08C_老人の寝言

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2012年2月21日 (火)

老人の寝言:我が家の夜間電力

2012/2/21(火)
昨日は晴れ。朝の寒さが身に沁みる。滑り止め付きの軍手をはめてキーを打っている。日付の20が30になっていた。ミスタッチだろう。従姉妹夫婦がキウイフルーツの剪定をしてくれた。徒長枝が伸び放題になっているの見かねて手伝ったくれた。子メダカを入れたプラ容器が、破損(多分バックした自動車が当たった)しているので、水ごとベビーバスに移した。このベビーバスは子供達が使った物だ。子供の頃を思い出せるよう残して置いた。これを容器代わりにして水を張って、苗の根を浸けて置けば、一時保管に便利だった。今度はメダカ用になったので、キリで水抜き穴を数個開けた。別棟の使用中止の電気温水器が漏水していた。

夜間電力の契約は止めて、電気系統は通電していないが、水系統の処理がしてなかった。今年の冬の寒さで、配管の凍結から亀裂が生じたようだ。幸い電気温水器の配管入り口にバルブがあったので、閉にしたら漏水は止まった。漏水を発見したのもかみさん。そういえば、ここ数日水道の水圧が下がっていたと後になって気付いたとぽろり。早期発見は難しい。

2012/2/20(月)の天気

TAVE= 3.4
TMAX= 10.6 最高気温(℃)  10.9  13:41
TMIN= -3.9 最低気温(℃)  -4.2  02:53
DIFF= 14.5
WMAX= 4.2 最大瞬間風速(m/s)  7.0(東南東)  15:52
SUNS= 10.5
RAIN= 0


老人の寝言:我が家の夜間電力

汗をかく農家で風呂は不可欠。当地区では終戦後、共同風呂が三ヶ所あったとの事だ。電気風呂で近代的だった。昔話によく共同風呂が出てくる。その後は各家の内風呂に代わった。毎日風呂を沸かすのは大変なので、風呂をもらいに行ったり来たりという風習もあった。そのころ風呂を沸かすのは子供の仕事。両手にバケツを下げて風呂に水を入れ、薪を燃やして風呂を沸かした。駄賃に五円とか十円程度をもらった。今思えば、これも労働の評価だったのかもしれない。祖母はただで動くのは風ぐらいだと常々言っていた。その後太陽熱利用の温水器が入った。自家水道を入れたので可能になった。その後に、深夜電力利用の電気温水器に代わった。便利さと安全さがその理由だろう。深夜電力利用は電力需給の平準化という、電力事業の根幹に関わっていた訳だ。電力需要の固定部分を原子力発電が受け持つというシステムができあがっていた。最近はオール電化の話をほとんど聞かない。電気料金が高くなれば電力使用にブレーキがかかるのか。悩ましい問題はこれから現実になる。

2012年2月20日 (月)

老人の寝言:県庁所在地前橋市はどこに向かう

2012/2/20(月)
昨日は晴れ。二十四節気の雨水だった。雪氷が解け水が温む季節。風は少ないが寒さは依然厳しい。用事で町内該当宅を回る。久しぶりだ、まあ上がれやと言われて油を売る。愚痴、世話話に花が咲く。そんな調子で夕食時にようやく仕事が終わった。昼前、仲間と上毛新聞の取材対応。夕食時、前橋市長選の当確がTVの字幕に出たとかみさんの声。

2012/2/19(日)の天気

TAVE= 1.3
TMAX= 7.3 最高気温(℃)  8.4  14:33
TMIN= -3.7 最低気温(℃)  -4.1  02:32
DIFF= 11
WMAX= 3.4 最大瞬間風速(m/s)  6.8(西南西)  11:23
SUNS= 10
RAIN= 0

老人の寝言:県庁所在地前橋市はどこに向かう

昨年、用事で前橋市内を歩いて、前橋の中心市街地の凋落感を感じた。しかし、ゆっくり歩いてみれば、至る所に歴史や地域の特徴が見えるのも事実だ。少子高齢化社会が現実となって、町に賑わいを取り戻す云々という議論も空論になってしまうのではないかと思うこともある。前橋市も合併で都市部から山間部までを擁する広域自治体になった。前橋市が群馬県のモデル都市を目指すなら、先ず、都市部から山間部までが調和する施策を優先すべきではないか。市街地の凋落も資本の原理で、ビジネス的に立地の魅力が減少して企業が郊外に出たという要因が多いだろう。市街と郊外だけでも各種の行政格差が生じる。持続可能な社会とは一局集中を排してネットワーク型分散社会が望ましいのではないか。それを証明したのが東北関東大震災時の通信インフラの相違だ。携帯電話は中継局の被害でその機能が十分発揮できなかった。インターネットでは多重の情報経路を確保できる通信方式であり、通信機能は回線が生きていれば確保できた。今回の前橋市長選ではごみ処理工場の新設統合も論争になった。災害や事故時に施設の一局集中がいかに脆弱であるかを東日本大震災が教えてくれた。このような教訓は都市機能の安全確保には忘れてはならないだろう。合併を契機に、伊勢崎市は定住自立圏共生ビジョンを策定して実施に移した。この施策は、正に少子高齢化社会の到来に備え、中心市街地と周辺地域との有機的な機能強化を目指すものだろう。前橋市が県庁所在市というだけで存在感を保てる時代は終わっているのだろう。前橋市はどこに向かうに注目したい。その第一歩は分散した票の意志を統合し、向かうべき方向に果敢に進むことだろう。

以下は前橋市選管発表:

Maebashi_sicyou_120219

2012年2月19日 (日)

老人の寝言:寒さに油断してはならない

2012/2/19(日)
昨日は晴れ。朝はまだらに雪化粧していた。終日5℃以下の寒い日だった。宅内で整理。資料作成。夕方自転車で外出しようとしたらかみさんが車で送迎してくれた。心筋梗塞や脳梗塞を心配してくれて有り難い。感謝。

2012/2/18(土)の天気

TAVE= 0.3
TMAX= 3.5 最高気温(℃)  4.5  11:50
TMIN= -2.5 最低気温(℃)  -2.6  23:56
DIFF= 6
WMAX= 7.8 最大瞬間風速(m/s)  13.6(西北西)  11:12
SUNS= 8.3
RAIN= 0

http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/yesterday-36411.html?areaCode=000&groupCode=25
2012年02月18日 福島県 浪江(ナミエ)の天気

TAVE= -1.8
TMAX= 2.2 最高気温(℃)  2.5  13:05
TMIN= -7.2 最低気温(℃)  -7.3  05:01
DIFF= 9.4
WMAX= 7.9 最大瞬間風速(m/s)  17.7(西)  14:36
SUNS= 8.8
RAIN= 0

老人の寝言:寒さに油断してはならない

余りの寒さで活動もにぶる。息子が灯油を2缶買ってきた。灯油買い占めや価格高騰がないだけでも有り難い。電気ストーブと石油ストーブの暖かさは何か異なる。燃焼で空気そのものが暖まり、その空気が部屋を循環するためだろう。

asahi.comは、「天皇陛下の手術無事終了 順調なら2週間で退院;url=http://www.asahi.com/national/update/0218/TKY201202180231.html(2012年2月19日1時4分)」というタイトルで、「東京大病院(東京都文京区)で18日に行われた天皇陛下の心臓の冠動脈バイパス手術は、約4時間で無事終了した。天皇陛下は麻酔から順調に目覚め、集中治療室(ICU)に移られた。医師団は手術後に記者会見し「心臓の状態、循環の状態も安定し、予定通りの順調な経過」などと語った。 手術は順天堂大の天野篤教授(56)、稲葉博隆准教授(48)と東大の小野稔教授(50)の3人の心臓外科医が担当。天皇陛下は午前9時24分に歩いて手術室に入り、11時1分から午後2時57分まで手術が行われた。陛下は午後3時55分にICUに移った。5時すぎに面会した皇后さまに、陛下は「ありがとう」と声をかけたという。 」と報じた。

帰りの車中で、天皇陛下の手術はどうだったかと聞くと、無事終了とかみさんが答えた。改めてそれを確かめた。2/19日5時台の室温が3.5℃。福島原発周辺地域の気温が気になった。AMEDASで調べると、浪江(ナミエ)は当地より一段と寒い。仮設住宅での生活の厳しさを思う。東北関東大震災後一年となる3月11日が3週間後に迫る。この日の天皇陛下の元気なお御言葉はきっと東北関東大震災と福島原発事故からの復興への希望と確信につながるだろう。

寒さで思い出すのは高村 光太郎。「高村 光太郎。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%9D%91%E5%85%89%E5%A4%AA%E9%83%8E。最終更新 2012年2月17日 (金) 10:09)」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事によると「1945年(昭和20年)4月の空襲によりアトリエとともに多くの彫刻やデッサンが焼失。同年5月、岩手県花巻町(現在の花巻市)の宮沢清六方に疎開(宮沢清六は宮沢賢治の弟で、その家は賢治の実家であった)。しかし、同年8月には宮沢家も空襲で被災し、辛うじて助かる。終戦後の同年10月、花巻郊外の稗貫郡太田村山口(現在は花巻市)に粗末な小屋を建てて移り住み、ここで7年間独居自炊の生活を送る。これは戦争中に多くの戦争協力詩を作ったことへの自省の念から出た行動であった。この小屋は現在も「高村山荘」の名前で保存されている。」とある。

年譜では、高村 光太郎が東北で独居自炊の生活を送ったのが還暦過ぎのようだ。寒さというストレスに耐えて人も生物も強くなる。寒さに耐えたものだけがその寒さを語れるのかもしれない。ともかく、老人の冷水にならぬよう、寒さに立ち向かわねばならない。

2012年2月17日 (金)

老人の寝言:「2号機圧力容器底部の温度上昇の原因は温度計の故障」で済むのか

2012/2/17(金)
昨日は午前は曇り。午後から晴れ間が出た。町内行事。しばらくぶりに東京電力のホームページを見た。福島第一原子力発電所二号機圧力容器の温度上昇は温度計の故障と発表されていた。

2012/2/16(木)の天気

TAVE= 2.6
TMAX= 6.2 最高気温(℃)  7.2  14:23
TMIN= 0 最低気温(℃)  -0.1  23:38
DIFF= 6.2
WMAX= 7.7 最大瞬間風速(m/s)  15.0(西北西)  01:42
SUNS= 3
RAIN= 0

老人の寝言:「2号機圧力容器底部の温度上昇の原因は温度計の故障」で済むのか

東京電力のお知らせは以下の通りである。

東京電力は、「2号機圧力容器底部の温度上昇の原因は温度計の故障、引き続き冷温停止状態を維持;url=http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/info/index-j.html(平成24年2月16日更新)」というタイトルで、「 2月上旬、2号機原子炉圧力容器底部の温度計1箇所で指示値の上昇が見られました。東京電力では、局所的に実際に温度が上昇しているのか、あるいは温度計の故障なのか両方の可能性を調査してきました。段階的に原子炉への注水量を約2倍まで増加させて、原子炉の冷却を優先させる対応を行いながら、原子炉の状態を監視しています。 圧力容器や格納容器内の他の温度計が注水量の増加に伴って温度が低下していることに比べて、当該温度計の指示値の上昇が続いたこと、電気回路を点検した結果通常よりも高い抵抗値が測定されたことなどから、当該温度計の指示値の上昇は故障が原因であり、実際の圧力容器底部は十分冷却されていると判断しました。 また、格納容器内のガスのサンプリングを行い、臨界かどうかを示すキセノン135が検出限界未満であり、再臨界は発生していないことを確認しています。原子炉建屋から放出されている放射性セシウムの濃度についても、温度上昇以前と比較して変化しておりません。 」と報じた。

一般人は、「2号機圧力容器底部の温度上昇の原因は温度計の故障」と一安心するだけだが、疑心暗鬼の気持が持続している。何か隠し事をしていないか気になる。念のために「プレスリリース 平成24年2月16日 福島第一原子力発電所第2号機原子炉圧力容器底部における温度上昇を踏まえた対応に係る報告書の経済産業省原子力安全・保安院への提出について」を開いた。「福島第一原子力発電所第2号機原子炉圧力容器底部における温度上昇を踏まえた対応に係る報告について」というPDF資料が添付資料でそのなかの図面の引用が以下の図である。このグラフを見ると故障した温度計のカーブが他の二例(注水量の増加で温度が低下しているようだ)と異なるのは分かる。最初はこの温度低下は何が原因か疑問に思った。重要なデータ開示を行っているのだから正確な説明をするべきだ。このデータが語るのは、当局が再臨界を怖れて、「注水量増加による再臨界防止対策としてホウ酸水の注入を実施したうえで、炉心スプレイ系からの注水量を約 6.9m3/hから約 9.9m3/hに増加する操作を実施[総注入量:約 18m3/h]。(添付資料)」した結果であろう。
F1_no2_kouon_ijyou

いわば、当局は相当なリスクを犯して再臨界を阻止していた姿が浮き上がるのだが、問題の本質が温度計の故障にすり替えられては、ステップ2等が絵に描いた餅に過ぎないと感じてしまうのだ。

2012年2月13日 (月)

老人の寝言:今年の冬は寒い!

2012/2/14(火)
昨日は曇り時々晴れ。外出。用事3件。工作資材も購入。少し加工が必要になりそう。その後ポット苗灌水。

2012/2/13(月)の天気:別途挿入。
2/14挿入。

TAVE= 3.5
TMAX= 7.5 最高気温(℃)  7.8  13:08
TMIN= -0.7 最低気温(℃)  -0.9  07:18
DIFF= 8.2
WMAX= 5.8 最大瞬間風速(m/s)  11.8(西北西)  01:07
SUNS= 3.6
RAIN= 0

老人の寝言:今年の冬は寒い!

チーム森田の“天気で斬る!” - Yahoo!ブログ:「年年歳歳花相似・・ 」
url=http://blogs.yahoo.co.jp/wth_map?sess=476bb48290eaee42310ee2be7b806b60

たまたま上記の記事を読んだ。花粉は2/中~2/末頃までに飛散開始しそうだ。岡村真美子氏が郷里甲府の記録的寒さを報告していた。

この五年間の1月の伊勢崎の最低気温をグラフにしてみた。確かにデータ的にも低温続きであった。
Saiteikion_y07_y12_jan

Natumikan_tougai
余りに寒いのでナツミカンの葉が凍害で枯れている。(DSC=2012/2/12)ミカン産地で凍害を受けた年があったことが記憶に残っている。その時の気象状況を調べてみたい。

2012年2月 9日 (木)

老人の寝言:ためしてガッテン - いとしきもの:生姜湯で頻尿軽減が出来た!20120209。

2012/2/9(木)
昨日は晴れ。AMEDASでは3~4時AMに強風が吹いたようだ。最近、生姜湯を飲んで夜間の小用が少なくなりこの風に気付かなかった。午前と午後に会合。その後灌水、苗植え付け。気になる福寿草を覗く。太陽が高い時は花が開いていたが、傾くと花は閉じかけていた(ref/WEB PAGE/⇒:。http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/01f_flower_and_seeds.html)。新しい発見。啓蟄 (けいちつ)は 3/6頃との事だが、雨が降ってもうモグラ塚が出来ていた。モグラが活動を始めたようだ(http://www.geocities.jp/mimizutyan2/mogura.htm。が面白い)。

2012/2/8(水)の天気

TAVE= 4.9  
TMAX= 8.2 最高気温(℃)  9.0  12:05
TMIN= 0.9 最低気温(℃)  0.8  24:00
DIFF= 7.3  
WMAX= 9.6 最大瞬間風速(m/s)  16.6(北西)  04:27
SUNS= 8.3  
RAIN= 0  

老人の寝言:ためしてガッテン - いとしきもの:生姜湯で頻尿軽減が出来た!

東京電力福島原発事故もこのほぼ一年は基本的には冷却対策しか行われていないように感じる。数日前に、二号機の温度が上昇しているというニュースを聞いたので東京電力のホームページを見た。

東京電力は、「東北地方太平洋沖地震による影響などについて(【午後3時現在】);url=http://www.tepco.co.jp/cc/press/12020804-j.html(平成24年2月8日)」というタイトルで、「※2月2日以降、原子炉圧力容器底部の温度上昇の傾向が大きくなった2号機に
  ついて、原子炉への注水量を増加し、温度の傾向を監視していたが、依然70℃
  前後で高めの値を示している。2月6日、2号機原子炉格納容器ガス管理シス
  テムから気体をサンプリングした結果、当該システム入口でキセノン135は検
  出限界未満であり再臨界判定基準である1Bq/cm3以下を満足しており、再臨
  界していないことを確認しているが、急激な冷水の注水により炉内の水密度が
  高くなり臨界の可能性が高くなることを避けるため、注水の増加操作前の2月
  7日午前0時19分から午前3時20分にかけて、安全上の措置として念のため原
  子炉へのホウ酸水注入を実施し、同日午前4時24分、炉心スプレイ系からの注
  水量を約3.7m3/hから約6.7m3/hに変更(給水系からの注水量は約6.8
  m3/hで継続中)。現在は約66.0℃(2月8日午前11時時点)である。引き
  続き、傾向監視を行う。」と報じた。

データを羅列して科学技術に疎い一般人を煙に巻くという姿勢が見え隠れしている。「水量を約3.7m3/hから約6.7m3/hに変更」とそっけなく述べているが、水量を81%も増量しているのには深刻な理由があるのではないか。原子炉への注水は熱すぎるお風呂に注ぐ水と異なり、増量に幾つものリスクを伴っている筈だ。東京電力はその辺を明確に説明する責任があるのではないか。

今年の夜間冬は良く小用に立った。振り返ると、例年の電気アンカと腹巻きの利用をしていなかった。コーヒーミルを買ったのでコーヒーをよく飲んだ。豆を挽くのも、コーヒーの香りもマンネリで面白くなくなった。そこで生姜湯を飲んでみたら頻尿に効果があるようだ。調べてみる見ると、自分の状況は的外れではないようだ。

頻尿の悩み・原因と対策は?;ref/HP/⇒:。http://kenkou-hintnoizumi.net/hinnyou.html

以下に自分の症状に関係する部分を引用する。

「●下半身を温める、●余分な水分やカフェインを控えめにする:水分を多く取りすぎたり、カフェインを多く含むコーヒー、紅茶などの飲み物は利尿作用があり、尿意を催しやすいので控えめにしましょう。、●体を温める:体を温めて、膀胱や腎臓などの血行を良くする事が過活動膀胱による頻尿の予防と改善につながります。入浴を毎日行い、腰のあたりにある膀胱や腎臓を良く温めます。また冬は腹巻きや使い捨てカイロなどで腹部~下腹部を冷やさないようにします。、●ショウガ湯を飲む
ショウガに含まれるジンゲロールは、膀胱の血流を促し、冷えからくる過活動膀胱の症状を和らげます。」

「ショウガに含まれるジンゲロール」は初耳だ。以前、お土産で買った唐辛子茶を飲んだことがある。今度は唐辛子茶や芥子茶も試してみるか。「冷えからくる過活動膀胱の症状」も良く体験する。最近は公園のトイレが有り難い。

それにしても、昨年来、変な寝言にうなされてきた。それを老人の寝言として綴った。東北関東大震災と東京電力福島原発事故ももうじき発生11ヶ月を迎える。この老人の寝言にもストレスを感じるのが実状だ。いつになったら熟睡できるのか。

Googleでキーワード「頻尿軽減OR夜間頻尿 原因 対策」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=%E9%A0%BB%E5%B0%BF%E8%BB%BD%E6%B8%9BOR%E5%A4%9C%E9%96%93%E9%A0%BB%E5%B0%BF%E3%80%80%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%80%80%E5%AF%BE%E7%AD%96)。

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追記(2014/5/6):
「老人の寝言:ためしてガッテン - いとしきもの:生姜湯で頻尿軽減が出来た!(2012/2/9(木))」いきなりランキング8位に入った。3.11の東北三大災害が起きたのが3年前。東北ではまだ冬の季節ではと寒さを案じた。以来、少しでも節電しようと電気あんかの使用を中止。これも、一種のシミュレーション。無理せず節電するだけでなく、オールシーズン型に体質改善が出来れば一石二鳥。二年目の冬は、長袖シャツに股引厚着で冬を乗り切った。これは、昔のリバイバル版。でも、尿調整のネジは緩む方向に進化。老人力は年々成長している。今年は、運良くホムセンでタネ生姜に巡り会った。恥ずかしながら量が多い外国産でガマン。一袋購入して植え付け中に、旧友が散歩で通りかかって声をかけた。お前、何を作っているのか?内緒だ!隠す程、良い物があるのか。実は、こうこうしかじか。俺も困っているヨ。それを聞いて、あ~良かった。

追記(2014/8/19):今までランク外だったが、本記事がまたランキング8位に入った。発汗が多い夏は起床も早く夜間はほとんどトイレに立たない。最近、早寝をして夜間冷える時トイレに立つようになった。という事で、多分同じような症状の人がいるようで心強く思った。ショウガ苗は梅の木の下に植えたが、除草をしないので草の中。多分収穫出来ずに終わりそうだ。

追記(2020/04/22):
ランキング2位。タイトルに投稿期日を追加。

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2012年1月21日 (土)

老人の寝言:企業エゴが罷り通る三流国日本の電力料金値上げを憂える

2012/1/21(土)
昨日は雨から雪になった。大きな牡丹雪がふわりふわりと降る。雨量換算で0.5~1㎜/Hでそれ程の大雪ではなかった。昨年のレビュー等で室内で過ごした。会社時代にはビューアンドレビューというのがあって、過ぎた一年を振り返り、これからの一年の目標を定めた。一時流行った成果主義の前身みたいだったが、それで本人の実績を評価するほど厳密な物ではなかった。それでも、そのような作業を続けることで、成果も課題も見えてくるのは事実だ。昨年は東北関東大震災と東京電力福島原発事故という大きな災害が発生して、自分の生活や生活パターンも変化した。節電も気になるようになった。さらに根元的な物質文明も気になってきた。今年は地に足を着けてもうすこし老人力を発揮したいと思う。夕方~夜にかけて降雨が止んだ。夜用事外出。

2012/1/20(金)の天気

TAVE= 1.3
TMAX= 2.5 最高気温(℃)  2.9  00:07
TMIN= 0.4 最低気温(℃)  0.3  03:30
DIFF= 2.1
WMAX= 2.4 最大瞬間風速(m/s) 
SUNS= 0
RAIN= 11.5

老人の寝言:企業エゴが罷り通る三流国日本の電力料金値上げを憂える

生活や産業の基礎を支えるエネルギー政策も時代と共に変わってきた。発電は水力から火力に変わった。火力の燃料は石炭から石油に変わった。このエネルギーの転換が起こる過程で、煤煙、排気ガス等の環境問題が多発した。そのようなエネルギーシフトの中で、原子力エネルギーの比率が密かに上昇していた。そうして、原子力発電が途方もなく危険な存在だと暴いて見せたのが東京電力福島原発事故のように見える。現在日本には54機の原発あり、稼働中は5機との事だ。その5機も定期点検に入り全機が停止する可能性もあるという。東京電力は事業者向けの電気料の値上げを発表した。その理由が原発から火力への比重が増大した石油燃料代との事だ。エネルギーという面で、自分自身を防衛する能力のない事業者を、原発を人質に取り値上げという銃口を向けているようでその企業エゴの醜さが透けて見える。その値上げが家庭用の電力にも及ぶ。値上げは電力会社の権利だとちらりと本音が漏れた場面もあった。東京電力のホームページには既に値上げ情報が掲載されている。そうして、法人税や電力料金が高くなったりすると日本の企業は外国に出て行かざるを得ないという説も流れる。外国の安いエネルギーが永久に使えるのかは疑問だろう。日本企業が外国で稼ぐと言う事は日本の環境問題も経済問題もその国に持ち出す事になるだろう。新興国の国民意識は刻々と高揚している。企業誘致優遇策が永続する保証はない。人件費の安さだけで海外シフトをした企業はシフト先を転々と変えてきたのが実態ではないか。日本が戦争を起こしてアジアに進出したのも食糧や石油等の資源確保するという意図があったのは事実。この戦争という歴史は数世紀と言う時定数を持つだろう。問題を掘り起こせばいつでも経済関係はひっくり返せる。日本は一流国と自負したいところだが、今はそんな自己満足の時ではないだろう。三流国がいやならせいぜい2.5流国で我慢する時ではないか。官民が原発無しで3年も我慢できればその後の目鼻は付くだろう。知恵を出せば無駄なエネルギーはまだまだ絞り出せるだろう。電力企業は電力の売買による利益追求に第一義的な目的がある。それを値上げでだけで実現しようとするのは既に倫理意識の崩壊の兆候を示しているのではないか。電力会社の言い分は破綻し掛けている。日本は公害問題を解決して、エネルギーの効率化を実現した実績を持つ。その問題解決に官民と国民のベクトルが合ったから出来た事かも知れない。今の実態はどうなっているのだろうか。エネルギー問題は多様なエネルギーの価値を生み出すことによりより合理的な解決に向かうのではないか。エネルギー基本政策の策定が水面下に沈んで、議論が進まない所は三流国日本の面目躍如というふうに感じられる。

2012年1月16日 (月)

老人の寝言:「除染」という不可解な造語?に日本語のあいまいさを嘆く

2012/1/16
昨日は晴れ。庭の手入れ。ポット灌水。一昨年だったか実生の夏みかんが枯れた。推定1994年頃種まきしたもの。カナムグラがその上を覆いそのまま放置したのであっけなく枯れた。昨年根本にキノコが生えていた。その木を押してみると難なく倒れた。樹木としては材は緻密でないので弱さもあると思うが、キノコの菌類が腐食を進めた可能性もある。

2012/1/15の天気

TAVE= 3.6
TMAX= 7.4 最高気温(℃)  8.3  13:22
TMIN= 0.1 最低気温(℃)  -0.8  00:01
DIFF= 7.3
WMAX= 5.6 最大瞬間風速(m/s) 
SUNS= 6
RAIN= 0

老人の寝言:「除染」という不可解な造語?に日本語のあいまいさを嘆く

最近、言葉についての信頼感、安心感についてなんとなく疑問を感じている。「税と社会保障の一体改革」等その例であろう。「社会保障」という羊頭を掲げ、「税」という狗肉を買わせる下心を「一体改革」という美辞麗句に見てしまわないだろうか。増税法だけは先に成立させ、社会保障法は置き去りにされる懸念は大きい。

また、最近は「除染」の問題が実生活の中に忍び込んできている。自分は「除染」を「除洗」と勘違いしていたふしがある。WEB辞書で調べてみた。「除染(和英)url=http://eow.alc.co.jp/%E9%99%A4%E6%9F%93/UTF-8/?ref=sa。decontamination(英和);url=http://eow.alc.co.jp/decontamination/UTF-8/:decontamination【名】汚染除去、除染」。「研究社 新英和中辞典;decontamination
音節de・con・ta・mi・na・tion 発音記号/di`?k?nt`?m?ne'???n/=【名詞】【不可算名詞】1 浄化. 2 (毒ガス・放射能などの)汚染除去.」

英語として放射性物質を除去するとい情報を発信するならば、decontamination=汚染除去を使うべきなのだろう。

原子力防災基礎用語集url=http://www.bousai.ne.jp/vis/bousai_kensyu/glossary/si32.html
除染:「身体や物体の表面に付着した放射性物質を除去するあるいは付着した量を低下させることを除染という。除染対象物によりエリアの除染、機器の除染、衣料の除染、皮膚の除染などに分けられる。 物の除染には浸漬、洗浄、研磨などが行われ、除染剤には合成洗剤、有機溶剤などが用いられる。また、身体の皮膚の汚染には、中性洗剤、オレンジオイルなどが用いられる。」とある。

原子力防災という視点からも、放射性物質による汚染は、比較的範囲が狭いに「除染」という用語を使うように受け取れる。数十ha等広範囲に及ぶ放射性物質による汚染から有害物を除去する事を「除染」と言えるのか疑問符がつくのではないか。

原子力防災用語集(原子力安全保安院=TOPページ > 用語集 > 原子力防災用語集)url=http://www.nisa.meti.go.jp/word/12/0586.html「し行=除染 0586 :衣服などが放射性物質によって汚染 した場合に、必要に応じこれを除去すること。除染の方法としては、衣服の洗濯、全身シャワーによる除染などがある。緊急時においては、1次除染 、2次除染 がある。「1次除染 0003;url=http://www.nisa.meti.go.jp/word/71/0003.html=頭髪、皮膚、衣服などの身体表面に放射性物質が付着していると判定された被災者に対して、まず最初に衣服の更衣や付着した放射性物質の除去を行うこと。応急除染ともいう。」「2次除染 0013;http://www.nisa.meti.go.jp/word/71/0013.html=身体表面に放射性物質による汚染 がある場合、シャワー施設及び薬品により放射性物質を除去すること。」

上記の原子力安全保安院の「除染」の定義も放射性物質による汚染を比較的狭い範囲にとらえていると理解される。「頭髪、皮膚、衣服などの身体表面に放射性物質が付着」した場合は外部被曝となる。
放射性物質が身体に付着すると体内に進入し内部被曝の原因になる。それを防止するのが「2次除染」という事だろう。

ところで、日本語として気になるのがなぜ「除染」という言葉が作られたかという点。漢字の「除」は動詞として取り除くを意味するだろう。そういう点からは「除草」はイメージにぴったりする。電子辞書で「除菌」はあるが「除染」はない。比較的新しい造語だろう。なぜ取り除くかを考えると「除」に「危険、不快」等好ましくない意味が含まれるのも事実。除塵、除湿等々。動詞の「除」の次ぎに目的語が来れば理解しやすいが「染」とは?「除染」が使われる文脈からは「汚染」と類推される。「染」という漢字は水にインクをたらした時のように、その色がじわじわと拡散するさまを示すが、そこにはまだ善悪、快不快という概念はない。今日では、「除染」とは有害物質がジワジワと拡散するのを取り除くという意味に拡大解釈されているようだが、曰く意味不明な言葉である。「汚染」の「汚」を取り除いて「染」を残したと考えると、羊頭狗肉と同様に、臭い物に蓋をした役人の造語に違いないと勘ぐりたくなるのだ。なぜ「汚染除去」と真実を言えないのか。きれい事で済ますのが日本語なのだろうか。

東京電力福島原発事故の放射性物質対策として「放射性物質汚染対処特措法」が制定された。その正式な名称が「平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法(平成二十三年八月三十日法律第百十号);http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H23/H23HO110.html」である。これでは、法律の名前すら思い出せない。国民は法律など読むなと言っているように感じる。

上記法律が規定する定義は;「(定義)
第二条  この法律において「原子力事業者」とは、原子力災害対策特別措置法 (平成十一年法律第百五十六号)第二条第三号 に規定する原子力事業者をいい、「関係原子力事業者」とは、事故由来放射性物質を放出した原子力事業者をいう。
2  この法律において「廃棄物」とは、ごみ、粗大ごみ、燃え殻、汚泥、ふん尿、廃油、廃酸、廃アルカリ、動物の死体その他の汚物又は不要物であって、固形状又は液状のもの(土壌を除く。)をいう。
3  この法律において「土壌等の除染等の措置」とは、事故由来放射性物質により汚染された土壌、草木、工作物等について講ずる当該汚染に係る土壌、落葉及び落枝、水路等に堆積した汚泥等の除去、当該汚染の拡散の防止その他の措置をいう。 」

驚くべき事に、上記法律でも「除染」の意味や定義がされていないのだ。「除染」という言葉が一人歩き初めているようで日本語のあいまいさに改めて失望するのだ。原子力安全保安院の用語定義の「除染」ならば、「除染」が人体やその周辺環境と特定されるが、限界がない地球環境への放射性物質の拡散に対して「除染」があてはまること自体に妄想があるように思えて仕方ない。

2012年1月10日 (火)

老人の寝言:過去最小122万人の新成人に期待

2012/1/10
昨日は晴れ。成人の日。寒気の流れ込みがなく、風もない穏やかな晴天で、新成人はどんな気持で成人の日を迎えたことだろうか。総務省統計局にアクセスしたがサーバーンがタイムアウト。新成人は何人と関心を持つ人の多さを示すものだろう。詳細については下記のlivedoorニュースが伝えている。老人の肩身は益々狭くなりそうだ。夏みかん等収穫。圃場の整理。夏にジャングルだった区画だ。雑木に枯れ草が倒れかけ荒涼たる風景。ともかく、先ず風通しと日当たりを確保したい。昼過ぎ、メダカの容器を覗いたら子メダカが数匹泳いでいた。動きは緩慢だ。餌を与えたが食いつかない。子メダカの日向ぼこと言うところ。

2012/1/9の天気

TAVE= 2.4
TMAX= 8.4 最高気温(℃)  8.8  15:13
TMIN= -2.6 最低気温(℃) -3.3  07:30
DIFF= 11
WMAX= 2 最大瞬間風速(m/s)  4.3(東)  14:39
SUNS= 9.1
RAIN= 0

老人の寝言:過去最小122万人の新成人に期待

我々戦後のベビーブーム世代は、世代人口の多さで色々な不利益を被った。いわば、全体的に生存競争が厳しかった。頭割りにすると社会的な配分も薄くなった。年金の給付年齢も引き上げられた。マクロ的な人口構成は、ほぼ推計通り推移するのだから社会制度もその推計に従って補正していれば、問題を先送りする事はなかった思われる。現実は理想通りに進んでいない。生活水準も上り坂の場合もあれば下り坂の場合もある。制度設計の善し悪しで世代間格差が生じるのも、生きる意欲という点で問題がある。今年又はこれから新成人になる世代人口は漸減傾向であるが、その世代が今後の日本を牽引して行かねばならない。老人が「新成人に期待」等と書くと、何をと言われるかも知れない。ともかく回りだしている時代の流れは変えようにも変えられない。しかし、より現実的な方向に変化することはあり得ることだ。悲観するより楽観した方が良いのかもしれない。戦前と戦後は非連続に大きな変化が起きた。それでもなんとか世の中はつながってきたのだ。見方によれば新成人は欲しい物のほとんどを手に入れているのではないか。その先には何があるのだろうか。価値観の変換、パラダイムシフトで世の中の見方・見え方は変わるだろう。物質的な豊かさより精神的な豊かさを期待したい。

livedoorニュースは、「2012年の新成人は122万人・過去最少値…新成人人口の推移をグラフ化してみる;url=http://news.livedoor.com/article/detail/6162705//(2012年01月02日06時41分)」というタイトルで、「総務省統計局は2011年12月31日、2012年1月1日現在における「辰(たつ)年生まれ」の人口と「新成人」の人口の推計データを発表した。それによると辰(たつ)年生まれの人口は1022万人で、新成人人口は122万人という推計となった。新成人人口は統計データが残っている1968年以降は起伏を繰り返しながら全般には減少傾向にあり、昨年に続き総人口に占める割合が1%を割り込むことが確認されている。また、記録を始めてからもっとも多かった昭和45年(1970年)の246万人に対し、半数を初めて下回ったことになる【発表リリース】)。」、「今回発表された2012年の新成人122万人は、データが残っている範囲では過去最低数で、冒頭でも触れたようにもっとも多かった1970年の246万人の半数を割り込んでいる。さらに総人口に占める比率も減少し続け、こちらも昨年同様に1%未満。これは「人口そのものの減少」「若年層人口の減少」の2つの状況を表していることになる。」と報じた。

2011年12月26日 (月)

老人の寝言:アメリカの若い滞日兵士さん故郷は恋しくないか

2011/12/26
昨日は晴れ。最近は寒さも本格化。最高気温と最低気温の差が10℃以上になっている日がポツポツあった。足の霜焼けが気になってきた。稲荷様への通路を確保するためにシノ刈りをしている。鉈鎌が役立っている。作業中ラジオを聞いていたが、たまたまダイアルを会わせた局がFENだった。

2011/12/25の天気

TAVE= 3.1
TMAX= 7.3
TMIN= -0.4
DIFF= 7.7
WMAX= 5.8
SUNS= 5.9
RAIN= 0

最低気温(℃)  -0.7  23:56
最高気温(℃)  8.2  12:45
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位)) 10.0(西北西)  15:17

老人の寝言:アメリカの若い滞日兵士さん故郷は恋しくないか

若い頃は英語の勉強の積もりでFENを聞いたことがあったが、最近はご無沙汰していた。本日はクリスマスソングの掛け流しのようであった。次から次へとクリスマスソングが流れたが何となく空しさを感じた。WIKIPEDIA「米軍放送送信所;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E8%BB%8D%E6%94%BE%E9%80%81%E9%80%81%E4%BF%A1%E6%89%80」によれば、この放送局は「所在地:東京(和光)、コールサイン: 非公表 、周波数:810kHz 、送信電力:50kW」を聞いているようだ。

一体、このラジオ放送を聞いている人数はどれほどあるのか。聞いている米軍関係者の人数はどれほどあるのか。軍人ならばクリスマス当日に軍務につている兵士もいるだろう。そんな事を考えていると、クリスマスソングの掛け流しのような大サービスが、兵士達の望郷の念を遮断しているようにも感じた。同時に日本には普段見えない治外法権の場所がまだあることにも気付いた。

今年は九州電力もヤラセ問題で世論の注目を集めた。社長は居座り、その結論も来年に持ち越しになりそうだ。そんな状況で、九州電力管内では厳しい節電が求められている。

asahi.comは、「九州電力の原発、全基停止 玄海原発4号機が検査入り;url=http://www.asahi.com/national/update/1225/SEB201112250013.html(2011年12月25日23時14分)」というタイトルで、「九州電力の原子力発電所で、ただ1基動いていた玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)4号機が定期検査に入り、25日深夜停止した。九電がもつ原子炉6基すべてが止まり、冬場の最大電力に対する余裕(予備率)は12月は0.4%、1月は0.8%とぎりぎりを見込む。このため九電は26日から2月3日までの平日(年末年始除く)、前年比5%以上の節電をするよう家庭や企業に求めている。 」と報じた。

今の国民の真情は、原発再開より厳しい節電の方を選択せざるを得ないというところにありそうだ。

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    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
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