08C_老人の寝言

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2016年1月 2日 (土)

老人の寝言:元旦に新聞が来ない?!;初詣 ダメモトで書く 祈願木。1601。

2016年1月2日(土)
昨日は晴れ。起床すると既に初日の出は高く昇っていた。ざっそう句;初詣 ダメモトで書く 祈願木。恒例の雑煮で新年が始まった。これも神仏や有縁の方々のお蔭だ。神仏礼拝・お供えは息子に任せて昼まで用事外出。昼過ぎ別件で用事外出。帰宅してみるともう年賀状が配達されている。当方は、出かけ途中で投函。正月気分が薄らいだ頃届くのだろうか。何事も超老人モードだからと弁解しておこう。今年の地元郵便局の営業開始は4日かららしい。それまで気楽に過ごせるか。追加で買うはがきの枚数も読めるだろう。昨年は、見込みで年賀はがきを書い過ぎて余ってしまった。USBメモリーに2016年用の新フォルダー作成。旧フォルダーをバックアップ。コピースピードから逆算すると3時間程度かかったようだ。最初はあと1日と表示されてウンザリ。バックアップはコマメが良さそうだ。

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老人の寝言:元旦に新聞が来ない?!

爺さん:新聞受けに新聞が無い!新聞屋に直ぐ届けろと電話してくれ!

婆さん:傘立ての上にあったヨ。爺さんの言うことを聞かないで、恥をかかずに済んだヨ~。

爺さん:これで良いのだ。とりあえず分厚い新聞でもじっくり読もうか。

2016年01月01日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 5.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 10.4 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 0.3 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 10.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 6.9 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 9.3 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 0.2 0:00
最高気温(℃) 10.7 13:54
NO DATA NO DATA NO DATA
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.1(北北西) 14:19

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2015年12月30日 (水)

老人の寝言:半端道楽:メモリーのバックアップ;税で買う 手柄の色は 錆びた鉄。1512。

2015年12月30日(水)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 10.0 14:54。最低気温(℃) -1.9 00:59。冬らしい寒さの日だった。ざっそう句;税で買う 手柄の色は 錆びた鉄。宅内閑居。年末でパソコンデータの整理。最近は、大容量のメモリーを安価に使えるようになった。初期の頃は256Mバイト程度の物を大切に使っていた。最近は16Gバイトの物を数個使っている。その内の一つが書き込み不能になった。どうもファイルシステムが壊れたようだ。ソフトで復活を試みたがダメ。それならと物理フォーマットを試みたがそれもダメ。USBメモリーも安心できないと、USB-HDDにバックアップを取り始めた。ダメが重なればもっとダメ。悪循環に陥りそうだ。ともかく、この一年間に蓄積されたデータを何とかバックアップしよう。

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老人の寝言:半端道楽:メモリーのバックアップ

HDDは消耗品で、壊れる前のバックアップが不可欠だ。現役時代、HDDがクラシュして、大切なデータを失い困った事があた。HDDの信頼性も気になってきた。

そこでHDDメーカーの診断ソフトを使って見たが、別のUSBメモリーのスキャンを開始したようだった。心配になりスキャンを強制終了させた。その結果ハブにぶら下がっていたUSBメモリーが全部空っぽになったように見えた。一瞬真っ暗な気分になった。

パソコンを再起動したら、中が見えるようになったが、一個だけアクセスを続けていた。BIOSでは認識しているがOSでは認識していないような症状だ。結果として、もう一つメモリーを破壊させてしまった。

念のためWEB情報等を記憶しておいたもので、実害はそれほど無いと思うが、何か大きな物を失ったという喪失感が残った。現実には、生活上の記憶も次々に更新され、古い記憶は忘れ去られてしまうのだが。

2015年12月29日の天気(AMEDAS)
今後、記事の配列を変更する予定。アメダス関係は末部に配置する。

2015年12月29日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 4.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 9.7 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= -1.7 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 11.4 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 8.6 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 9.3 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) -1.9 0:59
最高気温(℃) 10 14:54
NO DATA NO DATA NO DATA
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 15.5(北西) 15:34

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2015年12月28日 (月)

老人の寝言:田舎老人つれづれ草:激動の2015年?;木枯らしに ハンドル取られ チャリを漕ぐ。1512。

2015年12月28日(月)
昨日は晴れ一時曇り。最高気温(℃) 8.9 00:34。最低気温(℃) 1.9 23:01。ざっそう句;木枯らしに ハンドル取られ チャリを漕ぐ。老人モードで配り物。その後、台木を畑に仮植え。やや風が強く鼻水がたれる。防寒のため枯れ草を周辺に敷く。キャベツ一区画に防鳥ネットをベタ掛けした。ネットの大きさは丁度良かった。四隅をポールで固定。ネット越に鳥が突っつく事も可能だ。効果の程は?年賀状の図柄を考えていた。思いついた物件をデジカメ撮影。

2015年12月27日の天気(AMEDAS)

TAVE= 5.6 NO DATA
TMAX= 7.8 最高気温(℃) 8.9 00:34
TMIN= 1.9 最低気温(℃) 1.9 23:01
DIFF= 5.9 NO DATA
WMAX= 6.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.7(北) 14:45
SUNS= 5.9 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


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老人の寝言:田舎老人つれづれ草:激動の2015年?

年末に、その一年を振り返ると、つい激動の~という台詞が浮かぶ。大事件、不条理、理不尽、憐憫等々の理由で記憶残る事件があるが、大多数は忘却の彼方に消えてしまう。年という区切りの他に年度という区切りがある。今年度はまだ四分の一残っている。年度内に念願が叶うか、注目している事がある。人生も幾つかの区切り方があり、寿命80年を四つに区切ると、云々。もう老い先が長くないのなら云々。来年の事を考えると希望と不安が行き交うのが実状だ。

二十世紀は文明が高度に発展して地球が狭くなった。それだけ、利害の衝突も増大した。世界規模の戦争は、国連等の世界機関の活動、教育の普及、軍事技術・科学の進歩等々が抑止力になっているのか、第二次世界大戦以後起きていない。しかし、偶発的な局地的な戦争が第三次世界大戦に発展する可能性も否定できない。

二十一世紀を迎える前夜、コンピューターの西暦2000年問題が大きな世界的関心事になった。ハルマゲドンは起こらなかった。その翌年の西暦2001年の9.11にアメリカで同時多発テロが起きた。そうして、今年はフランスでも同時多発テロが起きたのだった。コンピューター問題はサイバー戦争に発展しつつある。文明の利器が、文明の享受者を標的にしてしまうのだ。それは、銃に象徴されているアメリカで顕著に表れている。なぜ、アメリカは銃を捨てる事ができないのか。

西暦2016年も間近に迫っている。年賀状に激動の年と何度書いた事か。戦後70年間、日本は戦争放棄を維持してきた。これこそ日本が世界に誇れる最大の資産ではないか。文明的には原発と原爆は双子の兄弟だ。日本は世界で初の原爆被害国となった。日本の原発事故は国民に被害者と加害者という分裂を生んだ。原発推進者だった小泉前首相は日本は今こそ脱原発を決断すべき時だと訴えている。経済・お金だけで人間の幸せが買えない事は自明の真理ではないか。原発と原爆という双子の兄弟と縁を切ることにより、それに代わりうる新しい科学・技術が生まれ育ってくるのではないか。小さな芽は至る所に出てくるのだ。

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2015年12月27日 (日)

ハト(鳩)よ 鳴いておくれ:老人の寝言:伊勢崎駅前南口広場のイルミネーション(バス停移設!)鵯(ひよどり)が ネグラでヒーョと 鳴き納め。1512。

2015年12月27日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 10.8 14:52。最低気温(℃) 1.7 07:06。ざっそう句;鵯(ひよどり)が ネグラでヒーョと 鳴き納め。接ぎ木の台木を堀上げて調整。庭の手入れ。落ち葉は少しずつ片づける。夕方になると一時、鵯の集団が声を張り上げて鳴き、その後徐々に静かになってゆく。鳥類が前肢を翼に変えたという進化は生き残りをかけた思い切った選択に見える。地上で眠れば外敵に襲われる。夜は飛べない。暗くなる前に、樹上の塒に落ち着く必要がある。暖冬で、鳥の餌も豊富らしいが、キャベツを狙われる時がくるだろう。今年は、防鳥ネットを購入した。これを、ベタ掛けして効果を試そう。野鳥が眠る前に、集団で泣き叫ぶのは、儀式ではなく集団で外敵を追い払ってきたDNAのなせる業ではないか。鳥の集団自衛権だ。

2015年12月26日(土)

TAVE= 6.4 NO DATA
TMAX= 10.2 最高気温(℃) 10.8 14:52
TMIN= 1.8 最低気温(℃) 1.7 07:06
DIFF= 8.4 NO DATA
WMAX= 5.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.6(北西) 04:20
SUNS= 9 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


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Q

ハト(鳩)よ 鳴いておくれ:老人の寝言:伊勢崎駅前南口広場のイルミネーション(バス停移設!)


先日、久しぶりで伊勢崎駅から下車。今まで、青空バスの乗り場は、北口に移っていた。そこで、まだ青空バスに乗れそうな時刻なので、北口に出て乗り場を探した。北口広場を一周したが、高速バスの乗り場らしいものしかなかった。ようやく、見つけたのが、南口に移設になったという立て看板。夜になると結構見つけにくい場所と大きさだった。連れの人が、あちこち歩き回り探してくれた。それじゃあ、南口へ急げ!

Iob_isesakist1512
南口も、現在最終的な仕上げに入っている状況のようで、工事用のポールが立っていた所もある。バス停も何カ所かありそうだ。ようやく、未整備の部分がある、広場東側に、青空バスの乗り場が見つかった。時刻表を見るとセーフ。発車まで、少し時間があったので、駅前のイルミネーションを見ながら物思いにふける。集まっていた乗客はほとんど学生のようだった。バスが来るたびに、学生数は減っていった。東側の自転車置き場も開業しており、屋外に出ていた自転車を屋内に入れていた。半世紀以前と変わらぬ風景があった。

伊勢崎市ホームページ「いせさきしコミュニティバス「あおぞら」(http://www.city.isesaki.lg.jp/www/contents/1447295382218/index.html)。(2015年12月21日更新)」によると、「いせさきしコミュニティバス「あおぞら」は、高齢者など交通弱者の移動手段として、平成8年より運行を開始しました。現在全10路線あり、どなたでも無料でご利用いただけます。 平成27年12月1日から、伊勢崎駅南口駅前広場バス乗降場の供用開始に伴い、コミュニティバス「あおぞら」の路線や時刻表を一部変更しました。」(このサイトへのリンク)

今後、駅前も整備が更に進むと思う。駅の玄関から出たら直ぐに、乗り場が分かるような案内板を設置して貰いたいと思う。既に、設置してあるのかも知れないが、ともかく機能第一優先で整備して貰いたいものだ。自慢じゃ無いが、老人力が付いてくると、美観・見栄え云々より、安全・確実が第一だ。北口にあった乗り場も、旧駅舎時代の表玄関に当たる南口に戻っただけかもしれないが、これで何とか乗り場を覚えられたのではないか。青空バスの最終便は19時より前だった。これに乗り遅れると途方に暮れるのではないか。

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2015年12月23日 (水)

ツル(鶴)よ 飛んでおくれ:老人の寝言:「次世代型路面電車」は前橋再生の突破口になるか?;ドサクサも 冬至カボチャで 一息だ。1512。

2015年12月23日(水)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 13.1 13:07。最低気温(℃) 1.6 23:52。ざっそう句;ドサクサも 冬至カボチャで 一息だ。行く方角が同じなので同乗者と用事外出。同乗者と分かれて最初の買い物。次に以前寄ったイートインのあるスーパーで昼食。お茶があるのが有り難い。次の目的地に向かおうとしたがエンジンが不調。一瞬、前途が暗くなった。だが、目の先に、バス停があった。仏滅にしては運が良い。待つこと数分でバスが来た。お陰で、主要用事も無事済んだ。次は同乗者関係の用事。これも無事済んだ。帰りは同乗者とバスと電車。最後は、冬至の月明かりで徒歩にて帰宅。予定より少し遅れたが想定内の時間だった。改めてバスと電車という公共交通機関の有り難さを痛感。普段ほとんど使わない携帯も役立った。行きはヨイヨイ帰りは超老人モードの徒歩であったが、代用・補完手段があると途方に暮れずに済む。冬至かぼちゃを食べて一息ついた。今後は日も長くなる。

2015年12月22日の天気(AMEDAS)

TAVE= 8.9 NO DATA
TMAX= 12.8 最高気温(℃) 13.1 13:07
TMIN= 1.7 最低気温(℃) 1.6 23:52
DIFF= 11.1 NO DATA
WMAX= 7.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.2(北) 14:14
SUNS= 7.6 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

ツル(鶴)よ 飛んでおくれ:老人の寝言:「次世代型路面電車」は前橋再生の突破口になるか?

用事外出で、想定外のトラブルに遭遇したが、改めてバスと電車という公共交通機関の有り難さを痛感した。このような利便性に与れるのも、地方公共団体の実力に依存するのが現実だ。実は、最後に乗ったのは、伊勢崎のコミュニティバス、青空号だ。夕方の最終便なので、ほとんどが、高校生のように見えた。昼間は、高齢者が多いのかも知れない。変なコースを走っているなと思ったが、病院の玄関まで乗り付けてくれたのには、びっくりした。

本日の上毛新聞記事には、少し明るさを感じた。何事も構想から実現までは長い道のりがある。地方存立の基盤となるインフラだ。ぜひ、実現して県都前橋の意地を見せて欲しい。それが成功すれば、県内主要都市がLRTで繋がる突破口にもなる。

各自治体は、私営のバスが営業撤退した地域の公共交通を補う独自の市営公共交通システムを運用している。無料もあれば低料金もある。それを利用しているのは主に交通弱者である。残念だが、そのネットワークは自治体内で閉じていて、となり街にも行けない現実がある。こういう問題は、県が率先して解決すべきではないか。

上毛新聞は、「次世代型路面電車研究に本腰 前橋市。;http://www.jomo-news.co.jp/ns/4514507984446571/news.html。(更新日時:2015年12月23日(水) AM 06:00)」というタイトルで、「前橋市は、次世代型路面電車(LRT)の研究に本格的に乗り出す。高齢化に対応した公共交通ネットワーク整備の一環で、ルートや需要を調査した上で導入を検討。2017年度末をめどに新交通網の概略をまとめ、計画を具体化させた上で整備に財政支援が受けられる国土交通相の認定を目指す。 」と報じた。(このサイトへのリンク)

当BLOGでは、移動手段を超老人モード:徒歩、老人モード:自転車、と想定しているが、このモードで外出すると相当な危険を伴う。家族から、自動車の運転を差し止められ嘆いている高齢者は多い。自分の事は自分でしたいと思っても足が無いからできないという嘆きだ。そういう、健常だが、移動手段に事欠く高齢者に救いはあるのか。

「ライトレール。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%AB。(最終更新 2015年10月12日 (月) 05:46 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「ライトレール (Light rail) とは、北米の「輸送力が軽量級な」都市旅客鉄道を指す。公共交通機関の意である「トランジット」を付記し、ライトレールトランジット (Light rail transit, LRT) とも呼ばれる。和訳として「軽量軌道交通」がある。また、ライトレールの車両 (vehicle) はライトレール車両 (Light rail vehicle, LRV) とも呼ばれる[注 1][注 2]。なお、本項では北米以外でのライトレールの特徴を持つ都市鉄道についても説明を行う。」とある。(このサイトへのリンク)

Googleでキーワード「前橋 路面電車」を検索(https://www.google.co.jp/?hl=ja&gws_rd=ssl#hl=ja&q=%E5%89%8D%E6%A9%8B%E3%80%80%E8%B7%AF%E9%9D%A2%E9%9B%BB%E8%BB%8A)。(Googleで検索)

実は、前橋にもかつては路面電車が走っていたようだ。それが、新しい形で復活すれば、前橋の再生につながる期待も持てる。前橋にLRTができたら、それを全県に展開して欲しい。

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2015年12月11日 (金)

老人の寝言:今年の我流一文字漢字は「言」+「化」=「訛(いつわる)」;ナアナアで この一年も 明け暮れる。1512。

2015年12月11日(金)
昨日は一時晴れ後曇り。最高気温(℃) 11.1 14:42。最低気温(℃) 1.4 01:34。ざっそう句;ナアナアで この一年も 明け暮れる。寒い一日。宅内閑居。USBメモリーのデータ整理。Gbyteオーダーのデータ移動には結構時間がかかる。そこで古本の拾い読みをしてみたが集中できない。そろそろ今年の一文字漢字が発表される時期になったようだ。今年の流行語の選定には色々異見が出たようだ。並べる順序や数値に利害がからむと、そこへチョッカイが入る。当然、外野の平民は出されたデータにこだわる義理もない。今朝、茹でた秋ジャガ(デジマ)を食べた。ホクホクしてうまかった。ところで、ユルキャラグランプリ、今年はグンマちゃんは出場辞退なのか。はしゃぎすぎては世界の真相が見えないのではないか。何かしら反省があったと見たい。

2015年12月10日の天気(AMEDAS)

TAVE= 7.1 NO DATA
TMAX= 11 最高気温(℃) 11.1 14:42
TMIN= 2.4 最低気温(℃) 1.4 01:34
DIFF= 8.6 NO DATA
WMAX= 2.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.0(西北西) 10:01
SUNS= 1.1 NO DATA
RAIN= 0.5 NO DATA


Q
Q

老人の寝言:今年の我流一文字漢字は「言」+「化」=「訛(いつわる)」

子供の頃から、嘘は泥棒の始まりと、嘘を吐いてはならないと教えられた。成人になると、嘘も方便という便利な用語も理解するようになる。相手の為なら、軽度の嘘を吐いても良かろうという便宜主義も身に付いてくる。

嘘を吐くのも、自分や自分の仲間の利益の為なら、多少の良心の呵責を感じるのではないか。ともかく、嘘には動機と効果が伴う。泥棒は自己の利益を動機とする場合が多いので嘘は泥棒の始まりという言葉にも、それ相当の合理性はある。

だが、逆は必ずしも真ならず、というのが論理学の教える所だ。金持ちから金品を取り上げ、貧乏人に施す義賊もいた。同じような事を現在は行政が生活保護とかの名目で行っている。義賊も生活保護も全体の比率から見ればその割合は低く例外に相当するのかも知れない。

今年の世相としては、貧困問題や大規模暴力団の分裂問題も話題になった。「貧」や「混」も世相の一端を表す漢字かなと思う。昨年も、世相という点では明るいイメージが浮かばなかった。ノーベル賞も相当前の貯金の利子のように見える。この先、ノーベル賞に値する成果が、この日本から生まれるのか心細い思いがする。

昨年はSTAP細胞事件を象徴する「言」+「狂」で「誑(たぶら)」かすという漢字に関心を覚えた。今年最大の国民的関心事は安保法制問題ではなかったか。安倍政権は解釈改憲という手法で自衛隊の海外派兵と武器使用を容認する法律を制定させた。

「言」+「化」で「訛(いつわる)」。安保法制の国会中継はNHKでは一部しか行われなかったと思う。NHK自らが国民の知る権利を封殺した。衆議院・参議院のホームページでテレビ中継の録画を見る事ができる。法政局長官の答弁が空しかった。目は心の窓。口と目が別々に動いているように見えた。まさに、「言」+「化」だけでの答弁だったのか。

漢字源によると「訛(いつわる)」の意味は、「本来の意味をかえて相手をだます」とある。昔なら、権力を振りかざし、鹿を馬と言いくるめる事ができたろうが。聞く時は、眉に唾を付けて、見る時は、口は食いしばる位真剣に立ち向かわないと、騙されてしまう。偉い世の中になったものだ。

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2015年11月22日 (日)

身辺雑記:田舎老人徒然草:老人の寝言:休日は在宅老人を狙った商売の掻き込み時?;刃がこぼれ 鎌の勲章 また増える。1511。

2015年11月22日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 20.2 12:39。最低気温(℃) 10.3 02:59。ざっそう句;刃がこぼれ 鎌の勲章 また増える。老人モードで休耕田畦の草刈りへ行く。チガヤとセイタカアワダチソウが主な雑草だ。チガヤはお盆の時にここから採取する。手心を加えると増殖してしまう。セイタカアワダチソウはできるだけ引き抜く。刈払機を使っていないので引き抜き作業がやりやすい。根張りが強く引き抜けない株が数本あった。綿毛が付いた種子を散らしながらの作業で愉快ではない。鎌を数回研いだ。稲作用水路の水は流れていないのでバケツで少量だが水を運んだ。西風がやや強かったが動いていると発汗した。昼過ぎまで続行して草刈りを終了。空腹感を味わう。昔は、野良仕事に出かけるときは、オムスビやオヤキを弁当代わりに持参して食事のために帰宅する時間ロスを防止した。ペットボトルの水を飲んで過ごした。2006年用の古い小松菜の種袋があったので、ダメモトで播種して帰宅。ホウレンソウを収穫したが来客対応で置き忘れ。遅くなったが、飯がうまい。

2015年11月21日の天気(AMEDAS)

TAVE= 14.5 NO DATA
TMAX= 19.4 最高気温(℃) 20.2 12:39
TMIN= 10.5 最低気温(℃) 10.3 02:59
DIFF= 8.9 NO DATA
WMAX= 6.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 12.4(北西) 13:15
SUNS= 6.7 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

身辺雑記:田舎老人徒然草:老人の寝言:休日は在宅老人を狙った商売の掻き込み時?

黒電話がかかってきた。女性の声で、要らなくなったアクセサリー等の貴金属を買い取りをしているとの事。聞くと、東京の業者だという。ローラー作戦で買い手が地域を回っており、電話もその地域にかけまくっている様子。売る物があると返事をすれば買い手はすぐその家に直行できる。電話番号でカーナビ表示ができるのでこの業界もITCの恩恵を受けているのだろう。

休日、それも晴天になれば、家に残っているのは老人が多いのではないかとふと思った。そこへ、このような女性の声で電話がかかってくるとついつい、話に応じそうになるかも知れないと感じた。だがうかつに応じると、押し買いが来るのか?

以前、貴金属の訪問買い取りが来た。これは幾らで買ったとか、現物を見せて、その気にさせようとしているようであった。聞くと、ちゃんと重量を量る秤は持参しているとか。ともかく油断は禁物だ。

ガリレオ・ガリレイが偽金鑑識官という本を書いているのを思い出した。目の前の金貨が本物か偽物かを確実に判別するには科学的な知識や手法が必要だ。貴金属は重量だけでその品質を判定はできず、体積も測定して比重を出す必要があるようだ。それにしても、最近は貴金属の買い取りが多くなったように感じる。一般の消費者は、貴金属の売買に習熟していないと思う。買い叩かれないように用心が必要だろう。気になったので、WEB検索すると沢山の情報がある。業者のホームページもある。別の業者が、まともな業者を名乗っている可能性もある。やはりうまい話には罠がありそうだ。

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2015年11月16日 (月)

老人の寝言:ああ、分からない和様英語?;子等はしゃぐ 祈祷の後の 千歳飴。1511。

2015年11月16日(月)
昨日は雨後晴れ。最高気温(℃) 24.2 14:46。最低気温(℃) 13.0 00:28。ざっそう句;子等はしゃぐ 祈祷の後の 千歳飴。少し早起きして用事外出。訪問した神社も初めは人影がまばらであったが、昼頃になると七五三等でお宮参りする参拝者でにぎわっていた。帰路、タウンウォチング。かみさんの制止を押し切って、つい中古カードリーダーと安いSDカードを買ってしまった。

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2015年11月15日の天気(AMEDAS)

TAVE= 17.2 NO DATA
TMAX= 23.9 最高気温(℃) 24.2 14:46
TMIN= 13.3 最低気温(℃) 13.0 00:28
DIFF= 10.6 NO DATA
WMAX= 6.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.9(北西) 17:11
SUNS= 4.3 NO DATA
RAIN= 3.5 NO DATA


Q
Q

老人の寝言:ああ、分からない和様英語?

かみさんが、いつか辞書でしらべようとしていたけど、プレミアムってどんな意味かと聞かれた。オレの基本的スタンスは横文字を使う連中には、それなりに低意があるから、敵のツボにはまらず無視すると宣言。そんな勝手な事を言っているオレもスタンス等と意味不明な外来語のような言葉を使っている。そこで、広辞苑でスタンスを調べると、語源はstanceで足の開き方、構えだそうだ。それなら、基本的スタンス等と言わずに基本的構え、言い直せば基本的姿勢といえば、日本語らしく意味もすっきりする。

ところが、日本人のいやな性格はアイマイサの尊重にある。まさに「あいまいな日本の私」(大江健三郎)がぴったりなのかも知れない。これを、さらに突き詰めると、自分にとって損か得かで発する言葉を選んでしまうのが、日本人の嫌らしさではないか。昔から、日本語の欠点を見抜いていた人物で、日本語の代わりに英語を日本の公用語にしようと考えた人がいた様だ。その流れか、小学校から英語を教えるようになるらしいが、これも、英語を使うのが損か得かという発想に違いないと思う。

おれは、生まれてこの方、プレミアムなどという言葉を使った事はないと思う。西暦2000年問題が社会的関心になっていた頃はミレニアムという言葉を聞いた記憶はある。「プレミアム」なる言葉を調べると、割増金、打歩等と出てくる。かみさんが気にしているのはどうもプレミアム商品券のようだ。調べてみると正しくは「プレミアム付き商品券」のようだ。額面(支払い額)よりプレミアム分お得な商品券が最近話題の「プレミアム付き商品券」らしい。

更に調べると、地方創生交付金をその「プレミアム付き商品券」発売につぎ込んでいるようだ。極論すると、その商品券を買った人に税金をばらまいているのと何ら変わりりがない。これじゃあ、正確な日本語で、バラマき税金付き商品券とは言いにくいは当たり前。タコが自分の足を食って生き延びようとしても自ずから限界がある。「プレミアム付き商品券」で得をする人もいるだろうが、それを買えない大方の納税者は損を強いられるのではないか。

日本は、言語トリック社会に突入してしまったのか。広辞苑で調べると、トリックとは、詭計、奸策、ごまかし、たくらみとある。ああ、カタカナ和様英語を純粋な日本語に翻訳すると本当の姿が見えてくるのか。

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2015年10月20日 (火)

老人の寝言:ああ、これでは上州ブランドのカカア天下に傷が付かないか?;かかあ殿 厚顔無恥に 鼻つまみ。1510。

2015年10月20日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 25.5 13:21。最低気温(℃) 13.4 02:57。ざっそう句;かかあ殿 厚顔無恥に 鼻つまみ。気持ちの良い快晴。とりあえず野菜苗に灌水。次に、ジャガイモのダンシャク区の除草。ほとんどが雑菜とダイコン。どうも、ダンシャクの方はメイクィーン程発芽率が良くない。前者が10%、後者が50%程度。男爵より女王の方が上位とは、まさに上州の特異現象か。あの楫取素彦は男爵だったとか。これでは、雑菜とダイコンを育てた方が良かったか。シークァーサを収穫。来客ありお茶で雑談。夕方頃再度畑に出た。来客。畑で用件を聞いてから、アメリカセンダングサの頭部を刈る。花が咲き実を付け始めた。ひっつき虫対策で、化繊のウィンドブレーカーを着たが直ぐに蒸し風呂状態。最後にミカン樹に這い上がった蔓草除去。途中で暗くなり中断。

2015年10月19日の天気(AMEDAS)

TAVE= 18.6 NO DATA
TMAX= 24.7 最高気温(℃) 25.5 13:21
TMIN= 13.7 最低気温(℃) 13.4 02:57
DIFF= 11 NO DATA
WMAX= 4.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.3(東) 16:49
SUNS= 10.3 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

老人の寝言:ああ、これでは上州ブランドのカカア天下に傷が付かないか?

小渕議員が経済産業相に就任した時は、将来の女性総理大臣候補と囃された。だが、この閣僚人事は、女性票獲得と内閣総理大臣の人気取り以外の何物でも無いことが直ぐに発覚した。

小渕元大臣の後援会が政治資金会計報告を捏造した事により、同大臣は辞任するハメになった。捏造の手口も、パソコンのハードディスクをドリルで破壊するという、前代未聞の荒技で、証拠隠滅罪もあるのかと誰もが思ったことだろう。

会計責任者が逮捕され、裁判で有罪判決が言い渡された。その後を追って、小渕陣営の第三者委員会の記者会見があったようだが、ご本人は欠席したようだ。大方の有権者は、まさに、政治家本人として、全てがあなた任せで、厚顔無恥の見本のようで、本気で政治家としての責任を果たそうとしていないのではないかと釈然とできないでいるのではないか。

読売新聞は、「小渕優子氏の元秘書2人に有罪判決…虚偽記入。;http://www.yomiuri.co.jp/national/20151009-OYT1T50108.html。(2015年10月09日 21時20分
)」というタイトルで、「 小渕優子・元経済産業相(41)の関連政治団体を巡る政治資金規正法違反事件で、東京地裁は9日、同法違反(虚偽記入)に問われた元秘書で前群馬県中之条町長の折田謙一郎被告(67)に禁錮2年、執行猶予3年(求刑・禁錮2年)の判決を言い渡した。 園原敏彦裁判長は「政治活動に対する国民の監視と批判の機会をないがしろにする悪質な犯行だ」と述べ、虚偽記入の目的に、裏金の捻出もあったと指摘した。 小渕氏が代表を務める資金管理団体「未来産業研究会(未来研)」の会計責任者だった元秘書の加辺守喜被告(62)については、禁錮1年、執行猶予3年(同・禁錮1年)とした。」と報じた。(このサイトへのリンク)

今年は、日本を代表する超有名企業東芝でも、歴代経営者が営業成績である会計報告を捏造して来たという事実が発覚して、会社存亡の危機に直面している。会社の経営トップや内閣総理大臣が、役員や閣僚は無能なほど利用価値が高いような組織を作ってしまえば、組織全体の無能を象徴するような事件が必然的に生来する事を示しているようにも見える。

朝日新聞デジタルは、「群馬)「かかあ天下」、日本遺産に認定 女性の活躍に光。;http://www.asahi.com/articles/ASH4S455QH4SUHNB00C.html。(長屋護
2015年4月25日03時00分)」というタイトルで、「「かかあ天下と空っ風」の決まり文句で「上州名物」として全国に知られる「かかあ天下」が24日、国の「日本遺産」に認定された。「ぐんまの絹物語」という副題が示すように、「夫を尻に敷く強い女」という意味ではなく、絹産業の担い手となって「家計を支えた働き者」としての評価だ。「富岡製糸場と絹産業遺産群」の世界遺産登録を機に、群馬に伝わる本来の意味や、女性の活躍に光が当てられた形だ。」と報じた。(このサイトへのリンク)

政治家の政治家たる所以は、明確な大義にかなう目標を堅持し、道義に違わず、目標に向かって日夜精励し、然るべき時は出処進退を明らかにする事ではないか。これで一件落着とほっとしている場合なのか。これでは、上州ブランドのかかあ天下に傷がつかないか。この事件を契機として、未開地グンマーの夜明けとしなければならないのではないか。

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2015年10月16日 (金)

老人の寝言:日々農天気:レタス苗の成長の差は何が原因か?レタス論が教育論に変貌!;種蒔けど 発芽育ちは 運鈍根。1510。

2015年10月16日(金)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 23.5 13:42。最低気温(℃) 10.2 05:40。ざっそう句;種蒔けど 発芽育ちは 運鈍根。畑の作物に灌水。左手に如雨露、右手に大バケツを下げて苗の場所まで運ぶ。種子は大きさにもよるが、種子の大きさの2~3倍程度の地表すれすれの深さにある。種子は最初に地中で根を出してから、地上に芽を出す。自分の居場所が、水分、養分、日光等々の生育条件の大半を決めてしまう。種子本体も様々のレベルがあり、居場所の条件も様々で、その組み合わせは膨大である。灌水するにも、水が種子や種子から出てきた根まで染み込む程度の量を確保するのが良いのだろう。時には、灌水を怠る。水分は地中にも空中にも苗の中にもある。苗が吸収した水分は苗の生理作用で使う。気温、地温が上がると蒸散作用で気孔を開いて身体を守る。更に、気温が上がると、葉が萎れてしまう。これも適応の一種であろう。植物は放射冷却で降りた露も葉で受け止めて上手に使っているようだ。ともかく、苗も人間もじっと見ていると興味が尽きない。最近の組閣に絡んで、まだ雑巾掛けに徹すると言われていた、自民党若手の某アイドル議員が、党の農林部会長に抜擢されるようなWEB情報があった。TPP人事か?。つい、シヌジャロウ?人材育成なのか人材潰しなのか気になるところだ。超老人モードでコンビニプリント。続いて手仕事少し。夕方来客・雑談。サツマイモのテンプラ。ようやく出番が来た。

2015年10月15日の天気(AMEDAS)

TAVE= 17.0 NO DATA
TMAX= 22.7 最高気温(℃) 23.5 13:42
TMIN= 10.4 最低気温(℃) 10.2 05:40
DIFF= 12.3 NO DATA
WMAX= 4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.7(東南東) 18:33
SUNS= 9.1 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

老人の寝言:日々農天気:レタス苗の成長の差は何が原因か?レタス論が教育論に変貌!

今年は、グリーンレタスを蒔いた。先行した一回目のグリーンレタスは抽薹して開花し、既に雑草の中に隠れている。現在、二日目に播種した苗が育っている。セルトレーと苗箱に蒔いたが、セルトレーの苗が良く生長している。苗箱の苗は、成長が遅い。その理由は?

Iob_retasunae_20152
セルトレーの場合、一つのセルに数粒の種子をまいた。覆土が多すぎたのか、発芽していないセルもある。苗箱には、平均するようにバラ蒔きした。種子密度がかなり違うと思う。

種子の密度に関しては、諸説あるようで、数粒蒔いて競わせる方が成長が良いという尤もらしい話を聞いた事がある。発芽する時、熱が出るので、種子数が多い方が、地温が上がり成長しやすいという説も聞いた事がある。何か、教育論の切磋琢磨という精神論になりそうだ。

適度に成長して、株が過密になると、弊害が出るので、間引く事になる。苗を観察していても、つい表面的な観察で、葉を見ているだけだが、苗箱の苗の場合、根が隣りの苗の根と干渉しているのではないかと思った。干渉は、一種のストレスでもあり、栄養分や水分の争奪戦でもあろう。そう考えると、適切な播種条件があるようだ。学校問題の諸悪の根源にこのストレス問題があるのでは?

最近、伊勢崎市の島小学校が廃校になるというニュースを耳にした。政府が定める、学校規模の適正基準があり、それに満たないからというのが表向きな理由のようだ。時代が変化しているのに、基準が見直されないのもマカ不思議だ。公平、平等という基準も、教育コストという基準も重要だが、絶対ではないだろう。

上毛新聞は、「伊勢崎境島小廃校は3月末 月内に統合準備委。;http://www.raijin.com/ns/9614416412812384/news.html。(更新日時:2015年9月8日(火) AM 09:00)」というタイトルで、「群馬県伊勢崎市の徳江基行教育長は7日の市議会一般質問で、世界文化遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」の構成資産、田島弥平旧宅(同市境島村)に近い伊勢崎境島小の統廃合時期について、来年3月末に廃し4月1日付で他校と統合する方針を明らかにした。」と報じた。(このサイトへのリンク)

我々が、義務教育を受けた頃は、一クラス50人以上のすし詰め学級であった。まさに、我が家の苗箱のレタス苗のような状況ではなかったか。現在は、一クラス30名前後が適正規模のようだが、何を以て適正としているのか良く分からない。それでは、世界の中で日本の水準はどうなっているのかを調べたら、丁度The New York Timesに関連記事があった。

世界各国と比べると、、日本の一クラス当たりの人数は多い方で、更に年間の授業時間は少ない部類のようだ。また、条件付きだが給料はやや多い部類のようだ。2007年のデータだが、このような傾向はすぐには変わらないだろう。まさに日本はまだまだ、教育一流国ではなさそうだ。逆の見方をすれば、日本の初等、中等教育は世界水準に遅れている部分があるのではないか。教育に経済合理性を持ち込むと、教育は知らず知らずの内に崩壊してしまうのではないか。残念だが、島小学校の廃校に関して、教師や学校関係者の知識や経験が活かされているのか疑問になった。

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ここに掲載したグラフデータは下記のリンク先からの引用である。

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The New York Timesは、「Class Size Around the World。;http://economix.blogs.nytimes.com/2009/09/11/class-size-around-the-world/?_r=0。( By Catherine Rampell September 11, 2009 4:59 pm)」というタイトルで、「Earlier this week we posted some new data from the Organization for Economic Cooperation and Development on teachers’ working hours, pay and demographics around the world. At a reader’s request, let’s now look at the size of primary and secondary classrooms in these countries.」と報じた。(このサイトへのリンク)

この記事はSeptember 11, 2009に書かれた署名記事で、世界に対する発信力を現在も維持しているすばらしい記事だと思う。日本の現状がグラフにより世界との比較で一目瞭然だ。年間の総授業時間や給料という記事の次に読者の要望に応えて、初等、中等教育のクラス規模を調べている。下記記事によると、給料ではアメリカの教師は世界のトップレベルだ。また日本の女性教師の比率は世界主要国の最下位に甘んじている。このようなデータを読む事により教育にかける国家の意気込みも読み取れるような気がする。


The New York Timesは、「Teacher Pay Around the World。;http://economix.blogs.nytimes.com/2009/09/09/teacher-pay-around-the-world/。( By Catherine Rampell September 9, 2009 1:43 pm)」というタイトルで、「The Organization for Economic Cooperation and Development released a trove of fascinating statistics on education around the world on Tuesday. Given increasing interest in how well the American education system is preparing today’s students for tomorrow’s economy, let’s look at how measures of United States education stack up alongside the systems of our peer countries.」と報じた。(このサイトへのリンク)

やはり、芋の子を洗うような義務(初等、中等)教育では、世界を相手に出来る人材は育たないのではないか。学生時代の一般教養の縁で、教師の卵、教育学部の学生と話した事があった。その当時は、斎藤喜博が教育界で大きな注目を集めていたようで、これから教師になろうとしている学生の目が輝いているように感じた。

WIKIPEDIA「斎藤喜博。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%8E%E8%97%A4%E5%96%9C%E5%8D%9A)」(このサイトへのリンク)

百姓の真似事をしていると、一周遅れで、植え残された苗も、大器晩成で、出番が回ってくる事もある。接ぎ木苗は、失敗しても再チャレンジさせている。やはり、教育は、能力以前に、教育を受けるものから、その生命力を引き出して貰いたい物だ。

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)