08C_老人の寝言

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2015年10月 1日 (木)

老人の寝言:TPP交渉は予定通り空振りで大成功裏に終了か?;秋気充ち 赤城が迫る 窓の外。1510。

2015年10月1日(木)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 24.6 12:38。最低気温(℃) 14.0 23:53。ざっそう句;秋気充ち 赤城が迫る 窓の外。畑仕事は野菜苗の軽い灌水のみ。朝から、後楽兼用事外出。晴天と気温の低下で空気が澄み赤城山がきれいだ。某所の屋上から景色を見てから相棒と分かれて個別行動。あそこにも、食事処があるらしいと車を止めたがあいにくの貼り紙。初めての場所で、お手頃の値段か分からず、内心ほっとする。それでは、足で探そうとウロウロ。幸いお手頃の昼食ができた。用事も無事済み、帰路は家電量販店ウォッチング。夕方来客。NHK-TVでTPP交渉のニュースが流れた。

ロイターは、「TPP交渉、週内大筋合意の可能性=ニュージーランド首相。;http://jp.reuters.com/article/2015/09/30/nz-tpp-idJPKCN0RU2JC20150930。([ニューヨーク 30日 ロイター]))」というタイトルで、『 ニュージーランドのキー首相は30日、環太平洋連携協定(TPP)交渉が今週、大筋合意に至る可能性があるとの認識を表明した。 ただこの日、米ジョージア州アトランタで開幕する閣僚会合で合意できなければ、妥結は不可能でないが、困難になるのは確実と指摘した。 ニューヨークの会合で講演した。キー氏は「(TPPが)今週妥結する可能性が実際にあると考えている」と表明。乳製品の市場アクセス問題でまだ満足していないが、知的財産など他の難題で合意が近づいたと指摘した。』と報じた。(このサイトへのリンク

この記事も、自国は前向きだが~、空振りの責任追及はされたくない~という宣伝のように見えなくもない。

2015年9月30日の天気(AMEDAS)

TAVE= 18.9 NO DATA
TMAX= 24 最高気温(℃) 24.6 12:38
TMIN= 14.1 最低気温(℃) 14.0 23:53
DIFF= 9.9 NO DATA
WMAX= 5.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.7(北西) 10:04
SUNS= 7.9 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

老人の寝言:TPP交渉は予定通り空振りで大成功裏に終了か?

関税は国家が保有する権利である。その関税を国家間で、廃止したり・低減したり交渉する事にどれほど意義があるのか疑問であった。その疑問も、TPP交渉は秘密交渉であるという事を知って何となく納得できたような気になった。

諸々の内政問題や外交問題を抱えるTPP交渉参加国にとっては、国民の目をそらし、交渉で頑張っていると国民にアピールできるだけでも良いのではないかと勘ぐった。その点、TPP交渉参という性格が最大限利用でき、政府は逃げたり、弁解したり思うママなので、本気に取り組む必要もないのではと疑った。

だが、交渉の最難関テーマの知的所有権分野がアメリカの主張通りになったら、日本への影響は計り知れないと危惧していたのも事実だ。

現状では、TPP交渉は予定通り空振りで大成功裏に終了するように見える。次は、多大な費用と時間をかけて空振りさせた各国政府の無責任振りに各国国民がどのように反応するかが注目の的になるのではないか。

ともかく、日本の伝統文化を次世代につなぐ青空文庫が更に発展できるだけでも、今後のTPP交渉の空振りは朗報になるのではないか。

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2015年9月29日 (火)

田舎老人つれづれ草:老人の寝言:直管形LEDランプを買うべきか?;直感で 直管LED 買い控え。1509。

2015年9月29日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 28.6 15:01。最低気温(℃) 17.9 02:47。ざっそう句;直感で 直管LED 買い控え。朝見たら、畑土は黒かったので灌水をさぼる。宅内閑居。資料整理。午後、おくやみ欄を見て外出。ついでに家電量販店へ。データを加工するためUSBメモリーにフォルダー毎コピーしたが、読みとり専用になり、消すことも名前変更もできなくなった。調べるとWIN7のバグらしい。バグも仕様だというような殿様商法の某社だが、これでは困る。WEB情報を探していくつか対策を試したが解決せず。貴重な時間を浪費して、今後も貴重なメモリースペースを占拠し続ける事になる。

2015年9月28日の天気(AMEDAS)

TAVE= 22.6 NO DATA
TMAX= 28.5 最高気温(℃) 28.6 15:01
TMIN= 18.2 最低気温(℃) 17.9 02:47
DIFF= 10.3 NO DATA
WMAX= 3.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.1(西北西) 23:22
SUNS= 8.6 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

老人の寝言:身辺雑記:田舎老人徒然草:直管形LEDランプを買うべきか?

某家電量販店で15W型の直管形LEDランプを発見。この型の蛍光管なら百均価格である。LED型がその約20倍程の価格だったが、同類の物と比較すると安めに感じた。

そこで、高所に設置されている玄関灯が不調になったら交換しようと考えていた。電気料、電灯管価格、交換の手間を総合すると何とか直管LEDランプに交換してもそれだけのメリットはありそうに思えた。

現在市場に出回っているLED照明で、管球が交換できるのは白熱電球の互換品が主流だ。蛍光灯のようにスターターが不要なので、素人が交換しても失敗する可能性は少ない。

一方、直管形LEDランプを従来の蛍光灯器具にズボ替えできるか気になる。例の15W型の直管形LEDランプは外装も普通の蛍光灯に近く、ズボ替えができそうに見えた。ところが、グローが二個付属というような記載があった。心配なのはこのグローの寿命。寿命が短ければ、今度はグロー交換の手間と費用がかかる。専用品だと、交換品が補給されるかも心配になった。別のメーカー品を見ると、グローは不要で、それを抜き取った後は付属のダミーのグローを挿入するようあった。価格はそれなりか相当高かった。

調べて見ると、直管形LEDランプには標準規格が無いようだ。また、発煙・発火を起こす事例もあるようだ。LED照明機器は生活に不可欠な基本的な電気製品である。日本では主要メーカーが白熱電球の生産を止めるようだ。今後は蛍光灯も生産中止になるかも知れない。やはり、将来の照明はLEDが主流になるだろう。従来の照明器具に直接使える直管形・リング形のLEDランプの標準化は是非進めてもらいたいものだ。

Googleでキーワード「直管形LEDランプ 調査」を検索(https://www.google.co.jp/?hl=ja&gws_rd=ssl#hl=ja&q=%E7%9B%B4%E7%AE%A1%E5%BD%A2LED%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%80%80%E8%AA%BF%E6%9F%BB)。(このキーワードでGoogle検索

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2015年9月26日 (土)

科学ニュースに独り言:老人の寝言:有名なフォルクスワーゲン(VW)はソフトで顧客を騙した?;ハイテクで 羊頭狗肉 ディーゼル車。1509。

2015年9月26日(土)
昨日は雨。最高気温(℃) 18.4 15:02。最低気温(℃) 16.6 08:47。ざっそう句;ハイテクで 羊頭狗肉 ディーゼル車。天気予報の通り雨。宅内閑居。古本。現在の日本の社会状況が戦前の昭和10年代以降の社会状況に似ているように感じる。今年が戦後70なので、その頃の社会状況を知っている人は90歳前後だろう。明治時代は国政選挙権を持つのは特定の高額納税者のみだった。1925年に満25歳以上の男子のみが選挙権を持つ普通選挙法が成立。同時に治安維持法も制定された。女性に参政権が与えられたのは戦後になってからだ。議会は軍部の暴走を制止できず敗戦に到った。現在の政治状況と戦前の昭和時代がどこか似ているように感じる昨今である。

2015年9月25日の天気(AMEDAS)

TAVE= 17.4 NO DATA
TMAX= 18 最高気温(℃) 18.4 15:02
TMIN= 16.7 最低気温(℃) 16.6 08:47
DIFF= 1.3 NO DATA
WMAX= 1.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 3.8(西) 10:26
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 33.5 NO DATA


Q
Q

科学ニュースに独り言:老人の寝言:有名なフォルクスワーゲン(VW)はソフトで顧客を騙した?

最近、マスキー法の記事がランキングに入っている。検索でこの記事に到達したのか。自動車の排ガス規制が世論を騒がせ始めて以来、日本はそれに対応する技術を開発し、自動車の対米輸出を伸ばそうとしてきた。学生の頃にはマツダのロータリーエンジン車も話題になっていた。

日本車は主にガソリンエンジンを搭載しているが、欧米、特にヨーロッパではディーゼルエンジン車が主流になっていたようだ。同じ質量の排ガスを出すなら、高出力で燃費が安い方が有利だろう。日本はディーゼルエンジン車の技術が後れていたのかと思っていた。そこへ、とんでもないニュースが流れてきた。ドイツのVWが、排ガス規制を突破するため、車に特殊ソフトを搭載していたというニュースだ。

だが、最初はそのソフトの意味が掴めなかった。最近マイコン、CPUが車に多数搭載されるようになっている。現役時代、自社のCPU周辺集積回路が車のECUに使われるという噂話を聞いてびっくりした記憶がある。ECUとはエンジン・コントロール・ユニットの事だ。自動車の心臓部のエンジンにもコンピューターが使われる時代が来ていたのだ。思うに、エンジンを有害排気ガスが最小になるようコンピューター制御する事も可能だろう。

VWのソフトとが何をしているか調べたが、アメリカ発のニュースにその概要を伝えるものがあった。要するに、そのソフトは車の運転状況を監視し、車の運転モードを自動で切り替えるようだ。排ガス規制を試験する時は、規制基準に合格できるように車を制御して、普通の運転時はその制約を取り払って、車が最大能力で動作できるよう制御するらしい。

こういう仕組みが発覚しなければ、VWは、性能が良く、排ガス規制を満たすという、偽りの名車を売り続けて、利益を得て、シェアを伸ばす事が可能だろう。ところが、現実はその目論見通りに進まず、何かの拍子にきわどい仕組みが発覚してしまったようだ。ソフトには二つの動作モードがあり、排ガス規制の試験運転も見事に突破したので、優秀なソフトだったかもしれない。

VWの問題車種を購入したユーザは、当然、車の性能と価格、メーカーとしての信頼性を評価したのだろう。VWはユーザーの信頼を裏切っただけでなく、問題が発覚しなければ、自社製品の顧客に排ガス規制に従わないという違法行為をさせ続けていた筈だ。これは、明らかに社会的な避難を浴び、その不正を厳しく指弾されてもやむを得ない事態ではないか。この事件で救いはあるのか。リコールでソフトを書き換えるだけで、排ガス規制モードだけに変更する事は可能だろうが、それではユーザーに対する信頼を保てないだろう。

このニュースを読んで、最近の安保関連法の成立を思い出す。安保関連法は当局が巧緻を尽くして集団的自衛権の行使を禁じた憲法という規制をクリアしていると宣伝されている。いざ、それを運転した場合、今回のVW車のような事態が起こらないか。今後とも騙しのテクニックは進歩するだろう。その技術が高度化すると、それを見抜くことも容易でなくなる。今回のVWの問題は、その発生の背景や原因を徹底的に解明する必要があるだろう。

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2015年9月25日 (金)

身辺雑記:田舎老人徒然草:老人の寝言:三酔老人夜話 これで良いんだ!;つがう矢で 金的だけを 狙う殿。1509。

2015年9月25日(金)
昨日は曇り後雨。最高気温(℃) 21.7 11:38。最低気温(℃) 16.8 23:52。ざっそう句;つがう矢で 金的だけを 狙う殿。タマネギ区画の雑菜引き抜き。先日の電話の件で通知ハガキが届く。残っていた宮重ダイコンの種子を全部蒔いた。発祥地は愛知県清須市春日宮重町らしい。溝に点蒔き、灌水、覆土。灌水後に蒔くと、水で溝の土が平坦になり、落下した種子が弾んでしまう。1~2mm程度の小さな種子が弾んで予期せぬ方向に転んでしまうのだから不思議だ。外壁塗装業者が二人で来た。塗装はしたいがそのユトリもない云々と日南の姫を試食ながら立ち話。酸味が抜けて甘みが出てきた頃。若い方が礼を言って帰った。夕方頃より待望の雨。だが、過剰に降れば、種子が流亡してしまう。自民党総裁が正式に決定したようだ。経済第一を宣言したが、その経済が国家社会主義のように変調を来している。夜店の射的に興じる少年のような純真さは賞賛ものかもしれないが、それに当たって下痢をするのは国民ではないか。

2015年9月24日の天気(AMEDAS)

TAVE= 18.9 NO DATA
TMAX= 21.3 最高気温(℃) 21.7 11:38
TMIN= 16.8 最低気温(℃) 16.8 23:52
DIFF= 4.5 NO DATA
WMAX= 1.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 3.1(東北東) 17:53
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 8 NO DATA


Q
Q

身辺雑記:田舎老人徒然草:老人の寝言:三酔老人夜話 これで良いんだ!

畑でダイコンの種蒔きをしていると、木犀の香りがしてくる。何度かこの香りに気づくと、ようやく意識的に捉えられる。秋の夜長、俳句の歳時記をそれとなくながめていると、「夜なべ」という季語に出会った。父は夜なべ仕事で、俵編みをしていた。俵やその両端を塞ぐフタにも規格があったと最近聞いた。そうか、オレが一度も俵編みをした経験が無い理由は、無駄な規格外品を作っても仕方がないからだったのかと気付いた。

明日も雨だと、畑仕事が休みで、今晩はゆっくりと雑談ができる。酒は出ないが、渋茶をすすりながら、三人で夜話に興じた。オレは机とイスを買って貰ったのが、高校に入った時。それまでは、リンゴ箱が机だったと言うと、オレの机は裁縫台の片隅だという声。

農家の手伝いをさせられるより、勉強していた方が楽だったと、これも共通に体験した昔話。話が、スキーに及ぶと愕然とした。高校の体育で一回、会社の親睦会で一回、子供達を連れて一回、計三回の記憶しかない。子供の頃は、雪が降った時、青竹で作ったスキーで遊んだ事はあった。その後のスキーは、どうも義務的なお付き合いで、スキーを楽しんだという印象が残っていない。

話が、スケートになると、市内のリンクで妻子と一緒に滑った事があったのを思い出した。我ながら良く滑れたとかみさんの声。これで良いんだ。調べてみたら、「これでいいのだ!」は赤塚不二夫作の「天才ばかぼん」の名セリフ。今年生誕80年を迎える赤塚不二夫は、アルコール依存症に悩みつつも、作品制作を続けていたとの事だ。「これでいいのだ!」

Googleでキーワード「『「これでいいのだ!」』」を検索(https://www.google.co.jp/?hl=ja&gws_rd=ssl#hl=ja&q=%E3%80%8C%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%A7%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A0%EF%BC%81%E3%80%8D)。(このキーワードでGoogle検索)

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2015年9月24日 (木)

老人の寝言:秋分の日に祖先の話はいかがか;秋分や 日の丸一つ まちの中。1509。

2015年9月24日(木)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 27.6 14:48。最低気温(℃) 17.7 06:13。ざっそう句;秋分や 日の丸一つ まちの中。タマネギ、ブロッコリー、キャベツ、ダイコンに灌水。用事外出。その後タウンウォッチング。某家電量販店で15W直管蛍光灯型LEDランプを発見。玄関灯に使えそうだ。高所にあるので交換するとき脚立が必要だ。LEDランプに置き換えれば、一生交換不要かもしれないと思う。省エネ効果と交換の手間・危険を考えると元が取れそうだ。昨年、キャベツ苗が鳥害を受けたので、防鳥ネットを購入。「生物の多様性(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/10/post-88cb.html)。(2008年10月25日 (土))」(この記事へのリンク)がランキング6位に入った。この記事にはアゲハチョウは記載漏れ。昨日、久しぶりにアオスジアゲハを目撃した。デジカメを出す前に飛び去った。アゲハチョウの中では機敏に動く。よく見るのはキアゲハ、ナミアゲハ。クロアゲハは見る機会は少ないがまだ生息している。

2015年9月23日の天気(AMEDAS)

TAVE= 21.9 NO DATA
TMAX= 27.2 最高気温(℃) 27.6 14:48
TMIN= 17.9 最低気温(℃) 17.7 06:13
DIFF= 9.3 NO DATA
WMAX= 3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.5(東) 14:02
SUNS= 8.2 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

老人の寝言:秋分の日に祖先の話はいかがか

連休最後の日だったが、晴天に恵まれ、庶民は行楽や外食を楽しんでいたようだ。その反面、入った家電量販店は客が少なかったような印象だ。直管型LEDランプを見ていると店員が声をかけてきた。それで、普通の家庭用蛍光灯と置き換えができる環状LEDランプはあるのか聞いた。どうもなさそうだ。

現在、販売されているLED照明器具のランプは交換ができない作り付けのものだとの事。寿命が来たら器具ごと交換する設計になっているようだ。管球メーカーが照明器具メーカーでもある現状では、単品の環状LEDランプを発売するより、LED照明器具を売った方が有利なのだろうと納得。

スーパーで買い物。気になるのが他の客の買い物かごの中身。生鮮食料品は消費期限の長さで、1、2、3、5割引きにして売りきるのが基本のようだ。休日だが、値引きステッカーが付いている商品もいくつかあり、消費者の財布のひもの固さを感じる。

車で走行中、民家の門に日の丸の旗を掲げた家がたった一軒だけ目に付いた。秋分の日に、明治時代から終戦後まで、秋季皇霊祭が行われてきた。現在は、国の祝日として、秋分にあたり、祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日と定められている。

夕方来客があり、たまたま祖先の話になった。へ~、そんな事は初めて聞いた、聞いたような気がするがはっきり覚えていない云々と話は尽きない。残念だが、現在はそのような祖先の話を聞き伝える子孫が少なくなっているのが実状ではないか。祖先の生きざまがぷっつりと途絶えてしまえば、その日暮らしの浮き草のような人生になってしまうのではないか。

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2015年9月22日 (火)

老人の寝言:ああ貧老充満の大尽国日本!;爺婆の 捨て場に困る 都会かな。1509。

2015年9月22日(火)
昨日は曇り時々晴れ。最高気温(℃) 27.7 14:54。最低気温(℃) 17.8 05:52。ざっそう句;爺婆の 捨て場に困る 都会かな。N側白菜とS側タマネギに灌水。S側白菜と男爵区画の除草。作業中に出てきた種ジャガの芽は1cm以下。ブロッコリーの苗を定植。苗の品質は良くない。茎が細く、食害で葉をほとんど失っている物もある。オクラを収穫。莢は小さく先端が曲がっているのが多い。期待薄の株は引き抜いた。サツマイモの試し掘り。まだ少し早い。昨日は敬老の日。一人だけで畑仕事。そこへ大先輩が声をかけてくれた。

2015年9月21日の天気(AMEDAS)

TAVE= 22.3 NO DATA
TMAX= 27 最高気温(℃) 27.7 14:54
TMIN= 18.3 最低気温(℃) 17.8 05:52
DIFF= 8.7 NO DATA
WMAX= 3.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.5(南) 15:49
SUNS= 3.9 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

老人の寝言:ああ貧老充満の大尽国日本!

先輩は自転車でやってきて、しばし、立ち話。遊ぶのも元気なうちだいネ~とか。夕方頃、出かけるのは中止と電話があった。家族と同居や家族が近くにいれば、老後の大きな不安は少しは安らぐだろう。

最近は「貧老」という言葉が氾濫している。同様に「子供の貧困」という言葉も良く耳にする。何か、違和感を感じる。幼老即ち若年層と高齢層は本来経済力が乏しいのが当然ではないか。日本の敬老の日、こどもの日は一日限りになってしまったのか。

地方創生というかけ声に悪のりしているのか、都会の高齢者を地方に送り出す構想があるようだ。そこで思い出すのが、「たまゆら」の火災焼死事件だ。おじちゃんもう歳なのだから無理して出かけない方が良いヨと言われれば我慢はできる。だが、住み慣れた場所から知らない場所へ老人を送り出す発想は理解できない。

「老人の寝言:社会から見捨てられ浮かばれない貧老の嘆きの声が聞こえてこないか(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/01/post-0062.html)。(2013年1月20日 (日))」(この記事へのリンク

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2015年9月20日 (日)

老人の寝言:戦いは終わらず?;日和見の 議員先生 何処へ逝く。1509。

2015年9月20日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 29.7 14:24。最低気温(℃) 18.5 05:52。ざっそう句;日和見の 議員先生 何処へ逝く。秋晴れの晴天。畑の様子をちょっと見る。タマネギは発芽した模様。灌水はせず。給油。世界経済が悪化しガソリン価格は続落中。庶民には有り難い。アベノミックスは瀕死か。用事外出が済んでから自由外出に切り替えて数カ所を回る。数種の野菜の種を購入。

2015年9月19日の天気(AMEDAS)

TAVE= 23.6 NO DATA
TMAX= 29.5 最高気温(℃) 29.7 14:24
TMIN= 18.7 最低気温(℃) 18.5 05:52
DIFF= 10.8 NO DATA
WMAX= 6.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.6(北西) 17:55
SUNS= 11.3 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

老人の寝言:戦いは終わらず?

入力用のデバイスにデータを打ち込んだが、保存しない状態で電池切れになった。充電池を入れ替えたが、見事にデータは消えていた。SRAMなら残っているかもと期待したがアウト。同じ文字を二度入れる事は不可能に近い。ヒトの思考過程がいかに複雑かを知る。

ガソリン価格から、昨日の国道の混雑へ話題転換したが、その記事もパア。五月の連休に次ぐ長さの、シルバーウィークの初日が晴天で、この混雑になったのだろうと言うような事を書いていた。

それから?昨日の未明に安保関連法案が参議院で可決成立した事も書くぞ!先ず、今日の一句が無いと落ち着かない。そこで一句「日和見の 議員先生 何処へ逝く」この句も、一瞬記憶から消えてしまったが、あの法案に賛成票を投じた議員先生の事がアタマを離れない。従って、何とか記憶再生に成功した。

よくよく考えると、大方の議員先生も今日の議席を保つのに兢々として、オレは議員として終局的に何をすべきかまで考えが及んでいないのかも知れない。そう考えると、オレと一緒!百姓の真似事をしていると、天気を読み、先手を打つ大切さは重々知っている積もりだが、目先の雑用と遊びに現を抜かしてしまう。

これから、目先の仕事だ。幸い、今日も良い天気らしい。アメダスデータによると昨日の日照時間:SUNS=11.3。勿体ない!

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2015年9月17日 (木)

歴史の転換:老人の寝言:強行採決は国家による国民の騙し討ちじゃないか?;国会に 神風吹かぬ 特攻隊。1509。

2015年9月17日(木)
昨日は曇り。最高気温(℃) 23.8 13:24。最低気温(℃) 19.2 06:04。ざっそう句;国会に 神風吹かぬ 特攻隊。配布物を仕訳後配布。曇りだが畑土は乾いて白かったが、灌水は手抜き。宅内閑居。かみさん曰く、今日はテレビにかじり付いたらとささっとテレビを解放。だが、NHKTVの番組表には国会中継は無かった。参議院のインターネット中継の画面もタイトルを映すだけで翌日に入った。

2015年9月16日の天気(AMEDAS)

TAVE= 21.2 NO DATA
TMAX= 23.4 最高気温(℃) 23.8 13:24
TMIN= 19.4 最低気温(℃) 19.2 06:04
DIFF= 4 NO DATA
WMAX= 2.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.0(東南東) 18:42
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

歴史の転換:老人の寝言:強行採決は国家による国民の騙し討ちじゃないか?

政府当局は、参議院の締めくくりの最終審議を行い、その後議決する方針を発表した。これは、NHKが中継すべき最も重要な事項ではないか。予め、その日程は明らかであったのに、中継する意図が無かった事が、新聞の番組表に現れているのではないか。

審議開始時刻は18:00よりと参議院のホームページに出ていたが、審議の中継は無かった。昔は、国会審議のテレビ中継は良く行われたと思う。牛歩戦術やロッキード事件の証人喚問を見た記憶は残っている。今、NHKが行っている事は、玉石混交のニュースを垂れ流し、政権の悪行を隠蔽し、政権のお先棒を担いでいるように見える。そんなザマなら、受信料を返せと言いたい所だ。

今回の、安保法制関連法案は、あらゆる面から憲法と緊密な関係がある。一院制なら、すでに安保法制関連法案は成立しているのである。二院制で参議院がある事により審議が深まり、法案の欠陥が晒し出されたのである。

健忘症の日本人でさえ、時間をかけて真剣に歴史と対話する事により、先人たちが築いてきた日本の社会・文化・伝統を再確認する事ができるのである。

憲法で定められた60日ルールも参議院が機能できない場合の、最悪事態への保険ではないか。ここで、強行採決をした場合、その悪影響は計り知れない程大きいのではないかと思う。

国民は、固唾をのんで、国家の行方を見守っている。十分議論を尽くさずに数だけで決めるのは民主国家とは言えないだろう。

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2015年9月16日 (水)

日々農天気:老人の寝言:歴史の転換:歴史の呪いから抜け出よう!;世の秋を 知るか知らぬか ちちろ虫。1509。

2015年9月16日(水)
昨日は晴れ一時曇り。最高気温(℃) 27.9 14:24。最低気温(℃) 17.7 05:50。ざっそう句;世の秋を 知るか知らぬか ちちろ虫。空を見上げるとあちこちに雲が浮いている。地表に注ぐ日光は晴れてはいるがやや弱い。白菜二回目の定植を行った。本葉4~5枚。最初に芽を出す双葉はへらへらだ。昼間でも、大きく育った雑草の中から蟋蟀の声が聞こえる。夜になるとそれが大合唱になる。もう秋たけなわか。オレの人生ステージは既に晩秋か。

2015年9月15日の天気(AMEDAS)

TAVE= 22.2 NO DATA
TMAX= 26.6 最高気温(℃) 27.9 14:24
TMIN= 17.8 最低気温(℃) 17.7 05:50
DIFF= 8.8 NO DATA
WMAX= 3.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.9(東南東) 18:28
SUNS= 6.1 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

日々農天気:老人の寝言:歴史の転換:歴史の呪いから抜け出よう!

カボチャ等の双葉は厚く頑丈だ。白菜は種子が小さく数は多い。生き残る確率を種子の数で向上させているように見える。メヒシバ等の雑草を取り除き、地面に太陽光が注ぐと、こぼれ種の雑菜等が一斉に発芽してくる。雑菜も発芽密度が高すぎると共倒れになり、大きく育たない。

終戦後ベビーブーム時代が到来した。学校の一学年は50人クラスでが6クラスあり、300人規模であった。この出生力は何か雑草の生命力に通じるものがあるように感じる。おかげで、団塊の世代として、厳しい生存競争も体験した。現代の少子高齢化現象が不思議に思えるほどである。雑菜は過密になると共倒れをするが、人間にはそれを解決する知恵があると信じたい。

学生時代は、学園紛争が花盛りであった。ハンドマイクを握り、立て看板の前でアジ演説をする学生もいた。それを冷ややかな目で見る学生。どちらかと言えば後者の部類で学生生活を送った。学生運動は、日本だけの現象ではなく、欧米の先進国でも同様にあった。だが、米国では若者が、ベトナム戦争にかり出された。やはり、学生はその時代で戦争の気配を最初に感じる世代ではないか。

学生時代の事を思い出すと、ふと「花はどこへ行った」を思い出した。当時、この歌がTV等で良く流れた。結局、アメリカはベトナム戦争に破れた。でも、そのベトナム戦争に静かに反対した世代がいたのも確かだ。性懲りも無く、アメリカは世界のあちこちで、正義無き戦争を続行している。正義の司祭という幻想から離れられなくなってしまったのか。

日本は違憲と言われる、安保法制関連法案が成立するか否かという歴史の転換点にさしかかっている。為政者が勝手に憲法を作ったり、解釈して政治を行えば独裁国家と何ら変わらなくなってしまうだろう。為政者の判断一つで戦争を起こされては、全てがリセットしてしまう。明治維新以来積み上げてきた先人達の努力が水の泡になってしまうのは明らかだ。

国会周辺で、安保法制関連法案反対デモを行っている学生が公聴会で発言した。時代は少し進歩したのか。

「ピーター・ポール&マリー(PPM)/花はどこへ行った(Where Have All The Flowers Gone) (https://www.youtube.com/watch?v=bOTCa1F3F0c)。」(このサイトへのリンク


WIKIPEDIA「花はどこへ行った。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%B8%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%9F)」(このサイトへのリンク

その歌詞の先頭部分(「Peter, Paul & Mary Where Have All The Flowers Gone Lyrics(http://www.lyricsfreak.com/p/peter+paul+mary/where+have+all+the+flowers+gone_20107752.html)。)(「Peter, Paul & Mary  Where Have All The Flowers Gone Lyrics」へのリンク


Where have all the flowers gone, long time passing?
Where have all the flowers gone, long time ago?
Where have all the flowers gone?
Young girls have picked them everyone.


この歌の繰り返しで無いキーセンテンスを抜き出すと、

Young girls have picked them everyone.
Gone for husbands everyone.
Gone for soldiers everyone.
Gone to graveyards, everyone.
Gone to flowers, everyone.
Young girls have picked them everyone.

短く超訳するとまさに、ぐるぐる回りの戦争物語でもあるように感じる。

花はどこへ行った
若い乙女たちが摘んだ

若い乙女たちはどこへ行った
夫たちの元へ

夫たちはどこへ行った
兵士になった

兵士たちはどこへ行った
墓場へ行った

墓場はどうなった
花が一杯咲いた

花はどこへ行った
若い乙女たちが摘んだ

この歌の歌詞を読んでみて、最初に戻って、どうどうめぐりで際限なく歌えるような構成であるのを知った。でも、もうそんな悲しい事は止めようよという反戦の気持ちが流れていると痛感する。

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2015年9月15日 (火)

老人の寝言:歴史の転換:ああ、??国家、ああXX国家!;白菜の 苗を植えれば 紋白蝶。1509。

2015年9月15日(火)
昨日は曇り時々晴れ。ざっそう句;白菜の 苗を植えれば 紋白蝶。さて新聞を読もうとしたが休刊日。タマネギ、白菜に灌水。白菜二回目の定植準備。メヒシバ等の雑草を刈って整地。南北畝を作って終了。昼過ぎ用事外出。スーパーで買い物。モヤシは毎回ほぼ欠かさず買う。WEB情報によると9/14から福島原発の不完全処理トリチウム汚染水が海洋投棄されたようだ。阿蘇山が噴火したとかみさんの口コミニュース。自然が怒りだしたのか。安保法制の議決に関する国会の動きが注目だ。

2015年9月14日の天気(AMEDAS)

TAVE= 22.8 NO DATA
TMAX= 26.9 最高気温(℃) 27.4 12:59
TMIN= 20 最低気温(℃) 19.9 04:06
DIFF= 6.9 NO DATA
WMAX= 4.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.7(東南東) 14:45
SUNS= 3.5 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

老人の寝言:歴史の転換:ああ、??国家、ああXX国家!

国破れて山河あり~。国民が敗戦直後感じた愛郷の情がこの漢詩の一節そのものだったのではないか。愛国という国家の圧力から解放された一瞬が思い浮かぶ。

戦後70年、再びあの暗黒時代にさし向かっているのか。世界の動きは早い。再び日本が暗黒時代に入れば、目が覚めた時には、日本は世界で立派な貧乏国、三流国になっているのではないか。

食料品の価格も意外に高い。そこで、安いモヤシと食パンを買うが、この原料が輸入品だ。エンゲル係数は上がるばかり。消費税10%になった時の、軽減税率にマイナンバーを使うという、奇策が報じられている。まさに禿げたかの爪と嘴を思い出させる。

国民の生命と安全はまともに飯を食える事に基礎があるのではないか。貧乏人は麦を食えという天の声を思い出す。

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    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
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MEMO 海外の博物館・美術館

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    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)