08B_身辺雑記(田舎老人徒然草)
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2013年5月15日 (水)

田舎老人徒然草:正観寺の六地蔵と異形な物体像(こりゃ何だ)

2013年5月14日火曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 30.8 15:29。真夏日となった。ざっそう句: 三日月や 眼筋絞りゃ 尚細い。雑菜の穂を乾燥。圃場整理。高温になった昼間は昼寝。寝過ごした。夕方から暗くなるまで頑張って草掻き。灌水。西の空に三日月が見えた。眼疾のデパートみたいだが、眼筋に力を入れると三日月形が見えてきた。人生と一日の黄昏を同時に見るようで味わい深い夕暮れだ。

2013年5月14日の天気(AMEDAS)

TAVE= 22.7
TMAX= 30.4 最高気温(℃) 30.8 15:29
TMIN= 14.2 最低気温(℃) 13.7 05:24
DIFF= 16.2
WMAX= 4.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.6(東南東) 20:51
SUNS= 10.6
RAIN= 0

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田舎老人徒然草:正観寺の六地蔵と異形な物体像(こりゃ何だ)

先日用事で出かけた帰りに、正観寺を拝観した。地域の寺だが、なかなか行く機会がないので、出かけたついでに立ち寄るハッピーコール【happy call】(http://kotobank.jp/word/%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB)がおすすめだ。「ハッピーコール」はビジネス手法のようだが、それに限定する必要もない。ともかく、ぶらりと訪問してみると思いがけない幸運が待っている場合がある。

正観寺は天台宗の比較的小さな寺であるが、門前には「義経馬殿塚」という物があった。境内には、六地蔵や七福神等の石像が並んでいた。小さな寺で、檀家も少ないと、檀家の負担も大きくなる。当世風に、うまく宣伝して檀家以外に顧客を増やせば副業も成り立つ。そんな例を故人となった知人が話すのを聞いた事がある。

お地蔵様の像には、寺だけではなく、墓地などでも出合うので、お馴染みだ。六地蔵像は六体を並べるので、資力が必要だ。結局、お寺の境内等に並ぶ事になる。

「地蔵菩薩(六地蔵)。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E8%94%B5%E8%8F%A9%E8%96%A9#.E5.85.AD.E5.9C.B0.E8.94.B5。(最終更新 2013年3月11日 (月) 14:09 )」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「六地蔵 [編集] :日本では、地蔵菩薩の像を6体並べて祀った六地蔵像が各地で見られる。これは、仏教の六道輪廻の思想(全ての生命は6種の世界に生まれ変わりを繰り返すとする)に基づき、六道のそれぞれを6種の地蔵が救うとする説から生まれたものである。六地蔵の個々の名称については一定していない。地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人道、天道の順に檀陀(だんだ)地蔵、宝珠地蔵、宝印地蔵、持地地蔵、除蓋障(じょがいしょう)地蔵、日光地蔵と称する場合と、それぞれを金剛願地蔵、金剛宝地蔵、金剛悲地蔵、金剛幢地蔵、放光王地蔵、預天賀地蔵と称する場合が多いが、文献によっては以上のいずれとも異なる名称を挙げている物もある。像容は合掌のほか、蓮華、錫杖、香炉、幢、数珠、宝珠などを持物とするが、持物と呼称は必ずしも統一されていない。」とある。

六道輪廻の思想(全ての生命は6種の世界に生まれ変わりを繰り返すとする)が、勧善懲悪の思想に類似するのは興味がある。輪廻を自分が回らされる旅先の世界とすると、もともと行きたくない仮想の世界を設定しているので、現世が一番、輪廻は怖いという事になる。物質レベルで考えると、あらゆる生物が輪廻を繰り返しているのは科学的にも正しいように感じる。

この世の楽しさを満喫して輪廻の悪しき世界に行かないようにするには、健康第一以外にない。ともかく、六地蔵は、想像の世界だが、現実の世界にも現れる相を現している。そこで、六地蔵を拝観する時も、その相を見るのが良さそうだ。その象徴になっているのが、像容と持ち物という事だろう。

今回、六地蔵の画像から、手から上の上半身部分を並べてみた。あの、赤い帽子とお掛けが何となく現実味を誘うのであるが、それに目を奪われると像容と持ち物を見失ってしまう。ともかく、石像もじっくり見ることにより味わいが出てくるのではないか。ところで、石像はどういう人が刻んでいるのか。もう少し個性豊かでも良いような気がする。

個性豊かな、こりゃ何だというような像が、境内にあった。この石像は、地面にごろりと転がっていて、立てているより寝ころんでいるように見える。形が謎なら、なぜ、そこに、そのような状態であるのかも謎だ。大抵、「像」と言えば人形(ひとがた)だとおもうが、どう見ても人には見えない。待てよ、人間も輪廻の末には、こんな姿にならぬとも限らない。何に見えるかは見る人の想像に任せよう。今度行ったら、賽銭でもあげようか。
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2013年5月12日 (日)

田舎老人徒然草:新築が進む伊勢崎福島病院を見つつの思い出す事

2013年5月12日日曜日
昨日は曇り後雨。最低気温(℃) 15.4 04:54。ざっそう句:連れ合いか 二羽のコジュケイ 畑走る。朝灌水。用事外出二件。直売店に「神社コロッケ」ならぬ「神社風コロッケ」が並んでいたので買ってみる。残念だが、本物の味を知らないので比較が出来ない。夕方より待望の雨。AMEDAS雨量は9.5㎜だったが、手短な灌水より効果があるだろう。以前野菜栽培の研修で、「水やり3年」という言葉を聞いた。状況に最適な水やりができるまでには3年以上経験が必要だという事の例えだと思う。先ず植物体がどのような状態にありどの程度水分を必要としているかが分からないと毎回同じ事を繰り返して進歩がない。小さな苗は根も浅い。土が乾くの地表部から。樹木の苗等は根部がやや深いところに来る。根の状態だけでも異なる。細心の注意が必要なところを一律にやっているのが実状。手抜きで灌水もさぼるのだから「水やり3年」どころではない。

2013年5月11日の天気(AMEDAS)

TAVE= 17.1
TMAX= 19 最高気温(℃) 19.6 12:10 
TMIN= 15.7 最低気温(℃) 15.4 04:54 
DIFF= 3.3
WMAX= 1.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 3.0(南南西) 12:13 
SUNS= 0.4
RAIN= 9.5

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田舎老人徒然草:新築が進む伊勢崎福島病院を見つつの思い出す事

先日、用事外出途上、伊勢崎福島病院の手前で信号待ちとなった。数年前、この病院に親戚の人を見舞いに行った。受付で病室を聞いた。紙に書いて渡してくれた。病室は3階か4階だったと思う。入れ歯を外し、酸素吸入をしている状態だったが、容態を見ながら昔話を聞いた。そんな事が数回あって、7~8ヶ月後に帰らぬ人になってしまった。その葬儀の当日、思い出の深い方の葬儀が重なってしまった。そんな事を思い出して、ポケットのデジカメで伊勢崎福島病院を撮影した。

現在、旧円形校舎を使った交流施設「絣の里」の北側で、新しい伊勢崎福島病院が完成間近になっている。たまたま、同じ日に新旧の病院を撮影していた。病院機能が新しい伊勢崎福島病院に移転すると旧福島病院は取り壊しになるだろう。身近な人からは、いつでも昔話くらいは聞けるだろうと思って聞き損ねてしまい、後で残念に思うことが多い。ともかく、いつか聞いておきたいというとりとめのない昔話をいくつか聞けたのは幸いであった。
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2013年4月 3日 (水)

田舎老人徒然草:4月1日の朝霧

2013年4月3日水曜日
昨日は昼間は曇りで朝晩は雨。最高気温(℃) 11.1 00:25。ざっそう句:肉まんも 炬燵も恋し 菜種梅雨。寒い一日であった。天気予報では発達中の低気圧の影響で風雨が強まるらしい。予定の作業は延期。宅内閑居。USB外付けHDDをXP二号機に追加。古新聞の整理。古い記事を拾い読み。後で読もうと気になる記事を切り取るが、余分な仕事を増やしているだけのようだ。かみさんが赤飯のおむすびを買ってきたので一緒に早めの夕食。

2013年4月2日の天気(AMEDAS)

TAVE= 9.4
TMAX= 10.3 最高気温(℃) 11.1 00:25
TMIN= 7.8 最低気温(℃) 7.5 07:39
DIFF= 2.5
WMAX= 1.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.3(西北西) 22:15
SUNS= 0
RAIN= 15.5

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田舎老人徒然草:4月1日の朝霧

4月1日の朝、外に出てみると一面霧がまいていて、幻想的な風景があった。霧は日照と共に消えていったが、気象という現象が刻々と変わっているのを感じた一時だ。
AMEDAS データ:6時 気温=3.3、北東の風=1.2。前橋の湿度は52%。Bopix_asagiri_130401_0630

2013年4月 1日 (月)

田舎老人徒然草:カラコロと石の鳴る靴俺の靴 ついに底が抜けた

2013年4月1日月曜日
昨日は曇り。最低気温(℃) 5.6 07:31。最高気温(℃) 9.2 16:03。ざっそう句:仏滅だ バカも程々 四月バカ。AM宅内閑居。PM農作業。もうペンペン草が実を付けている。雑草と言えども砂埃を緩和する効果は大きい。そろそろ、草掻きをしてもよいだろうと草掻きを始めた。下仁田ネギの苗が草に埋もれて見えない!まだマッチ棒より細い位だが苗と草を分けてから移植。昨年増やした小菊の苗を道路脇に移植。雑草対策だ。先日の花見旅行の宴会では、豪勢にもコンパニオンさんが付いた。どういうわけか自分の所には余り回ってこない。宴会終了で部屋に引きこもった。何、このホテルはラーメンも食べられないとぼやく同居人。そこへ、二次会先発組より来いという電話。実は我々、群馬の農業関係者で、...有名なのは下仁田ネギ云々とつい法螺話が出てしまった。コンパニオンさんはそれをシモネタネギととったので、変なところで盛り上がってきた。おかげで、下手なカラオケも歌わされ、翌朝二次会のツケがまわってきた。

2013年3月31日の天気(AMEDAS)

TAVE= 7.0
TMAX= 8.9 最高気温(℃) 9.2 16:03
TMIN= 5.8 最低気温(℃) 5.6 07:31
DIFF= 3.1
WMAX= 2.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.1(東) 06:10
SUNS= 0
RAIN= 0.5

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田舎老人徒然草:カラコロと石の鳴る靴俺の靴 ついに底が抜けた

身につける物は体に馴染んだ物が最適ではないか。幼少の頃、父に長靴を買って貰ったがそれを学校へ履いて行くのがいやであった。当時は長靴も贅沢品。どうしても比べたり、比べられたりするのだ。半纏や上着のつぎあては当然。それをよれよれになるまで着た。我々の先代以前になると、通学も靴でなく草履なら良い方。裸足で通学も当たり前であった。

高度経済成長により経済的に豊になり、衣食住も程度が上がり快適になった。社会人になり、靴も革靴や合成皮革を使い分けた。通勤の帰り、靴屋でないディスカウント店を覗いた時に、革靴が店頭に並んでいてつい衝動的に買ってしまった。それが、履きよかったので多少靴底がすり減っても使い続けた。当然普段用だ。先日、足の裏が変な感じになった。気付いてみると右足の靴底が抜けていた。

かみさんは、足元は誰かに見られているのだから良い靴を履いたらといつも言っているが、とりあえず、あのぼろ靴とはお別れした。幸い、履き違いする人は一人もいなかった。以前、「廃材王国」という本を読んだ。「廃材」はピカピカの反対の物が多い。「廃材」と格闘するときは汚れてもかまわない服装が良いと書いてあった。道具・装具・衣類等もそれを使う人と一心同体になって初めて生きてくるのかも知れない。
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2013年3月23日 (土)

田舎老人徒然草(たまたま出会ったもの):赤堀大光寺のお地蔵様

2013年3月23日土曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 19.2 15:52。ざっそう句:モンシロチョウ 一号飛んで すぐ二号。朝方は定例の仕事。天気が良いのでジャガイモを植えた。浴光催芽「ジャガイモの浴光催芽についてお聞きします。(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1254703482)」 乾燥が進み少し柔らかい。切り口を上にして植えると良いと聞いたので、切り口を上にしたのと下にしたのを比較するため植え方を変えた。柿木は、芽が膨らんで葉が出ようとしている。急遽品種不明の品質の悪い渋柿に、ハチヤガキを接ぐことにした。叔父さんが生前接ぎ木してやると言っていた株だ。太枝を切り落としてから幹を地上1m程度の所で切断。切り口の幹の太さは13cmほど。穂木は近くの柿木から現地調達。接ぎ木した枝を切断した。幹の周辺に5本接いだ。幹が太いので、ノミを使って作業した。穂木は接ぎ木テープを巻く。切り口は癒合材を塗布。穂木をガムテープを巻いて固定。穂木は2月頃、樹液が活動する前に採取するのが良いと物の本にある。久しぶりの接ぎ木作業。それもノミを使って豪快にして気分爽快。結果はどうなるか楽しみだ。
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2013年3月22日の天気(AMEDAS)

TAVE= 11.6
TMAX= 18.7 最高気温(℃) 19.2 15:52
TMIN= 2.7 最低気温(℃) 2.6 05:54
DIFF= 16
WMAX= 3.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.6(東南東) 14:10
SUNS= 10.2
RAIN= 0

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田舎老人徒然草(たまたま出会ったもの):赤堀大光寺のお地蔵様

先日、赤堀歴史民族資料館へ行った時、ふらりと入ったのが、天台宗大光寺。そこに大きなお地蔵様と一回り小さな六体のお地蔵様が西を向いて立っていた。

「地蔵菩薩。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E8%94%B5%E8%8F%A9%E8%96%A9。(最終更新 2013年3月11日 (月) 14:09 )」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「地蔵菩薩 (ぢぞうぼさつ)、サンスクリット語クシティ・ガルバ(?????????? [kSiti gharbha])は、仏教の信仰対象である菩薩の一尊。クシティは「大地」、ガルバは「胎内」「子宮」の意味で、意訳して「地蔵」と言う。また持地、妙憧、無辺心とも訳される。三昧耶形は如意宝珠と幢幡(竿の先に吹き流しを付けた荘厳具)、錫杖。種子(種字)はカ (ha)。 大地が全ての命を育む力を蔵するように、苦悩の人々をその無限の大慈悲の心で包み込み、救う所から名付けられたとされる。一般的には「子供の守り神」として信じられており、よく子供が喜ぶお菓子が供えられている。 一般的に、親しみを込めて「お地蔵さん」、「お地蔵様」と呼ばれる。」とある。

「地蔵」=「地」+「蔵」=「大地」+「胎内」という意味があったのか。ともかく、仏教発祥の地インドの想像力は強烈だ。それを訳した方も負けていないようだ。「地蔵」という言葉がサンスクリット語まで遡るのだから、時空のスケールも大きい。見方によれば、「大地」は外界で行動の及ぶ限りの広さがあり、、「胎内」・「子宮」は内界、そこは極微少な生命が生まれるところだ。あの、石製の像を見ると、ついついその像の大きさを見てしまう。想像力を駆使して見るべきなのかかもしれない。
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2013年3月20日 (水)

田舎老人徒然草(ちょっとした旅のおもいで):早春の伊豆「浄蓮の滝」へ多数の外国人観光客

2013年3月20日水曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 26.2 12:32。ざっそう句:後手後手で まだ始まらぬ 露地菜園。宅内閑居。ワープロ作業。ジャガイモ植えの準備。種ジャガは買ったがしばらく放置。昨日切って乾燥させている。切り口にカルスが出来たら植える予定。WIN7 NOTE PCにATOKを入れて、ユーザ登録辞書を取り込みしようとしたがそのツールソフトが動かない。調べたらATOKのVERがWIN7に対応していないようだ。仕方なくMSIMEを使うことにした。ATOKユーザ辞書をテキスト書き出し。読み、語句、品詞という書式に揃える。できたデータをISIMEから取り込む。変換できない語が少しあった。それを調べると登録済みになっていた。手抜きで少ない語数で登録すると候補が多くなりすぎる。バランスが必要だ。

2013年3月19日の天気(AMEDAS)

TAVE= 18.8
TMAX= 25.5 最高気温(℃) 26.2 12:32
TMIN= 14.5 最低気温(℃) 13.5 05:39
DIFF= 11
WMAX= 5.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.2(北西) 10:59
SUNS= 11
RAIN= 0.5




田舎老人徒然草(ちょっとした旅のおもいで):早春の伊豆「浄蓮の滝」へ多数の外国人観光客

2月に職域の旅行があり参加した。お目当ては蛙桜。もとい。河津桜。「浄蓮の滝」も見物した。最近では、日中関係悪化の報道がやや収まってきているようだが、一月ほど前は陰険な雰囲気がムンムンしていた。そんな状況であったが、「浄蓮の滝」の見物客の中には外国人観光客が多くいた。言葉から推測すると中国人のように思えた。

日本、また群馬県も、中国や台湾からの観光客を呼び込もうと必死である。中国や台湾に「日本旅行」を楽しむ豊かな階層が多く生まれているのを、目の当たりに見た訳だ。日本人観光客は、買い物も控えめで、釣り堀もしないで、そそくさと階段を上り下りして写真を撮る程度なのにたいして、外国人観光客が活発に旅を楽しんでいる姿には感心した。

特に、二人の少年が、滝口への小道の脇にある祠をのぞき込んでいる姿が印象的であった。中国では、そんな物は不要と破壊されてしまったのか。ともかく、頭が固い日中指導者の口喧嘩より、こういう少年達に期待したくなる。ところで、日本の青少年は、中国の観光地に行っているのだろうか。また、このように外国の風物をのぞき込む覇気と好奇心があるのだろうか。
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2013年3月10日 (日)

環境雑録(田舎老人徒然草):三月初旬に真夏の暑さを体験

2013年3月10日日曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 26.3 15:05 。冷春に 何と夏日だ 行楽だ。用事外出。老人モードではなく車で出かけた。用事は昼で終わり。これからが本番となる。出かける時、国道で救急車のサイレンの音で徐行。その救急車には、本庄市消防本部とか表示されていたと思う。たらい回しで受け入れ先が無いのか。前橋方面に向かったので救急医療体制のある病院への搬送なのか。ともかく朝から道路は混んでいた。車をぬって、救急車が視界から消えるまでしばらくかかった。

2013年3月9日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.8
TMAX= 25.7 最高気温(℃) 26.3 15:05 
TMIN= 10.3 最低気温(℃) 10.2 05:56 
DIFF= 15.4
WMAX= 7.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 12.1(北西) 07:53 
SUNS= 10.4
RAIN= 0

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環境雑録(田舎老人徒然草):三月初旬に真夏の暑さを体験

昼過ぎ、ポカポカと気温が上がり上着二枚を脱いでもまだ暑かった。一服して、車のハンドルをさわると真夏のような熱いさだ。窓は全開で走行。車が多く、渋滞も生じていた。休日で暖かな晴天となり、行楽客も多いのではないかと思った。そんなことで、数年前行った場所にハンドルを切ったがついつい目標を見失い見覚えのない場所まで来てしまった。NAVIなど無いポンコツ車なのでUターン。無事戻ってほっとした。

行きと帰りに、仮免路上運転練習の車が自分の前を走行した。スピードが遅いので運転手に安心感を与えているのか。仮免運転中の車は無謀な運転をしないので、ともかく教科書通りの走行をするので安心だ。どうもゆっくり運転しているとこういうパターンが自然に生まれてしまうようだ。

昨日の暑さは、記録的暑さではないかと思い気象庁AMEDASで3月の記録を調べてみた。統計期間の短い伊勢崎では、ダントツの一位。統計期間の長い前橋でも、6位。その記録は、3月の中旬から下旬が多いので、上旬という条件を加味すると更に記録的な暑さとしても良さそうだ。三月上旬では記録的な暑さであったのは間違いないだろう。こういう記録が即時に更新される気象庁のシステムは素晴らしい。

伊勢崎 (群馬県)の「観測史上1~10位の値(3月としての値)(http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/rank_a.php?prec_no=42&block_no=1021&year=&month=3&day=&view=)」を見る。

「日最高気温の高い方から(℃) :統計期間=1999/3~2013/3 。
1: 26.3(2013/3/9) ○
2: 24.8(2004/3/11)
3: 24.5(2007/3/29)
4: 24.2(2004/3/17)
5: 24.0(2002/3/15)
6: 23.8(2002/3/17)
7: 23.2(2009/3/19)
8: 22.2(2004/3/29)
9: 21.7(2001/3/21)
10: 21.6(2008/3/15)」

ついでに、統計期間の長い前橋ではどうか。
前橋 (群馬県)の「観測史上1~10位の値(3月としての値)(http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/rank_s.php?prec_no=42&block_no=47624&year=&month=3&day=&view=」を見る。

日最高気温の高い方から(℃) :統計期間=1897/ 3~2013/ 3。
1: 27.1(1998/ 3/30)
2: 26.5(1972/ 3/31)
3: 26.3(1941/ 3/21)
4: 26.2(1902/ 3/18)
5: 25.8(1967/ 3/31)
6: 25.7(2013/ 3/ 9)○
7: 25.4(1998/ 3/29)
8: 25.3(1930/ 3/29)
9: 24.6(2007/ 3/29)
10: 24.5(1969/ 3/27)

平成3.11東北三大災害から明日で2年目となる。当時、被災地の寒さが気になった。過去記事から3.11からの一週間を振り返った。

「身辺雑記:東北地方太平洋沖巨大地震の脅威にふるえる。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/03/12/)(2011/3/12)」

「環境雑録:巨大地震による原子力発電所の事故(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/03/13/)。(2011/3/13)」

「身辺雑記:東北地方太平洋沖地震から東北・関東超巨大地震へ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/03/14/)。(2011/3/14)」

「雑草句録:かじかむ手(身辺雑記:東北関東大震災雑感)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/03/15/)。(2011/3/15)」

「環境雑録:東京電力福島第一原子力発電所の事故(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/03/16/)。(2011/3/16)」

「環境雑録:原子力事故と現代文明の脆弱性
http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/03/17/)。(2011/3/17)」

「かみつけ女流歌人 雅:紀元杉
http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/03/18/)。(2010/3/18)」

「かみつけ女流歌人 雅:絆(きづな)(歴史の転換:阪神淡路大震災を越えた東北関東大震災の死亡者数)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/03/19/)。(2010/3/19)」

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2013年3月 5日 (火)

田舎老人徒然草(ハトよ 鳴いておくれ):雛祭りと旧森村家の雛

2013年3月5日火曜日
昨日は晴れ。夜一時雨が降ったようだ。最高気温(℃) 9.8 13:37 。ざっそう句:啓蟄だ おれもモゾモゾ 動き出す。宅内閑居。パソコン作業。午後用事外出。百均店やホームセンターを回る。つい、野菜や花の種子を買ってしまった。帰路、講演会の録音CDを届けたお宅で、菱餅を頂いた。雛祭りで、菱餅を思い出したが、それを頂けたのは夢のようだ。

2013年3月4日の天気(AMEDAS)

TAVE= 5.0
TMAX= 9.3 最高気温(℃) 9.8 13:37 
TMIN= 0.9 最低気温(℃) 0.6 05:55 
DIFF= 8.4
WMAX= 4.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.5(東南東) 13:01 
SUNS= 9.8
RAIN= 2

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田舎老人徒然草(ハトよ 鳴いておくれ):雛祭りと旧森村家の雛

先日、赤堀歴史民族資料館で「企画展の「探検家・矢島保治郎展 中国 チベットに足跡をたどる」を見学。同時に、季節展として、「ひなまつり展(3/10マデ)」が開催されていた。そこで目を引いたのは旧森村家の雛。江戸末期から大正の頃までの雛が今に残っていたわけだ。広辞苑の「流し雛」の項目に、ひなは、人形にその起源があり、その人形に霊魂を込めて、川に流して神送りするような事が書かれている。雛にもいろいろな願い事が込められている。

平成の大合併で、旧赤堀町は旧伊勢崎市と対等合併した。その後の、市議会選挙で、赤堀から多数が立候補した。その影響か、共倒れとなり、赤堀地区は現有勢力を失ってしまった。そんなことだけでなく、赤堀は、小さな町を沈没させないために色々な取り組みもしたようだ。その一つに赤堀歴史民族資料館があるのだろう。先日、赤堀歴史民族資料館へ行ったついでに他の施設も回ったが、さながら周辺が文化村に一変したような印象を受けた。真っ正面からバカになれるのは本当のバカでもないだろう。そんなわけで最近、敬意や愛情を込めて、アカボリをバカボリと呼んだら、かみさんも気に入ったようだ。アカボリ住民には、純粋なバカボリ精神をいつまでも失わないでもらいたい。ともかく、赤堀歴史民族資料館は伊勢崎市の歴史文化発信センターに大変身したのだ。先人のバカさに感謝。

菱餅を頂いて、まだ自宅で餅をついて雛祭りを祝っているお宅があったのには感心した。また、旧森村家の古色がただよう雛を見て、なんとなく豊かな気分を味わえた。伝統行事は世代と世代をつなぐ役割があるように思う。特に、親子の関係ではなく、祖父母という三世代をまたいだ関係は薄れているのが実状だろう。

YOUTUBEで「うれしいひなまつり」を聞きつつ、その歌詞やサトウハチローの記事をしらべてこの記事を書いた。心に響く日本の名曲かもしれない。

「うれしいひなまつり。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%82%8C%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%B2%E3%81%AA%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A。(最終更新 2013年1月19日 (土) 11:42)」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「1935年(昭和10年)、サトウハチローが娘に雛人形セットを買ってやった前後に作詞したとされる[1]。それに河村が曲をつけ、1936年(昭和11年)1月にレコードが発売されている。~2007年(平成19年)に日本の歌百選に選出されている。」とある。

WIKIPEDIA「サトウハチロー。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%8F%E3%83%81%E3%83%AD%E3%83%BC)」

「うれしいひなまつり」=http://www.youtube.com/watch?v=akenuoNdFcc(104,310 )

うれしいひなまつり
作詞:山野三郎(サトウハチロー) 作曲:河村光陽

【歌詞】(一部)
(1)あかりをつけましょ ぼんぼりに~

(2)お内裏様(だいりさま)と おひな様
~お嫁にいらした 姉様に~

(3)金のびょうぶに うつる灯(ひ)を~
~すこし白酒 めされたか~

(4)着物をきかえて 帯しめて~
~今日はわたしも はれ姿~

この歌詞の中に、当時の人願関係も生活風景も投影されている。その一部を抜き出した。それを、長く愛される歌詞や曲に結晶させた作詞者、作曲者を今まで知らなかった。
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2013年3月 2日 (土)

田舎老人徒然草(老人の寝言):つるし雛

2013年3月2日日曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 15.0 16:31 。関東地方に春一番が吹いたようだ。ざっそう句:春一番 吹いて北風 ぶり返す。宅内閑居。ガラクタの整理。偶然、「ニデックマン 諸君へ」という小冊子が出てきた。もう一度読み直してみたい。午後、用事外出。その後、タウンウォッチング。デジカメ撮影をしているとガードマンが話しかけてきたので立ち話。かみさんから雛様の話が出てきた。もうネズミの巣になっているのではと心配した。伊勢崎市HPによると、「今年も3月第1週目の土曜日を「いせさき銘仙の日(http://www.city.isesaki.lg.jp/www/contents/1362034817744/index.html)」」との事。雛も銘仙も親から子供へと代々引き継げると良いのだが、時代の変化が早すぎる。良い物を見分ける眼力が必要だ。

2013年3月1日の天気(AMEDAS)

TAVE= 9.8
TMAX= 15 最高気温(℃) 15.0 16:31
TMIN= 5.7 最低気温(℃) 5.5 05:25
DIFF= 9.3
WMAX= 8.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.8(北西) 23:35
SUNS= 2.7
RAIN= 0.5

Bopix_tenkizu_13030112

Q
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田舎老人徒然草(老人の寝言):つるし雛

最近、あちこちでつるし雛をみるようになった。なぜなのか考えてみた。昔は雛壇に飾る雛を一式女児のために買うのが慣わしだったようだ。一生に一度という節目で、大金も投じた。しかし、それが利用される期間は余り長くはない。年一回の出し入れでその作業も大変だ。桃の節句が終わると、次は端午の節句。人形屋さんからすれば、この切り替えは早い方が良いのだろう。桃の節句が終わって、雛人形をしまうのが遅れると、お嫁に行くのが遅れるという俗信の生まれた理由が知りたいところだ。

自分としては、人形を季節商品にする必要はないと思う。技術が優れているなら、国際商品に仕上げて、全世界、全シーズン対応のビジネスなるのではないか。ところが、つるし雛は、今日風に言えば、コンビニ雛に見える。雛壇式の雛やガラスケース入りの雛のライバルのようでもある。手軽で、安価で、省スペースで、更に自作の場合は、自分流に楽しむ事ができる。人形の楽しみ方も多様化しているのだろう。つるし雛の隆盛は今後も続くのではないか。
Bopix_turusibina_130217

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2012年12月15日 (土)

田舎老人徒然草(老人の寝言):晩秋の庭に輝くカエデの紅葉

2012年12月15日土曜日
昨日は晴れ。最低気温(℃) -4.8 06:53 。寒い朝だった。ざっそう句:流星群 見えず光るは 降りた霜。用事外出。まだ暗い頃ラジオで流星群の話があった。外に出たら、まだ星は見えていた。空はやや白んできた。WEB情報では「13日(木)、ふたご座流星群が極大」。月が出ないので見やすい条件だったようだ。南東の空に一際輝く星があった。調べると金星だった。運良ければと期待したが結局流星は見えなかった。意識的に夜空を見ることは少なくなった。ジッと見ていると小さな星も見えてくる。宇宙の神秘を感じる一瞬だ。北朝鮮が発射したロケットが人工衛星になって地球を回転しているというニュースがあった。これが本当なら北朝鮮の出方も変わるだろう。大人になって欲しいところだ。

2012年12月14日の天気(AMEDAS)

TAVE= 2.6
TMAX= 9.3 最高気温(℃) 10.1 14:30
TMIN= -4.5 最低気温(℃) -4.8 06:53
DIFF= 13.8
WMAX= 2.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.9(南南西) 23:47
SUNS= 8.5
RAIN= 0

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田舎老人徒然草(半端道楽):晩秋の庭に輝くカエデの紅葉

先日、朝日に映えるモミジを見た。紅葉が山から里へと下りてきた。紅葉するのは落葉の前。若葉の頃、きれいな赤い葉になる園芸種のモミジもある。多分カエデだろうが、見上げる程の高さになり、その下の方が散る前で、特にきれいだった。何年も見てきた筈だが、初めてみたような印象だ。

デジカメにその画像を収めたが、感じたより何か明るさ不足に写っていた。さて、自分が見たモミジとデジカメに写っているモミジはどちらが本当だろうか。デジカメの画像も色々な処理をされてデジタル化され記録されている。自分の記憶にある映像は自分の視覚や神経系や大脳の状態に依存している。ともかく、印象と記録を近づけるため、レタッチソフトで、明るさだけを強調してみた。全体を見ると不満も出るが、部分を見ればマアマアではないか。

いつか、写真店で、デジタル画像をプリントしてもらったが、見苦しい部分を削除する事や若干の画質調整は作品作成としては許容される範囲だと聞いた。10年程度前の古いデジカメを使っていると、こういうアナログ的な手当が必要になる。現用のデジカメが壊れると予備機は更に古くなる。
Momiji_niwa_121208
momiji_niwa_121208.jpg

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)