08C_老人の寝言

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2014年1月 8日 (水)

老人の寝言:愛しき古里:夢はじゃんぼん車に乗せて

2014年1月8日(水)
昨日は晴れ。最低気温(℃) -2.6 07:33。ざっそう句:南天を 一輪挿して 祝う春。宅内閑居。午後用事外出。昨年は、気候が良く南天の花の受粉が順調だったのか、南天の実付きが良い。それを、自己流の一輪挿しにして鑑賞した。南天は難転とかけて縁起がよいのだと説明したが話は広がらなかった。いよいよ、正月気分も冷めて日常の生活が起動に乗ってきた。難転も早期対策が一番のようだ。

2014年1月7日

TAVE= 2.1 NO DATA
TMAX= 7 最高気温(℃) 7.6 13:57
TMIN= -1.9 最低気温(℃) -2.6 07:33
DIFF= 8.9
WMAX= 4.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.2(西北西) 03:46
SUNS= 9.2 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

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老人の寝言:愛しき古里:夢はじゃんぼん車に乗せて

昨年、市内史跡見物をしたとき、珍しい遺物に出会った。葬儀の時、死者を自宅から墓地へ送る車であった。自分の地区にもあったが、火葬が普及すると共に葬儀の風習も変わり死者を乗せる車の出番がなくなった。この流れの背景には土葬から火葬へという埋葬の変化もあったろう。幼少の頃は、葬儀は、今日と異なり何となく悠長で風雅に満ちていたように思う。

死者は、甕の中に入れられ、車に引かれて墓地に向かった。その車をジャンボン車と呼んでいた。当時は、車が自宅を出発する前に、硬貨をばらまくという風習もあった。これも供養の表現なのかもしれない。こどもたちも、その硬貨を拾うために庭に集まった。

毎日新聞は、「宮内庁:天皇、皇后両陛下のご喪儀、葬法は火葬;http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20131115k0000m040010000c.html(2013年11月14日 17時50分(最終更新 11月15日 01時28分))」というタイトルで、「天皇、皇后両陛下の「ご喪儀(そうぎ)」の在り方を検討していた宮内庁は14日、葬法を火葬とすると発表した。天皇の葬法は江戸時代前期から土葬で、火葬は1617年に亡くなった後陽成天皇を最後に途絶えていた。両陛下の墓所にあたる「陵」については、一つの陵への「合葬(がっそう)」でなく、隣り合わせにして一体的に造成することで従来より規模を縮小する。両陛下による簡素化の意向を踏まえたもので、皇太子さまや秋篠宮さまの了承も得ているという。」と報じた。

Iob_sougi_kuruma

成人してからだったか、一度だけジャンボン車が使われ葬儀に出た記憶がある。そのジャンボン車も不要な遺物として廃棄されたようだ。葬儀のしきたりは、長い歴史をもつ。上記、毎日新聞の記事から、皇室の葬儀も大きな転換期を迎えたものと思われる。昨年の見学で、そのジャンボン車がひっそりと保管されているのも見つけて感慨を新たにした。二輪で大八車を改造したような形だが、引っ張る棒は写真では一本だけ(二本なのか?)。上にのせた木の箱には丸い穴が見える。そこに甕を立たせたのだろう。

もし、ジャンボン車に乗せられた死者が、語れるものなら、その乗り心地を聞いて見たいものだ。きっと墓地に着いた頃には気分良く成仏しているように想像されるのだ。

 

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2014年1月 7日 (火)

老人の寝言:「いとしきもの」BLOGのアクセスランキングを切る

2014年1月7日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 8.7 12:01。最低気温(℃) -1.2 06:41。ざっそう句:覗き見が 嬉恥ずかし 我がブログ。宅内閑居。年賀はがきがポツポツと来る。もうあくせくせず書こうという気持ちが相手にも起きているようだ。地域の人から新規に賀状を頂いた。こちらははがきを買って返信した。Googleでキーワード「年賀状 失礼 止め方 方法」を検索(https://www.google.com/?hl=ja#hl=ja&q=%E5%B9%B4%E8%B3%80%E7%8A%B6%E3%80%80%E5%A4%B1%E7%A4%BC%E3%80%80%E6%AD%A2%E3%82%81%E6%96%B9%E3%80%80%E6%96%B9%E6%B3%95)。人生、一期一会。何となく会って何となく別れられれば良いのだが。はがきを買うついでに畑にちょっと足を踏み入れた。霜柱で浮いた土に足跡がくっきり映った。先生の上植木ネギと自分の下仁田ネギを比較して愕然とする。我がネギは葉が枯れてよれよれだが、先生のネギはまだ青く元気だ。昨年の餅つきの時、先生が上植木ネギで焼きネギを作ってくれた。焚き火で焼いたネギを包丁でぶつ切りにして丸かじりする。ネギの辛さが甘みに変化してトロリとした舌触りになる。昨年、ブログランキング機能が追加された。それを見ると意外に、当ブログに読者がいるらしいという発見をした。ご苦労様です。MSIMEでは「後苦労様です」と変換。アア。

2014年1月6日の天気(AMEDAS)

TAVE= 2.4 NO DATA
TMAX= 8.6 最高気温(℃) 8.7 12:01
TMIN= -0.5 最低気温(℃) -1.2 06:41
DIFF= 9.1
WMAX= 6.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.4(北北西) 12:44
SUNS= 7.9 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

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老人の寝言:「いとしきもの」BLOGのアクセスランキングを切る

当BLOGの経緯は現在のプロバイダーに移動し、最初はホームページを始めたが、挫折。使うのはメールだけという状態が続いた。同じ料金でBLOGも出来るとの事で申請して、始めた。BLOGに開始時期を表示。それによると、「Powered by Six Apart  Member since 02/2006 」とある。もうじき8年目になる。何を書いたか忘れてしまうが、探せば出てくるだろうとパソコンのバックアップ程度の使い方を考えている。BLOGのデータはプロバイダーが守ってくれると期待しているわけだ。

昨年は、「3さ(さんさ)」作戦=「削減化」+「再利用化」+「再資源化」ということで手抜き手法を考えた。それには、BLOGの過去記事を引っ張りだしてくればよいだろう。検索して過去記事にリンクを張った。BLOG内部にも検索機能があるが、キーワードは一語だけのようで使い勝手が悪い。そこで、検索エンジンを使ってみたら、結構使える。という事は、検索エンジンがデータを吸い上げているのか?ともかく幾つかのキーワードで検索できればありがたい。

昨年、BLOG提供元がアクセスランキング機能を追加した。それを使って見るとどうも読者がいるらしい。嬉恥かしという心境だ。そこでどんな記事が読まれているかアクセスランキングのデータをまとめてみた。自分ながら、ランキング順位を納得できるように分析できない。だが、傾向として古い記事が占める比率も高く、検索エンジン経由でその記事に当たったのかもしれない。季節や時期によりアクセスが上がる記事がある。ともかく、アクセスランキングも余り気にせず従来どおり続行するのが良かろうと感じた。
AC_RANKING_Y140104.pdfをダウンロード

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2014年1月 4日 (土)

老人の寝言:液状化が進むNHKはラジオ一本から出なおせ

2014年1月4日(土)
昨日は晴れ。最低気温(℃) -1.0 07:21。ざっそう句:三輪さんが 出たよと聞けど 夢の中。 神仏礼拝。我が家の年頭行事も恙無く済んだ。来客があるかもしれないと宅内閑居。パソコンに向かって宿題もどき。「寝言老人が幼少の頃:物心が付く前後(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/01/post-b1eb.html)。(2013年1月1日火曜日)」。一昨年、美輪明宏がNHK紅白に初出場。TVに写る勇姿ではなく、TVから流れてくる音声を背中で聞いていた。昨年も二度目の出場をしたらしい。かみさんが、「三輪さんが出たよ~」と呼んだが、パソコンの前でウトウトしていた。「ヨイトマケの唄」は自分には子守歌のようにきこえるのだ。

2014年1月3日の天気(AMEDAS)

TAVE= 3.5 NO DATA
TMAX= 7.9 最高気温(℃) 8.5 14:08
TMIN= 0 最低気温(℃) -1.0 07:21
DIFF= 7.9
WMAX= 5.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.0(西北西) 01:57
SUNS= 7.8 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

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老人の寝言:液状化が進むNHKはラジオ一本から出なおせ

NHKのラジオは歴史と共に歩んできた。幾つの重大ニュースや臨時ニュースがNHKラジオから流れたろうか。幼少の頃は、冬の宅内娯楽と言えばラジオを聞く程度。コタツのある部屋の鴨居に棚を作って、そこにラジオが鎮座していた。そこから流れる、ラジオ番組を聞いたり、障子に影絵を写して冬の一時を過ごした。

NHKは放送技術の上でも大きな貢献をしてきた。オリンピックの記憶と言えば、戦前の「前畑がんばれ」を思い出す。当時、このような電波中継をするのにも相当な技術研究が必要だったろうと思う。現役時代、研究所所属の知り合い達は、毎年NHK技術研究所の公開日に業務出張して見学していた。うらやましいな~。俺も一度だけでも、かの有名なNHK技研を拝もうと願ったがその夢は果たせなかった。

YOUTUBE=nack500・582 本の動画(アップロード日: 2009/06/10  第十一回國際オリムピック大會 水上競技實況放送(女子二百米平泳決勝)伯林オリムピック・プールより 河西三省:再生:16,487)=「「前畑頑張れ!」 第11回オリムピック大會 女子200米平泳決勝 (https://www.youtube.com/watch?v=njQzSf5mDBo)。」

現在では、NHKは幾つものメディアチャンネルを持っている。メディアチャンネルが多すぎて水脹れしているのが現状ではないか。やはり、電波メディアの原点はラジオにあるのではないか。現在、そのラジオ放送にNHKマンの気慨が見えない。使う日本語はめちゃめちゃ、ニュースの訂正は頻発。ニュースはちんたら流して、同じ時間内に可能な限り多くのニュースを流そうとする姿勢が全く見えない。ラジオ番組にインターネットの力を借りるような企画自体、先人達のチャレンジ精神をないがしろにしているのではないか。国家や社会の緊急事態にラジオ放送が唯一の情報伝達手段になる場合も想定できるのだ。その時こそ、正しく、正確な情報を誤り無く迅速に伝える必要があるのだ。緊急事態に音声情報だけでは伝えられない情報もある。動画は無理だろうが、静止画は音声信号に多重化できるだろう。NHKアナの口の改造も可能だろう。話し易く、聞き易く、綺麗で、正確でかつ早口・高速化が可能な日本語も研究次第で可能ではないか。

6.歴史を伝える音
音の風景(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/0a1_SOUNDS_FUUKEI.html)
(1)安倍総理の靖国神社参拝を伝えるNHKラジオニュース(2013/12/26)
SOB_ABESOURI_YASUKUNI_NHK_RADIO_NEWS.mp3をダウンロード
ファイルサイズ:544 KB (557,056 バイト)
時間:約46秒。

そんな事が、脳裏にあるのか、総理が靖国を参拝するというニュースが流れた時、その音を収録した。このニュースが再びの暗い時代のさきがけにならないように願うばかりだ。NHKのWEBサイトでこの時の過去番組を探したが実に分かりにくいリンクが張られていた。多分、定時番組に割り込んだ臨時ニュースのように思えた。

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2014年1月 2日 (木)

老人の寝言:神仏への願い事

2014年1月2日(木)
昨日は晴れ。最低気温(℃) -2.2 07:03。ざっそう句:家神の 参道清め 初参り。昨日は温暖で穏やかな晴天。町内行事。朝は我が家のしきたり通り神仏に供え物をして礼拝。外の稲荷さまの周辺はシノや雑草で近づけない。これではお稲荷さんのご加護も期待できない。元旦早々初仕事で周辺の清掃。お稲荷さんは農家の守り神なのか。当地の農家は大抵屋敷内に稲荷等を祀っている。「愛しき古里:東稲荷(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/10/post-0c67.html)。(2013年10月30日(水) )」。ところで、神仏を拝む時の所作、言葉や願い事はどうするのか。

2014年1月1日(水)の天気(AMEDAS)

TAVE= 5.7 NO DATA
TMAX= 13.7 最高気温(℃) 14.4 13:15
TMIN= -1.9 最低気温(℃) -2.2 07:03
DIFF= 15.6
WMAX= 5.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.0(西) 13:44
SUNS= 8 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

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老人の寝言:神仏への願い事

かつては、神仏に家内安全、天下泰平、商売繁盛、学業成就等々その時々に願い事を唱えた。庶民の悩み事や望みはその時々で変わる。でも、神仏に関しての願い事は個人やその個人の心の問題ではないか。俺は何を願ったかそれを公言するのもなにか純真さを感じない。

現役時代、出張の空き時間に神社へ行く事があった。寺には門があり入れないか、拝観料をとられたりする場合があるが、神社は大抵無料で入れる。樹木もあり、一服するには良い場所だと思った。たまたま、神前では「祓い給い 清め給え(はらいたまい きよめたまえ)」と唱えるという表示を見た事もあった。

幼少の頃、近所の有志が集まって神職を呼んで春祈祷という行事をしていたのを見た事がある。この行事はやがて消滅してしまったが、その時、「祓い給い 清め給え」と唱えられていた事を思い出す。この「祓い給い 清め給え」という言葉は、庶民語では、神さま、諸悪を追っ払って、その後をきれいにして欲しいという願い事にとれるのではないだろか。でも、具合的にXXを追っ払って下さいと願うと滑稽でパロディーめいて来そうだ。「巨悪は眠らせない」というお告げはあるのか。WIKIPEDIA「伊藤栄樹。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E6%A0%84%E6%A8%B9)」。

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2014年1月 1日 (水)

老人の寝言:国民の末端まで金がまわるかこの日本

2014年1月1日(水)
昨日は晴れ。最低気温(℃) 0.3 23:49。ざっそう句:大晦日 隣は何を 買う人ぞ。年賀状手作り。図柄はコンビニコピーを裁断して糊で貼り付け。あて先と文面は手書き。時間はかけても金はかけない。昨年もらったはがきが見つからない。エクセルの住所録も探し出すのが大変。OSが立ち上がらないXP本体でなくUSBにデータ保存していたので何とか助かった。書いたあて先をエクセルに入力して枚数チェック。数が合わない。俺のエクセルはぼけたか。と認知症の初期段階。おれがぼけていた。行をコピーしてダブルカウント。先日はダブルブッキングで予定を修正するはめになった。はがきには一行あいさつとコメントを付けるというノルマを設けた。人により作業が止まることしばしば。時間がかかる。それも結構ではないか。その結果手作りはがきに同じものは一枚もない。これこそアナログな世界だ。全部書き終えるのはいつになるか分からない。見切り発車で郵便局に向かう。これで一区切りついた。ついでにかみさんに内緒の買い物。本当は言ってきた筈だが。あとから携帯で追加要求が入る。俺ロボットかよ~。スーパーの買い物では、客の買い物籠やカートをちらりと覗いてみた。人様々だが、質素な買い物をしている人も少なからずいるように見えた。

2013年12月31日の天気(AMEDAS)

TAVE= 6.0 NO DATA
TMAX= 13.4 最高気温(℃) 14.0 13:55
TMIN= 1.1 最低気温(℃) 0.3 23:49
DIFF= 12.3
WMAX= 3.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.5(北西) 14:13
SUNS= 9.2 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

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老人の寝言:国民の末端まで金がまわるかこの日本

年頭記事が老人の寝言になってしまった。年末年始は何かと金がかかる。当局の政治家、官僚等は流通する金を増やしたから経済が活況に向かうと考えているのか。最近それすらフィクションではないかとおもうようになった。まさに老人の妄言・妄想かもしれない。金が生物の血液と同じように機能すればそれにこした事はない。でも、あるシステムはそれを規定するパラメータに限界値があり、それを超えれば異常動作に陥るのが常識ではないか。バケツに水が半分しかな時に注水すればバケツの機能は100%まで実現できる。しかし、無理してそれ以上注水すればジャジャ漏れになるのは当然ではないか。もっと水を蓄えたいならバケツというシステムを修正すべきなのが本筋ではないか。

日本経済新聞は、「日銀の資金供給、200兆円突破 13年末目標達成 ;http://www.nikkei.com/article/DGXNASGC2602D_W3A221C1EE8000/(2013/12/26 21:23 )」というタイトルで、「日銀の資金供給量(マネタリーベース)が今年末の目標の200兆円を突破するのが確実になった。マネタリーベースは日銀が4月に導入した「量的・質的金融緩和」の操作目標。「2年で2倍」に増やす方針を掲げ、国債などを大量に買い入れてきた。日銀は2%の物価上昇率の目標の実現に向け大規模な買い入れを続ける構えだ。」と報じた。

そもそも物価上昇が経済目標と言うのも歴史的にみればトンデモ政策に見える。しばらくして注入した劇薬がどこかに回って何らかの効果を現して来るかもしれない。お金に色は着いていないのでお金がどこを回ってきたか分からない。お金に色は着いていないが庶民から見れば自分が持っているお金の色が一番きれいに見えるのではないか。経済や生活の質がお金の流通量で測れると言うのも妄想ではないか。一層の事、お金の流通回数で測った方が金回りはよくなるのではないか。思うに死に金が多すぎる。その死に金が亡霊になって出てくるのではないか。

2013年12月31日 (火)

老人の寝言:来年は馬年だってネェ~

2013年12月31日(火)
昨日は晴れ。最低気温(℃) -2.2 03:40。ざっそう句:どっこいしょ 何とかなるか どっこいしょ。恒例の餅つき。餅はつかないが準備と後始末が爺さんの役。朝の気温は軒下で-4.5℃だった。汲み置きの水が氷結していた。餅は屋外でつくが、最初はカマドに火を着けることから始める。干し芋を作った時、「吹き竹」を作った。原始的だがこれが役立つ。一応、役割は世代交代した。どっこいしょの連発で何とか無事終わった。が、まだ終わらない仕事が山ほどある。もう、新年に持ち越しだ。どっこいしょと。

2013年12月30日の天気(AMEDAS)

TAVE= 4.1 NO DATA
TMAX= 11.5 最高気温(℃) 12.0 14:50
TMIN= -2 最低気温(℃) -2.2 03:40
DIFF= 13.5
WMAX= 3.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.3(北西) 05:21
SUNS= 9.3 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

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老人の寝言:来年は馬年だってネェ~

先日の市内史跡見学で最初に向かったのが、お馬の親子の碑。ここは、実話のお馬の親子の愛情物語を伝える碑や石仏、上植木廃寺の礎石等が集まっているミニ歴史パークだ。小さいながらもお馬の親子の像もある。殖蓮史談会会長も、このお馬の親子の碑の建設に深く関わったとの事で、来年はぜひお馬の親子の碑が脚光を浴びて欲しいと期待感をもって説明してくれた。

他に伊勢崎では広瀬公園に白馬の像がある。馬の父母と子という家族らしい見立てである。この白馬像に名前や物語があるのか知らない。公園なのだからそこへ行って像を見ながら自分の物語を作るのも楽しいのではないか。白い馬で「スーホ」を思い出した。Googleでキーワード「馬 詩人 教科書 スーホ」を検索(https://www.google.com/?hl=ja#hl=ja&q=%E9%A6%AC%E3%80%80%E8%A9%A9%E4%BA%BA%E3%80%80%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8%E3%80%80%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%9B)。「スーホの白い馬」を教科書で習った記憶は無い。最近は授業もデジタル教科書で、マルチメディア教材併用という方向に向かうのか。

最近は文字や言葉もデジタイズという切捨てが伴うのでデジタルと感じるようになった。デジタル化は便利だが何か空しいのである。テストの点や通知表の成績もデジタル化の極みで無いか。人間を機械として扱う道具に堕落している。そう考えると4Kテレビもスマホもパソコンも無用の長物に堕すのではないか。ともかく一個の人間には機械が超えられない能力が潜んでいる。

馬と言えば、現役時代に、競馬と馬に詳しい人物が職場にいた。馬の血統の話になると薀蓄が相当深かったらしい。WIKIPEDIA「群馬県。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C)」。群馬県といえば馬を連想するのだから、来年は馬年だけでなく群馬県年と勝手に解釈しても良いのではないか。そこで登場するのが群馬県の馬の埴輪かもしれない。

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WIKIPEDIA「馬鹿。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%AC%E9%B9%BF)」。幼少時に鹿を馬と言いくるめた、またはその逆か、馬鹿という言葉の語源を教えられた記憶がある。白を黒と言う、黒を白と言うのも同じ論理上の問題。物理的に見ると白と黒の中間の灰色もあり得る訳だ。まさに、中間があるのがアナログの世界かもしれない。

我が家にも終戦直後に馬がいたようだが実物を見た記憶は無い。農耕用には牛が多く使われた。馬が好きで、農耕だけでなく草競馬も兼ねて馬を飼う人もいた。これは一種の道楽だったようで多くはなかった。当地区には子供達の教材を兼ねてポニーを飼っている人がいる。飼育場が道の脇なので、通りがかりの人が車を止めて子供に見せる事もあるようだ。オスなので何かぶら下がっているのを見て子供が質問すると困るんだがと苦笑していた。

馬の話になると際限がなくなるほど話題がありそうだ。来年は馬にかこつけて良い夢でも見よう。馬鹿だネェ~お前さん。

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2013年12月24日 (火)

老人の寝言:東北の海よ:福島原発事故放射能汚染水の貯水量と鳴沢湖の貯水量の比較は?

2013年12月24日(火)
昨日は晴れ一時曇り。最低気温(℃) 1.5 07:04。ざっそう句:落葉掃き 赤く浮き立つ 万年青の実 。部屋の整理。庭の手入れ。どちらも永久に終わりそうにない。新年に向けての気分転換にはなるだろう。昨日は天皇誕生日。今年が傘寿との事。その年齢から自分の年齢を引くと自分が生まれた時の皇太子の年齢になる。まさに思春期の頃になるだろう。えっ、自分も傘寿までもうそれしかないの。日々悔いを残さず生きたいものだ。サイト内でキーワード「クリスマス」を検索(https://www.google.com/?hl=ja#hl=ja&q=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%80%80%E3%80%80site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2Fitoshikimono%2F)。先日、新聞代金の集金に来たお姉さんがあのお爺さんはどこか出かけたと聞いたそうだ。子育て中は、自分の子供にあのおじさんと呼ばれてショックを感じた。今度は、お爺さんと呼ばれて二度目の年齢ショック。これは最高のクリスマスプレゼントだ。来年は車に落葉マークを付けるか。WIKIPEDIA「高齢運転者標識。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%BD%A2%E9%81%8B%E8%BB%A2%E8%80%85%E6%A8%99%E8%AD%98)」適用年齢以下で付けると違反か?

2013年12月23日の天気(AMEDAS)

TAVE= 4.9 NO DATA
TMAX= 8.9 最高気温(℃) 10.0 13:25
TMIN= 1.6 最低気温(℃) 1.5 07:04
DIFF= 7.3
WMAX= 4.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.9(西) 08:23
SUNS= 7.8 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
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老人の寝言:東北の海よ:福島原発事故放射能汚染水の貯水量と鳴沢湖の貯水量の比較は?

2013年、東京電力福島原発事故で放射能汚染水の流出が問題になった。主に報道されたのが、放射能汚染水を保管するタンクからの流出だ。放射能汚染水を保管するタンクが林立する様は控えめに報道されて、一般の人はその貯水量も想像し難い。

地震で破損した原子炉は注水冷却を停止出来ない。破損した原子炉から放射能汚染水が流出している事は否定できない。放射能汚染水を全部回収して巡回できれば放射性物質のサイト外拡散は防止で切るがもはやその可能性に期待できない。破損した原子炉は放射能汚染水製造機となって、破損した核燃料を封印できるまで放射性物質を排出し続けるのである。

東京電力の資料「福島第一原子力発電所における汚染水対策について 2013年9月27日(http://www.tepco.co.jp/news/2013/images/130927a.pdf)」によると「総貯蔵容量は約41万m3; 総貯蔵量は約35万m3;80万m3までの増設計画」との事だ。

Iob_narusawako_cyosuiryou_menseki残念だが、このX万m3という量の巨大さがイメージできない。古いデジカメ画像を眺めていると鳴沢湖の貯水量が記されている看板が写っていた。高崎市のホームページによると「鳴沢湖は、静かな山間にある、農業用の貯水池として昭和25年に完成した人造湖です。(http://www.city.takasaki.gunma.jp/shisho/misato/kanko/narusawa.htm)」との事だ。「東日本大震災により、鳴沢湖が被害を受けました。そのため、ワカサギ釣り及び観光ボートは当分の間中止となります。」とある(2013/12/22現在)。

鳴沢湖の概要=名称;所在地;土地所有者;管理組合;面積(m2);貯水量(m3);受益面積(ha)=鳴沢貯水池;箕郷町富岡柿の木平;高崎市;群馬中部土地改良区;178,512;1,283,000;672

上記のデータから、総貯蔵容量は鳴沢湖の貯水量の約1/3弱となる。問題はその先だ。放射能汚染水の発生が止まる時期がはっきりしないのだ。計画通りタンクを増設しても3年後頃にはまた貯蔵能力が不足する。それが繰り返される。

このような現実をみつつ脱原発を打ち出せない指導者達を見るにつけ情けない思いがする。

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2013年12月21日 (土)

老人の寝言:電気代節約にオカルトIH炊飯器がおすすめか?

2013年12月21日(土)
昨日は昼過ぎまで雨後曇り。最低気温(℃) 1.8 24:00。ざっそう句:初釜や 玄米炊いて 試運転。部屋の整理。午後葬儀。夕方例年の野暮用が全て終了。丁度、発売後10年程度過ぎたジャー炊飯器が故障した。メーカーに修理の問い合わせをしたら部品が無いので修理できないとの事。しばらく、飯抜きの生活をした。でも、飯を食わなきゃ力が出ないと感じるのが日本人ではないか。昔は貧乏人は麦を食えと言った先覚者がいたが、今じゃ麦ご飯も贅沢。TPP戦争で日本が負ければ、貧乏人は外米を食えというお達しが下るのか。

2013年12月20日の天気(AMEDAS)

TAVE= 5.1 NO DATA
TMAX= 6.9 最高気温(℃) 7.3 11:28
TMIN= 1.8 最低気温(℃) 1.8 24:00
DIFF= 5.1
WMAX= 7.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 15.8(北西) 12:50
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 9.5 NO DATA

Q
Q

老人の寝言:電気代節約にオカルトIH炊飯器がおすすめか?

理科の授業で電気のオームの法則を習うのが中学生前後。I=V/Rで電圧と抵抗値が決まれば電流が決まる。この数式は実に応用範囲が広い。会社生活でも大いに役立った。電力はW=IXV=V*V/R。電気が仕事をした結果熱が発生する。電気炊飯器もこの原理から逃れられない。それジャー、マイコン炊飯器とIH炊飯器の違いは何か。釜の中のお湯で米が加熱される点では全く同じで方式上の差が無い。湯を使わずに飯を炊ければ画期的な発明になるだろう。

電気店で、マイコン炊飯器とIH炊飯器のメリットとデメリットを聞いたり、カタログを見たりしたがさっぱり分からない。日常最も良く使う電気製品なのだから、商品選びでは失敗したくない。電気代は先々上昇を想定すべきだろう。物事を比較するには数値による比較が客観的で分かりやすい。電気料金もワット数X時間で規定される。炊飯時のW数は表示されているが、炊飯時間が表示されていない。

マイコン炊飯器という分類も単に差別化のためらしく、現在のIH炊飯器もマイコンを搭載している。IH炊飯器という分類も差別化が目的のようだ。同じ炊飯量で比較すると、IH炊飯器とマイコン炊飯器ではIH炊飯器の方が電力が大きく、価格も高い傾向があった。展示品の前に表示されている年間消費電力と電気料金もある仮定の条件で計算しただけの値のようだ。

ともかく、IH炊飯器では、商用交流電圧を整流して直流を作り、その直流電圧から高周波電圧へ変換しているようだ。IH炊飯器が広く普及した要因としては、高周波・高電圧・大電流・低電力損失である半導体デバイスのIGBTの量産が寄与したようだ。東芝のホームページ「IHジャー炊飯器」にその用例を示した記事がある(http://www.semicon.toshiba.co.jp/application/homeappliance/ricecooker/index.html)。

「パナソニックIH 調理器の開発(一橋大学:pubs.iir.hit-u.ac.jp/admin/ja/pdfs/file/1175)。(工藤秀雄、延岡健太郎著)」に、「半導体産業の技術革新により、IH 調理器の重要装置である高周波インバータを小型化・低コスト化しうる半導体素子が現われたことである。新たな半導体素子はIGBT(Insulated Gate Bipolar Transistor)、絶縁ゲートバイポーラトランジスタといわれ1983 年に米ゼネラル・エレクトリック社により開発された。国内ではその翌年に東芝が開発に成功する9。IH を差別化の要因にしたいパナソニック事業部は新商品にIGBT を活用することを求める。そこでパナソニックは、東芝との共同開発によりIGBT を調達する10。」とある。

疑問に思ったのが、3合炊き等の小容量の電気炊飯器にはIH型が少ない事だ。コスト、効率が問題なのか。変換器は必要悪のようで、変換にコストや損失が伴うのは避け難いのだ。

WIKIPEDIA「炊飯器。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%8A%E9%A3%AF%E5%99%A8)」

WIKIPEDIA「電磁調理器。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E7%A3%81%E8%AA%BF%E7%90%86%E5%99%A8)」

WIKIPEDIA「誘導加熱。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%98%E5%B0%8E%E5%8A%A0%E7%86%B1)」

Googleでキーワード「オール電化 問題点」を検索(https://www.google.com/?hl=ja#hl=ja&q=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%9B%BB%E5%8C%96%E3%80%80%E5%95%8F%E9%A1%8C%E7%82%B9)。

Googleでキーワード「太陽熱炊飯ORソーラークッカー」を検索(https://www.google.com/?hl=ja#hl=ja&q=%E5%A4%AA%E9%99%BD%E7%86%B1%E7%82%8A%E9%A3%AFOR%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC)。

いざ、マイコン炊飯器かIH炊飯器かを選択しようとした時、客観的な比較が出来ないのには当惑した。マイコン炊飯器は最低価格帯。高額商品は、それこそ購入をそそるキャッチフレーズの花盛り。結局、自分で何種類も炊飯器を買って比較する事ができない消費者の盲点を突いたキャッチフレーズのように感じた。旧型だが現在まで生き残っているマイコン炊飯器も存在価値があるだろうとマイコン炊飯器を買った。

購入後、「一般財団法人省エネルギーセンター」ホームページで以下の資料に出合った。総合資源エネルギー調査会省エネルギー基準部会電気炊飯器判断基準小委員会最終取りまとめ(http://www.eccj.or.jp/toprunner/cooker/cooker.pdf)。この資料に掲載されているデータから見ると、「IH炊飯器以外(マイコン炊飯器)」の方が若干電力量が少ないようだ。

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2013年12月12日 (木)

半端道楽:老人の寝言:究極の暇潰し?(コマの動画撮影)

2013年12月12日(木)
昨日は晴れ一時曇り。最低気温(℃) 0.2 23:55。ざっそう句:記念樹も 切る時ありや 手に負えず。 当サイトの「栴檀(https://www.google.com/?hl=ja#hl=ja&q=%E6%A0%B4%E6%AA%80%E3%80%80site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2Fitoshikimono%2F)」記事検索。我が家の栴檀は樹齢20~30年程度だろう。枝を切らずにノビノビ育っていた時はウス紫色の花を着けた。余り伸びすぎると日陰になり、手に負えなくなるので太枝を切り詰めた。花は咲かなくなった。枝が伸びると切るという事の繰り返し。昨年は樹勢を弱めるため、鋸で幹に切り込みを入れたが、その切り口は癒合してしまった。ともかく、脚立作業を減らそうと縮伐カット&トライを始めた。目が出て枝が伸びるのが幹の上部。毎年同じ事を繰り返しているのでそこが瘤状に大きくなっている。この部分の1m弱を切り落とす。幹が太いので、鋸は新品の替刃を使って少しずつ切った。ロープで引けば落下する程度まで切って引き落とした。来年は、幹の瘤状の部分から芽が出ると思う。幹の上部を切ると栄養分の行き先が無くなるので横に伸びようとするのだろう。瘤は切られた樹木の次の一手のように見える。

Iob_sendan_kiritume
2013年12月11日の天気(AMEDAS)

TAVE= 6.8 NO DATA
TMAX= 11.3 最高気温(℃) 12.1 12:21
TMIN= 1.7 最低気温(℃) 0.2 23:55
DIFF= 9.6
WMAX= 4.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.0(北西) 02:32
SUNS= 7.4 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

半端道楽:老人の寝言:究極の暇潰し?(コマの動画撮影)

先月だったか、前橋に出かけた時、コマを入手した。それがテーブルの上に転がっていた。勿体ないので、廻してからしまうことにした。ついでに古いデジカメで動画を撮影した。これで10年のデジカメ能力の確認にもなる。メーカーの発表では発売日 2003年12月12日とあった。256MのSDカードが入っている。こまを廻すのにはヒモを使うが、今回は指先をひねって回転を付けた。

コマの回転動画:
MOB_KOMA_KAITEN_mpeg1video_6P5M.mpgをダウンロード
ファイル=6.37 MB (6,684,672 バイト)
AVIをMPGに変換:約40%のサイズ縮小。

動画にしてみると、回転運動の始まりから終わりまでが良く分かる。いわば、運動エネルギーが摩擦として消失して行く姿が写っている。安定して止まっているように見えるのを、子供の頃は座っていると言った。コマが座っている時は、軸と面が垂直になっている。その後、回転エネルギーが減ってくると軸先は固定しているが、軸がすり鉢の擂り粉木のような運動をする。これが、歳差運動だろう。さらにエネルギーを放出すると軸足も一定しなくなり、ついにあらぬ方向に動き出して転倒し止まってしまう。

これと同じような現象が政権が辿る運命にも見られるのは不思議な現象ではある。現政権も、ようやく回転が始まった段階だ。どのような経過を辿るのかは誰も予想できない。子供の頃のコマ回しの勝負は誰が一番長時間コマを廻せるかであった。コマの軸足周辺のゴミや埃を息を吹いて払ったのが初歩のレベル。時には、目覚しい技術革新もあった。コマの軸足の先に、小さなボールベアリングを埋め込んだ奴がいた。これを平らな平面で廻すと相当長く回った。政権運営に禁じ手を使わぬように願いたいものだ。

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2013年12月 9日 (月)

東北の海よ;老人の寝言:福島原発事故の放射能汚染水は薄めて流せば良いのか?

2013年12月9日(月)
昨日は晴れ。最低気温(℃) 2.4 23:50。ざっそう句:庭の梅 蕾残して 枝を切る。落ち葉掃き。庭の手入れ。キャラボク縮伐。錆びた剪定ハサミをかみさんが発見したようだ。見えやすい所に置いてあっただけ。落としたままだったようだ。錆びは表面だけなので砥石で研ぎ直したら何とか使えるようになった。高価でも高品質の道具を大切に使うのが結果としては経済的になるのだろうか。切れ味、操作性、長時間使用しても疲れない等々、道具選びにも色々な考え方がある。使う相手がどうでも良い植木なのだから金も時間もあまりかけたくない。でも、同じ道具でも、何となく相性が良い道具がある。

2013年12月8日の天気(AMEDAS)

TAVE= 7.1 NO DATA
TMAX= 11.2 最高気温(℃) 11.9 12:33
TMIN= 3 最低気温(℃) 2.4 23:50
DIFF= 8.2  
WMAX= 6.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 12.8(北北西) 12:54
SUNS= 9 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

東北の海よ;老人の寝言:福島原発事故の放射能汚染水は薄めて流せば良いのか?

東京電力福島原発事故も、発生以来2年8ケ月以上過ぎ、日々記憶から遠ざかるように感じる。そこで、CEEK.JPで以下の検索をしてみた。 CEEK.JPでキーワード「福島原発」のニュース検索をする(http://news.ceek.jp/search.cgi?title=0&notkind=0&time=&summary=0&sort=&kind=&way=&q=%CA%A1%C5%E7%B8%B6%C8%AF)。関連キーワードのニュースは204 件あった。その中に気になる記事がいくつかあった。以下はニュース記事の見出しと前文の引用だが、見出しだけ見るとそれ本当?と思ってしまう。

IAEAの海洋放出助言「合理的」NRC委員長= http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131206-OYT1T01027.htm: 読売新聞((2013年12月6日19時27分  読売新聞))は、「東京電力福島第一原子力発電所の汚染水について、来日中の米原子力規制委員会(NRC)のアリソン・マクファーレン委員長は6日、在日米大使館で記者団の取材に応じ、放射性物質トリチウムなどを基準値以下に薄めて海洋放出する案に理解を示した。」と報じた。

IAEA、東電に汚染水放出の検討促す=http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304906204579239173537179010.html: ウォール・ストリート・ジャーナル・ジャパン(2013年 12月 05日 14:35 JST)は、「【東京】国際原子力機関(IAEA)は4日、福島第1原発を運営する東京電力に対して、敷地内での放射能汚染水貯蔵が持続不可能になりつつあるとして、低濃度汚染水の海への放出を検討するよう勧告した。 IAEAの勧告は、貯蔵する汚染水がますます増加していることと、一部除染した水を海に放出することの二つのリスクを考えなければならないという、東電が直面するジレンマを反映したものだ。海への放出は現地の漁業関係者や住民が強く反対している。」と報じた。

福島原発:「日本の水産物は安全」 IAEAが免罪符 =http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/12/05/2013120500484.html: 朝鮮日報日本語版は(記事入力 : 2013/12/05 08:13)、「福島第一原子力発電所の汚染水流出問題について調査を行うため派遣された国際原子力機関(IAEA)の調査団が4日、東京都内で記者会見を行い「日本で流通する水産物については安全性が確保されている」と述べた。これに対し、同原発周辺の汚染水の放射性物質の濃度がむしろ上昇し、その原因すら究明できない状況の中、非現実的な免罪符を与えた、と指摘する声が出ている。」と報じた。

汚染水、薄めて海洋放出も検討を…IAEA助言 =http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131204-OYT1T01174.htm: 読売新聞は(2013年12月4日21時21分  読売新聞)、「 東京電力福島第一原子力発電所の廃炉対策などを検証する国際原子力機関(IAEA)の調査団が4日、同原発の汚染水について、除去が難しい放射性物質トリチウムなどを国の基準値以下に薄めたうえで海洋放出することも、選択肢として検討するよう政府と東電に助言した。 放出には、地元関係者などの合意や、健康と環境への影響の評価、原子力規制委員会による認可が必要だと指摘した。」と報じた。この記事の中には、「放出には、地元関係者などの合意や、健康と環境への影響の評価、原子力規制委員会による認可が必要だと指摘した。」と言う部分もある。半減期が数十年もある放射性物質の「健康と環境への影響の評価」が短期間に実施できないのは目に見えている。WIKIPEDIA「三重水素(トリチウム)。環境の項=(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%87%8D%E6%B0%B4%E7%B4%A0#.E3.83.88.E3.83.AA.E3.83.81.E3.82.A6.E3.83.A0.E6.B0.B4)」(トリチウムの半減期=12.32 年 )。

「信頼できる方法」…東電の海水採取にIAEA =http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131107-OYT1T01006.htm: 読売新聞は(2013年11月7日19時41分  読売新聞)、「東京電力福島第一原子力発電所の汚染水問題を受け、国際原子力機関(IAEA)の環境放射線に関する専門家2人が7日、同原発沖で東電が行う海水の採取を視察した。 IAEAモナコ海洋環境研究所のデービッド・オズボーン所長は視察後、「国際的にも信頼できる採取方法だ」と話した。2人は、採取した海水の分析作業を8日に同原発内で視察し、11日に関係省庁と協議する。」と報じた。

IAEA:海洋監視の専門家派遣へ 福島原発汚染水問題で =http://mainichi.jp/select/news/20131106k0000m030054000c.html: 毎日新聞は(毎日新聞 2013年11月05日 20時01分)、「【ウィーン樋口直樹】東京電力福島第1原発の汚染水流出問題を受け、国際原子力機関(IAEA)は5日、海洋モニタリングの専門家2人を6?12日の日程で日本へ派遣すると発表した。日本の関係当局が7、8の両日に行う海水検査の抽出や分析に協力する。事故当事国単独の調査では国際的な信頼を得にくいため、国際機関を加えることで海洋監視の信頼性を強化する狙いがある。」と報じた。

WIKIPEDIA「韓国の原子力発電所。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80)」

WIKIPEDIA「中国の原子力発電所。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80)」

WIKIPEDIA「台湾の原子力発電所。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80)」

読売新聞の(2013年12月4日21時21分)の「汚染水、薄めて海洋放出も検討を…IAEA助言」の記事で、IAEAがどこまで踏み込んだのか正確には分からない。

放射能汚染水には、原子炉で生成される多数の核物質を含んでいる筈だ。その核物質を除去する装置も導入され稼働中だ。しかし、トリチウムは普通の水素と分離・除去するのが困難なようだ。ともかく、破壊した原子炉の冷却が続く限りとリチウムを含んだ汚染水は増加する。三重水素水は普通の水とほとんど同じ動きをする。という事は、自然の環境に放出されたトリチウムは、水が無ければ生きられない全ての生物の中を循環する事になる。そうして、トリチウムが崩壊する時の放射線で遺伝子が傷つき、遺伝子病が増加するという悪夢が待っている。

調べて見ると、日本の隣国でも韓国、中国、台湾でも原発が稼動している。処理が難しいから海洋投棄が許されるとなると、結局、薄めて流す事を公認する事になる。上記読売新聞の記事は、ナマの放射能汚染水でも薄めて海洋投棄して良いと誤解される書き方で極めて悪質だ。日本が放射能汚染水の対策でしっかりした対応をとらなければ、それが前例になり、隣国だけでなく原発を保有する国で原発事故が起こった場合、ずさんな放射能汚染水対策しか行われなくても、それが国際的にまかり通ってしまうのではないかという心配があるのだ。

追記(2018/07/12):記事整形・文字色強調、過去BLOG再読、印象・コメント等。下記記事のNHKニュースを読んで対応。

老人の寝言:老人の妄想:困った時の薬頼み;目覚めれば 雨音寒し 蚊は痒し。180712。 »:リンク

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    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
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    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
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    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
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