02_日々農天気改め日々が農好天

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2012年10月22日 (月)

日々農天気(愛しきもの 生き物):畑で見つけた赤トンボの色

2012年10月22日月曜日
昨日は晴れ。最低気温(℃) 11.2 04:46 。最高気温(℃) 26.3 14:28 。夏日となり気温差が大きい。ざっそう句:注連作り 新藁一把 貰いたり。苗灌水。移植した山東菜の苗の様子をみる。元気がなく、活着するか心配だ。堀上げが良くなく細根が少ないようだ。刈払機で生け垣沿いと生け垣の刈払い。今年の夏は手抜きをしたので雑草や木の枝が伸び放題。生け垣も省力型に改造したいところだ。午後、用事外出。夕方、百姓先生夫婦とお茶。皆で極早稲ミカン「日南の姫」を試食。新藁を貰うことなった。知り合いから貰ってくる予定。最近は、新藁を確保するのも難しくなったので有り難い。調べると注連縄は左縒りが定式との事だが、左縒りの縄を綯った事がない。

2012年10月21日の天気(AMEDAS)

TAVE= 18.2
TMAX= 25.9 最高気温(℃) 26.3 14:28
TMIN= 11.3 最低気温(℃) 11.2 04:46
DIFF= 14.6
WMAX= 3.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.3(北西) 10:41
SUNS= 10.3
RAIN= 0

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日々農天気(愛しきもの 生き物):畑で見つけた赤トンボの色

赤トンボ(秋アカネ)は気温でその赤色が変化するそうだ。同一個体で比較すれば正確に確認出来るだろう。たまたま、9月下旬と10月上旬のデジカメ画像があった。それを並べてみた。比較が一例だけで何とも言えないが10月上旬の赤トンボの方が赤かった。

以下はWIKIPEDIAの「赤トンボ」の関連記事

○赤とんぼ (童謡)
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E3%81%A8%E3%82%93%E3%81%BC_(%E7%AB%A5%E8%AC%A1))

○「三木露風(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%9C%A8%E9%9C%B2%E9%A2%A8)」

**********************************
「赤トンボ」 三木露風作詞・山田耕筰作曲

夕焼小焼の、赤とんぼ
負われて見たのは、いつの日か

山の畑の、桑(くわ)の実を
小籠(こかご)に摘んだは、まぼろしか

十五で姐(ねえ)やは、嫁に行き
お里のたよりも、絶えはてた

夕焼小焼の、赤とんぼ
とまっているよ、竿(さお)の先

**********************************
懐かしい童謡だ。歌詞を読んで、「おわれて見たのは」に「負われて見たのは」という漢字が当てられており改めて不思議な印象に浸った。「おんぶ」という意味は、うすうす分かるが、トンボになった積もりで、歌を唄うとついつい「追われて見たのは」とトンボの方に感情移入をしてしまう。この童謡は、人生の過半を「追われて見たのは」と思いこんで歌っていたように感じる。トンボ取りで遊んだ記憶はあるが、「姐(ねえ)や」の背中で子守をして貰った記憶がないので仕方ないのか。子供の遊びとして、トンボ取りがあったが、この「赤トンボ」の童謡では、赤トンボを通して、子守をしてくれた「姐(ねえ)や」への慕情が詠われているのだろう。このような情感は、子供の頃には沸いてこないかもしれない。歌詞も曲もなじみ深くかつ長寿である。こういう童謡は聴く時々に多くの思い出を呼び戻してくれるようだ。
Akatonbo_y120927y121013_2pix_2
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2012年10月13日 (土)

日々農天気(愛しきもの 根っ子):ミニトマトとオクラの根っこ

2012年10月13日土曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 22.6 11:56 。秋らしい天気だった。ざっそう句:コスモスよ 赤白ピンクで なぜ咲くの。朝方は定例の仕事。葬儀。葉ボタンの苗を改植。苗の手入れ。第三者のパソコンを遠隔操作して犯罪予告をHPに書き込む犯行が関心を集めている。WEBやNETWORKそのものがパソコンの集合体であり、それに接続すれば、パソコンが出来ることは大体出来てしまうのではないか。仮想のサイバースペースの中の情報と実在の犯行者を結び付ける難しさを改めて示した問題だろう。まかり間違えば、魔女狩りはしたい放題になる危険性もある。昨日久しぶりに、コンビニで買った朝日新聞(45418号13判)の第一面に関連報道があった。その見出しが「ウィルス 日本人作成か」とややセンセーショナル。スクープの積もりなのか。見方によれば取材先から入手した情報の垂れ流し。良識と批判精神は当然だが、犯行の誘発を阻止しつつ、犯行の動機に迫る等、週刊誌以上を期待しているのだが。40ページで@150円。

2012年10月12日の天気(AMEDAS)

TAVE= 18.1
TMAX= 22.3 最高気温(℃) 22.6 11:56 
TMIN= 14.2 最低気温(℃) 14.0 23:58 
DIFF= 8.1
WMAX= 6.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.5(北) 11:12 
SUNS= 10.5
RAIN= 0.5

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日々農天気(愛しきもの 根っ子):ミニトマトとオクラの根っこ

今年はミニトマトを4本栽培した。10月に入ると元気がなくなった。花や実も少なくなる。ミニトマトを片づける時、根の様子をデジカメに収めた。ともかく、根と茎の相関関係はあり、しっかりした根を育てるのが栽培の基本だろう。引き抜いた根の量は多いのか少ないのか。細根は切れていて分からないが、根の張り具合はどうだったのか。最初側枝を挿し木にして、その後側枝の手入れを怠ったので、収拾がつかなくなった。根が瘤状になっており、病変なのか。ともかく、ミニトマトは露地栽培でもなんとかできるので、課題や疑問とともに来年も続けるつもり。
Mini_tomato_roots
DSC=2012/10/5

Okura_roots_121005
okura_roots_121005.jpg
今年はオクラの葉を収穫毎に切り落とした。草丈と根は小ぶりになったようだ。コガネムシの食害を受けたが農薬は使用しなかった。来年用に一莢分自家採種した。

2012年9月30日 (日)

日々農天気:畑でモグラでなくオケラに遭遇

2012年9月30日日曜日
昨日はやや雲があったが晴れ。ざっそう句:秋の田や 問わず語りの 曼珠沙華。最高気温(℃) 30.5 14:04 。真夏日。夜も暑い。畑仕事は投げ出して朝から用事外出。目的地は初めての場所。車にはNAVIも無いので、自転車、電車乗り継ぎ、徒歩とスローライフという老人向きのパターン。時間調整で、高崎駅西口をウォッチング。終日遠足気分でたっぷり動いた。帰宅時が、丁度花火の時間帯。粕川べりや農道に自転車を止めて、しばし花火も鑑賞。水田地帯の農道は花火を見る車が多数駐車。水田地帯は視界が開けているので花火鑑賞には最適な場所だと初めて知った。先日畑仕事で、オケラに遭遇。この時も、オケラに振り回された。

2012年9月29日の天気(AMEDAS)

TAVE= 24.6
TMAX= 29.4 最高気温(℃) 30.5 14:04 
TMIN= 19.7 最低気温(℃) 19.6 05:29 
DIFF= 9.7
WMAX= 4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.7(東南東) 17:55 
SUNS= 6.6
RAIN= 0

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日々農天気:畑でモグラでなくオケラに遭遇

WIKIPEDIAで「曼珠沙華」を検索すると、「ヒガンバナ。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%8A。」に転送される。事典としては、言葉の多義性を避ける目的だと思う。指す対象が同じでも、ことばにより、印象が異なる。WIKIPEDIAには「土に穴を掘る小動物を避けるために有毒な鱗茎をあえて持ち込み、畦や土手に植えたとも考えられる。また鱗茎は薬になり、救荒食でもある。」という記述もある。「曼珠沙華」がモグラの被害対策になるか興味がある。

モグラもオケラも地中で生活。生活様式が似ているので、体型も似ているようだ。単語の音もなんとなく似ている。これは偶然なのか。土を掘るため、前足が発達して、その力も強い。デジカメ撮影の時、コップに入れて、コップを回したが、いつも光を避ける方向を向いていた。本能的にそうするのか。子供の頃は、オケラの前足で、何の大きさを占ってもらったって、皆ではしゃいだ。その年齢になると想像力も広がってくるのだろう。広辞苑によると、土中で、じいいと鳴くらしいが、この姿からは想像も付かない。ところで、モグラは鳴くのだろうか。WIKIPEDIA「ケラ。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%A9。」に解説がある。WEBを調べるとモグラも鳴くようだ。
以下はオケラの姿とモグラのトンネルの写真。
Okera_120926_3pix
Mogura_tonneru_120920_s

2012年9月29日 (土)

日々農天気:聖護院ダイコンが発芽

2012年9月29日土曜日
昨日は曇り。ざっそう句:一夏の 曲がり角なる 草もよう。最高気温(℃) 26.1 15:00 。夏日。朝灌水。パラパラと雨量にならない雨。花が咲き始めたモロヘイアの茎を切りつめる。その後は定例の仕事。周辺のデジカメ撮影後用事外出。夏草も伸びきって、その勢いも弱まりそうな雰囲気になってきた。刈払後の水田を見ると、菜類の種が発芽しているようだ。全面に種を蒔けないので、円形に草を刈ったりした区画に蒔いた。春に菜の花のパッチワークができると面白いと思うのだが。

2012年9月28日の天気(AMEDAS)

TAVE= 21.9
TMAX= 25.9 最高気温(℃) 26.1 15:00
TMIN= 18 最低気温(℃) 17.9 04:05
DIFF= 7.9
WMAX= 3.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.0(西北西) 04:10
SUNS= 0.2
RAIN= 0

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日々農天気:聖護院ダイコンが発芽

試しに蒔いた聖護院ダイコンが発芽した(下の写真)。現在は、本葉が出る程度に育っている。同時に、菜種類のこぼれ種も発芽をしているので、こちらは抑圧する必要があり、列外に生えた菜類はアゼカキで掻き削った。大根は菜類より種子が大きいので、双葉も大きいようだ。心配なのは、秋の虫の害。自家採種の大根もかなり食害を受けている。発芽率はマアマアのようだ。サツマイモの後作なので、きれいな肌になるか気になる。
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syougoin_daikon_120922__2pix_s.jpg。

2012年9月26日 (水)

日々農天気:何とかできた刈払機の回転刃交換

2012年9月26日水曜日
昨日は大体曇り。ざっそう句:稔る田を 見つつ草刈る 無念かな。最高気温(℃) 23.9 14:31 。刈払作業には適した天気だった。昨日は田圃の刈払作業の続き。タデ、ヒメジョオン、カヤ等大型の雑草が多くなった。地面が見えるように刈った区画に、今年の春採種した菜類の種子を蒔いた。30日に地区河川の清掃・草刈りがあるので水調整の当番と水路系を下見。水田の水管理が微妙な時期だ。既に水を切ってある水路もあった。そこに水を流すと大変。通りかかった稲作農家の人の話では、下流域では丁度30日が水切りの日との事。水路を調べるとその歴史も含めて奥が深い。その水路も、現在ではコンクリート化されて地下に埋設されている場合が多く、農家の人もどこに水路が走っているのか分からなくなっている。

2012年9月25日の天気(AMEDAS)

TAVE= 20.5
TMAX= 23.8 最高気温(℃) 23.9 14:31
TMIN= 17.8 最低気温(℃) 17.6 04:11
DIFF= 6
WMAX= 2.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.3(東南東) 13:30
SUNS= 1.3
RAIN= 0.5

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日々農天気:何とかできた刈払機の回転刃交換

我が家の刈払機も何とか動いているが回転刃がボロボロ。刃先に溶接された鋼製の切り刃が石や金属に当たって刃こぼれを生じている。道具や機械はメンテナンスが重要とアタマでは分かるが、なかなかうまくメンテナンスができない。回転刃を取り外すのが一苦労。刃を釘で固定。ペンチで回したのかナットのアタマがナメている。工具箱を探してようやくサイズがあう専用工具が一つだけあった。作業を始めたが、工具がなくて中断かと心配。回転刃の取り付けがずれて、刈った草や土が隙間に入っていた。これをフォークで除去。取り付けズレによる大きな振動の発生が交換の発端。念のためその時の様子をデジカメに収めた。刃を固定する逆ネジのナットはナメテいるのでスペアが欲しい。刈払機による報道されない事故は相当多いらしい。適切なメンテナンスと適切な操作が必要だ。
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2012年9月25日 (火)

日々農天気:今年もオクラ様々

2012年9月25日火曜日
昨日は晴れ。ざっそう句:彼岸あけ 待たず稼働の コンバイン。朝飯前、雨後だが大根、蕪区画の草かき。苗区画の草むしりと鶏糞散布。午後は、公共スペースの刈払。出かける前に試運転。回転刃の中心がずれて振動が大きすぎる。修理のついでに買い置きの新品の刃に交換。刃の切り込み穴が少ないので重量は増えそうだ。刃を固定するナットが逆ネジになっているとうろ覚え。念のためWEBで確認。ナットがナメカケているので慎重に作業。ナットにぴったり合う工具が見つからない!しばらく回転刃の交換をしていないので作業手順を忘れそうだった。田圃を見るとすでに稲刈りが始まっている田がある。夕方は途中まで休耕田の刈払。

2012年9月24日の天気(AMEDAS)

TAVE= 21.8
TMAX= 27.5 最高気温(℃) 28.1 14:35 
TMIN= 16.9 最低気温(℃) 16.8 02:07 
DIFF= 10.6
WMAX= 4.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.6(北) 16:17 
SUNS= 8.7
RAIN= 0

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日々農天気:今年もオクラ様々

オクラは家庭菜園の作物では便利な品種だ。家族が抵抗なく食べるので作り甲斐がある。今年は、来年用の種子を一本取り残して熟成?中だ。一回目の種まきは失敗。オクラ、カボチャの幼苗は、アブラムシの好物で、油断すると幼苗段階で発育不良になる。二回目の種まきで作った苗が収穫まで育った。密植気味に植えた。肥料は極少ない。草丈は高くならず、茎や根も貧弱。その分、管理や後かたづけが楽になると期待。実が大きくなると、莢の繊維が強くなり食べにくい。成長が早いので、収穫遅れで、実をすてる結果になる。そこで、種子は食べられないかと考えた。種子をかじってみると、苦みや渋みがある。ともかくヒネオクラの調理に挑戦。油炒めにすると、苦みや渋みは抜ける。プチプチと歯ごたえも良い。種子は苦みや渋みをとるだけにするため加熱は最小限が良さそうだ。これを、イクラやキャビアに見立てたらどうかと、とりあえず、料理の名前は作った。「ヒネオクラのイクラまたはキャビア風 白粒キンピラ」。野菜の種子を食べる場合は、それだけ作物の育成工程が長くなるのだから、リッチな気分を味わいたい。捨てるなヒネオクラ!

「オクラ。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AF%E3%83%A9。(最終更新 2012年8月6日 (月) 03:27 )」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に「オクラは、刻んだ時にぬめぬめした粘り気が出るが、この粘り気の正体は、ペクチン、アラピン、ガラクタンという食物繊維で、コレステロールを減らす効果をもっている。他の栄養素としては、ビタミンA、B1、B2、C、ミネラル、カルシウム、カリウムなどが含まれるため、夏ばて防止、便秘・下痢に効く腸整作用などが期待できる。~加工食品として、ソースやケチャップの原材料としても用いられる。種子は煎じてコーヒーの代用品として飲まれた歴史がある。」とある。

WIKIPEDIAによると、オクラの利用法は多彩だ。野菜としても優等生の部類のようだ。俺が作ったオクラをもっと食えという口実に出来そうだ。種子をコーヒー代用に使うのも面白そうだ。オクラ様々。
Okura_jikeiretu_6pix_s

2012年9月23日 (日)

日々農天気:元気良く咲き続けるジニア

2012年9月23日日曜日
昨日は午前曇り。午後ほぼ晴れ。ざっそう句:墓毎に ジニア一本 秋彼岸。最高気温(℃) 26.4 13:19 。夏日。ビオラとキンセンカの種を苗箱に蒔く。バラ蒔き。箱の上面に新聞紙を敷いて、ジョウロで軽く水をかけ乾燥防止。ハウスの下で管理。午後墓参り。道路脇に咲いているジニアを供えた。

2012年9月22日の天気(AMEDAS)

TAVE= 22.5
TMAX= 25.7 最高気温(℃) 26.4 13:19 
TMIN= 20 最低気温(℃) 19.8 04:49 
DIFF= 5.7
WMAX= 2.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.9(南南東) 13:00 
SUNS= 3
RAIN= 1.5

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日々農天気:元気良く咲き続けるジニア

今年は、道路脇の雑草対策としてジニアを植えた。10㎝前後の苗を植えた。苗が小さい頃は雑草に負けないよう雑草を抜く。30㎝程度になると花も咲き出し、雑草も抑圧されてくる。草丈が伸びながら、花が咲き続けている。草丈が高くなって、通路側にはみ出してしまっている。工夫が必要だ。種子を採種して、来年は別の区画にも植えてみたい。追記:植える時の苗の間隔は10~15㎝程度とやや密植気味にしている。こうすると、株間に雑草が生えても日陰になり成長が弱まる。植えた区画全体を一つの管理対象にして手抜きをする。
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咲き始めのジニア(DSC=2012/08/06)。草丈を伸ばしながら咲き続けている。

2012年9月22日 (土)

日々農天気:みんなでポポーを試食

2012年9月22日土曜日
昨日は午前は雨。午後晴れたり曇り。ざっそう句:落果した 味さまざまの ポポー食う。最高気温(℃) 27.4 16:02 。夏日。宅内でPDF関係フリーソフトの検討。夕方ポポー収穫。PDFは配布用には便利だが、編集には専用ソフトが必要になる。スターオフィスを拡張すると編集が可能になるようだ。試しにメモ書きを入れてみるとACROBAT READERでメモが読めた。夕方頃、変な実が落ちているというので、それを拾い集める。ポポーが数個落果していた。百姓先生夫婦等とお茶を飲みながらポポーを試食。午後は民主党の党首選挙の様子をTVでちょっと見る。結果はマスコミ評と同じで、新鮮さを感じない。TVの解説を聞いて、へ~、会費を払ったサポーターにも党首選挙の資格があるのか。何か違和感を感じる。

2012年9月21日の天気(AMEDAS)

TAVE= 23.4
TMAX= 27.1 最高気温(℃) 27.4 16:02 
TMIN= 20.5 最低気温(℃) 20.5 24:00 
DIFF= 6.6
WMAX= 2.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.7(南東) 21:19 
SUNS= 3
RAIN= 2.5

Q
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日々農天気:みんなでポポーを試食

果樹試験場等で試作果樹を試食評価する時は、各人が一つの果実から切り出した同等な部位を少しずつ食べるとの事だ。果実の個体差だけでなく、部位の差もある事への配慮との事。昨年は1個だけ、一人で試食したが、今年は4~5個を数人で試食できた。細切れにして少しずつ食べた。果樹だけでなく、種苗、家畜等の品種改良により、将来採用する品種を決めるには、いくつかの候補を多面的に評価して、消去法で最後に残った品種が本命となる。現実には、本命となって現場で採用されても、期待された成績が上がらない品種もある一方で、本命から脱落したが、細々と栽培・飼育された結果が思いの外良い成績を上げて、本命に返り咲く品種もあるようだ。まさに、この世は万事塞翁が馬という一面がありそうだ。

昨日食べた、ポポーも、外皮が熟度により黄色、白、薄緑と様々。味も、黄色のものは甘くバニラのような香りがする、白色のものは、香りや甘さが控えめ、薄緑のものは、やや青臭さがあり甘さも少ない。ポポーは高木となり、原産地の北米原住民は、熟して落果した果実を拾って食べるらしい。ポポーを売る側から見れば、これほどばらつきが大きく、棚持ちのの悪い果実はご免という事で、日本では細々と家庭果樹にとどまっているようだ。その点、リンゴのフジは優等生以上、天才・秀才レベルのようだ。でも、狭い日本、そんなに画一的な物があふれると何の楽しみもなくなってしまいそうだ。その点、ポポーは熟度により、色々な変化が楽しめそうだ。追記:試食の感想は、何とか食べられる。慣れればうまく感じるかも。種が多すぎるetc。

ガラパゴス状態は大いに結構。国会議員も、他の議員も、どうせ少数精鋭は期待できないのだから、一人当たりの歳費を半減し、頭数を二倍にした方が、費用対効率、議会機能の安定化から言えばずっと良いはずだ。更に、優秀な議員が生まれる確率も二倍に増える可能性もある。頭数を二倍にすれば、議論は平均化するので、変な暴走はより少なくなる。日本の真の繁栄は、個人がガラパゴス状態で安全に生活できることにより実現するのではないか。上限、下限より、平均レベルがものを言う場面があるだろう。

2012年9月21日 (金)

日々農天気:中国みやげの豆の莢が伸びてきた

2012年9月21日金曜日
昨日は晴れたり曇ったり。夜一時雨。ざっそう句:群れる蚊に 痒さの跡は 瘤の山。最高気温(℃) 31.6 13:44。真夏日が復活。無防備、半袖シャツで畑に出て様子をみる。新しいモグラのトンネルが出来ていた。「モグラ:WIKIPEDIA。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%82%B0%E3%83%A9」によると「綱 : 哺乳綱 Mammalia 」。身近にいる数少ない野生哺乳動物だがその姿を見たことがない。生き残った数本の葉ボタンを大きなポットに移植。「キャベツ。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%99%E3%83%84」によると、葉ボタンはケールの一種とか。雨後で湿度が高いのか原因か、蚊が非常に多い。早々に退散。その後、町内行事。中国みやげの豆は、莢が伸びつつある。種を蒔いて、実を収穫するまでの道のりは長い。蒔かない種は育たない。

2012年9月20日の天気(AMEDAS)

TAVE= 25.4
TMAX= 30.4 最高気温(℃) 31.6 13:44 
TMIN= 22 最低気温(℃) 21.9 23:37 
DIFF= 8.4
WMAX= 4.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.4(東南東) 17:35 
SUNS= 4.6
RAIN= 6.5

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日々農天気:中国みやげの豆の莢が伸びてきた

今年は日中国交正常化40年を記念すべき年であるが、両国の関係は冷え込んでいる。我が家で育てている中国みやげの豆も、中国旅行が可能だったから出来た事だ。中国各地で起きた反日デモも、当局の圧力で収まったように見える。しかし、中国社会にマグマが渦巻いているが現実の姿だろう。中国各地で起きた反日デモの損害保険支払額も巨大な額になるとテレビが伝えていた。何かの拍子でそのマグマが再度吹き出す可能性は否定できない。その原因が除去されていないのだから。だが、経済的な損失以上に、もっと大きな無形財産の損失はなかった。

現首相も将来有為な政治家を育てようと、経営の神様といわれる名経営者が、設立した塾を卒業した。創塾の精神が塾生に伝わって生きているのだろうか。神様も自分のDNAを担わせるために、塾生を甘やかしすぎたのではないか。古来、日本は中国の周辺国として、中国に朝見した歴史もある。漢字文化を通して中華思想が広がった。その自尊心は日本の比ではないだろう。しかし、近代史の中では、中国社会は停滞し、眠れる獅子となってしまった。中国は、日本や西洋諸国にたたき起こされてようやく近代化の重要性に気付いた面もあるだろう。

日本は、幸い極東という地理的条件に恵まれ、国民の自立・自覚・実力があったので、西洋諸国の植民地化を退ける事ができた。いわば、明治維新で、国内の矛盾や対立を止揚できた事により、近代国家に生まれ変わる事ができたのだ。20世紀初頭の中国にとっては、日本が歩んだ歴史が中国の近代化のモデルの一つであったに違いない。

「孫文。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%AB%E6%96%87。(最終更新 2012年9月19日 (水) 04:07 )」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に「孫 文(そん ぶん、1866年11月12日 - 1925年3月12日)は、中国の政治家・革命家。初代中華民国臨時大総統。中国国民党総理。辛亥革命を起こし、「中国革命の父」、中華民国では国父(国家の父)と呼ばれる。また、中華人民共和国でも「近代革命先行者(近代革命の先人)」として近年「国父」と呼ばれる。海峡両岸で尊敬される数少ない人物である。中国では孫文よりも孫中山の名称が一般的であり、孫中山先生と呼ばれている。」

上記、WIKIPEDIAの記事を読むと、孫文が、明治維新を中国革命の先進事例と評価している事が窺える。また、中国と日本をつなぐ大きな人脈があった事も分かる。日中国交正常化前後は、日中は互いに敵対していたが、中国指導者の中には、孫文のDNAを受け継ぎ、日本に対して高い見識を持つ人物もいた。その中国も、一人っ子政策時代の人物が活躍する時代になりつつある。戦争と空腹を知らない世代同志にゲーム感覚で政治遊びされたら困るのは国民だ。日本だけでなく中国も困る。

それにしても、中国豆をまいて、最初この先どうなるか気になっていた。中国豆は豆が、豆のままぶら下がるのかと様子を見ていると、花が咲き、莢が伸び、やっと普通の豆らしさが出てきた。中国豆も日本豆も豆は豆類として同じだ。種を蒔いて、実をが収穫できるのはまだ先だ。ともかく、種を蒔いてから実を収穫できるまでの期間は長い。政治的課題は成果がでるまでの期間がさらに長い。その間に世代が過ぎて行く。日中国交正常化も前々世代が壊した関係の修復だ。それを前世代が手がけて今日に至る。現世代が先代の努力と実績をひっくり返すようだと歴史は混迷を深める方向に向かってしまう。今こそ覚悟する時ナノダ。今日は民主党党首選の日。一国の最高指導者の覚悟とは何かに注目したい。

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2012年9月13日 (木)

日々農天気(愛しきもの 生き物):落花生の葉っぱにバッタがいた

2012年9月13日木曜日
昨日は晴れ。夕方雷雨。ざっそう句:物買わぬ 小さな店で 雨宿り。最高気温(℃) 33.6 13:17 。真夏日。雨後なので灌水は休み。用事外出。遠方に暗雲がたれ込めていたが大丈夫だろうと思った。買う当てもなく小さな店にぶらりと入り、店を出ようとしたら外は土砂降り。きまりが悪いが小降りになるまで店内をウロウロ。週刊誌立ち読み。朝、かみさんが話題にした事件が出ていた。死者に口無し。週刊誌がスクープで一本取っただけで終わるのか。後味が悪い。もっと不気味なのが国中いたる所にたれ込めている暗雲だ。終戦後は、バッタ屋さんが活躍した時期があったようだ。企業がバッタバッタと倒産しても、それをチャンスに営業したのなら、そのバイタリティは見習う価値がありそうだ。今、畑にいるバッタは細々と生きているだけのようだが。

2012年9月12日の天気(AMEDAS)

TAVE= 25.3
TMAX= 32.1 最高気温(℃) 33.6 13:17 
TMIN= 20.5 最低気温(℃) 20.8 16:50 
DIFF= 11.6
WMAX= 3.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.9(南西) 16:44 
SUNS= 10.3
RAIN= 14

注:17時データが不完全。

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日々農天気(愛しきもの 生き物):落花生の葉っぱにバッタがいた

今年の菜園作業も後半に入った。今年初めて落花生を栽培。丹波の黒豆が、コガネムシ等の被害で全滅したのに対して、その隣の区画で栽培している落花生の葉はほとんど被害を受けていないように見える。間違って引き抜いた落花生の株に実が付いていたので収穫が楽しみだ。ばったり出会ったのが、落花生の葉っぱの上を這っているバッタ。調べるとオンブバッタのようだ。

よくよく考えると「バッタ」という言葉に不思議な語感を感じる。漢字で「飛蝗」を当てるがこれは中国語との対応。個別に生きているバッタが大群を作って農作物に被害を与える事があると辞書にある。群を作るのも生物の生態の一面か。

撮影画像はメスだけの個体と思われる。コガネムシ等がなぜ落花生を食害しないのか謎だが。落花生は来年の栽培候補で残してみたい。

Batta_120906

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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)