実施することを決めた。県内では県央、東毛の広範囲に影響するとみられ、県は大沢正明知事を本部長とする渇水対策本部を設置し、対策強化に乗り出した。 ◇ 取水制限は、6都県などが10日に改めて協議し、最終判断する。実施されれば、利根川水系では平成13年8月以来、11年ぶりとなる。」と報じた。

天気を見ながら小豆の収穫をしたい。
Azukicyuugokumame
左:小豆(開花と結実が同時進行)、:中国みやげの豆。

2012年9月 7日 (金)

日々農天気:中国みやげの豆の蕾が開花

2012年9月7日金曜日
昨日は昼過ぎまで晴れたり曇ったり。その後一時雨後曇り。ざっそう句:寝汗退き 憚り近し 白露時。最高気温(℃) 32.3 12:24。真夏日。朝飯前に苗区画の除草と鶏糞散布。中国みやげの豆のツルが巻いている竹が倒れていた。最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.2(東) 17:32 (9/4)が原因と思われる。南西に向いて倒れていた。竹が細く、ツルが伸びて強い風圧を受けたので倒れたようだ。ようやく開花にこぎつけた所なので、別の竹竿を支柱にして補強した。その後は下草刈り。最初に蒔いた、黄からし菜とタアサイが発芽していた。二回目に蒔いた分より発芽が早い。

2012年9月6日の天気(AMEDAS)

TAVE= 27.7
TMAX= 33.8 最高気温(℃) 34.4 15:39
TMIN= 22.3 最低気温(℃) 21.8 05:46
DIFF= 11.5
WMAX= 2.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.6(東南東) 16:35
SUNS= 10.3
RAIN= 0

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日々農天気:中国みやげの豆の蕾が開花

ツルの幹と葉の間に、花芽らしいのは相当前から出来ていたが、その動きは遅かった。ツルの先端や側枝がぐんぐん伸びていた。その後、蕾の伸張が始まり、花房が伸び出した。開花直前の様子が以下のDSC。開花のDSCデータはまだカメラの中。蟻が写っている。
Cyuugoku_mame_120828

2012年9月 4日 (火)

日々農天気(愛しきもの 道具達):首がクラクラの鎌に鉄のクサビ

2012年9月4日火曜日
昨日は晴れ時々曇り。ざっそう句:狂か喜か 夏虫騒ぐ 夜明けまで。最高気温(℃) 32.5 14:54 。夏日。少ししのぎやすくなった。朝飯前、雨後で土が湿っているので、草むしりと種まき。品種は黄からし菜とタアサイで、二回目。最初に蒔いた種は未だ発芽していない。乾燥による水分不足が原因。一回目と二回目の発芽時期の差を比較してみたい。「ノモンハン事件」(越智晴海著)を拾い読み。ノモンハンにおける国境紛争がその後の戦争へのトリガーになった。私有地の尖閣諸島の国有化で国と都がつばぜり合いをしている。国有化しなければ国土が守れないのか。国有化はあくまで手段に過ぎない。国内の内紛がみすぼらしい。論理の飛躍、党利党略、個利個略ではないか。内紛で相手国に塩を送っているようでは付け入るすきを与え、ノモンハン事件の二の舞のようにならないか。戦略無き農天気国家では国民が困る。

2012年9月3日の天気(AMEDAS)

TAVE= 26.3
TMAX= 31.9 最高気温(℃) 32.5 14:54 
TMIN= 22.3 最低気温(℃) 22.2 02:26 
DIFF= 9.6
WMAX= 4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.7(南東) 15:58 
SUNS= 6.9
RAIN= 8

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日々農天気(愛しきもの 道具達):首がクラクラの鎌に鉄のクサビ

首がクラクラの鎌にクサビを打った。これだけで、仕事に集中できる。「鎌首」とは、まさに鎌が鎌として機能しようとしている姿を活写している言葉ではないか。鎌の首がクラクラしていると仕事にならない。鎌首を支えているのは、たった一個の鉄製の輪である。それに貫通する柄の太さと柄を作る木材の水分吸収状態で鎌首の安定度、即ち鎌の使い勝手が決まる。いくら鋭利な刃が付いていようと鎌首がしっかりしていないとまともな仕事ができない。思うに、日本の鎌は、鎌の刃を支える鉄輪が華奢すぎる。ダメになったら買い換えさせようとする魂胆も透けて見える。

「鎌首」がしっかりしていれば、それを立てただけで臨戦態勢に入る。百姓然り。国家や企業でも然りではないか。その一個の鉄輪は、たとえれば国家や企業のトップリーダーだろう。いくら、近代兵器や近代設備をかき集めても、鎌首がしっかりしなければ、まともな役割が果たせない。そんなダラ幹に鉄のクサビを打ち込んでやりたい気持ちになっている昨今だ。
Kama_ni_kusabi_120825

2012年9月 3日 (月)

日々農天気:オクラや丹波黒豆の葉を食べ尽くすのはカナブンかコガネムシか

2012年9月3日月曜日
昨日は昼前と夜に雨。雑木の歌:通勤で 昔馴染んだ 町並みも いつしか変わり 今異邦人。少し日差しはあったがそれ以外は大体曇り。最高気温(℃) 28.1 13:27 。ようやく真夏日を脱して普通の夏日になった。灌水は休み。用事外出。少し早めに家を出て、久しぶりにタウンウォッチングをした。降雨による打ち水効果と雲の厚さで、涼しさにはほど遠いが歩きやすかった。日曜日で、町の人出もまずまずだったようだ。大きなおもちゃ店が親子で賑わっていたのが救いだ。電車に乗っている外国人の多さにびっくりした。グループで移動しているようだ。仲間同士、元気に快活に話をしていた。話の内容は皆目分からないが。大方の日本は、エアコンの効いた自家用車での個別の移動だ。他人なぞ無関係。町中を一人テクテク歩き回り、昔あった物がないと気付くと何となく異邦人の気持ちになる。

2012年9月2日の天気(AMEDAS)

TAVE= 24.7
TMAX= 27.3 最高気温(℃) 28.1 13:27
TMIN= 22.5 最低気温(℃) 22.3 23:47
DIFF= 4.8
WMAX= 2.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.0(東北東) 13:33
SUNS= 1.4
RAIN= 23

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日々農天気:オクラや丹波黒豆の葉を食べ尽くすのはカナブンかコガネムシか

今年作った我が家の菜園の作物で、葉を食べる害虫の被害を受けているのが、オクラと丹波の黒豆。最近、オクラの葉に群がっている犯人をデジカメで捕らえた。豆類では、落花生と小豆には被害が出ていない。昆虫により好き嫌いがあるようだ。ところで、その害虫を特定するにも、観察が必要だ。

「カナブン。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%96%E3%83%B3。(最終更新 2012年8月25日 (土) 09:02 )」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に「カナブン(金蚊)は、コウチュウ目コガネムシ科ハナムグリ亜科に属する昆虫であり、やや大型のハナムグリの一種である。 ただし、近縁の種が数種あり、さらに、一般にはコガネムシ科全般、特に金属光沢のあるものを指す通称として「カナブン」と呼ぶ場合もあるためアオドウガネやドウガネブイブイなどと混合されることもある。」

ちょっと調べると、類似の昆虫の名前でコガネムシ カナブン、ハナムグリ、ドウガネブイブイ等があった。真犯人はどれか。ともかく、羽のある昆虫は、餌を求めて飛び回るので、根本対策は少ないのかもしれない。飛ぶのにも、エネルギーが必要なので、良い餌が見つかれば、それを食べ尽くす方が、行動としては合理的なようだ。対策は、落花生や小豆の中に、黒豆を蒔いたらどうか。敵が好まない作物の中に忍ばせる、忍者作戦も面白そうだ。
Kanabun_120825
オクラの葉は収穫毎に、一枚ずつ切り落としていたが被害が大きいので切るのは控えている。

2012年9月 2日 (日)

日々農天気:やっと咲いた桔梗一輪

2012年9月2日日曜日
昨日は晴れたり曇ったり。ざっそう句:雑草を 育てた結果 仕事十倍。朝飯前、灌水と雑草との格闘。アカザ、ヒユは茎が木化して太くなり根は容易に抜けない。用事外出。真夏日と熱帯夜は脱した。夕方一時雨。恵みの雨だ。他の桔梗の蕾も大きくなりつつある。

2012年9月1日の天気(AMEDAS)

TAVE= 27.1
TMAX= 31.5 最高気温(℃) 34.0 11:45 
TMIN= 24.1 最低気温(℃) 24.0 24:00 
DIFF= 7.4
WMAX= 5.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 12.3(東) 12:46 
SUNS= 4.3
RAIN= 7

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日々農天気:やっと咲いた桔梗一輪

何とか灌水を続けたので、種子から育てた桔梗がようやく開花した。現在は、栽培されている花の色も、花の形も多種多様。萩の花も咲いているが、ジニアの色彩にはかなわない。萩も桔梗も地味、地味という感じだ。でも、目先にその花があれば、その地味さ加減が分かる。昔なら、こういう花を見て、季節感を味わったのだろう。
Kikyou_numata_120830

2012年8月29日 (水)

日々農天気(愛しきもの 道具達);刃が根本から折れた鋼付ステンレス刃ねじり鎌

2012年8月29日水曜日
昨日は晴れ。ざっそう句:吉吉と バッタ触れ飛ぶ 日照り畑。最高気温(℃)  35.7  15:17。猛暑日だが、少し雲が厚い。朝飯前に灌水と草退治。ついに、灌水を続けているセルリも元気がなくなってきた。葉先が黄変を始めている。株の周囲に刈った草をマルチ材として敷いた。自家採取用に残したオクラの房を収穫してしまった。ポリヒモで目印を追加。桔梗の苗に蕾が付いてきた。草退治には三角ホーを使っている。大きな草を相手にステンレス刃ねじり鎌を力任せに使ったら付け根の所で折れてしまった。

2012年8月28日の天気(AMEDAS)

TAVE= 29.1
TMAX= 35.4 最高気温(℃)  35.7  15:17
TMIN= 24.4 最低気温(℃)  24.1  04:54
DIFF= 11
WMAX= 4.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位))  8.8(東南東)  15:52
SUNS= 9.6
RAIN= 0

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日々農天気(愛しきもの 道具達):刃が根本から折れた鋼付ステンレス刃ねじり鎌

刃物は切れ味が命。接木用のナイフは良く研いでから使う。雑草の場合、それほど気合いを入れない。研がずに使えて、そこそこの切れ味が欲しい。そんな訳で、値段はやや高いが、鋼付ステンレス刃のねじり鎌を使っていた。ある時、このねじり鎌で、大きな株になった雑草を切り倒そうと、力一杯引っ張ったら、刃の付け根がぽろりと折れてしまった。

破断面を調べて見ると、黒っぽい部分と白っぽい部分がある。なぜ折れたのか確定できないが、破壊限界以上の力が加わった事は否定できない。この、ねじり鎌の刃と柄の接合を、溶接で行っていると仮定すると、白っぽい部分は合金層となり、ここで強度が保持されたのではないかと思った。黒っぽい部分は、溶接が不完全な部分に見える。ステンレスは半田付けが困難で、特殊な半田付けを行うので、溶接も鉄以上の技術が必要なのではないかと思う。

ステンレス協会の「ステンレス溶接の施工方法とその後の手入れについて」という記事(http://www.jssa.gr.jp/contents/faq-article/q11/)によれば、「SUS304に代表されるオーステナイト系ステンレスでは、550~850℃の温度域においてクロムが結晶粒界で炭化物を形成し耐食性が減少する場合があります。」とある。破損したねじり鎌の素材や製造法は不明だが、破断面の黒っぽい部分は、炭化物が残留して、強度が落ちたのだろうかと思った。

「ステンレス鋼。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%82%B9%E9%8B%BC#.E5.8F.96.E3.82.8A.E6.89.B1.E3.81.84.E4.B8.8A.E3.81.AE.E6.B3.A8.E6.84.8F。(最終更新 2012年7月11日 (水) 08:23 )」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に「ステンレス鋼(ステンレスこう、Stainless steel)は、さびにくくするためにクロムやニッケルを含ませた合金鋼である。「ステンレススチール」や「不銹鋼」(ふしゅうこう)、「ステンレス」、または「ステン」などと呼ばれる。JISにおいて主に「SUS」の略号が付けられる事から「サス」とも呼ばれる。」

原子力発電所の原子炉の圧力容器、格納容器は、高温、高圧、高湿度等々の過酷な条件下で使用される。そのため、ステンレス鋼や特殊の材料が多用されるようだ。システムが崩壊する場合は、そのシステムの中で、最も弱い部分が最初に影響を受ける場合が多い。大きなシステムを、均質な信頼性レベルに保つのは難しい。ステンレス鋼も錆に強いという利点だけでなく、欠点もあるようだ(WIKIPEDIA「ステンレス鋼」の「取り扱い上の注意」の項)。Googleで「ステンレス鋼 原子炉 信頼性」の3キーワード検索を行うと「約 65,000 件 (0.19 秒)」のヒット数がある。

Google検索のTOP記事は以下。
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[PDF] 
平成15年度 原子力用ステンレス鋼の耐応力腐食割れ実証に関する報告書www.jnes.go.jp/content/000005439.pdf類似ページ
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原子力用ステンレス鋼の耐応力腐食割れ実証事業は、炉心シュラウド及び原子炉再循環系配管. (以下、「PLR 配管」という。)に使用されている低炭素系ステンレス鋼を対象に、民間の SCC き. 裂進展データの妥当性・信頼性の確認及び信頼性の高い SCC き ...
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原子炉の容器、配管等は、超音波等により診断され、ある水準に維持されていると伝えられているが、品質の経時変化・劣化は刻々と進んでいるのが科学的知見だろう。見落された欠陥が引き金となり、破断というカタストロフィーに到ることもあり得る事だろう。福島第一原子力発電所の放射性物質拡散事故を振り返る時、いつもこの原発の経時劣化を思い出す。維持管理により、原発はいつも新品だというような主張にも胡散臭さを感じる。

河北新報は、「福島・18歳以下の36%甲状腺にしこり 他地域と比較調査。http://www.kahoku.co.jp/news/2012/08/20120828t63029.htm。(2012年08月28日火曜日)」というタイトルで、「政府は27日までに、福島県以外の全国3カ所で、18歳以下の4500人を対象に甲状腺超音波検査の実施を決めた。東京電力福島第1原発事故を受け、福島県内の18歳以下の子どもを対象に行っている検査では約36%の子どもの甲状腺にしこりなどが見つかり、これらが事故による影響かどうかを見極めるためデータを集める。 内閣府原子力被災者生活支援チーム医療班は「良性のしこりは健康な人にもよく見られるものだが、疫学的な調査がこれまでにない。福島県からできるだけ遠く、放射線の影響がない場所で調べる」と話している。」と報じた。

当局の無責任体制により、ついに放射能汚染事故は放射能汚染事件に発展するのではないか。その事件の解決が訴訟になるとすると、訴訟判断が出るまでに、子供は老人になってしまうのではないか。日本とは、こんな惨めな国なのか。折れた鋼付ステンレス刃ねじり鎌の破断面から、意外なものを見てしまったが、河北新報が伝える記事内容は、まさに過失傷害罪に該当するように思われてならない。原子炉の中は誰も覗けない。それを以て科学的判断を避けるのは科学の真理否定に通じるのではないか。河北新報が報じる当局の反応はまさに責任逃れ、時間稼ぎの対応にしか見えない。
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2012年8月28日 (火)

日々農天気(農園の風景):中国みやげの豆に蕾か?

2012年8月28日火曜日
昨日は晴れ。ざっそう句:人送る 真澄の空に 赤トンボ。最高気温(℃) 36.6 15:06 。猛暑日が続く。朝は透き通るような晴天。空を見上げると赤トンボが飛んでいた。朝飯前に灌水と草退治。タアサイの種まき。とりあえず、雑草を片づけたスペースに実験的に少しだけ蒔いた。冬野菜なので徒長しないタイミングで蒔く事と注意書きがある。午後葬儀。帰路遠方の空に積乱雲が見えたが雨とは無縁。

2012年8月27日の天気(AMEDAS)

TAVE= 29.7
TMAX= 35.6 最高気温(℃) 36.6 15:06 
TMIN= 24.4 最低気温(℃) 24.2 05:22 
DIFF= 11.2
WMAX= 4.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.3(南東) 17:55 
SUNS= 12.1
RAIN= 0

Q
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日々農天気(農園の風景):中国みやげの豆に蕾か?

竹の支柱に上らせた中国みやげの豆の木は、何度かすべり落ちたりしたが、そのつどはい上がったり、側枝を出したりと元気良く育っている。下方で横に伸びた枝は、作物の障害にになるので剪定した。側枝は茎と葉の間から出てくる。なぜか、その部分には蟻が集まっている。細胞分裂が最も盛んに行われている部分で、そこから蜜でも分泌するのか。先日、覗いたら、側枝ではなく、蕾らしいものが出ていた。側枝を出している場合は、まだ成長するという合図だろう。蕾を出すという事は生長から、生殖への機能転換で、植物としては、新しい段階に進む。

「フロリゲン。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%82%B2%E3%83%B3。(最終更新 2012年5月31日 (木) 05:13 )」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に「フロリゲン(florigen)とは植物において花芽形成を誘導するシグナル物質として提唱された植物ホルモン(様物質)である。別名花成ホルモン(かせいホルモン)ともいわれる。1936年に提唱されてから2007年に至るまで約70年間その存在が確認されていなかったことから幻の植物ホルモンともいわれていた[1]。~ 花芽形成機構 [編集] FT(FLOWERING LOCUS T)遺伝子とは1999年に京都大学の荒木らによってシロイヌナズナで発見された遺伝子であり[5]、フロリゲンの候補として最も有力であった。2005年にはFT遺伝子と相互作用するFD(FLOWERING LOCUS D)遺伝子が新たに京都大学の荒木らによって発見され[6]、FT遺伝子が花芽形成において重要な役割を示すことが確認された。 これまでの研究結果によると、花成のメカニズムは以下の通りである。~したがって、フロリゲンの伝達と花芽形成の誘導は、植物の昼/夜の認識と植物の体内時計に依存している[10]。」とある。

なぜ、蕾ができて花が咲くのかという疑問は、ようやくバイテクの進歩で解明されてきた。疑問は、単純なほど基本的で、それを解明すれば、ノーベル賞級の発見・発明にも通じる。どうも、そういう疑問を出すのを遠慮してしまうのが、日本人の美徳のように思われているがどうだろうか。夏休みの期間は地域の事情により決まっているようだ(http://www.kirei40.info/archives/cat_4/post_155/)。この時期、NHKの子供科学相談を聞くのも楽しい。気になるのは、回答者が質問者に、分かったかネとしきりに、自分の回答への反応を求めている事だ。これじゃあ、まともに「分かりません」と言えなくなるのではないか。疑問を出して、質問する事から科学への関心が芽生える。そこで、分かったつもりにさせただけでは、科学への関心の芽は育たないのではないか。分からない者にも、本当のバカから将来の天才までいるのだ。子供達よ、本当の極限的な質問は「分からない」という回答が正解だ。自信を持って分からないと言え。先生をうんと困らせよ。
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2012年8月26日 (日)

日々農天気:連日の乾燥で萎えてきた里芋

2012年8月26日日曜日
昨日は晴れ。雑木の歌:草掻けば 砂埃立ち 日々日照る 葉茎萎えて 哀れ里芋。最高気温(℃) 36.6 15:56。猛暑日。ヒユの背丈が急に伸びたように感じる。開花・結実して種子を遠方まで飛ばすには背丈を伸ばすのが最適な戦略だなと思う。この猛暑続きの中で最後の踏ん張りをかけているようで、お主やるなと感心する。それを許すと、こちらの負け。鎌で、花を付けている茎の上部を切り倒す。根は張りすぎて最早引き抜くのも大変。切った茎は、マルチ材として雑草の上に被せる。この暑さにもめげず、ヒユは続々と芽を出している。

2012年8月25日の天気(AMEDAS)

TAVE= 29.9
TMAX= 35.6 最高気温(℃) 36.6 15:56
TMIN= 24.5 最低気温(℃) 23.6 04:37
DIFF= 11.1
WMAX= 3.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.5(東南東) 19:45
SUNS= 11.8
RAIN= 0

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日々農天気:連日の乾燥で萎えてきた里芋

里芋の種芋を植えるときの間隔が分からなかった。雑草対策を考えて狭目の間隔にした。近所のおばさんが、それを見てちょっと狭いネと指導コメント。多分、経験で植える間隔を知っているのだろう。土寄せを2回したが、寄せる土が確保出来ないので、垂直方向に土を掘る。水分保持の点からは、高畝にしたのと同じような効果になり、乾燥しすぎの今となっては、最初の間隔の決定から、株が弱る原因を引き継いでいる事になった。露地栽培の場合、あらかじめ全ての条件を決める事ができない。リスクは大きいが、施設園芸程のコストはかからない。

最近の上毛新聞に「サトイモの花」が咲いたという記事が出た。WIKIPEDIAによると、サトイモは「マレー地方が原産と言われる。」とある。相当古い時代に日本に渡来したのだろうが、外来種には違いない。イモは大量の貯蔵が難しい。種芋から収穫できる量も限られている。その点、米は貯蔵が出来て、一粒から収穫できる量が多い。食料をイモに頼っている文化圏は、貧富の差が少ないという記事を何かの本で読んだ記憶がある。米は貯蔵ができるので、たくさん貯めるとそれが財力に転換した。米は、通貨としての機能を果たせたので、その栽培はイモ以上に真剣に行われた。江戸時代の大名の格付けがXX石と表されたのはその名残といえるだろう。今日では、年収XX円という表現になるだろうが、その額を保証する物質的な裏付けは無くなっている。通貨は実体のないヴァーチャルな機能に過ぎなくなった。母からは、おまえはイモで育ったのだとよく言われた。主食では無いが、イモは主食に代わるエネルギー源としての役割は果たしていたようだ。日本の文化の中に、イモが依然残っているのは、米だけに頼っては、万一の時不安だという、救荒作物としての役割を伝えているようにも思える。
Satoimo_120819

2012年8月24日 (金)

日々農天気(農園の風景(2)):発芽率数%の小豆も育っている

2012年8月24日金曜日
昨日は晴れ。ざっそう句:盆ゴザや 薄着の朝に 処暑の風。最低気温(℃) 24.7 05:09。最高気温(℃) 36.7 14:47 。辛うじて熱帯夜は脱した。薄着のまま、うちわをパタパタさせながら、冊子を読むが、いつの間にか寝付いていた。昨日は処暑。残暑も少しずつ弱まっているようだ。暑さ対策で盆ゴザを敷いている。い草の香りが心地よい。朝飯前に灌水、ミニトマトの手入れと収穫。その後は用事外出。側枝を挿し木して育てたミニトマトの株が実を付けている。手入れをしていないので、無農薬、無肥料、無手入れ。それでも、実は少々付けている。福岡正信氏の「わら一本の革命」に感銘を受けたが、自然農法はもっと奥が深そうだ。WIKIPEDIAの「福岡正信」の記事(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E6%AD%A3%E4%BF%A1)。

2012年8月23日の天気

TAVE= 30.4
TMAX= 35.9 最高気温(℃) 36.7 14:47
TMIN= 25.5 最低気温(℃) 24.7 05:09
DIFF= 10.4
WMAX= 4.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.6(南南東) 14:26
SUNS= 9.5
RAIN= 0

Q
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日々農天気(農園の風景(2)):発芽率数%の小豆も育っている

来歴不明の種子を蒔くのも、色々なリスクがある。食用にもらった小豆を種として蒔いた。一列に20~30粒ほど。発芽したのは数本。従って、おおざっぱだが発芽率は一桁台。そのままでは、雑草に埋もれてしまうので、移植して群落を形成させた。雑草の群に対抗するには群を作るのも良さそうだ。作物の群の中で、雑草が少数派なら、群とした作物は雑草に負けない。まさに、囲碁の陣取り合戦とも類似する論理が植物の世界でも成り立っているようだ。管理も、個別管理から群の管理として行える。

成長中の、小豆の株を観察すると、一度に開花するのではなく、開花、莢の伸張・肥大が連続的に行われているようだ。また、丹波の黒豆のような酷い虫害は受けていないようだ。条件が良ければ、開花結実のサイクルが連続するのか。ともかく、今年収穫した種子は、来年蒔く種子として使えるだろう。

飢饉の歴史を調べると、飢饉の年には、米穀の種子まで食べ尽くして、翌年蒔く種子に事欠いた例が多いようだ。しかし、翌年蒔く種子を創意工夫と我慢で残して、飢饉に供えた先覚者の事例も知られている。

最近、ある用件で橋田友治 /著 (出版者 伊勢崎郷土文化協会 )「伊勢崎の史談」(出版年1989.3 )を調べた。その時「上植木郷倉の立替」という記事があったのを目にした。当地区にも「郷倉」があったことを再認識した。その場所は不詳。その記事によると、郷倉の立替は、1745年(タテ4間ヨコ2.5間)、1798年(タテ6間ヨコ2.5間)、1830年(広さ不詳)に行われている。その年代間隔は53年、32年で、大破や毀損が原因のようだ。郷倉の立て直しを連続して行っていると言うことは、郷倉が、機能している事を示しているだろう。貯蔵されたコメ(籾?)は食料としてか、種子としてか。1798年には郷倉の面積も拡大している。この郷倉の大きさから見ると、飢饉の時の食料蓄備というより、各戸保管している翌年用の種子まで食べ尽くしてしまうリスクに対応したのが主たる目的のように思える。郷倉の面積拡大は、米の作付け面積の拡大も反映しているのではないか。ともかく、種子を手元に確保するのはあらゆるビジネスの基本だろう。
Azuki_hatake_120811

2012年8月 4日 (土)

日々農天気:ひねた「ときなし人参」のタネ蒔き

2012年8月4日土曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 36.1 13:54 。猛暑日・熱帯夜。満月や チャリ漕ぐ影に 虫の声。東の空に満月が明るく光る。月の光で出来た、自分が漕いでいる自転車の影を見たのは初めてのように感じる。苗に灌水。もらった種から育った、桔梗の苗が10㎝ほどになったので圃場に移植。ひねた「ときなし人参」のタネをまいた。用事外出。野菜や花の種、球根を少し買う。ひねた「ときなし人参」のタネはいつか蒔くつもりで買ったのをまき忘れたもの。当然保証外となる。

2012年8月3日の天気

TAVE= 29.6
TMAX= 35 最高気温(℃) 36.1 13:54
TMIN= 25 最低気温(℃) 25.0 04:10
DIFF= 10
WMAX= 4.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.5(東南東) 17:22
SUNS= 8.5
RAIN= 0

Q
Q

日々農天気:ひねた「ときなし人参」のタネ蒔き

「ときなし人参」なら、いつでも蒔けるだろうと種子を買い置きするとつい蒔きそびれてしまう。今回蒔いた種子のタネ袋の日付が消えかけていつの物かはっきり分からない。08とあるので、2008年の種かもしれない。袋はアルミ箔加工があったので、その分種子の劣化は防げたのかもしれない。発芽率低下防止にアルミ箔加工してあっても、数年間時々陽が当たる場所にあったので、相当のストレスを受けている筈だ。保証発芽率が75%程度だったか。おまけに、人参種子は発芽に光が必要とか。カラカラの、土煙が立つ、暑い時期なので、種まき環境も最悪。ダメモト精神で、発芽すれば儲け物。

蒔くスペースだけ、耕起地均しして、バラ蒔き。その上に篩で軽く土をかけ、カンレイシャを二重にかけた。それから灌水。

「種子 発芽 ホルモン」でGoogle検索すると、「劣悪環境に応答する植物ホルモン「アブシジン酸」の応答経路を解明-植物の環境ストレス耐性の制御機構が明らかに-(http://www.riken.jp/r-world/info/release/press/2009/090922/image/090922.pdf)。」(発表:2009 年9 月22 日 独立行政法人理化学研究所 独立行政法人科学技術振興機構 国立大学法人東京大学)の記事に、「「アブシジン酸(ABA)※1」は、植物の耐乾燥性、耐塩性、耐冷性などの環境ストレス耐性を制御するだけでなく、病虫害への抵抗性などにも関与しています。さらに、種子成熟や発芽、成長、老化など植物のあらゆる生育段階に影響を持つ極めて重要なホルモンです。今回、ABA のシグナル伝達経路を解明したことで、ABA の作用を人為的に制御するための基盤を築き上げることができました。将来的には、干ばつ・塩害・冷害などに耐性を持つ作物の開発、種子の安定性向上や穂発芽※6 の抑制など、さまざまな応用が期待できます。本研究に用いた分析手法は、JST 戦略的創造研究推進事業 個人型」とあった。

植物の発芽は、その時がくるまでじっと我慢するという、進化の中で獲得した遺伝的機能(DNA)に従って進む。「じっと我慢する」している間に、細胞は最低のエネルギーで生存している。その細胞が死んでしまえば発芽しないのだろう。ともかく、少しでも発芽してくれれば、植物の神秘やど根性ぶりを体感できるだろう。

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)